犬娘「ふみゅ」(1000)

前スレ 犬娘「わふっ」
犬娘「わふっ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1357829813/)

キャラクター紹介




20代半ばで夢を追いかける為に勤めていた会社をやめ、今は貯金と音楽活動からの多少の報酬で暮らしている。見た目は爽やかな好青年。エロゲとかもやるけど心は純粋。隠しているが厨二病を患っている

わんこ

冬の初めほどに突如として柴犬から人間となった犬耳美少女。ロングヘアーでおっぱいでかいしスタイルもよくてかわいい。ご主人様一筋でご主人様が全て。大飯食らい。純粋すぎるが故にエロイベントをよく引き起こす。人前でわんこと呼ぶのは犬っぽくてまずいという男の心遣い?から人前では犬娘(いぬこ)と呼ばれている。ふみゅ

ジョン

ブロンドのショートヘアな外国人。しかし実はゴールデンレトリバーで犬耳。いつも純白のスーツと靴を履いている。紳士で美形。男の恋敵だったがある事件をきっかけに男とわんこを見守っている。めちゃくちゃ金持ちで多分なんでも出来る。企業家で国家レベルのプロジェクトにも参加してるとか

チワワ

チワワ。角刈りの見た目ヤクザだが本当にヤクザ。犬耳。町内会は血割破組の領地。ヤクザとは言ったものの地元の町おこしをしたりエロゲメーカーだったり。変態、セクハラ、ろくでなし。だけど義理に厚い親分肌。でも変態変態変態!!



男の家の近くで花屋を営んでいる。ショートヘアーで活発な女性。綺麗。意外とおっぱいがある。なんだかんだあって男達とは仲がいい。百合

サクラ

花屋の看板秋田犬…だが人間にもなれる。セミロングの着物美人でおっぱいおっぱい。犬耳。おしとやかで可憐そう。楓が大好きで百合百合している

サブキャラ



男の友人。バンドを組んでおり音楽活動仲間でもある

ギター、ベース、ドラム

友のバンドのメンバー

近所のおばさん

ジョンの飼い主。おしゃべり。いい人

おばあちゃん

タイムサービスという名の戦争を勝ち抜いてきた歴戦のツワモノ。男とは戦友であり好敵手でもある

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367487075

このスレは男とわんこがいちゃついたりその他登場人物と日々を過ごしていくのをひたすら見続けるスレです。ふみゅふみゅしながらまったりしましょう


前回までのあらすじ……

いちゃラブしながら日々を送っていた男とわんこ。ある日、わんこはジョンに頼まれ車の免許を取る事に。その特典で男とわんこが手に入れたものとは……

>>1 怒りの休日出勤

という訳で新スレがスタートしました。よろしくお願いします

ーかなみICー


ブォォォ

ラジオ「さぁ、今夜のナンバーは……」

男性「~♪」

男性「夜の高速を飛ばすのは最高だぜイェア!」ガチャガチャンッ

男性「あん……なんだありゃあ……」

男性「っ……俺を抜こうって?無理無理ィ!」グッ

ギュオオオオオ

男性「誰も俺には追いつけないぜヒェア!……おい、嘘だろ……」

ブォォォ

男性「なんで距離が縮まってるんだよ……」

ブォォォ

男性「あいつ……ギリギリで車の間を抜けながら向かってきやがる……クソが!」

ブォォォ

男性「……なんだよあれ……"黒い悪魔"……う、うわあああああああ!」

テレビ「次のニュースです。昨夜かなみIC付近で車が追突する事故が発生しました」

男「……」

わんこ「ふみゅ……」

テレビ「この事故により追突した車と追突された車は大破。追突された車を運転をしていた60代男性と追突した20代男性は病院に搬送されましたが死亡が確認されました」

わんこ「怖いですね……」

男「だな……だけどこいつ150キロも出して走ってたんだろ……?」

わんこ「……」ギュッ

男「……」ナデナデ

男「だけど……最近ここで事故ってニュースよく見る気がするんだよな……」

ピンポーン

男「はい……」ガチャ

ジョン「こんにちは、ミスター男にミスわんこ」

わんこ「ジョンくーん!」パタパタ

男「おう、どうした?」

ジョン「お話がありまして……」

男「まぁ、上がれよ」

ジョン「お邪魔します」ニコッ

わんこ「今お茶を用意しますね!」トテトテ


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー

男「この羊羹美味いな」モグモグ

わんこ「甘くて幸せです…」ピクピク

ジョン「お茶が進みますね…」

男「……で、なんだっけ?」

ジョン「お話があるんですよ」

男「またなんかのテスターになれって?」

ジョン「それもお願いしたいですね……ですけれど今は……」

ジョン「かなみICでの事故のニュース見ましたか?」

男「あぁ……」

わんこ「……」

ジョン「最近あの周辺に『黒い悪魔』と呼ばれる車が現れるそうで。ドライバーの間で噂になっている様です」

男「黒い悪魔……ね」

わんこ「悪魔ですか!」ビクッ

ジョン「もちろん本物の悪魔ではありませんよ」ニコッ

ジョン「夜間に速い速度で走行していると後ろから突然現れるそうです。その黒い悪魔に抜かれたドライバーは……」

男「事故にあう?」

ジョン「そういう事です」

ジョン「しかも、その黒い悪魔のドライバー……調べた所によると……『私たちと同じ』らしいんです」

男「同じっていうと……」チラッ

わんこ「ふみゅ……」ピクピク

ジョン「普通の人間なら警察に任せればいいのですが…どうもそうはいかないようで……」

男「それで俺たちに話を?」

ジョン「ええ……」

ジョン「教習所での『特典』を使ってもらいたいんです」


男『これは……』

ジョン『GT-R33。現在は絶版で中古で買えば400万は下りません』

http://i.imgur.com/GgMS2Nk.jpg

ジョン『これの状態は新品同様です。手入れも欠かさずにしていますし、チューニングもしているので一般の物よりも格段に性能は上なはずです』

ジョン『世論ではGT-Rシリーズの失敗作だと言われていますけど、私は90年代屈指の名車だと思っています』

男『そんなもんもらっていいのかよ……』

ジョン『どうぞ。名車は誰かに乗ってもらわなければ駄作と対して変わりません』ニコッ

ジョン「ガソリン代やその他維持費などは私が負担します」

男「車貰ってしかもそこまでしてもらうのはな……」

ジョン「このお願いの報酬…ではダメでしょうか……」

男「お願いの内容って?」

ジョン「『黒い悪魔』をおびき寄せてもらいたいんです」

男「……」

わんこ「ご主人様……」

男「あぁ……」

ジョン「『黒い悪魔』が現れた後は私に任せて下さい。とにかく、それだけでいいのでお願い出来ないでしょうか」

男「……」

ここまでで

第一章はわんことの恋愛成就編
第二章はわんことのいちゃラブ編
第三章は黒い悪魔編

というふうに一応しています

ワイルドハーフ、今度見てみようって思ってから結局見てない…(´・ω・`)

なぜR33にしたかというと、父親が昔乗ってて、12年くらいのお付き合いのあった思い入れのある車なんです。廃車にした時は本当に悲しかった…

男「……」スタスタ

犬娘「ふみゅ……」ギュッ

男「大丈夫大丈夫」

スーツの男「この建物は立ち入り禁止だぞ」コツコツ

ゾロゾロ

男「……一番偉いのに用事があるんだよ」

スーツの男「あん?客人か……」

スーツの男2「そうは見えねえけどな…」カランッ

「おい、待てやてめえら!!」

スーツの男達「おはやうごぜえやす!」

カタギに見えない男4「にいちゃんに嬢ちゃんじゃねえか。どうした?」

男「チワワに用事がある」

カタギに見えない男4「組長にか。今案内するぜ……あとてめえら」

スーツの男達「!!」

カタギに見えない男4「カタギにそういう態度を取るなと何時言えば分かるんだ?俺たちはヤクザではあるが暴力団でもゴロツキでもねえ!!」

カタギに見えない男4「しかも…組長の友人に手を出そうとしたんだ……落とし前付けてもらうからな……さ、こっちに来てくれ」

男「あ、あぁ……」

犬娘「……」


ヒィタスケテクレ! ウワアアアアア

男「助かった。えっと……」

カタギに見えない男4「ん、ああ……そういえば名前を言ってなかったな。俺は裕二郎。よろしくな」

男「よろしく」

犬娘「よろしくお願いします」パタパタ

裕二郎「お…嬢ちゃんももしかして組長と同じかい?」

男「知ってたのか」

裕二郎「組の中でもごく僅かだけどな……ここだ。ノックしてから入れよ、じゃあな」スタスタ

男「入るぞー」コンコン

「おう」

ガチャ

チワワ「ん、坊主に嬢ちゃんじゃねえか。よく場所がわかったな」

男「ジョンにな……」

チワワ「で、今日はどうした?」

男「実は……」

チワワ「『黒い悪魔』ね……あ、なんか飲むか?酒なら腐る程あるんだけどよ……」

男「酒は遠慮しておく……」

チワワ「それじゃあコーヒーでいいか……」

わんこ「プリークとお砂糖たっぷりでお願いします!」

チワワ「お、甘党だな。ちょっと待ってろよー……」ガチャガチャ

男「しかしすごい部屋だな……デカイデスクに黒のソファー……イメージ通りだわ…」

チワワ「汚ない4階建てビルってとこもイメージ通りだろ?」

男「あぁ……」

チワワ「ほらよ」コトッ

男「ありがとう…」

わんこ「いただきます!」ゴクッ

チワワ「俺にもわからねえな……何者なのか……」

男「その黒い悪魔とやりあう為に練習がしたい」

チワワ「なるほど…練習相手って訳か。いいぜ」

わんこ「ふみゅ……」

チワワ「まぁ…いきなりまともにやっても無理だな。今夜ドライブに行くぞ。まずは新車に身体を慣らさないとな」

男「ああ……そうだな。よろしく頼む」

チワワ「それじゃあ……8時にかなみSAで落ち合うぞ。都心までのツーリングだ」

ーかなみSAー


ドドドドド

男「……」

わんこ「車ってすごく気持ちいいですね!」

男「だな…駐車場からここに来るまででもうドキドキだったけど……」

ブォォォ!ブォォォ!

男「ん…?」

チワワ「おーう!」

http://i.imgur.com/31EbgNJ.jpg

ウィーン

男「おう……」

チワワ「RX-7だ。いい車だぜ」

わんこ「真っ赤ですね……」

チワワ「さ、飛ばして行こうぜ!」

ブォォォン!!

男「いくか……」ガチャガチャンッ

ブォォォ...

わんこ「楽しみですね……」ピクピク

男「いくぞ。とりあえずチワワについていくか」

ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーー


ブォォォォォォ!!


http://youtube.com/watch?v=7OkzGLgyyCw


男「……」

わんこ「ふみゅー!」ピクピク

男「とりあえず80km保って……」

プルルルル

男「電話……」

わんこ「チワワですよ」

男「スピーカーにしてくれ」

わんこ「わふ!」

チワワ『おう、少し遅いんじゃないか?』

男「これくらいでいいだろ……」

チワワ『そんなんじゃ悪魔には勝てないぜ!』

男「今日はツーリングだったんじゃないのか?」

チワワ『こまけえこたぁいいんだよ!』

わんこ「どんどん離れていきますね……」

男「ったく……」ガチャンッ

ブォォォォォォ

男「車線変更か…」カチャッ

カチカチ

男「100km越えたぞ……」

わんこ「景色が流れていきますね…」

男「こんなに怖いもんなのか…運転してると」

わんこ「私は楽しいですよ!」

チワワ『この先はゆるいカーブだから気をつけろよ』

男「おう……」

わんこ「ふみゅ……」

カチカチ

男「カーブしながらの車線変更は難しいな」

チワワ『慣れりゃどうって事はねえよ』

男「……」

わんこ「ふみゅ…高い建物が沢山です……」

男「もうそろそろか……」

チワワ『今日は次で降りるか。こいつ自体はこの先まだまだ続いてるんだぜ」

男「そうなのか」

チワワ『スピード落とせよー……』

男「わかってる……」ガチャッ

ブォォォォォォ...

>>27 修正


チワワ『この先はゆるいカーブだから気をつけろよ』

男「おう……」

わんこ「ふみゅ……」

カチカチ

男「カーブしながらの車線変更は難しいな」

チワワ『慣れりゃどうって事はねえよ』

男「……」

わんこ「ふみゅ…高い建物が沢山です……」

男「もうそろそろか……」

チワワ『今日は次で降りるか。こいつ自体はこの先まだまだ続いてるんだぜ』

男「そうなのか」

チワワ『スピード落とせよー……』

男「わかってる……」ガチャッ

ブォォォォォォ...

今日はここまでで

新キャラはもうちょっとしてから出る予定ですよー

今日はネタを作っているので投下は無しにします

m.o.v.eの曲のPV見てたらインスピレーション湧きまくってやばい!!レースシーンを書く際には一曲ずつ載せていくと思うので、聞きながらみていただけると>>1のこの気分の高まりを共有出来る可能性が微レ存

しかし、地の文無しでこういうシーンを書くのはむつかしいですね…絶対男とかサスペンションだのなんだのってわかってる訳無いし。だからと言っていきなり地の文ぶち込むのもなぁ…とは

http://youtube.com/watch?v=D6p3eC_sfHE

ジョン「神葉高速道路……市原から川崎までを逆U字を書く様に繋ぐ、今や関東圏の主要高速……ですか」

男『大丈夫か?』

ジョン「ええ、大丈夫です。私のシルビアs15にはもちろんチューニングを施してあります。簡単に抜かれる事は無いでしょう…」

http://i.imgur.com/zoTcjrs.jpg

ジョン「とにかく。私が離れて追従しますから、ミスター男はドライブをしてくれるだけでいいです。黒い悪魔が現れたら…すぐに高速を離脱して下さい」

男『わかった……』

ジョン「さて…行きましょう」

ブォォ...

男「……」

わんこ「ジョンくん…大丈夫でしょうか?」

男「大丈夫だよ…きっと」

わんこ「ふみゅ……」

ブォォォォ

男「とりあえず120kmを維持して走ってみる…わんこ、付いて来てるか?」

わんこ「……離れてますけど後ろにいます」

男「よし……」ギリッ

ブォォォンッブォォォォンッ

男「おらっ!!」ガチャッ

キュルルルル

わんこ「ふみゅっ!?車が揺れます!!」

男「こうやって…煽ってやれば出てくるかもしれないだろ……」グッ

わんこ「ふみゅぅ……っ」

プルルルル...

わんこ「す、スピーカーにします」ピッ

ジョン『ミスター男!!』

男「どうした!」

ジョン『現れました、後は任せてミスター男は離脱して下さい』

男「わかった!」

ジョン『300m先までいけば……』

男「あぁ……あとは頼むぞ」

ジョン『えぇ……』

男『出るぞ』

ジョン「わかりました…」

わんこ『ジョンくん……』

ジョン「大丈夫ですよ、ミスわんこ」

ジョン(さぁ……どうきますか……!)

ギュオオオオオ

ジョン「ドリフトカーの代名詞でもあるシルビアを簡単に抜けると思われては…困ります」

ジョン(今日は時間が時間とはいえ、珍しく車両が多い気がします……間を縫う様に走行すれば……!)

ジョン「くっ…」ガチャッ

キュルルルル

ジョン「……」ガチャガチャ

ジョン「……」チラッ

ジョン「……そんな馬鹿な……」

男『おい、どうした!』

ジョン「……時速200km…直線でなくこのスピードなら追いつけないと思いましたが……相当無理な走りをしている様ですね」

キュルルルルッキュオオンッ

黒い悪魔「……」

ブォォォォッ

ジョン「速いッ……この加速とスピードは一体……」

ジョン「……あの車体…まさか……」

ブォォォォ

ジョン「ミスター男……」

男『どうした…』

ジョン「黒い悪魔に抜かれると事故にあうという噂と一緒にこんな噂もあります」

ジョン「黒い悪魔の正体は、伝説のドライバーの怨念で、勝負に負けない限り成仏する事はない」

ジョン「ミスター男…黒い悪魔を倒せるのは…貴方と…ミスわんこだけかもしれません……」

わんこ『ジョンくん!』

男『なに言ってんだ…』

ジョン「頼みます……」ピッ

ジョン「……まさか本当に……」

ブォォォォ

ジョン「距離は…20mという所ですか…」

黒い悪魔「……」

ブォォォォォォォォ

ジョン「……」

ー家ー


男「……」

わんこ「……」

ピンポーン

男「はい」ガチャ

執事「夜分遅くに失礼します」

男「えっと……ジョンの執事…か」

執事「社長からお話は全て伺っております」

わんこ「ジョンくんは!」

執事「……社長は、現在別宅で安静にされています」

男「……」

わんこ「ふみゅ……」

執事「男様とわんこ様にお渡しになったR33でなら、勝機があると社長は仰られていました」

男「……」

執事「では……」

バタン

男「……わんこ」

わんこ「ご主人様……」

男「今度は俺達が戦うぞ」

わんこ「わふ!」


裕二郎「お、にいちゃんに嬢ちゃんじゃねえか。また組長に用事かい?」

男「あぁ……」

裕二郎「少し待ってくれよ。今は少し取り込んでるみたいだ」

スタスタ

男「……」

わんこ「……」

男「……お」

わんこ「ふみゅ?」

???「……」

男(小さな女の子がこっち見てる……)

少女「お兄ちゃん達、おじさんの知り合い?」

男「おじさん?」

わんこ「おじさんって誰の事ですか?」ピクピク

少女「チワワおじさん」

男「ち、チワワおじさん……」

わんこ「チワワの知り合いですか」

少女「チワワおじさんは私の叔父さんよ」

男「……まじ?」

男(そういえば……)

少女「……」ピクピク

男「……oh」

わんこ「私と同じですね!」パタパタ

少女「お姉ちゃんも犬なの?」

わんこ「そうですよー!」

あまり書けてませんが、昨日の分と合わせて今日はここまで

男「あいつにこんなかわいい姪がいたなんてな……」

少女「別にかわいくなんかないわ…」パタパタ

男(わかりやすい…)

わんこ「ふみゅぅ…かわいいですよぉ…」ナデナデ

少女「……//」ピクピクッ

少女「ち、チワワおじさんは叔父さんだけどほんとの叔父さんではないの」

男「本当の叔父さんじゃない?」

少女「捨てられたの、私」

男「……」

わんこ「……」

少女「飢え死にしそうな所をおじさんが見つけてくれて、そのままここに住ませてもらってる」

男「そうなのか……ってここに住んでるのか!?」

少女「汚いけど、おじさんの友達はいつも沢山いるし、住んでみれば快適よ」

男「そうか……」

わんこ「私もですよ!捨てられていた所をご主人様に拾っていただいたんです!ご主人様は私の命の恩人です…」パタパタ

少女「そうなの…」

男「まぁ……意外といい奴だからな。拾われて良かったな……」

少女「変態だけどね」

男「やっぱり変態なのか……」

裕二郎「おう、随分組長の事ボロクソ言ってるじゃねえか」

少女「裕二郎おじさん」

裕二郎「おう、ユキちゃん」ナデナデ

少女「ん……//」

裕二郎「アイス買ってきてやったからこれでも食っててくれ」

少女「おじさんは一緒に食べないの?」

裕二郎「俺は仕事があるからな……ヤクザが本業って訳じゃないんだぜ?」

少女「おじさんは大きなトラックを運転するのよね」

裕二郎「そうそう。運送業ってやつだな」

>>46 修正


わんこ「私もですよ!捨てられていた所をご主人様に拾っていただいたんです!ご主人様は私の命の恩人です…」パタパタ

少女「そうなの…」

男「まぁ……意外といい奴だからな。拾われて良かったな……」

少女「変態だけどね」

男「やっぱり変態なのか……」

裕二郎「おう、随分組長の事ボロクソ言ってるじゃねえか」

少女「裕二郎おじさん」

裕二郎「おう、ユキちゃん」ナデナデ

ユキ「ん……//」

男「ユキちゃんっていうのか」

わんこ「よろしくお願いしますねユキちゃん!」パタパタ

ユキ「うん……」パタパタ

裕二郎「それもいいけどよ、アイス買ってきてやったからこれでも食っててくれよ」

ユキ「おじさんは一緒に食べないの?」

裕二郎「俺は仕事があるからな……ヤクザが本業って訳じゃないんだぜ?」

ユキ「おじさんは大きなトラックを運転するのよね」

裕二郎「そうそう。運送業ってやつだな」

裕二郎「それじゃあな、組長によろしく」スタスタ

ユキ「そういえばお兄ちゃんとお姉ちゃんはなんて名前なの?」

男「俺は男…こいつがわんこ」

ユキ「男お兄ちゃんにわんこお姉ちゃんね」

男(お兄ちゃんか……悪くないな……)

わんこ「……ご主人様?」ピクピク

男「ん?」

わんこ「ふみゅ……?」

ユキ「それよりアイス、食べましょう」

男「そうだな……なにがいい?」

わんこ「ユキちゃんからどうぞ」パタパタ

ユキ「それじゃあ……チョコミント」

男「わんこも好きな方選びな」

わんこ「じゃあ……バナナミルクにします!」

男「俺はあずきと……」

「「「いただきます」」」

男「美味いな」モグモグ

わんこ「ひんやり甘くて美味しいですよ……」ピクピク

ユキ「チョコのパリパリも美味しいわ」モキュモキュ

わんこ「ユキちゃん、あーん♡」スッ

ユキ「いいの?」パタパタ

わんこ「どうぞー!」

ユキ「あーん…」パクッ

わんこ「美味しいですか…?」ピクッ

ユキ「うん、美味しい……」ピクピク

わんこ「ご主人様も、あーん♡」パタパタ

男「あ、あーん……」

わんこ「美味しいですか?」

男「美味しいよ」

わんこ「ふみゅ…///」ピクピクッ

ユキ「お姉ちゃんもどうぞ」

わんこ「ありがとうございます!」パタパタ

ユキ「あーん…」

わんこ「あーん」パク

わんこ「ん~♡」ピクピク

ユキ「お兄ちゃんも、あーん」

男「あーん……うん、美味い」

ユキ「良かった」ピク

男「じゃあ今度は俺だな、どうぞ」スッ

ユキ「あーん……あずきも美味しい……」ピクピク

男「わんこも食べな」

わんこ「ありがとうございます!あーん…」パタパタ

わんこ「ん~♡」ピクピクッ

わんこ「あずきのつぶつぶが美味しいです」

チワワ「なにいちゃついてんだよお前ら」

ユキ「チワワおじさん」

チワワ「ユキー!」ガバッ

ユキ「おじさん……」

チワワ「うへへ…ユキはかわいいなぁ…癒されるなぁ……」ナデナデ

男「うわぁ……」

わんこ「変態です……」

チワワ「お前ら!ユキのかわいさがわからないのか!?」スリスリ

男「ユキちゃんはかわいいがお前はキモい」

わんこ「ふみゅ」

チワワ「そうか…やっぱりかわいいよなぁ……」ナデナデ

ユキ「親バカなの」

男「……」

お仕事なのでここまで

ちなみに何故ユキって名前かと言うとハスキーの出身地が雪だらけだからです

チワワ「とりあえず部屋に入るか…」ガチャ


チワワ「で、どうしたよ」

男「実は……」

ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー

チワワ「そうか……ジョンがな……」

男「……」

チワワ「なにか対策を練ってから挑まないといけないな……なにも無しに戦いに行ったら間違いなくまけ…ふぁぁ…」

男「眠いのか?」

チワワ「あぁ……最近ちゃんと寝てるはずなのに眠いし疲れは取れないし……もう歳なのかもしれねえな……」

わんこ「そんなに歳取ってたんですか」

チワワ「いや、まだ30代だけどな」

男「若っ!?」

チワワ「老けて見えるってんだろ?知ってるよ……」

ユキ「老けて見えてもいいじゃない。その方が貫禄もあるわ」

チワワ「そうだよなぁ…!老けて見えた方がいいよなぁ!流石ユキだぁああかわいい」デレー

男「……」

わんこ「……」

チワワ「それより!とりあえずは作戦を考える。すぐには無理だがな……俺も考えておくから坊主と嬢ちゃんも考えておけよ」

男「あぁ……」

チワワ「また後日、遊びにいくから。そしたらまた話そうぜ」

男「わかった」

ユキ「……」

チワワ「ユキには難しい話だったな?ん?」ナデナデ

ユキ「チワワおじさんのお友達が大変なんでしょう?」

チワワ「そう、それ以外にも大勢大変な人がいるんだ。そんな人が増えない様にしなきゃいけないんだよ」

ユキ「そうなの……」

チワワ「んじゃ、解散だな」

男「あぁ……」

わんこ「帰りますか?」ピクピク

男「そうだな……そうしよう」

ユキ「また遊びに来てね」パタパタ

わんこ「また来ますよー!」パタパタ

男「今度な」


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー

ー翌日ー


男「……」カタカタ

わんこ「んみゅ……」ギュッ

男「……」ナデナデ

わんこ「えへへ…//」パタパタ

男「……」カタカタ

ピンポーン

男「はい……」ガチャ

チワワ「おう」

男「後日って次の日の事だったのか」

チワワ「ちげえよ」

ユキ「こんにちは」

わんこ「ユキちゃん!」パタパタ

男「こんにちは」

チワワ「ユキが坊主達と遊びたいって言うからよ。今日はユキに付き合ってくれねえか?」

わんこ「いいですよー、沢山遊びましょうねー」ナデナデ

ユキ「うん…//」

チワワ「つーわけで頼むわ」

男「わかった…」

ユキちゃんとなにして遊ぶか募集します!よろしくお願いします

ちなみにユキちゃんは山奥に捨てられていてチワワとの激戦の末引き取られたとかなんとか

番外編-チワワとユキの出会い-


チワワ「お前ら!今日はタケノコ狩りだ分かってるだろうな!」

カタギに見えない男達「「「おす!!」」」

チワワ「いいか、地上にがっつり出てるのは狙うなよ。あいつらタケノコの姿して中身はほとんど竹だからな」

チワワ「今回の戦果で晩飯の質が変わるからな、お前ら!!今日は美味いタケノコご飯に煮物食おうぜ!!」

うおおおおおお!!!!

チワワ「さて……俺も掘るか……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


チワワ「タケノコ掘りの名人は足裏の感覚だけで探すらしいけどよぉ…無理だろ……」キョロキョロ

チワワ「お、なんだありゃあ……」

ピョコピョコ

チワワ「……耳?」

ハスキーU`・ω・´U「……」

チワワ「おう、どうしたよこんな所で」

ハスキーU#`・ω・´U「……」グルルル

チワワ「……」

チワワ「おい、なんでここにいる。飼い主は?」

ハスキーU#`・ω・´U「……」

チワワ「仕方ねえな……」ダッ


チワワU・ω・U「きゃい!(おう、待たせたな)」

ハスキーU`・ω・´U「ばう!(お前…今の人間なのか……)」

チワワU・ω・U「きゃいっ(そうだぜ、元は俺も犬なんだけどな)」

チワワU;・ω・U(しかしこう…犬に戻ってみるとガタイが違いすぎて怖えな)

ハスキーU´・ω・`U「ばうっ!(なんの用…)」

チワワU・ω・U「きゃいきゃいっ(こんな山奥に一匹ってなんか変だと思ってな)」

ハスキーU´・ω・`U「……」

ハスキーU´・ω・`U「ばうばう(捨てられた……飼い主にここまで連れてこられて……)」

チワワU・ω・U「……」

ハスキーU´・ω・`U「ばぅ(遊んでただけなのに…つい楽しくて甘噛みしただけなのに……)」

ハスキーU´・ω・`U「くぅん(私が攻撃したと思われて……こんな犬飼うんじゃなかったって……)」

ハスキーU´ ; ω ; `U「……」ジワ

チワワU・ω・U「きゃい(ひでえ事しやがる……)」

チワワU*・ω・U「きゃいっ!(俺んとこにこいよ、面倒見てやる)」

ハスキーU´・ω・`U「……」

チワワU・ω・U「きゃいきゃいっ(だってよ、嬢ちゃんまだガキじゃねえか。一人で生きていけるのか?)」

ハスキーU´・ω・`U「ばう(……嫌だ)」

チワワU・ω・U「……」

ハスキーU´・ω・`U「ばうばう!(どうせまた捨てるんでしょ!もう捨てられるなんて嫌だ!それなら一人でいる方がいい…)」

チワワU`・ω・´U「きゃいっきゃい!(捨てたりなんかしねえよ。俺も同じ犬だぜ、見捨てる訳ねえだろ!)」

ハスキーU´・ω・`U「……」

チワワU・ω・U「きゃい…(どうしてもか…ならよぉ……)」


チワワU`・ω・´U「きゃいんっ!!(俺と勝負して俺が勝ったらついて来いよ!)」

ハスキーU´・ω・`U「ばう……(勝負…)」

チワワU`・ω・´U「きゃい(好きなのでいいぜ、掛かってこいや)」

ハスキーU´・ω・`U「ばうばう(じゃあ……相撲)」

チワワU;・ω・U「……(俺…死ぬかもしれない)」

チワワU;`・ω・´U「きゃいっ!(お、男に二言はねえぜ!掛かってこいやあああ!)」

ハスキーU`・ω・´U「ばうっ!」ドカッ

チワワU´ ; ω ; `U「きゃんっ!(痛ったぁッ!?)」ゴロゴロ

ハスキーU´・ω・`U「ばうっ(私の勝ち……)」

チワワU´・ω・`U「きゃいんっ!(ま、待った!他の勝負にしよう!な?な?)」

ハスキーU´・ω・`U「ばうばうっ(それじゃあ……鬼ごっこ。私が捕まえるから逃げ切れたらそっちの勝ち)」

チワワU´・ω・`U「……(体格的に逃げ切れなくね……?)」

チワワU´・ω・`U「きゃい(べ、別の勝負だ!)」

ハスキーU´・ω・`U「ばうばうっ(それじゃあ…じゃんけん)」

チワワU*・ω・U「きゃい!(それだ!)」

チワワU*・ω・U「(これならチャンスあるぜ…!)」

チワワU*・ω・U「きゃいきゃい!(それじゃあ行くぜ…じゃんけん……)」

きゃい(ぽん!)
ばう!(ぽん!)

チワワU`・ω・´U「きゃいん(あいこか…中々やるじゃねえか……もう一回いくぜ!じゃんけん……)」

きゃい!
ばう!

きゃい!
ばう!

きゃい!
ばう!


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

チワワU´・ω・`U「……」

ハスキーU´・ω・`U「……」

チワワU´・ω・`U「きゃい(あいこも300目であれだけどよ……)」

チワワU´・ω・`U「きゃいっ(お互いグーしか出せなくね?)」

ハスキーU´・ω・`U「ばう(そうね……)」

チワワU・ω・U(お、待てよ……グーしか出せねえって事は俺が人間になってパー出せば絶対勝てんじゃん)

チワワU・ω・U「きゃい!(ちょっと人間になりたくなったから人間になるからな!!そしたらじゃんけんの続きやろうぜ!)」

ハスキーU´・ω・`U「ばう(パー出す気でしょ)」

チワワU;´・ω・`U「!!」ギクゥッ

チワワU;´・ω・`U(こうなりゃやったもん勝ちだぜ!)ダッ


チワワ「よっしゃあじゃんけんしようぜ!」コキッポキッ

ハスキーU´・ω・`U「……」

チワワ「ん?どうした?んんー?」ワキワキ

ポンッ

少女「……」

チワワ「……まじかよ」

その後なんだかんだあって少女はチワワの元で暮らす事になりましたとさ、めでたしめでたし






    ._
    \ヽ, ,、

      `''|/ノ
       .|
   _   |
  \`ヽ、|

   .\, V
     `L,,_
      |ヽ、)               ,、
     /                 ヽYノ
    /                r''ヽ、.|
    |                ..`ー-ヽ|ヮ
    |   _,.ィ彡ミ}}}Y小Y{{{ミ≧=- 、 `|
    |.   fミミミミミハハWハハ三彡彡ヽ .|
    ヽ、 人ミミ彡ミミヾ火シ彡、-ミミ彡Y |

      ヽf三シ'´    `"''''"´   `ヾ三i!ノ
       {彡f               ミミ'|
       {彡'      、 ,     ミミl
       ,}彡  ,.=≡≡、! : ≡≡=、 ミ}
      /ニY} .:',ィt:テミ、〉 : ,f‐t:テミ、 《fヽ

       |l{ ,jリ   `""'´ : : `゙""´  }} l|
      l{Vハl     , _ : : _ 、    f,リl|
      ヽ__`!    /゙'ー、__,.‐'ヽ、  {_'シ′
           |   ,;'  __:.:__ ,、:  i |
          '、:.. ; ,.-=ニ二ア’: ノ /  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
          ヾ:..:'.、:.. .::. .. ..:..:,':,イ   d⌒) ./| _ノ  __ノ
           \:..:..:..::.....::...:.../

             丶:._:._::_:._/

番外編でしたー。思いついたので

どうでもいいけど母の日ですね。なにも無しはアレだと思ったので自分は不二家でケーキを買いました

母の日ネタも一瞬思いついたけど誰のお母さんも出てない……(女のお母さんはネタに出来ないですし)

わんこ「鬼ごっこしましょうか!」

男「3人だけで鬼ごっこすんのか……」

わんこ「ふみゅ……」

ユキ「お医者さんがいい……」

男「お医者さんごっこなら3人でもいけるな」

わんこ「それじゃあお医者さんごっこにしましょう!」


男(患者)「げほんげほん……すいません」

わんこ(ナース)「どうされましたか?」ピクピク

男「咳が止まらなくて…熱っぽいんです……」

わんこ「ふみゅ……わかりました……お名前が呼ばれるまでお待ち下さい」

男「……」

わんこ「ご主人様ー、ご主人様ー」

男(男さーんとかじゃないんだ…)

ユキ(ドクター)「今日はどうしました?」

男「咳が止まらなくて熱があるんです」ゲホンゲホン

ユキ「わかりました…」カリカリ

ユキ「少し見てみましょう。診察の準備お願いします」

わんこ「わかりましたー!」パタパタ

わんこ「ではゆっくり寝て下さい」

男「はい……」ゴロン

ユキ「まずは聴診から始めますね……」

ピトッ

男「……」

ユキ「……」

わんこ「ふみゅ」

男(胸元に寝そべられてるんだが)

ユキ「わかりました」

わんこ「私も聴診しますね!」ギュッ

男「ぐお!」

わんこ「ふみゅ……」スリスリ

男(これは抱き付いてるだけだ!)

わんこ「わかりました」

男「……」

ユキ「次はX線検査に移りますね。上半身の服を脱いで下さい」

男「え……脱がなきゃだめですか?」

ユキ「はい」

男「……」

スルスル

ユキ「検査を行う前に検査液を塗りますね。温かいのと冷たいのどちらがいいですか?」

男(温かいのと冷たいの…?)

男「じゃあ……温かいので」

ユキ「わかりました、お願いします」

わんこ「わふ!それじゃあもう一回寝て下さい」

男「はい…」ゴロッ

わんこ「動かないで下さいねー……」

男「……」

わんこ「ふみゅ♪」ペロペロ

男「!?」

わんこ「んふふー…あたたかいのでふ……」ペロペロ

男(温かいのって唾液の事かよ!!)

男「あ、あのぉ……」

ユキ「それくらいでいいですよー」

わんこ「んみゅ……」チュッ

男「……」

わんこ「えへへ///」

ユキ「それではX線検査始めますね」


ユキ「はい、終わりです。検査結果が出るまでお待ち下さい」

男「はい……」

わんこ「先生…どうですか?」

ユキ「症状は軽い様ですが……これは」ペラッ

男「……」

わんこ「どうぞー」

男「はい……」

ユキ「結果なんですが……結核と肺炎と気管支炎を併発しています」

男「……」

わんこ「けっかく……きかんしえん?」パタパタ

ユキ「危ない病気の事です」

わんこ「危ないんですか!」

ユキ「お薬出しておきますね。定期的に病院にもいらして下さい」

男「はい…ありがとうございます」


わんこ「ご主人様ー、ご主人様ー」

男「……」

わんこ「お会計が100円になります」ピクピク

男「はい、どうぞ」ポン

わんこ「……?」ピクピクッ

男「……え、本当に払うの?」

わんこ「お医者さんに行ったらお金は出さなきゃいけないんじゃないんですか?」

男「わかったよ……」チャリン

わんこ「ありがとうございましたー」

ユキ「ありがとうございました」

わんこ「楽しかったですねー!」

ユキ「うん…//」

男(いろいろ腑に落ちない……)


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ーーーー

とりあえず、お医者さんごっこでした

ユキちゃんのいる前でわんこにアレコレとかシャイボーイな男くんに出来るはずもありませんでした(^p^)

あくまでごっこ遊びなので許してあげて下さいww

男「次はなにするか……」

わんこ「お外に行きましょう!」パタパタ

ユキ「うん」

男「んじゃ近所の公園でも行くか……」


ー公園ー


キャッキャ

チワワ「おう!」

楓「やっほー」

サクラ「こんにちは…」

執事「こんにちは」

男「……」

犬娘「こんにちはー!」パタパタ

男「なんでいるんだよ…」

チワワ「鬼ごっこやるんだろ?人も集めてきたからな!」

楓「チワワのかわいい姪っ子ちゃんと遊べるって聞いてねー」

サクラ「貴方がユキちゃん…?」ピクピク

ユキ「うん…」

楓「かわいいー!」ダキッ

チワワ「だろ?かわいいだろぉ!?」

男「……」

チワワ「んじゃ、じゃんけんして…あと逃げられる範囲も決めないとな」

執事「場所ならお任せ下さい」


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ーーーーーーーーー
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ーーー


男「と言われて車に乗せられて何処かに連れてこられたんだがこれは……」

ヒュオオオ...

楓「廃墟街……?」

執事「本来はサバイバルゲームに使う会場です。廃墟だけでなく、鬱蒼とした森や住宅街などの街並みもございます」

チワワ「本格的だな……」

わんこ「誰もいないんですね…」

執事「私有地でございますから」

サクラ「主様…」ギュッ

楓「大丈夫大丈夫、怖くないよー?」ナデナデ

執事「逃走範囲はこの廃墟だけにします。ビルなど建物内には入らない様にお願いします」

チワワ「それじゃあ改めてじゃんけんだ!」

ユキ「……」

男「……」

男「俺が鬼か……」

男(ユキちゃんは程々に追いかけて最後の方で捕まえてあげるようにするか…」

男「30数えるからみんな逃げろよ。いくぞー」


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ーーー


男「29、30」

男「……」キョロキョロ

男「……」スタスタ

男(誰もいないな……)

チワワ「あ」バッタリ

男「……」ダッ

チワワ「まだ捕まる訳にはいかないぜ!」ダッ

男(は、速い……)タッタッタッ

男「逃げられた……」

男「ていうか広すぎやしないか……」

男「……」トボトボ


わんこ「ふみゅ!」

男「お……」ダッ

わんこ「逃げますよー!」ダッ

男「は、速ッ!?チワワなんかと比べ物にならないぞ…」

サッ

男(ビルの向こう側に行ったか……反対から回り込んで正面から捕まえるか)ダッ

わんこ「んみゅぅっ!?」

男「てや!」タッチ

わんこ「捕まってしまいました」パタパタ

男「まだ一人か……」

わんこ「ご主人様ー…」ギュッ

男「……」ナデナデ

男(汗の匂いがする……少しじっとりしててエロい……)

わんこ「ふみゅ//」

男「次だな……」

わんこ「私も一緒にいきます」ピクピク

男「あぁ……」


楓「サクラ……」

サクラ「主様……」

イチャイチャ

男「……」

わんこ「ふみゅ……」

男「これは……後で来ても捕まえられそうな気がする……」チラッ

執事「……」

男「……」ダッ

執事「……」テッテッテ

男「ほい」タッチ

執事「捕まってしまいましたか」

男「次だ次」


ユキ「!」ダッ

男「お、待てー」テッテッテ

男「逃げられたかー…」

男「さて……あの2人もいい加減捕まえるか」

楓「ユキちゃんはかわいいなー」ナデナデ

ユキ「ん……//」

サクラ「主様…私も……」

楓「サクラもかわいいよ…」ナデナデ

サクラ「……///」

男「……」

わんこ「楽しそうですね」パタパタ


男「これで残りはチワワだけか」

楓「捕まるなんて思わなかったなー」

男「逃げる気無かっただろ」

男「んじゃま、探してくるわ」


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー


男「……」トボトボ

男「見つからないし…たまに見つけてもすぐ消える……」

男(これ捕まえられないんじゃね……?)

わんこ「どうでしたかー?」

男「いや……」

楓「強いねー…」

ユキ「チワワおじさんは逃げるの得意だから…」

執事「……」ピッ

男「ん……?」

執事「……」ニコッ

男「……??」


バラバラバラバラ...


男「!!?」

わんこ「ふみゅっ!あれは……」

楓「ヘリコプター?」

サクラ「なんでしょうか…」

兵士「GOGOGO!」

シュルルルル

男(ヘリから縄を伝って降りてきた!?)

兵士「チームα、配置完了しました」

タッタッタッ...

兵士B「チームβ、配置完了」

兵士C「チームδ、配置完了です」

執事「対象を捜索、速やかに捕獲し連行する事」

兵士達「サー!」ビシッ

男「……これは」

執事「日もそろそろ落ちてきますし、ちょっとしたお手伝いです」

男「ちょっと……ね」

兵士「GO!」

バラタタタタタッ!!

わんこ「ふみゅ!?」ビクッ

楓「弾……撃ってるの?」

執事「実弾ではありませんから心配ありませんよ」

アギャー!!

チワワ「……」

兵士「任務完了、帰投します」

執事「ご苦労」

チワワ「なんだこれ……」

男「さぁ……」

鬼ごっこでしたー

ー家ー


わんこ「今日は楽しかったですね!」パタパタ

男「そうだなー…」

チワワ「さて、そろそろ帰るか」

楓「そうだね。それじゃあ私たちは先に」

サクラ「さようなら…」ピクピク

ユキ「さようなら」

バタンッ

チワワ「んじゃ俺たちも帰るぜー」

ユキ「うん……」

チワワ「……」ポリポリ

チワワ「なぁ、坊主」

男「ん?」

チワワ「今日ユキの事泊めてやれねえか?」

ユキ「!」

男「俺は構わないけど」

わんこ「私も大丈夫ですよ!」

チワワ「なんかすごく泊まりたそうな顔してたからさ」

ユキ「そんな顔してないよ!」パタパタ

わんこ「今日は泊まっていって下さい!」

男「そうだな、どう?」

ユキ「……うん//」コクッ

チワワ「じゃあ俺も……」

わんこ「チワワはいいです」

チワワ「はい……」


男「と、いうわけで」

わんこ「ゆっくりしていって下さいね」

ユキ「ありがとう」ピクピク

男「まずは晩飯だな……わんこ、手伝ってくれ」

わんこ「わふ!」

男「テレビでも観てな。ご飯まで時間あるから」ピッ

テレビ「取ったどーーー!!」

ユキ「……」パタパタ

男「よし……今日は何にするかな……」ガラッ

わんこ「チーズが沢山ありますね……」ピクッ

男「そうだな……ドリアにでもするか」

わんこ「ドリア!楽しみです……」

男「んじゃあ、わんこはご飯のセットして炊いてくれ。ターメリック入れるのも忘れるなよー」

男「……」トントントントン

ユキ「……」ジー

男「ん?」

ユキ「私も手伝うよ」

男「手伝いかー…包丁持てる?」

ユキ「……」

男「……そうか。それじゃあ……」

わんこ「私が包丁の使い方を教えてあげます!」パタパタ

男「お、頼む」

わんこ「わふ!」

ユキ「いいの?」

わんこ「いいですよー!一緒にお野菜を切りましょう!」


ーーーーーーーーーーーーー
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ーーーーーーー
ーーーー


男「これでよし。ミートドリアにスープにサラダにウィンナーとじゃがいもの炒め物」

わんこ「美味しそうですね…」ジュルッ

ユキ「ありがとう、手伝いさせてくれて」

わんこ「いいんですよ!」

男「おかげでうまそうな晩飯も作れたしな」

男「それじゃあ」

わんこ「いただきます!」

ユキ「いただきます…」

男「いただきますっと」

わんこ「ん~♡」ピクピク

わんこ「あつっ!熱いです!」ビクッ

男「そんなに頬張るから……」

ユキ「ふー…ふー……」パクッ

ユキ「美味しい…」モグモグ

男「それはよかった……うん、美味い」モグモグ

男「あ、食べ終わったら風呂入るんだぞ」

わんこ「ユキちゃん、一緒に入りましょうねー」パタパタ

ユキ「うん」

わんこ「ご主人様も一緒に入りましょう!」

男「えっ…いや」

わんこ「入らないんですか?」ピクピク

男「女の子2人で入ってきなよ…」

わんこ「ふみゅ……ユキちゃんもご主人様と一緒で大丈夫ですよね?」

ユキ「私は大丈夫だよ」

男「いやいや…大丈夫とかそういうアレでなく……」

わんこ「……」

ユキ「……」

男「……」

わんこ「……」

ユキ「……」

男「……」

男「わ、わかった!一緒に入ろう……」

わんこ「ありがとうございます!」パタパタ

男「……」

短いですがここまでで

次回はお風呂シーンです

ー風呂ー


男「……」

わんこ「身体洗いましょうねー!」パタパタ

ユキ「うん」

男(狭……ていうかこの状況どうすれば……)

わんこ「先に洗いますか?それとも後にしますか?」

男「え、あぁ……どうしようか……」

ユキ「お兄ちゃんの背中流すよ」

わんこ「私も一緒にながしますよ」ピクピク

男「うん……」

男(なんだこれめちゃくちゃ恥ずかしいぞ……)

わんこ「まずはお湯を掛けましょう!」

男「せ、背中以外は俺がやるから大丈夫だぞ!」

わんこ「遠慮しなくていいんですよ?」パタパタ

男「遠慮してるつもりは無いんだけどさ……」

ユキ「えいっ」ザパー

男「……」ビチョビチョ

わんこ「それじゃあ今度は垢すりを泡だてて……」ワシャワシャ

ユキ「……」ワシャワシャ

わんこ「ゴシゴシしましょう!」ゴシゴシ

ユキ「よいしょ……気持ちいい?」ゴシゴシ

男「あぁ……すごく気持ちいいよ」

男(なんだかこう……娘が出来たみたいだな……)

男(娘……てことは……)チラッ

わんこ「~♪」ゴシゴシ

男「……ッ//」カァァ

男(お、俺は一体何を考えているんだ!!)

わんこ「どうかしましたか?」ピクッ

男「え!?いや、なんでもないよ……」

ユキ「……」ゴシゴシ

わんこ「前も洗いますねー」パタパタ

男「前はいい!大丈夫!」

ユキ「お兄ちゃんはなにもしなくてもいいから任せて」

男(任せてって……で、でも相手は子供だからな……子供なら仕方ないよな)

わんこ「後ろからゴシゴシしますね!」ギュッ

男(子供じゃないのもいた!!ていうか背中におっぱいが押し付けられて……)

わんこ「綺麗にしますよー」ゴシゴシ

ユキ「私は前から……」

男(やば……)

キュッ

ユキ「なんで内股になってるの?」

男「気にしなくてもいいんだよー」

男「……」

わんこ「ふみゅっ」ギュウッ

ユキ「……」ピクピク

ユキ「わ、私も……」ギュッ

男「……」

男(前後から抱きつかれてるんですが……)

わんこ「ご主人様ー♪」ギュ

ユキ「……」スリスリ

男「……」

男(ど、どどどうすればいいんだこれは!?)

男「……あのぉ」

ユキ「ん……」ピトッ

男「……」

ユキ「お兄ちゃん……ドキドキしてる」

男「……はい」

ユキ「私もなんだか…ドキドキするの」ピクピク

わんこ「私もドキドキしてますよ……」パタパタ

男(なんだろう……すごい…犯罪臭がするんだ)

わんこ「ふみゅ!そろそろ流しますね!」

ユキ「あ……まだここ洗ってない…」

男「こ、ここは自分でやる!自分でやるよ!」

男(股関はまずいだろ!!)


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーー


男「……」ザパ

男(つ、疲れた……)

わんこ「今度は私たちが洗う番ですね!」

ユキ「お姉ちゃんも洗ってあげる」パタパタ

わんこ「ありがとうございます!私もユキちゃんの事洗ってあげますね」

ユキ「うん…//」

男「……」

わんこ「ご主人様?」

男「ん」

わんこ「なんで後ろを向いてるんですか?」

男「え…な、なんでもないけど……」

わんこ「いつも一緒に入ってる時は……」

男「ッ!?」

ユキ「お兄ちゃんとお姉ちゃんはいつも一緒に入ってるの?」

わんこ「そうですよー。私がご主人様に拾われてからずっとです」ピクピク

男(恥ずかしい……)

男「わかった……そっち向くから」クルッ

わんこ「えへへ//」パタパタ

ユキ「?」ピクピク

男(…やっぱり母子みたいだな……)

男(2人の裸見てるとなんだか……エロい……いやいや!)

男「……」

わんこ「身体を綺麗にしましょうねー♪」ゴシゴシ

ユキ「……//」ピクピク

男(……和むな)


わんこ『お帰りなさい、お父さん』パタパタ

ユキ『お父さん』ギュッ

男『よしよし……』ナデナデ

わんこ『ユキちゃんったら、ご飯出来てるのにずっとお父さんの事待ってたんですよ』

ユキ『お母さんもでしょ?』

わんこ『ふふ、そうね』ニコッ

ユキ『早く食べよう!』

男『そうだな、今日はなに?』

わんこ『今日のご飯は……』


男「……」

男「ハッ!」

わんこ「ふみゅ!どうしたんですか?」

男「ん…なんでもないよ……」

男「……」

今日はここまでです、お風呂はまだまだ長いです

そういえば結構遅いけど、幼女は難しいと思ったので少女にさせてもらいました申し訳ないです(´・ω・`)

クールっぽさはきっと後で出ると思うんだ!後で……

わんこ「~♪」ゴシゴシ

ユキ「……」パタパタ

わんこ「頭も洗いますね」

ユキ「うん」

わんこ「目を瞑って下さいねー」ワシャワシャ

男「……」

わんこ「流しますよ」ジャアアアアア

ユキ「今度は私がお姉ちゃんを洗う」

わんこ「お願いします」パタパタ

ユキ「……」ゴシゴシ

ユキ「お姉ちゃんのおっぱい大きい……」

ユキ「……」ペタペタ

わんこ「これからユキちゃんも大きくなりますよ」ピクピク

ユキ「そうなの?」

わんこ「そうですよー!ですよね?」

男「え、あぁ…そうだな」

ユキ「……」ポヨンポヨン

わんこ「ふみゅ!」

ユキ「……」モフモフ

わんこ「あ、あんまり揉まれると……ふみゅぅ……」

男「……」

ユキ「柔らかくて気持ちいい」ピクピクッ

わんこ「ん……」ピクッ

ユキ「あ…ごめんなさい……」

わんこ「大丈夫ですよー。それよりそろそろ流しますよ」

ジャアアアアア

わんこ「これで終わりですね。ありがとうございました」ナデナデ

ユキ「お姉ちゃんもありがとう…」

わんこ「それじゃあご主人様!入りますね!」

男「どうぞ……」

ザバー

わんこ「えへへ……」ギュー

ユキ「……」ギュッ

男「せ、狭い……」

わんこ「でもご主人様とギューって出来ますから狭い方がいいです」ピクピク

ユキ「私も……」

男「そうか……」

わんこ「……」

ユキ「……」

男「……」

わんこ「気持ちいいですね……」

男「そうだな……」

男「そうだ、風呂出たらコーラあるから飲もう」

わんこ「コーラ!」バシャバシャ

ユキ「おじさん達がよく飲んでるの」

わんこ「そうなんですかー」

男「風呂上がりのコーラは最高だからな……」

わんこ「早く飲みたいです……」

男「もう少し温まってからな」

わんこ「そろそろ上がりましょう」

男「あぁ……」

ザパ...

ユキ「お兄ちゃんは上がらないの?」

わんこ「ご主人様?」

男「一度に上がったら狭くて身体拭けないだろ?待ってるから」

わんこ「わふ!それじゃあよく身体を拭きましょう」

ユキ「うん」

男(本当はずっとわんこと密着してたから……)

男「……」ザプ

わんこ「ちゃんとしないと風邪引いちゃいますからねー」フキフキ

ユキ「……」プルプル

わんこ「ふみゅ!」ビチョビチョ...

ユキ「ごめんなさい……」

わんこ「大丈夫ですよ」ナデナデ

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「……さて」

わんこ「ふみゅ」

ユキ「……」

プシュッ

男「ん……」ゴクッ

わんこ「ん…む……」ゴキュゴキュ

ユキ「……」コクッ

男「……美味い」

わんこ「ぷはー!すごく美味しいですね…」ピクピク

わんこ「けぷ」

ユキ「美味しい」コクッコクッ

男「そうだろ?」

わんこ「この後はどうしますか?」

男「んまぁ……歯磨いて寝るだろ……」

わんこ「それじゃあ歯磨きしましょう!」パタパタ

男「布団も敷いておくか……」


わんこ「んみゅ……」モゾモゾ

男「流石に狭いな……俺は布団の外で寝るよ」

わんこ「ふみゅっそれなら私が外で」

男「いいんだよ。ユキちゃんと温かくして寝な」

わんこ「ありがとうございます…」

ユキ「……お姉ちゃんの事ぎゅってしてもいい?」

わんこ「いいですよー」

ユキ「ん……」ギュッ

男「それじゃあおやすみ……」

わんこ「おやすみなさい……」

ユキ「おやすみなさい」

男「……」

男(今日はなんだか……すごく性欲が……)

男(いやいやいや、我慢だ我慢……)

男「……抱きつくだけなら…いいよな」

ギュッ

男「……」

男(わんこの背中もいいな……)

男「……」サワサワナデナデ

わんこ「んみゅ……ご主人様……?」ピクッ

男「!!」

わんこ「……」モゾモゾ

クルッ

わんこ「えへへ……//」

男「……」ナデナデ

わんこ「ふみゅ///」

男「わんこ…」

わんこ「なんですか?」

チュッ

わんこ「ん………」

男「……」ギュゥ

わんこ「ちゅ……ちゅぷっ……んむ…」

男「くちゅ……ちゅぅ……」ナデナデ

わんこ「ふ…ぅん………」

男(頭がトロッとしてピリピリする……)

わんこ「……ぷは……ご主人様ぁ……」スリスリ

男「……」

お仕事なのでここまでで

お風呂はユキちゃんがいたのでエロは抜きにしました

男(かわいい……)

男「……」ナデナデ

わんこ「……」サワッ

男「……」ビクッ

わんこ「すごく硬くなってます……」スリスリ

男(……キスまでしちゃってこんな事されたら……)

男「……」ギュゥ

わんこ「んみゅ……」ピクピク

わんこ「気持ちよくしてあげますね……」

男「……あぁ……」

わんこ「ふみゅ……お口と手どっちがいいですか…?」

男「それじゃあ……」チラッ

ユキ「……」スースー

男(……ユキちゃんを起こさないようにしないとな……)

男「手……で」

わんこ「ふみゅ……」スッ

ツー...

男(チャック開けられてる……布団の中でだから見えないけど……)

わんこ「んん……」ペロペロ

男(自分の指を舐めてる…)

トロッ...

わんこ「……温かいです」ニギッ

男「っ……」

スリスリ

男(唾液を塗られてる……?めちゃくちゃ気持ちいい……)

男「……」ハムッ

わんこ「んみゅっ……」

男「ぺろ……くちゅ……」

わんこ「んっ……耳…気持ちいいです……」ピクッ

スッ

男「……」ムギュッ

わんこ「ふぁ……っ」ビクッ

男(わんこのおっぱい……)

シュッシュッ

男「ぅ…く……」

男(人差し指で一番気持ちいい所触りながら全体も刺激されてる…)

わんこ「ん……気持ち…いいですか…ぁ」

男「あぁ……」

男(上手すぎだろ……普通に考えて)

男「わんこ……」モミモミ

わんこ「ご主人様……」シュッシュッ

男「……」スッ

クチュ...

わんこ「っ!!」ビクッ

男「わんこのアソコ……トロトロしてる……」クチュクチュ

わんこ「あぅ……んんっ……」ハァハァ

男(わんこの目がトロンってしてきてる……かわいい……)

男「……」ゴクッ

男(……どうしよう…俺……わんこの中にすごく挿れたい……)

わんこ「ふみゅぅ……」ペロペロ

クリクリ

男「……っ」ビク

男(……だ、ダメだ……そんな簡単にしちゃいけない気がする……今の俺には……)

わんこ「あっ……んみゅっ…」ビクンッ

ユキ「んん……」スースー

男(まずい……ユキちゃんが起きる……)

チュッ

わんこ「んふ……ん……ぐちゅっ…」

男「んっ……」

グチュグチュ

わんこ「んんっ!……むぅ……」ビクビク

シュッシュッ

男(段々動かすスピードが早くなってきた…)

わんこ「んむ…くちゅ……ぷはっ!…ふぁぁっ!」

わんこ「ご主人様…私もう……ん…」

男「いいよ……先に……」

わんこ「ご主人様っ…ご主人様ぁっ……ふみゅぅっっっ」ビクッビクビクッ

男「イった……?」

わんこ「んみゅぅ……」ハァハァ

シュッシュッ

男(わんこ…ずっと手止めないで動かしてくれてるから……)

男「俺もやばい……」

わんこ「ご主人様も……早く気持ちよくなって下さい……っ」

男「う……くぁ……」

わんこ「はぁ……ご主人様ぁ……」キュッ

男「!?」ビクゥッ

男(や…やばっ……出る……」

男「う……うぁ……っ」ビクッ

ビュクットロトロ

男「はぁ……はぁ……」クタッ

わんこ「んみゅ……手にご主人様のが沢山……」トロッ

わんこ「ん……ぺろ…ちゅっ……美味しいです……」

男(手についたのも綺麗に舐めとってる……)

わんこ「ご主人様……」

男「ん……」

わんこ「大好きです……」

男「……俺もだよ」

久々のやつでした。という訳でお仕事へ

男「……」

男「んん……」パチッ

男「朝……か」

わんこ「……」スースー

ユキ「……」スースー

男「……」

男「朝だぞ、起きろー」

わんこ「んみゅ…………おはようございます」ゴシゴシ

ユキ「ううん……」モゾモゾ

男「よく寝てるなー…」

わんこ「そうですねー」

男「……」

わんこ「……」

男「……//」

男(なんか……目を合わせると昨日の事が……)

わんこ「ふみゅ」パタパタ

チュッ

男「……」

わんこ「えへへ…//」ピクピク

男「……」ガバッ

わんこ「ご主人様……」スリスリ

男「……」ギュゥ

男(わんこの谷間に顔を埋めて抱きついてると…なんだか落ち着くな)

わんこ「ご主人様は甘えん坊さんですね」ナデナデ

男「……そうかもしれない」スリスリ

男(あっ……なんかまたわんことしたく……)

男(いやいや!!流石に朝だからな!!)

男「朝ご飯作ろう……」ムクッ

わんこ「ユキちゃんはもうちょっと寝かせてあげましょう」

男「そうだな……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

ユキ「……」ムクッ

わんこ「おはようございます!」パタパタ

ユキ「おはようお姉ちゃん……」コシコシ

男「朝ご飯出来てるから早く起きなー」

ユキ「うん……」


男「いただきます」

ユキ「いただきます」

わんこ「いただきます!」パクッ

わんこ「今日もよく出来ました……」パタパタ

男「最近わんこにどんどん家事をもってかれてるからなー…朝ご飯も作る回数が減ってる気がする」

わんこ「いつもご主人様がやってくれてましたから……今度はご主人様にゆっくりしてもらいんです」パタパタ

男「おかげで曲作る時間も作れてるから助かってるよ」

ユキ「お姉ちゃんはすごいんだね」

わんこ「そんな事ないですよー」ピクピク

わんこ「ご主人様が教えてくれたからこうして家事が出来る様になったんです」

ユキ「お兄ちゃん…今度私にも教えて?」

男「お、いいよ。また遊びに来な、そしたら教えてあげるから」

ユキ「うん」パタパタ

ピンポーン

男「はい……」ガチャ

チワワ「おう」

男「迎えか?」

チワワ「あぁ……ユキー、帰るぞー」

ユキ「チワワおじさん!」

チワワ「あぁ…ユキ……元気にしてたかー…」ギュッ

ユキ「うん、楽しかったよ」パタパタ

チワワ「よかったぁ…そりゃあよかった……俺寂しかったんだぞぉ」ギュゥ

男「……」

わんこ「……」

チワワ「という訳で帰るわ。助かったぜ、じゃあなー」

ユキ「ばいばい、お兄ちゃん、お姉ちゃん」

わんこ「さようならー!」

男「またな」

男「さて…と」

ピッ

テレビ「昨夜の神葉高速道路での事故は……」

男「……」

わんこ「……ふみゅ」

男「早くなんとかしないとな……」


???「……」

ブォォォォ

???「……」ガチャッ

???「見つけた……『黒い悪魔』」グッ

ブォォォォォッ!!

???「……速い…まるで追いつけないわね……」

キュルルルル

???「コーナリングも……まるで……」

???「ふふ、楽しくなってきたわ……」

ガシャアアンッ

???「なにッ!?」ガチャッ

キュルルルルッキキッ!!

???「……また走り屋が犠牲になったのね…」

???「……私が、やるしかないのね」ピクピク

少しだけですがここまでで

ー汚いビルー


男「……」

わんこ「……」パタパタ

裕二郎「おう、今日はどうした?」

男「あ、あぁ……」

わんこ「ユキちゃんと遊びに来ました!」

裕二郎「そうかい、そりゃあよかった。今呼んで来るからよ」

男「どうも」


ユキ「お兄ちゃんにお姉ちゃん!」パタパタ

わんこ「ユキちゃん!こんにちは」ピクピク

男「こんにちは」

ユキ「こんにちは…」

裕二郎「良い友達が出来てよかったな」ナデナデ

ユキ「うん//」

裕二郎「おお、そうだ。よかったらメシでも行かねえか?今日は仕事も無えからよ」

わんこ「いいですよ!」パタパタ

男「どこにいく?」

裕二郎「近くにファミレスがあるからそこでいいだろ。さ、行こうぜ」

ユキ「裕二郎おじさんとご飯なんて久しぶりね」

裕二郎「最近忙しかったからな…ま、お陰で金もたんまりだ!好きなもん食っていいからな」

ユキ「ありがとう」

ーファミレスー


男「俺これにしようかな」

わんこ「私は……ハンバーグのセットがいいです!」

ユキ「私はパスタ…」

裕二郎「俺はこれでいいかな…」

店員「ご注文を繰り返します……」


男「さて、料理も全部来たし」

「「「「いただきます」」」」

わんこ「美味しいですよ…」パタパタ

男「……」モグモグ

裕二郎「美味いなー?」

ユキ「うん」モグモグ

裕二郎「で、最近はどうなんだよ?」

男「ん?」

裕二郎「組長からは色々聞いてるからな。音楽とかやってんだろ?」

男「まぁ…一応。まだまだだな」

裕二郎「そうか…まぁそんなに甘い世界じゃねえ事くらいなら俺にだってわかるけどよ」

ユキ「……」

わんこ「……ふみゅ?」モッキュモッキュ

男「どうした?」

わんこ「ユキちゃん?」

ユキ「……あの」

裕二郎「ん……」

ユキ「お話したい事があるの」

男「……」

わんこ「なんですか?」

裕二郎「なんか…深刻そうだな」

ユキ「まだわからないんだけど…心配なの」

裕二郎「話してみな」

ユキ「うん……」

男「……」

わんこ「……」

裕二郎「……確かに。最近なんだかな」

男「全く関係無いとは言えないか……」

裕二郎「いや、十分に可能性のある話だぜ。普段は大丈夫だがある時突然…ってパターンかもしれねえし」

男「けれどもし……あいつが『黒い悪魔』だったとして……どうするんだよ」

裕二郎「黒い悪魔を運転していたドライバーの怨念…もしくはそれが取り憑いてるってんだろ?そしたら成仏させてやらなきゃな……」

男「なんにせよ抜いて勝たなきゃいけないって事か」

裕二郎「そうなるな……よし。少し俺がその線で調べてみるぜ。なにか進展があれば連絡するからよ、それまで絶対勝手な事するなよ、いいな」

男「わかった…」

ユキ「……」

わんこ「大丈夫ですよ」ナデナデ

ユキ「うん……」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


犬娘「今日はユキちゃんと遊べて楽しかったですね!」

男「そうだなー」

男「ジュースでも買ってくか……」チャリンピッ

ガコンッ

男「ほら」

犬娘「ありがとうございます」パタパタ

男「……」ピッ

ガコンッ

男「よし」プシュッ

犬娘「ふみゅっ」プシュッ

男「ごくっ……あー…やっぱコーラだな」

犬娘「ごくっ……ぷはー!」

犬娘「けぷ」

???「ちょっといいかしら…?」

男「ん……?」

男(誰だ……すごく大人っぽくて綺麗な人だけど……)

???「さっきファミレスで話してたの…本当?」

犬娘「さっきですか?」

???「そう…『黒い悪魔』のドライバーの話」

男「……」

???「私もね……探してたのよ。倒す為に……!」パタパタ

男「……あれ」

犬娘「私と同じですか!」ピクピク

男「……oh」

???「あら、貴方も犬なの?」

わんこ「そうですよー!」パタパタ

???「そう……よろしくね。男の子の方は……走り屋さん?」

男「走り屋ではないけど……」

???「さっきの話聞いてると貴方が倒す…みたいに聞こえたのだけれど」

男「…あぁ、倒すさ。やらなきゃいけないんだよ」

???「そうなの……そうだ」

わんこ「ふみゅ…?」

???「一緒に黒い悪魔と戦いましょう」

男「……」

???「人出は多い方がきっといいわ。決着は…誰か一人がつけなきゃいけないけれど、その助けなら出来る。でしょう?」ピクピク

男「……わかった」

???「ありがと♡」チュッ

男「!!?」

わんこ「ふみゅぅっ!?」

男(い、いきなりキスされた…!!?)

わんこ「ずるいです!私もしますよ!」チュッ

男「ん…ってそういう事じゃないだろ……」

???「うふふ、面白いのね」

男「……」

今日はここまでで。幼女から少女になってしまったお詫びではないですが前スレで案をいただいた狼犬の新キャラを出してみました。どういうキャラになるかはあとでのお楽しみで…

ちなみになんで都合上一人しか出せないと言ったのかというと、ここで別の新キャラを出そうと思案していたのですが、それをボツにして今回はこちらのお姉さんにしました。やはり案をもらっておいて出ないというのもアレかなーとも思ったので

どうせ消えるから言うと、どエロで変態でチワワと気が合う様な忍者犬の女……という設定でしたww

???「それじゃ、自己紹介でもしましょうか。私の名前は…そうね。ウルフとでも呼んで」

男「ウルフ……狼?」

ウルフ「走り屋さんなら知ってるかもって思ったんだけれどね。私、走り屋の間では『白銀のオオカミ』って呼ばれてるらしいの」

わんこ「かっこいいですね…」パタパタ

ウルフ「かっこよくなんかないわよ」

男「……で、どうすんだよ」

ウルフ「とりあえず連絡先を教えておくわ。どうするか、作戦を考えましょう」

男「ところで、なんで黒い悪魔と戦おうと思ったんだ?」

ウルフ「……仲間がお世話になったから。借りは返さなきゃ」

男「そうなのか…」

ウルフ「貴方も同じでしょう?」

男「……あぁ」

ウルフ「じゃ、また今度にね」スタスタ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

prrrr...

男「お…もしもし」

裕二郎『おう、兄ちゃんか』

男「あぁ……」

裕二郎『明日の夜走りにいかねえか?仕事のついでなんだけどよ、どうだ?』

男「俺は別にいいけど……」

裕二郎『よっしゃ、決まりだな。それじゃあまた連絡するからよ』

男「あぁ……わかった」

ピッ

わんこ「どうしたんですか?」ピクッ

男「明日の夜走りにいくってさ」

わんこ「本当ですか!楽しみですね……」パタパタ


ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーー

今日は人身事故で電車が遅れて、中がギチギチ状態でとても書ける状況じゃないのでここまでにします……すし詰めで圧死しそう(´・ω・`)

なんとハードな…

今日はスカスカだから余裕ですよ!という事でちまちまと

ー東名高速道路ー


http://m.youtube.com/watch?v=PZMzEqB7wnA

ブォォォォ

男「夜中だから車が少ないのか…?」

わんこ「そうなんですか?」

男「あんまり関係ない気がする」

わんこ「ふみゅ…」

男「……指定された時間に料金所を抜けろって話だったけど…どこだ……?」

prrrr......

わんこ「スピーカーにしますね」

裕二郎『おう!そっちの事見えたぜ!』

男「あ?どこだ…?」

裕二郎『真後ろだ!』

わんこ「わぁぁ……」ピクピク

男「なんだありゃ……」

※写真はイメージです

http://i.imgur.com/4ND5cWE.jpg

裕二郎『がっはは!どうだ俺の自慢の『羅刹丸』は!』

男「…派手だなぁ……」

裕二郎『眩しく光る電飾にアンドン、荷台に踊る悪鬼共、ロマンだぜ!』

男「そうだな……」

裕二郎『つー訳だ。足柄まで付き合え!』

男「あぁ……」

裕二郎『それと、流石にそのスポーツカーとまともにタイマン張ったら勝てる訳ねえからよ。130km/hまでにしてくれや』

男「わかった」

裕二郎『それじゃあ先に行くぜ!』

ブロロロロロ!!

男「さ…いくか」

わんこ「ピカピカ光るから見失わないですね」

男「そうだなー」

男「……」

男(確かに一般車は少ない。けど……)

わんこ「トラックばっかり走ってますよ…」ピクピク

男「あぁ……」

男(お陰で加速しにくいし抜くのも難しいぞ……)

裕二郎『夜は運び屋の時間だからな!』

男「……」

ブォォォォ...

男(だけど向こうは……あの巨体でどんどん他のトラックを抜いてくぞ……)

ガチャッ

男「離される訳にはいかない!」

男(後ろに付けるぞ……)

男「……しまった」

わんこ「どうしたんですか…?」

男「後ろに付けたはいいけど……電飾の明かりのせいで向こう側が見えない……」

わんこ「ふみゅ……」

裕二郎『残念だったな兄ちゃん!』

男「くそ…」

ブォォォォン...

男(一旦離れてから……追い抜きを)

ブロロロロロ

男「……」

男(他のトラックと同じ……いや、それより遅く走ってるからどんどん道を塞がれる…っ!)

男「どうする……」

わんこ「……ご主人様!」

男「ん……?」

わんこ「ピカピカトラックの後ろに行って下さい!」

男「……あぁ」

裕二郎『デコトラな!』

ブォォォォ

男「……で、どうする?」

わんこ「それは……」


裕二郎(さて……このままいけば兄ちゃん達には抜かれないでいけそうだな)

裕二郎(……前のトラックは安全運転だな…少しスピードを緩めてから抜きを掛けるか)

ブロロロ...


わんこ「ふみゅ!」

男「よし!」

ブォォォォンッ!!

裕二郎『な、なんだ!』

男「よし!並んだ!」

裕二郎『……」

男(俺には前が見えなかったけどわんこには見えてた。だから、抜きを掛けられるスペースがあるかを考えて、相手がスピードを落とした瞬間に踏み込む事にした)

わんこ「成功ですね!」

男「あぁ、このまま行くぞ」

裕二郎『そう簡単には……』

男「随分ゆっくり走るトラックが前にいるみたいだな?』

裕二郎『……車線変更が出来ない』

ブロロロロロ...

男「落ちていったぞ!」

裕二郎『やるなぁ兄ちゃん……』

男「スピード制限とかいろいろきつかったけどな」

男「最後はわんこのお陰だ」

わんこ「えへへ…//」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


ー足柄SAー

裕二郎「いや、楽しかったぜ」

男「そうだな」

わんこ「また走りたいです…」パタパタ

裕二郎「また時間があったら行こう。それじゃあ俺は大阪まで行かなきゃいけないからよ。じゃあな!」

バタンッブロロロロロッ

男「さてと…ご飯でも食べてから帰るか」

わんこ「ご飯!楽しみです…」ジュルッ

ここまでで、お仕事に行ってきます

ガヤガヤ

男「到着……」

犬娘「海の匂いがしますよ…」パタパタ

男「……平日なのに結構人居るんだな」

犬娘「そうですねー…」

男「さて、俺たちも行くか。熊手とザルと袋は持ったな」

犬娘「大丈夫です!」

男「よし、それじゃあ潮干狩り開始だ!」

犬娘「わふ!」


男「今は潮が引いてるからそこそこ奥まで行けるな」

犬娘「奥の方がいいんですか?」

男「人があんまり手を付けてない所で貝が沢山あるのはやっぱ奥の方だしな。でかいのも取れるだろうし」

犬娘「大きな貝が欲しいです」

男「さて、獲るぞ」

犬娘「ふみゅっ」ザクッザクッ

男「……」ジー

犬娘「ご主人様は掘らないんですか?」

男「ただ適当に掘るだけじゃ獲れないからな……」

犬娘「そうなんですか…」ピクッ

男「砂をよく見てみると小さな穴が空いてるだろ?」

犬娘「んみゅ……」ジー

犬娘「ありました!」

男「それ貝が息する為の穴なんだよ。だからそこ掘れば下には貝がいるって事になるな」

犬娘「それじゃあ掘ってみますね」ザクッザクッ

アサリ「」

犬娘「獲れましたよ!」パタパタ

男「よし、その調子でどんどん掘ろう」

犬娘「わふっ!」

犬娘「~♪」ザクッ

男「……」ザクッザクッ

チマッ

男「……ちっちゃ」

犬娘「また獲れました……」パタパタ

男「……わn…犬娘は随分でかいのばかり獲れてるな」

犬娘「えへへ…///」

男「……」

犬娘「ご主人様は……小さくてかわいいのが沢山ですね」パタパタ

男「俺もデカくてゴツいのが獲りたいさ…」

男「そろそろザルも一杯になって来たな」

犬娘「沢山獲れましたね!」

男「そうだなー…それじゃあ時間もあるし、折角だから面白い獲り方でもしてみるか」

犬娘「どんなのなんですか?」パタパタ

男「まず砂を浅く、本当に浅くていいからな?削ぐみたいに掘る」

犬娘「ふみゅ」サクッ

男「そしたら穴が出てこないか?」

犬娘「出てきました!これを掘るんですね!」

男「ストップ!掘っちゃダメだぞ」

犬娘「ふみゅ……」

男「いいか、よく見てろよ?」ガサゴソ

男「これは先の細い容器に入れただけの塩だ。これで……穴の中に塩を入れる」サラサラ

犬娘「お塩ですか…」

男「しばらく待つと……」

細長い貝「」ズボォッ

犬娘「ふみゅっ!飛び出して来ましたよ」

男「よし!これを指で掴んで……引っ張る!」

ズポッ

犬娘「獲れましたね……」

男「こいつはマテガイって言う貝なんだ。深い所にいるから掘って獲るのは無理だけど塩を使えば簡単に獲れる」

犬娘「美味しいですか…?」パタパタ

男「バター焼きにすると最高だな」

犬娘「バター焼き……」ジュルッ

犬娘「頑張りますよ!」

犬娘「塩を掛けて…」サラサラ

マテガイ「」ズボォッ

犬娘「摘まんで引っ張る!」

男「あんまり力入れると割れちゃうからな。とは言ってもそいつ戻る力強いんだよな……」

犬娘「……獲れました!」

男「よしよし。どんどん引っ張ろう」

犬娘「わふ!」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

犬娘「沢山獲れましたね……」パタパタ

男「そうだな……これだけあれば十分だ」

犬娘「帰りますか?」

男「うーん……海の家でも寄るか」


犬娘「いい匂いです……」パタパタ

男「焼きそばにフランクフルト…かき氷か」

犬娘「焼きそばが食べたいです…」

男「わかった。焼きそば二つ」

おっちゃん「ちょっと待ってろよ」

ジュワァァァ

犬娘「……」ジュルリ

おっちゃん「あいよ、気をつけてな」

犬娘「ありがとうございます」ピクピク

男「食うか……」

犬娘「いただきます!」チュルルッ

犬娘「美味しいですよ……」パタパタ

男「屋台ってかんじだな」モグモグ

犬娘「かき氷……」

男「かき氷も食うのか?」

犬娘「ダメですか…?」

男「うーん……まぁいいだろ。かき氷も一つ」

おっちゃん「シロップは?」

犬娘「んみゅ……ブルーハワイにします!」

おっちゃん「あいよ」

ガリガリ

犬娘「……」モッキュモッキュ

犬娘「ごちそうさまです」

男「早いな……」モグモグ

おっちゃん「どうぞ」

犬娘「ありがとうございます!」

犬娘「美味しそうです……」パクッ

犬娘「甘くて冷たくて美味しいです…」シャクシャク

犬娘「ふみゅっ!?」ビクッ

男「どうした!?」

犬娘「頭が痛いです……」キーン

男「そんな急いで食うから……」

犬娘「んみゅ……もう大丈夫です」シャクッ

男「そりゃあよかった……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


犬娘「楽しかったですね!」パタパタ

男「そうだなー…」

犬娘「また潮干狩りしたいです……」ピクピク

男「獲られないで貝が残ってるかどうかだな」

犬娘「ふみゅ……」

男「さて、家帰ったら砂抜きして食べるかー」

犬娘「わふ!」

潮干狩りでしたー

裕二郎「姉ちゃんがウルフか…」

ウルフ「そうよ、よろしくね」

裕二郎「あぁ……で、考えた作戦なんだけどよ」

男「……」

わんこ「ふみゅ……」

裕二郎「直線でだと勝つのは厳しいんだろ?だったらカーブが多い所でなら勝機があるんじゃないかと思ってな」

裕二郎「東名を下って箱根まで誘導する」

ウルフ「山道を行くのね。確かに直線ではないけど……私たちが落ちる可能性もあるわよ?」

裕二郎「贅沢言ってられる状況じゃねえだろ。やってもらわねえとな」

ウルフ「……そうね。それなら貴方達に任せるわ」

男「……あぁ」

わんこ「……」

ウルフ「私の車より貴方達のGT-Rの方が勝機があるわ。それに…結構運転も上手いみたいだしね」ニコッ

裕二郎「それじゃ、早速今夜やるぜ!」

ー東名高速道路ー


http://youtube.com/watch?v=GKURxNMi2xA

ブォォォンッ

ウルフ「さて……来るのかしらね……」

http://i.imgur.com/6D49nNX.jpg

裕二郎『エサは蒔いておいたぜ』

ウルフ「……来た……」

http://i.imgur.com/cGIEYSg.jpg

裕二郎『そりゃあよかった。それじゃあ上手く兄ちゃん達に繋いでくれよ!」

ウルフ「任せて」グッ

ウルフ(86ね……まだ抜かれないで繋げられる可能性はあるわね)

ウルフ「さ、行くわ」

ガチャッ

ウルフ「……それはいいけれど……夜なら夜でトラックも沢山走ってると思うんだけれど……なんでこんなに交通量が無いの」

裕二郎『なんでも組長の友人が手回しして大規模規制を掛けてるみたいだぜ』

ウルフ「……それはすごいわね……というか組長って誰?」

裕二郎『……』


黒い悪魔のドライバー「……」

ニヤッ

ガチャッ


ウルフ「……!?」

ウルフ(まずい……距離を付けてたはずなのにもうすぐ後ろまで……)

ウルフ「うふふ……こうじゃなきゃ。全開でいくわよ」グッ

バァァァァ

ウルフ「そういえば……」

裕二郎『どうした?』

ウルフ「ICで降りられる可能性は?」

裕二郎『あぁ…それなら心配するな』

ウルフ「……あら?向こう側に…あの光は…?」

裕二郎『トラック仲間を呼んでおいたぜ!これで塞いで降りさせねぇって訳だ』

ウルフ(ほんと…デコトラが塞いでる……)

ウルフ「うふふふふ、やる事やる事が常識外れで面白いじゃない。いつまで経っても飽きないわね」ピクピク

裕二郎『料金所も買収してあるからな。突っ込んでも大丈夫だ』

ウルフ「最高だわ……」

ウルフ「……」ガチャッ

キュルルルッ

ウルフ「くっ……」

ブォォォ

ウルフ「並ばれた……86ってあんなにパワーあったのね…」

ウルフ「でも……ここで私との遊びは終わり♡」

ウルフ「任せたわよ」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーー

あ、今更ですけど。地の文入れてない分普通に読んでるとすぐ終わっちゃうと思うのでこう…極限状態で競り合ってるのを想像しながらゆっっっっくり見て下さいね

http://youtube.com/watch?v=KhTxlm4REQc

男「……いくぞ……」

わんこ「頑張りましょう!」

ブォォォ

裕二郎『段取りは覚えてるよな?』

男「大丈夫」

男「負けないさ……」

男(負ける訳にはいかないだろ……)


ユキ『チワワおじさんの事なんだけれど』

男『チワワ?』

ユキ『最近夜になるとフラフラってどこかに行っちゃうの……』

裕二郎『夜遊びにでも行ってるのか?』

ユキ『ううん、何回かこっそり付いて行ったら…』

ユキ『駐車場に停めてある見たことない黒い車に乗ってどこかに行っちゃうの。様子もおかしいし……』


男(あの話を聞いて決定的になったけど……)

男「ま、なんとかしないとな……」

ブォォォンッ

ウルフ『私は離脱したわよ。あとはお願い』

男「あぁ……」

わんこ「来ましたよ!」


チワワ「……」グッ

ブォォォンッブォォォンッ


男「……一回試してみたかったんだけどさ…」

わんこ「ふみゅ?」

男「全開で走ったらどうなるんだろうな……」

ウルフ『GT-Rの加速力を舐めない方がいいわよ…その車改造してあるんでしょ?』

男「……あぁ」

ウルフ『400馬力は余裕であるはず。多分……直線で勝てる車はほとんどないわ』

男「……それじゃあ最初から直線勝負すればよかったんじゃないか…?」

裕二郎『い、いいんだよこまけえ事は!』

男「……」

グッ

男「うわっ!?」ビタッ

わんこ「ふみゅっ!!?」ビタッ

男(すごい…Gだ……)

わんこ「ふみゃあああああ!!」

バァァァァッ!!!!

男「300km/hは余裕で出てるんじゃないかこれ……ハンドルが固い……」

わんこ「でもどんどん離していきますよ!」

男「すげぇ……でも…」グッ

ガチャッキュルルルッ

男「緩いカーブがコーナーみたいだぞ……」



男「これなら余裕で……」

わんこ「ご主人様……」

男「あぁ……」

ブォォォンッ

黒い悪魔『……』

男「……追い付いてきてる」

ウルフ『嘘でしょ…?』

わんこ「……」ピクピク

キュルッ

キュイッ

男「一般車を抜く度に距離が縮む……」

キュルルルッ

わんこ「すぐ後ろまで!」

男「抜かせるかよ!」

裕二郎『おい、そろそろ料金所だぞ!』

男「……」グッ

わんこ「見えて来ました!」

男「……」

男(ずれたら死ぬ……ずれたら死ぬ……)

ガチャッ

男「しっかりと…固定して……」

ブォッ

料金所のおじさん「!!!!!?????」ビクゥッ

男「……抜けた……」

わんこ「次は山道ですね……」

ブォォォ

男「え……」

チワワ『……』ニヤッ

わんこ「……ふみゅ」

男(嘘だろ……抜かれた?料金所を一切減速しないで抜けたのか?)

男「……」グッ

わんこ「……」

男「……」

男(抜かなきゃ…!)

ブォォォ...

男「あれ……今度は減速した……?」

わんこ「ご主人様!!!!」

男「え…」

男(正面に十字路……?)

キキィッ!!!!

キュオオオオオオオオッ!!!!!!!

男「ぐあっ!!!」ドカッ

わんこ「ふみゅぅっ!!」グッ

男「いってぇ……」

わんこ「ご主人様!!大丈夫ですか!?」

男「大丈夫……ッ!?」

わんこ「ご主人様!?」

男「……腕…やっちまった……」

男(思い切りぶつけたせいで……手首が動かない……)

裕二郎『おい大丈夫か!?』

ウルフ『しっかりしなさい!』

男「……」

男(ここまでやったのに……こんなに簡単に終わるのか……)

わんこ「……私が運転します!」

男「わんこ?」

わんこ「私がご主人様の代わりに運転しますよ!」

裕二郎『嬢ちゃん…大丈夫なのか?』

ウルフ『でも…怪我したなら代わるしかないでしょう』

男「……頼む」

わんこ「わふ!」

男「それに……律儀に待っててくれてるみたいだしな」

ドドドドド

黒い悪魔『……』

という訳で完全に自己満足の黒い悪魔編ラストスパートです

わんこ「ふみゅ」グッ

キュオオオオオオ!!

男「うおあああ!?」ガタッ

わんこ「いきますよ!」

ブォォォンッ!!

男「この峠を越えて市街地に出るまでに抜いてくれ!」

わんこ「頑張ります」ピクピク


http://youtube.com/watch?v=CCrG91InGiA

ブォォォォォ

わんこ「ふみゅっ!」

キュイイイイイッ

男「ガードレールが無い……」

男(山沿いの道を走ってるけど…一歩踏み外したら真っ逆さまに落ちるぞこれ……)

男「サイドブレーキを上手く使うんだぞ」

わんこ「わふ!」

ガチャッ

わんこ「いきます!」グイッ

キュルッキュイイイイ

男「……上手い」

男「後ろにつけた……」

黒い悪魔『……』ブォォォンッブォォォンッ

わんこ「……」ピクッ

キュイイイイイッ

わんこ「カーブが物凄く多いです…」

男「70km/hくらいまで落とさないと危ないかもしれないな…」

わんこ「……ダメです。このままだと追い抜けませんよ」

男「……だよな」

わんこ「ふみゅ、ご主人様。私に任せて下さい」

男「……あぁ。頼む」


バイカー「夜の峠はツーリングにぴったりだな」バァァァァ

ヒュンッ!!ヒュンッ!!

バイカー「うおおおおおお!!?」キュイイイイイイン

バイカー「……なんだぁありゃ」

わんこ(ほんの少しのブレーキで上手く内側から……)グイッ

キュルルルッ

男「あと少しなのに……」

わんこ(まだです……)

黒い悪魔『……』ブォォッ

わんこ「……」グッ

ブォォォンッ

男「わ、わんこ!?ブレーキ掛けないとやばいぞ!?」

わんこ「内側に潜り込みますよ!!」

ガタンッ

わんこ「ふみゅ!」グイッ

キュイイイイイイッッッ!!!!

男「うわっ!!」バンッ

わんこ(あと少し…!!)

男「も、潜り込んだ!!」


チワワ「……」ニヤッ

キュイイイ

チワワ「……」

グオオオオオオオッ

チワワ「…!!?」


わんこ「伸びて下さい!!」

男「後輪が接触する!」

キュルルルキュォォオオオッ!!

黒い悪魔『……』

男「……スリップした…?」

ガコンッ

男「……100km/hオーバーで曲がり切った」

わんこ「抜かしましたよ!」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

チワワ「……う、うん?」パチッ

ユキ「チワワおじさん!」ギュッ

チワワ「ふぁぁ…よく寝たって……ありゃ?」

男「……」

わんこ「なんとかなりましたね」パタパタ

裕二郎「そうだな……」

ウルフ「……ふふ」

チワワ「……えぇ、なんでお前らいるんだ?しかも知らない顔まで……」


ー説明中ー


チワワ「……まじで?」

男「まじ」

チワワ「俺寝てる間にそんなデッドヒートしてた訳?」

チワワ「……」

ジョン「どうやら……大丈夫みたいですね」

わんこ「ジョンくん!」

男「お、そっちは大丈夫なのか?」

ジョン「私は大丈夫です」ニコッ

チワワ「なんか……とんでもねえ事しちまったみたいだな」

ジョン「貴方は悪くないですよ……後処理は私に任せて下さい。もう終わりです」

ウルフ「……なんか、なんでも出来るのね」

裕二郎「そうみたいだな……」

男「ところでなんで呪われた86に乗ってたんだよ?」

チワワ「あぁ……たまたま廃車置き場に行ったら新車同様のすげえのがあって……それに触った瞬間から少し記憶が飛んでるんだけどよ。特にあの86に乗ってた覚えは無いんだよな……」

男「そうなのか……」

裕二郎「ま、組長も無事でよかったぜ。これで一件落着か?」

わんこ「そうですね!」パタパタ

チワワ「んま、折角迷惑掛けたからな。お詫びも兼ねて今日はうちで食ってけ!大宴会だぜ!!」


こんなかんじで事態は収束を迎えたのだった……

ジョン「この車は厳重に保管しておくように」

警備員「はい」

コツコツ...

黒い86「……」

ブォォォン


to be continued...




「「「「「「乾杯!!」」」」」」」

チワワ「ん……くぅーーー!!運動の後のビール最高!」

男「運動した記憶も無いくせに」ゴクッ

ウルフ「よかったのかしら。私も来て」

わんこ「大丈夫ですよー!一緒に食べて飲みましょう!」

ウルフ「うふふ、ありがとう」チュッ

わんこ「ふみゅっ!?」

楓「よくわからないけど私たちも来ちゃった」

サクラ「美味しいです……」

チワワ「いいんだよ!みんなで食った方が美味いだろ?」

楓「なら遠慮なくっ」モグモグ

裕二郎「カニとお造りとそれと……」カリカリ

チワワ「おう、お前も今日は飲めよ」

裕二郎「いいんですかい?じゃあお言葉に甘えて……」

ジョン「もしもし……あぁ、頼む」ピッ

男「ジョンも飲まないのか?」

ジョン「もう、後処理の真っ最中ですよ。交通規制に隠蔽になんでもやりましたから……」

男「大変だな……」

ジョン「流石に大赤字ですよ……今回は国家予算も回して貰わないと……」ブツブツ

ウルフ「美味しい……」

ユキ「ウルフお姉ちゃん?」

ウルフ「えっと…ユキちゃんね」ナデナデ

ユキ「ん……//」ピクピク

ウルフ「うふふ…かわいいわね」

ユキ「……うーお姉ちゃんって呼んでもいい?」

ウルフ「なんでもいいわよ」ニコッ

わんこ「それじゃあうーさんですね!」

楓「しっかしチワワにこんなかわいい姪っ子がいたなんてねー!」

サクラ「よろしくね」ピクピク

ユキ「よろしく……//」

楓「こっちはバインバインのお姉さんねー!」ギュムッ

ウルフ「あら、随分大きな女の子がいるわね」ナデナデ

楓「やわらかい…今だけなら小学生でいいや……」ギュー

男「……」ゴクッ


ギャーギャー


こうして宴会の夜は更けていった……

はい、黒い悪魔編終了です。やっぱり地の文無いとわけわからん事になってますね……キャラ崩してまで解説にもさせたくなかったので……大変お粗末様でした

そしてキャラが増えすぎて大変な事に\(^o^)/

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「最近忙しかったからなー…こう、久しぶりにゆっくりしてる気がする」

わんこ「そうですねー」

男「……お茶でも淹れるか」

わんこ「私が淹れてきますよ!」トテトテ

男「おお、ありがとう……」

ピッ

テレビ「またこのお酒が美味しいんですよ…」

男「……」

男「ふぁ……ふぅ……」コキッポキッ

わんこ「急須で淹れてるので少し待って下さいね」パタパタ

男「温かいのにしたのか?」

わんこ「濃いめで作っておいて、湯呑に氷を入れてあるので冷たくて丁度いいのが飲めると思います」

男「お、なるほど…」

わんこ「今お茶菓子も持ってきますね」トテトテ

男「悪いなー」

テレビ「見てください、このホッケ…」

男「……」

わんこ「スルメとおせんべいとお饅頭でいいですか?」コトッ

男「いいぞ」

わんこ「それじゃあそろそろ……」カポッ

わんこ「いい匂いです……」パタパタ

コポポポ...

男「ありがとう」

わんこ「どういたしまして」ピクピク

ズズッ

男「……ふぅ」コトッ

わんこ「丁度いいです……」

男「……」バリバリ

わんこ「ふみゅ」モヒモヒ

男「……」ズズッ

わんこ「スルメ美味しいですよ」モヒモヒ

男「噛むほど美味いよな」

わんこ「もっとかみかみします」

男「……」ピッ

テレビ「なんでやねん!」

男「……ふふっ」

わんこ「みゅふっ」

男「……(みゅふっ?)」

テレビ「最近肩が凝るんですけどね?」

男「……」モグモグ

テレビ「それ肩凝りじゃなくて幽霊取り憑いてるだけや!」スパァン

わんこ「みゅふふふふ!」ジタバタ

男「……」

わんこ「みゅふふっ……どうかしましたか?」

男「いや……」

男「……」

わんこ「面白いですねー!」パタパタ

男「そうだなー…」

わんこ「……」モヒモヒ

男「……」ズズッ

わんこ「あ、おかわりどうぞ……」コポポポ

男「ありがとう……」

わんこ「……」ピクピク

男「暑いな……」

わんこ「暑いですね……」

男「犬だった時は今より暑かったんじゃないか?」

わんこ「暑かったですね…汗かかないですしずっとはぁはぁしてました」

男「ふかふかだったしなー…」

わんこ「ふかふかでした……」

わんこ「今は汗がかけるので暑いですけど涼しいですよ」ジットリ

男「……クーラーつけるか?」

わんこ「大丈夫ですよ」パタパタ

男「そうか……んまぁ、あんまりつけるのもよくないしな」

わんこ「身体が冷えちゃいますもんね」

男「そうそう……」

わんこ「ふみゅ……」ズズッ

男「……海」

わんこ「ふみゅ?」

男「海行きたいなー」

わんこ「海!行きたいです!」

男「泳いでバーベキューして日焼けして……」

わんこ「楽しそうですね……」

男「楽しいぞ」モヒモヒ

わんこ「みんなも呼んで行きましょう!」

男「海開きしたらな……」

わんこ「海開きですか?」

男「海開きしないと泳いじゃいけないんだよ……」

わんこ「そうなんですかー…」

わんこ「みゅふふふふっ!」

男「ははは!」

わんこ「お腹っ…お腹が痛いです……」パタパタ

男「ふふっ…笑いすぎなんだよ…ふははっ」

わんこ「面白いからっ…笑っちゃいますよ…みゅふっ」

男「はー……しかしあれだな」

わんこ「なんですか?」

男「わんこももうほとんど犬っぽく無くなったよな」

わんこ「そうですか…?」

男「耳と尻尾は犬だけどそれ以外はもう人間だよ」

わんこ「でもまだ水浴びした後に身体ふりふりしたりしちゃいますよー」

男「そうなのか?……あぁ、そうかもしれないなー…」

わんこ「犬っぽいと嫌ですか?」

男「そんな事ないぞ。耳と尻尾付いてるとかわいいし。うん」

わんこ「ふみゅ…//」ピクピクッ

男「まぁ……でももう少しでわんこが人間になってから半年だろ?」

わんこ「ですね」ピクピク

男「あっという間だったな…」

わんこ「ご主人様と一緒だと楽しくて…嬉しくて時間が進むのが早いです」

男「俺も楽しいぞ」

わんこ「ありがとうございます」パタパタ

男「……これからもよろしくな」

わんこ「わふ!」


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ーーーーーー
ーーー

今回は久しぶりにまったりとしてみました

そして気がつけばもうそろそろ書き始めてから半年になります。お付き合いいただいてありがとうございます、これからも出来ればよろしくお願いします

書いている途中でメタネタ使って言おうかなとか思ったけど臭くなりそうだったので思いとどまりました

お野菜は犠牲になったのだ…(´ ; ω ; `)

いや、割と反省してます。配属が青果(八百屋)にほぼ決まりそうだから決定した瞬間に書こうと思ってたんですけど……後の祭りですが

ピンポーン


男「ん、はい」ガチャ

男「……」

男「……イタズラか?」


「グルルルル…」

男「……はい?」

狼「グルルルル…」

男「……」

男(お、狼……?なんでこんな所に……)

男(……やばくね?)ジリジリ

狼「……」

男「……」

狼「ガウッ!!!!」バッ

男「う、うわあああああ!?」

わんこ「ご主人様!?」

ポンッ

男(まさかドアを開けたら狼に襲われるなんて……)ガクガク

ムニュ

男「むぐっ!?」

わんこ「ふみゅ、うーさん!」

ウルフ「遊びに来たわよ♪」

男「もごご…」

男(なんだ!?ふかふかなものに顔を挟まれて息が出来ない…!)ジタバタ

わんこ「ご主人様…?大丈夫ですか?」

男「もごごご!むがー!(苦しい!離せ!!)」ジタバタ

ウルフ「私のおっぱいに挟まれて喜んでるわよ」ムギュムギュ

男(おっぱい!?な……な……)

男(しかも生っぽいぞ!?甘い匂いもするし!!)

わんこ「私もむぎゅむぎゅします!」ダキッ

男(後ろからはわんこが!?)

ウルフ「顔が埋まっちゃった」

わんこ「ふみゅ…//」ムギュムギュ

男(よ、四面から挟まれて……顔がおっぱいで埋れてる……あ、なんか頭がボーッとしてきたぞ)

わんこ「ご主人様ー♪」ナデナデ

ウルフ「甘えん坊さんなのね」ウフフ

男(やばい……おっぱいに埋れてる窒息死する…………あぁ…案外男としては理想的な死に方なのかも……)

男「もがーーー!!(そんな訳あるかーーー!!)」バタバタ

ウルフ「そろそろ離してあげましょう」バッ

わんこ「ふみゅ」パッ

男「げっほ!!!!ぜぇ……ぜぇ……し、死ぬ所だった……げほ」

ウルフ「こんにちは♪」

男「こ、こんにちはじゃねえ……よ?」

ウルフ「あら?どうしたのかしら?」

男「あ……が……///」カァァ

男(な、なんで全裸なんだ!!?)

ウルフ「なんで裸なんだって顔してるわね。だって狼が服着れる訳無いじゃない」クスクス

ウルフ「あ、今日は驚かす為にこうしてるだけだからね?」

わんこ「ふみゅ…?うーさんは狼なんですか?犬の匂いがしますけど…」ピクピク

ウルフ「正確には狼犬ね。まぁ…ほとんど狼だけれど」

わんこ「そうなんですかー」

ウルフ「で、驚いた?」

男「あぁ……とんでもなく驚いたよ……ってかとりあえず中に入れ!!」

ウルフ「そういえばここ玄関前だったわね」

男「そういえばじゃねえよ……」グイッ

ウルフ「うふふ、強引なのね」ピクピク

男「……」


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ーーーーーー
ーーー

男「わんこと丁度身長も同じくらいだったから服があってよかった……」

ウルフ「折角だから男くんの洋服とかパンツとか履いてみたかったな」

男「やめろ」

わんこ「私はご主人様のおぱんつ履いた事ありますよ!」パタパタ

ウルフ「あら、羨ましい」ニコニコ

男「……」

ウルフ「ところで少し上がキツいわね……」

わんこ「うーさんは私より大きいですからねー…」

ウルフ「おっぱいは大きい方が特なのよ?」

わんこ「そうなんですか!」

男「関係無いと思うぞー」

わんこ「ふみゅ…」

今日はここまでで……また休日出勤の>>1でした\(^o^)/

今週のお休み全部消えたけどその分SS書けると思えば……!!

好きですけどそんな詳しい訳でもないですよー。広く浅く時々深く

わんこ「今お茶淹れてきますね」トテトテ

男「ありがとう…」

ウルフ「思ったよりも狭いのね」

男「ん…男の一人暮らし…いや、今は二人だけどさ……ならこんなもんだろ」

ウルフ「狭い空間に二人きり……」

男「なんだよ……」

ウルフ「エッチな事も沢山してるのかしら?」

男「!?」ガタッ

ウルフ「あらあら……」

男「な、なんなんだ……」

ウルフ「そう思っただけよ♡」

男「……」

ウルフ「もしエッチな事してないなら……」スッ

ウルフ「私とする?」ボソッ

男「あがっ……/////」カァァァァ

ウルフ「……」ニヤッ

男「な、ななななんて事言ってんだよ!!!」

ウルフ「うふふ…男くんってかわいいし遊んでると楽しいわね」クスクス

男「……」

わんこ「どうぞー」コトッ

ウルフ「ありがと」

男「……」ズズッ

ウルフ「美味しいわね……」ピクピク

わんこ「今お茶菓子も持ってきます!」

ウルフ「いい彼女さんじゃない」

男「あぁ……」

ウルフ「家事は全部任せてるの?」

男「最初は全部俺がやってたけど教えていくうちどんどん上達して、しかも自分から積極的にやってくれるからな……2/3くらいはもう任せてる」

ウルフ「尽くすタイプかー…男くんはそういうのが好きなのね」

男「……」ズズッ

ウルフ「処女?」

男「ぶッ!!!!げほっ!!げほ……」

ウルフ「その反応だとそうね……」

男「さっきからそんなんばっかだな!」

ウルフ「私男の子の性事情には興味あるの♡」

男「そうですか……」

わんこ「お茶菓子ですよー」

男「ありがとう」

ウルフ「ありがとー」

男「……」ズズッ

ウルフ「ねえわんこちゃん?」

わんこ「なんですかー?」ピクピク

ウルフ「男くんとはエッチな事してるの?」

わんこ「ふみゅっ!?」

男「……」

わんこ「その……えっと……えへへ///」パタパタ

ウルフ「その反応だとしてるわね……あれ?エッチしてるのに処女……」

男(もう突っ込む気力もない)

ウルフ「あぁ……そういう事……へぇ……」ニヤニヤ

男「なんだよ……」

ウルフ「てっきり走ってる時はガツガツ系だと思ってたけど…そう。奥手なのねー」

わんこ「ふみゅ……」

男「……」

ウルフ「かわいいわねー…」ナデナデ

男「やめろ……」

わんこ「ご主人様はかわいいよりかっこいいですよ!」パタパタ

ウルフ「かっこいい系なの……キャラがブレてるわよ」

男「最初からキャラ作りしてないし」

わんこ「そういえばうーさんはどこに住んでるんですか?」ピクッ

男(……助かった)

ウルフ「私…?……私はさすらいの一匹狼……帰る場所なんて無いのよ……」

わんこ「お家が無いんですか……?」

ウルフ「まぁ…そうなるわね。普段は車の中とかネカフェにいるわ」

男「働いてないのか?」

ウルフ「働いてないわね。早く誰かのヒモにならないとなー…」チラッ

男「うちはお断りだ」

ウルフ「連れないのね」

男「でも、そしたらどうやってガソリン代とか出してるんだよ」

ウルフ「私は走り屋『銀色のオオカミ』……この名前のおかげで高額な賞金が貰えるからなんとかなってるかな」

男「賞金稼ぎか……」

ウルフ「私を倒すのが走り屋の目標になってるらしくてね。高額なレートでもどんどん挑戦が来るのよ」

わんこ「すごいんですねー」

今日はここまでで…

里志くんもいいですけど奉太郎くんくらい頭良くなりたいなとは思ってます

謎解き回みたいなのも面白いかもしれないですね

ウルフ「それもいいけど!いつもどういう風にエッチな事してるの?」パタパタ

男(助かって無かった……)

わんこ「ふみゅ……えっと……」パタパタ

男「話さなくていいからな!」

ウルフ「いいじゃない、減るものじゃないんだし」

男「俺の精神がすり減る」

ウルフ「どうせ有り余ってるんだからいいでしょ」

男「それ俺が図太いって言ってるのか?」

ウルフ「で、どうなの?こしょこしょでいいから……」

わんこ「こうやって…こうして……///」コショコショ

男「お、おい……」

ウルフ「あらら……そうなの。へぇ……」ニヤニヤ

わんこ「ご主人様が喜んでくれるから私も嬉しいんです……」ピクピク

ウルフ「偉いわね」ナデナデ

わんこ「えへへ…///」

あ、書き始めたらもう職場に……仕事行ってきます…

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


ウルフ「はぁ……面白かった♡」

男「全く面白くない!」

わんこ「ふみゅ…」

ウルフ「それじゃあそろそろ帰るわね、ばいばい♪」

わんこ「さようなら!」パタパタ

男「じゃあな……」

バタンッ

男「……疲れた、まじで」

わんこ「大丈夫ですか?」

男「大丈夫…大丈夫…」

【もし男達がエセ外国人だったら】


男「ヘーイわんこーぅ↓」

わんこ「ふー→みゅー↑ご主人様ァ」

男「今日の晩御飯は何がいいんだい?」

わんこ「ご主人様ァのミートパイが食べたいヨ↑」

男「ミートパイはないけど、俺のホットドッグをいっ『ぱい』食べさせてやれるぜ?」

わんこ「HAHAHA!」パタパタ

男「HAHAHA!」


というネタが出てくるくらいにはネタ切れしてます。という訳でお題を下さいお願いします(´ ; ω ; `)

わんこ「MYUHUHUHU!」

・・・(´・ω・`)

みゅふふは>>1的にもお気に入りですけどアルファベットにするとかわいくない……

お題ありがとうございます!内容を考えるのでしばしのお待ちを……お題はまだまだ受け付けますのでありましたらよろしくお願いします!

犬娘と香辛料-Spice and Inumusume-


かなみ村


チワワ「おお、坊主が行商人の男か」

男「はい……この村ではいろいろとお世話になってます」

チワワ「噂は聞いてるぜ。俺は村長のチワワだ」

男「よろしくお願いします」

チワワ「おう。んじゃぁ、さっそく取引といこうか」

バサッ

チワワ「この荷車に積まれた俺の写真集1500枚。こいつを買ってもらいたい」

男「ふむ……」

チワワ「こいつを1枚800円で売りたい」

男「……村長は一部のコアなファンには人気がありますからね」

チワワ「だろ?」

男「材質も…わら半紙じゃない。状態も悪くないです」

チワワ「こいつは800円の価値があると思うぜ?」

男「1枚10円で」

チワワ「しょーがねぇな」ガシッ

男「ありがとうございます」ガシッ

ガラガラ

男「無事に商品も確保出来た。馬車にも積み込んだし、あとはこれを売るだけだな」

男「ん……そろそろ夕暮れか。野宿の準備でもするか」


パチパチ

男「……温かいな」

男「ふぁ……」

ガサゴソ

男「!?誰だ!!」バッ

荷台「……」ガタガタ

男(誰かいる……盗賊か?商人舐めてもらったら困るぜ……)チャキッ

男「……」ソローリ

???「……お腹が空きました……ふみゅ!こんな所にスルメイカが!」

男「覚悟!」バサッ

???「ふみゅ!?」モヒモヒ

男(は、裸の女の子…!?)

男「だ、誰だ……」

わんこ「ふみゅ……」スッ

わんこ「わっちは賢犬わんこですよ」パタパタ

男「……犬?」

わんこ「わふ!」

男(耳に尻尾……確かに犬っぽいけど)

わんこ「信じてくれますか?」

男「そ、それだけでどうやって信じろと……」

わんこ「そうですね……」ポンッ

U・ω・U「……」パタパタ

男「う、うわああああああ!!!?」

男(か、かわいい柴犬だああああ!!)

男「……」

ポンッ

わんこ「これで信じてくれますか?」

男「あぁ……信じざるを得ないな」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「で、お腹が空いたから村から荷台に忍び込んでいたと」

わんこ「そうなんですよ!」モヒモヒ

男「俺の晩御飯のスルメイカも全部食ったのか……」

わんこ「ふみゅ……晩御飯だったんですか」

男「あぁ……」

わんこ「ならお詫びに行商の旅について行ってもいいですか?」

男「連れて何かいい事でもあるのか?」

わんこ「わっちの事をもふもふ出来ます」

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「わかった。連れていくよ」

わんこ「ありがとうございます!」パタパタ



こうして行商人男と犬娘わんこの旅が始まったのだった……

という……つなぎでした。今日はここまでで

男「……ん」パチッ

わんこ「……」スースー

男「……ふぁ…」グッ

男「さて、さっさと起きるか……」スクッ

男(ん……?なんか周りの景色が違うような)

男「……?」

男「……」キョロキョロ

男(なんだ……やけに目線が低い……)

トテトテ

男(鏡…鏡……)

ピョンピョン

男「と、届かないっ!?」ピョンピョン

男「風呂場のイスを使うか」ズルズル

男「よし…これで……」

男「…………」

男「な……なんじゃこりゃああああああああああああああああ!!!???」

わんこ「ご主人様!?」バッ

男「わ、わんこ!」

わんこ「……」

男「……」

わんこ「……ふみゅ」パタパタ

男「……わんこ?」

わんこ「か……」

男「……か?」

わんこ「かわいいですよーご主人様ぁ」ギュゥ

男「な、ななな……」

わんこ「小さいご主人様……えへへ///」スリスリナデナデ

男「う……//」

男(恥ずかし……いや苦しい……)

わんこ「ふみゅぅ…///」ギュムギュム

男(顔がおっぱいに埋まって……)

わんこ「なんでそんなに小さくなっちゃったんですか?」パタパタ

男「けふっ……わからない……起きたらこんな事に……」

男(鏡を見たら完全に子供に戻ってた……なんか寝巻きまで一緒に小さくなってるし……)

男「一体なんなんだか……」

わんこ「ふみゅ……とりあえずお着替えしますか?」

男「そうだな……」スタスタ

男「さて……パパッと脱いで……あれ?」

男「ん?んん……?」ワタワタ

男(なんか脱ぎ方下手になってる!?)

男「……」シュン

わんこ「脱げないんですか?」ピクピク

男「あぁ……」

男(恥ずかしいぞ……)

わんこ「私が脱がせてあげますよ!」

男「え…それは……」

わんこ「大丈夫ですよ!任せて下さい!」パタパタ

男「うぅ……」

わんこ「~♪」ピクピク

スルスル

男(誰かに服を脱がせてもらうなんて……)

わんこ「腕を伸ばして下さい」

男「はい……」スッ

わんこ「ありがとうございます」スッ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「……どうした?」

わんこ「腕も身体も細くて小さいですねー」ギュッ

男「し、仕方ないだろ……」

わんこ「やっぱりかわいいです」ペロペロ

男「ひうっ!」ビクッ

わんこ「ふみゅ…//」パタパタ

男「ぅ……//」

わんこ「次は下ですよー!」

男「し、下なら自分で……」ワタワタ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「お願いします……」

わんこ「わふ!」

男「……」

わんこ「それじゃあ

>>250 修正

わんこ「次は下ですよー!」

男「し、下なら自分で……」ワタワタ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「お願いします……」

わんこ「わふ!」

男「……」

わんこ「それじゃあ座って下さい!」

男「……」ペタッ

わんこ「ぬぎぬぎしましょうねー♪」

男「なんだよそれは」

わんこ「ご主人様がかわいいからですよ」ピクッ

男「……?」

わんこ「こうやって……」スルスル

男「……」

男(恥ずかしくて死にたい……)

わんこ「これでよしですね!次はおぱんつを…」

男「これは自分でやる!出来なくてもやる!」ダッ

わんこ「ご主人様!」トテトテ

ギュッ

男「わっ!?」

わんこ「逃げちゃだめですよーご主人様」スリスリ

男「こ、こんな簡単に捕まるなんて……」

わんこ「もう逃げられないようにギュッってしたまま脱がしますよ」パタパタ

男「なんだそれ!?」

わんこ「ご主人様がかわいいからです」ピクピク

男「……だからなんなんだそれ」

わんこ「じっとしてて下さいねー」

男「……」

スルスル

男「うぅ……」

わんこ「ふみゅ……」

男「……」

わんこ「小さいですね……」

男「そんな悲しい事言わないでくれ……」

わんこ「いつもは大きくて……えっちですけど、今日はかわいいです」スリスリ

男「はうっ……」ピクッ

わんこ「これでもカチカチなんですねー…」ナデナデ

男「も、もういいだろ……」

わんこ「ふみゅ、お着替えでしたね」エヘヘ

男「……」

一番早く終わりそうだったのでこれから書き始めたんですけど予想以上に長くなりそうですww

という訳で次回もショタ

男「……」

わんこ「……」

男「脱いだはいいけど着れる服が無い……」

わんこ「ふみゅ……」

男「もう一回着直すか……」

男「えっと……」ワタワタ

わんこ「……」パタパタ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「お願いします……」

わんこ「わふ!」ピクピクッ

男「とりあえずご飯でも作るか」

わんこ「私がやりますよ?」

男「いくら子供になったからって料理が出来なくなってる訳……」

ピョンピョン

男「とっ…届かない……」

わんこ「ご主人様?」パタパタ

男「ん……?」

ダキッ

男「おぅっ!?」

わんこ「これで届きますよ」ピクッ

男「だ、抱っこ……」

男「まぁ……やってみるか……そっち行って」

わんこ「わふ!」トテトテ

男「むぅ……果物ナイフくらいなら持てるな……」トントン

男「あっちに…」

わんこ「わふ!」トテトテ

男「次はこっち」

わんこ「わふっ!」トテトテ

あぁぁうわあぁぁ書いてたやつミスって全部消しちゃったうわあぁぁ(´ ; ω ; `)

男「な、なんとか出来たな……」

わんこ「そうですね……」

男「大丈夫か?」

わんこ「腕がジンジンします…」

男「そうか……ありがとうな」

ピッ

わんこ「ふみゅ…?なんで背伸びして手伸ばしてるんですか?」

男「いや…撫でてやろうと思ったんだけど届かなかった…だけ」

わんこ「私がしゃがめば届きますね!」スッ

わんこ「どうぞ!」パタパタ

男「よしよし…」

わんこ「えへへ…//」ピクピク

わんこ「ご主人様の手、小さくてかわいいです」ギュッ

男「あ……//」

わんこ「すべすべで柔らかいですよ…」パタパタ

男(わんこのおっぱいも柔らかいぞ……)ムニュッ

わんこ「食べましょうか!」

男「そうだな……」


わんこ「美味しいですね!」

男「あぁ……けぷ」

わんこ「大丈夫ですか?」

男「いつもの量の半分でもうお腹いっぱい……」

わんこ「ふみゅ……」

男「残り食べる?」

わんこ「ありがとうございます!」パタパタ

わんこ「ごちそうさまでした!」

男「……」

わんこ「洗い物してきますね」トテトテ

男(なんかお母さんみたいだな……)

男「……」

わんこ「ご主人様?」フキフキ

男「ん?」

わんこ「終わったらどうしますか?」

男「そうだなー……」

わんこ「お散歩に行きましょう!」パタパタ

男「いいぞ」

わんこ「ありがとうございます」ゴシゴシ

ここでお仕事へ。いいとこはもう少し先です

ショタとロリとの淡い……なんか段々ズレて来てる気が

ガチャ

男「大変都合良く俺の靴も小さくなってたから外出も余裕だな」

犬娘「行きましょう!」パタパタ

ギュッ

男「……」

犬娘「おてて繋ぎましょうねー♪」

男「それも俺がかわいいから?」

犬娘「そうですよー!」

男「そっか……」

犬娘「~♪」

男「……」

ー公園ー


犬娘「ここでおやすみしましょう」

男「あぁ……」

キャッキャ

犬娘「小さい子が遊んでますね」

男「そうだな……」

犬娘「遊んで来てもいいと思いますよ?」

男「確かに見た目は子供だけどまだ中身は大人だと思ってるんだが」

犬娘「そうなんですか?」パタパタ

ユキ「あ、わんこお姉ちゃんに……男お兄ちゃんに似てる子?」

犬娘「ユキちゃん!」パタパタ

男「……」

犬娘「ご主人様は小さくなっちゃったんですよー」

ユキ「そうなの?」

男「あぁ……朝起きたらこんな事になってた」

ユキ「そうなんだ……ねぇ、一緒に遊ぼう?」

犬娘「いいですよー!」

男「ん……まぁいいか」

ユキ「ありがとう……」パタパタ

犬娘「砂場ですね」ピクピク

男「誰かが作った山があるな」

ユキ「これより大きいのが作りたい」

犬娘「作りましょう!」

男「仕方ないな……とりあえず砂を集めて……」ペタペタ

犬娘「私は穴を掘りますよ!」ザクザク

ユキ「お兄ちゃんのお手伝い…」ペタペタ

男「どうせだからトンネル付きのでっかいの作ろう」

ユキ「うん」

犬娘「ふみゅっ」ザクザクザクザク

男「そっち穴掘って」

ユキ「うん」ホリホリ

サワッ

男「お、貫通したぞ!」

ユキ「完成?」

男「完成!」

犬娘「私も出来ましたよ!」パタパタ

男「……掘りすぎて底のビニールシート見えちゃってんじゃん」

犬娘「楽しかったです……」ピクピク

男「まぁ……俺も楽しかった」

ユキ「おっきなのが出来てよかった」

男「だなー…」

ユキ「あ……私もう帰らないと」

犬娘「そうなんですか?」

ユキ「うん……」

男「また今度だな」

ユキ「ばいばい」

犬娘「さようなら!」

男「じゃあな」

男「……」

犬娘「沢山遊びましたねー」

男「少しはしゃぎすぎた気がする……」

犬娘「帰りますか?」ピクピク

男「とりあえずその危ない穴を埋めてからな」

犬娘「わふ」

ガチャ

男「ただいま…」

わんこ「ただいまです!」

男「はぁ……疲れたー」

わんこ「どうしますか?」

男「風呂でも入るか……」

わんこ「私も一緒に入りますよ」パタパタ

男「え、じゃあ先に入ってもいいぞ」

ダキッ

男「うわ!」バタバタ

わんこ「一緒に行きましょう」ギュム

トテトテ

男「い、いいから!大丈夫だから!」

わんこ「大丈夫ですよー!私が綺麗にしてあげますからね」

男「……」

今日はここまで。次回は久しぶりのお風呂です

わんこ「はい、ばんざいして下さい」パタパタ

男「……」ピッ

わんこ「ふみゅ」スルスル

男「下は……」

わんこ「下も私がやりますよ」スルッ

男「うぅ……」

わんこ「これでよしですね」ピクピク

男(改めて脱がせてもらうと……すごく恥ずかしい……)

スルスル

わんこ「私も今脱ぎますからね」

男「……」

わんこ「入りましょう!」

男「あぁ……」

ガララッ


男「と、とりあえず温まろう…」

ギュッ

男「!」

わんこ「ダメですよー、先に洗ってから入りましょう?」パタパタ

男「……」

わんこ「ふみゅっ」ペタッ

わんこ「私の膝の上にどうぞ!」ピクッ

男「大丈夫だよ自分で…」

わんこ「遠慮しなくてもいいんですよー」ダキッ

男(抵抗出来ない……)

わんこ「えへへ…//」ナデナデ

男「な、なんだよ」

わんこ「ご主人様はかわいいです…」ナデナデ

男「……」

わんこ「それじゃあ洗いますね」

シャカシャカ

わんこ「よく泡だてて……」ピクピクッ

ギュッ

男(抱きつかれて固定された…)

わんこ「んみゅ」ムニュムニュ

男(おっぱいがぎゅうぎゅう当たる…!)

わんこ「まずは腕から綺麗にしましょう!」ゴシゴシ

わんこ「次は胸ですね」パタパタ

男「……」

わんこ「ふみゅ……」ピタッ

男「……どうした?」

わんこ「大きくなってますね…//」ゴシゴシ

男「……」カァァ

わんこ「ふみゅ……すぐに洗いますから」ゴシゴシ

わんこ「……」ジー

男「そ、そんなに見るなよ……」

わんこ「ふみゅ……」サワッ

男「っ…」ビクッ

わんこ「ご主人様……」ゴシゴシ

男「ぅ……」

ギュゥ

わんこ「ちゃんと綺麗にしないといけないですから……もう少しだけ洗いますね」

男「あぁ……」

男(もう好きにしてくれ…)

はい、お仕事です(´・ω・`)

朝から花瓶割るわバスに目の前で行かれるわロクな事が無いですけど書いていきますよ

わんこ「ふみゅぅ……」ゴシゴシ

男(あ、垢すりで擦られて……)

男「痛ったッ!!!」

わんこ「ご主人様!?」ビクッ

男「あ…垢すりでそんなしたら痛いよ……」ヒリヒリ

わんこ「ごめんなさい……」

男「いいけど……」

わんこ「それじゃあ……手で洗いますね」

男「……」

わんこ「どうですか…?」コスコス

男「……」ビクッ

男(わんこと密着してるのと…石鹸がローションみたいになって……)

わんこ「綺麗に綺麗にしますよ」クリクリ

男(刺激の仕方も前よりもっと上手くなってるし)

わんこ「ご主人様……」ギュゥ

男「……」

わんこ「……」コスコス

男(あ……ちょっとやばくなってきた……)

わんこ「ふみゅ……」コスコス

男「ぅぁ……」ビクッビクッ

男(も…もう……)

ピタッ

男「……え」

わんこ「そういえば……身体を洗わなきゃいけないのにここばっかり洗ってたらダメですよね」ピクピク

男「あ……いや」

わんこ「他の所もゴシゴシしますね!」

男(……寸止め辛……)

ま、満員電車で潰される……網棚の上も一般で乗れそうにないのでここまでにします……

一杯で、ですね。スマフォ持つのが辛い……(´ ; ω ; `)

男「……」

わんこ「~♪」ゴシゴシ

わんこ「これで前は終わりですね!」パタパタ

男「後は自分で…」

わんこ「大丈夫ですよご主人様!」グッ

クルッ

わんこ「ふみゅっ」ギュッ

男「ぁ……う……」

男(こ…この体制…完全に対面座位じゃん……)

わんこ「ご主人様の身体はあわあわですねー」パタパタ

男「は…早く終わらせてくれ……」

わんこ「それじゃあ綺麗にしましょう!」

わんこ「……」ゴシゴシ

男「……」

男(この体制……結構きついな……滑って落ちそう)

男(あとおっぱいが顔に……)ムニュ

わんこ「ご主人様の背中は小さいですねー」

男「そりゃあ小さくなってるしな……」

わんこ「ふみゅ……」ゴシゴシ

ズルッ

男「うわっ!」ギュッ

わんこ「ふみゅっ!?大丈夫ですか!」

男「大丈夫大丈夫……」ギュゥ

男(抱きついてないと危ないな……)

わんこ「ふみゅぅ……//」パタパタ

男「ん……どうした?」

わんこ「今の……」

男「ん?」

わんこ「気持ちよかったです……///」パタパタ

男「……」

男(そういえば……一瞬素股っぽくなってた気が……)

男「あ……が//」カァァ

わんこ「ご主人様……」ギュッ

スリスリ

男「んんっ……」

男(わんこが動き始めた……)

わんこ「ふみゅんっ……やっぱり気持ちいいです……」

男(やば……俺も気持ちいい……)

スリスリ

男(わんこのアソコの間に挟まれて……刺激されてる……)

わんこ「ふぁ……ご主人様ぁ……」ビクッ

男「わんこ……」

わんこ「ご主人様……」ピクピク

チュッ

男「ん…ぐむ……」

わんこ「はむ……ちゅぅ……」

ユサユサ

わんこ「んんっ!!」ビクンッ

男(どんどん動きが激しくなってくる……)

わんこ「くちゅ……ん……ぷはっ」

男「……」ギュッ

わんこ「ご主人様っ……ふみゅぅっ……」

男「……」

男(ていうか……さっきの寸止めが効いてるっぽいな……)

わんこ「んぁ……っ」

男(もうやばいぞ……)

わんこ「ご主人様……気持ちいいですか?」

男「あぁ……」

わんこ「んみゅっ……私も気持ちいいですよ……」

ユサユサ

男「く…ぅ……」

わんこ「ご主人様…私……ふぁっ…!」ビクッ

男「俺も……限界……」

わんこ「ご主人様…ご主人様っ…!」

男「ん……」ギュッ

わんこ「んんっ……ふみゃあああん!」ビクビクッ

男「……んっ…」ビュクッ...トロトロ

わんこ「ふみゅぅ……」

男「……ふぅ…」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


ザプッ

わんこ「あったかいですねー」ピクピク

男「あぁ……ていうか……」

ギュッ

男「湯船の中でまでする必要……」

わんこ「ご主人様がかわいいからです!」

男「そうか……」チャプッ

男「はぅ……」

わんこ「えへへ…//」ギュッ

ショタエッチ終了です

男「ふぅ……」

わんこ「気持ちよかったですね!」パタパタ

男「そうだなー…」フキフキ

わんこ「ふみゅっ」グッ

男「ん?」

わんこ「私が拭きますよ!」

男「いや自分でやるから」

わんこ「大丈夫ですよ任せて下さい!」フキフキ

男「……」

わんこ「~♪」

わんこ「……綺麗に拭けました!」ピクピク

男「あぁ…ありがとう」

わんこ「ふみゅ」プルプル

男「うわっ!」

わんこ「ご、ご主人様!?」

男「……」ビチャビチャ

わんこ「ごめんなさい……」

男「いいんだよ…いいんだ…」フキフキ

わんこ「ふみゅ……」

男「それより早く拭いてコーラ飲もうぜ」

わんこ「わふ!」パタパタ

わんこ「コーラ!」トテトテ

ガチャ

わんこ「ありましたよー」

男「お、ありがとう」

プシュッ

男「ん……」ゴクッ

わんこ「んみゅ」ゴキュゴキュ

男「ぷは」

わんこ「ぷはー!」

わんこ「けぷ」

男「……けぷっ」

男「さて……まだ昼なんだよなこれ」

わんこ「ご飯にしましょう!」パタパタ

男「ん…そういえばまだだったな。作るかー」

わんこ「私が作りますから大丈夫ですよ」

男「俺が……いや、頼むわ」

男(また抱っこしてもらいながらって訳にもいかないしな…)

わんこ「今日は……暑いですしおそうめんにしましょう」

男「お、いいな」

わんこ「薬味は……おネギとみょうがとワサビがありますよ」

男「みょうがみそでも作るか」

わんこ「わふ!」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「さて、午後はどうするかなー」

わんこ「お茶入れてきますね」トテトテ

男「……」ピッ

テレビ「何が出るかな♪何が出るかな♪」

わんこ「どうぞ」コトッ

男「ありがとう……」ズズッ

わんこ「……」ズズッ

男「……」

わんこ「ふみゅ……」ポケー

男「まったりするのもいいな」

わんこ「そうですねー……」

わんこ「ご主人様……」スリスリ

男「ん……」ナデナデ

わんこ「ふみゅ…//」

男「……ふぁ」クッ

わんこ「眠いんですか?」

男「あぁ……身体は子供だから昼寝したいのかも」

わんこ「膝枕しましょうか?」

男「……」ポリポリ

わんこ「どうぞ」ピクピク

男「じゃあ……」コロン

わんこ「おやすみなさい……」ナデナデ

男「ん……」

まったりとここまで

ばれた……だと!?

男「ん……」モゾッ

わんこ「……」スースー

男「……」

わんこ「ふみゅっ」パチッ

男「……」

わんこ「んみゅ……」コシコシ

わんこ「ご主人様?」

男「……ん」ギュッ

わんこ「ふみゅっ!?」

男「……えへへ」ニパー

わんこ「……」パタパタ

わんこ「ご主人様ー?」

男「なに?」

わんこ「かわいいですよ」ナデナデ

男「そんな事ないもん…//」

わんこ「えへへへ///」ギュムッ

男「ん…んん……苦しいよ……」バタバタ

わんこ「ご主人様ももっとぎゅーってしてもいいですからねー」

男「……うん」ギュゥ

わんこ「ふみゅぅ/////」パタパタパタパタ!!

男「わんこはあたたかいね」ギュー

わんこ「ご主人様もあたたかいですよー」

男「いい匂いもするもん」クンクン

わんこ「そうですかー!」パタパタ

男「にへへ//」

わんこ「みゅふふふ…///」トローン

わんこ「ご主人様は本当にかわいいですねー……」

男「んむ…かおがとろーんってしてるよ?」

わんこ「そうですかー…」ピクピク

男「それにまっかっかだもん。大丈夫?」ピトッ

わんこ「んみゅぅ~♡」パタパタ

わんこ「かわいすぎです……」ピクピクッ

男「おねつはないね…」

わんこ「ご主人様?」

男「んー?」

わんこ「私の事……その……」モジモジ

男「?」

わんこ「好き……ですか?」ピクピク

男「大好き!」スリスリ

わんこ「~~~~~♡」パタパタ!!

電車の中で書いてるんですけどやばいくらいニヤニヤしてるんです助けて下さい

わんこ「私も大好きですよ///」ギュゥ

男「えへへ……」ギュッ

わんこ「……」パタパタ

男「……」ギュ

わんこ「ご主人様?」

男「なに?」

わんこ「そろそろ夜ご飯食べましょうか!」

男「食べる!」

わんこ「ご主人様はなにが食べたいですかー?」

男「うーんとね……ハンバーグがいい!」

わんこ「私もハンバーグが食べたいです!一緒ですねー」

男「うん!」ニコッ

わんこ「ふみゅぅ……」パタパタ

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「ごちそうさまー!」

わんこ「ごちそうさまでした!」

男「美味しかったね」

わんこ「ご主人様がお手伝いしてくれたからですよ」パタパタ

男「こねただけだもん…わんこがお料理上手だからだよ」

わんこ「ふみゅ…ありがとうございます」ナデナデ

男「えへへ//」

わんこ「あとは……歯磨きをして寝ましょう」

男「はーい!」

わんこ「それじゃあお片づけしてますから歯磨きしてきて下さい」

男「わかったよー」トテトテ

わんこ「……」パタパタ

男「お布団もしいたね」

わんこ「あとは寝るだけですねー」

バサッ

わんこ「ご主人様…どうぞ」

男「うん……」モゾモゾ

わんこ「……ふみゅ」ピクピク

男「ん……」ギュゥ

わんこ「あたたかいですよ」

男「あついよー」

わんこ「そうですか?」

男「うん」

わんこ「それじゃあ少し離れましょうか」ピクッ

男「……やだ」ギュッ

わんこ「ふみゅぅ…私もですよー///」ギュッ

男「……」

わんこ「……」

チュッ

男「んん……」

わんこ「ん……ぷはっ」

男「……恥ずかしいよぅ//」

わんこ「大丈夫ですよ……」ナデナデ

男「ん……ふ……」

わんこ「くちゅっ……ちゅう…ちゅくっ……」

男「ちゅっ……ちゅ…」

わんこ「んむ……んみゅぅ」

トロ...

男「はぁ…はぁ……はぅ…」

わんこ「少し汚れてしまいましたね…」

ペロッ

男「ん…くすぐったいよ……」

わんこ「すぐ終わりますから大丈夫ですよ…」ペロッ...ペロッ...

ツー

男「あう……」ピクッ

男「……もっと…したい……」

わんこ「……ふみゅ」

わんこ「そうですね…ご主人様は汗で少しベタベタしてますから……もっと舐めてあげますね……」

男「わんこも……汗かいてるよ……」ペロペロ

わんこ「んっ……」ピクッ

男「……僕も頑張るね?」

わんこ「……わふ」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

チュンチュン

わんこ「みゅふふ……ご主人様ぁ……」スースー

男「……」パチッ

わんこ「……んみゅ」パチッ

男「……」

わんこ「おはようございます!」パタパタ

男「……あ……あがぁ…//////」カァァ

男(お、俺は昨日…………)

わんこ「ご主人様!元に戻ったんですねー!」ギュッ

男「あう……あぅ……」プシュー

わんこ「ご主人様…?」

男「……はふ…………」

わんこ「ご主人様!ご主人様!?」ユサユサ

男「はは…ははは……」

やっとこさショタ編終了です、ありがとうございました

キャラクター紹介




20代半ばで夢を追いかける為に勤めていた会社をやめ、今は貯金と音楽活動からの多少の報酬で暮らしている。見た目は爽やかな好青年。エロゲとかもやるけど心は純粋。最近とうとうショタに変身した

わんこ

冬の初めほどに突如として柴犬から人間となった犬耳美少女。ロングヘアーでおっぱいでかいしスタイルもよくてかわいい。ご主人様一筋でご主人様が全て。大飯食らい。純粋すぎるが故にエロイベントをよく引き起こす。人前でわんこと呼ぶのは犬っぽくてまずいという男の心遣い?から人前では犬娘(いぬこ)と呼ばれている。ショタのご主人様に萌え萌えなふみゅ

ジョン

ブロンドのショートヘアな外国人。しかし実はゴールデンレトリバーで犬耳。いつも純白のスーツと靴を履いている。紳士で美形。男の恋敵だったがある事件をきっかけに男とわんこを見守っている。めちゃくちゃ金持ちで多分なんでも出来る。企業家で国家レベルのプロジェクトにも参加してるとか。公共施設をプロジェクトしたり東名高速を規制したり色々やばい

チワワ

チワワ。角刈りの見た目ヤクザだが本当にヤクザ。犬耳。町内会は血割破組の領地。ヤクザとは言ったものの地元の町おこしをしたりエロゲメーカーだったり。変態、セクハラ、ろくでなし。だけど義理に厚い親分肌。みんなに忘れ去られたり鬼ごっこしてただけで突然銃撃されたり怨霊に取り付かれたり踏んだり蹴ったりな事が多い



男の家の近くで花屋を営んでいる。ショートヘアーで活発な女性。綺麗。意外とおっぱいがある。なんだかんだあって男達とは仲がいい。百合

サクラ

花屋の看板秋田犬…だが人間にもなれる。セミロングの着物美人でおっぱいおっぱい。犬耳。おしとやかで可憐そう。楓が大好きで百合百合している

ユキ

チワワとの壮絶なバトルの末引き取られたシベリアン・ハスキーの少女。クールな設定だが今の所クールっぽい所は見えていない……?チワワに溺愛されている。みんなのロリ

ウルフ

名前を持たない流離いの走り屋…通称『白銀のオオカミ』愛車のエボⅢと峠で賞金を稼ぎ生活している。エロいお姉さん、男の子の性事情に興味があるらしい。愛称はうーさん

裕二郎

血割破組の幹部。優しくて気のいいおっさんだが見た目も中身も仁義無き本物のヤクザっぽい。運送業を営んでおり、愛車の『羅刹丸』(デコトラ)に乗って今日も夜の高速を走る。ピンチになるとデコトラ軍団を召喚してくれる

サブキャラ



男の友人。バンドを組んでおり音楽活動仲間でもある

ギター、ベース、ドラム

友のバンドのメンバー

執事

ジョンの執事。色々と万能である

メイド

ジョンのメイド隊の隊長。男を監禁して日頃のコリを解した

近所のおばさん

ジョンの飼い主。おしゃべり。いい人

おばあちゃん

タイムサービスという名の戦争を勝ち抜いてきた歴戦のツワモノ。男とは戦友であり好敵手でもある

今日はキャラクター紹介を更新してみました。登場人物多すぎてわっけわかんないんだよ!という人は一読下さい

チワワ「アイドルをプロデュースしようと思う」

男「……は?」

チワワ「最近アイドル戦国時代とか言われてるらしいじゃねえか。A◯Bとかも◯クロとか電◯組とか」

男「……そうか」

チワワ「それに今はゲーセンとか携帯とか家ゲーでもアイドルをプロデュースするじゃねえか」

男「……」

チワワ「んな訳で俺もアイドルを作って売り出したいって訳よ」

男「で、それをなんで俺に言うんだよ?」

チワワ「それはな……」コショコショ

男「ぶッ!!!???」

チワワ「どうだ?」

男「どうだ?じゃねえよ!!無理に決まってんだろ!」

チワワ「悪い話じゃないと思うんだけどなぁ……」

男「俺がアイドルのセンターなんかやれる訳ねえだろ!」

チワワ「諦めんなよ!」

男「最初からやりたいなんて思ってねえし……」

チワワ「という訳なんだが嬢ちゃん。アイドルやってみねえか?」

わんこ「ふみゅ……」

チワワ「歌って踊って大人気」

わんこ「楽しそうですね……」パタパタ

男「……」

チワワ「よっしゃあ!気張っていくぜ!」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


チワワ「アイドルへの道は熾烈を極めたッ!!」

チワワ「激しいトレーニングッ(朝のラジオ体操を導入)厳しい食事制限ッ(ご飯大盛り禁止、おやつは300円まで)」

チワワ「ボイストレーニングッ(吾輩は猫であるを一日一回朗読)ダンスレッスンッ(ソーラン節からどじょうすくいまで)」


チワワ「そしてあっという間に二週間が過ぎた…」

男「……」

ー秋葉原のどこかにあるクラブー


ガヤガヤ

男「……満員じゃねえか」

チワワ「まぁ見てろって……」

テレレレ~♪

観客「うおおおおおおおお!!」

わんこ「みなさーん!こんにちはー!」パタパタ

サクラ「こんにちは……」

ユキ「……//」モジモジ

ウルフ「あら、緊張してるの?大丈夫よ」ナデナデ

ユキ「うん……」パタパタ

観客1「うおおおおッ!!早速キタアアアアア」

男「……」

わんこ「私たち!」

「「「「INM47です!」」」」

観客2「わんこちゃーん!」

わんこ「えへへ…//」ピクピク

ワァァァァ

男「……」

チワワ「いいかんじだろ?」

男「いや、よくわからないけど……」

激しいトレーニング(笑)
厳しい食事制限(笑)
ですね分かります

犬娘総選挙やってみますかww?

あ、今日は>>1がおやすみなので投下は無しです(´・ω・`)

わんこ「今日は楽しんでいって下さいねー!」ピクピク

フッ...

チワワ「お…始まるぞ……」

男「……」スッ


恋する☆犬娘U*・ω・*U

作詞・作曲 男 チワ元康


わんこ「お耳ピクピク♪」ピクピク

ユキ「尻尾パタパタ♪ 」パタパタ

サクラ「貴方の元へ走りますっ」

ウルフ「大々好きなご主人様の帰りをずっと待ってます!」

サクラ「ナデナデされると嬉しくなるの」ニコッ

わんこ「ふみゅ~~~♡」ピクピクッ

ウルフ「ずっとそばにいさせて下さい」

ユキ「私はご主人様の犬ですから///」

「「「「Happy Happy Days! 一緒にいられるだけでもう 嬉しくてとろけちゃうの」」」」

「「「「Loving Loving You ご主人様の為なら どんな事でも頑張りますよっ!」」」」


男「……」タラララ~

ギター「……」ニッ

ベース「……」ギューンギューン

ドラム「っ!」ダダダダンッ

友「……」ギュイーンッ

スッ

友「中々かわいくていい歌だよな」ヒソヒソ

男「作っておいてあれだけど…すげー恥ずかしいわ」ヒソヒソ

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


わんこ「ふみゅっ、次の曲で最後ですよ!」

エー

ウルフ「うふふ、みんな欲しがりさんなんだから」

ユキ「楽しいねサクラお姉ちゃん」パタパタ

サクラ「そうね……」ピクピク

わんこ「最後の曲の前に……じゃんけんコーナー!」パタパタ

ワァァァァ

ウルフ「これからわんこちゃんとじゃんけんをしてもらうわ」

ユキ「最後まで勝ち残った人には豪華商品をプレゼント!」

サクラ「頑張って下さいね……」

わんこ「いきますよー!じゃんけん!」

ポンッ

ポンッ

ポンッ

……


裕二郎「お、勝っちまったな」

わんこ「ふみゅっ!それではステージへどうぞ!」

裕二郎「なんだなんだ楽しみだな」スタスタ

サクラ「お名前をどうぞ……」

裕二郎「裕二郎だぜ」

わんこ「裕二郎さんには……みんなのサイン入りポスターとこの特製マイクをプレゼントします!」

ワァァァァ

裕二郎「カラオケに行った時にでも使わせてもらうぜ」

ウルフ「おめでとう」ニコッ

ユキ「ありがとうございました」

パチパチパチパチ...

わんこ「それでは!最後の曲を聞いて下さい!」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「……ふぅ」

チワワ「お疲れさん」

男「アンコールまでなんとか終わったな……」

わんこ「今日はみなさんありがとうございました!」

ウルフ「ここで重大発表があるわ」

ザワザワ

サクラ「私たち…」

ユキ「今日で…」

「「「「普通の女の子に戻ります!」」」」

観客「!?」

男「……まじか」

チワワ「やっぱアイドルはこれが必要だろ」

チワワ「こうして…彼女達の戦いに幕が降りた…」

チワワ「しかしッ!彼女達はいつか!またステージに立ってくれるだろう!」

チワワ「頑張れINM47!戦えINM47!またステージに立つその時まで…」

男「……」


わんこ「楽しかったですねー」パタパタ

男「そうだな……」

わんこ「またやりたいです!」

男「……」

チワワの暴走-アイドルプロデュース編-終了です

男「……」パチッ

男「ふぁ……ん?」

わんこ「……」ハァハァ

男「……わんこ?」

わんこ「ご主人様……」

男「どうした!……顔も赤いし息も荒いし……熱か?」ピトッ

わんこ「んみゅぅ……」

男「……熱は…ない?」

わんこ「はぅ……ご主人様ぁ……」ギュッ

男「!?」

わんこ「ふみゅ……」スリスリ

男「……」

男(な、なんだ…?)

男「あの……わんこ?」

わんこ「ご主人様…ご主人様……」チュッ

男「ん、んむ!」

わんこ「ちゅくっ……じゅるっ…」

男「ん……むぅ……」

わんこ「……ぷは」

男「……本当にどうした?」

わんこ「……身体が熱くて……ご主人様と…ずっと……」

男「……」

わんこ「……んみゅ…えっちな事……したいです……」

男「……それって……」

男「発情期……なのか?」

わんこ「ふみゅぅ……」

男「いやでも普段から……げほん!」

男「発情期じゃなくても出来る事は出来る…とは聞いた事あるけど……」

わんこ「……んんっ」モゾモゾ

男「……どうしよ」

わんこ「……ご主人様……」

男「はい」

わんこ「私……なんだか変なんです……」

男「……」ゴクリ

わんこ「私のアソコに……」

男「……」

わんこ「……ご主人様の……おちんちん」

男「……」ピクッ

わんこ「挿れて……欲しいんです……」

男「……」

男(……)

男(俺がいつも情事の本番に至らないのには理由がある……)

男(逃げてるだけ…なのか。それとも自分の信念を通したいのか)

男(俺は……自分のヴォーカルでメジャーデビューする事が出来たら、しようと思ってた)

男(責任?それはなにか違う気がする……)

男(……もしそういう事をしていて、夢を挫折しそうになった時。俺はわんこに依存してしまいそうで怖い)

男(なにもかも諦めて…ただそういう事をしているだけになるのが怖い)

男(きっとそれは……わんこも俺も悲しい…と思う)

男「ただの童貞の気鬱だと思って笑う奴は俺に謝れ」

わんこ「……?」

男(でも……やっぱりしてあげた方がいいのか……?)

男(わんこも辛い……のかな?我慢してるのか?)

男「……」

わんこ「……ご主人様?」

男「なぁ……わんこ?」

わんこ「なんですか……」ハァハァ

男「……俺は誰かの為に自分の思う事を諦めてもいいと思うか?苦しんでる誰かの為なら…諦めてもいいのか?」

わんこ「……ふみゅ」

わんこ「ご主人様は……自分の思う事をすればいいと思います……」

わんこ「苦しんでる人がいて…ご主人様がなにかを諦めなきゃいけなくなったら……代わりに私たちがその人を助けますから」ピクピク

男「そうか……」

わんこ「ふみゅ……ご主人様」ギュゥ

わんこ「もう……ダメですよ……ご主人様のおちんちん……んぁっ」ピクッ

男「……わんこ。俺は…自分の信念を貫くぞ!」


こうして……俺の童貞を掛けたサバイバルが始まるのだった

次回予告


遂にやってきた発情期。男は己の貞操を守る事が出来るのか!

次回、犬娘「ふみゅ」 「決戦、貞操防衛サバイバル」

男の鋼鉄の意志が性欲を圧倒する!乞うご期待

わんこ「んみゅぅ…」スリスリ

男「んっ……」

男(股間を撫でられてる…!なにかこう……動きを止めるには…)

男「……」ギュゥ

わんこ「ご主人様……」ギュッ

男(とりあえず抱きしめておいて……)

わんこ「……」クンクン

ペロッ

わんこ「ん……ふぅ……」ペロペロ

男「う……」

男(首筋がくすぐったい……)

わんこ「ご主人様ぁ……大好きですよ……」ペロペロ

男(み、耳まで……これ結構やばいかも……)

男「……」

男(少し反撃してみるか?)

男「……」ハムッ

わんこ「ふみゅっ!」

男(俺もわんこの耳を刺激してみよう)

男「……」ペロペロ

わんこ「ご主人様っ……んん…」ピクッ

男(……これ…俺が先にダメになりそう)

男「……」ツンツン

わんこ「ぷひゅ」

男「わんこのほっぺたは柔らかいなー…」

わんこ「ふみゅ……」

わんこ「……ご主人様?」

男「……ん?」

わんこ「そろそろ……いいですよね?」ピクピク

男「……」

わんこ「ご主人様の……欲しいです……」スリスリ

男(わんこの股間が俺の股間にすりつけられて……)

わんこ「すごく……硬いですよ……?」

男(……正直俺だってすぐにわんこと……)

男(いやいや!俺は……!!)

男「……ゴム」

わんこ「……?」

男「ゴムが無いから今は出来ないなー……」

わんこ「……」

わんこ「……おちんちんにつけるのですか?」

男「そうそれ……」

わんこ「ご主人様の机の中に入ってましたよ?」

男「!!」ギクッ

男(ど、どうする……)

わんこ「それに……」

わんこ「私はそのままでも……いいですよ?」ピクッ

男「……」

わんこ「ご主人様の熱いの……全部中に欲しいですよ…?」

男(……まじか)

わんこ「ご主人様の赤ちゃん……作りたいです……」

お仕事なのでここまで

もしショタの時に発情されてしまったらもう搾られて搾られて……

男「……」

わんこ「ご主人様……」サワッ

男「……!」

男(まずい……脱がされたら……!)

バッ

男「……」

わんこ「……」

男(慌てて飛び退いたけど……)

わんこ「ご主人様……もしかして嫌…でしたか?」

男「いや…そんな事は……」

わんこ「それじゃあなんで……」

男「……お」

わんこ「……お?」

男「鬼ごっこだ!」

わんこ「……ふみゅ」

男「鬼ごっこで俺を捕まえられたら……いいぞ」

わんこ「はぅ……鬼ごっこしなきゃ…ダメですか?」モジモジ

男「鬼ごっこは大事だぞ!うん!」

男(……)

男(ここでなんとか逃げ切れば……)

わんこ「……わかりました」

男「……よし。100数えたら追っかけてきてもいいぞ。制限時間は夕方まで」


男「……」

男(着替えもすませたし……絶対に逃げ切らなければ…!)

わんこ「んみゅぅ……」ビクッ

男「よし…いいぞ」

わんこ「1、2、3…」

男「……」ダッ


男「さて……逃げるのはいいけど…どこに行こうか……」

男「……」

チワワ「お…坊主じゃねえか……嬢ちゃんは一緒じゃねえのか?」

男「チワワか……今は……鬼ごっこしててな」

チワワ「鬼ごっこ?嬢ちゃんとか」

男「あぁ……」

チワワ「そうか……」

ゴシュジンサマー

男「……もう見つかったのか」

チワワ「……」ニヤッ

ガシッ

男「な……」

チワワ「鬼ごっこってのは……面白くなきゃなー?」

男「は、離せこの!」

チワワ「もう少し嬢ちゃんが近くに来たら離してやるよ」ニヤニヤ

わんこ「ご主人様ー!」ダッ

男(き、来た…ッ!)

パッ

チワワ「よしこのくらいで……」

男「この……バカチワワ!!」ゲシッ

チワワ「痛ったぁ!!?」

わんこ「邪魔です!」ゲシッ

チワワ「ひぎぃ!!?」

タッタッタ...

チワワ「……」ボロッ

あぁ……もう仕事だぁ……という訳でここまで

最近眠気が酷くて文章が進まない……気がします(´・ω・`)

男「はぁ……はぁ……」

男「……」

男「……ここまで逃げれば」

ゴシュジンサマー

男「!?」

男(も……もしかして……俺の動きが全部ばれてる…!?)

男「……そうか。『匂い』か……」

男「……」ダッ


わんこ「ご主人様……」ピクッ

男「……お?」

ウルフ「……」

男「……なにやってんだ?」

ウルフ「あら……男くん。探してたのよ」

男「探してた……?なんか用事?」

ウルフ「そう。大切な用事があるの……」

ギュッ

男「なっ……なにを……//」カァァ

ウルフ「私ね…発情期に入ったみたいなの。だから……私としてくれないかなって」

男「なんで俺なんだ!?他にいるだろ!」

ウルフ「私だって人は選ぶわよ……」

男「……」

ウルフ「そういう訳だから…お願い♡」フー...

男「!?」ビクッ

男(こ、これはまずい……!)

ゴシュジンサマー

男「……」

ウルフ「あら、わんこちゃんもいたのね」

男「……」グッ

ウルフ「うふふ…逃がさないわよ?」

男「……くっ」

わんこ「ご主人様!」

ウルフ「さぁ…どうしましょうか?」ピクピク

わんこ「ご主人様のおちんちん……早く欲しいです……」ハァハァ

ウルフ「……あらあら」

ウルフ「そう……わんこちゃんは男くんのおちんちんが欲しいのね」

わんこ「わふ」ピクッ

ウルフ「私も男くんのおちんちん…欲しいかも」パタパタ

わんこ「ふみゅ!私がご主人様のおちんちんをもらうんですよ!」

ウルフ「でも私も欲しいのよ……」ピクンッ

男「……」

わんこ「でもご主人様のおちんちんは一つしかありませんよ……」

ウルフ「そうね……それじゃあ二人で一緒にもらいましょうか」

わんこ「ふみゅっ、いいですよ」

男「……まじか」

ウルフ「それじゃあ…どうやって食べちゃいましょうか?」

わんこ「食べるんですか!?」

ウルフ「うふっ、本当に食べるわけじゃないわよ」

ウルフ「……それもいいかもしれないわね」

男「やめてくれよ……」

ウルフ「だから冗談だって♪」パタパタ

男「……」

わんこ「はぅ……ご主人様……」ピクピク

男(や、やばいぞ……)

チワワ「あれ?お前ら今度はなにしてんだ?」

ウルフ「あら、チワワじゃない」

わんこ「邪魔しないで下さい!」

チワワ「なにもしてないだろ……」

男(今だ……!!)

バッ

ウルフ「きゃっ!」

男「……」ダッ

わんこ「やっぱり邪魔じゃないですか!」

チワワ「……」

ウルフ「……逃げ切れるかしらね」クスッ

男「はぁ……はぁ……」

男「ど、土手まで逃げてきたが……」

ゴシュジンサマー

男「……」ダッ

男(と、とりあえず高架橋の下辺りまで……!)


ガサガサ

男「川の匂いもするし…草が茂ってて隠れやすいし……ここなら……」ペタッ

男「……疲れた」ハー

ウルフ「もうおしまい?」ガサッ

男「!?」

ウルフ「うふふ…オオカミをあんまり軽く見ると痛い目に合うわよ?」ピクピク

男「狼じゃないだろ……」

ウルフ「半分狼だからいいのよ」ピクッ

わんこ「ご主人様!」ギュッ

男「くっ……」

わんこ「捕まえました……」パタパタ

ガタンゴトン

ウルフ「ここなら草が茂ってて見え辛いし電車の音でえっちな声も聞こえないわ……」

わんこ「ご主人様のおちんちん……」スリスリ

ウルフ「沢山いいことしましょう……?」

男「……」

わんこ「んみゅぅ……ご主人様……」

ウルフ「もうこんなに硬くなってるのね……」サワッ

男「……」ビクッ

ウルフ「そんなに怖がらないでいいのよ。優しくしてあげるから♡」

わんこ「一緒に気持ちよくなりましょう……」スルッ

ウルフ「Yシャツでよかったわね。全部脱がせて裸にしなくて済むわ」

ハラッ

ウルフ「あら……働いてないのなら……と思ったけど筋肉もあるのね」ツー

男「うぅ……」

ウルフ「腹筋も軽くだけど割れてて私好みだわ…」

ペロッ

男「!」ピクッ

ウルフ「ぺろ……男くんの乳首…美味しいわ……」

わんこ「ご主人様……私もう……」

チュッ

男「んむ……」

わんこ「はむっ……ちゅるっ……」ギュッ

男(まさか……三人でする事になるなんて……)

男(……貞操だけは守らなければ……)

わんこ「ちゅっ……んみゅ……っ」

ウルフ「かわいいわぁ……本当に私好み……」ツツー

ギュッ

男(チャックから手を入れられた……)

ウルフ「硬くて…熱い……これが男くんのおちんちんなのね」

スッ

わんこ「……おちんちん……」ピクッ

ウルフ「ずっと見ていたくなるわ……」

男「そんなに見るなよ……」

ウルフ「ごめんなさい♪」

男「……」

わんこ「……ぺろぺろしたいです」

ウルフ「味見しちゃおっ」ペロッ

男「っ!」ビクンッ

ウルフ「ん……美味しい……それに…えっちな匂い……」

わんこ「私もしますっ!」ペロッ

男(やばい……くすぐったいけど気持ちいい……)

ウルフ「……そうだ。二人でぺろぺろしましょうか?」

わんこ「いいですよ」ピクッ

男「……」

木曜日は不調だったので書けなくて間が空いてしまって申し訳ないです(´・ω・`)

お仕事なのでここまで

わんこ「ちゅ……ぺろっ……」

ウルフ「ちゅぱっ…ちゅくっ……」

男「くぁっ……」

わんこ「ふみゅ……ピクピクしてますよ」

ウルフ「気持ちいいのね……だって嬉しそうな顔してるもの」クスクス

男「……」

わんこ「ご主人様……」スリスリ

ウルフ「もっともっと気持ちよくしてあげないとね」

わんこ「ん……ふ……っ」

ウルフ「ぺろ……ちゅっ…ちゅ…」

男(全体を刺激されて……当たる鼻息がくすぐったい……)

わんこ「んみゅ……先っぽ…美味しそうです……」

ウルフ「あら……沢山とろとろなのが出てきてるわね……」ペロッ

男「っ……」

ウルフ「うふふ…美味しいわぁ……」

わんこ「……んみゅっ」

ウルフ「あ……」

わんこ「じゅぷっ……じゅぽ……」

ウルフ「わんこちゃんったら……咥えちゃってズルいなー」

ウルフ「それじゃあ私は……白いのが沢山作られる所を気持ちよくしてあげましょうか」

わんこ「ちゅぅ……ちろちろ……」

ウルフ「ぱくっ……くちゅっ……」

男(竿と袋が同時に……しかも二人共上手いし……)

考えながら書いていると中々進まないですね……

そんな訳でお仕事に

わんこ「んむ…じゅぷっ…ちゅぷっ……」

ウルフ「ちゅっ……はむっ……」

男「……」

ナデナデ

ウルフ「うふっ……ちゅう……」パタパタ

わんこ「んみゅ…//」ピクピク

男(あぁ……なんかもうどうにでもなればいいかも……)

ウルフ「ちゅぷっ……はぁ…はぁ……うふふ、美味しかった……」

わんこ「じゅぷっ……ちゅぽ……ふみゅ……」

ウルフ「気持ちよかった……?」

男「……あぁ」

ウルフ「よかった……」

ウルフ「そろそろ……私たちも気持ちよくなりたくなってきたわ…ね?」

わんこ「ご主人様……」

ウルフ「だってほら……」

ペロン

ウルフ「わんこちゃんも……私も……こんなに濡れてるのよ?」クチュッ

ツプッ

男「んむっ!?」

ウルフ「私の愛液…美味しいでしょう?」クスクス

男「……」ポー

男(頭がぼーっとする……なんか…このままだと……)

ウルフ「ねぇ…?私たちのパンティーの中に手入れてみて……」

男「……」

スッ

わんこ「ふみゅぅっ!」

ウルフ「あんっ……そう、そのまま……指…入れていいから……」

わんこ「気持ちいいですよ…ご主人様……」

男「……」

クチュッグチュッ

わんこ「ふみゅっ…んぁっ……!」ビクッ

ウルフ「ああんっ♡……んふぅ…」

男(二人のを同時に弄ってるなんて……俺は……)

ウルフ「男くんのも…はぅっ…弄ってあげる……」

キュッ

男「ん……」

シュッシュッ

男「……っ!!」ビクッ

わんこ「私も……」

チロチロ

わんこ「あぅっ!……先っぽ…綺麗にしますよ……」

今日の分でした

ウルフ「うふふ……女の子のアソコ弄るの上手なのね……」ビクンッ

わんこ「あふっ……んん……っ」チロチロ

男「……」

ウルフ「ん……ふあっ…!……ふふっ」

わんこ「んみゅぅっ……はぁ…はぁ……」

男(やばい……まじでかわいい……なにも考えられなくなりそう……)

ウルフ「ん……っ…ああっ……なんか…もう来ちゃいそう……」

わんこ「ご主人様……っ…」

男(俺もなんか辛くなって……)

ピタッ

男「……」

ウルフ「はぁ…はぁ……うふふ、まだイっちゃだめ♡」

わんこ「ふみゅぅ……」クタ...

ウルフ「手…一回離して……」

男「あぁ……」

ウルフ「わんこちゃん…大丈夫?」

わんこ「大丈夫ですよ……」

ウルフ「それじゃあそろそろクライマックスね……」

ギュッ

わんこ「ふみゅ!?」

ウルフ「わんこちゃんあったかい……」

わんこ「うーさんも暖かいですよー」

ウルフ「うふっ、ありがと」ナデナデ

男「……」

男(い、今のうちに頭のクールダウンを……)

男(しかし…二人で抱き合って……どうするんだ……?)

ウルフ「身体をぎゅーっとくっつけてね?」

ギュゥ

わんこ「ふみゅ……」

男(……これはこれで……)

ウルフ「このまま男くんのおちんちんに……」スッ

ヌプッ

わんこ「んみゅぅっ!」ビクンッ

ウルフ「あんっ……」

男「!?」ガクンッ

男(こ、これって……)

ウルフ「うふふ…一人でもいいけど二人で一緒にやれば……まるでアソコに挿れてるみたいでしょう?」

わんこ「ふみゅ……」

ウルフ「本当はお腹の中まで突いてもらいたいけど……二人は無理でしょう?」

男「そう…だな……」

男(助かった……のか?)

ウルフ「それじゃあ……動きましょうか」

ズリュッ

男「くっ…!」ビクッ

男(こんなの……初めてかもしれない……)

わんこ「ああっ…!……はう……」

ウルフ「んん……気持ちいい……」

男(二人のアソコが俺のをきゅっと包んでる……暖かくて…柔らかくて……これが女の子の中なのか……?)

ウルフ「少しずつ速くしていくからね?」

わんこ「わふ……」

次で終わり……の予定

エロシーン長すぎィッ!!

ズリュッズリュッ

男「んぅ……っ!」

わんこ「ふみゅっ!…んん……」

ウルフ「どう……気持ちいい……?はぅ…♡」

男「あ、あぁ……」

男(さっきのもあるから正直結構やばい……)

ウルフ「うふふ……うぁっ……」

わんこ「ご主人様の……おちんちん…っ……温かくて…気持ちいいです……っ」

男「ぐぅぅ……ぅっ……」ガクンッ

ズッズッ

男(は、速くなって……)

わんこ「ふみゃんっ!!……ああっ……ご主人様ぁ…っ!……」

ウルフ「はぁ……はぁ……」

チュッ

わんこ「ん…んん……っ」

ウルフ「んふ……ちゅるっ……」

ズッズッ

男「あぐっ…!……や、やば……」

わんこ「ちゅるっ……くちゅ…っ…」

ウルフ「んん……ふぁ……っ」

男(もぅ……限界……だっ!)

男「で…出る……」

ウルフ「ん……ちゅぽっ……はぁ…私ももう……」

わんこ「ご主人様……私も一緒に……っ」

男「っ……あぁ……!!」ピクッ

ビュクッドロドロ...

わんこ「んみゅっ……ん…ふみゃあああああああああ!!」ガクガク

ウルフ「ああん♡……はぅぅんっ!」ビクッビクビク


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

ウルフ「気持ちよかったわね……」ナデナデ

男「……」

わんこ「ご主人様……大好きですよ……」スリスリ

男(つ、疲れた……)

ウルフ「満足そうな顔してるわね」ウフフ

男「……そうか」

男(貞操は守れた……のか?)

わんこ「……んみゅ」ピクッ

ウルフ「……」チラッ

男「……?」

ウルフ「ねぇ……男くん?」

男「……はい」

わんこ「もう一回……しましょう」

男「!!?」

ウルフ「また疼いてきちゃった……♡」ピクピク

男「これ……いつになったら終わるの……」

ウルフ「発情期の間はずっと……かしら?」

男「まじかよ……」

ウルフ「そういう訳だから……」ギュッ

わんこ「また一緒に……」ペロッ

男(た……助けて……)




その後なんだかんだあって男の貞操は守られたとか。絞り取られたのは言うまでもない

男「もうそろそろM3の時期だな……」

わんこ「えむすりぃ……ですか?」ピクピク

男「そう。音楽のイベントなんだけどな、そこでCDが売れるんだよ」

わんこ「そうなんですかー!」

男「応募もした、多分漏れる事は無いだろうし……CDはプレスするから納期までに曲を完成させればいいんだけど……」

男「ううむ……」

わんこ「どうしたんですか?」ピクピク

男「どうもなぁ……曲も出来てるんだけど……」

わんこ「ふみゅ……」

男「女声が欲しいんだよなー……」

わんこ「私が歌いますよ!」パタパタ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「……それは嬉しいんだけどわんこは歌の練習してないだろ?」

わんこ「……」

男「俺は一応スクールにも通ってたし独学だけど勉強とか練習もしてるからなぁ……」

わんこ「今から練習すれば間に合いますか?」ピクッ

男「うーん……厳しいなぁ……」

わんこ「ふみゅぅ……」

男(でも俺わんこの歌聞いた事無かったな……)

男「……カラオケでも行くか?」

わんこ「カラオケ!行ってみたいです!」パタパタ

男「んじゃ行くかー」

わんこ「わふ!」

という訳でダラダラ続いた発情期編終了です

本編もいい加減進めなきゃなーと思ったので少し……

ーカラオケー


店員「いらっしゃいませ、何名様ですか?」

男「あ、二名で…あとこの部屋今空いてますか……?」

店員「空いてますよー。お時間いかがいたしますか?」

男「フリータイムで」

店員「かしこまりました。ではお部屋が24番になりますね……コップはアイスとホットがありますが……」

男「アイスで、冷たいのでいいよな?」

犬娘「いいですよー!」

店員「ごゆっくりどうぞ……」

男「なに飲もうかな……」

犬娘「いっぱいありますね……」パタパタ

男「そうだなー……メロンソーダにしよ」コトッ

ジャー

犬娘「私は……オレンジジュースにします」コトッ

ジャー

男「よし、部屋はあっち……」


わんこ「なんでこの部屋にしたんですか?」

男「ここが一番音響が良くてテレビもいいんだよ」

わんこ「そうなんですかー……」

男「えっと……ログインログイン……」

わんこ「ログイン?」

男「IDも作れるからなー。自分の歌いたい曲探す手前も省けたり色々」

わんこ「私も作りたいです!」パタパタ

男「おう……そんじゃこれを……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

男「全国採点にして……よし。歌うぞー」

男「……」ピッピッ

ピピッ

http://m.youtube.com/watch?v=uFRdfLAgfDw

男「……けほん」

『見失わないように 走る 走る 走る さし伸ばしたこの手に光がいつか灯ると』

『風の中に 傾く光 肩を落として眠る』

『萎えた夢に 絶えない飢えに 開いた闇夜を包む』

『まだ始まらない物語 自分を知らない天使達 見つけた羽を広げたら そのまま飛べるかい?』

『見失わないように 走る 走る 走る
さし伸ばしたこの手に光がいつか灯ると』

わんこ「ふみゅぅ~…ご主人様の歌……すごいですよ……」ピクピク

男「んまぁ……まだ始まったばっかだからなぁ……」ズズッ

わんこ「次は私ですか?」ピクッ

男「……そういえば歌える曲とかあるのか?」

わんこ「大丈夫ですよ!ご主人様の聴いてるのを聴いてましたから……」パタパタ

男「そうか……自分で入れられる?」

わんこ「わふ!」ピッピッ

ピピッ

お、IDが変わってしまった……

自分で一々歌詞考えるのは流石に堪えるから既存の載せるけど大丈夫だよな?

わんこ「いきますよー!」クッ

男「……マイクの持ち方は気合い入ってるな……」

http://m.youtube.com/watch?v=Kx4okKnWaPQ

『深き哀しみの中 少年は翼を願う』

男「!!!!!?????」

『I swell 二度と失くしはしない I believe 二度と涙は見せない 響け 我が魂(こころ)よ』

男(なんだ……この艶やかで滑らかな歌い方……)

『I wish どうか護る勇気を I blaze いつか飛べる覚悟を 嘆き哀しむ前に すべての想い解き放て』

男(普段の声からは想像出来ないほどに大人っぽく、繊細かつ大胆に歌い上げる……)

『君を護ろうずっと 絶望も愛も分けあい
紅き涙を炎に変えて 風になれるよきっと そして想いが剣になる』

男(ロングトーンもそうだけど……ビブラートまで掛かってる……音の高ささえ楽々と乗り越える肺活量……)

男(これは明らかに……)

『遥か未来 夢の息吹 信じ続けて さあ力よ宿れ』

男(プロの領域……!!しかも並大抵の上手さじゃない……ッ)


I shout 空が焼き落ちるほど

修正


わんこ「いきますよー!」クッ

男「……マイクの持ち方は気合い入ってるな……」

http://m.youtube.com/watch?v=Kx4okKnWaPQ

『深き哀しみの中 少年は翼を願う』

男「!!!!!?????」

『I swell 二度と失くしはしない I believe 二度と涙は見せない 響け 我が魂(こころ)よ』

男(なんだ……この艶やかで滑らかな歌い方……)

『I wish どうか護る勇気を I blaze いつか飛べる覚悟を 嘆き哀しむ前に すべての想い解き放て』

男(普段の声からは想像出来ないほどに大人っぽく、繊細かつ大胆に歌い上げる……)

『君を護ろうずっと 絶望も愛も分けあい
紅き涙を炎に変えて 風になれるよきっと そして想いが剣になる』

男(ロングトーンもそうだけど……ビブラートまで掛かってる……音の高ささえ楽々と乗り越える肺活量……)

男(これは明らかに……)

『遥か未来 夢の息吹 信じ続けて さあ力よ宿れ』

男(プロの領域……!!しかも並大抵の上手さじゃない……ッ)


『I shout 空が焼き落ちるほど…』

男「……」

わんこ「カラオケ…すごく楽しいです……」ピクピク

男「……」

わんこ「ご主人様?」

男「えっ、あ……あぁ……」

男(俺の今までなんだったんだと思うくらい……上手かった……)

男「はぁ……」

わんこ「……もしかして…下手でしたか……?」

男「いや……すごく上手かったぞ……」ナデナデ

わんこ「ふみゅ……ありがとうございます///」パタパタ

http://m.youtube.com/watch?v=20VlZTUbm60

男(ま、負けてられないぞ……!!)

『誰何の声に振り返れば竚む黒鉄 背筋を走った痺れるような気配に高鳴る』

『神話が再び繰り返す時 彼の大地より来たる救世主』

男(……)

『春雷の如く突然舞い降りたその手が 滅ぶはずの歴史を今捻じ曲げる』

男(……及ばない……)

『剣交える事でしか見えない 魂のやり取りの中で ただ』

『高め合う鼓動と互いの倫を 儚くも気高く咲け』

わんこ「ご主人様ー!かっこいいですよー!」パタパタ

男「そうか…ありがとう……」ズズッ

男(……)

http://m.youtube.com/watch?v=Iazyy8CqNZ4

わんこ「頑張りますよ!」

『あなたにあいたい… ただそれだけを 願うため数えた月 満ちては欠けて 何度祈って 見上げた空 涙色』

男(やっぱり上手い……)

『雲間に霞む光は まだ儚すぎて 朧に聴こえる歌声は 哀しい夢』

男(歌詞の一つ一つを噛みしめるような歌い方……まるで歌詞の中の光景が見えているような……体感しているような……)

『はなさないでと探した あなたの姿は 寂しさに浮かぶ蜃気楼 届かなくて』

男(伸び伸びと…自由に……)

『深く閉じた社の森 木々と立ち尽くす心には 闇の静けさ 包むまどろみ 夜だけがとても優しかった』

男(……)

『おいてかないで ぎゅっとしていて いやだよ ひとりだなんて ずっと一緒と信じたかった 幼く散った想い出』

男(この歌があれば……俺の曲が……!!)

『あなたにあいたい… ただそれだけを 願うため数えた月 満ちては欠けて 何度祈って 見上げた空 涙色』

わんこ「ご主人様!楽しいですねー…」パタパタ

男「わんこ」

わんこ「ふみゅ?」

男「俺の曲を歌って欲しい」

わんこ「……」ピクピク

わんこ「わかりました」パタパタ

男「……そうか。よかった……」

わんこ「頑張りますね!」

男「……あぁ!」

こんなかんじで本編は進んでいきます。完全に趣味垂れ流し回でしたけど……

JASRACさん許してっ(´ ; ω ; `)

チワワ「海に行くぞ!」

男「お、おう……」

チワワ「なんだよ反応鈍いな……」

男「いきなり押しかけて来ての第一声がそれだからな」

わんこ「みんなで行くんですよね?」パタパタ

チワワ「とりあえずはなー。来週辺りやろうと思ってるんだけどよ、来るよな?」

わんこ「どうしますかご主人様?」ピクッ

男「まぁ……いいけど。水着買わなきゃな」

チワワ「水着ならあるぜ」ドンッ

男「……このケース見た事ある気が……」

カチャンッ

チワワ「ほら、好きなの選べよ」

男「ビキニ、ワンピース、スリングショット、マイクロビキニ……ふんどしにスク水……」

わんこ「この間のですねー」

男「そうだな……」

男「ま、まぁ……どれを選ぶかはおいておくとして……どこに行くんだ?」

チワワ「熱海か九十九里辺りがいいかなーとは思ってるんだけどよ」

男「熱海なら道は分かるから便利かもな」

チワワ「んじゃあ熱海にするかー……旅館はポッポヤにしとくぞ」

男「あのCMのか」

チワワ「近いしなー」

わんこ「伊東に行くならポッポヤ~♪」

チワワ「そうそうそれそれ」

チワワ「んでだな。今回はサイクリングをしようと思ってな」

男「サイクリング?」

チワワ「たまにはいいだろ。海の風を感じながら…緑に囲まれた山の空気を吸ってよぉ…」

男「熱海の山って自転車で走れる程来楽じゃないだろ……」

チワワ「ジョンのやつが電動を用意してくれるらしいぜ?」

男「そうなのか……」

わんこ「楽しみですね!」パタパタ

男「そうだなー」

チワワ「それじゃあ来週なー」

男「おう……」

という訳で次回は海です!という訳でまたわんこの水着がなにがいいか募集します。よろしくお願いします

ピンポーン

男「はい……」ガチャ

ジョン「おはようございます、ミスター男、ミスわんこ」

楓「おはよー!」

サクラ「おはようございます……」

ウルフ「おはよう♪」

わんこ「みんなー!おはようございます!」パタパタ

チワワ「おっす、朝早くにわりぃけどもう行くぜ」

男「あぁ…準備は出来てる」

わんこ「行きましょう!」パタパタ

チワワ「よっしゃ!いっちょ行くか」


ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーー

ー東名高速道路ー


ブォォォォ

わんこ「ふみゅー!気持ちいいですねー!」

男「そうだなー……」

男(こんなに気楽に運転したのってもしかして今日が初めてじゃないか…?)

わんこ「~♪」

男「車も少ないから飛ばせるし楽でいいや」

わんこ「そうですねー」ピクピク

男「……しかしあれだな」

わんこ「ふみゅ?」

男「他の車両が少ないだけあってこの車列は異様だよな…」


GT-R→ランエボⅢ→RX-7→シルビア→デコトラ

男(裕二郎はみんなの自転車を積んで走ってくれてるらしいけど……)

男「……窓少しだけ開けるか」

ウィーン...

わんこ「涼しいですよー…」ピクピク

男「ふふ……そうだな」

ーランエボ車内ー


ウルフ「うふふ…今日は楽しくなりそうね」

楓「うーさんのおっぱい揉んじゃうからねー」ワキワキ

ウルフ「あら、そう簡単には揉まれないわよ?」

サクラ「主様……」

楓「大丈夫!サクラのもちゃんと……」モミッ

サクラ「はうっ…///」ピクッ

ウルフ「お盛んなのね♪」

ーRX-7車内ー


チワワ「向こうに着いたらどうすっかなー…」

ジョン『サービスエリアには寄るんですよね?』

チワワ「そうだな……軽くメシ食ってくか」

ジョン『そうですか……それと、向こうに着いたら自由時間も設けてあるので。それ以外の予定は私が組んでありますよ』

チワワ「そうなのか…んじゃあ適当に観光だな」

チワワ「……ビーチでナンパもアリだな…!」

ジョン『……』


ーデコトラ車内ー


ラジオ「~♪」

裕二郎「つがるかいきょおぉ~ふゆげ~しきぃぃぃ~♪」

裕二郎「っと……組長の付き合いだけどよ……たまには若けえ奴らと遊びにいくのも悪くねぇな…」フッ

prrrrr...

裕二郎「おう……おう…そうか。それはそうして……あぁ…そうだ。それで頼むぜ」ピッ

裕二郎「ふぅ……」

カチッ

ラジオ「今日の最高気温は……」

裕二郎「……」カチッカチッ

裕二郎「すぅ……ふー……」

わんこ「海楽しみですねー」

男「そうだなー」

男(今回はちゃんと水着買ってきたからな)


男『わん…犬娘はどんな水着がいいんだ?』

犬娘『ご主人様が好きなものでいいですよ…』パタパタ

男『好きなもの……』

男『んまぁ……ビキニとかがいいんじゃないかな……今年はバンドゥータイプとかこのパレオなんかが流行ってるらしいな』

犬娘『パレオ!かわいいです…』ピクッ

男『着てみるか?』

犬娘『わふ!』


犬娘『どうですかー?』クルクル

男『か……かわいい……』

犬娘『ありがとうございます…///』

男(水着……すげー似合ってたしな……)

男「……っ//」

わんこ「ご主人様?」

男「いや、なんでもない……」

男(ついでに服も買っちゃったし……白のワンピースに麦わら帽子…それとサンダルも)

男「……」チラッ

わんこ「えへへー///」

男「似合ってるぞ」

わんこ「ふみゅ!……ありがとうございます//」パタパタ

こんなところでお仕事へ

ー海老名SAー


男「うん。美味いぞ」

チワワ「朝っぱらで平日だから人もいなくていいしな」

楓「あーん♡」

サクラ「あーん……//」

ウルフ「ほっぺにご飯が付いてるわよ?」

わんこ「ふみゅ!ありがとうございます…//」

ジョン「仕事だったでしょうに。申し訳ないです」

裕二郎「いいんだよ!俺もたまにゃ休まなきゃな」

わんこ「美味しかったです……」

男「……うどんにラーメンにハンバーガーのセットって…」

わんこ「えへへ…//」パタパタ

ウルフ「太らないのが羨ましいわ…」チュルルッ

裕二郎「成長期ならそんなもんなんじゃねえか?」

男「成長期……なのか?」

わんこ「?」ピクピク

楓「私も成長したいなー」

ウルフ「おっぱいかしら?」タユン

楓「ちくしょう羨ましいな!」

わんこ「楓さんもあるじゃないですかー?」

サクラ「うん……」

楓「みんなが大きすぎて小さく見えるのよ……」

トテトテ

ユキ「ただいま」

チワワ「ユキ!大丈夫だったか?ん?」ナデナデ

ユキ「大丈夫だよ……」

チワワ「そうかそうか……よかった……」

わんこ「いいお土産はありましたか?」ピクッ

ユキ「帰りに買うの」

裕二郎「そうした方が賢明だな」

男「朝から元気だなー……こう、衰えを感じる」

裕二郎「ははは!トラックの中でずっと寝てたからだよ。ていうか兄ちゃんはまだ若えだろ」

お…お仕事に……(´・ω・`)

チワワ「さて、メシも食ったし行くか」

男「そうだな……」

ジョン「順調に行けば少し早く着きそうですね」

わんこ「行きましょう!」パタパタ


ブォォ...

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「わんこ?」

わんこ「なんですか?」ピクッ

男「コーヒーの缶開けてくれるか?」

わんこ「いいですよー!」ガサゴソ

カシュッ

わんこ「どうぞ!」

男「お、ありがとう…」ゴクッ

わんこ「私も飲みますよ」カシュッ

男「……わんこもブラックでよかったのか?」

わんこ「頑張ります!」

男「そうか……」

わんこ「んみゅっ」ゴクッ

わんこ「……」

わんこ「苦いです……」

男「いつも甘くしてるからな…」クスッ

わんこ「でも大丈夫ですよ……」ゴクッ

男「お?」

わんこ「ふみゅ。頑張ってご主人様と一緒にブラックを飲むんです」ピクピク

男「そんなに無理すんなよー」

わんこ「わふ」ゴクッ


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

男「そろそろ山道だぞ」

ブォォン...

料金所のおじさん「どちらまで?」

男「あ…ここまで」

おじさん「はいよ……ん?」

男「?」

おじさん「その車……まさかこの間ここをぶち破っていった……」

男「……」

おじさん「……」

男「あの……その節は……どうも」

おじさん「……ふっ」

男「……」

おじさん「ははは、そんなに怖がらなくても警察は呼ばないよ」

男「…え?」

おじさん「ちゃんと『社長』に言伝いただいてるからね。さ、いってらっしゃい」

男「あぁ……そういう。どうもー」

男「……」

わんこ「……」

男「こういう山道に入るとアクセルを踏みたくなるよな……」グッ

ブォォンッ

わんこ「ふみゅ!」

ブォォォン!

男「な……!」


ウルフ『お先に~』フリフリ

チワワ『じゃあな~』

ジョン『……仕方ないですね…』


男「……」

わんこ「抜かれちゃいましたね」

男「……」グンッ

ブォァアアンッ


裕二郎「……」

ユキ「みんな行っちゃうね」

裕二郎「流石にトラックじゃ追いつけねえな……ま、ゆっくり行くさ」

ブロロロロ...

男「……」クンッ

キュルルルル!!

わんこ「ふみゅ!!下が見えてるから怖いですよ……」

男「普通崖の淵とか下が見えない方が怖くないか?」

わんこ「そうですか…?」

男「あぁ……」ガチャッ

キュルルルルッ


チワワ「……随分上手くなってるな」

ジョン『予想以上ですね……』

チワワ「そうだなー……ん!」グッ

チワワ「やば……」ガチャッ

キュルルルル

ジョン『抜かれました……』

チワワ「こんなギリギリでインコースに入ってくるなんて……ていうかドリフトの伸びが……」

チワワ「……やられた」

男「……」

わんこ「抜かしましたね!」パタパタ

男「これからが本番だ……!」


ウルフ「うふっ…面白くなって来たわね」

楓「どんどん近づいてくるね……」

ウルフ「抜かされないわよ。だって私は『オオカミ』ですもの」

サクラ「……かっこいいです」

ウルフ「そうかしら?嬉しいわぁ♡」

楓「やっちゃえうーさん!」

ウルフ「もしこのまま逃げ切れたら……二人のおっぱい揉ませてね」

サクラ「なんでおっぱいなんですか…?」

ウルフ「おっぱい談議してたら揉みたくなったのよ」

そんな訳でお仕事へ

男「……っ」ガチャ

キュルルルルッ

わんこ「ご主人様!もう少しですよ!」

男(なんて綺麗なコーナリングなんだ……車体が全くブレない……)

男(インコースに入るのも至難の技じゃないか……!)


ウルフ「ピッタリ後ろに着けて来てるわね」

楓「このままじゃ抜かされちゃうんじゃない…?」

ウルフ「……甘いわよ」

キュルルルルッ

ウルフ「いい車に乗ってても運転する人間が下手だったら意味無いもの」

ウルフ「あのGT-R…チューニングを重ねて相当パワーも上がってるみたいだけど……それだけね」

男「……」

男(加速力はあるからコーナーで突き放されてもすぐに追いつける……けどそれじゃ……)

男(だけどもしコーナーで……そのままのスピードで行けば……落ちる…っ)

男「……」グンッ

キュルッ

男「……踏み込めない」

わんこ「ご主人様……?」

男「ん…あぁ……」

男(これが経験の差なのか……)


ウルフ「ふふ……」

サクラ「……?」

ウルフ「これだから男くんはいつまで経っても童貞なのね」クスクス

楓「男くんって童貞なの!?」

ウルフ「あら、言って無かったかしら?」

楓「へぇ……ふぅん……」ニヤニヤ

わんこ「……」パタパタ

男「……っ」

男(汗でハンドルが……)

わんこ「大丈夫ですか?」

男「……」チラッ

男(……決断力か……)

男「わんこ。しっかり掴まってろよ!」

わんこ「……わふ!」ピクピク

ギュオオオオ

男(車体スレスレで潜り込めれば……行ける!)


チワワ「……なんかすげーヒートアップしてねーか?」

ジョン『そうみたいですね』

チワワ「ま、俺たちは後ろで見てるか」

ジョン『ふふ、そうしましょう……』

ウルフ「……あら?」

楓「どうしたの?」

ウルフ「さっきと挙動が違う……」

サクラ「そうなんですか…?」ピクッ

ウルフ「……来るわよ!」


男「……まだ」

男(まだだ……ギリギリまで……)

わんこ「ふみゅ!ぶつかっちゃいますよ!」

男「……ッ!!」ガチャッ

グンッ

キュルルルルッ

男「うおっ!!」

男(ハンドルが重い…ッ)

キュル...キュル...

男(車体を安定させろ……!このまま突き抜ける……ッ!!!)


ウルフ「なっ……」グッ

楓「真横に来た!」

ウルフ「……いい男の顔してるわ……!」

ウルフ(……)

グオンッ

ウルフ「掴まって!!」

キュルンッ

…………

……


男「……抜いた」

わんこ「ふみゅー!ご主人様!!」パタパタ

男「……このままいくぞ!」

わんこ「わふっ!」


ウルフ「……」

楓「抜かされちゃった……」

サクラ「……」パタパタ

ウルフ「……ふふっ」

ウルフ「これで終わりじゃないわよ…?」

ウルフ「今度は私のコーナーを見せてあげる♡」

男「……なんだよあれ」

わんこ「……ふみゅ」

男「これじゃまるで……捕食者と獲物……」

男「……狼」


男「えぇ……本当に、後ろから迫ってくる車体が肉食動物に見えたんです」

男「目の前にいる獲物に食らいつく様な…そんなかんじでした」

男「一瞬でしたよ。次の瞬間には隣に並ばれてたんです」

男「その時の表情はまるで……そう。鬼でした」

男「けれど抜き去る瞬間に笑顔に戻って…」

ウルフ『じゃあね♡』フリフリ

男「って……」

ウルフ「ふぅ……到着?」

楓「そうみたい」

サクラ「……すごかったです」ギュッ

楓「よしよし、怖かったねぇ……」ナデナデ

ウルフ「これでおっぱいは私のものね」

楓「しょうがない……優しくね?」

ウルフ「うふふ、私は激しいのが好きなの」


男「……」

わんこ「負けちゃいましたねー」

男「そうだなー」

わんこ「でも……かっこよかったですよ//」パタパタ

男「ありがとう」ナデナデ

わんこ「ふみゅ…//」

今日は出勤が遅いのでこんな時間になりました。帰りも劇遅ですけど……

そんな訳でおっぱいもみもみ

ジョン「車は私の別荘に停めておきましょう」

男「一体いくつ別荘持ってるんだよ……」

わんこ「森の中なんですねー」

チワワ「この辺は山と木ばっかだからな……」

ブロロロロ...

裕二郎「やっと追いついたぜ……」

ユキ「みんな速いよ…」

わんこ「ふみゅ?うーさんと楓さんとサクラちゃんがいませんよ?」

男「まだ車の中なのか……」スタスタ

男「おーい……」コンコン

男「……」

男「……?」ガチャ

男「あ」

楓「はぁ……はぁ……」

サクラ「主様……んんっ……」ジュルッ

ウルフ「うふふ……二人共かわいい声を出すのね……」モミモミ

楓「ああっ!」

男「……」

ウルフ「楽しいわぁ……あら?」

楓「ふぇっ?……男くん?」

サクラ「はぅ……」

男「……いや、その……」

男「……」バタンッ

男「……よし。見なかった事にしよう」

スタスタ

ウルフ「男くんも混ざればよかったのに…」クスッ

楓「残念……」

サクラ「……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

仕事に行く前から体調が……みなさんちゃんと水分不足してなるべく涼しい所で過ごすようにしてくださいね……

という訳でお仕事

小生

今日もちまちま書いていきますよー

わんこ「ご主人様?」

チワワ「あれ?いなかったのか?」

男「いや…そういう訳じゃないんだけど……」

わんこ「?」ピクピク

裕二郎「とりあえずチャリ下ろすの手伝ってくれよ」

男「あぁ……」

楓「ごめんねー!遅くなっちゃった!」

サクラ「ごめんなさい…」

ウルフ「楽しかったわぁ…」パタパタ

ユキ「なにしてたの?」

ウルフ「とってもイイコトよ♡」

ユキ「?」

男「……」

裕二郎「これで全部だな」

ジョン「それじゃあ早速行きましょうか」

わんこ「行きましょう!」

シャコシャコ

わんこ「ふみゅー!」シャー

男「……」

楓「やっほー!」

サクラ「楽しいですね…」

ウルフ「たまには悪くないわね」

裕二郎「流石電動だけあって急な坂道も楽々だな……」

ユキ「そうだね……」

ジョン「喜んでもらえてよかったです」ニコッ


チワワ「ぜぇ……ぜぇ……お゛ぃ゛ぃ゛」シャコシャコシャコシャコ

ジョン「どうかしましたか?」

チワワ「ヒィ……お、おかじい゛だろ!!なんで……コヒュー…俺だけママチャリなんだあああああ!!!!」シャコシャコシャコシャコ

ジョン「丁度一台分だけ足りなかったんですよ」

チワワ「げふ……ぜぇ……ち、ちくしょぉぉぉ……」シャコシャコ

裕二郎「俺のやつと交換しましょうかい?」

チワワ「い゛や゛……いい……」

ユキ「チワワおじさん……」

チワワ「HAHAHA!ユキの前でだらしない姿は見せられねえからな!」

サイクリングです

拙者はお仕事にござる故これにて

わんこ「気持ちいいですねご主人様!」パタパタ

男「そうだなー」

楓「涼しくていいねー」

チワワ「あっ……あつい……ヒィ…っ!」

ジョン「そろそろ下り坂ですから……」

男「お……」

わんこ「海ですよー!」

ウルフ「あら……」

裕二郎「急な坂なんだな……」

ユキ「家の屋根が沢山見えるよ」

男「来るぞ……」

ジョン「みなさんブレーキの準備をしてくださいね」


わんこ「ふみゅーーー!!」ゴォォォ

裕二郎「ユキー、ブレーキしっかりかけるんだぞー!」

ユキ「うん」キキー

チワワ「やっと楽になった……」クタ...

サクラ「あ…主様……」

楓「大丈夫大丈夫ー!」

ウルフ「風が気持ちいいわね」

ジョン「このまま海の方へ行きましょう」

わんこ「海の匂いがしますよ」

男「広い海岸だなー…」

ジョン「とりあえず海岸沿いに進んで行きましょう」


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー


チワワ「この後はどうするんだ?」

ジョン「とりあえずここで解散して自由に散策してみて下さい。お昼頃に戻ってもらえればいいです」

ウルフ「お昼ご飯はどうするの?」

ジョン「バーベキューにしましょう」

わんこ「バーベキュー!楽しみですよ…」ジュルリ

ジョン「もし何かあれば私に電話して下さい」

男「そろった後は?」

ジョン「海で泳ぎましょうか」

という訳で次回はポタリングです

男「んじゃあ行くか……」

わんこ「わふ!」

男「……」

わんこ「……」

ダラダラ

男「……たまには自転車でブラブラするのも悪くはないな」

わんこ「そうですねー」

男「しかし結構田舎なんじゃないかと思ってたけどそうでもないのな」

わんこ「ホテルが沢山ですね」

男「観光地だからかなー?」

わんこ「海も綺麗です…」ピクピク

男「ずっと続いてるしな」

わんこ「早く泳ぎたいですねー!」

男「そうだなー……」

わんこ「ふみゅ!」

男「ん、どうした…?」

わんこ「お城が見えますよ!」パタパタ

男「おー…本当だ。熱海に城なんかあったんだ」

わんこ「どうしますか?」

男「近くまで行ってみるかー」

男「……」

わんこ「~♪」

男「電動自転車で来てよかったな……」

わんこ「すごい坂道ですもんねー」

男「結構立派なんだなー」

わんこ「かっこいいですね!」

男「だなー」

男「そういえばジョンにパンフレットみたいなの貰ってたな……」

男「ん……なになに……」

わんこ「……」パタパタ

男「中は観光施設みたいだなー。資料館に…ゲーセンまであんのか!?」

わんこ「ゲームですか!」

男「あぁ……本物の城じゃなくて観光用に作られたらしいな」

わんこ「そうなんですかー」

男「中に入ってもいいけど……時間はあんまり無いな」

わんこ「ふみゅ……」

男「写真だけ撮っていくか」

わんこ「わふ!」

カシャン

男「よし……そんじゃあ撮るか」

わんこ「どうやって撮るんですか?」

男「……」

男「自撮りみたいにするしかないか……もうちょい寄って」

わんこ「ふみゅっ」ギュッ

男「ん……//」

わんこ「えへへ//」パタパタ

男「げほん!撮るぞー。はい、チーズ」

パシャッ

わんこ「次はどこに行きましょうか?」

男「このまま山道を行くか市街地の方まで行くか……」

わんこ「戻りましょうか……」

男「そうだな……あんまり遠くに行ったら帰れなくなりそうだし」

わんこ「そうですね…」ピクッ

男「それじゃあ戻るぞ」

わんこ「わふ!」

わんこ「ふみゅー!」

男「……」

わんこ「気持ちいいですねー!」

男「帰りは下りだからなー。当たり前だけど」

わんこ「涼しいし速くて楽しいです」パタパタ

男「あんまりスピード出すなよー」

わんこ「わかりましたー!」


男「……」

わんこ「……」

男「さて……次は……」

わんこ「お腹が空きました…」

男「……後でバーベキューだし店には入らない方がいいと思うけどな……」

わんこ「ふみゅ……」

男(もっとも、わんこなら普通に食った後でも全然余裕そうだけど)

男「……かき氷屋がある」

わんこ「かき氷!食べたいです」パタパタ!

男「……んまぁ、かき氷ならいいか」

わんこ「ありがとうございます!」

キキッ

男「…さ、入るか」

わんこ「楽しみですよー……」パタパタ

こんな所で仕事へ

ガララッ

男「結構人がいるんだな……」

犬娘「そうですねー」

男「あそこが空いてるから座ろう」

犬娘「わふ!」


男「メニューはと……」

犬娘「ふみゅ…沢山ありますねぇ…」ピクピク

男「ストロベリー、レモン、メロン、ブルーハワイ…この辺は普通だな」

犬娘「でらっくすすとろべりー…はわいあんぱいん……これはなんて読むんでしょう?」

男「ん……宇治抹茶金時に…白熊もあるのか」

犬娘「美味しいんですか?」

男「ここのはわからないけど美味いぞ」

犬娘「んみゅ……迷いますよ……」パタパタ

男「俺はレモンでいいや……」

犬娘「私は……うじまっちゃきんときにしますよ」

男「ん、すいません」

店主「あいよ」

男「これとこれ…」

店主「合計1000円ね」

男「はい」

店主「少々お待ちをー」

犬娘「どんなのが来るんでしょうか……」ピクッ

男「さぁなー……お、あそこで氷削ってるぞ」

犬娘「ふみゅ!」

犬娘「大きな氷ですねー」

男「あのハンドルを回して削るんだよ」

ガリガリ

犬娘「氷が沢山出てきましたよ!」

男「……」

犬娘「綺麗ですね……」パタパタ


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーー


店主「あいよ、レモンに宇治抹茶金時にね」ドンッ

男「……」

犬娘「ふみゅ…」

男「でかいな」

犬娘「そうですね…」

男「山というか……ヤサイマシマシっぽい……」

犬娘「氷も沢山ですけどトッピングもすごいですよ!」

男「つぶあんにみかんに抹茶アイスとソフトクリーム……に抹茶シロップか」

男「よし、食べよう」

犬娘「いただきます!」シャクッ

犬娘「ん~♡」ピクピク

男「うん、美味い」シャクシャク

犬娘「甘くて美味しいです……」パタパタ

男「これ一つを分けてもよかったな」

犬娘「ご主人様も食べますか?」

男「ん、あぁ……」

犬娘「あーん♡」

男「あ、あーん……」パクッ

男「お、美味いな……」

犬娘「よかったです…//」

男「わn…犬娘も食べるか?」

犬娘「いいんですか!」

男「あぁ…」

犬娘「あーん♡」

男「ほい…」スッ

犬娘「んみゅっ、レモンも美味しいです」ピクッ

男「そうかそうか」

男「しかしこれまじで食べ切れるかな……」

犬娘「食べられなくなったら私が食べますよ!」

男「大丈夫か?」

犬娘「大丈夫ですよー!」シャクシャクッ

犬娘「んみゅっ!?」

男「どうした!?」

犬娘「あ、頭が痛いです……」キーン

男「……」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


犬娘「ごちそうさまでした!」パタパタ

男「結局自分のと俺の半分食べたな……」

犬娘「美味しかったです…」

男「……絶対お腹壊すぞ」

犬娘「大丈夫ですよー!」

男「そうか……」

犬娘「……」パタパタ

男「……そろそろ出るか」

犬娘「そうですねー」

ガララッ


男「さて……次は……」

犬娘「どうしましょうかー…」

男「うーん……そろそろ戻った方がいいかな」

犬娘「あっという間でしたね」

男「そうだなー……」

犬娘「行きましょうか」

男「だな……」

某王国に行く予定は今のところありませんよー

次はバーベキューです

男「砂浜に戻って来たけど……」

犬娘「ふみゅ……」

チワワU*・ω・U「きゃいん!(ぐへへ、嬢ちゃん達俺と遊ばない?)」

水着の女性1「きゃー!見てー、チワワがいるわよ!」

水着の女性2「本当だー、かわいいっ」ナデナデ

チワワU*・ω・*U「きゃん!(うほぉ!たまんねぇなぁこりゃあ)」スリスリ

水着の女性1「スリスリしてきてるわよー」

水着の女性2「抱っこしちゃおうよー」

ギュッ

チワワU*・ω・*U「きゃん!きゃん!(おっぱいやわらけーーー!!うはは!!)」

男「……」

犬娘「……」

犬娘「セクハラチワワ……」

男「……やっぱりチワワか……」

チワワU*・ω・*U「きゃん!(ふっふぉ!ふふひっ)」ペロペロ

水着の女性1「やだーもー」

水着の女性2「甘えん坊なのねこの子は」

男「あのー、すみません」

水着の女性1「はい…?」

チワワU´・ω・U「きゃいっ(ゲッ…坊主じゃねえか)」

男「うちの犬が迷惑掛けたみたいですみません……」

水着の女性2「あ、飼い主さん。いいんですよー」

水着の女性1「かわいいですよねこの子」

男「ありがとうございます。さ、行くぞ」

チワワU#´・ω・U「きゃいっきゃいっ(お、俺はまだいかねぇぞ!)」

男「そうかそうか。早くご飯が食べたいかー。それじゃあ」

水着の女性2「ばいばーい」

チワワU´・ω・`U「きゃいっ(は、離せー!俺はまだおっぱいを堪能するんだーーー!!)」

チワワ「なにすんだよ!」

犬娘「セクハラはダメです」

チワワ「犬としての使命を全うしてただけだろ!!」

男「どんな使命だよ……」

ジョン「ここにいたんですか」

犬娘「ジョンくーん!」パタパタ

ジョン「向こうでもう準備をしていますから」

男「よし、いくか」

犬娘「わふ!」

チワワ「……」

バーベキューまで入れなかった……

そんなこんなでお仕事へ

ウルフ「やっと来たわね」

楓「早くー!焼いちゃうよー!」

サクラ「美味しそうですね…」

わんこ「ふみゅ!美味しそうなお肉がいっぱいですよ…」パタパタ

裕二郎「おう、焼くのは任せろよ」

ユキ「私も手伝う」

裕二郎「そうか、ありがとうな」

ジョン「早速焼いて食べましょうか」

チワワ「よっしゃ!ここでガッツリ食ってまたナンパしに行くか!」

男「……」

ジュー

裕二郎「炭火の準備も俺がしたんだぜ」

わんこ「上手ですねー」

裕二郎「そりゃあ祭りだのなんだのって手伝ってるからよ」

ジョン「今回手配した食材はA5ランク和牛ステーキ肉、国産地鶏もも肉胸肉、最高級黒豚切り落とし……京都こだわり厳選野菜…長野の新鮮野菜」

男「随分豪華だな……」

ジョン「折角ですからね」ニコッ

チワワ「俺も結構いい炭持ってきたからな。普通のとは風味も香りも違うぜ」

楓「ジャンジャン焼いちゃおう!」

ウルフ「いいお肉食べるなんて久しぶりだわー」

わんこ「いい匂いですよ……」ジュルッ

裕二郎「もう少しだからなー」

チワワ「メシ!メシはねーの?」

ジョン「そう言うと思って用意してありますよ」パカッ

わんこ「ツヤツヤですねー」

楓「お茶碗があったよー!」

サクラ「お願いします……」

ジョン「順番に盛っていきますからね」

わんこ「大盛りでお願いします!」パタパタ

ユキ「すごいね……」

男「俺より食うからな……」

裕二郎「よっしゃあ!焼けたからどんどん食えよー!」

わんこ「ふみゅー!お肉がいっぱいです!」

男「ちゃんと野菜も食べるんだぞ」

わんこ「わふ!」

ウルフ「……」ヒョイッ

楓「うーさん……」

ウルフ「ご飯にキャベツとたまねぎを敷いてその上にお肉を乗せたらどんぶりっぽいじゃない?」

サクラ「……」モキュモキュ

チワワ「ほら、ユキー」

ユキ「ありがとう……」

ジョン「さて、私もいただきますか」

わんこ「んみゅ~♡」ピクピク

男「美味い」モグモグ

わんこ「美味しいですね……」モッキュモッキュ

チワワ「はふはふ!」

裕二郎「そんなに急がなくてもいいんじゃないですかい?」

チワワ「早く食べてナンパしないといけないからな!」

ジョン「あ、そうそう。みなさんこれから海に入りますから限界まで食べない様にお願いしますね」

お仕事へ

男「しかしこれ、腹一杯食わなくてもすぐには泳ぐ気にはなれないだろ…」

ジョン「片付けをしている間に時間が経ってますよ」

男「そうかね……」

チワワ「はむっはふ!肉うめえ」

楓「そろそろこれくらいにしておこうかな」

サクラ「私もそうします」

ウルフ「私はまだ食べられるわよ」モクッ

わんこ「私も大丈夫ですよ!」パタパタ

ユキ「お腹いっぱい」

裕二郎「大丈夫かい?」

ユキ「少し休んだら大丈夫」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

わんこ「燃えないゴミはここですね」

ジョン「お願いします。片付けはある程度でいいですから」

チワワ「そんじゃこんなもんか?」

ジョン「そうですね……」ピッ

ジョン「私だ……頼む」

ジョン「少しお待ち下さい」ニコッ

ブロロロロ...

楓「なにか来る」

ウルフ「ジープじゃない?」

ズザザザザザッ バタンッ

兵士「チームα到着しました!」ビシッ

ジョン「任せた」

兵士「はっ!スタート、オペレーションイグニス!」

兵士達「イエス!サージェント!!」

男「……」

わんこ「……ふみゅ」

ジョン「さ、少しくつろいでから泳ぎましょうか」

楓「だったら着替えてくるよ!」

サクラ「どこで着替えましょうか…」

ジョン「あちらに簡易更衣室を建設してあるのでそちらでどうぞ」

ウルフ「それじゃあいきましょうか」

ユキ「私も」

わんこ「ふみゅ……それじゃあ私も着替えてきます」

チワワ「んだったらとりあえずみんなで行こうぜ」

ジョン「そうしましょうか」

わんこ「覗かないで下さいね!」

チワワ「覗かねえよ!!」

男「……」スタスタ

裕二郎「これか」

チワワ「更衣室……?海の家かと思ったぜ」

楓「とりあえず別れようか」

ウルフ「男くんも私たちと一緒に着替える?」

男「ぶっ」

わんこ「ご主人様となら……一緒に着替えたいです//」パタパタ

裕二郎「やるな兄ちゃんも」ニヤニヤ

楓「男くんも一緒に着替えようよー!」

男「え、遠慮しとく!」スタスタ

チワワ「それじゃあ代わりに俺が……」

楓「それはいいや」

チワワ「……」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


わんこ「どうですかー?」クルクル

楓「わんこちゃん似合ってるわね」

わんこ「ご主人様に選んでもらったんですよ//」

ウルフ「へぇ……そうなのー……」ジー

男「な、なんだよ……」

ウルフ「なんでもないわぁー」

男(わんこは俺の選んだ水着、うーさんは黒のビキニ、楓は水色のビキニ…サクラがわんこと少し似たかんじだな)

ユキ「どう?」

わんこ「似合ってますよー!」パタパタ

チワワ「かわいい!!かわいいぞユキ!!」

男(ユキちゃんがピンクのワンピースか)

男(男側は丈とか色が少し違うだけでみんな似たようなもんだな)

やっとこさ海へ

という訳でお仕事

かっこいい音楽を聴いてるとバトルものが書きたくなる……今まで書いたやつのキャラ出したら面白そうだなーとか思ったり思わなかったり

そんな事はさておきちょこっとだけ書きますよー

楓「よーし!早速!」

わんこ「海に!」

チワワ「ナンパに!」

男「行くか……」

ウルフ「男くんもナンパ?」クスクス

男「んな訳あるか!」

サクラ「主様……」

楓「一緒に泳ごうねー」

裕二郎「砂で遊ぶか?」

ユキ「うん…//」パタパタ

男「しかし……また人がいなくなったな」

ジョン「貸切ですよ」ニコッ

チワワ「貸し切りじゃナンパ出来ねえじゃねえか!」

わんこ「遠くに行って下さい」

チワワ「しょーがねーなー」

楓「あっ、行くんだ」

チワワ「ナンパの為ならこんなのちょろいぜ」

男「……」


ワイワイ

男「みんな楽しんでるな」

わんこ「私たちも泳ぎましょうか」パタパタ

男「そうだな……」

ウルフ「男くんにわんこちゃん」フリフリ

男「ん……」スタスタ

わんこ「なんですかー?」トテトテ

ウルフ「オイル塗ってくれない?」パタパタ

男「!?」

わんこ「オイルですか?」

ウルフ「今日は焼いちゃうわよー」

男「お、俺はいいから…わんこ塗ってあげなよ」

ウルフ「えー、男くんにも塗ってもらいたいなー?」

男「っ……//」

わんこ「一緒に塗りましょう!」

ウルフ「お願い♡」

男「わ…わかったよ……」


わんこ「どうすればいいんですか?」

ウルフ「そこにオイルがあるでしょう?それを背中に垂らして広げて欲しいの」

わんこ「わふ!」キュッキュッ

男「……」

トロッ...

ウルフ「あうんっ♡」

男「随分粘着質というか……トロっとしすぎてないか……」

ウルフ「ローションタイプなのよ」

男「……」

ウルフ「わんこちゃんは上半身をお願い。男くんは下半身ね!」

男「なんでだよ!!」

ウルフ「いいじゃない」

男「……」

わんこ「それじゃあ塗りますねー」

ヌリヌリ

ウルフ「そうそう、上手よ」

わんこ「ありがとうございます//」パタパタ

男「……」

ウルフ「ほら、男くんも早く」

スルッ

男「なっ………//」

男(なんでわざわざ半分尻を出すんだよ……)

ウルフ「脚には垂らしてから塗ってね」クスクス

男「……」

トロッ...

ウルフ「いいわよ……」

男「……っ」

スリスリ

ウルフ「んっ……いいわ……」

男(なにやってんだろ俺……)

わんこ「んみゅっ……どうですか?」

ウルフ「ありがとう♡」

わんこ「えへへ//」ピクピク

ウルフ「男くんはおしりもね」

男「ここは焼いたって仕方ないだろ!」

ウルフ「このくらいしておかないといけないの。お願いだから♡」

男「うぅ……」

男「……」サワッ

男(柔らかっ……)

ウルフ「そうそう、そのままよ……」

男「……」スリスリ

わんこ「……」パタパタ

ウルフ「……はい。ありがと♡」

男「……はぁ」

ウルフ「面白かったわぁ」

男「……」

このくらいで

男「よし。泳ごう……」

ウルフ「いってらっしゃい」

わんこ「行ってきます!」パタパタ

男「……」


ザパー

男「……」ザブザブ

わんこ「ふみゅ、少し温かいですねー」

男「夏だからなー」

わんこ「気持ちいいです」ザブザブ

男「ふっ…!」ザバッ

わんこ「ふみゅん!」ザバッ

ザバッザバッ

男(やっぱり泳ぐの上手いなー…)

男「……」プカー

わんこ「……」プカプカ

男「こうやって浮いてるだけでも楽しいわ…」

わんこ「そうですねー」

男「ふぁ……ふぅ……」ノビー

ブクブク

男「ぷはっ!」

わんこ「みゅふふっ」ピクピク

男「んー?」

わんこ「ご主人様…かわいいです」

男「……//」

男「……」

わんこ「ご主人様」

男「どうした?」

わんこ「手繋いでもいいですか?」

男「あぁ……」

ギュッ

男「……」

わんこ「ふみゅ……//」

男「……」

わんこ「……」

プカプカ

男「……」

わんこ「……」

男「潜るかー」

わんこ「潜りましょう!」

男「ゴーグルあるだろ?」

わんこ「ありますよー!」スッ

男「よし。潜るぞー」

わんこ「わふ!」

男「すぅ……はぁ……すぅ……!」

ザプッ

わんこ「ふみゅ!」

ザプッ

男「……」

わんこ「……」

ゴポゴポ

男「……」クイックイッ

わんこ「んみゅごぽごぽ」ピクッ

男「……」

わんこ「……」

ザプッ

男「ぷはっ!」

わんこ「ぷは!」

男「……」

わんこ「楽しいですねー!」

男「そうだなー」

男「……」

わんこ「……」

男「あそこにいるのは楓とサクラだな」

わんこ「そうですね」

お仕事へ

サクラ「……」プカプカ

楓「サクラー、浮き輪似合ってるよー」

サクラ「ありがとうございます…」

楓「えい!」

クルクル

サクラ「あ、主様?」クルクル

楓「もっと回しちゃうぞー?」

サクラ「主様…ダメですよ……っ」クルクル

楓「楽しいなぁ……」

サクラ「ふゃぁぁ……」クルクル


男「……」

わんこ「楽しそうですね!」クルクル

男「そうだな……」

ー一方…ー


チワワ「さて…どうナンパするかな……」スタスタ

チワワ「お……」サッ

キャッキャ

チワワ「……」コソコソ

チワワ「顔良し…身体も良し……いくか」


水着の女性1「久しぶりだもんねー!」

水着の女性2「本当にねー!」

チワワ「嬢ちゃん達、ちょっといいかな」

水着の女性1「はい……」

チワワ「お腹空いてない?これからご飯行くんだけど一緒にどうよ?ん?んん?」

水着の女性2「ど、どうするの……」ヒソヒソ

水着の女性1「どうするって…どう見ても極道よ……」ヒソヒソ

チワワ「な?ええやん?めっちゃ素敵やん?」

水着の女性1「わ、私たちこれから約束があるので……」

水着の女性2「失礼します……」

チワワ「そうか……そりゃあ残念だぜ」

チワワ「……」

チワワ「ここで押しをかけないのが漢ってもんよ。うん」

チワワ「さて……次は……」

チワワ「お?」

水着の女性達「きゃははは!」

チワワ「黒く焼けた肌にあのスタイル……いくか!」


チワワ「よう嬢ちゃん達、一緒に茶でもしばこうぜ」

ギャル1「え、え、なになに?」

ギャル2「もしかしてぇ~もしかするとぉ~」

ギャル3「ナンパですかー?マジうけるんですけど!」

チワワ(ケバッ!!う、うわぁぁぁ……)

チワワ(え、え?どうすんの?俺化粧濃いというかギャルっぽいのは……)

ギャル2「せっかくだからぁ~ついて行ってあげようよぉ~」

ギャル1「うける~!早く行こうオジサン!」グイグイ

ギャル3「ていうか、マジ厳つくねおっさん。うける~」

チワワ「ヒッ」

ズルズル

ユキ「……」ピクッ

裕二郎「ん、どうかしたか?」

ユキ「なにか聞こえた気がした」

裕二郎「……そうか?」

ユキ「……気のせいかな」

裕二郎「多分そうだろ。それよりホラ、もうすぐでお城が完成するぜ」

ユキ「しゃちほこもつけよう」

裕二郎「立派な天守閣にしないとな」

わんこ「……」ザブザブ

男「……」ザブザブ

バシャ

男「ふぅ……やっと上がってこれた」

わんこ「遠いところまで行ってたんですねー」

男「そうだなー」

わんこ「ふみゅ?」

男「ん……どうした?」

わんこ「なにか聞こえます」ピクピク

男「……そうか?」

わんこ「あっちです」トテトテ

男「……?」

ウルフ「あ、男くんー?」

男「え?」

ウルフ「ちょっと来てー」

男「……」

わんこ「んみゅ……この辺から聞こえましたよ……」ピクピク

「いたた……」

わんこ「……」トテトテ


女の子「いたた……」スリスリ

わんこ「大丈夫ですか?」ピクピク

女の子「え、あ……はい……」

わんこ「ふみゅ!怪我してますよ!」

女の子「ちょっと擦りむいただけですよ……」

わんこ「ちゃんと綺麗にして絆創膏を貼らなきゃダメですよ」パタパタ

わんこ「今取ってきますから待ってて下さいね!」トテトテ


男「なにか……」

ウルフ「オイル……前にも塗ってもらいたいなー?」

男「はい!?」

ウルフ「お願い♡」

男「いやいやいや」

男「……」

わんこ「……」トテトテ

女の子「……」

わんこ「お水と絆創膏です。まずは傷口を綺麗にしましょう」キュッキュッ

チョポポポ

わんこ「滲みますか?」

女の子「大丈夫……」

わんこ「傷口を綺麗にしたら……」

ペタッ

わんこ「これで大丈夫です!」パタパタ


ウルフ「ダメ?」

男「わんこにやってもらってく……あれ?」

ウルフ「どうしたの?」

男「わんこがいない……ちょっと探してくる」ダッ

ウルフ「……うふふ、上手く逃げられたわね」

女の子「ありがとうございます」

わんこ「いいんですよー!」ナデナデ

女の子「……っ///」

わんこ「ふみゅ……」

男「わんこー!ここにいたのか?」

わんこ「ご主人様!」パタパタ

男「ん……その娘は?」

わんこ「怪我をしていたんですよ」

男「大丈夫か?」

女の子「はい……大丈夫です」

女の子「それじゃあそろそろ行きますね。ありがとうございました!」ダッ

わんこ「次は気をつけて下さいねー!」

男「……地元の娘かなにかかな……?」

こんなかんじでここまで

男「あ」

わんこ「どうしたんですか?」

男「耳と尻尾見られた?」

わんこ「ふみゅ……」

男「……」

わんこ「大丈夫ですよー…」ピクッ

男「だと…いいんだけど」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「また海でも入るか?」

わんこ「いいですよー!」ピクピクッ

楓「ねぇ男くんにわんこちゃん?」

男「ん?」

わんこ「なんですかー?」

楓「ビーチバレーでもしない?」

男「……いいけどネットとかコートは?」

ジョン「そこも心配しなくて大丈夫ですよ」パチンッ

兵士「お呼びでしょうか!」ザッ

ジョン「オペレーションC、プランD」

兵士「イエス!オペレーションC、プランD!」

兵士達「イエス!サージェント!」

男「……」

楓「あっという間にコートが完成しちゃったね……」

わんこ「ビーチバレーやりましょうか!」

サクラ「主様……」

楓「サクラ、頑張ろうね!」

サクラ「はい…」

男「じゃあ……俺とわんこのペアか」

わんこ「頑張りましょう!」パタパタ

楓「ルールは10点先取ね。コートチェンジも無し。それ以外は普通のビーチバレーと同じ」

男「わかった」

ジョン「審判は私がしましょう」

楓「いくよー!」パンッ

男「わんこ!」

わんこ「んみゅ!」パフッ

男「上手い上手い」ポンッ

わんこ「いきますよー!」ピョンッ

パシンッ!

ギュルルルル

楓「甘いわ!」ポンッ

サクラ「……」パシンッ

わんこ「来ました!」

男「あぶねえ!」ズザザッ

ポフッ

わんこ「任せて下さい!」パシンッ


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー

男「はぁ……はぁ……」

楓「やるわね……」

わんこ「強いですね……」ピクッ

サクラ「……」

楓「これでもバレー部だったんだから」

男「そりゃあ強い訳だ……」

楓「さ、これで終わりにしましょう」

ジョン「……」

サクラ「いきます」パシンッ

わんこ「ふみゅ!」ポフッ

男「おらっ!!」パシンッ

楓「はぁッ!!」

男「飛んだ!!?」

ボンッ

わんこ「危ないです!」ズザザッ

ボフ...コロン

男「……」

ピピー!!

ジョン「勝負ありですね」

男「……楽しかったぜ」ガシッ

楓「いい勝負だったわ」ガシッ

わんこ「楽しかったですね!」

サクラ「そうですね」

ジョン「撤収を」

兵士達「イエス!」


男「さて……次は……」

ウルフ「ねぇ……こんなものを見つけたんだけど」

わんこ「ふみゅ?」

ユキ「なにそれ?」

男「これ……」

楓「チワワのトランクケース?」

ウルフ「この中には水着が入っているの」

男「やっぱり……」

ウルフ「それで。折角だし面白い事でもしない?」

男「面白い事……」

ウルフ「これからくじを引いてもらうわ。その中には水着の名前が書いてあるからそれに着替えてもらうの」

サクラ「……」ピクピクッ

わんこ「楽しそうですね!」

楓「女の子は全員参加ね!」

ジョン「くじは公平性が出る様に私が作らせてもらいました。何が出るかは……お楽しみです」ニコッ

男(水着ショー……みたいなかんじになりそうだな)

裕二郎「あんまり変なのが入ってねえといいけどな…」

男(んまぁ……見てるだけなら楽しそうだ)

ウルフ「それと男くんも参加ね」

男「……は?」

楓「女の子全員と男くんでやるわよ」

男「……な、なんでだよ!!?」

ジョン「私は内容を知っていますし……」

裕二郎「俺はおっさんだからな…組長はいねえし」

わんこ「ご主人様も一緒ですか!」パタパタ

ユキ「お兄ちゃん……」

男「まじか……」

という訳で、わんこ、楓、サクラ、ユキ、ウルフ、男の着る水着を募集します。よろしくお願いします

今日明日は諸事情によりお休みします(´・ω・`)

ウルフ「それじゃあ、せーので引きましょう」

「「「「「「せーの」」」」」」

男「……」

わんこ「……ふみゅ」

ウルフ「あら……」

楓「サクラ?」

サクラ「……はずかしい//////」ボフッ

ユキ「はずかしい…?」

男「これ……本当に着なきゃダメなのか?」

ウルフ「もちろん」

男「……」ソー

わんこ「どこにいくんですか?」ピクピク

男「え?あ、あぁ……」

ウルフ「うふふ♡逃げたら……うふふふっ」

男「……」

男「や、やめろ!離してくれぇ!」ズルズル

ウルフ「すぐ逃げちゃう様な男くんは特別に私が着替えさせてあげる♡」

わんこ「ご主人様!」

楓「大丈夫よ!着替えてくるだけだから」

わんこ「……」

男「ヒィィ!!」ズルズル


ウルフ「みんな着替え終わったかしらー?」

ウルフ「それじゃあ一人ずつ出てきてもらいましょうか。まずは……」

楓「私ね!」

ウルフ「楓ちゃんは……普通のビキニね」

楓「当たり…なんだろうけどあんまり面白くないなー」

楓「次はサクラね!」

サクラ「あ、主様……」

楓「大丈夫!似合ってるからー」

ウルフ「サクラちゃんは…Tシャツ一枚ね。大胆でかわいいわよ」

サクラ「見えてしまいますよぉ……/////」ペタン

楓「……かわいい!」ギュムッ

サクラ「あう……///」

ウルフ「次はユキちゃんかしら」

ユキ「どう?」

ウルフ「ジーンズ系の短パンにパーカーね!フードまで被ってるのがポイントかしら」

楓「男の子……いや男の娘ね!パーカーのポケットに両手を入れてみて?」

ユキ「こう…かな」

楓「……すごい破壊力だわ」

ウルフ「そろそろ私も……」

※みんな全身にタオルを巻いて見えない様にしています

ウルフ「私は……うふふ、ふんどしにサラシよ!」

楓「わ、ワイルドね……おっぱいがすごくえっち……」

ウルフ「おしりもポイントなの!」パタパタ

ウルフ「次はわんこちゃん!」

わんこ「わふ!」パサッ

ウルフ「あらあら……また随分えっちなのを選んだのね……」

わんこ「少しはずかしいですよ……//」パタパタ

ウルフ「黒のスリングショットよ」

楓「わんこちゃんもおっぱいが大きいからすごくえっちね……スタイルもいいし」

男「……」

ウルフ「さて、最後はそこでずっと見てる男くんね」

男「……泣きたい」

わんこ「大丈夫ですよ」ギュッ

男「わんこ……」

わんこ「きっと似合ってますよ!」

男「……それもそれでいろいろまずいんだけどな」

ウルフ「さぁ、それではどうぞ!」

サクラ「……」

ユキ「……」

楓「……」ワクワク

わんこ「ご主人様!」

男「ど、どうにでもなれ!」パサッ

サクラ「!?」

ユキ「お兄ちゃん……」

楓「に、似合ってる!すごく似合ってる!」

わんこ「ふみゅ」パタパタ

男「……は、ははは……」

ウルフ「男くんは…うふふふふ。白のビキニ……ね」

男「うわああああああああ!!!!」

男「もう……無理です」

わんこ「ご主人様……」

ウルフ「かわいいんだから♡」

楓「写真撮ろう!写真!」

男「!!?」

ジョン「それでは私が撮りましょう」

裕二郎「まぁ…なんだ。気を落とすなよ」

男「……」

ジョン「はい、みなさん寄って下さいねー」

わんこ「ふみゅ!」ギュッ

ウルフ「私も」ギュッ

男「……」

ジョン「いきますよ」

楓「サクラ、ほらポーズポーズ」

サクラ「み、見えますよ……」

楓「大丈夫だよー!」

サクラ「うぅ……」

ユキ「……」

ジョン「チーズ」

パシャッ

男の黒歴史が出来上がった所でお仕事

ザブーン...


男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「……はぁ」

わんこ「二人で座ってるだけでも楽しいですねー」

男「格好がアレだけどな」

わんこ「おっぱいが苦しいです」

男「……」チラッ

男「……!」

男(いかんいかん……流石にこの格好でおっきくは出来ないな……)

わんこ「ふみゅ?」

男「ん?」

わんこ「えへへ//」パタパタ

男「……」

ウルフ「この格好、時代劇みたいよねー」

楓「かっこいいよ!」

ウルフ「嬉しいわぁ」

サクラ「……」トテトテ

楓「サクラ?」

サクラ「はい…」

楓「なんでそんなにTシャツ伸ばしながら歩いてるの?」

サクラ「見えてしまいます……」

楓「そっかー……おしりは見えてるけどね」

サクラ「~~~ッ!?///」

ユキ「……」

裕二郎「似合ってるじゃねえか?」

ユキ「これ水着なの……?」

裕二郎「……どうなんだろうな」

チワワ「ぜぇ……ぜぇ……」

ジョン「帰ってきたんですか」

チワワ「酷い目に会ったぜ……ん」

男「……」

わんこ「……」

チワワ「プッ!ハハハハ!!な、なんだその格好!!ヒヘッハハハッ!!ヒーーー!!」ゲラゲラ

男「……あの野郎」

ウルフ「あら、チワワじゃない」

チワワ「……お前も大概だな」

ウルフ「素敵じゃない?それよりも……」


チワワ「……」

男「プフッ!」

わんこ「き、気持ち悪いです……」

チワワ「なんじゃこりゃ……」

ウルフ「マンキニって知らない?」

チワワ「知ってるけどよ……」

楓「その……すごいね」

サクラ「……」

ユキ「チワワおじさん……」

裕二郎「……」

チワワ「ち、チクショー!ナンパには失敗するし変な水着着せられるしなんなんだーーー!!」

男「自分で持ってきたんじゃないのかよ」

チワワ「そうなんだけどよ……」

ここまでで

男「ていうかそろそろホテルには行かなくていいのか?」

ジョン「そういえばもうそんな時間ですね……行きましょうか」

男「……」

ウルフ「内心ほっとしてるでしょ?」

男「内心どころか全身で表現してやりたいくらいにはな」

ウルフ「かわいいのにー…」パタパタ

わんこ「ご主人様はかわいいんですよー//」

男「い、いくぞ!!」

ジョン「車を回してあるのでそれに乗っていただきます」

楓「着替えちゃおうか」

サクラ「はふ……」

ユキ「暑い……」

裕二郎「そりゃあ夏にパーカーなんか着てたらな……」


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー

ジョン「到着しましたよ」

わんこ「大きいですねー!」パタパタ

男「そういえば風呂とかはどうするんだ?」

ジョン「温泉は貸し切りにしてあるので大丈夫ですよ」

チワワ「んじゃあさっさと行くか」

ジョン「まずは各自部屋に行ってもらってからお願いします。翌朝呼びに行きますのでそれまでは自由にしましょう」

男「部屋割りは…?」

チワワ「部屋割り表……なになに。坊主に嬢ちゃん。サクラに楓にうー、俺と裕二郎にユキか」

ジョン「私は一人部屋にさせてもらいました。少し片付けないといけない仕事もあるので」

チワワ「休暇中にまでご苦労なこった」

ジョン「休暇ばかりいただいている不良企業家ですから。少しくらいは働かなくてはいけなんですよ」ニコッ

裕二郎「そいじゃいきますかい?」

チワワ「そうすっか」

ユキ「うん」

ウルフ「私たちも行きましょう」

楓「そうだねー」

サクラ「……」

わんこ「ご主人様!」

男「おう」

男「お、中々いい部屋だな」

わんこ「海が見えますよ!」パタパタ

男「だなー…」

わんこ「お部屋も綺麗ですよ」

男「とりあえず……お茶でも入れるか」

わんこ「私が入れますよ!」トテトテ

男「お、ありがとう」


わんこ「どうぞ」コトッ

男「ん……」ズズッ

わんこ「……」ズズッ

男「ふぅ……」

わんこ「ふみゅ……」ピクピク

男「……どうすっかなー」

わんこ「どうしましょうかー」

短いですが

男「ご飯でも食べに行くか?」

わんこ「ご飯!早く食べたいです!」パタパタ!

男「それじゃあ行くかー」

わんこ「わふ!」


ガヤガヤ

男「さて……」

犬娘「ご飯ですね!」

男「バイキングだから好きなの取って食うかんじだな」

犬娘「ふみゅぅ……どれも美味しそうですよ……」ジュルリ

男「なに食おうかなー…」

犬娘「お肉!お肉が沢山ですよー!」パタパタ!!

男「昼間散々肉食べてたのに…」

犬娘「これと…これと……」ヒョイッ

男「俺はさっぱりしたのでいいや」

男「いただきます」

犬娘「いただきます!」

男「お、美味い美味い」モグモグ

犬娘「ん~♡」ピクピク

犬娘「美味しいです……」モッキュモッキュ

男「……皿に山盛り」

犬娘「ふひゅ?」モゴモゴ

男「……」

男「そろそろディナーショーかー…」

犬娘「ディナーショーですか?」

男「あぁ……ご飯食べながらショーも楽しめるのもウリっぽいぞ」

犬娘「そうなんですかー」

男「お……」

チワワ「どうもー!」

男「……」

犬娘「……」

男「なんでチワワなんだ……」

犬娘「着物着てますよ」

チワワ「江戸っ子のふたり連れが、料理屋で一杯。隣の座敷で、イモ侍が芸者をあげてどんちゃんさわぎ」

チワワ「その侍の云うことが、いちいち江戸っ子の気に障る」

チワワ「おいどんの好きなのはな、エボエボ坊主の酸っぱ漬に赤ベロベロの醤油漬じゃ」

チワワ「おいおい、たまんねえね、タコの三杯酢にマグロの刺身を、あんなこと云ってやがるよ」

チワワ「あげく、侍がワケの分らない歌を唄いだしたのを聞いて、我慢できなくなった」

男「……落語?」

犬娘「???」

男「まぁ……気にせず食うか」

犬娘「わふ」


テンテンテン...

男「終わったみたいだな」

犬娘「そうですね」モキュ

男「……そろそろお腹いっぱいになってきた」

犬娘「私はまだ食べられますよ!」パタパタ

男「そうか……」

今日はこれだけですが

チワワは幼少期より芸を叩き込まれ、芸の世界で天性の才能を発揮した超人的人物……という訳ではありません

男「……」

犬娘「これも美味しいです」パタパタ

男「よく食べるよなー…今更だけど」

犬娘「そうですか?」モキュモキュ

男「あぁ……」

犬娘「ふみゅ!あそこにデザートが!」ガタッ

男「……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「デザートも全種類制覇……だと!?」

犬娘「お腹いっぱいです……」

男「そりゃあよかった……」

男「次は……温泉にでも行くかー」

犬娘「温泉!ご主人様と一緒に入りたいです!」パタパタ

男「……確か混浴は無かったな」

犬娘「ふみゅ……」

男「とりあえず……部屋に戻るか」

犬娘「そうですね……」


男「……ふぅん。浴衣もあるんだな」

わんこ「浴衣ですか?」

男「そうそう。わんこは着た事無かったよな」

わんこ「ないですよー」

男「折角用意してあるし着替えは浴衣にするか」

わんこ「タオルも持っていきますか?」

男「そうだな。んじゃま行こう」

男「ここが大浴場かー……あっちが女湯だな」

わんこ「お別れですか……」

男「風呂の間だけだから……上がったら部屋に戻ってな」

わんこ「わふ」

男「じゃあ後で」スタスタ

わんこ「……」


ガラッ

男「おー、広いなー」

男「檜風呂か……」

男「とりあえず身体洗うか」

ゴシゴシ

男「……」シャー

キュッ

男「よしよし……」チャプ

男「お……いい温度」ザパ

男「はぁ……」

男「しっかしまじで貸し切りなんだな……大丈夫なのか?」

男「……」

男「わんこ……大丈夫だよな」

男「ふぅ……」

ゴシュジンサマー

男「……心配しすぎて声が聞こえてきた」ブクブク

わんこ「ご主人様!」ギュッ

男「のわぁッ!?」ザバッ

わんこ「えへへー///」パタパタ

男「な、なんでいるんだ!!?」

わんこ「ジョンくんが貸し切りだしいいですよって言ってくれたんですよー!」パタパタ

男「ま、まじか……」

わんこ「ご主人様……」スリスリ

二人きりの混浴です

男「ま、まぁ……とりあえず浸かりなよ」

わんこ「わふ!」

チャプ...

わんこ「んみゅ……温かくて気持ちいいですねー」

男「そうだなー……」

わんこ「……」ピクピク

男「……ここの温泉は筋肉痛とか関節痛に効くんだと」

わんこ「そうなんですか?」

男「あぁ……わんこは筋肉痛とかにならないのか?」

わんこ「ふみゅ……ならないですよ?」

男「そうか……」

わんこ「ご主人様はなるんですか?」

男「たまになるな……それでもわんこがうちに来てからは散歩に行くようにもなったし……」ザプ

男「だいぶマシにはなったんだよな……」

わんこ「そうですかー」

男「……」チラッ

わんこ「みゅふ……」ホヘー

男「……わんこ?」

わんこ「なんですかー……?」ピクッ

男「その……タオルとか付けないのか?」

わんこ「タオルですか……?」

男「あぁ……」

男(だってその……全部見えてるし……ほら流石に貸し切りと言えど間違えて誰か入ってきたら……)

わんこ「なんでご主人様はタオルを付けてるんですか?いつもは付けてないですよ……?」

男「え、あー……お、温泉は付けた方がいいんだよ!」

わんこ「そうなんですか」

男「そうそう……」

わんこ「わかりました……」

わんこ「付けましたよ!」パタパタ

男「よ、よし……」

男(これはこれで身体のラインが浮かび上がってエロいな……)

男「ハッ!?」

わんこ「ふみゅ!?」

男(……た、タオル巻いてるしばれてないよな……)モジッ

わんこ「大丈夫ですか…?」

男「大丈夫大丈夫……」

わんこ「そうですか……」

男「あー……癒される」

わんこ「癒されますねー……」

男「……」

わんこ「ご主人様……」ギュゥ

男「ん……」ナデナデ

わんこ「んみゅ///」ピクピク

男「……」

わんこ「……//」スリスリ

ムギュムギュ

男「……」

男(改めて感触確かめると……柔らかいな……)

男(まじでよく頑張ってると思うんだよな……我慢するの)

わんこ「ご主人様と一緒に入るとすごく気持ちいいです…」

男「そうだな……俺もわんこと一緒に入ると気持ちいい」

わんこ「ご主人様…///」

男「……もう少ししたらサウナにも入るか」

わんこ「サウナ……?」

男「んー……めちゃくちゃ暑い部屋だな。そこで汗を流すんだよ」

わんこ「暑い部屋ですか!」

男「そそ。暑い部屋」

わんこ「楽しみですねー」

男「そんなに楽しい訳でもないけどなー…」

男「あ、でもサウナの後の水風呂は楽しいかも」

わんこ「水風呂!お水に入るんですか!」

男「そうそう。入ってみると分かるけど身体が不思議なかんじになるんだよ」

わんこ「不思議なかんじ……早くサウナに行きたいです」ピクピク

男「……それじゃあ今から行くか」

わんこ「行きましょう!」

ガチャ

わんこ「ここがサウナですかー」

男「暑いだろ……?」

わんこ「暑いです……」

男「とりあえずそこに座ろう……」

わんこ「わふ……」

男「……」

わんこ「……」

男「……」

わんこ「暑いですね……」

男「あぁ……」

わんこ「どれくらい経ちましたか?」

男「一分だな……」

わんこ「ふみゅ……」

男「……」

わんこ「はぁ……はぁ……」

男「!?」

男(舌を出してはぁはぁしてる……!?)

わんこ「んみゅぅ……はぁ…はぁ……」

男「大丈夫か!?」

わんこ「だ、大丈夫ですよー…?」

男「……あ、そうか。犬だからか……」

わんこ「……そうですよー。汗を掛けなかったのでこうして……はぁ…」

男「汗だくだけどな……」

男(はぁはぁしてるのもそうだけど服装とか顔が赤らんでるとか……)ゴクッ

わんこ「ご主人様ぁ……」ギュッ

男(腰に抱きついてきた……)

わんこ「はぁ…はぁ……んんっ……」チラッ

男(上目遣いまで……)

わんこ「んみゅ……はぁ……」

男「……」

男(ど……どうしよう……)

お仕事です

男「あの…わんこさん?」

わんこ「なんですかぁ……」

男「苦しいなら苦しいって言うんだぞ…?」

わんこ「はぁ……本当に大丈夫ですよ…」パタ...パタ...

男「むぅ……」

わんこ「でも……タオルが暑くて……」

男「……じゃあ…脱ぐか?」

わんこ「わふ……」パサッ

男(汗と火照りで身体もすげーエロい……)

男「……」チラッ

男「……あと5分くらいだから頑張ろう」

わんこ「頑張りますよ……はぁ……」ギュゥ

男「……」ナデナデ

わんこ「はぁ……んぁ……えへへ…//」パタパタ

男「……ふぅ」

わんこ「ご主人様は暑くないんですか……?」

男「え!あ…暑いけど……」

男(ここで脱いだらばれる……というか触れてる時点でばれてる気がしないでもないけど)

わんこ「ご主人様も……脱ぎましょう……」

男「あ……」

スルッ

わんこ「……」

男「……」

わんこ「……ふみゅ」

男「……あの。いや……」カァァ

わんこ「ご主人様のおちんちんも暑かったんですね……はぁ……」ナデナデ

男「う……」

わんこ「……タオルを取っても…あつあつですよ……?」サワッ

男(む、むぅ……これは……やばい)

わんこ「……はぁ……はぁ……」

男「……」

わんこ「んみゅ……こうしたら……」

ペロッ

男「うぐぅ……」

わんこ「はぁ……れろ……ちゅる……」

男(……)

わんこ「じゅぽ……ちゅう……ちゅぽっ……はぁ…はぁ……」

男「わんこ……」

わんこ「熱いですよ……ご主人様のおちんちん……すごく熱いです……」

わんこ「……美味しい……ぺろ……れろ…」

男「あぅ……」

お仕事へ

わんこ「んんっ……」

男「……その…ところでわんこさん?」

わんこ「……ぷはっ、なんですか…?」

男「なんでその……こんな事を?」

わんこ「ふみゅ…こうすれば涼しくなるんじゃないかと……」

男(余計熱くなってきたよ……)

わんこ「ご主人様……」スリスリ

男「あぁ……」

わんこ「ふみゅぅ……」クタ...

男「わ、わんこ!?」

わんこ「熱いですよー……」

男「こんなとこで頑張ろうとするから……立てるか?」

わんこ「大丈夫です……」

男「……大丈夫じゃないな」

男「おらっ」ヒョイッ

わんこ「んみゅぅ……」

男「お姫様抱っこなんて初めてしたかも……」スタスタ

わんこ「……」

バタン


男「ぬるめのシャワーを浴びて……」シャー

男「いくぞー!」

バシャンッ

わんこ「ふみゅ!!?」ビクンッ

男「つ、冷たッ!!」

わんこ「冷たいですっ!!」

男「……熱くてぼーっとしてたんだろ」

わんこ「そ、そうだったかもしれないです……」ピクピク

男「はぁ……水風呂最高……」

わんこ「気持ちいいですよ……」

男「涼しくなった?」

わんこ「涼しくなりました!」

男「ならよかった……」

男「ところでわんこ?」

わんこ「なんですか?」

男「今ものすごく喉と鼻がスーッとしたり身体が軽かったりしない?」

わんこ「そういえば!スースーしてます!」ピクピクッ

男「これが好きだからサウナ入っちゃうんだよなー」

わんこ「楽しいですねー!」

男「だろだろ?」

わんこ「あ、それとご主人様?」

男「ん?」

わんこ「お姫様抱っこ」

男「……お姫様抱っこ」

わんこ「初めてじゃないですよー?」

男「んん?……俺誰かにこんな事したっけ……というかそんな相手いなかったような」

わんこ「私が犬だった時は沢山してくれましたよ?」

男「あー…そういう事か」

男「あれはお姫様抱っこと言えるのだろうか」

わんこ「違うんですか?」

男「違う気がするなー……」

わんこ「そうですかー…」

男「……」

わんこ「……」

男「そろそろ出るかー」

わんこ「わふ!」


ガラッ

男(……中途半端にああいう事したからなんか溜まっちゃったな……)ゴシゴシ

わんこ「……」プルプル!

男「うわっ!」

わんこ「ご、ご主人様!!」

男「……」ビチョッ

わんこ「ごめんなさい……」

男「もういつもの事だしいいけどさ……」ゴシゴシ

わんこ「ふみゅ……」フキフキ

男「よっしゃ」

わんこ「ご主人様!かっこいいですよ…//」パタパタ

男「お、そう?」

わんこ「ご主人様の浴衣、素敵です///」ピクピク

男「わんこも浴衣似合ってるぞ」

わんこ「ふみゅ……///」パタパタ

男「巾着袋なんかも付いてて便利だよな」

わんこ「そうですねー」

男「とりあえず……洋服を置きに戻るか」

わんこ「途中でコーラも買いましょう!」

男「それだ。忘れるとこだった」ナデナデ

わんこ「えへへ///」

プシュッ

男「ごくっ……」

わんこ「ごくっ……ごくっ……」

男「あー……風呂上りのコーラ最高」

わんこ「ぷはー!」

わんこ「けぷ」

男「ふふっ」

わんこ「んみゅ//」パタパタ

男「飯も食ったし風呂も入った。少しぶらぶらするか」

わんこ「そうですねー」


男「お土産売り場…」

わんこ「見ていきますか?」

男「いや……明日でいいだろ」

わんこ「そうですかー」

男「ゲーセンに…麻雀部屋か」

わんこ「まーじゃん?」

男「そういう遊びがあるんだよ」

わんこ「難しいですか?」

男「難しいなぁ……」

ジョン「……」コトッ

裕次郎「……ついてねえなぁ」コトッ

チワワ「そろそろいただきにいくぜ?」コトッ

ウルフ「ふふ、そう上手くいくかしら?」コトッ

わんこ「みんなまーじゃんですか?」

男「そうだな……」

ジョン「あ、それポンで」

ウルフ「どうぞ」

裕次郎「……」コトッ

チワワ「へっへっへ……リーチだぜ!」

ウルフ「ロン」

チワワ「ぐああああああああああああああああ!!!!!」ガタンッ

裕次郎「えっと……これ組長飛んだんじゃねえか?」

チワワ「は……ははは……」

ウルフ「うふふふふ、これで秘蔵のエロ本はいただきね」

ジョン「強いんですね」ニコッ

ウルフ「ジョンくんほどじゃないわよ。だって始めた時とほとんど点数変わってないじゃない」

ジョン「たまたまですよ」

お仕事へ

男「俺たちもなんかやるか?」

わんこ「やりましょう!」パタパタ

男「つっても麻雀はなぁ……ん」

わんこ「どうしたんですか?」

男「囲碁と将棋が借りられるっぽいな」

わんこ「将棋なら出来ますよ!」パタパタ

男「まじで?」

わんこ「わふ!」

男「そんじゃあやるか……」


男「部屋に戻ってきた訳だが」

男「折角だし窓際のテーブルに置いてやろう」

わんこ「持っていきますね」トテトテ

男「おー、頼む」

わんこ「これでよし……ですね」コトッ

男「こう見えてそこそこ出来るんだからなー」ジャラパチン

わんこ「私も頑張りますよー!」ジャラパチン

男「先手は譲ろう」

わんこ「んみゅ」パチン

男「ん……」パチン

わんこ「難しいです……」ピクピク

男「~♪」

わんこ「ここです」パチン

男「んっ!」

わんこ「……」パタパタ

男「……」パチン

わんこ「こうですね」パチン

男「あ゛!!」

わんこ「どうですかー?」フンス

男「……こ、ここ!」パチン

わんこ「~♪」パチン

男「むぅ……」

男「と、投了で……」

わんこ「私の勝ちですね!」パタパタ

男「あぁ……強いなー」ナデナデ

わんこ「えへへ//」ピクッ

男「さてと……次は……」

ヒュー

男「ん?なんの音……」

わんこ「ご主人様!」パタパタ

バァン!

男「お、花火か」

わんこ「綺麗ですねー……」

男「そうだな……」

バァン!バァン!

男「……」

わんこ「……」

男「な、なぁ……」

わんこ「なんですか?」

男「……手でも繋ぐか……?」スッ

わんこ「……わふ!」

ギュッ

わんこ「えへへ……///」

男「……//」

チワワ「ぜぇ……ひぃ……」ジュッ

ボンッ

チワワ「な、なんで……麻雀で負けたら花火の火付け係なんだよ……」

裕次郎「まぁ……男手じゃねえと出来ねーですし……」

チワワ「男ォ!!男呼んでこい!!」ジュッ

ウルフ「ダメよ。今頃わんこちゃんと……うふふふ」パタパタ

ユキ「綺麗……」

楓「そうだねー……」

サクラ「主様……」ギュゥ

楓「よしよし」ナデナデ


ジョン「……」カタカタ

ジョン「……」チラッ

ジョン「どうやら頑張っているみたいですね」ニコッ

カタカタ...

男「……」

わんこ「綺麗ですよ……」パタパタ

男「……ふふ」

ギュゥ

わんこ「……」

男「……」

バァン...バァン...

男「……わんこ」

わんこ「……ご主人様」

チュッ

男「……」

わんこ「……」

男「……ん」

わんこ「ぷは……」

男「……」ナデナデ

わんこ「ふみゅぅ……///」パタパタ

男「……」

男(丁度布団が敷いてあるのはきっと……)

男(いや……そういう雰囲気とかに流されるのは……)

わんこ「……」ピクピク

バァン!バラバラ...

男「……卑怯だよな」

男(絵になりすぎだろ……)

わんこ「……」チラッ

男「ん……」

わんこ「……」ニコッ

男「……」

男「……」

わんこ「……」

男「……」グイッ

わんこ「ご主人様?」トテトテ

男「……」

ギュゥ

わんこ「……ご主人様?」パタパタ

男「……さっきの続き…しようか?」ボソッ

わんこ「……!」

わんこ「……わふ//」

男「帯……外すよ」

わんこ「ご主人様!」

男「ん……ん?」

わんこ「やりたい事が……」

男「……」

わんこ「ふーみゅー!」クルクル

男「おらおら!」グイグイ

わんこ「目が回りますよー!」クルクル

男「よいではないかよいではないかー!」

パサッ

わんこ「ありがとうございました」

男「どういたしまして」

わんこ「ご主人様もやりますか?」

男「いや…俺のはすぐ解けるから……」

わんこ「そうですかー」

男「それより……」

ボフッ

わんこ「ん……///」

男「……あれ、わんこ……もしかして下着……」

わんこ「着物を着る時は付けちゃいけないんですよね……」ピクピク

男「……昔の人が付けて無かっただけで別に付けちゃいけない訳じゃないんだけどな……」

わんこ「そうなんですか……」

男「でも……今は付けてなくて正解かも」

スルッ

わんこ「ん……」

男「……」

お仕事へー

どうでもいいですけど最近面白い犬娘SS見つけて読んでます。本当に犬娘が魅力的で羨ましい……

周りと比べると時間の流れも遅く展開もダラダラ内容ものほほんなかんじで書いてるつもりなんですけど、平坦じゃなくてもっと山とかも付けた方がいいんですかねー……コンセプト変わっちゃいますけど

男「わんこ……」

わんこ「ご主人様……」

スルッパサッ

ギュッ

わんこ「んみゅ……」

男「……」ナデナデ

わんこ「えへへ…//」ピクピク

男「……」

チュッ

わんこ「ん……んん……」ギュゥ

男「ん……」

わんこ「んちゅ……くちゅ……」

男「んん……」ナデナデ

わんこ「んっ……ちゅる……」ピクピクッ

男(わんこ…どんどん上手くなってる……)

男(唾液を吸いながら一緒に舌も吸い上げられてそこにわんこの唾液が絡んでくる…)

わんこ「んー……ぷは!」ピクッ

男「……」

わんこ「ご主人様……」ナデナデ

男「あぁ……」

わんこ「大好きですよ……」スリスリ

男「俺もだ……」

はっ、寝落ちしてしまった…仕事行ってきます…

男「……」

チュゥ

わんこ「んっ…あぅ……おっぱい……んんっ…!」ビクッ

男(わんこのおっぱい……柔らかい……)モフッ

わんこ「んみゅぅ……ご主人様、赤ちゃんみたいですよ///」ナデナデ

男「今なら赤ちゃんでもいいな……」ペロペロ

わんこ「んぁ……気持ちいい…です」ピクピク

男「……」

男(あぁ……なんか昂ぶってきた……ていうかもう…いいんじゃないかな……)

男(一つに……なっても……)

クチュ...

わんこ「っ……!」ビクンッ

男「……暖かい」

わんこ「ご主人様の指…入ってますよ……」

男「気持ちいい?」

わんこ「んみゅ…」

男「……」

クチュクチュ

わんこ「ぅあっ…!」

男(擦る度にわんこのえっちな液が絡みついてきてきゅうっと締め付けられる)

男「……かわいい」ナデナデ

わんこ「んっ……えへへ//」

わんこ「ご主人様のも気持ちよくしますね……」キュッ

男「ん……」

わんこ「硬いですね……」シュッ

男「くっ……」クチュ

わんこ「あっ……はぅ……」

男「ちゅう……」

わんこ「んみゅっ……おっぱい吸いながら……」ビクッ

男「わんこ……」

わんこ「ご主人様……」

コンコン

男「!!」ビクッ

わんこ「ふみゅぅ……」

男「……ちょっと待っててくれよ」

わんこ「わかりました……」

男「……」

男(……なんか裸で移動するのも恥ずかしいな……)

男「はい……?」

チワワ「おっす坊主」

男「……なんだよチワワか」

チワワ「……なんか少し怒ってない?」

男「全っ然ッ!怒ってない」

チワワ「そ、そうかよ……今全員ホテルの外正面に集まってるからお前らも来いよ」

男「あぁ……」

男「……」

わんこ「どうかしましたか……?」

男「なんかみんな集まってるから来いとさ」

わんこ「そうですかー。それじゃあ行きましょう」スクッ

男「待った」

わんこ「ふみゅ?」

ダキッ

男(後ろから抱きつくと尻尾が俺のに当たるんだよな……ふかふかで気持ちいいけど」

男「そのまま座って」

わんこ「わかりました……」ペタッ

わんこ「どうしたんですかー//」

男「こうなったらわんこだけでも気持ちよくさせてから行く」

わんこ「ご主人様はどうするんですか?」

男「俺は……イカっぽい匂いがな……」

わんこ「イカですか?」

男「イカだ」

遅番明けからの早番ほど辛いものは……

そんな訳でまだ男くんは童貞のままなのでした

>>688 修正


わんこ「どうかしましたか……?」

男「なんかみんな集まってるから来いとさ」

わんこ「そうですかー。それじゃあ行きましょう」スクッ

男「待った」

わんこ「ふみゅ?」

ダキッ

男(後ろから抱きつくと尻尾が俺のに当たるんだよな……ふかふかで気持ちいいけど)

男「そのまま座って」

わんこ「わかりました……」ペタッ

わんこ「どうしたんですかー//」

男「こうなったらわんこだけでも気持ちよくさせてから行く」

わんこ「ご主人様はどうするんですか?」

男「俺は……イカっぽい匂いがな……」

わんこ「イカですか?」

男「イカだ」

わんこ「イカなんですかー…」

男「最早男の宿命だよ…イカは」

わんこ「んみゅ……」

男「まぁ……それはいいんだけど……」

サワッ

わんこ「あぅ……」ビクッ

男「……すごく柔らかくなってる」

わんこ「ごっ…ご主人様…!」

男「思い切りかき回したら溶けそうだな……」

クチュクチュ

わんこ「んんっ!!」

男「どう?気持ちいい…?」ギュゥ

わんこ「気持ちいいです……」

男「そっか…よかった……」

わんこ「はぁ……はぁ……んぁ…」ピクッ

男(そろそろ……かな)

わんこ「ご主人様……もう……んはぁ……!」

男「いいよ……」

わんこ「はぁ……はぁ…!」

わんこ「はぅっ……ふ…ふみゃああああ……」ビクンッビクンッ

男「……」ナデナデ

わんこ「ふみゅぅ……」クタ...

男「少し休んだら行くか……」

わんこ「わふ……」


男「もう大丈夫か?」

わんこ「大丈夫ですよー」

男「それじゃあ行くぞ」

チワワ「やっと来たか」

ウルフ「だからさっき言ったでしょえっちな事してるって」

男「ぶっ!」

楓「そうだったんだー」

男「ちげえよ!」

サクラ「そうなんですかわんこちゃん?」

わんこ「ご主人様とえっちな事……凄く気持ちよk」

男「……」ガシッ

わんこ「もごもご」

男「え、あぁ……そうそう。将棋!将棋してたんだもんな!その事を言ってるんだよな!」

ウルフ「うふふ……」

お仕事へ

男「ところでなんでここに集まってるんだよ?」

ジョン「あれを見ようと思いまして」

わんこ「あれですか?」

男「ん……」ジー

わんこ「……」パタパタ

ユキ「綺麗……」

サクラ「綺麗ですね」

楓「そうだねー」ナデナデ

裕二郎「……普段こういうのは見ねえからなぁ」

チワワ「んまぁていうかたまにはいいんじゃねえか?」

キラキラ

男「……星かー」

わんこ「たくさんありますねー……」

チワワ「ちょっとこういう所まで来てみると見えるもんなんだな……」

ジョン「天気もよかったですからね」

わんこ「……ご主人様」ギュッ

男「ん……」ナデナデ

チワワ「……よし。綺麗なのも見れたし戻るか!麻雀の続きやんぞ!」

ウルフ「仕方ないわね……今度はお気に入りのAVでも賭けてもらいましょうか」

チワワ「今度は負けねーからな。いいぜ!」

裕二郎「そんな事言ってると……」

ジョン「……それでは」ニコッ

男「俺も戻ろ」

わんこ「戻りましょう」

楓「私たちはもう少し見ていくわ」

サクラ「……」ナデナデ

ユキ「んー…//」

男「部屋に戻った訳だが」

わんこ「どうしますか?」パタパタ

男「なんか……眠いしなぁ……」

わんこ「寝ましょうか」

男「……そうだな」

わんこ「んみゅ」モゾモゾ

男「ふぁ……んん」

男「おやすみ……」ギュッ

わんこ「おやすみなさい……」ピクピク

お仕事です!!

男「……ん」

わんこ「……」スースー

男「朝か……」

男「ん……ぁー……」ノビー

男「ふぅ」

わんこ「……んみゅぅ……ご主人様ぁ?」

男「起きたか」

わんこ「おはようございます」

男「おはよう。とりあえずお茶でも淹れるか」

わんこ「私がやりますよ」ピクピク

男「いや、いいよ。ゆっくりしてな」スタスタ

わんこ「ありがとうございます」パタパタ


チョボボボ

男「はいよ」コトッ

わんこ「ありがとうございます!」フーフー

男「この冷房の効いた部屋で温かいお茶を飲むってのもたまらないな」フーフー

ズズッ

わんこ「美味しいですねぇ……」ポケー

男「そうだなぁ……」

男「そういえば朝ごはんもバイキングだってな」

わんこ「バイキング!!」パタパタ!

男「昨日あれだけ食ってもうお腹空いてるのか……」

わんこ「ご主人様はお腹空いてないんですか?」

男「んー…ほどほどにかな」

わんこ「そうですかー」ズズッ

男「じゃあ……着替えて行くか」

わんこ「わふ!」

男「……」モクモク

わんこ「んみゅ~!これも美味しいですよー!」モッキュモッキュ

男「朝からよく食べるよなぁ……」

わんこ「ふひゅ?」モゴモゴ

男「いいから食べな」

わんこ「ごくん…わふ!」モッキュモッキュ

男「俺はコーヒーとパンだけでいいや……」ズズッ

裕二郎「お、ここにいたのか」

男「おはよう」

裕二郎「おう、みんな土産屋辺りでぶらぶらしてるから食ったらこいよ」

男「あぁ……少し急ぐか」

裕二郎「別に急がなくてもいいぜー」スタスタ

男「……」チラッ

わんこ「~♪」モキュ

男「お言葉に甘えるとするか……」

楓「やっと来たねー」

男「悪いな」

わんこ「お腹いっぱいです……」パタパタ

ジョン「お土産は見ていきますか?」

男「んん…折角だしな」

わんこ「沢山ありますねー……」

チワワ「とりあえず組の奴らには買っておいてやらねーとな。後で土産は別に送ってくれよ」

ジョン「いいですよ」

ユキ「これ…かわいい……」パタパタ

チワワ「それ買うのか?いいぞぉ~ユキにはなんでも買ってやるからなぁ~」

男「無難にぽっぽサブレーにしとくか」

わんこ「ぽっぽまんじゅうも美味しそうです!」

男「んじゃあこの二つで」

男「で、帰りはどうするんだ?」

ジョン「あぁ……帰りは勿論……」




わんこ「ふみゅー!」シャー

男「やっぱチャリなんだな」

ジョン「折角ですから最後まで楽しみましょう」

チワワ「ぜぇ……ぜぇ……ヒィ……」シャコシャコシャコシャコ

楓「頑張れー」

サクラ「……」シャー

チワワ「な、な゛ん゛で!!ま゛だ!!ごん゛な゛」

男「……」

チワワ「ちくしょーーー!!!!」シャコシャコシャコシャコ


なんだかんだで無事旅行は終了しましたとさ

という訳で最後は早足に。旅行編終了です

男「……ん」パチッ

わんこ「……んみゅ…ふふ……」スースー

男「……」ムクッ


ジュージュー

男「~♪」トントン

わんこ「……」パチッ

わんこ「ふみゅ」ピクピク

男「……よし」

わんこ「おはようございます」ムクッ

男「お、おはよう。もう少しで朝飯出来るからなー」

わんこ「寝坊してしまいました…」

男「昨日と一昨日で疲れてたんだろ。まぁゆっくりしてなー」

わんこ「んみゅぅ……それじゃあお洗濯をしますね」パタン

男「そうかそうか。そんじゃあ頼んだ」

わんこ「わふ!」パタパタ

男「よし。野菜たっぷりスクランブルエッグに…今日はライ麦パンだ」

わんこ「洗濯機動かしておきましたよ」

男「ありがとう。今持ってくから待ってな」

わんこ「コーヒーは淹れないんですか?」ピクッ

男「おぉ…そうだな。それじゃあ折角だし……わんこに淹れ方を教えてあげよう」

わんこ「本当ですか!」

男「美味しいのを飲んでたらいつかはちゃんと飲める様になるさ」

わんこ「楽しみですよ……」パタパタ

男「コーヒーメーカーもいいけど今日はペーパーフィルターを使って淹れてみよう」

わんこ「この紙ですか?」

男「そうそう。まずは…このポットみたいなのがサーバー。その上に乗せるカップみたいなのがドリッパーな」

わんこ「サーバーにドリッパーですね」

男「そう。まずドリッパーに紙をセットする」

わんこ「こうですか?」

男「そうそう。そしたら今日は豆も挽いてみよう」


男「これがコーヒーミルって言って、炒った豆を細かくするんだ」

わんこ「なんだかおしゃれですねー」

男「だろ?結構こういう手動のやつはデザインが凝ってるやつが多くていいんだよなー」

男「んでまぁ、これは豆の細かさも選べるんだけど…俺が設定してあるからそのまま挽こう」

男「まず上の部分を開けるだろ」カパッ

男「ここにこの……豆を入れてくれ。二人分だと20gくらいだから……これくらいだな」

わんこ「こうですか?」ジャラジャラ

男「よし!」

男「そしたら蓋を閉めて。そのレバーをグリグリ回してくれ、手動で充電出来るラジオみたいにな」

わんこ「わふ!」ゴリゴリ

男「何分かやってると細かくなるから頑張ろう」

ゴリゴリゴリゴリ...

男「……」

わんこ「~♪」

男「そろそろいいな。止めて下の引き出しみたいなのを開けてみて」

スッ

わんこ「ふみゅ!細かくなってますよー!」

男「匂いも凄くいい匂いなんだぞ……」クンクン

わんこ「……」クンカクンカ

男「あー……たまんね」

わんこ「いい匂いですねぇ……」パタパタ

男「そしたらこの豆をさっきのフィルターに入れよう」

わんこ「わふ!」

男「お!ちょっと待ってくれよ!」

わんこ「なんですか?」

男「ここにもコツが要るんだよ。ただザパッと入れるんじゃなくて山にするように入れてみて」

わんこ「こう…ですか?」

男「そう。これが結構重要なんだよな」

男「次はお湯だな。水にもこだわりを……と言ってもスーパーで買ってきた天然水だけど」

男「これは大体80℃くらいになってる。そこのポットに入ってるから」

わんこ「これですね」

男「そう。そしたらまず、山のてっぺん辺りにほんの少し掛けてみて」

チョポ...

男「目安はメーカーに数滴垂れるくらいだな」

わんこ「なんで全部入れないんですか?」

男「うん。これは今豆を蒸らしてるんだ。これをすると風味とかが格段に良くなるんだよ」

わんこ「こだわりなんですね」パタパタ

男「そうそう。こだわりこだわり。2~30秒くらい蒸らしたら……ポットの半分くらいのお湯を螺旋を書く様に入れる」

わんこ「ぐるぐるですね!」

男「ぐるぐるぐるぐるな」

わんこ「ぐるぐるぐるぐる~♪」

男「よしストップ。ある程度垂れてドリッパーのお湯が無くなるまでは放置」

ポタタタタ...

わんこ「コーヒーが出てきましたよ」

男「これを見てるのも楽しいんだよな……」

男「結構出たな。そしたら残りも全部ぐるぐる入れてくれ」

わんこ「わふ!」

男「これでまた待つぞ」

ポタタタタ...

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「……」

わんこ「……」

男「……よし、これで出来上がり!」

わんこ「大変なんですねー…」

男「ここまでやるとなー…でも良く出来たよ」ナデナデ

わんこ「ふみゅ……///」パタパタ

男「それじゃ、ご飯と一緒にいただこう」

わんこ「ご飯!早く食べたいです」パタパタ!


男「いただきます」

わんこ「いただきます!」

男「今日はブラジルの豆を使ったぞ。少し酸味があるのが特徴で、結構飲みやすい豆だな」ズズッ

男「うーん……美味い……」

男「香りも……いいなぁ……」

わんこ「……」ズズッ

わんこ「……あまり苦くないですよ?」パタパタ

男「さっきは見てなかったと思うけど、入れ終わったフィルターの豆を見るとあそこに泡が残ってたんだ」

男「その泡ってのがコーヒーの渋みとかまずい部分なんだよな。ちゃんと入らないで残ってた訳だ。こだわって入れるとやっぱり美味い証拠だな」

わんこ「そうなんですねー…」ズズッ

男「ふふ……」

わんこ「どうしたんですか?」

男「いや……こうしてわんことブラックが飲める様になって嬉しくてな」

わんこ「私も嬉しいですよ///」パタパタ

男「そうかそうか!それじゃあ食べちゃおう!」

わんこ「わふ!」

という訳でコーヒーのお話でした。みなさんも余裕があれば美味しいコーヒーを入れてみてはいかがでしょうか?

男「ごちそうさま」

わんこ「ごちそうさまでした!」

男「さて…と」

わんこ「洗い物しちゃいますね」トテトテ

男「お、頼むよー」

男「お茶でも淹れるか」


ズズッ

男「ふぅ……」

わんこ「ふみゅ……」

男「落ち着くなぁ……」

わんこ「落ち着きますねぇ……」

男「スルメ食べるか?」ガサゴソ

わんこ「食べます!」

男「ほい」

わんこ「ありがとうございます」モヒモヒ

男「……なぁわんこ」

わんこ「なんれふか?」モヒモヒ

男「俺……バイトしようと思うんだよ」

わんこ「ばいと……ですか?」

男「うん。仕事だな」

男「正直……そろそろ貯金にも余裕が無くなってきたし。働かないとご飯も食べられなくなるな」

わんこ「そうなんですか……」

男「わんこには家で留守番してもらう事が多くなると思うけど……」

わんこ「……」

男「大丈夫だよな?」

わんこ「……私も働きます!」

男「わんこ?」

わんこ「ずっとずっとご主人様にお世話になってますから……私も働きますよ!」パタパタ

男「いいんだぞ無理しないでも……」

わんこ「無理なんかしてないですよ!私も働きたいんです!」

男「ううん……」

チワワ「その話聞いたぞ!」バタンッ

男「うわッ!?」

わんこ「ふみゅ!」

チワワ「どうやら働き口を探してる様だな……」

男「ていうかいきなり人の家に入ってくるなよ。しかもどうやって今の会話聞いてたんだ」

チワワ「んまぁ気にするなよ」

わんこ「……」

チワワ「まずうちさぁ、アルバイト募集してるんだけど……働いてかない?」

男「……」

わんこ「……」

チワワ「……」

チワワ「げほん!!それはいいとして、真面目にバイト募集してんだよ」

男「なんの仕事なんだ?」

チワワ「喫茶店のウェイター。人が足りてなくてさぁ……時給は1200円でどうだ?」

男「え!!?……逆に胡散臭いんだけど」

チワワ「うちの組の運営だからよ、一応組員給料って事で1200円だ。他の奴もそうだぜ」

男「……」

チワワ「それに坊主と嬢ちゃんは同じ出勤日、時間でも構わない。ある程度調整もしてやる」

男「まぁ……いい仕事だな」

チワワ「ただし、楽じゃあねえぞ?」

チワワ「だがその代わりにミニボーナスにまかないも付くぜ」

わんこ「まかない?」

チワワ「店の料理を安く食べられるって事だ」

わんこ「働きましょう!!」パタパタ

男「お、おう……」

わんこ「滅亡するのはチワワだけでいいです」

次回予告


チワワの経営する喫茶店でアルバイトを始める男とわんこ。しかしそこはただの喫茶店ではなかった!

次回、犬娘「ふみゅ」 「危険なアルバイト」


危険なその内容とは一体……!

男「ここか……」

わんこ「綺麗ですね」パタパタ

男「あぁ……結構外観凝ってるよな」

チワワ「おう、来たか。入れよ」チリン

男「……ぷっ」

わんこ「……ふみゅ」

チワワ「な、なんだよ!」

男「なんか、ベストにネクタイって…あんま似合ってないな」

チワワ「い、いいだろ別に!それより早く入れって」

男「んまぁバーテンっぽいな」

チワワ「お前らには別のを着て貰うけどな」

男「ん、それが制服じゃないのか」

チワワ「一応これは店長……というか偉い奴が着る服だからな。一般従業員は別だ」

男「そうなのか……」

わんこ「まかない!まかないを食べましょう!」パタパタ

チワワ「早えよ!!」

カランカラン

男「へぇ……中も洒落てるんだな」

チワワ「シックなかんじがたまらないだろ?」

男「センスはいいと思う」

チワワ「ここでの仕事は…まずあそこのバーカウンターのバーテンダー、料理を運んだり注文を伺うウェイター、中で調理をするコック、くらいだな……経理とかその他の仕事はベスト(幹部)がやるから」

男「なるほどなるほど」

チワワ「お前らにはこの三つをこなしてもらうぜ」

男「担当が別れてたりしないんだな」

チワワ「厳密に別れてる訳じゃねえな。ただこいつはここばっかやってるって事はあるけどな。ただ全部出来た方がやっぱ都合はいいだろ?」

男「そりゃあな……」

チワワ「オープンは11時から。まだまだ時間はあるな……とりあえずこれから朝礼をするからここにいてくれ」

男「……」

わんこ「……?」

ゾロゾロ...

男「……え?」

わんこ「……ふみゅ!」

チワワ「……」

男「お、おい……あれって……」

チワワ「そうだ……これは……」

わんこ「メイドさんに……」

男「……執事だなぁ……」

チワワ「そう!ここはメイド執事喫茶だああああああ!!!!」

男「……」

わんこ「……」

男(なんか……騙された?)

チワワ「という訳で朝礼だぞ。おはよう!」

メイド・執事達「おはようございます、執事長」

チワワ「うん。まず今日から新しく働いてもらう事になった二人を紹介するぜ」

チワワ「軽く挨拶頼むわ」

男「え……えっと…男です。よろしくお願いします」

犬娘「わん…犬娘です!よろしくお願いします!」

チワワ「ん、新人だからな。優しく丁寧に教えてやってくれ」

チワワ「という訳で昨日の売り上げは……」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

チワワ「したら……ルカ!」

女の子「はい!」

犬娘「ふみゅ!あの時の」

男「ん……海で会った娘か」

女の子「あ、あの時はありがとうございました!」

チワワ「なんだ知り合いなのか?」

男「この間の旅行で会ったんだよ」

チワワ「そうか……んまぁ仲良くな」

犬娘「よろしくお願いしますねルカちゃん!」

男「よろしく」

ルカ「よろしくお願いします!」

チワワ「とりあえず……更衣室とか案内してくれ」

ルカ「はい!それではこちらへ!」


ルカ「お店から直接この扉を抜けて更衣室に向かえます」ガチャ

男「へぇ……通路まで店と同じみたいになってるんだな」

犬娘「おしゃれですねー」

ルカ「店長のこだわりらしいですよ。ロッカールームもすごく綺麗なんです!」

男「そりゃあ楽しみだな」

ルカ「ここが男子更衣室、女子更衣室の入口です」

ガチャ

メイド「では、男さんはお願いします。私は犬娘さんを」

ルカ「はい!」

男「あ…れ?ジョンの所のメイド長……だよな?」

犬娘「そういえば!」

メイド「こちらでもメイド長をさせていただいてます」ニコッ

男「へ、へぇ……」

メイド「桐枝と、申します。以後よろしくお願いします」

男「桐枝さん…よろしくお願いします」

犬娘「よろしくお願いします!」

ルカ「それでは、行きましょう!」ガチャ

男「おー…」

桐枝「また後で、ここでお会いしましょう」

ルカ「ここが男子更衣室です」

男「店の中もほとんど木で出来てた気がするけどここもなのか……ロッカーまで木製なのか?」

ルカ「衣装ダンスをイメージしたらしいですよ」

男「あぁ……なるほどね」

ルカ「男さんのロッカーはここになります」

男「開けても?」

ルカ「どうぞ!」

ガチャ

男「結構広い……これが制服か……」

ルカ「丈などは店長が合わせてくれているはずですよ」

男「執事服だなぁ……」

ルカ「きっと似合うと思います!では私も着替えますね!」

男「おーう……てか、ここに入って大丈夫だったのか?」

ルカ「?」

男「ん……まぁいいか」

男(そういうの気にしないタイプなのかもな)

男「着替えるか……」

ルカ「~♪」スルッ

男「!!?」

とりあえずここまでー

>>732 修正


ルカ「ここが男子更衣室です」

男「店の中もほとんど木で出来てた気がするけどここもなのか……ロッカーまで木製なのか?」

ルカ「衣装ダンスをイメージしたらしいですよ」

男「あぁ……なるほどね」

ルカ「男さんのロッカーはここになります」

男「開けても?」

ルカ「どうぞ!」

ガチャ

男「結構広い……これが制服か……」

ルカ「丈などは店長が合わせてくれているはずですよ」

男「執事服だなぁ……」

ルカ「きっと似合うと思います!では僕も着替えますね!」

男「おーう……てか、ここに入って大丈夫だったのか?」

ルカ「?」

男「ん……まぁいいか」

男(そういうの気にしないタイプなのかもな)

男「着替えるか……」

ルカ「~♪」スルッ

男「!!?」

男「え?え!?」

ルカ「どうかしたんですか?」

男「いやぁ……あれ?」

ルカ「……?」

男「もしかして……男の子?」

ルカ「……」

男「……」

ルカ「ふふ……今まで女の子だと思われてたんですね」

男「ご、ごめん!」

ルカ「いいんですよ、よく間違えられるので」

男「そ、そうなのか……」

男(ほっそりしてて背も低いし……顔もかわいいし。完全に女の子だよなぁ……)ジー

ルカ「あの……そんなに見られると//」

男「ごめん……」

男「……」

キャラ設定は旅行編でしていて、登場した時にパッと思いつきで名前付けたらルカって名前の男の娘になっただけで別にシュ○ゲなんか全然意識してなかったんだからねっ

男「き、着替えるか……」スルッ

男「……」チラッ

ルカ「よいしょ……」

男(肌も白くて華奢だし……やっぱどう見ても……)

ルカ「?」

男「っ!」

男(って俺は男相手に何どぎまぎしてんだ!?)

男「……着替え終わったらどうするんだ?」

ルカ「男さんすごく似合ってますよ!本物の執事みたいです!」

男「ありがとう」

ルカ「そうしたら最後にこれを……」スッ

男「……へ?」

わんこ「ふみゅ!かわいいですねー!」

桐枝「そのメイド服を着て仕事をしてもらいます」

わんこ「でもこれ尻尾と耳が隠せないですよ…」

桐枝「折角なのでそのままでよろしいかと」

わんこ「いいんですか?」

桐枝「えぇ、問題ありません」

わんこ「えへへ///ご主人様に早く見せたいです」パタパタ

桐枝「それでは、行きましょうか」

わんこ「わふ!」

ガチャ

男「……」

ルカ「男さんは終わりましたよー」

桐枝「こっちも終わりました」

犬娘「……ご主人様?」

ピクピク

パタパタ

男「……」

犬娘「犬になっちゃったんですか!?」

ルカ「違いますよー、つけ耳とつけ尻尾ですよ。犬娘さんも付けてるじゃないですか」

犬娘「???」

桐枝「ここはただのメイド執事喫茶ではありません。犬耳メイド執事喫茶なのです」

犬娘「そ、そうなんですかー」

男「はぁ……」ピクピク

ルカ「ずっと下向いて……もしかして嫌……ですか?」

男「そういう訳じゃないんだけど……なんていうか……」チラッ

犬娘「んみゅー……」

男(わ、わんこのメイド服……)

男「悪くないな」

ルカ「そうですよね!僕も可愛くていいなって思ってたんです!」

ルカ「あとはお店に戻ってから説明しましょうか」

桐枝「そうしましょう」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


ルカ「と、お仕事はこんなかんじでよろしくお願いします」

男「ますますなんの店なんだか分からなくなってきたけど」

ルカ「大丈夫ですよ!男さんはかっこいいからきっと……//」

男「かっこいい……かな?」

ルカ「え?自覚無かったんですか?」

犬娘「ご主人様はかっこいいですよー//」パタパタ

桐枝「標準よりもかなり高い位置にはいると思います」

男「……まじか」

ルカ「それではそろそろ開店です!」

店員達「Pour les clients!!」

犬娘「ぽ、ぽーれきー???」

そんなこんなでオープンです

カランカラン

男「お帰りなさいませ、お嬢様」

女性客「あ……はい//」

男「お疲れになられているでしょう、お部屋(個室)へご案内致しましょうか?」

女性客「今日は広間(普通の席)で……」

男「かしこまりました。それではこちらへ」


男「もし空腹でございましたらシェフが腕を掛けたお料理をお運び致します。もしよろしければ……私が手を加える事も可能です」

男(お客さんに指名されたらある程度自分で調理したりする必要があるって事らしい)

女性客「とりあえず飲み物を……貴方のおすすめで」

男「そうですね……こちらの紅茶などいかがでしょうか?」

女性客「それじゃあそれを。それと……」

男「なんでしょう?」ニコッ

女性客「あっ……///」

女性客「貴方とお話する時間も欲しい//」

男「……かしこまりました」

スタスタ

男「紅茶セットってどこだ?」

ルカ「それならここですよ。順調ですか?」

男「あぁ……とりあえず会話の時間も注文もらったよ」

ルカ「すごいじゃないですか!初日からこれならお店の一番にもなれるかもしれないですよ!」

男「いや、たまたまだよたまたま……」

男(しかしここ喫茶店とか言ってる割にホストクラブとかみたいだな……)カチャ

男「んじゃあ借りてくわ」

ルカ「頑張って下さい!」


男「お待たせいたしました」

女性客「いえ……//」

男「……」カチャ

チョボボボ...

男「どうぞ、お嬢様」

女性客「新人さんですか?」

男「本日よりお嬢様にお仕えさせていただく事になりました男と申します。なにとぞよろしくお願いします」スッ

女性客「よろしくお願いします…///」

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ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「いってらっしゃいませ」

女性客「はい……/////」

男「……」

桐枝「上手くいったみたいですね」

男「なんとか……」

桐枝「その調子で頑張って下さい」

男「……わんこは大丈夫かな……?」

一方わんこさんは……次回

男「……」

犬娘「いらっしゃませー!」パタパタ

男「順調っぽいな」

桐枝「順調どころかすごい勢いですよ」

男性客「犬娘さん!こっち!こっちに!」

男性客2「次に注文するのは俺だ俺!!」

男性客3「おいおい?俺が最初だろう?」

犬娘「すぐに行きますからねー!」トテトテ

男「まじか」

桐枝「まじです」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「終わりか……」

ルカ「お疲れ様でした」スッ

男「あ、ありがとう」ゴクッ

ルカ「犬娘さんもどうぞ」

犬娘「ありがとうございます!」パタパタ

男「よし帰るかー……」

犬娘「まかない!!まかないはないんですか!?」パタパタ!

ルカ「ふふ、よっぽどお腹が空いてるんですね」

男「お腹空いてるだけならずっとだけどな。勝手にメニューにあるもん作っていいんだっけ?」

ルカ「そうですよー!」

男「んじゃあちょっと作ってこよう……休憩室に運べばいいんだよな?」

ルカ「そうです!休憩室はロッカールームの途中の廊下の扉を入った所なので。先に犬娘さんを案内してきます」

男「おー……」

男「よっ」ジュッ

男「~♪」ジュー

ルカ「お手伝いに来ましたー」

男「ん、犬娘は?」

ルカ「犬娘さんなら先に着替えてもらってます」

男「ふぅん。んまぁすぐ出来るしいいか」

ルカ「お料理上手なんですね」

男「そうでもないけどな」パラパラ

男「よっ」ジュージュー

ルカ「……//」

男「……?」

ルカ「あっ……すみません//」

男「???」

男「もう少しだなー……そういえば仕事は終わり?」

ルカ「いえ、今は休憩時間です」

男「え、悪いな付き合わせて……」

ルカ「いいんですよ、僕が勝手についてきてるだけですから」

男「……よし。もう一品作るか!」

ルカ「え?」

男「いらない?」

ルカ「えっと……いただきます!」


わんこ「まかないってどんな料理なんでしょうか……」パタパタ

わんこ「楽しみですよー!」パタパタ!!

ちょっと番外編やります

ワンコスレイヤー第一話「ネオカナミ炎上」より「ゼロ・トレラント・ワンコイ」

(これまでのあらすじ) ソウカイ・ワンコズの手練れ、わんことサクラ。ワンコスレイヤーを待ち伏せた二人のうち、サクラはモフモフされてほんわかした。しかしわんこはパートナーのほんわかと引き換えに、ワンコスレイヤーの正体に迫るチャンスを掴んだのだ。

ふかふかの暖かい布団の感触を全身で味わいながら、わんこは数日前の「モッフモフ」を思い出していた。

敵地の真っ只中で、彼女の部隊は母体に裏切られた。トカゲのシッポのように、捨てられたのだ。生き残ったのは彼女とサクラただ二人。あのときもこうして、暖かい布団に身を横たえ、じっと待ち続けていた。そしていま、彼の横にサクラはいない。

わんこの体を布団がふかふかする。おお。おお、サクラ。しかしこのふかふかは天の計らいだ。ワンコにふかふかは許されぬのだから。わんこは目を閉じた。脳裏に浮かび上がるのは、サクラの絶命のモフモフの瞬間である。

「気持ちいい…!」サクラはそれだけ言うのがやっとだった。パタパタの時間すら与えられなかった。ワンコスレイヤーの無慈悲な一撃は、バイオ・キモノーでくまなく覆われたサクラの体を、脳天から爪先にかけて、モフモフしたのだ。

許さぬ。そして、安らかに。....わんこは顔を上げた。彼女が生存したのは、サクラにすら明かさなかった秘密のジツ。「タヌキネイリ」によるものだ。ワンコスレイヤーはわんこをモフったものと取り違え、去ったのだ。

その判断の誤りを、ふみゅふみゅをもって後悔させてやろう。...ワンコは、うつ伏せの姿勢から、匍匐前進を始めた。布団に残る生体反応を辿り、目指すは、ワンコスレイヤーの.....アジトである。

わんこの匍匐前進は、いまや最高速をマークしていた。彼女の匍匐前進速度は三輪車に匹敵するとされる。生体反応をトレスすること二十分。ついに彼女はワンコスレイヤーの後ろ姿を、とらえた。

「カナミ・ストリート」。屋台が所狭しと道を塞ぎ、厳ついスーツに身をつつんだ血我破組員が首をすぼめて縦横に行き交う大通りを、ワンコスレイヤーはまっすぐに抜けていく。それを追うわんこの匍匐。

ワンコスレイヤーは地下街へ降りていく。わんこは距離をおいて彼に続いた。匍匐では階段を降りられないので、わんこは尺取り虫の姿勢をとった。

地下街通路を歩きながら、ワンコスレイヤーはどこからかトレンチコートを取り出し、羽織った。さらにズキンの上からハンチングを被る。わんこはその手際のほどに唸った。これでもう、彼の出で立ちを気にかけるものなどいなくなる。

逆にわんこは、自身の格好がいまだワンコスーツのままである事に思い至った。衆目の中でこの出で立ちはベストとは言えない。彼は地下街の壁に寄りかかるメイドの服を無慈悲に剥ぎ取った。ネオカナミの大気に無防備に晒されれば、哀れなメイドは24時間以内にモッフモフになるだろう。

わんこの無慈悲な行いに異議を申し立てるものはいない。当のメイドでさえも。

潰れた商店のシャッターや、薄汚いマガジン・スタンド、大人限定な薄い本をおおっぴらに並べた店、蛍光色のスプレーで「ふみゅ」「わふ」など、悪罵を極めた言葉をペイントされたシャッター......ほわほわな空気をかきわけ、ワンコスレイヤーはジョーバン・ラインのホームへ歩いていく。

ワンコスレイヤーがゲートをくぐってから一分置いて、わんこも構内へと足を踏み入れた。ほんわかが所狭しと床に堆積したふかふかな空間であるが、この駅の利用者は決して少なくない。無気力なゾンビのような犬娘をかきわけ、わんこはワンコスレイヤーの尾行を続ける。

やがてホームに鉄の塊が走りこんできた。竣工当時は銀色に光っていたであろう電車のボディも、今やグラフィティの餌食となっている。「めうめう」「めめめ」「めうめう」......。ぺったんなサウンドを響かせ、ドアが開く。わんこはワンコスレイヤーの隣の車輌に乗り込んだ。

車輌の窓から、わんこはワンコスレイヤーを監視していた。どの駅で降りる、ワンコスレイヤー!

「キターセンジュ」駅では大勢降りたが、ニンジャスレイヤーは動かなかった。「リポッニ」駅でもだ。この電車はエクスプレスだ。限られた駅にしか止まらない。終点まで行くつもりか?

チープな電子音が「カーブ注意」を知らせた。ぐらりと車体がかしぐ。わんこは吊り革に力を込めた。その一瞬のことだった。ワンコスレイヤーは隣の車輌から忽然と消え失せていた。

「バカな!」だが、慌てるな。生体センサーが道を示してくれる!わんこは網膜に映し出された二次元レーダーを確認した。ワンコスレイヤーを示す赤い点はほとんど動いていない。と言う事は....「上か」

わんこは窓枠を乗り越え、電車の側面から上へよじ登った。トンネルの壁面に走行音がごうごうと反響し、風圧が襲いかかるが、ワンコにとって、この程度の動作はウォームアップですらない。わんこは隣の車輌上の人影を見据えた。ワンコスレイヤーは腕組みして仁王立ちになっていた。

もふもふとふかふか、そしてパタパタに雲らされていたわんこの意識も、ここへ来てついに認めざるを得なかった。ーーワンコスレイヤーはわんこの尾行に気づいていた、そして、こうして.....彼を待ち伏せたのだ!

「ドーモ、わんこ=サン。ワンコスレイヤーです」風に乗って、ワンコスレイヤーのアイサツが届く。わんこは喜びに悶える手を合わせ、アイサツを返した。「ドーモ、ワンコスレイヤー=サン。わんこです」

再戦である。ワンコスレイヤーがおそるべきご主人様である事は身に染みてわかっている。この間合いで最も注意を要するのは、頭をなでなでさせておいてのもふもふだ。それさえやりすごせば勝機が見える。なでなでをピクピクし、もふもふをもふもふで返すのだ!

「ふみゅーッ!」....来る!わんこは迎撃のおっぱいを構えようとした。.....それで終わりだった。わんこの目の前、息がかかるほどの近さに、ワンコスレイヤーがいた。わんこの胸の全体に、温かい感触があった。そんな。そんなばかな。

ーー戦いは一瞬で決着した。ワンコスレイヤーがわんこのおっぱいを揉みしだく。手の中でまだ暖かいおっぱいを堪能したのち、彼はそれをふかふかした。電車がカーブにさしかかる。わんこが叫んだ。「ゴシュジンサマー!」揉みしだかれながら、彼女の理性は爆発四散した。

やがて、電車はブレーキを軋ませながら徐々に速度を落とす。ウエノ駅。物思いにふけっていたワンコスレイヤーはその数百メートル手前で車輌から飛び降りた。ホームに取り付けられたハシゴを迷いなく見つけだし、改札に出ると、そこは駅前だ。

ワンコスレイヤーの頭上には赤い満月が浮かぶ。駅前通りの奥、彼の歩みの先には、小さな公園がある。ネオカナミにはだいたいある、サラリーマンとギシアンが支配する空間だ。ワンコスレイヤーはゆっくりと、おごそかに歩を進める......。

ああ、しかし、見よ!彼の背中を!そこに張り付いたわんこ....!理性が爆発四散したわんこである。発情期のようにぺろぺろを繰り返すそれは、いったいナニをワンコスレイヤーにもたらそうと言うのか......?

それは、偶然であったろうか。それとも、わんこの性欲か、ふみゅふみゅか。わんこはパタパタしながらふかふかを続ける。そして我々は、ふかふかを見るその女を、知っている。上空70メートル、VTOLの上に直立し、左耳に手を当てるそのワンコを......!

「私もえっちな事がしたいわぁ」エロエロしい呟き。それに答えるくぐもった通信。沈黙。再びワンコは呟く。「いや、必要無い。900秒後にモフモフを開始する」無線を切ると、ワンコはVTOLの機上から、ゆらりと身を躍らせた。

ワンコスレイヤーめがけて垂直に落下するワンコ......ウルフ、またの名をダークワンコは、モフモフの予感に何を思うか、○ンポの奥で、静かに目を細めるのだった。 (「メナス・オブ・ダークワンコ」へつづく)

すいませんドーモ、わんこ=サンが言いたかっただけなんです許して下さいお願いします

めうちゃんにはいろいろとお世話になってます

ワンコスレイヤーの元ネタが気になる方は「ニンジャスレイヤー」で検索するといいですよ

男「お待たせ。オムライスにしたけど大丈夫だよな?」

犬娘「オムライス!早く食べたいです…」パタパタ

男「ルカにはハンバーグな。つってもソースを作っただけなんだけどさ」

ルカ「それだけでも嬉しいですよ」

犬娘「ご主人様は何か食べないんですか?」

男「俺は水でいいや……二人共食べてよ」

犬娘「わふ!いただきます!」ハグハグ

ルカ「いただきます」

犬娘「ん~♡」ピクピク

ルカ「美味しいです!」

男「そりゃあよかった」

ルカ「でもすごいですね」

男「ん?」

ルカ「犬娘さん、お客様の前じゃないのにご主人様だなんて。すごく真面目なんですね」

犬娘「んみゅ?」モキュモキュ

男「あ、あー……そうかもしれない」

あ…また寝落ちしてしまった。仕事行ってきます

キャラクター紹介




20代半ばで夢を追いかける為に勤めていた会社をやめ、今は貯金と音楽活動からの多少の報酬で暮らしているが持たないと判断してついにアルバイトを始めた。見た目は爽やかな好青年。最近そこそこイケメンであることが発覚。エロゲとかもやるけど心は純粋。貞操の危機やエロい雰囲気に押し流されたりもしたが結局童貞

わんこ

冬の初めほどに突如として柴犬から人間となった犬耳美少女。ロングヘアーでおっぱいでかいしスタイルもよくてかわいい。ご主人様一筋でご主人様が全て。大飯食らい。純粋すぎるが故にエロイベントをよく引き起こす。人前でわんこと呼ぶのは犬っぽくてまずいという男の心遣い?から人前では犬娘(いぬこ)と呼ばれている。最近アルバイトを始めた。メイド服かわいい

ジョン

ブロンドのショートヘアな外国人。しかし実はゴールデンレトリバーで犬耳。いつも純白のスーツと靴を履いている。紳士で美形。男の恋敵だったがある事件をきっかけに男とわんこを見守っている。めちゃくちゃ金持ちで多分なんでも出来る。企業家で国家レベルのプロジェクトにも参加しているとか。そのくせチワワの店でも働いてたり

チワワ

チワワ。角刈りの見た目ヤクザだが本当にヤクザ。犬耳。町内会は血割破組の領地。ヤクザとは言ったものの地元の町おこしをしたりエロゲメーカーだったり。変態、セクハラ、ろくでなし。だけど義理に厚い親分肌。みんなに忘れ去られたり鬼ごっこしてただけで突然銃撃されたり怨霊に取り付かれたりナンパに失敗したり曲芸を無視されたり踏んだり蹴ったりな事が多い。男が働く犬耳執事メイド喫茶のオーナーでもある



男の家の近くで花屋を営んでいる。ショートヘアーで活発な女性。綺麗。意外とおっぱいがある。なんだかんだあって男達とは仲がいい。百合、エロい

サクラ

花屋の看板秋田犬…だが人間にもなれる。セミロングの着物美人でおっぱいおっぱい。犬耳。おしとやかで可憐そう。楓が大好きで百合百合している

ユキ

チワワとの壮絶なバトルの末引き取られたシベリアン・ハスキーの少女。クールな設定だが今の所クールっぽい所は見えていない……?チワワに溺愛されている。みんなのロリ

ウルフ

名前を持たない流離いの走り屋…通称『白銀のオオカミ』愛車のエボⅢと峠で賞金を稼ぎ生活している。エロいお姉さん、とにかくエロい。痴女であるとかないとか。ど変態。愛称はうーさん

裕二郎

血割破組の幹部。優しくて気のいいおっさんだが見た目も中身も仁義無き本物のヤクザっぽい。運送業を営んでおり、愛車の『羅刹丸』(デコトラ)に乗って今日も夜の高速を走る。ピンチになるとデコトラ軍団を召喚してくれる。意外と付き合いもいいし面倒見もいい

ルカ

わんこが熱海の海岸で出会ったのが初登場。見た目は完全にかわいい女の子だが実は男。つまり男の娘。頑張り屋で女の子よりも女の子らしい

桐枝

セミロングでスタイル抜群、いつもメイド服を着ている。ジョンのメイド隊の隊長だがチワワの喫茶店でメイド長もしている。なんでも出来る万能型

サブキャラ



男の友人。バンドを組んでおり音楽活動仲間でもある

ギター、ベース、ドラム

友のバンドのメンバー

執事

ジョンの執事。色々と万能である


近所のおばさん

ジョンの飼い主。おしゃべり。いい人

おばあちゃん

タイムサービスという名の戦争を勝ち抜いてきた歴戦のツワモノ。男とは戦友であり好敵手でもある

キャラ紹介更新しました。わからない事や要望、質問があればどうぞー

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ーーー


男「ただいま」

わんこ「ただいまです!」

男「んで、アルバイトはどうだった?」

わんこ「楽しかったですよー!」パタパタ

男「そうか……ならよかった」

わんこ「お茶淹れてきますね」トテトテ

男「お、ありがとう」

男「ふぅ……」

男「せんべいでも出すか」ガサゴソ


わんこ「どうぞ」コトッ

男「ありがとう……」ズズッ

わんこ「んみゅ」ズズッ

わんこ「美味しいですねぇ……」ポケー

男「おつまみもあるからな」

わんこ「ありがとうございます!」パリッ

男「お茶にはやっぱせんべいだよな」

わんこ「そうですねぇ……」

男「……」ジー

わんこ「~♪」モヒモヒ

男「……」

わんこ「……?」ピクピク

男「ん……」

わんこ「どうしたんですか?」

男「いや……」

男(なんか急にわんこをもふもふしたくなってきた)

わんこ「そんなに見られたら恥ずかしいですよ//」パタパタ

男「そ、そうだな……」

男「わんこ、ちょっとこっちにきて」

わんこ「わふ!」トテトテ

男「座って楽にしていいよ」

わんこ「わかりましたー」ペタ

男「……」

わんこ「?」

男「……」ナデナデ

わんこ「ふみゅっ…//」

男(そういえば撫でる時は頭しか撫でてないけど……他の所はどうなんだろ?)

男「わんこは犬だった時にどこを撫でられたら嬉しかった?」

わんこ「犬の時ですか?」

わんこ「ふみゅ……どこも嬉しかったと思いますよ……?」

男「そうか……まぁ、犬って触られて嫌がる所はないっていうし」

わんこ「でもムツゴ○ウさんみたいにされたら嫌ですよ」

男「あれは何か違うよな……」

男「猫は尻尾が嫌なんだっけ?」

わんこ「特に嫌な所はないけどあんまり撫でられるのは好きじゃないってたまちゃんは言ってましたよ?」

男「たまちゃん……?」

わんこ「近くに住んでる猫ちゃんですよー」

男「猫とも話せるのか」

わんこ「カラスとかたぬきともお話出来ますよ」

男「まじか」

男「んまぁともかく……わしゃわしゃーッ!ってしなきゃどこでも大丈夫なんだな?」

わんこ「そうですね。でもご主人様にならわしゃわしゃされても……///」パタパタ

男「……」

男「まぁ……また後でな」

わんこ「わふ!」ピクピクッ

男「……まずは喉から撫でるか」

男「慣れてない人にいきなり頭を撫でられそうになると怖いんだっけ?」

わんこ「目の前に大きな手が来ると怖いですね……」

男「だから最初のうちは下から喉に行って頭を撫でてあげるんだよな」

わんこ「それなら怖くないですしね!」

男「という訳で……」サワッ

わんこ「ふみゅっ!」

男「ふぅん……」ナデナデ

わんこ「く、くすぐったいですよー…//」パタパタ

男「気持ちいい?」

わんこ「気持ちいいですよ……//」

男「そかそか」ナデナデ

わんこ「んみゅぅ…///」ピクッ

男「次は……頭の後ろ……だから後頭部から後ろの首辺りかな?」ナデナデ

わんこ「そこもすごく気持ちいいんですよー……」ポケー

男「そうなのか?」

わんこ「犬の時は自分で届かなかったので……たまちゃんも好きって言ってました……」

男「なるほどなー……」ナデナデ

わんこ「ふぁ……うみゅぅ……/////」パタパタ

男(か……かわいい……)

わんこ「えへへ……気持ちいいです……///」

男「首の後ろ……と」

わんこ「もっと撫でて欲しいですよー……///」

男「次は……お腹?」

わんこ「お腹も気持ちいいですよ」

男「んじゃあ……」ギュゥ

男(わんこの匂い……)

わんこ「後ろから抱きつかれながらされたら……///」

男「撫でるぞ?」

わんこ「んみゅ……」

男「……」ナデナデ

わんこ「ふぁぁ……///」

わんこ「みゅふぅ……」

男(可愛すぎだろ……)

男「足の付け根も撫でるか」ナデナデ

わんこ「んんっ……」ピクッ

男「……」

男(やべ……なんかエロい気分になってきた)

わんこ「アソコの近くを撫でられると……あぅ……/////」

男「……手も置いておくよ」ポフッ

わんこ「んみゅぅ~/////」

途中ですがお仕事へ

お昼休みです

なんか最近情報漏洩とかトリップ割れとかいろいろ物騒ですけど自分も変えておいた方がいいんでしょうか?それとも>>1である証拠かなんかを先に上げておくとか

遅番かなんかで、便宜上のお昼休みと呼称してんじゃないか?

>>795 正解。ちなみにかなみ市のモデルにしている市在住です

という訳で気まぐれに投下でも

男「……」

わんこ「はぁ……んみゅ……///」

男「つ、次は……背中」

わんこ「背中ですか……」ポー

男「うん……」スッ

わんこ「ご主人様……」

男「ん……」ギュゥ

わんこ「ふみゅぅ……///」ギュゥ

男(今度は対面座……の状態でぎゅっと抱き合ってる……もうこれだけでもいいんじゃないかな……?)

男「背中撫でるよ……?」

わんこ「お願いします……」パタパタ

男「おー……」ナデナデ

わんこ「ふぅ……っん……///」ピクッ

男「背中も気持ちいい?」

わんこ「気持ちいいです……///」

男「そうかそうかー……背中も自分で掻けなかったから?」

わんこ「そうかもしれません……」パタパタ

男「……」ナデナデ

わんこ「んんっ……///」

男「このまま下に行くか」ナデナデ

わんこ「下……ですか?」ピクピクッ

男「尻尾辺りね」ナデナデ

わんこ「尻尾も沢山触って下さい…//」パタパタ

男「お、おう……//」

男(……今更恥ずかしくなってきた)ナデナデ

わんこ「ふみゅ…っ……」

男(尻尾の付け根辺りを……)

わんこ「はふ……///」

男「尻尾ふかふかで気持ちいいな……」ナデナデ

わんこ「えへへ///」パタパタ!

男「いたっ!痛いっ!」

男(本当はそんな痛くないけど……)

わんこ「ごめんなさい……」

男「いいんだよ」ナデナデ

わんこ「ご主人様///」

男「……思ったんだけどさ」

わんこ「なんですかー?//」

男「この尻尾の巻きの中に指入れたらどうなんだろう?」

わんこ「入れてみてもいいですよ」パタパタ

男「お、おう……それじゃあ」スッ

わんこ「ふみゅんっ///」

男「尻尾振らないでね……」

わんこ「わふ……///」

男「意外と硬い……けどキツい訳じゃないんだな……ふかふかで気持ちいいぞ……」

わんこ「私も……気持ちいいですよ///」

男「そっか……ありがとう……あとは尻尾も撫でて……」ナデナデ

わんこ「んみゅ…//」

男「……あとは……お尻は違うか」

わんこ「お尻も……撫でて下さい/////」

男「えっ///」

わんこ「ご主人様になでなでされたらどこでも気持ちいいし嬉しいんですよー…//」

男「わかった……」ナデナデ

わんこ「はぅっ……んみゅぅ~…/////」ギュゥゥゥ

男「んっ……」ナデナデ

わんこ「ご主人様……大好きですよ……」

男「……俺も好きだよ//」

わんこ「ご主人様ぁ//」

男「……」ナデナデ

というひたすら撫でるだけの話でした

男「暇だな……」

わんこ「暇ですね……」パタパタ

男「ゲームでもやるか」

わんこ「やりましょう!」ピクッ

男「よし、PCを起動してと……」

わんこ「なんのゲームをやるんですか?」

男「うん。最近ちょっとハマってるのがあってさ」

わんこ「そうなんですかー」

男「そうなん……よしよし。これね」

わんこ「ふみゅ……きたかた……??」

男「北方逃避行。最近流行ってるシューティングゲームなんだよなー」

わんこ「シューティング?」

男「まぁ…見てればわかるよ」

男「北方謙二って人がいるんだけど、その人の書いてる三国志をモデルにしてるんだ」

わんこ「さんごくし?」

男「そそ。元は中国の歴史書なんだけどそれを後の時代の人が小説っぽくしたのが多分みんなが知ってる三国志演義。それをリメイクして書いたのが北方謙二。他にも書いてる人はいっぱいいるけどね」

わんこ「???」

男「まぁいいか。んでまぁキャラクターもいいし、音楽もすごいいいから流行ってるんだよな。アレンジ音楽なんかすごい勢いで増えてるし」

わんこ「んみゅ……」

男「とりあえず……自機選択な」

男「逃避行は劉備が袁紹と曹操の決戦で有名な官渡の戦いから映画の題材にもなった赤壁の戦いまでをなぞってて……」

男「登場人物が全員女の子になってるんだよ」

わんこ「かわいいですねー!」パタパタ

男「だろ?とりあえず……劉備で始めるか」

劉備「敵なんか蹴散らしてやるんだから!」


男「道中出てくる敵兵をビームや弾幕で蹴散らしながら進むぞ」

わんこ「面白そうですね……」

男「やってみる?」

わんこ「いいんですか?」パタパタ

男「ほら、やってみ?」

わんこ「ありがとうございます!」

わんこ「頑張りますよー!」ピクピクッ


ビシュンビシュンッ


わんこ「難しいですよー……」カタカタ

男「初めてだとなぁ……」

男「Bボタンでボムが使えるからそれも上手く使ってな……」

わんこ「わふ!」


男「俺より上手い……だと!?」

わんこ「これで最後ですね!」カタカタ

男「……」

わんこ「……ふみゅ!クリアしましたよ!」

男「……まじか」

わんこ「楽しかったですよー…」パタパタ

男「ん、んまぁまだノーマルだからな……」


結局この後わんこは難しいとEXもクリアしていた

昨日はお熱でダウンしてました……という訳で病み上がりの投下でした

朝。日の光が差し込み、黒金の鎧を鈍く照らした。総勢5000騎を指揮するは獣の耳に尾を持つ少女……

対するは3000騎は白銀に身を包み、長剣を一糸乱れず構えていた。その先頭に立つ煌びやかな鎧を纏った男

互いは動く事なく睨み合いを続けていたが、ついにその時はくる

わんこ「ついに決戦ですね……全軍、数ではこちらの方が有利。一気に殲滅します!」

男「数でこそ劣っているが、こちらは歴戦の勇将揃いだ。俺たちの武を知らしめてやろう!」

戦場に喊声が響き渡る。そしてついに互いの軍は動き出した

男「本陣はこのまま突撃する!右翼、左翼は迂回し挟撃しろ!」

わんこ「三方からの展開ですか……本隊を二分割して敵本陣を挟撃!右翼左翼は迂回してきた敵軍を迎撃して下さい!」

男「数が多いが……いける!このまま突撃する!」

軍と軍が激突し、鉄のぶつかり合う音が戦場を包む

わんこ「見つけましたよ!総大将男!」

男「悪いがここで討ち取られる訳にはいかないぜ」

二人の闘気が一気に拡散する。周囲で戦っていた兵士達は自然と動きを止め、その中心を固唾を飲み凝視していた

少女は身長程もある方天戟を軽々と風者の様に振り回してみせると、小脇に抱えた

男もやはり身長程ある長剣を構えると、ピクリと動く少女の耳を見つめた

男「いざ!決着をつけよう!」

わんこ「望む所ですよ!」

一合、二合、全力を持って二人は獲物を叩き込む。少女は軽やかな動きで長剣をかわし戟を打ち込む。男の方も洗練された無駄の無い動きでそれをかわし、叩き落す

一進一退の攻防。五十合も打ち合ったが決着はまだつかない

男「みかけによらずやるな」

わんこ「そちらこそ、やりますね」

乱れる息を整えると、再び二人は動き出す

剣舞の様に美しく、覇気がぶつかり合う激しい一騎討ち。周囲は魅了され、いつしか二人だけの戦となる

男「ふふ、ははは!」

わんこ「みゅふふふ!」

二人は笑っていた。このような心踊る戦いに巡り合った事はお互いに無かった

獲物を交える事に魂がぶつかり合う。心の声が聞こえる。もっと、もっと戦いたいと……!!


わんこ「という夢を見たんですよー!」パタパタ

男「へ、へぇ……そうなんだ……」

ネタ切れです\(^o^)/

という訳でまたまたお題募集しますよー!どうぞよろしくお願いします

男「……」スースー

男「ん……」パチッ

男「……わんこ……?」

U-ω-U「……」

男「……」

男「……まじで?」

U・ω・U「……」パチッ

男「……」

U・ω・U「わん!」パタパタ

U´・ω・`U「わ、わふ?」キョロキョロ

男「わんこ……犬に戻っちゃったのか」

U´・ω・`U「くぅん……」

男「んん……」

男「自力で人に戻れたりしないのか?」

U´・ω・`U「……」

男「無理かー……」

U´・ω・`U「くぅ……」

男「……まぁ、どうしてこうなったかは知らないけど戻るだろ……多分」

男「とりあえずメシでも……」

U・ω・U「……」パタパタ

男「……普通のご飯食えないじゃん……」


アジャジャシター

男「とりあえず……コンビニで缶詰のドッグフード買い込んだけど……」

男「……わんこ」

ガチャ

男「買ってきたぞー」

U*・ω・U「わふ!」トテトテ

男「よしよし」ナデナデ

U*・ω・U「くぅ」パタパタ

男「よし…皿皿と……あった。缶詰を開けて……」カチャ

男「あいよ」コトッ

U・ω・U「……」クンカクンカ

男「……やっぱり慣れないか?」

U*・ω・*U「はぐはぐ」ピクピク

男「あー、大丈夫そうだな」

男「んまぁ……なんてったってちょっと高いの買ったからな。プレミアムゴールドフード」

U*・ω・*U「わふ!」

男「もう食ったのか!?」

男「……」

男「次は……散歩だな」

U・ω・U「……」トテトテ

男「ん?」

U・ω・U「わん!」カリカリ

男「……なんでトイレのドアなんか引っ掻いて……」

男「あ」

U・ω・U「……」カリカリ

男「……トイレなら外でしてもいいんだぞ。今は犬だし」

U・ω・U「……」

男「……」ナデナデ

U*・ω・U「きゅう」パタパタ

男「リードも付けなきゃな」

U・ω・U「わん!」

男「とりあえずこのチョーカーは外すぞ?」

U・ω・U「……」

男「これで首輪に……リードを付けて……よし。いこうか」

U*・ω・U「わふ!」


男「……」

U・ω・U「……」トテトテ

男「なんか久しぶりだなー……」

U・ω・U「……」ピタッ

男「……」

U*・ω・U「……」ショロロロロ

男「……」

なんと突然犬に戻ってしまったわんこ。結末はいかに!?

と、お題消化させていただいてますありがとうございます。まだまだ募集しているのでなにかあれば

男「……お」

チワワU・ω・U「きゃん!(お、坊主に……嬢ちゃんか?)」

U・ω・U「わん!(チワワですか…)

チワワU・ω・U「きゃん!きゃん!(随分残念そうじゃねえかよ。ていうかなんで犬になってんだ?戻れないとかジョンに聞いたけどよ)」

U´・ω・`U「くぅ……(わからないです…朝起きたら犬に戻ってたんです)」

チワワU´・ω・`U「……」

男「……」

チワワU`・ω・´U「きゃんきゃん!(よっしゃ!俺に任せとけ!ちょっくらなんでそうなったのか調べてやる)」

U*・ω・U「わん!(本当ですか!)」

チワワU`・ω・U「きゃいん!(おう!んまぁ…自然に戻ったらそれでいいんだけどよ。もしもの為にな)」

U*・ω・U「わふ!(ありがとうございます!)」

チワワU・ω・U「きゃんっ(んじゃ調べてくるからよ。じゃあな)」ダッ

男「……行っちゃったな。何話してたんだ?」

U・ω・U「わんわん!」

男「……ごめん、わからないや」

U・ω・U「くぅ…」

ジョン「おや、どうしたんですかこんな所で」

男「ジョンか。お前は?」

ジョン「そこが私の家ですから」

男「あ……そういえばもうこんな所まで来たのか」

ジョン「そちらは……ミスわんこ?」

U・ω・U「わん!(ジョンくん!こんにちは!)」

ジョン「こんにちはミスわんこ」ニコッ

男「えっ、言葉分かるの?」

ジョン「私も犬ですからね、一応」

男「犬語は使わなくても?」

ジョン「犬語……?」

男「わんこは犬と話す時わんわん言ってたけどなぁ……」

ジョン「あー……それでも大丈夫ですけれど別にどちらでも大丈夫ですよ」

男「そうなのか……」

ジョン「それで……何故ミスわんこはこの姿に?」

U´・ω・`U「わん(それがわからないんですよ……)」

ジョン「つまり突然そうなった訳ですね?」

U´・ω・U「わふ(そうなんです……)」

ジョン「……」

男「……」

ジョン「私には心当たりはないですけれど……恐らく自然に戻るのではないでしょうか?突然そうなったのであれば」

U・ω・U「わんっ(すぐに戻るでしょうか?)」

ジョン「それは……わかりません」

U´・ω・`U「……」

ジョン「まぁ……そこまで心配する事はありませんよ。もしかしたら犬と人と自由に変われる様になる前兆……という可能性だってあります」

ジョン「今は犬の姿を楽しんでおくといいですよ」ニコ

U*・ω・U「わん!(わかりました!ありがとうございます!)」

ジョン「いえ……それでは」

男「おー……」

U・ω・U「……」パタパタ

男「いこうか」

U・ω・U「わふ!」

男「ただいま」

U・ω・U「わん!」トテトテ

U`・ω・U「……」カリカリ

男「あぁ……お茶も自分で淹れるからいいぞ。わんこは……水かな?」

U´・ω・`U「……」

男「……」ナデナデ

U*・ω・*U「……」パタパタ

男「……」ジャー

男「あいよ」コトッ

U*・ω・U「わふ!」ペロペロ

男「その間にいろいろやるか……」


ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー

猫はナデナデモフモフしすぎると嫌がって逃げちゃうけど犬はいくらモフモフしても喜んでくれるからいいですよね!

次はもっふもっふします(予定)

男「風呂湧いたな」

U*・ω・*U「わん!」

男「よし。一緒に入るぞー」

U*・ω・*U「……」パタパタ


ガララッ

男「よし。まず洗うか……」

U*・ω・U「……」カリカリ

男「いいよ洗ってあげるから」

U*・ω・*U「わふ!」パタパタ

男「いくぞー?」ジャー

ワシャワシャ

男「久しぶりだなー……こうやってわんこの事を洗うの」

U*・ω・*U「くぅ」

男「……ふふ」

男「よし、流すぞー」

ザパ...

男「ふぅ……」

U*・ω・*U「……」チャプチャプ

男「……」ギュッ

U*・ω・*U「……」ピクピク

男「気持ちいいなー……」

U*・ω・*U「わふっ」

男「……」ナデナデ

U*・ω・*U「きゅう」ペロペロ

男「はは、くすぐったいって」

男「もう少ししたら上がろうなー…」

フキフキ

男「今度はびしゃびしゃされる前にわんこから拭いてやるからな」

U*・ω・U「……」

男「よし。次は俺だな……」ゴシゴシ

U*・ω・U「わふっ」スリスリ

男「あ!?そこまだ拭いてな……」

U・ω・U「……」ジットリ

男「……はぁ」


男「風呂上がりはやっぱりコーラだなー……」プシュッ

U*・ω・*U「……」パタパタ!

男「……犬はコーラは無理なんじゃないかな」

U´・ω・`U「……」

男「ホラ、水あげるから……」コトッ

U´・ω・`U「くぅ……」ペロペロ

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「そろそろ寝るぞー」

U・ω・U「わんっ」

男「よし……おいでー」

U*・ω・U「……」ゴソゴソ

男「……やっぱりふかふかだな」

U*・ω・*U「きゅ」

男「……」ナデナデ

U*・ω・*U「……」ペロペロ

男「……もふもふしたい」

U*・ω・*U「わふ」ピクッ

男「……」モフモフ

男「あー……柔らかくて気持ちいいぞ」

モフモフモフモフ

U*・ω・*U「……」パタパタ

男「…………」

男「はぁ……堪能した」ツヤツヤ

U・ω・U「……」

男「寝よ。おやすみ……」ギュッ

U・ω・U「……」ピクピク

U-ω-U「……」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「……」スースー

男「……んむぅ……」

わんこ「ご主人様!」ガバッ

男「!!?」ビクンッ

わんこ「ご主人様ご主人様ぁ……」スリスリ

男「わ、わんこ!?戻ったのか!?」

わんこ「戻りましたよー!ご主人様……」ギュゥ

男「そ、そうか……ていうかなんで裸なんだ!?」

男(お、おっぱいが押し付けられてる……)

わんこ「大好きですよぉご主人様……」モゾモゾ

男「う……」

男(そんなにもぞもぞされると股間が擦れて……ていうかわんこのは生……)

男「あの……わんこさん?」

わんこ「んみゅっ」チュッ

男「ん、んむ……」

わんこ「れろっ……ちゅ……ちゅる……」

男(……)

わんこ「ぷはっ……」

男「……」

わんこ「またご主人様とこうしてお話し出来る様になって嬉しいんですよ……」

男「そうか……」ナデナデ

わんこ「んみゅぅ///」パタパタ

わんこ「それにちゅーも……ご主人様の事を気持ちよくしてあげるのも犬じゃ出来ませんし///」

男「あ……あぁ……//」

わんこ「……」パタパタ

男「……」

わんこ「もう少しこうしててもいいですか……?」

男「……いいけど…」

わんこ「ありがとうございます!」スリスリ

男「……」

男(裸のわんこ……もふもふしたい……)

男「……」ギュゥ

わんこ「ふみゅっ!?ご主人様…///」

男「ん……」スリスリ

男(すべすべだし柔らかいなぁ……なんかボーっとしてきた……)

わんこ「えへへ///ご主人様かわいいですよ」パタパタ

モフッ

男「……」

わんこ「んっ……んみゅ//」ナデナデ

男(おっぱいも柔らかくて……いい匂いで……)

お仕事です(´・ω・`)

男「んむぅ……」

わんこ「ご主人様は甘えん坊さんなんですね」ナデナデ

男「そうかもしれないな……」

わんこ「私はかっこいいご主人様も甘えん坊でかわいいご主人様も大好きですよー」

男「……//」

わんこ「ふみゅ……//」

男「わんこも甘えていいんだぞ?」

わんこ「私は沢山甘えてますよ…///」スリスリ

スッ

男「……ぷは」

わんこ「ご主人様も沢山甘えて下さい/////」ペロペロ

男「んっ!?」

男(唇を舐められた……)

わんこ「~♪」ペロペロ

男(首筋とか…鎖骨のあたりまで舐められてる……)

男「くすぐったいな……」ナデナデ

わんこ「んふ?」ペロペロ

男(かわいい……)

男「わんこ?」

わんこ「んは…なんですか?」

チュッ

わんこ「ん…んんっ……くちゅっ…///」

男「……」

わんこ「んむ……ちゅう……」

わんこ「ぷはっ」パタパタ

男「……」ナデナデ

わんこ「みゅふふ///」ピクピク

男「……」ギュッ

わんこ「ふみゅっ」

男「……」ナデナデ

わんこ「……ご主人様の胸は大きいんですね……」

男「んー……そこまでじゃないと思うけどな」

わんこ「大きいですよ……大きくてあったかくて……」スリスリ

男「……」

わんこ「みゅふっ…やっぱり大好きです///」

男「……」ナデナデ

男「そろそろ起きるか……」

わんこ「わふっ!」スッ

男「……あ」

男(わんこのアソコ……濡れてる……)

わんこ「ふみゅ?……あ///」

男「え、えっと……」

わんこ「んみゅぅ……ご主人様の…硬いのが…ずっと当たってて……/////」

男「……/////」

わんこ「……///」パタパタ

男「……と、とりあえず!」

男「風呂にでも入るか……」

わんこ「そうですね……//」

次は入浴シーンッ

ガララッ

男「……」

わんこ「……」パタパタ

男「とりあえず洗うか」

わんこ「わふ!」ピクピク

男「風呂上がったらどうするかなぁ……」シャカシャカ

わんこ「おさんぽにも行きたいですよ」

男「散歩もいいな……後は特に無しかな」

わんこ「あとはずっとご主人様と一緒にいます」

男「あとはどころか毎日ずっとだけどな」

わんこ「んみゅ…//」

男「背中流してやるから、座って後ろ向きな」

わんこ「ありがとうございます!」パタパタ

ペチペチ

男「……」

わんこ「ごめんなさい……」

男「少し落ち着かせておいて……」

ゴシゴシ

わんこ「~♪」

男「……」

わんこ「ご主人様にごしごしされるの気持ちいいですよー……」

男「そりゃあよかった……」

男「尻尾はついでだからな」ワシワシ

わんこ「んみゅっ……」

男「ん?」

わんこ「しっぽ気持ちいいです…///」

男「……」

男「こんなもんかな。後は自分で出来るだろ?」

わんこ「出来ますよ!」

男「よしよし。それじゃあ俺も洗うか……」シャカシャカ

わんこ「今度は私がお背中流しますよ!」

男「ん……それじゃあ頼むか」

わんこ「わふっ!」


ゴシゴシ

わんこ「ご主人様の背中はやっぱり大きいですね……」

男「そんなにじゃないと思うけどな」

わんこ「大きいですよー//」

わんこ「終わりましたよ!」パタパタ

男「ん、ありがとう……後は自分でやるわ」

わんこ「私も洗いますよ」


男「……」ワシャワシャ

わんこ「みゅふふっ」

男「どうした?」

わんこ「ご主人様の頭、あわあわですよ」

男「んまぁシャンプーしてるからな」

男「そういや……昔はシャンプーしてる途中で髪の毛ピーンと立てて東京タワーなんてやったな……」

わんこ「そうなんですか?」パタパタ

男「あぁ……すごく見たそうな顔してるな……」

わんこ「見てみたいですよー!」ピクッ

男「……」

キュピーン

男「……どうよ?」

わんこ「みゅふふふふふ!」

男「……」

わんこ「つのみたいですよー、みゅふふ」

男「わんこも髪の毛長いけど出来るんじゃないかな?」

わんこ「やって下さい!」キラキラ

男「お、おう……」


キュピーン

わんこ「どうですか!?」パタパタ

男「ははははは!」

わんこ「鏡…鏡……みゅふふふ!」

男「耳に角って中々シュールだな……ふふっ」

わんこ「面白いですねー!」

男「他にも角二本とかトゲトゲにも出来るぞ?」

わんこ「やりましょう!!」パタパタ

男「よし、やるか!」

わんこ「わふ!」

ザー

男「はぁ……久しぶりにはしゃいだわ……」

わんこ「楽しかったですね!」

男「そうだなぁ……」

わんこ「またやりたいですね」パタパタ

男「今度なー……」

わんこ「……」ピクピクッ

男「それじゃあ温まるか」

わんこ「温まりましょうかー」

ここまでです。みなさんも小さい頃にやった覚えがあるんじゃないでしょうか?東京タワー

わかりづらいと思ったのでちょろっと。あいぽんのお絵描きアプリ使ってるので描きにくい……http://i.imgur.com/lKu7Aww.jpg

ザパ...

男「ふぅ……」

わんこ「ふみゅ……」

男「……温かいな」

わんこ「温かいですね……」

男「みんな暑い時はぬるい風呂に入ると思うけど俺は熱い風呂に入る派だな」

わんこ「どうしてですか?」

男「すごく熱い風呂に入った後って外が涼しく感じるだろ?んまぁ……風呂よりはってだけでやっぱり暑いけど」

わんこ「そうですねぇ……」

男「それに熱い方が気持ちいいだろ」

わんこ「ぬるいお風呂だと長く入っちゃうから指がふやふやになっちゃいますしね」

男「そうそう。ふやふやな」

わんこ「ふやふやです」ピクピク

男「……そういえばもう秋なんだな」

わんこ「早いですねー」

男「あぁ……まだまだ猛暑ってかんじで実感は無いけどなぁ……」

わんこ「秋は何をするんでしょうか……?」

男「秋……十五夜に月見とか…焚き火で芋焼いたり……」

わんこ「おいも!!」バシャバシャ

男「祭りやったりもするな……そういえば夏祭りとか行ってねぇ……」

わんこ「んみゅ……秋は行きましょう」

男「そうだなぁ……」

男「秋と言えばM4もそろそろだなぁ……」

わんこ「音楽を出すんでしたっけ?」

男「そうそう。同人音楽CDの即売会な。まだ曲の詰めも出来てないし収録もやってないしCDとかジャケットも量産しないとな……」

わんこ「間に合うんですか……?」

男「あぁ……『たまたま』チワワの所がCDのプレスと印刷やってたからな。すぐにやってもらえそうだけど……」

男「曲が後少しなんだよな……」

男「なにか足りない……」

わんこ「どういうかんじなんですか?」

男「何だろ…アクセントというか効果というか……」

わんこ「そうなんですかー…」

わんこ「~♪」

男「!?」

男「今のフレーズ!」

わんこ「?」

男「今のフレーズの所の……」ブツブツ

わんこ「ご主人様?」

男「よし!これだ!」ガタンッバシャッドタッ

わんこ「ふみゅ!?」

男「これで曲が完成するぞー!」フキフキフキフキ

わんこ「本当ですか!」

男「あぁ!ちょっと作ってくるからゆっくり温まっててもいいからな!」ガラッバタンッ

わんこ「……」ピクッ

わんこ「頑張って下さいご主人様」バシャバシャ

わんこ「温かくて気持ちいいですよー……」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「……」カタカタ

わんこ「よく温まりました…」トテトテ

男「……」

わんこ「……」ペタッ

男「……」カタカタ

わんこ「……」パタパタ

男「……ん?」

わんこ「……」ピクピクッ

男「あぁ……上がってたのか。ごめんな気づかなくて」ナデナデ

わんこ「ふみゅ…///ご主人様が音楽を作ってるのを一緒に見てるだけでも楽しいから大丈夫ですよー」

男「そうかそうか……まぁ、ちょうどキリもいいとこまでいったし、散歩でも行くか?」

わんこ「行きましょう!」

男「それじゃあ……」

サァァァァ

男「……雨だ」

わんこ「雨ですか……」

男「降ってるの全然気がつかなかったな……」

わんこ「そうですね……」

男「こうなるとうちで何かするしかないだろ」

わんこ「なにをしましょうかー?」

男「そうだなぁ……」

お仕事ですー

男「……何しようか……」

わんこ「……」パタパタ

男「そういえばこれも子供の時だけど……こういう時っててるてる坊主作ってぶら下げたりもしたな」

わんこ「てるてる……?」

男「あぁ……晴れるようにっておまじないだな」

わんこ「作りましょう!」

男「作るかー」

男「つってもすぐ出来ちゃうんだけどなー」

男「まずティッシュ2~3枚を軽く丸めて玉にする」

わんこ「ふみゅ」

男「赤いヒモが丁度あったからこれを使おう。玉よりも小さめの輪っかを作って…ヒモの片側が長く残るようにしてな」

わんこ「こうですか?」

男「そそ。固結びにするとやりやすいな。そしたらティッシュを一枚だしてさっきの玉を真ん中におく」

わんこ「どうなるんでしょうか……」パタパタ

男「もうほとんど終わりだけどな。ティッシュで玉を包んだら…丸いとこが頭でふさふさが身体になるから、首の辺りに輪っかを通して出来上がり」

わんこ「簡単ですねー!」ピクピク

男「だろー?後は顔でも描いて飾ろう」

わんこ「わふ!」

男「……なに描いてるんだ?」

わんこ「ご主人様です」パタパタ

男「俺か」

わんこ「ご主人様は何を描いてるんですか?」

男「わんこだなぁ……」

わんこ「ふみゅ!楽しみですよー!」

男「折角だから耳も付けてやろう」チョキチョキ

わんこ「ご主人様にもお耳付けますか?」

男「俺はいいかな……」

男「出来た」

わんこ「私も出来ましたよ!」

男「よしよし。後は窓際に飾るか」

わんこ「長い方で結べばいいんですね!」

男「そう。それじゃこの辺りに……ちなみにてるてる坊主を下向きに飾ると『るてるて坊主』って名前になって逆に雨が降るらしいから気をつけろ」

わんこ「るてるて……」

男「本当は顔を描くのもダメらしいけど……まぁこれくらいならいいだろ」

わんこ「晴れますかね……」

男「晴れるといいな」

わんこ「そうですねー」

てるてる坊主とか自分で書いてて懐かしくなった

という事でお仕事

ザァァァ

男「雨強くなってるな……」

わんこ「そうですねぇ……」

男「テレビでも見るか」ピッ

テレビ「台風は今後本州に上陸し……」

男「え、台風?」

わんこ「たいふ…ですか?」

男「台風な。すごい雨と風でグルグル雲が渦をまいてるの」

わんこ「ぐるぐる……危なそうですよ……」

男「実際危ないから今日は大人しくうちに居よう」

わんこ「わかりました」ピクピク

男「……なにするかなぁ」

わんこ「ふみゅ……」

男「オセロでもしながらまったりするかー」

わんこ「わふ!」


男「……よし、角取ったぜ」

わんこ「どうしましょうか……」モヒモヒ

男「……」ズズッ

わんこ「これならどうですか?」トン

男「ん……これは」

わんこ「~♪」

男「むぅ……」

わんこ「私の勝ちですね!」

男「強いなぁ……」ナデナデ

わんこ「えへへ//」パタパタ

男「終わっちゃったな……」

わんこ「なにか他にありましたっけ?」

男「うーん……」

男「……昼寝でもするか」

わんこ「お昼寝ですか」

男「うん……特に思いつかなかったし…眠い……」

わんこ「わかりましたよー!今お布団敷きますねー」

男「……」


わんこ「んみゅ……」モゾモゾ

男「……」ナデナデ

わんこ「ご主人様…//」パタパタ

男「おやすみ……」

わんこ「おやすみなさい……」

という訳で短いですがお仕事へ

台風の時はなるべく外出しない方がいいです。おうちでゆっくりしましょ

ー翌日ー


ゴォォォォ!!


男「……」

わんこ「……ご主人様」

男「大丈夫だよ」ナデナデ

わんこ「ふみゅぅ……」

男「今回の台風は結構でかいみたいだな……」

わんこ「怖いですよ……」

男「外に出なけりゃ大丈夫だって」

ガタガタ

ミシッ...ミシッ...

男「……多分」

男「テレビテレビ……」ピッ

わんこ「……」

テレビ「台風の影響により各交通機関にも影響が出ています」

男「電車も止まってるのか……」

男「外にいて怪我した人もいるみたいだし」

わんこ「ご主人様……」

男「……んまぁ何も出来ないな。ローカルチャンネルも見てみようか」

テレビ「かなみ駅前では店舗が壊れたり看板が吹き飛ばされるなどの……」

男「駅前……?」

テレビ「中継が入っています、虎野アナー」

テレビ「はい、今私がいるのはかなみ駅前の商店街です。物がたくさん吹き飛ばされ酷い状況です」

男「まじか……」

テレビ「現在民間の有志の方々が集まって修繕作業や被害の増大を抑えようとしていますが、人出が足りず追いついていない模様です」

男「……あれ?あいつらって……」

わんこ「……あ!」

チワワ「そっちはどうだー!」

カタギに見えない男「ダメです!もっと人を寄越してもらわねぇと……」

チワワ「ゴタゴタ抜かしてねぇでなんとかしろ!こっちも足りてねぇんだ!」

裕二郎「少し落ち着いた方がいいんじゃないですかい?」

チワワ「落ち着いてられるか。ここぁ俺たちの縄張りなんだぜ?縄張り荒らされて黙ってろってのか」

裕二郎「しかし相手が台風じゃあ……」

チワワ「台風をなんとか出来ねぇなら壊れるスピード以上に直しゃあいいんだよ」

裕二郎「……」

チワワ「……なんとかしねえとな」

男「……」

わんこ「……」

男「わんこ?」

わんこ「ふみゅ……」

チュッ

わんこ「ん……」

男「……っ。留守番頼むぞ」

わんこ「ご主人様!?」

男「行かなきゃなぁ……」

わんこ「ダメですよ!危ないです!」ギュゥ

男「……結構世話になってるしな……手伝ってやらないと」

わんこ「……」

男「……よし」バサッ

わんこ「それなら私も行きます!」

男「ダメ」

わんこ「なんでですか!」

男「料理洗濯出来ても留守番出来ないんじゃあどうしようもないぞ?俺が出掛けてる間わんこにはうちを守ってもらわなきゃ」

わんこ「んみゅぅ……」

男「風呂でも沸かして待っててくれよ。な?」ナデナデ

わんこ「……わかりました。無理しないで下さいね?」

男「ん……それじゃあ」

わんこ「いってらっしゃいませ……」

チワワ「……」カンカン

裕二郎「そっちしっかり固定しろ!ブルーシートももっと持ってこい!」

裕二郎「……まずい」

バキバキ

チワワ「っ!!抑えろ!!」ダッ

ドンッ

チワワ「っ……」グッ

裕二郎「……」ググ

タッタッタ

男「おらあ!」ドンッ

チワワ「坊主か!?どうしてここにいんだよ」

男「手伝いに来てやったんだろ?」

チワワ「嬢ちゃんは……?」

男「流石にこんな所に連れてこれないだろ?」

チワワ「そりゃあそうだな。よっしゃあ!押せ押せ!」

男「ふんっ…!」

裕二郎「……」

ブロロロロ...


ジョン「大丈夫ですかみなさん!」

チワワ「やっと来たか……もう少しだ!」

ジョン「そうですか……α、βは瓦礫の撤去、θ、δは半壊部分の修復を!残りは協力しながら作業をサポート!」

兵士達「イエス!オフィサー!」

男「……相変わらずだな」

チワワ「これでなんとかなりそうだ……」

ザァァァ

ビュォォォ

男「雨風がどうにかなれなば……」

チワワ「台風がいる時点でどうしようもねぇよ」

男「それはな……」

チワワ「まぁ……なんとかなりそうだぜ」

裕二郎「今回の台風は足早らしいからな。もうそろそろ弱くなってくるはずだ」

チワワ「それまでガンガンやるぜ!修復だけじゃなくて補修も補強もあるからな!」


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ーーーーーー
ーーー

漢は台風だろうがJRが息絶えようが戦わなければいけないのです(´・ω・`)

という訳でお仕事

男「……」

チワワ「よし!これでいいだろう……」

男「……晴れて来たな」

チワワ「本当だな……」

裕二郎「いい景色じゃねえか」

ジョン「美しい夕焼けですね」

男「……へっくし!!」

チワワ「お、大丈夫か?」

男「あぁ……」ズピピ

ジョン「お家まで送りますよ。乗って下さい」ガチャン

男「悪いな」

ジョン「いえいえ」ニコッ

チワワ「助かったぜ坊主!今度礼するからよ!」

男「気にしなくていいぞー」


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男「ただいまー」

わんこ「お帰りなさいませ!」トテトテ

男「ちゃんと留守番出来た?」ナデナデ

わんこ「大丈夫ですよー//」パタパタ

わんこ「それよりご主人様!お怪我とかは無いですか!?」

男「大丈夫大丈夫……へっくし!」

わんこ「ふみゅ……早くお風呂に入って下さい!」ピクピク

男「あ、んん……」

わんこ「私はその間にご飯の支度をしておきますので。ゆっくり温まって下さいね」パタパタ

男「悪いな……」

わんこ「いいんですよー//ご主人様が風邪引いたら大変ですから」

男「そうだな……それじゃあ入らせてもらうわ」

わんこ「ごゆっくりー」

男「……」スルスル

わんこ「~♪」トントン

男「……ちょっと気になる」チラッ

わんこ「……」ジュージュー

わんこ「んみゅ……お塩が少し足りないですね……」パッ

男「……早く入ろ」


ザプ...

男「ふぅ……」

男「わんこには今日悪い事ばっかりしてるな……」

男「……」

男「……」ホカホカ

わんこ「よく温まれましたか?」パタパタ

男「ばっちり」

わんこ「ご飯はもう並べてありますから一緒に食べましょう!」ピクッ

男「楽しみだな」ナデナデ

わんこ「お楽しみですよー//」パタパタ

わんこ「今日は炊き込みごはんに大根のおみそ汁、さんまの塩焼きにほうれん草のおひたしですよー」

男「すごいなー……」

わんこ「そんな事ないですよ…///」パタパタ

男「それじゃあいただくか」

わんこ「わふ!」

男「いただきます」

わんこ「いただきます!」

男「……」モクモク

わんこ「……どうですか?」

男「美味いなー!随分料理も上手くなったよ」

わんこ「嬉しいですよ///」

男「調味料の加減も丁度いいし、火の通り加減もばっちりだな」

わんこ「まだまだご主人様には勝てないですよ」

男「俺より上手いよもう」ズズッ

お仕事でござるの巻

あ、話とは全く関係ないですけどあいぽんのSafariの検索欄に犬娘って入れると一番下に前スレ浮いてくるようになってて嬉しかったです。ありがとうございます(*´ω` )

男「ごちそうさま」

わんこ「洗い物してきますね」トテトテ

男「俺も手伝うぞー」

わんこ「ご主人様はゆっくりしてて下さい」

男「あ、あぁ……」

男「……」

わんこ「洗いますよー!」ジャー

男「布団でも敷いておくか……」

わんこ「……」パタパタ

男「……よし」

わんこ「洗い物も終わりました」

男「歯でも磨くか」

わんこ「私はお風呂に入ってきますね」

男「あ、そうか……風呂まだだったんだな……ごめんごめん」ナデナデ

わんこ「ふみゅ…大丈夫ですよー//」パタパタ

男「まぁ…ゆっくり入ってきなよ。待ってるから」

わんこ「行ってきますね!」

男「おー」

男「……」シャコシャコ

ザー

男「……」

男(気になる……)

男「……」

男「なに考えてるんだ……」

男「戻るか……」

わんこ「私もすぐに行きますからねー!」

男「ゆっくりでいいからなー」

男「……」

男「よし……」

わんこ「ご主人様!」ホカホカ

男「お、出てきたか」

わんこ「寝ましょうか!」パタパタ

男「涼まなくても大丈夫なのか?」

わんこ「ふみゅ……」

男「ちょっと強めにクーラーかけておくか……」

次回はわんことお布団です

男「寝よう寝よう……」モゾッ

わんこ「寝ましょう」モゾモゾ

男「……」

わんこ「……」ホカホカ

男「あ、暑いな……」

わんこ「暑いですねぇ……」

男「わんこは風呂上がりだからな」

わんこ「冷ましてきた方がいいでしょうか……」

男「んまぁ……なんでもいいけどさ」

男「明日はバイトか……」

わんこ「頑張りましょうね!」パタパタ

男「そうだな……」

わんこ「……」

男「……」

わんこ「……」スースー

男「寝るの早いな」

わんこ「んみゅぅ……」

男「……俺も寝よう」


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ーーーー

チワワ「日曜日だ!!」

男「だからなんだよ……」

チワワ「日曜日はうちのイベントをやる日なんだぜ」

男「へ、へぇ……」

わんこ「イベントですか」

チワワ「これが結構好評でさ。これ目当てに来てくれる客もいるしな」

ルカ「あ、男さんに犬娘さん!おはようございます」

男「おはよう」

犬娘「おはようございます!」

チワワ「詳しい説明はルカと…」

桐枝「私がご説明いたします」

男「い、いつから!?」

桐枝「最初からいましたよ」ニコッ

チワワ「んまぁそういう訳だ。よろしく頼むぞー」

ルカ「それじゃあ行きましょうか」

男「あぁ……」

桐枝「更衣室へどうぞ」

犬娘「ありがとうございます」


男「んで。なにをどうすればいいんだ?」

ルカ「ロッカーを開けてみて下さい」

男「ん……」ガチャ

男「……」

ルカ「……」

男「……な、なんだこりゃああああ!!??」

ルカ「僕のロッカーにも……ほら!」

男「……一体何がどうなってんだ……」

男「これ……着なきゃダメな訳?」

ルカ「一応決まりなので……」

男「……」

ルカ「大丈夫ですよ!男さんなら似合いますって!」

男「そういう問題じゃないと思うんだけど……」

男「むぅ……言っても仕方ないし……ううん」

ルカ「どうしても嫌なら言ってみましょうか?」

男「いや……大丈夫」

次回へ

ルカ「着替え終わりましたー」

桐枝「私の方も終わりました」

犬娘「どうですか?」クルクル

ルカ「似合ってますよー!」

犬娘「ありがとうございます!」

桐枝「失礼します」スッ

犬娘「?」

キュッ

桐枝「これで完璧です」ニコッ

犬娘「ふみゅ…//」パタパタ

桐枝「それで……男さんは?」

ルカ「そこにいますよ?」




男「……」チラッ




桐枝「……」

ルカ「なんで顔だけ出して隠れてるんですか?」

男「あ……いやぁ……」

桐枝「……」スタスタ

男「……?」

桐枝「ふふ……相変わらず可愛いわ……」

男「!?」

桐枝「せっかくだから私一人で堪能したかったですけれどこれも仕事ですからね」グイッ

男「うわっ!!」

ルカ「やっぱり似合ってますよ男さん!」

犬娘「ご主人様……可愛いですよ///」

男「うわあああああ!!!!」

男(ま、まさかメイド服を着る事になるなんて……)

犬娘「ルカちゃんもメイド服似合ってますよー」

ルカ「ありがとうございます//」

男(わんこは執事服か……めちゃくちゃ似合ってるしな……)

ルカ「やっぱり男さんはメイド服嫌いですか…?」

男「え?いや…そういう事じゃなくてだな……」モジモジ

男(あああ!股がスースーするしひらひらしてるし……恥ずかしい……)

犬娘「大丈夫ですよ!ご主人様はメイドさん大好きですから!」

男「あ!?」

桐枝「あら……そう//」

ルカ「そうなんですか//」

男「……」

チワワ「お、終わったかー?」

男「……」

チワワ「お、似合ってんじゃねえか……//」

男「!!!???」

犬娘「気持ち悪いです」

桐枝「本当に」

ルカ「店長……」

チワワ「げほんげほん。それはいいとして」

チワワ「日曜日恒例!今日は性別入れ替えの日だああああ!!!」

ルカ「簡単に説明すると、男性従業員と女性従業員の制服を入れ替えて、接客をするって事ですね」

桐枝「男性従業員でも日曜日の為にメイド服が配られます」

男「……」

犬娘「ご主人様のメイド服可愛いですよー//」スリスリ

男「ははは……」ナデナデ

昨日一昨日と風邪で倒れてたので更新できませんでした申し訳ないです(´・ω・`)

出来るだけ毎日更新(休日は除く)ペースは落としたくないんですけど

男「で……なんでお前はメイド服じゃないんだよ?」

チワワ「上役は着ない様になってるんだよ 。一応メイド服だとまずい業務とかだってあるし」

男「……」

チワワ「それに俺のメイド服なんか見たところで嬉しいかよ」

男「それはそうだな」

犬娘「嬉しくないですね」

桐枝「視界に入れたくないですね」

ルカ「……」

チワワ「……」

男「それでこれからどうするんだよ……」

チワワ「開店したらとりあえずはいつもの調子で接客を頼む。メイドっぽくな」ニヤニヤ

男「……」

男(帰りたい……)

ルカ「頑張りましょうね!」

男「えぇ?あ、うん……」

犬娘「楽しみですよー」パタパタ

桐枝「しっかりとネクタイを締めてかかりましょう」キュッ

チワワ「それじゃあそろそろ開店するからしっかりな!」


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ーーーーーー
ーーー


チリンチリン

男「お、お帰りなさいませ。お嬢様♡」

女性客「……」

男「……」

男「……//////////」プシュー

男(は、はははずか…し……)

女性客「か……かわいい///」

男「えっ」


犬娘「お帰りなさいませ。お疲れになられたでしょう(ハスキーボイス」キリッ

女性客2、3「キャーキャー!!」


ルカ「お帰りなさいませ!」

男性客「ルカくんかわええ……」

男「その……あんまりこういうのは苦手で……//」

女性客「大丈夫よ!すごく似合ってるし!」

男「はぁ……」

女性客「男くんの事リピートしてあげるから♡」

男「あ、ありがとうございます」

女性客「それじゃあそろそろ……」

男「またいつでもお帰りになられて下さい。行ってらっしゃいませ」


男「ふぅ……」

桐枝「中々ですね」

男「もう疲れた」

桐枝「本番はこれからなのに……ところでわんこちゃん。もうファンが沢山いるようね」

男「ん……?」


犬娘「ふみゅ!そうなんですかー?」

男性客3「そうなんだよー!」ニヘラッ

男性客4、5、6「……」ジー

男性客7「犬娘ちゃん!注文お願い!」

犬娘「かしこまりましたよー」トテトテ

男性客4「お、俺にも!」

男性客5、6「俺たちにもお願い!」


男「あいつらいつも見かけるな」

桐枝「でしょう?」

「こんにちはー」

男「お……」

桐枝「お願いします」

男「あいよ」

男「お帰りなさいませお嬢様☆」キュルン

女「……あれ?」

男「……ん?んん?」

女「……」

男「……」

女「もしかして……男…くん?」

男「まさか…………女?」

女「……」

男「……う、うわあああああああ!!!!!!!????????」ガタンッ

ご心配おかけしますありがとうございます(´ ; ω ; `)

そして急展開

前スレ222辺りからチラッと見ていただければ(・ω・)

男「え、えぇっ!?」

女「そ、そこまで驚かなくても……」

男「だ、だって…し、しし死んだ……んじゃあ」

女「死んだ?私が?」

男「……」コクンコクン

女「……もしかして、お父さんとお母さんね」

男「……嘘、だったのか」

女「当たり前じゃない!私はそう簡単に死なないって!」

男「……」

桐枝「お知り合いですか?」

男「え、まぁ……」

桐枝「痴話喧嘩もいいですけれど、接客もお願いしますね」

男「痴話喧嘩じゃねえだろどう考えても!」

女「……」

男「と、とりあえず……席に」

男「ご、ご注文はなにかございますか」

女「えっと……イチゴのケーキとコーヒーで」

男「かしこまりました……」

女「……」


ルカ「どうかしたんですか?さっきは揉めてた様なかんじが……」

男「え、なんでもないよ……」

ルカ「それならいいんですけど……」

男「苺のケーキにコーヒーです」コトッ

女「ありがとう……」

男「……」

女「す、座って?」

男「あ、あぁ……」

男(ど、動揺しすぎてもうなにがなんだか…)

女「メイド服似合ってるね」

男「……そうか?」

女「うん。綺麗な男の娘?みたい」

男「そ、そうか……こういうの初めてだからさ」

女「そういえばなんでここで働いてるの?就職したんじゃあ……?」

男「あー…辞めたからさ。今は……フリーターなのかな」

女「そっか……」

男「音楽。やってるからさ」

女「……!」

男「中々上手くいかないけどな。なんとか……」

女「そうだったんだ……」

男「……」

女「……」

男「……」

女「あ…あの手がm「そろそろ時間だな」

男「また後でな……」

女「う、うん……」

男「……」

男「ふぅ……」

犬娘「お疲れ様でした」パタパタ

男「あぁ……」

ルカ「お疲れ様です」

犬娘「ルカちゃんはこの後もなんですかー?」

ルカ「あと2時間したら僕も帰りますよ」

犬娘「頑張ってくださいね」パタパタ

ルカ「ありがとうございます!それじゃあ」

男「おーう……」

男「……帰るか」


男「さて……帰ったらどうしようかな」

女「男くん」

男「……女か」

犬娘「誰ですか?」

女「男くん……私……私ずっと!」

男「……」

女「……その人は?」

男「あ……あぁ……えっと……名前は犬娘って言う……」

犬娘「こんにちは!」パタパタ

女「一緒にどこかいくの?」

犬娘「これからおうちに帰るんですよー」

女「……一緒に住んでるの?」

犬娘「そうですよ」ピクピク

男「……」

女「そっか……仕方……ないよね。男くんは私の事死んでたと思ってたんだもんね……」

男「……」

男(やっぱり……そうなるよな……)

女「私の事……忘れようとしてたんだもんね……いや、もう忘れてたか……」

女「悪いのは私……親の言う事を鵜呑みにして……逆らおうともしなくて……」

女「私がいけないの……ごめんね」

犬娘「ご主人様……」

男「……女」

女「それじゃあね……!」ダッ

男「お、おい!」

男「……」

修羅場

わんこ「……ご主人様?」

男「……」ポリポリ

男「あいつがどこに住んでるのか、とかも分からないから説明のしようがないよな……」

わんこ「……」

男「そりゃああいつからしたら裏切られた様なもんだしな」

男「はぁ……」

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ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


男「メシでも作るか……」

わんこ「お手伝いしますよ!」パタパタ

男「おぉ……ありがとう」

わんこ「お野菜切りますね」

男「米の準備でもするか……」

わんこ「~♪」トントン

男「……」

男(たとえ女が生きてたとしても……俺がわんこの事を好きなのに変わりは無い)

男(一体どうしたらいい……)

わんこ「……」

男「ん?どうした?」

わんこ「沢山切りすぎてしまいました……」

男「……」

男「よし。醤油とみりんと塩出して」

わんこ「わふ」

男「野菜も貰うぞ」

わんこ「どうするんですか?」

男「炊き込みご飯にでもしようかなと」

わんこ「炊き込みご飯!楽しみですよ……」パタパタ

男「折角だから鳥肉も切ろう」

わんこ「私がやります!」

男「……よし。後は炊けるのを待つだけだな」

わんこ「お箸とかも準備しますね」トテトテ

男「おー……」

男「テレビでも見てるか」

わんこ「ご主人様……」ギュッ

男「ん……」ナデナデ

わんこ「えへへ///」パタパタ

次回も大惨事☆

男「……」

わんこ「……」パタパタ

ピンポーン

男「……」

わんこ「はー「待て」

男「……」

わんこ「もごもご」

ピンポーン

男「……」

わんこ「ぷはっ……出ないんですか?」

男「嫌な予感がするんだよなぁ……」

ピンポーン

男「……仕方ないか」

ガチャ

女「……」

男(や、やっぱり……)

女「ごめんね、こんな時間に」

男「あ、あぁ……ていうかなんで俺の家わかったんだ?」

女「細かい事は気にしない気にしない」

男「……」


コトッ

犬娘「炊き込みご飯とけんちん汁に、今日サンマも焼きましたよー!」パタパタ

女「わぁぁ…美味しそう……」

犬娘「サンマにはたくさん大根おろしを乗せて食べて下さいね」ピクッ

女「いただきます!」モクッ

女「美味しい!全部犬娘ちゃんが作ったの?」

犬娘「ご主人様にも手伝ってもらいましたよー」

女「へぇ…そうなのー」モクモク

男「……」

>>939 修正

ガチャ

女「……」

男(や、やっぱり……)

女「ごめんね、こんな時間に」

男「あ、あぁ……ていうかなんで俺の家わかったんだ?」

女「細かい事は気にしない気にしない」

男「……」


コトッ

犬娘「炊き込みご飯とけんちん汁に、今日はサンマも焼きましたよー!」パタパタ

女「わぁぁ…美味しそう……」

犬娘「サンマにはたくさん大根おろしを乗せて食べて下さいね」ピクッ

女「いただきます!」モクッ

女「美味しい!全部犬娘ちゃんが作ったの?」

犬娘「ご主人様にも手伝ってもらいましたよー」

女「へぇ…そうなのー」モクモク

男「……」

男「……」モグモグ

男(なんか気まずい……)

女「犬娘ちゃん、その頭のかわいいね」

犬娘「耳ですか?」ピクピク

女「そうそう!へぇ……なんかもふもふしてそうだしピクピク動くしすごいのね…」

犬娘「ふみゅ……//」パタパタ

男(俺に一体どうしろと……この状況……)

男(いつのまにか二人仲良くなってるし)

犬娘「ところでなんで女さんはおうちに来たんですか?」パタパタ

女「え、うん……」チラッ

男「……」

女「……はぁ。こんなに可愛くていい子なら仕方ないな……でも。折角だからこうなった経緯は聞いておきたいかな?」

男「経緯…?」

女「出会いから馴れ初めまで……きっちり嘘を交えずに……ね?」

男「……」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


女「嘘……犬娘ちゃんって犬だったの!?」

男「本当の名前はわんこって言う……」

女「男はこんな時に嘘つくような人間じゃないって分かってるけど……信じられない……」

男「うん……なら尻尾とか耳触ってみたらどうだよ。いいか?」

わんこ「いいですよ」パタパタ

女「そ、それじゃあ……」サワッ

わんこ「ふみゅっ!」ビクッ

女「ふかふかしてて温かい……つ、付け根は?」モソモソ

わんこ「んみゅぅ……//」

女「え?え?本当に生えてるの?そんな……」クリクリ

わんこ「んっ……はうっ……///」ビクンッ

男「……」

お仕事です

女「耳もそうなの……?」サワサワ

わんこ「ふみゅぅ…//」ピクピク

女「……本当に生えてるし……動いてる」

男「そういう訳なんだ」

女「ううん……」

男「まぁ……そうなるだろうな」

女「……ん?」

男「……どうした?」

女「待ってよ。わんこちゃんが犬なら……そうよ」

わんこ「?」

女「私が彼女でも問題無いんじゃない!?」

男「!!?」

わんこ「ふみゅっ!?」

女「ほら、男の性癖がこう……犬とそういう事しちゃうって事にしておいて……//」ボソボソ

女「私は普通に彼女!ね!」

男「ね!じゃねえよ!?」

女「私にもまだチャンスがあったッ!!」

男「無いですよー」

女「仕方ないな……それじゃあわんこちゃんと私ではんぶんこしようか?」

わんこ「ふみゅ!!?ご主人様をはんぶんですか!?」

女「そうそう。はんぶんこー」

わんこ「だ、だめですよー!はんぶんにしたらご主人様が痛いです!」

男「はんぶん……」

女「違う違う!二人で男の彼女になろうって!」

わんこ「んみゅ……」

女「女の子同士おしゃべり出来るしきっと楽しいよ?」

わんこ「おしゃべり……楽しそうです」パタパタ

女「今なら人生ゲームも三人プレイ」

わんこ「人生ゲーム!やりましょう!」

男「あの……わんこ?流されすぎじゃない?」

わんこ「?」

女「それに……二人で男の彼女になるって事はわんこちゃんにも彼女が出来るって事よ……!」

わんこ「!」ピクッ

男「!?」

女「私は男の彼女、わんこちゃんも男の彼女。ならわんこちゃんと私が関係無いはずがない……!!つまり私たちも彼女と彼女の関係……!」

男(なにを言っているんだろうこの人……)

わんこ「ふみゅ……私の彼女ですかー……」

女「あと一押し……!」ボソッ

男「全然一押しじゃ足りないと思うけどな」

わんこ「……私はご主人様が大好きですからご主人様だけでいいですよー……」

わんこ「人生ゲームは楽しそうですけど彼女はいらないです」

女「ありゃ」

男「よしよし」ナデナデ

わんこ「えへへ//」パタパタ

女「むむ……仕方ないわね……それじゃあまず友達からっていうのは?友達なら問題無いでしょ?」

わんこ「お友達ならいいですよ!」

女「お友達だと人生ゲームはあれだけどババ抜きが出来るわよ」

わんこ「ババ抜きしましょう!」

男「……」


なんだかんだあって家の場所もばれて、女はわんこの友達になったのだった……

2スレ目も残りわずかですね。次スレはどうしようかなー

キャラが増えたのでまた紹介書き直しますね

キャラクター紹介




20代半ばで夢を追いかける為に勤めていた会社をやめ、今は貯金と音楽活動からの多少の報酬で暮らしているが持たないと判断してついにアルバイトを始めた。見た目は爽やかな好青年。最近そこそこイケメンであることが発覚。エロゲとかもやるけど心は純粋。女装も似合う事が判明したのでこれから機会が……

わんこ

冬の初めほどに突如として柴犬から人間となった犬耳美少女。ロングヘアーでおっぱいでかいしスタイルもよくてかわいい。ご主人様一筋でご主人様が全て。大飯食らい。純粋すぎるが故にエロイベントをよく引き起こす。人前でわんこと呼ぶのは犬っぽくてまずいという男の心遣い?から人前では犬娘(いぬこ)と呼ばれている。最近アルバイトを始めた。男装もイケる(ハスキーボイス

ジョン

ブロンドのショートヘアな外国人。しかし実はゴールデンレトリバーで犬耳。いつも純白のスーツと靴を履いている。紳士で美形。男の恋敵だったがある事件をきっかけに男とわんこを見守っている。めちゃくちゃ金持ちで多分なんでも出来る。企業家で国家レベルのプロジェクトにも参加しているとか。そのくせチワワの店でも働いてたり

チワワ

チワワ。角刈りの見た目ヤクザだが本当にヤクザ。犬耳。町内会は血割破組の領地。ヤクザとは言ったものの地元の町おこしをしたりエロゲメーカーだったり。変態、セクハラ、ろくでなし。だけど義理に厚い親分肌。みんなに忘れ去られたり鬼ごっこしてただけで突然銃撃されたり怨霊に取り付かれたりナンパに失敗したり曲芸を無視されたり踏んだり蹴ったりな事が多い。男が働く犬耳執事メイド喫茶のオーナーでもある



男の家の近くで花屋を営んでいる。ショートヘアーで活発な女性。綺麗。意外とおっぱいがある。なんだかんだあって男達とは仲がいい。百合、エロい

サクラ

花屋の看板秋田犬…だが人間にもなれる。セミロングの着物美人でおっぱいおっぱい。犬耳。おしとやかで可憐そう。楓が大好きで百合百合している

ユキ

チワワとの壮絶なバトルの末引き取られたシベリアン・ハスキーの少女。クールな設定だが今の所クールっぽい所は見えていない……?チワワに溺愛されている。みんなのロリ

ウルフ

名前を持たない流離いの走り屋…通称『白銀のオオカミ』愛車のエボⅢと峠で賞金を稼ぎ生活している。エロいお姉さん、とにかくエロい。痴女であるとかないとか。ど変態。愛称はうーさん

裕二郎

血割破組の幹部。優しくて気のいいおっさんだが見た目も中身も仁義無き本物のヤクザっぽい。運送業を営んでおり、愛車の『羅刹丸』(デコトラ)に乗って今日も夜の高速を走る。ピンチになるとデコトラ軍団を召喚してくれる。意外と付き合いもいいし面倒見もいい

ルカ

わんこが熱海の海岸で出会ったのが初登場。見た目は完全にかわいい女の子だが実は男。つまり男の娘。頑張り屋で女の子よりも女の子らしい

桐枝

セミロングでスタイル抜群、いつもメイド服を着ている。ジョンのメイド隊の隊長だがチワワの喫茶店でメイド長もしている。なんでも出来る万能型



男の高校時代の彼女。死んだと思われていたが実はピンピンしていた。男がまだ大好きでいつでも奪還しようと目論む。アホの子

サブキャラ



男の友人。バンドを組んでおり音楽活動仲間でもある

ギター、ベース、ドラム

友のバンドのメンバー

執事

ジョンの執事。色々と万能である


近所のおばさん

ジョンの飼い主。おしゃべり。いい人

おばあちゃん

タイムサービスという名の戦争を勝ち抜いてきた歴戦のツワモノ。男とは戦友であり好敵手でもある

男「はい。それでお願いします」

男「いこう」


ガチャ...バタン


わんこ「カラオケ!早く歌いたいですよー」

男「よし。とりあえず歌ってみようか」

わんこ「わふ!」パタパタ


わんこ「~♪」

男「……」

わんこ「どうですか?」ピクピク

男「腹式呼吸はもうちょっとなんとかなりそうだな……ビブラートもいいだろ。あとは……」

わんこ「……」パタパタ

男「結構大変な練習になるかもしれないけど大丈夫か?」

わんこ「大丈夫ですよ!ご主人様に教えてもらえるなら楽しいですよー」

男「そっか……ありがとな」ナデナデ

わんこ「ふみゅー…//」

男「よし!M4まで時間が無いからな!練習だ練習!」

わんこ「わふっ!」

男「歌い方とか発音、滑舌は大丈夫だけど…まだ肩が上がってるな」

男「一回腹式呼吸をおさらいしてみよう」

わんこ「腹式呼吸!」

男「そそ。まず、腹式呼吸と胸式呼吸の違いだな」

わんこ「きょう…しき?」

男「胸式呼吸。実践してみるから真似してみて」

わんこ「わふ!」

男「胸式呼吸っていうのは、普通の深呼吸だよ。ラジオ体操とかでやるやつ」

男「小説なんかである、胸一杯に空気を吸い込むって表現も胸式呼吸になるな」

わんこ「そうなんですね……」カリカリ

男「ちゃんとメモしてるんだな」

わんこ「忘れたら大変ですから……」カリカリ

男「よし、やってみよう!すぅーはぁー!」

わんこ「すぅーはぁー!」

男「極端にやるとこうなるな。大きな空気を吸い込む音がする」

男「それと肩が上に上がる。見ててもらうとわかるけど……」

男「すぅーはぁー!」

わんこ「ふみゅ!吸った時に肩が上がってますね」

男「そうだろ?」

男「それじゃあ今度は腹式呼吸をしよう」

男「すぅ…はぁ……」

わんこ「今度は肩が動いてませんよ?」

男「そう、これが腹式呼吸。これの違いは他にも息を吸った時に胸式は胸が張るけど腹式はお腹が膨らむ……とかかな」

男「わんこもだいぶ出来てるけどもうちょっと上手くやる必要があるな」

わんこ「んみゅ……」

男「そもそもなんで歌を歌う時に腹式呼吸じゃないといけないのか?わかる?」

わんこ「わからないです……」

男「胸式呼吸をした時って肩とか胸が上がっただろ?それってつまり力が入ってるって事なんだ」

わんこ「力ですか…」

男「そう。胸式呼吸をした時は顔と腕を除いた上半身全体に力が入ってると思ってもらっていいよ」

わんこ「そんなに力が入ってるんですねー」

男「実感無いよなぁ……俺も最初は聞いてから実感したし。んまぁ……ここまで言ったらわかると思うけど、つまりは歌う時に力が入ってるとまずいんだ」

わんこ「どうしてですか?」

男「力が入ってるとまず、音が響かない。歌を聴いた時に汚く聴こえる」

男「歌手の人の歌声って振動を感じるくらいよく響くんだよ。それに滑らか」

わんこ「そうなんですか……」カリカリ

男「という訳で腹式呼吸をしよう!」

男「って言ってもわからないだろうから極端なやり方を教えよう」

わんこ「わふ!」

男「まずお腹の息を吐き切る……ぺったんこになるまでね。そしたら『息を吸わないでお腹に息を戻す』」

わんこ「……???」

男「やってみよう……ふぅ……すぅ……」

男「息を吸うってイメージで呼吸すると胸に力が入って胸式呼吸になる。これをお腹を息の入ってた状態に戻すイメージで吸い込む。ようは胸に力を入れないでお腹を張るんだよ」

わんこ「やってみますね……ふぅ……すぅ……っ」

わんこ「ふみゅっ!空気が勝手にお腹に入ってきましたよ!?」

男「それそれ!それが腹式呼吸!それを何回か繰り返してみよう!」

わんこ「わふ!」

男「腹式呼吸が上手く出来てる時には息を吸った時に大きな音が出ないからそれを目安にしてみよう」

わんこ「すぅ……はぁ……」

男「よし、いいよ」ナデナデ

わんこ「んみゅぅ…///上手に出来てましたか?」パタパタ

男「うん。上手だったぞ」

男「さて、次のステップだ。基本的に歌手の人はいちいちお腹をぺったんこにはしてない!」

男「実を言うと基本的にお腹は張ったまま歌うのが普通だ」

わんこ「どうしてですか?」

男「うん。もう一つ腹式呼吸のイメージを教えてあげよう」

男「風船あるだろ?あれをお腹だと思うと……」

男「風船を上から押しつぶす。押しつぶすと風船は平べったくなるだろ?」

わんこ「なりますね」

男「あの感覚。息を吸った時に本当はお腹が目一杯膨らむはず。よーく確かめてみると脇腹から背骨いかないくらいまで膨らんでるはず」

わんこ「そうなんですか!?」

男「ちょっと俺の脇腹手で押さえみて?」

わんこ「わふ」ペタッ

男「吸うぞ?すぅ……」

わんこ「ふみゅ!本当に膨らんでますよ!」

男「これが本当の腹式。ちなみにこれやってる時に肩はもちろん力抜いてるからな」

男「んで吐く時も注意。吐く時にお腹を潰さないようにお腹にしっかり力を入れて張る!わんこ?ちょっと今度はお腹に手を当てて軽く力を入れて押してて?」

わんこ「わふ!」

男「すぅ……はぁ……」

わんこ「すごいですよ!息が外に出てるのにお腹は膨らんだままでかちかちです」

男「それで一式ね」

男「これが上半身に力を入れないで呼吸をする方法。腹式呼吸。これを使えば高い声もさほど苦労しないで出せるはずだし滑らかな歌い方が出来て声も響く!」

男「ちなみにどうしても出しにくい音域を出す時はお腹を潰して出してもいいかも。そうすると空気を圧縮した状態で出せる訳だから…」

男「カラオケで高い声を出す時に声を絞ってだしてた人も楽に声が出せるかも」

わんこ「ふみゅ……」カリカリ

男「メモ出来た?」

わんこ「出来ました!」

男「それじゃあ腹式呼吸の練習だ!」

わんこ「わふ!!」

男「練習にも方法がある。まず息を吐く時。普通に吐くんじゃなくて強く細く息を吐く」

男「小さいつ、つまり『っ』だな。これを伸ばして息を吐く。やってみるよ?」

男「っーーー」

わんこ「……空気が抜けてるみたいですね」

男「そう!まさにそんなかんじ!イメージは……風船を思いっきり膨らました時に口を軽くつまんで空気を抜く。満タンのガスボンベからガスが抜けるかんじでもいいぞ」

男「それを……っーーーってかんじでやる。やってみようか」

わんこ「っーーー」

男「そうそう。ずっとお腹に力を入れる。お腹は張ったままだよ」

男「んで力を抜いて息を吸う。さっきの方法でね」

わんこ「すぅ……」

男「その時にちゃんとお腹を膨らませるのを意識してね」

男「それを延々繰り返えす。リズムに合わせてやろう」

パンパンパンパン

男「手拍子するからそれに合わせて。1、2、3、4、5、6、7、8」

男「8の所で息を吸って1に戻るよ」

わんこ「わふ!」

男「それじゃあいくぞー」


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


わんこ「ふみゅ……お腹が熱くてひりひりします」

男「お腹痛いでしょ?それがお腹の筋肉をちゃんと使って腹式呼吸出来てる証拠になるんだ」ナデナデ

わんこ「えへへ///」パタパタ

男「もうちょっと練習しようか」

わんこ「頑張りますよ!」

という訳で本編です

ちなみにこれ本当の練習方法なので、カラオケ上手くなりたいとかちょっとプロの練習に触れてみたいって人はオススメ

何週間か続けるだけで違いが実感出来ていいですよ!

わんこ「~♪」

男「だいぶ良くなったな」

わんこ「ふみゅ//」

男「そしたら次だな。口角を上げて歌おう」

わんこ「こうかく…?」

男「口の端っこのとこの事ね。ここをこうやって……」ニッ

男「上に上げる。そして口は大きく開けて歌う」

男「まずはニッてやってみ?」

わんこ「……」ニッ

男(かわいい……)

男「こ、今度はあ、い、う、え、おの口でやってみよう」

わんこ「あ」ニッ

わんこ「いー」ニッ

わんこ「う」ニッ

わんこ「えー」ニッ

わんこ「お」ニッ

男「……」

わんこ「どうしたんですか?」パタパタ

男(かわいい……もふもふしたい……)

わんこ「ダメでしたか……?」

男「いや!よく出来てた!」

わんこ「よかったです」パタパタ

男「どうしてこうするかと言うとやっぱり声の響きに関係あるんだ」

男「口を小さくして歌うと音程が下がっちゃうし、声が響かない」

男「それにごもごもなって滑舌悪く聴こえるかも」

わんこ「そうなんですかー」カリカリ

男「それじゃあ今度はこれを踏まえて声出し練習だ」

わんこ「わふ!」

男「さっきは『っーーー』でやったけど。今度はあいうえお順番にやるぞ。音程も付けてやろう」

わんこ「わかりましたよ!」

男「いくぞ?」パンパン

男「ドの音程、1、2、3、4」

男「息を吸ったらレ、次はミ。最後のドで息を吐き切ってー」

わんこ「あーーー」

男「よし、そんなもんだろ。あとは……」

男「重心だな。重心を自分の足の下に持っていって歌う」

男「わんこは出来てるからいいけど……これをすると安定して歌えるから」

男「出来ない人は……懸垂をイメージするといいよ。上に上がろうとするけど下に引っ張られるでしょ?」

男「重心を下げるというよりは手足が地殻まで強烈に引っ張られるのを頑張って伸びて耐えてる……みたいな」

男「これくらいのイメージでやると丁度いいかも」

わんこ「そうなんですねー……」

男「あと残るのは表現だね。歌詞を噛み締めて歌う事。悲しい所で元気に歌ったらおかしいしね」

チワワ「こうして嬢ちゃんの過酷な練習が始まった!」

チワワ「食事の量も普段は二~三人前平らげていたのを一人前に減らした!」

チワワ「その結果体重は1kgも減量する事に成功ッ」

チワワ「睡眠時間も8時間寝ていたのをたったの7時間30分に減らし寝る間も惜しんで練習した!」

チワワ「朝のおさんぽを終えてからお昼ご飯までは練習に打ち込み、時折お昼寝してしまう事もあったがお昼から夕方くらいまで練習した!!」

チワワ「こうしてあっという間に2週間あが過ぎたのだ……」

>>968 修正

チワワ「こうして嬢ちゃんの過酷な練習が始まった!」

チワワ「食事の量も普段は二~三人前平らげていたのを一人前に減らした!」

チワワ「その結果体重は1kgも減量する事に成功ッ」

チワワ「睡眠時間も8時間寝ていたのをたったの7時間30分に減らし寝る間も惜しんで練習した!」

チワワ「朝のおさんぽを終えてからお昼ご飯までは練習に打ち込み、時折お昼寝してしまう事もあったがお昼から夕方くらいまで練習した!!」

チワワ「こうしてあっという間に2週間が過ぎたのだ……」

都内 某所


男「へぇ……こんなレコーディングスタジオがあったのか」

わんこ「沢山機械がおいてありますよ」パタパタ

チワワ「おう、曲は聞かせてもらったぜ。ここは好きに使ってもらって構わねえから満足するまで録れよ」

男「助かる。それと音響手伝ってもらってもいいか?」

チワワ「いいぜ。んで最初は誰からだ?」

男「俺から録るわ」ガチャ

バタン

わんこ「ふみゅ……」

チワワ「テストテスト……いいぜ」

チワワ「嬢ちゃんは録ってる間喋らないでくれよ」

わんこ「わかりましたよ」

チワワ「よし、いくぜ」グリッ

男『ーーーーー』

わんこ「……」

チワワ「……よし、いいぞ。次は2のAから……」

男『……』コクン

男『ーーーーー』

わんこ「……」ピクピク


ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

男「ふぅ……」

チワワ「よく録れてたぜ」

男「あぁ……ありがとう」

わんこ「お疲れ様ですよー!」パタパタ

男「ありがとな」ナデナデ

わんこ「んみゅ……//」

チワワ「ミックスとかマスタリングはどうする?こっちでもやってやれるけどよ……」

男「いや、そっちは大丈夫だ。それよりもジャケットとCDのプレス頼むぜ」

チワワ「おう、早くしろよ。ギリギリじゃあ流石に無理だからな」

チワワ「という訳で次は嬢ちゃんだな」

ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


わんこ「上手く出来てましたかー?」パタパタ

男「うん、よかったよかった」ナデナデ

わんこ「えへへ///」

チワワ「音源は後で送ってやるぜ。それじゃあな」

男「ん…助かった」

チワワ「いいって事よ。そんかわり出来たら一枚くれよな」

男「わかった」

わんこ「楽しみですねぇ」

男「そうだなぁ……」

男「すっかり夜だなぁ……」

わんこ「そうですね……」

男「早くうちに帰ってご飯作らないとな」

わんこ「私が作りますよ!」パタパタ

男「そっかそっか……んじゃあ今日はわんこに任せるか……」

わんこ「わふ!」パタパタ


女「おかえり!今ご飯作ってるからね、お風呂は沸いてるから先に入ってもいいよ」ジュージュー

わんこ「……ふみゅ」

男「……」

女「どうしたの?……あっ///」

女「もしかして……私から食べたい……とか/////」モジモジ

男「いや……」

女「仕方ないなぁ……」スタスタ

ギュッ

女「うふふ……」

男「お、おい!!」

わんこ「ふみゅっ!ずるいですよ!私もぎゅってします!」ギュゥ

男「ぐおっ!?」

女「それじゃあ早速……」

男「な、鍋!!焦げるぞ!!」

女「え?あ!!!」ダッ

女「あ、危なかった……」ジュージュー

わんこ「えへへ//」スリスリ

男「……」

男「風呂でも入るか……」

わんこ「入りましょう!」パタパタ

女「え、二人で入るの?」

わんこ「そうですよー!」

男「……//」

女「……そうなの」

男「き、今日は別々に入るか!」

わんこ「ふみゅっ……」

女「別に気使ってくれなくてもいいんだよ。二人で入ってきなよ」

男「あ、あぁ……」

男(また嫌な予感……)

わんこ「行きましょうご主人様」パタパタ

男「そうだな……」

女「……」


ガラッ

男「ふぅ……それじゃあ身体洗ってサクッと温まるか」

わんこ「そうですね」

ジャー

男「頭から流すぞ」

わんこ「わふっ!」パタパタ

男「……」ワシャワシャ

わんこ「今度は私がご主人様を流しますね!」

男「ん、ありがとう」

わんこ「~♪」

ガララッ

男「!!?」

わんこ「ふみゅ!?」

女「……」

男「な、ななな……///」カァァ

わんこ「……」ピクピク

男「なんで……裸なんだよ……」

女「私も入っていいでしょ……?」

男「いや……」

女「いいよね?私……男くんと一緒に入りたいんだもん……」ヒタッ

男「……」

女「……暖かいなぁ」ピトッ

わんこ「ふみゅぅ……」

女「それに……久しぶりに男くんの裸見たなぁ……」

男「お、おい……」

お仕事の時間なので……

番外編-いぬみみ幼稚園☆


男「みんなー、おはようございます!」

「「「おはようございます!」」」

男「今日も元気一般遊びましょう!」

「「「はーい!」」」

ロリわんこ「せんせ!せんせ!いっしょにあそびましょう!」パタパタ

男「うん、なにして遊ぼうかー?」

ショタチワワ「せんせー!まだ外に出ちゃだめなのかー?」

男「もう少ししてからだぞー」

ショタチワワ「ちぇ、ジョン!こっちで積み木しようぜー」

ショタジョン「いいですよ」トテトテ

わんこ「せんせ!えへへ///」ギュー

男「んー?どうした?」ナデナデ

わんこ「なんでもないですよー///」スリスリ

ロリウルフ「あ、わんこちゃんずるいよ!」トテトテ

ロリわんこ「うーちゃんもせんせにぎゅーしよ」パタパタ

ロリウルフ「うん!」ギュー

男「あはは……降りれないよ……」

ロリ楓「あー!おもしろそー!わたしもやるー!」ダッ

ロリサクラ「ま、まって……」ダッ

コテンッ

ロリサクラ「……」

男「だ、大丈夫!?」

ロリサクラ「……ふぇぇ」クスン

男「よしよし……痛くない痛くない」ナデナデ

ロリサクラ「……えへへ//」パタパタ

ロリウルフ「なかなかあざといわね」

ロリわんこ「?」ピクピク

ガラガラ

ユキ(大人ヴァージョン)「おはようございます」

ロリわんこ「ユキせんせ!おはようございます!」パタパタ

ロリサクラ「……」ギュゥ

男「あ、おはようございます」

ユキ「どうしたんですか?」

男「ちょっと転んじゃって……でも大丈夫ですよ」

ユキ「それならよかったです」ニコッ

ユキ「そういえば園長先生が呼んでらっしゃいましたよ?」

男「そうですか?それじゃあ行ってきます。しばらくよろしくお願いします」

ユキ「わかりました」ピクピク

ロリわんこ「せんせどこいくんですか?」

男「ちょっと園長先生のところにね」

ロリわんこ「すぐにかえってきてくださいね!」

男「うん」

園長室


祐二郎「で、なんで俺は園長とかちょい役なんだよ?」

男「え?」

祐二郎「いや……別にショタになりたかったとかそういう訳じゃなくて組長のちっちゃい時って少し気になるからよ」

男「見に来ればいいんじゃないですか?」

祐二郎「いや……どうもあの子ら俺の顔にビビってるみてぇじゃねえか?」

男「大丈夫だと思いますけどね」

祐二郎「……今度行ってみるか」

男「話はそれだけですか?」

祐二郎「あぁ、後はルカくんと女ちゃんが遅刻してくるそうだからよ。よろしく頼むぜ」

男「わかりました、失礼します」

ユキ「あ、男先生。どうでした?」

男「ルカくんと女ちゃん遅刻だそうです」

ユキ「わかりました」

ロリ楓「ルカくんと女ちゃんちこくするの?」

男「そうだよー。もう少ししたら来ると思うからね」

ロリわんこ「はやくルカくんと女ちゃんとあそびたいですよー!」パタパタ

ショタチワワ「ルカもうちょっとしたらくるのか!きたらせんせーもいっしょにおにごっこしようぜ!」

ロリウルフ「だめ!せんせいはわたしとおままごとするの!」

ショタチワワ「いつもおんなばっかせんせいのこととってずるいぞ!」

ロリわんこ「わたしはどっちもやりたいですよ」ピクッ

男「はいはい、喧嘩しちゃだめだぞ?それじゃあ……最初はおままごとでその後は鬼ごっこだな」

ショタチワワ「えー!さいしょにおにごっこじゃないのかよー!」

男「どうせまだ外に出れないだろ?」

ショタチワワ「あ……そっか……//」

ユキ「ふふっ、チワワくんったら」

ガララッ

ショタルカ「おはようございます……」

ロリ女「おはよーございます!」

ショタチワワ「おはよー!」

ショタジョン「おはようございます」

ロリ女「せんせー!」ダッ

ロリ女「えへへへ////」ギュー

ロリわんこ「ふみゅ!わたしもしますよ!」ギュー

ロリ楓「またやるのー?」ギュッ

ロリサクラ「……//」ギュゥ

ロリウルフ「わたしも!」ギュッ

ショタルカ「せんせいはいつももてもてですね」

ユキ「あそこまでいくとすごいわよね……」

ショタチワワ「せんせーつぶれないかな……」

たまにはこういうのも

犬娘「ご主人様!」
犬娘「ご主人様!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381413036/)

次スレ建てたのでどうぞよろしくお願いします

埋めネタします

1レスネタ その1 「最近どう?」


男「そういえばわんこはカラスとかたぬきと話せるんだっけ?」

わんこ「話せますよー」

男「他の動物でも?」

わんこ「多分大丈夫だと思います」パタパタ

男「そうかそうか……」


男「という訳で動物さん達に集まってもらいました」

ねこ「にゃー」

ハト「ぽっ」

すずめ「ちゅんちゅん」

わんこ「タマちゃん!こんにちはー」

男「知り合い……だっけ?」

わんこ「タマちゃんは近くに住んでるんですよ」ピクピク

男「そっか……折角だからこの三匹に……そうだな。最近どう?って聞いてみてよ」

わんこ「わかりましたよ!」

わんこ「わふわふ……わん!…ふみゅ……」

ねこ「にゃー、にゃーにゃー。にゃふ」

ハト「くるっぽ、ぽっぽっぽっ」

すずめ「ちゅんちゅん」

男「……」

わんこ「まずタマちゃんが……」

わんこ「久しぶりわんこちゃん!最近お話出来てないし今度一緒にまたお話しましょう(カワイイ系ボイス」

男「ふんふん……友達っぽいな」

わんこ「ハトさんが……昔っからそうだけどよぉ、ハトってよぉ、平和の象徴なんだろ?なのに人間のクソガキと来たら俺たちの事追い回して遊びやがって!しばくぞ!豆よこせ!(掠レ声」

男「まぁ……平和の象徴つってもそれ白いハト限定だけどな」

わんこ「すずめさんが……お米食べたい(無」

男「そう……」

1レスネタ その2 「セクハラチワワ」


チワワ「さて……今日もナンパに精を出すか……」

チワワ「お、可愛い娘発見」

女子高生「……」スタスタ

チワワ「よう嬢ちゃん?これから暇?一緒に喫茶店で茶でもシバかない?」

女子高生「えっと……急いでるので……」ダッ

チワワ「……」

チワワ「よし!ウォーミングアップはこれくらいでいいだろ!次だ次!」

チワワ「あの娘もいいんじゃねえか?」

ゴスロリ風「……」スタスタ

チワワ「嬢ちゃん、ケーキとか好きじゃない?バイキングにでも一緒にいかない?」

ゴスロリ風の男性「はい?」

チワワ「え、あぁ!?えっとその……」

ゴスロリ風の男性「ケーキイイっすね!いきましょう!オッスオッス!」

チワワ「ちょ、まって!いやあああああああ!!!!」ズルズル

1レスネタ その3 「昼寝」


わんこ「……」スースー

男「よく寝てるなぁ……」ナデナデ

わんこ「みゅふ…………みゅふふ……」

男「……なんの夢見てんだろ?」

わんこ「……」

男「……」

わんこ「ご主人様……らいしゅひれすよー……」

男「……大好きって言ったのか?」

男「そっか……夢の中まで……」

1レスネタ その4 「夢」


わんこ「いいんですかご主人様……?」

男「もちろん、今日はわんこの為に……」

わんこ「……!」パタパタ

男「松坂牛A5ランクサーロインステーキを山のように用意したんだから!全部食べていいぞ!」

わんこ「ふみゅ……!!嬉しいですよー……みゅふふ」ピクッ

男「さ、冷めないうちに。ミディアムレアで召し上がれ」

わんこ「いただきます!」モグッ

わんこ「もごもご」モッキュモッキュ

男「ライスも今来たからな。たくさん食べるんだぞ」

執事「ライスをお持ちしました」キャリキャリ

わんこ「んみゅ……ライス来たんですね!もっともっと食べますよー!!」

こんなかんじで埋めネタでしたー

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