シュトロハイム「暇だからドイツの科学技術で新薬を開発する」[安価](58)

シュトロハイム「暇だな」

シュトロハイム「この俺が少佐から大佐になって以来、仕事がほとんどデスクワークになってしまった」

シュトロハイム「たまには血湧き肉躍る様な戦いがしたいのだが、禁止されておるしな…」

シュトロハイム「どうにかしてこの暇を紛らわせられないものか…」

部下「シュトロハイム大佐!失礼いたします!」

シュトロハイム「ん?どうした?何かあったのか?」

部下「申し上げます!新しい製品の開発が完了しました!」

シュトロハイム「何?ちょいと見せてくれ」

部下「了解しました!」

シュトロハイム「で、どれかその製品なんだ?」

部下「はい、こちらでございます」

シュトロハイム「なんだこれは?ミキサーか?」

部下「こちらは《新薬製造装置》でございます」

シュトロハイム「《新薬製造装置》?」

部下「はい、この装置の中に適当に物をぶち込んで混ぜ合わせることによって新薬を開発する装置でございます」

シュトロハイム「なかなか凄いではないか」

部下「ですか、その新薬の効果がランダムに決まるので取り扱いには注意してください」

シュトロハイム「よし、わかった。これで適当に遊ぶから貴様は下がっておれ」

部下「了解しました!」

シュトロハイム「よし、まずは>7、>8、>9を混ぜてみるか」

シュトロハイム「よし、石仮面とサボテン、そして俺の血液を混ぜてみるか」

シュトロハイム「石仮面を混ぜるのは勿体無い気がするが、なんとかなるだろう」

シュトロハイム「装置の中に材料を突っ込んで、スイッチオン!」カチッ

シュトロハイム「うむ、たったの3分くらいで薬が完成するらしいな」

シュトロハイム「しかし、作ったのは良いが問題はこの薬をどうするかだ」

シュトロハイム「よし、>15に使うとするか」

シュトロハイム「う~む、媚薬か…」

シュトロハイム「しかし、薬の効果が分からんから媚薬として使えるのか?」

シュトロハイム「とりあえず、この薬をコーヒーの中に混ぜ合わせるか」

シュトロハイム「さて、このコーヒーを誰に飲ませようか?」

>18

シュトロハイム「よし、実験用のモルモットに飲ませるとするか」

シュトロハイム「モル子~、モル太~、実験の時間だぞ」

モルモット×2「リンゴうめぇwww」

シュトロハイム「食っとる場合かーッ!」バシーン

モル(ry「!?」

シュトロハイム「さぁ!こいつを飲め!」ドボドボ

モル(ry「」ペロペロ

モルモットはどうなった?>23

モル(ry「」チーン

シュトロハイム「むぅ…案の定○んでしまったか…」

シュトロハイム「まあ、石仮面を使った時点で想像はできたがな」

シュトロハイム「よし、次にいってみるか」


シュトロハイム「今度は>25、>27、>29、>31を混ぜるとするか」

すいません、眠ってしまいました。再開します


シュトロハイム「うむ、次は大麻、胡椒とサンタナの欠片、そして精子を混ぜ合わせるとするか」

シュトロハイム「…大麻とサンタナを使う時点で嫌な予感がプンプンするがな」

シュトロハイム「さて、精子を混ぜるわけだがどうするかだ」

1 自分のを使う
or
2 他人のを使う(使う人物の名前を記入)
>35

HTML化依頼しちゃったけど書いて大丈夫かな?


シュトロハイム「よし、部下のモノを使用するとするか」


シュトロハイム「おい部下、ちょっと用があるのだが…」

部下「シュトロハイム大佐、何かご用ですか?」

シュトロハイム「貴様の精液をよこせ」

部下「」

部下「え?シュトロハイム大佐、なんと申されましたか?」

シュトロハイム「貴様の精液がほしいのだ。何回言わせれば気が済むのだ」

部下「で、ですがそれはちょっと…」

シュトロハイム「ええいっ!部下は部下らしく上司の良いのだ!」ズボン下げ

部下「な、何をするだァーーーーーッ!?」

シュトロハイム「ナニを擦るんだ!黙っておれ!」

すいません、>40に訂正入れます



部下「え?シュトロハイム大佐、なんと申されましたか?」

シュトロハイム「貴様の精液がほしいのだ。何回言わせれば気が済むのだ」

部下「で、ですがそれはちょっと…」

シュトロハイム「ええいっ!部下は部下らしく上司の命令を聞いておれば良いのだ!」ズボン下げ

部下「な、何をするだァーーーーーッ!?」

シュトロハイム「ナニを擦るんだ!黙っておれ!」

~数分後~


部下「シュ、シュトロハイム大佐、俺もう…」ビクビク

シュトロハイム「よし、もう良いだろう!さぁ!出すがいい!」

部下「ア、アッーーーーッ!」ドピュ

シュトロハイム「よし、200mL採取できた!協力感謝する!」

部下「」チーン

シュトロハイム「装置の中に材料を突っ込んで、スイッチオン!」ポチッとな

シュトロハイム「さて、この薬は誰に使うとするか」

シュトロハイム「よし、>>46にしよう」

捕虜

シュトロハイム「では、捕虜に飲ませるとするか」

シュトロハイム「フフフ、どうなるか楽しみだ!」wktk



シュトロハイム「失礼する!」

捕虜「ひ、ヒイィッ!お、俺たちに何の用だ?!」

シュトロハイム「貴様、この薬を飲め!」

捕虜「は、はいッ!」ゴクゴク


捕虜はどうなった?>>48

スタンド使いになった

捕虜「!?」

捕虜「(な、何だ!?この感覚は!身体の奥底から熱いものが沸き出てくるようだ!)」

シュトロハイム「おい貴様、一体どうしたn…って、その後ろの浮いている奴は何なのだ?!」

捕虜「え?」

スタンド「………………」

捕虜「ヒイィッ!何だコイツは?!」

シュトロハイム「(まさか、この薬の効果がコレだというのか?!)」

なんでスタンド使いじゃないのに見えてるんだって突っ込んだら負け?

シュトロハイム「おい、貴様はとりあえずこっちに来い!良いな!」

捕虜「は、はいッ!」

シュトロハイム「(コイツは一体何なのだ?俺には予想が付かん!)」

シュトロハイム「(とりあえず今日こうゆう類いはアイツらが詳しいだろう!早速呼び出すか!)」

>>50シュトロハイムにはスタンド使いの素質があるという感じでお願いします

~数時間後~


シュトロハイム「………………」

捕虜「…………………」

シュトロハイム「…………………………………」

捕虜「…………あの………」

シュトロハイム「………なんだ」

捕虜「俺は一体どうなってしまったんでしょうか……」

シュトロハイム「…分からんがこの件について知っているかもしれん奴がもうすぐくるかもしれん。待っておれ」

捕虜「……はい」

部下「シュトロハイム大佐!客人がお見えになりました!」

シュトロハイム「よし、ここに通せ!」

部下「了解しました!」


???「よう、元気にしてたかシュトロハイム?」

シュトロハイム「まあまあってところだな。おまえの義手の調子はどうだ?」

???「おお!全然OKよぉ~。何の支障も無く生活ができるから感謝しか言葉が無いぜ」

シュトロハイム「フフフ、当然だ。何しろドイツの科学力は世界一だからな!」

捕虜「あ、あの、シュトロハイム大佐このお方は?」

???「ああ、自己紹介がまだだったな。俺の名前は…」




ジョゼフ「ジョゼフ・ジョースター。ジョジョって呼んでくれ」

ヤバイ。このあとの展開どうしよう?

誰か案があったらよろしくお願いします

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年10月26日 (日) 12:14:11   ID: 8NUzj61m

ジョゼフww

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