幼馴染「男・・・・・」(185)

注意書き

・鬱展開の予定

・文章が恐ろしく拙いと思います

・投稿は不定期

・進行は非常に遅くなると思います

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1337433406(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

幼馴染「男、朝よ、起きなさい」

男「ウーン・・・・」

幼馴染「・・・・・・」ゲシッ

男「ぐぼおっ!!?」

幼馴染「朝よ、早く準備して頂戴、あなたの所為で遅刻なんて冗談じゃないわよ」

男「ゲホッゲホッ・・・・・・・・・・・・・・・・・わーったよ、ちょっと待ってろ」

幼馴染「モタモタしないでよ」

男「はいはい、分かってますよ」

幼馴染「あなたどんだけトロいのよ。いったいどれだけ待たせれば気が済むの」

男「ごめんごめん」

幼馴染「謝れば済むとおもってるの?・・・・・全く、なんであなたみたいなのが幼馴染なのかしらね・・・・・・・・・・イケメンくんみたいな人が幼馴染だったら良かったのに」

男「イラッ・・・・・・・・・・はいはい、そうですね、イケメンくんですね、クラスの女子に人気ですね、分かります」

幼馴染「それより早くいくわよ男、このままじゃ本当に遅刻してしまうわ」

男「はいはい」

学校


友「おっす、男!今日も奥さんと登校か?かあーっ!熱いねえ」ニヤニヤ

男「奥さん? 幼馴染が? ははっ、ないない、あいつと夫婦とかあり得ねえよ」

友「あり得ないって・・・・・・・・・・なんでだよ?あんなに仲いいのに」

男「仲いい?何でそうなる?」

友「お前・・・・・・・」

帰り道


幼馴染「・・・遅い」

男「悪い悪い、待たせたな」

幼馴染「朝といい今といい、あなた、成長することを知らないの?救い様のないクズね」

男 イライラ

幼馴染「全く・・・・・帰るわよ」

男「・・・・・おう」









幼馴染「今晩もカレーでいいかしら」

男「ああ、頼んだ」

男宅


ピーンポーン

幼馴染「出来たわよ」

男「おう、サンキュ」

幼馴染宅

男「あれ?幼馴染妹ちゃんは?」

幼馴染「あの子なら今日はいないわよ、文化祭の準備で遅くなるって」

男「ふーん、そうなのか」

幼馴染「・・・・・・・」

男「・・・ん、美味いな、流石幼馴染だ」

幼馴染「カレーなんてみんなこんなものよ」

男「そうか?でも幼馴染の作る料理は基本なんでも美味いし、やっぱ幼馴染は料理上手いよ。少なくとも俺の母さんのよりは美味いよ」

幼馴染「・・・・・」

男「ご馳走様、んじゃ、食器洗ってくる」

幼馴染「ええ、任せるわ」



男「それじゃ帰るな、晩飯ありがとうな」

幼馴染「ええ、さようなら」

男「おう」


ガチャ








幼馴染「・・・・・・・はあ・・・・・・・・」

翌朝学校


女「あ!男くん!おはよう、幼馴染もおはよう」

男「おはよう、女」

幼馴染「おはよう」

女「いっつも二人で学校来てるよね、もしかしてつきあってるの?」

男「ねえよ、昨日も言った気がするがあり得ない」

幼馴染「・・・・・・・・」

女「本当?だったら私にもチャンスあるのかな?」

男「お、これは脈ありなのか?」

女「さあ、どうでしょう?」

男「どうでしょうって・・・・・」

女「じゃ、授業始まるからまた後でね、男くん」

男「おう」

幼馴染「・・・・・・・」

放課後


幼馴染「男、帰ろ」

男「ああ、ちょっと待ってて」

女「男くん!一緒帰ろ!」

男「ん?女?珍しいな、帰り道同じ方向だったっけ?」

女「ひどっ!朝ときどき会うじゃん!」

男「そういえばそうだったような」

男「まあ、いいよ、帰ろうか」

女「うん!」

幼馴染「・・・・・・・・」


帰り道


女「ねえ、男くん、今日の朝のことなんだけど・・・・・」

男「今日の朝?何かあったか?」

女「その・・・・・・脈があるとか・・・・・・・なんとか・・・・・・・・」

男「ああ、あれね、で?それが?」

女「もうっ!男くん鈍過ぎ!」

男「・・・・・・・・・え?もしかして本当に脈あり?」

女「・・・・・・・・うん////」

男「まじ?」

女「ああもう!!恥ずかしい!」ダッ

男「あ!ちょっ!女!!」



男「いっちゃった・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・・・・・・で?どうするの?返事」

男「うーん・・・・・・・分からん」

幼馴染「早めに決めないと女に悪いわよ」

男「んー、じゃ、断ろっかな」

幼馴染「!・・・・・どうして?」

男「それは言えないな」

幼馴染(もしかして・・・・・・・・・・・・・・・いや、そんなわけ・・・・・・・・・でも・・・・・・・・)

男「じゃあな、幼馴染」

幼馴染「・・・・・・・ええ、夕飯できたら呼びにいくわ」

男「おう、ありがとう」

ピンポーン

ガチャ

幼馴染「出来たわよ」

男「おう、今行く」

幼馴染宅

男「今日も幼馴染妹ちゃんは、文化祭の準備?」

幼馴染「ええ」

男「おお、やっぱり今日も幼馴染の作った飯は美味いな」

幼馴染「・・・・・・そうかしら」

男「うん、美味い美味い。いい嫁さんになれるよ、幼馴染」

幼馴染「・・・・・・・・///」

男「んじゃ、食器洗って帰るな」

幼馴染「・・・・・・・ええ」

翌朝学校


男「あ、女!おはよう」

女「・・・・・・!///」フイッ

男「ん?なんか避けられた?」

幼馴染「昨日のことも覚えてないの?本当にどうしようもないバカね」

男「あ、返事か・・・・・・・ちょっといってくる」




男「女ー、昨日の返事なんだけど・・・・・・・・」

女「!!・・・・・・・・うん」






男「・・・ごめん!! 女、俺はお前とは付き合えない!!」

女「・・・・・・・そっか・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・好きな人がいるんだ」

女「・・・・・・・うん・・・・・・・・・分かったよ・・・・・・・返事してくれてありがとう」

男「女・・・・・・・本当にごめん」

女「もう・・・・・・・そんなに謝らないでよ・・・・・・・・・・・余計悲しくなってきちゃうじゃない・・・・・・・・・・」



帰り道


幼馴染妹「あ!! お姉ちゃんと男さん!」

男「お、幼馴染妹ちゃんか、久しぶりだな」

幼馴染「今日は文化祭の準備はないの?」

幼馴染妹「うん、もう後は文化祭前日の準備だけだから」

幼馴染「そう」

幼馴染「じゃ、また夕飯できたら呼びにいくわね」

男「おう、ありがとうな」

幼馴染妹「え?今日男さんと食べるの?」

幼馴染「男の両親が旅行に行ってるからね。一昨日からよ」

幼馴染妹「わー! ズルい! お姉ちゃん、どうして言ってくれなかったの!」

幼馴染「貴方、文化祭の準備で居なかったでしょう」

幼馴染妹「なんてタイミングの悪い! でもいってくれたっていいじゃん!!」

男「はは、じゃあ、また後でな」

幼馴染妹「楽しみに待ってますよ! 男さん」

男「ああ、俺も楽しみだよ、久しぶりに幼馴染妹ちゃんと食べられる」

幼馴染「・・・・・・・・」

幼馴染宅


男「おお、やっぱ今日も美味いな、流石幼馴染」

幼馴染妹「今日は私も一緒に作ったんですよ、男さんがくるってきいたから」

男「おお! 幼馴染妹ちゃんがか」

幼馴染妹「因みに私はその、ポテトサラダを作りました」

男「おおこれか!流石幼馴染妹ちゃんだな、こんなに美味いポテトサラダ食ったことない」

幼馴染妹「あはは、褒めすぎですよ男さん」

男「いやいや、本当だよ、毎日でも食べたいくらい」

幼馴染妹「・・・・・毎日作りますよ? 男さんのためなら」

男「はは、流石に冗談だよ、そこまでしてもらうわけにわいかない。・・・・・・・あ、美味しいのは本当だよ」

幼馴染妹「えー、別に毎日でも大丈夫なのに・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・」

男「んじゃ、食器洗ってくる」

幼馴染「ええ、お願い」

幼馴染妹「あ、私も一緒に洗います」

男「え? いや・・・・・悪いよ、ご飯作ってもらって、俺は何もしてないのに・・・・・・・」

幼馴染妹「いえいえ、私が好きでやったことですから、気にしないでください」

男「そうか? じゃ、お願いしよっかな」

幼馴染妹「はい!」

男「手際いいな、幼馴染妹ちゃん」

幼馴染妹「そうですか? まあ、基本毎日やってますから」

幼馴染妹「・・・・・・・・なんかこうしてると新婚さんみたいですね」

男「ん? ああ、まあ確かにそうだな」

幼馴染妹「男さん・・・・・・・・・・私・・・・・・・・」

幼馴染「私も手伝うわ」

男「幼馴染? いや、幼馴染妹ちゃんも居るし大丈夫だよ」

幼馴染「うるさいわね、さっさと終わらせるわよ」

男「お・・・おう・・・・・」

幼馴染妹「・・・・・・・」

翌朝学校


友「おい聞いたぜ男! 女ふったんだって?」

男「え・・・・・? なんでそれを・・・・・・・誰から聞いたんだ?」

友「それがさ、お前がふってるところをみたって、モブ1が」

男「あちゃー・・・・・・・・見られてたか・・・・・・・」

友「それにしてもなんでふったんだよ、女みたいな美人を、勿体無い」

男「・・・・・・・・・お前になら言ってもいいかな・・・・・・・・。好きな人がいるんだよ」

友「・・・・・ほう」

昼休み


友「男ー、食堂いこうぜ」

男「ん、行こうか」

イケメン「俺も一緒にいい?」

友「お、イケメンか、珍しいな、いいぞ」



食堂


イケメン「なあ、あのさ男」

男「ん? なに?」

イケメン「幼馴染ちゃんってさ、今付き合ってたりする?」

男「幼馴染か? 付き合ってないと思うぞ。 多分だが」

イケメン「本当か? じゃあさ、今度幼馴染ちゃん紹介してくれないか?」

男「なに? お前、幼馴染狙ってんの?」

イケメン「ああ」

男「だったら、告ってみろよ。 付き合ってくれると思うぞ、この間、お前みたいなのが幼馴染だったらよかったのにって言ってたしな」

イケメン「マジ?」

男「ああ、マジマジ。 なんならどっかに呼び出してやろうか?」

イケメン「お、サンキュー男」

男「いいってことよ」

友「・・・・・・・・・」

イケメン「あ、俺次の授業の宿題してないんだった。 先戻ってるな」

男「おう」

友「おい! どういうことだよ男! 幼馴染ちゃん紹介しちまっていいのかよ!?」

男「え? なんで?」

友「なんでって・・・・・・・お前、幼馴染ちゃんが好きなんじゃ・・・・・・・・・」

男「は? 俺がいつそんなこと言ったよ」

友「あのとき、好きな人がいるって・・・・・・・・・」

男「ああ・・・・・・・・ってなんでそれが幼馴染になるんだよ、幼馴染じゃねえよ」

友「そうだったのか・・・・・」

幼馴染友「ねえねえ! 幼馴染聞いた? 男の奴、好きな人がいるんだってさ!」

幼馴染「!! 男が?」

幼馴染友「幼馴染のことでしょ! 良かったね! 片想いじゃなくて」

幼馴染「・・・・・・///」

放課後


男「幼馴染ー、帰ろうぜ」

幼馴染「! ・・・・・うん///」

男「? 幼馴染、お前顔赤いぞ? 大丈夫か?」

幼馴染「!! う・・・・うりゅさい!!///」

男「ほう、お前が噛むとは・・・・・・これは重症だな」

幼馴染 ゲシッ

男「いたあっ!! ちょっ・・・・・・! なにすんだよ幼馴染!」

幼馴染「ふんっ」フイッ

投下見てます!が、このまま鬱なら離れます。

幼馴染「そういえば、男の家族は、今日帰ってくるんだったかしら?」

男「おう、もう帰ってきてると思うぞ。 今日からはもう夕飯はいいから、3日間ありがとうな」

幼馴染「別にいいわよ、そのくらい」

男「んじゃ、また明日な、幼馴染」

幼馴染「ええ、さようなら」

>>24
すみません鬱展開に持ってきます><
いますぐ離れることをお勧めします!!

翌朝学校


イケメン「おーい男、早速だけど、今日の放課後に幼馴染ちゃん呼び出してくれないか」

男「おう、分かった」

友「・・・・・・・」

昼休み


男「おーい幼馴染ー」

幼馴染「なに? 何か用?」

男「イケメンの奴が話があるから、放課後教室に残ってて欲しいんだってさ」

幼馴染「イケメンくんが? どうして?」

男「さあな、待ってれば分かるんじゃないか?」

幼馴染「・・・・・そう・・・・・・分かったわ・・・」

男「伝えたからな? ちゃんと待ってろよ」

幼馴染「・・・・・うん・・・・・・・」

放課後


幼馴染「・・・・・・・・」

イケメン「お! 幼馴染ちゃん、ちゃんと待っててくれたんだ」

幼馴染「ええ・・・・・・・・・・・話って?」

イケメン「いやー、男に幼馴染ちゃんと付き合いたいから、俺と二人にして欲しいって頼んだんだ。 男に任せて正解だったよ」

幼馴染「え・・・・・・・? 告白するって男に言ったの・・・・・・・・・・?」

イケメン「え? うん言ったよ、そしたら快く協力してくれたってわけ。・・・・・・・・っていうか告白する前にネタバレしちゃったね、失敗失敗、あはは」

幼馴染「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少しの間、考えさせてくれる?」

イケメン「いいよいいよ全然オッケー!」

幼馴染「じゃあ、また明日」

イケメン「うん、またね」

帰り道


幼馴染(男・・・・・・・・・・告白って分かってたのにどうして・・・・・・・・・)



男「おう、幼馴染じゃん、今帰り?」

幼馴染「!・・・・・・・・・」フイッ

男「ん? どうしたんだろ? 幼馴染の奴・・・・・・・・」

友「十中八九、原因はお前にあると思うぞ」

男「え? なんで俺に?」

友「・・・・・・・・・・はあ・・・・・・・」

とりあえず今日はここまで
また書き溜めたら投稿します

最終的にハッピーエンドにするかは未定です

鬱でもいい、切ないと言う意味の鬱エンドならむしろ大歓迎だ。しかし救いようの無いバッドだけはいやあああ

何が言いたいかというと>>1

>>32
おお! 見てくれたのか! ありがとう!



読者の意見に左右されず書きたいものを書いてくれることに期待

>>34
ありがとう!
書きたいようにやってるよ


三点リーダ オヌヌメ

>>36
ありがとう!



>>37
自分もそれを使おうと思ったんですが
どうすればいいのでしょうか?

男「あれから幼馴染が、異様によそよそしいわけだが・・・・・」

モブ1「なに? 幼馴染と喧嘩でもしたの?」

男「ん、モブ1か・・・・・・・それがさ、なにもした覚えがないんだよ」

モブ1「ふーん・・・・・・・・どうでもいいけど、さっさと仲直りしちゃいなよ?」

男「仲直りっていってもな・・・・・・・・・・・・・原因が分からないんじゃ、どうしようも・・・・・・・・・・・・はっ」

モブ1「なに? なんか思い出したの?」

男「いや、友の奴が確か原因は俺にあるとか言ってたような・・・・・・・・・・・・」

友「お前、マジでわかんねえの?」

男「お、友、居たのか」

友「居たよ、ってかお前の後ろの席だぞ。 俺は」

男「そういえばそうだったな」

モブ1「っていうか、友って同じクラスだったんだね」

友「・・・・・・・・・・え? なに? 俺そんなに影薄い?」

男「それより教えてくれよ友。 俺が幼馴染に何したってんだよ」

友「華麗にスルーかよ!」

モブ1「質問にちゃんと答えなさい。 友」

友「たった今、俺の質問が蔑ろにされたところなんだが・・・・・・・・・・・・・」

友「男に原因があるってのはな」

男「おう」

友「自分で考えろ」

男「・・・・・・・・・・は?」

友「んなこと人に聞くもんじゃねえってことだよ」

男「なんだよそれ・・・・・・・」

モブ1「??」


放課後


男「幼馴染ー、一緒にかえ・・・・・あ・・・・・」

男「走って行っちゃったよ・・・・・・・・・・・」

男「うーん・・・・・・・・」












?「・・・・・・・・・」

男「お・・・・・・あれは・・・・・・・・・・」

幼馴染妹「あ! 男さん! こんにちは!」

男「おう、こんにちは幼馴染妹ちゃん、ちょうどいいところに、ちょっと聞きたいことがあるんだ」

幼馴染妹「聞きたいこと? なんですか?」

男「幼馴染のことなんだけどさ、あいつなんか最近変わったことない?」

幼馴染妹「お姉ちゃんがですか? そうですね・・・・・・・・・・ちょっと食欲がなかったりしたことくらいですかね・・・・・」

男「なんと・・・・・・・・」

幼馴染妹「どうかしたんですか?」

男「ああ、実はカクカクシカジカで」

幼馴染妹「・・・・・・・・お姉ちゃんがよそよそしい?」

男「おう、しかも全く原因が分からないんだ」

幼馴染妹「うーん・・・・・・・・じゃあ、私からどうしたか聞いて見ましょうか?」

男「いいの?」

幼馴染妹「はい、念のため男さんの名前を出さないで探って見ますね」

男「ありがとう! すごい助かる」

幼馴染妹「いえいえ」

翌日


男「幼馴染妹ちゃん、何か分かった?」

幼馴染妹「いえ・・・・・・それが、何を聞いても答えてくれなくて・・・・・・・・すみません」

男「いや、幼馴染妹ちゃんが謝ることじゃないよ」

男「・・・・・・・・・・・にしてもどういうことなんだ・・・・・・・」

幼馴染妹「あの・・・・・・男さん」

男「ん? なに?」

幼馴染妹「今日・・・・・・・・この後暇ですか・・・・・?」

男「え・・・・・? まあ、暇だけど・・・・・・・なんで?」

幼馴染妹「いえ・・・・・久しぶりに男さんと、どこかに出かけたいなあって・・・・・・・・・」モジモジ

男「俺と? いいよいいよ、喜んで!」

幼馴染妹「! 本当ですか!?」

男「うん、俺も幼馴染妹ちゃんとどっか行きたいなって思ってたんだよ」

幼馴染妹「じゃあどこ行きましょうか!? 映画にします? それとも遊園地? それとも・・・・・・・えーっと・・・・・・・・・」

男「ははは、幼馴染妹ちゃんはしゃぎ過ぎ」

幼馴染妹「だ・・・・・だって久しぶりに男さんと遊びにいけるんですよ? 嬉しいじゃないですか!」

男「だからってそんなにはしゃぐかな・・・・・・・・・」

男「まあ、俺も楽しみだけど」



遊園地


幼馴染妹・男 キャッキャッ

幼馴染友「あれは・・・・・・・・・・男・・・・・・・・・・・・・・・・と幼馴染妹ちゃん・・・・・? どうして・・・・・・・」



プルルルル

幼馴染「幼馴染友? なんだろ」

幼馴染「・・・・・・・・・」










幼馴染「な・・・・・・・・・」

遊園地


幼馴染友「あ! 幼馴染! こっちこっち!」

幼馴染「はあ・・・・・・はあ・・・・・・・」

幼馴染友「ほら、あそこに・・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・・・男・・・・・・・」

幼馴染友「幼馴染・・・・・・・・・・」

乙?

>>47
待って待ってwwww
いま書き溜めてますから

書き溜め少ないので一部だけ投下

翌翌翌日通学路


男「あ、幼馴染ー、おはよう」

幼馴染「・・・・・・・・・・」

男「?」

幼馴染 ダッ

男「あ! おい! ・・・・・・・・・・・・・・またかよ・・・・・・・」













?「・・・・・・・・・・」

>>53
ミス

翌翌翌日に修正でお願いします

男「友ー・・・・・・・」ヨヨヨ

友「ん? どうしたよ」

男「幼馴染がまだよそよそしい」

友「・・・・・・・・はあ・・・」

男「いくら考えてもわかんねえよ、どうすればいいんだ? 俺」

友「・・・・・・・・・・明日までもう一回よく考えてみろ、それでもわからないんだったら教えてやる」

男「! 本当か!?」

友「ああ、但しちゃんと考えて来いよ」

男「おう!」









友「わかんねえだろうなー・・・・・・・・・・・」

放課後


男「幼馴染ー、一緒に帰ろうぜ」

幼馴染「・・・・・・・・」コクッ

男(お・・・・・・・・今回は拒否しないのか)




帰り道


男(にしても・・・・・・・・)

幼馴染「・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・」

男(なんだこの沈黙は・・・・・・・・・)

幼馴染「・・・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・・ねえ」

男「! お・・・・・・おう」

幼馴染「男ってさ・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・」

幼馴染「好きな人・・・・・・・・・・いる?」

男「あ・・・・・・・・ああ、それなr幼馴染妹「あ! 男さん!」フリフリ

男「おう、幼馴染妹ちゃん」

幼馴染妹「えへへ・・・・・男さん///」ギュッ

幼馴染「!!?」

男「お・・・・・・・おい・・・・・・幼馴染の前だぞ・・・・・・・」

幼馴染妹「すみません・・・・・・・・」シュン

幼馴染「・・・・・・・・」

男「あ、さっきの質問の答えなんだけど・・・・・・・この通り、幼馴染妹ちゃんと付き合うことになった」

幼馴染「え・・・・・・・・・」

男「あれ? っつーか幼馴染妹ちゃんに聞かなかったのか?」

幼馴染「ウソ・・・・・・・・」

男「・・・・・? 幼馴染?」

幼馴染「・・・・・・・・っ」ダッ

男「お・・・・・・おい! どうしたんだ!? 幼馴染!」

幼馴染妹(お姉ちゃん・・・・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・)

取り敢えずここまで

この後からはさらに遅くかもです><

>>54
訂正できてなかった
翌翌翌日です

>>65
あれ? なんか訂正出来ない

翌が二つです
すみません

幼馴染( 男と幼馴染妹が・・・・・・・・・・なんで・・・・・? いつから・・・・・・・・・・・)タッタッ

幼馴染(! ・・・・・・昨日・・・・・・・・)

幼馴染「うっ・・・・・・・・・・ヒック・・・・・・男・・・・・・・」ポロポロ



翌朝学校


男「おーい友ー、わからんかったぞー、おーい」

友「はあ・・・・・・・・・・まあ、わかってたけどね・・・・・」

友「ん? そう言えば幼馴染は? 今日みてないが・・・・・」

男「あ、幼馴染なら今日休むらしいよ」

友(風邪か・・・・・? いや・・・・・・・まさか・・・・・・いや・・・・それはない・・・・・・・・が、一応・・・・・・)

友「なあ男」

男「ん?」

友「昨日幼馴染となんか話したか?」

男「昨日か? ・・・・・・・・・・ああ、一緒に学校から帰ってた時だけどな」

友「おう」

男「幼馴染の妹と付き合ってるっていったら、走って帰っちまったんだ」

友「・・・・・・・・・oh・・・・・」

男「? どうかしたのか? 友」

友「お前ってやつは・・・・・」

男「??」

友「でもこうなっちまったら、どうしようもないな・・・・・・」

友「幼馴染、暫く学校来ないかもな」

男「え? なんでわかるんだよ?」

友「・・・・・・・・お前には一生分からんかもな・・・・・」

男「?」

幼馴染宅


ピンポーン


幼馴染「・・・・・・・誰かしら・・・・・・」


ガチャ


イケメン「やあ、幼馴染ちゃん」

幼馴染「イ・・・・イケメンくん・・・・・・・?」

イケメン「いやあ、幼馴染ちゃんが風邪だって聞いたから、心配になって・・・・・」

幼馴染「そう・・・・・わざわざありがとう・・・・・・・でも、私は大丈夫だから・・・・・」

イケメン「そうかい? 顔見たらとても大丈夫そうには見えないけど・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・寝不足なだけよ・・・・・・ごめんね・・・・・心配かけて・・・」

イケメン「いやいや、全然いいよ、それより何かあったらいってね。 すぐ駆けつけるから」

幼馴染「・・・・・・・ありがとう・・・・・」

イケメン「あ、じゃあその時の為にメアド交換しない?」

幼馴染「・・・・・・・・・うん・・・・・」

翌朝学校


幼馴染友「あ! 幼馴染!」

幼馴染「・・・・・・おはよう・・・・・・幼馴染友」

幼馴染友「昨日どうしたのさ、心配したんだよ」

幼馴染「うん・・・・・・ごめんね・・・・・・心配かけて・・・」

幼馴染友「・・・・・・・・・なんか元気ない? まだ体調悪いの?」

幼馴染「いいえ・・・・・・・・もう大丈夫だから・・・・・・」

幼馴染友「・・・・・・・」

放課後



イケメン「え!? いいの!? 幼馴染ちゃん!」

幼馴染「・・・・・・・ええ」

イケメン「あ・・・・・・あ・・・あり・・・・・・ありがとう!」

幼馴染「クスッ・・・・・・・・動揺しすぎよ」

イケメン「で・・・・でも・・・・・・なんかもう嬉し過ぎて・・・・・」





幼馴染(これでいいんだ・・・・・・・・・・もう男とは・・・・・・・・・)

イケメン「じゃ・・・・じゃあ! これから・・・・・よろしく! 」

幼馴染「・・・・・・ええ・・・こちらこそよろしく」

翌月


注、男友と友は別人



男友「ようっす、男」

男「おう」

男友「なんかすげー今更だけどさ」

男「ん?」

男友「お前、最近幼馴染と話してるか? どうみても余所余所しいんだが」

男「ああ、それがさ、その理由を友に聞こうとしたんだけどさ、結局教えてもらわずじまいなんだよ」

男友「? なんでお前らのことを友がしってんの?」

男「さあ? 俺が聞きたい」

男宅


男「ただいまー」

兄「おっ! 久しぶりだな、男」

男「! 兄さん来てたのか」

兄「いやー、久々に弟のか顔がみたいなあ、と」

男「ふーん、で、いつまで家に居んの」

兄「目的を果たすまで」

男「なんじゃそりゃ・・・・・」

兄「はっはっは、まあ気にすんな! お前には関係のないことだ」

男「ふーん」

休日


イケメン「次はどこいこっか幼馴染」

幼馴染「そうね・・・・・・・イケメンが決めていいわよ」

イケメン「えー・・・・・・そう言うのが一番困るんだけど・・・・・」

幼馴染「そう?」


幼馴染(こうやってイケメンと歩くのにも慣れて来たな・・・・・・・・もう昔みたいには・・・・・・・・・・)

イケメン「幼馴染?」

幼馴染「・・・・・・・」

イケメン「幼馴染ー、おーい」

幼馴染「・・・・・・・・」

イケメン「幼馴染ー、返事してくれー、おーい」

幼馴染「ハッ・・・・・・ごめんなさい、なんだったかしら」

イケメン「大丈夫? 体調悪かったらいいなよ?」

幼馴染「ありがとう、でも大丈夫よ」

イケメン「そう?」

幼馴染「どこに行くかだったわね、それじゃあ、最近できたあの店にしましょう」

イケメン「お、いいね」









?「・・・・・・・・」

翌日学校


後輩「すみません、幼馴染先輩いますか?」

友「幼馴染か? おういるぞ、呼ぶか?」

後輩「お願いします」

友「お前名前は?」

後輩「後輩です」



友「おーい、幼馴染ー、後輩が読んでるぞー」

幼馴染「後輩? 誰かしら?」

友「え? 知らないのか?」

幼馴染「ええ、名前も顔も」

友「あいつだぞ? あの2組側のドアの所に立ってる・・・・・」

幼馴染「だから知らないって言ってるでしょ? 見たこともないわよ」

友「え・・・・・・・じゃあ、やっぱいないって言っとくか? なんか怪しいし・・・・・・・」

幼馴染「いや、なんか事情があるのかもしれないし、いいわよ」

友「大丈夫か?」

幼馴染「ええ」

幼馴染「貴方が後輩?」

後輩「はい」

幼馴染「私に何か用?」

後輩「はい、ちょっと放課後、二階の理科準備室まで来てもらえませんか?」

幼馴染「理科準備室? なんで?」

後輩「大した用事じゃないんで、すぐ終わります。だから少しだけでいいんです」

幼馴染「・・・・・・・・・分かったわ、二階の理科準備室ね、いいわよ」

後輩「ありがとうございます」



友「そう言えば、お前、兄さん帰ってきた?」

男「おう、此間の金曜に帰ってきた」

友「・・・・・は? 此間の金曜? 俺は先月に見たぞ?」

男「先月? 見間違えじゃね? 兄さんの家ここから遠いし、帰って来てたら連絡あるだろうし」

友「うーん・・・・・・・確かに見たんだけどな・・・・・・」

男「疲れてるんじゃね?」

友「そうかな・・・・・・」

放課後


後輩「お、来ましたか」

幼馴染「ええ、それで用って?」

?「いやあ、大したことじゃあないんだよ、幼馴染」

幼馴染「!! あ・・・・・貴方は・・・・・!」

??「ちょっと肉便器になってもらうだけだしな」

幼馴染「は・・・・・・?ちょっと・・・・・・・・やめて・・・・・・・来ないで・・・・・・・・」

?「騒ぐんじゃねえぞ? 騒いだらお前の大事な男がどうなるか」

幼馴染「男・・・・・・?ちょっと・・・・・・・・・あなた・・・・・・・男に何するつもり!?」

?「まあまあ、慌てるなよ、お前が素直に肉便器になってくれたらそれですむんだしな」

幼馴染「いや・・・・・・・・→いやあっ!!!」

男「あれ? そう言えば幼馴染の奴見かけないな・・・・・・まあ、どっちにせよ話さないんだし関係ないか」

幼馴染友「おーい、男ー」

男「ん? なんだ幼馴染友」

幼馴染友「幼馴染どこに居るか知らない?」

男「幼馴染か、実は俺も見てないんだよ」

幼馴染友「男もか・・・・・・どこいったんだろ・・・・・」

男「さあ?」


夜コンビニ

アリガトウゴザイマシター


男「ん? あれは・・・・・・・」

男「・・・・・・・クラスのチャラ男とDQNか・・・・・・・どうしてこんな時間に学校から・・・・・・・・」

男「・・・・・・なんか嫌な予感が・・・・・・・・」

全裸で舞ってる

  _ミ`ー‐、
  `⌒丶、'ー-、_       +             十
     ̄\―ヽ._ 二_‐-

       \   \   ̄ ‐-       ̄二二_ ―_,r'⌒ヽー、
        ̄\ ̄ \‐-     ╋__..ニ -―― ´ ̄ __... -―一┘

  +  ニニ ー--\   ⌒Y´ ̄ `丶     __,. -‐二´  ̄ ―     +
           ̄\    !   =,. -‐ 二_
          _   ヽ.._     ノ
           ̄   〉   ー- ノ三二   +
    十       ̄―/  ,'   /二  ̄ _
        ニー/⌒∨  /  二/ /⌒'l    ̄
      _   / l /二    /  ,イ  |二_
        / /| / .ノ 〈. ′ / | _|__     ╋
      ̄_/ _/_ヽ_,   .__,/  |  |_
     彡ニ ,ノ __(     )_   〈__ 三ミ      +
   +  `⌒   ̄∨ ̄∨―       ⌒´

見たいような見たく無いような

まだ少ないけどちょっとだけ投下

>>86
ありがとう!




>>87
ありがとう?

男「ただいま」

男母「あら、おかえり」

男「ん? 兄さんは?」

男母「兄なら風呂よ、帰ってきてすぐ入ってったわよ」

男「ふーん」

男母「それよりあんた、幼馴染ちゃん知らない? さっき幼馴染ちゃんの家から電話があって、まだ帰って来てないらしいんだけど」

男「幼馴染? さあ・・・・・・」

男母「心配ね・・・・・あんたちょっと探してきてくれない?」

男「えー・・・・・・大丈夫だろ・・・・・・幼馴染ももう子供じゃないんだし・・・・・」

男母「でも幼馴染ちゃん、あんなに可愛いし・・・・・・変な人に狙われちゃうかもしれないじゃない」

男(そういえば、帰り際に幼馴染見なかったんだよな・・・・・・・・・)

男「じゃあ、学校だけ見てくる」

男母「あら本当? お願いするわ」

兄「おーい、男ー」

男「んー? なに? 兄さん」

兄「ちょっと来てくれないか、パソコンの調子が悪いんだ」

男「ごめん、後じゃダメ?」

兄「今すぐ頼みたいんだけど・・・・・」

男「うーん・・・・・・・・・・・・わかった、いいよ」

兄「サンキュ」

男「ほら、これでどう?」

兄「おお、さすが男だな、ありがとう」

男「いいってこんくらい、じゃ、俺ちょっと行ってくるよ」

兄「おう、気をつけろよー」

学校


男「結局誰もいなかったな・・・・・」

プルルルルル

カチャ


男「なに?」

男母「ごめん男、幼馴染ちゃん今帰って来たみたいなの」

男「そうか」

男母「態々学校まで行かせちゃってごめんなさいね」

男「いやいいよ、幼馴染が帰って来たって聞いて安心したし」

男母「そう、じゃあ気をつけて帰ってくるのよ」

男「おう」


翌日学校


男「幼馴染ー、お前昨日何してたんだ? あんな夜遅くまで・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・まあ、言いたくないならいいよ、でも何かあったら俺に言えよ? 力になれることがあったら力になるからさ」

幼馴染「・・・・・・・・うん・・・・・」

放課後理科準備室

?「ははっ、昨日あんだけやられたのに、またノコノコとやってきやがったよコイツ」

??「来なかったら男がどうなるかわからんからな」

?「今日は早めに終わせるからさっさと始めるぞ、ほら、服脱げ」

幼馴染「・・・・・・・」スルスル

??「んじゃ、始めるとしましょうか」

?「ここじゃ、いくら声出してもバレることはないからな、お前も昨日みたいに無理しないで声だしてもいいんだぞ」

幼馴染「・・・・・・・・」




男「あれ・・・・・・? 幼馴染の奴、またいない・・・・・・・」

幼馴染友「男ー? 幼馴染がまた見当たらないんだけど、男見てない?」

男「幼馴染友も見てないのか・・・・・・・・」

幼馴染友「男もなのね・・・・・・・・最近の幼馴染、何か変」

男「そうなの? 俺にだけ変なのかと思ってたんだけど」

幼馴染友「幼馴染・・・・・・・」

幼馴染友「・・・・・・・・・」





幼馴染友「男・・・・・・」

男「ん?」

幼馴染友「明日、一緒に幼馴染つけるわよ」

男「は!? そこまでするか?」

幼馴染友「そうね・・・・・・・・私もそう思うんだけど・・・・・・・・・」

男「だけど?」

幼馴染友「・・・・・・なんか・・・・・・・嫌な予感がするのよ・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・」

幼馴染友「・・・・・だから! とにかく明日幼馴染をつけるの! 分かった?」

男「お・・・・・・おう」






?「・・・・・・・・・・」

翌日学校


男「なに? 幼馴染友休み?」

友「ああ、珍しいよな、あいつが休むなんて」

男「今日どうすんだよ・・・・・」

友「? なんのことだ?」

男「いや、こっちの話」

友「?」




プルルルルルル


男「幼馴染妹? なに?」

幼馴染妹「あの・・・・・・・・お姉ちゃん知りませんか? まだ帰ってきてないんです」

男「幼馴染が? またかよあいつ・・・・・・・・」

幼馴染妹「気のせいかもしれませんが、さっきから胸騒ぎがするんです」

男「幼馴染妹ちゃんもか・・・・・・・ちょっと探しに行ってみるか」

幼馴染妹「探しに? 心当たりがあるんですか?」

男「学校だよ」

幼馴染妹「学校ですか?」

男「ああ、ちょっと行ってくるから、幼馴染が帰ってきたら連絡してくれな」

幼馴染妹「私も行きます」

男「幼馴染妹ちゃんも? いやいや、危ないよ?」

幼馴染妹「男さんと一緒だから大丈夫です、ご一緒させてください」

男「でもな・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・わかった、来い」

幼馴染妹「! ありがとうございます!」

とりあえずここまで

ここからどんどん鬱っぽくさて行こうと思います


まあ、予定だけど

>>98
みすった

これからどんどん鬱っぽくしていこうと思います


わざわざ訂正しなくても良かったのかな?


あと>>79に謎の矢印が入ってるけどミスです
気にしないでください

なんだ胸糞ものか
開くんじゃなかった

おつよ

胸糞もの大好物です

胸糞書くなら一気にいくのオススメする
どうも見た感じ人の反応をかなり気にするタイプっぽいので
胸糞展開は罵詈雑言や荒らしがほんと来やすい

良いとこで切るからいまいち盛り上がらない

これレイプする側もされる側もちょっと馬鹿すぎないか?

こんなんで脅迫できるんなら世の中よっぽどレイプだらけなんだろうな

いーもん見せてやるよ、って犯されてる幼馴染を男に見せて
くそっ、俺が近くに居てやれば、っていう展開まではわかった
ただ救われて欲しいね

どう見てもこの展開で鬱になるのはイケメン‥

>>108
わかってないなぁ犯人は
おっと誰かきたようだ

>>100
ありがとう!

>>101
ありがとう!

>>102->>105
ありがとう!
次書く時に参考にする

>>106
そこはSSってことで勘弁して下さい・・・・・・・

>>107>>108
俺のメモ帳がネット上に流出してるのだろうか・・・・・・・

>>109
えっと・・・・・・・

学校

旧校舎


幼馴染妹「な・・・・・・なんか不気味ですね・・・・・・」

男「うん、まあそうだね」

幼馴染妹「っていうか、なんでこんなに古いんですか、この学校」

男「ここは旧校舎だからな」

幼馴染妹「え? 何でそんな所捜すんですか?」

男「なんとなく」

幼馴染妹「なんとなくって・・・・・・・・・」

東棟


幼馴染妹「結局旧校舎では見つかりませんでしたね・・・・・・・」

男「ああ、まあそもそも学校にいるのかさえ分からないしな」

幼馴染妹「・・・・・・でも、なんとなくここにお姉ちゃんがいる気がします」

男「俺もだ、・・・・・・後、出来るだけ足音はたてないようにね、念のため」

幼馴染妹「足音ですか?」

男「うん」

幼馴染妹「よく分かりませんが、とりあえずたてないようにします」






カツ

男・幼馴染妹「!!」


幼馴染妹「ねえ男さん・・・・・・・今の・・・・・・・・・」

男「・・・・・・追うぞ」

幼馴染妹「はい」






男「・・・・・ここは・・・・・・・・・・」

幼馴染妹「理科・・・・・準備室・・・・・?」

男「・・・・・・・」

幼馴染妹「・・・・・・・どうしますか? 男さん」

ガチャ


男・幼馴染妹「!!」サッ


??「・・・・・・・・?」

DQN「どうした?」

??「いや・・・・・・なんか人の気配が・・・・・・・・」

DQN「人の気配?」

??「・・・・・・・・見てくる」

DQN「はー? お前考え過ぎだろ」

??「念の為だ」

コレって残りどれくらいになりそうなの?

>>115
まだ分からんけど
多分もう少し




男「あれは・・・・・・・・・・・・・やっぱりなんかあるな・・・・・・・・」

幼馴染妹「あ・・・・・・・あの人・・・・・・心なしかこっちに近づいてきてるような・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・一旦下がるか」

幼馴染妹「はい」

北棟


男(おいおい・・・・・なんでこんな所までくるんだ?・・・・・・まさか・・・・・・・・バレてる・・・・・・?)

幼馴染妹「ど・・・・・・どうしますか? 男さん・・・・・」

男「・・・・・・取り敢えず今は、出来るだけ音を立てずに逃げよう・・・・・・・・西棟から廻って東棟に戻るように」

幼馴染妹「え・・・・・・・? でもそれじゃ、あの人が戻ってきた時に見つかっちゃうんじゃ・・・・・・・・」

男「これは勘でしかないが、おそらく幼馴染は理科準備室にいる。 そして理科準備室には、まだ奴の仲間がいる。 だからどのみち衝突は避けられない」

幼馴染妹「それって・・・・・・・お姉ちゃんがあの人たちに何かされてるってとこですか?」

男「多分な」

幼馴染妹「確かにもしお姉ちゃんが理科準備室で何かされてるんだとしたら、あの人がお姉ちゃんを一人にするはずがないですね・・・・・・・・・だから仲間がいると」

男「ああ、そういうことだ」

男「だから幼馴染妹ちゃんは、もう家に帰ってくれないか? 危なくなるかもしれないから」

幼馴染妹「まさか、男さんが一人で行くんですか? 」

男「そうするしかないしな」

幼馴染妹「そんな・・・・・・・・危ないですよ男さん一人なんて・・・・・・・・・・・・」

男「・・・・・大丈夫だよ、もしかしたら、味方が一人いるかもしれない」

幼馴染妹「・・・・・・・え?」









理科準備室


幼馴染「ハアッ・・・・・・・・アッ・・・・・・きもち・・・・・・いい・・・・・・」

?「ははっ、大分素直になってきたな」

幼馴染「・・・・・・・あっ・・・・・・」

チャラ男「なあ、早く変われよ、お前どんだけやってんだ」

?「後少しだけな」



ガチャ


チャラ男「おう??、どうだtがはっ!!」ドサッ

?「ん?」

男「幼馴染に何してんだよ・・・・・・・・・・」

?「あ? 見てわかんねえか?」

幼馴染「あっ・・・・・・・・きもち・・・・・・・・・もっと・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・」

?「で? なんのようだ? 男さんよぉ」

男「見てわかんねえかよ・・・・・・・・・・・・って、その声・・・・・・・・・・・・・・まさか・・・・・・・・・お前・・・・・・・・・」

??「お、気づいたか」

男「・・・・・・・・・旧友・・・・・・・」

旧友「ククッ・・・・・・久しぶりだな、男」

男「なんで・・・・・・お前が・・・・・・・・」

旧友「知りたいか?」

男「・・・・・・・・・」

旧友「なあ、幼馴染、こいつに教えてやれよ、なんで俺がこんなことしてるのか」

幼馴染「あんっ・・・・・・そこっ・・・・・・・・・んっ・・・・・・・」

旧友「どんだけ夢中なんだよお前」

男「幼馴染・・・・・・・・」



中途半端に中断するなら書きためてから投下すりゃいいのに
内容のわりには盛り上がらないな

盛り上がってきたで終わってるからしょうがない

続きはよ

>>121>>122
すまん・・・・・・



>>123
ありがとう!

ガチャ


??「おーう、やってるか・・・・・・・・あ・・・・・・・・・」

男「な・・・・・・・・」

??「男・・・・・・・お前なんで・・・・・・・・」

男「・・・・・・・兄さん・・・・・・」

兄「・・・・・・暴露ちゃったのか」

男「・・・・・・・」

チャラ男「どうする? こいつやっちゃう?」

兄「そうだな・・・・・・・・・・悪く思うなよ男、お前が悪いんだ。 こんな所にくるから・・・・・」

男(・・・・・・・・どうする・・・・「ガッ!?」ドサッ

旧友「後ろがガラ空きだな」

男「・・・・・・ぐっ・・・・・・」

旧友「で、どうしてやろうか? こいつ」

チャラ男「とりあえずぶっkぼふぉっ!!」グラッ

イケメン「・・・・・はあ・・・・・・・はあ・・・・・」

兄「ほう、あれだけやられてまだ動けるとは」

旧友「調子乗ってんじゃねえぞゴルァアアア!!!」

イケメン カチャ

旧友「な・・・・・・ナイフだと・・・・・」

イケメン「・・・・・はあ・・・・・幼馴染を・・・・・・・離してもらおうか・・・・・」

兄「・・・・・・・」

男「!! イケメン危ない!」

兄「!?」

男「うおありゃあああああ!!!」

兄「がっ!!」ドサッ

チャラ男「ひ・・・・・・・ひぃ・・・・・・・」ダッ

旧友「・・・・・・・くそっ・・・・・」ダッ

兄「ぐっ・・・・・・・」ダッ









男「ほら幼馴染、とりあえずこれ着ろ」

幼馴染「・・・・・・・・いや・・・・・・」

男「え・・・・・・? 幼馴染?」

幼馴染「いや・・・・・・・いや・・・・・・」ブルブル

男「幼馴染・・・・・・?」

幼馴染「いやっ!!! ・・・・・・こないで!!」

男「!?」

幼馴染「いやっ!! ・・・・・・・いやあっ!!・・・・・・・・」

幼馴染「いや・・・・・こないで・・・・・・・こないでよぉ・・・・・・」ポロポロ

男「幼馴染………」

幼馴染妹(男さん・・・・・・大丈夫かな・・・・・・・やっぱり戻った方が・・・・・・・いやでも、足で纏いになっちゃうとかえって男さんが危ないし・・・・・・・)





兄「ん・・・・・? あれは・・・・・・」

兄「・・・・・・幼馴染妹」ニヤアッ



男「幼馴染・・・・・悪いがお前を放っておくわけにはいかない。 幼馴染妹ちゃんがお前の帰りを待ってるしな」

幼馴染「・・・・・・いや・・・・・」

男「だから幼馴染、早くこれ着てかえr幼馴染「いやっ!!!」

イケメン「・・・・・・・」グッ

幼馴染「いやっ!! いやnがふっ!!」ドサッ

イケメン「お前いい加減にしろよ!! いつまでそうやって甘えているつもりだ!! さっさと男の言う通り家に帰れ!」

幼馴染「・・・・・・・」

男「イケメン・・・・・」

イケメン「悪いな男、DQNの後始末は俺がやっとくから、幼馴染を頼む」

男「・・・・・・・・ああ、分かった」

イケメン「じゃあ、頼んだぞ」

男「おう、任せとけ」

幼馴染「・・・・・・・」

帰り道


男「・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・」

男「・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・」

男「・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・」

男「・・・・・・・なあ・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・」

男「お前あれ、今日が始めてじゃないだろ」

幼馴染「・・・・・・・」

男「気づいてやれなかった俺も悪かったよ。 でもなんで俺やイケメンに相談しなかった?」

幼馴染「・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・」






幼馴染「さようなら男」

男「え? ああ、もう家に着いたのか・・・・・」

男宅


男「ただいま」

男母「おかえり男、それより兄がおかしいのよ、帰ってくるなりすぐに部屋にこもっちゃって・・・・・」

男「・・・・・・・・そう」


兄部屋


幼馴染妹「ンーッ・・・ンーッ・・・・・」

兄「ジタバタ暴れるなよ、暴れたら姉ちゃんと男の命がどうなるか」

幼馴染妹「!!? んーっ!! んーっ!!」

兄「暴れんなつってんだろうが」ドガッ

幼馴染妹「んぐうっ!!」

兄「汚ねえなー、口に縛ってあるガムテの隙間から涎がこんなに」

幼馴染妹「・・・・・・んーっ! んーっ!」

兄「糞がっ!!」ドガッ

幼馴染妹「ウッ!?・・・・・・・・・・」ガクッ

兄「クローゼットにでも閉じ込めとくか」

取り敢えずここまで


さすがに兄の所業を知って何もしないのは有り得ないだろうし、どうするんだろうな
男はいつまでもグズグズするようなヘタレでもなさそうだし

残念、欝系だから堕ちるところは際限ないぜ

主人公にせめて一個でも良いところがあったら良いのにな…

>>134
ありがとう! 男ひどくしすぎたかな


>>135
ありがとう!


>>136
やっぱり男の設定酷すぎたか

男母「兄ー、ご飯よー」


シーン


男「・・・・・・・」

男母「・・・・・・・・」

男「もういいだろ、先に食ってようよ」

男母「・・・・・そうね、本当にどうしちゃったのかしら、あの子・・・・・・」

男「・・・・・・・・さあ・・・・・・」








男母「! 兄、どうしたのよあんた、しばらく部屋に閉じこもってたみたいだけど」

兄「なに? 別になんでもないよ?」

男「・・・・・・・」

男母「まあいいわ、それより早くご飯食べちゃいなさい」

兄「うん」

男「・・・・・・」モグモグ

兄「・・・・・・・」モグモグ

男「・・・・・・」モグモグ

兄「・・・・・・」モグモグ

男「・・・・・・」モグモグ

男母「ちょっと・・・・・どうしたの? あんた達、いつもこんな静かだった?」

兄「え? いつも通りだよ?」

男「・・・・・・・」

男母「そう・・・・・?」

兄「うん」


翌日


男「………ねえ、兄さん」

兄「あ、わり、俺ちょっと出かけてくるわ」

男「………」


プルルルルル


男「はい、もしもし」

幼馴染母「あ、男くん? 幼馴染妹が昨日から帰ってきてないんだけど……知らない? 幼馴染に聞いてみたら、男に聞けって………」

男「な!!?」

幼馴染母「え……? もしかして……知らない…?」

男「………あの…幼馴染に変わってもらえますか」

幼馴染母「幼馴染? ええ、分かったわ」








幼馴染「………なに」

男「幼馴染!! お前なんで昨日、このこと言ってこなかったんだよ!? 」

幼馴染「………」

男「お前………」

男「もういい、俺は幼馴染妹ちゃんを捜してくる」

幼馴染「………」

男「……………」プツッ

プープープー






幼馴染「……………」







男「くそっ!! くそっ!! 何処にいるんだ幼馴染妹ちゃん!! ……………………まさか…………」

男「…………………」

男「兄さん!!」

兄「!? なんだ男、こんな所で」

男「昨日から幼馴染妹ちゃんが家に帰ってないらしいんだよ、知らない?」

兄「幼馴染妹ちゃんが? それは大変だな、でもすまんな、俺は忙しいんだ」

男「………………そう」

兄「じゃな」

男「………うん」

一週間後


男母「……男、いい加減元気だしなさいよ、幼馴染妹ちゃんなら絶対に大丈夫だから」

男「……………だよ」

男母「え? なに男」

男「な…………だよ」

男母「……ごめん、聞こえないわ男」

男「なんでそんなことがわかるんだよ!!!」

男母「……………」

男「もう一週間も見つかってないんだぞ!! それなのに大丈夫とか……………」

男母「男…………」

男母「大丈夫よ……捜索以来もだしてあるし…」

男「結局それで一週間も見つかってねえじゃねえか!!」

男母「…………」





男「くそっ!! くそっ!!……………俺はどうすれば…………」

翌日


男母「はい………はい、わかりました……男には言わない方がいいですね………はい………はい、では」

男母「……………」

学校


友「幼馴染、もう一週間も学校学校休んでんな」

幼馴染友「さらに、男も一週間休み」

男友「これは………」



友.幼馴染友.男友「何かある」




友「まさか遂に男、幼馴染と……な訳ないか………」

幼馴染友「ホントなんで男は幼馴染を選ばなかったのかしらね、幼馴染の何処に不満があったんだか……」

男友「ま、男にもいろいろあるんだろうよ」



男宅


男母「男ー! 部屋に引きこもってないで出できなさい! 」

男「……………」

男母「……………」

男「……………」

男母「……………はあ……」




男「……喉乾いたな」


男「あれ……兄さんの部屋が開きっぱなしだ……」

男「…ん? なんだこの匂い」

男「………ちょっとだけ……………」

兄部屋


男「この匂い…………嗅いだことあると思ったらまさか………」

男「この部屋でやったのか? ……………それならここで待ち伏せてればいつか……………」

男「ん? クローゼットが少し開いてる…」

ガチャ


男「!!! 幼馴染妹ちゃん!!」

幼馴染妹 ヨロッ

男「おっと」ガシッ

男「やっぱり兄さんが……………」


男「幼馴染妹ちゃん大丈夫? なんか兄さんにされなかった?」

幼馴染妹「……………」


男「話す体力も残ってないのか……………取り敢えず幼馴染妹ちゃんの家に行こう、ここじゃ兄さんに見つかってしまう」

ガチャ

男「!!」

兄「……………お前……また…」

男「兄さん………」

兄「幼馴染妹をこっちに渡せ」

男「誰が渡すかよ」

兄「まあそういうだろうな、だが………」

男「……?」

兄「幼馴染妹、こっちに来い」

幼馴染妹「はい……」

男「!!? 幼馴染妹ちゃん!?」

兄「ほら、舐めろ」

幼馴染妹「ん………んぐっ……」

男「なっ…………」

兄「これでわかったろ? 幼馴染妹ちゃんはもうお前のモンじゃねえんだよ」

男「………どうせ脅したりしてんだろ」

兄「いや? 残念ながら全く脅したりしてないよ、これは幼馴染妹が自分から好きでやっていることだ」

男「な……うそだ………うそだろ………? なあ、幼馴染妹ちゃん……………」

兄「お、ほら見ろ男、幼馴染妹の奴もうこんなに濡れてるぞ、俺が直接触れたわけでもないしこれが証拠だな」

男「そんな…………」

取り敢えずここまで

だからいいとこでやめんなよ

>>155
いいところだった?

一応一区切りついたから終わったんだけど
すまん

このSSまとめへのコメント

1 :  たくおおおおおおお   2016年03月15日 (火) 11:15:53   ID: fWYwO4PU

さっさと警察いけや

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