美琴「はむっ」上条「耳を甘噛み!?」(409)

上琴SSです。
短いかも、どうだろう…

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上条「はぁ…、今日も補習で帰りがこんな時間に…ってうおぅ!?」

美琴「だきっ」

上条「御坂さ~ん?どこから現れたんですか~?」

美琴「ぎゅぅ」

上条「そんなに抱きしめられると困るのですが…?」

美琴「ぎゅっ」

上条「そういうのは、好きな人にやってあげなさい」

美琴「うるっ」

上条「え、なんで涙目!?」

美琴「だっ!」

上条「あ、逃げた…」

~次の日~


上条「はぁ、今日も補習でこんな時間…」

上条「あそこのベンチで休もうっと」

上条「はぁ、ため息しか出ない…ってうおっ!?」

美琴「だきっ」

上条「また御坂さんですか!?」

美琴「ぎゅぅ」

上条「なんで上条さんは御坂さんにベンチの後ろから抱きしめられてるんでせうか?」

美琴「はむっ」

上条「ふぉおおお!!?」

美琴「はむはむ」

上条「御坂さん!?上条さんの耳なんて噛んでも美味しくないですよ!?」

美琴「はむぅ」

上条「やばっ、やばい!マジでやばい!甘噛みはやばい!」

美琴「はむはむぎゅぅ~」

上条「ちょっ、御坂!これはやばい!抱きつきながらの耳の甘噛みはやばいって!」

美琴「むぅ~」

上条「こっ、こういうのは好きな人にやってあげなさい!」

美琴「ふぇっ…」

上条「なんで泣きそうなんですか!?」

美琴「だっ!」

上条「あ、また逃げた…」

上条「今日も補習でこの時間…ってうわぉ!?」

美琴「だきっ」

上条「って、また御坂さんですか」

美琴「すりすり」

上条「なんでわたくしめの胸板に頬をさすりつけてるんですか!?」

美琴「すりすり~」

上条「これはどうすればいいのやら…」

美琴「じーっ」

上条「なっ、なんですか?そんなに見つめて上条さんの顔に何かついてますか…ってふぉあ!!?」

美琴「かぷっ」

上条「みっ、御坂!なんで首に噛みついてっ…」

美琴「かぷかぷっ」

上条「ふぁおお!!?やばいってやばいやばい!!!み、さか…、やめっ…」

美琴「かぷりっ!」

上条「ぎゃああああ!!!」

美琴「!!!」

上条「さっきのは痛かっ…て、あれ?」

美琴「だっ!」

上条「また逃げた…」

あ、今更ですが
キャラ崩壊
しまくってます。

上条「今日もほしゅ…ってうおっ!?」

美琴「だきっ」

上条「また御坂さんですか」

美琴「ぎゅっ」

上条「御坂さん、昨日噛みついてきたせいで首に歯型ができてしまいましたよ?」

美琴「!!!」

上条「まぁ、俺は気にしてないけどさ」

美琴「………ごめんなさい」

上条「え?今なんて…ってふぉおおおお!!?」

美琴「ぺろっ」

上条「みみみ御坂さん!?なっ、なんで上条さんの首を舐めていらっしゃるのでせうか!?」

美琴「ぺろり」

上条「ひょわっ!!?やばいやばいなんかぞくぞくするやばい!!!」

美琴「ぺろぺろっ」

上条「みっ、御坂!?もっ、もしかしてはがっ、歯型のこと気にっ、してるの、か…?」

美琴「コクコク」

上条「だっ大丈夫だから!俺は全く気にしてないから!!」

美琴「……歯型、残っちゃう」

上条「歯型?そんなの気にしないって!御坂の歯型だから全く気にして…」

美琴「ぼんっ!」

上条「みっ、御坂さん…?」

美琴「だっ!」

上条「あ、逃げた…」

上条「今日は補習も無し!素晴らしい日じゃないか!」

五和「あっ!上条さん!」

上条「え?五和!?なんでここに居るんだ!?」

五和「いえ、あの、少し用事で学園都市に来てまして…」

上条「そうなのか、元気にしてるか?」

五和「はっ、はいっ!上条さんもお元気ですか?」

上条「あぁ、元気だぞ。今日は気分がいいからなぁ、今は散歩中なんだ…ってうぉあ!?」

美琴「だきっ」

五和「かっ、上条さん!?大丈夫ですか!?」

上条「あぁ大丈夫だよ、いつものことだから。なぁ、御坂?」

美琴「ぎゅっ」

五和「いつものこと…?」

上条「ん?まぁ、その、うん…」

美琴「ぎゅぅ!」

上条「ちょっ、御坂!?少し痛いんですけど!?」

美琴「ぎゅっ…」

上条「うん、それぐらいで頼む」

美琴「ぎゅっ…」

五和「」

上条「あれ、五和?固まってどうした?」

五和「…上条さんは、いつもこんなことを?」

上条「いつも?こんなこと?」

美琴「ぎゅっ…」

五和「おっ、お二人は、おおおお付き合いをなさってるんですか…?」

上条「え?…いっいやいや、まっさかぁ~」

美琴「ふぇっ」

上条「みっ御坂さん!?なんで泣きそうに!?」

美琴「ふぇぇ…」

上条「なっ、泣かないで!?よしよし泣くなよ~」なでなで

美琴「えへー」

五和「」

********


上条「あれから何故か五和は居なくなり、御坂がわたくしめから抱きついて離れません」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「御坂さーん?もう離れてもいいんじゃないですかねー?」

美琴「ぎゅっ」

上条「みーこーとー?」

美琴「!!!」

上条「美琴さん、もうそろそろ離れませんか?」

美琴「しょぼん…」

上条「なんでそんなにへこんでんだ?」

美琴「むぅ…」

上条「……まだ、抱きついていたかった、とか?」

美琴「うん……」

上条「っ!?」

美琴「………」

上条「……御坂」

美琴「…?」

上条「そっ、そういうことは、好きな人にしてあげるもんなんだぞ?」

美琴「………」

上条「好きでもない人に、そういうことしちゃいけないんだぞ?わかるな?」

美琴「フルフル」

上条「御坂、年上をからかっちゃいけません」

美琴「……からかってないもん」

上条「え…?」

美琴「ちゅっ」

上条「!!!?」

上条「み、さか…、今、なにを…」

美琴「うぅ…」

上条「キス…、した、よな…?」

美琴「コクッ…」

上条「…なっな、なんで、そんな……」

美琴「……ほっぺにだから、大丈夫」

上条「そういうことじゃないだろ…」

美琴「…今までの絡みと一緒、だから……」

見てる人いたのかww

上条「………」

美琴「…唇だけには、しない、から……」

上条「…そうじゃないだろ!!」

美琴「!!!」

上条「頬とか、唇とか…、そういうことじゃない…」

美琴「………」

上条「なんで御坂は、好きでもない奴にそんなことできるんだ…?」

美琴「……っ」

上条「遊びだとしても、度が過ぎてるぞ…?」

美琴「……遊びじゃないもん」

上条「え……」

美琴「あそびじゃ、ないもん!!!」

上条「!!!」


美琴「すき、なんだもん……」

上条「……え?」


美琴「だいすきなんだもん!!!」


上条「!?な、に…、言って……」

美琴「ぎゅっ…」

上条「み、さか…?」

美琴「アンタがすき……」

上条「!!!!!」

美琴「すき、なのに…、言葉にできなくて、今まで、ずっと、一方的に変なことしちゃってた……」

上条「………」

美琴「ごめんなさい……」

上条「………」

上条「………」

美琴「ほっぺだとしても、キスは、度が過ぎてたよね…」

上条「御坂……」

美琴「もう、アンタに絡めないや……」

上条「御坂」

美琴「今のこの状態だって、ダメだよね…、離れなきゃ……」

上条「御坂!」

美琴「!?」

上条「離れなくていいから…」

美琴「ダメ、だよ……」

上条「離れなくていい、このままでいろ」

美琴「ダメ…、もうダメなの!」

上条「…なら、こっちから抱きしめてやる」

美琴「えっ…」

上条「俺から離れるな」

美琴「な、んで…」

上条「いいから…」

美琴「やっぱりダメ…、期待しちゃう……」

上条「…期待してろ」

美琴「!!?」

上条「期待してていい」

美琴「なんで、そんなこと言うの……」


上条「…もしさ、俺が御坂のこと好きだって言ったらどうする?」

美琴「っ!!?」


上条「…どうなんだ?」

美琴「……死んじゃう」

上条「ちょっ、死ぬなよ!?」

美琴「……うそ」

上条「はぁ…」

上条「もし、さ…」

美琴「うん…」

上条「…御坂が積極的に絡んでくる前からさ、御坂のことが好きだったって言ったら、どうする?」

美琴「っ!?なに、言ってるの…」

上条「本当だとしたら?」

美琴「うっ、ウソよ!ありえない!!」

上条「…なんでそう言い切れる?」

美琴「だっ、だって…、そんなこと、ありえないもん……」

上条「…俺、いろいろと積極的に絡んできた御坂を嫌がらなかったよな」

美琴「そ、れは…、アンタが優しい、から…」

上条「…俺が誰にされても、嫌がらないと?」

美琴「それは……」

上条「俺は、御坂だから受け入れた」

美琴「っ!!?」

上条「…なぁ、ひとつ聞いていいか?」

美琴「な、に…?」

上条「なんで、唇“だけ”にはキスしないって言ったんだ?」

美琴「それは…」

上条「頬にはしたのに、なんで?」

美琴「くち、びるは…、想いが通じ合った人同士がするものだから……」

上条「なるほどなるほど~。なら、あのまま止めなかったら頬以外にもしてたと?」

美琴「………してた、かも」

上条「たとえば、どこ?」

美琴「お、でこ…、とか……」

上条「…他には?」

美琴「……唇以外ならどこにでも…」

上条「なるほど~、御坂は好きな人の唇以外なら顔中にキスしまくるんだなぁ~」

美琴「ちがっ…」

上条「違わないだろ?」

美琴「うぅ……」

上条「ごめんごめん、からかいすぎた」

美琴「ふぇっ…」

上条「なっ、泣くなよ!?」

美琴「…泣かない」

上条「よし、良い子だ!」なでなで

美琴「えへー」

上条「………御坂」

美琴「…なに?」

上条「……キス、するか?」

美琴「にゃ!?ななななに言って…」

上条「もちろん、唇に」

美琴「くっ唇は、想いが通じ合わないと…」

上条「俺は、御坂が好きだ」

美琴「!!!」

上条「御坂はどうなんだ?」

美琴「わっ私も、アンタがすき…、だいすきっ……」

上条「…なら大丈夫だよな?」

美琴「はっ…、恥ずかし、い……」

上条「今更なに言ってんだよ。最初はお前からキスしてきたんだろ?」

美琴「あっあの時は、その、あのっ……」

上条「美琴」

美琴「ひゃい!!?」

上条「…いいよな?」

美琴「う、ん……」




上条「美琴………」



美琴「とっ、うま………」










上条「ちょちょちょちょっ、たんま!!!」

美琴「…え?」

上条「ちょっ、ちょっと待ってくれ…」

美琴「え?え?」

上条「いきなり名前を呼ぶのは反則です!」

美琴「だっ、だって!アンタも名前で呼んでるから、つい……」

上条「…いきなりだったから心臓が飛び跳ねました」

美琴「わっ私は、今でも心臓がっ、飛び跳ねてる、よ…、止まらない…」

上条「」

美琴「……ドキドキがね、とまらないの」

上条「」

美琴「…どうしたの?」

上条「やばい、その反応は反則だっ…、もう上条さんは止まりません!」

美琴「え?え、え!?」




上条美琴「「ーーーーっ」」





お前ら「エンダアアアアアアアアアア!!!!!!」




~END~

終わりです。
そういえばこれ、
外でのやり取りだなーと
ふと思い出しまして
お前らを出演させました。
書いてて恥ずかしいなこれ。
なんだこれ。
短いながらありがとうございました。

あ、やべ、
sageが外れてた!

わざわざ五和を出したんだから…分かるよな?

どうも、>>1です。
少しだけど続きを書いてしまったので
21時か22時ぐらいに投下していきます。


>>56
五和を出した理由はないです←
なんとなくあの流れを書きたくて
出しただけです、ごめんなさい。
ぶっちゃけ姫神とどっちを出すか
悩んだポジションでしたorz

今から投下していきますー

あ、基本的に上琴しか書きません
他期待の方々、申し訳ないー

上条「今日も補習で疲れたなぁ…、なんで上条さんの頭はこんなにも悪い…どわぁっ!?」

美琴「だきっ」

上条「えーと、これは…」

美琴「ぎゅっ」

上条「…御坂さん?」

美琴「むぅ…」

上条「じゃなくて、美琴」

美琴「えへー」

上条「…みっ美琴も、今帰りなのか?」

美琴「うん」

上条「じゃ、一緒に帰るか」

美琴「うんっ!」にぱぁ

上条「笑顔が眩しい……」

美琴「?」

上条「いや、なんでもないです」

美琴「るんるん♪」

上条「なにこのかわいい生き物」

上条「…で、だ」

美琴「…?」

上条「抱きつかれたままでは歩けません」

美琴「!」

上条「だから…」

美琴「ぎゅぅ!」

上条「…更にキツく抱きつかないで!?」

美琴「うぅ…」

上条「一緒に帰るんだろ?」

美琴「コクコク」

上条「じゃあ、いったん離れような?」

美琴「……て」

上条「ん?なんだ?」

美琴「…手、繋いでてもいい?」

上条「!?もっもちろんいいぞ!」

美琴「…腕、組んでてもいい?」

上条「あ、あぁ!もちろんどうぞご自由に!!」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「………」

美琴「手、ぎゅぅ~」

上条「………」

美琴「腕、ぎゅぅ~」

上条「……すんげーくっついてますね」

美琴「ぎゅぎゅぅ~」

あ、またsage外れてた…

上条「さて、帰るとしますか!」

美琴「うんっ!!!」




???「あれ?あそこにいるのはカミやん?」

???「え?ホンマや!…ってえぇ!?なんで隣に女の子が!?」

???「あれは確か、常盤台の…」

???「なんでカミやんが女の子とイチャイチャしとんや!?」

???「…カミやん、やっとフラグ回収かにゃー」

???「イライラする!…行くで!カミやんに文句言いに行くで!!」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「…幸せそうだな」

美琴「うん、しあわせー」

上条「…まったく、よくもまぁ恥ずかしげもなく…ってうぇ!?」



青ピ「カミやん!!」


土御門「よぉ、カミやん」



上条「なっ、なんでお前らがっ!?」

土御門「いやまぁ、たまたま通りかかっただけなんだけどにゃー」

青ピ「カミやん…、なんでカミやんは女の子とイチャイチャしとんや…」

上条「えーっと、それはー…」

青ピ「しかも常盤台の女の子やと!?いつのまにカミやんはそんなっ…」

上条「ちょ、これは、そのっ…」

青ピ「自分だけ抜けがけなんか許さへんで!!」


ビリビリッ


青ピ「あふんっ」

美琴「当麻をいじめないで」

上条「」

土御門「」

青ピ「ぷすぷす…」

美琴「それと、私たちの邪魔をしないで」

青ピ「ずびばぜんでじだ……」

上条「」

土御門「」

美琴「ぎゅぅ~」



土御門「……上やんまさか、この子と?」

上条「……まぁ、見ての通りです、はい」


美琴「ぎゅぅ~」

青ピ「」チーン

********

~いつもの公園~


上条「えーと、あの後焦げた青ピは放置で土御門と別れまして今にいたるのですが……」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「…美琴さん?」

美琴「なぁに?」

上条「…他人に電撃を浴びせてはいけませんよ?」

美琴「うぅ…」

上条「まぁ、あいつだから別によかったけど…」

美琴「ふぇっ…」

上条「なっ泣くなよ!?」

美琴「…泣かない」

美琴「だって…」

上条「ん?」

美琴「だって、あの人が…」

上条「青ピがどうした?」

美琴「……当麻をいじめるから」

上条「」

美琴「…私たちの邪魔、するから」

上条「」

美琴「ビリビリしちゃった…」

上条「」

美琴「……ごめんなさい」

上条「」

美琴「ふぇっ…」

上条「……美琴」

美琴「うぅ…」

上条「……お前」

美琴「うぅぅ…」

上条「かわいすぎだろうがぁー!!」

美琴「ふぇっ!?」

上条「ダメだヤバイ、お持ち帰りしたい」

美琴「え!?」

上条「…いや、ごめん!冗談じゃないけど冗談だから!」

美琴「………」

上条「ごめんなさい、すみません!」

美琴「………」

上条「さっきの言葉は忘れてください!!」

美琴「………とうま」

上条「はっはい、なんでしょうか…」


美琴「はむっ」


上条「うぉおうおおう!!?みみみ美琴さん!?急になにをっ!?」

美琴「はむはむ」

上条「ヤバイヤバイヤバイ!!今、耳の甘噛みはヤバイですって!!」

美琴「はむぅ」

上条「ああぁ……」

美琴「ほうま……」

上条「ふぉう!!?」

美琴「ほうま…」

上条「おぅううお!!?

美琴「ほうまぁ…」

上条「みっ美琴っ、耳噛みながらしゃべっ喋らないでっ……」

美琴「ぷはぁっ」

上条「ぜぇ…はぁ…、ヤバかった……」

美琴「……とうま」

上条「マジでヤバかった……、いろいろと…」

美琴「とうまっ」

上条「どどっ、どうしたのですか美琴さん…?」

美琴「えっと……」

上条「……?」

美琴「あのっ、あのねっ……」





美琴「とっ…、当麻になら、その、あの…、おおっお持ち帰り、されても…、いい、かな……」



上条「」





美琴「ぎゅっ」

上条「」

美琴「とうまっ……」

上条「」

短いながら、
ここでひとまず終わります。

やばいです、エロにいきそうだ…
この流れだと…、あああぁ…
どうしましょうか…
エロはやっぱりダメですよね…
エロ回避できるかな?
うーん、どうしよう……
上条さんは紳士だから
なんとか、回避、しよう、うん…

どうも、>>1です。
続き投下は22時ぐらいになる模様…

予定より早い時間ですが、
投下していきます。

上条「………」

美琴「ぎゅっ…」

上条「……(お持ち帰りってことはやっぱり…)」

美琴「ぎゅぅ…」

上条「……(あーんなことやこーんなことやそーんなことを…)」

美琴「……とうま?」

上条「……(それも悪く、ない、かな…?)」

美琴「…とうまー」

上条「……(美琴とあんなことやこんなことそんなことを…)」

美琴「ふぇっ…」

上条「……(いやいやまてまて、冷静に考えろ!)」

美琴「ふぇぇ…」

上条「……(美琴はまだちゅーがくせいだぞ?)」

美琴「ふぇっ、ぐずっ…」

上条「……(そんな相手に手を出したら犯罪ではないのか?)」

美琴「ふぇぇ、ひっく…」

上条「……(この紳士たる上条さんがそんなことっ…)」

美琴「ふぇぇ…、ひっく、ぐずっ…」

上条「……(………しても、いいのか?)」

美琴「ふぇぇぇん……」

上条「いやダメだぁぁぁぁぁ!!!!!」

美琴「ふぇっ!!?」

上条「紳士たるわたくし上条当麻!!ちゅーがくせい相手にそんなことっ……って美琴さん!!?」

美琴「ふぇぇぇん……」ポロポロ

上条「なっ、ななななんでそんなに泣いてらっしゃるのですか!!?」

美琴「ぐずっ…ひっく、ふぇぇ…」ポロポロ

上条「なっ、泣かないでください!!」

美琴「ふぇぇ……」ポロポロ

上条「上条さん、美琴さんの涙に弱いんですのことよ!!?」

美琴「ぐずぐずっ…、ふぇっ…」ポロポロ

上条「泣かないで!!?お願いしますから泣かないでください!!」

美琴「ひっく…、ぐずっ…」ポロポロ

上条「そもそも、なんで泣いていらっしゃるので…?」

美琴「ぐずっ…、とーまがっ…ふぇっ…」ポロポロ

上条「かっ、かか上条さんがどうしましたか!?」

美琴「ひっく…、とーまがっ、無視…、する、からっ……ふぇぇ…」ポロポロ

上条「無視ですか!!?美琴さんを!?」

美琴「ふぇぇぇぇん……」ポロポロポロポロ

上条「ああああぁぁぁ……、いつ無視したのか自覚がないのですがごめんなさい!!!」

美琴「ふぇぇぇぇっ……」ポロポロポロポロ

上条「ななな泣かないで!!?」なでなで

美琴「ぐずっ…、ひっく…」ポロポロ


上条「よしよし、上条さんが悪かった!だから泣かないでください!!」なでなでなでなで

美琴「ふぇぇっ……」


上条「よしよし…」なでなでなでなで

美琴「ぐずっ…」


上条「よしよしよしよし…」なでなでなでなで

美琴「………」


上条「…よしっ!いい子だ!!」なでなで

美琴「えへー」

上条「ごめんな、美琴」なでなで

美琴「ぎゅぅ~」

上条「…怒ってないか?」なでなで

美琴「……おこってない」

上条「…もう大丈夫か?」なでなで

美琴「…だいじょーぶ」


上条「いい子だなー、美琴たんはー」なでなで

美琴「えへー」


上条「かわいいなー、美琴たんはー」なでなで

美琴「えへへー」テレテレ

上条「さてと、学校の帰りだったな。すっかり忘れてたぜ」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「美琴たんの寮まで送ってってやるからなー」

美琴「わーい」




上条「……お前ら、エロ無しで悪かったな。上条さんは紳士なのだよ」

美琴「?」

上条「いや、なんでもないぞ。帰ろうか!」

美琴「うんっ!」

上条「もう抱きつきながらでいい!そのまま帰るか!!」

美琴「わーいわーい!」

********


~常盤台中学寮前~


上条「それっ、着いたぞ」

美琴「むぅ…」

上条「つーいーたーぞー?」

美琴「ぎゅっ!」

上条「…美琴さん?」

美琴「……やっ」

上条「ん?」

美琴「…やだぁ」

上条「…美琴?」

美琴「はなれたくない…」

上条「」

美琴「…当麻と、はなれたくないの」

上条「………」


美琴「ずっと、一緒にいるの」

上条「………」


美琴「ぎゅぅ~」

上条「………」


美琴「ぎゅぅ~」

上条「どうしたものか…」

上条「……美琴?」

美琴「ん」

上条「また明日、会えるだろ?」

美琴「………」

上条「だから今日は、これで…」


美琴「やーっ!」

上条「美琴…」


美琴「いやーっ!」

上条「………」



美琴「はなれたくない…」

上条「………」

美琴「………」

上条「………」

美琴「………」

上条「………美琴」

美琴「………」

上条「……少し、俺の話を聞いてくれるか?」

美琴「………」

上条「……短い話なんだけどさ」

美琴「………」

上条「…美琴」




上条「俺は、美琴が好きだ」

美琴「っ!!」


上条「美琴が大好きなんだよ」

美琴「!!!」


上条「だからさ…」

美琴「………」


上条「…俺だって、美琴と離れたくない」

美琴「…っ」


上条「できることならずっと、24時間ずっと、一緒にいたいよ…」

美琴「っ」

上条「けどさ……」

美琴「………」

上条「俺たちまだ学生だし、無理なんだよ…」

美琴「………」

上条「また明日会えるだろうけど、やっぱり寂しい…」

美琴「……ぎゅっ」

上条「……俺の気持ち、わかってくれたか?」

美琴「………」

上条「………」


美琴「ぎゅぅ~」



上条「…そうか、よかった」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「美琴…」

美琴「………する」

上条「え…?」



美琴「……がまん、する」

上条「!」


美琴「…私も当麻がすき」

上条「…美琴」


美琴「だいすきだからっ…」

上条「………」


美琴「また明日までっ、がまん、するっ…」

上条「美琴…」

美琴「さみしいけど、がまん…」

上条「…うん」


美琴「当麻も、がまんしてるから…」

上条「…そうだな」


美琴「当麻と、同じっ…」

上条「うん、同じ気持ちだ…」

美琴「えへへっ…」

上条「(かわえぇのぉ…)」


美琴「ぎゅっ…」

上条「美琴…」


美琴「ぎゅぅ…」

上条「美琴っ……」

上条「………」

美琴「………とうま」

上条「……ん?」






美琴「ちゅー、して…」


上条「っ!」




美琴「………」

上条「み、こと……」

美琴「ダメ、かな……」

寮の前ェ
寮監……

上条「………」

美琴「………」

上条「………美琴」

美琴「……ん」

上条「……目、閉じて…」

美琴「……うん…」








ちゅっ…







美琴「んっ……」


上条「…………」





~やっと上琴帰宅~

はい、今回も短いながらここで終わりです。
いやー、帰宅まで長いったらありゃしないね。
エロ期待してた人ごめんね。
上条さんはやはり紳士でした。
さてと、この後どうしよう…
ネタが…、ネタがぁぁぁ…
………あの人を出してみるか。
では、今回もありがとうございました。

>>106
あ……

上条さん15歳美琴14歳だっけ
学園都市独自の条例とかあって犯罪になっちゃうのか?

どうも、>>1です。
今日も22時ぐらいに投下します。
なんやかんやで続いてしまっている…
最初の美琴よりもキャラ崩壊してて誰琴になってますが、デレたらそうなります、仕様です。←

>>121
細けぇこたぁ(ry

少し遅れましたー
短いながら今から投下していきます。

~初デート~


上条「今日はなんと!美琴との初デートです!」

美琴「えへー」

上条「素晴らしい晴れ日和でよかったな、美琴!」

美琴「うんっ!」

上条「さて、美琴さん」

美琴「んにゅ?」

上条「どこに行きましょうか?」

美琴「ゆーえんちー!」

上条「はい即答で決まりました!」

********

~遊園地~


上条「さてと、着きましたよ遊園地!」

美琴「わーい!」

上条「どこから行く?」

美琴「ジェットコースター!」

上条「よしっ!行くぞ美琴!」

美琴「うんっ!」





上条「ぎゃーっ!」

美琴「わぁーっ!」


ーーー……‥




上条「……なかなかスリリングだったな…」

美琴「わいわい♪」

上条「…楽しかったか?」

美琴「うんっ!!」

上条「そりゃあよかった」

上条「お次はどちらへ行かれますか?」

美琴「コーヒーカップ!」

上条「よし!回りに行くぞーっ!」

美琴「まわろーっ!」





美琴「とうまっ」

上条「なんだ?」

美琴「ぐるぐる回してー」

上条「上条さんにお任せあれ!」


ーーー……‥




上条「………やばい酔った…」

美琴「るんるん♪」

上条「…たっ、楽しかったか?」

美琴「うんっ!!」

上条「そっ、それはよかった……おえっ…」

********


上条「……そして、その後もいろいろとまわりまして今はお昼です!」

美琴「ですっ!」

上条「美琴、なに食べる?」

美琴「んーと、んーと…」

上条「…必死に悩んでる美琴たん萌え」

美琴「決まった!」

上条「よしっ、言ってみろ!」


美琴「当麻が選んだやつが食べたいっ!」

上条「………」


美琴「当麻が買ってくるやつ…」

上条「………」


美琴「当麻が食べたいやつ…」

上条「………」

上条「………」

美琴「………」

上条「……(…なにを買ってこよう)」

美琴「………ダメ?」うるっ

上条「よろしいっ!ならばさっそく、この上条当麻…、美琴たんのためにお昼ご飯を買いあさってきますっ!!」

美琴「わーいわーい!」


上条「……しかしそのためには、この繋いでいる手を離さなければいけません」

美琴「………」

上条「美琴には、座る席の確保をしてもらいたい」

美琴「………」

上条「その間に、上条さんはご飯を買ってくると…」

美琴「ふぇっ…」

上条「ななな泣かないで!?」

美琴「…泣かない」

上条「よかった…」



上条「で、手なんだが……」

美琴「………」

上条「……美琴」

美琴「………わかった」

美琴「……すぐ、帰ってくる?」

上条「あぁ、すぐ帰ってくるよ」

美琴「ほんと…?」

上条「あぁ、本当だ!」

美琴「何秒…?」

上条「…え?」


美琴「何秒で帰ってくる…?」

上条「………」


美琴「………」

上条「それは……」

美琴「………ごめんなさい」しょぼん

美琴「……わがまま言ってごめんね」

上条「いや、いいよ…」

美琴「………」

上条「………」

美琴「……待ってるから、さ」

上条「……うん」




美琴「ぎゅって、して……」

上条「…………」


美琴「ぎゅってしてくれたら、待てる……」

上条「…………」


美琴「………ダメ、かな」

上条「おやすいごようです」

上条「美琴」

美琴「ん…」



上条「ぎゅっ…」

美琴「ふみゅ…」


上条「ぎゅぅ~」

美琴「ふみゃ~」


上条「ぎゅぎゅぅ~」

美琴「ふにゃ~」










周りのお前ら「……なぜだろう、爆発しろとは言えない」

―――……‥

――…‥


上条「……どうだ?」

美琴「………まんぞく」

上条「…よかった」

美琴「……うん」





上条「それじゃ、昼飯買ってくるな!」

美琴「……行ってきますは?」

上条「昼飯調達に行ってきますっ!!」

美琴「行ってらっしゃい!」

上条「おうっ!」

美琴「………」

美琴「………」

美琴「………」

美琴「………」

美琴「……ふぇっ」

美琴「…っ!」

美琴「泣いちゃ、ダメ……」

美琴「………」

美琴「……がまん」

美琴「………」

美琴「………」

美琴「……座る席、探さなきゃ」




???「ん?…あれは、御坂さん?」

美琴「んーと、んーと……」

美琴「………」

美琴「……ここでいい、かな」

美琴「………とうま…」

美琴「………」

美琴「………座って待ってよ」





???「おや、御坂さんではないですか」

美琴「!?」



海原「お久しぶりです」

美琴「…っ」

海原「お一人ですか?」

美琴「……ちがう」

海原「うーん、お一人に見えますが…」

美琴「………」


海原「…お席、座ってもよろしいですか?」

美琴「ダメ!」

海原「おや、冷たいですねぇ…」

美琴「………」


海原「あ、そういえばもうお昼ですね」

美琴「………」

海原「お昼ご飯、ご馳走しますよ?」

美琴「…いらない」

海原「おや?気分がすぐれないのですか?」

美琴「……ちがう」

海原「なら、ご馳走しますよ」

美琴「…いらない」

海原「そう、ご遠慮なさらずとも」

美琴「いらない」

海原「まぁまぁ、そう言わずに」

美琴「いらないの」

海原「御坂さんは、遠慮しいですねぇ」

美琴「………」

海原「あそこの、焼きそばなんてどうです?」

美琴「いらない」


海原「ならば、あそこのフライドポテトはいかがですか?」

美琴「いらない」


海原「あ、ホットドックがよかったですか?」

美琴「いらない」


海原「うーん…、あ!たこ焼きがありますよ」

美琴「いらない」


海原「でしたら、デザートにアイスとかどうですか?」

美琴「いらない」

海原「ふむ、どうしましょうか……」


上条「おーい!美琴ーっ!」

美琴「!!!」



上条「焼きそばとフライドポテトとホットドッグとたこ焼きとアイスのセットを買ってきたぞーっ!!」

美琴「食べるーっ!」


海原「」

上条「丁度いいセットが見つかってなぁー……って海原!!?」

海原「」


上条「……いや、アステカの方か」

海原「」


美琴「焼きそば~♪」

海原「」


美琴「フライドポテト~♪」

海原「」


美琴「ホットドッグ~♪」

海原「」


美琴「たこ焼き~♪」

海原「」


美琴「アイス~♪」

海原「」


上条「?」

上条「どうしたんだ?お前」

海原「」

上条「おーい?」

海原「……ハッ!」

上条「お、気がついたか」


海原「…あっ貴方がなんでここに?」

上条「なんでって…、美琴と…」

海原「しかも馴れ馴れしく御坂さんの名前をっ……」


美琴「とうまー、早く食べよー」

上条「おーう!」


海原「」

********


上条「…そして、あれから海原は突然居なくなり、美琴と楽しく昼ご飯をたべました」

美琴「とうまー」

上条「ん?…ってふぉあああ!!?」



美琴「はむっ」

上条「みみみっ、美琴さん!?」


美琴「はむはむっ」

上条「なななんで突然上条さんの耳をっ…ってうぉおおお!!?」


美琴「おいひー」

上条「かっ、上条さんの耳は美味しくないですよ!!?」


美琴「おいひーのー」

上条「みっ、耳噛みながらっ喋らないでっ…」

美琴「むぅ…」

上条「…美琴さんは、なんでそんなにも上条さんの耳を甘噛みするのでせうか?」

美琴「………」

上条「…美琴、さん?」

美琴「………とうまがっ」

上条「……はい」


美琴「当麻のことがっ…、すき、だから……」

上条「!?」


美琴「すきだからっ、噛んじゃう……」

上条「………」

上条「……美琴っ」

美琴「………それとね」

上条「………」


美琴「……当麻の味がするからっ」

美琴「…噛んじゃう」

上条「っ!!?」


美琴「あぅ……」

上条「……美琴は」

美琴「うぅ……」


上条「そんなにも俺のことが、好きなんだな…」

美琴「っ!!!」

上条「………」

美琴「………」

上条「………あれー?」

美琴「………」

上条「…自分で言っといて、恥ずかしいぞこりゃ」

美琴「………」

上条「えーっと……」

美琴「………きっ」

上条「美琴…?」



美琴「だーいすきっ!!!」にぱぁ

上条「!!!」


美琴「えへー」テレテレ

上条「」

すみません、今回も短いながらここで終わります。
次はいよいよ、遊園地といえば定番の…に、はい。
あ、前回言っていた出す人ってのは海原でした。
てか、だんだん本当に美琴が誰琴になっていく…
でも書いててきちんとサトリナさんボイスで脳内再生される幸せ。
では、今回もありがとうございました。

どうも、>>1です。
続きは22時ぐらいに…
内容が12禁ぐらいになるかも…

バードキスくらいじゃね
つか12才でここ見てる奴なんかいないだろうからいちいち表記いらんだろww

パンチラかっ……!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

今から投下していきます。
12禁とか考えなくていいです申し訳ない。
普通です。

上条「」

美琴「…?」

上条「」

美琴「……当麻?」

上条「」

美琴「…当麻っ」

上条「」

美琴「ふぇっ…」

上条「…………嬉しい」

美琴「ふぇっ…?」

上条「………嬉しすぎてっ…」

美琴「……ふぇ?」




上条「美琴たんをぎゅーっだ!!!」


美琴「ふみゃぁ!!?」



上条「なんだこの幸せな気持ちはっ!!!」

美琴「にゃうっ!!?」


上条「美琴たん、お前かわいすぎだぞっ!!!」

美琴「みゃあ!!?」


上条「あーもう!だいすきだ!!!」

美琴「ふにゃ~」

********


上条「……えー、というわけで、遊園地で遊ばずに美琴とイチャイチャしてたら随分と時間が経ってしまいました」

美琴「ぎゅぅ~」

上条「このままイチャイチャしててもよろしいのですが、やっぱり遊園地に来たのですから遊園地で遊ばなければですよ!!」

美琴「えへー」


上条「よし!どこ行く?」

美琴「…んーと、次は当麻が決めてもいいよ?」

上条「そうか?そしたら……」





上条「お化け屋敷なんかどうだ?」


美琴「…ビクッ!」

上条「いやー、遊園地に来たならばやはり定番!お化け屋敷に入らないとなー」

美琴「………」


上条「ここの遊園地のお化け屋敷はとびきり怖いって聞いたけど…」

美琴「……っ」


上条「どれくらい怖いのか楽しみだなー」

美琴「…っ」


上条「…って、美琴?」

美琴「うぅ……」

上条「…え、どうした?」

美琴「ぎゅっ…」

上条「………」

美琴「…ぎゅっ」

上条「………」

美琴「……ぎゅっ」


上条「……もしかして、怖いのか?」

美琴「…っ!」


上条「…怖いんだったらやめとくけど……」

美琴「……ここっ、怖くなんかないっ」


上条「………」

美琴「…怖くなんかないもんっ」

上条「………」

美琴「こわく、ないっ……」


上条「………無理してないか?」

美琴「……してないっ」


上条「………」

美琴「ぎゅっ…」


上条「………やっぱり別のところ」

美琴「だっ、だめっ…」


上条「…美琴?」

美琴「……当麻が選んだんだもん」


上条「………」

美琴「……お化け屋敷、入ろ…?」

~お化け屋敷~


上条「……えーっと現状」

美琴「ふぇ…」

上条「…お化け屋敷内です、美琴さんが上条さんの身体にべったりくっついてしがみついております、はい」

美琴「うぅ……」

上条「………」


美琴「暗い……」

上条「…そりゃあ、お化け屋敷だからな」


美琴「見えない……」

上条「…まぁ、暗いからな」


美琴「当麻、居る…?」

上条「…はい、しっかりと美琴さんにしがみつかれております」

美琴「ビクビクッ」

上条「(震えてやがる…)」


美琴「ビクビクビクッ」

上条「(そんなに怖いのか……)」



美琴「……ねぇ、当麻」

上条「どうした?」


美琴「…電気、つけていい?」

上条「……電気、とは?」


美琴「……ビリビリッと」

上条「絶対にダメです!!」


美琴「ふぇぇ…」

美琴「………とうまっ」

上条「…ん?」

美琴「……呼んだ、だけっ」

上条「…そうか」


美琴「………」

上条「………」

美琴「………黙らないでっ」

上条「…はい?」


美琴「……当麻の姿が、見えないっから…」

上条「………」


美琴「…声だけっ、でも……」

上条「…なるほど」

美琴「……とうっ」



「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!」



美琴「みゃあああああああああ!!!」

上条「うぉぅ!!?」


美琴「当麻っ!当麻ぁ!!」

上条「こっ、ここに居ますよ!!」


美琴「見えないっ!」

上条「美琴がしがみついているのが上条さんです!」


美琴「ぎゅーっ!」

上条「よしよし!」なでなで



お化け役の人「(なんかスミマセンデシタ)」

上条「…大丈夫か?」

美琴「ふぇぇ……」


上条「よしよし」なでなで

美琴「ぐずっ……」


上条「(…さっきのはさすがにちょっとビビったな)」

美琴「ふぇっ…」


上条「よしよし、もう大丈夫だぞー」なでなで

美琴「……うんっ…」


上条「…進めるか?」

美琴「怖い…」


上条「よしよし」なでなで

美琴「……けど、当麻がいるからっ…、大丈夫っ」


上条「…そっか」

――――……‥

―――……‥


上条「……そして、それからもなんやかんやありまして…、時間はかかりましたが無事出てこれました」

美琴「ふぇぇぇん……」ポロポロ


上条「……怖かったか」なでなでなでなで

美琴「ぐずっ…、ふぇぇ……」ポロポロ


上条「…もう外だから大丈夫だぞ」なでなでなでなで

美琴「ふぇっ…、ひっく…」


上条「よしよし」なでなでなでなで

美琴「ぐずぐずっ…」


上条「…大丈夫か?」なでなで

美琴「………うんっ、だい…じょぶっ」

上条「……ごめんな、俺がこんなの選んだから…」

美琴「!」


上条「美琴を、泣かせちまった…」

美琴「とっ、当麻は悪くないっ!」


上条「でもっ…」

美琴「……私が、怖くないって意地はったのが悪いの」


上条「美琴……」

美琴「…当麻は悪くないから、ね?」


上条「美琴っ…」

美琴「だからっ、そんな悲しそうな顔しないでっ…」


上条「美琴ぉ…」ぎゅっ

美琴「当麻ぁ…」ぎゅっ

―――――……‥
――――……‥
―――……‥



上条「もう、こんな時間か…」

美琴「………」


上条「もうじき、夜だな…」

美琴「ぎゅっ…」


上条「………」

美琴「………」


上条「………最後にアレ、乗るか」

美琴「………うん」


~観覧車~


上条「ほら見ろ、沈んでいく夕陽がキレイだぞ」

美琴「わぁ…」


上条「………」

美琴「………」


上条「……今日は、楽しかったな」

美琴「………うんっ」


上条「………」

美琴「………」


上条「…………美琴」

美琴「?……ひゃう!!?」

上条「はむっ」

美琴「ひゃっ…!!」


上条「はむはむ」

美琴「ひぁっ、あっ…、ん…」


上条「……美琴の耳、おいしい」

美琴「ぁ、んっ…、おいしくっ、ないっよ…、ひゃん!」ぴくっ


上条「……美琴の味が、するな」

美琴「…だめっ、耳もとでっ喋っちゃっ…、あんっ」


上条「……噛みたくなるのも、わかる気がする」

美琴「ぁあ…、だめっ、なのぉ…っ」

上条「はむはむ」

美琴「ひっ、ぁっ…、んっ!」


上条「………感度良好、だな」

美琴「あっ、あっ!らめっ…、んあっ」


上条「……感じてる、のか?」

美琴「っん、わかっ…ない、ひぁっ!」


上条「はむはむっ」

美琴「ぁっ、んっ…、んっ」


上条「………美琴、そんな声出して」

美琴「ぁんっ、ぁっ…」








上条「エロい」


美琴「―――っ!」

上条「…………美琴が悪いんだからな」

美琴「え…?……っ!!!?」





上条「さわさわっ」

美琴「やぁっ!だっだめっ!!」



上条「美琴がそんなに可愛い声出すから……」

美琴「む、ねっ…、触っちゃ、ふぁっ…、だめぇぇっ…!」

















係員「はい、降りてくださーい」


上条美琴「「」」

――――……‥

―――……‥

――……‥



上条「………」

美琴「………」

上条「………」

美琴「………」

上条「………えっ…と…」

美琴「………」



上条「すみませんでしたっ!!!ごめんなさいっ!!!ぶってくださいっ!!!」

美琴「………」


上条「本当に申し訳ございませんでしたっ!!!あたかも美琴さんに手を出そうとしてしまったなんてっ…」

美琴「………」

上条「………」

美琴「………」

上条「………み、こと」


美琴「………当麻は」

上条「………はい」



美琴「………当麻はっ、そういうこと…、した、い…?」

上条「え……」



美琴「えっ、ええええっ…、えっ…ち、な…こと…、したい、の…?」

上条「………」



美琴「………」

上条「………したくないって言ったら、嘘になる」


美琴「っ!」

上条「…………できることなら、したい…」

美琴「………」


上条「………けど、今はできない」

美琴「!」


上条「……というか、してはいけない気がする…」

美琴「………」


上条「………そう、思ってたのに…」

美琴「………」



上条「さっきは本当に、ごめん……」

美琴「………っ」

上条「………許されない、よな」

美琴「………」


上条「………美琴に、嫌われたって…、仕方ない、かな…」

美琴「っ」


上条「本当に悪かった、ごめんな……」









美琴「…………ばかっ」


上条「っ!?」

美琴「………当麻の、ばか」

上条「…っ」



美琴「………当麻のことっ…、嫌うわけ、ないじゃない…」

上条「みこ、と……?」



美琴「こんなにも、だいすきなのに……」


美琴「死んじゃうほど、だいすきっ、なのに……」


上条「美琴………」

美琴「………さっきは…、びっくり、した、けど……」

上条「………」




美琴「………イヤじゃ、なかった」

上条「!?」









美琴「……かもしれない」

上条「」

美琴「………当麻だって男の子、だもんね」

上条「………」


美琴「……そういうこと、したい、よね」

上条「………美琴」











美琴「………嬉しかった」


上条「!?」

美琴「私にそういう感情、抱いてくれてっ……」

上条「美琴……」


美琴「あははっ、恥ずかしいなっ……」

上条「…美琴!!!」






ぎゅっ…‥







美琴「とっ、当麻っ!?」


上条「美琴ぉ……」

上条「ごめんなっ、ごめんっ……」

美琴「と、うま……?」


上条「本当にっ、ごめんっ……」

美琴「………大丈夫よ」


上条「ごめんっ……」

美琴「…怒ってないから、ね?」


上条「美琴っ……」

美琴「…嫌いになったりなんて、ありえないからっ」


上条「……っ」

美琴「どんな当麻もっ……」








美琴「だいすきだからっ」





はい、今回はおしまいです。
あぁ、どうしよう…
イチャイチャちゅっちゅ帰宅篇書こうかな…
それと美琴があまりにも幼児化しすぎてたので、少し成長させて書きました。
今回も、ありがとうございました。
12禁じゃなかった…ですね……

>>165-166
美琴は鉄壁の短パンです。
………今のところは←

安価ミス
>>166-167でした

舞っててくれてありがとう。
今から、投下していきます。

(デート帰りのイチャイチャ場面はPCが落ちたせいでデータ吹っ飛んだのでカットします。二回も書けませんorz)




~そして常盤台中学寮前にて~


上条「……着いたな」

美琴「うぅ…」


上条「…着いてしまったな」

美琴「うぅぅ…」


上条「……美琴」

美琴「ぎゅぅ…」



上条「…今日は、楽しかったな」

美琴「……うん」


上条「…また来ような」

美琴「……うんっ」

上条「………」

美琴「ぎゅっ…」


上条「美琴……」


美琴「………もう、お別れ…?」


上条「……そう、だな」


美琴「ぎゅぅ…」


上条「………」

美琴「ぎゅっ…」






上条「………あ」

美琴「…?」

上条「そういえば、明日も休日だったな」

美琴「!」


上条「明日も、会おうか!」

美琴「…うんっ!」


上条「よし!明日も楽しみだな!」

美琴「うんっ!!」


上条「………と、いうわけでして…」

美琴「………」


上条「…そろそろ時間、ヤバイんじゃないのか?」







美琴「………あ」

上条「え?」

美琴「あーっ!」

上条「え?はい?」


美琴「明日も休み!」

上条「お、おう…?」


美琴「私も当麻も、休みっ!!」

上条「まぁ、そうですが…」


美琴「ということはっ!!」

上条「…ということは?」







美琴「お泊まりできるっ!!!」



上条「」

美琴「ねぇねぇ!」

上条「………」


美琴「ねぇ、当麻!」

上条「……」


美琴「ねぇってば!」ゆさゆさ

上条「………はい」




美琴「当麻の家にお泊まりしたいなーっ!!」


上条「ダメでーーーす!!!」




美琴「………」

上条「お泊まりなんて、いけません!」

美琴「………なんで?」


上条「上条さんと美琴さんはまだ学生です!学生の身分でお泊まりなんて…」


美琴「……ダメ、なの…?」うるっ



上条「…っ、なっ涙目になってもダメなもんはダメです!!」


美琴「………当麻と、お泊まりっ…」うるうるっ


上条「ななな涙目に、なっても……」



美琴「ふぇっ…」ポロポロ



上条「」

美琴「ふぇぇ…」ポロポロ

上条「ああぁぁぁ………」


美琴「ふぇぇぇん……」ポロポロポロポロ

上条「あああああぁぁぁ………」



美琴「ぐずっ…、とうまとっ、おとまっりぃ……ふぇぇ」ポロポロポロポロ



上条「降参」




美琴「とうまっ…、ひっく…」ポロポロポロポロ

上条「わかりました、わかりましたよ!お泊まりオーケイです!!」


美琴「ふぇっ、…ほっ、ほんとっ…?」ポロポロポロポロ

上条「本当です!!だから泣かないで!?」なでなでなでなで

美琴「う、れしっ…ふぇっ…」ポロポロ

上条「よしよし…」なでなで


美琴「ぐずっ…、とうま、やさしいっ」

上条「…美琴にだけだよ」


美琴「ウソだ……」

上条「………」


美琴「……反論、できないんじゃない」

上条「いや、なんつーか…」


美琴「………なによ」



上条「美琴にだけは、甘くなってしまうというか…」


上条「美琴の笑顔が見たいから、なんでも許しちまう」



美琴「」

美琴「」

上条「ん?美琴さーん?」


美琴「」

上条「おーい?」


美琴「」

上条「みーこーとー?」


美琴「」

上条「上条さん、帰ってしまいますよー」


美琴「だめっ!!」ぎゅっ

上条「………」

上条「いったい、どうしたんだ?」

美琴「とっ、当麻が悪いの……」

上条「え?俺?なんで?」



美琴「当麻が、嬉しいこと言ってくれたからっ…」


美琴「幸せすぎて、わたし…」


美琴「死んでもいいって思っちゃった……」



上条「………」

美琴「うぅ……」



上条「死ぬなよーっ!!!」だきっ


美琴「死なないーっ!!!」ぎゅっ

なんだこれなんだこれ
自分で書いててなんだこれ…

上条「………で、お泊まりの件だが」

美琴「ぎゅぅ~」


上条「……俺は構わない」

美琴「えへー」


上条「…でも、美琴は構う」

美琴「……え?」


上条「いやいや、え?じゃないですよ美琴さん」

美琴「………あー…」


上条「……自分が寮に住んでること、忘れてただろ」

美琴「…………てへっ」


上条「てへっじゃないです!……かわいいけども」

上条「で、どうすんだ?」

美琴「うーん……」


上条「寮監さん、厳しい人なんだろ?」

美琴「むぅ~」



上条「……彼氏の家に泊まりに行きます!って言ったら?」

美琴「殺させる」


上条「ですよねー…」

美琴「困った…」








???「おや、御坂じゃないか」


美琴「っ!!!!?」ビクッ

この頃インデックスさん何処にいるんだろうな?

寮監「御坂、寮の前で何をしている」

美琴「りょりょっ、寮監!!?」


寮監「御坂、何故寮の前で男と抱き合っている」

美琴「こここっ、これはっ……」





寮監「……まぁ、そのことについてはどうでもいいがな」


美琴「………へ?」




寮監「男よ」

上条「は、はい!」




寮監「……御坂とは、見た通りの関係なんだな?」

上条「………はい、そうです…」




寮監「そうか………」

>>241
上条さん家にいます。

美琴「………どうなってんの?」

寮監「何がだ?」


美琴「……怒らないんですか?」

寮監「………」








寮監「………今回は、特別だ」


美琴「え…?」







寮監「あぁ、大圄先生………、じゃなくて!」

美琴「………」

寮監「今回の御坂の交際の件については、とやかく言うつもりはない」

美琴「なんでまた…?」


寮監「…なんだ、とやかく言ってほしいのか?」

美琴「いっ、いえ……」




上条「…美琴、なんかチャンスなんじゃねーか?」

美琴「え?なにが?」

上条「お泊まりの許可だよ!」

美琴「あぁ!」



寮監「コソコソとなんだ御坂」

美琴「あっあのっ、寮監にとある許可をいただきたくて……」

寮監「とある許可?」







美琴「一泊、外泊許可をいただきたいのですが………」




寮監「………」

美琴「………」


寮監「………ジロリ」

上条「ひぃっ!」


寮監「………」

美琴「………やはり、ダメでしょうか…」


寮監「………」

美琴「………」




寮監「………わかった、許可をくれてやろう」


美琴「え!?ほっ本当ですかっ!!?」

寮監「ただし!」

美琴「……ただし?」









寮監「白井を今すぐここへ呼べ」




美琴「…………はい?」








寮監「今すぐに呼ばねば、許可をあげることはできん」

美琴「呼びます!今すぐ呼びますっ!!」

黒子「骨ェ…お姉さま!!!」

美琴「………えらく早かったわね」

黒子「わたくし白井黒子!!お姉さまのお呼び出しならば、たとえ火のなか水のなかっ!!!」


寮監「……来たか」

黒子「へ?」






寮監「…よし、許可をくれてやる」

美琴「あっ、ありがとうございます!」

上条「よかったな、美琴」



黒子「寮監さま…?それに類人猿も!?」

寮監「ほら、許可出したんだからさっさと行ってこい」

美琴「ありがとうございます、行ってきます………」

黒子「お姉さま…?」


美琴「……あのー、黒子は?」

寮監「白井は大丈夫だ」

黒子「え、え?」

美琴「そっ、そうですか…」


寮監「さっさと行け」

美琴「いっ、行ってきます…」

上条「しっ、失礼しましたー…」


美琴「……えーっと、黒子、またねっ」

黒子「お姉さまぁぁぁああああ!!!!?」

~上条さん家への道程~


上条「……寮監さん、思ってたよりも厳しくなかったな」

美琴「いや…、なんか理由があったんだと思うけど……(大圄先生とか言ってたわね…)」


上条「でもまぁ、よかったな!許可が出てさっ!」

美琴「うんっ!嬉しいっ!」ぎゅっ


上条「二人きりになったら、途端にデレデレモードですか~」

美琴「えへへー」


上条「かわいいなー」なでなで

美琴「ふにゃ~」テレテレ

その頃、常盤台中学寮では…‥


寮監「……白井」

白井「はっはい、なんでしょうか…?」ビクビク


寮監「……首、狩らせてくれ」







グギッ!!!








黒子「お"ぉぅ!!!」


寮監「ふぅ、大圄先生が離婚してお近づきになれたから御坂の交際の件も許せたものの…」

寮監「外泊の件は流石に迷ったが…」

寮監「この白井の首狩りでチャラにしようか…」



黒子「おねぇ…さ…ま………」

はい、今回はこれでおしまいです。
PCがフリーズして落ちたときは終わったと思いましたが、なんとか帰ってこれた…
それと、美琴のキャラを少々直して書いたがどうだろう…
これが限界!
美琴は甘えたら幼くなる!
では、今回もありがとうございました。
次は、お泊まり篇だな。
舞っててくれた人達、ありがとう!

どうも、>>1です。
22時半頃に投下していきたいと思っておりますの!
遅くなってごめんですの!

では、お泊り篇…というかまだ帰宅中を投下していきます。

~いつもの公園~



上条「………あ」

美琴「お泊まり~♪」


上条「(穀潰し…もとい、インデックスのこと忘れてた)」

美琴「お泊まりお泊まり~♪」


上条「(美琴に言わないといけないよな…)」

美琴「えへー」



上条「(……泣かないか?)」

上条「な、なぁ、美琴…」

美琴「なぁにー?」


上条「……美琴に、伝えなければいけないことがあるんだ」

美琴「…?」




上条「実は……」

美琴「うん…」







上条「俺の家には、居候がいるんだ」



美琴「………え?」

上条「………インデックスって知ってるだろ?」

美琴「う、うん……」




上条「その…、インデックスと、暮らしてるんだ……」


美琴「っ!!!」




上条「………っ」


美琴「…………う、そ…」




上条「黙ってて、ごめん……」


美琴「………っ」




上条「ごめんっ……」


美琴「…………」

上条「ごめん、美琴……」



美琴「………嘘じゃ、ないんだ…」


上条「うん…」



美琴「………本当、なんだ…」


上条「あぁ…」



美琴「………そっか…」


上条「み、こと……」



美琴「………ぐずっ」ポロポロ


上条「………っ」

上条「……美琴」ぎゅっ

美琴「ふぇっ、ひっく……」ポロポロ


上条「ごめん…」

美琴「ひっく…、ふぇぇ…」ポロポロ


上条「ごめんな…」

美琴「ぐずっ、と、うまは……」ポロポロ

上条「…ん」



美琴「そのっ、その子のことっ…、ひっく……」ポロポロ


美琴「………すきっ、なの…?」ポロポロ



上条「!!!」

美琴「ふぇぇ…、ぐずっ…」ポロポロ

上条「そ、れは……」


美琴「そもそもっ、なんで…っ、一緒に…ひぐっ、住んでるのっ……」ポロポロ

上条「………」


美琴「なんでっ…、なんでなのよっ……」

上条「…美琴っ」


美琴「わかんないよっ……」

上条「美琴」



美琴「こんなんじゃ…、お泊まり、できないよっ……」


上条「みことっ…!」

上条「…美琴、話を聞いてくれ」

美琴「ぐずっ……」


上条「…泣いたままでいいから、お願いだから話を聞いてくれ」

美琴「………う、ん…」


上条「ありがとな…」なでなで







上条「えーと、まずは何故インデックスと住んでいるか…」

上条「一緒に住んでるのは、そうだな…、簡単に言えば預かってるって感じなのかな」

美琴「……預かってる?」


上条「あぁ、詳しくは言えないんだがとある理由があってそれで…」

美琴「…まじゅつ、だっけ」

上条「!?まぁ、そう、だな…」


美琴「………私は、まじゅつとやらについてはまだ信じれてないけど…」

美琴「…当麻とその子、インデックスだっけ…には、関係あるんだよね…」

上条「あぁ…」

上条「それでインデックスは(省略)…というわけなんだ」

美琴「難しいね…」

上条「まぁ、な……」


美琴「………けど、その子が当麻の家に居る理由は理解できた、かな…」

上条「よかった…」




美琴「それで、当麻は……」

上条「ん?」


美琴「その子のこと…、どう、思って……」

上条「…………」


美琴「と、うま…?」

上条「…………大切には、思ってる」



美琴「…っ」じわっ

上条「なっ、泣かないでっ…」

美琴「無理、悲しいっ……」ポロポロ



上条「インデックスのことは、好きとかじゃないから!」


美琴「ふぇ…?」ポロポロ



上条「…そりゃあ、大切には思ってる」

美琴「ふぇっ…」ポロポロ


上条「でも、好きとかじゃないんだ」

美琴「うぅ……」ポロポロ



上条「……世話のかかる大切な家族、ってとこかな」

美琴「………か、ぞく…?」


上条「あぁ、穀潰s…もとい大切な家族なんだ!」

上条「……わかっていただけたでしょうか?」

美琴「………」


上条「……美琴さん?」

美琴「………当麻」

上条「…はい」




美琴「……私のこと、すき?」


上条「………へ?」



美琴「私は当麻がだいすきっ…」


上条「美琴……」



美琴「当麻はっ…きゃっ!?」


上条「好きに決まってんだろ…!」ぎゅっ



美琴「とうまっ…」


上条「大好きに決まってんだろ!」ぎゅぅ




美琴「……よかった」ぎゅっ

上条「美琴、好きだっ…」

美琴「うん、私も好きっ…」


上条「好きだっ、大好きだ!!」

美琴「……………当麻」


上条「なんだ…っんん!?」

美琴「んっ……」


上条「みっ、こと……ん」

美琴「んっ…、とうまっ…ちゅっ…」


上条「………っ」

美琴「ほう、ま…、んちゅっ、ひっく…」ポロポロ



上条「な、んで…泣いてんだよ……」

美琴「んむっ、ぐずっ…」ポロポロ

美琴「ごめんね……」

上条「……どうしたんだよ」


美琴「誤解して、嫉妬して、泣いて……」

上条「………」


美琴「ご、めん……」




上条「美琴」

美琴「ひぐっ…」


上条「…美琴、顔上げろ」

美琴「ふぇ……、ふにゃっ!?」


ちゅっ、ちゅっ………


上条「………涙、拭いてやる」

美琴「にゃっ、にゃんで唇でっ!?」

上条「え、その方が嬉しいと思ったんだが…」

美琴「あうあう………」


上条「違ったか?」

美琴「………うっ、うれしい…」


上条「よかった」

美琴「にゃあ~」


上条「……よし、もう涙出てないな」

美琴「んー」


上条「え、なに?」

美琴「んんー」


上条「え、なんで美琴さんは唇を突き出しているのでしょうか?」

美琴「んーっ!んーっ!」


上条「え、なんなの?」

美琴「………分かれ、バカ」

上条「えーっと…?」




美琴「…………ちゅう、して?」


上条「………なるほど理解しました」




美琴「ちゅうー」

上条「さっきあんなにキスしてきたのにまだ足りないのでせうか?」


美琴「足りないのー」

上条「そんなに上条さんの唇がお好きで?」



美琴「唇も当麻もだいすきなのっ…」


上条「なんと」

美琴「ちゅうー」

上条「うーん…」


美琴「ちゅうーっ!」

上条「………」


美琴「ちゅうはー?」

上条「………焦らすのも楽しいな」


美琴「ちゅうしてー!」

上条「……うん、悪くない」


美琴「早くしろバカ当麻」

上条「ん!?」

美琴「んんっ……」

上条「…っ」


美琴「…………ぷはぁ」

上条「みことっ……」


美琴「なにが『焦らすのも楽しいな』よ」

上条「まさか先にキスされるとは…」


美琴「当麻が悪いんだからね」

上条「はいはい」


美琴「えへへー」

上条「(かわいいなぁ…)」

上条「てか、いつの間にか真っ暗だな」

美琴「もうすっかり夜ね…」


上条「そろそろ上条さん家行くか」

美琴「うん…」


上条「……心配すんな」

美琴「…え?」


上条「…インデックスのこと、気にしてるんだろ?」

美琴「………」


上条「……俺を信じろ」

美琴「…うんっ、信じてる」


上条「さて帰るかー」

美琴「うん!」



~上条家帰宅~

はい、やっと上条宅に帰宅します。
帰宅までが長かった。
次からインさん出てきます。
では、短いながら今回はこの辺で…
ありがとうございました。

どうも>>1です。
今から投下していきます。

上条「ただいま~」

インデックス「おかえりなんだよ!」

美琴「………」


インデックス「………」

美琴「………」




インデックス「…ねぇ、とうま」

上条「…はい」


インデックス「なんで、短髪が居るのかな?」

上条「それは…」

美琴「………」

インデックス「…まぁ、私は二人が付き合っていることは知ってたんだよ」

美琴「え……?」


インデックス「とうまが毎日毎日、短髪のことを嬉しそうに話すからね」

美琴「…え、え?」


インデックス「今朝も、嬉しそうにデートだから~って言って出て行ったし」

美琴「!!」

上条「お、おい、インデックス…」


インデックス「何かな、とうま?もしかして恥ずかしいのかな?」

上条「なっ…!」


インデックス「顔、真っ赤なんだよ」

インデックス「でも、なんでこんな時間に短髪が居るのかな?もうすっかり夜なんだよ」

美琴「それは…」


上条「実はな、インデックス」

インデックス「なに?」


上条「…今日、美琴は家に泊まることになったんだ」

インデックス「え?」

美琴「………」


インデックス「…本当なの?短髪」

美琴「まぁ、ね…」


インデックス「………」

上条「…良いよな?インデックス」

インデックス「うーん……」

美琴「………」


インデックス「………」じー

美琴「……え?」


インデックス「………」じー

美琴「…な、なに?」


インデックス「…はぁ、そんなスフィンクスのような瞳されたら断れないんだよ」

美琴「スフィ?え、なんて?」


インデックス「スフィンクス!」

上条「…うちで飼ってる猫の名前なんだ」

美琴「そ、そうなんだ…」

上条「…ってことは、良いんだな?」

インデックス「……今回は、良いんだよ」

美琴「!!」


上条「サンキューな、インデックス」

インデックス「どうせダメだって言っても、とうまがぐちぐち言うのわかってたし」


上条「ははっ、まぁな…」

インデックス「ほら二人とも、さっさと家に入るんだよ」


上条「あぁ。美琴、入ろう」

美琴「う、うん……」



美琴「………ねぇ」

インデックス「…なにかな?」


美琴「……あっ、ありがと」

インデックス「!? …べっ別にお礼を言われるようなことなんてしてないんだよ!」

上条「美琴、洗面所そっちだから手洗ってこいよー」

美琴「あ、うん」


インデックス「ねぇ、とうま」

上条「ん?」


インデックス「大事なこと、忘れてない?」

上条「大事なこと?」


インデックス「夜ご飯、まだかな?」

上条「あ…」


インデックス「お腹すいたんだよ」

上条「あー…」


インデックス「まさか、忘れてたとかじゃないよね?」

上条「いやー…」


インデックス「…まさか、もう二人で食べてきたとかかな?」

上条「いや、俺たちもまだ食ってねーけど…」

インデックス「お腹すいたお腹すいたー!」

上条「待て待て!冷蔵庫見てくるから!」

美琴「なんか騒がしいわね…」


上条「えーっと、残り物は…」

美琴「どうしたの?」


上条「いやー、晩ご飯食ってねーなーって…」

美琴「あぁ、そういえば…」


上条「それでインデックスが騒いでんだよ」

インデックス「お腹すいたんだよー!」

美琴「…なるほど」

美琴「で、何かあるの?」

上条「残り物が少しかなー」


美琴「うーん、今から買い物に行くのもめんどくさいわね…」

上条「じゃあ、俺が何か買ってこようか?」


美琴「え?いや、悪いわよ。私が泊まらせてもらってる側なのに…」

上条「そんなこと気にするなって」なでなで


美琴「うぅ~、でもぉ…」

上条「気にするなって、な?じゃあ行ってくるよ」


美琴「うぅー…、うん?ちょっと待って!」

上条「どうした?」


美琴「この残り物なら私、何か作れるかも」

上条「まじでか」

美琴「私がご飯作るわ」

上条「じゃあ、俺も手伝うよ」


美琴「別にいいわよ、手伝わなくても」

上条「そんなわけにもいかないだろ」


美琴「本当に大丈夫だから」

上条「でも…」


美琴「…じゃあ、食器出すの手伝ってくれる?」

上条「それだけでいいのか?」

美琴「うん、だから今は休んでて」


上条「納得いかないけど美琴がそう言うなら…」

美琴「ありがとっ」


上条「何か困ったことがあったらすぐに言えよ?」

美琴「うんっ!」


上条「よしよし」なでなで

美琴「えへー」テレテレ




インデックス「……人前でイチャイチャしないでほしいかも」


上条美琴「………」

インデックス「短髪がご飯作ってくれるの?」

上条「うん、そういうことになった」


インデックス「美味しいのかな?」

上条「美味しいに決まってんだろ。まだ美琴の手作り食ったことないけど…」


インデックス「…また惚気話が始まるのかな?」

上条「ちがっ…」


インデックス「まぁ、どうでもいいんだけどね」

上条「ぐっ…」


インデックス「………当麻が幸せだったらそれでいいんだよ」ボソッ

上条「ん?なんか言ったか?」


インデックス「なんでもなーい」

インデックス「さてと、ご飯はまだかなー?お腹ペコペコなんだよー」

美琴「もうじき出来るから待ってなさい」


インデックス「お腹と背中がくっついちゃいそうなんだよー」

美琴「くっつかないから大丈夫よ」


インデックス「もうダメ、死んじゃうかも…」

美琴「アンタなら平気よ」


インデックス「…む?むむむ?なんだか美味しそうな匂いがしてきたんだよ!」

美琴「もう完成かしら」


上条「食器出しとこうか?」

美琴「うん、お願い」

インデックス「ごはーん!!!」

美琴「はい、お待たせ」

インデックス「わぁ~!」

上条「残り物でこんな料理が…」


美琴「これは肉じゃが。って言っても肉が無かったからじゃがいもとにんじんだけなんだけど」

美琴「で、これは豆腐ハンバーグ。豆腐があったから作ってみたの。見た目以上に満腹感が味わえるかもね」

美琴「そして、ゴボウとにんじんがあったからきんぴらごぼうを作って…」

美琴「そんでもって、野菜サラダ」

美琴「後は、余った野菜を少し入れて作ったコンソメスープ」

美琴「そして最後に、白米ってとこかしら」

美琴「野菜の残り物が多かったからこんなだけど、どうかな?」


上条「すげぇ、美味そう…」

インデックス「すごいんだよ!豪華なんだよ!美味しそうなんだよ!」

美琴「あ、ありがとう…」

インデックス「早く食べたいかも!」

美琴「そうね、冷めない内に食べましょ」

上条「そうだな!」



インデックス「いただきまーっす!!!」

上条「いただきます!」

美琴「はい、どうぞ」




モグモグ!!!


ガツガツ!!!




インデックス「おいひいーっ!!!」モグモグ

上条「美味い!!!」モグモグ

美琴「結構上手く作れたわね」


インデックス「すごく美味しいんだよ!!!」モグモグモグモグ

上条「うん、やばい美味すぎる!!!」モグモグモグモグ

美琴「そんなにがっつかなくても…」

インデックス「うまーい!!!」モグモグモグモグ


上条「すんごく美味いぞ、美琴!」

美琴「そう、かな?」


上条「あぁ、絶品だ!」

美琴「ありがと」


上条「美琴の手作りご飯、記念に置いときたいぐらいだ」

美琴「ばかっ、また作ってあげるわよ…」


上条「本当か?」

美琴「うん、いつでも作ってあげる」


上条「ありがとな」なでなで

美琴「えへへー」テレテレ


インデックス「(ここは、見ていないフリをするのが一番かも)」モグモグ

インデックス「ぷはー、お腹いっぱいなんだよー!」

上条「俺も満腹だー」

美琴「全部キレイに食べてくれて嬉しいわ」


インデックス「ごちそうさまー!!!」

上条「ごちそうさま!」

美琴「お粗末さまでした」



インデックス「たんぱつー!」

美琴「ん?なに?」


インデックス「とっても美味しかったんだよ!」

美琴「!! そう、口に合ってよかったわ」


インデックス「またご飯、作ってくれるかな?」

美琴「えぇ、また言ってくれたら作るわよ」


インデックス「ありがとうなんだよ!」

美琴「うんっ」

美琴「さてと、洗い物っと…」

上条「美琴、洗い物は俺がやるよ」


美琴「え?私がするわよ?」

上条「ダメだ」


美琴「え?」

上条「美琴は料理を作ってくれたんだから、洗い物ぐらい俺にやらせてくれ」


美琴「でも…」

上条「でもじゃありません」


美琴「うぅー…」

上条「美琴はゆっくり休んでろよ、な?」


美琴「むぅ…」ぷくー

上条「膨れてもダメだぞー。可愛いけど…」

美琴「……じゃあ、わかった」


上条「よし、いい子だ」なでなで

美琴「えへー」ぎゅぅ


上条「ご飯、本当に美味しかったぞ」

美琴「ありがとっ」ぎゅっ

上条「よしよし」なでなで


美琴「……ねぇ、当麻」

上条「ん?」




美琴「次は、あーんってしてもいい…?」


上条「!?」




美琴「ダメ、かな…?」

上条「ダメじゃないです!」

美琴「わぁい」


インデックス「(なんだかイライラしてきたんだよ)」

上条「よし、風呂沸いたぞー」

美琴「誰から入るの?」


インデックス「私一番!」

美琴「じゃあ、私は二番目で」

上条「じゃあ、俺が最後か」


インデックス「さっそく入ってくるんだよ!」

上条「おう」


インデックス「……短髪、とうまが変なことしないか見張っててね」

美琴「変なことって…」

上条「しねーよ!」

インデックス「入ってくるねー」


美琴「………」

上条「………」


美琴「…覗いたりしたらダメだからね」

上条「だからしないって!」

インデックス「ふぅ、いい湯だったんだよ~」

美琴「じゃあ、次は私が入ってくるわね」


上条「シャンプーとかは自由に使ってくれていいからな」

美琴「うん」


上条「タオルはそこにあるから」

美琴「わかった」


上条「それで、えーっとその…」

美琴「ん?」


上条「ぬっ…脱いだ服とかは……」

美琴「!?」


上条「そっそこのカゴの中にでも…入れておけ、な…」

美琴「あぅ……、うん…」


上条「………」

美琴「………」

インデックス「…二人とも、顔真っ赤なんだよ」

美琴「そそそっそれじゃ、入ってくるねっ…」

上条「お、おう…」

インデックス「………」


上条「………」

インデックス「………とうま」


上条「なっ、なんだ!?」

インデックス「…声が裏返ってるんだよ」


上条「そんなことないぞ!?」

インデックス「なに焦ってるのかな?」


上条「べっ別に焦ってなんかっ…」

インデックス「目が泳いでるんだよ」

インデックス「……もしかして、変なこと考えてなんかいないよね?」

上条「へっ変なことって…」


インデックス「………とうまの変態」

上条「ちげーよ!!」


インデックス「ふんっ、どうだか」

上条「………っ」


インデックス「…ってあれ?短髪って着替え持ってきてたのかな?」

上条「あ…、そういえば……」


インデックス「持ってきてた?」

上条「持ってきてなかった気がする……」


インデックス「……どうするの?」

上条「ヤバイどうしよう……」

美琴「あーっ!」

インデックス「ん?お風呂、上がったのかな?」


美琴「着替え忘れてた…」

インデックス「…今、気付いたみたいだよ?」

上条「………」


美琴「ふぇ…、どうしよう……」

インデックス「…なんだか泣き出しそうな声が聞こえるんだよ」

上条「…っ」


美琴「うぅ…、ぐずっ…」

上条「………インデックス、風呂場行ってくる」


インデックス「別に行ってきてもいいけど、多分短髪裸だよ?」

上条「………」

美琴「どうしよう、当麻ぁ…」

インデックス「とうまのこと呼んでるね」

上条「…やっぱり行ってくる!」


インデックス「…裸だよ?」

上条「でっでも…、美琴が呼んでるし……」

上条「仕方のないこと…だと、思う……」


インデックス「まぁ、とうまが行くって言うなら止めないかも」

上条「……あぁ」


インデックス「いやらしいことしたらダメなんだからね!」

上条「しししっ、しねーよ!!」

美琴「………あ、そうだ…」

上条「じゃっじゃあ、行ってくる……」ドキドキ


美琴「………恥ずかしいけど、仕方ないよね…」

上条「ここを開ければ…、美琴の居る、風呂場……」ドキドキドキドキ





美琴「当麻ぁー!」



上条「!!!?」ビクッ




美琴「…当麻?聞こえてるー?」

上条「ははっはひ!?ななななんでありますでしょうかっ!!?」


美琴「ん?どうしたの?声が震えてるような…?」

上条「ななななんでもありませんのことよ!!?」

美琴「まぁ、いいけど……」

上条「そっそそそれで、どうしたのでしょうか!?」


美琴「あっ、あのねっ…」

上条「はっ、はい…」


美琴「ききっ着替え、忘れてきちゃってて……」

上条「…はいっ」


美琴「そっ、それでね……」

上条「…はい」





美琴「とっ当麻の服…、借りてもいい、かな…?」



上条「!?」

美琴「うぅー…」

上条「………」


美琴「……とうま?」

上条「………」


美琴「………借りちゃ、ダメ…?」

上条「ダメではありません!むしろ着てください!」


美琴「」

インデックス「」

上条「あ…、いや、その……」


美琴「………じゃ、借りるね」

上条「……はい、どうぞ」

インデックス「…とうまの変態」

上条「……言い返す言葉もありません」


インデックス「……ふんっ、残念だったね、短髪の裸が見れなくて」ジトー

上条「べべっ、別にそんな下心なんてねーよ!!!」


インデックス「誰も下心があるだなんて言ってないんだよ」ジトー

上条「…っ!」


インデックス「…いやらしいんだよ」

上条「だからっ……」


美琴「こっ、これでいいのかな……?」

インデックス「あ、短髪来るみたいだよ?」

上条「おっおう、そうか…」




美琴「……当麻、服借りたよ?」



上条「」

インデックス「」

美琴「……どっ、どうしたの?」


上条「なっ、なななななななっ…」

美琴「…?」


上条「なんちゅう格好をしていらっしゃるのですか美琴さん!!?」

インデックス「私もビックリなんだよ…」


美琴「…え、え?」

上条「その格好はダメです!!!」


美琴「なっ、なんで…?」

上条「どう考えてもおかしいです!!!」

インデックス「おかしいんだよ」

美琴「……そう、かな?」










上条「ワイシャツとトランクスなんてどう考えてもおかしいでしょ!!!?」


美琴「あう…」

上条「なんでそのチョイスなんですか!!」

美琴「えっ、だって…、あったから着ちゃった……」


上条「着ちゃったじゃありません!」

美琴「ふぇ?だって当麻が服着ていいって……」


上条「ワイシャツはまだ許せる!だがトランクスはいくらなんでもありえないだろ!?」

インデックス「ありえないんだよ」

美琴「ふぇ…、短パンと変わりないかなと思って……」


上条「あぁ、なんてこった…」

美琴「ふぇぇ……」

インデックス「短髪が泣きそうなんだよ…」

上条「ごっごめん、言いすぎた……」

美琴「ふぇぇ、ごめんなさい……」

インデックス「あーあ、泣いちゃった…」



上条「ごめんな?」なでなで

美琴「ふぇぇん……」ぎゅぅ


上条「ふぉぉ、慎ましい胸の感触が……」

インデックス「…変態なんだよ」


上条「…とっとりあえず、ズボンは履こうな?」

美琴「うん…、ぐずっ…」

インデックス「…あ、そういえば」

上条「なんだ?」


インデックス「私の替えのパジャマがあったんだよ!」

上条「……!」


インデックス「それを貸してあげるんだよ!」

上条「それを早く言えよぉぉぉ!」


インデックス「忘れてたんだよ」

上条「完全記憶能力のあるお前が忘れるわけないだろ!」


インデックス「下着も貸してあげるね!待ってて!」

上条「………まぁ、よかったな」

美琴「…うん」

インデックス「はい、どうぞ」

美琴「ありがとう…」


インデックス「サイズ小さいかもしれないけど我慢してね」

美琴「うん、大丈夫よ」


上条「そういえばインデックス、いつのまにパジャマとか持ってたんだ?」

インデックス「この前、こもえに買ってもらったんだよ」

上条「なるほどなー、今度お礼言っとくか」





インデックス「……で、それは置いといて、とうま」

上条「なんだ?」


インデックス「とうまは、短髪が履いていたトランクスを履くのかな?」

上条「え…?」


インデックス「お風呂場に置いてあったってことは、お風呂上がりに履くため用だったんだよね?」

上条「………」

インデックス「どうなのかな?とうま」

上条「……風呂上がりに履くため用でした」


インデックス「やっぱり。で、履くの?」

上条「……履いても問題ないかと」


インデックス「ふーん…」

上条「なんだよ、その変態を見るような目は!」


インデックス「べっつにー」

上条「みっ美琴が履いてたからって、別に問題はないだろ!」


インデックス「…まぁ、別に問題はないと思うけどね」

上条「じゃあ、聞くなよ…」

美琴「おっおまたせ」

上条「!」

インデックス「おぉ、案外似合ってるかも」


美琴「そうかな?でもやっぱりちょっと裾が短いような…」

インデックス「気にしちゃダメなんだよ」


美琴「そうだね。って当麻?」

上条「」

インデックス「…固まっちゃってるんだよ」


美琴「当麻?」

上条「」


美琴「むぅ~、とうま!」

上条「…ハッ!!」

美琴「固まっちゃってどうしたの?」

上条「あ、いや、そのだな…」




上条「……似合ってる」

美琴「!!」


上条「可愛い…」

美琴「ふぇ!?」


上条「すごく可愛いよ」

美琴「あぅ~」


上条「…真っ赤になってて可愛いな」なでなで

美琴「とっ当麻も、真っ赤だもん…」ぎゅっ


上条「改めて言うと、何か恥ずかしいもんだな…」ぎゅぅ

美琴「そうだね…、えへへ…」ぎゅう~

上条「美琴…」

美琴「当麻…」



インデックス「私が居ることを忘れないでほしいかも」


上条美琴「」





インデックス「とうま、早くお風呂に入ってくるんだよ」

上条「…そっそうだな!風呂入ってくるか!」


美琴「ゆっくり温まってきてね」

上条「あぁ」





インデックス「…これを、バカップルっていうんだね」

はい、今回はここで終わります。
上条さんが変態化してたりインさんがいろいろ鋭かったりとしましたが…
美琴さんは上条さんと二人きりだとデレデレモードになります。
しかし他に誰かが居れば微デレモードになります。
では、ありがとうございました。

どうも、>>1です。
今夜投下していきます。何時になるかはわからんけども飯食って風呂入ったら投下します。では。

どうも、>>1です。
前回投下から一ヶ月以上も経ってました、すんません。
ちょろっと上琴成分が足りなかったんだ。
それと、このSSも終盤だから次のSS考えてたらこんなに…
では、投下していきます。


~就寝~


上条「ふぁ~あ、眠くなってきたな」

美琴「私も眠たくなってきたわ…」

インデックス「私も眠たいかも…」


上条「じゃあ、そろそろ寝るとするか」

美琴「うん」


Prrrrrrrrr……


上条「ん?電話?……もしもし?」

小萌『もしもし上条ちゃんですかー?』


上条「小萌先生?」

小萌『そうですよー、こんな夜中に電話してごめんなさいなのです』


上条「いえいえ、それでどうしたんですか?」

小萌『シスターちゃんは居ますかー?』

上条「インデックスか、居ますよ」


小萌『おー、それは良かったのですー!』

上条「?」


小萌『上条ちゃん、悪いですがシスターちゃんに電話代わってもらえませんかー?』

上条「あ、はい。…インデックス、小萌先生から電話だぞ」

インデックス「小萌から?なんだろ、もしもし?」


小萌『もしもし、シスターちゃんですかー?』

インデックス「そうなんだよ小萌、それでどうしたのかな?」


小萌『あのですねぇ、かくかくしかじかでして…』

インデックス「かくかくうまうまなの!?」

小萌『…ということなのですが、大丈夫ですか?』

インデックス「大丈夫なんだよ!余裕なんだよ!むしろバッチこいなんだよ!」


小萌『それは良かったのですー!それでは、待ってますからねー』

インデックス「わかったんだよ!」


ブツッ…


上条「ん、終わったのか?」

インデックス「うん!じゃあ行ってくるね!」


上条「いやまてまてまて!!!」

インデックス「もう、なんなんだよ当麻!」


上条「なんなんだよじゃねーよ!こっちがなんなんだよって言いてぇよ!」

上条「で、急にどこへ行こうとしてんだ?」

インデックス「小萌のとこ!」


上条「何しに行くんだ?」

インデックス「ケーキを食べに!」


上条「………」

インデックス「………」


上条「………え?」

インデックス「行ってくるんだよ!」


上条「いやだからまて!」

インデックス「なんなのかな当麻は!」


上条「いや、さっきの電話ってそのことなのか?」

インデックス「そうなんだよ!ケーキをたくさんもらったから一緒に食べようって言われたの!」

インデックス「というわけだから、行ってくるんだよ!ついでに小萌の家に泊まってくるからね」

上条「泊まり!?そんな話聞いてねーぞ!」


インデックス「だって言わなかったし、今言ったからね。じゃあ行ってくるね!」

上条「ちょっ、まっ…」


インデックス「短髪、またご飯作りにきてね!」

美琴「へ?」


インデックス「いつでも来てくれていいから、待ってるんだよ!」

美琴「あ、うん…、ありがとっ」


インデックス「うん、じゃあね!」

上条「ちょ、インデックス!」


バタンッ!


上条「………」

美琴「………」

上条「………」

美琴「……行っちゃったね」

上条「はぁ、ったくインデックスの奴…」

美琴「あはは……」


上条「また今度、小萌先生にお礼言っとくか…」

美琴「ふふっ…」


上条「ん?どうしたんだ?」

美琴「ん、あのね…」



美琴「あの子、インデックス。今までは会う度に言い合いしてたけどさ、その、なんだろ…」


美琴「仲良くなれそう、かなって…」



上条「そっか」

美琴「うん、優しい子だった…」


上条「よかったな」

美琴「うんっ」

上条「さてと、もう寝るか」

美琴「そうね」


上条「………」

美琴「………」


上条「…えーと、その、ベッド…使ってくれて構わないから、な」

美琴「う、うん…」


上条「………」

美琴「………」


上条「……じゃっじゃあ、おやすみ」

美琴「…え?え、え?どっどこ行くの、当麻?」


上条「え、風呂場…」

美琴「…へ?」

美琴「…え?またお風呂入るの?」

上条「いや、寝に行くんだけど…」


美琴「え?」

上条「え?」


美琴「…お風呂で寝るの?」

上条「うん、まぁ、いつもそうだし…」


美琴「い、いつも…?」

上条「インデックスが俺のベッド使ってるから、俺は浴槽で寝てるんだよ」


美琴「………」

上条「………」

美琴「………」

上条「そっ、それじゃあ…、おやす」

美琴「待って!」

美琴「うぅ……」

上条「美琴?」


美琴「いっしょに……」

上条「ん?」




美琴「………いっしょに、寝よ?」


上条「」



美琴「……いっしょに寝たい、とうま…」ぎゅっ


上条「」



美琴「とうまと、寝たい……」ぎゅぅ


上条「」



美琴「………ダメ、かな?」うるっ

上条「ダメじゃないです」ぎゅっ

上条「…じゃあ、一緒に寝るか」

美琴「うん!」ぎゅっ


上条「ほいっと」

美琴「わわっ!」


上条「軽いなー、美琴」

美琴「きゅっ、急にお姫様抱っこしないでよっ」


上条「嫌か?」

美琴「……イヤじゃない、嬉しい」ぎゅっ


上条「かわいいなー」

美琴「えへー」

美琴「とうまー」

上条「んー?」


ちゅっ


上条「!」

美琴「頬っぺにちゅー」


上条「……かわいい奴め」

美琴「えへへー」


上条「じゃあ俺も、仕返しだ」


ちゅっ


美琴「わっ、ふにゃー」


上条「猫みたいだな」

美琴「にゃあ~」


スフィンクス「(俺のこと放置していちゃつきやがって)」

上条「よっと」


ぽふっ


美琴「わあ、当麻のベッド…」

上条「って、匂いを嗅ぐな!」


美琴「当麻の香りがする…」

上条「……美琴さんは、変態なんですかー?」


美琴「むっ…、変態でいいもん…」

上条「…あっさり認めた」


美琴「……当麻」

上条「なんだ?」



美琴「………変態な私は、キライ…?」


上条「嫌いなわけないだろ、むしろ大好きだ」

美琴「私も当麻だいすきっ!」

美琴「早く隣に来て…」

上条「はいはいっと」


ごそごそっ


美琴「私、当麻と一緒に寝てる…」

上条「そうだな」


美琴「とうま……」ぎゅっ

上条「ん」なでなで


美琴「あったかい…」

上条「…俺も」


美琴「すごく…、ものすごく、幸せ」

上条「…俺も幸せ」


美琴「すきっ…」

上条「俺も好きだ…」

美琴「………」

上条「………」


美琴「………当麻、寝た?」

上条「…いや、まだ起きてる」


美琴「……当麻」

上条「…ん?」


美琴「……眠れない」

上条「……俺も眠れない」


美琴「……なんでだろ」

上条「……なんでだろうな」


美琴「……当麻の鼓動が聴こえる」

上条「……え?」


美琴「……ドキドキってしてる」

上条「うっ…」

美琴「……ドキドキしてるの?」

上条「……そりゃあ、するだろ…」


美琴「……そっか、嬉しい」

上条「……美琴はドキドキしてないのか?」


美琴「……してるよ、当麻以上に」

上条「……聴こえない」


美琴「……手、貸して」

上条「…ん」


美琴「よいしょ…」

上条「!?…ちょっ、みこっ…」


美琴「………胸に、手あてたら…、わかる、かなって…」

上条「………み、こと…」

美琴「………あう、ドキドキしてるでしょ…?」

上条「あ、あぁ……」


美琴「……ドキドキが伝わった」

上条「………でも、音が聴こえない」


美琴「え…?」

上条「……ドキドキしてるのは分かったけど…、鼓動の音が聴こえない」


美琴「………聴きたいの?」

上条「………聴きたい」


美琴「………あう、わかった…」

上条「………どうすればいい?」


美琴「む……、いじめてる?」

上条「…さぁ?」


美琴「ばかっ……」

美琴「………私のむっ胸に、耳当ててみて…」

上条「……わかった」


ごそごそっ


美琴「あっ……」

上条「……ん」


美琴「きっ、聴こえる…?」

上条「…………聴こえない」


美琴「うぅ……、こっこれで聴こえるっ?」だきっ

上条「!?」


美琴「………ど、どう?」

上条「………聴こえた」


美琴「ひゃうっ……」

上条「どっ、どうした?」


美琴「むっ胸に顔埋めたままでっ、喋らっないでっ…」

美琴「もっもう、もういいでしょ…?」

上条「あ、あぁ…」


ごそごそっ


美琴「あぅ……」

上条「………美琴」


美琴「……なに」

上条「…すごく、ドキドキしてたな」


美琴「うー……」

上条「…顔、真っ赤だな」


美琴「……当麻のバカッ」

上条「美琴がしたんだろ?」


美琴「そうだけど…、恥ずかしいっ…」

上条「よしよし」なでなで

美琴「……当麻」

上条「ん?」


美琴「あの、そのっ……」

上条「どした?」


美琴「………ちっちゃかった、でしょ…」

上条「え?何が?」


美琴「わっ私の、むむっ胸っ……」

上条「………」


美琴「はぅ……」

上条「……んー、大きさ云々気にする余裕がなかったというか…」


上条「ただ…、気持ちよかった……」


美琴「ふぇ!?」

上条「柔らかくて、温かくて、ずっと埋まっていたいと思った………ってなに言ってんだ俺は!?」

美琴「………」


上条「みっ美琴!違うんだ!これはっ…」

美琴「…………気持ちよかったの?」


上条「……へ?」

美琴「………気持ちよかったの?」


上条「えーっと…、天国でした」

美琴「……ちっちゃいのに?」


上条「大きさなんてどうでもいい、ただ美琴の胸が最高だったんだ」キリッ

美琴「そっ、そっか…」

美琴「…………ねぇ、触りたい?」

上条「はいぃ!?」


美琴「当麻が触りたいなら、いいよ……」

上条「急になにを…」


美琴「………いいよ」

上条「まて美琴、急にどうしたんだよ?」


美琴「だって当麻が、気持ちよかったって……」

上条「最高に気持ちよかったです。けどさっ…」


美琴「………触りたく、ないの?」

上条「触りたいです」


美琴「じゃあ…」

上条「いやだから…、いったん落ちつけ、な?」

上条「…それで、急にどうしたんだよ美琴」

美琴「………当麻が気持ちよかったって…」


上条「気持ちよかったけどさ……」

美琴「だから……」


上条「だからって、そんな簡単に触らせていいのか?」

美琴「………当麻だから、いいの」


上条「美琴…」

美琴「……それにね」


美琴「私も、気持ちいいって…思っちゃったの………」


上条「!?」

美琴「お互い、気持ちいいって思ってるからいいかなって…」

上条「みこと…」


美琴「………当麻、触れたいでしょ?」

上条「…………まぁ…」


美琴「………私も、当麻に触れられたい」

上条「っ!!」


美琴「………変、かな」

上条「……いや、そんなことないよ」


美琴「そっか……」

上条「………」


美琴「………当麻、いいよ」

上条「………嫌なら、すぐに言えよ?」

美琴「うん、わかった…」


上条「……触る、ぞ」

美琴「……うん、いいよ」


もぞもぞっ


上条「………」さわっ

美琴「んっ…」ぴくっ


上条「柔らかいな……」

美琴「そ、かなっ……」


上条「………」

美琴「……っあ」


上条「………」

美琴「んんっ……」

上条「………」

美琴「ぁ……、当麻っ」


上条「ごめん、嫌だったか?」

美琴「違うの。その、服の上からだけでいいのかなって…」


上条「……え?」

美琴「………直接、触らなくていいの?」


上条「でも…」

美琴「…当麻、優しいね」


上条「え…?」

美琴「……心配しないで、私は大丈夫よ」


上条「………いいのか?」

美琴「……うん、いいよ…」

上条「………じゃあ、触るぞ」

美琴「……うん」


上条「……無理してないか?」

美琴「……ううん、してないよ」


上条「……嫌だったらすぐに言えよ?」

美琴「…うん、わかってるわよ」


上条「じゃあ………」


すすー…


美琴「あっ!」ぴくんっ

上条「ど、どうした?」


美琴「ごっごめん、当麻の手が素肌に触れてこそばゆかっただけだから…」

上条「そっか……」


美琴「……続けていいよ」

上条「……じゃあ、まずはお腹から」さわっ

美琴「わっ、お腹?」


上条「なんか触りたくなった」

美琴「なにそれ、ふふっ」


上条「無駄な脂肪とか全くついてなくて、すべすべだな」すすー…

美琴「一応、気を付けてるからね」ぴくっ


上条「………」すすー…

美琴「………ん」


上条「………」すすー…

美琴「………っ」


上条「………もう、触るぞ?」

美琴「………うん」

上条「………」さわっ

美琴「ひゃわっ…」ぴくんっ


上条「や、柔らけぇ……」もみっ

美琴「あっ…、ぁ…」ぴくぴくっ


上条「………」もみもみっ

美琴「…やっ、あっ」


上条「……柔らかくて気持ちいいな」

美琴「…そうっ、なの?…ひあっ」


上条「あぁ、気持ちいい。美琴はどうだ?」

美琴「んっ、わかんないっ…」

上条「…どんな感じ?」

美琴「なんかっ、変な感じ…、身体が熱いのっ、んん」


上条「感じてるのか…?」

美琴「わかんなっい……」


上条「そうか」

美琴「んっ、はぁ…」


上条「………」ツンッ

美琴「そっ、そこは…!」


上条「……乳首、立ってるぞ?」ツンッ

美琴「はう!…それはっ」


上条「………」クリッ

美琴「ああっ!」びくんっ

上条「……乳首、弱いのか?」

美琴「つねっちゃ、だめっ…」


上条「………」グリグリ

美琴「グリグリもダメ!あっ…くぅ…」


上条「………なぁ、美琴」

美琴「はぁはぁ、なに…?」




上条「……美琴のおっぱい、見たい」


美琴「なァ!?」



上条「……ダメか?」

美琴「だめっ!絶対だめっ!」

上条「……どうしてもダメか?」

美琴「ダメなもんはダメ!」


上条「………」

美琴「……今はまだダメ」


上条「………」

美琴「また今度見せてあげるから…」


上条「………」

美琴「………」


上条「え?」

美琴「え?」


上条「今、また今度って…」

美琴「なななななんでもない!なんでもないから!」

美琴「今日は触るだけなの!」

―――――その後、上条当麻は存分に御坂美琴のおっぱいを触り揉み摘み…、おっぱいという素晴らしい世界を満喫し堪能していったのでした。
一方の御坂美琴も感じて感じて感じまくって途中イきそうになったことが何回かあったが、気持ちよさそうにしていたのであった。

そこの描写は想像にお任せします。


チュン、チュン、



上条「……んあ?眩しい…」


はむはむっ


上条「ん、もう朝か…」


はむはむぅ


上条「美琴は、っと…」


はむはむっ


上条「なんだ?さっきから耳に違和感が…」


美琴「はむはむ…」


上条「………」




美琴「はむっ」


上条「耳を甘噛み!?」






~END~

はい、この話はこれでおしまいです。
突然終わりましたが終わりです。
スレタイで終わらせていただきました。
なんで時々エロが出てきてしまうんだろう…
こんなキャラ崩壊の駄文SSに付き合ってくださった方々、ありがとうございました。
待ってた人、舞ってた人、ありがとう。
いや当初はね、>>39で終わるつもりだったんだけどね、なぜか続いてしまってね、計算が狂ったというかもういいや。
とにかく、ありがとう。
耳を甘噛みしたことやされたことがない>>1でした、さようなら。

あ、>>400ちょっきりで終わってた。

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