モバP「主演 森久保乃々」(86)

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
以前「主演 島村卯月」という題であげたものと同じような感じです。

P「ふぅ、これで撮影は全部お終いだな。暑い中よく頑張ったな」

乃々「本当は無理だったんですけど……帰りたかったんですけど……こんなところから独りで帰れませんし……」

P「ははっ、それもそうだな……『田舎リゾート 南の島を訪ねて』か」

乃々「暑くて溶けそう……日差し強すぎ……暮らせそうにはないですけど……」

P「そうか? なんだかんだ楽しそうに見えたけどなぁ」

乃々「ヘビや鳥や牛に追い掛けられて泣いていたのがそういう風に見えたなら……もう言うことないです……」ジトー

P「うっ……でも、ちゃんと最後までやり遂げたのは成長した証拠だな、偉いぞ」

乃々「それは……それは、事務所まで帰るためのバスも船も飛行機も、プロデューサーさんがいないとわからないですし……」

P「うーん、以外と乃々向きかもかなぁ、逃げたくても逃げられない環境での仕事」

乃々「いぢめですか……いぢめですよね……? もりくぼいぢめ、ダメゼッタイ、なんですよ?」ウルウル

P「大丈夫だって、そういう時はちゃんと俺がついててやるから……おっ、その表情を宣材に」カシャッ

乃々「と、撮っちゃだめですよ……だいたいもりくぼの泣き顔なんて、誰も得しないと思いますけど……」

P「乃々のちょっと困った顔は人気なんだよ」

乃々「そ、そんなこと言っても、だまされないですけど……」

P「ん? もっと信用してくれよ、俺はお前のプロデューサーなんだから」

乃々「……信用、ですか」

P「ああ……だめか?」

乃々「やっぱり……なんでもないです……ふぅぅぅー」

P「な、なんだか気になる返事だが……まあいっか。おっと、それじゃ俺は、向こうで最後の挨拶してくる。乃々はバスが出るまでの一時間フリータイムだ」

乃々「ちょ、ちょ、ちょっと置いて行かないでほしいんですけど……こんな見ず知らずの場所にひとりで取り残されたって、自由になんて過ごせないです」

P「うーん、付いてきてもいいが……先方の女の指揮さん乃々のことかなり気に入ってるみたいだからな、多分死ぬほどイジられるぞ?
おいしいといえばおいしいが……最悪バスに乗り遅れるかも」

乃々「……やめときます」

P「それが賢明かな……ああ、それと今日はこのバス一本しかないらしいから、乗り遅れたら帰りの船にも間に合わなくなる。ちゃんと時間通りに戻ってくるんだぞ」

乃々「あ、あぅ……」


乃々「……行ってしまいました」

乃々「はじめて会ったころ、絶対一緒にいてくださいって、言ったんですけど……」



乃々(でも、分かってますけど。プロデューサーさんは忙しくて、みんなから頼られてて、もりくぼひとりなんかにつきっきりになれないことくらい……)

乃々(今回のロケだって、離島での撮影に私が駄々をこねたら、プロデューサーさんがスケジュールをむりして詰めて付き添ってくれたって)

乃々(あの人は口にも出しませんけど、そのくらい私でも分かります)

乃々(だからこれ以上のわがままなんて、ダメなんですけど)


乃々「……分かってますけど」

P「……はぁっ、はぁ!! すみません、ウチのアイドル見ませんでしたかっ?!」

――おー? あっ、あの可愛いおじょうちゃんのことかー? ヘビとか牛とか鳥とかにやたら好かれてた」

P「そうです!! どこを探してもいなくて……携帯も通じないし、もし危ない目にでもあってたら……」

――そういえばさっき……鶏の飼育箱の方に行っていたような」

P「っ、ありがとうございますっ!!」ドダダダダダ



P「乃々、乃々……あっ、乃々!」タッタッタ

乃々「は、はうぅ……」ビクッ

P「はっ、はぁっ……探したぞ、乃々。携帯はどうした?」

乃々「ご、ごめんなさい、帰り道が分からなくて……戻れなかったんですけど……あと電話は電池が切れてて」ビクビク

乃々(怒られるんですよね。こわいですけど……仕方ないですよね)

P「こんなところにいたのか、はぁー……」

乃々「ひぃ……」ビクンビクン

乃々(仕方ないですけど……やっぱり、こわい……)

P「……よかったぁ」

乃々「……え?」

P「ごめんな、本当にごめん!! ケガはなかったか?! 転んだり擦り剥いたりしてないか?! 牛や鶏に突かれたりされてないよな?!」

乃々「え、え……?」

P「俺がちゃんと付いていたら、迷子になんかさせずに済んだのに……許してくれ、乃々」

乃々「あ。あのっ、プロデューサーさん……怒らないんですか? もりくぼのせいで、バス、間に合わなかったんですよ?」

P「バス……? ああ、そう言えばそうだったな」

乃々「そ、そう言えばって」

P「乃々のこと考えてたらすっかり忘れてたよ。ははっ、プロデューサーとしてどうなんだって感じだけどな」

乃々「…………っ」キュッ

P「この場所、お気に入りか?」

乃々「え、そうでも、ないですけど……鶏には、追い掛けられたり、突かれたりで、ひどい思い出しかないですけど……あ、でも」

P「?」

乃々「最初のころにもらった衣装、手羽先みたいだったなって考えてたから……ここに来たのかもしれないですけど」

P「ははは、そうだったな」


乃々(それも、嘘ではないですけど。でも、私がここに来た理由は……やっぱり、言えそうにありませんけど)


乃々「プ、プロデューサーさん……これから、どうすればいいですか? 私のせいで、バス、乗れなくて、その……」

P「仕方ないが、今日はこの村に泊まっていくしかないかな。幸いというか、明日は乃々は元々オフだし、俺も内部の仕事だけだったから」

乃々「はいぃ……」

P「ちひろさんが、離島でのロケは天候で帰りが遅れる心配があるから、予定は詰めない方がいいって言ってたんだ。正解だったかな」

乃々「じゃ、じゃあ」

P「泊めてもらえるところを探すか。もちろん、手伝ってくれるよな?」

乃々「わ、私のせいですし、仕方ないです……緊張しますけど……」

P「大丈夫さ、可愛い乃々がお願いしたら、きっとすぐ見つかるよ」ナデナデ

乃々「…………」ワシャワシャ



P「ふぅー、やっぱり乃々の可愛さは頼りになるよなぁ。ロケで泊まった人気リゾートホテルに、もう一泊できるなんて」

乃々「わ、私のかわいさがどうとか、なんてありえませんけど……ともかく、よかったですけど」

P「さすがにコテージは一つしか空いてなかったけど……今夜一晩は勘弁してな」

乃々「い、いえ、その、べつに……わ、私は、構いませんけど……」

P「それにしても、やっぱりすごいよなここ。コテージにプライベートビーチなんて、最近ツアーで行ったバリ島のホテルにも全然負けてない」

乃々「…………」

P「ん、言葉少なだな、乃々……まあ、色々あって疲れたのかな。俺は事務所に電話しとくから、今のうちにちょっと休んでろ」

乃々「は、はい……え、い、いまのうちってなんですか?」

P「さっき支配人から、記念にって浴衣もらってただろ? お疲れのところ悪いが、宣材のひとつも頼まれるかもしれないから、一応着替えておいてくれないか?」

乃々「え、おし、お仕事ですか……? 電話って、お仕事取れたっていう報告ですか?
油断してたんですけど……やっぱりプロデューサーさんは抜け目がないです……」



P「はい……笑って笑って」

乃々「うぅ……」ニギャッ

P「なんかぎこちないな……ほら、ニコッて笑って?」

乃々「に、にこっ……」ヌギャッ

P「むう……えらく緊張してるな。ほら、撮ってるのは俺なんだからもっとリラックスしていいんだぞ?」

乃々「そ、それが余計、き、緊張するんですけど……」

P「じゃあホテルの人に撮影してもらうか?」

乃々「それはもっと嫌ですけど……」

P「ふむ、よし分かった。それじゃ、乃々。今度は、ちょっと真剣な表情をしてみろ。おすまし顔、って感じで」

乃々「こ、こう、ですか?」

P「よし……かっこいいぞ、それでソファから窓際に移動して、物憂げに海を見遣る風で」

乃々「も、ものうげ、ですか……」


パシャリ


乃々「……っぅ」

P「……すごいぞ、乃々。すごく、綺麗に撮れた。ほら」

乃々「……もりくぼがきれいだなんて、信じないですけど」

P「俺が言うんだから間違いないって。乃々は可愛いし、綺麗だよ。浴衣と夕暮れを、完全に我がものにしてる」

乃々「そ、そんな恥ずかしいことを、いわないでくださいぃ……」ポカポカ

P「ははは、本当のことなんだがな……それじゃ、支配人さんにイメージとしてはこれでいいか、聞いてくるから。本格的なのはカメラマンに撮ってもらうからな」

乃々「……どうせ、おだてられて、からかわれてるだけですけど」

乃々「……でも、もしプロデューサーさんが言ってることが、本心なら」

……とくん

乃々「私が、プロデューサーさんにとって、おとこのひとにとって、みりょくがあるように、見えるなら」

とくん、とくん

乃々「…………」ギュッ

――とくん

乃々「そ、そういえば……カメラ、設置しないと……」

乃々「置く場所は……ここと、し、寝室と……め、メモは……え、ええ? こんなところにも、ですか……」

●REC

P「いやー、大変気に入ってくださったぞ。今後ともよろしくおねがいしますだってさ」

乃々「お仕事が……また増えるんですね……」

P「ああ。それで乃々のファンも増えるし、今夜の宿とご飯にもあり付ける。いいことずくめだな」

乃々「……バスに乗り遅れたのは、もりくぼのせいですし……自業自得なんですけど」

P「もう気にするなよ。ほら食べるぞ? どれもこれもうまそうだよな……って乃々?」

乃々「ど、どど……どうぞ」

P「あ……お酒か……今日はやめとくかな。それに、さすがに中学生にお酌はさせられない。いいんだぞ、気を遣わなくて」

乃々「で、でも……プロデューサーさん、お酒好きなんですよね? それに、もったいないと思いますけど……せ、せっかく出してもらってるんだし」

P「ん……」

乃々「……」ドキドキ

P「恥ずかしい話なんだが、どうも俺、酒癖が悪いみたいでな。乃々にみっともないところを見せたくないんだよ」

乃々「だ、だから……っ」

P「……だから?」

乃々「あうぅ、な、なんでもないですけど……」


コン、コン


P「はい、どうぞ?」

支配人「御くつろぎ中申し訳ありません」

P「おお、どうもお世話になってます――どうかなさいましたか?」

乃々「……?」

支配人「先の件ではどうもありがとうございました。森久保様、今後とも、当ホテルをどうか御贔屓にしていただければ」

乃々「は、はは、はい、です……」

支配人「そしてご両方に、僭越ながらご夕食のご説明をと思いまして伺った次第です」

P「それは御親切に――」

支配人「それでは、まずは前菜から」



支配人「――長々と失礼いたしました。それではごゆるりと」



乃々「お酒……すごく勧められましたね」

P「さっき好みを聞かれて、つい言っちゃったからなぁ……参った、手を付けないわけにはいかなくなったぞ」

乃々「……」ドキドキ

P「じゃ、そろそろ食べようか、乃々」

乃々「……は、はい」

P「む……これくらいにしとこうかなぁ。確かに良いお酒だった。地酒って言ってたし、事務所の大人組にお土産にしようかなぁ」フワフワ

乃々「は、はい……その、プロ、プロデューサーさん……」チョコン

P「お? どうした改まって……わざわざ隣に座リ直さなくても」

乃々「いえ、その、と、ととと、特になんでもないんですけど……その……あ、暑いですよね……」パタパタ

P「鍋料理もあったしな……っ?!」

乃々「あ、あつい、あついー」パタパタ

P(あおぐ襟から、乃々の少し焼けた肌が、胸元が……いかんいかん!)

P「あ、ああ……その、乃々?」

乃々「はいぃ?」パタパタ

P「ええと……暑いなら、俺の傍にいないほうがよくないか?」

乃々「…………」パタッ

P「…………?」

乃々「…………っ」ブワッ

P「?!」

乃々「ひぐっ、んんんんんんんん……」ボロボロ

P「ど、どうしたんだ急に泣きだして?!」

乃々「ぷろ、ぷろりゅーひゃーひゃんは、もりくぼがそばにいたら、いやなんですね……?」ボロボロ

P「な、なんでそうなるんだよ、そんなわけないだろ……って、おい乃々、なんか肌、赤くないか? 日焼けもあるだろうが……あ」

乃々「……ぐすぅ、えぐっ?」

P「くんくん……この料理、風味付けだけだから大丈夫って言ってたが……飛んでなかったアルコールでちょっと酔っぱらっちゃったのかもしれないな」

乃々「…………な、ならー」

P「?」


しゅるっ


乃々「ぷろでゅーさーさんに、見てもらいたいですけど……ひやけか、そうじゃないか……」

P「?!」

P(浴衣の下に……水着?! しかも、撮影用のヤツじゃない……あんなちっさい布地のやつなんて……どこから)

P「の、乃々、なんてこと言ってるんだ!」

乃々「い、いいんですよ? か、かくごは、してきましたけど……」

P「……覚悟?」


乃々「よっぱらったら……おんなのこに、ひどいこと、しちゃうんですよね?」


P「…………!!」

乃々「ないても、さけんでも、ゆるしてくれない……きちく、おに、あくまに、なっちゃうんですよね?」

P「…………」

乃々「おはなしは……『みなさん』から聞きましたけど……」


ぴとっ


乃々「はぁっ……それ……それ、私にも、その……んん……」

すりすり、すり、

乃々「ど、どうすれば、いいですか……ぜんぜん、分かりませんけど……はあっ、んっ」

こしこしこしこし、

乃々「こうすれば……きちくなぷろでゅーさーさんが、むりやりしてくれる、って、思ってたんですけど……んん、んあっ」


がしっ


P「……乃々」

乃々「ふあっ?! あ、え……な、なんで」プルプル

P「……とめてくれ、頼む」

乃々「な、なんで、どうして……どうして、私は、私じゃ、だめなんです……?」

P「そうじゃない。そうじゃないんだ」

乃々「そうじゃ……ない?」

乃々(プロデューサーさん……今にも泣きそうなかおしてる)

P「なあ、乃々。『みんな』から、聞いたんだな?」

乃々「……はい」

P「――そうか」



乃々(それからプロデューサーさんは、ぽつぽつと語り始めました)

乃々(トップアイドル――誰よりも多くのファンを得る。誰からも愛される。誰でも知ってる)

乃々(そんなアイドルを育てるためにプロデューサーになった。そのはずだった)

乃々(プロデューサーとしてある程度の成果を出し始めたころ、ひとりのアイドルから想いを告げられて――はじめは断ったそうです。けど……)



P「次の日から、様子がおかしくなった。表にはまったく出していなかったが……こう、内側から出るモノが、見る影もなく萎れていた」

P「俺への対応も普通にしていたが、原因は明らかだった――俺は、どうしていいか分からなくなった」

P「そしてある晩、撮影からの帰りの車で……言ってしまったんだ。ごめんって」

乃々(プロデューサーさんは思いっきり平手打ちされたそうですけど……当然かも……)



P「運転中だから焦ったけど、なんとか持ちこたえたよ……ははっ」



乃々(そして……謝るくらいならいっそ突き放してくれと言われ、プロデューサーさんは……)



P「夜の誰もいない事務所に戻って、折れるぐらいに、抱き締めた。二人でわんわん泣いてたよ」

P「突き放す、そんなこと……出来なかった。結局俺は、なんの覚悟もなかったんだ」


乃々(私の頭は次第に冴えていって……自分のやったこととか、プロデューサーさんの生々しい話がはずかし過ぎて、逃げ出しそうでしたけど……踏み止まりました)

乃々(……もしかして、中学生に話す内容じゃないですよね……ひとのこと、言えませんけど……)

P「それから……彼女は一気に花開いた。素質はある娘だったんだ」

P「同時に、他のアイドルたちにも、噂が伝わったらしい。毎日事務所で顔を合わせているんだし、口止めしたって無駄だったろうけど」

P「それからは、乃々の聞いている通り。俺は、言い寄ってくるアイドルたちと関係をもって、ファンを裏切っている悪いプロデューサー」

P「お酒は……いろいろ忘れさせてくれるから、飲むことが多くなった。飲んだままアイドルと抱き合うこともな」




P「アイドルはファンのため、プロデューサーはアイドルのため……そのはずだったんだけどな」

乃々「……プロデューサーさん」

P「うん?」

乃々「もりくぼが、私が『みんな』から聞いたのと、ちょっと違うみたいですけど……」

P「…………」

乃々「私が聞いた話は――大好きな人と繋がれて、本当によかった――っていうことです」

P「…………」

乃々「あの、プロデューサーさんは、もりくぼの最初のころ、憶えていますか?」

P「……忘れるわけ、ないだろう」

乃々「私は――アイドルになんてなりたくありませんでした。隙を見ては、逃げたり、隠れたり、手を抜こうとしたり。今もあんまり変わらないですけど」

P「変わってない? そんなこと……」

乃々「はい――変わった部分もあります。それは、プロデューサーさんがいたからです。プロデューサーさんが、私を引きずって、ほんのちょっとですけど……変えてしまったんです」

乃々「いまでこそ、応援してくれるファンのみなさんのことも考えるようになりましたけど……けど……」



乃々「けど私は――ファンのためのアイドルじゃありません。プロデューサーさんのための、アイドルなんです……んっ」


ちゅぅっ


P「んん――乃々」

乃々「たぶん、『みんな』も、同じですけど……んちゅっ」

P「乃々……乃々」

乃々「ちゅぱっ、はっ、はぁぅっ……私は、とっくの昔にファンをうらぎっていたんです……ね、プロデューサーさん」

P(さっきアドバイスしたような――真剣で物憂げな表情は、余りにも儚く作られていて)

乃々「『アイドルはプロデューサーのため』にいて……『プロデューサーはアイドルのため』……だとしたら」

P(俺は乃々の、アイドルとしての才能を改めて思い知った)



乃々「プロデューサーさんは、誰をうらぎるんですか?」

乃々「私たちと……いっしょに、うらぎって、くれないんですか?」

P(それを自らの手で――お互いの手で、歪めてしまうことが、悲しくもあり、それ以上に――)

P「……」トクトクトクトク

乃々「あっ……お酒、そんなに……ぜ、全部飲んじゃうんですか?」

P「んくっ……ぷはっ」トロン

乃々(プロデューサーさんの目が、変わった?)

P「乃々――」クイッ

乃々「あっ……んっ!!」

――ちゅっ

乃々(私……ぷろ、プロデューサーさんに、きす、されてます……あついぃ)レロレロ

乃々「あんむぅ、んちゅ、ちゅぅぅ、あっ、やっ、やっ」

乃々(だ、抱き込まれて……息が、くるしっ……)

乃々「ちゅっ、ぷはっ、はっ、ああんむぅ! んむぐぅーぅ……はあっ、はぁ……」トロー

P「――乃々、ここじゃ部屋が汚れるから、露天風呂に行こうか」

乃々「!!」

●REC

乃々(カメラ……本当に、的中です)

ざばあっ

乃々「きゃうっ?! な、何をするんですかぁ……浴衣が、ずぶぬれに……あっ」

乃々(浴衣が……濡らされて、透けてる)ピトピト

P「こっちにおいで、乃々……身体の線に張り付いて、すごくやらしいぞ」

しゅる、すっ――

乃々「あぁ……プロデューサーさ、んんっ……襟の中に、手入れちゃ、だめですぅ……ああぁ」ズリッ

乃々(座ってるプロデューサーさんに後ろから抱え込まれて、水着……簡単にずらされちゃいました……今更ですけど、カラダ、少しでも隠したいですけど)

乃々「お、お湯には、入らないんですか?」

P「ああ、今からいっぱい汚れるからな」

乃々「あ……っ」カァ

きゅむっ、くくっ、きゅきゅぅ……

乃々「んっ……! あはぁ、やぁ……こんな、おそとが見えるトコロで、お、おむね、いじっちゃ、やぁ……」ピクッ

P「浴衣の下に、こんなえっちな水着を着て来て言うことじゃないだろ? それに」

さす、くりっ、きゅうっ、きゅきゅっ、きゅっ、きゅっ、ぎゅっ、

P「ちっちゃいおっぱい、寄せたらちょっとだけ主張してくる……控えめな乃々みたいで可愛いよ」

きゅきゅっ、きゅっ、ぎゅむっ、ぎゅむぎゅむぎゅむ、ぎゅっ

乃々「はぁん、んっ、あ、あ、あああぁ……ち、ちくびぃ、きゅっ、てぇ……ねじっちゃ、だめですぅ・・・・・・」

乃々(おむね……いつもは意識しないのに、ぷろでゅーさーに、オンナノコ、おしえられちゃってる……)キュンキュン

P「撮影用の水着の日焼跡が、今の水着とアンマッチで――すごいエロい」

乃々「あ……んっ……ぷろでゅーさーさん、へんたい、ですぅ……やぁっ」

ぷにゅ、ぷるん、くにくに、ぷにゅぷにゅっ、

P「乃々……舌、出して」

乃々「ひゃうっ……れろ、お、ほぉ、んにゃっ……っ」

ぴちゃぴちゃ、ぴちゅっ……れろれろ、ぐぽっ、ぶぽぉ……

P「乃々のちっちゃい舌とか歯と、可愛いぞ」

乃々「や、やぁ……はぁ……んみゅ、ちゅうっ、ん、れろ、ぷほっ……べろ、すっちゃらめぇ……」

乃々(ちゅっちゅされて、おむね、こねられて……はずかしすぎますけど……ああぁ……手が、おなかのほうにぃ……)

P「乃々はお腹もきれいだな――ずっと、こうしていたくなるよ」ヒタッ

さすさすっ、しゅるっ、くにっ、くにっ、

乃々「はぁ……あ、あぁ……おへそ、つついたら、んんん、ちゅぅ……ちゅぱぁ、はぁん……」

乃々(あせとよだれ……おなかの表面にすりこまれてぇ、なんだか、へんなかんじに……っ)

れるれろっ、じゅるっ、こりっ、じゅるるっ、

乃々「あぁぁぁ、んくっん、ちく、ちくび、ぺろぺろ、ぺろぺろしちゃ、だめ、ですぅ……っ」

乃々(まんがのえっちなのにも……こんなシーンありましたけど、はげしさが、ぜんぜんちがう……っ)

しゅにゅ――

乃々「んあ……あっ、ぷろ、ぷろでゅーさーさぁん……そこ、そこは、ぁ……」

乃々(おまたに、ぷろでゅーさーさんの、ゆび……)

ぷに、ぷにゅ……にゅぱぁ

P「水着、濡れちゃってるな。これ、お湯か? それとも乃々が出したやつで?」クニュクニュ

乃々「あ、いやぁ……言わないでくださいぃ……わか、わからないれすけどっ、んはっ、んちゅぅっ」

こしゅこしゅっ、すちゅすちゅすちゅすちゅっ、

乃々(みずぎのうえから……えっちなわれめ、なぞるみたいに……はずかしいけど……せ、せつないですぅ)

乃々「あっあっあっ、はぁ、あはっ、あんっ、んんん……」

P「……痛いか?」

乃々「あぅあぅ、ふ……ぷろでゅーさーさんの指、おっきくて、う、ぴ、ぴりぴり、しますけど……」

P「おっきくて?」

ちゅぷっ

乃々「んにゃぁ?! や、やあぁ!」

乃々(ゆび……いれられちゃったぁ……)ゾクゾク

P「それは、何と比べて?」

くちゅっ、ちゅっ、しゅしゅっ、

乃々「あ、だ、らめ、らめっ、そ、しょんなの、いえま……んあっ、あんっ、あぁ……」ピクピク

P「言わないと、もっと強く擦っちゃうぞ?」

しゅるるる、

乃々「はううううん……っあ! い、いい、いいます、からぁ……らめぇ……ぁ」

乃々(これいじょうされたら、おかしくなっちゃいます……消えたいくらい、はずかしいけど……)キュンキュン

乃々「わ、わた、わた……んにゅ?!」

P「ほら、がんばって」

乃々「んあ、はっ……わ、わたしの、ゆ、ゆび、と、くらべてぇ……ですけ、ど……っん! んんー!」

くぐちゅっ、

P「へぇ……乃々は自分で弄っちゃうのか。全然興味なさそうにしてたのに、えっちなことに興味津々な、ヘンタイさんだな、乃々は」

乃々「あ……あ……はうぅぅぅぅぅ……」カァァ

P「ほら……こんなに、糸引いてる」

しゅるしゅる――ぱらっ

乃々「ああっ……」

乃々(みずぎのぱんつ、脱がされ、ちゃいましたぁ……)

にちゃにちゃ、くちゅっ……

P「まだぜんぜんまっさらなんだな、乃々のおまんこ。丸見えだ」

乃々「は、はずかし……あ、あん、ん……」カァー

にゅぷっ、ぷに、ぷにぷにゅっ……

P「そういえばさ。さっき、こういうことは全然知らないって、言ってたけど」
にちゅっ……くぱぁ……

乃々「あ……や……やぁ……」ドキドキ

P「実は、知ってるんじゃないのか? 本当は指じゃなくて……乃々のココに、俺のナニを、どうするのか。どうだ?」

くにゅあ、にちゅ、ぬちゅぬちゅっ、にゅくにゅくにゅくにゅくっ、

乃々「きゃうううううううううう?!」ガクガク

乃々(いっきに、いろんなとこに、ぎゅっって……)

乃々「あ、う、きゃ、あ、あん、や、ら、らめですっ、らめぇ……」

乃々(十本のゆびで……つめで……おもちゃみたいに、すきかってにされてるっ)

P「ほら……乃々の好きな少女漫画にも結構あるんじゃないか? こういうシーン」

ぐにゅぅっ……にゅぐっ

乃々「しょ、しょんなのいえな……かはぁっ!! あああああぁ!!」ビクビク

乃々(お、おくに……わ、私のゆびじゃとどかない、おく、ほじくられて……しびれてぇ……)ブルブル

P「言ってくれるまでいじっちゃうぞ?」

乃々「あ、ああ、の、もり、もりくぼのっ、こ、ココに……ぷ、ぷろでゅーしゃーしゃんの!!」

P「ココって、なんだ?」

ぐぱぁ……

乃々「はぅ、うううぁ……」

乃々(あ、ああ、お、おに――)ビクビク

乃々「お、おまた、おまたにぃ……おとこのひとの、んんっ……はっ、あ、はぁぁ……っ!」

P「の?」

ぐぽっぐぽっ……

乃々「あっ! やあっ!! んんんあっ!!!」

乃々(き、きちくっ……あ、あ、あくまぁ……)

乃々「お、お、おお……おち、んちん、入れ、いれてぇ……えひゃぅぅ!!」

P「そして?」

乃々「そ、はっ、そし、そして、です、か?」ピクピク


乃々「こはっ、あ、ああぁ――あ、あかちゃ、あかちゃん、にんしん、させられちゃうんですぅ……!」


ずちゃぁっ! ぐぼぉっ! ぬぢゃあっ! ずぶぅぅ!

乃々「ひゃあうあっ?! だ、らめっ?! ナカ、ずたずたにしちゃ、あえ、う、ああああああ!!!!!」ブルブル

P「乃々、えっち過ぎるのも困りものだぞ? まだ中学生なのに、もう赤ちゃん産むことまで考えちゃってるのか」

乃々「あ! だ! だ、らってぇ! あ、あかちゃんつくるのがぁ……コレだって、がっこうでぇ……っえうああああ?!!」

ずりゅずりゅずる、ずぐぐぐぐっ、ぎゅぎゅぎゅっ、

乃々「ひぎいっ?! あ、へ、へんなのぉ! きま、きましゅっ! らめ、め、あっ! はあああああぁ……!!」



ぴぴゅっ、ぴゅっ、ぷしゃあ、ぷしゃあぁ……

乃々「あああああああぁ!!」ガクンガクンガクン



P「……」チュッ

乃々「んっ、んっ、んん――ふああぁ、んぁ、れろれろ、ん、んちゅ、ちゅっ、ふえぇ……」

乃々(あ、あたま、まっしろになってぇ……とけてる……っ)

乃々「はぁー、はぁー、はぁー、はぁー……ひっぐぅ、ふはぁー……」ヒクヒク

乃々(けーれんして、おもらしみたいに……おまた、ぐしょぐしょ……こんなの、なったことないですけど……)

P「イッたのは初めてか?」

乃々「れろ、むちゅぅ……えほっ、お、え、は、えはぁ、あああぁ……っ。い、いく、ですか?」ヒクヒク

乃々(あたまが、ばちばちぃっ、てなって、きつくて……でも、みたされてる……)

P「そう、気持ちよくさせられて、赤ちゃん一番つくりやすくさせられてる時のことだよ」

乃々「あ、あかひゃん……」

乃々(あかちゃんは、だいじなひとのためにとっておくから、ヒニンはしなきゃって、学校で言ってましたけど、でも……)

乃々「あ、は、はいぃ……じゃ、じゃあ、わたしぃ、い、いっちゃいましたぁ……だからぁ」

ぐぱぁ……



乃々「だいじなぷろりゅーしゃーしゃんの、あかちゃん、じゅんび、れきましたぁ……」

●REC



乃々(だいじなひとのあかちゃんは、つくるべきなんですよね? ね?)

P「ふっきれちゃったのか……まあこれだけほぐれれば挿入れても……よし、乃々、こっち向いて」クルッ

乃々「あ、は、はいぃ……あ、あれ? ち、ちから、はいらないですけど……」フルフル

P「じゃあ、持ち上げるぞ……せえの」

乃々「は、うぅ……」グイッ

P「……ははっ、なんだか吊り下げられたカエルみたいな格好になってるぞ」

乃々「や、やぁ、ひどいんですけど……」フルフル

乃々(お、おまたのあいだに……ぷろでゅーさーさんの、おちんちんが、にょきっってぇ……こ、こんなにおおきいの、もりくぼには、はいると思えませんけど……)

P「そのまま、おまたの間に、俺のが来るように……」

ぐぐぐっ……ぴとっ、

乃々「あ、あは、はあっ……」カクカク

乃々(おまたの入り口で……ぷろでゅーさーさんのおちんちん、入りたそうに、震えてますっ……あ、あついぃ)

ちゅぷ、くぷぅ……っ

乃々(あっ……せなかに当たるしおかぜ……きもちいい……)

P「乃々、力、抜くんだぞ」

ちゅっ……

乃々「んむぅ……こ、こわいですけど、とっても、痛そうですけど、でも……むりやり、されちゃうなら……しかたないですけど」フルフル

とくん、とくん――

P「無理矢理、か――じゃあ、乃々を、俺のモノにするぞ、むりやり」

つぷっ――

乃々「――はい。むりやりなら……わたしは、にげられないの……だからぁ」



乃々「わ、わたしの、ぜんぶ、うばって――っぇああ、はああああ!!」

ずぶっ、ず、ずず、ずぐぅぅ――っ!!

……みちっ!!



乃々(ごつごつ、はいってる……っ!! おなかのなか、けずられてぇ……くしざしに……!)

P「・・・・・・っぐ、うぅ!」

みちみぢっ、ずぶ、ち、ぶち、ぢゅぷぅぅぅぅぅ!!

乃々「きゃうっ?! う、うあ、うううううううぅ・・・・・・っあん!!!」

乃々(これ……だめっ。もう入らないのに……おなかのなかみ、かきわけて、おしあげて、入り込んで……っ!!)

じゅぶん……とん、

乃々「……!!! あ、はぁー、はー、はぁー……っく、はぁー……」

乃々(と、とまった……おなか……くるしっ、い……)

みちみち、ちゅぐっ、ぢゅぷぢゅぶぅ……

P「ふはっ、はっ……乃々、だいじょうぶ、か?」ナデナデ

乃々「……ぐすっ、っだ、だいじょうぶじゃ、ないですけど……ひっく、いたくて、その、いたい、ですけど……血もでてますけど」

ぎゅううっ

乃々「これで……ひくっ、ぷろでゅーさーさんのモノに、されちゃったんですよね……?」

P「ああ……乃々はずっと俺のものだよ。誰にも……」

乃々「なら……ぷろでゅーさーさんの、すきにしてくださいぃ……いっぱい、いぢめてぇ……」

――ずにゅぅ、ずにゅ、ずにゅ、ずにゅっ

乃々「っく、ふっ、あ……ふぅ、う……っ!!」

乃々(おまた、ときほぐすみたいに……まだくるしいけど、熱が、つたわって)トロトロ

こりこりっ、こりこりこり、ぎゅー、ぎゅぎゅー、

乃々「んふぁっ、ら、めぇ、いっしょに、ちくびぃ……ぷちぷちっ……んにゃぁっ」

ずぶずぶっ

乃々「やぁん?!」

乃々(いま……内臓、ずらすみたいにして、お、おちんちん、もっと奥に)

P「やっぱり、まだ体がなれてないな……ちょっとずつほぐしていこうか」



ぎゅむぎゅむっ、ぐぐぐっ、

すべすべすべ、ぺたぺた

ぐちゅぐちゅ、ずずずずぅ、

ちゅっ、ちゅぅ……れろれろ、にちゃっ


乃々「ほぇ、ひ、ひゃあん!! いっぺんに、いぢめられちゃ……ぃゃぁ」

乃々(いろんなとこ、ナデナデされて、こねられてぇ、ちゅーされてぇ……!! そのたび、おちんちんが、おくに……!!)

P「いじめろって言ったりいやって言ったり……わがままだな、乃々は」

乃々「そ、しょれはぁ……っ?!!」

ずぷっ、じゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっ、じゅぶっ――

乃々「あっ、かっ、や、あっ、あっあっあっあっ、あああっ――!!」

乃々(う、うそ……うごき、はげしくなってるけど、あんまりいたくなくて、むしろ――)

――ぐぼおっ!!

乃々「んふぁっ?!」

乃々(きもちい、い、きもちよく、なっちゃってます……)

P「これでやっと、全部入ったな……乃々のちっちゃい身体に」

乃々「っは、はい……くるし、れすけど……わたしのナカ、ぷろでゅーさーさんが、いっぱいれすぅ……」キュンキュン

P「……気分は大丈夫か?」

乃々「は、はい……ちょっと怖いですけど、んん……もう、いっぱい、はげしく、して、だいじょうぶれすよ……ん」ガシッ

P「乃々……?」

ぎゅー

乃々「りょうてりょうあしで……ぷろでゅーさーさんのカラダ、はなしませんから」ニコォ…

P「――乃々っ!」

じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ

乃々「えひゃうっ、う、あ、ひゃ、あっあっあっあっあ?!!」ギシギシ

乃々(おなかのナカ……とんとんって、あかちゃんのおへや、たたかれて……!!)

じゅぷ――ずぐっ、ぬこぬこ、ぬこぬこっ、ぬこっ、ぬこっぬこっ、

乃々「あっあっあ――、ぷはぁっ、んんんん!! しゅき、すき、ぷろでゅーしゃーしゃん、らいすきぃ!!」

乃々(カラダの芯、ぐりぐりってして、きもちいいところ、ぜんぶねじられて……おかしくなるぅ!!)

P「はぁ――っ」


ぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷぢゅぷ


乃々「かはっ?! んにゃ、あっ、あんっあ、んっ、あっ、あっあんっんんあっあっあんっあああっ」

乃々(おまたが、ぶつかりあって、しきゅーが……ぐるぐるうごいてぇ……おちんちんとキスして……どあ、あけちゃったぁ……!!)

乃々「あっあっあっあっあっああっあ、あっあっあっあっあぁ――!」

乃々(これでぇ……あかちゃんのおへや、むぼうびになってぇ――)

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!

乃々「あ゛っ!」ビグ

乃々「ふあ゛っ!!」ビグッ

乃々「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」ガクガク



どぷっ



乃々「ふぁああぁああ―――――――――――――!!!!!」

どぷどぷっ、どぷっどぷっどぷっどぷっ、

乃々「あ゛あ゛、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛――っ」ガクンガクン

乃々(あつい!! おちんちんあついの!! どろどろ、はいってきてるっ!!! あっあっあっ!!!)

どぶどぶっ、ぐぷっ、びゅーびゅーびゅー、

乃々(あっあっ――しきゅーに、あついのいっぱい、そそがれてますっ、あかちゃんのべっど、めちゃくちゃにされてっ、きもちいいのぉ!!)

どくんどくん、とくっ、とぷっ、とぷんとぷん、たぷ、

乃々「ああっ!! あ゛! あ゛! あぁ……っ!!!」ヒクヒク

乃々(しきゅーのなか、ぜんぶおちんちんで埋められて……あかちゃんのおしる、ゆたんぽみたいに、つめこまれちゃったぁ……)キュンキュン

びゅぶびゅぶ、びゅーびゅー、びゅー、びゅー、

乃々「あっぁ、あぁ――あん、んはっ、ああああああぁ……」ブルブル

乃々(おなかからあふれて、おまたからでていっちゃ……だめぇ……)ギュー

――うまくいったみたいですね、乃々ちゃん!!

乃々「は、はい……その、カメラ、ありがとうございました」

――それにしてもよかったわ……乃々ちゃんも、プロデューサーさんと結ばれて

――(これでまたレンタル率が上がるってものね)

乃々「い、いま、ものすごくヒドい内心がどこからか聞こえて来たんですけど」

――え? 何を言ってるんですかあ、もうひどいなー

乃々「あ……あの、ちょっと聞きたいんですけど」

――何かしら? プロデューサーさん用絶倫ドリンクの購入なら、裏ショップの方ですよ?

乃々「……そんなの知りませんでしたけど」

乃々「みなさんは……プロデューサーさんが、他の女の人と、えっちなことしてるの……いやだったり、しないですか?」

――あらあら、もしかして乃々ちゃん、ヤキモチやいちゃってるのかしら?

乃々「……」イジイジ

――あっ、ごめんなさい、からかうつもりは無くて……そうね、他の方も同じだと思うわ。けど。

乃々「……けど?」

――結局は、無くすことの方が嫌なの。取り合いをしたら、必ず誰かが、プロデューサーさんを失ってしまう。

――言ってたじゃない。みんな、プロデューサーのためのアイドルだって。なら、彼を失うことが何を意味するか。

乃々「……はい」

――あ、でも乃々ちゃん、映像が増えたら……またまた支援させてもらいますよ?

乃々「……!!」

――がんばって、プロデューサーさんを誘惑してくださいね?



――『新人(ハツモノ)アイドルプロデュース』……なかなか好評みたいですね。

――でも……もうほとんど全員が、プロデューサーさんのモノになっちゃったみたいだし、後発が難しいわね

――スカウト、そろそろかしら?

――それにしても、プロデューサーさんったら相変わらずの攻めっ気ですね。「鬼! 悪魔!! Pさん!!!」
といったところかしら

――乃々ちゃんも、初めてはらぶらぶにしておいて、後から全身くまなく調教しちゃうなんて……

――さあて、そろそろ資金も溜まったことだし……使っちゃおうかしら

――ああ、散々に犯し抜かれた後、べたべたのカラダにお札を投げつけられるプレイ、待ちきれない……

~ある日の風景~

留美「…………」ペラッ


『緒方智絵里 16歳』『水元ゆかり 15歳』

『北条加蓮 16歳』『水野翠 18歳』

『難波笑美 17歳』『喜多見柚 15歳』


美優「あ、留美さん、何をみて……?!」

留美「ウチの学生アイドルのカタログよ。社外秘の」

美優「そ、それって……」

留美「ええ、あのひとにめちゃくちゃにされた後、裸のカラダに学生証を載せて撮ってる」

美優「…………」

留美「恐ろしい所業だけど……たぶん学生の分は全部あるみたい、この量だもの。ごていねいに制服まで脇に置いて……」

???「制服を征服……ふふっ」

留美「」イラッ

留美「……それにしても、本当にお酒が入ると攻め方が……ん?」ペラッ


『三船美優 15歳』


美優「」

留美「ねえ、昔の学生証と昔の制服で、いったいなにをしていたのかしら?」

美優「……きゃ、きゃはっ」

留美「」イラッ

これにておしまいです。長時間失礼しました。
支援くださった方、画像をお持ちいただいた方、お読みいただいた方、本当にありがとうございました。

〉〉77
指摘ありがとうございます。すみませんでした……

~ある日の風景~

留美「…………」ペラッ


『緒方智絵里 16歳』『水本ゆかり 15歳』

『北条加蓮 16歳』『水野翠 18歳』

『難波笑美 17歳』『喜多見柚 15歳』


美優「あ、留美さん、何をみて……?!」

留美「ウチの学生アイドルのカタログよ。社外秘の」

美優「そ、それって……」

留美「ええ、あのひとにめちゃくちゃにされた後、裸のカラダに学生証を載せて撮ってる」

美優「…………」

留美「恐ろしい所業だけど……たぶん学生の分は全部あるみたい、この量だもの。ごていねいに制服まで脇に置いて……」

???「制服を征服……ふふっ」

留美「」イラッ

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