京太郎「女の子に頭なでなでされたい」(60)

 

菫「いつも雑用係を押し付けて済まないな須賀」

京太郎「いえ、俺に出来るのはこれくらい何で」

菫「そう自分を卑下するな。私達はとても助かっている」ナデナデ

京太郎「あの……高1にもなって頭を撫でられるのは恥ずかしいんですけど」

菫「嫌だったか、なら止めるが?」ナデナデ

京太郎「…………嫌じゃないっす」

いいね

ゆみ「京太郎が『ナデナデシテー』とうるさいから頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら『ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-』となった」

ゆみ「最初は面白かったのだが、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら『モルスァ』みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った」

あくしろよ

    ,'   // //                  ヽヽ '.,
   ,'    /  //   i|    |i |i i ヽヾゝ    ',
   .l   :                               ',
  |  :         .::/ .i       :  .           !
   l  i: .:    .: .:::,イ /l //    i:. !、   :    :. : !
   | :. i:...::    :.:./ i lノ.'     lヽ.l ヽ  ::    :..: |
  |:. :.:.::    :: i/  -'「l i:.:.:.   l  !   ヽ::i_   :.:.|
   .i:.:.. :.:i:.:i:.:  ¨iニニ==z、ヽ:..  ,,{z==ニ二     
   lハ::..::i:.iノ、:. :.ハヘ弋:.:ツ`ヽ \ヽ:.. く弋::ツ_./j .:. .ハ ,ノ

    ハヘ:.从ハ!ヽ:.{    ̄        l¨`  ̄ ./ }:.:/ X
      ヽ:ヽ   ヽ             ′    / /ノ ´  `r 、
        }': `ー、            .     /       |  !  /^l
        /イ:.i:.:八             ′    / ̄``ヽ   |  |   l  |
        j'ィ'ヽ 丶     、___ _ _,   /: : : : : : : ヽ.|  |   l  |
      /: : l ヽ. \     ー    /、: : : : : : : : : : :|  |  .l  |
    /´l: : : l   ヽ   > .      /i: : : ヽ : : : : : : : : |  |  .l  |
  ./: : : :l: : : :l.    ヽ    `  - '!   i: : : : ヽ: : : : : : : :}  ゝ '  ハ__
/: : : : : :.l: : : : l.      ヽ.      /   l: : : : : ヽ: : : : : :.j     , , ヽ
: : : : : : : : l: : : : :l.      >,,--'-t、  l: : : : : : ヽ: : : : ノ/  ヽ ソ  ノ-、
: : : : : : : : l: : : : : l.         {三三ミ!ヘ. l: : : : : : : :ヽ: :.(   ヽ ⊃_/__ノ

ヤンホモ京ちゃん

京太郎「というわけで竜華さん、膝枕オナシャス!!」

竜華「拒否。 唐突過ぎるし頼み方腹立つわ」

京太郎「男だって甘えたくなる時があるんです!!! わかるでしょう!?」

竜華「知るか!! ウチの膝は怜専用や! 須賀なんかにゼッタイやらん!!」

京太郎「そこをなんとか!!先っぽ! 先っぽだけでいいですから!!」

竜華「ささ、ささささ、先っぽおお!? な、何言うとんのや!! ……つか、どこのことや!!!」

京太郎「おかーさん!!!!」

竜華「やかましいいい!!!」



京太郎「……とまぁ散々でした」

怜「そりゃあ残念やったねぇ。ウチの膝枕で堪忍なぁ~」ナデナデ

京太郎「それに比べて怜さんときたら、もう女神ですよ女神。 最高ッス」

怜「そうかぁ? 嬉しいこと言うなぁ京太郎はぁ。 もっと撫でたるなぁ~」ナデナデ

京太郎「あぁぁぁぁ……ええわぁ……」


竜華「うぇえええええええええ!? と、怜いいいいいいい!!!??」

続けて

誰も書かないのか

京太郎「ということでなでなでしてください!」

智紀「…………」スタスタ

京太郎「無視された!」

衣「どうした、きょうたろー。」

京太郎「今俺はモーレツにお姉さんになでなでしてもらいたいんです!」

衣「何だそんなことか、それなら衣が……」

京太郎「あ、国広さーん! なでなでしてくださーい!」

一「何を言ってるの君は?」

衣「だから衣が……」

京太郎「国広さんみたいなお姉さんになでなでしてもらいたいんですよ。」

一「あぁ……僕忙しいからパス、他の人にしてもらいなよ。」

京太郎「そんなー。」

衣「なんだきょうたろー、だめだったのか。」

京太郎「失敗でしたよ、でもなでなでしてもらうまではメゲない、諦めない!」

衣「あー、なんか衣はなでなでしたくなってきたなー。」チラッ

京太郎「こうなったら透華さんに頼み込んで……」

衣「今なら膝枕もつけちゃいそうな気分だぞー?」チラッチラッ


こんな感じのはよ

玄「えへへへ~。京太郎く~ん」ナデナデナデ

京太郎「うおう、玄さん。 今日もご機嫌っすね」

玄「京太郎くんを撫でる今があってこそだよ!う~りうりうりうりうり~」ナデナデナデナデ

京太郎「うおうおうおう」

玄「えへへへぇ~」ナデナデナデナデ


京太郎「玄さんにも参ったもんだなぁ……合う度頭撫でられてたら俺の理性が保たないぜやっほい」

宥「あ……す、須賀くん……」

京太郎「お、宥さん。 こんにちは。 何か用ですか?」

宥「あ……う……そ、そのぉ……」

京太郎「?」

宥「……わ……私も…………あたま……」

宥「なで……………なで…………」

宥「…………~~~~~ッ!」

宥「や、やっぱりなんでもないですぅ~!!」ダッ

京太郎「……?」

京太郎「……」ナデナデ

シロ「……」

京太郎「……」ナデナデ

シロ「……」

京太郎「あの、シロさん」ナデナデ

シロ「?」

京太郎「歳的にシロさんが俺を撫でるのが普通だと思うんスけど」ナデナデ

シロ「ん……まぁ……」

シロ「……」

シロ「……京太郎は……嫌?」

京太郎「嫌だったらこんなことしませんよ」ナデナデ

シロ「……」

シロ「ん……」スッ

ギュッ

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