跡部「あーん?土魔人討伐計画だぁ?」(63)

ミカエル「はい。おぼっちゃま」

跡部「それでその土魔人ってのは何者なんだ?」

ミカエル「わかりませんが依頼者様の情報によりますと、テニスをするみたいなのです」

跡部「ほう。テニスをする魔人か・・・」

跡部「面白そうじゃねーの!!」

ミカエル「どうやらその魔人はスペインのマヨルカ島というところにいるらしい。ということです」

跡部「そうか。だが、なぜ依頼主は場所までわかってて自分で倒しに行かねぇんだろうな」

ミカエル「さぁ?それと、今魔人は今年の役目を果たし疲れているらしいとのことです。倒すには今がチャンスと言っておられました」

跡部「きたねぇ奴らだ。それだけか?」

ミカエル「いいえ。もう一つ。一人では危険なので何人かで行けとのことです」

跡部「あーん?強いやつか・・・。ちっ、あいつに頼んでミルカ。樺地準備だっ!!」ビシッ

樺地「ウス」

立海大付属

跡部「と、いうわけだ。力をかせ」

樺地「ウス」

真田「ほう。テニスをする魔人か・・・面白そうだな。わかった、行ってやろうじゃないか」

跡部「良し」パチンッ

ドドドドド・・・・・・

真田「すでにヘリを準備しているとはな・・・」

跡部「あーん?俺様はどんな時でも準備万端バングラデシュだぜ。なぁ、樺地」ビシッ

樺地「ウス」

真田「準備万端wwwバングラデシュwww」ププッ

スペイン マヨルカ島

跡部「到着だ」

真田「ほう。なかなか良いところだな」

跡部「さて、ここからが問題だ。土魔人とかいう奴を見つけねぇと」

真田「フム。まずは聞き込みからか。先が長そうだ」

その頃

偽りの名【芸人】「また負けたwwwすまねぇwww来年こそはwwwくぅ~wwwあそこで笑いを取りにネットに突っ込まければwww」

偽りの名【ハム太郎】「僕よりはマシなのだ。31歳でのグランドスラム初決勝もこのざまなのだ」ヘケッ

偽りの名【王者】「ふっ。たった一回決勝で負けたからなんだ。こっちは四回だぞ」

偽りの名【タブルフォルト】「ソダリンがいない今。赤土で奴を倒す方法はない。青なら・・・」

偽りの名【修造】「もっと!!!熱くなれよおおおおお!!!!」

跡部「どうだ真田?何か手がかりはあったか?」

真田「すまない。まだだ」

跡部「そうか・・・」

樺地「テニスしてる人が居ました」

跡部「なに!?樺地!どっちだ!?」

樺地「あっちのほうです」

ざわ・・・ざわ・・・

跡部「この辺か?」

( ^ω^)「おっ?君たちも土魔人の連覇をたたえてエキシビションマッチに参加してくれるのかお?」

跡部「あ、ああ。そうだ。で、どこでエキシビションをやってるんだ?あーん?」

( ^ω^)「あっちだお。はやくしないと終わっちゃうお」

跡部「ちっ、急ぐぞお前ら!!」

真田「ああ!」

樺地「ウス」

偽りの名【全裸】「こちらコードネーム全裸。予想通り優勝記念にエキシビションをやるらしい。ウホッ」

偽りの名【短足】「こちらコードネーム短足。例の中学生達もエキシビションにむかったぞ。ここまでは順調だ」

偽りの名【王者】「わかった。エキシビションとはいえ、見ず知らずのジャパニーズイエローモンキーの厨房に負けたらショックを受けて来年まで引きずる筈だ。そうすれば・・・」

偽りの名【ハム太郎】「土のタイトルを分け合うことができるかもしれないのだっ!!」ヘケッ

偽りの名【芸人】「来年こそwww必ずwww勝つww」

ざわ・・・ざわ・・・

(´・ω・`)「いけー!がんばれー!」

(´・へ・`)「そこだ!そこだ!攻めろ!」

J( 'ー`)し「たかしーがんばれー!」

('A`)「いや、無理だろ・・・おりゃ」スパァン

跡部「ここか!?」

真田「ム・・・。試合中のようだな」

???「波ァーーーッ!!」チュドーン!

('A`)「うわああああ!」

「ゲームセット2-0」

跡部「おい・・・真田・・・あいつはまさか・・・」

真田「ああ。間違いない・・・!あれは・・・」

ナダル「オラの勝ちだ。楽しかったぞ。ドクオ」グッb

('A`)「あ・・・ありがとうございます!!」

ナダル「次の相手はいっか~?オラわくわくしてっからあくろうぜ!」

真田「土魔人とはクレーキングのことだったのか、納得だな」

跡部「史上最強のクレーキング。ナダルが相手か・・・おもしれェ!おい!!!次の相手は俺様だっ!!」

ナダル「おめぇが相手か。よしコートに入れ」

跡部「跡部景吾だ」

ナダル「オッス!オラ、ナダル!よろしくな!」

跡部「サーブは俺様からでいいか?あーん?」

ナダル「わーい。れしーぶ。ナダルれしーぶだーいすき!」

真田「審判は俺がやろう。2ゲームマッチプレイ!」

跡部「絶望への前奏曲をきけっ!」スパァン

樺地「跡部さん・・・始めから全力」

ナダル「おっせえサーブだなぁ」スパァン

跡部「ちっ。オラァ!」スカッ

ナダル「からぶってぞぉ。でぇじょぶか?」

跡部「ちっ。凄まじいトップスピン。想像以上だぜ・・・」

ナダル「もっと楽しませてくれよ」

跡部「あーん?言われなくても・・・やってやるぜ!!タンホイザーサーブ!」スパァン

ドドドド・・・

ナダル「!?跳ねねぇ!」

跡部「よしっ!」

ナダル「だったら・・・ハァッ!」チュドーン!!!

真田「地面ごと削って返しただと!?」

跡部「コートがえぐれてやがる・・・」

真田「0-30」

跡部「もう一発!!ハアアアアッ!!」スパァン!

ナダル「二度は通じねぇぞぉ!」スパァン

跡部「返しやがったが、ロブになってるぜ!」

真田「見せてやれ!跡部!お前のたまらんスマッシュをなっ!!」

跡部「破滅への輪舞曲だ!踊ってもらうぜぇ!!」スパーンッ!

ナダル「!?」バキッ

ξ゚⊿゚)ξ「キャーッ!ナダル様の手にっ!」

跡部「俺様の美技に酔いなっ!!」スパーンッ!

ナダル「あめぇぞ!!」スパァン!

ギュルルルルル・・・

真田「0-40・・・」

跡部「馬鹿な!?手には命中したはず・・・」

ナダル「おめぇのスマッシュなんて痛くも痒くもねぇぞ」ニコニコ

跡部「なるほど土魔人じゃねーの!」

ナダル「オラわくわくしてきたぞ!」

跡部(ちっ。力技は効かねぇみたいだな・・・だが・・・)

跡部「タンホイザーサーブッ!!」スパーンッ!

ナダル「よっと」スパーンッ

ギュルルルルル・・・

跡部「ぐっ、重い!!」ギュルルルルル

跡部「オラァ!」スパァン

ナダル「なんだそのへな・・・!?」

ナダル(なんだ?反応が・・・?)

跡部「氷の世界」ドンッ!

ナダル(死角か・・・ならば)

跡部「消えたっ!?」

ナダル「高速で移動それば追いつけっぞぉ!!」スパァン

真田「たわけがっ!跡部っ!当たり前だ!俺でさえそれくらいできるぞっ!!」

ナダル「オラのサーブだな」

跡部(やつを見ろ球を見ろ・・!)

ナダル「か!め!は!め!」

跡部「!?」

ナダル「波あああああっっっ!!!」スパーンッ!

跡部「」

真田「15-0・・・」

ナダル「なんだ?そんなんも返さないんか?仕方ねぇ手加減してやっぞ」

跡部「ちっ。」

真田「跡部あれは無理だ。気にすることはない」

跡部「励ますな。無様なだけだ」

ナダル「・・・禿げ増す?」ピクッ

跡部「あーん?どうした?」

ナダル「クリリンのことか・・・?」

跡部「?」

ナダル「クリリンのことかあああああ!!!」ぼっ

シュインシュインシュインシュイン・・・

跡部「しまった。禿げは禁句だったか・・・!?」

ナダル「糞ジャップが!跡形も残らず粉々にぶっとばしてやる!」

跡部「跡部王国!!スケスケだ・・・何っスケねぇ!」

ナダル「はあああああっっっ!!!」チュドーン!

跡部「失意への遁走曲っ!」ドドドド

ナダル「かめはめ波ああ!!」ズォッ

跡部「慟哭への舞曲っ!!!」ドンッ

ナダル「超かめはめ波!!!!」チュドーン

真田「ゲームナダル2-0」

ナダル「ふぅ・・・」

跡部「」ガクガク・・・

真田「大丈夫か!?跡部?」

跡部「心配はナイナイナイアガラ・・・だぜ・・・」

真田「ナイナイナイアガラwww」ブフフッ

ナダル「次の相手は誰だ?」

樺地「ウス」

ナダル「貴様が相手か?コートに入れ」

樺地「サーブ貰います」

ナダル「勝手にしろ」

真田「2ゲームマッチプレイ・・・」

樺地「ばうっ!!」スパァン

ナダル「オラァ!」スパーンッ

ギュルルルルル・・・

樺地「オラァ!」スパーンッ

ナダル「ほう、オレのショットと同じか。一度見ただけでそいつの技が使えるようになるのか。だが・・・いつまでもつかな?」

跡部「樺地っ!無茶だ!魔人のトップスピンの回転量は・・・」

真田「ああ。俺たちのボールの回転数が1分間に300~600とすれば・・・」

ナダル「私の回転数は53万です」

*本当は平均3500最高4900程。餃子とナッパくらいの差ですね。

樺地「・・・」スパァン

跡部「やめろ!樺地!そのボールはジローの手首同様天性のものだ!それ以上無理するとイカレちまうぞっ!」

ナダル(なかなかしぶといな・・・。)

ナダル「オラァ!!」スパーンッ!

ギュルルルルルルルルル・・・

真田「まずいぞ・・・このショットは今までの二割増し程の回転がかかってる!」

跡部「樺地!打つな!!」

樺地「勝つのは氷帝です・・・」バタッ

ナダル「ふぅ・・・。少し落ち着いたぞぉ。でぇじょぶか?でけぇの」

樺地「もう・・・打てません・・・」

ナダル「オラの真似はすんのはDJオコビックだけで充分だぞぉ」

*DJオコビック=Djokovic。元ネタあり詳しくはGoogleさんに。

偽りの名【芸人】「おいwwwあいつら相手になんねぇぞwwwこれじゃあまた来年もクレーで無双されるぞwてか俺DJじゃねーよwww」

偽りの名【王者】「ラファまだ、けつのくい込みすら直してすらいないよ・・・」

偽りの名【ハム太郎】「また来年もクレー大会の決勝で虐殺されるのだ。これじゃあ光彦なのだ。かませハムなのだ」ヘケッ

偽りの名【王者】「ソダリーーーンはやく来てくれえええ!!」

*ソダリン=ロビン・ソダーリング。2009年ローランギャロスの魔物と契約を交わしナダルを全仏オープンで唯一倒した男となる。その後その代償で病気に。現在は病気で離脱中。

真田「では最後に俺が行こう。真田弦一郎だ」

ナダル「おめぇ老けてっけど年はいくつだ?」

真田「15だ」

ナダル「15!?高校生か?」

真田「中3です」キリッ

ナダル「あっ・・・(察し)」

ナダル「・・・お、おし。やっぞ!コートにへぇってくれ」

真田(跡部、樺地。仇はとるぞ)

真田「戦じゃああああ!!キエエエエエエエエ!!!」

ナダル「うひゃ~。テンションたっけぇ~なぁ~」

真田「ハッ」スパァン

ナダル「えれぇ普通のサーブだな。」スパァン

真田「疾きこと風の如く」スッ

ナダル「おおっ。なかなかはえーなぁ」スパァン

真田(簡単に返すか・・・)

ギュルルルルル・・・

真田「!?回転がっ!」

ナダル「ちょっとスピンかけっと返せねぇんだもんなぁ・・・」

真田(樺地とやらはこんな球をずっと返してたのか!!?)

ナダル「いや、あの時はオラおこだったからもっと回転数多かったはずだぞ。」

真田「心を読まれた!?」

ナダル「プロはみんなできっぞ。まぁみんな心を閉ざせるからあんまし意味はねぇけどな」

真田「くっ!」

*陰とはなんだったのか。というか才気煥発ってなんだよ。

真田「はあああああっっっ!!!」キエエエエエ

ナダル「やけくそか?」スパァン

真田「動くこと・・・雷霆の如しぃぃ!!」バリバリダー

ナダル「!?」スパァン

ナダル(これを受け続けっと、オラは余裕だけっど、ラケットがいかれちまうな・・・)

真田「雷霆の如しぃぃぃ!!!!」ドーン!

ナダル「かめはめ波!」スパァン

ギュルルルルルルルルルルルルルルルルル

真田「キエエエエエ!雷霆の如しぃぃ!!」バコッ!
バタッ・・・

跡部「軌道かズレて・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「ああっ!ナダル様の本体がっ!!」

ペットボトル「」チーン

ナダル「」

偽りの名【芸人】「やりやがったwwwあの老け顔www」

偽りの名【王者】「ラファの本体が・・・」

偽りの名【全裸】「ちなみにペットボトルが二本あるのは片方が常温で片方が冷たいからみたいだぜ。ウホッ」

真田「なんだ?本体?何のことだ?」

ナダル「」

跡部「ナダル!ゲーム続行不可!よって真田の勝ち!」

真田「ふっ、クレーキングもたいしたことなかったな」

*ペットボトル・・・ナダルの本体。ナダルといえば、くい込み→鼻→耳→サーブが有名だが、綺麗に並べられる2本のペットボトルも有名だ。注意してみてみよう。

ミカエル「そうですか・・・無事討伐出来ましたか・・・」

跡部「ああ。不完全燃焼ではあったがな・・・」

ミカエル「しかし、無事でなりよりでしたよ」

偽りの名【芸人】「これなら来年は勝てそうだなー(棒)」

偽りの名【王者】「てかさーラファがお前止めないとお前年間グランドスラムになりそうじゃん?やっぱラファ応援するよ」

偽りの名【全裸】「来年はマレー山に入りたい。ウホッ」

偽りの名【短足】「俺は四回戦突破しなきゃ・・・」

偽りの名【ハム太郎】「ギャラクシーは神スマホなのだ」ヘケッ

偽りの名【アルパカ】「来年は俺が取りますよ。世代交代っすよ」

みんな「それじゃあ皆さん!来年また全仏であいましょう!」

跡部「選手解説のコーナーだ」

真田「うむ。今回はキング・オブ・クレーのラファエル・ナダルだ」

跡部「ちなみにナダルはドラゴンボールの大ファンだ。特に孫悟空が好きだそうだ」

真田「まず、テニスの大会グレードについて話そう。男子はランキング制だ。大会別にポイントが決められているのだ。上からグランドスラム→マスターズ1000→500→250だいたいこんな感じだ」

跡部「グランドスラムってのは優勝で2000準優勝でも1200ポイント貰える。マスターズ1000ってのは優勝で1000、500の大会は500。そんな感じだ」

跡部「まずは、土魔人ナダルのクレーコートの成績289勝21敗。勝率は93%以上だ」

真田「そして、現役のプレイヤーでクレーのナダルに2勝以上してるのはロジャー・フェデラー(2勝13敗)とノバク・ジョコビッチ(3勝13敗)の2人だけだ」

跡部「フェデラーはナダルのクレー連勝記録81を止めた選手でもあるな」

真田「クレーの大きな大会はほとんど全てナダルが取っている。有名なのはモンテカルロ(マスターズ1000)の8連覇と全仏オープン(グランドスラム)4連覇を2回だな。今年、モンテカルロはジョコビッチに決勝で負けて阻止されたのだ」

跡部「全仏は2009のみ敗北。全仏のみの勝率なら59勝1敗で約98%だ」

ナダル全仏成績

2005年 優勝 (準優勝プエルタ)

2006年 優勝 (準優勝フェデラー)

2007年 優勝 (準優勝フェデラー)

2008年 優勝 (準優勝フェデラー)

2009年 ベスト16 (優勝フェデラー)

2010年 優勝 (準優勝ソダーリング)

2011年 優勝 (準優勝フェデラー)

2012年 優勝 (準優勝ジョコビッチ)

2013年 優勝 (準優勝フェレール)

通算 59勝1敗 勝率.983

ナダルモンテカルロ成績

2005年 優勝 (準優勝コリア)

2006年 優勝 (準優勝フェデラー)

2007年 優勝 (準優勝フェデラー)

2008年 優勝 (準優勝フェデラー)

2009年 優勝 (準優勝ジョコビッチ)

2010年 優勝 (準優勝ベルダスコ)

2011年 優勝 (準優勝フェレール)

2012年 優勝 (準優勝ジョコビッチ)

2013年 準優勝 (優勝ジョコビッチ)

通算 48勝2敗 勝率.960

跡部「あーん?わかったろ?こいつが土魔人と言われる理由が」

真田「他にもローマ(マスターズ1000)7回優勝、マドリード(マスターズ1000)3回優勝。バルセロナ(500)8回優勝とクレーでは明らかに魔人と呼ぶにふさわしい」

跡部「さらに言うと北京のシングルス金メダリストでもある。ちなみに現役プレイヤーでフェデラーとナダルだけが生涯グランドスラム達成者だ。まぁ、ジョコビッチが仲間入りしそうだがな」

真田「ただし、ナダルはツアー・ファイナルだけはタイトルを持っていない。この頃ナダルはすでに力尽きていることが多いのだ」

*ツアー・ファイナル・・・全ての大会の後、その年の大会で最もポイント稼いだ8人のみが出ることのできる文字通りの最終戦。獲得出来るポイントは成績で決まる。最高1500点。インドアハードコート。

跡部「もし興味を持ったらwikiでも見てくれ。俺様は疲れた。これからの芝シーズンに備えて寝ないといけないからな」

真田「すぐにウィブルドンが控えてるからな。ウィブルドンは決勝NHKで放送されるからぜひ見て欲しい。さらばだ」

※錦織は世界ランク11位でウィンブルドンに挑みます。デルポトロの山です。

最後に偽りの名【】の答え合わせ

簡単だったかな?

偽りの名【王者】フェデラー

偽りの名【芸人】ジョコビッチ

偽りの名【ハム太郎】フェレール

偽りの名【アルパカ】デルポトロ

偽りの名【全裸】ツォンガ

偽りの名【短足】ガスケ

偽りの名【ダブルフォルト】ベルダスコ

くぅ~疲w

今回の話はフィクションです。実際のテニスプレイヤーの性格はこんなんじゃないです。

ホントは全仏の期間中に書くはずだったのですが規制で書けませんでした。前回の話で全仏中に書くと言ったのに・・・

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