銀時「ヘッドホンを外せよ」 すーぱーそに子「嫌です」 (12)

銀時「人が話している途中でヘッドホン付けてるんじゃねーよ」

すーぱーそに子「だって私のトレードマークですし…」

銀時「は?」

すーぱーそに子「実は私、ニトロプラスっていう会社のマスコットキャラ
なんです。」

銀時「なんだそりゃ。聞いたこともねー会社だな」

すーぱーそに子「簡単にいえばアダルトゲームの会社です」

銀時「まぁそれはともかくだな、なんで一日中ヘッドホン付けてるの?」

すーぱーそに子「そこはあまり触れないで下さい」

銀時「?」

すーぱーそに子「そもそもヘッドホンが私に付いているんですか?」

銀時「え…自覚ないとかマジかよ…」

すーぱーそに子「なんというかもう身体の一部みたいになっていて」

銀時「(重症だな。こりゃ。)ちょっとでも外すとかも無理なのか?」

すーぱーそに子「こうですか?」

銀時「触っただけか…メガネが本体のあいつと一緒か」

すーぱーそに子「どうかしましたか?」

銀時「いや何でもない。とにかくヘッドホンのことは分かった。
知り合いに全然人の話を聞かねー奴がいてそいつの事を思い出していた」

すーぱーそに子「そうですか。これからもニトロプラスのことを
応援していって下さいね。それと私のアイドル活動の方も」

銀時「(あいつにも伝えたらどうなるんだろうな)
分かった。じゃあ縁があったらどこかで落ち合おうや」

すーぱーそに子「はい。ありがとうございます。」

銀時「(結局ヘッドホンのことは分からずじまいか。
まぁ天人とかでもなさそうだし、とりあえず普通の人間か。それに
しても少し変わったやつだったな。)」

万事屋

新八「生のすーぱーそに子に出会ったんですか?」

銀時「あぁ。少し天然っぽい女子だった」

新八「羨ましい…最近ニトロプラスの宣伝アニメが話題に
なっているんですよね。」

銀時「全然知らんかった…」

神楽「なんかSEGAの青いハリネズミと被るアル」

新八「いや全然違うからな。ぼくお通ちゃんからそに子ちゃんの
ファンになろうかな。」

銀時「お前、裏切るつもりかよ。長年の憧れだったお通に失礼じゃねーの?」

新八「過去なんでいいんです。僕は過去を振り返らないんで。この際に僕は
すーぱーそに子のファンになります!エロいし可愛いので」

神楽「またぱっつあんの悪い癖が出たアル」

銀時「もう断言しちゃってるし…」

神楽「ぱっつあんらしい台詞アルね」

新八「手始めにアニメイトからグッズを制覇します」

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