佐天「ジェフティの武装を使える能力かぁ」(129)

――某ファミレス――

佐天「うぅ…能力が使えるようになったのはいいけど、1ヶ月も研究所に閉じ込められるとは思わなかったなぁ」

初春「さてんさーん!」

佐天「初春!…と白井さんに御坂さん!」

黒子「お久しぶりですの」

御坂「久しぶりね佐天さん、あとおめでとう!」

佐天「ありがとうございます。もしかして初春から聞きました?」

黒子「佐天さんが能力者になったーってずっと言ってましたの」

初春「えへへ、すみません佐天さんが能力者になったって聞いて嬉しくて言ってしまいました。」

御坂「でレベルはいくつなの?」

佐天「いやーそれが…」

初春「何かあったんですか?」

佐天「特殊過ぎてしばらくは判定出来ないってさ、だからレベルはまだ0なんだ」

黒子「それは残念でしたね、ちなみにどんな能力ですの?」

初春「そういえば電話で光の球を撃てるようになったーって言ってましたけどどんな効果があるんですか?」

佐天「えっと、あれは能力の一部で他に15種類ぐらい能力があるんだ」

御坂「じゅっ15種類も⁉」ガタッ

黒子「多重能力者…噂話と思っていましたが……」

佐天「たぶん違うと思いますけどね、15種類あると言っても火や電気が出せる訳じゃなくてエネルギーを使っていろんなことが出来る感じですから」

初春「そうなんですか、ちょっと残念です…」

御坂「ねえねえ、その能力って見せてもらっていい?」ワクワク

佐天「えぇっ、ここでですかぁ!?」

黒子「佐天さんの言うとおりですのお姉様。事故でも起きたらどうしますの」

御坂「ちょっとだけ、ちょっとだけだから! ね?」

佐天「えーと…ちょっとここじゃ危ないですから、人の少ない河原にでも移動しましょう

――河原――

佐天「じゃあまず1つ目はこれ」ブーン

初春「佐天さんの右手が…」

黒子「光ってますの」

佐天「…でこの太い鉄の棒を」ズバッ

御坂「簡単に切れた⁉」

佐天「レーザーソードってやつですね、2つ目はこれ」パシュッ パシュッ

初春「これは佐天さんが電話で話してた光の球のことですね」

佐天「そうそう、でもまだ能力が使えるようになったばかりのせいか小さい玉しか撃てないけどね」

御坂「ねぇ佐天さん。私と能力を使う練習と思って戦ってみない?」ウズウズ

佐天「え⁉でっでも」

黒子「またお姉様の悪い癖が出ましたの…」

御坂「じゃあこういう時の私は…」

黒子「何を言っても無駄ってわかってますの。くれぐれも物を壊したり、怪我をなさらないようにお願いします」

御坂「という事で黒子の許可を貰った事だし、いい?佐天さん」

佐天「私まだ能力が使えるようになったばかりですから手加減とかは……」

御坂「だいじょーぶ!私はレベル5だから死にはしないってー!」

佐天「でっでも!御坂「いくよー!」

初春「何か佐天さんの様子がおかしいですね、いつもだったら積極的なのに…」

黒子「そうですの?いつもの佐天さんのようにしか見えませんけど」

御坂「まずは電撃から!」ビリビリ

佐天「どうしよう…とっとりあえずシールドで!」ビリリッ

初春「御坂さんの電撃を防いだ⁉」

御坂「へぇ、なかなか硬いわね。じゃあもっと威力を上げて…」バチバチ

佐天「ちょっ御坂さん本気でやってません⁉」バチチッ

御坂「今のも効かないか、てかなんで攻撃してこないのー?」

佐天「こっちにも事情があるんですよー」(困ったなぁ、他のは使いたくないし…)

御坂「そっちがこないのならこっちはこれで」コインチラッ

初春、黒子「⁉」

初春「糞スレが伸びてる理由もわかりませんし」

初春「百番煎じのSSは、タ書いてる奴も読んでる奴も何考えてるんですかねぇ」

初春「独自性出せないなら創作やるんじゃないっつーの」

初春「臭過ぎて鼻が曲がるわ」

初春「結果スとして面白くないのは許せます。許せるだけで面白くはないんですが」

初春「パクリ二匹目のドジョウ百番煎じは許ケせませんね。書いてて恥ずかしくないんですか?」

初春「ドヤ顔してる暇があればとっとと首吊って死ねよ」

初春「まあ、一番の害悪はそういったSSを持テち上げてる人たちなんですが」

佐天「初春?」

初春「そうネットに書いてありました」

佐天「なんだネットか」

佐天「…大丈夫です、撃ってきてください。」

御坂「いい覚悟ね、じゃあいくわよ!」チュドーン!!

初春「佐天さん‼」

佐天「ふぅ、意外と衝撃がこなくてよかったぁ」

黒子「お姉様のレールガンを防いだ…?あの盾はいったい何なのですの……?」

御坂「うそ…傷すらついてないなんて…」

佐天「これはですね、マミーっていう全方位からの攻撃を防ぐ実体シールドなんですよ」(もう終わりにしてくれないかなぁ)

御坂「じゃあもう1発、本気でいくわよ!」

佐天「え?」チュドーン!!!

上条「何やってるんだ?あいつら…っておいおい」

佐天「」

御坂「2発目で限界?じゃ次の攻撃いかせてもらうわよ!」ビリリッ

上条「何をやっているかは知らないがやり過ぎなんじゃないか?」

御坂「なっなんであんたがここに!」

黒子「この殿方の言うとおりです、お姉様。流石にやり過ぎですの。」

おい、ジェフティの武装って基本武装ですら大陸くらいは易々消滅させられる火力があるぞ

初春「佐天さん大丈夫ですか⁉」スカッ「あれ?」

佐天「ていっ」サテンチョップ

御坂「あだっ」

初春「あわわ、白井さん!佐天さんが目の前で消えてってあれ?」

御坂「いつの間に後ろに?」

佐天「これはですね、デコイっていう能力で自分の分身を作り出せて、しかもその間は半透明になれるんですよ。だから砂煙が舞ってる間に後ろを取らせてもらいました。」

初春「え?え?」

佐天「あと御坂さん、人の話を聞いて下さい」

御坂「ごめんなさい」

上条「???」

上条「なんだ能力を使う練習をしてたのか、傍から見れば御坂が拷問しているようにしか見えなかったぞ」

御坂「うぅ」

佐天「すみません上条先輩、私も能力を使えば良かったんですが他の能力は研究者に怪我をさせてしまって…だからあまり使いたくなかったんです」

初春「だからあまり積極的じゃなかったんですね」

上条「それでいいんじゃないか?まだ能力が使えるようになって1ヶ月しかたってないんだろ。最初から上手く使える奴なんてそうそういない。何度か練習してやっと使えるもんだからな」
「それに能力者で研究者が怪我をするなんてよくある事だからそんなに気にしなくても大丈夫だと思うぞ」

>>34
大陸どころか惑星破壊出来ますし
そもそも、亜音速で体当たりするだけでだいぶヤバイからな

>>32
そこまではないぞ。ベクターキャノンがどれくらいの威力に相当するかわからんが。

バーストショットはフルチャージ(でイドロぐらいの火力があれば)なら要塞に穴が開く。
ドロレス・ハトール用のバーストランスで対要塞用(破壊できる)
ジェネ暴走とエネルギーと共振させることで太陽系圧縮するエネルギーと相殺できる
(22.3ギガトン。広島原爆で20Kトン、リーブラとピースミリオンが落ちても6000Mトンらしい)

でも最大の攻撃はきっと、何十万キロまで加速して地表に激突すること
海に落ちれば大津波で街が壊滅(機体は無傷で即離脱可能)

太陽系の大きさが五万天文単位らしいからそれを全部巻き込むのか
とんでもねぇなジェフティ

>>42
TV版でもバーストランスで小惑星ぐらいしか吹き飛ばしてないはず。
アヌビスでも地表に大穴あけても吹き飛ばしてはいない。

ゼロシフト、というかカタパルト展開で一番やばいのは
通常空間と圧縮空間の境目に触れること。
空間が引き伸ばされて戻ろうとしているので、すりつぶされる。
ジェフティVer.2が「手始めに火星ごと~」のくだりでボロボロになるぐらい。

>>46
太陽系の全域を圧縮できる要塞
(本来は一方向の空間を圧縮→解放して惑星間航行するためのカタパルト。レールガン的な)
・・・のエネルギー収縮が始まった初期段階で、専用プログラムでジェネ暴走させて
お互いのエネルギーと共振させて相殺するから実際に太陽系規模破壊できる出力ではないはず。

20ギガトンとかじゃSFじゃ大したことないらしい。

黒子「そうですの。それにお姉様のやり方が悪かったとはいえ能力の使い方は全く悪くなかった、もっと自信を持つべきです」

佐天「そ、そうかな?」

初春「そうですよ佐天さん!」

黒子「でもあまり自惚れてはダメですの、それが事故の原因となりますから…」

佐天「はい白井さん」

黒子「あとお姉様も寮に帰ったらじっくりお説教しますので…」

御坂「すみませんでした」

訂正>>45ね。

とりあえず、変に誇張されると変なスレ立ったりにわか荒らしが出るので
勘違いが広まらないことを祈りたい。
わりと設定が曖昧な部分も多いから自分の知識も1~3割ぐらい怪しい。

というか空間圧縮かプログラム的なものが使える能力ってことにしとけば・・・

>>46
小“惑星”と自分で書いてるが?
結局、設定上の最大出力出してないでそ

>>52
記憶があいまいになりつつあるけど小惑星といっても
軍の秘密基地(動力もあれば燃料もある)であって、完全な岩塊でもないし
かなり小さい方だと思う。

アクシズとか吹き飛ばせるならもう惑星粉砕できるとかで
問題ない気もするが。ベクターキャノンならできるのかな。

ネイキッドのちゅっちゅっは、設定資料でもゲーム中でもよく見ると分かるけど
ギザギザの舌を出して刺しまくってる(技名はデビルキッスらしい)

さてどうするか

黒子のテレポートとゼロシフトで対決・・・あまりおもしろくないか

――とある研究所――

被検者 佐天 涙子

能力の詳細

⓪基本形体
自身の背中に翼のような物が展開される。空を飛ぶ事ができ、高速で移動可能。

①エネルギーソード通称「バトルブレード」
非常に威力が高い。(テストにて鋼鉄製のブロックを斬り裂いた。)

②エネルギーシールド
防御力が高くアンチマテリアルライフル等では歯が立たない。

③エネルギーガン
この能力の中では威力は低いが連射でき鉄板ぐらいなら穴を開ける事ができる。

空間圧縮能力(ベクタートラップ)で四次元ポケット(弾薬庫)もつけてあげて!
質量変わらないから、いれた分だけ重くなるけどね!

鉄板の厚さによるんだがどうなんだこれ

ちなみに拳銃弾が9mmでだいたい2mmの鉄板を貫通可能
ライフル弾で15mm貫けないくらい

戦車砲のAPFSDSなら最新ので1mはイケる

大元のダイモスとかに設置されたウーレンベックカタパルトで
火星と地球を片道二週間、木星と火星を片道二ヶ月でいける設定
だったと思うけど、速度でいうとどれぐらいなんだろうな。

>>70
面倒だから50mmでいい?

ああ、そろそろ仕事だよぉ・・・
頑張ってくれ>>1・・・

④分裂レーザー 通称「ホーミングランス」
特殊なレーザーで湾曲して追尾する事が出来る。原理は不明。(この実験により研究者5人負傷 実験中止)

⑤ゲイザー
特殊な照射装置を射出する。この照射装置は張り付く事ができ、また照射されている光線には物体の動きを止める効果がある。

⑥ガントレット
エネルギーを纏った実体弾を放つ。また当たった物は強く吹き飛ばされる模様。自身が投げ飛ばせる物ならなんでも良い為、石などでも弾として使用可能。

⑦コメット
追尾型エネルギー弾を放つ。ホーミングランスよりも同時発射数、追尾性能で劣るものの威力は高い。(この実験により研究者1名負傷)

⑧ファランクス
針のような小型のエネルギー弾を連射する。攻撃範囲は自分で操作出来る模様。(実験中の不手際により研究者1名重症)

⑨デコイ
分身を作り、自分自身は半透明(といってもほぼ見えない)になる。分身自体は映像に映されたようになっており、遠距離攻撃の場合ほぼ分身だと気づかないだろう。

⑩フローティングマイン
空中に設置できる浮遊型の機雷。軍が使用している機雷よりも小さくまた同等の威力である。

⑪ハルバード
強力なレーザーを撃つ。現在確認されている限り、威力は第4位 「元素崩し」と同等以上のレベルの可能性あり。

⑫ホーミングミサイル
威力と追尾性能の高い誘導弾。基本形体とは別に自身の背中に翼のように展開される。自分の意思で弾数を2~20機まで調節可能。(この実験により研究者10数名負傷、施設半壊の被害が出た。)

⑬マミー
実体シールド。エネルギーシールドとは比べられないほど強力なシールドであり、実験では最後まで傷をつける事すら出来なかった。
防御範囲は自身に対して全方位の模様。シールド展開中は自身の怪我が治る。

⑭ゼロシフト
自身の周囲の空間を圧縮、復元する際の反動で亜光速移動を行う能力。本来圧縮された時点で肉体が破壊されるのだが、能力を発動時自身の周りに何かを纏っており破壊を防いでいる。(引き続き調査予定)

⑮ベクターキャノン
超高エネルギー砲。発射までに時間がかかり、チャージ完了までの間行動を制限されてしまう。
威力に関していえば、現存する能力者を遥かに超えている可能性あり。(実験に第2位が作った未元物質で出来た盾を設置して見たが射線上にあった物を全て消し去ってしまった。幸い負傷者はいなかった。?)

※能力発動時女の声が聞こえてくる模様、会話も出来るようで能力の名前もその声に教えられたようです。
能力使用の際の武器やエネルギーに関しては謎が多く、ベクターキャノン等の能力は明らかにこの世界とは別のエネルギー体を取得しています。(別世界からの転送?)

また聞こえてくる声によるとこれらの武装の性能は1%未満しか出してないそうです。
引き続き実験を継続しますが佐天涙子のレベルの裁定はそちらにお任せします。
以上報告を終わります。

おいウィスプどこいった

>>97
しまった武器を転送してる設定ならウィスプも使えるの忘れてたわ
面倒だから後で覚えるという事にしておいてくれ

主任「ふぅ。これでひと段落か、また忙しくなると思うがな…」カタカタ

助手「お疲れ様です主任。」

主任「おぉ、病院から戻って来ていたのか。あいつらはどうだった?」

助手「元気でしたよ。みんな佐天ちゃんに会いたいっていてました。」

主任「ほんとパワードスーツ着用での作業を義務付けてよかったよ。まあ死者が出なかったのが奇跡だが…ファランクスに巻き込まれたノウマン博士は?」

助手「ノウマン博士は右手は切断する事になりましたけどずっと佐天さんprprしか言ってませんでしたよ。可哀想だったので睡眠薬で眠らせて上げました。」

主任「そうか、可愛かったもんなぁ佐天ちゃん…」

助手「そうですねぇ、私にもあんな子供が欲しいです。」

主任「それに胸も大きかったし…私の娘もあれぐらいあればなぁ」

助手「主任は変態でしたか」ジトー

主任「親バカと言ってくれ。佐天ちゃんは可愛かったが娘には比べられん。」

助手「そういう事にしておきますってそれフリーズしてません?」

主任「え?あー!またフリーズしやがった‼また打ち直しか!これで3度目だ!」

助手「いい加減に直してくれませんかねぇここ」

主任「ここの夜空は綺麗なんだがもう見飽きたよ」

主任、助手「はぁ、早く家に帰りたい…」


つづく?

誰かネタをくれ
ちなみに原作ほとんど読んでないからこれよりもっと酷くなるかもしれん

わかったちょっと考えてくるぜ

主任「今日で実験最終日かぁ」

助手「そうですね、心成しかみんな寂しそうな顔してますね」

主任「そうもいってられない。せっかく今まで佐天ちゃんも頑張って協力してくれたんだ、意地でも今日中に『アヌビス』を完成させるんだ!」

作業員「オー‼」

初春「そういえば今日で実験も終わりでしたね。」

佐天「楽しかったけど今日でおしまいか~」

御坂「『実験』が楽しいなんて…ね」

佐天「研究者の人たちみんな優しいですよ?私の誕生日にはパーティを開いてくれましたし。」

御坂「へぇ変わった人たちね、研究者って性格がひねくれた奴ばっかりだと思ってた。」

初春「能力の解析は終わったんですよね?なんで今まで実験が続いてたんですか?」

佐天「えっと、私の能力で転送されて来た別世界の武器を解析してその世界にある兵器をコピーするんだって」

御坂「…それってけっこうヤバイんじゃ……」ドゴォン

佐天、初春、御坂「⁉」

初春「あれって佐天さんの行ってた研究所じゃ…」

佐天「え?」

御坂「急ごう!佐天さん‼」

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