P「朝までっすかそれ正解王決定戦」(156)

デーデーデーレデッデー

春香「さぁ始まりました!朝までっすかそれ正解王決定戦!」

千早「いつもは12人で議論をして正解を導くこのコーナーですが、今回は特別版」

美希「2ブロックに分かれての大会形式にして、一番を決めるのが今回の趣旨なの。あふぅ」

春香「私達の中で一番『正解』を分かっているのは一体誰なのか!熾烈な戦いが予想されますね!」

春香「詳しいルールはこちら!」

予選は6名ずつの2ブロックに分かれ、両ブロックとも3名が勝ち抜き。決勝へと進む。
勝ち抜きには3pが必要。お題に正解すると1p、単独正解ならば2pが加算される。

伊織「まぁシンプルなルールよね。ペナルティとかは無いの?」

伊織「あまりにもアホな答えしたら1p減点みたいな」

春香「ありません。点数は増えるのみで、3pに達した人から勝ち抜けです」

伊織「良かったわね、真」

真「なんでそこでボクに振るのかな・・・?」

響「質問。同時に勝ち抜けを決めて、4人以上が3pに達した場合はどうなるんだ?」

春香「同時に勝ち抜いた人でサドンデスだね」

春香「例えば2人が勝ち抜けてる状況で、2人が同時に3pに達したら」

春香「その2人で勝負をして、良い答えの方が勝ち抜ける事になります」

響「なるほど。了解だぞ」

伊織「1人抜け状況で、3人同時に達するとかの場合だとややこしくなりそうね」

雪歩「それだと一番駄目な答えだった人が敗退になるんだよね?たしかに判定が難しそうかも…」

千早「基本的に正解は議論で決めるから、そういう意味でもブロック分けは重要よね」

やよい「伊織ちゃんは誰と一緒のブロックが良い?」

伊織「特に誰って事も無いけど…。真、雪歩、貴音あたりが居れば楽は楽よね」

雪歩「わ、私もそこに入るの!?」

真「それどういう意味かな雪歩」

真美「亜美!決勝で待ってるかんね!」

亜美「おうっ!真美も絶対勝ち上がって来てね!」

響「いや予選で当たる確率も約五分はあるんだぞ?」


春香「それじゃあ早速ブロック分けを始めます!」

春香「こちらのクジを引いて、赤を引いた人がAブロック。白を引いた人がBブロックです」

皆「「「「「せーのっ!」」」」」

Aブロック 
>>6->>11(被った場合下にズレる)

あまみ

いおりん

美希「えーと、赤を引いたのは春香、響、真クン、やよい、デコちゃん、千早さんの6人だね」

雪歩「Bブロックは私、美希ちゃん、亜美ちゃん真美ちゃん、貴音さん、あずささんの6人かぁ…」

伊織「…何か微妙に偏った感はあるわね」

響「たしかにAはアクの強い面子が揃った気がするな」

春香「勝ち抜き易さという点では、どっちが楽かは分からないけどね」

千早「それじゃあ私達は席に着きましょうか」

あずさ「Aブロックの皆頑張ってね~」

貴音「お手並み拝見、という所ですね」

朝までっすかそれ正解王決定戦

予選Aブロック(春香、響、真、やよい、伊織、千早)


やよい「いつもやってる事なのに、大会だと思うと緊張しちゃいますね」アセ

千早「そうね。でもやる事はいつもと同じなのだから、いつも通り高槻さんらしい答えを書けば良いと思うわ」

やよい「そうですね!私頑張りますっ!」

響「まぁいつも通りの力を出すっていうのも簡単じゃないんだけどな。このゲームは特に」

春香「たまに全然出て来なくてパニックになっちゃったりするもんね」アハハ…

伊織「まっ予選は抜ければ何でも良いんだから、気負う必要は無いわよ。5人中半分以上が抜けれるんだから」

真「誰を抜いたかは聞かないよ。絶対目に物見せてやる…!」メラメラ


春香「では予選Aブロック!最初のお題はこちらです!」

律子『>>32ではじまる>>37は?』

>>32は50音のどれか1音。>>37はお題。例:『「あ」で始まる超可愛いアイドルは?』)

セックスの体位

P「律子、これで頼む」スッ

律子「馬鹿ですか?日曜お昼のアイドルがやってる番組ですよ?」ギリギリミシミシ

P「ご、ごめんなさいでした……ぐぇっ」

律子「仕切り直し、お題は>>42です」

pの好きなところ

律子『「じ」で始まるプロデューサーの好きなところは?』

春香「えぇっ!?す、好きな所ってテレビでそんな…///」

響「春香、テレビテレビ」クイクイッ

伊織「またのっけから内輪ネタぶっこんで来たわね…。しかも過去最大級の難問だし」ハァ

P「なんでだよww!!」

      どっ!  ワッハッハッハッハ

春香(あ、あぁなるほど。そういう軽いノリで流す感じで…)

響「でもホントにコレで良いのか?視聴者置いてきぼりにならない?」

真「前にステージで歌ったりしてたから、ファンの中では結構知名度あるらしいけどねw」

千早「それでも内輪ネタには違い無いけれど…それで無くても普通に難しいわね、このお題」

やよい「『じ』で始まるですもんね…。始まる文字が濁音っていうのも珍しいかなーって」

伊織「ネタ問だから笑いに走るのも有りじゃない?ねぇ春香」

春香「ちょっとw!そういう事言うのは反則だよ伊織!」


亜美「これはのっけからかなり議論が白熱しそうなお題ですなw」

雪歩「単独正解になる可能性は高いだろうね。いやどうなんだろ…」ウーン

春香「皆書けた?書けたね!」

春香「じゃあ大会の記念すべきトップバッターは…響!お願いするね」

響「ハードル上げは反則ってさっき自分で言って無かったか…?」

響「まぁいいや。コレで」タンッ

   響の答え『ジャンプ買ってる所』

千早「くふっww」

春香「ふふっwwひ、響別にコレ大喜利やってる訳じゃないからね?」

響「え、これ良くないか?事務所に置いてあるから、自分結構助かってるんだけど」

伊織「私は良い答えだと思うわよ。そうかそれが合ったわね…」

真「あ、でもコレボクも近い答えだね」

伊織「あん?」

春香「あん?ってww真でも偶には良い答え書く事もそりゃあるでしょw」

真「そうだよ!全く失礼だな…。って響も何で『しまった』みたいな顔してるのさ!」ぷんすか

千早「じゃあ真、答えを見せてもらえる?」

  真の答え『ジャンプ力がけっこうある所』

皆「………………」

真「えっ!?あれ!?なんで!?」

響「とりあえず自分に謝れよ真…」ジト

真「なんでさ!?近い答えだろ!?」

伊織「まぁそんなこったろうと思ってはいたけどね」ハァ

やよい「ま、真さん。今回は難しいお題だったから仕方ないですよ」アハハ…

真「何でそんな複雑そうな顔でボクをフォローするの!?」

春香「…まぁ、実際そう悪くない答えではあるんだけどね。ネタ的な意味を除外しても」

響「普通に出しとけばそれなりだっただろうけどなぁ…」

伊織「まぁそれが菊地真たる所以よね」

春香「じゃ伊織。お口直しにどーぞ」

伊織「了解。私も響のに近いんだけどね」

   伊織の答え『ジュース買って来る所』

春香「ふふっwたしかに近いけど意味合いは随分変わってくるね」

伊織「自主的にやる様になったのは最近だけどね。全く覚えが悪くて苦労したわ」サラッ

春香「では続いて千早ちゃんとやよいの答え!」

  千早の答え『ジョークが上手い所』

  やよいの答え『じょじょえんに連れて行ってくれた所』

伊織「千早のは論外として、やよいも珍しくダークな答えで来たわね」フフッ

やよい「い、いや違うよ?御馳走してくれた事しか無いとかじゃなくて」

やよい「他に「じ」からっていうのが思い付かなかったから…!」アセアセ

千早「論外……?」フマンゲ

響「いやまぁ、仕方ないと思うぞ」ぽんっ

伊織「で、春香はどうなのよ?自らトリに持ってった訳だから相当自信あるんでしょうね?」

春香「い、いやー実はちょっと方向性が自信無かったから様子見をしてたんだけど」

春香「ちょっと悪い予想が当たった流れになってどうしたものかと…」アセ

響「?何が言いたいのかよく分かんないぞ」

真「良いから見せてみなよ。よっと」パタッ

  春香の答え『自分に自信が無いのに、自信ある様に見せてくれる所』

春香「あ、あはははは………」ダラダラ

響「出たよ好感度狂いの化け物が…」

伊織「やよいですら揃えて来たのにアンタねぇ…」

千早「?綺麗な良い答えだと思うのだけれど…」

春香「本当に申し訳ございませんでしたっ!!」ペコッ!!

真「で、答えが6個出揃った訳だけど、どうする?」

伊織「お前が仕切るな」

真「今日の伊織いつにもましてボクに辛辣過ぎない!?」

響「まぁスペシャルだからな。えーと、とりあえず三択か?自分と伊織とやよいで」

千早「そんなに私の駄目だったのかしら…」

春香「方向性で言えばやよいと伊織は被ってるよね。多数決なら伊織かやよい?」

響「えー。この場合で多数決を持ちだすのは何か違くないか?」

伊織「そうね。方向性と言っても、たった一度の事のやよいと、恒常的な私とでも違うし」

伊織「答えとしての洗練度は響の方が上だと思うわ」

響「あ、ありがとう。伊織から褒められると何か照れるな…///」

伊織「やよいには悪いけど、それで良い?」

やよい「うん。私も全然自信のある答えじゃ無かったから」

やよい「プロデューサーの良い所は他にもっといーっぱいあるもんね」ぺかーっ

千早「高槻さん可愛いわ」

春香「普通に感想を声に出しちゃ駄目だよ千早ちゃん。じゃあ第一ゲームは響の単独正解に決定ー!」

  ワーー! パチパチパチパチーーーッ!

真「…ボクにもおまけで1p入らないかな?」

やよい「…………」ニガワライ


律子『「じ」で始まるプロデューサーの好きなところは』

律子『ジャンプ買ってる所』

雪歩「これで響ちゃんは2pゲット。次も正解すればいきなり勝ち抜けだね」

亜美「響んってコレの時は妙に無難になるからな~これは強敵になりそうだよ」

真美「まこちんと千早お姉ちゃんがどこでキめて来るかは注目だよね」ンフフ

あずさ「たま~にとても核心を突いた事を言うものねぇ」うふふ


春香「響のみリーチの状態での第二ゲーム!律子さんお願いします!」

律子『>>60ではじまる>>65は?』

アイドルに必要な条件

律子『「さ」で始まるアイドルに必要な条件は?』

伊織「打って変わって真面目系のお題来たわね」

響「抽象的だけどさっきのに比べれば答えやすそうだけどね。条件かぁ何だろうな…」フム

千早「こういうの春香は得意そうよね」

春香「アハハどうなんだろうね?正解取って置きたいとは思うけど…」カキカキ

真「それが自分にあるかどうかって考えると…」

風呂です

訂正
>>66
律子『「み」で始まるアイドルに必要な条件は?』

いおりんが才能とは何かについて熱く語るシーンの構想全部無駄wwwww
…心折れる

貴音「美希は何か思い付きましたか?」

美希「んー。パッと1コは思い付いたのあるけど、ちょっとブナン過ぎるかなーって悩み中なの」

亜美「『さ』だったらサイズ!とか意味深なカンジで言えたのにね」フフフ

真美「『サイリウム』とか『サマーが似合う』とかまこちんなら言ってくれそうだよねw」

雪歩「?どこから『さ』が出て来たの?」


春香「第二ゲームの答え発表に参ります。まずは響から!」

響「また自分?」

響「まぁ…ここはコレだろ」トンッ

  響の答え『魅力』

伊織「ちっ予想通り無難に来やがったわね。私もコレよ」トンッ

響「別に良いだろ無難で…。何で答え被って不満気なんだ」

春香「いや分かるよ。響はここで正解取ったら勝ち抜けだもんね」

伊織「そうそう『魅力』が模範解答というか、無難な答えなのは間違い無いから」

伊織「それを潰す破壊力のを考えたんだけど、出て来なくて」ハァ

伊織「それで、無理して獲れるポイント逃すのも嫌だから妥協したわ」

伊織「響が無難に逃げない事もちょっと期待してたケド」ジト

響「理不尽にも程があるだろそのクレーム…」

春香「そして私も同じ答えでした」トンッ

響「自分と春香と伊織が同じ答えか。逆に他の3人が何て書いたのか気になるな」

春香「それではそれを見ていきましょう。真ヨロシク!」

真「うん。たしかに魅力は大事だけど、それは些か大味な答え過ぎないかな?そこでボクは「そういうのいいから」パタッ

  真の答え『水水しさ』

真「どうっ?これは大事でしょ!」

伊織「…瑞々しさ、ね」

真「?何で言い直したの?伊織」

春香「7割は水だもんね。アイドルっていうか、人間がだけど」

やよい「あはは…」ポリポリ

響「便宜上この当て字使う時もあるし、実はそう悪くない答えだけどな」

伊織「…常時ビシャビシャで濡れっぱなしで滴らせてるアイドルが真の理想なのかしら」ボソッ

春香「ぶふっ!な、何言ってんの伊織ww」プルプル

千早「瑞々しさ…。たしかにアイドルというのは大体若い人を指すから、必要条件としてはかなり適切なのかも」

響「千早。そこに触れるのは多分止めた方が良いと思うぞ」

やよい「私の答えはこれです!」

  やよいの答え『水着が似合う』

春香「っ!うっ……うーん。たしかにアイドルと水着は切り離せないけど」

春香「これは一概には…えぇとどうなのかなー?」チラッ

千早「私の様子を伺わないで」

伊織「悪くないわね。けど、ちょっと範囲が狭すぎる感は否めないかしら」

響「『必要』って言葉のニュアンスを考えるとなぁ…」

響「別に似合わなくても、アイドルとして致命傷ってことでは全然無いし」チラッ

千早「遠まわしなフォローもしないで」

春香「じゃ、じゃあ最後!千早ちゃんの答えをどうぞ!」

千早「…上手く言葉に出来てないかもしれないけど、私はこれだと思うわ」

  千早の答え『皆を笑顔に出来ること』

真「なるほど…良い答えだね」

春香「千早ちゃんらしいよね」ウンウン

響「千早は素でこういう事出来るから強いよなぁ…」

やよい「さすが千早さんですっ!」

春香「これで出揃ったけど、今回はなかなか接戦じゃない?」

伊織「そうね。奇跡的に真のもまぁまぁだったから、高レベルで揃ってると思うわ」

真「フフフそうだろうそうだろう」ドヤッ

響「…真が良いなら別に良いけどな」フー

春香「でも…『魅力』を上回るパワーがあるとしたら、千早ちゃんの答えだけじゃないかな?」

やよい「私もそう思います」

真「そうだね。悔しいけどちょっと上を行かれちゃったかな」

響(…これはちょっと分が悪いか?)タラリ

千早「そ、そうかしら…」ドキドキ

伊織「あー…喜んでる所悪いんだけど、ちょっとい…いや、やっぱり良いわ。響勝たせたくないし」

響「おぉい!?何でだ!ちゃんと言ってよ!」

千早「そうね。しっかりと議論をする事で正解を導く事が、この企画のコンセプトなのだから」

千早「論があるのならば隠すべきじゃないわ」

伊織「…じゃあ言うけど、『皆を』っていう始め方はちょっとズルいと思うのよね」

伊織「例えば『ファンを』って言い換えても文章は通る訳で」

春香「あー…」

伊織「だから『「み」で始まる』というテーマを考えると、ちょっと弱いかと私は思うわ」

響「なるほど…流石伊織。見事な論の展開だ」パチパチ

伊織「答え自体がって事じゃないのよ?そこは誤解しないでね」

千早「えぇ。…たしかに水瀬さんの言う通りね。ここは私が引かせてもらうわ」パタンッ

春香「ん…私はそれでも接戦だと思うけど、千早ちゃんがそう言うなら獲らせてもらうね」

千早「遠慮しないで。私は次で頑張るから」メラッ


律子『「み」ではじまるアイドルの条件は?』

律子『正解は、魅力(がある事)』

あずさ「これで響ちゃんが勝ち抜け。残る椅子は後二つね」

雪歩「やっぱり単独正解を獲るのは大きいですね。あっという間です」

亜美「で、今の状況は1pではるるんと伊織んが一歩リードっと」

真美「でもさっきのゲームもそうだったけど、千早お姉ちゃんのハマった時の強さはハンパ無いから」

真美「二人も全然余裕は無いだろうね~。これから更に熾烈になってきますぜ」


春香「響を除けて、5人で行う第三ゲーム!」

響「自分がハブられたみたいな言い方は止めろっ!」ぷんすか

春香「お題はこちらっ!」

律子『>>95ではじまる>>100ひとことは?』

>>100例:彼女に言われてうれしいひとことは?)

キュンとする

ワクワクする

律子『「そ」ではじまるワクワクする一言は?』

春香「ひとこと系来たね」

伊織「亜美真美が大喜利コーナーと勘違いしてるやつね。今は両方居ないけど」

真「これも単独正解になり易いお題だね。一気に逆転するチャンス…!」

千早「『子供が~』とかの前提条件は無しで、ただワクワクする一言を言う…。自由度が高い故に難しいわ」

響「こういうのインスピレーション重視で良いんじゃないか?思い付くままに書けば良いさー」フフン

伊織「勝ち組は黙ってなさいよ」ギロッ

響「自分をハブるなって言ってるだろ!!」ぷんぷん

春香「今回はテンポアップして皆の答えを一斉に見てみるね。せーので開くよ?」

春香「せーのっ!」

春香の答え『そいつはどうかな?』

千早の答え『ソングを歌ってくれ』

伊織の答え『…そう来ると思ってましたよ』

やよいの答え『そぼろご飯です!』

真の答え『側宙』

春香「…千早ちゃん、もしかして何も出て来なかった?」

千早「…………くっ」ウツムキ

真「なんか味のある台詞だけどねw」

響「伊織と春香は似たような方向性だな。うん、言いたい事は分かるぞ」

やよい「どっちもここから反撃!って時に出て来る台詞ですね。ワクワクします!」

千早「高槻さんの答えは…。………お、美味しいものね!」

やよい「はい!お弁当がそうだったらすっごくテンションあがっちゃいます!」ニコッ

伊織「で、オチだけど…。今回ホント真はアホなりに悪く無いとこ突いてくるわね」フム

真「アホじゃないからね。ボクは」

響「ひとこととは違う気もするけど、ワクワク感は結構高いよねコレ」

春香「さて、困ったね。私達の中で多数決取ってみる?」

伊織「今の状況で取っても仕方無いでしょ、誰も自分の答えを諦めて無いし」

伊織「あ、千早は違うんだっけ?」

千早「…いえ、改めて見直してみたらそんなに悪く無い気もしていて…」

春香(気の所為だね)

春香「じゃあ今回はお客さんに決めてもらおっか」

響「へぇ。そんな事も出来るんだな」

春香「会場に居る百人のお客さんへの多数決!一番ワクワクした答えを押して下さいっ!」

>>111->>115で多数決(同数なら先に達した方勝ち)

はるるん

いおりん

春香「結果がモニターに映し出されます!」

春香16 千早37 やよい24 伊織21 真2

3人「!?」

真「」

千早「わ、私がトップ…?」パチクリ


美希「へー。意外な結果だね」

雪歩「お客さん達何か勘違いしてるんじゃないのかな…?」

亜美「千早お姉ちゃんがそう言われてるシーンを見たっていう事なら分かるけどね」

亜美「今から千早お姉ちゃんの歌が聞ける!わくわく!って感じで」

貴音「或いは、その一言を聞いた時の千早の心情を想像して…という線もあるかもしれませんね」

あずさ「春香ちゃん達が何か言いたげだけど、多数決で決まった事だから仕方ないわね」


律子『「そ」ではじまるワクワクする一言は?』

律子『正解は、「ソングを歌ってくれ」』

春香(これで千早ちゃんが逆転トップでリーチを掛けた…)

伊織(まっずいわね。千早が抜けたら、残る椅子は一つ)

伊織(私と春香とやよいの内一人しか勝ち抜く事が出来ない)

伊織「出来ればやよいと一緒に…って思ってたけど、そんな余裕はなさそうね」ボソッ

春香(メイン司会の私がここで落ちる訳には行かない!気合い入れないと!)ぐっ

春香「律子さん!次お願いしますっ!」

律子『ず、随分気合い入ってるわね。コホン』

律子『>>123ではじまる>>128は?』

苦手なもの

主語が欲しい

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