エレン「サシャに触ったら赤い顔して俯いた」(176)

エレン「わ、悪かったって...立てるか?」

サシャ「...」カアア

エレン「立体機動でぶつかったのは確かに俺がミスしたからだけど」

サシャ「...」

エレン「サシャ?」ポン

サシャ「!」ビクッ

エレン「当たった所、痛いのか?」

サシャ「エ...レン」

エレン「どうした!?」

サシャ「責任...とってくださいね」

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       _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。
     
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          パスタ ◆Pasta/zb6.

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アルミン(大変な事になった...)

アルミン(大きな音に気をとられたエレンがバランスを崩して)

アルミン(サシャを股から抱き抱えるように落下するなんて...)

アルミン(いや、何が大変って)チラッ

ミカサ「...」

アルミン(うう、)キリキリ

ミカサ「エレ...

エレン「責任?ひどい怪我なのか!?」

ミカサ「エ...

サシャ「...ちがいますよ」

エレン「?何が言いたいんだ?」

サシャ「ばかぁ!そんなの...わかるやろ!」ウルウル

ミカサ「...」クル

アルミン(こっち見ないでよ...ミカサ)キリキリ

ミカサ「アルミン」

アルミン「...なに?ミカサ」

ミカサ「さっきの音、嫌な予感がするし、近い。 とりあえず早くここを離れた方がいい」

アルミン「え!?あ、そ、そうだね、 皆ともはぐれちゃったし」

ミカサ「? アルミンはサシャを運んであげて エレンは私が運ぶ」

アルミン「ふう...」

ミカサ「変なアルミン」

翌日、食堂

エレン「...」ジー

ミカサ「エレン」

エレン「ん?なんだよ」

ミカサ「サシャなら大丈夫 外傷はない。」

エレン「けどよ、様子が変なんだ。 パンは食うの遅いし、それにさっきから こっち見てる気がする」

アルミン「ああ、そういうパターンか...」ボソッ

エレン「アルミン何か言ったか?」

アルミン「え?いや、何でもないよ、あはは...」

一部変わってるゴメン

夜、女子寮

サシャ「...」

ミカサ「サシャ」バサッ

サシャ「うわああああっ!ミ、ミカサ?何ですか?」

ミカサ「今日の事」

サシャ「今日...」

ミカサ「エレンに用があるなら直接話せばいい」

サシャ「...」

ミカサ「サシャ?」

サシャ「...ミカサは、良いですよね」

ミカサ「?」

         殺 伐 と し た ス レ に ビ チ グ ソ が!

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サシャ「だって...!」

ゴゴゴゴゴ

ミカサ「!?」

サシャ「ひゃあ?じ、地震?」

シーン

サシャ「...おさまったみたいですね」

ダダダ

ミカサ「...?」

ミカサ「ゴメン、話は後で」タタタ

サシャ「あ、ちょっと...」

サシャ「...」

サシャ「...ずるいですよ、そんなの」

コニー「なんだったんだ、今のは...」

ミカサ「エレン!」

エレン「ミカサ、お前も来たのか」

ライナー「大体、4メートルはあったな」

ミーナ「まさか、巨人なの?」

ライナー(...いや、あれは)

エレン「もしかして昨日のもアイツの仕業か?」

コニー「そうだな、まず..ふああっ眠い」

ミカサ「あれ、アルミンは?」

エレン「アルミンは寝てるぜ、何かうなされてた」

コニー「俺達も寝ようぜ、明日はええしな」

翌日

キース「昨日、何者かが西の森で暴れていた件だが」

ザワザワ

キース「明朝、 巨大な猪らしきものが確認された。」

イノシシ? ナーンダ

キース「その獣は巨人のそれと酷似した点がある」

!?ザワザワ

キース「調査に出ていた兵士達の話だ。
  直接見たわけではないが、 肉体は再生するし、口は巨人そのものらしい

キース「そこで貴様ら、訓練兵に命令だ」

アルミン(こうして、森での獣の討伐訓練が決まった。
立体起動無しで硬質ブレードと銃を使う...みたいだ)

マルコ(ああ、アルミンその時寝込んでたんだっけ?)

アルミン(うん...って、え?)

マルコ(それより聞いてよ! 少数でチームを組んで倒した班はご褒美なんだっ てさ)

アルミン(へ、へーそうなんだ、ねぇマルコ)

マルコ(なんだい?)

アルミン(...何で僕の脳内n…いや、やっぱいいや)

マルコ(えーっと、アルミンの班は)

3班
アルミン
サシャ
サムエル
エレン
クリスタ

マルコ(だってさ)

アルミン(あ、ありがとう)

当日

エレン「ふわぁあ…今は…四時か」

クリスタ「みんな、よろしく」ニコッ

アルミン(よく考えたらクリスタと一緒の班だった! やったー!)

サムエル「よ、宜しく、レンズさん」

クリスタ「クリスタでいいよ?サムエル」

サムエル(ああ...)

アルミン(天使だなあ..)

サシャ「おはようございます...」ノロノロ

クリスタ「サシャ、おはよう!」

サシャ「...エレンも」

エレン「? おう、おはよう」

クリスタ(...これは)

サムエル「なぁ、エレン」

エレン「どうした?サムエル」

サムエル「今回の訓練、何か変じゃないか?」

エレン「?どこらへんがだ?」

アルミン「確かに、例え只の獣だとしたって得たいの知れ ない物を 訓練に使うなんて…そこまで弱いとは言い切れ ないし…」

クリスタ「確かに。もしかしたらすっごく 危ない奴なのかもしれないのにね」

エレン「大丈夫だよ、サシャがいる」ガシッ

サシャ「…へぇ!?」ビクッ

アルミン(!?)

エレン「今回の訓練はいわば狩りみたいなもんだろ?ここにプロがいるんしな」

アルミン(エレン!君ってやつは!)

エレン「な、頼りにしてるぜ!サシャ!」

サシャ「は…は///」

エレン「は?」

サシャ「は、離してっ!」バッ

ドサ

エレン「いたっ!何するんだよ! 服が汚れちゃったじゃないか!」

サムエル(エレン…何してるんだよ)

クリスタ(…ははーん)

サシャ「エレンはバカです!バカ!」

エレン「バカはないだろ!なんなんだよ!」

サシャ「うわぁん!バカぁ!」タタタ

クリスタ「待って!サシャ!」タタタ

クリスタ「エレン!後でサシャに謝ってね!」クル

エレン「え?ええ!?」

ジャン「よお、エレン、何かやらかしたのか」

エレン「うるせえよジャn…ん?それなんだ?」

ジャン「ほらよ」ドサッ

ジャン「お前らの班の今日の食料だ。狩れなかったら夜までやるんだとさ」

アルミン「確かジャンの班は…」

ジャン「良く聞いてくれた! 今日はなんとミカサと一緒の班なんだぜ!」

ジャン「残念だったな!エレン!」

エレン「?何が残念なんだ?」

ジャン「負け惜しみとは醜いぜ!はっはっは、じゃあな!」

>>35訂正

エレン「今回の訓練はいわば狩りみたいなもんだろ? ここにプロがいるんだしな」

アルミン(エレン!君ってやつは!)

エレン「な、頼りにしてるぜサシャ!」

サシャ「は…は///」

エレン「は?」

サシャ「は、離してっ!」バッ

ドサ

エレン「いたっ!何するんだよ! 服が汚れちゃったじゃないか!」

サムエル(エレン…何してるんだよ)

クリスタ(…ははーん)

サシャ「…」プンスカ

アルミン「…」

アルミン(サシャが帰ってきて、エレンは謝ったけど)

エレン「…」

アルミン(空気重くない?)

アルミン(あれ、何か胃袋が重くなったような…)キリキリ

キース「それでは今から訓練を始める!」

アルミン(いけない、今は訓練だ!)

キース「開始!」

ワアアアア

-3班-

スタスタ

エレン「ハァ、ハァ、なかなかいねえな」

クリスタ「け…結構大きい森だし、ほかの班も苦労しそうだね。ね、サシャ」

サシャ「え?あ、そうですね」

クリスタ「…」

アルミン「…」

クリスタ・アルミン(あ~もどかしい!)

サムエル「ハァ・・・結構歩いたね」

クリスタ「う、うん」ハーハ-

サシャ「お腹減りましたー」

アルミン「ハァ・・・ハァ・・・皆、ここでお昼にしようか」

エレン「フー…フー…そうだな」

サシャ「やった!」

エレン「ふふ」

サシャ「なんですか?エレン」

エレン「いや、やっといつものサシャに戻ったなと思って」

サシャ「へ?」

エレン「サシャはいつもの元気な方が俺は好きだぜ」

サシャ「!?」

サシャ「///」ボスンッ

アルミン(おや?)

サムエル(告白?告白なのか!?これ)

クリスタ(いいなぁ、私もあんなこと言われてみたい)

サシャ「み、水汲んで来ますっ!」ダダ

ドシャッ

エレン「お、おい大丈夫か?ほら」ス

サシャ「は…ぇ…は、はい///」

アルミン(あれ?微笑ましいことなのに何か引っかかる)

その頃、-1班-
ミカサ
ジャン
コニー
ハンナ
トーマス

コニー「…それでよ、そしたらアイツ…」

ジャン「ぎゃはは!、なんだよそれ!」

ハンナ「えーホントなの?その話」

ガサッ

ミカサ「今の音…」

ジャン「どうかしたのか?ミカサ」

ミカサ「シッ、静かにして」

ガサッガサ

ジャン「…こりゃあ」

トーマス「まさか・・・?」

ゴゴゴ…

ミカサ「皆、左に避けてっ!」

ドシャアアアア

ハンナ「きゃあ!?」

ジャン「うおおおお?」

コニー「おい、そのままあっちに行ったぞ!」

トーマス「よし、誰が一番早くアイツにトドメをさせるか競争だ!」

ジャン「言ったな!トーマス!」

-4班-
ライナー
フランツ
アニ
マルコ

ライナー「…」

アニ「ライナー」

ライナー「ああ、何だ?」

アニ「大丈夫かい?」

ライナー「ああ、足はもうピンピンしてるぜ」

アニ「...」

-2班-
ベルトルト
トム
ミーナ
ユミル
ダズ

ズン・・・ズン・・・

ベルトルト「ん?」

ミーナ「もしかして…例の化け物?」

ユミル「ちぃ、先を越されたか」

トム「あっちか?」

ユミル「あたしらも行こうっ!褒美が逃げる!」

ベルトルト「うん、急ごう!」

ベルトルト(…)

ザザザザッ

ミカサ(!!)

ミカサ(あれは…4班?)

ミカサ(…させない、私が必ず倒してエレンと…)

コニー「…ミカサ速えぇ」

ジャン「!?おい、4班だ!マズイ!」

ハンナ「皆、まってよー」

-3班-

ザッザッザ

エレン「くそっ先を越されたっ」

サシャ「絶対私たちが打ち取りましょう!エレン!」

エレン「ああ!絶対だ!」

クリスタ「いい雰囲気ね、二人とも」

アルミン「ああ、何か違う気がするけど…」

サシャ(ご褒美は肉!、肉!)

エレン(ミカサに負けてたまるかよ!今回は勝つ!)

ベルトルト「あれっ3班!?」

アルミン「あ、ベルトルト!?」

ユミル「おいおい、まさかの合流かよ」

クリスタ「ユミル!?」

因みに立ち位置

→①④


② ③
/ ↑

ドガァ

ジャン「…」ハアハア

ミカサ「ジャン、大丈夫?」

ジャン「あ、ああ///、…こりゃ、予想以上にキツイな…けど大丈夫だ、おr」

ミカサ「そう」ザザッ

ジャン「あ、」

ズガガガ

ギャアアアアアア

コニー「くそっ何発打っても全然ひるまねえぞ!」

ジュワアア...

ハンナ「見てっ!当たった所から再生してる!」

ライナー「…」

ギャギャアアアアアア

ライナー(こいつ…は)

アニ「ライナー!」

ライナー「!」ガッ

マルコ「ライナー!大丈夫!?」

ライナー「っ…ああ、少し打っただけだ」

ジャン(くそっ)

ジャン(トーマスは気絶してるし...)チラッ

ハンナ「....っ」ガクガク

ジャン(アイツはもう、闘える様子じゃねえ)

ジャン(ここは4班と協力を...)

ジャン(いや、そんな事出来るかってんだ...)

サシャ「にくうぅぅぅ!!」バッ

ジャン「!?」

ミカサ「!サシャ..」

ジャン「!?」

アニ「くっ...」

サシャ「...」ザザザ

ガアアアア...

ダダダダダダ

エレン「おい、待てって」

ユミル「おお...でかいな」

クリスタ「わっ、もう全班いる」

ジャン「まじかよ...いや、そうも言ってられないな」

眠い

ない
発案おれじゃねえし

サシャ「…」ダンッ

ギャアアアアアアア!!

アニ(!?銃が効いてる…?)

コニー「…っサシャ!そっち行ったぞ!」

サシャ「そんなん分かってる・・・」

ライナー(…サシャの口調が変わった?)

グワアアアアアアギャンギャン

サシャ(もっと惹きつける…)

ズガン!

サシャ「エレン!クリスタ!今」

エレン「おうっ項の当たりだな!」ダッ

クリスタ「うん、わかってる!!」

エレン「喰らえっ!」ザンッ!

エレン「・・・っな!?」ギシギシ

ミカサ「・・・ハッ」

ミカサ「・・・エレンっ!」

アルミン「ああ!エレンが化け物の背中の上に!」

ギャアアアアアギャギャギャ

エレン「抜けね・・・・ぇ、くそっ」

コニー「おい!また暴れ出したぞ!」

ドスンドスン

エレン「うおおおおお!!?」ブンブン

ミカサ「くっ・・・速い」

ユミル「・・・おいおいどうすんだコレ」

サシャ「っつ!!」ズガンッ

ギャアアアアア!!

コニー「芋女すげぇ・・・」

ジャン「マズイっ!さらに発狂しだしたぞ!」

ドスンドスン

サシャ「きゃ…」

体がふわふわする

意識が遠のく

ああ、しまった。

今朝、もうちょっと食べておくんだった

エレン・・・

「・・・おい!」

サシャ「・・・」

「サシャ・・・!!」

サシャ「・・・エレン」

エレン「大丈夫か?」

サシャ「はい、大丈b・・・」

サシャ(あ・・・・手・・・握ってる///)

エレン「しかし、ここはどこなんだ?
     薄暗くて何も見えねぇ」

サシャ「・・・」

エレン「どうした?」

サシャ「あ、いや、・・・手」

エレン「あ、悪い」パ

サシャ「に、握ってて下さい!」

エレン「??分かった」ニギ

エレン「・・・」(何だ・・・?ドキドキしてきた)

サシャ「・・・」

サシャ「・・・エレンは気づいてないんですね」

エレン「・・・?」

エレン「何だよ」

サシャ「気持ちです!」

サシャ「・・・普通こういうのは女の子から言わないんですけど
     エレンはわざとなんじゃないかってくらい鈍感だから、」

サシャ「・・・今から、私の気持ち、言おうと・・・思います」

エレン「・・・」

サシャ「エレン、大好き」

おやすみ

エロ描写いる?
>>112

いらない

ガシッ
サシャ「ひゃ...///」

エレン「...サシャ。俺も、お前の事が好きかもしれない」ダキッ

サシャ「な、何ですかそれ」

エレン「よくわかんねぇけど、胸の奥から何か暖かいものが出てくる感じ」

サシャ「そんなの...私もですよ」ギュッ

ズーズー



エレン「!何かいるぞ」

サシャ「さっきの子でしょうか」

エレン「話は、みんなの所に帰ってからだ!サシャ!」

サシャ「はい!ここから出たら、一緒に美味しい物いっぱい食べましょう!」

エレン「はは、いつも通りだな」

サシャ「え、エレンはそれが好きだったんじゃないんですか?」

エレン「好きだぞ」

サシャ「..,バカにしてないですか?」

エレン「...」

サシャ「...」

エレン「...ぷっ」

サシャ「ッククク...」

エレン「外だ...」

サシャ「もう夜ですね」

エレン「ここ、高いな
どのくらい移動したんだ俺達は」

サシャ「へくしっ」

エレン「ん、冷えるのか?」

サシャ「いや、大丈夫で...」ファサ

サシャ「...」

エレン「月がきれいだな」

サシャ「...うう」ギュッ

エレン(...は、恥ずかしい!なに言ってんだよ俺は!)

サシャ(エレンの上着...エレンの匂いがします...)

サシャ(...ふふっ)


マルコ(やっと見つけたよ!二人とも!)

アルミン(その後、よく分からないけどマルコのおかげでエレンとサシャ
は見つかった。)

アルミン(手を繋ぎ、寄り添う様に眠っていた二人を見たミカサは肩が震えていた
たぶん二つの意味で泣いてた。あれは)

アルミン(その証拠に、皆で、巣を狙った時の
ミカサの荒れ方が尋常じゃなかった)

アルミン(ああ、思い出しちゃった)

アルミン(それにしても)

アルミン(ミカサが仕留めた時、あの怪物は
中の猪を残し大きな湯気をだして消えた。)

アルミン(あの生き物はなんだったんだろう)

マルコ(まあ、みんな無事だったんだ
なんにせよ良かったよ)

アルミン(うん、全くだ)

翌日 食堂

サシャ「ミカサ、何ですか?これ」モグモグ

ミカサ「お金」

エレン「どうしたんだよ」

ミカサ「サシャ、私はエレンの家族...だから」

エレン「ミカサ?」

タッタッタ

エレン「行っちまった」

ライナー「...なぁ、ベルトルト。」

ベルトルト「ああ、あの二人。やっぱりいい感じだよね」

ライナー「...ちょっと来てくれ」ガタッ

ベルトルト「?」ガタッ

ねむ、マジで寝ます。
山場越えたから良いよね

今から考える

エレン「...ん?何か紙切れも入ってるぞ」

サシャ「...?」モグモグ

エレン「えーっと...なんだこりゃ?」

アルミン「外出届けだよ。これ」

エレン「二枚入ってるな」

サシャ(ミカサ...)

アルミン(まさか、エレンから手を引いたのか?
あのミカサが?...)

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