菫「ヤンデレの宥に愛されすぎて刺される未来を全力で回避する」(152)

菫「久しぶりにAmazonを覗いてみたが、いろいろと面白いものがたくさんあるんだな」

菫「何か買ってみるか……ん?」

 タイムテレビ 90%OFF! 1、990円

菫「安っ」

菫「って、タイムテレビだと?」

菫「たしかドラえもんのひみつ道具の1つで、自由に未来や過去を見たり出来る奴じゃなかったか」

菫「……商品の説明文もひみつ道具そのままだな」

菫「未来か――」

菫「……洒落で買ってみるか。安いしな」ポチッ

~数日後~

 アジャジャシター


菫「届いたか」

菫「早速電源を入れて――」

菫「……5年後の未来に設定、と」

菫「……」

菫「……」

菫「……動かない」

菫「やはりイカサマ商品か。そりゃまぁ、そうだが――」ショボン

テレビ『――今帰ったぞ、宥』

菫「!?」

~テレビの中~

宥『おかえりなさい、菫ちゃん』チュ

菫『ああ、ただいま』チュ

宥『今日は早かったんだね? 会議があるからもう少し遅くなるかと思ってた』

菫『愛する宥に早く会いたくてね。さっさと終わらせて帰ってきたんだ』

宥『……もう、菫ちゃん///』



菫「――――」

菫「――――シャ」

菫「シャープシュータースミレ大勝利ー!」

菫「嘘じゃないよな!? 夢じゃないよな!?」

菫「ま、まさか本物のタイムテレビだったなんて……!」

菫「それに、宥と私が同棲しているだと!?」

菫「今から5年後に、そのような桃源郷が待ち受けているというのか!?」

菫「……」ポロポロ

菫「宥ー! 好きだ、宥ー!」

菫「よくやったぞ未来の私! 絶対に宥を幸せにしろよ!」

菫「今の私も頑張って、その未来に辿りつくからなー!」



宥『――ところで、菫ちゃん。ポケットの中に入ってるこのネクタイ』

宥『誰にもらったのかな?』ニコ……


菫「ん?」

菫『っ! そ、それは! 会社の同僚に貰っただけで……!』

宥『へー。会社の同僚さんがねー』ニコニコ

菫『あ、ああ。決してやましいことは何もない!』

宥『……このネクタイの裏』

宥『“愛する菫先輩へ(キスマーク)”って書いてあるよ?』

菫『』

宥『菫ちゃん――』ナイフキラリ

菫『ゆ――!』



        グシャ


菫「」

宥『菫ちゃんは格好良くて、優しくて、面倒見がとってもいいから』

宥『勘違いしちゃう泥棒猫がよって来ちゃう』

宥『私、それが不安で不安で堪らなかったの』

宥『……最初からこうすればよかった……』チマミレノナイフキラリ

宥『他にだーれもいない場所で、2人きりになろうね』

宥『大好き、菫ちゃん』



          グシャ



菫「」ガタガタガタガタ

菫「なんだこれは……」

菫「なんだこれは!?」

菫「え? ――え?」

菫「宥が未来の私を刺して」

菫「そのあとに自らも……」

菫「宥という伴侶がいながら、私が浮気なんて絶対にするはずはない」

菫「おそらくあのネクタイは渡した同僚の洒落のはず」

菫「……それだけで、宥が怒って」

菫「無理心中をはかった――?」

菫「……」ハッ

菫「そういえば照から借りて読んだ小説にこんな状況が書かれていた」

菫「相手のことが好きすぎて、精神を病ませてしまう……ヤンデレというやつか」

菫「ま、まさか宥はヤンデレ?」

菫「精神を病ませてしまうくらい、私のことが好き――?」




菫「て、照れるな///」テレテレ

菫「って、照れてる場合じゃない!」

菫「宥に私が殺されるのはまだしも、宥が自殺なんて絶対に嫌だ!」

菫「このような未来が史実というのなら」

菫「私はその史実を否定する!」

菫「何か、何か方法は……そうだ、タイムテレビの説明書を……」

菫「……」

菫「何!? このテレビは未来にメールを送れるのか!?」

菫「なんて都合がいいんだ!」

菫「早速、宥に刺される前の未来の私にメールを……」メルメルメル

『君は同僚からプレゼントを渡されるかも知れないが、絶対に断って返せ』

『愛する宥の為だ――頼んだぞ。SSSより』

菫「よし!」

菫「宥の為と書いておけば私はおそらくその通り実行するだろう」

菫「頼むぞ、私! 宥と明るい未来を気づいてくれ……!」

~テレビの中~

宥『おかえりなさい、菫ちゃん』チュ

菫『ああ、ただいま』チュ

宥『今日は早かったんだね? 会議があるからもう少し遅くなるかと思ってた』

菫『愛する宥に早く会いたくてね。さっさと終わらせて帰ってきたんだ』

宥『……もう、菫ちゃん///』



菫「ここまではいいんだ、ここまでは……」

宥『――ところで、菫ちゃん。ポケットの中に入ってる――』

菫「」

宥『ハンカチはちゃんと出して置いてね?』

宥『あとでアイロンをかけておくから』

菫『いつもありがとう。だけど、またには私も家事を手伝うぞ?』

宥『ううん、私にやらせて?』

宥『菫ちゃんが使うものは、私がちゃんと手入れをして起きたいから///』

菫『……宥ー! 好きだー!』

宥『私も……』テレテレ



菫「よっしゃあああああああああああああぁ!」ガッツポ

菫『そういえば今朝、変なメールが来てな』

宥『イタズラメールは困るね』


菫「ふぅー」

菫「これで惨劇は回避された」

菫「あとは宥との熱々な新婚生活が待っているだけだな!」

菫「愛してるぞ、宥」

菫「……半年後も覗いてみるか」ポチポチ

~テレビの中~

菫『ここがグアムか……』

宥『あったかーい!』

宥『わぁ、体中がぽかぽか……』

宥『幸せぇ……』ぽわーん

菫『宥のテンションがこれほどあがるとは』

菫『こんな宥、そうそうに見れないぞ!』

菫『来てよかった、真夏のグアム!』汗ダラダラ


菫「宥が可愛すぎワロタ」鼻血ダラダラ

金髪の外人お姉さん『ハロー、グアムにようこそ』

菫『は、ハロー。いいところですね、ここは』

金髪お姉さん『楽しんでいってね』ハグ&キス

菫『なっ!? が、外人がフランクかつオープンとは聞いていたが』

菫『往来でいきなりなんてことを――』ハッ





宥『――』

宥『菫、ちゃん?』ナイフキラリ


菫「」

               グシャ


宥『菫ちゃんが汚された汚された汚された』

宥『そうだ、ここにはたーくさん海があるんだし』

宥『汚れを落とすついでに、2人だけで永遠にバカンスを楽しもうね――』


               ザブン




菫「」ガタガタガタガタ

菫「なんてことだ、なんてことだ……」

菫「日本人と外国人ではハグとキスの価値観が全く違うことくらい」

菫「宥も知っているはずなのに……」

菫「それすら許せないというのか、宥?」





菫「いやぁ、愛されてるなぁ///」テレテレ

菫「って駄目だ駄目だ」

菫「水死体になった宥など絶対に認めないぞ」

菫「魚やフナムシなどに宥の体に指一本たりとも触らせて溜まるか!」

菫「こんな未来は! 改変する!」メルメルメル


『合気道や武道を学べ。決して隙を見せるな』

『日本人ならば日本人らしい淑女であるべきだ――SSSより』


菫「これならばどうだ!」

~テレビの中~

菫『ここがグアムか……』

宥『あったかーい!』

宥『わぁ、体中がぽかぽか……』

宥『幸せぇ……』ぽわーん

菫『宥のテンションがこれほどあがるとは』

菫『こんな宥、そうそうに見れないぞ!』

菫『来てよかった、真夏のグアム!』汗ダラダラ

金髪の外人お姉さん『ハロー、グアムにようこそ』


菫「来た! 躱してみせろ、未来の私!」

菫『Hello。いいところですね、ここは』

金髪お姉さん『楽しんでいってね』スッ

菫『――!』サッ

金髪お姉さん『あら? キスはノーサンキュー?』

菫『ええ。すみません――愛してる人がいるもので』

金髪お姉さん『それは残念。ソーリー』

宥『菫ちゃーん! はやく海にいこうよー!』

宥『菫ちゃんの為に買った新しい水着、早く見せたいし///』ニコ




菫「私もはやくみたいな」ニコ

宥『そういえば菫ちゃん、なんで合気道を習いはじめたの?』

菫『無論、宥を守る為さ』

宥『……菫ちゃん、大好き///』


菫「ふぅー」

菫「これでどざえもんは回避された」

菫「ドラえもんとは全く似て非なるものだからな」

菫「グアムは楽しそうだ。私もはやく宥とアバンチュールがしたい」

菫「愛してるぞ、宥」

菫「……もう少し未来も覗いてみるか」ポチポチ

~テレビの中~

宥『お鍋、お鍋、おーなーべー』グツグツ

宥『冬は炬燵とお鍋と熱燗に限るねぇ』ヌクヌク

宥『はやく菫ちゃんとお鍋をつつきたいなぁー』

宥『ふんふーんふーん』

 ピピピピピ

宥『あ、菫ちゃんからだ。もしもし』

菫『宥か? すまない、猛吹雪で電車が止まってしまって』

菫『自力で歩いて変えるから遅くなる』

宥『ええ!? 駄目だよ菫ちゃん! 危ないよ!』

宥『お願い、やめて菫ちゃん。菫ちゃんに何かあったら、私、私……』ポロポロ

菫『宥……』


菫「宥マジ良妻」

菫『……わかった。今日は会社に泊まることにしよう』

宥『うん、そうして?』

宥『私は大丈夫だから』

菫『ふふっ……声が悲しげだぞ、宥?』

宥『……菫ちゃん、だって』

菫『明日にはいの一番に帰るから、それまでは……』

『せんぱーい! はやくこっちでお鍋しましょうよー』

『それにしてもよく会社に土鍋と材料があったよねー』

『部長が宴会の準備をする為に買ってあったんだってさ』

『ラッキーだね!』

『布団もあるしね』

『けど布団は人数分もないよー』

『じゃあ何人かは一緒に寝ないと』

『なら私、菫ちゃんと寝る!』

『ああずるい! 菫先輩とは私が寝るのー!』

『私だよー!』

菫『』

 ガチャ、プープープー……

菫「」

  あれ? 今、会社の前に誰かいなかった?


       えー。こんな猛吹雪の中で外に出る人なんていないよー。


  んー? みたんだけどなー。


                            グシャ


   そういえば菫さんは?


        さっきまでそこにいたんだけどね。


                      なにこの赤いシミ?

   菫せんぱーい?

宥『まさか菫ちゃんの会社が泥棒猫の巣窟だったなんて』

宥『やっぱりお外は怖いよ、菫ちゃん』

宥『私達の部屋で、2人で一生あったかーくなろうねー』


                               ズルズルズル


菫「」 

菫「なんてこったい、なんてこったい……」

菫「猛吹雪で帰れず」

菫「宥も帰らなくていいと言っていたのに」

菫「会社の人間と緊急事態の一夜を共にすることすら許されないなんて……」





菫「まったく、寂しがり屋さんめ///」テレテレ

菫「……しかし、この会社に就職してるのが悪いんじゃないか?」

菫「これでは宥が不安になるのも仕方ないだろう」

菫「勤めを変える方がいいかも知れないな」メルメルメル



『宥の為に自営業を目指せ――SSS』



~テレビの中~

菫『よし、このアプリケーションはこれでいい』

菫『次は大手の○○商事のサイトデザインか。ってこの○○商事、以前私が面接を受けようとして止めたところだな』

菫『奇妙な縁だ』

宥『菫ちゃん、お茶をいれたよー』


菫「パーフェクト」

宥『それにしても、菫ちゃんが急にIT関係の勉強をし始めたのは驚いたなぁ』

宥『あんまり菫ちゃんは、ITって感じしないし』

菫『まあ私も普通にOLなども視野にいれていたが』

菫『こっちの方が、宥とずっと一緒にいれるだろ?』ニコ

宥『菫ちゃん///』キュン



菫「宥可愛いよ宥」

宥『それじゃ、私お買い物にいってくるね』

菫『頼む。本来なら一緒にいきたいが、この一件だけ納期が迫ってて』

宥『いいの。だってこれが、私が菫ちゃんの為にしてあげられるお仕事だから』ガチャ

菫『……良い嫁だ』

菫「全くな」


 ピンポーン


菫『ん? 客か。今は宥が出かけてるし……仕方ない、私が出よう』

菫『どちらさま?』

お姉さん『こんにちはー! おとなりに引っ越してきたものですー!』

お姉さん『これ、つまらないものですけど』

菫『ああ、これはご丁寧に』

菫『今後とも、ご近所のよしみでどうかひとつ』

お姉さん『はい!』

菫(明るくて良い人そうだ。宥も良き隣人が出来て喜ぶだろう)

菫『そうだ、どうせならお茶を飲んでいって帰ってください』

菫『私の嫁ももう少しで帰ってくるはずですし、紹介したくて』

お姉さん『えぇ? でも悪いですよぉ』

菫『そう遠慮なさらず――っ!?』フラッ

菫『しまった! ずっと椅子に座りすぎてバランス感覚が……!』

お姉さん『っ!? 危ない!』ダキッ

菫『す、すみません……運動不足なも、の……で……』ハッ


   ドサッ(買い物袋が落ちた音)


宥『――』ナイフキラリ

            グシャ


菫「」

菫「」ガタガタガタ

菫「……」

菫「……」メルメルメル



『宥の為に松実旅館に厄介になれ――SSSより』

~テレビの中~

玄『菫お義ねえさん、12番のお客様をお部屋にご案内、お願いしますね!』

菫『ああ、任せておいてくれ』

女将『菫ちゃんは要領よくて物覚えが早いわねぇ』

中居『玄ちゃんに宥ちゃんに菫ちゃん。この美人姉妹がいれば松実旅館も安泰ね』

中居2『もう宥ちゃん。とてもいい人を捕まえたのね』

宥『うん! 菫ちゃんがここで働いてくれるなんて、嬉しいなぁ』



菫「はじめからこうすればよかったんじゃないか」

菫「周りは全員、宥が幼少の頃から世話になってきた人達」

菫「今までと違って宥が全く不安がってない」ウンウン

 その後、度々不安になる場面もあったが――。

 菫と宥は仲睦まじく松実旅館で働き、共に支え合い、愛を育む。

 テレビの中の宥と菫。それはとてもとても幸せそうで、間違いなく胸を張って誇れる家族だった。

菫「…………さて」

 菫はタイムテレビの電源を切り、ダンボールの中に片付けて、そっと物置の奥底へ仕舞った。

菫「……未来の私は、とても努力をしていた」

 己のことながら、よくぞあれほどに頑張ったと菫は思う。

 宥の為、宥の為。ある時は大手の会社に就職し、ある時は合気道を覚え。

 ある時はITの勉強をしてプログラマーになったほどだ。

 松実旅館に就職した際も、一度たりとも経験したこともない客商売に四苦八苦しながらも頑張っていた。

 全ては、愛しき宥の為に。

 だからこそ、そんな彼女を――宥は精一杯、愛し続けた。

菫「……未来の私に負けないくらい」

菫「今の私も、頑張らなければな」

 あの未来を掴む為に。

 今の努力を、怠らない。



 ――数年後。

菫「宥。私は、お前が好きだ。愛してる」

宥「……嬉しい。嬉しいけど」

宥「私は、駄目だよ」

宥「いつも心細くって」

宥「いつも不安を抱えてて」

宥「……だから、好きな人を傷つける」

宥「私から離れて欲しくないから」

宥「誰かに取られるのが怖いから」

宥「そのくらいなら、いっそのこと――」

宥「……私は、きっと。菫ちゃんを、殺しちゃう」ポロポロ

宥「だから、駄目」ポロポロ

菫「だったら、殺してくれても構わない」

宥「――え?」

菫「宥が不安ならば私の足の建を切って動けなくしてくれていい」

菫「宥が不安ならば私の腕をもいでどこかに閉じ込めてくれていい」

菫「宥が不安ならば私の目を繰り抜いて他人を見れなくしてくれていい」

菫「……あ、いや。宥の顔を見れないのは嫌だから片目くらいは残して欲しいが」

宥「……本気、なの? 菫ちゃん」

菫「本気だぞ? 冗談でこんなことは言わないさ」

菫「インターハイからずっとお前を思い続けて来た」

菫「その思いの強さは――その思いの大きさは」



菫「宥に殺されたくらいじゃ、消えはしない」ニコ

宥「――っ」ポロポロ

菫「だから宥、私と……」

宥「待って、菫ちゃん」

宥「そこからは、私に言わせて」

宥「……菫ちゃん」

宥「私も、菫ちゃんが好き」

宥「菫ちゃんを愛してる」

宥「菫ちゃん――こんな病んでる私だけど」

宥「私を、貰ってくれますか?」

菫「……当然だ! 宥! 宥ううううううぅ!」

菫「大好きだあああああああああああああああああああああああああああああぁ!」

――更に数年後。

玄「菫お義姉さん、12番のお客様をお部屋にご案内、お願いしますね!」

菫「ああ、任せておいてくれ」

女将「菫ちゃんは要領よくて物覚えが早いわねぇ」

中居「玄ちゃんに宥ちゃんに菫ちゃん。この美人姉妹がいれば松実旅館も安泰ね」

中居2「もう宥ちゃん。とてもいい人を捕まえたのね」

宥「うん! 菫ちゃんがここで働いてくれるなんて、嬉しいなぁ」



菫(なあ、未来の私。あの時、テレビの前で見ていた私は、ここまで来たぞ)

菫(なあ、未来の私。お前は今、幸せか? 未来で宥と仲良くしてるか?)

菫(また宥を怒らせて殺されてないだろうな?)

菫(……もうタイムテレビは封印したから、未来を知るすべはないが)

菫(これだけは、分かってるぞ)

菫(宥と共に居るかぎり――死ぬほど、幸せだってな)

――更に、数年後。

娘「菫ママー!」ギュー

菫「ん? どうした」ナデナデ

菫(宥と私の愛の結晶であるこの子も、大きくなった)

菫(愛する妻と娘に囲まれて、本当に、幸せだなぁ――)


 ピピピピピ


菫(……ん? メール?)


『娘に惚れられるな――SSSより』


菫「……!?」

娘「あのねー! 私ね! ママのことねー!」






娘「――殺したいくらい、大好き!」




菫「」


菫(娘も、私を殺したいくらいに大好きなヤンデレ――だと!?)

菫(なんてことだ! なんてことだ――!)





菫「いやぁ、愛されてるなぁ///」テレテレ


カン!

乙!
スタジオアラタでHAPPYEND?は珍しいが良かったぞ

>>136
スタジオアラタは灼の漫画ってオチなのがスタジオアラタなんでこれは厳密にいうとスタジオアラタじゃないです
未来視とタイムマシンとこれで未来シリーズってことで

これって書き貯め?

中居× 仲居○
でしたすいません

>>148
即興

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