リヴァイ「お前…何を…笑ってやがる…」(96)

http://m.imgur.com/WLVRbVN(※イメージ)

エルヴィン「ああ…何でもないさ…」

リヴァイ「…気持ちの悪い奴め…」

エルヴィン「…子供の頃からよくそう言われたよ」


リヴァイ「…おい。
鼻血出てきてるじゃねぇか…。
新兵共に見られたらどうする」

エルヴィン「…む、すまない」フキフキ

リヴァイ「会議前だってのに……何してんだてめぇは…」

エルヴィン「…104期生が粒揃いでな」

リヴァイ「……てめぇが調査兵団やってる本当の理由はそれか」

リヴァイ「会議前だってのに……何してんだてめぇは…」

エルヴィン「…104期生が粒揃いでな」

リヴァイ「……てめぇが調査兵団やってる本当の理由はそれか」

エルヴィン「…お見通し、というわけか」

リヴァイ「薄々は気付いていたが…」

エルヴィン「女兵の体を見ていて何が悪い」

リヴァイ「まだ何も言ってねぇよ」

エルヴィン「私は団長だ」

リヴァイ「そうだな」

エルヴィン「なら問題ないだろう」

リヴァイ「お前…本当に気持ち悪いよ」

エルヴィン「そう言うな。
別に手を出しているわけじゃない」

リヴァイ「出してたらこの場で削ぎ落としてやろう」

エルヴィン「ただ、舐めまわすように見ているだけだ」

リヴァイ「……」


ジャン「…おい、団長と兵長がすげー真剣な顔して話してるぞ」

アルミン「…あの2人に僕ら調査兵団全員の命を預けてるからね。
おそらく、作戦の最終確認してるんだよ」

ジャン「…見てるだけで緊張するな」

リヴァイ「…ゆっくり女が見てぇなら憲兵とか駐屯兵の方になりゃいいだろ」

エルヴィン「…分かっていないな。
鍛え抜かれた調査兵団の体を見るから興奮する。
駐屯兵の豚や憲兵の売女を見て何が楽しいというのだ」

リヴァイ「…」ピク

エルヴィン「常に前線で彼女達と戦っているお前には分かるだろう。
…あの軍服の下に隠された美しい曲線美が」

リヴァイ「……悪くは無い」

エルヴィン「男という生き物はそういう物だ。
お前も少しは正直になるといい」

リヴァイ「馬鹿言え…俺は元々オープンな方だ」

エルヴィン「…そうだったな。
お前は確か、全裸で徘徊するのが趣味だったか?」

リヴァイ「チッ…何か問題があるのか?」

エルヴィン「無いな。
だから私も好きにさせてもらおう」

リヴァイ「勝手にしやがれ…」

エルヴィン「なぁリヴァイ」

リヴァイ「どうした?」

エルヴィン「サシャ・ブラウスをどう思う?」

リヴァイ「あ?」

エルヴィン「素晴らしいと思わないのか?
あの年齢にしてあのバストだ。
かなりの大食らいで太ってはいない。
つまりバストに栄養が全て行っているのだろう。
将来どうなるのか…」

リヴァイ「……てめぇはどこ見てんだ」

リヴァイ「…いい女ってのは胸で決めるもんじゃねぇ」

エルヴィン「…モテる男の模範解答だな」

リヴァイ「いいか?いい女ってのはな…。

ケツだ。ケツが全てだエルヴィン」

エルヴィン「…っ!!」ガタッ!!

リヴァイ「どうした?そんな取り乱すなんてお前らしく無いな」


ジャン「お、おい…なんか空気悪そうだぞ」

アルミン「当然だろう…。
彼らの指示一つで何人もの人が死ぬかもしれない。
…しかし、エルヴィン団長には全てを捨てる覚悟が何たらかんたら…」


エルヴィン「お前とは長い付き合いだが……どうやら相容れないようだな」

リヴァイ「どうやらそうみてぇだな…だが…」

エルヴィン「……」

リヴァイ「サシャ・ブラウスを推すことに関しては俺も認めよう。
あいつのケツはなかなか見所がある」

エルヴィン「違うなリヴァイ。
サシャ・ブラウスは胸があるからこそ素晴らしい」

リヴァイ「…いいや、ケツだ」

エルヴィン「胸だ!!!」バァン!

辺りの空気が張り詰める。


ジャン「やばいんじゃねぇか…?
ってか胸って言ってなかったか?」

アルミン「無念じゃない?
きっと遠征で死んでいった人達の事を考えてるんだ…」

ジャン(さっきからサシャの方すげぇ見てる気がするんだが…)

ミケ「どうした?」

リヴァイ「出やがったな変態犬」

エルヴィン「ミケ、お前は胸とケツどっち派だ」

ミケ「いきなり何なんだ…。
さっきから何話してるかと思えば…」

リヴァイ「御託はいい。
ケツか胸かどっちかだけ答えろ」

ミケ「…愚問だな。
お前らはうなじ以外のどこに魅力を感じるというんだ?」

リヴァイ「てめぇ…!」

エルヴィン「三すくみ…か。
面白い。この際はっきりさせようじゃないか」



ジャン「調査兵団の3トップだ…。
オーラがここまで伝わるぜ…!」

アルミン「うん…これは何か起こるね」

ミケ「うなじこそ至高だ。
あどけない新兵にさえも色気を感じさせる。
まさに女の象徴と言っても過言ではない」

エルヴィン「女の象徴といえば胸だろう。
男には無い物だ。
そこにエロスを感じ無いなら、それはただの不能かゲイだろう」

ミケ「フッ。
胸なんて所詮脂肪の塊。
デブなら男でもついているぞ」

エルヴィン「オッパイを愚弄する気か!!!」バァン!

リヴァイ「みっともねぇなエルヴィン」

ミケ「ケツに至っては論外だ。
リヴァイ、ケツが好きならお前はホモか?
男でも追い回しているといい。
よかったな。新兵にもホモがいるらしいぞ」

リヴァイ「…そんなにうなじが好きなら削ぎ落としてやろうか?
てめぇのうなじを好きなだけ嗅いでろ」


ジャン「今オッパイつったぞ!?」

アルミン「…うん。間違いなく言ったね。
周囲がざわめいてるよ」

エルヴィン「お前達は分かっていない。
オッパイが脂肪の塊?恥を知れ。オッパイの先端には何が見える?そう乳頭だ。オッパイという素晴らしき物の頂きをなぜ見ようとしない。オッパイは乳房だけでは確かに脂肪の塊だ。だが乳頭と合わさるとどうだ?それこそ男には無いロマンだろう。突つくも良し、こねるも良し、つまんで引っ張るのも良し。その頂きに吸い付いて見るのはどうだ?素晴らしい。小宇宙が見えるぞ。人間が産まれてすることはなんだ?そう、オッパイに吸い付くことだろう。その性に従う事に恥じらい必要無い。乳頭に産まれ乳頭に還る。それが人間というものだ。サシャ・ブラウスの乳頭をこねくり回したい、舐めまわした後にむしゃぶりつきたい。む、いかんな。ムラムラしてきた。私の言いたいことは理解できたか?つまりはオッパイ最高。母性最高。それだけだ」

リヴァイ「くだらねぇ…30過ぎたおっさんが何言ってやがる」

ミケ「サシャ・ブラウス…。
そうか、お前も彼女に魅入った1人というわけか。
分からんな。何故あのうなじを見て何も思わない」

リヴァイ「うなじだかうなぎだか知らねぇが…」

ミケ「うなじとうなぎを一緒にするな!!!」バァン!

リヴァイ「バンバンうるせぇな…」

ミケ「うなじとうなぎを取り違えことがどういうことだか分かるか!?
某SSでシリアスなバトルシーンを展開させたのち、クライマックスで『うなぎを削ぎ落とすことに成功したーーーー』で誤字ったときの喪失感が分かるか!?コメ欄が『えっ』『うなぎ?』で埋め尽くされた!! しかも1番レスが多かったんだぞ!?このやるせない気持ちが分かるか!!む、脱線したなサシャ・ブラウスのうなじについて話すとしよう。まずあのすらっと伸びた美しい首筋。実にバランスがいい。毛の生え方、脊椎の形、長さ、どれを取っても完璧だろう。ああ、あのうなじを思う存分に匂いたい。むさ苦しい男のうなじなど嗅ぎたいわけないだろう。誰だって女兵のうなじを嗅ぎたいに決まっている。だが世間がそれを許さない。何故だ?探究心を捨てた時、人間は進化を止めてしまうというのに。嗅いで、匂って、指を滑らせ『ひゃっ』などと言わせたい。1番は舌を這わせたい。うなじの上品な雌の香りを存分に味わって
、舌を這わせる。そしたらどうだ?サシャ・ブラウスが『んっ…あっ…』と身をよじらせる。実にエロいと思わないか?うなじと髪型についても言わせてもらおう。まずはポニーテールだ。サシャ・ブラウスはポニーテールにすることが多い。そうすることで、うなじを全方位から眺めることが出来る。素晴らしい。だが、真に素晴らしいのは髪を下ろした時のうなじだ。見えそうで見えない。そのジレンマがよりうなじへの欲求を高め、ふとした仕草で髪の間から覗かせるうなじ。エクセレント。ビューティー。デリーシャス。髪を耳にかけた時に姿を現すうなじも素晴らしい。サシャ・ブラウスの黒髪に健康的な素肌。なんというコントラスト。まさにうなじのオリンピックや。もし、もしもの話だ。その髪を掻き分けるのが自分だとしたら…想像するだけで俺の息子がわっしょいわっしょい」

リヴァイ「普段からもっと喋れよ」

エルヴィン「ミケ…お前がいくらうなじへの情熱を語ろうとも私が曲がることはない。
オッパイのためなら兵の100や200など容易く捨てる覚悟で常にいるのだ」

リヴァイ「てめぇの覚悟も立派だがな…。
俺にも譲れない物がある。
持論だが…ケツに勝るエロスは無いと思う。
お前らが乳やうなじを『推し』なのは分かった。魅力を感じる『理』も認めよう。お前らが語る『推し』と『理』これが合わさるとどうなると思う?」

エルヴィン「推理」

リヴァイ「ちげぇよハゲ。
『おし』と『り』。
つまり『おしり』になる。
お前らのエロスの果てにあるのはケツなんだよ。
分かるか?それが分からねえのはまだ俺の域に達していないからだ」

ミケ「『死』の『理』でも尻になるぞ」

リヴァイ「黙って骨っ子でも食ってろ。
いいか?ケツは万能なんだよ。直に見るもいい。パンティーを履かせて見るもいい。ティーバッグが食い込んでるもんなら発狂もんだ。ピチッとした軍服にプリッとしたケツ。あの曲線はまさにミラクルってやつだ。そこに薄っすら浮かび上がるパンティーライン。そこから想像させられるエロス。それがこの世の全てだ。」

リヴァイ「言葉じゃてめぇらの腐った脳みそには届かねぇみたいだからな。リズムに乗せてやろう。ヒップのビートをハートに刻め。

SAY!!!HO!!!」


~SHIRIを知れ~

作詞作曲 HE-CHO

女をシリたきゃ尻を知れ…(尻を知れ)
エロスが欲しけりゃケツを知れ…(ケツを知れ)

HA!!!HA!!!

ケーツケツケツ!

美尻タレ尻ぺったんこ尻!
あのケツこのケツみんなケツ!!
俺からしてみりゃ全部ケツ!
しまったおケツにパンティーライン!
それだけあれば腹一杯!(ごっつぁんです!)

安産?難産?もう散々!!
お尻は友達怖くない!!

それが結論?
ケツロン?
あ、それロン(跳満!倍満!!三倍満!!!)

~カット~

リヴァイ「…チッ。
俺としたことが…熱くなりすぎちまったな」

パチ…パチ…

リヴァイ「…?」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ

エルヴィン「歌詞の意味はよく分からなかったが、お前の情熱はよく分かったぞ」

ミケ「…さすが人類最強だ。
歌詞の意味はよく分からなかったが」

リヴァイ「…そうか」

エルヴィン「こんなことで争うことは無意味なのかもしれないな」

ミケ「ああ。食べ物に好みがあるように、性癖にも好みがあって当然だ

いい教訓なったな」

リヴァイ「…チッ。
まるでピエロじゃねぇか…」


ジャン「…よくわかんねぇけど和解したみたいだな」

アルミン「zzzzzz」

「話は聞かせてもらったぜ」

エルヴィン「お前は…!」

「オッパイ、ケツ、うなじ…あんたらの情熱も対したもんだ。
だが、俺から言わせてもらえば全員三流だぜ」

リヴァイ「ライナー・ブラウン…!」

ライナー「待たせたは」

リヴァイ「大見得切って噛んでんじゃねぇよ」

ライナー「おいおい。
あんたらはそんなつまらないことを気にするような奴なのか?
まぁいい。
あんたらはサシャを推している…と言っていたな」

エルヴィン「オッパイ最高」

リヴァイ「あのケツを見てるとスパンキングしたくなる」

ミケ「ペロペロしたい」



ジャン「おい、ライナーが混ざったぞ」

アルミン「ふーん…」ペラ

アルミン「お、今週の特集コーナーは脇フェチについてだ。
さすがピクシス司令。
これは永久保存版にしよう」

ライナー「小さいんだよ。
どのパーツが好きとか言ってることがな」

リヴァイ「口の聞き方に気をつけろ、新兵」

ライナー「エロスを語る事に上下関係なんて無い。
だからいつまで経っても三流なんだ」

エルヴィン「…面白い。聞かせてもらおうか」

ライナー「その小せえ耳の穴かっぽじってよく聞くんだな。
…漢なら全てを愛せ。きたねぇ所も余すこと無くだ。オッパイもケツもうなじも脇も鎖骨も二の腕も足もくびれもくるぶしもホクロもケツの穴もケツの穴のシワも鼻くそも耳くそも全て!全部だ!!全てのエロスを感じてから他のことを語れ!」

リヴァイ「なっ…!」

エルヴィン「こいつ…本物か…!」

ミケ「……」ゾクッ

圧倒的変態っ…!!

これがライナー・ブラウンっ…!!


ジャン「……あれ?耳の調子がおかしいな」

アルミン「おぉ…駐屯兵団のリコさん…素晴らしいくぼみだ。
おっほう!!剃り残し見えてるジャン!!」

ライナー「それらの点を踏まえて…サシャは一級品であることは認める。
だが!サシャをも上回る大天使の存在になぜ気づかない!?」

エルヴィン「サシャ・ブラウスを超える者がいると…?」

ライナー「…クリスタだ」

リヴァイ「…クリスタ?
あのチンチクリンにエロスがあるとは思えねぇが…」

ミケ「リヴァイ…お前が言えることじゃない」

>リヴァイ「…クリスタ?
あのチンチクリンにエロスがあるとは思えねぇが…」
>
>ミケ「リヴァイ…お前が言えることじゃない」

クッソwww

リヴァイ「…お前ら、落ち着け」

エルヴィン「誰に言ってるんだ?」

リヴァイ「外野だ」

ミケ「外野?」

リヴァイ「チッ…まぁいい。
…で、だ。
クリスタ…奴のどこにエロスがあるってんだ?
確かに顔は悪くねぇ。
だがエロスと呼ぶにはまだはやいんじゃねぇか?」

ライナー「ふっ…。
兵長がこの程度なら調査兵団の底が知れるな」

リヴァイ「あ?」

骨っ子ってサンライズ社のペットフードの事かな?

ライナーよ、色気とアブノーマル性癖をいっしょくたにするなよ?

>>53
それ
ちなみにossanではない

ライナー「身長が低い=貧乳?
古いな。古すぎる。
軍服姿しか見ることのないあんたらには分からないだろうが…。

……クリスタは隠れ巨乳だ」

エルヴィン「っ!!」ガタタンッ!

ライナー「普段はエロスを感じないなまら可愛いクリスタ。
だがどうだ。
一度脱げば、あどけない少女には不釣り合いなほど豊満な果実。
おずおずと体に纏ったバスローブを『恥ずかしいよぉ』と、俺の前で脱ぐ。そこには白くて柔らかいオ○ヨーの牛乳プリンが二つ。その頂点には鮮やかな赤身のフランボワーズが添えられている。クリスタが『あ、あんまり見ないで…』と、胸を隠すんだ。しかし、その牛乳プリンはクリスタの細腕では隠しきれずに下乳がはみ出てしまう。クリスタはきっと夜の訓練には疎いからな。『何でこんなに大きくなっちゃったんだろ…』と言って牛乳プリンを突つくんだ。すると牛乳プリンが揺れる揺れる。プルンプルンタユンタユンってな。牛乳プリンだけでもあと小一時間は語れるんだがな。言葉じゃ語り尽くすことはできん。あんたらには見てもらった方が早いだろう」

エルヴィン「見ていいのか!?」

リヴァイ「…くだらねぇ」

ミケ「同意」

ライナー「よく見ろ。今日のクリスタの服は第一ボタンが外れている。
つまり、首元が甘いってことだ」

エルヴィン「よく見えんぞ…」

リヴァイ「…」チラッ

ミケ「…」チラッ

ライナー「…今から俺が餌をまく。
目を離すなよ。
そいつが姿を現すとしたら……一瞬だ」

エルヴィン「フーッ!フーッ!」

リヴァイ「…」チラッチラッ

ミケ「わんわんお」


ライナー「ぐああ!!足が痛ーい!!痛ーい!!」ゴロゴロ


エルヴィン「これは酷い」

クリスタ「だ、大丈夫!?」

ライナー「痛い痛い痛ーい!!!」

クリスタ「足!?足が痛いの!?
ちょっと待って!今見るから!」前屈み

エルヴィン「http://imgur.com/zfy7Ek4」ガタタッガタガタ…ッターン!

リヴァイ「……」チラチラチラチラチラチラ

ミケか

クリスタ「だ、大丈夫!?」

ライナー「痛い痛い痛ーい!!!」

クリスタ「足!?足が痛いの!?
ちょっと待って!今見るから!」前屈み

エルヴィン「http://imgur.com/zfy7Ek4」ガタタッガタガタ…ッターン!

リヴァイ(ほう…なかなかいいケツしてるな…)チラチラチラチラチラチラ

クリスタ「あ、髪の毛が…」ファサッ

ミケ「…っ!!」スンスンスンスンスンスンスンスン

クリスタ(あ、今日は下着つけてないや…ユミルが食べちゃったんだった…。
誰も見てないだろうし、この後何も無いからいいや)プルルン

エルヴィン(……ふぅ)

リヴァイ(チッ…ノーブラなんでせこい真似しやがって…!)チラララッ

ミケ(交尾しよ)

ライナー「…もう大丈夫だ。悪いかったな」

クリスタ「ううん。平気なら良かったよ」

エルヴィン「また頼むぞ」

クリスタ「えっ?」

リヴァイ「…何だそのだらしねぇシャツは。
みっともねえから今すぐ直してこい」

エルヴィン「ちょっ」

クリスタ「は、はい!!」タッタッタ

エルヴィン「ふむ…実に良いものを見せてもらった」

ライナー「だろ?
サシャの体もいいもんだが、やはりクリスタが…」

エルヴィン「サシャ・ブラウスだな」

リヴァイ「ああ。異論は無い」

ミケ「同意。ロリコンはすっこんでろ」

ライナー「てめぇらだって自分の年齢の半分くらいの女に発情してるじゃねぇか!!」

エルヴィン「エロスに」

リヴァイ「年齢は」

ミケ「関係ない」

エルリヴァミケ「エロければオッケー!!」

ライナー「ぐっ…これが調査兵団かっ…!」

ライナー「くそっ!何故分からん!
あのあどけない顔から想像できない肉付き!!
まさにギャップ萌え!!素晴らしいじゃねぇか!!
オマケにクリスタは処女だ!!
汚れない淫乱ボディだぞ!?
どこに死角があるってんだ!!」

エルヴィン「サシャ・ブラウスも処女だと思うが」

ミケ「…待て。クリスタ・レンズが処女…?」

ライナー「当たり前だろ!大天使は穢れなき存在だ!」

ミケ「…おかしいな」スンスン

ライナー「何が…!」

ミケ「クリスタからは処女の匂いがしないぞ」

ライナー「え」

ライナー「ははっ…馬鹿言うな…」

エルヴィン「諦めるんだライナー。
ミケの処女センサーは外れることは無い」

ライナー「そんなハズねぇ!!
『私の初めて…ライナーにあげるね』って言ってたんだ!
クリスタのファーストに弾丸ライナーする約束を…!」

リヴァイ「メンヘライナーか…見苦しいな」

ミケ「…間違いない。使用済みの匂いだ」スンスン

ライナー「やめろ!!それ以上言ったら許さねぇぞ!!」

リヴァイ「とんだ堕天使だったな。
さよなライナー、だ。
さっさと失せろ処女厨」

ライナー「表出ろコラァ!!!」

リヴァイ「まだ…気付かねぇのか?
てめぇの大好きな処女とエロスが矛盾してるってことにな」

ライナー「俺の天使を穢そうとする奴は許さん!
さっさと表に出やがれ!」

リヴァイ「…チッ。聞く耳も持たねぇか。
いいだろう。受けてやるよ」ガタッ



ジャン「ライナーが兵長と揉めてるぞ…」

アルミン「ちょっと待って…今週の応募ハガキ書いてるから…。
当たるといいなぁ…アンカさんの使用済みストロー…」

ジャン「……(憲兵団に異動しよ)」

ライナー「覚悟しやがrリヴァイ「燃えろ星達よ!!」

ライナー「ぎゃあああああ!!!」

ミケ「ジェットアッパー!!」

ライナー「ぐおおおおおお!!!」

エルヴィン「ギャラクティカマグナム!!!」

ライナー「んほおおおおおおお!!!」



ジャン「外からライナーの今にも死にそうな悲鳴と爆音が聞こえるんだが…」

アルミン「素手で人はそう簡単には死なないさ。
あっ!!来週号はパンスト特集だ!!
パンスト履かせたい人を付録のアンケート用紙で決める!?
くそっ!こうしちゃいられないぞ!!
ちょっと雑誌追加購入してくる!!」

ジャン「ミカサのパンストが見たいです…挟んで欲しいです…いろんなとこを…PNキャン・ジルシュタインっと」カキカキ

ライナー「調子に乗るんじゃねええええええ!!!」

カッ!

鎧「グオオオオオオオ!!!」

ベルトルト「えっ」

エルヴィン「今だ!!拘束弾発射!!
総員戦闘開始!!
捕らえろおおおおお!!!」

調査兵団「ハッ!!」バシュウウウ!!

鎧「エエエエエエエエエエエ!?」

こうして鎧の巨人は捕まった。

クリスタにライナーを尋問させると、聞いてもいない事まで吐いてくれた。

ベルトルトとアニも捕獲。

団長、兵長、バター犬の3人がどうしてもアニを尋問したいとうるさかった。

壁内は今日も平和である。


ちなみにパンストアンケートの1位はナナバさんでした。

後悔はしている
反省はしていない

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