千早「プロデューサー、わたし成長しました」(111)

P「成長って、なにが」

千早「胸です」

P「……今日のスケジュールはっと」

千早「アイドルに対して失礼じゃないですか?」

P「…一応聞くが、何cmになったんだ?」

千早「>>5です」

72.1cm

>>5
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  _ノ   _ノ   _ノ ヽ/|    ノ    ノ       。。
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    /ノヽ       ヽ、
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千早「72.1です」

P「ぶふっ」

千早「…お仕置きされたいですか?」ピクピク

P「すまん。いやしかし…見た目は殆ど変わらないじゃないか」

千早「だったら測ってみます?」

P「え」

千早「今下着になりますから」ゴソゴソ

P「お、おい、本気か」

千早「実際に数字で見てもらった方がいいでしょ?」パサ…

P(いや……そこは一度顔を赤らめておずおずと脱ぐところだろ)

P「わかってない!」

千早「なにがですか…いいからメジャーで測ってください」

P「お、おう…」

P「あれ……>>15cmだぞ」

71

退行してる...

P「……71だ」

千早「は?」

P「71だ」

千早「すいません、どうやら聴こえなかったみたいで」

P「71、だな」

千早「何度も言わないでください!う………嘘よ、嘘よきっと」ガクガク

P(縮むなんてことがあるのか……?しかし相当ショックだろ)

千早「あはは…このままどこかの屋上からアイキャンフライして…」

P「落ち付け千早!」

響「はいさーい!」ガチャ

千早「…」ガッ

響「な、なにするんだ千早!?」

千早「我那覇さんの胸を測るのよ」グイグイ

響「ええ…」

千早「>>29!?」

95!

>>29
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千早「9、95…!?」プルプル

P「ひ、響、いつのまに成長したんだ?」

響「自分は胸より身長が欲しいゾ」

P「その身長でその大きさは規格外だろ…」

響「だからさ、最近肩が凝っちゃって大変で」

千早「……きっと地球外生命体よ、そうに違いないわ」ブツブツ

P「ということは、貴音よりも大きいってことか…?」ゴク

あずさ「こんにちわ~」ガチャ

千早「あずささん、胸を測らせてもらっていいですか」ズイ

あずさ「いいわよ、今日はノーブラだしすぐ測れるわ」

P「!?」

千早「じゃあ、こっちで…」

響「今…ノーブラって聞こえたゾ」

千早「こっちは…>>42!」

162

96

千早「162!?」ガーン

P「はあ!?」

響「もはや胸の大きさじゃないぞ…」

あずさ「あら~、大声で言われると恥ずかしいわねぇ」

千早「…………ん?」

あずさ「どうしたの千早ちゃん」

千早「これ……もしかして…精巧な作りもの?」ツンツン

あずさ「!!」ビクーン

P「いやまさか…」

千早「…あずささん、外してもらっていいですか」

あずさ「…」バサ

千早「本当のバストは……>>58ですね」

72

千早「嘘……」

P「ど、どうだったんだ?」

千早「………72」

響「うぇ!?」

P「ま、前の千早と同じ大きさだと…!?」

あずさ「…」

千早「今まで…詐称してたんですか?」

あずさ「……ごめんなさい。千早ちゃんがあれだけ苦しんでたのに……みんなを騙して…」

あずさ「でも……どうしても打ち明けられなかったの。こんな胸じゃ、きっと恋愛なんてできないわよね」

P「そんなことありません!胸なんかで魅力は決まりません!」

響「そんなこと言って…自分プロデューサーが貴音の写真集でいつもにやついてるの知ってるんだゾ」

P「余計なこと言うな!」

あずさ「…」ジトー

P「いや、ほんとすいません」

伊織「なんだか騒々しいわね」

全員「…」

伊織「なによ、みんなして落ち込んだ顔して」

P「いや……今日は驚愕の事実が次々分かってな…」

伊織「?」

千早「さすがに水瀬さんは別に驚くような数字は出ないわよね」ジリ…

伊織「ちょっと…顔が怖いわよ…」

響「自分が抑えてるぞ」ガシ

伊織「な、なんなのよ!」

あずさ「暴れないで伊織ちゃん」

千早「ええと………>>89

89

千早「!?」

あずさ「こ、これは……」

伊織「うう…」ハラ…

響「さ、サラシ…巻いてたのか」

千早「数字もすごいわ…、は、89…」

P「ばかな!?伊織に限ってそんなことは断じて許さん!!」

千早「うるさいです」

伊織「わ………笑いなさいよ。こんな馬鹿みたいに大きな胸のあたしを」

あずさ「…それをわたしの前で言うの?」

伊織「え、あずさ…?」

千早「水瀬さん…」ギュ

伊織「千早…」

千早「辛かったんでしょ、ずっと隠してきて…。わたしの胸で泣いていいのよ」

P「その天保山みたいな胸で?」

響「どっせい!!」バシイン

P「言いすぎましたぁ!!」

P「まあ………みんなカミングアウトして、より仲が深まったんじゃないか?」ヒリヒリ

あずさ「無理やり良い話に持っていこうとしてますね」

伊織「自分をさらけ出すのは大変だけど、あたしはこれでいいと思うわ」

響「伊織…」

千早「となるとお次は…」チラ

P「なんだ、俺を見て」

千早「プロデューサーの息子を測りましょう」

P「」

響「お、それはすごく興味があるゾ」

あずさ「かわいい象さんかしら」フフ

伊織「い、いまいち気が乗らないけど、見てみたい気はあるわね///」

P「く、来るなー!」

千早「待って下さいプロデューサー!」

終わり

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