両津「何?ミラボレアス討伐だと!?」(273)

部長「そうだ。最近東京近辺でミラボレアスが大発生していてな。市民に被害が出る前に駆除することになった。
   そして我が署からはお前が適任として抜擢された。」

両津「なんで私が!?」

部長「署の決定だ。」

両津「絶対殺されますよ。」

部長「いいから頑張れよ。なお、頑張り次第で特別ボーナスがるからな。」

両津「(ピク)ボーナス?」

部長「一律で一頭あたり36000zの特別手当だ。お前にはいい話だろ。」

両津(1zを100円として一頭で360万…、10頭で3600万、100頭だと3億6千万!!)

両津「はいッ!この両津勘吉、市民の安全のために頑張らせていただきますッ!!!」

はよ

両津「う~む、意気込んでは見たものの実際一人でミラボレアスを倒すのは無理があるな……
支給されるのもの拳銃一丁だしここは一つ、4人程集めてまず装備を揃えるのから始めるか
さて誰を誘うか……」

>>17-20

残念

>>20の残念は決定で

残り三人再安価

>>30-32

本多

両津・残念・本田

アンパンマンって誰だよ
そんなキャラいたか?
いなかったら下のレモンで

>>44
ぼ…ボルボ…

>>46
ゴメン 普通に読み飛ばしてた
両津・残念・HONDA。ボルボね

両津「よし、集まったな。」

本田「せんぱ~い、害獣駆除って何するですか~ぁ?」

両津「署からミラボレアス討伐の命令が出てるからこれから我々で討伐しに行く」

本田・残念「ええッ!!ミラボレアス!無理ですよ我々素人でそんなの!!」

両津「本田はモンスターハンターをやったことがあるな?」

本田「え、ええ、ゲームではラオシャオロンまで出しましたけど……」

両津「なら充分だ、一応ボルボもいるしなんとかなるだろ」

本田「絶対無理ですよ~泣。残念さんそれは?」

残念「害獣駆除と聞いてからとりあえず軍手と網を持って来たのですが……」

ボルボ「とりあえずまず敵の戦力分析だ。現在東京では3匹確認されている。
葛飾に黒い個体のもの、浅草に紅い個体のもの、そして渋谷に白い個体の物
それぞれ便宜上ミラボレアス、ミラバルカン、ミラルーツと呼称する。
そしてそれとは別に古龍と思われる個体が各所に点在している。
とくにラオシャオロン、シェンガオレンは今回の任務に直接関係ないが無視出来ない。」

両津「う~む、ワシの性分としては頭から叩きたいところだがやりはり無理があるか……
周辺の古龍を倒し、外堀を埋めながらこちらの装備を充実させるのが定石か……」

ボルボ「だな。」

両津「こちらの武器は?」

ボルボ「それぞれ拳銃一丁づつ、計四丁。それと残念が持ってた網と私個人所有の手榴弾とマシンガン、サバイバルナイフだ。」

両津「よし、それにワシのザバゲーセットも加えよう、本田、残念二人は罠の準備をしてくれ。」

本田「ものすごく無理があるきがする……」

誤字が多いのは堪忍

VSクシャルダオラ in上野

両津「なんだ思ったより小さいな。」

残念「クシャルダオラ、風を操る古龍で比較的大人しい個体ですが
銃弾も防ぐ風壁には注意が必要です。」

ボルボ「初戦にはちょうど良い相手だろう。」

両津「まずは小手調べだ!本田、突っ込むぞ!」

本田「了解だぜ!両津の旦那!うぉぉぉぉおおおおおおッ!」

ニケツして突っ込む二人

クシャル「グォォォォォオオオッ」ブレスで応戦

本田「あのブレスは厄介だぜ、どうする旦那ぁ?」

両津「攻撃力は高いが軌道は直線だ!左右に移動しながら近づけば問題ない、そうやって接近戦にもちこめばワシがなんとかする!」

本田「よし来た!」

両津「よし、ここまで近づけば充分飛び移れる!」クシャルに飛び移る

破壊締め使用とするが暴れて返り討ちに会いそうになる両津

残念「あ、ダメですよ!クシャルダオラの装甲は鋼鉄並みに固いんですよ。」

両津「それを先に言え!!!」

両津「くっそ~…ならば!」

銃のリボルバーでクシャルの頭を殴打する両津

クシャル「ぎゃぉぉぉぉおおお」

両津「暴れるなこの野郎!!!」さらに連打する両津

クシャルダオラ討伐完了

ボルボ「一人で勝ってしまうとは……」

VSオオナヅチ in吉祥寺

両津「誰もいないな」

残念「みんな批難してるみたいですね。」

両津「それはいいが龍もいないぞ」

ボルボ「いや、よく見るとそこら中に独特の粘液が付着している。乾き具合から見て確実に相当遠くない距離にいる」

残念「オオナヅチは保護色で隠れるそうですから。」

ボルボ「ならばこれを使おう。」

両津「なんだそれは?」

ボルボ「煙幕だ。これであぶり出す。」

たまらず姿を見せるオオナヅチ

ボルボ「そこか!!」バキューン(銃声)!

両津「馬鹿野郎!市街地でいきなり銃をぶっぱなす奴があるか!!」

本田「びっくりしてまた隠れてしまいましたよ」

ボルボ「ううむ、困った。」

いきなり姿を表し毒霧を吹きかけるナヅチ

ボルボ「ぐぁああ!目つぶしか!」手榴弾を構えるボルボ

両津「あ、あのバカを取り押さえろ!!」ボルボにしがみつく両津

ボルボ「そこか!」両津にナイフで応戦するボルボ

ボルボ「敵はどこだぁーー!!」錯乱して周囲に爆弾や重火器を撃ちまくる

まきこまれてオオナヅチ討伐

両津「あいつの方がよっぽど危険だ……」

テオ・テスカトリ&ナナ・テスカトル in台場

両津「今度は二頭同時か……」

残念「しかもかなり強力な奴らですよ。」

両津「うーむ、こちらも援軍を呼ぶか……」

ジュディー「ハーイ、ボビー」

ボルボ「げ、ジュディー!!なんでこんなところに!?」

ジュディー「ボビーがとっても危険な任務をしてると聞いて応援にきたのヨ♪」

両津「ジュディーが来てるとうことは……」

爆竜大佐「しっかりやってるか両津……」

両津「最悪だ……」

爆竜大佐「ん?何か言ったか?」

両津「いえ、何も……」

ナナ「ぐるるる……」
ジュディー「まぁ、大きなネコちゃん♪ボビーならあんなのわけないワヨネ♪」
ボルボ「え?」
爆竜大佐「軍人たる者トラの一匹や二匹裸一褌で挑んで当たり前だ」
ボルボ「武器無しはちょっと無理かなぁ~……な~んて、ハハッ」
ジュディー「ボビーのカッコいいところ見てたいワ♪」
ボルボ「………………!うぉぉぉぉおおおおおおおお!!」
ナナにボコボコにされるボルボ
爆竜大佐「情けない奴だ!私が見本を見せてやろう!かかってこい!」
鞭でナナを叩く大佐、ひるむナナ
本田「凄い…」
両津「滅茶苦茶だ」
残念「あ、もう一匹着ました!」
大佐「挟み撃ちか!ならばこちらも全力を持って迎え撃つまで!全軍出動だ!」
両津「やめろー!!!」

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ニュースキャスター「本日、お台場にて謎の爆撃があり……」
中川「お台場って先輩が…」
部長「あのバカ……」

テオ&ナナ夫婦討伐

VSシェンガオレン in東京タワー周辺

本田「流石に大きいですね、今までのとはわけが違いますよ。」

両津「う~む、ちょっと用事思い出した………

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電脳社長「うん?嫌な予感がする。」

「社長、知り合いと名乗る人物から電話が……」

電脳「やはりお前か!両津!!何?開発中の試作品を貸せだと?無理に決まってるだろ!!!何!!?
    ○×△□L1R1……!!!」

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両津「交渉成功だ。」
本田「何をしたんですか?」

電脳じゃない電極だ…

両津「良い物を借りて来たぞ!!これに乗って戦うぞ」

超合金介護用人型ロボRYO-II(プロトタイプ)

本田「す、凄~い!」

シャンガオレン相手に善戦する両津

両津「ふははははっ、コイツもこの後もこれがあれば今後も楽勝だぜ!ん?」

両津「なんだ!操縦が聞かんゾ!クソ、アイツの攻撃で制御装置が狂った!!」

児童で暴れだし街を破壊するロボ

本田「せんぱ~い、もう倒しましたよ~戻って来てくださ~い」

両津「くそ~、もう知るか!」

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ニュ―スキャスター「今日、東京タワー周辺にて謎のロボットが……」

電極社長「やっぱり貸すんじゃなかった…」

VSラオシャオロン in皇居周辺

残念「コイツはもう倒すは無理ですよ」
両津「そうだな。なんとかしてどかすのが精一杯だな、とはいえ何か良い手はないものか、ん?アイツは」

男「ん?」
両津「おい、お前!」
白鳥麗次「あっ両津!」
両津「やっぱりお前か!調度いい!協力しろ!!」
白鳥「なんでこの僕が貧乏人のお前らに強力しきゃならないんだ!?」

両津「お前の車を使ってアイツを誘導するんだ。」
白鳥「ふざけるな!特別仕様のポルシェの新車だぞ!それに先日納車したばかりでまだ数回しか乗ってないんだ!」
両津「いいから協力しろ。市民は警察の治安維持に協力する義務がある。」
白鳥「あっ、おい、勝手にキーを!!」
運転しラオを引きつける両津
白鳥「おい、ここまで来たらいいだろ!」
運転の邪魔をする白鳥、それによって車にエンジントラブル発生
両津「う~む、ここに乗り捨てるしかないな」
白鳥「ふざけるな!!ローンだってあと59回残ってるんだ!おい、こっちに着たぞ」
白鳥の車を踏みつぶすラオ
メキメキメキメキッ!!!
白鳥「ぎゃあああああ!!僕のポルシェがあぁああああ!60回ローンがぁあああ!!!!」

ラオを都外に誘導完了
クエストクリア

本田「せんぱ~い、ダメですよ。競馬場なんて、一応勤務中なんですから~」

両津「い、いや、ここにも古龍がいるとの情報があってな…」
(今日は大事なレースがあるんだ、なんとかコイツらの隙を見て馬券を……)

絵崎コロ助「おや、両津君じゃないか。警官のくせに勤務中に馬券を買いに来たのかね?」
両津「あ、絵崎教授!なんでこんなところに!!」
本田「教授も競馬やるんですね~意外ですね~」
教授「私は馬券を買うのではなく馬主としてだがね。今日は私の馬の記念すべき初レースなのだよ。ほらここに名前があるだろう」
両津「本当だ……」
教授「そもそも本来競馬は紳士のスポーツだ、儲けなど考えずに好きな馬を応援すべきだ」
教授「そうこう言ってるうちに私の馬の登場だ」

光り輝く角の生えた馬が登場

本田「せんぱい、あれって……」
両津「どこが馬だ!!どうみてもキリンだろうが!」
教授「キリン?いやいや、あれは馬だよ、それにとても私に懐いておる」

落雷、黒こげになる教授

教授「ほら、こんなにじゃれおって」
両津「こんなところに古龍がいるとは……」

VSキリン in東京競馬場

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