ちひろ「え? モバPさんが変態ロリコン紳士の幽霊に体を乗っ取られちゃった?」 (256)

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392083758/

これの続きっぽいなにかです。

所々にほか作品のネタ入ってるけど多めに見てね

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392125669

モバP(ああ、もうどうするんだよこれ……)

モバP(そして、シャッターをかけていたはずの記憶が戻り始めてきた)

モバP(でも、結果的にはああなっちゃったけどあの一件のおかげで気持ちが軽くなったなー)

モバP(はは、そう考えればあれも悪くなかったな)

?(同胞みたいだな)

モバP(え? だ、誰だ?)

モバP(誰かが、俺の脳内に直接――!?)

?(すまない。勝手だとは思うが俺の未練をはらさせてくれ!)

モバP(!?)

モバP?「これが…あなたの体か……」

モバP(あれ? え!? か、体が勝手に動いて喋ってる!?)

紳士「ああ、すまない。私の名前はそうだな。紳士と呼んでくれ」

モバP(いや、あの。意味がわからないんだけど……)

紳士「私は簡単にいえば幽霊だ。ただ、悔やんでも悔み切れない思いをはらすためにあなたの体を借りた」

紳士「身勝手だとはわかっているが許して欲しい」

モバP(か、勝手に人の体を借りる……なん、て)

モバP(いや、待てよ? あのドリンクを飲んでるってことは一日俺はロリコン)

モバP(でも、彼はそれに影響されずに普通に喋っているようだ)

モバP(だったら、一日彼に体を貸していたほうが変な発言を防げるんじゃないか?)

紳士「考え事が全部筒抜けているぞ」

モバP(幽霊だかなんだかわからないけどそっちのほうがいいんじゃないか?)

モバP(……)

モバP(わかった)

モバP(今日一日だけ体を貸す。でも一日が過ぎたら出てってくれよ?)

紳士「それは勿論だ」

モバP(んー、じゃあとりあえず俺がどういう人間なのか説明しておくな)

カクカクシカジカ

紳士「なるほど。アイドルのプロデューサーか」

モバP(まぁ、そうなるな)

紳士「ところで」

モバP(なんだ?)

紳士「幼い子供はどこかにいるか?」

モバP()

モバP(いま、なんて?)

紳士「いや、いなきゃいいんだ」

モバP(も、もしかしてこの人……)

ガチャ

凛「おはようございます」

モバP(あ、あれがうちのアイドルだ)

モバP(体が自由に出来るからって変なことはしないでくれよ)

紳士「……」

紳士「あんな年増には興味ない」

モバP(え)

モバP(もしかして、紳士ってロリコンなんじゃ……)

モバP(あ、だからドリンクに言葉がさゆうされないのか)

紳士「ロリコンじゃない。フェミニストだ」

モバP(いまフェミニストが女子高生おもっくそばばあ呼ばわりしましたよね!?)

凛「……」スタスタ

モバP(あ、よかった……どうやら聞こえてなかったみたいだ)

モバP(あの件があったから半端じゃないものがくるんじゃないかって冷や冷やしたけど大丈夫みたいだ)

渋谷凛(15)
http://i.imgur.com/iwyV8Am.jpg
http://i.imgur.com/QpiS1l3.jpg

紳士「まぁ、世間一般では私のことを幼女性愛だとか、ロリータコンプレックスなど言われているらしいのは知っている」

モバP(あ、自覚あったんだ)

紳士「しかし、私を性犯罪者のように扱ってもらっては困る」

紳士「ロリは神聖にして犯すべからず」

紳士「私は絶対にロリには触れないと誓っているんだ」

モバP(もう認めちゃってますよね。ロリコンって)

モバP(えっとー、幼女とお話がしたいとか、そんなのがあなたの未練だったり?)

紳士「惜しいけど違うな」

モバP(? じゃあ――)

ガチャ

>>16「おはようございます」

たまちゃん

(※ロリっぽい容姿じゃない年増アイドルをブチ込むのも全然可ですよ。もちろんロリのがやりやすいですけど)


紳士「も、もしや!」バ

モバP(あ! おい!)

モバP(いま、入ってきたのって珠美だよな?)

モバP(もしかして紳士のレーダーにひっかかったんじゃ!)

紳士「き、君!」

珠美「た、珠美ですか!?」

紳士「ちょっと顔をよく見せてくれ!」グア

珠美「??」

珠美「きゅ、急にどうなさったんですか? 珠美の顔になんかついていますか?」





脇山珠美(16)
http://i.imgur.com/41dZfy2.jpg
http://i.imgur.com/fM8xBdl.jpg

紳士(身長はグッド。胸の大きさも許容範囲。顔も童顔)

紳士(ただ、この子の肌を見ると……若干劣化が始まっている)

紳士(年齢は16、17といったところか)

珠美「も、モバP殿?」

紳士「はぁ……」

珠美「え? 珠美何か悪いことでもしてしまいましたか!?」

紳士「君は大人になってしまっているね」

モバP(ふー、どうやら紳士から言わせると珠美は論外らしいな)

珠美「大人……大人……。ほ、ほんとうですか!?」

紳士「残念ながら、もう手遅れだよ」フルフル

珠美「そ、そんな……やっとモバP殿が珠美を大人と認めてくださった!」

モバP(あ、あれ? 年増宣言されて喜んでるチビっこが……)

モバP(あ。普段大人なんて言われないから逆に喜んじゃうのか……)

モバP(俺も幼稚園児扱いしてるし…)

珠美「身にあまる光栄です! やっと大人の女性として…モバP殿が!」

珠美「珠美は感激しています!」

珠美「この日を機にさらなる精進をします!」

紳士「あんまり喜べることじゃ…」

珠美「そんなことはございません!」

珠美「こうしてはいられません! さらなる成長を目指して努力あるのみです!」

珠美「今から竹刀の素振りをしてきます!」

珠美「それでは!」タッタッタ

ガチャ

紳士「……」

紳士「チェンジで」

モバP(うちそういうお店じゃないから!)

モバP(ああ、もう。これならドリンクの方がましだったかもしれないな)

紳士「気に病むな」

モバP(誰のせいだと思ってるんだよ……)

モバP(体返してもらうよ?)

紳士「善処する」

モバP(うわ、全然反省してない)

ガチャ

>>29「おはようございます」

ksk

若葉さん

若葉「あ、モバPさん~。おはようございます~」

紳士「こ、この感覚は!?」

モバP(あれ? 紳士が震えている……)

若葉「どうかしたんですか~?」

紳士「そ、それ以上は近づかないでくれ!」

紳士(わかる……! この位置からでもわかる…!)

紳士(やつは、成人だ!)

日下部若葉(20)
http://i.imgur.com/TOwMPt3.jpg
http://i.imgur.com/mzdoS6e.jpg

若葉「あ、そうそう聞いてくださいよ~」

若葉「この前夜に~警官の人に補導されちゃったんです~」スタスタ

紳士「た、頼むからそれ以上は!」

若葉「ん~?」

紳士「も、モバP! なんなんだあいつは!」ボソボソ

モバP(いや、うちのアイドルだけど……)

紳士「違う! なんで成人がいるのかってきいているんだ!」ボソボソ

紳士「あんな老け切った存在をどうしてわざわざ!」ボソボソ

モバP(20歳を年寄り扱い!?)

若葉「どうしたんですか~? お風邪ですか~?」スタスタ

若葉「あ、私が熱計ってあげますよ~」

若葉「どれどれ~」

手を額にピタ

紳士「ぬあああ!」

若葉「キャ!」

モバP(紳士!? どうしたんだ!?)

モバP(あ……俺の体中にじんましんが!)

紳士「か、体が……」

若葉「ご、ごめんなさい~……!」

若葉「だ、大丈夫ですか~?」

紳士「いい、とりあえずどこか遠くへ……」

紳士「出来るならエデンのその先へ行ってくれ…」

若葉「よくわかりませんけどとりあえずそとに出ればいいんですね~」

若葉「わかりました……」

ガチャ

紳士「う……体中が……」

モバP(ちょ、ちょっと休もう!)

……

紳士「私にとって成人っていうのは命をも脅かす存在なんだ」

紳士「それがよくわかっただろう……」

モバP(わかりたくないけど、まぁわかったよ」

紳士「……」

紳士「変態で、悪かったな」

モバP(あ、そこの自覚もしっかりあったんだ)

紳士「正直もう私に体を貸すのは嫌になったか?」

モバP(いや、それはない)

モバP(俺は重度のロリコンじゃないけど、変態って点においては)

モバP(紳士と同じだからな)

モバP(そこから見れば同胞だよ)

紳士「モバP……あなたとは仲良くやっていけそうだ」

モバP(そうだな)

ガチャ

>>45「おはようございます」


(※そろそろ紳士が可哀想なので今回の安価だけはガチロリでお願いします)

なんだとー、礼子さんと志乃さんいこうと思ってたのにー

じゃ、ありす

>>41

次からはOKOK

ちゃま

桃華「ごきげんようですわ!」

紳士「!」ビュン

モバP(うお! いきなりすげぇ食いついた!)

紳士「君は……!」グア

桃華「も、モバPちゃま? どうなさったの?」

紳士「……」ジロジロ

桃華「わたくしを見る目がいつものソレと違うのですけど……」

櫻井桃華(12)
http://i.imgur.com/0aMANd9.jpg
http://i.imgur.com/pIDyI9m.jpg

紳士(顔、身長、胸。どれをとってもグッド!)

紳士(それに肌を見てみても……)

紳士(中学校に入ったか入る前くらいだ)

紳士(これは間違いない!)

紳士「私が追い求めていたものは君だ……」パァ

桃華「改まってどうしたんですの?」

モバP(桃華……綺麗な顔してるだろ? 嘘みたいだろ。こいつロリコンなんだぜ?)

紳士「そして、気になることがもう一つ」

紳士「君、なにかに悩んでいるね?」

桃華「……」

桃華「どうしてそう思うんですの?」

モバP(え? 最近そんな相談受けてなかったけど……)

紳士「私には全てお見通しさ。なんせ正義の味方だからね」

桃華「……気づいてくれたのはモバPちゃまが初めてですわ。わかりましたわ。少しあちらの席にいきませんこと?」

モバP(本当になにかあるみたいだな…)

紳士「なんでも言ってくれて構わないよ」

桃華「やはりモバPちゃまには全て悟れていたんですわね」

モバP(いや、俺は一切感知してないけど……)

桃華「実は最近……視線を感じるんですの」

紳士「視線?」

桃華「ええ。例えば学校の行きの車の中や、帰りの車の中。さらには家の中まで」

桃華「最初は勘違いだと思ってたんですわ。でも、それがずっと続いているんですの……」

桃華「怖くて今でも周りの者に申し付けていないのですわ…」

桃華「そして、最近になってこんな手紙がわたくしの学校の靴箱にいれられるようになったんですの」ス

「ハァ……ハァ……桃華たん……僕のことをおにいちゃまって呼んでよ……」

紳士「これは……!」

桃華「そうですの。最初は学校の人間の悪戯かと思ったんですわ」

桃華「でも、どうも違うような気がしてきたんです」

桃華「そこで、あの視線のことを思い出したんですわ」

桃華「もしかしたら、まぁ考え過ぎかもしれないですけど、すとーかーなるものなのでわ、と思い始めたのですわ」

紳士「……」

モバP(そんなことがあったのか……じゃあすぐにでも警察に――)

紳士「変態野郎共めが!」バン

桃華「!」ビク

モバP()ビク

モバP(なぜだろう。とっても格好いい発言をしたはずなのにどうも違和感が……)

紳士「すぐにでも捕まえてやる!」タッタッタ

モバP(あ!)

桃華「モバPちゃま!?」

ガチャ ドン

紳士「くそ!」

モバP(お、おい! 闇雲に探してどうにかなるもんじゃないだろ!)

紳士「私にはわかる!」

紳士「どうせ、この事務所に来るときもやつはあの子の後を追っていたはずだ!」

紳士「そして、今もこの事務所の出口が見える位置にとどまっているはずだ!」

紳士「それで考えると……」

紳士「あのコンビニ! あそこの中からならばれないし出口が確認できる!」

モバP(そ、そんな大体の予想で……)

紳士「絶対にあっているはずだ。犯罪者の心理なんてたかがしれている」

モバP(同じ穴のムジナだからわかるのか?)

紳士「とりあえずいくぞ!」

コンビニ

「いらっしゃいませー」

紳士(ん! 臭う……)

紳士(これは……同じなにかを持つ者の匂いだ)

紳士(この匂いを辿れば……)スタスタ

モバP(犬かなにかかな?)

紳士(見つけた……!)

紳士「君。ちょっといいかな?」

?「ぷ、プロデューサー!?」

モバP(え!?)

紳士「ん? 知り合いか?」ボソボソ

モバP(し、知り合いもなにも……)

モバP(うちのアイドルだよ……)

城ヶ崎美嘉「あ、えと。やっほー★ どうしたのこんなところで?」

紳士「そうだ! 貴様――」

モバP(待て待て待て! なんだ? 紳士は美嘉が犯人だっていいたいのか?)

モバP(ないない。大体、あの手紙にはお兄ちゃまって呼んでほしいって書かれてたんだぞ?)

紳士「いや、あれはおそらく男だと思わせるためのダミーだ」ボソボソ

モバP(でも、美嘉に限ってそんな……)

美嘉「誰と話してるの?」

紳士「貴様、ポケットにあるものを見せてみろ」

美嘉「い、いやだなー★ プロデューサー。ポケットの中にはなにも入ってないよ♪」

紳士「それは見せてから言うんだな」

美嘉「う……」

美嘉「はぁ……わかったよ。はい。見てもいいよ」

モゾモゾ

紳士「これはなんだ?」

桃華の写真

美嘉「……」

モバP(美嘉……)

紳士「事務所まで来てもらおうか」

事務所

桃華「嘘……ですわよね?」

紳士「本当だよ。この写真が美嘉? のポケットの中から出てきたんだよ」

美嘉「……」

モバP(いや、紳士! これはなにかの間違いだって!)

美嘉「ごめんなさい」ペコリ

モバP(美嘉…)

桃華「でも、どうしてあなたがこんなことをしたんですの?」

美嘉「きっかけは二か月前……」

美嘉「プロデューサーとの、とあることがきっかけだったの」

モバP(え?)

美嘉「内容は言えないけどね」

美嘉「それがきっかけでプロデューサーのことを理解しようとしてねアタシなりに勉強しようと思ったんだー」

モバP(べ、勉強ってまさか俺が「やばいと思ったが性欲を抑えきれなかった」の下りのところか!?)

美嘉「それで、プロデューサーって案外ロリコンなんじゃないのかなって思ってその単語について調べてみたの」

美嘉「んで、どういう理屈であんなふうになっちゃったのかなーって」

美嘉「それで調べていくうちにだんだんとその単語に取り憑かれるようになっていって……」

美嘉「最終的にアタシもそっち方面の人間になっちゃったの」

モバP(……)

モバP(間違いであってほしかった!)

モバP(俺が眠ってしまっていたあの空白期間の間にまさかこんなことになっているなんて……)

モバP(というか、二ヶ月もなんで眠りっぱなしだったんだ?)

モバP(まぁ、今はそんなこといいか)

美嘉「ごめんね桃華ちゃん」

桃華「わ、わたくしは怒りというよりも驚きの方が先にきてますわ」

桃華「わざわざどうしてあんなストーカーめいたことを……」

美嘉「普通に恥ずかしかったからだよー……」

紳士「恥ずかしかったで済まされることじゃないだろ……」

美嘉「うん。それは――」

紳士「貴様はロリコンの風上にもおけないな!」

美嘉「え?」

紳士「真のロリコンならそんなことは普通しないだろ!」

紳士「自分が愛でたいはずの対象を恐怖に陥れるなど言語道断だ!」

紳士「俺は同胞としてただただ恥ずかしい!」

モバP(あ、ちょっと! 白熱してるところ悪いんだけど、それ完璧俺がロリコンだって宣言しちゃってるから!)

訂正

紳士「私は同法としてただただ恥ずかしい!」

上ミス

訂正

紳士「私は同胞としてただただ恥ずかしい!」

美嘉「だ、だってそういうのが好きだってばれると恥ずかしくない?」

紳士「自分を隠して生きてなにになるっていうんだ!」

モバP(まぁ、隠さなくてもいい人生を歩めればの話だけど)

紳士「我々ロリコンは幼女に触れない怖がらせない」

紳士「もし、お近づきになりたければ正々堂々名を名乗り仲良くなるのが筋だろう」

紳士「それに、そんなちっぽけの恥らいで幼女達が傷ついてしまっていいのか?」

紳士「答えは否だ!」


紳士「……」

紳士「すまない。興奮してしまった」

紳士「それにだ。女がロリを好きになってもいいじゃないか」

紳士「個人的にはそういう百合展開も嫌いじゃない」

モバP(どさくさにまぎれて私情をねじ込みやがった)

モバP(俺も人のこと言えないけど、重度のロリコンで百合もいけるとか尋常じゃない)

美嘉「プロデューサー……」

桃華「モバPちゃま……」

美嘉「そうだねプロデューサー。アタシ、間違ってたよ」

美嘉「桃華ちゃん。ごめんね怖がらせてるようなことしちゃって」

桃華「もう、気にしてないですわ」

桃華「それにお相手が全然知らない殿方よりはこちらのほうが全然ましですもの」

美嘉「ありがとう★」

美嘉「プロデューサー!アタシ、自分に正直に生きるよ!」

美嘉「それでもう幼女を怖がらせるようなことはしないからね★」

紳士「人はやり直せる」

美嘉「じゃあ、アタシこれからレッスンだから♪ またね★」タッタッタ

城ヶ崎美嘉(17)
http://i.imgur.com/UIvVdwm.jpg
http://i.imgur.com/Re1NCjX.jpg

モバP(あれ? 解決したっぽいんだけど、美嘉がロリコンのままって色々とまずいんじゃ……アイドル的に)

モバP(けど、原因が俺だからなんとも…)

桃華「モバPちゃま。今日はお礼を言わなくてはなりませんわね」

桃華「ありがとうございました」

紳士「このくらい紳士の嗜みだよ」

桃華「では、ご褒美に……」

チュ

紳士「!」

桃華「ほっぺにキスですわ♪」

桃華「じゃあ、わたくしも今から用事がありますので」

桃華「ごきげんよう」

モバP(うわ! おい! 紳士! なにキスしてもらってるんだよ!)

モバP(いや、まぁ、桃華は守備範囲外のアイドルだからいいんだけどさ……)

紳士「……」

モバP(?)

モバP(紳士?)

モバP(あ、こいつ失神してやがる)

――

モバP(まぁ、動きの主導権とかは俺が握れように変わったけどさ)

モバP(これ、紳士ちゃんと戻って来れるのかな?)

モバP(もしかしてあれで成仏したんじゃ……)

モバP(まぁ、いいか)

モバP(とりあえず確認するけど今はえっと、なんだっけ?)

モバP(ロリコンにナール? もっと長かったような気がするけど)

モバP(あれを飲んだ状態の俺になっているってことだよな)

モバP(じゃあ、誰かにあったときに変なこと言っちゃうかもしれないのか……)

モバP(まぁ、でもそれは最悪筆談で事情を説明すればいいか)

ガチャ

>>82「おはようございます」

美嘉

ナンジョルノ

ごめん

>>84

夜中なのに大爆笑した。眠気吹っ飛んだ。ありがとう。

美嘉「また来ちゃった★」

モバP「美嘉か」(さっきレッスンに行ったんじゃなかったのか!?)

モバP(ああ! いいや! まずはメモとペンを用意して!)ゴソゴソ

美嘉「なんか、レッスン中止になっちゃったみたいなんだよね……」

美嘉「だからさ! このあと二人でどっか遊びにいかない★」

モバP「悪いな。あと二年くらい遅かったら付き合えたんだけどな……」(ペン! メモ! あれ!? なんでいつものところに置いてないんだ!?)

モバP(ああ、もう仕方がない! 動きで伝えるしかない!)クネクネクネ

美嘉「な、なんで不思議な踊りを踊っているの?」




モバP(だ、だめだ……うまく伝わっていない……)

モバP(あ! メモやペンがないならホワイトボード……がない)

モバP(なんでなくなっているんだ?)

モバP(じゃ、じゃあ携帯――!)

モバP(あれ? やけに軽いような……)

モバP(……)

モバP(バッテリーが抜き取られている?)

モバP(だ、だれが一体こんなことを!?)

モバP「……美嘉」(あ、やば! なんか始まる雰囲気だ!)

美嘉「なに?」

モバP「このまえまでは俺、18までの子なら好きになれたんだけどさ」

モバP「でも、今の俺は……15以上の女は愛せないような男になっちゃったんだよ!」(ああ、言っちゃった!)

美嘉「……」

モバP(ああ……雲行きが……)

美嘉「ふふふ★ やっぱりね! どうせそろそろそんなことを言い始めると思ってたんだ♪」

モバP(え?)

美嘉「ちょっと待っててね★」

モバP(な、なにが始まるんですか?)

10分後

美嘉「じゃーん★」

モバP(せ、セーラー服? しかも田舎の中学生が着ていそうなやつ)

モバP(しかも黒のウィッグまで装着して髪型もおさげにしちゃって……)

モバP(メイクだっていつもより薄くてちょっと幼くみせるような感じになっているのか?)

モバP(こんなん見たらファンの誰かが発狂しそうだけどな……)

美嘉「どう? アタシなりにロリを研究して好きになった結果の賜物なんだけど★」

モバP(いや、もちろん幼く見えるけどさ)

モバP「いい、とってもいい!」(こんなんで……ってあれ?)

モバP「この美嘉なら俺はまた愛せる!」

美嘉「ほんとう!?」

モバP(あれあれー?)

モバP(あれか。ロリコンにナールを飲んだ俺のロリの基準は年齢だけに左右されないってことか)

モバP(顔や雰囲気さえ幼ければ万事OKなのかよ……)

モバP(でも、美嘉ってあんなふうに清楚になるといつもより幼くなるんだなー)

モバP「いいよ美嘉!」

モバP「うん! 今度からはこの路線で売り出していこう!」(なに言ってるんだ!?)

美嘉「わかったよプロデューサー★」

モバP(やばい! このままでは美嘉が迷走する!)

モバP(ここは一時どこかへ行くことにする!)タッタッタ

美嘉「あ、プロデューサーどこ行くの!?」

公園

モバP「はぁ……はぁ……」

モバP(危ない危ない。もしあのままいたら本当に美嘉が清楚系の幼い感じで売り出していくことになっていた)

モバP(それは誰も望まないことだろう……)

>>96「おはようございます」

森久保

そろそろ限界なんで一旦落ちます。眠すぎて頭の中でお話が構築できてないのです

明日も書けそうなんで10時か11時くらいには書き始めると思います。

乃々「あの……」

モバP(乃々か……)

紳士「!」

モバP(うお! 急に体が!)

紳士(……)

紳士(年齢は14か? ギリギリ許容範囲だ)

紳士「君、どうやら困っているようだね?」

乃々「え……? どうしてわかったんですか……?」

紳士「私は小さな女の子のことならなんでも知っているよ」



乃々「あ、いや……あの……やっぱりなんでもないです……」

乃々「ただ…その…今日のレッスンが憂鬱なだけでここにいるだけなんですけど……」

乃々「だから…あの…私は……大丈夫です……」

モバP(俺の目から見てもなにかあったってわかるような感じだけどな…)

モバP(目に涙浮かべてるし。いや、まぁいつものことなんだけど)

紳士「……」

紳士「なにか落し物かな?」

乃々「!」

モバP(ん? どうしてわかるんだ?)

紳士「簡単だ。私と話している間、地面を気にしていたからな」ボソボソ

紳士「そこから落し物をしたんじゃないかって推測したんだ」ボソボソ

乃々「そ、そんなことは……あの……ないんですけど……」

紳士「正直に言ってごらん。もし落し物だったら協力してあげるから」

乃々「いやもう……本当に大丈夫なんですけど……」

乃々「仮に……ですけど……それがもし本当だとしても」

乃々「あの……お忙しいプロデューサーさんが、私なんかのために時間を割くのは……その、やめておいたほうがいいと思うんですけど……」

紳士「そんなことはない!」

紳士「私は君のために時間を割きたいんだ!」グァ

乃々「!」ドキ

乃々「……」ドキドキ

乃々「あうぅ……そ、そんなに近づかないでもらいたいんですけど……」

乃々「それからジッと見ないでほしいんですけど……

乃々(恥ずかしい……)

紳士「おっと、私としたことが」


紳士「でも、私が言いたいのは変なところで気を使わなくてもいいんだよ」

乃々「は、はい……」

紳士「で、なにを落としたんだい?」

乃々「……」

乃々「携帯、なんですけど……」

紳士「携帯か」

モバP(乃々携帯落としやがったのか……じゃあ俺の携帯から、ってバッテリー抜き取られてたんだ)

モバP(でも、だれがあんなことしたんだろうな…)

紳士「わかった。じゃあ探そう」

訂正

紳士「でも、本当に変なところで気を使わなくてもいいんだよ?」

夕方

紳士「ふー」

モバP(乃々が落としそうなところをくまなく探したけど見当たらないな…)

乃々「もう……むーりぃー……」

乃々「プロデューサーさん……もういいんですけど……」

乃々「きっと、どれだけ探しても……あの……見つからないと思うんですけど……」

乃々「折角……探してもらったんですけど……ごめんなさい」

紳士「……」

乃々「あの……なにやってるんですか? もう探さなくてもいいって言ったんですけど……」

紳士「私は君の笑顔がみたいただそれだけだ」

乃々「え?」

紳士「私は小さな女の子の笑顔を守る正義の味方だからね」

紳士「それに、私はまだ君の困ったような表情しか見ていない」

紳士「一度だけでいいから君の満面の笑みが見たいんだ」

紳士「だから、私は探すのはやめない。携帯を見つけて君の笑顔を絶対に見るんだ」

モバP(紳士……)

森久保乃々(14)
http://i.imgur.com/bstNeTk.jpg
http://i.imgur.com/Gpq3KqF.jpg

紳士「諦めなければ…ほら」

乃々「あ……!」

紳士「見つかるもんでしょ?」

乃々「あ、えと……あの……」

乃々「あ、ありがとうございました」ニヘ

モバP(うわー……凄い不器用な笑顔……)

紳士「どういたしまして」

乃々「そ、それじゃあ……レッスンがあるんですけど……」

乃々「行ってもいいですか……?」

紳士「行ってらっしゃい」

乃々「はい……今日は本当にありがとう、ございました……」スタスタ

モバP(行っちゃったな)

モバP(紳士はあの笑顔で満足なのか?)

紳士「ああ。喜んでもらえたからな」

モバP(そうか……)

モバP(そういえばもう夕方だな)

モバP(そろそろタイムリミットも迫ってきてるし紳士の――)

>>117

>>117「おはようございます」

離脱

南条光(14)

南条光(14)
http://i.imgur.com/RqF7RvN.jpg
http://i.imgur.com/1uO0JzF.jpg

出番が

>>120
ごめん





ごめん

※125
すまん。今見たら間違えて連投してた。気を悪くさせらなら申し訳ない。

>>127
sageろハゲ

催促してんじゃねえよ好きに書かせろハゲ

嫁の画像を貼れずして何がPか
ってとこだろう

明日から本気出す

>>133
南条だけは、この役目だけは誰にも譲れなかったんだ

自分の文を読み返して、おかしい日本語がいっぱいあると死にたくなるよね。

再開します。

光「どうしたんだモバP!」

光「今日はお仕事じゃないのか?」

モバP(ひ、光か……)

紳士「君は!」グア

光「も、モバP? なんだか様子がおかしいぞ?」

紳士(年齢は……14か!?)

紳士(しかし、見た目においてはそれ以下に見える!)

光「モバP? 本当に大丈夫か?」

紳士「あー、いや。なんでもないよ」

光「んー。今日のモバPはいつもと違う気がするぜ」

モバP(鋭いな)

紳士「ところで君。なにか困っていることはない?」

光「アタシ? アタシは別に困ってないから大丈夫だ!」

光「アタシよりも困っている人間はたくさんいるんだしそっちを助けたほうがいいんじゃないか?」

光「例えば……あそこのおばあさん! 荷物をたくさん持っていて大変そうだ!」

光「モバP! 正義の味方としておばあさんを助けに行くぜ!」

光「遅れるなよ!」タッタッタ

紳士「あ……!」

モバP(あー、なんだ。その、いつものことなんだ。悪いけど付き合ってくれないか?)

紳士「それは一向に構わない」タッタッタ

光「おばあさん! 大丈夫か?」

老婆「へ?」

光「荷物が重たい様ならアタシとそこのモバPが運ぼうと思っているが、どうする?」

老婆「はぁ……そりゃ悪いね。では、お願いしましょうかね」

光「モバP! 承諾は得た! 正義の味方としておばあさんの自宅まで荷物を運ぶぜ!」

紳士「了解!」

モバP(ごめんねおばあさん。いきなりこんなのに付き合わせちゃって)

モバP(でも、光は本当にいい子だよなー)

モバP(俺が子供の頃なんて、老婆を助けたことなんて一度もなかった)

モバP(光のこういった人助けの精神は見習わなきゃだめだよな)

10分後

老婆「あろがとうねー。なにかお礼を……」

光「正義の味方にお礼なんていらないぜ! それじゃあ、またどこかでな!」スタスタ

光「モバP、今日はご苦労だったな!」

紳士「ん? ああ、そうだね」

紳士「……」

紳士「君は正義の味方に憧れているのかい?」

光「アタシは憧れているんじゃなくて正義の味方だ」

光「それにモバPだって正義の味方じゃないか!」

紳士「……」

とりあえず今日は終わり。

明後日にちゃんとやる。

あ、ごめん。予定間違えて明日は一日書けそうだったわ。

とりあえず明日起きたらすぐに書き始めることにするね。

再開

光「どうかしのか?」

紳士「私はね。子供の頃は小さな女の子を守る正義の味方だったんだ」

光「だったって……モバPはさっきも言った通り正義の味方じゃないか!」

紳士「いや、私はもう正義の味方にはなれないんだ」

紳士(体がないからこればかりは……)

紳士「また、なりたいとは思うけどね」

紳士「それに、小さな女の子を守るヒーローは期間限定でね。大人になると名乗るのが難しくなるんだ」

紳士「そんなこと……もっと早く気づくべきだった」

紳士(気づいたところで……おそらくやめられなかっただろうけどな)

光「……」

光「そっか。それじゃあしょうがないな」

紳士「ああそうだね……本当にしょうがない」

紳士「……」

夕焼け空を眺める

紳士「ああ、本当にいい夕焼けだ……」

光「じゃあ、モバPがもう小さな女の子を守る正義の味方じゃなくなったんなら……」

光「しょうがないからアタシが代わりになる!」

紳士「ん?」

光「モバPに無理ならアタシが小さな女の子を守る正義の味方をするぜ!」

光「世界平和を守るついでだけどな!」

紳士「そうか」

紳士(この子がいれば……もしかしたら私がいなくても幼い子供を守ってくれるかもな……)

紳士「ああ……安心した」

光「それじゃあ、そろそろ日が暮れるからアタシは帰るぜ!」

光「また明日なモバP!」タッタッタ

紳士「……」

モバP(紳士お前のやり残したことっていうのは困っている小さな女の子を助けることだったのか?)

紳士「ああ、そうだ」

紳士「私は昔小さな女の子を無償で助けてまわる正義の味方だった」

紳士「だが……高校生が終わるまでは大丈夫だった」

紳士「しかし、大人になると世間はそれを許してくれなかった」

紳士「大人になると周りは奇異の目で私を見るようになって行ったんだ」

紳士「そして、最終的に私は助けた女の子に裏切られてな。刑務所に入ることになるんだ」

紳士「小さな女の子を見れない苦しみから、私は刑務所で息を引き取ったんだ……」

モバP(色々と突っ込みたいがお前はそれで幽霊になってしまったのか……)

紳士「ああ、そうだ」

紳士「でも、私はまだ小さな女の子を助け足りないという気持ちあってな」

紳士「亡霊となってこの世を彷徨っていたんだ」

モバP(そのときに俺と出会ったと)

紳士「そういうことになるな」

モバP(そうか……)

モバP(その……お前は今日一日で満足したか?)

紳士「いや……まだまだ足りない」

紳士「でも、あの少女が私の意思を継いでくれたから」

紳士「もう大人しくこの世から去ってもいいかもしれないなと思っている」

モバP(じゃあ、お前はもう行くんだな?)

紳士「いや……あの少女のおかげで安心してしまい、もう一つの私の願望が叶えたくなってしまった」

紳士「悪いが、そのためにもう一日私に体を貸してはくれないか?」

モバP(……)

モバP(そうだな。まぁ、あと一日くらいならいいかな)

紳士「すまない」

モバP(ところで、その願望っていうのは何なんだ?)

紳士「小さな女の子のハーレムを作ることだ!」

モバP(あ、だめだこいつ。やっぱりまだ刑務所にいるべきだ)

紳士「ハーレムを作れば向こうから私に触ってきてくれる」

紳士「小さな女の子に触ってはいけないが触られてはいけないとは言っていない!」

紳士「だから、私はハーレムを作って小さな女の子に触られたりいちゃいちゃしたりしたい!」

紳士「大体、小さな女の子を助ける正義の味方っていうのもハーレムを作りたいがためにやっていたことだ!」

紳士「いや、もちろん困っている少女はそういう思いなしでも助けたいとは思っているが……」

紳士「まぁ、それは一旦置いておいて」

紳士「私はどうやら困っている小さな女の子を助けたいという気持ちだけが先行してしまってハーレムを作りたいという本来の願望を忘れていたようだ!」

紳士「モバP! では家に帰って早速どうやったらハーレムが出来るか考えよう!」タッタッタ

モバP(あー、もう。体を貸すなんて言わなきゃよかった……)

モバP(また面倒なことになりそうだ)

――

一方その頃

事務所

ちひろ「今日のお仕事はこれでおーわりっと」

ちひろ「ふー、疲れたー」

ちひろ「ふふ、でも今日のモバPさんは面白かったなー」

ちひろ「ペンや紙やバッテリーをどこかにやってしまって正解だったね」

ちひろ「あの薬の効果はちょっと強くて明日までは効いてくるから明日も楽しみね!」

ガチャ バタン

まゆ「……おはようございます」ニコ

ちひろ「! ま、まゆちゃん!?」

ちひろ「あれ? 確かロケに言ってるはずじゃ……」

まゆ「モバPさんが心配で終わって速攻帰ってきたに決まってるじゃないですかぁ。うふふ」

訂正

ちひろ「あれ? 確かロケに行ってるはずじゃ……」

まゆ「ちひろさん。随分とモバPさんに酷いことをしてくれたみたいですね」

ちひろ「なぜそのことを……!」

ちひろ「い、いやあれはモバPさんの自爆だから! 私は一切関与してないよ!」

まゆ「そんなことないですよぉ。あんなものをちひろさんが作らなければ全てはなかったんですから」

ちひろ「う……」

まゆ「どうしちゃいましょうね。うふふ」

ちひろ「ま、待って! まゆちゃんのほしいものならなんでもあげるよ!」

ちひろ「だからお願いします! 許してください!」

まゆ「まゆはモバPさん以外にほしいものなんてありませんよ?」

ちひろ「ほ、本当にお願いします! なんでもしますから!」

まゆ「……」

まゆ「いま、なんでもするって言いましたよね?」

ちひろ「ふえ?」

まゆ「そういえば、モバPさんは明日までろりこん? なんですよね」

ちひろ「そ、そうだけど……」

まゆ「だったらまゆに幼くなる薬なんて作ってもらえないですか? それも今晩で」

ちひろ「え!? こ、今晩で!?」

まゆ「まゆは一日だってモバPさんに嫌われたくないんです」

まゆ「だからお願いします。作ってください」ペコリ

ちひろ(ん? ちょっと待って……それを作ってまゆちゃん以外の人間にも配れば……)

ちひろ(うん! 面白くなりそう!)

ちひろ「わかったよ! そのお願い聞き届けた!」

ちひろ「じゃあ、早速つくるね!」

まゆ「うふふ。お願いしますね」 


※ 今後安価の際にキャラクターの名前の前にロリをつければ薬を飲んだ設定で登場します

ロリがなければそのままで登場させますのでよろしくお願いします。

――次の日

事務所

紳士「ふふ、楽しみだな」

モバP(結局昨日夜通し考えた末なにも案が出なかったってどういうことだよ……)

紳士「まぁ、頑張るしかないということだろう」

モバP(せいぜい頑張れよ)

>>182「おはようございます」

ロリきらり

きらり「もばPちゃん……」

紳士「!」

紳士(見た目は……11歳といったところか?)

紳士(いや、でもどうにも違和感を覚えるんだが…)

紳士(まぁ、いい。それよりも問題なのは……)

紳士(彼女が裸だということ!)

モバP(だ、誰だあの子? 大きな洋服で体の前を隠しているけど……)

モバP(あれ? でもどことなくきらりに似ているような子だな……)

紳士「君! このままでは風邪を引いてしまう! さぁ、私がなぜかたまたま用意していた体操着に着替えるんだ……」ドバァー

モバP(うわ! おい紳士! 鼻から滝のように鼻血が出てるぞ!?)

モバP(というかどっからその体操着を出したんだよ!)

何センチくらいなの?

お着替え中

きらり「にょわー☆ ちょっとちっちゃいにぃー」

紳士「すまない。君には少し小さすぎたかな?」

紳士(確かにこの子年齢のわりには身長が高いな150くらいか?)

モバP(やっぱりきらりっぽいよなー……)

モバP(妹かなにかなのか?)

>>187

ごめん。決まってたんだけど先に出すのを忘れてた。

紳士「君、どうしてあんな格好でいたんだい?」

きらり「じむしょのまえでちひろちゃんにわたされたくすりがげんいんだよ☆」

きらり「そこでたまたまたちばなしをしたんだぁ」

きらり「んで、ちひろちゃんにぐあいがさいきんよくないっていったらおくすりをもらったんだよ!」

きらり「さいしょはきらりんぱわー☆、でなおすっていったんだけどごういんにおしつけられたにぃ」

きらり「きらりにそのおくすりをわたしたしゅんかん、ちひろちゃんはどこかに消えてしまったんだよ!」

きらり「もらったからにはのまなきゃちひろちゃんかわいそうかわいそうでしょー?」

きらり「だからそのばでのんだんだけど……なんと! きらりのからだがちっちゃくなってしまったんだよ! びっくりだよねぇ」

きらり「それでちっちゃくなっちゃっておようふくがきれなくなっちゃったんだよ!」

紳士「それで困ったからとりあえず事務所の中に入ったと?」

きらり「そうなるにぃ」



訂正

きらり「ちひろちゃんとじむしょのまえでたまたまばったりあったてそこでたちばなしをしたんだぁ」

訂正

きらり「ちひろちゃんとじむしょのまえでたまたまばったりあってそこでたちばなしをしたんだぁ」

モバP(なるほど、この小さな子はきらりか……)

モバP(小さくなってしまった原因はちひろさんだったんだな)

モバP(でも、なんでちひろさんがわざわざこんなことしたんだろう)

モバP(俺がロリコンなのは昨日で終わっているはずだし紳士が乗り移っているなんて知らないだろうし……)

モバP(まぁ、ちひろさんの考えていることなんて凡人の俺にはわからないか)

紳士「おい、モバP」コソコソ

モバP(なんだ?)

紳士「この子は実際何歳なんだ?」

モバP(確か、17だったような…)

紳士「ほう……じゃあ6歳若返る薬か。素晴らしいな」

モバP(薬で若返った子はいいのか?)

紳士「ああ。肌とかもしっかり若返っているからな」

紳士「精神年齢が高いだけで後はしっかり小さな女の子だ。問題ない」

きらり「なにぶつぶついってるのー?」

紳士「いや、なんでもない。それよりも君に体操服があってよかった」

きらり「ばっちしきれているにぃ。あのままだったらかぜをひいてたかもだからよかったよかった☆」

きらり「でもモバPちゃんどうしてこんなものをもっていたのかな?」

紳士「それは秘密だ」

きらり「あは☆ なんだかあっやしー!」

紳士「あ、そうだ。念の為に君の洋服を回収しておこうか」

きらり「あ、いつ戻るからわからないからそうするにぃ」

……

紳士「よし、これでOKだな」

紳士(下着を見てしまったがまぁ不可抗力だろう)

紳士(本人も気にしていない様子だしな)

きらり「おっすおっすばっちし☆」

紳士「よし、じゃあ私と一緒になにかをして遊ぼうか?」

きらり「ほんとう!? じゃあいっしょにハピハピしよ!」

紳士「はぴはぴ?」

きらり「じゃあ教えるね――」ニョキニョキ

きらり「にょわ?」

紳士「ん?」

モバP(あれ? なぜか突然きらりの身長が伸び始めた?)

きらり「にょ、にょわー! どんどん元に戻っていくにぃ!」

モバP(そうか! もうすでに薬の効果が切れてしまったのか!)

数十秒後

きらり「く、苦しいぃ……」

モバP(ああ! 大きくなってしまったから体操着がはち切れそうだ!)

モバP(でもこの絵面はなかなかそそるものがある! とくに胸が!)

きらり「ちょ、ちょっとモバPちゃん! これはどうしたら……あれ?」

紳士「……」

モバP(ん? 紳士?)

モバP(もしかして……こいつ)

モバP(17歳のぱっつんぱっつんの体操着服姿をみてショックで気絶したのか?)

――

紳士「は! ここは!?」

モバP(ここは事務所だよ。お前はショックで気絶していたんだ)

モバP(あのあときらりはなんとか体操着を脱いで紳士というか俺をソファに寝かせてからレッスンに向かったよ)

紳士「う……気絶する前の光景が思い出せない……」

紳士「なにか、巨大な生物が体操着を着ていたような」

紳士「いや、きっと夢かなにかだろう」

モバP(お前にとってはどれだけあの光景がショックだったんだよ…)

モバP(大体、アイドルが幼くなるなんて誰得だよ…)

モバP(でも、意外だったな)

モバP(きらりって昔から身長高いものだと思ってたけど)

モバP(あの年齢だと周りよりちょっと高いくらいだったんだな)

佐久間まゆ(16)
http://i.imgur.com/b8IT0AT.jpg
http://i.imgur.com/0g3mlek.jpg

諸星きらり(17)
http://i.imgur.com/Uj3QuhI.jpg
http://i.imgur.com/AgILfSK.jpg

――

事務所前

ちひろ「うーん、量をケチったせいで効果時間が短かったみたい……」

ちひろ「次の子にはもっと量を増やしてみようかな」

――

紳士「ふー、気を取り直して新しい子を待つか」

モバP(まぁ、なんだ。コンゴノオレノアトシマツガタイヘンソウダナー)

ガチャ

>>212「おはようございます」

>>213「おはようございます」

ksk

ちょっと遠すぎたかー

こずえ

207

乃々「あの……これはどういうことなのかせつめいしてほしいんですけど……」

こずえ「ふわぁ……おはよう……プロデューサー……」

紳士「!」

モバP(今度は乃々が幼くなったのか)

モバP(ん? 隣にいるのはこずえか?)

紳士(隣の女の子はおそらく昨日の子!)

紳士(そして年齢は……8になっている!)

紳士「は、ハラショー。素晴らしい……」

乃々「あの……あたしを見る目が怖いんですけど……」

訂正

こずえ「ふわぁ……おはよう……ぷろでゅーさー……」

乃々「あの……あたしをみるめがこわいんですけど……」

紳士(まぁ、彼女は素晴らしいとして……問題は……)

紳士(隣の子だ)

こずえ「……?」

紳士(年齢が……わからない)

紳士(こんなの初めてだ!)

紳士「き、君。年齢はいくつだい?」

こずえ「こずえー? ……こずえはー……えーっと……11……だっけー?」

紳士(11!? もっと下に見えたが……)

紳士「お、お名前は?」

こずえ「こずえ……どうして……いまさらきくのー?」

紳士「……!」ビリビリ

モバP(うお。なんかいま紳士に電流が流れた)

紳士(年齢だけ見れば8歳の子の方が俺のタイプだ……)

紳士(しかし、こずえちゃんから放たれるこの圧倒的にオーラ!)

紳士(私の心をダイレクトに掻き乱してくる!)

乃々「あの……すいません、いいですか? さっきちひろさんに変なものを飲まされたんですけど……」

乃々「それで、体が縮んでしまって、子供用の洋服をちひろさんに渡されて着たんですけど……」

紳士「……」プルプル

乃々「その……人の話を聞いて欲しいんですけど……」

訂正

紳士(年齢だけ見れば8歳の子の方が俺のタイプだ……)

紳士(しかし、こずえちゃんから放たれるこの圧倒的にオーラ!)

紳士(私の心をダイレクトに掻き乱してくる!)

乃々「あの……すいません、いいですか? さっきちひろさんにへんなものをのまされたんですけど……」

乃々「それで、からだがちぢんでしまって、こどもようのようふくをちひろさんにわたされてきたんですけど……」

紳士「……」プルプル

乃々「その……ひとのはなしをきいてほしいんですけど……」

紳士(このおっとりとした感じ! 庇護欲をそそる喋り方!)

紳士(おそらく私があった中で一番の存在だ……!)

紳士(こんな女の子がここにいたなんて!)

紳士(そして、それにプラスして8歳の少女までいる特典付きだ!)

紳士(私はもしかして今日死ぬんじゃないか? あ、いや成仏か)

こずえ「どうか……したの?」

紳士「ど、どうもしてないよ」デュフフ

モバP(あれ? 紳士の様子がおかしいような……)

乃々「あの……とりあえずもどしてほしいんですけど……」

乃々「これじゃあ、どこにもいけないんですけど……」

紳士「なにを言ってるんだ!君はそのままのほうがいい!」

紳士「それに、私はそのままの君でいてほしいんだ!」

乃々「……」ドキ

乃々「いや、あの……そういわれたらこのままでもいいかなっておもっちゃうんですけど……その……えーっと…」

こずえ「ふわぁ……ぷろでゅーさー……こずえ、もうねむい……」

こずえ「いっしょに……ねよ?」

紳士「!」

紳士「そそそそそそそそ、それは、添い寝ということですか?」

こずえ「だめ……?」

紳士「もちろんいいですとも!」

モバP(し、紳士! いやいやいやいやそれはまずい! それはまずいですよ!)

モバP(それを誰かに見られたら間違いなく俺は務所にぶち込まれる!)

モバP(いくらこずえから誘ったとはいえそれだけはまずい!)

モバP(未成年をベッドに誘った俺の言うセリフじゃないけど!)

乃々「えっと……あたしはどうすればいいのかいってもらいたいんですけど……」

こずえ「いっしょに……くる?」

乃々「え」

乃々「ぷ、ぷ、ぷろでゅーさーさんといっしょにねるなんて……むーりぃー……」

乃々「……」

乃々「で、でも……あの……なんていうか……その……じゃまじゃなければ……その……いっしょに……」

紳士「もちろんOKだ!」

乃々「ああ……じゃあ……その……よろしくおねがいちます……」

乃々(かんだ……)

こずえ「もう……こずえ、げんかい……かみんしつ……いこ?」

紳士「う、うん。そうだね」デヘヘ

モバP(おい紳士! 紳士! 聞こえているのか!?)

モバP(だめだ……完璧この状況に飲まれて俺の声が届いていない)

仮眠室

こずえ「おやすみ……なさい」

こずえ「……」スヤスヤ

乃々「お、おやすみなさい……」

紳士(小さな女の子の間に私が入っている!)

紳士(は、初めてだ……川の字で小さな女の子と一緒に寝るなんて!)

紳士(それに体があたっているから体温が伝わってくる!)

紳士(ああ……幸せで涙が…)ポロポロ

モバP(紳士! 誰かに見られたら本当にやばいって!)

ガチャ

モバP(!)

>>228「……」

ロリ前川

みく「モバPちゃん? ここにいるにゃ?」

みく(ふふ、ちひろちゃんなかなかおもしろいくすりをみくにくれたにゃ)

みく(もしほんとうにモバPちゃんが……えーっと、ろりこん?)

みく(になっていたらまちがいなくみくにめろめろにゃ!)

紳士「ん……誰だ?」

みく「あ、そこにいたにゃ!」

モバP(あ、ああ……なんだみくか……)

モバP(ここでちひろさんが来てたらまずいことになってたな)

モバP(そして、案の定というかなんというか)

モバP(みくも幼くなって子供用の服を着ているんだな……)

みく「ああ! どうしてふたりともモバPちゃんといっしょにねているにゃ!」

こずえ「ふわぁ……なに……?」

乃々「あ、あたしは……その、さそわれただけなんですけど……」

紳士「あ、いや……これはこずえちゃんが寝たいといいだしてそこはやっぱり大人として寝かしつけなきゃっと思ってこうなってしまっただけだよ?」

遊佐こずえ(11)
http://i.imgur.com/593HW45.jpg
http://i.imgur.com/cGrrm19.jpg

森久保乃々(14)
http://i.imgur.com/8s5PcQq.jpg
http://i.imgur.com/gv5M3OT.jpg

前川みく(15)
http://i.imgur.com/yUbpS6m.jpg
http://i.imgur.com/eOtY37v.jpg

みく「ふたりともどくにゃ!」

みく「きょうはみくとモバPちゃんでゆうえんちにいくことにしているにゃ!」

みく(いつもならことわるところにゃ。でもいまのろりこんなモバPちゃんはきっとことわらないにゃ!)

モバP(ちょっと待て。この状態の三人をつれての遊園地はまずくないか?)

モバP(あー、紳士! 俺のいうことを聞いてくれ!)

モバP(いいか? このまま外に行くとだな――)

紳士「遊園地か……」

モバP(聞いちゃいねー!)

こずえ「ゆうえんちー……? ……あ、こずえいってみたーい……」

乃々「あ、あたしは……その……ぷろでゅーさーさんがいくならいきますけど……」

みく「にゃ! それはゆるさないにゃ!」

みく「み、みくはモバPちゃんとふたりっきりでいくつもりで……」

こずえ「ぷろでゅーさー……こずえを……ゆうえんちにつれていって……」

乃々「あの……あたしは……その……」

こずえ「いっしょに……て、つないでいこ……?」

紳士「わ、わかった! じゃあ、みんなで行こうね!」

みく「にゃ、にゃー! そ、そんにゃ……」

モバP(これはやばい……)

モバP(非常にやばいですよ!)

遊園地

紳士「さぁ、みんなついたよ」

モバP(ついちゃったよー……)

こずえ「わーい……」

乃々「あの……ひと、おおすぎなんですけど……」

みく「まったく、どうしてこうなってしまったにゃ」

みく「まぁ、ひゃっぽゆずってふたりをつれてきたのはいいにゃ」

みく「もんだいはこずえちゃんにゃ! モバPちゃんからてをはなすにゃ!」

こずえ「どうしてー……? ぷろでゅーさー、いやがってないよ……?」

みく「にゃ!?」ギロ

紳士「これは不可抗力だよ」ニヤニヤ

紳士(そうそう。彼女から言ってきたんだ。これは不可抗力。仕方がない)ニヤニヤ

モバP(思いっきりにやけてるんですけどそれは……)

みく「もー、だったらしょうがないにゃ!」

みく「みぎてがだめならひだりてをみくがせいするにゃ!」ガシ

紳士「!」

紳士(な、なんてことだ……両手に花の状態だ!)

乃々「……」オロオロ

乃々(あ、あたしもてをつなぎたいなんていえない)


みく「もうよにんでゆうえんちをまんきつするにゃ!」

こずえ「……おー……」

紳士「そうだね!」

乃々「あ、あの……しんちょうせいげんとかでのれないものもあるとおもうんですけど……」

みく「そんときはそんときにゃ」

みく「とりあえずのれるものからのるにゃ!」

観覧車

紳士「うお、高いな」

こずえ「…zzz」

みく「本当にゃ!」

乃々「あの……早く降りたいんですけど……」

子供用のジェットコースター

紳士「はっはっは!」

こずえ「おー……」

みく「こんなの余裕にゃ!」

乃々「……!」

回るカップ

紳士「うぅ……もう……やばい……」

こずえ「ふわぁ……ねむいー……」

みく「そらそらまわすにゃ!」

乃々「か……かんべんしてほし――う……」

迷路

紳士「迷っちゃったね」

こずえ「どこ……?」

みく「とりあえずこっちにゃ!」

乃々「もう……かえりたいんですけど……」

みく「あー、おもしろかったにゃ」

こずえ「……おもしろかった……」

紳士「次はどこにする?」

乃々「ぷろでゅーさーさんがいなかったらもうかえってるんですけど……」

モバP(俺ももう帰ったほうがいいと思う……)

みく「あ! じゃあ次はあそこにするにゃ!」

お化け屋敷

乃々「」

訂正

みく「あ! じゃあ次はあそこにするにゃ!」

訂正

みく「あ! じゃあつぎはあそこにするにゃ」

訂正

観覧車

紳士「うお、高いな」

こずえ「…zzz」

みく「ほんとうにゃ!」

乃々「あの……はやくおりたいんですけど……」

子供用のジェットコースター

紳士「はっはっは!」

こずえ「おー……」

みく「こんなのよゆうにゃ!」

乃々「……!」

ひらがなのていせいはおおめにみてね

これ、へんかんするくせがついてるからそうぞういじょうにやりにくいんだ

癖がついてるなら、全角カタカナで書いて平仮名変換すると捗るよ

>>248

神様

紳士「じゃあ、早速……!」

ガシ

紳士「ん? どうしたんだ。私の服の袖を掴んだりして」

乃々「あ、あの……これだけはほんとうにかんべんしてほしいんですけど……」

みく「にゃ! ぜんぶののりものにののちゃんはもんくをいっているにゃ!」

こずえ「かっこう……わるい……」

乃々「いや、あの……その……こんかいはほんとうにかんべんしてほしいんですけど……」

紳士「……」

みく「みくはこれにはいりたいにゃ!」

こずえ「こずえも……」

みく「よのなかみんしゅしゅぎにゃ! これでけっていにゃ!

乃々「ぷ、ぷろでゅーさーさん……」ウルウル

紳士「あー、いやここは素直に別のものにしようよ」

紳士「ほら、嫌がっているしね」

みく「えー! いやにゃ! みくはここにはいりたいにゃ!」

こずえ「こずえもー……」

モバP(あれ? なんか雲行きが……)

紳士「いや、ここは嫌がっているかもいるんだし、ね?」

みく「いやにゃ!」

こずえ「……こずえもいやー……」

紳士「ほら、二人ともわがままいってないでいくよ」ガシ

みく「は、はなすにゃー」

こずえ「……はなしてー……」

モバP(なんか、紳士が二人の腕を掴んでどこかに連れ去ろうとしている絵面になっているけど)

モバP(これってかなりまずいんじゃないのか?)

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom