男「可哀想だ」(10)

幼馴染「なんで?」

男「今から犯されるという幼馴染が可哀想だ」

幼馴染「だったら私の上から退いてよ」

男「それは無理な話だ」

幼馴染「強姦魔」

男「モノは言い様だな」

男「なあ幼馴染」

幼馴染「なに?」

男「君は知っているだろうか」

幼馴染「だから何を?」

男「たいていの女性は自分がレイプされるとは思わない」

幼馴染「そりゃそうよ」

男「幼馴染もそう思うか?」

幼馴染「ええ」

幼馴染「それが何」

男「まあよく聞けよ幼馴染」

男「女性はレイプと気いたら知らない人から…というのを連想させる
だからこそ知らない人から自衛をしようとする」

幼馴染「…」

男「じゃあ何故レイプの被害が少なくならないのか」

男「相手のほとんどが顔見知りの人からだからなんだよ」

男「そう、今の自分と君のようにね」

男「可哀想だ!これから犯されるなんて!」

幼馴染「あのさぁ」

男「なんだい」

幼馴染「レイプって自覚があるならやめてよ」

男「それも無理な話だな」

男「お前がのこのこ俺の部屋に入ってくるのが悪い」

男「しかもお風呂上がりで、無防備で」

男「犯してくれって言ってるものだろ?」

幼馴染「私はあんたに借りた、エ○ンの檻を返そうとしただけだけど」

男「それでも、だ」

男「ごめんな幼馴染、今からお前の処女を美味しく頂くからな」

幼馴染「変態」

男「褒め言葉です」

幼馴染「…」

>>5

お前→君のミスです

幼馴染「わ、私に欲情するなんて、男も気がおかしいんじゃない?」

男「おかしい?」

男「自分は昔から君に欲情している」

幼馴染「…え?」

男「それに、ほら見ろ君のせいで」ボロン

男「こんなのになってしまって…」ギンギン

幼馴染「ぎゃー!!」

男「ほらほら」

幼馴染「ちょ、そんな汚いもの近づけないでよ!」

男「仕方ない、君が自分の下に居るんだ、近くなるのは運命なんだよ」

幼馴染「だったらどいてよ!」

男「おお、そうか」

幼馴染「ど、どいてくれるの?」

男「無理」

幼馴染「で、デスヨネー…」

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