理樹「たまには僕が安価で皆を困らせてみよう」 (147)

理樹(4部の冒頭をパロってみようと思ったけどそういえば前にやったから省略する)



第四部 筋肉バカは憎めない



理樹(まずは>>5だ)




やはり続き物では無いので気にしないで下さい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391926686

次からの連投は安価下とさせていただきます

屋上

恭介「おい!何やってんだ理樹!」

真人「早まるんじゃねえ!謙吾!」

謙吾「分かってる!」ダッ

理樹「来ないでよ!」ツルッ

理樹「あっ」

謙吾「うぉぉおお!!!」





【宮沢謙吾がまた骨折した!】


理樹「ごめん謙吾…」

宮沢「何、こんな事毎度のことだ」

真人「デジャヴだ…」

理樹(次はターゲットを定めよう)

>>10

美魚

裏庭

美魚「…」パラッ

理樹(いつものように本を読んでいる、まだ僕に気付いてないらしい…ここは>>13)

ほっぺたつんつん

理樹(ほれほれ~)ツンツン

美魚「…!?」プニプニ

美魚「…人の顔で遊ばないで下さい」プニィー

理樹(西園さんの頬っぺた柔らかいや)ツンツン

西園「怒りますよ!」ガバッ

理樹(あっ、行っちゃう!)

理樹「>>16

好きだ、Hしてほしい

理樹「好きだ!そしてHしよう!」

西園「……」

理樹「…」ゴクリ

西園「ゴクリ、じゃありませんよ。一言目に一瞬動揺しましたが二言目で軽蔑しました」スタスタ

理樹「あ、ああ…待ってよ……言っちゃった…」

???「~♪」

理樹「あっ、あれは>>19

小毬

小毬「ふんふふーん♪」

理樹(小毬さんって何もしなくても1人で困ってるイメージだけど今回は>>23で更にコマリマックスにしよう)

限界までトイレに行くのを阻止

理樹「やあ小毬さん」

小毬「あっ理樹君!こんにちは~っ」

理樹「今何してるの?」

小毬「見ての通り今日はお菓子を食べるのです」

理樹(いつもの事だったね)

理樹「そっか、じゃあ僕も一緒に食べていい?」

小毬「もちろんいいよ~」



15分後

小毬「あの~理樹君、私ちょっとお手洗い行ってくるよ」

理樹「行かせない!」ガシッ

小毬「ええっ~!?それは困るよぉ…」

理樹「駄目ったら駄目だよ」

小毬「ええっ~…」

5分後

小毬「りっ、理樹君っ!そろそろ我慢出来なくなって…」

理樹「まだまだ」

小毬「ふ、ふぇぇ…」

更に5分後

小毬「ああん!もう駄目っ!話してぇぇ~っっ」

理樹「はいっ」パッ

小毬「うえぇん!」バタバタ

理樹「罪悪感がほんの少し芽生えたよ…」

ザッ

来ヶ谷「君はなかなかイジワルなんだな」

理樹「うわぁ!いつからそこに!?」

来ヶ谷「君が「皆を安価だ困らせてみよう」とか言ってた辺りからだ」

理樹(一番最初からいた!)


理樹「じゃあ僕がこれからしようとしてる事が分かってるって事だね?」

来ヶ谷「うむ、君に私を困らせる事なぞ出来るわけがない…やってみろ」

理樹(確かに手強いかもしれない、でも>>26なら!)

記憶喪失

理樹「あっ…」フッ

ドテッ

来ヶ谷「ふははっ何をするかと思えば倒れたフリか?いきなりそんな事やって驚く訳がなかろう、ではずっと一人で倒れてるがいい」







プルプルプル

来ヶ谷「む?恭介氏からか…」

恭介『理樹が大変だ、直ぐに全員来てくれ』

来ヶ谷「はっ?」






恭介「医者の話だと熱中症で倒れたもののそこから長時間倒れてたせいか軽い昏睡状態に陥ったらしい…もう大丈夫らしいから部屋で寝かせた」

真人「そんな!そんなになるまで誰も出会わなかったってのかよ!くそぅ…こんな時の為の筋肉じゃなかったのかよ…!」

来ヶ谷「…」

葉留佳「今回は誰のせいでもないですヨ!…あっ、本人が起きました!」

理樹「ううん…あれっ?ここは…」

恭介「おおっ!起きたか理樹!どうだ痛い所は無いか!?」

理樹「いや、別にありませんけど…」

恭介「ん?なんで敬語なんか使ってるんだ?」

来ヶ谷「す、すまん理樹君…まさか本当に倒れたとは思わなくて…」

理樹「あのっすいません…貴女は誰ですか?」

来ヶ谷「…!?」

謙吾「おい何言ってる理樹!」

鈴「人を傷付ける言い方はメッだ!」

理樹「ちっ、違うんです!その…多分ですけど僕いわゆる「記憶喪失」になったみたいで…」

皆「はぁ!?」

お休み(∵)

恭介「そんなバカな!漫画でもあるまいに…」

謙吾「それが本当なら病院へ…」

小毬「もうしまっちゃってるよぉ~」

真人「ま、別にほっといてどうにかなるって事でも無いんだし今日はそのまま泊まってけよ!」

理樹「えっ、あ…ありがとうございます」

クド「わふー皆さん順応力が高いですー!?」

来ヶ谷「…」ダラダラ

西園「どうかしましたか?」

来ヶ谷「いや、何でもない…」



恭介「おはよう諸君、早速理樹の事だが昨日の内に医者と先生方に話し合った結果このまま普段の生活をしていって少しずつ記憶を取り戻させるトレーニングというかリハビリをするそうだ」

理樹「なんだか皆さんごめんなさい!ご迷惑をお掛けしてるようで…」

葉留佳「やはは!困った時はお互い様ですヨ!あっ、それとおととい貸してた千円返してー?」

理樹「えっ…」

恭介「やめろ三枝、今の理樹はなんでも信じてしまう状態だ。皆も理樹が混乱するような事はしてくれるなよ?」

葉留佳「ちぇー」





即席カフェテラス



理樹「あの~どうしてこんな所に…?」

来ヶ谷「実は理樹君に事の真実を伝えたかったんだ…」

理樹「真実?」

来ヶ谷「実はかくかくしかじか」

理樹「…」

来ヶ谷「本当に申し訳ないと思っている!この通りだ!」

理樹「>>32

じゃあ、僕がこうなった責任を取ってもらわないとね(ゲスイ笑み

理樹「じゃあ色々責任取ってもらわないとね」ニヤ

来ヶ谷「えっ…ど、どんな….」

理樹「>>35

僕をお嫁さんにして

理樹「僕をお嫁さんにしてよ!」

来ヶ谷「はっ…?」

理樹「ほらっ、これからの生活に支障が出たら困るしそれに君は綺麗な人だから…」

来ヶ谷「~!?」

来ヶ谷「はぁ…記憶が無くなってもやはり理樹君は理樹君だな」フフッ

理樹「どう意味なのさ「来ヶ谷さん」…」

来ヶ谷「……」

理樹「?」

来ヶ谷「今どうして私の名を「来ヶ谷」と呼んだ?一度も名乗ってないし誰も私の名を君の前で呼んでないのに…」

理樹「はっ!」

来ヶ谷「なあ答えてくれ子供の頃『刑事コロンボ』が好きだったせいかこまかいことが気になると夜も眠れない」

理樹「な…何を疑ってるんですかァボードですよぉ~~っボードをさっき皆さんの名を覚えられるように読んでおいたんですよゴホッゴホッむせるなあ~!棗恭介さん棗鈴さん井ノ原真人さん花京院典明さんそして来ヶ谷唯さんってねええ~~っ」

来ヶ谷「ほうボードってもしかするとこれの事か?」

スッ

理樹「あっ」

ボード『Qヶ谷唯』

来ヶ谷「どこにも「来ヶ谷」なんて書いてないよ最初見た時から薄々怪しいと思っていたのさ皆にも私の名は呼ぶなと言っておいた」

来ヶ谷「…だのに私の名を知ってるってことは…」

来ヶ谷「とぼけてるんじゃない、もう記憶の無いフリをしているということがバレてるんだよ」

理樹「あわわわわ!!」

来ヶ谷「まっ、とはいえ君に困らされたのは事実だ。完敗だよ」

理樹「怒らないの…?」

来ヶ谷「ハッハッハ!そりゃ怒ってるとも、どうしてやろうか…?」

理樹「…」ゾォー

理樹(ヤバイ、何とかしてこの場から脱出しないと!)
>>40

いきなりキスして隙をつくる

理樹「ふっ!」

ズッキューン

来ヶ谷「ふぇ?」

理樹(今だ!)ダッ

来ヶ谷「いっ、今キスして…っていない…」




理樹「はぁはぁ…もうここまで来れば…」

>>44「…」

理樹(どうやら次のターゲットが決まったようだ…)

お休み(∵)

古式

すいません、言うの忘れましたが一応リフレイン後の世界なので古式はもう…
取った人には悪いですが安価は>>46でお願いします

さ「まさかコロッケそばが売り切れだなんて…」

理樹(今日はこんな所で何してるんだろう?)

理樹「こんにちは笹瀬川さん」

さ「あら、直枝さん…どうかしまして?」

理樹「それはこっちのセリフだよ、今日は部活は休みなの?取り巻きの人達もいないけど…」

さ「いいえ、昨日試合があってそれの打ち上げで皆さんクタクタで御座いますの」

理樹「げ、元気だね…」

さ「当然でございますわ!これぐらいでへばってたらエースなんて任されませんもの!おーほっほっほ!…はぁ」

理樹(とはいえ少し疲れが見える…これなら>>50を決行だ)

マッサージ

理樹「ならマッサージしてあげるよ」

さ「マッサージ?そんな事悪いですわ」

理樹「いいんだよ好きでやるんだから」

さ「そ、そうですの?なら…お願いしましょうかしら」

理樹「うん」

ゴロン

理樹(実はこういうのは初めてだけど特に不満の声はないので安心だ…それにしても綺麗な髪だなぁ…人から聞いた話によると栗色の髪の毛は光の角度によって色が変わるらしい)グッグッ

さ「あなた…今変なこと考えました?」

理樹「いいやそんな事ないけど」グッグッ

理樹(さて…これからどうしよう、当初の困らせるという目的を果たすのにずっとマッサージをしてるわけにも行かないから>>53だね)

関節外す

理樹(ひどい…いやいやいや、これも困らせる為!ごめん笹瀬川さん!)

スッ

???「…」ザッ

理樹「ハッ!?」

さ「あら?急に何故手を止めるのですの?

???「ここで何を…」

理樹「>>56!」

かなた

理樹「ふ、二木さん…」

佳奈多「堂々とお楽しみ中の所悪いけど見られるこっちの身にもなりなさい、明日担任の先生に反省文を提出しなさい…理由は分かってるわね?」

さ「お待ちくださいますこと?」

佳奈多「何かしら?」

さ「貴女さっきから勘違いされていません?私はただ直枝君にマッサージをお願いしていただけでございますの昨日ソフト部に試合があったのをご存知?とてもはしゃいだ次の日に貴女のいう「お楽しみ」なんて出来る元気があるとは思えませんの」

理樹(さっき自分で元気って言ったじゃないか!!)

佳奈多「質問文に疑問系で返すとテスト0点なの知ってた?本当に疲れてるなら自室で休んでる方が自然だと思うわ」

さ「何ですってぇ!?」

理樹(これ以上揉めると後で面倒だ!ここは僕がこの場を収めないと!)

理樹「>>59

オリンピック観ようよ!

理樹「それよりさ!」

佳奈多・さ「?」

理樹「オリンピック見ようよ!オリンピック!」

佳奈多「今は夏よ?そんなものやってないわ…とうとうボケてきたのかしら?」

理樹(そうだった!これ以上弁解してもメタくなる一方か…)

理樹「なら今やってるテレビを見よう!」

理樹「ほら行くよ2人とも!」

ガシッ

さ「はぁ?」



娯楽室


佳奈多「 ちょっと直枝!今はそんな事してる時じゃ…」

理樹「ほっほら今ちょうど>>63が始まった所だ」

お休み(∵)

>>61

ハカセハアタマニバクダンヲシカケラレテルンダ!

理樹「…」

チャージマーン!

佳奈多「…」

ゴルゴハカセ…カワイソウニ

さ「…」




理樹「そ、それじゃあね…」

佳奈多「えっええ…」

さ「…何でしたの今のアニメは…気が狂いそうですの…」ブツブツ




理樹(気を取り直してまだ会ってない人を狙ってみようかな?そうだなぁ…>>67)

クド

クド「わふー!」

理樹(裏庭に戻ってみると2匹の犬を従えてクドリャフカなる女の子が戯れていた)

理樹「おーいクドー!」

クド「リキですか!一緒に遊びますー?」

理樹「よーし!」







理樹「はぁ…はぁ…クドはよく疲れないね…」

クド「リキは鍛えていないのです!」

理樹(あの小さな身体のどこに筋肉が備わっているんだろう…そう思いながら作戦を練った)

理樹「クド、>>70

西園さんにこちょこちょしよう!

クド「わふ?こちょこちょですか?」





西園部屋

ソロ~

西園「またあなたですか、今度は能見さんも一緒ですね」

理樹(直ぐにバレた)

クド「わっ、わふー!これはですね別に悪気はなくてっ、そのっあの!」

理樹「落ち着いてクド、僕らはこれからこちょこちょするんでしょ?」

クド「そうでした…」

西園「そのような行為に善意は無いと思いますが…」

(∵)

理樹「そういう訳だから覚悟!」

クド「覚悟ですー!」

西園「それ以上近づいたら>>73

NYPがなんだかよくわからないことになりますよ

理樹(わ、忘れてた…彼女には科学部部隊が付いていて通称「NYP」という何だかよく分からないパワーを使う武器を持っているんだった…(何だかよく分からない人は原作をプレイして見よう!))

西園「科学部部隊!」

マッド山田「これを使うんだ西園君!」ポイッ

クド「どこから入ってきたんですかー!?」

山田が投げた装置>>77

地球破壊爆弾

西園「ようし!こうなったら…、地球はかいばくだんを!」

クド「わふー!わ、わ、わ、わ!」

理樹「ごめんなさーい!」






理樹部屋

理樹「はぁ…はぁ…最近逃げてばっかりだなぁ…どうしてこんな目に」

理樹(そうそう…元はと言えばクドを困らせるのが目的なんだ>>80)

理樹「…」ガサガサ

クド「?」

理樹「バウワウ!」

クド「わふー!お犬さんごっこですか!?」

理樹「わんわん!」ペロペロ

クド「あはは!もう変な所舐めないで下さい!くすぐったですよー!わふっ」バタバタ

理樹(もう羞恥心は捨てた!このまま>>82)

尻尾はアナルに差し込むんですねわかります

すいません安価は>>84でお願いします

うへっタイミングが重なった!今度こそ>>86

NYPビームを浴びせる

理樹「わん!」

バッ

クド「わふ?」

理樹(しまった…NYPは西園さんしか持ってない力だったんだ…)

クド「何だかよく分かりませんが犬さんのマネなら負けませんよ!わふわふ!」

理樹(素のままでも犬っぽいけどね)

理樹(お次は>>88だ!)

服の中に顔を突っ込んで、舐めまわす

理樹「バウ!」ガサッ

クド「わっ、わふー!?」

理樹「ハッハッ!」ペロペロ

クド「ひゃっリキ…っ!本当に犬になっちゃったんですかっ?…そ、そんな所に顔を…!」カァァ

理樹(クドのマントから顔を強引に潜るといい匂いがした…一応あれでも抵抗してるつもりだろうけど所詮無駄な足掻きだ)

理樹「…」ペロペロ

クド「リキぃ舐めたらダメ…!ですよぉ…わふっ!」ピクッ

理樹(途中から半ば抱きしめるようにして彼女の身体を舌で這った)






クド「酷いですリキは…やめてって言っても聞いてくれませんでした…」

理樹(まあ確かにやり過ぎたかな…>>91で終わりにしよう)

挑戦

ち、挑戦ってどういう意味?

バトルスタート!

理樹「今回は恭介もいないから武器はこの部屋にあるものにするよ!」

理樹の武器>>97

クドの武器>>99

(∵)

納豆

剃刀

バトルスタート!

クドの攻撃!
クドは剃刀で理樹の髭を剃った!
理樹に24のダメージ!
理樹の攻撃!
理樹は納豆を混ぜている…

理樹「待ってよ!これどうやって攻撃するのさ!?」

クドの攻撃!
クドは剃刀で更に理樹の髭を剃った!
理樹に58のダメージ!
理樹の攻撃!
理樹は納豆を上手く混ぜれた!

理樹「そうだ!この納豆を使って…」

クドの攻撃!
クドは新しく泡を塗り直している…
理樹の攻撃!
理樹は納豆で>>104

マッサージ

理樹「それそれ~」ヌリヌリ

クド「わふーっ!ヌルヌルですー!?」

クドの攻撃!
納豆のネバネバでそれどころじゃない!
理樹の攻撃!
理樹は更に納豆を塗りつけた!
クドに2のダメージ!
……………
………









理樹の攻撃!
理樹はクドに納豆を塗りつけた!
クドに2のダメージ!
クドは倒れた!

理樹の勝利!





クド「わ、わふー…」

理樹(クドがイースト菌臭い…女子寮でシャワーを浴びてもらおう。ミッションコンプリート!)









理樹「ふわぁ…今日は日曜日、次は>>107を狙おう」

はるちん

裏庭

理樹「えーと…あっ、いたいた」

葉留佳「理樹くーん!ちょっとそこどいたぁー!」

風紀委員「こらー!待ちなさーい!」

理樹(例の事件の後でも葉留佳さんは相変わらず追いかけられていた。前と変わったのはいつの間に仲直りしたのか風紀委員長の二木さんと前のようにギスギスしなくなった事と…)

葉留佳「待ちなさいと言われて待つ人なんかいないってばー!」

理樹(今みたいに退院して元気が有り余ってるのか休日もイタズラして(彼らには気の毒だが)追いかけられてる事ぐらいだ)

理樹「葉留佳さん、こっちこっち!」

葉留佳「あれ?理樹君も追いかけっこしたいんですカ?」

理樹「違うよ、学校から出るんだ:

葉留佳「なるほど…それは盲点でした!理樹君頭良い!それでどこ行くんですか?」

理樹「>>110

(∵)

行かねえよ、ほとぼり冷めるまで一人でさまよってろ

理樹「ダメだ、一緒に行くことは出来ない2人だと見つかる可能性が…」

葉留佳「ええーっ!さっきは「もう大丈夫」みたいな事言ってたじゃん!」

理樹「そんなの、僕のほうが嫌に決まってんだろおぉぉ!!なんで、君を置いていかなきゃいけないんだよ!!僕だって、君と居たいよ!!なんで、こんなに理不尽なんだよ!!ちくしょう!!ずっとずっと、そばにいたかった!!なのに…君を置いていくなんて…そんなの…ないよ…なんでなんだ…わけわかんねぇよ…くそぉ……いってよ…そうだ、もう振り替えるな。校門を駆け抜けろ」

葉留佳「えっ、もう校門出ちゃいましたよ?」

理樹「とっとと行けぇ!!」

葉留佳「くわばらくわばら」

ピュー



理樹(行っちゃったか…それではこれより尾行を始める、作戦名オペレーション>>114)

はるちん!迷ってラブホ街に行くの巻

理樹(先回りして仕掛けを作ろう…)






葉留佳「いや~それにしても先ほどの理樹君は何となく恭介さんみたいでした…おっ?」

紙で出来た看板「ここは工事中だ、通させんよ」

葉留佳「あーあ…ここからならゲーセンに近いのに!はるちんはブルーですヨ…」

理樹(ベネ、上手くいってる!)






トコトコ

紙で出来た看板2「よお」

葉留佳「またぁ!?」





トコトコ

紙「どじゃ~ん!」

葉留佳「何でぇーっ!?」







葉留佳「何度も足止めを食らったと思ったらピンクな所で迷ってしまいました…」

理樹(やった!正直一番難しいと思ってた葉留佳さんを困らせてやったぞ!さあそろそろネタばらしを…)

モブ「あるぇ~?嬢ちゃんこんな所で何やってんのぉ?ここじゃ悪い人に捕まってしまうからおじさんが道案内してあげようか?」

葉留佳「だ、誰ですカ!警察呼びますヨ!」

モブ「ブラボー…おぉーブラボー!こんな威勢のいい嬢ちゃんは初めてだ!可愛いがりがあるってもんだ!」

ジリジリ

理樹(ま、まずい事になった!仕方ない、この状況を作りだてしまった僕の責任だ!)

バッ

葉留佳「あっ、理樹君!」

理樹「>>117

ごめん、待たせたね。それじゃあ行こうか

理樹「待たせたな!」

葉留佳「理樹ッドスネーク!」

理樹「…流行ってるの?それ」

モブ「なんだ待ち合わせしてたなら先に言っててくれよぉ~」

理樹(よかった、そこまで悪い人じゃなかったようだ…)









ホテル内

葉留佳「本当に入るんですかぁ?」

理樹「仕方ないよ、彼が居なくなるまで隠れないと」







理樹「さて…と」

葉留佳「へぇ!?なんで自然に服脱いでるんですカ!?」

理樹「そりゃ今までのお返しっていうか…更に困らせたくなったっていうか…」

葉留佳「ひ、人が変わってますヨ!」

>> 1のコンマが偶数ならエクスタシーシーンスキップ

シャラララウーワー

葉留佳「こんな事までノリが軽い女の子…だなんて思わないで下さいヨ…?」

理樹「思わないよ」

理樹(それは彼女の顔を見てれば明らかだった)

理樹「じゃあとりあえず脱いでもらおうかな…」

葉留佳「こういうのって男の人が脱がすんじゃなかったっけ?」

理樹「ああ、ごめん!こういうのは初めてだからさ…」

葉留佳「ええっ、いやそんなつもりで言った訳じゃありませんヨ!?」

理樹(確かに素で言ってたので悪気はなさそうだ…)

葉留佳「ごめん…ムードとか色気が皆無な子で…」

理樹「いいよそんなの!僕は気にしないし…」

理樹(確かに雰囲気が無かったけど初めての事なので特に嫌でもなかった)

葉留佳「まずは上だけ…」

理樹「うわぁ…」

理樹(まず思ったのが美味しそうって事だった、いやいやいや!これじゃまるで変態じゃないか!…って僕はまた誰に弁解してるんだ…)

葉留佳「そ、そんなまじまじと見ないでえー…」

理樹(真っ赤になってる葉留佳さんをそのままにするわけにもいかないのでとりあえず触ってみた)

葉留佳「あぅ…」

理樹「柔らかい…」

葉留佳「やっぱりはっ、恥ずかしいですかナ…」

理樹(どうやればいいのか分からなかったので先っぽを弄った)

葉留佳「ひゃっ…」

理樹「次は…」

葉留佳「し、下…ですよね」

理樹「別に葉留佳さんが嫌なら…」

葉留佳「ううん、大丈夫!だって理樹君だもん…」

理樹(そんな事言われるとこっちが恥ずかしい…!)

葉留佳「じゃあ待って下さいな…よっと」

理樹(葉留佳さんの下着が露わになった、多分これを見た事がある男性は僕だけだろう)

理樹「じゃあ…行くよ?」

葉留佳「…」

理樹(無言を肯定と受け取りやはり慣れてない僕は下着越しに指でなぞった)

葉留佳「ふっ…!」ピクン

理樹(どうすれば気持ち良くなるのか分からないけど次第に濡れてきたパンツを感じたので安心した)

葉留佳「理樹君…そろそろ…」

理樹「じゃあこれから入れるけど…本当にいいの?」

葉留佳「いいってば…だから早く…」

理樹(僕はパンツをズラすとこじ開けるようにして彼女と一緒になった)

ズプププ

葉留佳「いっ…たぁ…!」

理樹「ごめん…すぐ終わるから!」

理樹「ハァハァ…」ズッズッ

葉留佳「あぁんっ!」

理樹「き、気持ちいい…!締め付けがキツくて…!」パンパン

葉留佳「ひぁ!?」

理樹「ハァ…ハァ…すごい…!」パンパン

葉留佳「ふっ…ふぁ!」

理樹「出る!」ビュルルルル







葉留佳「もう、今度からは急にペース上げるのやめて下さいヨ?」

理樹「ご、ごめん…でも次もあるのは確定事項なんだね」

葉留佳「あっ…」

夕方

葉留佳「それじゃあバイバーイ!」

理樹(僕らは女子寮前で別れを告げた)




理樹部屋

理樹「さて、他にターゲットになってない人は…」

>>125

理樹「二木さんかぁ…葉留佳さんに比べたら簡単そうだし>>130でいいかな」

(∵)

>>127

恭介「まずいぞ・・・つい先日ここが攻撃されてるから復活までの暇つぶしに深夜vipのほうで別のリトバスssスレたててしまった・・・悪いが多分進行遅くなる」

どこかの木の上

理樹(女子寮に忍び込むのはなかなか苦労したよ・・・でもあの時こんなこともあろうかと写真撮っててよかった)ジー

佳奈多『ただいまーってクド居ないのかしら・・』

理樹「来た!」カサッ

佳奈多『あら?こんなところに写真が・・・・!?!?』

理樹「あっはっは!驚いてる驚いてる!」

佳奈多『>>135

はるかだけズルい!私も理樹くんとスる!

佳奈多『葉留佳・・・出し抜いたわね!?よくも直枝の初めてを!』ダン

理樹「・・・えっ」

佳奈多『ふふっ・・・そうよ、葉留佳は後回しにしてこの写真をネタにして直枝にせまったら後は・・・』

理樹「ひっ!?」ガサッ

佳奈多『がさっ?・・・直枝理樹!貴様見ているな!?』バーン

理樹「しまった・・!」

来ヶ谷「しししっミツケタゾ」ヌッ

理樹「ハーヴェスト!?」

佳奈多「待ちなさい!」

来ヶ谷「逃がさん!」

理樹(くそっどうしよう・・誰かの所で匿ってもらうにしてもだいたい困らせてた!おそらく入れてもらえないだろう・・いや、確かまだ>>138がいる!)ダダダッ

さや

理樹(彼女の話によるといつも僕を監視している・・・あった!)

タル「えっちょっと!」

理樹「助けて沙耶さん!」ガタガタ

沙耶「分かったから揺らさないでってば!なんで分かったのよ・・?」

理樹「そんなこと後回しだよ!いいから匿って!影よりも恐ろしいのが追ってきたんだ!」

沙耶「はぁ?匿うにしてもこれは狭すぎるわよ!」バタバタ






来ヶ谷「どこへ行った・・おとなしく出てきたら楽に処刑してやるぞ・・・?」

佳奈多「あなた達も行きなさい!」

風紀委員「はっ!」







理樹「行ったね」

沙耶「だからキツイっていってるじゃないの!理樹君いったい何やらかしたのよ全く・・いや、聞かないでおくわスパイの世界ではパートナーの詮索は禁物だもの」

理樹(よし、だれもいない!イタズラするなら今のうち!)

>>141

デザ-トイ-グルの的にする とうぶにあたらないよう射撃

理樹「いざっ」チャキ

パンッ

沙耶「おわ!?」

理樹「外れたか・・・」

沙耶「いきなり何撃ってきてるのよ!?それ玩具じゃないんだから!」

理樹「わかってるさ!沙耶さんを困らせようとおもってね」

沙耶「困るどころの話じゃないわ・・・・このまま来るなら私も撃つわよ?」

理樹「望むところ!」

バトルスタート!

理樹の攻撃!
沙耶の頬をかすめた!
2のダメージ
沙耶の攻撃!
沙耶は落ち着いて狙いを定めてる・・・
理樹の攻撃!
ーーー
ーー








ザッザッ

理樹「はぁ・・はぁ・・」

理樹(流石にプロとやり合うのはまずった・・腹から血が滲みでてる、逃げるのがやっとだ・・)ジワッ

鈴「理樹!」

理樹「ああ鈴・・・今日も猫と遊んでたの?」ニコッ

鈴「どうしたんだ!お腹から血が・・!」

理樹(なんだ、もうなにもしなくても鈴は困ってた)

理樹「僕が[ピーーー]ばみんな、恭介だって困るかな・・?」

鈴「当たり前だ!バカ兄貴も真人も健吾も小毬ちゃんも皆・・!」ウルッ

理樹「そう・・なら・・」

理樹「ミッションコンプリートだ」ガクッ


終わり(∵)

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