【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」 (1000)

花村「超高校級の料理人として希望ヶ峰に来て1年……さすがに周囲に手を出さず我慢してきたのも限界だよ!」

花村「んっふっふー、これは料理ももちろんとして僕の第2の才能である超高校級の性欲も満たせと言うことだね!」

花村「早速、>>3にアプローチをしかけてみようか!」


*いろんなネタバレあり
*エロ・勝手な設定・ホモォ・変態等々注意
*77期生が2年生、78期生が新入生になりたてぐらい。趣味でゼロキャラぶっこんでく

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花村「狛枝くんかー、彼はなかなかに癖が強いよね。食材で言えば沼に住む系統の魚かな~」

花村「ちょくちょく問題起こすけど、ぼくとしては細身長身おいしいですでしかないね!いやー、下半身にきますなぁー!」

花村「校舎歩いてたら大体どこかで超高校級の誰かに絡んでるとこが見つかるはずだから、その絡んでる相手もみつつ会話にまじってアプローチかな!」


~中央広場~

花村「あっ、大体予想通りみたいだね。>>5が狛枝くんに絡まれてるや」

左右田

狛枝「だからさ、君の希望に沿うようにボクがソニアさんと話をつけてあげるってば」

左右田「うるせーよ!!お前に関わってロクな目にあったためしがねーんだって!!かかわんじゃねーよ!」

狛枝「おおっと、ボクに手をあげる気かな?でも、人の目があるところでボクなんかを殴って君の希望が潰えるなんてことになったら心苦しいな」

花村「なにやってるんだい?」

狛枝「あれ?花村クン……珍しいね、第3学生食堂をほっといて歩いてるなんて?」

花村「たまにはね!学食っていう店を持たされたはいいけど同じメニューばっかり作ってても作業でしかないし」

左右田「助かったぜ……おい!俺はもう行くからな!絡むなら花村にしとけ!」

狛枝「あっ、ちょっと」

花村「急いでるみたいだし行かせてあげなよ。引き留めることで君が左右田くんの予定とか邪魔しちゃ悪いでしょ?」

狛枝「……そうだね」

花村「そうだ、狛枝くん。君はよく他の皆に希望の踏み台になりたいって言ってるけど、それならちょっとぼくにつきあってよ」

狛枝「ボクなんかが役に立つなら喜んで!」

花村「よし、じゃあちょっとついてきてくれるかな?」


直下コンマゾロ目以外の
01~30で学食厨房 31~70で花村自室 71以上でラブホに狛枝が何の疑念も持たずついてくる

ゾロ目だとホテル行こうとして感づかれる

花村(アプローチって料理で言えば下準備だよね!ぱぱっと手早く済ませるべき食材とそうでない食材があって  狛枝君は間違いなく前者だね)

花村「実は最近、メニューを新しく考えることも多くてね、いろんな刺激が必要なんだ」

狛枝「あぁ……芸術系の才能を持ってる人も似たようなことを言うことが多いね」

花村「そのためにはやっぱり誰かと一緒に行動したほうが良いんだよね!自分の中の引きだしだけだと枯渇しちゃうっていうか」

狛枝「でもボクは、才能を持つ君達ならいくらでもアイデアなんて浮かぶと思うんだけれど」

花村「狛枝くん、アイデアってのはね、無からわいてくるものじゃないんだよ。今まで見聞きしたりやってきた経験が繋がってできるものなんだ」

花村「ほんの一瞬だけ嗅いだ匂いとか、どこかの雑踏で聞いた言葉だとか、そんな物も利用されるから全くの無から生まれたように感じるだけでね」

花村「むしろ、そういうアイデアを利用する才能の人たちだからこそ、そのあたりを大事にするんじゃないかな」

狛枝「へぇ……あまりこういう話をじっくりしたことはなかったけど、けっこうためになるよ」

花村「あ、ぼくに惚れ直した?いい男だって思ったでしょ?」

狛枝「うん、ちょっとね」

花村「じゃあ、この部屋に入って」

狛枝「……ところで話に夢中になってたけど、ここは何処かな……?」

花村「ラブホテルだけど」

狛枝「?!」

花村「やらないか?っていうか協力してくれるんだよね?やろう」

狛枝「ちょ、ちょっとまって……ボクは……!」


直下コンマ、00を100扱いとして高いほど乗り気

今更だけど>>1にダンガンロンパスレって入れるの忘れてた。ダンガンロンパスレです。



狛枝「ボクは、その、男性にはそこまで興味が」

花村「キミとのSEXはぼくにとって新しいアイデアを生み出せる行為だと思うんだよ!その肉体を堪能させてくれよ!」

狛枝「だ、だからって流石にできることとできない事があるってば!」

花村「……君の、希望の踏み台になるっていう意識はその程度のことでくじけてしまうものなんだ?」ハァ

狛枝「!?」

花村(どうも、もう一押しすれば折れてくれそうだね!)


↓3までもう一押しのセリフ。コンマ一番高い奴を採用。コンマをたして3で割った結果60以上なら狛枝流される

判定:59.3→狛枝は踏みとどまった!


花村「こういうことが言えるのも、君だからなんだよ!他の人にアイデアのためにSEXさせてくださいなんて言えないよ!」

狛枝「花村クン……まさか、ボクの事を信用してくれているの?……でも、やっぱりこう、恥ずかしいというか」

花村「そりゃ、恥ずかしいかもしれないけどさぁ服を脱いで!ぼくと身体を重ね合おうよ!」

狛枝「ちょっ、部屋に押し込むのやめてよ!」

花村「部屋にはいってからでないとベッドインできないじゃないか!」

狛枝「そんなだから、花村クンの言動が本当に希望のためじゃなくってただ単にやりたいだけに見えて……!」


バタン ガチャッ


狛枝「……ちょっ、今まさかドアの鍵締めた?」

花村「うん!廊下にダダ漏れだとぼくも恥ずかしいからね!」

狛枝「出して!」バンバン!!

花村「ねえ狛枝くん、本当にダメかな?(テンパっているうちに押し倒すか、頼み込んで丸め込むか)」


>>17
1:押し倒す(コンマ70以上で成功)
2:丸め込む(コンマ50以上で成功)

1

花村「ウオォォォォォォーーー!!」

狛枝「うわっ!」

 ひょいっ
         スカッ

花村「ぎゃぁぁぁあぁああーーー!!!」

狛枝「ちょ、ちょっといきなり実力行使とかやめてよ!さすがにボクも怒るよ!」

花村「狛枝くんがヤらせてくれないから襲いかかっているんだよ!」

狛枝「そ、そんな、理不尽だ!」

花村「理不尽でもなんでもいいから貪りつくさせてくれよ!!」

  さわさわ

狛枝「やめっ……やめてってば!」  ドンッ

花村「まそっぷ!!」  ゴンッ


直下コンマ  低いほど当たり所が悪い 具体的に言えば30以下で救急車

花村「うぅっ……(あ、倒れたけどあまり痛くない)」

狛枝「あっ……だ、大丈夫……?」

花村「……ちょっ、頭ガンガンする(ここは嘘をついて)」

狛枝「?! ちょ、ちょっと見せて」

花村「いや、傷はないと思うけど……イタタタ」

狛枝「ごめん、ちょっと驚きすぎて強く突き放しちゃったかもしれない
  ……ボクなんかが超高校級の才能を持つ君に怪我を負わせるなんて、何をしても許されることじゃないよ……!」ギリィ

花村「じゃあSEXしてよ!」

狛枝「……結局それか……でも、そうだね。死ねって言われるよりは慈愛に満ちていると思うよ」

花村「僕の役にも立つよ!」

狛枝「……わかったよ」

花村(計算通り)

花村「じゃあ、まずは>>22(前戯限定)してみようか」

こうくうあいぶ

花村「口腔愛撫からやってみようか」

狛枝「航空愛撫……?なんだろう、すごくアクロバティックそうだけどボクにできるかな?」

花村「君が清い体であることは良くわかったよ。フェラとか69を含む口で性器に触れるアレの事だよ」

狛枝「あ、あぁ、そう言われると一応わかるよ」

花村「狛枝くんには結構ムリ言って付き合ってもらってるから、ゴム無しとアリを選ばせてあげるよ」

狛枝「あ、そこは僕に選択権があるんだ?だったら>>25でやらせてもらうよ」

無し

狛枝「ゴム無しでやらせてもらうよ」

花村「ワォ、嫌がってた割には大胆だね」

狛枝「だってさ……ボク如きが、超高校級の才能を持つ花村クンにもとめられておきながらだよ?嫌がったり、あまつさえつきとばしたりしてさぁ……そんなこと許されるわけがないのに当初の欲求で済ませてくれるって言っているのに、ゴム越しの快楽しか提供できないなんてあまりにもふがいないじゃないか!ボクはね、君たちの希望のためならなんだってできるし、なんだってするって思って希望ヶ峰に来たんだ。だからね、償わせてほしいし、最高の状態だと思えるものを受けてほしいんだ。ボクの口や肉体でキミが満足してくれるならほんのわずかな厚みのゴム分子でできた膜なんていらない。そうだよね?ねえ?」

花村「ホントにクセが強いね。まあ、無しでいいならとりあえずしゃぶって見せてよ」

狛枝「はむっ んっ」


狛枝のフェラのうまさを直下コンマ判定

狛枝「んっ んっ  ジュルッ チュパッ  じゅっぷ じゅっぷ じゅっぷ」

花村「ちょっ 君経験あるんじゃないの?!」

狛枝「んはっ はぁ いや、はじめてだよ……ボクがされたら気持ちいいだろうなってことをしてるだけさ  はむっ」

  じゅるるるるるるるるっ  じゅばっ じゅばっ チュパ チュッ じゅるっ ジュルルルルッ

花村「あっ!!ちょっ!!! 前戯なのにもうイっちゃうーーーーー!!!」ドッパァァァァァァァン

狛枝「!  ジュルルルルルルッ」

花村「ちょ、全部すいとられるうぅううううう!!!!!!!!!」


花村「ハァ ハア」

狛枝「ごめん、飲み込むのはちょっと無理だった」ネバァ

花村「口の中精液まみれはそれはそれでエロいからぜんぜんかまいませんとも!」

狛枝「けどまだ足りないよね?目的はSEXなわけだし」

花村「まあね! じゃあ、ぼくから狛枝君に愛撫しておこうかな。狛枝君をいじってるうちにぼくのジョニーも復活するだろうし、先ずは服を脱がせてあげよう」ワキワキ

狛枝「そんな、君の手を煩わせなくても」

花村「わかってませんなー、脱がすところもプレイの一環なんだよ」さわさわ

狛枝「(くすぐったい)」


直下コンマ 脱がせきるまでの狛枝のテンション上昇幅

狛枝「(花村クンの希望のためというのが第一のはずだけど、ちょっとだけボクも変な気持ちになってきちゃったな)」

花村「さぁて、これからが本番だよ」 つつーっ

狛枝「っ」ゾクッ

花村「脱がせてる時にどうも脇腹辺りよわそうだったよね」さわさわ

狛枝「ちょっ ちょっと くすぐったいよ」ゾクゾクゾク

花村「そのむずがゆそうな顔!たまりませんなー!ボクも股間が復活して起ちっぱなしだよ!」ギンッ

狛枝「さ、さっき出したばっかりなのに」

花村「いやいや、君がなかなかに美味しそうな、そりゃあ調理し甲斐の有りそうな肢体だからね!美味しそうな物見た時によだれが出るくらい当然の反応だよ」

狛枝「たとえがやっぱり料理人なんだね……ぁっ」

花村「とうとう声も入ってきたね!じゃあ、おしりの方もいじっていくよ!」

狛枝「わ、わかったよ」ゾクゾク

花村「はじめてだっていうなら、やっぱり潤滑剤は欠かせませんなぁ」トローリ

  ぬりっ  ぐちゅぐちゅ

狛枝「うぁっ……」

花村「あ、そういえばまだ腸内洗浄とかしてないけれど……」


>>33
1:浣腸使って全部ださせてからアナルをいただく
2:特に洗浄とかせず指でいじって尻の快楽を教え込む
3:洗浄とかいいからぶっこむ
4:もう兜合わせで
5:その他指定


深夜にバイトがあるので今日はここまでです。明日朝からまただらだらやります。

2

帰ってきたので寝るまでだらだらホモエロ再開。寝そうなときは一応言ってから落ちます。



花村「まあ、いきなりアナルセックスは難易度高いだろうし、洗浄とかは無視しておしりの良さを教えてあげようかな」ヌリヌリ

狛枝「 んっ ……でも、 あっ……! それだと……花村クンが気持ち良くならないんじゃ……っ」ビクッビクッ

花村「狛枝くんにはね、良さを知ってもらって今後も協力してほしいんだよね」ヌチッ

狛枝「ゆ、指が……  ハァ ……要するにセフレになれって事かな?  ひうっ」

花村「なってくれたら嬉しいなって段階で命令じゃないよ!命令はSMプレイまでとっとかないと」チュプッ

狛枝「ハァ ハァ……えっと、なんでやめるの?」

花村「指にゴムつけるから待ってて」

狛枝「あ、そうだね、ボクの腸内を直接触るなんて」

花村「普通にアナルでゴム無しは自殺行為だからね!爪は切ってあるけど傷ついたら大変だし じゃあ再開するよ」

  ヌッ ヌププププッ

狛枝「っ……」

花村「そうそう、狛枝くん知ってる?」

狛枝「な、何? ハァッ んっ……」

花村「おしりの中を締めるにはね、肛門を閉じるようにするんじゃなくってむしろウンコ出す時みたいにいきんだほうが良いんだよ」くちゅっ ぐちゅ

狛枝「ハァ ハァ うっ……そ、それはちょっと試せないよ……トイレ行ってからしてるわけでもないし……」

花村「知ってる。次の機会の時のために覚えておいてくれたらいいよ」グリグリ

狛枝「あっ…… 次があること……前提なんだ?」

花村「いやー、良さはそろそろ伝わってきてるはずだからね!その証拠にほら、前立腺刺激されてもうギンギンじゃないか」

狛枝「~~~~っ!  そりゃ、気持ちいいけどさ……」

花村「うんうん、素直なのはいいことだよ!身体も言葉もね!」

花村「さて、素直な狛枝くんにたっぷりこれの良さを教えてあげませんとなぁ」ツヤツヤ

狛枝「正直……もう、充分、怖いぐらいに気持ちイイんだけど……ぅ……ぁっ」ビクビクッ

花村「いやいやまだまだ。このままチンコには刺激与えないままおしりだけでイってもらうまで続けるよ!」グチュッ グチュッ

狛枝「!? ちょ、ちょっとまって!だっ、ソコ、そこダメだよ!ほんとにそうなっちゃ……うぁぁっ?!」

花村「いやー、美青年が快楽に身悶える様は良いですなー」グチュグチュ チュプッ チュプッ

狛枝「ちょっ、待って やめっ  あっ あぁぁっ?! ダメ、だめだってば!!」

花村「そう言う割には本気で逃げようとしない辺り、ホントはきっちりよくなっちゃってるよね?」

狛枝「そういうこと……うぁっ 言わないでよ……っ   あぁぁあああっ?!ダ、ダメ 頭おかしくなりそう!」

花村「あ、肛門締めちゃったら切れちゃうかもしれないから力抜いて」さわっ

狛枝「ひいっ?! く、くすぐっ……あぁっ!!」 ビクッ  ビクンッ  ドロォッ

花村「おっと、射精しちゃったねー。お尻の良さはじゅうぶんわかってもらえたみたいだね」チュプチュプ

狛枝「な、なんか……うぅっ……いつもと出方がちが……花村クンの指に合わせて ドロって出てきくる……」カァァ

花村「俗にいうトコロテンというやつだよ」

狛枝「はぁ……はぁ……トコロテン?」

花村「突かれるたびに精液があふれるように出る受けの現象の事だね」チュポン

狛枝「はぁ……あっ……」ぐったり

花村「イった後だから力はいらないかな?ちょっと休んでおくといいよ」

狛枝「……うん(どうしよう……結構本気で気持ちよかった……毎回こうなら、花村クンに協力し続けるのも悪くないかも)」

七海に何かあったら、[ピーーー]♪

~十数分後~


狛枝「えーっと……とりあえず、今後もボクは花村クンとこういう関係を続けるって事で」

花村「やったあ!」

狛枝「花村クンは結局2回目はイったボクをオカズに抜いただけだし、当初言われていた内容は達成できてない気もするし……ボク程度で完全に花村クンを満足させられるかって言ったらそういうことはないと思うけれど、ボクが相手でいくらか君の希望が見えるなら協力させてもらうよ」

花村「素直に気持ちよかったからって言っていいんだよ?」

狛枝「……もちろん気持ちよかったよ……一瞬目の前が白くなっちゃったぐらいにね。そうじゃなければ、ボクの苦痛とキミの希望が見合うかどうかだったけど……ボク自身の快楽を踏み台にしてもらえるっていう状態だから断る理由なんてないよね!」

花村「んっふっふー。じゃあ、これからぼく達は協力関係ということで!」

狛枝「うん!よろしくね花村クン」



*狛枝とセフレになりました

>>37
まだちーたんでてきてないけど、このスレの七海は開発中の「強いAI」の設定で行くつもりなので
七海に何かあるならまずちーたんになにかあってなきゃむずかしい……と、思うよ?


~小一時間後~

~第三学生食堂~

花村「いやー、良いエロスのあとはやっぱり料理もはかどりますなあ!」

花村「おかげで注文もいつも以上に多いけど、悪い事じゃないからね」

??「男の尻をいじった後の手で料理してるって知ったら皆注文するかわかんないけどね」

花村「ちゃんと消毒してるよ!そのぐらい基本じゃないか……ってあれれ?誰?どこにいるの?!」

 ぎゅっ

神代「ここだよー。声聞きなれてるはずなのに誰ってひどいね」

花村「あ、なんだ神代くんか。今ぼく見ての通り忙しいからエプロン引っ張るのやめてほしいんだけど」

神代「触ってやるのが一番、僕の居所を認識してもらいやすいからね」ぱっ

花村「えーっと、料理しながら話すことになるけど……今言った内容的に狛枝くんとの事見てたの?」

神代「見てたっていうかさ、狛枝凪斗がふらふらとしてたから彼の部屋盗聴して見たらそういう感じの事をつぶやきながらオナってたから」

花村「盗聴やめなよ」

神代「キミにもそれでオカズ提供してるんだから良いじゃん」

花村「えーっと、話すこと他にもあってきたんだよね?ぼくら一応友達だけどそうちょくちょく会うわけじゃないし」

神代「うん、ちょっとキミと取引したいことがあってね」

神代「狛枝凪斗の様子を見て、僕は君が周囲の人に手を付け始めちゃったことに気づいたわけだけど
  ……僕は僕自身をそういう対象には絶対にしてほしくないんだよね。
  そんなわけだから、僕に手を出さないって約束してくれるなら何か欲しい情報あげるよって言いに来たんだ」

花村「欲しい情報……って言われてもピンとこないなあ」

神代「例えばさ、誰か落としたい人がいたとするよ?その人の居場所とか、行動パターンとか教えることができるよ」

花村「それは便利そうだね」

神代「でしょー?この内容で取引してくれる?」

花村「うーん、どうしようかなー」


安価下
1:その内容で取引する
2:もうちょっと別の内容で取引する(やりたいこと指定)


花村(神代くんをいただくにも、とりあえず彼が姿を見せてくれなきゃ話にならない。断ってしまうのは今は止しとこう
  多分今「やっぱり君が食べたいんだよね!」とか言ったら今後完全に姿を現さなくなっちゃいそうだからね)

花村「まあ、それでいいかな。ぼくとしても、疑われて友人一人無くすのもつらいし、約束で情報と友情両方得られるなら安いもんだよ」

神代「うんうん、いい判断だよ。早速誰かの情報聞いたりする?落としたい人がいるなら調べてきてあげても良いよ?」

花村「……むしろ人の事探りたい感じ?」

神代「仕事入ってないときは別に死にはしないけど死ぬほど暇って言っちゃう程度に暇なんだよ。で、今は暇なの」

花村「そういうことなら思い切って……次は>>43あたりにアプローチかけたいと思ってるんだけど」

神代「そいつの、今分かっている行動パターンとかだね」

繝壹さ

文字化け変換ツールさんによると>>43はペコらしいのでペコでいくよー
ただ、大和田もおまけにつけるよ!


神代「辺古山ペコは武道場系の所に顔を出してることが多いよ。でも、彼女に手を出すのはやめておいたほうが良いかも」

花村「えっ?素で黒のTバック穿いちゃってる素でエロい子じゃないの?」

神代「元々運動系の人は動きやすい下着って事でそもそもノーパンだったりすることもあるんだよ。
  ただ、彼女のTバック何気に生地とか気を使ってあって……一応みられることは意識してそうなんだよね」

花村「やっぱり誘ってるんじゃないか」

神代「普段真面目な人がそれやるってことは、真面目なりに思う相手がいる可能性が高いと思うんだよね」

花村「あー、NTRなことになっちゃうってわけだね。相手によっては面倒くさいことになりそうな」

神代「そうそう。調べてる限り、想い人の可能性高そうなのは村雨早春か九頭龍冬彦だね」

花村「えっ?何その真逆」

神代「高身長好青年真面目と、童顔悪辣サボりと考えると本当に真逆だよね。
  辺古山が一緒にいる率高い男子がなぜかこの二人なんだよ。
  あと78期の石丸とも剣道場で時々模擬戦してたりするけど、気合の入ったTバックは以前からだから関係ないかな」

花村「うーん、特定できるまで手を出さないほうが良いなら78期の大和田くんとかも気になるんだけど」

神代「辺古山の方の特定は僕の暇つぶしにもなりそうだから……大和田紋土の情報も教えてあげとくよ」

花村「えっ、良いの?」

神代「良いよー。僕に被害が及ばないならむしろどんどんやってくれた方が面白いもん」

花村「きみも大概だね」

神代「男女問わず早々に手を出せる君に言われたくはないなぁ……ま、いいや。否定はできないし。
  大和田紋土は希望ヶ峰に入ってからは暴走行為があまりできなくなってるみたいだね。
  チームの頭は続けているけど、集会に出たり暴走行為を行うのには制限が課せられているみたいだよ。
  学園内では、色葉田田田の管理してる植物庭園で手伝いしてることが多いみたい。
  あとさっきも話題にあげた石丸清多夏と行動を共にしてることが多いよ」

花村「つまりホモってことだね!」

神代「ホモかどうかはわからないけど、サウナで共倒れになりかけてから仲良くなったって聞いてるよ。
  それ以降無駄に暑苦しいらしいから離れてる時に声掛けたほうが無難だね」

花村「……んん?聞いてるってことは誰か78期にも知人がいるのかい?」

神代「えーっと……ああそうだ、これももういっとこうかな。
  その話を聞いたのは78期の不二咲千尋からだよ。ただ、こいつの情報は君には渡さないからね」

花村「そんなー!むちゃくちゃ可愛いのに! もしかしてもう手をつけちゃったとか?!」

神代「ある意味そうかな。僕の仕事関連で不二咲と僕はすでに協力関係にあるんだ。
  あいつを見捨てると情報源が一つ潰れちゃうから……不二咲をどうこうしたいなら自分で調べてよ」

花村「止めはしないんだね」

神代「僕に被害が及ばないなら以下略だからね!じゃ、今日はもう行くよー」

花村「うん、また何か聞きたくなったらメールしたらいいかな?」

神代「そうだね。何かあったらそうしてよ」



~花村自室~

花村「さて……今日は狛枝くんとセフレになったり、神代くんと協力関係になったりしたけど……ほんと次どうしようかな」

花村「辺古山さんはもうちょっと情報を待ったほうが良さそうだけど、じわじわアプローチを仕掛けていく分には大丈夫かな?」

花村「大和田くんは、見つけた時に一人だったら積極的に声をかけてみよう」

~翌日~

花村「今日はなんだか調子が良いな、いろんなところがビンビンだよ!」

花村「今日も食堂は夕食時までしめておくとして、授業のあいだの休み時間に安価下でも探そうかな!」



寝ます。夕方ぐらいにまた来ます。

ちょっと体調があれだからゆっくり進行にするよ。



花村「大和田君でも探そうかな。口説くまではいかなくとも、先ずはぼくの存在を認識してもらわなくっちゃ」

花村「たしか植物庭園によくいるらしいけど……授業中なら教室付近のほうが可能性高いかな?」


安価下 どこを重点的に探すか

花村「まぁ、ここはもらった情報通り植物庭園を重点的に探そうかな!」


中休み

花村「あ、色葉先輩、どうもー」

色葉「おや、花村君じゃないか。なにか食材でも探しに来た?」

花村「そんなところかな。ここには野菜や珍しい実をつける木もあるし……ただ、何を探すか決めてないけど新しいものがほしいって状態だからしばらくうろうろするけど気にしないでください」

色葉「わかったよ。欲しいものがあったら連絡してくれたらいいから」

花村「いつも助かります」


花村「さてと、食材探しつつ大和田がいないか見てみよう」


安価下
コンマ50以上で大和田発見
75以上で一人
100に近いほど時間的な余裕がある

インフルかはまだわからない。とりあえず昼に寝過ぎて何かしないと死にはしないけど死ぬほど暇。


花村(おっと、中休み中に見つかるかわからないなと思ってたけど、以外と早めに大和田君が見つかったね!丁度良いことに一人みたいだし、話しかけてみよう)

花村「おーい」

大和田「あん?何だアンタ」

花村「ぼくは77期生の花村っていうんだ!君はたしか、78期生の大和田くんだったよね?」

大和田「おう。なんだ先輩だったのか。交流ない隣のクラスかと……なんで俺のこと知ってるんだ?」

花村「んっふっふー。ぼくは超高校級の料理人って言われていてね。将来的に各界で活躍する希望ヶ峰生はいずれお得意様になってくれるかも……って存在なんだ。そんなわけで後輩達でも未来のお得意様のことはある程度覚えるようにしているんだよ」

大和田「へぇ……」


安価下コンマ
100に近いほど大和田の花村への関心が大きくなる

大和田「才能活かす努力してるってことか、んじゃ、その努力に免じて俺が世界一の大工になったあかつきには花村先輩の店にいってやろうかね」

花村(どうやら、名前は覚えてもらえたしさほど印象も悪くないみたいだね。初対面の印象としてはそこそこかな!)

花村「是非そうしてよ!ところで、君はここにはよく来るの?」

大和田「おう、温室や小動物用の小屋をたてる手伝いして大工としての腕を磨いてるんだよ。アンタもよく来るのか?」

花村「食材がほしいときによく来るよ。今もなにか新しい料理に使えるものがないか散策中なんだ」

大和田「じゃ、今後も会うかもな。ヨロシクな、センパイ!」



教室

花村(最初から思った以上にうまくいったね。遭遇狙って畳み掛けるか、今日は退いておくか……どうしようかな)


安価下2
1:畳み掛ける(大和田探し、植物庭園探し続行)
2:退いておく(その分何するか指定)

花村(大和田くんにあまり無理して近付くのも、目的を悟られそうで危険かもしれないね……周囲の人間とも仲良くなっておいた方がいいかな?)

花村(となると、よく一緒にいるらしい石丸くんあたりを探した方が良いね。辺古山さんとも面識があるらしいし、食べることができそうだったらついでに食べてもいいし)


昼休み

花村(どこを探そうかな?)

安価下、どこを探すか

花村(たしか真面目なやつだったような気がするから、職員室辺りにいるかな?学食の鍵を受け取っておくついでに探してみよう)


職員室

花村「失礼しまーす」


安価下コンマ50以上で石丸発見
80以上で大和田と一緒

花村(あらら、外しちゃったみたいだ)

花村「学食の鍵受け取りに来ました」

教員「花村か。今日は放課後からなんだな」

花村「ハイ、新メニューの開発等々でしばらくはそうしようと思ってますよ」

教員「そうか……昼食が第3学生食堂じゃないと落ち着かないから、早めにメニューの開発頼むよ」



放課後

花村(どこかにいってから学食開けるか、すぐに学食開けるか……)


安価下2
どこへいくか。コンマがゾロ目だとなんかイベント

戦刃をレイプしに今傭兵仕事でいるスーダン

花村(そう言えば、78期で気になる女子に戦刃って子もいたんだよねー。今たしかスーダンにいるとか聞いたけど、そんな戦場でただ死ぬよりはガッツリ女の喜びとか言うのを教えてあげても良いね!)

花村(でも物理的に今日中に行ってメイクラブして帰って来るのは無理だし、そもそもぼくも紛争地帯にいくきはないから……)

花村「大人しく学食開けようかな」


第3学生食堂厨房

花村「ひい、忙しい忙しい!猫の手も借りたいっていうけど、ねこを厨房には連れてこれないなぁ」

神代「何をすっとぼけた独り言いってるんだよ」

花村「え?どこ?神代くんだよね?」

神代「声の主がわかっているなら、忙しいだろうし無理に見つけようとしてくれなくってもいいよ」

花村「えーと、皿洗いとか手伝ってくれると助かるんだけど」

神代「菓子パン作ってくれるならいいよ」

花村「作る作る!ピーナッツバターパン以外なら良いよね?!」

神代「よくわかってるね!」

数時間後


神代「いやー。まさかこんなガッツリ働かされるとは思ってなかったよ。儲かってるんだから他にバイトやとって効率化したらどうかな?」

花村「うーん、知らない人に厨房に入られたくないし、そもそもここにはバイトしたがるような人もいないからね。で、なにか用事だったの?」

神代「ちょっと新しい情報とか、面白い情報手にいれたから聞きたいのがあるかなと思って。ただ、ちょっと危なそうだからメールじゃなくて直接来たんだよ」

神代「この二つから、聞きたいことを選んでよ」


安価下
1:辺古山の周辺に関して追加情報
2:78期生の超高級の妹に関して

神代「辺古山さんの想い人って、どうも九頭竜冬彦の方みたいなんだ」

花村「えぇー?!なかなか接点が思い浮かばないよ」

神代「だよね。僕もそう思って村雨早春から洗ってたんだけど、彼が辺古山と親しくなったのって僕が入学直後に行ったパンツチェック以降なんだよ」

花村「そんなことしてたんだ」

神代「だから九頭竜の方かと思って調べたらさ、彼らの以前の高校の名簿での住所が一致してて……わりと抜き差しならぬ関係かもね」

花村「でも辺古山さんって処女臭強いし真面目だから……」

神代「九頭竜冬彦にその気がないか、双方ヘタレかのどっちかだと思うよ」

花村「あ、あともう一個の情報もきにな」

神代「残念!こういうのは出し惜しみしてなんぼですがな!突っ込んでいきなり全部出しちゃうのはもったいないでしょ?」

花村「そっちにはなにか対価が必要ってことか」

神代「女の子落としたら分け前くれるっていうなら」

花村「狛枝くんの女装着衣プレイ写真とかじゃダメ?」

神代「それはちょっと……まあ、今回は聞かせてあげないってことで。そうそう、それとは別に菓子パン忘れないでね!何時間も拘束されたんだから最低10個だよ!」

花村「えぇっ……あ、もうどっか行っちゃった?!」

花村自室


花村「うーん、辺古山さんを落とすのはいろんな意味で苦労しそうだね。只でさえ武闘派だから押し倒すのは難しいし、ヤクザが絡んでいるとなると……けど、そんなのも乗り越えて落としてみたくはあるよね」

花村「今日は大和田くんとお知り合いになれたし、一応順調な方かな。また明日、色々やっていかなきゃね」

花村「……まあ、それより先に神代くんへの報酬つくっとかないといけないけど。明日の昼休みはパン作りがメインになっちゃうかな」

翌朝

花村「まあ、今日は普通かな。昼と放課後は厨房に拘束されそうだし、だれか探してみるなら中休みかな」

花村「うーん、中休みに行動するかしないか……どうしようかな」


安価下
行動の有無。行動する場合誰を探すか

花村「そういや、同じクラスなのに最近松田くんをみないな。あの涼しげな顔つきは男をオカズにするときに結構有用だってのに」

花村「どこにいるかは検討がついてるし、課題系統を届けるって名目で顔を見ておこうかな」



中休み

花村「松田くーん、課題届けにきたけどいるー?」

安価下コンマ20以上で松田いる。
85以上で江ノ島盾子ちゃーん!もいる

松田「何だ、花村か」

花村「最近サボりが激しいようだからたまってた課題持ってきたよ」

松田「気持ち悪いな。何が目的だ?」

花村「いやぁー、クラスメイトの顔を見ておこうと思った以外は晩御飯のおかずの事しか考えてないよ」

松田「とっとと帰れ。俺は漫画を読むのに忙しいんだ」

花村「はいはい。でも本当にたまには教室にも来た方がいいよ。77期の中でも一番協調性がないとか言われちゃってるしさぁ」

松田「狛枝や九頭竜を差し置いて俺がそういわれるってのも理不尽だがな」

花村「いやいや、少なくとも狛枝くんは多少協調性というか、周囲に合わせる気はあるよ?」


安価下コンマ50以上で狛枝と背触れになったことこぼしちゃう

花村「彼個人の思想とかそういう灰汁がむちゃくちゃ強いけど、人のはなし全く聞かなかったりあわせてくれないならセフレなんて関係築けないし」

松田「……?!おい、お前今の本当か?」

花村「えっ?何が?」

松田「狛枝が……せ、せふれ とか」

花村「……ああっ?!どうしよううっかり言っちゃったよ! 他の人には内緒だよ!」

松田「誰が言うかそんなもの!とっととかえれ気持ち悪い!このあと患者が来る予定なんだから気持ち悪い話をふったうえに長居するんじゃない!」

花村「患者?」

松田「いいから帰れ!」


廊下

花村「うーん、うっかりしちゃったなー……ん?」

花村(前の方からだれか歩いてくるな……あれは)

安価下
1:腐川
2:江ノ島
3:村雨

花村(超高級のギャルの江ノ島盾子ちゃんじゃないか)

花村「やぁ、こんにちは」

江ノ島「あ、学食の人じゃん!ちーっす!」

花村「アハハ、よく利用してくれてるみたいで嬉しいよ!僕が丹精こめたものがかわいい子のお口にインしてると考えると……よだれが止まりませんなぁ!」

江ノ島「ヤダー、料理に変なもんいれたりしてないよねー?」

花村「そんなことはしないよ!料理の味が変になっちゃうじゃないか」

江ノ島「ふぅーん。料理人としての矜持はもってんだね」

花村「君はここに何しに来たの?研究室ぐらいしかないけど」

江ノ島「知り合いがここにいるから会いに来たの。休み時間残り少ないからあたしもういくねー。バイバーイ♪」

花村「……うーん、ギャルにこの辺りの研究室が関係する知り合いなんているのかな……まさか、松田くんのいう患者が彼女なのかな?通院がばれたくなくて知り合いっていってたり……のわりにはあっけらかんとしてたから、無いな!」

花村「ンッフッフ、でも今晩のおかずに松田くんと江ノ島さんのからみを妄想して使うっていうのもありかな!」



昼休み
第3学生食堂厨房

花村「食堂の方は開けてないからお客さんはいないけど……昼休みにみせあけるぐらいのじゅうろうどうになりそうだね。パンづくりってわりと体力使うから」

花村「どんな菓子パンを作ろうかな」

安価下3まで募集。1レスに何個か書いてもおk
無理そうなのはアレンジする

花村「安定しそうなフレンチトーストやチョココロネをおおめにつくってあげて……外れ枠に味噌チーズパンを作ろうかな」

花村「ピーナッツバター嫌いなのって味噌をパンに塗ってるようなもんだからとか言ってたから多分本気でいやがるだろうけど……まあ、それを見たときの反応を楽しむぼくのためのパンだね。嫌々食べられるのはぼくも嫌だから、からかったらぼくが食べよう……食べられる程度の味にしなきゃ」


花村「ふぅ、王道の餡パンやクリームパンもあるし、外れぬいて12個あるからさすがにもういいよね」

花村「寝かせて、放課後に焼こう」

放課後


花村「焼き上がったー!やきたてのうちに呼んであげよう」めるめる


数分後

神代「わーい、パンの匂いだー」

花村「来たね。今回やいたのは餡パンとクリームパン、チョココロネにフレンチトーストが3個づつと……外れ枠のこれが1つ」

神代「?!」

安価下コンマで神代のぷんぷん度合い測定

神代「ちょっ……何このゲテモノ」

花村「味噌チーズパンだよ!」

神代「何考えてるの?!味噌だよ?!チーズだよ?!只でさえ味噌とパンなんて酷い組み合わせなのに更に追加とかどういうことなの? !」

花村「ちょ、ちょっと落ち着いてよ」

神代「て言うかこれを紙袋のなかに一緒に入れる気だったなんて、どうかしてるよ!食べ物はにおいもあじのうちだってわかってるはずの君がこんな」

花村「悪かったよ!悪かったから落ち着いてー!一緒に入れる気はなくって、ハズレつくって見せたらどうなるかって思っただけなんだ!」

神代「……本当に?」

花村「ホントだって、甘い菓子パンのなかにしょっぱめの味噌チーズパン入れる気はぼくにだってないよ」

神代「それでもさすがにこのチョイスは僕も君の神経疑うレベルだよ」

花村「うーん、くくりの強い人をくくりの関連でからかうもんじゃなかったね。ほんとにごめん」

神代「一応許してあげるけど今回だけだからね」ショーガナイナァ

数時間後
花村


花村「あー、疲れたぁ……神代くん許してくれたけど、今日は特に情報くれなかったし」

花村「松田くんと少しあったり江ノ島さんと遭遇したぐらいで、今日はあまりはかどらなかったかな」

花村「……オカズはあるけど、このまま特になにもない日って言うのも面白くないし狛枝くん呼んじゃおうかな?」


下3多数決
狛枝呼ぶか呼ばないか

花村「折角ああいう関係になったんだし、呼んじゃおうか。もっともっと受けの快楽を教え込んでいきたいとこでもあるからね」ニヤニヤ

めるめる

ピローン

花村「おふろ入ったらすぐに来る、か。」

花村「入らなくていいからはよ っと」


3分後

狛枝「おじゃまします」

花村「やあ、あがってってー」

狛枝「……あのさ、早くって言われたからそのまま来ちゃったけど、いいの?」

花村「いいのいいの 安価下だからね」

1:においも嗅ぎたい
2:あらいっこから開始したい

選択安価だったから下にずれます


花村「あらいっこからじっくり楽しむ気だったからね」

狛枝「服を君が脱がせたのとにたような楽しみ方ってことかな」

花村「そんな感じだよ。互いの体をさわりあいつつ綺麗にする……鼻血もんですなぁー!」

狛枝「鼻血出てるときにお風呂入るのは危険だと思うよ……大浴場にいくの?」

花村「じっくり洗いあいたいし、邪魔の入らないこのへやのシャワールームにしておこう」



しゃわぁぁぁぁぁぁ

花村「じゃ、洗うよー」

狛枝「うん、おねがい」


安価下コンマ 洗ったことでの狛枝の興奮具合

花村「ホラ、アソコもあらってあげるから椅子に座って脚広げて」

狛枝「こういうのはやっぱり恥ずかしいな……」

花村「そう言ってる割には、上半身洗ってあげてるときから期待してたみたいだけど?」

狛枝「フフフッ、こういうときの隠し事はキミにできないみたいだね……お、お願いだから、痛くはしないでね」

花村「ンッフッフ、ぼくは調理の前から無駄に食材を痛めたりしないいい料理人だからね。きみのことも大事に優しく高めてあげるよ」


狛枝「あっ、もう、もう出るっ」シャワアァァァァ

花村「シャワーの水流でしっかり感じるなんて敏感だね! イイヨイイヨー」にぎにぎ

狛枝「うぁっ あっ……!!」ドッパァァァン


狛枝「はぁ、はぁ……」

花村「賢者モードに入ってる暇はないよ、まだまだ腸内洗浄もあるんだから」

狛枝「……今日は、入れてくれるんだ?」

花村「入るかどうかを確かめつつだけどね。未だ無理そうなら指でキモチよく拡張してあげるよ」

狛枝「ボクなんかがこんな期待しちゃうのはおこがましいのはわかってるんだけど……楽しみ……だな」

花村(一回いっちゃったけど問題なく昂ってるみたいだね)


きょうはここまで
狛枝にしたい変態調教、採用するかはわからないけど聞くのですきにかいてってね

体調が復活してきたのでだらだら不健全にいくよ。




花村自室

花村「さーて、準備は万端だよね?二人の昂ぶりも含めてね!」

狛枝「うん……その、また指でしてくれるの?」

花村「洗浄中からもう嬉しそうだったし、イイってことはもう十分わかってるだろうけど……ある程度馴らしてからでないと危ないからね」

 トロォ ヌリヌリ

狛枝「んぅっ」ピクッ

花村「今回は先に指にゴム嵌めてるからこのままいれちゃっていいよね?」

狛枝「……あっ ハァ…ハァ… その、もう、指入れても……その……前より多くても良いよ?」

花村「んー……狛枝くん、もしかして……あのあとアナニーとかしてた?」

狛枝「えぇっ?!な、なんでわかるの?!」

花村「いや、指受け入れやすいようにチョットゆるめてくれてたし……指が2本になっても良いって不馴れだとあまり言えないよね」

狛枝「……だって、これまでやってたようにしごくのよりも……いいって思っちゃったからさ……」

花村「うんうん、新しい快楽に素直なのはいいことだよ!じゃ、リクエスト通り2本入れちゃおうかな!」

  ツプッ  ヌブブッ

狛枝「ぁっ…… はぁ  いっぱいはいるの……好きかも」

花村「前立腺をいじられて気持ちよくなる以外にも、押し広げられるのも好きなんだね」グチュ グチュッ

狛枝「そんな風になっちゃったのは んぁっ♪ キミのせいなんだけどねっ……っ」ビクビクッ

花村「ちょっと自分のをしごいて見せてよ」グチュグチュ

狛枝「う、うんっ あっ はぁ ハァ」シコシコ

花村「気持ちよくって仕方がないってカオしてるね~……ぼくのも早くキモチよくなりたいな」

狛枝「あっ っ も、もう、入れていいから……指じゃなくって、熱くなってたおちんぽいれちゃってよぉ っ」ゾクゾクッ

花村「言葉選びが地味に淫語っぽいね!ぼくとしては大好物だよそういうの!」チュプンッ

狛枝「んっ…… 入れてくれる……んだよね?」

花村「そうだね、欲しがっちゃってしょうがないみたいだからね!」さわさわ

狛枝「あっ く、くすぐったいってば!」

花村「興奮してるのも良いけどもうちょっと力抜いてね! さてと」

 ぐっ

花村「うまく入るといいけど」


安価下コンマ 挿入判定
30以上で成功 大きいほど狛枝の痛みが少ない

狛枝はコンマに守られてる気がする。最初のホテル判定以外。


ズプッ

狛枝「あっ……!!」

花村「割とすんなり入ってくれたね。痛くない?」

狛枝「少し苦しい……けど、平気……あぁ  これが、キミの希望なんだね」うっとり

花村「このまま奥にいれちゃうよ」

  ズププププッ

狛枝「~~~~っ!! あぁ……ボクの中に……ボクの中にキミがいっぱいだよ……」アヘェ

花村「動いちゃっても問題なさそうだね?締め方おぼえてるかな?」ズッ ズッ

狛枝「っ いっ……!!  んっ!!」ギュッ

花村「肛門の方締めちゃうとお尻が裂けちゃうよ?ほら、むしろ出す時のようにって言ってあったでしょ?」

狛枝「そ、そう、だったね……ううっ」

花村「そうそう!いいよ、ちゃんと中の方がしまってる!」ズッズッズッ

狛枝「あっ  ああぁっ!!! あばれまわって……くるしいのに きもちいいよぉっ!!」

花村「初めてのアナルセックスで乱れちゃうなんて、受けの素質があったんだね!しかもかなりイイよ!もっと乱れていいんだよ!」

狛枝「あぁ~~~っ!!!もっと!もっとして!もっと!」

花村「ぼくもここまできたらとめられないからね!言われなくってもはげしくいっぱいしちゃうよ!」

  パンッ パンッ パンッ パンッ

狛枝「~~~~~~~~~~っ!!!!あ、熱い!熱いよ花村クン!!あぁあ~~~~~~っ!!!!」

花村「うへへへへへへ いいねぇ、良いよその声!ぼくも動きがいがあるってもんだよ!」

狛枝「スゴい!すごいよ!! ボク、ボクがキミの役に……キミのおちんぽの役にたててるのがわかってっ……!」

花村「はぁっ はぁっ はぁっ はぁっ  そろそろイくよ!」

狛枝「イって!ボクでイって!!ボクもキミのでイくからぁあああぁあ~~~~~~っ!!」

花村「ウッ」ドッパァァァァン

花村「はぁ……はぁ……」

狛枝「~~~~~/// あぁ……気持ちよかった…… 花村クンは?」

花村「もちろん気持ちよかったよ。いやぁ、まさかここまでとはね」 ズルッ

狛枝「ゴム越しでホントに良かったの?ボクはキミの役に立つなら生でもよかったんだよ?」

花村「快楽的に言えばそうなのかもしれないけど、お互いの身体を大事にしてこそだからね」

狛枝「……そう言う所だけ聞くと本当にいい男っぽいのに、普段下ネタばかりっていうのは残念だよね」

花村「ちょ、ちょっと、人を残念扱いしないでよ!」

狛枝「ゴメンゴメン……あのさ、ちょっとお願いがあるんだけど」

花村「何?」

狛枝「ボクが役に立った証拠が欲しいな……その、気持ちいいからっていうのもあるけど、ボクがキミとこういう関係なのはキミの希望のためだからさ」

花村「そうだね、すっきりしたしちょっと新しいレシピも思いつきそうだから、うまくいったらごちそうするよ」

狛枝「ごちそうしてくれるんだ?フフッ……楽しみにしてるね」



花村「さて、狛枝くんも帰っちゃったし、今日は寝よう」

翌朝


花村「うん、なかなか調子がいいね!やっぱりエロスは人を豊かにするよ!」

花村「狛枝くんに言った新しいレシピ試したいな……授業休んで材料集めと厨房での試作品づくりに集中するか」

花村「それともやっぱり授業は出ておいたほうが良いかな?どっちにしよう?」


安価下 今日は新しいレシピの研究をするか、いつも通り授業に出るか

花村「善は急げだよね!早速必要な素材から集めよう!」



植物庭園

花村「色葉せんぱーい?あれ?いないかな……思いついたのがデザートだったから、果樹系統のとこに入りたいんだけど」

花村「遺伝子組み換え実験とかで植物庭園じゃなくて研究室の方にいるのかもしれないなぁ……とりあえずここで探してみよう」


花村「……あれ?あそこ誰かいるみたいだね  おーい!」


安価下コンマ遭遇判定
1~30:大和田 31~60:色葉 61~80:石丸 81以上:3人とも

石丸「むっ?」

花村「あ、はじめましてだね!ぼくは77期生の花村だよ、よろしくね」

石丸「はじめまして!僕は、78期生の石丸清多夏だ!花村先輩か、兄弟から話は聞いていましたよ!」ハッハッハ

花村「きょうだい?」

石丸「先日先輩と会った、大和田紋土君の事です!」

花村「ああ、なるほど。知人から君たちは仲がいいって聞いてたけど……ほんとに仲がいいんだね」

石丸「はっはっは!仲が良いなんてものではない!僕達は血のつながりよりも濃い兄弟の絆でむすばれているのだ!」ビシィ!

花村「へぇ……(本当に無駄に暑苦しいなぁ)あ、それはそれとして、色葉先輩をみなかった?」

石丸「色葉先輩?兄弟とともに鶏小屋にいますよ!僕もこれからそちらに向かうつもりです!」

花村「じゃあ、一緒に行こうか……ん?もしかしてそれはこぶの?」

石丸「はい!鶏小屋の修繕道具を取りにこっちに来たので」

花村「ならぼくも手伝うよ。少し色葉先輩を借りることになってそっちの時間をとっちゃうからね」

石丸「そういうことであれば、よろしくお願いします!」

花村(うーん……暑苦しいけど悪い子ではないみたいだね。ただ、彼の目をかいくぐって大和田くんを手に入れるのは大変そうだ)



色葉「あれっ、花村君じゃないか」

花村「どうも。ちょっともらいたい物があったから来ました」

大和田「おう、兄弟お疲れ!すまねえな、授業前だってのに手伝わせて」

石丸「気にすることはない!僕と兄弟の仲なんだからな!それに、花村先輩が半分持ってくれたおかげで時間もそうかからなかった」

大和田「マジか。花村先輩もありがとな!」

花村「いやいや、気にしないでよ」

石丸「では、ぼくはこれで失礼する!兄弟!やることがある以上仕方はないが、終わったらあとの授業にはちゃんと来るんだぞ?!」

大和田「わーってるって」

花村「あ、彼は帰っちゃうんだ?」

大和田「兄弟は真面目だからな。ま、遅刻の可能性があるのに手伝ってくれたりする辺りすげぇ良い奴だよ!」

色葉「えーと、貰いたいものって?」

花村「思いついた新しいレシピがデザートなんだけど、酸味のある果実をいくつか試したくってね。果樹園の方に入る許可とかが欲しくって」

色葉「具体的には決めてないと……まあ、大丈夫だよ。遺伝子組み換え実験を行ってる区画以外のなら持ってってよ!」

花村「いやぁ、おせわになります!」

大和田「デザートか……わたあめ……」

花村「ん?」

大和田「いや、なんでもねぇ」



花村「うーん、いつでも季節の果物が取れるってよく考えたらちょっとおかしな状態だけど……まあ、このぐらいあればいいかな」



第3学生食堂厨房

花村「どこかあっさりしているけれどきっちり満足のいくムースタルトを作るよ!」

花村「狛枝くんのイメージとしては、ブルーベリーとかのちょっと色が紫な感じのやつかな」

花村「ありきたりではあるけれど、ブルーベリーのムースとフランボワーズのソースあたりが合いそうだね」

花村「けど、もうちょっと癖みたいなのが欲しいなぁ……なにかハーブも調達すべきだったかな」

花村「植物庭園にもう一度行っても良いけど、量産前提にするとなると普通に買ってきてためしたほうがいいね!」



希望ヶ峰外 デパート

花村「うーん、タルトに紅茶葉混ぜるとかでもいいし、どうしようかなぁ……あれ?」


安価下(人物)を発見

苗木「……うーん……セレスさんに買ってこいって言われた紅茶の銘柄なんだったっけ……」

花村「何を探してるの?」

苗木「?!」

花村「ああ、驚かなくても大丈夫だよ。きみ、たしか希望ヶ峰の78期生だったよね?ぼくは超高校級の料理人の花村輝々、よろしくね!」

苗木「よ、よろしくおねがいします。苗木誠です。……料理人……ってことは、お茶にも詳しかったり?」

花村「ある程度はね。困ってるなら相談に乗るよ?」

苗木「実は……クラスメイトとちょっとしたゲームして、いろいろぼろ負けしちゃったからその分紅茶葉を買ってくるように言われたんですけど」

花村「どんなのが良いかよくわからないって事かな?」

苗木「うん、そうなんだ……ロイヤルミルクティーに合うのってどれかな?」

花村「ロイヤルミルクティーか……専用の茶葉とかあったはずだけど……専用のは今切れてるみたいだね」

苗木「えぇぇっ?!」

花村「まあ、ミルクティーによくつかわれるアッサムを用意しておけば問題はないと思うよ」

苗木「アッサム……あ、これかな?」

花村「そうそう  ぼくもお菓子用にこれ買っとこう」

苗木「ありがとうございます」

花村「いやいや……まあ、後輩には優しくしておかないとね!……あ、もしこの後暇なら僕の部屋にこない?」

苗木「その……さすがに授業を抜け出してるからそれはちょっと」

花村「そっか、残念だなぁ。また機会があればよろしくね!」


花村(うーん、たしかあの子も幸運で来たんだよね……狛枝くんといい、良い受けがそろってますなぁ!)

花村(苗木くんをもぐもぐしたら狛枝くんのようなベリー系じゃなくってナッツ系のなにかのおかしができそうだね)

花村(是非たべたい)ジュル



第3学生食堂厨房

花村「さてと、紅茶葉を練り込んだタルト生地を焼き上げて……少し苦みや渋みを感じるぐらいが良いかな」

花村「あとは濃厚なチーズムースとブルーベリーのレアチーズムースで2層構造、その上からソースをかけて……」

花村「うーん、もう少しバランスを整えたいな……」


 キーンコーンカーンコーン


花村「もう昼休みの時間帯かー……ずっとこもっててもアレだし、どこか行ってみようかな」


安価下
学内のどこに向かうか

花村「ちょっとゲームか何かで息抜きしたいな……一本ヌクってのもいいけど、賢者モードでの料理作りはいろいろ厳しいからね」


娯楽室

花村「うん?誰かいるみたいだけど……ちょっと様子がおかしいな?どうしたんだろう」


安価下コンマ

1~40:花村「あ、小泉さんと……あの金髪の子誰だったっけ?」
41~80:花村「ツインドリルの子が太った男子を椅子にしてる!うらやま……いじめ?!」
80以上:罪木「もうゆるしてくださいいぃぃぃぃ~~~~!!」

花村「ツインドリルの子が太った男子を椅子にしてる!うらやま……いじめ?!」

花村「ちょ、ちょっと!君何してるの?!人に座ったりしちゃダメだよ!」

セレス「あら……どちら様でしょうか?わたくし、見ての通りティータイムを楽しんでいるのですけれど」

花村「ぼくは花村輝々っていうんだけど……いや、それよりも!学内でそんな事しちゃダメだって!」

山田「フヒー……いや、もうしわけありません。ご心配には及びませんぞ花村輝々殿。あ、僕は山田一二三といいます」

セレス「セレスティア・ルーデンベルクですわ……格好からして、あなたもしかしてシェフですか?」

花村「う、うん、そうだけど」

セレス「では、苗木君の言っていた助けてくれた人があなたなわけですね。おすすめして頂いた茶葉でとてもおいしくできましたわ」ニコリ

花村「合ってたようでなにより……と言いたいところだけどこの状況に関してはまだ何も説明されてないよ?!」

セレス「心配するようなことは何一つございませんわ。これは彼への褒美なのですから」

山田「僕から、セレス殿に椅子にしてくださいと言ったのです」

セレス「このロイヤルミルクティーを淹れた褒美を取らせようと言ったらこうなりまして……案外すわり心地もよろしくてよ?」

花村「そういうプレイなんだね……いや、いじめか何かかと思ってびっくりしちゃったよ。ここどういうわけかそういうことに使われやすいから」

セレス「あら……娯楽室でいじめを娯楽としてたしなむなんて、この学園にも下品な連中がいるのですね」

花村「最近はなりを潜めてるけどね……同期で隣りのクラスの罪木さんが人間ダーツの的になったりしてさ」

山田「ひいい!聞くだけで痛そうな響き!」

花村「最近は友人たちと一緒にいるからそういうことも無くなってきてるみたいだけどね。その分その友人(?)に罵倒されてるけど」

花村「あー、でも、そういうのも公共の場ではやめたほうがいいよ。うん。自室でならいくらやっても構わないからさ」

セレス「そうですわね」スッ

山田「あぁん……」

花村「むしろぼくも自室で解き放った自分に座ってもらいたいからね!」

山田「解き放った自分……?!」

花村「どうせなら生肌の上に座ってもらいたくないかい?さらに言えばセレスさんも生肌だとうれしいよね!」

山田「それに賛成だぁーーーー!!!」

セレス「……きったねえ事言ってんじゃねーぞ大ブタ小ブタァ!!!」

山田「も、もうしわけありません!!」

花村「わぉ。まあまあ、落ち着いてよ」

セレス「安く見られて落ち着けるわけがないでしょう?!」

花村「うーん、安く見ているというよりは、そっちの方がより昂ぶれるっていうだけなんだけどなぁ……気分を害したなら何か奢るから」

セレス「ふん。くだらない物だったら承知しませんわよ」

花村「第3学生食堂にも君よく来てるよね?たしか餃子をたのんでいたような……一皿無料でどうかな?」

セレス「!?  しかたないですわね。本日の夕食時におうかがいいたしますわ♪」

花村(あ、割とちょろいなこの子)

山田「あー、もしや、第3学生食堂の料理人はあなたで?」

花村「そうだよー。学食の名前出したら意外とみんな知ってるね」

山田「いつも混んでますからな!今日は昼空けないんでしょうか?」

花村「今は新メニュー探索中だからね、夕食時のみの営業にしているよ」

セレス「一昨日ぐらいからそうでしたわね」

花村「デザートは一つできそうだけど、まだまだ量は少ないから今やってるのができてもしばらく夕食のみ営業かな」

セレス「早々の通常営業への復帰を求めますわ」

花村「あー、正直に言うとアイデア不足からくるものだからね……セレスさんや山田くんにも協力を申し出るかもしれないから、その時はよろしくね」

山田「おまかせください!」

セレス「考えておきますわ」

花村「やったぁ!」

花村(どういう方向での協力かは言ってないけど……まあ、大丈夫だよね!)



放課後

花村「うん、ようやく整ったかな……食堂を空ける前に、狛枝くんに試食してもらおう」めるめる

安価下
狛枝来れるかどうか
来れない場合コンマで理由を決定(~50:こけて怪我して保健室 ~100:西区域(予備学科棟)に迷い込んでしまった)

ピローン

花村「あ、返信来た」

狛枝『ごめんね、行きたいのは山々なんだけど階段でこけて怪我しちゃってさ……保健室にいるんだ』

花村「うーん、じゃあもってってあげようかな」



保健室

花村「おじゃましまーす」

罪木「ふぇ……あ、花村さん……こんにちわぁ」

花村「やぁ。狛枝くんいるよね?」

罪木「いますけど、怪我でちょっと大人しくしてもらってますぅ」

花村「彼に差し入れと言うか、約束してたものもってきたんだ。会うのはいいよね?」

罪木「かまいませんよぉ  狛枝さぁん、花村さんがきましたよぉー」


狛枝「わざわざ持ってきてくれたの?……ごめんね、ボクなんかのために」

花村「いやいや、せっかく作ったから君に食べてほしくってね……腕と脚をやっちゃったの?」

狛枝「どっちも打ち身程度で済んだから、休むまではいかないけどね」

花村「だったら、ぼくがたべさせてあげるよ!」

狛枝「ええっ?!いいよ、恥ずかしいって!」

花村「その固定してる腕で食べてこぼれるよりはいいからさ」ガサガサ

花村「はい、あーんしてー」



  そーっ

罪木「……えぇっと……」

罪木「うゆぅうぅぅぅ?」

 ガララララッ

西園寺「おいゲロブタ!今日放課後佐藤達と遊びに行くって言ってただろうが!なにちんたらしてんだボケっ!」

罪木「あっ、す、すみません、すみませぇん!」

西園寺「……あ、なんだ怪我人か病人がいるんだ……それならそうと遅れるって連絡しろよこのゲロカスっ!しんじゃえ!ていうか何個室覗いてんだ変態!」

罪木「あ、あの、その、怪我したのが狛枝さんで、そのぅ、お見舞いが花村さんで」

西園寺「?」

罪木「その、よくわからないんですけど、なんかいい雰囲気だったので……」

西園寺「……」

罪木「そ、その、あの、めずらしいというかあの」

西園寺「……罪木が……いきなりマニアックな方向の腐女子に進化した……」ガクブル

罪木「ふぇっ?!ち、ちがいますよぉ?!」

西園寺「こっちくんな!キモい思考がうつるだろうが!」ダッ

罪木「ち、ちがいますぅ!まってくださいいいい!!!!」ダッ

罪木「きゃあぁああああ」どんがらがっしゃーん


狛枝「……美味しいし食べさせてくれるのは嬉しいんだけど……罪木さんにはちょっとわるいことしちゃったのかな?」

花村「いや、今のは覗き見してた彼女の自己責任だと思うねぼくは。それはともかく、どうかな?」

狛枝「うん、すごく良いよ!ボクの協力でこんな希望が生まれるなんて!」

花村「気に入ってくれたようで良かったよ!まだまだいろいろつくりたいから、今後もよろしくね」

狛枝「勿論だよ!……モグモグ……うん……こうやって食べさせてもらうのって、怪我しないとなかったことだよね」

花村「あぁ、うん?そうだね」

狛枝「きっと怪我したのはこの幸せな体験の前ふりの不幸だったんじゃないかな……今後もこんなことがありそうで怖いよ」

花村「んっふっふ、動けないときにたっぷりいじられて開発されるのが幸せになったり?」ニヤリ

狛枝「そ、それは……ちょっとゾクゾクしてきた」

花村(もうずっぷりはまり込んじゃってるね)

花村「じゃあ、お大事に。ぼくは学食あけてくるよ」

狛枝「いってらっしゃい」


花村「あ、罪木さん起き上がれたかな?」チラッ

罪木「うぅ~~……おきあがれませぇん だれかたすけて~~~~」パンモロ

花村「ウホッ」

花村「大丈夫かな?」

罪木「大丈夫じゃありませんよぉ~……たすけてくださぁい」

花村「えーっと、これなにがどうなってるんだろ……どうして包帯がこんなふうに固定されちゃってるの?助ける過程でいろいろ触るけどいいよね」

罪木「うゆ……わ、わかりましたぁ」

花村(うーん、包帯を引っ張って股に食い込ませるか、絡まったところをほどくふりして胸を触るか……)

安価下
どっちにする?

花村「胸のあたりで絡まった包帯が原因のようだね、ちょっとごめんねー」

  むにっ

罪木「ひぅっ?!」

花村「ちょっとくいこんでるから、ほぐしていかないと」むにむに

罪木「だ、だからってそんなに揉む必要はないと思いますぅぅ~~~」

花村「いやいや、ただ触ってるだけじゃないよ?こうやって包帯をちょっとずつずらすことでほどくよちをつくってるわけであってね」もみゅもみゅ

罪木「うぅ……」

 もむもむ むにむに

罪木「ふぁ……っ」ピクンッ

花村(ふつうにそろそろほどけそうだし、この辺りにしておこうかな)

花村「あ、ようやくほどけそうだよ」

罪木「えぇっ……」シュン

花村「あれー?どうしたの?助かりたいんだよね?えぇーって何かな?」

罪木「……! あ、あの、その、ありがとうございます!たすけてくれるんですよね?」

花村「うん」スルスル

花村「これで大丈夫だよ」

罪木「うゆぅ……ありがとうございましたぁ……」

花村「なぁに、ぼくもいろいろ役得だったよ!」

罪木「……あ、あのぅ」

花村「うん?何かな?もっと揉んでほしかったかな?」

罪木「ふえぇっ?!ち、違います!ちがいますよぉっ?!」




第3学生食堂厨房

花村「さーて、ラッキースケベ(?)も堪能したし、調子いいね!」

花村「そういえばセレスさんがくるはずだから、餃子の用意を先にしておかなきゃ」

花村「~~♪あ、いらっしゃい!開店と同時に来るなんて、ぼくのことをそんなに待っていたのかな?」

セレス「どうも、待っていたのは夕飯ですわ」

花村「だよねー 焼きたてもってくから、座っててよ。ライスは小でいい?」

セレス「それでお願いしますわ」


 ガヤガヤガヤ


花村「はい!おまたせ!」

セレス「いただきますわ」

花村「ライスもおごりだから、ゆっくりしてってね!」

セレス「ここは美味しいですけど騒がしいので……食事を終えたらすぐにおいとまさせていただきますわ」

花村「そっか、残念だよ」



数時間後
花村自室

花村「ふう、今日も疲れたなぁ……そうだ、神代君に何かメールで聞いておこうかな?」

安価下、神代に聞きたい情報
無茶ぶりだと思った場合は辺古山、大和田、石丸、苗木あたりに繋げます

花村「今日あった苗木くんは、結構可愛い感じだったよね……絶対に受けの素質があると思うんだ」

花村「というわけで、彼の事を聞いてみよう」めるめるめる


  ピローン

神代『さくばんは おたのしみでしたね
  その上に今回聞きたいのがまた男子の情報とか、君は本当に節操がないね。まぁいいけど。
  苗木誠は超高校級の幸運枠、抽選で入ってきた78期生だよ。
  それ以外は強いて言うことはないと思うんだけど、僕が見てる限り彼って普段は不幸な方だと思うな。
  じゃんけんで負けたり、運の絡むゲームでボロ負けしたり。

  あ、もし手を出す場合はきっちり制御下に置いたほうが良いよ。どういうわけか彼の人望はすごくてね。
  中学生の時に同じ学校だった舞園さやかや、超高校級の軍人の戦刃むくろ辺りは好意をよせてるみたいだよ。
  男子からも女子からも"付き合いやすい良い奴"って思われてるみたいだから……泣かせたりしたら大変な目に合うかも』


花村「ふむふむ……どっちかというと攻略されるよりも攻略する側の立ち位置が適切なタイプのようだね」

花村「会った時もセレスさんとゲームして負けたって事のはずだし……うん、行くなら準備万端にしてからだね!」

花村「あ、これ改行が続いてる……続きがあるみたいだ」


神代『おまけ情報だよ!
  明日の放課後に辺古山ペコと石丸清多夏が武道場で模擬戦するよ。
  辺古山とはまだ親しくなかったよね?見に行って会っておけば?』


花村「うん、覚えてたら行ってみよう」

翌朝


花村「さてと、きょうはそこそこだね。罪木さんのパイオツが効いたかな?」

花村「今日は中休みと昼休みに誰か探してみようか……それとも単にどこかに行ってみようかな?」


安価下:中休みに向かう場所
安価下2:昼休みに向かう場所

どちらも狙うキャラがいたら併記してね

この花村は日向の存在自体を知らないので、
昼休みターンに予備学科校舎に行く理由ができるかどうかを判定するね。


教室

花村「ふぅ、一日休んだけど進捗は……まあ大丈夫か。勉強得意なわけじゃないから、研究で開けるにしてもできるだけ出ないとね」

佐藤「ん?花村じゃんか。昨日サボってなにしてたの?」

花村「あ、佐藤さん。いやね、デザートのレシピ思いついたから試行錯誤してたんだよ」

佐藤「新しいデザートかぁ(そわっ)それも学食で出すの?出すなら真昼たち誘って行ってあげても良いけど」

花村「多分、学食じゃなくて購買に卸売りかな。そもそもあそこ女子会には向かないでしょ?」

佐藤「そうね。もうちょっと広くて落ち着いてたらいいんだけど」

花村「ぼく一人で回すにはあの広さが手一杯なんだよね……どうかな佐藤さん、メイド服でバイトしない?」

佐藤「パス」

花村「デスヨネー」

佐藤「……あ、ところでさ、アンタ最近真昼にちょっかいだしてないよね?なんか凹みがちなんだけど」

花村「小泉さんが?心当たりないなぁ」

佐藤「そっか、真昼がへこむとあったら理不尽なセクハラ受けたぐらいしか思いつかなかったんだけど」

花村「ひ、ひどくない?!」

佐藤「当然の扱いだと思うわ」



中休み

花村「そういえば、78期におっぱいが凄いスイマーがいるって聞いたような……プール見に行ってみようかな」

安価下コンマ判定
1~10で誰もいない 11~70で朝日奈&大神 71~で朝日奈のみ

ギリギリいた


花村「うぅーん、塩素のにおいが鼻につくなぁ……あ、あそこに……すごい存在感の女子……女子?スク水だから女子だね!彼女かな?」

大神「むっ?何者だ?」

朝日奈「わぁ、まさか中休みに泳ぎに来る人が私達いがいにもいたなんて!いらっしゃーい!ダイエット目的?」

花村(かげに隠れてもう一人巨乳がいた!)

花村「いや、泳ぎに来たんじゃなくってインスピレーションのための散策だよ」

朝日奈「いんすぴ?」

大神「ひらめきだとかそう言ったものの事だ」

朝日奈「へぇー、芸術系の人?」すいすい

花村「ぼくはシェフだよ。超高校級の料理人って呼ばれている花村輝々、よろしくね」

朝日奈「よろしくぅー!超高校級のスイマーの朝日奈葵だよ!こっちは、超高校級の格闘家のさくらちゃん!」

大神「大神だ」

花村「二人とも運動系の人なんだね」

朝日奈「そうそう!だからね、もう入学式前から意気投合しちゃって大親友なの!」

花村「元々知り合いとかじゃなくって……入学式前の集まった段階で?」

大神「たしかそうだったな」

朝日奈「あ!話してるとどんどん時間過ぎちゃう!泳がないと!」

  ザバッ ザバザバザバザバ!!!

花村「朝日奈さんはせわしない子だね」

大神「だが、それが良い所でもある……ところで」

花村「何かな?」

大神「おぬしからは邪心を感じるが……朝日奈に何かあった場合は我がただでは済まさぬ……ゆめゆめ覚悟しておけ」

花村「?!」



教室

花村「ふう、知り合いになれたのはいいけど朝日奈さんも護衛ありか……大神さんもドストライクだけど、真面目そうな上に身持ちが堅そうだね」

昼休み

花村「さて、今日はどうしようかな……放課後はたしか武道場に行ったほうが良かった気がするし休んどくのも……あれ?」

花村「気づいたら西区付近に来てたよ。予備学科の連中とは全くかかわったことが無いなぁ……かといって行く理由もないし」

花村「……あれっ?だれか西区に入ってく人がいる?」


誰を見かけたか安価下コンマ判定
1~20:霧切仁 21~60:狛枝 61~100:小泉

花村「あれっ?あれ小泉さんだよね?カメラもってたし……なんで西区なんかに?」

花村「……佐藤さんから凹んでるとも聞いてたし、ちょっと見に行く必要があるかな」



予備学科校舎

花村「あれっ?あれれっ?見失っちゃった……ていうかこっち来たことないからどう戻ればいいかわかんないよ?!」

日向「……?おい、そこのアンタ」

花村「ん?何かな?」

日向「見ない顔だけど、どうしたんだ?なんか慌ててたみたいだったけど」

花村「あはは……恥ずかしいことに迷子になっちゃってね……」

日向「暇だし案内してやろうか?」

花村「ホント?!助かるよ!」


日向「そうか……本科の生徒なんだな」

花村「そうそう、超高校級の料理人だけど……どうせならシェフって呼んでくれよ。そっちのほうがこう、アーバンな香りがするでしょ?」

日向「判るような判らないような……なんだってこっちの方に?」

花村「最近凹んでいる同級生がこっちに来るのが見えてね。何かあったのかって心配してた矢先だったから追いかけてきたんだけど」

日向「見失ってしまった……って事か」

花村「まさにその通りだね」

日向「なあ、それってもしかしてカメラマンの子のことか?」

花村「そうそう、超高校級の写真家の小泉さんだよ」

日向「……こっちに撮影に来てるせいかもな。予備学科生はあまり本科に良い印象持ってないからさ……撮影しようとして無碍に扱われてるとこ見かけた事があるんだ」

花村「え?なんで?」

日向「こっちはさ、希望ヶ峰って名前ではあるけど普通の高校なんだ。俺も希望ヶ峰にあこがれて来たはいいけど」ハァ

花村「うーん、もうちょっと行き来がしやすかったり、交流があったら別なんだろうけどね……」

日向「……そうなんだろうけどな」


安価下コンマ判定 日向の現状の花村への印象
大きいほどいいけど1でもとりあえず話せる相手としては認識されるよ

花村「別に交流自体は禁止されてるわけじゃないだろうし、ぼくらがなかよくしてくことからどうにかできないかな?」

日向「いやいや……俺みたいな才能のない奴と話しても何も面白くはないだろ」

花村「うーん……そうでもないと思うんだよね。言っちゃなんだけどぼくを含めて普通の人間だよ?ついつい晩ごはんのおかずを考えちゃうようなね」

日向「シェフだから料理を考えちゃうっていうのは才能と関係してると思うけどな」

花村「……はたしてそうかな?」

日向「?」

花村「ま、とりあえず知り合いになったわけだしメアドぐらいは交換しとこうよ!えーと、ヒナタハジメくんだったよね?漢字どう登録したらいい?」

日向「えーっと、日曜日の日に、向かうに、創るってかいてハジメだ」

花村「ほほぅ、創るっていうのは良い字だね、ぼくもいままさに新メニューを作ってる最中だしシンパシーを感じるよ」

日向「大げさなやつだな」

花村「これがぼくのメアドと名前だよ。何か気が向いたらメールしてよ。ぼくもそうしてみるからさ」

日向「ああ」



教室

花村「いやぁ、なかなかにツボな男子とお知り合いになれたね!」

花村「交流は禁止されてるわけじゃない……はずなんだけどホントに予備学科とは接点が無いからなぁ……」

花村「でも日向くんとはどんどん深い仲になっていきたいね!ムフフ」

放課後


花村「うーん、武道場に行くべきか……予備学科の件で小泉さんが凹んでるのか小泉さんに追及するか……
  断定して佐藤さんに話しちゃうか……今はどうするべきなのかなー?もう全部スルーしてとっとと学食あけちゃっても」

神代「ちょっと!せっかく人が送った情報無駄にしようとしないでよ?!」肩パン

花村「いたっ!  ああ、神代くんじゃないか……いや、メールの内容的には提案だったよね?」

神代「提案にしといたけどさーせっかくしらべてやったっていうのにさー」ぷくー

花村「いや、でも今ちょっと他に気になることもあってね?」

神代「聞こえてた聞こえてた。小泉真昼の件だね?彼女が凹んでるの他にも理由有るよ」

花村「ホントに?」

神代「うん……あ、なんとかする?何とかした結果関連する女子いただいたりしちゃう?」

花村「女子がらみなんだ」

神代「うん!そうなった時にハメ撮り撮ってくれるんならおしえてあげてもいいよ!」


安価下3多数決 神代の話を聞く?聞かない?

今更だけど、サトウや九頭龍妹は勝手につけた名前使うよ


花村「ハメ撮りプレイとかぼくも大興奮なプレイじゃないか!全く断る理由が思いつかないよ!」ハァハァ

神代「WIN-WINな取引って素敵だね!あ、何とかできなかった場合やら女の子落とせなかった時はまた菓子パン焼いてもらうから。3か月分ぐらいね!」

花村「あ、あと出し?! いやまあ、構わないけどね」

神代「じゃ、武道場いくでしょ?移動しながら話すよ。あまり人に気づかれたくない話だからね」

花村「えっ?じゃあどっかかくれたとこのほうが良いんじゃ」

神代「誰かが何か喋ってる場所の方が、秘密の話はバレない物だよ」


神代「小泉真昼はね、九頭龍雪乃って女生徒に今まさに追いつめられてる状態なんだ」

花村「九頭龍……えーと、超高校級の妹……のほうだよね?九頭龍君の妹だったっけ」

神代「そうそう。兄が極道なのに妹の方が極道向き……かと思ったんだけど、私怨で人追いつめるあたり妹の方も青いね。
  その妹の方がさ、組の力使って小泉真昼の家族を見張らせてたりとかだいぶやらかしてるみたい。
  小泉は家族が大事なら写真やめろって脅されてる」

花村「小泉さんそんな感じの恨み買うような人じゃないと思うんだけど」

神代「その妹の趣味が写真なんだとさ。しかも小泉真昼とは出身校が同じで、前の学校でも先輩後輩……小泉は才能を妬まれてるんだよ」

花村「それはまた……ひどい話だねえ」

神代「そんなわけで、花村くん、ここまでいえばわかるよね?」

花村「その妹の攻略も考えろって事かな」

神代「おおよそそんなとこだね!割と美人だから彼女のエッチな撮影とかwktkだよ!」

花村「それを狙って条件だしたんだね?」

神代「あと結構ガチで裏社会との交渉材料になるからね」ニヤァ

花村「ちょ、シャレになってないよ神代くん……あ、ついたね」

花村「えーっと、剣道場はこっちの方だったよね」

神代「僕は更衣室の隠しカメラ回収してくるからここまでだよ。じゃあね」

花村「えっ、何それぼくにも見せてよ?!……あ、見失っちゃった……」



剣道場

花村「あ、試合中みたいだね」


辺古山「ふっ!! はぁ!!」

石丸「っ?!」


花村(案の定と言うか……石丸くんの方が押されているみたいだね)

花村(他には誰かいるかな?)


安価下コンマ判定
1~30:大和田 31~60:大和田&九頭龍(冬彦) 61~90:大和田&村雨 91~:大和田&九頭龍&村雨

えい

酉とSAGAがはずれてたよ。判定はこの下のレスで行うよ。

とおもったらもうきてたよ>>162のコンマ使うよ

再判定してたとしても容姿設定が謎の村雨君が来てたのである意味安心。


花村「あ、村雨くんに大和田くん?」

大和田「あ?花村センパイか」

村雨「珍しいな、君がこういう所に来るのは」

花村「何かインスピレーションわかないかなっていろいろ探してる最中だからね!えーと、二人とも彼らの付き添い?」

村雨「ああ、そんなところだ。君も見ていくといい」

大和田「頑張れ兄弟!」



石丸「今回も一本も取れなかった……」ぐっ

辺古山「前々から言っているが、画一的過ぎるのがお前の問題だな。それでも、あの大和田とか言うやつと友人になってからは柔軟性も出てきたように思うぞ」

石丸「精進します!」


花村「汗だくの男女っていいよね」グッ

村雨「あはは……あまりそう言った言動はお勧めできないけれどな……本人たちには聞かれないようにな?
  辺古山、石丸、二人ともお疲れ」

辺古山「ああ……ん?花村?いつの間に来たんだ?」

花村「途中から見てたよ。ルールは良くわからないけど二人ともかっこよかったんじゃないかな」

辺古山「そうか、珍しいな」

大和田「兄弟、スポーツドリンクだ」

石丸「ありがとう」

辺古山「私の分はこれだったな」ゴクゴク

花村「あ、村雨くんは辺古山さんに差し出してあげたりしないんだね?」

花村(大和田くんと石丸くんがキャッキャウフフしてるけど……一応あまり話してない方と交友深めておこう)

村雨「そう言った仲でもないからな……話は合うほうなんだけれどね」

花村「うん?じゃあなんでわざわざ付き添いにきたの?」

村雨「辺古山と石丸の両方の付き添いなんだよ。石丸は以前通ってた高校の後輩で、辺古山は友人だから、よく立会人として呼ばれているんだ」

花村「へぇ……こういったことはよくあるんだ?どういった経緯なの?」

辺古山「もとは、村雨にこういった練習に付き合ってもらっていたんだが生徒会活動であまり時間が取れなくてな。
  石丸が入ってきたときに、村雨から剣道の心得がある者として紹介されたのがきっかけだ。」

花村「彼は元剣道部だったのかな」

村雨「いや、風紀委員として活動していたが部活動には参加していなかったな。幼少期に教えられていたらしい」

花村「しかし、今回はたまたま(大嘘)来たけど、結構いい刺激になるね!今後も立ち寄らせてもらっていいかな?」

辺古山「私は構わないぞ。人がいるときの方が身が引き締まるからな」

花村(ひきしまった肉体が防具で隠れて見えないのが残念だね!)


花村(もうすこし、誰かと何か話そうかな)


安価下、この場にいる人で話す相手と内容

花村「そうそう、新メニュー作ってるから参考にしたいんだけど、辺古山さんって和食派?洋食派?スイーツ派?」

辺古山「和食か洋食かと聞かれたら和食だが……その、お菓子も嫌いではない……」カァァ

花村「照れずにスイーツ派っていっちゃってもいいのに」

辺古山「いや、それはそうかもしれないんだが、おかしのなかでもこう……かわいいものが」

花村「うんうん、女の子だと普通の事だと思うよ!どうやって食べたらいいんだろうって見た目重視のスイーツも世の中多いからね」

辺古山「わ、わかってくれるか? 実を言うとだな、そういうものが欲しいと思ってもなかなか言えないんだ」

花村「うーん、南区にあるケーキ店とかなら」

辺古山「なっ……あんなかわいらしい空間に一人で入れと言うのか?!」カッ!!

花村「あ、そこから君にとっては問題なんだね?」

辺古山「恥ずかしいがその通りだ……もう少し、女らしくあれたらいいんだがな」ハァ

花村「うーん、周囲から見た時の女らしさはもう十分すぎるほどだと思うけどね……いろんな悩みがあるんだねぇ」



第3学生食堂厨房

花村(そうだ、次模擬試合を見に行くときは差し入れにスイーツ持って行ってあげておこうかな。好感度も高くなりそうだよね!)


安価下が学食を訪れる

終里「あー!!ハラへったー!!おう!花村!」

花村「あ、終里さんいらっしゃい!ご注文は?ていうか食券は買って無いの?」

終里「カネないからタダで食わせてくれ!」

花村「そ、それは流石に……」

終里「なんだよー!オッパイ枕してやるからさー!!」

花村「人前でその手の交換条件だしちゃらめぇ!!わ、わかったよ!とりあえずだしてあげるから!」

終里「よっしゃ!!チャーハン大盛りな!むしろ山盛りな!!!」


花村「嵐のような人がきちゃったなぁ……まあ、手軽に作れるチャーハンだからまだいいか」


花村「おまち!」

終里「やった!いっただっきまーっす!!」

花村「あ、お代は」


安価下
1:午後10時ぐらいにぼくの部屋に来てよ!
2:お皿さげるの手伝ってよ!

花村「お皿さげるの手伝ってよ!」

終里「おう!まかせとけ!ウェイトレスのバイトもやってたからな!」



数時間後

終里「あー……疲れたー……」

花村「お疲れ様。はい、頑張ったからこれ食べていいよ」

終里「おっ!何だこれ?雑炊?」

花村「うん、今日の余り食材でできた、まかない飯的な物だね」

終里「いいのか?もともと手伝ったのってチャーハン代だろ?」

花村「この学食忙しいけど人手が足りなくってね、終里さんのおかげでだいぶ助かったんだよ」

終里「そ、そういうことなら ジュルッ いただきまーす!」ガツガツ


終里「あー、食った食った」

花村「そうそう終里さん、お金ないんだよね?」

終里「ああ、うん。とくにカネがはいるようなこともねーからな」

花村「今日のようにご飯あげるから、これからも手伝ってくれないかな?給料はご飯代引くから安くなっちゃうけど」

終里「いいのか?!やった!やるやる!! あ、でも弐大のおっさんとバトったり新体操の方で出るときはこれねーぞ?」

花村「来れるときでいいよ」

終里「よーし、決まりだな!今更なしって言っても遅いからな!」

花村「終里さんこそ忘れないでよ?用事が無い日は来てよね」

終里「……ちょっと覚えてられるか不安になってきた……服にメモっておいていいか?」

花村「直接メモとるの?!」


*終里赤音をバイトとして雇いました



花村自室

花村「いやぁ、今日はそこそこ充実していたかな!」

花村「部屋に連れ込んでアレコレってのもいいけど、終里さんに手伝ってもらって結果バイトになってもらったのは悪くないね」

花村「……そうだ、放課後にちょっと話聞いたけど、神代くんに誰かの情報について聞こうかどうしようか……それとも日向君にメールしようかな?」


安価下
神代にメールする(聞きたい内容併記)か日向にメールするか

花村「せっかくだし日向君にメールしておこう。内容はあのあとあったことで、模擬戦見たことと学食にバイトができたことでいいかな」

めるめるめる


ピローン

日向『日向だ。
  まさか本当にメールが来るとは思ってなかったぞ。けど、少しうれしいかな。ありがとう。
  こっちは特に面白い事もなく帰宅したよ。普通にテレビ見て飯食って風呂入って寝ようとしてたとこだ。
  バイト雇うほど忙しいんだな、俺にはちょっと想像つかないや。でもそんだけ繁盛してるってのが花村の腕の良さを表しているんだろうな。
  じゃ、おやすみ。ゆっくり休んでくれよ』


花村「まだまだ他人行儀な感じだね。今日知り合ったばかりだから仕方ないか」



今日はここまで。おやすも。

今日もお休みだから他のまじめなSSかきつつ不真面目に流していくよ。
あと、経過日数まとめてみたら狛枝ホテルに連れ込んだのがおそらく日曜日かなと思うのでそれでいく。



翌朝

花村「うーん……少し疲れてきちゃったかな。週末だししょうがないか」

花村「今日は放課後までは大人しくしておこう」



教室
中休み

花村(教室内の様子を伺ってみようかな?)


安価下
1:かしましいあたりの様子をうかがってみる
2:王女ととりまきのようすをうかがってみる
3:狛枝を観察してみる

花村(ソニアさんのあたりでも伺ってみるかな)


左右田「ソニアさん!何か御所望の物などはありませんか?!」

ソニア「ええと……あ、それではクグロフという菓子パンを持ってきてください」

左右田「かしこまりました!!!」ダッ

ソニア「……ハァ」

村雨「……だいぶ疲れているようだな?」

ソニア「あ、すみません村雨さん……こんなところをお見せしてしまって」

村雨「いや、大丈夫だ。それにしてもひところと比べるとあしらい方がうまくなってきたな」

ソニア「うまくあしらって行かないとどうしても険悪になってしまいますからね……わたくしとしてもクラスメイトを嫌いになりたくはないのですが」

村雨「そうか。あまりしてやれることはないが、俺も左右田に何か頼んだりなどして君の余裕を作れるようにしておこう」

ソニア「マジでメンゴですわ」

村雨「それよりBクラスに行かなくていいのか?田中のハムスターを触らせてもらう予定だったんだろう?」

ソニア「そうでしたわ!行ってきます!」タッ


花村(左右田くんは全く報われなさそうだね。ソニアさんを女の子としてじゃなく王女として好きな部分から改善しないと難しそうだ)ウンウン

花村(あ、田中くんのハムスターって言葉は微妙に隠語っぽくていいね!)

花村(……そういえば購買にクグロフなんてあったかな?南区のマーケットまで足を延ばせばあるだろうけど、左右田くんしばらく帰ってこなさそうだなぁ)

授業中

左右田「遅くなりましたァーーーっ!!ソニアさん?!」

教師「いいから席につけ」

左右田「はい」シュン

花村(次の授業の途中程度で済んでよかったね左右田くん……まあ、彼は勉強はできるからホントは数日サボっててもへっちゃらな方なんだけどね)

終里「ンゴーッ」

花村(むしろ後ろの席で豪快に寝てるこの子の方が授業面では心配かな)



昼休み

花村「昼食どうしようかなぁ……別の学食でも行こうかな」

花村(誰か誘ってみようか?)


安価下
誰を誘う?問答無用で成功するキャラ(主に狛枝)以外はレスのコンマが60以上だったら成功

花村「やっぱり一人でご飯食べるのは味気ないよね。周囲の人とともに食べるのも味付けの内と言うか」

澪田「うあーーー!!!やっちまったっすーーーー!?もうヨシコちゃんも真昼ちゃんも行っちゃったんすかー?!」

花村「ん?」

村雨「ああ、二人とももう出たな。約束してなかったのか?」

澪田「今日は日寄子ちゃんは公演だし、蜜柑ちゃんも応急救護の教習のお手伝いとかでBクラスの友達が全滅だったんすよ」

村雨「まあ、いないものはしかたないな」

澪田「うあー!一人の食事とかつまんないーー!こうなったら早春ちゃん!昼ゴハンいこうぜ!」

村雨「いや、俺は弁当があるし生徒会の会議もあるから」

澪田「タハー!辛いっす!ボッチ飯とかイヤっすよー!!」

花村「あ、じゃあぼくが同席してもいいかな?」

澪田「おっ!輝々ちゃん!オッケーっすよ!よーし、何食べる?むしろ何作る?!」

花村「ぼくが作ること前提なんだ?いや、今日はほかの人の料理も試そうと思って別の学食行く気だったよ。弁当も作ってないから」

澪田「じゃあ南区に美味しいラーメン屋があるからそこいこう!善は急げっすよー!!」ダッ!

花村「ちょ、いきなり置いてかないでー?!」ダッ

村雨「……すごい勢いだから見送ってしまったが花村と女子を二人にするのはまずかったか……?」



南区 ラーメン屋

澪田「ひゃっほーぅ!豚骨ラーメン一つくださーい♪」

店主「アイヨー」

花村「その細い体のどこにそんなスタミナがあるんだろうね」ゼェゼェ

澪田「うーん、楽しみは人体のエネルギーだと唯吹は思ってるっすよ!」

花村「それは一応ちょっとわかるけどね……あ、ぼくは大盛りください」

店主「ハイヨッ!」

ズルルルルー

花村「いやー、食べた限りここはきちんとスープをとってる良いお店だね!」

澪田「店主さんが製麺からスープに至るまで一人でやってるらしいっす!」

花村「寄宿舎から離れたところにあるけど、よく見つけたね」

澪田「78期の葵ちゃんから教えてもらったんすよ!なんかこう、豚骨ラーメンをおやつとしてたしなんでるそうっす」

花村「おやつ?ってことは普通に食事もとってるの?」

澪田「そのはずっすよ」

花村「それであの体型って……いやまぁ、ぼくとしてはもっとむちむちになってくれてもかまわないんだけどね!」

澪田「輝々ちゃんは通常運転っすね――ん?あの体型ってことは、輝々ちゃんも葵ちゃんしってるんすか?」

花村「先日知り合ったばかりだよ。運動してるからどんどん溜め込んだ分も消費しちゃうんだろうね」

澪田「うーん、正直あまり会わせたくないかもしれないなぁー」

花村「すごくちょろそうだから?」

澪田「まぁ、そうだね」真顔

花村「いっしょにいた大神さんからも手を出すなって言われちゃったよ」タハハ

澪田「あ、さくらちゃんもいたんすか?じゃあ安心っすね!」

花村「女子のぼくに対する印象がひどすぎる気がするなぁ」

澪田「いや、自業自得だと思うっすね!あ、たべきらないとのびちゃうんじゃない?」

花村「そうだね」ズゾゾゾ


花村(他にも何か話題を振ってみようかな)

安価下 澪田に振ってみる話題

花村「そういや澪田さん的には、ペニスのサイズてどのあたりが適切だと思うの?」

澪田「あー、経験無いからわかんないっすね!」

花村「うーん、バンドやってると開放的になるとか聞くけどやっぱ澪田さんだと肝心なところが真面目だよね」

澪田「開放的なのは音楽そのものと音楽活動で充分っすよ、私生活でまであけっぴろげになることはないっすね……ていうか愚痴っていいすか?」

花村「うん?君が愚痴とかめずらしいね?いいよー」

澪田「唯吹は前の学校でやってたバンドで有名になったじゃないっすか」

花村「そうだね。ヒットしたのが放課後ボヨヨンアワーだったっけ」

澪田「そうそう!アレ作るとき楽しかったんすよ!作曲も作詞もみんなでテキトーにやったの混ぜ合わせてぼよよーんって感じにまとめて!」キャッキャ

澪田「それでヒットして、なんかライバルもできて……そこまではよかったけどそれ以来さぁ……どうしたら売れるかって方向になっちゃって」ポリポリ

澪田「売れたら急にメンバーの子もモテるようになったんすよ。ボーカルの子なんて特に。価値観変わっちゃったのかどんどん音楽性もずれてって」

澪田「練習よりも男と過ごす方が楽しくなっていくメンバーたちと唯吹との間は離れてくばかりだったっす」

澪田「もっともっと男たちと楽しく過ごすために売れる曲作るってなってって、バンド自体が楽しいわけじゃなくなっていく皆を見るのが辛かった」

澪田「唯吹のロック目な感じ自体は変わってないんすよ?周りの子と一緒にやってたから可愛いのになっただけなのに取り残されるようになって」

澪田「希望ヶ峰に超高校級のギタリストじゃなくって、軽音部として唯吹だけが引き抜かれたのをきっかけにソロになったんすけど……ハァ」

澪田「正直、開放的になることが価値観を無駄に変えてしまうことなら、唯吹はそんな風にはなりたくないっす」

花村「……」

澪田「あー、暗い話しちゃったっすねー、ゴメンゴメン」

花村「いや、ぼくは平気だけど……単なる下ネタのつもりで言ったことで、嫌なこと思い出させてごめんね?」

澪田「まあ、吐き出して楽になったから気にしないでいいっすよ!ていうか輝々ちゃんも気にしてないならなんも問題ないっす!」

花村「あ、しゃべってたらもう戻る時間がないよ!早く東区にもどんないと」

澪田「マジで?!あー、でも食べ過ぎて全力ダッシュは無理っすね!よし、澪田は午後はサボり決定!輝々ちゃんは?」

花村「ぼくは一応授業に出るよ。じゃ、またね」

澪田「じゃあねー!」

花村(澪田さん、結構昔はいろいろあったみたいだね……当人の性格柄、会わなくなっただけで済んでるのが幸いなのかな)

花村(彼女を落とすとしたらド直球に惚れてもらわないとダメみたいだね。一応覚えておこう)


教室

花村「ふぅ」

村雨「……」

花村「あれ?村雨くんどうしたの?」

村雨「いや、うっかり女子とお前を二人にしてしまったから大丈夫か不安だったものでな」

花村「いやぁ、いくらぼくの雄オーラが強くてもいきなり襲いかかられたりはしないよ!」

村雨「違う、そうじゃない……が、何もなさそうならいいか」

花村「……村雨くんって、ムッツリ?」

村雨「?!」



放課後

花村「さて、学食あけるかどこかによってからにするか……どうしようかな」


安価下

花村「そういえば、音楽室でなにかやってたりしないかな?澪田さん以外にも音楽系の人っていた気がするし誰か知らいそうな気がするけど」

花村「澪田さんは授業はサボってたはずだから、割といそうな気がするんだよね……彼女の普段の活動は音楽と言っていいか不明だけど」


安価下コンマ判定
1~20:澪田 21~40:澪田&桑田 41~60:桑田&舞園 61~80:舞園 81以上:3人とも
ゾロ目でアレ発生しかかってる

花村「あ、なんか聞こえる」

澪田「いえぇぇええええええーーーーい!!!」ギューン!!!!ギャリッリリリリリリリリ

花村「その音ギター大丈夫なの?!」

澪田「おっ!輝々ちゃん!またあったっすね!」

花村「ああ、うん。誰か何かやってないかなーと思ったら……ギター大丈夫なの?」

澪田「大丈夫っす!弦もピックも替えをしっかり用意してるっすよ」フッフーン!

花村「それ大丈夫じゃないって事じゃないの?!」

澪田「何ら問題なしっすね!あ、そういや輝々ちゃん、トンちゃん見なかったっすか?」

花村「トンちゃん?」

澪田「澪田のクラスの方の白夜ちゃんのことっす!78期に同じ名前の子がきたから、今は日寄子ちゃんのつけた豚足ちゃんのほうが定着してるんすよ!」

花村「十神くんのことか(だいぶ前に神代くんから本当は御曹司じゃなくって詐欺師って聞いたような気がするな)」

花村「みかけてないねぇ、そもそも最近会ってすらいないから」

澪田「うーん、優兎ちゃんに聞いてもみつからなくなってきてるんすよねー……バンド組もうぜって言ってたのに」

花村「えっ?神代くんにすら見つからないって……もしかして学外にいるのかもね」

澪田「優兎ちゃんもそう言ってたっす。あとは痩せたかもしれないって」

花村(痩せたら化けられる範囲も広くなるし、自室に戻らなかったらそれこそ手がかりが無いかもね)

花村(澪田さんにどんな話題を振ろうかな?)


安価下、澪田に振る話題

花村「そう言えば最近楽曲のゴーストライター問題とかが話題になったりしてるね」

澪田「うーん、曲を演奏するぶんには誰が書こうが問題ないんすけど……あくまでそれを道具とするのは許せないっすね」

花村(あ、微妙に昼の愚痴モードの時みたいな表情になってきてる……確かにちょっと近すぎる話題だったかな)

花村「ぼくとしても、自分の料理を名声を高めるための道具にされたらと考えると腹が立つね!」

澪田「そんな怒りを今即興曲にするっす!」ギャーーーーンッ!!!!バリリリリッ

花村「だからその音大丈夫なの?!!!」

澪田「平気平気ー!」

花村「もー、物を無理に消費するのはいただけないよ?!」

澪田「あー、激しい演奏するとトンちゃんにもそう言われるっすね」

花村「十神君とは仲が良いんだ?」

澪田「クラスのまとめ役っすからね!そっちのクラスの早春ちゃんみたいなもんっすよ!」

花村「彼はクラス内の事についてはそうでもないかな」

澪田「えー、そうなんすか?トンちゃんは皆に関わってくれるし、唯吹がバンドやりたいっていったらいろいろやってくれてるっすよ」

花村「見つからないの心配?」

澪田「心配っすね。新入生来てすぐにだいぶナイーブだったし、輝々ちゃんもトンちゃんみかけたら気を付けてあげて欲しいっす」

花村「うん、それは構わないよ。希望ヶ峰に来てすぐの合同でのイベントで彼はいい人だったし」

澪田「やったー!輝々ちゃんもイケブタっすね!」

花村「イケブタ?!」

澪田「カッコイイぶたちゃんのことっす!」

花村「あはは……カッコイイの部分は素直に受け取っておくことにするよ」



第3学生食堂厨房

終里「うっす!」

花村「ちゃんと来てくれたね!良かったよかった。じゃあ、食器さげるのとできた料理を出すのを頼むよ」

終里「まかせとけって!」


安価下 学食に誰か来る

小泉「どーも……うわっ、ホントに赤音ちゃんいるし」

終里「おっ!小泉か!らっしゃい!!」

小泉「ちょっと話聞きたいから厨房の方行きたいけどいい?」

花村「かまわないけど、ぼくは調理しながらになるよー」


小泉「……ちょっと花村、アンタなんか余計なこと言ってないでしょうね!?」

花村「えぇっ?!何の話?!」

小泉「今日しりあった日向ってやつから聞いたのよ!私が落ち込んでるらしいから西区につけてきたとかなんとか……良子や日寄子ちゃんとかに知らせてないわよね?!」

花村「ああ、その件か。最初にそれをきいたのは佐藤さんからだよ。佐藤さんが小泉さんが凹んでるみたいで心配だって言ってたんだ」

小泉「……」

花村「一応、写真撮りに来てるって日向くんからきいたから、西区に行ってたのはいってないよ。わざわざ行くって事は依頼されてってこともあるからね」

小泉「そ、そう……それならまぁ、いいんだけどさ……ホントに仕事だったし」

花村「終里さんに反応してたって事は、日向くんから僕と知り合ったこととかも聞いてるんだよね?彼、小泉さんとも仲良くなれたんだ?」

小泉「そうね。一応向こうで写真撮るときにフォローしてくれる事になったわ」

花村「そっか!ならよかったね」

小泉「…………いきなり怒鳴り込んで悪かったわね。一応、凹んでるところ見せないようにしてたからばれてるって知って焦っちゃって」

花村「小泉さんは気を使う方だからね。まあ、疑いは晴れたよね?」

小泉「そうだね。あ、せっかくだから何か食べて行こうかな。きょうはなにかおすすめある?」

花村「日替わりメニューの肉じゃが定食とかがおすすめだよ」

小泉「じゃ、それにするわ。食券は日替わりメニューので良いよね?」



数時間後

終里「肉じゃがうめぇー!!」

花村「終里さんの分残しておいてよかったよ、途中で作っておいたの切れちゃったからね」

終里「すげぇ良い匂いだったのに売切れてショックだったけど モグモグ 残しておいてもらえてよかったぜ!」

花村「あ、おにぎりもあるよ」

終里「やったー!」ガツガツ

花村(こう……目の前に胸があるのに性欲よりも犬猫にエサやってる気分になるのはなんでなんだろうね?)

終里「そういや、土日は学食どうするんだ?」

花村「土曜日はいつも休みだから定休日で、日曜日はいつも夕食時のみだね」

終里「休日でもあけてたら人くるんじゃないのか?」

花村「食材の発注は夜こまごました業務のついでにやってるからいいけど、さすがにぼくもやすみたいからね」

終里「ふーん……じゃあ次は日曜だな!」

花村「そうだね。あ、これ今日の日給。夕飯代とか差し引いて日給3000円ね」

終里「サンキュー!ホントにもらうぞ?!良いんだな?!」

花村「うん、君が働いた分だからね」



花村自室

花村(さて、神代くんにメールしておこう。明日は完全にフリーだし、行動指針として情報は持って置きたいからね)


安価下 神代に聞いておきたい内容
なお、イベント発生してるので九頭龍妹の情報は聞かなくても押し付けられるよ

花村(そういや戦刃さんの情報あまり知らないな。気になってる一人だしきちんと聞いとこうかな)めるめる


ピローン

神代『戦刃むくろに関して聞きたいんだね。
  彼女は78期生の超高校級の軍人だよ。今はもう解体されてるみたいだけど、傭兵部隊のフェンリルってとこに所属してたんだって。
  いまでも戦場に派遣されたりしてるけど、もう所属部隊はなくなってるから過去のツテでの依頼みたいだよ。
  あと、今情報送るために調べて知ったんだけど、同期の江ノ島盾子と実は双子だったみたい。似てないよね。
  同期の生徒たち彼女達が姉妹だって意識してないかな。入学後すぐ戦場に派遣されてカミングアウトできてないのかも。
  もし戦刃むくろ本人か江ノ島盾子に話題振るとしてもいきなり姉妹って指摘しないほうが良いかもね』


花村「えぇっ?!あの二人ってそうだったんだ?!あー、でも、確かに背格好は似てるね」

花村「続きがあるみたい」


神代『あと、何とかするらしいから九頭龍雪乃についても送っとくよ。
  78期生で超高校級の妹だね。彼女については辺古山と九頭龍の事調べてるうちについでにいろいろ知った感じだよ。
  九頭龍冬彦の妹で、親戚縁者等に溺愛されまくってる。人を惹きつける才能って感じだね。
  兄の冬彦が極道の肩書を持っていられるのもある種彼女が引いて彼を立てているからなんだけど、兄弟愛によるものかは現状では測りかねるよ。
  昨日言ったように自分の嫉妬から軽く組を動かすあたり責任に関する認識はかなり薄いんじゃないかな?
  小泉真昼に嫉妬しているにしても、以前の学校で指導していたのも小泉のはずだからもうちょっとこう、義のあたりは理解してほしいよねー』


花村「うーん、こっちはこっちでいろいろ問題のある子だね。まあ、なんとか(チン)コミュニケーションを図りたいところだよ!」



花村(ついでに日向くんにもメールを送っておこう。夜遅いし返信は明日あればいいや)
めるめるめる



翌朝

安価下コンマ 日向からの返信の有無。31以上であり。大きいほど好意的。

花村「ふわぁ~~~  ん?日向くんから返信がきてたみたいだね!」

花村「確か送った内容は、小泉さんと日向君が知り合ったことについてと、澪田さんに振り回されたことだったな」


日向『おはよう!夜は気づかなくてゴメンな。
  小泉とは昨日の昼に知り合ったばかりだけど、なんていうか普通に良い奴だったよ。
  お前の言った通り、才能とか関係なく本当なら普通に仲良くなれる物なのかもしれないな。
  まだいくつか撮らなきゃいけない写真があるみたいだから、リテイク分含めて予備学科に来る間はサポートするよ。
  それで少しは、元気が戻ってくれたらいいよな。

  けど、お前が振り回されたっていう澪田ってやつはほんと、才能と人格が直結してる気もするぞ?
  でも振り回されてるって書いてた割に呆れてるようには読めなかったからそいつも良い奴なんだろうな。

  こっちはやっぱり普通の高校生活だけど、面白いことがあったらこっちからもメールするよ。
  じゃあ、またな。学食忙しかっただろうし土日ぐらい休めよ?』


花村「小泉さんっていう共通の知人ができたことで昨日よりは気を許してくれてるみたいだね!」

花村「うーん、彼は予備学科だから、土日に遊びに行こうって誘うのは少し難しそうだね。
  本科生徒なら寄宿舎にいるから誘いやすいんだけど……まあ、やってやれない事はないだろうけど今は保留だね!」


花村「今日はどうしようかな?誰かにアプローチをかけても良いし、だらだらと散策しても良いし、狛枝くんとらーぶらーぶでも……」


安価下 今日の行動
1:誰かに絡む(相手併記)
2:とりあえず散策(場所併記)
3:狛枝の部屋に突入

花村「そうだ、何かいいアイデアになるかもしれないし図書館にでも行ってみようかな。大概誰かいた気がするし」


図書館

花村(本科図書館は数階建てになっているんだよね。旧校舎の頃とは蔵書の数がだいぶ違うと聞いたけれど)

花村(そういえば旧校舎の本は絶版になっている物以外こっちでは新しく買い直したのを置いているらしいね)

パラパラ

花村「うーん、料理本の類を読むともう少しレシピをアレンジしたくなってくるんだよねぇ……一般向けの簡易なレシピっていうのもあるんだろうけど」

花村「他の本も探してみようかな?さてと、とりあえずうろついてみようか」


安価下コンマ判定 図書館ほんとにだれでもいそうだからいろいろつっこもうか
1~10:ソニア(雑誌コーナー)
11~20:腐川(純文学系のコーナー)
21~30:十神(推理小説のコーナー)
31~40:左右田(機械系の蔵書付近)
41~50:田中(動物関連の蔵書付近)
51~60:石丸(参考書や問題集付近)
61~70:西園寺(伝統工芸展示コーナー)
71~80:舞園(CDコーナー)
81~90:松田(研究資料付近)
91~94:狛枝(???)
95~98:神代(極秘資料室)
99~100:江ノ島(???)

花村「たしか、CDとかもそろえてたよね!いろいろ聞いてみようかな!」


花村「おや?あそこにいるのって」

舞園「~♪」

花村(たしか、超高校級のアイドルの舞園さんだったよね……アイドルだけあっていい声だね)

舞園「~~♪  ……あっ! す、すみません、ついつられて歌っちゃって」

花村「いや、気にしてないからいいよ。むしろもうちょっとききたかったぐらいでさ!えっと、舞園さんだよね?」

舞園「はい!78期生の舞園さやか、といいます……あなたは?」

花村「77期の花村輝々だよ!超高校級の料理人って事でここに来たんだ!」

舞園「あ!超高校級の料理人については聞いたことがあります!学食をやってましたよね?」

花村「そうそう。もう食べに来てくれたかな?」

舞園「その、行こうとはしても行った時にはもう満席って事が多くて……おいしいとは聞いているんですがまだなんです」

花村「そっか、残念だなぁ……僕の料理はものすごく美味しいからホント是非来てよ!最近は夕食時のみの営業にしてるから、余裕のある日に来てくれたら少し待つけど席は空くはずだよ」

舞園「あ、夕食時もやってらしたんですね?それなら……はい、一度伺います」

花村(うーん、やっぱり笑顔がまぶしいなぁ!アイドルとして日本国民の8割に愛されるだけあるよ!)

花村(どんな話題を振ろうかな?)


安価下 舞園にどんな話題を振るか なおコンマゾロ目だと乱入(偶数:苗木 奇数:桑田)

本当に惜しかったね!


花村「あ、そういえば舞園さんは78期の……どっちのクラス?幸運がいる方だっけ?」

舞園「Aクラスです。確か例年幸運枠がAクラスに固定されているんでしたよね」

花村「先日、苗木くんと知り合ってね。彼がなんか貧乏くじ引いた所に出くわしたんだけどいつもそんな感じなの?」

舞園「そうですね……苗木君は確かにどちらかというと普段不運な方かもしれないです。ちなみに、いつのことですか?」

花村「たしか水曜日だったね。南区のマーケットじゃなくて外部のデパートで見たよ」

舞園「となると、セレスさんに負けた時ですね……あれは幸運とか不運じゃなくって相手が悪かったような……でも結局不運なのかも?
  本来ならば十神君がセレスさんのあいてをするはずがいきなり逃げ出して、目についたからという理由で相手に選ばれていましたし、
  負けた結果買い物に行かされて授業をすっぽかしたことで石丸君にすごく怒られてましたし……ああ、不運ですね」キッパリ

花村「そう考えると運の研究での抽選らしいけど、もうちょっとうまい事幸運な子引き当てられなかったのかなって思うね」

舞園「ふふっ、でも私にとっては彼が来てくれたことは幸運だったんですよ?苗木君とは中学生の頃一緒の学校だったので……私は彼をおぼえていたんです。
  やっぱり、一人で知らない場所で生活を始めるのは怖かったので、知っている人がいてとてもホッとしたんですよ?」

花村「本人は不運だけど、周囲にとっては幸運になりうる存在みたいなかんじなのかな?」

舞園「そうかもしれませんね、先ほどの例でもセレスさんにとっては良いカモが見つかって幸運だったわけですから」

花村「好意を抱いているように聞こえた相手をカモって」

舞園「えっ?!」

花村「ん?どうしたの?」

舞園「苗木君に好意を持っているように……聞こえました?」

花村「うん、ぼくはそう思ったけど……どうしたの?」

舞園「あ、あの……そう思ったとしても、誰にも言わないでくださいね」

花村「判ってるよ、アイドルはイメージが大事だもんね。淡い恋心ぐらいならいいと思うけど隠したほうが良いよね」

舞園「ええ……本当にお願いしますね」

舞園「あっ、もうこんな時間」

花村「まだ昼食時にも早いけど、仕事とかかな?」

舞園「はい、お昼の生番組に出演するので……メイクや衣装の事もあるのでもう行かないと。では、失礼します」

花村「がんばってね!」

舞園「はい!」


花村「あ、彼女がさっき聞いてた曲なんだったのかな?」~~♪

花村「たしかこれ、夏まトゥリーだったっけ……ちょっと前にはやった曲だね」

花村「ベタな夏ソングだけど、今は晩夏な時期だから、話題のために聞いてたのかな?」


花村「まだ昼にも早いし、もうちょっとうろうろしておこうかな」


安価下コンマ判定
1~10:ソニア(雑誌コーナー)
11~20:腐川(純文学系のコーナー)
21~30:十神(推理小説のコーナー)
31~40:左右田(機械系の蔵書付近)
41~50:田中(動物関連の蔵書付近)
51~60:石丸(参考書や問題集付近)
61~70:西園寺(伝統工芸展示コーナー)
71~85:不二咲&神代(休憩コーナー)
86~95:松田(研究資料付近)
95~98:狛枝(???)
99~100:江ノ島(???)

松田と狛枝が2人一緒にいるってことになるのか?

狛枝の方を96~になおすのわすれてたんだぜてへぺr  >>219でいくよー


松田「……」ペラペラ

花村「あ、松田くんが研究室外にいるなんて珍しいね」

松田「……」チラッ  ペラペラ

花村「ちょっ、ガン無視?!」

松田「うるさいぞブタ。俺は見ての通り研究用の資料を読み込んでいるんだ」

花村「貸出とかできないんだっけ?」

松田「一部の資料は持ち出し禁止なんだよ。コピーも含めてな。このあたりの棚のやつはまだ閲覧に制限はかかっていないが……あと無意味に話しかけるな同類に思われる」

花村「ぼくらは同類も何も同種のホモサピエンスじゃないか」

松田「そう言う意味じゃない……!!そこのホモ仲間と一緒にどっかいけよ」

花村「そこの……?」

松田「気づいてないのか?お前のすぐ後ろ側にいたんだが」

花村「?」くるっ

狛枝「やぁ、みかけたからついてきちゃった♪……松田クン、ボクらの事しってるの?」

花村「先日うっかり口を滑らせちゃって」

狛枝「ま、いいけどね……ところで松田クン、持ち出し禁止でも要点ぐらいはメモを取れるんじゃないかな?頭の中だけで何とかしようなんて非効率的だよ」

松田「……ッチ。そうだな、まぁこうしてるところを見られた以上、残っても残らなくても同じか」

松田「だがあいにく紙も筆記具も持っていなくてな、読み込むぐらいしか」

狛枝「ハイ、どうぞ。ボクに言ってくれたらこの程度の雑用道具はすぐに用意できるよ。みんなの役に立つには必携だよね!」

松田「……どうも」チッ

花村(松田くん明らかに機嫌が悪いなぁ)

花村(メモとってる最中だけど、なかなかない機会だし何か話振ろうかな?)


安価下松田に振る話題 なお、返答はゾロ目だと松田に致命的なぼろが出る
1:江ノ島盾子との関係
2:予備学科の本科への編入制度について
3:かわいい男の子に興味ある?

花村「あ、松田くん、メモとりながらでいいんだけどさ。キミたしか教師陣にも結構いろいろたのまれたりしてたよね?」

松田「そうだが、それがどうした?」カキカキ パタン  カコッ  スッ

花村「その関連でさ、予備学科の本科への編入制度ってどうなってるのか知らない?」

狛枝「……なんでそんなことに興味があるの?」

花村「一昨日、予備学科のコと知り合いになってね。話してみた限り割といい子だったから報われて欲しいなと思って」

狛枝「予備学科……か、希望にあこがれたボクみたいな思考の人もいるんだろうね」

松田「知らん。そういうシステムがあるにはあるらしいが……そいつで本科に入った奴の話もその要件にかかった奴の話も聞かないな」ペラペラ  カキカキカキ  パタン  カコッ

狛枝「というかそのシステムについても"あるらしい"程度でどういうものか全くわかってないよね」

花村「そっか、残念だなぁ……彼にも協力を仰ぎたかったんだけど」

狛枝「現状既に希望の踏み台である予備学科生なら一言いえば従ってくれると思うけどね。ボクみたいにさ」

松田「おい、まさかその今言ったやつまで男か。というか協力っていいつつ何を示してるかわかってしまったんだがどうしてくれる?
  俺の思考を汚した件についてどう責任を取るんだお前ら?勘弁してくれ」イライラ

花村「松田くんにもご協力願いたい所だし、いっそ肉体的に責任を取るっていうのはどうかな!」

 ビリッ

松田「書き切ったからもう帰る。ホラッ」 ポイッ

狛枝「おっと!メモやペンを投げつけたら危ないよ?」

松田「知るか、不愉快だ」スタスタ



狛枝「松田くんの好感度は上がらなかったようだね」

花村「みたいだね。あ、狛枝くん、せっかく合流したんだしご飯一緒に食べないかい?」

狛枝「是非ご一緒させてもらうよ!あ、でもそのまえに」カツカツ  ペラペラ

花村「?  松田くんが読んでた資料がどうかしたの?」

狛枝「……彼は今面白い研究をしているみたいだね。みてみなよ、ホラ」

花村「記憶の消去に関する実験レポート?」

狛枝「いくつかみてたようだけど、どれも記憶とそれを忘れさせるためのものばかりだね……依頼での極秘研究だったかな?」

花村「そうかもしれないね」

狛枝「じゃ、さっそくご飯食べに行こうか!今日はどうするつもりなの?」

花村「自分で作るのが一番安全だから、寄宿舎にいったん戻ってそこで作ろうかと思ってるよ」

花村自室


花村「おまたせ。部屋で食べるからサンドイッチをつめあわせにしてきたよ」

狛枝「わぁ、ピクニックのお弁当みたいだね!」

花村「確かにそうかもね。じゃ、いただきます」

狛枝「いただきます」

花村「たべながらになるけどさ、いつからぼくの後をついてきてたの?」

狛枝「うーんと、割と朝からかな」

花村「普通に声をかけてくれたらいいのに」

狛枝「いや、そのね……たまになんだけど、花村君を見かけたときって何か独り言を対話のように言ってるときがあるから。
  先日もそんな状態だったし、様子を確かめておいたほうが良いかなって」

花村「……もしかしてその時のぼくは武道場に行ってた?」

狛枝「うん、武道場付近で僕は階段からこけちゃってね」

花村「割と近くで怪我してたんだね……あ、あとたぶんそれはね、狛枝くんに神代くんが見えて無かっただけだと思うよ」

狛枝「神代……Bクラスの神代優兎だよね?知り合いだったの?」

花村「うん、入学して早々に仲良くなったかな!話が合う部分が多かったものだからね!」

狛枝「ボクは実際に遭遇できたことが殆どないんだよね」

花村「多分警戒されてるんじゃないかな?あと彼は話が合いそうなところ以外は自分を使ってくれそうな相手の前ぐらいにしか出て行かないから」

狛枝「じゃあ、むしろ一緒にいるときに声掛けたほうがボクも彼を見つけられる可能性が上がるのか」

花村「そういうことになるね」



狛枝「美味しかった……さすがだね花村クン」

花村「このぐらいだったらね。そうだ狛枝くん、午後は何か用事ある?」

狛枝「特にこれと言った用事はないけど……」チラッ

花村「じゃあ、ちょっと変態なことに馴らしてあげようかな」

狛枝「……うん」ゾクゾク



~小一時間後

花村「えーっと、どこに行こうかな?午前中に引き続き図書館でもいいけど」

狛枝「……」ドキドキ

花村「あ、特に合図せずにこんなふうにローターのスイッチ入れるからね」カチッ

狛枝「~~っ! あ はっ  アハハ……すごいよ……みんなの前でこんな状態になるなんて……」

カチッ

花村「感じてるのがばれないように我慢するんだよ?」

狛枝「善処するよ……ええと、どこにいくんだったっけ…?」


安価下、午後の行動場所決定 問答無用で狛枝(ローター入り)同行

花村「武道場に行こうか、もし興奮してるのがばれても狛枝くんだったらみんなの才能を目の当たりにして興奮してるっていえるよね!」

狛枝「二重の興奮で一気にトンじゃったらどうしよう」アヘェ

花村「まあ、その時は看護してくれる人がいるんじゃないかな?ああいう場所って応急処置のできる人は多いはずだし」


武道場

花村「さて、どのあたりに向かおうかな」カチッ  カチッ

狛枝「っ!!  …… 短いよ花村クン」しょんぼり

花村「快楽にちょっと期待しすぎだと思うよ! ……これはガマンしなきゃいけないって状況と羞恥をきちんとおぼえてもらわなきゃね」

狛枝「わかってる、わかってるよ……けど入ってるだけで期待しちゃうんだから仕方ないじゃないか」ゾクゾク


直下コンマ判定 AとBはパターン違いみたいなもんです
01~20:弓道場に向かう(佐藤・小泉・西園寺)
21~40:剣道場に向かうA(辺古山・九頭龍冬彦・九頭龍雪乃)
41~60:剣道場に向かうB(石丸・大和田・村雨)
61~80:武道場A(終里・弐大・罪木)
81~100:武道場B(大神・朝日奈・葉隠)

花村「なんか武道場の方から音がしてるし、付属施設はともかくそっちから行こうか」


武道場内部

終里「うおおおおおおおおおおお!!!!!!」

弐大「どっせええええぇぇぇぇい!!!」

花村「うわぁ、また豪快にやっているねぇ」

罪木「はわっ?!」

狛枝「やあ。先日は手当てありがとうね、罪木さん」

罪木「い、いぇ それはいいんですけど……あのぅ、なぜこちらに?」

花村「何かアイデアでないかなってウロウロしに来たらおもいっきり音がしてたから見に来たんだ」

終里「くっそう! こいつでどうだーーーー!!!」

弐大「ほう!戦闘中の不意を狙うとは成長したもんじゃあ!!」

終里「くっそ!まだきいてねえのかよ!!」

カチッ
狛枝「っ」ビクッ

花村「罪木さんは何で?」

罪木「あのぅ、お二人が戦うと大抵終里さんがケガするのでぇ……うゆ?狛枝さんなにか…」

狛枝「だ、大丈夫 希望達がみがきあっているさまが美しくて」プルプル

罪木「と、とてもそれだけにはみえませぇん!むりしちゃだめですよぉ!」


直下コンマ判定
50までの奇数→終里のケガでそれどころじゃなくなる
50までの偶数→終里のケガの処置の後狛枝の体調を罪木が気遣う
51以上の奇数→狛枝を処置しようとして罪木がどんがら
51以上の偶数→罪木がローターの存在を察してしまう

罪木「ちゃんと診せてください!」

狛枝「そ、そんな!見せるなんてできないよ!」

花村「狛枝くん、多分罪木さんのいっているみせてってのは診療の診の字の方だよ」


終里「うわあああぁあぁあ?!」

    バキィッ!!

罪木「?!」

花村「うわわわわっ?!」

狛枝「~~~っ」

弐大「まったく、また怪我で終わらせんといかんくなったか」

罪木「終里さんっ!」たっ!

カチッ
狛枝「~~~はぁっ  ハァッ ハアッ」

弐大「罪木、処置してやってくれぃ!」

罪木「終里さん!大丈夫ですかぁっ?!」

終里「あー、平気平気 弐大のおっさんの攻撃はしなないようになってるんだから」

罪木「もっと体を大事にしてくださぁい!!」


弐大「ん?お前さんらいつの間に来とったんじゃ?」

花村「途中からね……終里さんが弐大くんと戦ってるとは聞いてたけど、ここまで激しかったなんてね」

弐大「強くなりたい、という終里本人の志のためじゃが……初期よりは良くなっているとはいえ未だ強さに対しての誤解が強いのう」

狛枝「ふふふっ……けれど、そうやって戦ってあげるのが……ハァッ 終里さんと弐大くん双方の希望につながるんだろう?」

弐大「お前が言いたいことは分かるが、いまいち素直に受け取れんのう」


罪木「……あのぅ、狛枝さんは大丈夫ですかぁ?」

狛枝「大丈夫だってば……ほんとにちょっと興奮しちゃっただけ」

罪木「一応脈を取らせてくださいねぇ」

  スッ

終里「脈ってさ、ああやって手首でやるよりも血を噴出させて吹き出す勢いで測ったほうが良いって聞いたぜ?」

花村「何処の情報だよそれは?!」

弐大「首辺りの大動脈に手を当ててはかるほうほうもあるのう。一番確実なのは胸の鼓動じゃが」

花村「ああ、事後とかに良くきいたりきかせたりするあれね!確かによく聞こえるよ!」

終里「ジゴ?」

花村「物事の終わった後って意味だよ」

弐大「ボクシング選手のマネージャーをやっておった頃を思い出すわい!試合後倒れてきたやつをだきとめてワシの鼓動のなかで落ち着かせてやったものよ!」

花村「すさまじくうらやましいねそのボクシング選手!」

罪木(とても気が散りますぅ……)

罪木「えっと、ちょっと早いですけど……一応通常ですね」

狛枝「でしょ?」

罪木「それでもちょっと熱っぽいので、注意しておいてくださいね?ただでさえ不注意で怪我した矢先なんですから」

狛枝「……大丈夫だって……興奮って体が熱くなるでしょ?」

終里「そうなのか?」

弐大「戦闘中に体がカーっとあつくなったりせんか?」

終里「ああ!そういうことか!それならわかるぜ!!」

花村「終里さんには戦うことと食事の事が一番伝わりやすいのかもね。
  あ、そうだ。一応終里さんにバイトしてもらっているから、弐大くん戦うときは手足に支障が残らないように……」

弐大「言われんでも、マネージャーが選手に後遺症をのこすようなことはせんわい!」

花村「そっか、なら安心だよ」

終里「あーぁ、そういや今日はバイトないから花村のメシくえねーんだよなぁ……夕飯どうしよ」

罪木「まだおひるすぎですよぉ」


花村(このままここで話を続けようか、別の場所に行こうか……)

安価下、残るか移動するか
移動する場合同レスコンマ判定
01~30:弓道場に向かう(佐藤・小泉・西園寺)
31~60:剣道場に向かうA(辺古山・九頭龍冬彦・九頭龍雪乃)
61~90:剣道場に向かうB(石丸・大和田・村雨)
91~:移動失敗(スイッチオン)

イベントが進むよ!


花村「じゃあ、ぼくらは他の所も見てくるよ」

終里「おう!じゃあまたな!」



剣道場

花村「剣道場にも人がいるみたいだね」

狛枝「見ていくの?」

花村「もちろん!」


辺古山「……ふっ!」パァンッ

九頭龍「うわっ?!」

九頭妹「アニキのまけー!ペコに一本!」

辺古山「大丈夫ですか、ぼっ……?!」ザッ


花村「あ、なんかちょうど終わったところみたいだね」

狛枝「残念だなぁ、また熱い戦いが見られるかと思ったんだけど」

辺古山「花村……はともかく狛枝もか」

九頭龍「あ?なんだオメーら」

辺古山「九頭龍、花村は先日からアイデアを得るためにいろいろまわっているらしくてな。ここにも足を運んでいるんだ」

九頭妹「えっと、二人とも初めましてだよね?私は九頭龍雪乃、そこのチビの冬彦の妹だよ」

九頭龍「チビっていってんじゃねーぞ!お前俺より年下だろうがっ!」

狛枝「中々、クセのありそうな妹さんだね。初めまして……ボクは77期生の超高校級の幸運、狛枝凪斗」

花村「同じく77期で超高校級の料理人の花村輝々だよ!よろしくねー」

九頭龍「正直お前らにコイツとよろしくさせたくはねーがな……おい、辺古山もう一戦だ」

辺古山「……いいのか?もうだいぶ疲れているはずだが」

九頭龍「ボソボソ(喋っているとこっちがボロ出しそうだから黙っておきたいんだよ)」

辺古山「(では、この耳打ちの内容を偽装してからやりましょう)なるほど、さすがに一度も勝てないというのは悔しいと」

九頭龍「てめっ  わざわざ小声で言ってんのにバラすんじゃねえ!いくぞ!」


九頭妹「何度やっても勝てないのに、飽きないんだよねー」

狛枝「言っちゃなんだけど、九頭龍君の肉体能力じゃ才能を持っている辺古山さんに迫るのは難しいんじゃないかな」

花村「まあ、こういうのは鍛えるのが目的だろうから」カチッ

狛枝「ぅっ!! そ、そうだねぇ」フルッ

九頭妹「……」チラッ


安価下コンマ÷2で九頭龍妹が狛枝を見る秒数

九頭妹「……」じっ  ふいっ

狛枝(だ、大丈夫。気づかれてない……よね?)

九頭妹「そうだ  二人はどういう集まりなの?」

花村「アイデアの元になる経験の提供者と、それを受け取る料理人だね」

九頭妹「へぇ、変態行為が料理に反映されるんだ」ニヤッ

狛枝「ぁっ」ゾクゾクッ

九頭妹「きちんとこういうのに向く相手さがさないと。こいつ全くこういうのむいてないよ?」

花村「正直、ぼくもここまで顔に声に出ちゃうとは予想外だったけどこれはこれでおいしいよ!」カチッ

狛枝「っ ハァ ハァ」

花村「ていうかこの手の話題普通にできちゃうんだね君は」

九頭妹「ウブなまんま裏社会わたる事なんてできないからね。冬彦がある意味異常なまでに潔癖なだけで」

花村「ちなみに、君はどの程度こういう手合いの話についていけるの?」


安価下コンマ判定
大きいほど上級者
1でも経験はないがSMへの理解はある

九頭妹「うーん、一応だけど、首輪つけてのお散歩プレイなら経験があるかな。あ、もちろん私がご主人様ね」

花村「それはまた」

狛枝「首輪をつけて……それは恥ずかしいね。わざわざつけるってことはパーカーのフードで隠せるか微妙だし」

九頭妹「言っとくけど犬は全裸だからね」

狛枝「…………ちょっとやってみたいかな」

九頭妹「私の好みの犬は乗り気なやつよりも嫌がるのを無理やり調教する感じだから無理ね」

花村「中々極まってるようだね。お兄さん泣いちゃうよ?」

九頭妹「バレたら構ってもらえなくなるから隠してるよ。そこは当然」

花村「なるほど。なかなか興味深い子のようだね!どうだい、連絡先交換しない?」

九頭妹「いいよー♪」


九頭龍「くっそ、またかよ……」グッタリ

辺古山「ムリはするものじゃない……立てるか?」

九頭龍「……ちょっと休ませてくれ」

九頭妹「情けないなー」

花村「外の自販機でポカリ買ってきたよー!」ピタッ

ヒヤッ
九頭龍「ふあっ?!」ビクッ

辺古山(……今のかわいかった)ぐっ


花村(今は、狛枝くんが九頭龍君の介抱していて、妹ちゃんと辺古山さんが話してるみたいだけど……どっちにからみにいこうかな?)

安価下3多数決
狛枝&九頭龍にからみにいく
辺古山&九頭妹にからみにいく

花村「九頭龍君大丈夫そう?」

九頭龍「はぁっ  ハァッ  防具とって座ってりゃ  よくなる……」ハァハァ

花村「そんなきみを見てぼくが大丈夫じゃなくなってきそうだよ」

九頭龍「?」

狛枝「アハハ……そういえばさ、なんで九頭龍クンは辺古山さんと戦ってたの?」

九頭龍「そりゃ、鍛えるために決まっているだろうが」ッチ

狛枝「他にも弐大クンとか体を鍛えるのに適切なアドバイスできる人はいると思うけどね」

九頭龍「アイツは……ヒトを選手にしなきゃ、気がすまねぇらしいからっ……単に鍛えたいだけってのには向いてねえ」

狛枝「うーん、まあ……言っちゃなんだけどそうだね。彼の才能はマネージャーで、彼の希望は選手の成功だから」

花村「とりあえずさっきのポカリのみなよ」

九頭龍「……だれがてめぇのほどこしなんぞ……」

花村「受け取らずに回復遅れる方が付き合ってくれた妹さんや辺古山さんに迷惑かけちゃわないかな?
  あ、ぼくたちに夜まで、あるいは明日の朝まで解放されたいっていうなら大歓迎だよ!ならすぐにでも僕の部屋に」

九頭龍「っ  おぞましいこといってんじゃねえ!」べしっ

花村「ありがとうございますっ!」

九頭龍「?  まったく、飲めばいいんだろうが飲めばよ  んっ グッ ゴクッ ゴクッ  ぷは……はぁ……どうしてお前は目をつぶってんだ?」

花村「いや、ちょっと音声で楽しんでただけだよ」カチッ

狛枝「~~っ」ゾクゾクッ

九頭龍「?」ボーッ

花村(あ、これ普通にしゃべってたように見えるけど九頭龍くんだいぶ疲れてるな。狛枝くんのいへんにこれっぽっちもきづいてないや)カチッ

狛枝「っふ……はぁ……ここは……あついね」アヘェ

九頭龍「あー……そうだな……」ボンヤリ

花村「ちょっと写メとらせて」ピロリーン

花村「これで良し」



花村「だいぶ落ち着いたみたいだね」

辺古山「すまないな、偶然訪れたお前たちに任せてしまって」

九頭龍「zzz」

九頭妹「疲れたら寝ちゃうってどんだけお子様なんだろうねこのアニキは」

狛枝「九頭龍クン運ぶの手伝うよ」

辺古山「いや、さすがにそこまでは……宿舎までも遠いからな」

狛枝「うーん……だったら、まだ武道場に罪木さんとかがいるはずだから、完全に復活するまではそっちで寝かせておいたらどうかな?応急処置室もあったはずだし」

花村「そのほうが良いかもね」



武道場

罪木「ふぇ?九頭龍さんをあずかってくれ……ですか?」

辺古山「少し寝かせてやってくれるだけで構わないんだが……ダメか?」

罪木「いえ、大丈夫ですよぉ。本当は終里さんを安静にさせておきたいんですけれど」


終里「なあ!オッサン!!もっかい!もっかいやろうぜ!!」

弐大「ケガ人はおとなしくしとらんかぁ!!!」


罪木「あの調子ですから、たぶん横になってはくれないでしょうから」

辺古山「うむ……狛枝、花村、ここまでで良いぞ。九頭龍には私が付き添おう。バテると気づかずに付き合ってしまった分私が責任を取る」

九頭妹「んー、ペコがつきそうなら私はもういくね。もともと昼ごはん一緒に行くつもりだっただけだし」

罪木「あの、こちらの方は……?」

九頭妹「冬彦の彼女です♪」

罪木「ふえぇえぇっ?!!」

辺古山「この子は九頭龍の妹だ。こういったからかいが趣味だからあまり気にしないほうが良い」

罪木「えっ あっ、そ、そうなんですね?妹って言われると似てるかもしれないです……」

花村「じゃあ、辺古山さん罪木さんおつかれ」

狛枝「お疲れ様」


花村(……どうしよう、狛枝くんはいれてるものの事もあるから一緒に部屋に帰るけど……妹ちゃんを誘ってみようかな?)

安価下3多数決 部屋に誘うか誘わないか

女の子を連れ込めるチャンスにお前らときたら……


花村「妹ちゃんはどこいくの?」

九頭妹「特に決めてないけど……ちょっといまやってることすすめとこーかなって。友達に言われて気にくわないやつおいつめてんの」

狛枝「……そういう希望の悪用方法はあまり感心出来ないなぁ」

九頭妹「なんっかこいつ気持ち悪いね。花村さー、趣味悪いよ。カオだけじゃんこいつ」

花村「いやいや、カラダと反応もすばらしいですよ?胸筋とかつつーっとなぞってあげたらかわいい声で鳴くからね」

狛枝「そんな話人前でされるのは恥ずかしいよ」カァァ

九頭妹「へー、それはちょっと聞いてみたいかな」

花村(今聞かせてやるって誘えば多分部屋に連れてこれるし、あわよくばって事もあるけど)

花村("友達に言われて"ってなんだろう?指してる事が小泉さんを追いつめてる事なら……ちょっと神代くんに調べてもらったほうが良いな)

花村「いつかね。まだぼくも狛枝くんと仲良くなったばかりだから独占させておいてよ」

九頭妹「ふーん……分かった♪じゃあそのときはよろしくね~」バイバーイ


花村「狛枝くん、ちょっといい?」

狛枝「?」

花村「ちょっといそぎのメールしておきたくってさ」めるめる

狛枝「かまわないよ」ワクワク

花村「……」カチッ

狛枝「っ……///」

花村「えーっと」めるめるめる



今日はここまで 明日朝~昼にちょっとやるかも

正直、勢いだけでやってるので細かい攻略方針は特に考えてないよ。でも慎重さは大事だと思うよ。
狛枝のようにつるっとエロいとこに連れ込めたら大体なんとかなるきはしないでもないけど。

朝と昼だけじわじわすすめます。あといろいろ思いついたから情報取得用神代ターン導入。


視点変更→神代優兎


 ユーガットメール
神代「ん? 花村君からか……えーっと、ああ、今引き受けてること関連だね」

不二咲「お友達からも調べもの引き受けてるのぉ?」

神代「うん、ちょっと見つからない人探したりとかいろいろね。じゃ、また後日サーバーデータ貰いに行くよ」

不二咲「うん、またねぇ」バイバイ


神代(えーっと、九頭龍雪乃から"友人に頼まれて気に入らないやつ追い込んでいる"って聞いたのか。九頭龍雪乃を追ったほうがいろいろ確実だな。
  文面的には今しがたわかれたようだったし、どこら辺でわかれたか聞いておこう)めるめる

 ユーガットメール
神代(東区と南区の境目ぐらいでわかれたのか。で、九頭龍雪乃のほうは東区の方に戻ったと)


~数分後

九頭妹「えーっと……たしか現像室あっちだったよね~?」

神代(みつけた。追跡を開始するか……っていうかもう独り言が不穏だな?現像室なんて現状小泉真昼専用施設だろ)

九頭妹「あった……このカギホントに使えるのかな……えいっ」カチャッ

九頭妹「……あいちゃった……」

神代(熊のようなモチーフのついた鍵だけど……本来の鍵じゃないな)

九頭妹「えーっと、どの写真持って来いって言われてたっけ」


安価下コンマ判定/今回の神代の情報取得率
1~10:今回の描写内の事だけ
11~50:上+九頭龍雪乃の回収した写真
51~90:上2つ+雪乃の友人
91~:上3つ+雪乃の友人の目的(なお、神代にアレなフラグがたつもよう)


視点変更→花村輝々

花村自室

 ピローン
花村「あ、またメールだ……情報全部まとめてから伝える、かぁ」

安価の神仕事した。
夜のメールターンに情報が届きます。今後も思いついた設定ぶっこんだりあっさり手に入れるにはどうよな情報はこんな感じで神代視点ぶっこんでくよ。


狛枝「神代クンから?」

花村「うん、結構気になったことがあったからしらべてもらってたんだ」

狛枝「……と、ところで、さ……いつまで入れっぱなしでいたらいいのかな?」

花村「そろそろ外してあげようかなと思ったんだけどね……夕食後でもいいかなーって。出した後そのままいろんなことにもつれこみたいからね!」

狛枝「今やってるこれも十分いろんなことにっ   ~~~~っ」ビクビクッ
                        カチッ               カチッ
狛枝「あぁっ……はぁ…」

花村「いろんなことではあるけど、機械と肉体のぬくもりは違うでしょ?」

狛枝「……それはもちろんそうだよ……じゃ、じゃあ、夕食だね?どうするの?」

花村「寄宿舎の食堂で作って食べようか。あそこは食材が用意してあって自分で作って食べることになるけど」

花村「あ、そうそう。今回は別々に入って別々に食べるよ」

狛枝「いっしょに食べてはくれないんだね」

花村「普段通りにすごしておいてよ!そこを不意にカチッといくからさ」

狛枝「ふふっ……すごいよ……一人で快楽を隠し通さなきゃいけないんだね」ビクンビクン



食堂

花村(さて、狛枝くんを先に入れて僕が後に来たわけだけど、一人で食べるかどうしようか)

安価下選択
1:ひとりで食べる
2:ソニア「あら!花村さん、ちょうどいいところに!」←とても食事を作ってほしそう
3:澪田「輝々ちゃーん!ごはんつくってー!」西園寺「ちょっ、やめなよ澪田おねぇ!絶対なんか入れるよこいつ!」
4:男子から一人選択してそいつのとこに行く(キャラによってはだれか増える/狛枝は無し)

花村「……あれっ?!(今食堂の前を通ったのって)おーい!十神くん!」

十神?「っ……なんだ、花村か」

花村「いやー、久しぶりだねぇ、最近見ないって聞いてたから心配してたよ。あ、ゴハンたべていかない?」

十神?「……そうだな。よし、大量に作ってくれないか」

花村「まかせてよ!」



花村「おまたせー」

十神?「ふん、腹8分目ぐらいにはなりそうだな」

花村「食材結構使っちゃったから他の人が料理する分足りるか不安なぐらいなんだけどなぁ」カチッ


狛枝「ゲホッ  ケホッ ~~~っ」ビクビクッ


花村「(しばらくスイッチ入れっぱなしにしておこう)ま、食べて食べて」

十神?「ああ、いただくとするか」

花村「澪田さんから聞いたんだけど、最近出てこないって心配してたよ」

十神?「澪田が……そうだな、個人的な約束をしたまますっぽかしていたな……花村から、まだしばらく約束守れないと伝えてくれ」

花村「何かあったの?」

十神?「……78期のほうの十神白夜はしっているか?」

花村「うん、有名人だからね」

十神?「……その、な。俺は実はそいつの偽物だったわけだ」

花村「……ゆうきをだしていってくれたのかもしれないけど、実はぼくもうしってたんだよね。神代くん経由で」

十神?「そうか。彼にも言うなとは言ってなかったな」

花村「あ、あとちょっと困ってるんだけど十神くんのことどうよんだらいいかな?澪田さんは"豚足ちゃん"の派生でトンちゃんって言ってたみたいだけど」

十神?「この件を理解してる人物には豚神とか太神とか豚足とよばれているが……豚神率が高いな」

花村「じゃあぼくもそう呼んだらいいかな?」

豚神「それで構わん」

花村「で、それがどうかしたの?」

豚神「本物が入学してしまったことで、本来の才能の方の活用を考えるようになっただけだ。神代から聞いたというなら知っているだろう?」

花村「超高校級の詐欺師だったよね」

豚神「そう。実際にはそれを悪用したことはないが……まあ、本人を前にするまでは、俺は俺の個性を他者に頼るしかなかったというだけの話だ」

花村「じゃあ、いまどっかいってるのって変装とかそういうので仕事してるってこと?」

豚神「そうなるな……神代の連絡先は知らんから貴様から伝えてくれないか"今更だが参考になった"とな」

花村「えーっと、よくわからないけどとりあえず伝えておくよ」

花村(うーん、会う機会が少なさそうだってことは言っているしいろいろきいておきたいなぁ……あ、そろそろ切っておいてあげよう)カチッ


狛枝「はあ…はあ」

苗木「あ、あの、すっごいむせてたけど大丈夫?」

狛枝「だ、大丈夫だよ……ごめんね心配かけて……」ビクンビクン

桑田「おーい、苗木ー、平気っつってんだしとっとと飯にしようぜー?」

苗木「うん!  えっと、者のみ込むときは気を付けてね?」

狛枝「そうするよ、ありがとう……」ドキドキ

狛枝(この孤立感が本当のロータープレイなんだね……!)ゾクゾク


花村(豚神君にどんな話題を振ろうかな?)

安価下 豚神に振る話題

花村「ぼくからみてとが……豚神くんは人の心をつかむのがとてもうまいと思うんだよね」

豚神「急にどうした」

花村「ぼくもこう、料理人としてもっと人の心をつかんでみたいと思うんだよね!どうすればいいのかな?」

豚神「貴様から見て俺が人心掌握がうまいとおもっているのならば、それは俺ではなく十神白夜の方の性質だと思うんだが」

花村「うーん、78期の十神くんとは少ししかあったことないけど、どちらかというと近寄りがたい感じだったよ。
  ぼくが人の心をつかむのがうまいと思ったのはやっぱりきみだし、きみの話を聞きたいな!」

豚神「ふふっ……そうか……これは十神白夜をまねるときに意識したことになるんだが、尊大な態度でありつつも他者をリードすることを心掛けていたな」

花村「澪田さんも、クラスのまとめ役って言ってたね」

豚神「そのあたりが人の心をつかむことにつながっているのだとするならば、方針や決定を打ち出せる人間であるということが人の心をつかむことに関わってくるだろう」

花村「ふむふむ……」

豚神「今やっていることでもそうだが……人は何かを決めてくれる人に弱い。導く者というのはいつの世でも必要とされる」

花村「とにかく上に立ってみる事が必要って事なのかな」

豚神「そうなるだろうな……もっとも、上には上がいる物だということもすぐに理解する羽目になるが」フッ

花村「? ぼくはぼくの身近なところでうまく言ったらいいからそこまでは考えてないけど、参考になったよ」

豚神「そうか……なら、よかったよ。俺はもう行く。うまかったぞ」

花村「うん、しばらく仕事だったんならゆっくり休んでってね」


花村(豚神くんとはなしてたけど……気のせいかな……一瞬凄く暗い目をした瞬間があったような気がするよ)

花村「さてと」カチッ


狛枝「……」ビクッビクッ

狛枝(顔ふせて寝てるふりしてたらばれないはず……うぅっ ダメだ、きもちいい こんな振動で、人前で…)ゾクゾク


花村(狛枝くんが顔を伏せてる間にこっそり帰って、あとでメールして部屋に戻ってきてもらおう)



花村自室

花村「えーっと、狛枝くんのメアドは」

  ドンドンドン

花村「はーい」 ガチャッ

狛枝「さきにかえちゃうなんてひどいよ!」

花村「いや、来た時別々だったから帰るときも別々が良いかなと思ってね」

狛枝「はやっ くっ 部屋に入れて……」ガクガク

花村「入れたまま歩いてくるのそんなにつらかったんだね?」

狛枝「お願いだからさぁ……」

花村「うんうん、入って入って」

ガチャッ


花村「さ、ベッドに横になって。取り出してあげるから」

狛枝「う……あぁっ……と、とめてくれないの……?」

花村「すぐに絡み合うんだったら、うごかしっぱなしでたかぶってたほうがつごうがいいからね!」さわさわ ぬがせぬがせ

狛枝「もう、もう、崩れ落ちそうだよ……昼からずっと……っ♪」

花村「入れる前に腸内洗浄がっつりやってたから、たぶんまだ突っ込んでも何か出てきたりはしないはずだね。よし、抜いたらすぐにぼくのを入れてあげよう」ニヤリ

狛枝「あ、ははっ  この、この刺激が すぐに花村クンのあついやつにおきかわっちゃったら……すぐイっちゃうよ……」

花村「イっても続けてあげるよ!そのまま敏感になったお尻でもう一度イくまでね!さ、横になって」

狛枝「うん」ごろっ

狛枝「はやく、ねえ  はやくしてよ」

花村「まだゴムつけてるとちゅうだって……ズボン半脱ぎでM字なんて、ホントにえっちになっちゃって」

狛枝「キミの希望のおかげだよ……さあ、もっとボクを貪って糧にして」

花村「じゃ、抜くよ」 ぐぐっ

狛枝「~~っ」

花村「お尻締めちゃったら取れないよ?それともそんなに銜え込んではなしたくないのかな?」

狛枝「そ、そう、だね…あっ…♪」 プリッ

花村「よしよし……じゃあ、……ボクの方にローション塗ったし、このままいくよ」  ずぶっ

狛枝「あぁっ! はぁ いいよ……きもちいい…」トロォ

花村「まだまだ入口だよ ほら、奥に行ってあげるからね」 ズブブブブッ

狛枝「~~~~っ!!」がしっ  ビクッ  ビクッ

花村「あらら?まだ突っ込んだだけだよ?」

狛枝「フーッ  フーッ」

花村「でもまぁ、前言どおりにイっても続けるんだけどね!」 ぐっ ずっ  ズッズッズッズッズッズッ

狛枝「あっ!!!うあっ  あぁあぁあ!!!」ぎゅううううっ

花村「狛枝くんの身体、あったかいね?ずーっと興奮しててぼーっと成程熱くなってたんだよね?」

狛枝「そう!そうだよ!! 欲しかった 欲しかったぁ!!!」

花村「素直でいい子だね!」ズグッズグッ

狛枝「あぁああああああああっ!!!!!!いいよ!いい!!!ボク、ボクのっ ボクの身体染められちゃって……っ!!!!!」

花村「はぁっ はぁっ はぁっ 腰うごかしちゃうほどっ いいんだね?!」

狛枝「じ、じぶんでもわからないんだ……勝手に、うごいっ ゴメン、ゴメン!!ボクなんかがかってにうごいてっ……!!」

花村「いや、キモチいいよ!むしろもっとやりなよ!  っ そろそろイくっ」

狛枝「きて!きてきてきてきてぇえっ!!」  ギュッ

花村「はぁっ  うううっ   !!!」ドッパァァァァン



狛枝「ハァ……はぁ……ごめ ん……  きょう、もう……へやにかえれない……」

花村「昼からずっとプレイ継続してたからね。明日も休みだし、ゆっくりやすんでいくといいよ」なでなで

狛枝「うん、そうさせてもらうよ……」


安価下コンマ偶数で
神代が部屋にいた



狛枝「スゥ…… スゥ……」

花村「この子髪の毛やわいなー」なでなでふわふわ

 ピローン

花村「あ、メールだ」


神代『お楽しみタイムは終了しましたか? こんやもおたのしみでしたね!
  ホントはなんかまずそうなネタだから直接言いたかったんだけど、狛枝凪斗が部屋に入るとこ見かけちゃったから止しといたよ。

  九頭龍雪乃関連の情報、いくつか手に入ったよ。

  ・友達に言われて追いつめている対象
  これは小泉真昼の事で間違いないみたい。本人が妬んでいるのもあるけど友人の唆しも行動原理に入ってたようだね。
  今日は写真の現像室に侵入していくつか現像中の写真を奪って行ってたよ。
  来月の学内広報用の写真じゃないかな?新入生の写真のうち特定の生徒がうつっているものを選んで奪ったようだよ。

  ・友達とはだれか
  78期Aクラスの江ノ島盾子の事だよ。直接彼女と会って、奪った写真を渡してるとこを見たんだ。
  彼女たちの会話だと、江ノ島は雑誌以外に自分の写真をたやすく乗せたくなくて写真の奪取を頼んだみたい。
  江ノ島盾子が九頭龍雪乃を唆す理由については「やっちゃえやっちゃえ」程度のノリしかわからなかったよ。

  ・謎の鍵
  一番きな臭い点がここなんだけどね。九頭龍雪乃は良くわからないカギを持ってたんだ。
  学校の設備をあけるための鍵としてはアンティークでアクセサリーっぽい見た目なんだけど、実際に鍵として使えてる。
  宿舎まであとをつけたんだけど、自分の部屋の鍵もそれで開けてたよ。
  しかもそのあと辺古山から自室の鍵落としてたって渡しに来られて、部屋の鍵開けっ放しで出ていたこと叱られてた。

  こんなところだね。カギのでどころとかなんかうさんくさいから、一応伝えとくけど本人には知られたことを悟られないほうが良いよ。
  あと、多分だけど近々なんか起こりそうな予感がするから、とっととこの件片づけられそうならそうしてね!』


花村「うーん……軽いノリでの唆しで、嫉妬をがっつりぶつけたって事なのかな?
  きな臭い点があるっていうのは気になるけど、神代くんが追ってよくわからないどまりならわからないままの可能性が高そうだね」

花村「ついでに何か聞こうかな?」


安価下
神代に追加で何か聞くか聞かないか(聞く場合内容指定)
聞かない場合、日向からメール

花村「まぁ、いいか。お礼のメールして今日は休んでもらおう。あ、あと豚神くんに言われたことも入れなきゃ」めるめるめる

ピローン

花村「あれ?はや あ、日向くんからか」


日向『よう!良い感じに休めたか?今日テレビを見てたら昼の番組に舞園さやかが出てたな。
  番組内で"希望ヶ峰生のやっている学食に行きたいけれど時間が取れない"って言ってたけど、たぶんおまえのとこの事だよな?
  なんかこう、自分の知ってる奴とテレビとかで流れてる事が関係してるってスゲェな!
  まあ、お前たちにとっては当たり前なのかもしれないけど、俺は結構テンションあがったよ。
  それだけなんだけどな。じゃあ、またな!』


花村「舞園さんそんなこと言ってたんだね。お昼の番組はその時間帯狛枝くんの腸内洗浄とかでムラムラタイムだったから結局見なかったんだよなぁ。
  軽く返信しておこう」めるめる

花村「ふあぁ……おやすみ」


安価下判定
1~30:狛枝が深夜に起きて……
31~60:特に何も起こらず翌朝
61~:おはようふぇr

00は100扱いなのでおはようふぇらだよ!やったね!


翌朝



  じゅるっ ちゅぱっ じゅるるっ


花村「うー……ん?  っ」

狛枝「んっ んっ   ……ゴクッ  起きた?」

花村「あれ?……狛枝くん……その、今」

狛枝「朝起ちでスゴいことになってたから……飲んじゃった」てれっ

花村「そっか、朝からありがとうね」なでなで

狛枝「役に立てたようで何よりだよ」さすさす

花村「でもその割にはまだ放す気ないみたいだね?」

狛枝「さっきまで寝てたから、快楽をちゃんと与えることはできてないんじゃないかと思ってね……もう復活しちゃってるし」シコシコ

花村「そりゃあ、こんな起こされ方されちゃったらシチュでもう2~3杯いけちゃうからね! もいうちどやってくれる?」

狛枝「勿論だよ! レロッ はう」 ぱくっ じゅぷっ じゅるるっ

花村「やっぱりすごいよ、きみのフェラ。上手すぎて何度だって絞られそうだよ」ハァハァ

狛枝「~♪」じゅるるっ れろっ じゅぷっ じゅるるっ ジュップジュップジュップ

花村「あっ イク!またイくよ!」  ドッパァァァン

狛枝「っ ケホッ ケホッ」

花村「あぁっ?むせちゃった?」

狛枝「ゲホッ  うん……あ、まって、こぼした分なめちゃうから」ペロペロ

花村「最初は飲むのは無理って言ってたのにね」

狛枝「ん……何度かSEXして……どんどん欲しくなっちゃったら自然にコレも欲しくなっちゃって」ぺろぺろ ちゅっちゅ

花村「いやぁ、本当にきみは一度調理してから目覚めるタイプだったね!」

狛枝「ふふっ、そうかもね キレイになったかな?」

花村「うん、もう大丈夫だよ。昨日やってからそのまま寝ちゃったからシャワー浴びてきなよ。僕も後で入るから」

狛枝「そういうことなら花村クンが先に……」

花村「ぼくは使った道具しまってからにするからさ。しまってる場所はわからないでしょ?」

狛枝「……そういうことなら」



食堂

花村「朝食はトースト派なんだね」

狛枝「絶対に譲れないよ」

花村「せっかくだし他の人とも一緒に食べようか  あ、あそこにいるのは」


安価下
誰と食べるか(狛枝強制同伴 キャラによっては人が増える)

澪田「おはよーございまむ!」

狛枝「おはよう澪田さん」

花村「おはよう」

澪田「輝々ちゃんと凪斗ちゃん!おはよーっす!あ、ゴハン?唯吹もたべるー!」わーい


澪田「休日の朝は皆起きるのバラバラなんすよね。良子ちゃんが一番早くて、真昼ちゃんと蜜柑ちゃんがおなじぐらいで、日寄子ちゃんがダントツに遅いっす」

狛枝「今日の澪田さんも遅い方みたいだけど?」

澪田「唯吹は夜に起きて星を見てもっかい寝たからっすね!」

花村「あ、そういえば昨晩豚神くん見つけたけどもう会った?なんか、まだ約束守れなさそうとか言ってたけど」

澪田「マジでっ?!会ってないっすよー。トンちゃん澪田とばんどれんしゅうするっていってたのにー」

狛枝「とん…?」

花村「77期の十神くんのことだよ」

狛枝「ああ、彼か……本物があらわれたっていうことに絶望して退学したのかと」

花村「本来の才能の方で仕事とってるみたいだよ。ある意味本物の十神君が来てくれたことで自分の才能と向き合えたんじゃないかな」

狛枝「だとしたら、まさに絶望を踏み台にして希望を輝かせているわけで……ずばらしいよ!」

澪田「だとしても唯吹がおいてきぼりでつまんないっす」ぶーぶー


澪田「と・こ・ろ・で~」

花村「なんだい?」


安価下 澪田のふってきた話題
追加話題というか導入話題が、澪田が罪木や西園寺から聞いた話の確認になります

澪田「ズバリ!お二人は恋仲ですかっ?!」

花村「濃い仲ではあるね」

狛枝「協力関係……ではあるよね」

澪田「勇気を出して聞いたのにさっぱりわからなくなってしまったっす  え、どーゆーこと?」

狛枝「花村クンは今アイデア捻出のための期間に入ってるらしくてね。ボクがそのためにいろいろ協力してるってコト」

澪田「なるほどー……あ!もしかしてそれでデザートができたり?!」

花村「そうだね、狛枝くんの協力で一品すでに思いついてるね。食堂じゃなくて購買に卸す分だけど」

澪田「点と点がつながったっす!」

狛枝「えーと、何をどう気になったのか聞いても良いかな?」

澪田「日寄子ちゃんから、蜜柑ちゃんが"マニアックな腐女子"になったってのをまずきいてー」

澪田「蜜柑ちゃんに聞いてみたら凪斗ちゃんのおみまいでデザートあーんしてたってきいてー」

澪田「で、朝二人でいたから突撃取材!ってわけっす!」

狛枝「あはは……あの時の話が澪田さんにも行ってたんだね」

澪田「でもなんでわざわざあーんってしてたんすか?」

花村「ムースタルトだったからね。こぼれやすいし腕怪我してるなら食べさせた方がこぼれなくていいかなって」

澪田「納得っす!別にいちゃつくためにデザートもってきたわけじゃないんすね!」

狛枝「ボクはそれでもかまわないんだけどね……ま、それはおいといてさ。疑問は解消したんだね?」

澪田「バッチリ!」

花村(澪田さん耳良いのに狛枝くんのそれでもかまわないを聞き流した?)

澪田「あと澪田が気になってんのは和一ちゃんがド派手にメカを爆発させて騒ぎ起こしたってやつぐらいっす!」

狛枝「えっ?そんなことがあったの?」

澪田「昨日の昼過ぎにあったらしいっすよ?機械工学施設でどかーん!らしいっす!」

花村「それは……無事だったの?」

澪田「かすり傷ぐらいですんでたらしいっす!音で和一ちゃんは気絶してたみたいっすけど……澪田も詳細はあまり知らなくって」

花村「お見舞いとかいってあげたほうが良いかな」

狛枝「そうだね。何か作って持って行ってあげるとか?」

澪田「たしか保健室におとまりしてたはずっすよ!蜜柑ちゃんが今朝大事を取って休ませてるって言ってたっす!」

花村「澪田さんもいく?」

澪田「澪田は現場を調査するっすよー!事件解決に急ぐ探偵っぽくて今からワク!ワク!ごちそーさまー!!」

花村「うーん、せっかくだし左右田くんのお見舞いに行こうか」

狛枝「それに賛成だよ」

花村「保健室ってことは、罪木さんもいる可能性高いし西園寺さんに腐った疑惑吹っかけられたお詫びかねて彼女の分も作っておこう」

狛枝「何を作る気なの?」

花村「デザートかな。ちょっと時間かかるし、保健室もある東区の第3学生食堂で作ろうか」


第3学生食堂

花村「さて、なにをつくろうかな」


安価下 左右田のお見舞いに持っていくお菓子

狛枝「移動用の機械が好きだった気がするから……乗り物の形のケーキとか」

花村「子供用のケーキの依頼でロケットの型ならあるし、これでスポンジをくりぬいてショートケーキにしようかな」

狛枝「小さい型だね……一人一個かな?」

花村「そうなるね!よし、作ろうか!」





保健室

花村「どうもー」

罪木「ふぇっ?ど、どうも」

花村「今朝澪田さんに左右田くんが入院してるって聞いたからお見舞いに来たよー」

罪木「あ、そ、そうなんですねぇ……ええと、それは?」

花村「お見舞いっていったらお菓子かなとおもって。あ、看病疲れしてるだろうし罪木さんの分もあるよ(ガサガサ)はい」

罪木「ふわわっ ありがとうございますぅ!」

狛枝「左右田くんにあってっていいよね?」

罪木「はいっ あ、でも怪我は殆どなくても体打ったり失神したりしてたので、安静にしておいてあげてくださいねぇ」



花村「左右田くん、大丈夫?」

狛枝「お見舞いに来てあげたよ」

左右田「ゲッ」

狛枝「人の顔見るなりそれはひどいなぁ……ちょっと傷ついちゃうよ」

左右田「今まで俺にしてたこと思い出せよ!」

花村「まあまあ落ち着いて。お見舞いにケーキ持ってきたよ」

左右田「ケーキ?」

花村「はい、コレ」

左右田「うわぁ!ロケットだ!なかなかセンスいいじゃねーか」♪

花村(一気に機嫌がよくなったね)




花村「食べながらで良いんだけど、何を爆発させたの?」

左右田「えーっとな、液体燃料エンジンってやつだな。宇宙ロケットに使われるエンジンを小型化しようと思ってさ」モグモグ

狛枝「宇宙ロケットのエンジンの小型化……ねえ」

左右田「まあ、地上で噴射式のエンジンなんて使い道はあんまりないから、遊び半分にやってたんだけどな」

花村「それが爆発しちゃったんだ?」

左右田「おう。未完成品が一つだけで良かったよ、目標スペック通りのが爆発してたら無事じゃ済まなかっただろうな」

狛枝「ちなみに……どんな風なのを作る気だったの?」

左右田「人ひとりが乗るぐらいの小型ロケットを大気圏外に打ち出す程度の推進力をつける気だった」

花村「それはすごいね!」

左右田「すげーだろ!ワクワクするだろ!? けど失敗しちまったんだよなー……もうちょっと機構考え直さねーとな」

花村「あ、失敗したのに諦める気はないんだ」

左右田「当然!頼んでくれた奴にも悪いしな。楽しみながらで良いし、1年チョイぐらい猶予があるとは言ってたが」

狛枝「……誰に頼まれたの?そんな何に使うかわかんないの」

左右田「さぁ?」

花村「さぁ?!」

左右田「ここの制服きてたしこの学校の生徒だろうけど、とくになまえとかはきいてねーな。希望仕様書を丸投げされただけだ」


花村(左右田くんは良くわからない事に命かけてるなぁ……あ、他に何か話しておこうかな?)

安価下
左右田に振る話題

狛枝「それほんとうに希望ヶ峰の生徒だったの?」

左右田「ほんとだって!そりゃ、よく知らないやつではあったけどそもそも授業ガンサボりなやつとかいるしさ!」

狛枝「体型は?」

左右田「ん?太った女子だったぜ?言っちゃなんだが相撲取りレベルだったな」

狛枝「うーん……ねえ、左右田クン……言っちゃなんだけど本科の女生徒一応全員知っているけどそんな人いないよ」

左右田「ハァ?! えーと、じゃああれだ!多分予備学科だよ!ロマンの分かる奴がいたんだよ!」

花村「それもないと思うな~」

左右田「なんでだよ?!」

花村「最近予備学科の男子と知り合って今メル友なんだけどさ、彼と話してる限りだと本科に踏み入れていいという認識すら持ってない感じだったよ」

左右田「あー、それはそいつがそういうネクラだっただけじゃね?」

花村「むしろ好青年だよ。小泉さんとも仲良くなったらしいし」

狛枝「……昨日松田くんとの会話でも出てた人だよね?なんていうんだっけ?」

花村「日向創くんっていうんだけどね。まあ、出入りを明確に禁じられてるわけでもないから開いてる時はきてもいいとおもうんだけど」

左右田「オイ花村!きもちわりいからそいつに予備学科にそういう女子がいないかメールして聞いとけよ!」

花村「うん、ちょっと聞いてみるね」めるめるめる

花村「送ったよ。気になるだろうし返信来るまでケーキたべてようよ」

狛枝「そうだね。あ、おいしい」もぐもぐ

左右田「きっちりお前たち自身の分ももってきてんだな」

肩トントン
花村「ん?」

狛枝「ヒソヒソ(ちょっとしばらくだまってみててね)  左右田クン、一人で食べれる?」

左右田「一人で食べれるかって今まで一人で食べてただろーが」

狛枝「ちょっとクリームこぼれてるよ(指で掬う)はい♪」

左右田「いらねーよ!」

狛枝「おいしいのになぁ……またこぼれるともったいないから食べさせてあげるよ ほら、あーん♪」

左右田「ちょ、やめっ てめーのフォーク刺すな!」



罪木「……うゆ……?」

罪木「はうぅうぅ……???」

罪木「えぇっとぉ……これは……」

 ガララッ

ソニア「罪木さん!」

罪木「ひぅっ?!」


左右田「! ソニアさんの声が!」

ソニア「左右田さんの容体は?!」

罪木「あ、あの、その、大丈夫ですよぉ~」

ソニア「そんな!あと2~3日延びませんか?!」

罪木「の、のびませんよぉ?!そんなこと言っちゃ左右田さんがかわいそうですぅ」

ソニア「……あの、ところで今さっき何を見ていたのですか?顔が赤いようですが」

罪木「はわっ  そ……その、左右田さんに花村さんと狛枝さんがお見舞いに来てて」

ソニア「そうだったのですか。止めを刺してくれないか確認していたのですね?」


狛枝「とどめとか言われているけど」

左右田「ソニアさんに止めを刺されるんであれば受け入れるんだけどな」


罪木「そんなことは確認してませぇん?!えっと、その、狛枝さんが左右田さんに食べさせてあげようとしていて……その」

罪木「ご、ごめんなさぁい!私なんかが良い雰囲気を覗いてたなんて……!!しられたらいきていけませぇん!また西園寺さんに腐女子っていわれちゃ」

ソニア「いまなんと!」

罪木「ふぇ」

ソニア「罪木さんは腐女子と?!」

罪木「ち、ちが」


安価下コンマ判定
大きいほどソニアが腐女子

ソニア「同好の志ですね!?」

がしっ

罪木「ぇっ  へっ?! ふえぇえええぇえぇええ????!!!!!」

ソニア「3次萌えも可能な方とお会いするのははじめてです!2次元も3次元も男性同士の絡みはおいしいものです!語れる方がここにいたなんて!」

罪木「ちょ、ちょっとまっ 誤解ですううううぅぅぅうぅぅぅうう???!!!」


左右田「」

狛枝「」

花村「」


ソニア「わたくし、日本の事を調べるときにドラマを元にして言葉をおぼえたり、大好きなドラマのファンサイトで日本の文化を学びました。
  しかし、わたくしが一番心を惹かれていたものは2次創作……それも男性同士の描写の物でした。
  相棒の功罪が特にものすごいですわ!おじさんをBLに絡めて尚且つ3次元で脳内再生可能なんて!おいしすぎるではありませんか!」

罪木(まったくわかりませぇん!!!)ガクブル

ソニア「ふふっ、まあ、なかなか大手を振っていえる事ではありませんよね。たまに、こっそりおはなししましょう!
  あ、まだ道に入りたてと言うのであれば、わたくしのおすすめの同人誌をごしょうかいいたしますわ♪」

罪木「え、えと  えとえとえと」

ソニア「ふふふっ あ、そうと決まれば早速初心者向けの本をリストアップしなくては!失礼いたしましたわ!」

罪木「……」ポカン


左右田「ソニアさん……いや……人の趣味なんて突っ込むもんじゃないよな!むしろ王族を射止めるその文化がスゲェって事だ!」

狛枝「いろいろとめげないねぇ、キミは」

花村「コソコソ(ねえ狛枝くん、もしかしてソニアさんが来るの判ってた?)」

狛枝「ヒソヒソ(いや、ボクが気付いたのは罪木さんがまた覗いてたことだけだね……ちょっとからかってみようと思ったんだけどまさかこうなるなんて)」

ピローン
花村「あ、メールが来た」

狛枝「見計らったかのようだね」


日向『よう、なんだかんだ毎日メール続いてるな。
  事故にあった生徒が予備学科の生徒を探してるってコトだったよな?

  予備学科の生徒は俺も全員は知らないけど……一応体格のいい女子はそれぞれの学年にいた気がするぞ。
  俺を頼ってくれたところ悪いけど、多分俺よりも小泉に聞いたほうが正確にわかるんじゃないか?
  もしかすると、心当たりの写真も撮っている可能性があるからな。

  あと、俺は顔も知らないけどその事故にあった奴にお大事にって伝えておいてくれ。じゃあな』


狛枝「希望に近づこうとする悪辣な感じだと思ってたけどなんか普通だった」

花村「割と誰とでも仲良くなれるタイプの子だよ」

左右田「うあー 小泉かー……俺あいつちょっと苦手なんだよな」

花村「気になるなら聞いてみる、ぐらいでいいんじゃないかな?」

左右田「おう、そうするわ! あ、あとこいつびみょうにきになるな。メアド教えろよ」

花村「日向くんに教えていいか聞いてからね」

狛枝「ボクもちょっと興味あるな……ついでにきいてくれる?」

花村「わかったよ」



花村「なんだかんだ昼時だし、ぼくはもういくよ」

左右田「おう、地味に世話になったな」

狛枝「ソニアさんが腐女子だったからって世をはかなんだりしないでね」

左右田「しねぇよ!!!」



きょうはここまで

隙間時間をみての神代ターン投下。
コンマ判定入るけど回収は特にせず設定として蓄積します。


土曜日:23時50分


神代「……あの詐欺師に今さら参考になったとか言われてもなぁ。ホントに今さらだよ僕の心証も」

神代「それよりも、このエンジン明らかに細工がしてあったね。誰のいたずらだか……焦げ付いて炎上しなかっただけましだけどさ」

ザッ

神代「?」

霧切「……おかしいわね、声がしたと思ったのだけれど……」

神代(彼女も左右田和一の事故を調べに来たのかな?少し離れて様子を伺っておこう)

霧切「……これが、事故の原因ね」

神代(あ、なんかここに落ちてた。絶望仕様書?希望仕様とかじゃなくって?へんなの)

霧切「ゴミ捨て場にあったガスの缶のことも考えると、不燃性のガスを注入するいたずらをされたと考えるべきかしら?」

神代(えーと、こいつだれだったっけ……あ、思い出した。78期の霧切響子だ。探偵だったっけ?なるほど、痕跡からの探索が得意なのか)

神代(僕はある意味、進行形の情報を拾うのに特化しているから……特に追うべきものはないけどこの子に興味はあるかな)

神代(少し、声をかけてみようか……?)


直下コンマ51以上で神代と霧切に面識ができます。
50以下だと神代が霧切をつけて利用するようになります。

回収しないといったけどかなり大きいゾロ目だったから、朝辺りに神代ターン続行でのやり取り書くことにするよ。
おまけで霧切に江ノ島の不審点でも伝えておこうかな。


じゃあ、みんなおやすも。

霧切「……事件性に関しては、悪戯程度と言えそうだけれど……この物体が何だったのかが分からないと断定は……」

神代「いやー、多分元の形を見てすぐに何かわかる人は少ないんじゃないかな?」

霧切「……やっぱり、だれかいたのね?どこにいるの?」

神代「うーん、姿見せてあげても良いけど、その前に軽くクイズがしたいな!僕はどんな才能を持っているのでしょ~うか?これぐらい判るよね?探偵さん」

神代(どういう人物かわからない場合はおちょくってみるのが一番わかりやすいかな。怒るなら怒るで良いし、飽きれて無視するならそれまでだし)

霧切「敢えて才能に絞ってきた辺り、難易度を下げてくれたということでいいのかしら?"超高校級のスパイ"さん」

神代「わー、あっさり答えてくれた上に表情一つくずさないとはね!おねえちゃんすごいや!あ、今は君の目の前にいるよ?」

霧切「……あなたが?」

神代「姿が見えた途端に怪訝な顔するなんてひどいなぁ……でも、そうだよ。僕が超高校級のスパイ、神代優兎。お姉ちゃんは超高校級の探偵の霧切響子だよね?」

霧切「ええ、そのとおりよ。わざわざ姿を見せた理由は何?」

神代「君が来たのに気付いて興味をもっただけだよ。僕は単純に同期の身に何があったのか、今後の危険が無いのかを探りに来たけど、君は事件性が無いかの調査を依頼されたようだね」

霧切「……」

神代「勿論答える必要はないよ。依頼内容や依頼人を秘匿する姿勢は僕らにとっては性行為レベルに大事なモノだからね!」

霧切「……何か、ここで得た情報や、事故前の様子を知らないかしら?」

神代「協力をたのんでるってことでいいのかな?ある程度相手にしてくれてるから教えるけど、爆発したのは小型ロケットエンジンの試作品だよ」

霧切「エンジン?」

神代「燃料を燃やして噴射し、推進力を得る……」

霧切「何を見ているの?」

神代「今さっき見つけた事故原因の依頼者が送り付けたらしい仕様書だよ」ハイ

霧切「人の依頼内容を勝手に見るのはお勧めできないわ」ドウモ

神代「でも読むんだ?」

霧切「そう言う仕事だもの」

神代「あはははは!違いないね!必要ならプライベートも覗いて見せるぐらいできなきゃ僕等はやってけないもんね!」

神代(あっさり括られたのに関しては怪訝な顔されたね。うん、仕事人としては好みだよ!女性としてはちょっとクールすぎるけどね!)

神代「僕ね、お姉ちゃんのこと気にいったよ!まっすぐ才能に生きる人は大好きなんだ♪」

霧切「……そう  それで、あなたからの用事はすべて?」

神代「大体そうだね……あ、用事じゃないけど君たち78期Aクラスにかんけいするきになることならあったや。その情報何か知ってたら欲しいな」

霧切「この仕様書は私の依頼された件を追うのに役立ちそうだったから、引き換えに聞いてあげるわ。教えてあげられるかはわからないけど」

神代「江ノ島盾子が写真に写りたがらない理由って本当に雑誌にモデルとして操を立ててるからなの?」

霧切「?   言っていること自体がよくわからないわ。彼女は遠足やクラスに写真家の先輩が訪れた時もカメラを警戒してなんかいなかったわよ?」

神代「……それは小泉真昼のことだよね?小泉真昼はなんて言って写真を撮ってたの?」

霧切「学内広報に乗せる写真を撮らせてほしい、嫌な子は前もって言ってくれたらいいから……だったかしら」

神代「じゃあ、おかしいね。ものすごくおかしい。だってほら、僕のレコーダーに残ってる言葉はこれだから」

『アリガトゆきの!いやー、勝手にずけずけ写真撮られちゃったけど、雑誌以外に自分の写真をたやすく乗せたくな食って困ってたんだよね~』

『才能みとめられたからって、ちょっと頭にのっちゃってんね小泉。ま、盾子が嫌な思いした分きっちり追いつめてあげるけどね♪』

『おーう、やっちゃえやっちゃえー♪ホントたすかったよ。じゃ、またね』

『えー?もう行くの?もうちょっと聞きたい事とかあるのに』

『夜景をバックにした撮影が入ってんだよね。これから移動。じゃ~ねー♪』


神代「少なくとも片方は聞き覚えがあるはずだよね?」

霧切「……?!」

神代「僕ね、個人的にいまおねえちゃんから聞いた情報が凄く役に立ったよ!江ノ島盾子がなんか怪しいことしてるっていう確信を得ることができたからね!
  ねえねえ、お姉ちゃんも面白そうだと思わない?この件一緒におっかけようよ!」

霧切「……私は、いいわ。遠慮させてもらう」

神代「えぇー?なんでー?」

霧切「……あなたにこれを追う理由があって、私に対して依頼してくれるというのならば話は別だけれど」

神代「あくまで仕事人か……ま、いいや。君を気に入ったのに変わりはないし。また何かあったら話に来るかもしれないからその時はよろしくね♪」



朝はこれだけ
次から花村ターン(日曜昼)に戻る

このスレは主に「マジキチとかエロとか絶望とか適当に書きたいから花村主役にしてエロらせる」というのでできているから
当然のように絶望がじわじわ忍び寄ってくるよ!ジャパニーズホラーのように忍び寄ってくるよ!




狛枝「午前中の濃さに少し胃もたれしてきたよ」

花村「クリームたっぷりのケーキも食べちゃってたから本当に胃もたれしてそうだね?大丈夫?」

狛枝「ちょっと胃薬が欲しいかな……えっと、花村クンはケーキ食べた後でも昼食余裕のようだけど」

花村「もちろん!昼ごはんの後買い物もする気だけど、狛枝くんはどうする?」

狛枝「そうだね……ボクは」


安価下・狛枝が同行するかしないか

狛枝「ついていこうかな。花村クンが行くのって南区の方だよね?ボクも買いたい物とかあるし」

花村「じゃ、一緒に行こうか」



南区 ショッピングセンター


狛枝「昼食は行かなくていいの?」

花村「狛枝くんがたべないのにただつき合わせるのも悪いからね。狛枝くんは、何を買おうとしてたの?」

狛枝「えっとね、ゴム」

花村「ゴム?」

狛枝「コンドームの方だよ。ボクが携帯しておけばこう……いろいろ捗るかなと思って」

花村「どんなことを捗らせる気なのかじっくりたっぷり聞きたいところだけど……そうなるとまずは薬局かな。胃薬もあったほうが良いよね」

狛枝「そうだね」


花村「ん?薬局に誰かいるね」

安価下がいた

狛枝「おや……松田くんじゃないか!どうしたんだい?こんなところでさ?」

松田「ゲッ」

花村「なんか最近縁があるね!」

松田「うるさい、関わるな」

花村「関わるなって言われても、ぼく達も用事があってきたわけだから仕方ないよね」

松田「ならとっとと用事を済ませて帰ればいいだろうが」

狛枝「へぇ、松田クンはこんなの買うんだ?花粉症用のアメとかはいいとしてなんで女物のストッキングなんてあるの?女装癖があったりするのかな?」

松田「っ!」バシッ

狛枝「いたっ」

花村「暴力はダメだよ暴力は。もうちょっとスマートにいこうよ!あと女装するならぜひ見せてよ」

松田「知人に頼まれただけだ」

花村「世のお父さんにお母さんがお使いを頼むような内容の買い物させられているね」

松田「何処から何処までも余計な事しか言わないなお前らは……」イライラ

狛枝「そんなにイライラしていると君の研究分野である脳や神経に悪いんじゃないかな?ほら、カルシウム5倍牛乳だってさ」

松田「勝手にカゴに入れるんじゃない!」

花村(なんだかんだ結構おちょくらせてくれるから松田くんもいい人だよね)

花村「狛枝くん、君が必要なぶんってこれでいいかなー?」

狛枝「あ、選び方よくわからないから教えてよ」

松田(やっと狛枝が離れた)

狛枝「松田クンも、医療系と言えば医療系だからアドバイスくれないかな?」

松田「そう言う話は薬剤師か保健委員にしろ」

花村「薬剤師さんはなんか明らかに高コレステロールに悩んでそうな先生につかまってるよ」

松田「チッ」

狛枝「これについて聞きたいんだけど」


狛枝が松田に安価下2について聞く なお、どんなことを聞いても該当レスのコンマが30以下で松田逃げる

狛枝「まず胃薬だけどさ、単に胃もたれしたときとかってどういうの飲んだらいいの?」

松田「後ろの説明文ぐらい読めば俺に聞く必要もないだろう」

花村「これ一個一個読むのは大変だよ~」てるてる

松田「うるさい。お前らと薬品トークしたくてここに来てるんじゃないんだ」

狛枝「じゃあ、別の話でもしようか?昨日あったらしい事故の話とかさ……あ、松田クンはそもそもこの件知ってた?」

松田「いや、初耳だな」

花村「左右田くんが作りかけの機械爆発させちゃって気絶したんだって!怖いよね!」

松田「狛枝、おまえがやったんじゃないのか?」

狛枝「ボク?なんでそう思うの?」

松田「左右田はアホだが、一応腕は確かだ。不意に暴発させるとは思い難い。お前がまた何か細工してたんじゃないか?」

狛枝「やだなぁ、ボクはもう完全にあそこから出禁くらってるし、入ろうと思っても入れないよ」

花村「ちょっ、何しちゃってたの狛枝くん?!」

狛枝「1年の頃あたりに作りかけの機械がいきなりなくなったらまたそれ以上の物を作ってくれるんじゃないかと思って何度か窃盗はしたけど」

花村「作ってた物が無くなったってよく言ってたけどそれきみのせいだったんだね?!」

狛枝「結局ばれてそれ以降近づけてもらえなくなっちゃったんだけどね」

松田「……そうか」チッ

狛枝「ボクが犯人じゃなくて不満そうだね?推理が外れた絶望を糧に次は真実にたどり着けるといいね!」


安価下コンマ奇数で松田がボロを出す。尚コンマが大きいほど大きいぼろを出すもよう

松田ガード固い。まあ読んでる人には多分もうばれてると思う。



松田「俺は探偵をする気はない」プイッ


花村「レジ行っちゃったね。狛枝くんの買い物すすめようか」

狛枝「そうしようか。えーっと……花村クンが用意してくれたのはこれか……そういえばゴムのコーナーってなんかやたら種類あるけどいいの?」

花村「何が?」

狛枝「希望ヶ峰って学園だしさ……こういうのが用意されている現状はいいのかなって」

花村「ぼくも少し気になって以前色葉先輩にはなしをふったんだけど……どうも用意してなかった頃に妊娠とかの騒ぎがあったらしくて」

狛枝「……どうやってもそういうことが起きる以上は用意しておく方針になったって事か」

花村「そうらしいね」

狛枝「…………」

花村「何をそんなにがっつり見てるの?」

狛枝「このゼリー付きっていうのだったらわざわざ潤滑剤もち回らなくても」

花村「本格的に突発的に野外で事を起こす気だね」

狛枝「昨日、九頭龍君の妹がいってた散歩って途中でそうなることもあるのかなと思ってからちょっと野外での興味も出てきてね……だめかな?」

花村「勿論ぼくは歓迎するよ!今日はちょっと厳しいけどね。完全フリーの土曜日かな、そういうことは」



花村「狛枝くん、胃薬飲んだ?」

狛枝「うん。じゃあ、花村クンの買い物の方に行こうか」


花村「えっと、あったあった、これだよこれ」

狛枝「お酒?」

花村「料理酒の追加が欲しくってね!あとはこっちのアルコールフリーのやつも」

狛枝「淫れ雪月花……?」

花村「何本かあるといいんだよ……協力者も増やしたい事だからね」ニヤリ

狛枝「何かよからぬ感じだね……まあ、それがキミの希望につながるなら僕は何も言えないけれど」フフッ

花村「他にもいくつか調味料や飲み物を補充しておきたいんだよね。主に学食用だけど」

狛枝「あぁ、そういった買い出しもやっぱりキミがやってるんだね」

花村「そうそう。配送サービスがあるからまとめて買って、すぐに保管場所にしまえる日曜日に買うことが多いんだ」


花村「うん?ジュースのあたりに誰かいるね」


安価下 誰がいたか(とりあえず松田はもう帰ってます)

大和田「えーっと?なんだったかなアレは……ん?」

花村「大和田くん!奇遇だね」

大和田「おう、花村センパイか! そっちは?」

狛枝「はじめまして……77期の超高校級の幸運、狛枝凪斗っていうんだ。よろしくね」

大和田「おう!大和田紋土だ、よろしくな狛枝センパイ! あー、まあついでだ、聞いていいか?ブルーラムってやつがどこにあるか知りてぇんだが」

狛枝「それならオロナミンとかのあたりだね、栄養ドリンクコーナーとの中間だよ」

花村「え、すごく特定早いね?!」

狛枝「ブルーラムはかなり好きな飲み物だからね……あの退廃的な気分はなかなか味わえるものじゃないよ」

大和田「お、おう」

花村(大和田くん、狛枝くんにちょっと引いちゃってるね)

花村「どうして探してたの?正直に言うと、あれって好き好んでいる人以外はあまりお勧めできないよ?」

大和田「あー、なんか桑田に言われてな……桑田っつーのは俺と同じクラスのやつなんだが……
  "お前ら騒がしすぎるからブルーラムでものんでおちつけ"とかな。で、知らなかったからためしに買いに来たってわけだ」

花村「自販機とかにもあった気がするけど」

狛枝「基本的に売り切れてるよ。ボクが買い占めているからね」キリッ

花村「全く自慢するところじゃないよ?」

大和田「まぁいいや、あるなら買ってってみればいいわけだからな」

花村「さっきも言ったけどあまりお勧めはできないんだけどなぁ……こう、ギンギンだったものがなえる感じだから」

大和田「ギンギン?」

花村「人前で言わせちゃう? ほら、男にとって大事な部分がこう、さぁ!せっかくたってたのになえたらしょんぼりじゃないか」

大和田「アンタ下ネタキャラだったのか」

花村「まあね!」

大和田「まあいいけどな!あ、兄弟の前では控えてやってくれよ?未だにそういうのには融通かなねーからな」

狛枝「兄弟?」

花村「彼の同期の石丸くんのことだよ。風紀委員だったっけ」

狛枝「アハハ それは確かに下ネタの天敵だね!」


花村(大和田くんに、何か話を振ろうかな?)


安価下 大和田に振る話題

花村「しかし、大和田くん良いカラダしてるよね」

大和田「うん?まあな!ただ、女子でもっとスゲェやつもいるんだがな」

狛枝「ああ、大神さんのことだね?彼女は確かに……すごいね」

花村「先日プールで知り合ったけど確かに彼女は……けどこう、大和田くんの肉体もぜひしっかりみてみたいな」

大和田「裸の付き合いってやつか。大浴場のサウナになら兄弟とよくいるから花村センパイも来ればいいんじゃねーかな!」

花村「ホント?!帰るの遅いから時間合わないかもしれないけど、そうしてみようかな!」

大和田「来い来い!他のセンパイらもちょくちょく来てたりするし、汗流しながら話し合うとすっきりするぜ!狛枝センパイもどうだ?」

狛枝「うーん、ボクは遠慮しとくよ。すぐバテそうだし」

大和田「そうかぁ?ま、嫌なら無理にとはいわねーがよ」

花村「サウナは他にどんな人がきたりするの?」

大和田「兄弟以外だと、村雨センパイやら弐大センパイが良く来るな」

狛枝「それはまた想像しやすいあたりが」

大和田「どっちも長時間はいねぇがな。むしろ俺と兄弟が長くいすぎてるだけかもしれねーな」ケラケラ



大和田「こいつがブルーラムか」

狛枝「飲めって言われた人分買ってるけど、自室で飲んだほうが良いよ」

花村「」

大和田「ふーん……ま、助かったよ アリガトな」


花村「ぼくの買い物も終わったし、配送手続したらぼくは学食の方に行くよ」

狛枝「うーん……ボクも自室の掃除をしておきたいし、今日はここで解散かな。またね、花村クン……なんなら今夜また呼ばれても構わないけど」

花村「それはまた夜に決めるよ」



第3学生食堂

花村「さてと、下準備でもしておこうかな!」



今日は眠いのでここまで
次回までに花村をすすめるか一回分狛枝に視点変更(日曜夕~夜あたりのあいだだけ)するかアンケート取るよ。

朝昼に不健全にだらっと進めるよ


視点変更→狛枝凪斗

寄宿舎
食堂


狛枝「胃もたれ落ち着いたら何か食べたくなっちゃったし……少し何か……あれ?」


大和田「」

石丸「」

山田「」

    どんより


苗木「だ、大丈夫3人とも?!ちょっと、桑田クンなに勧めたの?!なんでこんな状態になるのが普通に売ってるの?!」

桑田「いやだってホントに買ってくると思って無くてさ……完全に野球部でも罰ゲームドリンクだったんだって!」

狛枝「どうしたの?」

苗木「あ、きのうのすごくむせてた」

狛枝「狛枝凪斗、よろしく……と言いたいとこだけど見てて大体分かったよ。……自室で飲んだほうが良いって言ってあったのに」ハァ……

大和田「よう……センパイ……マジで色々根こそぎ奪い取られるな……」ぐったり

狛枝「飲みなれてないと復帰も厳しいから、皆自室に運んで寝かせておいてあげたほうが良いよ」

苗木「ボクと桑田クンで運べるかな……」

石丸「……気を使う必要はないぞ……はっはっはー ほら、僕は元気だ」

苗木「棒読み極まってるよ!」

桑田「誰か手伝ってくれる奴いねーか探してくる!」


狛枝(やれやれ、忠告を聞かなかった後輩たちにわざわざ手を取るのもな……様子は観察するけど、ボクは自分の用事を優先しよう)



もぐもぐ
狛枝(トーストとホットミルクは安定だよね)もきゅもきゅ

桑田「おーい、連れてきたぞー!」


安価下コンマ判定 桑田が連れてきた人物
1~10:大神
11~20:弐大
21~30:終里
31~50:大神&弐大
51~70:弐大&終里
71~:大神&弐大&終里

酉サガわすれだよ。安価下だよ

弐大「これはこれは    シャキっとせんかあぁぁぁぁーーー!!!」ゴゥッ

石丸「……すまない弐大先輩……どうも無理なようだ」グッタリ

大神「ぬぅ、なぜこのような状況に」

狛枝「ああ、弐大クンに大神さんか。大柄な彼らを運ぶには最適だね」

大神「おぬしは……」ギッ

弐大「なんじゃあ狛枝、大神にも何かちょっかいかけとったんか?」

狛枝「大神さんの鍛練の邪魔にならないように朝日奈さんに声かけてしばらくつれまわしたぐらいだよ」

苗木「それは大神さん怒るよ」

狛枝「ボクは大神さんの才能をより輝かせるために良かれと思ってやったんだけどなぁ……あ、この状況はね、逆栄養ドリンクによるものだよ」

桑田「ブルーラムっていうやつだな。割と知名度あると思ってジョークのつもりでのめっていったんだが」

狛枝「大和田クンが買う所に遭遇したから、一応こういう状況になるのを見越して自室で飲むように言ってたんだけどね」

山田「別にここでもいいじゃんとかいっちゃってマジですみませんでした……」

狛枝「それで揃ってこのありさまというわけ。だからさ、ボクのせいじゃないよ?そんなに睨まないでよ……」

大神「この者の証言は事実か?」

大和田「……あぁ……その通りだ」

桑田「オーガに弐大マネ、わりいけどこいつらはこぶのホント手伝ってくれよ」

大神「うむ。このまま食堂に陣取られているのも、よくはないだろう」ヨイショ



狛枝(今残っている人に話しかけてみようかな?)

このレスのコンマが1~33で石丸、34~66で山田、67~100で大和田が大神と弐大に連れて行かれています
その他の残ったキャラ(苗木、桑田、連れて行かれていないブルーラム脱落組)を安価下で選んでください

苗木「桑田クン、運ぶのを"手伝って"っていったのに残るんだね?」

桑田「こいつらさっきから水も飲んでねーからそっち側をやるんだよ!苗木はとりあえず見ておけよ!」


狛枝「えーっと、ちょっといいかな?君は確か、苗木誠クン……だったよね?」

苗木「そうだけど、なんでボクの名前を?ボクは幸運枠できたから別に名前を覚えられるようなことはないと思うんだけど」

狛枝「謙遜しなくていいよ!幸運を才能として持っているというのであれば、ボクとキミは仲間のはずだからね。ボクも幸運枠で入学したんだ」

苗木「そうだったんだ……大神さんに関する話を聞いて超高校級の悪戯好きかなにかかなと」

狛枝「アハハハ!面白いことを考え付くね!あ、でも悪戯好きというかトラップマスター的な人は74期にいた気が」

苗木「居るんだ?!よくそんなことを知ってるね?」

狛枝「そりゃあ、ボク程度の才能は他の希望たりえる皆の踏み台ぐらいにしかなれないからね。全部覚えてるよ」

苗木「踏み台って……別に、そう言うつもりで学園も幸運のための枠を作ってるわけじゃないと思うよ?」

狛枝「……君はボクより上の幸運枠の人に近い人物像みたいだね。仲間だとは思うけれど、いまいち理解はしあえないみたいだ」フゥ

苗木「そ、それよりもさ、どうせ話すなら他の事話そうよ!」

狛枝「……それなら」


安価下 苗木に振る話題

狛枝「君は、希望ってどういうものの事だと思う?」

苗木「話が変わったようであまり変わってない気がするんだけど……?」

狛枝「そうかな?」

苗木「えーっと、希望っていうのは多分、あきらめない事だと思うな」

狛枝「?」

苗木「(何が何だかわからないって顔された) ほら、希望を持つとかいうときってさ、何か理不尽なことに立ち向かうときとか、そういう時に使うし」

狛枝「なるほどね。……でもさ、ホントに諦めない事が希望になるのかな?」

苗木「えっ?」

狛枝「ボクはね、希望っていうのは絶対的な良いものだと思っているんだ。それを輝かせるためには別の何かを切り捨てるに足るような……ね。
  どんなに努力しようとも、手に入らない物ってあるよね。その最たるものが才能だと思うんだけどね……凡人がどんなに努力しても生まれ持っての才能には勝てない。
  それでもあきらめずに、才能をもつ人においすがることは果たして希望となりうるのかな?とてもそうは思えないんだけど」

苗木(この話題の時に石丸クンが残ってなくてよかったような気がする)



狛枝「うーん……いまいち意見が合わないね」

苗木「多分だけど、狛枝クンとボクの思う"良いもの"にずれがあるのも原因だと思うよ。ボクはその人らしく生きられることが良い事だと思ってる部分があるし」

狛枝「……その人らしくか……まあ、そういう価値観があることは一応覚えておくよ」


狛枝「じゃ、ボクはもう戻るよ。介抱がんばってね」

苗木「うん。じゃあね狛枝クン」

狛枝(先輩だってわかっているのに、この子はあまり臆さないね……まあいいけど)



狛枝自室

狛枝「部屋の片づけと掃除して、そしたら夕食時だけど……まあ、今さっき軽く食べたしその時おなか減ってたらでいいや」

安価下コンマ
大きいほど掃除が捗る
捗るほどお腹がすくのでまた食堂に行くフラグがたつ。少なくとも30以下だと部屋にこもる。


狛枝「今週はエッチなことにかまけすぎてというか主に花村クンのせいであまり掃除とかふだんのみのまわりのことができてないんだよね」

狛枝「あ、今週のジャンプそう言えば買ってたのにまだしっかりよんでないや」ペラペラ


狛枝「まずいな、空き缶金曜日だったのにだしわすれてる……もう自販機の横のゴミ箱にもってこうかな……」


狛枝「……ハァ……ボクはだめな人間だ……」←缶を棄てに行ったはずが追加されてたのでブルーラムをまた買い占めてきた


狛枝「……あまり進まなかったな。もういい時間だけどそんなに熱中できたわけじゃないしお腹もすいていないし……部屋でおとなしくしてよう」



狛枝「……あ、そういえば……よくわからないから何種類かかってたんだっけ?あけてみよう」

狛枝「えーっと、ゼリー付きと……なんで匂いや味とかついてるのがあるんだろ?」

狛枝「こっちは加工がついてるのか。ゴムの薄い加工でなにかかわったりするのかな……(そわっ)た、試してみようかな?」



 くちっ くちっ

狛枝「っ あっ……あぁっ……指、もう1本じゃ物足りないよぉ……」ピクピクッ

狛枝「きのうの……良かったな……ハァ も、もう一度、あんなの……っ ぁあっ……」


安価下コンマ
40以下で来訪者 70以上でメール(偶数花村 奇数日向)
それ以外はこまにーたいむ

狛枝「っ あっ!!」ビクッ

狛枝「はぁ……ハァ……」

狛枝(シャワー浴びて来よう……)フラフラ


狛枝「……!メール来てる!  なんだ、花村クンじゃないのか……あ、昼よろしくメール送った日向クンからだね」


日向『はじめまして。予備学科2期の日向創だ。

  狛枝は超高校級の幸運として希望ヶ峰の本科に入ったんだったよな?素直にうらやましいよ。
  俺も希望ヶ峰にあこがれていたけれど、こんな手段をとるしかなかったから。
  もしよかったら、狛枝から見てそっちがどういう風にうつっているのか知りたい。
  俺は取り立てて特徴のない普通の高校生活を送っているから、面白い話はあまりできないと思うんだが、よろしく。』


狛枝「なんだろう、文通の最初の一通みたいなメールだな……花村クンや小泉さんが興味を持つ人物らしいから本当にただの凡人ってことはないだろうけど、
  現状、超高校級と言われるような才能は持っていないわけだし、本人もそれを深く自覚していると」

狛枝「彼と僕はもしかしたら少し近いかもしれないね……自分が下だと理解できてる者同士、仲良くできそうだよ」


狛枝「……喉かわいたな。さすがにブルーラムで喉うるおしたら明日の朝支障が出そうだし食堂に行こう」



狛枝「あ、花村クン、今帰ってきたんだ」

花村「ただいま。そうだよ。これから部屋に戻るんだ。狛枝くんは?」

狛枝「少し喉が渇いてね……帰ったらすぐ寝そうな感じかな?なんか疲れてるよね」

花村「うん、ちょっと人が多かったのと終里さんがいろいろやらかしてくれてね……少なくなった皿を急ピッチで洗って回してたものだから」

狛枝「そっか、じゃあこのあといろいろはちょっとできなさそうだね……おやすみ。ゆっくり休んでね」




視点変更→花村輝々

花村自室


花村「いやぁ、疲れたー。これはもうオカズ使用もままならないかな……そうだ、神代くんに何か情報聞いてから寝ておこう」

安価下
神代に聞いておきたい内容

花村「うーん……妹ちゃんを唆してみたりしてるらしいし……神代くんに江ノ島さんのこと聞いてみよう」

めるめるめる

花村「さて、お風呂とか明日の準備とかしてたらたぶんメール来てるよね」


花村「?アレ  いろいろ済ませたけど遅いな……言っちゃなんだけど神代くんかなり夜更かしだったきがするんだけど」

 ピローン

花村「あ、やっときた」


神代『たってますね!(フラグが)

  江ノ島盾子は超高校級のギャルとして入学した78期生だよ。
  これまで送った情報からもう知ってるはずだけど、同期の戦刃むくろの双子の妹で、78期Bクラスの九頭龍雪乃の友人だね。
  小泉真昼を追いつめてる要因の一つなわけだけど個人的にその件のきなくささってこいつに集中してる気がするんだよね。
  だからあんまり本人に近づかないほうがいいかもしれないよ?
  あと、九頭龍雪乃と知り合ったならとっととこいつと引っぺがしてやったほうが良いかも。
  江ノ島が人懐っこいからそう見えないだけで割と"使うやつと使われる奴"になってるように見えるよ。

  あと今日こいつの過去とか調べてたんだけど、松田夜助と幼馴染らしいよ。松田に絡みに行ったら時々遭遇するかもしれないね。

  そのあたりの事を抜いたら、見た目と身体だけは素晴らしくエロ可愛いんだけどね!
  世の男子が女性ファッション誌を買う理由の8割江ノ島をオカズにするためだと思うね!』


花村「前半はどうなんだろうって情報だけど終盤は腹立たしいぐらいに同意するしかないね!」



今日はここまで。また明日の朝昼ぐらいに出没するかも。


九頭龍妹を協力者(意味深)にすればトワイライトを阻止できるかね

>>343たぶん今のとこ一番手っ取り早く話聞いてもらえるのがそのパターン


翌朝

花村「ふわぁぁ……さて、今週も頑張るぞー!」

花村「今日は早くから起きれたし、弁当も少し大きめのをつくれるかな」



食堂

花村「うん?何か食堂のなかが騒がしいね?どうしたのかな?」

西園寺「ゲッ……いやまぁ、男手なだけいいや!花村!佐藤おねえをとめてよ!」

花村「なにがあったの?」

西園寺「佐藤おねえが、知らない子相手に荒れてんの!」


佐藤「アンタじゃないの?!」

霧切「言いがかりはやめてほしいわ。まずは落ち着いて話を聞いて」

佐藤「落ち着けないね!何が目的で真昼のまわりをうろついてんの?!アンタが真昼を困らせてんの?!!」

花村「ちょ、ちょっと何やってるのさー!」

佐藤「!」

霧切「この人の知り合いかしら?」

花村「佐藤さんとは同期の同じクラスだよ!ちょっと、落ち着きなよ佐藤さん!」

佐藤「……花村にはもう話してたじゃん!真昼が凹んでるって!昨日、78期の子が真昼に付きまとってるって聞いて、それで周りを観察してたらこいつが!」

霧切(まったく、不用意に首をつっこもうとするんじゃなかったわ)ハァ

花村「うーん……とりあえず叫んでても話にならないよ。ほら、佐藤さんと仲良いはずの西園寺さんも怯えるぐらいの権幕だったしとりあえず一旦押さえて」

佐藤「……あ」

西園寺「……もう、中はいっても大丈夫そう?」

佐藤「ご、ごめんね日寄子……わかったわよ。ちょっとだけ抑えてあげるわよ」




西園寺「えーっと、要約すると、佐藤おねえは小泉おねえが嫌がらせされてるって聞いて昨日ずっとその相手を探そうとしてたんだね?」

佐藤「そうよ」

花村「で、つい昨日から小泉さんの周囲を調べる必要が出た霧切さんが、誤認されちゃったってことだね」

霧切「ええ。どうして必要だったのかはいろいろあっていえないけれど」

佐藤「一応、相手側の言い分は分かったわよ……」


安価下コンマ判定 佐藤の納得度合
低いほど霧切を信用する気がない

佐藤「ゴミ漁ってるとこ見つけたりしたもんだからぐわーってなっちゃったけど、探偵ってんならそういうのも調べるわよね」

西園寺「え、何それキモい」

佐藤「あと、名前聞いてきづいたんだけどさ、アンタどう考えても理事長の関係者でしょ?一応理事長たまにこっち見にきたりといい人だし、信用してあげる」

霧切「……あいつの事を出されるとそれはそれで微妙なところなんだけど……ありがとう」

佐藤「じゃあ、あの子が言ってた真昼にちょっかい出してるのって誰なんだろ……今日からまた授業だし、調べるの難しそうだな~」へたぁー

花村「まあまあ、そう気を落とさないでよ。それに、あんまり佐藤さんが心配するのもよくないんじゃないかな?はい、皆味噌汁できたよー」

西園寺「朝食は和食だよねー。ヘンな門さえ入れなきゃ花村の料理は好きだよ」もぐもぐ

霧切「私もいただいてしまっていいのかしら?」

花村「一度に作ってしまう分にはあまり手間にならないからね」

佐藤「いただきます……ところで私が心配しないほうが良いってのは?」

花村「小泉さんだって、本当に困った時には言ってくれるはずだし、今はたぶん自分で何とかしようとしてるんだよ。助けは求められるまで待っててもいいんじゃないかな」

西園寺「わたしもそれに賛成。小泉おねえは自分の心の限界見誤るほど弱くはないと思うし」

佐藤「……わかったよ、一応、ちょっとだけ待つことにする。ちょっとだけね」



教室

花村「朝からびっくりするようなことがあったよ……さて、今日は誰か探したりしてみようかな?」


安価下:中休みに探す人あるいは行ってみる場所

花村(今日は左右田くんと親交を深めよう。授業には来るだろうし、教室で話しかければいいか)


中休み 教室

花村「やぁ、左右田くん。今日ここまでやってきて調子は大丈夫?」

左右田「大丈夫大丈夫!もともと大事を取ってって感じだったからな!」

花村「ならいいけどね」


安価下 左右田に振る話題


眠いので寝る。昼ごろまた来るんじゃないかな多分。

復活。すこしだけだらだらすすめる。



花村「ところで左右田くん、毎度毎度思うんだけどソニアさんに対する態度が若干挙動不審過ぎない?」

左右田「しかたねーだろうがよ……あんなお美しい方を目にして浮つかないやつがいるっていう方がオレには信じがたいね!」

花村「たいていの人はファーストコンタクト以降はそこまで浮ついてないよ……うーん、左右田くん、ソニアさんもそんな感じで近づかれると困ると思うんだよね」

左右田「あん?」

花村「きみはもっと自信をつけるべきだよ!男として!  というわけで一つ上の男になるためにレイプしにいこう!」

左右田「は……ふわっ?!!」

花村「ん?どうかしたかい?」

左右田「ど、どうかしたかいっておまえいま れ れれれれえ  何言ってんだよ?!フザけたこといってんじゃねぇぞ?!そういうのはなァ!!」

花村「うーん、軽くジョークを振ってもこれとなるといろいろ厳しいねぇ。そこは"行くかよ!"ぐらいで流してほしかったよ」ウーン

左右田「ジョークでそういうこといえるのがわかんねえよ!!」

花村「そこは認識の差ってやつかな! けどこういうと何だけど、君は本当にそのぐらいの荒療治が必要だと思うね」

左右田「強姦に至らなきゃ男として自信が無さすぎってどういうことだよ……」

花村「ほんとマジで一度お店とかで棄ててきなよ。まだ未成年だから難しいってのはあるかもしれないけどさ」

左右田「そういうのはな、大事な人のために取っとくもんなんだよ!思いあう人と初めて同士だろうがよ!」

花村「好きになった人が非処女だったら?相手が好きになってくれてもそんなこと言うと傷つけちゃわない?」

左右田「?!  ソニアさんが……ひしょ   うわああああああ!!!!!!」ダッ

花村「あっ!  ……逃げられちゃった。ていうかナチュラルにソニアさんで想像してたね……」



昼休み

花村(昼休みはどうしようかな?)


安価下 行く場所(探したい人がいる場合は併記)

花村「娯楽室に行ってみようかな?」

花村「誰かのゲーム見ながらお弁当食べてもいいし、混んでるなら行った後授業前に食べればいいよね」



娯楽室

花村「あ、中に誰かいるみたいだね。ダーツやってるみたい」


安価下コンマ

10の位が0~3→セレス 4~6→ソニア 7~9→九頭龍妹

1の位が
0,1→苗木 2,3→山田 4,5→田中 6,7→セレス 8,9→ソニア

10の位と1の位で同じ人物が揃った場合はその人が一人だけいた

セレスさんぼっちで娯楽室


花村「あ、セレスさんだったんだ」

セレス「あら?あなたは先日のシェフではないですか。何か御用事ですか?」

花村「いや、誰かのゲームでもオカズにお弁当食べようと思ってね」

セレス「でしたら、わたくしのダーツの腕前をご覧になりつつどうぞ♪」



花村「スコアがすごいことになってるね」

セレス「賭けの一端としてやることもありますから、本来の得意分野ではありませんがある程度やれるようにしていますの」

花村「なかなかたのしかったよ! ご飯もおいしく進んだし」

セレス「それは良かったですわ」


安価下
セレスに振る話題もしくはセレスから振られた話題

花村「そう言えばきみは超高校級のギャンブラー……であってたっけ?前会った時に聞きそびれてた気がするんだけど」

セレス「正解でしてよ。ご存知だったのですね」

花村「将来のお得意様になってくれそうな人をざっとだけど覚えててね。セレスさんはたしかそうだったなって」

セレス「良い心がけですわね。シェフという使役される立場である以上、客のデータを知っておくことは悪い事ではありませんわ」フフッ

花村「それでなんだけど、きみは何故ギャンブラーをやってるの?思ってたよりも素敵な子だったからどうして危険な世界に踏み入れたか聞いてみたかったんだよね」

セレス「あらあら、お上手ですこと……そうですわね。夢のためですわ。その夢のためには多額のお金が必要ですの」

花村「お金の必要な夢か……危険な世界に飛び込む価値があるだけの物なんだね」

セレス「ギャンブルの世界に身を置いているのは、わたくし自身が楽しいからというのも勿論ありましてよ?……あなたにはそういう夢はありまして?」

花村「しいて言うなら自分の店を持つ事だけど……その名をとどろかせることになるかな?ついでに実家の小料理屋も持ち直したいよね」

セレス「……あなたは……無意識かもしれませんが、自分に嘘をついていらっしゃるようですわね?」

花村「えっ?」

セレス「わたくしには、ついでと言われた内容の方が本当に大事なように聞こえましたわ」フフフッ

花村「……そうだね。実家の事は正直今でも一番だよ。こうもたやすく見抜かれるとさすがだと思わざるを得ないね」

セレス「超高校級、と呼ばれるにはそれだけの所以があるということですわ」



 キーンコーンカーンコーン

セレス「あら、ハンデオセロ3戦目の途中だというのにもう予鈴が」

花村「ハンデがあってもなかなか勝てないね……じゃあ、もう終わりにしようか?途中と言ってももうあいてるとこ一カ所だし」

セレス「一目瞭然ですわね」

花村「ボロ負けだったよ……じゃあねセレスさん。また機会があれば」

セレス「ええ、機会があれば今回ボロ負けした分何かよろしくお願いしますわね♪」

花村「アハハ……」

教室

花村(あれ?)

佐藤「……」イライライライライライライライラ

花村(あれぇー?!朝おちついたはずなのにまた佐藤さんがイラついてるぅー?!)

花村「ど……どうしたの?」

佐藤「あ……いやさ、朝の話題になるんだけど……ほんとの犯人見つけた」

花村「!(となると、妹ちゃんだってばれちゃったわけか……この様子だとなにしでかすかわからないな)」

佐藤「日寄子やアンタに言われた通りに、しばらくは待つけどさ……あんまりやってる事がひどいようだと我慢しないから、その時はとめないでよ」



放課後

花村「うーん……午後の授業中気のせいかちょっと胃が痛かったよ……」

花村「食堂を開けておくか、どこかにいこうか」


安価下 放課後何をするか

花村「やっぱり何かしようとしてるように見える以上、ほっとくのはどうかと思うよね……佐藤さんの様子をうかがっておこう」

花村「彼女が放課後向かう所っていったら弓道場か……あとは特にそういうのに行かずに小泉さんたちと遊んでるかだね」

花村「まずは弓道場から探してみようかな」


弓道場

花村「いるかなー?」

安価下コンマ31以上で佐藤がいる
51以上で西園寺、61以上で罪木、71以上で澪田、81以上で小泉もいる。

花村「うーん、だれもいなかったね……じゃあほかに考えられるのは南区にあるショッピングセンターとかだろうけど、
  そのあたりまで行っちゃうと戻ってくるのが大変なんだよね……広いしそもそもいない可能性もあるし」

花村「……そうだ、西園寺さんや澪田さんが練習しててそっちに付き合ってる可能性もあるかな?となると、体育館か音楽室かな?」


安価下
1:体育館 コンマ51以上で佐藤&西園寺 ゾロ目で九頭龍妹 はずれだと食堂へむかう
2:音楽室 コンマ51以上で佐藤&澪田 ゾロ目で江ノ島 はずれだと食堂へ向かう

花村「体育館には誰かいるみたいだけど……うーん、演劇部の練習か……これは間違いなくいないね」

花村「もう食堂にいって、下準備を始めておかないと……今日は不調だったね」ガックリ



第3学生食堂厨房

花村「えーっと、明日購買に並ぶ分のムースタルトもできたし、日替わりメニューのアジフライ定食の準備も万端」

花村「昨日終里さんが割っちゃった食器類ももう届いて洗ってあるし……うん、いつでも開けられるね」

終里「よう……きょ、今日も来てよかったか?」

花村「もちろんだよ!」

終里「その、昨日はホントに悪かった!酔っ払いに絡まれてカーッとなっちゃって」

花村「いやいや、仕方ないよ。酔った教員のほうから食器の修理代は出たし、終里さんが抑えてくれなかったらもっとひどかったと思うから」

終里「ホントか?ホントにこれからも来て大丈夫なんだな?」

花村「もちろんだよ!ただ、今後酔っ払いとか抑えるときは食器使わないようにね?」

終里「おう!」


安価下
食堂に来た人

左右田「ハラへったー」

花村「やあ、左右田くん!何食べてくの?女?」

左右田「そう言うネタやめろって!」

終里「え?!左右田は女くうのか?!お、おれはたべてもおいしくないぞ!?」

花村「いや、おいしいと思うよ?すくなくともぼくはじっくりと食べてみたいもんだね」ウンウン

終里「花村も?!」

左右田「あー、たぶんおめぇの思ってるのと花村がいってんのはだいぶ違うからな?ほれ、食券」

花村「どーも。日替わり定食だね!今日はアジフライ定食だけどタルタルソースと中濃ソースどっちがいい?」

左右田「小分けの袋で出すのか。んじゃ中濃ソースだな!」

花村「うん、わかったよ」

終里「おんなをくう……?ブツブツ」

花村「終里さーん!立ち止まってないで仕事してー!」

終里「うわ わ、わかった!」



数時間後

花村「じゃあ、今日の分のごはんはこれだよー」

終里「わーい……あれ?さっきまでここにアジフライ定食があった気がしたけど違うんだな?」

花村「あれ……そういえばあったような……でもあれ注文分だったし……もしかして出し忘れ?」

終里「出し忘れて黙ってるやつなんていねーだろ?でももってった記憶ないのになくなってる……ま、まさか……」ガクブル

 トンッ  「わっ!」

終里「きゃーーーー!?」

神代「僕でしたー あれ?どうしたのおねえちゃん?腰抜かしてるけど。ていうかその腰抜かしたカッコえろいんだけどいただきますしてもいいの?」

花村「あ、なんだ神代くんか」

終里「だ、誰だ?!出てこい!!!こわくなんてねーぞ?!食われないからな?!」キョロキョロ

花村「まだ終里さんは神代くんをみつけきれてないみたいだね。……ぼくも声しかわかってないけど」

神代「しかたないなー えいっ」

花村「あ、ここにいたんだ」

終里「えっ?ガキ?ガキがなんでこんなとこに?」

神代「終里はすぐ人の顔忘れるよね。僕が見つかりづらく忘れられやすいことを差し引いてもひどいぐらいにさ」

終里「あ!隣のクラスのやつだったっけ?」

神代「せいかーい  ちなみに食堂に出なかった謎のアジフライ定食をたのんだのも僕だよ。素で二人とも出し忘れてたんだから酷いよね」もぐもぐ

花村「ごめんね」

神代「飲食店利用するとよくあることだからあまり気にしてないよ。番号札あるところはいいんだけどね」もぐもぐ

花村「でもアジフライと菓子パン一緒に食べられるのはちょっと」

神代「だっておなかすいたんだもん」もきゅもきゅ

終里「えーと、何か用があってきたのか?」

神代「なんか今日の花村くんが色々からまわってたみたいだから情報いくつかあげようかなと思ってね」

終里「?」

神代「男の話だからお姉ちゃんは気にしなくていいよ」

花村「今日の様子筒抜けだったんだ」

神代「弓道場とかにいたって話を聞いたからね。多分佐藤良子を探してたんだろうけど、彼女友人たちと一緒に学外に遊びに行ってたよ」

花村「それじゃ見つからないね」

神代「で、今回の補填用情報だけど。九頭龍雪乃は大体図書館の雑誌コーナーや娯楽室にいるよ。放課後は南区のショッピングセンター率も高いみたい。
  佐藤良子が九頭龍雪乃のやってる事に気づきだしてるから早めにね?ていうか君メアドとか交換してないの?」

花村「妹ちゃんとはしてるけど」

神代「そいつでとっとと呼び寄せて何とかしたら早いと思うな。じゃあね。僕としては是非君に成功してほしいからね!」

花村(そういえば彼に妹ちゃんとのハメ撮り要求されてたね……そりゃあ協力的なわけだよ)



終里「んーと……どういうことだ?」モグモグ

花村「まあ、結構個人的な話だから気にしないでよ」

終里「うーん……  ま、いいか!ごちそーさまでしたっと」


安価下コンマ判定 51以上で終里が花村の部屋についてくる

終里「今日はまだ調子良さそうだな」

花村「まだ週の初めだしね」

終里「うーん、じゃ、今日はいいか!」

花村「? あ、今日の分のお給料ね」ハイ

終里「よっしゃ!」



花村自室

花村「さてと、神代くんに他に何か聞いておくか、日向君にメールを送るか……それとも思い切って妹ちゃんと約束でも取り付けてみようかな?」

安価下
今日のメール送り先
なお、九頭龍妹に送る場合この週の土曜日がイベント化

花村「早々に、とは思うけど準備も必要だし、どうせならじかんがあったほうがいいよね……土曜日あたりでさそっておこうかな」めるめるめる


ピローン

九頭妹『なに?おさそい?いいよー!土曜日だね。日曜だったら他の子との約束あったけどギリギリオッケーだよ。

  いきなりデートっていうかむしろすっ飛ばして男女関係のお誘いとかすごくウケるんだけど、まあデートで満足したらいいよ。
  別に処女ってわけでもないし。あ、これアニキとかには内緒ね?多分すっごい怒るから!怒るとウザいんだよねあいつ。
  それなりに楽しみにしといてあげるから、楽しませてよね。じゃ、またねー』


花村「あっさりOK出ちゃったのが逆に不安だけど……ま、まあ大丈夫だよね!」

花村「しかしホントに九頭龍くんがご愁傷様な感じだね……彼女を溺愛してる親戚縁者に間違いなく含まれるだろうし」

花村「ま、うまくいただけそうならそれはそれで!デートプランを練っておかないとね!」


花村「今日は色々からまわったりしたけど、まあ、そこそこ普通の日になるのかな?ま、こんな日もあるよね……おやすみなさい」



今日はここまで。また明日。朝昼じゃなくて夜あたりに来ると思います。

ヒナナミで是非見たいんですが、文章が上手いので なりませんか?

>>376
調子悪い時にだらっと常駐してるここ以外にもSSを書いてるので他に手を伸ばす気は今のとこないです。

左右田はあとはソニアの情報得てからいいくるめたらいけるよ。
というわけで隙間時間の神代ターン。ソニアの設定固めよう編。


神代「うーん……どうしよう、ちょっと盗聴機付け替えに来ただけなのに閉じ込められちゃった」

神代「こんな夜中に出掛けるとかその行き先も気になるけど、折角の機会だし王女様のプライベートでも探ってみようかな」

ガサゴソ
神代(なんか、大量のBL同人誌とかホモビを見つけてしまった…………いろいろと王女様のことが不安だよ僕)

もそもそ
神代(できるだけ崩さないように……ん?ネタ帳みたいなのがある)

安価下コンマ判定 1桁目と2桁目を足して5以上なら内容が狛枝×左右田の妄想アリ。それ以外だと破壊神暗黒四天王擬人化BLのみ。

神代(……王女様妄想力ゆたかだなぁ)ペラペラ

神代(これ以上このあたりは漁らない方がいいな。戻しとこう)

神代「あとは、帰ってきてドアあけてくれるの待つだけなんだけど……まだかなー」


小一時間後

ガチャッ

ソニア「こんな夜更けまでお付き合いさせてしまって申し訳ありませんでした」

神代(あ、だれかにおくられてきてる……ていうか頬が紅くないか?相手誰だろ)コッソリ

神代(あいつか)

安価下コンマ送った人
1から30:田中
31から60:村雨
61以上:罪木
なお、送った人物が男性且つコンマが奇数だったらソニアとそいつが付き合ってるという内容を神代が聞く。
罪木だったばあいは罪木が地味にBLにはまりだしてる(偶数奇数関係なし)


神代(色々面白いことがわかったし、とっととおいとまさせてもらおう)

神代自室

神代「いやー、さすが王女様のプライベートは濃いなー……」

神代「まさかネタ帳に狛枝凪斗と左右田和一の名前を見ることになるとは思わなかった……まあ、確かに狛枝凪斗に77期で一番被害被ってるのは左右田和一だったね。
  思考の元が理解できてしまう程度には思考が汚されたんだけどこれ凄くやるせない気分になるや……ハァ。
  あと田中眼蛇夢のハムスターの擬人化とかあったな……よく触りに行ってるけど飼い主の田中眼蛇夢は知ってんの?彼女の趣味とペットが妄想ネタになってる事」

神代「罪木蜜柑と話してたのはなんだったんだろ……妙に二人とも高揚してたし……百合の園かな?たしか罪木の部屋のやつは録音機材につないであったね!聞いてみよー!」



罪木「あ、あのぅ。その、じつはわたし、ほんとにこういうの詳しくなくってぇ~~~」すんすん

ソニア「泣かないでください、罪木さん!それでも惹かれたのはたしかなのでしょう?」

罪木「そ、その ごめんなさいいぃぃぃぃ!!!!私なんかがっ……」

ソニア「ご安心ください罪木さん!ホモが嫌いな女子などいないという名言があるのです!」

罪木「ふぇっ?!」

ソニア「あなたが見て感じたときめきは事実なのです!今までそれに触れてこなかったからわからなかっただけで、女性としては普通なんですよ」

罪木「そ……そうなんですかぁ?」

ソニア「先ほどの話を聞く限り、西園寺さんはまだ理解していない側だからそう言っただけで、罪木さんが萌えに目覚めたのは罪ではないんですよ」

罪木「……じゃ、じゃあ、私おかしくないんですね?」

ソニア「はい!」

罪木「男同士の"あ~ん"にときめきをかんじちゃってもいいんですね?!」

ソニア「もちろんです!ですので狛左のあーんシチュエーションをください!その前にときめきを感じた花狛でも構いませんわ!」



神代「思ってたのとだいぶ違った。ていうか花村と狛枝保健室で何やってたんだよ」

神代「……まあ、聞かれたら答える内容としては相当色々手に入った気がするね。今後も調査して情報を固めとこう」

神代「……でもソニアの情報っていうか腐女子強度まわりかためるのはもういいや」遠い目



神代ターンの回収終了。本編で聞かないと花村は細かいこと知れないのでよろしゅうに。
次は夜。

昨晩鯖落ちでもう今日は無理かなーと思ってたら深夜に復活してた……だと……?
トワイライトは早期に起こす気だったから難易度低めで、関連キャラをガン無視さえしなければとりあえず止めることは可能です。
妹はその面ではちょろいよ。その後大人しくしてくれるかは別として小泉いじめ止めさせるのは楽なはず。多分。まぁ適当なので。

途中スマホに移行するけどとりあえずあさからぬるっとはじめるよー。あと自分が楽するために曜日入れることにした。




翌朝
火曜日

花村「さてと、今日はどうしようかな……とりあえず食堂でご飯と弁当つくろ」


食堂

花村「さてと、開いてる席は……うーん、どこ行っても誰かと相席になるみたいだね」


安価下 どのテーブルに向かう?
1:霧切、苗木、舞園がいる席
2:澪田、西園寺、罪木がいる席
3:大和田、石丸、不二咲がいる席
4:狛枝がいる席

花村「ここいいかな?」

澪田「あ!輝々ちゃんおっはろーん!」

罪木「お、おはようございますぅ、どうぞ」

西園寺「おいゲロブタ!!!勝手にOKだしてんじゃねーぞゴミムシのくせに!!!」

罪木「ひぅっ?!す、すみません!すみませぇん!!!」

花村「えっと、だめ?」

西園寺「別にいいけど。コイツが人より先に喋ったのをしつけ直そうとしただけだし」

花村「ホントに西園寺さん罪木さんに容赦がないよね……じゃあ失礼します」

澪田「おっ、輝々ちゃん今日は焼き鮭っすか!日本の食卓ってかんじっすね!」

花村「軽く作れておいしいものとなると安定するのがこの辺だからね」もぐもぐ

西園寺「もうチョイ早く着てたら朝食作ってもらえたのになー」もぐもぐ

花村「……えっと……もしかして西園寺さん朝食そのグミだけ?!」

西園寺「ちゃんと生きていられるから問題ないよ」もぐもぐ

罪木「うゆぅ……小泉さんか佐藤さんがいたら栄養バランスのとれた食事をさせてあげられるのですけど」

澪田「唯吹も自分の分ぐらいが手一杯っすからね」

罪木「みんな自分のご飯で手いっぱいなんですぅ」

花村「そう言う罪木さんの朝食も……こう もうちょっとなんとかならなかったの?」

罪木「ふぇ?」

澪田「蜜柑ちゃんケガしないように自分用のごはんは大抵お茶漬けになるっす……こっちも真昼ちゃんや良子ちゃんがいないと」

花村(常識人枠がいないと食事がままならないって……大丈夫なのかなこの子たち)

西園寺「あ、そーいえばさぁ」


安価下
西園寺が振ってきた話題

西園寺「ゲロブタ昨日ソニアとなんかいっしょにいたけどなにやってたの?」もぐもぐ

罪木「うゆっ?!そ、そそそそそ そのぅ、あの」

西園寺「どもりはいいからとっとと答えろ!構ってやってんのに余計なじかんつかうんじゃない!」

罪木「ひぅっ?!」ガクブル

罪木(どどどどどどうしましょううう?!嘘なんてついても多分すぐばれちゃいますし)

花村「ソニアさんと……罪木さん、もしかしてソニアさんの趣味の事話されてた?」

罪木「! そ、そうなんですぅ」

澪田「ソニアちゃんの趣味っていうと、殺人鬼マニアとか色々濃かったきがするっす!」

西園寺「……そのわりに私が見たときノリノリっぽかったけど……えー、ゲロブタどんどん趣味悪い趣味増えてくね?」

罪木「うゆ……(殺人鬼妄想でのBLも聞かされてるのでそっちにもちょっとはまりかけててなにも反論できませぇん)」

花村「(実際にはその話じゃないと思うけど)保健室にいったときにちょっと教えるとか聞こえてたから」

罪木「うゆぅ?!!は、はいぃ……その、色々と教えていただきましてぇ……(本人たちに筒抜けだったってことですかぁ?!)」

澪田「うーん、ソニアちゃんの話はたしかに濃いっすからね」

西園寺「あんま係わってるとどんどんキモい趣味に染められてくからほどほどにしとけよ。只でさえいるだけでウザいのに」

罪木「と、友達なんだからもうちょっとてかげんしてくださぃぃ!」

西園寺「誰が友達だよ!」

花村「食事中にあまり怒鳴るのはどうかと思うよ」


花村「さて、教室に向かうか あれ?」

罪木「あ、あのぉ……その、そのぉ……かばっていただいてありがとうございました」

花村「いや、いいよ。人の趣味をばらすことにもなるしうまく言えなさそうだったから」

罪木「うゆぅ……あの、たいしたお礼はできませんが、その、何かあったら治療は全力でするので、何でもいってくださいぃ!」

花村「ん?いまなんでもって」

罪木「授業があるので失礼しますぅ」たっ

花村「よくわからないけど恩を売れたみたいだ」



中休み

花村(うーん、今日の中休みはどうしようかな?)

安価下
行く場所(人を探したいときは探す人も)

花村「何でもに関してちょっと詰めておきたいよね!」

花村「罪木さん、保健室にいるかな?」


保健室

花村「行き掛けにBクラスをのぞいたけどいなかったし、多分ここだと思うんだけど」


安価下コンマ判定
30以下:誰もいない
31から50:罪木&小泉
51から70:罪木&佐藤
71から90:罪木のみ
91以上:罪木&狛枝

花村「おじゃましまーす」

罪木「あ、花村さん」

佐藤「ん?花村?どしたの?包丁で股間でも刺した?」

花村「そ、そんなことにはならないよ?!」

佐藤「いや、わざわざ保健室に来るとか蜜柑に不埒な事するためとしか思えなくてその辺が言い訳かなって」

花村「よくそんな恐ろしい言い訳をあっさりおもいつくね……ていうかさっきまで教室にいたのにそんな事にはならないよ!」

佐藤「蜜柑のためを思っての先手だからあまりつっこまれても困るわ」

罪木「うゆ……きをつかわせてしまってすみませぇん……え、えっと、何かご用でしょうかぁ?」

花村「いや、朝の件について話そうと思ったんだけど……佐藤さんが先に来てたみたいだし佐藤さんの要件からのほうがいいんじゃないかな?」

罪木「ふゆぅ……そういえばまだ佐藤さんの御用事伺ってませんでしたぁ」

佐藤「あー、私の要件は…………その、やっぱ真昼の調子が悪いみたいだし倒れないようになんかできないかってやつだから」

花村(やっぱり気になるんだね)

佐藤「その、ほらさ!原因をどうこうできなくても今の疲れに対してできる事ってあるはずじゃん!?」

罪木「対症療法というやつですね。風邪で言うと菌を倒すんじゃなくって菌が暴れて結果あがってる熱を下げるような」

佐藤「う、うん。たぶんそんな感じ」

花村「佐藤さん実はあまりわかってないでしょ?」

佐藤「うぐっ……だ、だってあまり興味ないんだもん」

罪木「そうですかぁ?覚えておくと自分の治療にも使えて便利ですよぉ?」

佐藤「私が怪我したり病気した時は蜜柑にみてもらうから私は覚える必要ないの!頼りにしてるからね!」

罪木「は、はいぃっ!では、その分わたしがしっかり覚えることにしますねぇ!」グッ


花村(うーん、どんな話題を振ろうかな)

安価下 二人に振る話題

花村(一応、佐藤さんにボクが彼女と知り合いだってことを教えといたほうが良い気はするけど、ボクが犯人知ってるのも不自然だし……そうだ!)

花村「罪木さんさ、土曜日にあった子覚えてる?」

罪木「えーっと」

花村「九頭龍くんの妹の事だよ。あの子の名前知ってたっけ?」

罪木「あぁ、あの子ですかぁ。そういえばお名前伺うの忘れてたような」

佐藤「?」

花村(あ、佐藤さんなんのこっちゃって顔してる……なるほど、姿は見てるけど細かい素性には至ってないのか)

花村「九頭龍雪乃っていうのが名前だよ。どうも一度会ったら覚えてもらえるぐらいに自己評価高い気がするから、
  罪木さんが次会って"誰でしたっけ"とか言ったら怒りそうな気がするんだよね……だから覚えておいたほうが良いかもね」

罪木「ありがとうございますぅ!そうですね、名前知らないとそう言っちゃってたかもですぅ」

佐藤「ユキノ……えっ?!」

花村「(名前は知ってたのかな?)佐藤さんも知ってた子だったの?」

佐藤「花村 ちょっとこっち来い」

花村「ちょっ!髪つかまないで!!」

罪木「?」

佐藤「ごめんね蜜柑!また昼休みに疲労に効くやつの話ききにくるわ!もう休み時間すくないし!」

罪木「ふぇ?わ、わかりました。また保健室でいいですかぁ?」

佐藤「怪我人とかくるかもしれないからね、わかった!」



花村「あの、いい加減ホント髪つかむのやめてほしいんだけど」

佐藤「さっき話題に出した九頭龍の妹のこと……ユキノっていったよね?ホントに?」

花村「うん、どうかしたの?」

佐藤「……真昼を脅してたの、たぶんそいつだよ!金髪の78期女子だよね?!」

花村「そうだけど……名前はどうやって知ったの?」

佐藤「真昼が"ユキノちゃん"って言ってたから……なんか色々親が強い権力持ちらしいってとこまでは分かってたんだけど」

花村「ヤクザとまでは知らなかったって事か……しかし彼女が小泉さん追いつめてたとはね」

佐藤「……花村、アンタ知り合いなんでしょ?何とか言ってやれない?」

花村「一応今度遊ぼうってことになってるから、機会はあるけど……やめてくれるかどうかは保証できないよ?」

佐藤「それでもほとんど顔も知らない私が言うよりは効くと思うからさ」

花村「うん、言うだけいってみるよ」

佐藤「ありがと。私からもあまりに酷いようだったら言うつもりだけど……手伝ってくれるんならほんと助かるわ」

花村「小泉さんは僕にとってもクラスメイトだし、嫌な事にはなってほしくないからね」

佐藤「……はぁ」

花村「どうしたの?」

佐藤「こうやって周囲が一応気遣ってるのに真昼は全然言ってくれる気配ないんだよねぇ」

花村「うーん……もしかすると、小泉さんは彼女が九頭龍くんの妹って知っているから言えない部分もあるのかもね」

佐藤「……隣のクラスとはいえ同期だし、騒ぎになったらたぶん不利になるのは真昼って部分もあるんだろうね……」

花村「ところで佐藤さん いいかげん髪はなして」

佐藤「あ、ゴメン」



教室

花村「型崩れしちゃってるよもう」せっせせっせ

花村「そろそろ授業だし……あ、ようやく治った」




昼休み

花村「今日の昼はどこに行こうかな」


安価下昼休みに行く場所(探したい人がいるなら併記)

花村「今あれを話すわけにもいかないけど、デートに行くにしても好みとかその他の話題がまだ薄いよね」

花村「妹ちゃんを探しに行ってみようかな」



第1学生食堂

花村(他の学食の中でもスペース提供の意味合いが強いのがここだけど……とりあえずここ探してみようかな)

花村(えーっと……いるかな?)


直下コンマ判定
10以下:九頭妹発見できず
11~90:九頭妹発見
91以上:九頭妹&江ノ島発見

尚、このレスのコンマが
奇数で九頭龍発見
偶数で辺古山発見

妹発見判定がこのレスのコンマより低い状態で妹が見つかった場合、妹とともに行動してる

花村(えーっと……あ、あそこに辺古山さんいる!……けど一緒ではないみたいだな。じゃあ……!)

花村「やあ、妹ちゃんこんにちは」

九頭妹「あれ?花村だ。こんにちわー。あ、ここすわる?」

花村「おじゃまします」

花村(ふう、見つかってよかったよ)

九頭妹「何頼んだの?」

花村「ぼくは基本的に弁当だよ。食べる場所探してきただけだね」

九頭妹「ふーん……私はスパゲッティ頼んだけどなんかちょっといまいちだった」

花村「ここは安い!早い!まではそろってるけど美味いがしっかり保障できてないからね。メニューによる感じだよ」

九頭妹「ふーん  ねえねえ、なにもってきたの?ちょっとわけてよー あんま食べた気しないからさー」

花村「おにぎりとオカズが何品かだから……じゃあこれをあげるよ」

九頭妹「これ何おにぎり?」

花村「鮭おにぎりだよ。もっとも、ご飯から炊けてないからぼくの料理というにはちょっといまいちだけど」

九頭妹「いただきまーす……うわ、いまいちとか言いながら普通に美味しい。おにぎりのくせにおいしいって」

花村「でも普通なんだよね。今度本気出したおにぎりもふるまうよ」

九頭妹「おにぎりにも本気とかあるんだねー」もぐもぐ

花村「そうだよ。朝についでに作ったお弁当だから、この程度だと思われると癪だね」

九頭妹「じゃあ今度遊びに行くとき握ってきてよ!そしたら外食で外れ引くこともないし」

花村「そうしようかな。お弁当持っていくよ」

九頭妹「やった!楽しみ~」


花村(どんな話題を振ろうかな)

安価下九頭龍妹に振る話題OR九頭龍妹から振られた話題

花村(でも、まだ小泉さんの件を問いただすわけにはいかないしそこは避けておこう)

花村「そういえば妹ちゃんって3サイズいくつ? かなり良い感じだよね!」

九頭妹「あははっ、ヤダー内緒~」

花村「えぇっ」

九頭妹「だって、最近ちょっとダイエット中なんだよねー。だから痩せたら教えてもいいけど今はちょっとね」

花村「そんな!今の肉体も程よく美味しそうで最高なのに無理に痩せなくったって」

九頭妹「同期の友達の盾子がねー、すっごいスタイルいいの!でさ、私けっこう自分の容姿に自信あるのにぐぬぬってなっちゃってさー」

花村「うーん、男に受ける為じゃなくって女同士の争いとしてのダイエットになるのかな?」

九頭妹「そんなとこ。だからちょっと量少なめなの頼んだりしてるんだけど……それでおいしくないとしょんぼりだよね」

花村「少ししか描食べられないと思ってイライラすると間食やストレス太りを誘発するから、低カロリーの物でお腹いっぱい食べたほうが良いよ」

九頭妹「そうしてみようかなー」

花村「ぼくとしては痩せる前と後の両方の君を食べたいけどね!」

九頭妹「うわー、エロだー! エロ男爵でしょエロ男爵!」

花村「あはは、エロネタ流してくれるとわかってる子の前だと特にノっちゃうから注意しないといけないけどね」

九頭妹「あ、そうだ。いまさ、男受けの方面の話も出たけど花村も盾子知ってるよね?江ノ島盾子。あいつは男受け的にどうなの?」

花村「うーん、男受けも良い感じだとおもうね。なんだかんだ少しむちっとした感じ有るからね」

九頭妹「ぐぬぬ うーん、なかなか勝てないー……地味に成績も良い方みたいだし……女受け系っていうなら男受け系をこっちが目指すっていうのもあるのに」

花村「無理に勝とうとする必要もないんじゃないかな?」

九頭妹「そうも言ってられないんだよね。なんかこう、認められてる才能の方向性が近いみたいだし。つい気にしちゃう」

花村「でも友達なんだ?」

九頭妹「うん!負けたくない友達って感じかな。一緒にいて楽しいからこそ負けてるって思うのがいやなの」

花村「負けず嫌いなんだね」

九頭妹「まぁね。そもそも負けなんてあっさり認める物じゃないとも思っているし」

花村「まあ、ぼくは君の体型に関しては誰かにかってるとかまけてるとか全然意識せずにぺろぺろすると思うよ」

九頭妹「もー♪ ……あっ」

花村「?」

九頭妹「そういえばヤると痩せるとか聞いたことがある気がする」

花村「ああ、セックスはモロに運動だしね。心臓病とかある人だとぽっくりなくなるぐらいのハードな運動だよ」

九頭妹「呼吸激しくなるらしいからね」

花村「そうそう……ん?らしい?」

九頭妹「ていうか花村は大丈夫なの?その体型普通に心臓とか負担かからないの?」

花村「かかってるとは思うけど、多分エロいことが無くなったらストレスでもっと太るから気にしないよ!で、エロダイエット試す?ぼくならいつでも協力するよ」

九頭妹「うーん、とりあえず今は保留で!約束通りデートが楽しかったらね!」

花村「善処するよ!」

九頭妹「あ、ちなみに私は買いもの大好きだからある程度覚悟しといてね」にっこり

花村「あはは……お手柔らかにね」

九頭妹「じゃ、私もう戻るよー またね!」

花村「うん、またねー」



教室

花村(エロいことをする分に関しては一応本当にあっさりいきそうだね。ハンディカム用意しとこう)


放課後

花村(放課後はどうしようかな)

安価下 学食あけるまでの放課後の行動

花村「うーん、特に思いつくこともないし」

狛枝「花村クン、ちょっといいかな?」

花村「狛枝くん?どうしたの?」

狛枝「実はね、昼休みに小泉さんと話して、左右田クンとボクも日向クンのメル友になったって言ったんだけどさ」

花村「あ、そうなんだ」

狛枝「その流れで日向クンに一度会ってみるついでに小泉さんから用事を頼まれたんだけど……ボクは日向クンと会ったことが無いからついてって欲しいんだ」

花村「そう言うことなら全然かまわないよ!あ、そうだ。校内にいてもらうように日向くんにメールした?」

狛枝「あ、そういうことはまだやってなかった」

花村「じゃあ今送っとくね」めるめる


  ピローン
花村「ふむふむ……まだ校内にいるらしいから、西区と中央公園の境あたりで待っておいてくれるってさ」

狛枝「じゃあ、行こうか」

西区はずれ

花村「えーっと、日向くんはどのへんにいるのかな」

狛枝「境目あたりっていうならこの辺りだと思うけど……人影が見当たらないね」

日向「おーい」

花村「あ!日向くん、こんにちは」

日向「わりいわりぃ、ちょっとジュース買いに行ってた!とりあえずオレンジジュースならみんな飲めるよな?ハイ」

花村「えぇっ、悪いよ」

日向「俺が飲む分のついでだし、ちょっと遠いんだから貰っとけよ」

狛枝「そう言うことならありがたくもらうよ」

日向「……えっと」

狛枝「どうも、狛枝凪斗だよ」

日向「お、おぉ。お前が狛枝か。俺が日向だ……ちょくちょくメールしてるのに今更っていうのもなんか照れるな」

花村「つい一昨日君たちは互いのメアド知ったばかりだと思うんだけど」

狛枝「日向クンがボクの視点から見る本科の様子を知りたいっていってたから、昨日の休み時間とか合間合間に送ってたんだ」

日向「まあ、その、なんだ。狛枝が思った以上に癖の強い奴だったっていうのは分かったな」

狛枝「またまた……あ、そうそう。これ小泉さんから。ちょっと体調すぐれないから渡しておいてくれって」

日向「これは……あぁ!気分転換にって俺に取らせた写真か」

花村「これ日向くんが撮ったんだ」

日向「同じような写真何枚も取って見比べるから疲れちゃったみたいでさ、人の撮った写真が新鮮に映ることもあるからって予備のカメラ押し付けられて」

狛枝「……の、割にはそれを言い出した小泉さんの写真が無いようだけど」

日向「あれ?小泉も撮ったんだけどな」

花村「自分の写真を男の子に渡すのが恥ずかしかったのかもしれないね」

狛枝「割と乙女だからね」

日向「……いや、多分そういうことはないんじゃないかなー」

狛枝「それと、小泉さんに予備学科職員室にこれまで取れた写真も持っていくように言われてたんだけど、案内してもらってもいいかな?」

日向「構わないぞ」

花村「せっかくだし、ぼくもついていこうかな」


安価下
移動中にあった話題

花村「あ、さっき日向くんが行ってた自販機ってここ?」

日向「ああ、それだな」

狛枝「ブルーラム入ってるね。ボクこれが良かったな」

日向「えぇっ?それ好きなのか?」

花村「先日もそんなこと言ってたね……たしか寄宿舎の自販機に入るのを買い占めちゃってるとか」

日向「うっかり一度飲んだけど俺はできればもう飲みたくないかな……ほんとに翼をもぎ取られるような感覚だった」

狛枝「あの感覚がたまらないんだよ……こう、一人で部屋で時間つぶしたいときに飲むとただひたすらに時間が過ぎてくし、何もすることが無い日に無駄に出歩かずに済むよ」

花村「その発想は……ええい!連れ出してあげるからそんな不健康な時間の潰し方はやめなさい!」

狛枝「ある意味趣味だから、素直にうなづいてあげるわけにもいかないんだよね」

日向「狛枝にはそれ以外の趣味とかは」

狛枝「しいて言えば超高校級の皆と触れ合うことが趣味だけど……どういうわけか警戒されててね」

花村「ま、まあ 今までやってたことに関しては仕方ないかな……」

日向「……よしわかった、聞かない事にしとこう」

狛枝「聞いてくれてもいいんだよ?ボクが希望の踏み台としてやってきたことなんてあまり大したことじゃないけど」

花村「いやー、うん。運が働いてそうなったとしか言いようがない案件が運任せじゃなかったら退学ものだと思うよ!」

日向「聞かない事にしとくって言ったけどツッコミだけ入れさせてくれ 何やったんだよ?!」

狛枝「掃除中に作った起動装置を用意してないピタゴラ装置が運悪く通りがかりの偶然の行動で起動してボヤ騒ぎになっただけだよ」

日向「何をどうしたらそれが希望の踏み台なんてことになるんだよ」

花村「まあ、狛枝くんはある意味こういう子だからそこを前提にして付き合うべきところがあるね」

狛枝「予想以上に火がでたけど、超高校級の消防団員の希望が輝いてたよ!」キラキラ

日向「よくそれで不問になったな……ていうかいまのってあれか!去年の冬場に本科でボヤがあったって聞いたアレか!」

花村「多分それの事だと思うよ」

狛枝「起動装置を用意していなかった上に、火の元になったのは一度しか叩かれない火打石だから書類とかがきちんと片付いてたら発火しなかったんだよね」

日向「火打石の火花ひとつでボヤに発展するとこまでいっちゃうのか……よくそんな無駄になりそうなもの作ったな」

狛枝「作るための掃除を一人で引き受けた不運と引き換えに幸運が起こったんだよ。ほら、ボクは"超高校級の幸運"だからね」

日向「よし、狛枝にはブルーラムのませといたほうがいいな」

花村「確かに行動力根こそぎ奪うならある意味最適だよね」

狛枝「まあ、ボクは飲みなれてるからずっとダウンし続けたりはしないし復帰しようと思えばできるけどね」



予備学科職員室

狛枝「小泉さんの代理で写真渡しにきました」

教員「はい、ありがとうございます。リテイクが出た場合はまた本人のメールアドレスに連絡することになります」

狛枝「では、失礼しました」



廊下

狛枝「……あ、そうだ……ついでに一昨日左右田クンが言ってた女子を探そうかな……」

日向「もう結構帰っちゃってるから、見つからない可能性も高いぞ?それでもいいなら手伝うけど」

花村「うーん……ぼくはそろそろ学食あけにいくから戻るよ」

狛枝「わかった。じゃあ花村クンはここで解散だね。日向クンは協力頼むよ」



第3学生食堂

花村「さて、仕込みを始めるか」

終里「よっす!」

花村「あ、終里さん。まだ開店にはちょっとあるけど」

終里「開店前の掃除とか手伝ったほうが良いって弐大のおっさんがアドバイスしてくれてさ!掃除しにきた!」

花村「やってくれるの?じゃあ、頼むよ!」


花村「よし、仕込みも掃除も終わったね」

終里「おー……」グー

花村「……えっと、チャーハンでもたべる?」

終里「頼む!」

花村「終里さんが食べ終わったら食堂あけるよ」


安価下
食堂に来た人物

ソニア「おなかグーペコですわ!」

花村「ソニアさん、いらっしゃい」

ソニア「スタミナモツ煮込み定食を一つ!」

花村「これはまたがっつりだね?!何か夜の戦闘でも行うの?」

ソニア「? とくに夜戦を行うようなことはありませんが……ここは日本ですしそう言った危険もないはずでは?」

花村(下ネタがある意味通じないんだよね彼女は)

花村「あはは、そのぐらい精力つきそうなものを頼んだねって意味だよ。じゃあ、終里さんがもってくから!」

ソニア「はい!」


  ガヤガヤ
終里「おまちっ!」
            ザワザワ
ソニア \いただきマンモス/
  ガヤガヤ

花村(言葉選びが古いのがホントに難点だよね……日本にきて一年たつしそろそろ最近の言葉も覚えていいと思うんだけど……まあある意味存在感につながってるね)



数時間後

花村「今日もお疲れ様」

終里「おう!おつかれ!」

花村「仕込んでたけどあまり出なかったし、モツ煮込み食べなよ」

終里「やった!」

花村「ぼくもこれ晩ごはんにしとこうかな」


 もぐもぐもぐもぐ
終里「うめぇー!!いやー、ここで飯食ってるときょうだいたちにもくわせてやりたくなるな」

花村「保存がきく奴ならパックに詰めて送ることもできるけど」

終里「マジで?!」

花村「宅配なら南区でうけつけてるし」

終里「オレ一人でできるかな……あ、オッサンやお前に手伝ってもらえばいいんだな!」

花村「そうだね。その場合何を送る?」

終里「うーん……ちょっとおもいつかねーな。うめぇとは思うけどあまりりょうりのなまえおぼえてねーし」


終里「ごちそう様でしたーっと!元気でそうな味だったな!」

花村「そうだね。作ってるぼくはくたくただけど」


安価下コンマ判定 61以上で終里が部屋についてくる

終里「なーに言ってんだよ!コレも喰ったし、寝りゃすぐ元気になるって!」

花村「あはは、そうだね。よし、じゃあ後片付けして帰ろうか」

終里「おう!」



花村自室

花村「ふぅ、そろそろ寝ようかな……でももうちょっと何かしたい気もするし……」

花村「誰かにメール送って素直に寝よう。あまり無茶はするものじゃないしね」


安価下
神代にメールを送る(聞きたい情報も併記)か、日向にメールを送るか

花村「うーん……そういえば、罪木さんが巻き込まれてるっぽいし、左右田くんとの会話で重要になりそうな気もするし、ソニアさんについて聞いとこう」めるめる


ピローン

神代『ちょうどいい時に聞いてくれたね!ソニア=ネヴァーマインドについてだね!
  超高校級の王女で君と同じクラスだからスペックはまああえていうことはないだろうね。
  ただ、昨日うっかり彼女の部屋に閉じ込められた時に得た情報なんだけど彼女結構激しい腐女子みたい。て言うかもう確定だね。
  同人誌や書籍にかぎらずホモビまであった点を見ると3次元もいけるタイプの腐女子みたい……正直見つけたくなかった。
  妄想ネタを書きとめてるのを見ちゃったんだけど、狛枝と左右田の絡みと田中眼蛇夢のハムスター擬人化がお気に入りらしいよ。
  左右田和一に対しては萌え対象でありながら人間的には嫌いって言う凄く難儀な状態みたい。いっそどっちかで確定させたほうがいいのかな?
  一応本人は隠す気があるみたいで、それらの腐女子としての証拠は隠されてたよ。本人の話を聞いたんでない限り直接指摘はしないほうが良いかも。

  あ、罪木蜜柑を"ホモが嫌いな女子はいません"って洗脳中で罪木蜜柑が軽く染まってきてるみたい。
  ていうかその原因になったのが君と狛枝らしいんだけど君達保健室で何してるんだよ。ちょっと自制してよね!』


花村「そ……そんなことになってるんだ……今朝確かにソニアさんと話してたって言ったし、罪木さん染められてきちゃったかぁ」

花村「というか、これ左右田くん結構かわいそうなことになってるね……人として嫌いは確定なんだ……」

花村「萌え対象としての好意はある意味彼にとっても鬼門だろうし……うん。あまり深く考えないでおこう」


花村「ふわ……あぁ……寝るか」ムニャ

翌朝
水曜日

花村「さてと、今日はそこそこかな……うーん、エロスが欲しいね、エロスが!」



食堂

花村「今朝は洋風にしようかな……トーストとあとはハムエッグあたりかなぁ」

狛枝「トーストと聞いて  おはよう花村クン」

花村「狛枝クン!おはよう。あ、朝はまだ?ついでに作ろうか?」

狛枝「いいの? じゃあ頼もうかな」


花村(さて、どこに座ろうかな)

安価下
1:狛枝と二人で座る
2:苗木がいる席に突撃
3:霧切がいる席に突撃

花村「……あのこたしか」

狛枝「気になるの?彼女は超高校級の探偵で」

花村「霧切さんだったっけ」

狛枝「そう、霧切響子。もう知ってたんだね」

花村「ちょっと先日知り合ったというか、佐藤さんの暴走に巻き込まれてるとこに立ち会って」

狛枝「あ、見てるの気づかれたみたいだし行こうか」

花村「そうしようかな。 霧切さんおはよう。相席いいかな?」

霧切「私はかまわないわ。おはよう、花村先輩だったかしら……そっちの人は、たしか狛枝凪斗ね」

狛枝「名前を知られているなんて光栄だよ!」

ようやくつながったっぽい?
よくわからないから思いついた展開とりあえず山もっとこう。


霧切「学園内の事を依頼されるとき大半の事の"容疑者"に名前を挙げられているわよ。少し気をつけたらどうかしら?」

狛枝「お気遣いありがとう……けどね、ボク程度の才能は他の才能を持つ皆の踏み台ぐらいにしかなれないからさ」

花村「狛枝くん、それはいいからすわってたべなよ。冷めるよ?」

狛枝「あ、じゃあ食べる」

霧切「……(思っていたよりは一見普通そうだけれど……これまでやったことを考えると要注意人物ね)」

花村「霧切さんもハムエッグいる?スクランブルエッグに厚切りハムを混ぜて焼いてる方だから分けられるよ?」

霧切「そうね、バター塗っただけだしいただくわ」

狛枝「いただきます」

花村「いただきます」


霧切「……そういえば、少し聞きたいことがあるのだけれど……」

花村「何かな?」

霧切「先日の件に関しては何か進展はあった?」

花村「佐藤さんの件?うん、どうもぼくの知り合いの仕業だったみたいで」

霧切「……」

花村(うぅ、何か威圧感あるなあこの子)

霧切「気のせいでなければ……あなたはそれを早々に知っていたように見えるのだけど」

花村「?!」

狛枝「?」

霧切「なるほど、一応秘密にしてあったのね……もしかして」

花村「ぐ、グルではないよ?!神代くんから聞いてはいたけど、きちんと周囲を固めてからでないと話せない事だと思って……」

霧切「ああ、あのスパイの……情報の出所が彼というのは意外だわ。名誉欲の強い人物だから、この手の情報は独占するかと思っていたけれど」

花村「あ、あれ?神代くんを知ってるの?」

霧切「私が先日佐藤先輩に絡まれた遠因が彼なのよ」

狛枝「えーっと……よくわからないままなんだけど……」

花村「後で教えるよ。狛枝くんにここまで聞かれてて内緒っていうのも難しいだろうし……霧切さんはそうしても大丈夫?」

霧切「別に依頼でもなんでもないから構わないわ。むしろ周囲の人物が解決に向かわせてくれるならそれに越したことはないもの」

花村「それにしても意外だったね、霧切さん神代くんと面識あったんだ。彼は興味持った相手の前にしか出てこないからある種貴重だよ」

狛枝「いいなあ、ボクまだまともに遭遇したことないんだよね」

霧切「珍獣扱い?」

花村「きちんとその場にいるんだけど見つけるのが困難だから……ケセランパサランみたいな感じかな」

霧切「ケセランパサランが普通にその場にいるはずっていう認識の人は初めて見たわ」

狛枝「そういえばボク、ケセランパサラン何度か見たことあるなぁ……大抵こけて起きようとしたときに地面付近を漂ってるのを見つける感じなんだけど」

花村「何それ凄い」

狛枝「でも見たこと自体が良い事なのか、見たからって幸せになれるわけじゃなかったけど」

霧切「……ほんとに意外といるものなのかしら」

花村(話が和やかな方向にいった気がするし、ついでに何か話題を振ってみようかな)


安価下 霧切および狛枝に振る話題

SSそくほうふっかつおめでとー。明日朝メンテはいるらしいから夜ちょっとだけ進めるよ。霧切さんから派生しそうな人多いからどうしよう。そうだ、判定しよう。


花村「そう言えば今二人ともだれか気になってる人とかいる?」

霧切「それは……どういう意味でかしら?」

花村「どういう意味でも構わないよ!恋愛関連でも純粋に気になるでもいいし」

狛枝「僕は今さっきも話題にしてたけど神代クンに会ってみたいかな……ほら、同期がどんな人かわからないって困るからさ。実際それで2日連続こけて怪我したわけだし」

花村「あ、ああ……そういえばそうだったね(タルト作った翌日に神代くんと武道場行ってそれつけてた狛枝くんが怪我したってことだから……怪我多いな。大丈夫かな)」

霧切「……私は別に誰にも興味はないわ」

花村「そう?きみと同じクラスの苗木くんとかは?」

霧切「……いい人ではあるわね」

花村(ちょっと印象良さそうだね)

霧切「……そういえば」


安価下、今霧切が思い浮かべた人物

十神さん本物の方このスレでようやく本格的に話題に上ったんじゃなかろうか


霧切「同じクラスの十神君の行動が気になっているわ」

狛枝「ああ、本物の方の十神クンか」

霧切「……本物の方?」

花村「超高校級の詐欺師が十神白夜を名乗ってたんだよ。今も基本的には十神白夜ってことになってるけど」

霧切「……そう、私にとって十神君というと、同じクラスの方を思い浮かべるから少し戸惑ってしまうわね……それで、なんだけど、十神君の様子が少し気になるの」

花村「コイバナ的に?」

霧切「違うわ」

狛枝「どういう行動が気になるの?」

霧切「周囲との和を気にしない人らしいのだけど、最近何か探偵ごっこのようなものをはじめていて」

狛枝「本職としては気になる、ってところか」

霧切「ええ。ただ、それを気にするべきかほおっておくべきかも判断がつかないままで」

花村「どんなことか予測はあったりする?」


安価下 十神が追っているもの
安価下コンマ 大きいほど霧切の予測がそれに近い

霧切「旧館図書館に出入りして資料を読んでいるようなんだけれど、警察資料付近を閲覧しているみたいね」

花村「え?そんなものあるの?」

狛枝「そういった機密系のを見ることができる生徒は限られてたはずだけど……超高校級の御曹司ともなれば見ることが可能だろうね!
  ……わざわざ旧館を利用するあたり、調べているのを知られたくはなさそうだね」

霧切「そうね、だからこそ秘密裏に何かを追っていると思って気になっているんだけれど」

花村「警察の資料ってことは過去に起きた事件とかかな?」

霧切「そうみたいね。ただ、どの資料を目的としていたのかまではわからないわ。殺人鬼に関する資料だとは思うんだけれど」

狛枝「あははっ、それはまたすごい物を追いかけているね!」

霧切「殺人等を追う探偵としての活動を続けていたからこそ、危ない道だから追っているならやめて欲しいのだけれど」

花村「クラスメイトに何かあったらいやだもんね」

霧切「……そう、なのかもね」

花村「?」

霧切「……フフッ、いえ、少しだけ自分の思考にかんしておもうところがあっただけよ」


霧切「ごちそうさまでした。そろそろ急いだほうが良いかもしれないわね」

花村「ホントだ、もうこんな時間」

狛枝「じゃあね、霧切さん」



教室

花村(さてと、今日は中休みにどこか行こうか?)

安価下 中休みに行く場所または探したい人

花村(周囲から話は聞くけど、本人とはあまり話してないな……小泉さんと話してみようかな)


中休み

教室


花村「あ、小泉さん」

小泉「ん?何?」

花村「最近なんか疲れたり体調壊したりしてるらしいから大丈夫かなと思って」

小泉「あー……うん、ちょっとね……っていうかこれもう色々隠せてないなぁ」

花村「日向くんと知り合った時も凹んでたの隠そうとしてたみたいだけど、もうちょっと周りを頼ってもいいと思うよ」

小泉「そう言われてもね……はぁ」

花村「原因が人に言いづらい事なら、疲れてるからちょっと甘えたいとかでもいいんじゃないかな」

小泉「……それはそれで言いづらいと思うんだけど」

花村「リラックス方法教えてとかでも」

小泉「……ま、そうね。ありがとう心配してくれて」

花村「うんうん、周りに甘える努力も必要だよ!」

小泉「そう言うあんたはそれ出来てるの?」

花村「ンフフ、聞きたい?」

小泉「あ、下ネタがきそうだからいいわ。聞きたくない」


小泉「そういえば、花村にききたいことがあるんだけど」


安価下 小泉のふってきた話題

小泉「……その……ちょっといいづらいはなしだからこっちきてもらっていい?」

花村「えっ?なになに秘密のお誘い?!」

小泉「ちがうから!」



小泉「実は……昨日、蜜柑ちゃんとソニアちゃんが……男同士の恋愛について語ってるのを聞いちゃったんだけど」

花村「?!(ひ、広まるの早いなぁ?!)」

小泉「アンタ守備範囲男もあったはずよね?ちょっとその、二人が本格的に道踏み外さないように範囲が広い視点から何か言えない?」

花村「いやー、それはちょっと言えないかな……だってそれってあくまで趣味の範囲だし」

小泉「けど、なんていうか不安で……二人がアブノーマルな道に突っ走って恋もできないとかになったら」

花村「いやいや、そこは気にしなくてもいいよ。腐女子でも恋人いるひととかもいるし」

小泉「そうなの?」

花村「小泉さんにとって、趣味として理解できない物に没頭してる姿が心配になるっていうのは一応わかるけど」

小泉「……うーん」

花村「こういうとどうかと思うけど、小泉さんに"写真ばっかりとってないで恋の一つでもしろ"って言うぐらいの無粋さになるよ」

小泉「えぇっ」

花村「人の趣味に口出すって言うのはそういうことだと思うんだ」

小泉「……そっか、そう考えるとほっとくしかないよね……日寄子ちゃんからも聞いていたし、蜜柑ちゃんの趣味に引いちゃったらダメだよね」

花村(罪木さん原因作っちゃってホントにごめんね……って気持ちになって来るね)


寝そうなので寝ます

今日ものんべんだらりとすすめるよ


小泉「あ、そういえば日寄子ちゃんから聞いた時の蜜柑ちゃんの言ってた内容って」

花村「声大きかったからその時のやり取り聞こえてたんだよね……ぼくと狛枝くんでしょ?」

小泉「うん。最近仲良いは仲良いらしいね?」

花村「まあね。あとその日は狛枝くんがけがしたから狛枝くんの協力でできたお菓子を届けに行ったって感じだったんだけど」

小泉「へぇ……あ!購買にふえてたあれ?」

花村「そうそう」

小泉「ああいうお菓子が狛枝の協力でできたって言われてもちょっと納得いかないけど」

花村「アイデアの元になってくれたって感じだからね!最近アイデア不足だったから結構助かったんだよ」

小泉「ふーん……あ、そろそろ戻らないとね」

花村「そうだね」



昼休み

花村(さて、昼休みはどうしようかな)

行く場所(探したい人がいるなら併記)

花村(そうだ、左右田くんに事故のことで進展とかあったか聞いてみようかな)

花村(えーっと、今教室にはいないみたいだけど……事故があったし多分作業場への出入りも制限されてると思うんだよね)

花村(どこにいる可能性が高いかな?ちょっと探してみようかな)



花村「あ、こんなところに」

このレスのコンマが大きいほど探すのに時間がかかっている。

安価下、左右田がいた場所

左右田「……はぁー……やっぱりお美しい……いいなぁソニアさん……」

花村「えーと、左右田くん?保健室のまえでなにやってるの?」

左右田「うわあっ?!お、おどかすんじゃねーよ!?」

花村「いや、普通に声をかけただけだよね?」

左右田「まったく、気づかれたらどうすんだよ……せっかく昼休みずっと見守れてたのに台無しになっちまうじゃねーか」

花村「あ、ソニアさん中にいるんだ?昼休みも、もう半分過ぎてるのにもしかして食事もとらずにずっとストーキングしてたの?!」

左右田「ストーキングじゃねえよ!見守ってるんだよ!」

花村「よし、先ずはちゃんとご飯食べようか。あとストーキングやめようか」

左右田「なっ、いいって!ウィダー飲んだし平気だっての!」

花村「食事をおろそかにしちゃいけないよ!」

左右田「俺の食事なんざ、ソニアさんの身の回りに不審者がいないようにするための見張りに比べたら些細なことだっての!」


安価下コンマ判定
ゾロ目以外の
10桁目偶数、1桁目偶数:保健室の中にいる人(罪木&ソニア)に気づかれる→保健室の中へ
10桁目偶数、1桁目奇数:通りがかりの村雨&辺古山に見つかる→教室へ
10桁目奇数、1桁目偶数:通りがかりの石丸&大和田に見つかる→中庭へ
10桁目奇数、1桁目奇数:通りがかりのセレス&山田に見つかる→娯楽室へ

奇数ゾロ目:霧切「取り込み中の所悪いけど、左右田さんに話を聞かせてもらっていいかしら?」

偶数ゾロ目:神代「そんなだから左右田和一はソニアに嫌われてるんだよ」

花村「いや、それが俗にいうストーカーだからね?!あと全然些細な事じゃないからね?!」

左右田「ストーカーとかいうなよ!俺の心が折れるだろ?!」

花村「どんだけガラスハートなんだよ君の心?!」

石丸「兄弟!不審者がいたとは本当かね?!」

大和田「こっちだ、さっきからずっとへばりついてる怪しい奴が……ん?」

花村「あれ、大和田くんに石丸くん」

左右田「あ?何だこいつら」

石丸「花村先輩ではないか!……えーと」

大和田「あ、そっちのツナギのやつが不審者だ!」

石丸「そうか、すまないが話を聞かせてもらうぞ!」

花村「え?いや、彼はぼくの同級生でこの学校の生徒だけど」

石丸「仮にそうだとしてもだ、同じ場所にかれこれ30分近く粘っている人物がいると不審がられている!移動して理由を聞かせてもらうぞ!」ガシッ

左右田「ちょ、おい、ひっぱらないでくれよ!」

花村「ぼくもついてっていいかな?」

大和田「おう。なんかこう、怪しいと思ったけど想像以上にヘタレっぽいし細かい話聞かせてくれや」

花村「そうだね……左右田くん多分、大和田くんに囲まれたうえに石丸君の勢いで聞かれたら何も答えられなくなっちゃうだろうからね」

中庭

石丸「なるほど、77期の左右田和一先輩か。……さまざまな所で名前は聞いていたが」

左右田「……あのー、特に悪いことはしてないんで開放しちゃくれないか?」

石丸「なぜあの場所にずっと立っていたか聞かせて貰おう!それで納得したら開放すると約束しようではないか!」

大和田「なぁに、悪いようにはしねえさ。きちんと話してくれたらな」

左右田「そ、それは えーっと……」

花村「左右田くん、ぼくに言った内容を言えばいいんじゃないかな?」

左右田「……無理です」

花村「まったくもう」

大和田「花村センパイ、センパイはどういう理由でこいつがいたのかわかってるのか?」

花村「えっとね、さっき保健室の中には同じクラスのソニアさんっていう人がいたんだけど、彼は彼女の追っかけでね」

石丸「ソニア・ネヴァーマインドさんか……彼女からも村雨先輩からも、少々行き過ぎたコミュニケーションを取ろうとする者がいると聞いている!君の事で間違いはないな?!」

左右田「なっ、学年が違うのにもうソニアさんと話せているだと?!」

石丸「村雨先輩から生徒会の説明を受けているときに遭遇してな!以来、会えば挨拶と軽い会話ならするぞ!」

花村「左右田くん、反応すべきはソニアさんが困った扱いしてるって点だと思うよ」

左右田「ソニアさんはなんだかんだ優しいから大丈夫!」

花村「いや、そういうことじゃないからね?!今、現に困ってるって知り合って間もない人に相談されてるレベルだからね?」

大和田「おいこいつダメだ。殴って言うこと聞かせたほうが早いかもしれねーぞ?」

左右田「ひいいいいっ?!」

石丸「兄弟、暴力は無しだ!それに今聞いていることは保健室前にいる件であってそこまでは追及するべきではない!」

花村「あ、聞くのは一つの用件だけで済ませてくれるんだね?」

石丸「昼休みもそう残っているわけではないからな。15分前には教室に戻らねばならない以上、余計な点は省こう!」

大和田「……いいのかそれで?」

花村(大和田くんからも突っ込まれてるよ。この子はこの子で天然というかなんというか)

石丸「保健室にソニアさんがいたから、彼女の様子をうかがっていたということで間違いはないか?!」

左右田「そのとおりです」

石丸「なるほど。しかしだ、ただその場にいるだけだと通る人の迷惑にもなる!今後は控えたまえ!
  ソニアさん本人のみならず周囲にも不審感と警戒を抱かせる行為は慎むように!」

左右田「……くそう、後輩にここまで言われるなんて」

花村「そのぐらい普通に考えてアレな状態だったってことだよ」

左右田「でも話しかけたら話しかけたで避けられるからどうしたら」グスッ

大和田「……とりあえず、涙はふいとけ」


花村(うーん、ちょっと何か別の話題を振ってあげたほうが良い気がするなぁ)

安価下 振る話題

花村「ええと、とりあえず納得はしてくれたしもういいよね?ごめんね手間を取らせちゃって」

石丸「花村先輩が謝る内容ではないと思うのだが」

花村「いや、それはそうなんだけど……ちょっと聞きたいことがあって左右田くん探してたとこだったし、早く見つけてたらこうはならなかったよなと思って」

大和田「……それはどうかなって気もするが……まあ、言いたい内容は分かった」

左右田「……」

花村「左右田くん、そんなおちこんでないで……あ!そうだ!夕飯のリクエストきくからさ!それで元気出してよ!」

左右田「え?マジで?」

花村「あはは、現金だね……うん、大丈夫大丈夫。日替わり定食ぐらいのランクでなら聞けるよ」

大和田「あー、そういや学食やってんだったな」

花村「大和田くんと石丸くんのリクエストも聞こうか?」

大和田「いいのか?じゃ、遠慮なく」

石丸「……そう言われても僕はピンとこないな。学食には足を運ぼうと思うが」

大和田「じゃ、俺とおなじのにしようぜ!」


安価下:左右田の夕飯リクエスト
安価下2:大和田(と石丸)の夕飯リクエスト

左右田「じゃあ俺ハンバーグな!」

花村「左右田くんはハンバーグだね!大和田くんは?」

大和田「あー……じゃあ、昨日桑田が見せてきた雑誌に載ってて美味そうだったから……カルボナーラ」

花村「オシャレ系雑誌とかを見せられたのかな?いいよー!石丸くんは大和田くんとおなじものだったよね」

石丸「うむ、同じものを頼む!」

花村「わかったよ、どっちのリクエストも日替わり定食と同じ値段で受け付けるよ!」

左右田「カネは取るのか……ま、いいけどな!」

大和田「喰いたいものに金払うのは当然だろ。今日でいいか?」

花村「うん、ハンバーグもカルボナーラも下ごしらえしとくからぜひ来てよ!」

大和田「あ、でも、その……ちょっとうまそうとおもっただけで、ふだんからそんなパスタだとかスイーツだとかそういう女々しいものを食ってるわけじゃねーからな!!」

花村「男の人でもパスタぐらい普通に頼むから、そんな気を張らなくっても大丈夫だよ」

石丸「そうだぞ、兄弟!心配することなどない!」

左右田「あー、カルボナーラか。確か最新号のMEN'S MANMAにパスタ特集があったな」

大和田「見せられた雑誌多分それだな……なんつーか、その、ちょっとは女子にもてたいとか言うのを知られてじゃあこういう勉強も必要だって押し付けられてな」

左右田「へー、そうかそうか!78期にも愛読者がいたのか」

花村「左右田くん毎号読んでるんだったっけ」

左右田「もちろん!まあ、なんだかんだそういうとこ喰いに行っても学食が一番うまいとか謎の現象が起きるんだけどな」

花村「ぼくが作る料理だからしょうがないね。ぼくが世に出たらそう言う雑誌ももうぼくしかとりあげられないんじゃないかな」ンフフ

大和田「雑誌の趣味が似てるんだったら話も合うかも……あ」

石丸「どうした、兄弟?」

大和田「いや、なんでもねえ(特に振り向かれる雰囲気の無い女子追っかけてるとこも似てるなとか思ったけど口には出せねえな)」



教室

花村「大和田くんが何を言いかけたか気になるけど、まあいいや」

花村(放課後はどうしようかな)


安価下放課後に向かう所(探したい人がいる場合は併記)

放課後

花村「中庭に行ってみようかな」


中庭

花村「うーん、東区の中庭にはもうあまり人がいないみたいだけど」

花村「あれ?なんかすごく特徴的な何かが見えた気がする」


葉隠「まずいべ……あ、アレがないと俺は破滅してしまう……!」

花村「えーと、どうしたの?」

葉隠「?! あー、えーと」

花村「あ、君たしか78期ではいってきた子だよね?ぼくは77期の花村っていうんだ」

葉隠「ああ!セレスっちや苗木っちから聞いたことあるべ!」

花村「何探してたの?」

葉隠「あ、ああ、じつはな」


安価下コンマ判定
1~25:水晶玉を探してた 26~50:手帳を探してた 51~75:顔をかくす物を探してた 76以上:写真を探してた

葉隠「このぐらいのサイズの写真をだな……その、多分この辺で落としたんだが」

花村「何が写ってるの?」

葉隠「いろんな生徒が通ってる平凡な写真なんだけどな……俺の占いによるとそいつを無くすと大変な目に合うと出ているんだべ!だから徹底的に探さねーと!」

花村「あ、姿と名前が一致してなかったけど君が超高校級の占い師なんだね」

葉隠「だべ。葉隠康比呂ってんだ、よろしく……とかいってるばあいじゃねーべ!!たのむ!頼むから写真探すの手伝ってくれ!!」

花村「いいよ、特にやることもなかったし」

葉隠「うおおおーーー!!どこだー?!」

花村(普通に写真を写真屋さんで印刷した時のサイズぐらいだったよね。本当にこの辺にあるかどうかも判らないけどさがしてあげようかな)


安価下コンマが31以上で写真が見つかる
ついでに写真探し終了後に振る話題も安価下

花村「あ、もしかしてこれかな?」

葉隠「みつからねーべー」

花村(花壇掘っても見つからないと思うけど)

花村「あの、もしかしてこれかな?」

葉隠「っ!」バッ まじまじ

葉隠「これだべ!!良かったー!!これで密室に閉じ込められて一番最初に死ぬなんてことにはならずにすむべ!!」

花村「ちょっ、どんな占いだったの?!」

葉隠「この写真を無くしたことでどういう理屈かはわからんが、俺は旧校舎で真っ先に死ぬって占いで出たんだべ!」

花村「旧校舎で真っ先に死ぬの意味も分からないよ」

葉隠「なんか、こう、まじめそーな連中と旧校舎閉じ込められて最後まで生き残った奴しか出られないってのに巻き込まれることになるらしいべ」

花村「それはまた不穏だね……ま、まあ、それを回避するラッキーアイテムってことだよね?見つかってよかったね」

葉隠「おう!いやー、花村っちは命の恩人だべな!」

花村「花村っちって……まあ、いいけどね!ぼくも軽いノリは好きだよ!あ、そういえば、君はAクラスなんだよね?」

葉隠「だべ。苗木っちやセレスっちと同じクラスだべ」

花村「Bクラスの人は一人しか知り合いいないけど、Aクラスには僕の知り合いも多い気がするよ」

葉隠「そうなんだべか?」

花村「うん。でも知り合った限りAクラスにはいい子がおおいよね!葉隠くんはクラスメイトのことどう思う?」

葉隠「俺もクラスの皆の事が好きだべ!誰よりも年上だけど、明るく話してくれる奴がほとんどだしな!」

花村「年上?」

葉隠「いろいろあって3ダブして今20なんだべ」

花村「ぼくより年上かー」

葉隠「まあ、気にする必要はないべ!気楽に呼び捨てでも構わねーぞ!」はっはっは

花村「うーん、同期だとはなれてて2つだからちょっと想像できないけど、仲が良いのを見るのは和むね」

葉隠「ちょっと仲良すぎるのもいるけど、そこ含めてうちのクラスは雰囲気良いと思うべ」

花村「君自身もムードメーカーっぽいしね」



葉隠「んじゃ、俺は寮に帰るべ!ほんとてつだってくれてありがとな!お礼にいつか占いサービスするべ」

花村「いまでもいいんだよ?」

葉隠「いやー、探しつかれてて今は2割から3割の的中率が落ち込んでるきがするんだべ。
  お礼だからもうちょっとこう、宇宙や例会のエネルギーをしっかり受け取れる状態になってからのほうが良いべ」

花村「そういうものなんだね。じゃあ、またこんどあったらよろしくね!」



花村「……うーん、ぼくも探し回ってちょっと服とか汚れてるし、一旦寮で身体洗っておこう」

第3学生食堂厨房

花村「一旦寮に戻っちゃったら時間ギリギリだよ……さてと、ハンバーグとカルボナーラはすぐ調理に取り掛かれるように下準備しておかないと」

終里「おいっす!お!なんか肉の匂いがする!」

花村「左右田くんからハンバーグのリクエストを受け付けたから、その準備してるんだ」

終里「いいなー、うまそう!」

花村「あはは、じゃあもう一個タネをつくっとくから掃除しておいてよ。おわったら一つ焼いてあげるから」

終里「やった!!よーし!やるぞーーー!!!」



開店直後

左右田「ちーっす」

花村「あ、左右田くん!」

左右田「食券で日替わり定食のやつかっといたら大丈夫か?そのまま現金の受け渡しできたっけ?」

花村「日替わり定食の職権で代用してくれると助かるよ」

左右田「わかった。つーかもうそれでいいよな?って思って買っちまってたんだけど」

花村「はいはい、じゃ、ちょっとまっててね!すぐ焼いて持ってくから。あ、パンとライスどっちつける?」

左右田「ライスで!」


終里「はいおまち!」

左右田「お、やった!いただきまーす!」

左右田「ごちそーさん、じゃあまた明日な!」

花村「うん、まいどあり!また明日ねー」

終里「じゃあなー!」



花村「左右田くんはきたけど、大和田くんと石丸君がまだか……ちょっと忙しくなってきたし早めに来てほしいんだけど」

大和田「よう」

花村「あ!大和田くん!」

石丸「すまない、少し遅くなってしまった!」

花村「営業時間中だし大丈夫大丈夫!えーと、日替わり定食の食券買ってもらっていいかな?現金の受け渡しをこっちではしてないから」

石丸「了解した」

大和田「あ、あと、ちょっと取り皿と余分にフォークもらってもいいか?」

花村「? いいけど」

大和田「食べてみたいってやつがもう一人追加されたんだよ。そいつは別のを頼むけど、分けてやりてぇんだ」

花村「全然かまわないよ!きちんと買ってはくれるみたいだし」

石丸「買ってきたぞ兄弟!」

大和田「おう、すまねえな。あとで返すわ」

不二咲「あ、あのー……これ、お願いします」

大和田「不二咲は何頼んだんだ?」

不二咲「カツカレーだよぉ」

花村「あ、食べたいって言うのは君?」

不二咲「! は、はい、すみません、大和田くんたちの分なのに……」

花村「他の分をきちんと買ってくれてるし構わないってば。ンフフ、好評ならメニューに加えてもいいから感想教えてね」

石丸「席につこう、他の客が待ってるぞ!」

不二咲「わわっ ご、ごめんなさい」

花村「できあがったら終里さんって子がもってくからそのまま待っててね」

閉店間際

花村「……えーっと、気のせいかもしれないけど、カルボナーラ出した子達ってまだ帰ってないよね?」

終里「おう、厨房から見えないだろうけど奥の方の席にいるぜ?」

花村「きてからだいぶたってるけどどうしたのかな?もうラストオーダーの注文分も出しちゃってるし、見てくるね」


不二咲「……」もぐもぐ

大和田「無理しなくていいんだぞ?」

石丸「僕や兄弟も手伝うと言っているだろう」

不二咲「で、でもぉ……もうだいぶ食べてもらっちゃってるし、このぐらい食べきらないと体力つかないと思うから」

  コッソリ
花村(食べきれなくって時間がかかってたみたいだね……)

石丸「しかしそろそろ閉店時間だぞ?」

不二咲「うぅー」モグモグ

大和田「待ってたらちょっと腹減ったからひとくちもらうぜ」ひょいぱく

不二咲「あっ ご、ごめんね!ありがとう大和田くん!」

石丸「僕も、行儀が悪いが少し貰おう」もぐもぐ

不二咲「迷惑かけちゃってごめんねぇ」

大和田「不二咲、今後学食に来るときは少なめのメニューたのめ。写真はついてるんだから」

不二咲「うん。きをつけるよぉ」

石丸「ごちそうさまでした」

不二咲「おいしかったです、ごちそうさまでしたぁ」

終里「お?オレがさげるから食器おいててもよかったんだぞ?」

大和田「あー、コイツラ真面目だからこういうのは自分でやっちまうんだよ」

花村「うん、きちんと食べてくれたみたいで嬉しいよ。ちょっと心配になって様子を見に行ったけど、女の子なんだし無理はしないでね」

大和田「あー……まあ、だな」

石丸「……体格に合わせて無理をするなということだな!うん、それ以上の事はない!」

不二咲「……き、きをつけるよぉ」

花村(ん?何か微妙な空気になったな?)



閉店後

終里「カレーうめー!!!」

花村「うーん、さっきの気になるけど、神代くんは不二咲さんの情報は教えないって言ってるしなぁ」

終里「うん?どうかしたのか?」

花村「いや、さっきの不二咲さんに食べきれないときは無理しないでねっていう話できになることがいくつかあってね」

終里「なんか変なことあったか?」

花村「よく考えたら風紀委員の石丸くんが女子と間接キスになる食事の仕方に気を付けてないのも気になるし、
  無理はしないでねって言った時もこう、3人とも微妙な空気だったんだよねぇ……」

終里「ふーん、なんかよくわかんねえことで悩んでるな」


安価下コンマ61以上で終里が部屋についてくる。
なお、ゾロ目で終里がちーたん情報を花村に教えてくれる。

終里は部屋についてきたらエロいくんだけど、コンマが地味に達成されないねぇ。


終里「あんまりくだらねーことで悩んでるとハゲるぞー」

花村「おとうちゃんを見る限りちょっとしゃれにならないから頭皮ケアしとかないとね」

終里「うーん、父親がはげだからってこどもがはげってのはあまりみねーなあ」

花村「そういうもんなの?」

終里「ああ、なんかこう、ここに来る前に親子そろったやつら見るとどっちもハゲってあんまいなかった気がする」



花村自室

花村「ふう、今日はそこそこいろんな人と話せた気がする……さて、誰かにメール送っとこうかな」

安価下メール送り先
1:神代(聞きたいこと併記)
2:日向
3:たまには実家に手紙を書いてみる

花村「日向くんにメールしておこう。内容は……ソニアさんの追っかけやってて怒られた左右田くんのはなしとかしてみようかな。
  左右田くんも日向くんとメールしてるだろうし左右田くん視点からのメールがあってたりしたら面白い返事が来るかも」めるめる



ピローン

日向『よう!左右田が追っかけてる女子の事でなんかやらかしたってのはメールできたけど、そんなかんじだったのか。
  なんかやたらと凹んでそうな文面だったから気にしてたんだけど、後輩から指摘されたらやっぱ凹むよなぁ……自業自得っぽいけど。
  俺へのメールでもそのソニアって子の写真がちょくちょく添付されてるんだけど、一枚として視線が合うのが無いんだよな。
  ……多分隠し撮りしてるんだと思う。悪い奴ではないと思うんだけど、彼女の事に関してはちょっと歪んでるように見えるな。
  良い所や他の面白い話もあったりするし、なんていうかこう、良い感じのとこに着地してくれるといいよな』


花村「左右田くん、気を使われてるなぁ……日向くんはこういう感じに否定せず寄り添うような子だからいい子だよね」しみじみ


花村「さて、寝よう」



ちょっと席外す&次は神代ターンにしようと思うので神代ターンで見たいもの募集↓5までぐらいで。現状の神代で無理そうな案件はスルーしてコンマが高いの採用する。

佐藤さんのご様子

寝落ちてた。>>466を採用。
佐藤さんに関しては前々からやりたかった判定があるのでそこをやっていきますよっと。


水曜日23時50分付近
学生寮廊下


神代「んーと、どうしようかなーコレ。思った以上に面倒なの見つけちゃった気が……あ、佐藤がいる」

佐藤「……」

神代(ちょっとつけてってみようかな。小泉真昼関連のことで色々動いてるらしいし)

佐藤「……えーっと……よし、ここがあの女の部屋ね」

神代(確かここ九頭龍雪乃の部屋だな。そうだね、そこがあの女のハウスだね)

佐藤「何かあったら直接話さなきゃいけないし、ちゃんと覚えとかないと」メモメモ

神代(へー、友人思いなことで。でもたしかこいつ花村くんから九頭龍雪乃の素性聞いてた気がするけど)

佐藤「……話し合いで済めばいいけど」


安価下コンマ判定
10の位が奇数で佐藤が武器を用意している
10の位が偶数で佐藤が何か資料を用意している


神代(……)

佐藤「そろそろ部屋に戻んないと」

神代(あ、お部屋訪問もしとこうかな)



佐藤自室

佐藤「はー、つかれた」

神代(あ、自分が部屋にいるとき鍵かけないほうですか。防犯的にはよろしくないよ?僕は出入りが楽になるから良いけど)

佐藤「寝る前にシャワー浴びとくか。いろいろ歩きまわって汗かいたし……そろそろ10月だし涼しくなんなさいよね」

神代(そうだねー、まだまだ余裕で夏服のやつが多いよね。冬だろうと半袖の奴や夏だろうと長袖のやつも普通にいるけど)


佐藤「~♪」

神代(チラッ  うん、なかなか。 よし、写真撮れたー♪おいしくいただくね! ……部屋探索させてもらおうっと)


神代(あ、これさっき佐藤がみてたやつか。今のうちに細かく確認しておこう)


神代(こっちは……コルクボードに写真が貼ってある。小泉真昼が撮った奴かな?いや、小泉の写真も多いな)

神代(友人たちの写真をいつも飾ってるって、この辺だけ見るといい子っぽいけど、冷静さ要求する弓道部のくせに血の気多いんだよな)

神代「あ、日記……wktk」ペラペラ


安価下コンマ、大きいほど佐藤がレズ。
具体的にいえば21以上でレズっ気あり、41以上で自覚あり、61以上でガチレズ、81以上でクレイジーサイコレズ

80までのレズの場合安価下コンマ奇数で小泉狙い、偶数で今気になっている子はいない。
81超えたら強制で小泉狙い。

佐藤さんクレイジーサイコレズだったかー



神代「うはぁ、もったいねぇ……きちんと抜けるカラダしてんのにこれって」

神代「えーっと……ああ、なるほどねぇ……こいつにも江ノ島盾子関わってきてたんだ、ふーん」

神代(それ以上に小泉真昼の経血が欲しいだとか二人の子供はきっとこんな子妄想とかがあってそっちの方がインパクト強いし恐ろしいんだけど
  ……こう、面倒見のいいきりっとしたほうの姐御っぽさがあるなとか思ってたら一見そう見えるだけで中身が相当な残念ってか恐怖案件だったよ!)

神代(……いや、まぁまだ狂気を自分の中とか日記に押しとどめてくれてるから良いけどさぁ……これまじで九頭龍雪乃殺されんじゃね?)

神代(たぶんさっきの、九頭龍雪乃のプロフィールみたいな資料も江ノ島盾子から渡されたんだろうけど
  ……アレ利用して呼び出したりしたらそのまま勢いでぶっ殺しそうだな……まだ花村くんに託す気はあるらしいけど)

神代(……さっきの写真消そう。ちょっと恐怖というか見たら日記の内容思い出しそうだよ……)

神代(殺人だとかそう言うのに対しては抵抗すくないけど、この手の闇はちょっときっついな!)

神代(あー、でももうちょっと日記も探っとくべきか)ペラペラ

神代(ん?霧切響子も小泉真昼の件を調べてはいるんだ。素直じゃないなぁ~、言ってくれたらタッグ組めるのに)

神代(佐藤良子に江ノ島盾子がかかわったのは、先週土曜日の夕方……撮影なんて入ってなかったんだな)

神代(気になる部分は携帯で撮っておこう。メモでもいいけどこっちのが早い。あとでまとめておけばいいや)

神代「よし、逃げよう」

神代(一応、花村君に"どうにかして解決しないと危ない"ってことは伝えておこう。うん、鳥肌立つレベルの異本だったよ!!!)



花村自室

ピローン

花村「……むにゃ? 何だろこんな時間に……えーと、神代くんから?」


神代『今さっき手に入れた情報なんだけど、佐藤良子はヤバいレベルのレズで小泉真昼に執着してるよ!
  九頭龍雪乃ともう約束は取りつけてるんだよね??ホントその時にミスらないでね?
  一応、小泉真昼が無事でさえいればそれ以上の事をやらかす気はないみたいだけど
  もし何かあったら殺人起きてもおかしくないレベルでの執着って言うのは覚えておいたほうが良いよ』


花村「ヤバいレベルのレズって……いや、でもよく考えたらあの集まりの中でも西園寺さんと並んでレズっ気強そうではあったね」

花村「うーん、よし。妹ちゃんに、ちゃんと小泉さんに謝ってもらわないとね。下半身の問題だけじゃなくそっちもしっかりしないと!」



寝ます

おはようございます。今日もだらだらすすめます。
佐藤さんはぶっ飛んでいるが故にある意味攻略可能なのでえろいことしようとおもえばできると一応お伝えしておきます。
したいと思われるかは別にして。



翌朝
木曜日

食堂

花村「あ、神代くんと狛枝くん!」

狛枝「おはよう」

神代「おはよー」

花村「神代くん、狛枝くんの前に出てあげるとか珍しいね?」

神代「んー、なんというかちょっと見えて無いせいで巻き込まれて」

狛枝「誰かが水こぼしてたみたいで滑ってこけたら巻き込んじゃってね」

花村「なんだろう、昨日の朝言ってたケセランパサラン発見と同じ流れで神代くんが発見されてる気がする」

狛枝「そう言えばそうだね」

神代「え?何?何の話?」

花村「いや、こけた時にめずらしいのを発見ってパターンがあるって昨日聞いてて」

神代「ふーん……この手の幸運と不運はホントに狛枝凪斗はもってるよね」

狛枝「自分にも人にも迷惑かけるうえに些末な代物だけどね」

神代「…………ま、いいや。今まで話してみてある程度は人物像もつかめたし。僕はもう行くね~」

花村「え?もう?」

神代「花村君がくるまえに僕と狛枝凪斗は食事自体は済ませてたからね。こけた狛枝にとっつかまってただけ」

狛枝「ボクもちょっと日直だから今日は先に行くよ。また教室でね!」

花村「そうなんだ、行ってらっしゃーい」


教室

花村(さて、今日はどうしようかな)

安価下 中休みに行く場所(人探しの場合は場所とともに探す人併記)

中休み
1年教室前

花村「あれ以降殆ど話せてないし、苗木くんともうちょっと親睦を深めたいね!いろんな人から好かれてるらしいし」

花村「えーっと、あれ?今教室にはいないのかな?」

苗木「あれ?花村クン……だったっけ?」

花村「ああ、苗木くん!……と、えっと後ろの子はたしか桑田くんだったっけ?今年の甲子園でも大活躍だったよね」

桑田「おっ?やっぱ有名人はすぐ顔バレしちゃうもんだな!いやー、つれーなー♪」

花村(機嫌良さそうだね)

苗木「花村クンはなんでここに?」

花村「最近1-Aの子と話すことも多いんだけど、苗木くんと最近会ってないなあと思ってちょっと話に来たんだよ」

桑田「なんか苗木ばっかりそういう感じで人が周りに増えてくよな」

花村「ぼくとしては桑田くんにもきょうみあるし、ちょっとはなしてみたいんだけどいいかな?」

苗木「ボクは構わないよ。桑田クンはどうするの?」

桑田「オレもかまわねーぜ」

花村「廊下だと迷惑になっちゃうから自販機コーナーにでも移動しようか」


自動販売機コーナー(休憩所)

花村「そういえば、昨日桑田くんの話題も聞いたよ。大和田くんから」

桑田「マジで?なんかあったっけ」

花村「いろいろあって料理のリクエスト受けることになったんだけど、君に見せてもらった雑誌のおいしそうだった奴を注文してきたんだ」

苗木「グルメ雑誌回し読みしてたから、そのことじゃない?」

桑田「あー、あれな!オレはアレ食事とかよりもデートスポットコーナー目当てなんだけど」

花村「ぼくとおなじクラスの左右田くんって子もそれ目当てに毎号読んでるよ」

桑田「マジか!なんか話合いそうだな」


安価下 振る話題、もしくは誰かから振られた話題

花村「左右田くんも興味持ってると思うし、本人に聞いてからだけどメアド教えようか?」

桑田「いやー、でもヤローだろ?男のメアドはそう多くなくても」

苗木「けど、話が合いそうなら楽しいかもよ?」

花村「うーん、話が合うというよりは多分桑田くんに左右田くんがアドバイス貰いたがるんじゃないかな。彼絶賛片思いだし」

桑田「へー、そういうことならちょっと手伝ってやってもいいかな」

花村「ちょっと左右田くんにメールしてみるね」めるめる


花村「はい、これ左右田くんのメアドね」

桑田「サンキュ。つってもモテの秘訣って言っても自分の才能診せるのが一番なんだけどな」

苗木「ボクには特にそう言う部分ないからなかなかモテたりしないんだよね」

桑田「……いや、少なくとも78期ではお前が一番モテてる」

苗木「えぇっ?!」

花村「ちょっと話す機会あったんだけど舞園さんも苗木君のことを言い人と思ってるみたいだし……人徳があるってことなんじゃない?」

桑田「なんか知らんけど、人と話して心を開かせることに関してはむちゃくちゃスゲーよ。幸運枠って言うの嘘じゃね?」

花村「幸運で選ばれたからそれが分かったって可能性もあるね」

苗木「そんな大層なことはないと思うんだけど……みんないい人で仲良いから、その中にボクが入れてるだけだと思うんだ」

桑田「こーいう謙虚なとこが真面目なやつにも不真面目なやつにもモテる秘訣だとおもうんだけどさー、こう、ぐいぐいいこうぜ!」

花村「苗木くんは草食系ってことだね。草食系なりのモテ方としては苗木君が正解って事にしといて、桑田くんは肉食系のモテ方でいくってことだね」

桑田「そうなるんじゃねーかな」

花村「ガシガシアプローチかけていくのは大事だよね」フッフッフ

桑田「おっ?花村センパイてそういう話ができる方?」

苗木「な、何か意外かも」

花村「ほら、こう、母性本能をくすぐるタイプだからそこを武器にしてね……苗木くんも肉食になろうとしたらそこを利用できそうだよね」

苗木「そう言うのは今はいいかな……興味深い話ではあるけど」

桑田「エロトーク自体は嫌いじゃないっていう健全な男子だからな」

苗木「もう、からかわないでよ!」

花村「うんうん、どうして周りに人が集まるのかちょっとわかるよ。あ、もう時間だね、時間取らせちゃって悪かったね」

苗木「いや、ボクも久しぶりに話してちょっと面白かったよ」

桑田「じゃ、またな花村センパイ!」

花村「またねー」


花村(ちょっとづつ好感度は上がったような気がするよ!)



昼休み
教室

花村(さて、昼はどうしようかな?)


安価下 昼休みに行く場所(探したい人いたら併記)

花村「植物庭園に行こうかな、食材さがしとかかねて」


植物庭園

花村「あ、ドリアンがなってる。ホントに何でもあるね」

花村「生だと臭い凄いけど火を通したら臭みが消えて美味しくなるんだけど……匂いがつきそうだから学食の厨房では試せないなあ」

花村「ん?色葉先輩がいるね   えーっと」


安価下コンマ判定

奇数ゾロ目で松田
偶数ゾロ目で江ノ島

ゾロ目以外の
1~30:大和田 71~100:村雨
21~80で10の位が奇数だと西園寺
21~80で1の位が偶数だと石丸

が色葉の近くにいる

花村「あ、石丸くんもいる」

色葉「あれ、花村君。こんにちは」

石丸「花村先輩、こんにちは!」

花村「ん?石丸くんいるのに大和田くんはいないの?」

石丸「兄弟はほかに用事があってな!それと、僕がここにきたのは兄弟関連とは別の用事だ」

色葉「ちょっと研究室にこもり過ぎて、普通の授業に関しての成績が落ちていてみたいでね」

花村「ああ、うちのクラスにも松田くんっていう子がいるけど、彼も課題だしてなくて評価落ちやすいみたいだから……研究者あるあるなのかな?」

石丸「先生方が心配していたのでな、これまで提出していなかった課題を届けに来たのだよ!」

花村「職員室によく行くの?」

石丸「まだ本格的に入るかは決まっていないが、生徒会からの勧誘を受けているのでその関係で顔を出すことは多いぞ」

花村「そういえば村雨くんから案内されてるって言ってたね」

色葉「基本的には、生徒会に入るのは2年になってからのはずなんだけどね」

石丸「例外として生徒会長や副会長という肩書で入学した者は即生徒会入りするのが通例らしい。僕も風紀委員であるためその対象ではあるのだが」

花村「まだ勧誘を受けてるどまりなんだね?」

石丸「通例自体を無くすかどうかが前年度末から協議されているらしい。ただ、1年待つことになっても良いと僕は思っているぞ!」

色葉「……うんうん、他の活動をはじめるのもいいけど、先ずはクラスの子達と仲良く過ごすといいんじゃないかな」

花村「それは言えているかもしれないね。村雨くんも生徒会活動が忙しくてクラスの全員と深く仲が良いわけじゃないし」

石丸「彼は誰とでも程々に手をつなげる人物だからな!開成灘における生徒会活動でもそこが生徒たちに信頼されていたぞ!」

色葉「嬉しそうに話すね」

石丸「出身校の誇りであり、僕にとっては偉大な先達ですから!」


花村(さてと、どんな話題を振ったらいいかな)


安価下 振る話題

花村「そう言えば昨日不二咲さんと来てたけど、仲良いんだね?」

石丸「不二咲くんか。……不二咲くんは、兄弟と仲良くなってから僕と話すようになったが真面目で良い人物だぞ!」

色葉「ここ数日、大和田君についてきてるけど、石丸君とは程々にしゃべるという感じだね」

花村「仲良くなりつつある、が近いのかな」

石丸「かr……不二咲くんとも、兄弟とまではいかずとも友情の絆はあると僕は思っている!」

花村「そっかそっか!まあ、そうでもないと同じ皿のご飯は食べられないよね」

石丸「む み、見られていましたか」

色葉「あれ?女子と間接キスとか大丈夫なの?」

石丸「かんせ……つ? ……ええ と?」カァァァ

花村「全く意識してなかったんだね?!」

石丸「ハッ ……そういう状況下であることすら意識していなかったな。ううむ……確かに女子だとそうなるか」

色葉「男女の差を一切感じない友人って言うのも、稀有なものだとは思うよ」

花村「色気よりもただひたすらにかわいいっていうのも原因の一つではあると思うけど、彼女を女子認識しないってどれだけ精神耐性が凄いの?!」

石丸「そ、それは だな」

色葉「石丸君顔色悪くないかい?」

石丸「……い、いえ!大丈夫です!」

花村「ちょっと石丸くんには難しい話題だったかもね、ごめんね」

石丸「いや、気を遣わせてしまって申し訳ない!こういった話題への不馴れも僕の勉強不足のせいですから!」


花村(うーん、別の話題を振ったほうが良いかな)


安価下 振る話題

石丸にかんしてはな、某スレで娘までできてたあのカップリングがどういうわけか著しいツボでな
判定入るけど組み合わせが固定されるのは趣味と思って諦めてほしい



花村「まあ、そうだよね。そう言った話題とかは一人大事にできそうな人ができたらその人にだけって感じっぽいし」

石丸「……それは当然の事ではないのか?むしろ恋人が変わる、ということの想定自体ができない」

花村「誰かとずっと一緒にいると飽きるとかもなさそうだよね!あ、そういう感じの事ってないの」

石丸「?! そ、そういう感じの事とは」

花村「石丸くんは彼女いないの?一度付き合えば誠実っていうのは判りやすいからある意味人気もありそうなんだけど」

色葉「あはは、風紀がって言っている彼にそういう話があるかなー?」

石丸「そ、それは」


判定
このレスのコンマが大きければ大きいほど相手に関して言ってしまう(具体的には50より上だと花村には察しが付く)

安価下コンマ大きいほど相手への執着心が強い

安価下コンマがこのレスのコンマを上回っていたら相手の石丸への態度が軟化(それ以外はツン)

このレスのコンマと安価下コンマの合計が70を超えてたら現在付き合っている。
なお大きくなればなるほど関係がいろんな意味でズブズブ。100超えたらなんかいろいろ危なくなってくるよ!

合計が141なので過去にいろいろ巻き込まれたが付与されました。


花村「あ、気になる子自体はいるとかそんな感じ?」

石丸「……いや、今現在進行形で付き合っているというか、将来を約束している人がいる」

色葉「えぇっ?!」

花村「えぇぇぇえぇっ?!!」

石丸「現在のぼくの家は貧しい方なのだが、幼少期に祖父母関連で許嫁となった人で現在も話自体は残っているんだ」

花村「それはまた……」

色葉「でもそれは恋人というか、周囲によってむすばれた約束ような気もするけど」

石丸「……このような腑抜けたことを言うのは恥ずかしいが、僕自身は彼女の事を好きだから何の問題もない!むしろ、彼女が嫌と言わないかが気になっている程だ」

花村「へぇー、どんな子なの」

石丸「どんな……と言われてもな。僕に対しては多少優しいが、それでも時々本心と違うことを言われて戸惑うことも多い」

花村「ツンデレなんだね!」

石丸「いましがた言ったように、僕に対してはまだいい方で周囲に関して言えば本心と言動が真逆な事すらあるらしい」

色葉「なかなか目が離せない子だと思っているみたいだね……寮生活で会えないのは気になるんじゃないかい?」

石丸「……いや、会うこと自体は容易なんだが……将来を約束しているからと人前でそういう行為は取れないのであまり頻繁に一緒にいることはないな。
  彼女自身も、人目があるところでは素直で無くなってしまうことが多いらしくて後で泣いて謝ってくることすらあるし、互いのために距離を置いている」

花村「……うん?今の話だと……彼女さんももしかして希望ヶ峰にいるの?」

石丸「そうだな。もっとも彼女自身が明かすこと自体は恥ずかしいと言っているから僕はガンとして名を言う気はないぞ!こればかりは秘密を赦してほしい!」

色葉「いやいや、学内で付き合っている人もいたりはするわけだし大丈夫だとは思うけど」

石丸「本来ならば学生同士でそのような付き合い方をするべきではないと僕は考えている!」ビシィ!

花村「ああ、風紀の乱れ自体は本気できにしてるんだね?」

色葉「あはははは……いやしかし、状況が変わってもそう言う許嫁の約束自体は残ってるものなんだね」

石丸「うむ、僕の側の家庭が傾いた時に白紙に戻るはずだったのだが将来的に彼女と僕で白紙にするか成立するかは決めろと言うことになった。
  相手方としては僕がされたことを警察に持ち込まれるのをやめさせるための交換条件として残したつもりらしいが」

花村「ちょっ、何があったの?!」

石丸「詳細は暈すが、彼女の家は一般的に言う名家でな。間の世代をすべて無視してその後継ぎとして指名された彼女に、
  本家分家問わず親族からの嫌がらせが幼少期から繰り返されていたんだがそれに巻き込まれた。
  幼いころは互いの家を行き来して泊まっていたこともあったんだが、その時に暴漢に僕も彼女も傷つけられたんだ」

花村「……それは……また災難だったね」

色葉「良いとこの家で防犯対策もなしということはないし、警察に持っていけば身内の犯行だってすぐわかっちゃうね」

石丸「まあ、話自体が残っているのはそういう流れだが、少なくとも僕と彼女は好きあっているわけだから今はつながりも残っていて穏やかなものだぞ!」ハッハッハ

花村「そう言いきれるならいいんだけどね」

色葉「そのあたりの話は大和田君とかは知っているのかい?」

石丸「許嫁がいる、という件に関しては伝えてあるぞ!彼女とかいないのかと問われたのでな!
  ただ、兄弟にも彼女の名は教えていない!」

花村「へぇ……あ、ところで今までの話を聞くとその子って日本の人だよね?良いとこの子ってことだし和物好き?」

石丸「ああ、そうだが」

花村「そっかそっか、そういうのが分かっていると折々の贈り物とかで距離置いてても思いは伝えやすくていいね」

石丸「……そうだな、あまりプレゼントとかを考えたことはないが考えるときに迷うことは少ないぞ」

花村「うんうん、わかったよ。いろいろと」

石丸「?」

花村「あ、じゃあぼくはもう戻るね!食材も今ピンときたりはしなかったし!」

色葉「ああ、また何か気になったらおいで」




花村(……今希望ヶ峰にいていままでの条件満たすのって……西園寺さんだよね?
  たまに花を見に来てて人となりを知らない色葉先輩は気づいてないみたいだけど。
  ただでさえ攻略難度が著しく高いと思ってたのにさらに難しさが跳ね上がったね、石丸君に関してもだけど)



放課後

花村(さて、放課後はどうしようか)


安価下 いく場所(探したい人がいるときは併記)

花村(一旦寄宿舎に戻って、皆の様子を探ってみようかな)


寄宿舎廊下

花村「ああ、そういえばこんな感じでうろついていると大抵」


左右田「だからいいって!なんでお前はオレにからもうとするんだよ!」

狛枝「今磨けばもっといいものができるはずなんだよ!大丈夫、すでに何回か君は実証しているじゃないか!」

左右田「オメーのせいで実証せざるを得なくなってるんだっての!!」

狛枝「じゃあ、ロケットエンジンの作り直しはしたくないのかい?」

左右田「そりゃ……したいけどさぁ……そのための場所を無理やりつくるって話をお前から持ちかけられても嫌な予感しかしねーっての!」

花村「……なんというか、君達は相変わらずだねぇ」

狛枝「花村クンか。花村クンも言ってあげてよ、左右田クンはすぐにでもエンジンを作り直すべきだって」

左右田「そりゃオレだってつくりなおしたいけどさ……まだ事件性の調査だとかなんとかで作業場が封鎖されてんだから仕方ねーだろ」

狛枝「予備学科のクラブ棟が使用者ほぼいなくって空いてるからいけるんじゃないかってボクは提案してるんだけど」

左右田「勝手に予備学科の施設使うって言う発想がまずねーよ!許可とるにしてもあっちの施設徴収したらホント何言われるかわかんねーって!」

花村「狛枝くんの提示した場所はともかくとして、代替の作業場があるかどうかは聞いてみてもいいんじゃないかな」


安価下コンマ判定
10の位偶数、1の位奇数:霧切「それには及ばないわ」
10の位偶数、1の位偶数:罪木「……うゆぅ」(覗き見)
10の位奇数、1の位奇数:桑田「廊下にたむろしてるとジャマなんすけどー?」
10の位奇数、1の位偶数:振る話題をかいてくれたらそれでいく

左右田「えー、申請とかめんどくさくねーか?」

花村「でもそれやってみないと狛枝くんがゴリゴリ場所をすすめてくるよ?」

左右田「……その手のこと得意なやつに協力を仰ぐか……書類関連っつーと村雨だな」

狛枝「あはは……ボクも手伝えるよ?」

左右田「いいから!おまえはいいから!関わってくれるなって言ってんだろ?!」

花村「まあまあ、落ち着いてよ左右田くん。村雨くんはたぶん生徒会室だから東区に戻ることになると思うよ」

左右田「まあ構わねーよ。どうせおまえんとこに飯食いに東区に行くにはいくんだし」


罪木「……うゆぅ」

罪木(ソニアさんから、左右田さんが狛枝さんに絡まれて嫌がりつつもなんだかんだ相手している姿が萌えると聞きましたが……それよりも
  もうちょっとこう、私はいちゃいちゃしているところを見る方が好きみたいですぅ……はっ!)


花村「そう言えば狛枝くんはあまり学食のほうにきてくれないよね?」

狛枝「騒がしいのは苦手なんだ……花村クンの料理がおいしいのは分かってるんだけど、人が多くて」

花村「そっかぁ、残念だなあ……」

狛枝「ボクも残念だけど……人酔いして迷惑かけちゃうのも悪いからね」


罪木(いまのやりとりは、おいしい……かもしれないです。いえ、なにがどうおいしいかはよくわからないんですけど)


左右田「なんだよ、お前らなんか仲良いじゃねーか」

花村「あ、もしかして普段構ってくれる狛枝くん取られたとか思った?」

左右田「お、思ってねーよ!」

花村「ツンデレだね!」

狛枝「なんだ、ボクもある程度左右田クンに必要とされてたんだね!光栄だよ!」

左右田「ち、ちげーっての!バーカ!もう行くからな!」だっ


罪木(! ……ソニアさんが左右田さんの事嫌いだけど萌えはするって言ったのがちょっとわかっちゃったかも……)


安価下コンマ判定
偶数→狛枝が罪木に気付いてる
奇数→特に気づいてない

罪木(はぅぅ……左右田さんのどこが萌えなのかを理解するために見てたはずなんですが、まだきになりますぅ)ソワソワ

狛枝「ねえ、花村クン、ちょっと耳かして?」しゃがみ

花村「どうしたの?」せのび

罪木(!)ワクワク

 ごにょごにょ
狛枝「なんか罪木さんがさっきからこっち見てるからちょっとからかいたいんだけどいいかな?」

花村「狛枝くんはなんか一部の人に対してはS発動するよね……ぼくもかまわないけど」

狛枝「というか今こうしてるのも罪木さんからかってることになるわけだけど」

花村「ああ、なんかこう、「あーん」で目覚めた彼女のツボになりそうな構図だよね」プルプル

狛枝「えーっと……花村クン、背伸び無理しなくていいよ?ボクの方がもっとしゃがむから」

罪木(何の話してるんでしょう……気になりますぅ)ソワソワ

ひそひそ
狛枝「だいぶ身を乗り出してくれてるみたいだし、あとはちょっと驚かせたらいいかな……」スクッ

狛枝「じゃあ、花村クン、また後日君の部屋に行っても……いいかな?」

花村「いいよ!これはホントに何度来ても良いからね!」

罪木「ふゆぅっ?!」(部屋に?!お部屋訪問まで関係が進んでいたんですか?!)

狛枝「おや?どうしたの罪木さん」ニヨニヨ

罪木「えっ あっ  その……はうぅぅぅ」

狛枝「何か、ボク達の事が気になったりしてるのかな……?」

罪木「あ、その」

花村「何か気になるなら気にせず聞いてくれてもいいよ?」

罪木「そ、その あの えっと   し、失礼しましたっ!!!」たっ

  どんがらがっしゃーん

罪木「きゃぁあぁあぁあああ??!!!!」

狛枝「うわっ?!だ、大丈夫?!」

花村「ワオ、今日もぱっつんぱっつんの白パンツだね!」

罪木「み、みないでくださいぃい~~~~~!!!」

狛枝「急いで逃げようとするからこんなことになるんだよ……立てる?ほら、ボクなんかの手だけど使って」

罪木「うゆぅぅ……すみません、ありがとうございますぅ」ベソベソ

狛枝「で、なんで部屋に行くって聞いてあんな驚いたのかな?」

罪木「ふぇっ?!」

狛枝「……どんな想像したの?」

罪木「あ、あぅ はぅうぅぅ」カァァァァァ

花村「へえ、そんな赤くなって言えない事かー」

罪木「ち、ちが いえ、そうじゃな ひぅぅ……ゆ、許してくださぁい!!」

狛枝「そうだね、見たいか見たくないか正直に言ったら許してあげる」

花村(これは罪木さんにかこつけてまたやりたいって言うのもあるんだろうね)

罪木「あう えっ ひぅぅぅ」

狛枝「言ったら許してあげるって言ってるんだから、そんなにおびえないでよ」


安価下
罪木のセリフ

罪木「は、はぅ ひうぅぅうっ?!ごめんなさい、ごめんなさい!何でもしますからゆるしてくださいぃぃぃっ! 」

花村「ん?今なんでもするって」

狛枝「言ってくれたら許すって最初から言ってるんだけど……罪木さんちょっと耳が悪いのかな?じゃあ、何を想像したかボクが予想してあげようか?
  それが見たいか見たくないかを教えてくれたらいいよ?どんなこと想像したのか言うのがイヤなんだよねぇ?」

罪木「そっ それは……??!!!」カァァァァァァ

花村「狛枝くん、そろそろやめてあげないと罪木さん本気で倒れちゃうんじゃないかな?」

狛枝「うーん……しょうがないなぁ。ただ、何でもするって言ったから何かしてもらいたいところではあるけど」

罪木「ええっと、らくがきでしょうか?!モノマネでしょうか?!」

狛枝「そう言うのは興味が無いんだよね」

花村「そうだね……これで協力してもらってもいまいち良いレシピが浮かぶ気もしないし」

罪木「協力……?あ、そう、でしたね。レシピ作るののお手伝いしてたんだって澪田さんから聞きました……」

罪木(その協力を二人のキャッキャウフフ空間みたいな感じで想像しちゃってるので本人たちに顔合わせるのは申し訳ないんですけれど)

狛枝「その協力をボクと花村クンがくんずほぐれつしているとかで想像してたって顔してるけど」

罪木「ひうぅううっ?!!!」

花村「狛枝くんってば! あと、罪木さん。ぼくに聞こえてたってことは狛枝くんにも聞こえてたって事だからあまり隠そうとしなくても大丈夫だよ」

罪木「あっ そ、 そう……でしたね……はぅぅ」カァァァァ

狛枝「なんだ、花村クンは罪木さんに妄想の対象になってるの判ってたって伝えてたんだ」

花村「それを言ってかばってあげないといけない場面に遭遇しちゃってたんだよね」

狛枝「まあそこを踏まえて聞きたいんだけど……興味あるならボクはいいけど」

罪木「ふぇっ?!そ、その……も、もう少し私の精神を鍛えてからで……今はこのやりとりだけでもいっぱいいっぱいですし、見たいのかされたいのかもわかってなくて」

花村「されたいのも含むの?」

罪木「わっ わかんない……ですっ!!」

狛枝「花村クン、ボクは3人でって言うのもそこそこ興味あるけど」

罪木「さんにんで……?」

花村「まあ、今はおいておこうか。罪木さんが興味あったらいつでも声かけてくれていいからね!」

罪木「……は、はいぃ」



狛枝「いいの?罪木さん帰しちゃって。協力者も増やしたいんだよね?」

花村「食堂あけなきゃいけないし、興味は自覚してると思うから今日は解放して、後は罪木さん次第でいいと思うんだよね」

狛枝「それならそれでいいけど……」

花村「罪木さんにかこつけなくても狛枝くんともするし」

狛枝「あ、その辺ばれてた?」

花村「うん、バレバレだったよ」



第3学生食堂

花村「今後への期待でなんかムラムラしてきたよ!勢いを料理にいい具合にぶつけられそうだね!」

終里「おいっす!今日も来たぞー! おっ、なんか調子良さそうだな?」

花村「うん、今日もバリバリいくから終里さんも頼むよ!」

終里「任せとけって!」


安価下 学食に来た人

西園寺「うわー、やっぱ激混みだねー 花村ー!これちょうだーい」食券ぴらぴら

花村「西園寺さん、珍しいねここに来るなんて」

西園寺「お金あるんだからちゃんと食べろって叱られてさー、仕方ないからおいしいとこに来たってわけ」

花村「誰に叱られたの?」

西園寺「……だっ、誰でもいいじゃん!買ったんだからつべこべ言わず作れよこのデブ!」

花村(石丸くんかな?小泉さんや佐藤さんは余裕ないと思うし、罪木さんや澪田さんが言っても聞かないだろうから)

花村「相変わらず言葉がきついね!……うん、季節の天麩羅定食だね!ご飯少な目にできるけどどうする?」

西園寺「少な目で」

花村「じゃあできたら終里さんがもってくから」

西園寺「は?終里ここで働いてんの?」

花村「賞金とかじゃご飯代がままならないらしいんだよね」

西園寺「ふーん。混んだ中でも料理や食器を落とさずバランスとるっていう面で、意外と適材適所だね。バカだけど」



閉店後

終里「ふぅ、喰った喰ったー!なんだかんだ毎食しっかり食べられるしありがてーな!」

花村「食事代ぬいたお給料だよ」

終里「おっ!いつも悪いね……あ、そうだ。明日から遠方の大会に行くから、明日と日曜はこれねーぞ。月曜も替えるのが遅かったら無理だぜ」

花村「そうなんだ……大会頑張ってね!ていうか大会前だったら調整のために休んでも良かったんだけど」

終里「いいって、どうせ明日は移動と大会日程の確認だけなんだしさ!
  それに、弐大のおっさんがサポートでついてきてくれるから多少無茶してもアレでなんとかしてくれるしな!」


安価下コンマ61以上で終里が部屋についてくる

ようやく終里といちゃいちゃできるね!
少し席外すので終里のどういう所をマッサージしてあげたいか書いておいていただけると反映するかもしれません

終里「っつーわけでだ……明日からしばらくバイト来れないってことは花村が明日と日曜忙しくなるってことだな」

花村「まあ、そうだね。最近は終里さんがいてくれたから割と余裕を持って行動できてたけど……でも、多分何とかなるし気にしないでいいよ」

終里「じゃ、せめて明日ぶっ倒れないように今日までの疲れをとっといてやるか!よし!花村の部屋行くぞ!」

花村「へっ?」

終里「母ちゃんの愛人のおっさんにマッサージされたり、マッサージしたりでオレも弐大のおっさんほどじゃないけどうめぇんだぞ!
  メシもカネもくれるし、普段の恩返しってことでさ!」

花村「なんかとてもどろっとしたつっこみどころがあった気がしたけど……してくれるって言うなら喜んで!」



花村自室

花村「えーっと、服はどこまで脱げばいいのかな?」

終里「んー?そんなんマッパでいいってマッパで!」

花村(いろんな色気が無いなあ……けどまあ、終里さんのようなスタイル美人に触られまくるっていうのはいいよね!)

終里「じゃーはじめるぞー! よいっ しょっ」ぐっ ぐっ

花村「あ、普通に凝りがほぐれそう」

終里「いいだろー?マッサージ屋っぽいバイトもしたけど、客に"赤音ちゃんうまいね!"ってほめられてたんだぜ!」

花村「うんうん、わかるわかる」

終里「なんつーかこう、すべるやつがあればもっといいんだが」ぐにぐに

花村「あ、じゃあちょっとまってね」

花村「はい、これ」

つ【ローション】

終里「店に置いてあった奴と同じだ!」

花村「うん、つっこんじゃだめだね!!」

トロォ

終里「おお、すべるすべる」 ぐいーっ

花村「これつかうならシーツ予備を持ってきておくべきだったね……まあいいか、終わったらリネン室行こう」

終里「あ、そっか、べたべたになっちまうな シャワールームの方が良かったか?」

花村「床硬いしこっちのほうが良いなぁ。シーツぐらいなら替えが効くし」

終里「そーかー?んじゃ、このままやるぞー」

花村「体中触られるのって適度な圧がかかると安らぎになるんだねぇ」

終里「じゃ、背中側終わったから次前な!」

花村「……あの、終里さん?ぼく全裸なんだけど」

終里「おう、知ってる。尻もマッサージしたしな!」

花村「今仰向けになったらアレとかも見えちゃうんですけど」

終里「男の尻尾か?安心しろ、そっちもちゃんとマッサージしてやるからさ!」

花村「よしわかった!ここはもう終里さんに全部任せることにするよ!」


終里「こう、左の方の鎖骨をぐりぐりってやるといいって効くから花村も普段からしたほうが良いぞー」ぐりぐりぐりっ

花村「ちょっ!!いたいいたい!!!」

終里「なんかこう、気が巡るとかそんな感じのことを言われた!!」

花村「別の項目目的で読みふけった保健体育だとここはあれだね、リンパ節があるとこだね……イダダ」

終里「で、ほかのとこもやってくと」ヌルヌル

花村(背中側だと単なるいやしだったけどこっちはこう 視覚的にも凶悪なことになるなぁ……終里さんが動くたび胸が揺れるし)ギンギン

終里「お、男の尻尾がもうきついのか?」

花村「ほかのとこおわってからでいいよ、たぶん今おわってもまたこうなるし」

終里「そういってくれると助かるぜ。なんどかやらないと終んないってなると普通に時間がその分かかるからさー」ヌルーッ

花村(終里さんが動くたびにこう、揺れて、いやぁ絶景ですなぁ)

花村(けど、こうね!見てるだけじゃ物足りなくなってくるって言うのは仕方ない事だよね!)

終里「さーてと、じゃあ仕上げにここだな!」にぎっ

花村「おおぅ」

終里「せーのっ」 シュッ シュッ シュッ  シュッ

花村「ハァ ハァ ちょ、ちょっと激しいかも」

終里「そうかー?」シュッシュッシュッシュ

花村(ううっ、普通に気持ちいいけれどこのまま出すのももったいないし……何よりまだ彼女の最大の特徴を味わえていない!)カッ!!

花村「終里さん!ちょっといいかな!」

終里「ん?」

花村「オッパイでここをマッサージしてほしいんだけど!」

終里「おー、いいぞー」ニコニコ

花村「ヨッシャアアアアアア!!!!」

終里「まあ、店ならちょっと余計に金とるとこだけど、いつもがんばってるからな!」ぬぎぬぎ ヌリヌリ ぱふっ

花村「ハァハァ」

終里「じゃ、いくぞー」 むぎゅっ  ヌリッ  ヌルッ

花村「いやぁー、終里さんの胸は張りがあっていいねぇ」

終里「そうかー?えへへ、ホメられんのは悪い気しねーけど特になんもでねーぞ?」ヌルッ ヌルッ

花村「ぼくは何かが出そうだよ!」

終里「んー、なんかそろそろって感じか?ビクビクしてきてんぞ」むにっ ムニッ

花村「そ、そうだねっ~~~もうイクっ!!」ドッパァァァン

終里「うおっ、すげぇ!」

花村「ハァ ハァ」

終里「えへへ、疲れ取れたか?」ニコニコ

花村「いやぁ、いいものだったよ……終里さんにもこう、何かお返ししておきたいよね」

終里「ん?いや、オレが花村へのお礼でマッサージしてたから別にこれにはなんもなくていいぜ?」

花村「終里さん、弐大くんは体の前の方にマッサージする?」

終里「んー……いや、背中とかが主だな」

花村「ぼくがその辺の分はお返しするよ」



終里「んー、ほんとにいいのか?」

花村「うん、ぼくも普段手伝ってくれる終里さんにはお礼をしたいと思っていたわけだしね!」

花村(全部脱がせて仰向けにしてるけど……こう、即復活しちゃうのも仕方のないエロボディーしてるよね!)ムクッ

終里「なんか尻尾またこってるみてーだけど」

花村「大丈夫大丈夫、はじめるよー」ヌルヌル

花村「胸からやっていこうかな」もみっ ヌルヌル

終里「んー……」ピクッ

花村「優しくほぐしてかないとね」ヌルッ ムニッ

終里「男がマッサージするときって、なんかそこ好きなやつ多いよなー」

花村「男にとってはロマンそのものだからね!」クニッ

終里「んっ あ、あんまりそこはしてくれんなよ?」

花村「わかったわかった」ムニムニ

花村「じゃ、どんどん下がってくからねー あ、さっきのマッサージのお腹まわりこうだったっけ?結構ほぐれた感じしたんだよね」ヌルヌル

終里「おう、そんな感じそんな感じ!花村もマッサージうまいのか?なんかさわり慣れてる感じがするぜ?」

花村「マッサージじゃない方面でなら回数はあるよ。まあ、応用でもなんとかなってるみたいだね」フッフッフ

終里「はぁー……弐大のおっさんのアレは最高だけど、こういう滑らせるマッサージも普通に効くんだよな~」

花村「じゃあ、次は脚というか…股辺りかな。そけい部のとこもマッサージポイントだよね」グリグリ

終里「そうそう……いっててて……あー、でも効く」はぁー

花村「で、足をこう」ヌルーッ

終里「なんだよー、やっぱうめーじゃねえかー」

花村「けど脚とかは弐大くんの指圧の範囲だと思うし……ぼくはこっちを」ヌルッ

終里「んんっ……」

花村(うーん、やっぱりというかなんというか……アソコもマッサージとしょうしていじられまくってたみたいだね)クチクチ

終里「はぁっ ハァッ ちょ、ちょっとはげしくねーか?」

花村「いやいや、このぐらいはまだまだですよ?」

花村(指は……入るね)クッ  チュプッ

終里「ちょっ、その中ほぐすのはいいって!」

花村「えー?なんで?」

終里「な、なんか、こう、疲れが取れるっていうよりは最終的に疲れるから……っ」

花村「まあ、実際そうなんだけどここまで来てやめることもちょっとできないかなって もう一本入れちゃおうか」

終里「っ ぁっ ハァッ ハァッ あっ」

花村「キモチイイは気持ちいいんだよね?ローション使っていたとはいえ関係なしに中もぬめってきてるし」

終里「そ、そりゃあ、そうなんだけどさあ~~!!っ」ビクッ

花村「終里さん、一応確認しておきたいんだけど」ジュプッ ジュプッ ジュプッ

終里「な、んだよ」

花村「ここに男の尻尾って言ってるコレはいれたことある?」


安価下コンマ判定

~30:いっぱいある
31~60:何度か
61~80:1~2回
81~:まだない

終里「そりゃ、ハァ あるよ バイトもってくるおっちゃんとかさー
  新しいとーちゃんとかができたりしたときもさ、いれたがるやついたし……
  んっ でもそうする人って大概やさしーんだぜ?なんかくれたりその分甘やかしてくれたりさ!」ニッコリ

花村(ここまでほとんど無抵抗だったから何となくわかっていたけど……悪い男に騙されてきたんだなぁ)ホロリ

終里「お、おい、どうした?」

花村「……まあ、でも やめる気ないしぼくも悪い男になるんだろうね……ごめんね」

終里「? ??」

花村「終里さん、ぼくもいれたいけどいいかな?そうなるともうマッサージってよりも運動になっちゃうけど!」

終里「ん!いいぞ! どーせここまで来ちゃったらもう疲れるのは決まってるし、どんどん来い!」

花村「じゃ、下準備しないとね」

終里「あ?なんかつけんのか?なくってもヘーキだぞ?」

花村「うーん、これまで終里さんは無くても平気だったかもしれないけど、ホントはあったほうが体を守れるんだよ」

終里「そうなのか?」

花村「そうそう。終里さんすっごく健康だけど、何もせずに尻尾を穴にいれたり抜いたりしたらびょうきにかかりやすくなっちゃうからね!」

終里「そうだったのか、だから高いのにつけるやつもいたんだな」

花村「これからこういうことしたいって言う人がいたら結婚した相手以外には"ゴムつけて"って言うべきだよ」

終里「おう!健康は大事だからな!」

花村「じゃ、入れるよ」

終里「……あ、あのさ 今更だけど、なんどかしてるけど……あんまいたいとやっぱ嫌だから、最初はゆっくりな!」

花村「もちろんそのつもりだよ!」 ズッ ズププッ

終里「っ  はぁ はぁ」

 ズッ    ズッ

終里「~~~っ  あー……あっつ……」

花村「みっちゃくしてるからねえ」むにっ

終里「ハアッ はぁっ 男はそこ好きだなぁ」

花村「ロマンそのものだからね。それに、他のとこも触られてた方がよくない?」

終里「そだな、あんま考えてなかったけど、こっちのほうがいいや」

ズッ ズグッ ズプッ

終里「花村っ、そ、そろそろ、激しくしても大丈夫……ぁっ ハァッ ハッ」

花村「そうだね、じゃあ……っ ちょっと、体の向きかえたいけどいいかな?」ズルッ

終里「? ハァ ハァ ど、どうしたらいいんだ?」

花村「上半身は寝かせていいから、四つん這いになって」

終里「こ、こうか?」

花村「そうそう、これで最後までやるからね」ズズッ

終里「んっ……あっ」

パンッ パンッ

終里「あっ!っ はぁっ うああっ!!」

花村「っ ふっ フッ」 パンッ パンッ パンッ パンッ

花村(終里さん、腰のラインやお尻もかなり良いね!胸をゆらしながらでもいいけど、こっちもやりたかったし)

ズッズッズッズッ  パンッ パンッ  パンパン

終里「なっ なんか、もうむり!花村!ちょっ、ちょっとタンマ!!なんか、きそうっ」

花村「はぁっ ハッ ハアッ ハァッ」パンッパンパンパンパン

終里「あっ!!!あぁぁ~~~~っ??!!!」ビクッ  ビクビクッ

花村「うぅっ!!」ドッパァァァァン



終里「はぁー……なんかな……すっげぇつかれた」

花村「いやあごめんね、完全に我慢できなくなっちゃって」

終里「いいっていいって!なんかいままであったのよりも満足したーって感じにもなったから!」

花村「そ、そう?そう言ってもらえると嬉しいけど」

終里「おう、疲れたけどさいしょっから運動したいって言えばオレも平気なときなら相手するぜ!」

花村「そうだねー、時々お願いするかもね!」

終里「…………あ、なあ、花村 お前はこれやったからってどっかいったりしねーよな?」

花村「いや、特にそんな予定はないけど?」

終里「そっかそっか!それならいいんだよ!じゃ、オレは自分の部屋に帰るぜ!また月曜か火曜日な!」

花村「うん、疲れさせちゃったけどゆっくり休んで大会に備えてね!」


花村(これからもやってはくれるみたいだね。けど、それに抵抗の無い背景を考えるとただ利用するって考えはやめておいたほうが良いかな)


*終里が(本人は理解してないけど)セフレになりました

花村「さて、シャワー浴びたし寝る……ああそうだ、シーツかえなきゃいけないんだった」


リネン室

花村「えーっと、古いのはこっちで  あたらしいのはここか。よし、じゃあ戻ろうかな」

花村「……あれ?外に誰かきてるみたいだね?」

花村(だれがいるのかな?)そっ



安価下
リネン室前の廊下にいた人物(3人まで指定可能)
なお、安価下コンマが低ければ低いほど険悪な空気

辺古山「……」

佐藤「……ハァ」


花村(辺古山さんと佐藤さんか……偶然方向があってるだけっていうかんじだなぁ。一応声掛けたほうが良いかな?)

花村「あれ、辺古山さんに佐藤さん。こんばんは」

辺古山「あ、ああ、花村か」ホッ

佐藤「……どしたのそんなとこで」

花村「シーツ汚れちゃったから新しいのを取りに来たんだよ。二人は今帰り?遅いね」

辺古山「そんなとこだ」

佐藤「偶然帰りがけあったし、そのまま一緒にね」

花村「普段なかなか一緒にいない二人だからちょっとびっくりしたけど、納得したよ」

佐藤「……」

花村「え、ええっと 佐藤さん?なんかちょっと機嫌悪くない?」

佐藤「別に。あ、私ちょっと花村に話しあるからペコはさき戻っても良いよ」

辺古山「そ、そうか 失礼する」


花村「何かあったの?」

佐藤「……九頭龍と辺古山って仲良いんだね」

花村「ああ、みたいだね。例の子にあった時も九頭龍くんが辺古山さんに鍛えてもらってた時だったし」

佐藤「……いや、そういうのじゃなくってさ こう  カップル的な?」

花村「そんなとこ見ちゃったの?え、え?でもそれでなんで佐藤さんが機嫌悪く?」

佐藤「なんかこう、男と女のカップルを見るとコレじゃない感を感じるのよ。」

花村(イライラしてるせいかもしれないけど、結構本音出ちゃってるね……ここはいっそ本人にレズであること指摘しちゃおうか?)


下3多数決
佐藤がレズであることを指摘する?しない?

花村「えーっと……あの、佐藤さん?」

佐藤「何よ」

花村「こう、間違ってたらあれなんだけど……佐藤さんってこう、女の子を好きになるタイプっていうか……レズ?」

佐藤「……間違っても真昼や唯吹や日寄子や蜜柑と言った私の周囲や他の奴にばらさないでよ」

花村「認めるんだね」

佐藤「あんたは別に隠すべき相手じゃないからね。というか、真昼にさえ嫌われなければ周囲にCOしても良いんだけどさ」

花村「あー……小泉さんの事が好きなんだ。それもあって熱が入ってたんだね」

佐藤「仮に追いつめられてるのが蜜柑とか唯吹でも助けようとはしたわよ?日寄子は私が何とかする前に自分で何とかしそうだけど」

花村(知ってるかはわからないけど西園寺さんも一応彼氏いるし安心感は他よりあるかな)

佐藤「で、なんであんた私がレズってわかったの?」

花村「いや、なんかこう、微妙に男子と女子に対しての温度差みたいなのもあったし、今のカップルの話題で(ということにしておこう)」

佐藤「そうね、ちょっと本音出し過ぎたわ……でも、普段言わないけどそっちが本音なの。
  正直言うと私、女の子は綺麗な女の子を好きになるのが世の摂理だって思うぐらいに男と女がくっつくのがわけわかんないのよ」

花村「それはだいぶおもいきったね!?」

佐藤「希望ヶ峰に来る前は単純に男嫌いだって思ってたんだけど、真昼の事好きになってから私はそんなもんじゃない事に気づいたの。
  ぶっちゃけ、男に対しては好きとか嫌いとか以前になんか別種の生き物であって同じステージにはない存在みたいに思ってたのに気付いたの」

花村「はい?!」

佐藤「つまり私にとっては男女間の恋愛なんてのは獣姦のあげく本気で愛し合ってるとかのたまうレベルの違和感なの」

花村「人間扱いすらしない宣言来ちゃったよ!」

佐藤「人間と思ったら一気に汚くて気持ち悪くなるんだからいいじゃない。人間扱いされてないから今対話が成立してんのよ?」

花村(神代くんがヤバいレベルと評したの、まちがいではなさそうっていうか……これやばいですませていいのか?)

佐藤「まあ、そんなかんじではあるから……あんたから話が漏れたってわかったら人間扱いしてないから何でもできるっていうのは覚えといてね」

花村「イエス!マム!」



花村自室

花村「強烈な話聞いちゃったなぁ……今日は疲れたし、もう寝ておこう」

花村「明日は、昼休みか放課後に買い物しといたほうが良いかな?土曜日の準備とかいろいろ……ふあー……」

翌朝
金曜日

花村「なんかすごいみなぎってるよ!!やっぱり人間の機動力ってエロスからくるんだね!」



食堂

花村「うーん、南区に行くついでに他のお店の味を見ておくのも良いかな?
  放課後終里さんもいないし、学食は早めに準備したほうが良いだろうから買い物は昼休みしかできないだろうし」

???「~~~!!」

花村「ん?呼ばれたような気が」



安価下
花村を呼んだ人物

江ノ島「ちーっす!花村センパーイ!」ぶんぶん

花村「(えぇっ?!)あ、ああ、どうも」

江ノ島「センパイご飯まだ?あたしセンパイの作る料理たべたーい!作って!」

花村「いや、いいけどずいぶん思い切ってきたね?!」

江ノ島「前ちょっとあいさつしたしいいっしょ?それに、雪乃から聞いたけど雪乃と仲良いらしいし!友達の友達は友達!」

九頭妹「なにやってんの盾子ー あ、花村だ!おはよー!ごはんつくって!」

花村「君もか!」

九頭妹「ダメ?」

江ノ島「ダメ?こんなかわいい女の子二人におねだりされてもだめ?」

花村「いや、良いけど……いきなりで驚いただけだし」

江ノ島「やった!」

花村「どんなのが食べたいの?」

九頭妹「洋食がいい!」

江ノ島「和食がいい!」

花村「間をとって日本生まれの洋食のオムライスにしようか」

江ノ島「オムライスなら妥協せざるを得ない」

九頭妹「やった!」

花村「あ、そういえば……他にも誰か来る予定だったりする?そうだったら多目に作るけど」

九頭妹「んー……あ、むくろ帰ってきてるし来るかな?」

江ノ島「そだね、もう起きてると思うけど……とりあえず先輩の分合わせて4人分でよろしく!」

花村「……むくろっていうのは、軍人の子だったっけ。仲良いの?」

江ノ島「別のとこに引き取られただけで、むくろは私のお姉ちゃんなんだよ」

九頭妹「まあ、なんか入学後すぐに仕事入ったとかでまだ周知遅れてるけど」

花村「そうなんだ。とりあえず作っておくよ」



花村「できたよー あ、君が戦刃さん?」

戦刃「はじめまして」

花村「はじめまして!あ、ここ置くね」

江ノ島「わー、おいしそー」

九頭妹「……ねえ、もう自己紹介終った?たべていい?」

花村「終わってないけどいいよ。ぼくと戦刃さんで勝手に挨拶しあっておくから」

江ノ島&九頭妹「「いただきまーす!」」

花村「あらためまして、77期の花村輝々だよ。よろしくね」

戦刃「超高校級の軍人、戦刃むくろです」

花村「うーん、思っていたより物静かな子だね!あ、食べて食べて」

戦刃「いただきます」

花村「いただきます」


九頭妹「そういやさー、盾子とむくろが姉妹でしょ?わたしには冬彦がいるでしょ?きょうだい持ちばっかなんだけど、花村はきょうだい居る?」

花村「弟と妹がいるよ」

江ノ島「んーと、花村って苗字ほかでも聞くんだけどさ、超高校級のホストとかキャバ嬢……候補だったっけ?」

花村「そうだね、まだそういう仕事ができない年齢だけど既にあちこちからスカウトが来てるよ」

九頭妹「なんか複雑そうだね」

花村「活躍する気でいるのはいいけど、あまり将来性があるわけでもないからね」

江ノ島「ホントはそう言った商売の年収が高いからだったりして」

花村「ギックー」

九頭妹「あははははっ♪ま、でも仕事は長く続けられるほうが良いよ。お金は稼げてもね」

江ノ島「あたしの仕事も水物だし、こういうことやってる方は長いことできたりその後に続くのが良いって思えることもあるかな」

戦刃「……」モグモグ

江ノ島「あ、兄弟の話題で思ったんだけどセンパイの親ってどんな感じなの?きょうだい3人とも何か認められてるとかすごすぎない?」

花村「親は、普通だよ。実家の小料理店を営んでいる母と、ちょっと頼りない父のっていうよくあるような話だよ」

江ノ島「……なんか、それでも大事そうだね?」

花村「正直に言うと、母親は体が弱くてね。弟や妹が水商売に乗り気なのも母の病院代を手早く稼げるからでさ」

九頭妹「へぇー、大変そうだね」

江ノ島「……なんかしんみりしたこと聞いちゃったねー、ごめんね朝から」

花村「いやいや、平気だよ」

江ノ島「報われるといいね」


花村(そう言ったその子の笑顔は、ぼくがきいているものを全部信じられなくさせるほど屈託のないものにみえた)

教室

花村(うーん、あの子達に完全にペースを握られていた気がする)

花村(それに、神代くんがくれた情報のような暗躍を彼女がしてるとは思えなくなっちゃったんだけど)

花村(……でも、そうじゃないと小泉さんを妹ちゃんが攻撃するきっかけもないし……本当に何かのカン違い同士でこうなったのかな?)

花村(まあ、今はいいか)



中休み

花村「どこに行こうかな?」


安価下
行く場所(探したい人がいる場合は併記)

花村「音楽室に行ってみようかな。音楽関連の人とかいるかもしれないし」


音楽室

花村「だれかいるかな?なんか物音はするんだけど」


安価下コンマ判定
10の位偶数、1の位奇数:澪田「なんかすっげぇたのしい曲思いついたっすー!!」ギャリリリリリリリィ!!!!
10の位偶数、1の位偶数:舞園「あーあーあーあーあーーーー」←発声練習中
10の位奇数、1の位奇数:桑田「えーっと……これがAmで……はぁ、ダリィ」
10の位奇数、1の位偶数:豚神「……ここにこれを……」

舞園「あーあーあーあーあーーーーーー  あーあーあーあーあーーーーーー……あれっ?」

花村「あ、練習中か。ごめんね邪魔しちゃって」

舞園「ええと、確か花村先輩でしたね。どうしたんですか?」

花村「いや、ここに来たらだれか何かやってないかと思って。普通に邪魔しちゃったみたいでごめんね」

舞園「いえ……そう言えば、確かに普段は誰かしら何か演奏していますね」

花村「隣のクラスの澪田さんとかね」

舞園「彼女は確かにここにいるときも多いですね」

花村「よく会う?」

舞園「ええ、一緒に歌ったりもしますよ!普段の曲調とは違う者ですから新鮮で楽しいです」


花村(どんな話題を振ろうかな)


安価下 舞園に振る話題

花村「……あ、そういえば舞園さん関連の嫌な夢見たの思い出した」

舞園「嫌な夢……ですか?」

花村「多分先日聞かされた葉隠くんの占いの話のせいだと思うんだけど、君が人を殺しちゃう夢だったと思う」

舞園「えぇっ?!なんでそんな夢に私が?!」

花村「葉隠くんの占いの話が殺しあわされるって内容だったのに加えて、その直後彼のクラスメイト……君たちの話をしたせいだと思うんだけどね」

舞園「ええと、夢は夢として その私はどんな理由で殺人を?」

花村「相手が"努力してないから"だったきがするよ。この理由つかいそうなので一番思いつくの石丸君だと思うんだけど」

舞園「Aクラスのいろんな人と仲が良いんですね」

花村「舞園さん的には努力しない人ってどう?」

舞園「うーん……基本的には、努力をしないっていうことは夢に向かう資格が無いということだと思っています。
  だから、努力しないことを怒ることはまずないんじゃないでしょうか?困るのはその人なんですから」

花村「なるほど、結構あっさりした考えなんだね」

舞園「というよりも、才能というものもあるんでしょうけれど、私のいる世界が努力なしでは渡れないところなので」

花村「ああ、だから努力が無い人は落ちるだけって知ってるのか」

舞園「頑張る気が無い人をどうこう言う余裕なんてないんです……ちょっと冷たいかもしれませんけれど……ふふっ、変なこと言ってしまいましたね」

花村「いや、華やかな世界の大変な部分を知れて興味深かったよ。それに変な話題を振っちゃったのは僕の方だしね」

舞園「それにしても変な夢ですね」

花村「起きた時はすっかり忘れてたんだけどね。顔見たら思い出しちゃって」

舞園「センパイに怖い夢みせた葉隠くんにメってしておかないとですね♪」

花村「アイドルのメッ!はむしろご褒美な気がするよ」


寝ます。

朝~昼にちょっとだけだらっとすすめる


花村「むしろぼくもされてみたいかな……よし、なにかやっちゃおうか!」

舞園「うーん、そういうことをされたいがためにオイタしちゃメッ、ですよ?」

花村「わお!言ってみるもんだね! うんうん、やっぱご褒美になっちゃうよ。かわいいもの」

舞園「本気で怒ってないからだけで、怒るとちゃんと怖くもなりますよ?」

花村「まあ、そういう時はちゃんとしないとね。ドラマとかにも出てたし怖い表情も必要だろうから」

舞園「そうそう、結構負の感情演出は難しいんですよね……あ、そろそろ戻らないと」

花村「そうだね、話に付き合ってくれてありがとう」

舞園「いえいえ では、失礼します」


教室

花村(うーん、やっぱりアイドルって凄いね)

ピローン

花村(ん?メール?)


安価下コンマ判定 46以上で神代が昼休み同行 45以下で日向からのメール

神代『花村君の、九頭龍雪乃との約束って明日だったよね?対峙前に色々伝えておきたいっていうかこれまでの情報の詳細渡したいから昼休み時間くれない?』

花村「うーん、昼休み買い物に行く気だったけど……買い物しながらでいいかな?」めるめる

 ピローン

神代『それでいいよ。あ、カメラ買うの?だったらおすすめがあるからそれも教えるよー。じゃあ、昼休み教室に迎えに行くから』



昼休み

神代「やっほー」ぽむっ

花村「あ、神代くん」

神代「昼食とかはどうする?ぼくはこのとおりパンがあるけど」

花村「南区でちょっと他の店によろうとおもってたから、話はそこでもいいかな?」

神代「うん、いいけど買い物してからにしようか!」

花村「なるほど、きっちり準備は整えさせたいと」

神代「当然。安くて手ブレ補正が優秀な動画も撮れるデジカメがあってだね」

花村「きちんとお値段を考慮してくれる辺りがありがたいよ」

神代「よしいこう!すぐいこう!いまいこう!」ぐいぐい

花村「わかったわかった」


南区ショッピングセンター
電器屋

神代「これこれ、ちょっと型は古いけど、バッテリーの持ちもいいし重宝するよ」

花村「ああ、色違いもってたね」

神代「うん!僕は緑色もってるよ」

花村「カラーバリエーションがもう赤しかないみたいだね」

神代「あ、ホントだ。どうしても受け付けない色じゃなかったらこれでいいと思うけど」

花村「うん、むしろ赤は好きだよ、情熱的だよね!」


花村「あれ、誰か先にレジに並んでる」

安価下 レジに並んでた人

花村(ああ、苗木くんか。電池を買いに来たみたいだね)

苗木「えーっと?あれ?小銭が……す、すみません、これからお願いします」

店員「はい、1万円お預かりいたします。先に、2,3,4,5,6,7,8,9千円のお返しです。残りが……あっ」チャリンチャリン

苗木「わわっ?!」

 ポンピーン  イラッシャイマセー

  ブワッ
苗木「うわっ 風が  あああっ?!」

店員「きゃああぁあ?!」

苗木「ちょっ、お札も飛んだ?!あ、でも小銭も拾わなきゃ」あせあせ

神代「拾ってあげるから店員さんもそこの子も落ち着きなよ」

花村「はい、小銭」

苗木「あ、ど、どうも」

神代「台に2千円のこってる?7千円拾ったけど」

苗木「う、うん、残ってるよ ありがとう」

花村「いやあ、聞きしに勝る不運っぷりだったね……あ、もういい?」

店員「は、はい、次のお客様どうぞー」


苗木「ありがとう花村クン、えーっと、それと」

神代「はじめまして、77期の神代優兎だよ。君の事は一応知ってるよ!78期の幸運枠だよね」

苗木「な、なんで知ってるの?」

神代「78期に仕事でかかわってるやつがいて、そいつから聞いたりとかしてるよ」

花村(神代くん、苗木くんにスパイって自己紹介しないままなんだね)

苗木「あ、そういう仕事系の人なんだ」

神代「そうそう」

花村「そういえば、苗木くんは何故購買じゃなくってこっちまで来て電池かってたの?」

苗木「購買で売り切れてたんだよね」

神代「ホントよくわかんないとこでおにいちゃんにはちょくちょく運が無いみたいだね!」けらけら


花村(まだ時間に余裕あるし、苗木君に何か話題振ってみようかな?)


安価下 振る話題

花村「そう言えば苗木くんってどんな食べ物が好きなの?食べ物っていうか、料理だけど」

苗木「好きな料理?あまり強いて言うようなものはないけれど……」

花村「うーん、そうかー。レシピづくりの参考にしようと思ったんだけど」

苗木「ご、ゴメン」

花村「いや、謝られるような事でもないんだけどね」

苗木「強いて言うなら朝は和食だとは思ってるけど……でもハンバーガーとかの普通のも好きだし」

花村「明確なこだわりにはなっていないってことだね。定番メニューのグレードアップとかでも考えるかなぁ」

神代「……そろそろ行こうか、花村くん」

花村「あ、そうだね」

苗木「じゃあね」

花村「またねー」



神代「そろそろご飯食べるとこどこかは決めたほうが良いよ」

花村「うーん、じゃあどこに行こうかな」


安価下
昼食を食べる店


眠いので寝る

花村弟妹のホストとキャバ嬢ってあれ絶対ウソだろww
青山生まれ並の

再開は明日だけど何か聞きたい事とかやっておいてほしい判定とか聞きたいので、
書いておいてくれると隙間時間とか開始前に答えます。反映するかは勝手な設定とか流れとすりあわせます。


>>557
ウソであんだけ嫉妬をむき出しにするとか花村どんだけ妄想と現実の区別ついてないのん?っておもうので、
このスレではそういう話題のでる弟妹がいるってことにしてます。
腹違いらしいから容姿も下手したらだいぶ違う可能性あるよね。
日向は同じ顔だろ?って考えてたけど、花村母ちゃん似だし。

トワイライトの阻止は、盾子ちゃんが朝出てきてしまったのでちょっと怪しくなってきてますがこのまま神代の説明を受ければ多分大丈夫です。
少なくともコンマ判定で5以下を何連続も出したりしない限りは行けます。そこ潜り抜けたら盾子ちゃんが強かったってことで。

ゼロのはいくつかの要素が絡むと思うのですがカムクラ阻止は必須要素のひとつだと思う。

左右田の攻略に関してはソニアの腐女子の件を持ち出すといいんじゃないかな。
一緒にいる人によっては花村がソニアの趣味をこいつの前で言うのはどうかっておもいとどまるのでサシか一緒にいるキャラを見計らってからで。

一応石丸も西園寺もまだ判定によっては攻略できるけど、想定してる判定内容がいろんな意味で鬼畜になるから無理はしない方がいいかも。
盗聴なら軽く仕掛けられるやつが今近くにいるから話振るといいと思います。

入れても良いけどだれにクレイジーサイコホモ発症させてもひどいことになりそう。
……一応似合うかなと思ったのはいるけどみんなそれなりに覚悟してほしい。

個人的には罪木と左右田がほぼ同列ぐらいの攻略寸前度合かなと。
セレっさんの攻略はとりあえずもっと仲良くなってからだと思うのですがまぁ勢いでやってるのでまだわかりません。


というわけで次から再開

花村「昼食時用の軽食の参考にカフェをみておきたいんだけどいいかな?」

神代「いいけど、あんまり静かじゃないといいな」

花村「あー、そっか。情報交換というかそう言うの目的だったね?もう少し騒がしいとこにする?」

神代「昼食時だからある程度は他人のどうでもいい声にも期待できるし大丈夫だよ。ベストはバーガー屋だけどそういうとこは行かないでしょ?」

花村「断固拒否の構えだよ!」

神代「だよね。花村君なにげに一人ジャンクフードしねしね団だもんね」

花村「そこまではいかないけど、食材をとりあえず使いましたみたいな色気のない料理はいろいろと問題があると思うよ!」



カフェ

神代「うーんと……ああ、良さそうな席があいてるね。あそこにしよっか!」

花村「そだね」


花村「さてと、注文も終わったし来るまでにいろいろ済ませておく?」

神代「そうだねー、食べ終わってから見せて戻されても困るし」

花村「何を見せる気なの?!」

神代「……ほんとは特に見せる気なかったんだけどさー、今朝君を見かけた時に江ノ島盾子に懐柔されかかってたように見えたんだよね」

花村「え?あ、あぁ……江ノ島さんか。確かにこう、原因扱いしてたけど……話してみると明るくていい子だったよ?」

神代「……そう思っても無理はないかもね。同じクラスの霧切響子すら僕が得た物を聞かせるまで彼女に警戒心は抱いてなかったし」

花村「なにかさ、カン違いとかでそうなっちゃっただけなんじゃないかなって思うんだけど」

神代「言うと思った。それを正してあげようと思うんだ。君が状況をきちんと理解して九頭龍雪乃を説得するのにも役立つからね」


神代「状況を整理するよ。九頭龍雪乃は小泉真昼に対して九頭龍組の人員を使うような本気の追い込みをかけている」

花村「そこに関しては疑う余地はないね。本人から気に入らない奴を追いこんでいるっていうのは僕も聞いたし、
  実際に見かけた佐藤さんが激昂しかけてたし神代くんも妹ちゃんの窃盗シーンを見たんでしょ?」

神代「うん、その現場の証拠がコレ」

花村「あ、緑のデジカメ……薄暗いけど、後ろ姿が妹ちゃんだし干してる写真に手を伸ばしてるね」

神代「ここは問題ないね?」

花村「うん、問題ないと思うよ」

神代「この行動をやめさせるためには説得が必要なんだけど、そのためには原因となった江ノ島盾子の嘘を突き付けなきゃいけない」

花村「……ねえ、江ノ島さんは嘘をついて妹ちゃんを動かしたの?きな臭い部分が集中してるとは言ってたけど」

神代「まずは、この音声を聞いて。写真を九頭龍雪乃が江ノ島盾子に渡したときのやり取りを録音してあったんだ。はい、イヤホン」

花村「うん、わかった」

 カチッ

『アリガトゆきの!いやー、勝手にずけずけ写真撮られちゃったけど、雑誌以外に自分の写真をたやすく載せたくなくって困ってたんだよね~』

『才能みとめられたからって、ちょっと頭にのっちゃってんね小泉。ま、盾子が嫌な思いした分きっちり追いつめてあげるけどね♪』

『おーう、やっちゃえやっちゃえー♪ホントたすかったよ。じゃ、またね』

『えー?もう行くの?もうちょっと聞きたい事とかあるのに』

『夜景をバックにした撮影が入ってんだよね。これから移動。じゃ~ねー♪』

カチッ

花村「勝手に写真撮ったなら小泉さんが悪いような気もするんだけど」

神代「ホントにそうだとしてもヤクザの娘を唆して追い詰めんのはやり過ぎだろ」

花村「ま、まあ そこは」

神代「若干世間知らずだとかそういうのを含めたとしても自分で言わないのはどうなんだろうね?しかもクラスメイトから
  "カメラを警戒してなんかいなかった"と評されていたのを考えるとホントは写真撮られても困らなかったはずなんだよ」

花村「そのクラスメイトって」

神代「霧切響子の事だよ。探偵の観察眼で見ても不快さも困った様子もなかった。
  しかも彼女の言によると小泉真昼はうつるのが嫌な人は言ってほしいと呼び掛けてたはずなんだ。
  それで名乗り出た奴もAクラスにはいるよ。葉隠康比呂だね、あいつここに来る前けっこーいろいろやらかしてたらしいから」

花村「彼僕より年上だって聞いたけどそんな何かをやらかしてたんだ……」

神代「そこはまた腹抱えて笑えるほどの笑い話があるけど……とにかく、小泉真昼は無理矢理写真を撮ったわけじゃない。
  そこは花村君もわかったよね?江ノ島盾子がこの点で嘘をついているってことも」

花村「……うーん、それが事実だって言うなら、そうなるのかな。
  妹ちゃんが信じてくれなくても、小泉さんが悪くないのはAクラスの霧切さんか葉隠くんに証言してもらえばいいよね」

神代「Aクラスのやつならだれでもいいよ。っていうかむしろ葉隠はやめとけ。絶対逃げるから」

花村「? あー、でも、そうだね。その時の事知ってる人ならだれでもいいというかむしろ何人かにきいたほうが良いか」

神代「……まあ、九頭龍雪乃攻略のための情報だけならここまで整理したらじゅうぶんなんだけど」

花村「そう?じゃあ次デジカメのつかいかたおしえ」

神代「ここからは花村君に対して江ノ島盾子が危険人物だって教えるための情報になるよ」

花村「えっ?」

神代「正直君さ、今の話聞いてもあまり江ノ島盾子に警戒心抱いてないよね?
  何のために九頭龍雪乃に小泉真昼を追いつめさせたのかも気になってないよね?
  その辺のことも大体調べ上げたし、そこに至るまでのやらかしてる事も掴んでるからついでに知ってもらうよ。
  君が江ノ島に籠絡されるとそれはそれで厄介なことになりそうだし……自我を保ってもらうためにね」

花村「ちょっ、ちょっと?よくわからないんだけど」

神代「これから見せる情報で奴の本性を知ればわかるよ……ハイ、この資料の中身は僕が撮った写真のコピーだよ」

花村「? あ、真っ白なのは表紙か」

神代「まずはめくった1枚目を見てよ。九頭龍雪乃の詳細なプロフィールが書かれているでしょ?
  名前に家族構成に寮の部屋番号に灯林学院時代の成績及びクラブ活動の経歴……やたらと賞の2位が多いよね!」

花村「え、う、うん でもこんなのどこで」

神代「佐藤良子が持ってたものを写したんだよ。出所がどこか気になる?気になるよね?でしょでしょ?」キャッキャッ

花村「まあ、ここまで細かく調べられてたら」

神代「これを佐藤良子に渡したのも江ノ島盾子だよ」

花村「えぇっ?!」

神代「おっかしいよねー?友人に対して怒り狂ってる人物にその友人の情報を渡しちゃってるんだよ?」

神代「ちなみにだけど、この情報を渡すよりも前に江ノ島盾子は佐藤良子に接触してるよ。証拠がその次の紙」

花村「えっ?えっ?」ぺらっ



九月**日(土)

弓道場で一緒に過ごしていたけれど真昼の笑顔に蔭りが見える。
アンニュイな真昼可愛いし辛いなら身体で慰め合ったりしたいしもういっそ私の子孕めばほかに心配事とかする余裕なくなるのに私が女だから真昼孕ませられない辛い。
でも男になったりしたら人間やめちゃうことになるし人間やめたらもう真昼の前にあらわれる資格すらなくなっちゃうしそもそも男になんかなりたくない辛い。



花村「ぶふぉっ?!」

神代「佐藤良子の日記だよ。この日は覚えがあるよね?君が僕に調べてほしいってメールしてきた日だよ。で、その日江ノ島盾子は」

花村「まって、まだ江ノ島さん出てくるとこまで読み進められてないから」

神代「蛍光ペンでアンダーライン引いてるとこだけみればいいんだよ。全部読んだらSAN値直葬だよ」

花村「先に言っておいてほしかった……ええっと引いてあるのは日付のところと……ここか」



真昼たちに先に帰ってもらって、着替えてたらもう午後六時ぐらいになってた。
武道場の敷地を出たらギャルっぽい子がいた。ていうかモデルの江ノ島ちゃんだったタイプとは違うけど抱ける。
その子が、真昼の事で話があると言ってきた。78期の女子が、真昼に嫌がらせしているらしい……だって。
わざわざ先輩の事にまで気を回してくれるなんて良い子だからきっと言ってることもあってるはず。
明日から早速真昼への嫌がらせをやめさせるために、やってるやつを探さないと。


神代「どこがおかしいかわかるよね?」

花村「……つまり……妹ちゃんに小泉さんをいじめさせたのも、佐藤さんに小泉さんがされてる事を伝えたのも江ノ島さん……?」

神代「その上で佐藤良子にとどめとして九頭龍雪乃の情報を渡した……と。
  あ、情報渡したのについてはその次のプリントのアンダーライン引いてるとこだよ」

花村「水曜日の、放課後か」

神代「君が佐藤良子に九頭龍雪乃と知り合いだって言って説得する気がある姿勢を見せてるからまだいいけど、
  江ノ島盾子がさらに九頭龍雪乃か佐藤良子を煽る前にとっとと何とかしないといろいろまずいことが起きそうだよね」

花村「え、でも」

神代「ここまで来たらもう疑いないよね?江ノ島盾子が危険人物だっていう点についてはさ!」

花村「そう、だね。なんていうか、どう考えても何か起こったらいやな状態にしかならないよ!」

神代「問題はこんなことして何がしたいかだけど、そこはまだ調査中なんだよね」

花村「もしかして江ノ島さんって」


安価下
1:花村「小泉さんに何か恨みがあるのかな?」
2:花村「妹ちゃんの事ものすごく嫌ってるのかな?」
3:花村「とにかく何か大事を起こしたいってことなの?」

花村「とにかく何か大事を起こしたいってことなの?」

神代「またえらくアバウトだね!」

花村「しょうがないじゃんかー、小泉さんや妹ちゃんの事が嫌いなのかとも思ったけど、
  小泉さんに対してだけなら佐藤さん煽る必要ないし、妹ちゃんに何かしたいならこんなことせず九頭龍くんとかの方に行くと思うし」

神代「うんうん、そうだね!ていうかアバウトだけどその考えが一番正解に近いと思うよ!」

花村「へ?」

神代「まあそれはそれとしてそろそろ食事ができてきたみたいだし、資料しまおうか。ほら、返して」

花村「くれないんだ?」

神代「うん、まだ相手のやろうとしてる全体像までつかめてないし、君の部屋に来た人物が見ちゃうとそれはそれで問題あるでしょ?」

花村「それもそうだね」ハイ

神代「すでに巻きこんでる君はともかく、他の連中までむやみに巻き込む気は僕にはないんだよね」ドウモ

ウェイトレス「おまたせしましたー」

花村「ありがとうございます」

ウェイトレス「ええと、飲み物がおふたつが間違いでは  あ」

神代「やだなー、ウェイトレスさんは僕と彼で一つのグラスからのめっていうの?そういう趣味はないんだよねー」

花村「アハハハハ(明らかにウェイトレスさん、神代くんをいましがたまで見つけられてなかったね)」



神代「食べながらだけどさ、江ノ島盾子がやろうとしてるのは希望ヶ峰学園の転覆とかそのレベルの事だと思うよ」

花村「……ギャルがまた大きく出たね」

神代「本当にギャルなのかどうかさえ怪しいよ。実際はもっとすごいもん隠し持ってると思うんだよね。
  あ、ブラに隠されてる胸は既に隠しようがないくらい凄いっていうのは今更過ぎるから別の話としてね?」

花村「パンツの中の方が凄いってことかい?」

神代「そうだとしたら是非御開帳させてみたいもんだね!
  まあそれはともかく、九頭龍雪乃の情報にしても友人って点を差し引いても細かく調べてたし、
  九頭龍雪乃に渡していた謎の万能キーのこともあるし……ド単純にギャルとはすでに言い難いよ」

花村「まあ、そっか」

神代「この件からすでに、希望ヶ峰学園に対しての挑戦じみたことの始まりだと思うんだ。
  佐藤良子が九頭龍雪乃に危害を及ぼしたら、間違いなく実兄の九頭龍冬彦が動くよね?」

花村「だろうね。なんだかんだ妹かわいがってるだろうし」

神代「九頭龍雪乃がケガとかですんでも佐藤良子はどうだろうね?間違いなく殺されるよね。
  希望ヶ峰学園の内部で人死にが出たとなったらよほどうまくしない限りは警察の介入もあるだろうし……
  少なくとも汚点が残るのには違いないよ。犯人が学生というのを隠せたとしてもね」

花村「でも、これだけだとそれだけで終わりそうな気もするんだけど」

神代「……そうだね。でもほかの事も動いてるはずだよ。ま、そのあたりはまだ調査中なんだけどね!」


花村「ふー、ごちそう様」

神代「超高校級の料理人としては、何点ぐらい?」

花村「ぼくが点をつけると厳しくなり過ぎるからね、優しいからつけないでおいてあげるよ」


花村(まだ時間があるし、何か神代くんに話題を振ろうかな)


下3まで募集。コンマが一番高いのを採用。他のも気が向いたら使うかも。

まあ時間たってるなら連投いいかな とかおもいつつも採用は葉隠である。


花村「そう言えば葉隠くんの笑える話ってなんなの?」

神代「えっとね、あいつ占いで1億以上荒稼ぎしてたんだけどさー、基本的には低級な詐欺の手口なんだよねー」

花村「えぇっ」

神代「で、希望ヶ峰くるまでに3回も留年してるわけだけど……その理由が金持ちの子騙して脅して金持ってこさせたからなんだよね」

花村「そ、それで警察に?!」

神代「ううん、警察には突き出されなかったよ。その子が持ってきた金自体がクロいものだったからね!
  そのかわり、その子のおうちのこわーいお兄さん方にさんざっぱら追い掛け回されてようやく復学した時には3回も留年してたってわけ!
  さてここでシンキングターイム!その子はお金持ちで尚且つそのお金は真っ黒だったわけですがどんな子でしょーかっ?」

花村「妹ちゃんのようなヤっさん関係の子ってことでいいのかな?」

神代「っていうか九頭龍雪乃本人だよ!笑えるよね~、逃げ切ったと思ったら同期で希望ヶ峰にきてんだから!」キャハハハハ

花村「神代くんは笑ってるけどぼくは笑い飛ばしていいかどうかちょっと判断つきかねるよ!?」

神代「笑っていいんだよ、九頭龍雪乃はもう気にしてないし、葉隠康比呂も当人が気にしてないのは知ってるからね。
  楽しい昔話として談笑してたの聞いちゃって笑いこらえるのが大変だったんだよね~、プークスクス!!
  ただ、組としてはコケにした葉隠康比呂逃がす気はないらしいから何とか希望ヶ峰にいるうちに稼いで返さないとヤバいらしいよ?」

花村「それはまた……いやでもこっけいといえばこっけいだけど」

神代「写真に写りたくないのも、学内広報は冊子だし、外部に持ち出し可能だからじゃないかな。
  ……っていうかあいつ貯金額に関しては余裕で借金返せるはずなのに自腹で返す気あまりないっぽいんだよね」

花村「ん?どういうこと?」

神代「自分の懐が痛まない方法で返せないか思案してるみたい。その相談も九頭龍雪乃本人にしてて……もう」プクスー

花村(完全に葉隠くんが神代くんの笑いのツボに入っちゃってるみたいだね)


神代「あ、もうこんな時間か……あー、でもだるい。午後さぼりたい」だらーん

花村(どうしようかな)


安価下 振る話題

安価下コンマ判定
~70:教室に帰る(話題を軽く振って帰る)  71以上:花村もサボる(話題を振る)

花村(まあ、午後はたしか休んでもそう差しさわりの無い授業だったから良いか)

花村「ぼくも今日はサボろうかな」

神代「おー じゃあ追加でのみものたのもう」 チリンチリン


花村「そう言えば神代くんに、予備学科に友達ができたって話したっけ?」

神代「どうだったかなー?多分聞いてないんじゃないかな?聞いても忘れてるだけかも」


花村「って感じで知り合って、いま日向くんがやり取りしてる本科の生徒は僕含めて4人ぐらいいるはずだよ」

神代「ふーん。普通に人に接することができるタイプか。本科の生徒に対してそうふるまえるのは珍しい予備学科だね」

花村「予備学科って、一応本科に上がるシステムがあるらしいって話だけど」

神代「んー、あるらしいとは聞いてるけど……明示すらされてないからねぇ。ホントに金吸い上げるための詐欺だよ」

花村「……」

神代「僕らが予備学科の連中に対して気に病むことはないんじゃないかな?だって当人たちもそこを調べず入ってきてるんだもん。自業自得だよね」

花村「でもできれば日向くんには報われて欲しいんだよね。良い子だから」

神代「本科に引き上げる、なんてことは逆に考えないほうが良いと思うけどね」

花村「え?なんで?」

神代「今の予備学科生ってなんだかんだ本科の人間を妬んでるんだよ。
  その日向君とやらがその妬みの対象になったら、彼の予備学科でできた友人とかとも気まずくなるでしょ」

花村「それは……そうだね」

神代「それに、才能が無い人間はその分未来を選ぶ余地があるんだから。僕らに無いそれを探すのを、手伝う程度でいいと思うよ」

花村「その方向性を探すための余地が予備学科にあればいいけどね」

神代「その点については、本科からのフォローがあっても良いよね。 あ、僕パフェ食べたい。たのもーっと」


安価下
次の話題(花村から振るか神代から振るかも併記)

花村「あ、予備学科関連でちょっと思い出したんだけど……神代くんは予備学科の人が本科の方に来たのっていうのはきいたことある?」

神代「ん?予備学科の生徒が本科施設を利用しに来たって意味で?」

花村「そうそう」

神代「そう言う話は聞かないなー。どうしたの?」

花村「左右田くんの事故知ってるよね?左右田くんがその作ってたのを頼まれたのは希望ヶ峰の制服着た女子って言ってたんだけど」

神代「へぇー、あ、ちょっとメモっていい?一応ちょっと事故について調べてたからさ」

花村「かまわないよ!」

神代「希望ヶ峰制服の女子に依頼された……っと。予備学科ってあたりをつけてるのはなんで?」

花村「左右田くんの言った特徴の女子を、狛枝くんが本科にはいない人物だって言ったからだね。
  こう、すごく太ってて左右田くんいわく相撲取りレベルだったらしいよ?
  狛枝くんは本科の人は大体知ってるはずだから、それで予備学科の生徒じゃないかって話になってね」

神代「……マッチョなら大神さくらがいるけど、確かに本科女子にその手のインパクトのやつはいないね」

花村「左右田くんそれ聞いて気味悪がっちゃって。エンジンは作りたいけど依頼人が分からないのはモヤっとしてるみたい」

神代「なるほど。左右田和一本人への聞き込みも必要だろうけど聞くべき方向性がちょっとわかったかな」

花村「しかしむちむちの女子というのもいいよね!」

神代「君のストライクゾーンの広大さには僕も舌を巻くばかりだよ。ぼくはいろいろとノーマルだからね。欲は強いけど」


神代「今の話を聞いてちょっと行く場所ができたから、僕はここで解散するよ」

花村「そう?じゃあまたね」

神代「うん、花村君はあしたがんばってね! 動画か写真むっちゃ楽しみにしてるよ~」


花村「……さてと、放課後までもまだちょっとあるね。授業はもう間に合わないしどこか行こうかな」

安価下行く場所(探したい人がいる場合は併記)

花村「図書館で時間をつぶそうかな……あ、なにかこう、レシピのヒントとかあるといいよね!」

花村「やりたいレシピは何となく思いついてるんだけど……まだちょっとピンと来てないんだよねぇ」

花村「さてと、どこに行こうかな?」


安価下コンマ判定
ゾロ目:新聞のバックナンバーコーナー(十神)
10の位偶数、1の位奇数:雑誌コーナー(九頭妹)
10の位偶数、1の位偶数:プログラミング関係書籍付近(不二咲)
10の位奇数、1の位奇数:機械関連書籍付近(左右田)
10の位奇数、1の位偶数:文学小説付近(腐川)

あまり流れ激しくはないし大丈夫だと思う。コンマ判定だし。


花村「こう、洗練の方向が違うだろうけど文学的な方面からも刺激が得られたりしないかな~?」


花村「……フンフン」

腐川「……」ぺらっ

花村「ンムム……?」(あまり深く勉強してるわけじゃないけど、言葉の美しさを重点にした小説って読みづらいなあ)

腐川「……ちょっと」

花村「うん?」

腐川「本ぐらい静かに読みなさいよ」ぐぎぎ

花村「おっと、ごめんごめん!普段読みなれないからちょっとね!」

腐川「ふ、普段本読まないようなやつがなんでこんなとこに」

花村「ぼくはシェフやってるんだけどね、何か新しい刺激が無いかと思って普段来ないとこに来てみたんだよ」

腐川「……嘘ね」

花村「へっ?」

腐川「う、嘘に決まってるわ……どうせ、どうせこのブサイクからかってやろうと思ってきただけでしょ?!」

花村「そんなこと思ってないよー!!それに君どっちかっていうと美人な方じゃ」

腐川「ハァ?!」

花村(本気で理解できないって顔された……え、ええと)

花村「その、うるさくしたのは悪かったよ。近くにいる人の事考えてなかったよ。ごめんね?」

腐川「…………」サーッ

花村「え?ど、どうしたの?顔色悪いよ?」

腐川「あ……あたしにあやまったりはなしかけたり……ウラがあるんでしょ?!そうなのね?!」

花村「な、なんでそうなるのー?!」


安価下コンマ判定
ゾロ目:普通に話ができるようになる
1の位が3以上:助け舟(~20:不二咲 21~40:苗木 41~60:舞園 61~80:戦刃 81~:葉隠)
1の位が1か2:腐川さん言いたい放題

腐川「ぶ、ブサイクだから?ブサイクだから今押し倒しても何も文句言えないとか思ってんでしょ?!」

花村「いや、さすがにそういうことはもうちょっとムードとかを考えるよ?!」

腐川「ってことはムードを考える必要もないってことね?!助けて犯される!!!」

花村「そんなことしないってばーー!!」

葉隠「……ふぁーぁ なんかうるせぇぞー」もそもそ

花村「?!」

腐川「はっ?!は、葉隠?何そんなとこで寝てんのよ?!」

葉隠「いや、調べ学習っていってもこう、みんなとっとと済ませたし俺も苗木っちの写す予定だしで暇だから寝てたんだべ」

花村「えーっと、とりあえず本棚の上からは降りたほうが良いと思うよ……?」(死角になってて気づかなかった)

葉隠「んー……あれ?足場にした本がねぇ?!」

腐川「あ、あの出しっぱなしにしてあったのアンタの仕業だったの……?!
  床に置くだけならまだしもそのいい方明らかに踏んでるでしょ?!本に対する冒涜よ!」

葉隠「いや、そうしないと誰にも気づかれずに寝れる場所が確保できなかったからであってな?」

花村「うーん、いや、それもほめられたことでは無いよ」

葉隠「えぇぇっ?花村っちまで?!」

花村「本っていうのは印刷だから大量出版に見えるけど、作家や校正した人たちの作り上げた作品でしょう?それを踏みつけるなんて!」クワッ

腐川「あら……なんだ、意外とそういう話は分かるのね」

花村「ぼくで言ったら料理を入れたおかもちを丈夫だからって踏み台にされるようなものだからね。中身に影響が出なくても良い気はしないよ!」

葉隠「そ、それはすまなかったべ」

腐川「悪いと思っているなら降りてきて謝りなさいよ」

葉隠「い、いや、だからその降りるための足場が無くてだな?」

花村「だからってまた本を踏み台にするわけにもいかないよね」

腐川「そうね……古い雑誌や新聞ならいいけどここだとそういうものもバックナンバーで保管されるから……自業自得ってことでほっとく?」

花村「そうだね」

葉隠「え?ちょ、チョーッと待ってくんねえかお二人さん?」

腐川「課題提出時間までに教室に戻りなさいよ」

花村「頑張って降りてね」

葉隠「えっ?ちょっ、ひでぇべ!助けてくれよぉ~~~!!!」

腐川「……取り乱して悪かったわね……その、まだあまり人と話すのに……慣れてないのよ」

花村「いやいや、最初はうるさくしちゃったぼくのせいだからね」(途中からそれとは比にならないほど皆大声出してたけど)

腐川「……で?あんたは誰なのよ?」

花村「ちょっと言った気もするけど……77期生で超高校級の料理人の花村輝々だよ!よろしくねー」

腐川「78期の超高校級の文学少女……腐川冬子よ」

花村「ああ、君の小説は読んだことあるよー!甘いながらも熱い恋、いいよね!」

腐川「……普段本読まないんじゃ?」

花村「物語的に面白い物なら読むんだけど、さっき読んでたのが文章の美しさを重点としたタイプの物だったみたいでね」

腐川「そういえばさっきあんたがたってたあたりのは物語性と文章重点の草分け辺りの時代の物が多かったはずね」

花村「読みなれない物も刺激になるかと思ったけど難しかったよ」

腐川「いきなり知らない物に飛び込んでも右往左往して疲れるだけよ……料理人だからって見た目が似てる食品サンプル作れって言われてもわかんないでしょ」

花村「そ、それもそうだね」

腐川「文学の世界はそれぐらい極端に広いからあまり無理しないほうが身のためよ」

花村「うん、覚えておくよ!ぼくの好きなジャンルを呼んでおくことにするよ、君の出したのを含めてね」

腐川「……フン……そ、それじゃあ。あたしはそろそろ課題提出に行かなきゃ」

花村「ああ、君達は授業でここに来てるんだっけ?葉隠くんが調べ学習とか言ってたし」

腐川「ええ……じゃ、じゃあね」


花村(うーん。腐川さんか。なんだか難しい子だったなぁ。けど自分の本を読まれるのは嬉しいみたいだね)

花村(もう少し図書館をうろついてみようかな?)


安価下コンマ判定
10の位偶数、1の位奇数:文学小説付近にもどる(葉隠)
10の位偶数、1の位偶数:勉強スペース(桑田、大和田、苗木)
10の位奇数、1の位奇数:新聞のバックナンバーコーナー(ソニア)
10の位奇数、1の位偶数:機械関連書籍付近(左右田)

花村「あ、そうだ。一応葉隠くんおろしたほうが良いだろうしまだだれか残ってないかな」


勉強スペース

大和田「ZZZ」

桑田「これどーすんよ?」

苗木「どうするって言われても……石丸クンとか不二咲さんがいたらまだよかったんだけど」

花村「あれ?きみ達どうしたの?」

苗木「あれっ?花村クン」

桑田「花村センパイ!よっす!  あ、あのさ、こいつ起こすかどうするかって話になってんだけど」

花村「あぁ、大和田くん寝ちゃってるのか……ってあれ?さっき78期の子に会ったけど調べ学習の提出時間近いんだよね?」

苗木「提出の締め切りはこの授業の終りまでなんだけど、提出開始がそろそろだったかな」

花村「……だけどこのまま寝かせてたら先ず起きないね」

苗木「それで起こしてあげようってことになったんだけど」

桑田「普段大和田起こし慣れてる石丸や最近大和田起こしても怒鳴られない対象になった不二咲ちゃんがもう教室に戻ってるらしくて」

花村「それで起こして機嫌悪くしないかハラハラしてる感じなんだね」

苗木「そんな所かな」

花村「じゃあ、ぼくが起こすよ。起こしたのが先輩だったら彼もいきなり暴力には来ないだろうし」

桑田「マジで?!お願いします!」

花村(どうやって起こそうかな?)


安価下
1:息を吹きかけてみる
2:安定の揺さぶってみる
3:はたいてみる
4:大きな声出してみる

花村「おおわだくーん おきてー ……ウーン……これはちょっと思いきる必要があるかな」

桑田「思い切る?」

花村「ちょっと巻き込まれないように離れてね」

苗木「う、うん」

花村「じゃ、いくよー」(えーと、耳元このへんか。何となく彼耳弱い気がするし)

  フゥッ

大和田「(ゾクッ)うわあぁあぁぁ?!」ガバッ ガタタッ

花村「いやー、おきたおきた」

苗木「?」

桑田「おー、いや、なんかすげぇけど真似したくはねー起こし方だったな」

大和田「な?なんだ?なんかいますげぇゾワってし……あ、花村先輩じゃねーか」

花村「いやー、起きてくれたみたいでよかったよ。クラスメイトが寝過ごすんじゃないかって心配してたよ!」

苗木「おはよう大和田クン」

大和田「お、おう……もうそんな時間か?」

桑田「まだちょっと時間あるけどギリギリに起こす余地はマシだろ」

大和田「そうだな  と、すまねーな先輩、まきこんじまって」

花村「いやいや、いいっていいって」


花村(ついでに何か、彼らに話題を振ってみようかな?)


眠いので今日は寝ます おやすも


>>600 は安価下でいいのか?
安価ならそれぞれの気になる女子について聞く

>>601で本編は進めます。安価下指定するの忘れてた。

が、今日も本編はお休みして西園寺の誕生日にかこつけた小ネタを投下します。

ふくらすずめ#1


大和田「なあ兄弟。許嫁がいるって言ってたけどどんな奴なんだ?」

石丸「以前も言ったが、彼女が明かしたがらないから名前や仔細は言えないんだ!すまないな、兄弟!」

大和田「けどよ、正直言って気になるんだって!名前とかは言わなくていいから昔あった話とかでいいから聞かせてくれよ」

石丸「……そうだな。たしかあれは彼女が小学校に上がる寸前だったか……まだ冬の冷え込みが残った、梅の花が咲く時期の事だ。
  彼女の家に祖父とともに招かれていた時の事なんだが、遊ぼうと彼女を探してうろうろしていたんだ。
  縁側の方まで出てようやく見つけた彼女は。庭でじっと何かを見つめていた。
  こんな寒い中で何をしているのか?この時期はもう潰す蟻などなかなか見つからないのにと思って彼女の向いてる方向を追うと、
  彼女が梅の枝にとまっているすずめを見ていることに気づいたんだ。冬特有のふくらすずめだったな」

大和田「ふくらすずめ? いや、それより前にも潰す蟻とか突っ込みどころがあった気がするんだが……」

石丸「ふくらすずめと言うのはだな、羽根に空気をため込んで防寒対策を行っている状態のすずめの事だぞ!
  不二咲くんが先日みせてくれた動物画像に丸いすずめがいただろう?アレの事だ!」

大和田「ああ、アレふくらすずめっていうのか」

石丸「それでだな、声をかけて邪魔するのもどうかと思って僕もその様子をじっとみていたんだが、彼女に気づかれてな」

大和田(蟻についてはスルーか兄弟)

石丸「かれこれ数分そうしてたものだから今更"おはよう"などと声をかけるのが当時のぼくは気恥ずかしく、
  つい"かわいいね"と思っていたことを声に出したんだ。そしたら彼女はいきなりふてくされて梅の枝のすずめに石を投げてな」

大和田「?!」

石丸「急いで縁側におりてやめさせたんだが、彼女は"いつもはわたしのことをかわいいっていってくれるのに"と拗ねたままだった」

大和田「すずめに嫉妬か。いや、子供のときだからかわいいさの質の違いが分かんなかったんだろうな」

石丸「というかそもそも僕がかわいいと言ったのはすずめを見て時間を忘れている彼女の方だったんだ。
  それを説明したら今度はさきほどよりも強くバカだのアホだのと罵られたので、
  その後しばらくかわいいというのを控えたら今度はかわいいと言ってくれなくなったと泣かれてほとほと困り果てた」

大和田「兄弟」

石丸「どうした?」

大和田「爆発しろ!」

石丸「ど、どうしたんだ兄弟?!僕は爆発するような危険物など持っていないぞ?!」

大和田「そう言う意味じゃねえネットスラング的な意味だ!」

ふくらすずめ#2


小泉「うーん、アルバムの整理をしようと思ったけど……どれを残すべきかちょっと迷うわね」

佐藤「人物とそれ以外に分けたらどう?真昼は人を撮るの中心だけど他のもあるみたいだし、それぞれのお気に入りだけ残すとかさ」

小泉「……そうだね。じゃあこれはまず残さないと」

佐藤「あ、ふくらすずめだ。かわいー……けどちょっとぶれてるね?他にいい写真もあるよ?」

小泉「うーん、これは思い出含むで取っとく対象なのよ。今年の2月ぐらいに日寄子ちゃんと出かけてた時なんだけどね」

~~

西園寺「! あっ、小泉おねぇ!今写真撮れる?」

小泉「どうしたの日寄子ちゃん?」

西園寺「あれ可愛いから写真欲しい!」

小泉「(木の枝でまん丸いすずめが寄り添ってる)……ちょっとまってね……(あっ、ちょっとこっち警戒してるみたい、はやく撮らなきゃ)」

カシャッ  ピピッ チチチッ パサパサパサ

小泉「現像までには時間かかるけど……ちょっとぶれてるかも」

西園寺「ううん、へーき!ありがと、おねぇ! えへへ、楽しみだなー♪」

小泉「……かわいいよね」

西園寺「うん、かわいいのすきー!」

小泉(はしゃぐ日寄子ちゃん含めてだけど本人に言うと恥ずかしがりそうね)

~~

小泉「っていうことがあって。焼き増ししておいた写真渡したときもとても喜んでくれてたから、なんかとっときたくなっちゃってね」

佐藤「真昼は人が喜んでくれた写真も残す傾向があるってことだね」

小泉「まあ、その時の日寄子ちゃんを取りそびれたからその代用って部分もあるけど」

佐藤「私に関してはそういう写真ないの?」ガサゴソ

小泉「残念ながらないわね。良子が物や動物の写真で喜ぶようなことがそもそもあったっけ?」

佐藤「なかったわね(真昼がいるのが一番うれしいから)」

小泉「唯吹ちゃんなら愛器のベストショット、蜜柑ちゃんなら好きな病院の写真とかでそういうことあるのにね」

佐藤(真昼以外の事への喜びが薄いから真昼とのほのぼのエピソードが築けないとかちょっと墓穴掘っている感じがあるわ)

ふくらすずめ#3

澪田「日寄子ちゃーん!聞きたいことがあるけどいいっすか?!」

西園寺「どしたの澪田おねぇ?騒がしいよー?」

澪田「帯の結び方っていろいろあるじゃん?!」

西園寺「そうだよー、どれもわたしじゃちょっと不器用で結べないけど」

澪田「そんなかにふくらすずめ結びってあるじゃないっすか!!」

西園寺「あるけどそれがどうしたの?」

澪田「あれ日寄子ちゃんがやったらひよこなだけにヒヨコ結びとかそういう名称になったりする?しちゃう!?」

西園寺「しねーよ!」





以上、西園寺の誕生日にかこつけておもいついた小ネタでした。
西園寺誕生日おめでとう。当日スルーしたけど最近だと腐川も誕生日おめでとうでした。

おもいついたものはとっととやっておこう的な神代ターン



寄宿舎
不二咲自室

不二咲「えーっと、この本に……あ、あった。図書館から借りてた本が必要って運が悪いなぁ」

神代「昼に見かけた苗木レベルの運の悪さだね」

不二咲「うわわっ?!……あ、神代くんかぁ……えっと、メールサーバーの情報はまだ貯まってないと思うんだけど」

神代「知ってるー。単に用事のついでに部屋があいてたから遊びに来ただけだよ」

不二咲「えっと、一応ボクはいま授業中なんだけど」

神代「知ってる。けどどうせちゃちゃっとおわるやつだろ?なんかしてあそぼー」

不二咲「とてもじゃないけど年上の言動とは思えないよ」

神代「うん、知ってるっていうかわざとやってるからね。僕と君の付き合いならもうわかってるはずだけど?」


このレスのコンマで判定
~25:不二咲が希望ヶ峰に入ってからの付き合い
26~50:神代が希望ヶ峰に入ってからの付き合い
51~75:それ以前に仕事で知り合いになっていた
76~:それ以前に偶然友人になっていた


神代「あ、そういやお前、男だってことクラスメイトにばらしたんだな」

不二咲「えっと、ばらしたというか、不可抗力と言うか……でも、そのおかげで大和田くんと石丸くんが男らしくなる手伝いしてくれるって!」

神代「男らしくねぇ……率先して女装するどころか女の子っぽい仕草を研究してたお前にできるのか?」

不二咲「できるかはまだわかんないけど……自分のためにもそろそろ向かい合わないといけないよね」

神代(えーっと、たしかこいつって)


安価下コンマ判定
小さいほどちーたんがホモ、大きいほどちーたんが女好き。41~60までなら正常な範囲。1と100に近いほど極端。

安価下コンマ+このレスのコンマを2でわった結果が偶数でM、奇数でS。こちらも1と100に近いほど極端。

神代「ああ、そういや普通に女好きではあるもんな。モテる為にも男らしくなりたいんだ?」

不二咲「そ、そういう言い方するのやめてよぉ」

神代「でもMっ気満たすならなよなよしてた方がよくないか?」

不二咲「だ、だからそういうので男らしくなりたいんじゃないんだってば!ボクは生まれ変わりたいの!」プンプン

神代「おお、こわいこわい」棒読み

不二咲「もー」

神代「まあ、そういうことなら頑張れよ。余計な秘密抱え込んでたら僕だけじゃなくて他の奴にも利用されるしな」

不二咲「そうだね、というか神代くんには何気にもっと普通に知られたくないヒミツ知られてたりするし」

神代「ご主人タマとかいう脳みそとろけてんじゃねーかっていう呼びかけを自分の声と顔のプログラムに設定してたり、
  作成中のAIのビジュアルイメージがどう考えてもおっぱい星人の欲望丸出しとかな!でも胸のほくろとかの要素がおいしい事は認めざるを得ない」

不二咲「や、やめてぇ!」

神代「ていうかCGで作ってた容姿設定に合わせて今AIつくってるんだっけ?」

不二咲「ないしょ!普通に機密事項だよ」あわあわ

神代「うーん、ぽろっというかと思ったけど言わなかったか」

不二咲「ボク、どれだけ神代くんにチョロいと思われてるのぉ?!」



ちーたん関連結果
不二咲と神代:何気に希望ヶ峰に入る前に神代の仕事関連で知り合ってた
男好き女好き:ちょっと女好きの気がある
SおあM:ちょっとMっ気がある

花村は神代からこの情報を聞くことはできません。

クレイジーサイコホモにならなくてよかった。明日からまたすすめます。

あ、ちげぇ判定Sだった
神代と不二咲の関係性だと神代のSの方が強いけどちーたん本人は微Sぐらいの感じに修正します
すまんの!

じわじわだるだるすすめます


花村「どうしてもっていうなら、皆の好みの女子のタイプを教えてよ!」

苗木「えぇっ?!」

桑田「好みの女子かー。いや、女の子のタイプって違ったら違ったでおいしいからな」

花村「あぁー……それもそうだね。じゃあ今身近で気になってる子とかでもいいよ?あ、むしろこっちのほうがききたいかな!」

苗木「もっと難易度が高くなったよ?!」

大和田「いや、俺今は気になってる女は特には」

桑田「最近不二咲ちゃんをはべらせてんのにそんなこというのかよ」

大和田「はべらせてはいねーよ!!!……まあ仲はいいけどよ」

花村「石丸くんにも不二咲さんの事は聞いてみたけど、そっちもド直球に友人と思っているみたいだったし大和田くんもそんな感じなのかな?」

大和田「ま、そんなとこだ」

桑田「んだよ、そんなこと言ってしれっと付き合い出したりしたら後でむっちゃからかってやるからな!」

大和田「いや、ねーよ……ねーよ!」


安価下コンマ判定(聞き出せるかは別として)
大和田が今ちーたんと付き合い出したらと言う妄想で良いなと思ってしまった度合い。
71以上だと大和田が自分はホモかもしれないと思い始める。91以上だとホモ(今は隠そうとしただけ)


苗木「なんで2回言ったの?」

花村「大和田くんは今はいないとして じゃあ苗木くんと桑田くんは?」

苗木「仲が良いのは舞園さんだけど……狙ってるとかじゃなくって、憧れって感じかな」

桑田「オレも断然舞園ちゃんだな!江ノ島もなかなかいいけどなんか狙うというよりは気楽に遊ぶって感じだしな」

花村「二人とも直球の所に行くね」

苗木「こういう話題になるとほぼ舞園さんか江ノ島さんかの2極化しちゃうと思うんだよね。どうしても華やかだし」

桑田「そうだな」

大和田「……」

花村「大和田くん?どうしたんだい?」

大和田「いや、さっきの不二咲と付き合ったらってのを考えた結果やっぱり……ねーなと」

桑田「おまえそれ不二咲ちゃんに失礼じゃね?完全に女子として見てねーとかありえねーって!」

大和田「むしろあいつは女子として見ちゃいけねーと思うんだが」

花村「いやいや、見た目が幼くても女性として見ちゃいけないってことはないと思うよ!実年齢が危ない時は気にするけどね!」

桑田「そうそう。かわいいから引け目を感じるってことはあっても女の子は女の子としてあつかわねーと……話がわかるな花村センパイ!」

花村「君もなかなかやるね!」

大和田「その意気投合はどうなんだ」

苗木「アハハ、まあ、いいんじゃないかな?ところで、そろそろ戻ったほうが良いと思うんだけど」

大和田「ん?そうか……じゃ、俺らは戻るわ!じゃあなセンパイ!」

桑田「また話そうぜ!じゃあな!」

花村「……あ!ちょっとまって!」

苗木「?」

花村「葉隠くんが本棚から降りれなくなってたから助けてくれそうな人探してたんだった!」

大和田「なんだその状態?!」

苗木「どこの本棚なの?」

花村「2階の文学系の所だよ」

桑田「そんなん登る方がわりーだろ。オレさきかえっとくから」

苗木「で、でもボクじゃ無理だから……大和田クン、いいかな?」

大和田「ほっとくわけにもいかねーだろ。よし、じゃあそっちに寄ってから戻るわ。教えてくれてありがとな」


花村(さて……彼らと別れたけどどうしようかな?)

安価下
図書館の散策を続けるか他の所に行くか どちらの場合も場所併記
なお、図書館のコーナー指定は前の判定で配置してたキャラがいるとは限りません

花村「左右田くんあたりがいそうなきがするし、機械関連の所に行ってみようかな」


機械工学専門書棚

花村「えーっと……あれ?今は誰もいないのかな?」

花村「……うーん、床に誰かが通った後があるから今さっきまで誰かいたはずなんだけど」

???「あ」

花村「ん?」


安価下コンマ判定
ゾロ目以外の1~70で左右田、71~で小泉
ゾロ目で松田

左右田「どうしたんだお前こんなとこで」

花村「ああ、ちょっと席を外してただけかー。いやね、図書館来たから何となくいるかなーと思って」

左右田「おお、まあ大体ここにいるけどよ」

花村「今は何探してたの?やっぱりロケット関連?」

左右田「ああ、場所は代替のとこがあるにはあるらしいからな!あの時申請したらどうかって言ってくれて助かったぜ!」

花村「役に立てたのならよかったよ」

左右田「まあ、すこーし村雨に迷惑かけちまったが……それもあいつの欲しがりそうな物を作って埋め合わせするから大丈夫だろ」

花村「村雨くんの欲しがるもの?」

左右田「なんか良く効く目覚まし欲しいって言ってたぜ。仕事疲れし易いせいか遅刻はしないけど朝ぎりぎりになっちまうとか」

花村「教室に誰より早く来てると思ったけど」

左右田「教室に来るより先に生徒会の活動で校内の見回りとかがあるんだろ。よくやってると思うけどオレじゃぜってー無理だな」

花村「なるほどね」


花村(他に何か話題を振ろうかな)


安価下 振る話題
なお、この会話はソニアに監視されています


ソニア(何かホモォの予感がしますわ!花村さんはたぶんガン攻めでしょうからやっぱり左右田さんが受けですね)wktk

もはやそれ以外にないよね。むしろその話題をナチュラルに進行させるためにソニアに監視させてるからね!


花村「そういえば左右田くん、ソニアさんの追っかけを石丸くんに叱られたけどちょっとは大人しくなった?」

左右田「お、大人しくなったとかいうなよ?!まるで迷惑かけてたみたいじゃねーか!」

ソニア(直接の害はなくとも一応迷惑だったのですけれど)

花村「実害がなければいいってもんじゃないよ!」

左右田「うぐっ」

花村「それよりもさ、ソニアさんの事が好きならソニアさんに好かれるようになったほうが良いと思うんだよね」

左右田「好かれるように?」

花村「日曜日にお見舞いに行ったときに保健室での罪木さんとのやり取り聞いてたよね?」

左右田「ああ、ソニアさんがその……び、びーえるとやらをたしなんでるって話だろ?」

ソニア(聞かれていた?!そういえば……保健室の個室の防音自体は完全ではなかったような……迂闊でしたわ)

左右田「それがどうしたんだよ?」

花村「まだわからないのかい?ソニアさんが男色に男色をできるようになって萌え対象になってしまえばいいということだよ!」

左右田「な、何言ってんだよ?!」

花村「左右田くん自身気付いてると思うけど、現状ソニアさんは左右田くんを特に男性としては見てないわけで……今後も望み薄いよね?」

左右田「わかってるけどいうなよ!!」

花村「そこを無関心から"萌える"という恋愛とは全く別だけど意識してもらえる位置に行けば、少なくとも嫌われないよ?」

ソニア(花村さん、なんてことをいうんですか!!妄想がどこかで現実になったりしたら……!!)ワクワク

左右田「んなこと……言われてもなぁ」


安価下3まで左右田を言いくるめるセリフ(一番大きいのは確実に採用。あとは気分)
安価下3までのコンマの合計を3で割った結果が70より大きいと言いくるめられる。どれかにゾロ目が入っていたらソニア登場。

コンマ判定結果→57.6


花村「ソニアさんは三次元萌もあったはずだよ?だから左右田くんがガッツリと受けキャラになってくれればおいしいと思ってくれるはずだよ」

左右田「いやいやいや、それ結局オレが男相手にできなきゃ無理だろ?!ていうかソニアさんに知られたらむしろ恥ずかしいことじゃねーか!」

花村「萌えから燃えになっちゃって左右田くんへの気持ちに火がつく可能性だってあるだろう?!」

ソニア(現状ではそればかりは全くないと思いますわ)

花村「それにもしかしたら、直接見たいとか味わいたいとかで混ざってきてくれる可能性も」

ソニア(それは美味しいかもしれませんわ!いえ、見る方だけですけれど!)

左右田「うっせぇ!ソニアさんにそんなもんみせてたまるか!!!」

花村「おやおやぁ?現にソニアさんは左右田くんが"そんなもの"と言ったものにはまってるわけだけど」

左右田「うぐっ?!」

花村「ソニアさんの趣味を否定してさらに今ある好かれるための方法にも手を出さないっていうのはちょっと勇気が無さすぎると思うよ?」

左右田「そんな勇気……あったとしてもオレがホモにされるだけじゃねーかよ」

ソニア(むしろなってほしいのですけれど)しゅん

花村「なったらなったで、ソニアさんの追っかけは終了するから特に問題ないと思うし」

左右田「ぜったいやだね!」


安価下
左右田の否定セリフ
内容によってはソニア参戦 安価下のコンマかこのレスのコンマがゾロ目で強制ソニア参戦

左右田「そもそも、オレがソニアさんのおめがねにかなうわけねーだろ?!」

花村「なんでそう言い切っちゃうの?!」

左右田「大体、オレみたいなただのメカニックバカなヤローにBL要素なんてねーよ!」

花村(うぅーん、ソニアさんは現状既に左右田くんが萌え対象らしいし、何とか納得させたらいただけそうなんだけど)

ソニア「その発言はいただけませんわ!」

花村「?!」

左右田「ソ、ソニアさんっ?!」

ソニア「自分の萎えは他人の萌え、他人の萎えは自分の萌えという格言があるように、"ねーよ"と切って捨てるべきではないのです!」

花村「あ、あれ?もしかして今までの話聞かれてた?」

ソニア「ばっちり聞いていました!……左右田さん、あなたにとってあなた自身が対称ではないのは分かりましたが」

花村(あ、まずいかもしれない、この流れだとソニアさんがすでに左右田くん萌えだってカミングアウトするかも。
  そうなったら左右田くんを誘う理屈が無くなってしまうような気も)

ソニア「私はそうかもしれないじゃないですか!!むしろ今までも狛枝さんに振り回されることがおいしいと!」

左右田「えっ?!」

ソニア「現在口説き落としてるのは花村さんですが花村さんは肉体的総攻めと認識していますから問題ありませんわ」

花村「そう言う位置に置いておいてくれるんだ」

ソニア「逆に左右田さんは総受けと思っていますからぜひ受けとしてふさわしい行動を!」


安価下コンマ判定
左右田の揺さぶられ具合
大きいほど揺れる。なお1でもソニアが受けとしてのあれこれを叩きこんでくださるもよう



すまんが眠気がひどいので明日朝からじわっと再開する

おはようございます。まったり進行


左右田「い、いや、その、オレはあくまで普通に女の子の方が」

ソニア「しかしですよ!左右田さんの受け度合いはわたくしのスカウターをもってすると受け力53万はカタいのです!」

花村「フリーザレベル?!」

ソニア「この受けを受けとしてみてはいけないなんて、わたくしにどうしろとおっしゃるのですか!」

左右田「えっ?なに?この流れで言うとオレがその、ホモの受けやらなきゃむしろソニアさんを苦しめる……?」

花村(あ、左右田くんが地味に混乱状態に入ってきているみたいだね!このまま押せばあるいは)

左右田「でも、それだとオレも普通に嫌だし」

ソニア「花村さん!左右田さんを受け化するために開発していただくということはできませんか?」

左右田「?!」

花村「ボクは全然かまわないどころかむしろ喜んでお引き受けしたいところだけど、左右田くんがねぇ」

ソニア「やはり、左右田さんの意思もかかわってきますか……」

花村「無理やりやっても、トラウマだけ残ってソニアさんの萌えとは外れちゃう気がするし」

ソニア「……そ、そう……ですわね」ションボリ

左右田「あぁぁぁあ そ、ソニアさん?そこまで気を落とさずに、ね?」

ソニア「では、受けをやってくださいますか?」

左右田「そ、それは…その……ぜ、善処します」

花村「善処って言いつつ逃げる気かもしれないけど、引き伸ばしてるだけだといずれソニアさんに飽きられるよ?」

左右田「?!」

ソニア「では、一週間以内に答えを出すということで」

左右田「?!!」

花村「ンフフ、楽しみだなぁ!」

ソニア「わたくしもワクテカですわ!」

左右田「ど、どうしてこうなった」

花村「まあ、話がまとまったらぼくのところにおいでよ、たっぷりおしえてあげるからね」

左右田「ひぃ?!」

ソニア「観戦してもよろしいですか?」

左右田「あああああーーーーそ、それは興奮するような見てほしくないような」

花村「まあそこも左右田くんがきめるといいよ!」


*来週金曜日の放課後にイベントが起こります(左右田)
*ソニアが来るかは判定によります。



第3学生食堂

花村「さてと、掃除と下準備と……ううーん、そうかんがえるとほんとに終里さんが来て楽になったよね」

花村「あれ?もう並んでるっていうか待ってる人がいる?」


安価下 開店前の学食に来た人(終里、弐大以外)

花村「まだ開店してないよー  ってあれ?松田くん?」

松田「おい、少しいいか?」

花村「えーっと、掃除とかの作業したいから中に入ってそういうことやりつつでいいかな?」

松田「ああ、それでいい」


花村「それでどうしたの?」

松田「……俺の古くからの知人に江ノ島ってやつがいるんだが」

花村「ああ、78期の江ノ島さん?えーと、彼女がどうしたの?」

松田「お前、あいつに何か聞かれたりしなかったか?」

花村「いや、特には……あ、今朝食堂で一緒になった時に話の流れで家族の事は聞かれたけど」

松田「…………ッチ、また面倒なとこを」

花村「それがどうかしたの?あ、江ノ島さんが今何をしてるか気になるとか?」

松田「お前には関係が無いことだ……関係が無いことにしてやる。だから、今後ももし江ノ島に関わられたら俺に伝えろ」

花村「えーと……ちょっと意味が分からないんだけど」

松田「判らなくていい」

花村「……えぇーと……」

松田「……」

花村「詳細を話してくれる気はとりあえずないんだね?」

松田「話せばその時点で意味を知って無関係ではいられなくなる。そういうものだ。それを何とかするために情報が欲しい」

花村「情報って面なら僕よりも神代くんに聞いたほうが」

松田「それはだめだ。何故ダメかも言わないぞ」

花村「ええと、その……なんかよくわからないけどわかったよ(ぼくが神代くんにこの話を伝えるのもよしたほうが良いかな?)」


花村「まあ、なんか難しい顔してるしお茶でも飲んで一息つきなよ。デザート用のゼリーもあるから」コトン

松田「悪いな」

花村(ついでに何か話題を振ろうかな)


安価下 松田に振る話題

花村「松田くんはいつも研究室にこもってるけど、具体的には何してるんだっけ?」

松田「診てほしいという患者が稀に来るからその相手や、脳波関連の新技術の検証……とかいろいろだ。言っても判らないだろ」

花村「やっぱり専門の人はそのあたりでがっつりこもる必要があるんだね。色葉先輩もそうだし」

松田「俺や色葉は授業じゃなくて研究に対して真面目なんだよ。余裕があるときは寝たりマンガ読んだりしてるが」

花村「なるほどね、そう言われると納得感があるよ……けどたまには課題取りにきなよ?」

松田「そうだな。今後はそうしよう」

花村「あ、思った以上に素直に応じてくれたね」

松田「そっちの方が今の俺にとっても都合がいいからな」

花村「?  それはともかく、最近は研究が進んで面白いと感じたりしたことはあった?」

松田「研究が進むのは当然の事で面白味なんてものはないぞ」

花村「またまたー、ぼくだって新しいレシピ作るのが楽しかったりするのにそう言う意欲の元が無いわけないでしょ」

松田「意欲の元がどこかにあったとしてもポジティブとは言い難いからな」

花村「そうなの?」

松田「身内に、こういった系統の病気で死んだ奴がいて、その時の医療の無能っぷりに腹が立って始めたことだ」

花村「……ただでさえ人の神経って難しいらしいからその病気っていうと」

松田「酷いありさまだったぞ? まあ、そういうわけだ。話を振るのは勝手だがいい話はまずないとおもえ」

花村「ご、ごめんね、あまり思い出したくない事言わせちゃって」

松田「言ったのは俺だから気にしなくていい……ごちそうさま。ああ、さっき言った江ノ島に遭遇したら伝えろって言うのは当人に伝えるなよ?」

花村「わかったよ あ、その連絡するためにメアド聞いといてもいい?」

松田「……明日朝ってあたりに仕事用とプライベート用で使い分けるために買い替えに行く気だったから、そのあとで教えてやる」

花村「わかったよ、じゃあね」

松田「ああ」


花村(とりあえず江ノ島さんに話しかけられたら松田くんに連絡だね。気になるけど誰にも言わないであげたほうが良い……よね?)



開店後

花村「ひいい!めがまわりそうだよ!!」


安価下 学食に来た人(終里、弐大以外)

狛枝「……あの」

花村「! 狛枝くん!来てくれたんだね」

狛枝「その、やっぱり一度は来たいかなと思ってさ……うるさいけど喧噪まではいかないからましかな」

花村「さすがにぼくも店の中でケンカとかそういうタイプの喧騒が起こってたら止めるよ 食券は?」

狛枝「これをたのむよ」

花村「わかった……あ、そうだ」

狛枝「?」

花村「人が多いのが無理なら、厨房で食べても良いけど」

狛枝「えっ?いいの?」

花村「普通はそんな事しないけれど、狛枝くんが人多い所苦手っていうのは知っているし」

狛枝「……いや、でも大丈夫。こんなことで花村クンの行動の邪魔になるわけにはいかないからね」

花村「そっか、じゃあ無理はしないでね?できたら狛枝くんの所に持っていくから」

狛枝「うん、じゃああいてるところに座っておくよ」


花村「おまたせ」

狛枝「ありがとう、いただきます」



数時間後

花村「狛枝くんが来てくれるとはね。今後も食べたいって言ってくれたのは、人が多いのを我慢できるぐらいおいしいって意味だね!ありがたいことだよ」

花村「さて、自分の部屋に戻ろうかな」


安価下コンマ判定 81以上で罪木が部屋の前にいる

花村自室

花村「さてと、明日の用意をしておこうかな」

花村「デジカメの充電と、メモリの確認と……付属の記録媒体は4GBか。写真中心になるかな?」

花村「明日はお弁当持っていく予定だったし、ちょっと今のうちに食堂で準備しておこうかな」


食堂

花村「ご飯は明日土鍋で炊くとして……おかずに使いたい食品をちょっと見ておこう」

花村「お弁当に持っていくには汁のでないものがいいよね……ううん、こうなると食材は第3学生食堂で準備したほうが良い気がする……あっちで作ろうか」

花村「せっかく部屋から出たんだし、どこか寄っておこうかな」


安価下 どこへいくか
1:大浴場(大和田&石丸+コンマ判定で増えるかも)
2:食堂で夜食作っちゃう(朝日奈+判定で増える)
3:リネン室(西園寺)
4:自室に帰る

グゥゥゥ~~~

花村「……あ、しまった。自分のご飯作るの忘れてたよ……寝る前だけど夜食何か作っちゃおうかな」

花村「手軽にできるし、ご飯残ってたみたいだからチャーハンで使い切っちゃおうかな。あと鮮度が落ちてきてるのも使っちゃおう」


数分後

朝日奈「なにかいいにおいがする~♪あれっ?」

花村「やあ!朝日奈さんじゃないか」

朝日奈「あ、えーっと 花村だったっけ?何してるのこんな時間に」

花村「学食締めたあとの夕食だよ。味見なんかで食べた気になってたけどきちんと食べてなかったからおなかすいちゃって」

朝日奈「あー、私もぎりぎりまでプールで泳いでて今戻ってきたからおなかすいちゃった。ねえねえ、わけてもらっていい?」

花村「いいよ!じゃあ、残った食材も全部使っちゃおうかな」

朝日奈「え?そこにあるの全部使うの?!」

花村「鮮度管理的に明日朝には廃棄されそうな分だからもったいないなと思って」

朝日奈「でもそれだと私と花村だけじゃ無理じゃないかな……あれ?」

花村「あ、他にも誰か食堂に来たみたいだね」


安価下 食堂に来た人物(大神、腐川、苗木、桑田以外)

安価下コンマ判定その他追加人物
~20:そのほかの追加なし 21~40:大神 41~60:腐川 61~80:苗木 81~:桑田

葉隠「いやほんとすまんかったって……ああもうどうしたら許してくれんだか」

腐川「こっちももう謝らなくていいって言ってるでしょ?あんたがそういうやつだってのは傍から見てたら充分……あら?」

朝日奈「あ!腐川ちゃんに葉隠じゃん!ふたりともどうしたの?まさかどっちも晩ごはん食べ忘れ?」

腐川「出たわね牛乳女!」

朝日奈「うん、牛乳も好きだよ~♪ドーナツに合わせると最高だよね~」

葉隠「牛乳女て!朝日奈っちも多分そう言う意味で言われてんじゃねーぞ?  って、花村っちもいるじゃねーか」

花村「やあ、葉隠くんは無事に降りることができたみたいだね」

葉隠「花村っちが大和田っち達に言っておいてくれたおかげだべ……俺の占いによると一人で降りたら骨折するとこだったべ」

腐川「その髪型のてっぺんまで含めたのとあの書架の高さ同じぐらいだしそうそう骨折なんてしないでしょ」

朝日奈「葉隠も牛乳飲むといいよ!」

花村「牛乳に相談だね! あ、今から食材使い切るためにチャーハンとか軽い煮物作るけどいる?」

葉隠「おっ?食う食う!」

腐川「……あたしはお茶のみにきただけだから」

朝日奈「花村って超高校級の料理人らしいからたぶんおいしいよ!食べようよ!」

腐川「……少しだけもらうけど……その、あたしがいたらだめでしょ」

葉隠「?なにいってんだべ?」

腐川「だ、だから、あたしなんかが誰かと一緒にご飯だなんて」

朝日奈「そんなことないよ、一緒に食べよー」

葉隠「腐川っちはへんなとこきにするんだべな!」ハッハッハ

腐川「……」ムスッ

花村(うん?腐川さんは何かこう……友人ができる前の罪木さんに若干近いとこがあるみたいだね)



花村「できたよ、チャーハンと、カボチャとニンジンとシイタケで煮物だよ」

朝日奈「わーいっ!いただきまーす!」

葉隠「いただきます」

腐川「……いただきます……」もぐもぐ

腐川「……なによ……ほんとにおいしいじゃない」ほんわり

朝日奈「腐川ちゃんが珍しい表情してる……でもおいしいものたべるとそうなっちゃうよね~」もぐもぐ

葉隠「花村っち、これ金とれるぞ金!」

花村「うん、もう学食でちゃんとお金とる料理も作ってるよ ぼくもいただきます」もぐもぐ


朝日奈「いやー、おいしいな~ さくらちゃん連れてくればよかったよ~」

葉隠「そいやオーガといねえの珍しいな?」

朝日奈「さくらちゃんは途中でご飯食べに抜けたし、疲れちゃったみたいだから一人で来たんだ~」

腐川「……」もぐ もぐ

花村(テンションの差が著しいけど、二人とも腐川さんに声掛けられないかどうか見計らってるところもあるね)

花村(何か話を振ろうか、どうしようか……)


安価下
この後でた話題(だれが振ったかも併記)

葉隠「あ、そうだ。腐川っちに最近の十神っちのことでききたいことあったんだ」

腐川「白夜様の事で?」

花村「様付け?!」

朝日奈「えーっと、こればかりはちょっとよくわかんないんだけど、腐川ちゃんは同じクラスの十神の事が好きなんだって」

葉隠「相手にされんどころか虐げられてるけどな!」

腐川「だ、だからいいのよ。白夜様が馴れ合いのような優しい言葉吐いたりする必要はないの……で?何が気になってんの?」

葉隠「いやー、最近十神っちが旧校舎によくいっているみてーでな?あそこそろそろ授業で使うことも無くなるらしいし」

腐川「……知らないわよ、そんなの……あたしだって締切とかあっていつも白夜様のおそばにいられるわけじゃないんだから」

花村(たしか、霧切さんから何かの資料を見るために旧館図書館を十神君が利用してるとは聞いたんだけど……暈して言っておこうか)

花村「まあ、旧館は人が来ないから……静かに本を読んだりするのに使ってるんじゃないかな?」

朝日奈「え?今の図書館も静かだと思うけど」

花村「人が通るだけで気にするっていう人も世の中にはいるらしいし、たまにすれ違ったり話を聞く限りいろいろ難しい子らしいから」

腐川「……たしかに、ありうるわね」

葉隠「普通に図書館でも見かけることがあるから気分で使い分けてんのかもしれねーな」


腐川「ごちそうさまでした」

花村「みんなそろそろ寝たほうが良いよ」

朝日奈「そうだね、もうこんな時間か~」ふぁぁ~

葉隠「俺はまだまだ余裕で起きてられるぞ!」

腐川「あたしも、新しい本の途中のとこまで書いてるからもう少し書いておくことにするわ」

花村「やることがあるならそれでもいいんだけどね」


花村(さて、ぼくも片付け終わったら寝ようかな)


安価下コンマ判定
51以上で葉隠が片づけ手伝う&サウナへごー

葉隠「花村っち一人で片付けんの大丈夫なのか?」

花村「大丈夫大丈夫、あらいものすくなくてすむようにしていたし」

葉隠「そう言うことならお任せするべ!じゃ、俺は大浴場でも覗いて部屋に戻るか」

花村「のぞき?」

葉隠「そりゃあもちろん男のロマンだけど……女湯覗いたりしたらオーガに殺されるべ……また大和田っちと石丸っちがサウナで倒れてねーかの確認だべ」

花村「そんな頻繁に倒れてるの?」

葉隠「いや、今んとこ一度だけだけど普通に心配だしな そんじゃ、またな花村っち!」



花村自室

花村「さてと、今日はもう寝ようか」

花村「弁当用意するし、朝早めにアラームかけておこう」



翌朝
土曜日

花村「うーん……あれ?アラームなったっけ……?」


安価下コンマ判定
50か51で直後にアラーム
1に近いほどアラームが鳴って時間がたってる、100に近いほどアラームが鳴る前

花村「うわわっ?!だいぶ寝過ごしちゃってるよ!」

花村「早いとこお弁当作らないと!」




午前10時
希望ヶ峰正門前

九頭妹「もういるかなー?あ、いたいた」

花村「やあ」

九頭妹「今日はよろしくねー♪……っていうか花村ちょっと疲れてない?」

花村「ちょっと寝坊しかけてね(デジカメ入れ忘れてて戻ったりとかあったし)……あ、お弁当はちゃんと作ってるから安心して」

九頭妹「やった♪ で、どこいくの?」

花村「まずは公園かな。ちょっとのほほんとした感じになるけど、ゆっくり話しながら時間過ごすのも良いよね。お弁当食べるのにも良いし」

九頭妹「王道どころで攻めてきたねー。じゃ、いこいこー」



公園

九頭妹「こういうデートスポットになるような大きな公園って地味に良いよね」

花村「そうだね、もうちょっとしたら紅葉のシーズンだったしその時にも来たいね」

九頭妹「もう2回目の予約?」

花村「させてもらえるならそれでもいいよ!」


安価下
1:花村(何か話題を振ろうかな) 内容併記
2:九頭妹「あれ?だれかいる」 いる人物とやっていること併記

安価下コンマ判定
ゾロ目:日向「おーい!」

九頭妹「あれ?だれかい……アニキとペコだ」

花村「ホントだ……っていうかあの、雰囲気良くない?」

九頭妹「えー、だってペコってもう私のアネキ確定だと思ってるし別におかしくは」

花村「普段は付き合ってること全然わかんないよ」

九頭妹「そうなの?まあ、付き合ってるかはわかんないっていうか双方そういう方面ではヘタレてるから告白とかはしてないと思うけど」

花村「あ、そういう感じなんだね」

九頭妹「……今私たちもデート中ではあるんだけどさー……むっちゃ後つけてここぞってところでちょっかい出したい」ウズウズ

花村「ちょっかい出すかどうかはともかく僕もちょっと気になるね、様子を伺ってみようか」

九頭妹「何言ってるか聞こえないしもうちょっと近づいたほうがよくないかな?」

花村「あんまり近くてもばれるよ」

九頭妹「しかたないなー……ってかアニキのやつなにして……あ、買い物帰りかな」

花村「ついでに公園に来る用事ってなんだろ」


九頭龍「ペコ、自分の荷物ぐらい自分で持つって言ってんだろ」

辺古山「なりません。坊ちゃんに仕える身として、いざというときに動きを制限する荷物は私が預かります」

九頭龍「そんないざというときに動けなきゃ困るのはオメーの方だろうが」

辺古山「……私は荷物を置いて戦えばよいだけですので」

九頭龍「幹部の出所祝いをこんな往来の地面に置くとかさせねーからな?ほら、俺によこせ」

辺古山「かしこまりました」

九頭龍「……あ、あと 手をつなげ」

辺古山「……は、はい」

九頭龍「あくまで俺とお前の組としての関係は隠すべきもんだからな?いいか?周囲から見たら…その……仲が良いと思われるようにある程度」ゴニョゴニョ

辺古山「存じております……その、では」ぎゅっ

九頭龍「アイツこの時間あたりに公園に来るって言ってたが……あ、あっちのベンチにいるのがそうか?」

辺古山「そのようですね。早々に祝いの品をお渡ししましょう」


九頭妹「あ、あっち他の知り合いいるからつけたらばれる」

花村「手をつなぐとか初々しさが良いねぇ……彼らが向かった先にいるのなんかおじさんなんだけど」

九頭妹「ムショ入りしてた幹部の一人だよ。そっか、出所したんだったっけ。じゃああれ出所祝いかな」

花村「?!」

九頭妹「私も祝いの手紙書いて送っとこうか……あ、アニキかペコに言付けて渡しとけばいいか」



安価下
1:花村(何か話題を振ろうかな) 内容併記
2:九頭妹「あれ?他にもだれかいる」 いる人物とやっていること併記

安価下コンマ判定
ゾロ目:辺古山「お嬢に花村?!」九頭龍「ペコ、隠せてねぇぞ」

九頭妹「……あ、あっちになんか表紙を隠すべき本を隠さず読んでるやつがいる」

花村「えっ?こんな時間からエロ本?!」

九頭妹「むしろなんかこう BL本?」

花村「妹ちゃん、遠目からBL本の表紙判別可能ってどういうことな……アレ左右田くんじゃないか」

九頭妹「知り合い?」

花村「同じクラスで、想い人から萌え対象で受けキャラだから掘られろって言われてるかわいそうな子だよ」

九頭妹「掘るのは花村?」

花村「多分そうなるかな、その人は左右田くん受けで先日君も会った狛枝くんが攻めが一番おいしいらしいけど」

九頭妹「花村のクラスってペコがいる方のクラスだし真面目が多いのかと思ったけどぜんぜんそうでもなさそうだね」

辺古山「お、お嬢?!」

九頭妹「あ」

辺古山「それに花村……ど、どういうことだ?お嬢と花村がなぜ」

九頭龍「おいペコ!往来でお嬢とかいってんじゃねえ、隠せてねえぞ!」

辺古山「っ!!も、申し訳ありませんっ!この失態どのようにして責任を取れば」あわあわ

左右田(うるせーな  ! やべえ、あそこらへん知り合いかたまってんじゃねーか!逃げよう!)タッ

花村「落ち着いて辺古山さん、余計になんかこうぼろが出てるよ」

九頭龍「……おい、とりあえず場所を移すぞ。鳥や魚に餌やってるふりしつつ話そう、あのあたりは見られはするが水音で声は聞かれねーからな」

花村「九頭龍くんが声を聴かれないスポット知ってるのはなんかこう恐ろしい理由がありそうだね」

九頭龍「いいからこい」



池の傍

九頭妹「カモかわいー」餌ぽいぽい

九頭龍「こっちもそっちに聞きたいことはあるが……まずは花村、今さっき聞いたこと誰にもいうなよ」

花村「えーと、どう考えても辺古山さんが組の人っぽい言動してた点だね」

九頭龍「その通りだ……つっても雪乃と一緒にいるぐれーだしもう聞いてるかもしんねーが」

花村「細かい事は聞いてないよ。ただ、他人ではないって点は分かってたけど」

九頭龍「そうかよ」

花村「まあ、知られたくないことは無理矢理広めたりしないよ」

辺古山「……村雨や石丸、大和田と言った連中にも鍛えるために坊ちゃんが手ほどきを頼んできたということで通しているんだ。そのつもりで通してほしい」

花村「オッケーだよ」

九頭龍「万一バラしたらこいつに切って捨てさせる」

花村「……ええと、その場合は真剣になるんだよね」

辺古山「意気込みも武器もな」

花村「うん、死にたくないし絶対言わないよ」

九頭龍「……でだ、なんでよりによってお前らが一緒にいるんだ」

九頭妹「うん?デートだけど?」

九頭龍「趣味の悪いことはやめろ」

九頭妹「うるさいなー、お弁当も作ってもらってるし普通にあそぶぐらいいいじゃーん」ぷぅ

九頭龍「……そうはいってもな」

九頭妹「あ、ペコー!カモむっちゃよってきてるよ!もふもふすきでしょ?こっちきなよ」

辺古山「は、はい」


九頭龍「……話をそらしやがった」

花村「まあ、兄として不安になる気持ちは分からなくはないよ」

九頭龍「不安になる対象が言ってんじゃねーぞ」

花村「まぁまぁ、手を出すとしても絶対に同意のもとでだけだから安心してよ」

九頭龍「……つーかあいつのばあいその同意が低いのが」

花村「ん?」

九頭龍「アイツは隠せてる気かもしれねーけど男が部屋にいるのは何回か見てるからな……聞こうにもきけねーし」

花村「妹ちゃんは九頭龍くんに隠してるって言ったけど全然隠せてないね」

九頭龍「追いつめるのにはスゲェ力発揮するけど後始末とかが微妙だからな。それでも極道としちゃめったにいない逸材だが」

花村「女の子が極道として凄いってどうなの」

九頭龍「容赦のなさと思い切りに関しては男も女もねーだろう、そして極道に必要なのはその点だ」

花村「なるほどね……確かにその辺はすごいよね」


九頭妹「あ、もう餌なくなっちゃった」

辺古山「……ええと、そろそろ昼時ですし私たちは帰ったほうが良いのでは」

九頭龍「ペコは石丸と今日も模擬戦の予定が入ってたんだったな……じゃあ俺らは帰る」

九頭妹「ん、わかったー」

九頭龍「……黙ってもらう点ができたのもあって今回はみのがしてやるよ」ッチ

花村「そう?ならよかったよ。気を付けて帰ってね」


九頭妹「いやー、若干ひやっとしたけど何とかなってよかったね」

花村「そうだね……あ、そういえば妹ちゃん、九頭龍くんに男の人連れ込んでたのは感づかれてたみたいだよ」

九頭妹「えっ?ホントに?!」

花村「あっちも無理やり聞く必要はないぐらいで済ませてるみたい」

九頭妹「そっかぁ……まあでも内容は絶対聞かせらんないけど」

花村「それもそうだね、堂々としてたらそれは普通に怒られちゃうと思うよ」

九頭妹「そろそろお弁当食べよっか?」

花村「そうだね。休憩用のベンチでいいかな?」

九頭妹「うん、いいよー」


九頭妹「わ、かわいい。本当にきっちりお弁当で仕上げてきたね」

花村「お弁当はお弁当っていう種類の料理だと思うんだよね!ほら、いろいろ乗ったプレートの料理と同じような感じの」

九頭妹「流石、そういう点は注意するんだね」

花村「はい、おしぼり。ちゃんと手をふいてからね」

九頭妹「花村すごいお母さんっぽい……うちのお母さんこんなことしないけどなんか人の話にきくお母さんってこんな感じだよね」ふきふき

花村「そうかな?普通にしてるだけだけど……もうちょっとおまかせしてた方が男らしいかな?」

九頭妹「うーん、でも私はこういうのいいとおもうよ。じゃ、いただきまーす」


安価下コンマ判定、お弁当への評価
~30:すごくおいしい
31~70:おかわり希望
71~:おちるのはほっぺだけじゃなかった
ゾロ目:なぜか泣き出した

これは時間前に起きてすごくおいしいの部分が削れててもこれだけで落とすのは難しかったか


九頭妹「わー、すっごいおいしい!」

花村「そう言ってもらえるならよかったよ」

九頭妹「ご飯とか冷めてるのに何でこんなおいしいの?しおのおにぎりのくせに」もぐもぐもぐもぐ

花村「そりゃあ炊くとこからこだわっているからね!」


九頭妹「まあ、想像を満たすぐらいにはおいしかったよー」けふっ

花村「うぅーん、もう少しパンツまでおちるぐらいにおいしいと言わせたかったもんだけど」

九頭妹「もーwまあでも、胃袋つかむと強いとは言うよね。私も料理勉強しといたほうが良いかな」

花村「そうだねぇ、食材に対する目とかもやしなったらエッチな事にも興味が深い妹ちゃんならいい料理が作れるよ」

九頭妹「なんでエロいことが関係するの?」

花村「ほら、いうじゃない 料理と性行為は紙一重だって!」

九頭妹「聞いた事ないよ~!あははははっ!!」

花村「アハハハハハハ!でも相手の事考えつつ自分のやりたい事も考えるっていう点はホントに似てると思うよ」

九頭妹「その相手が何も言わない食材ってだけって感じ?」

花村「そうそう、最終的に得られるのが本能に根差した欲を満たすっていう点でも近いよね!」

九頭妹「へぇー、なんかちょっと真面目にそう思えてきたかも」


花村「お弁当食べたし、別のとこ行こうか」

九頭妹「うーん……」


安価下 次に行く場所
1:買い物に行く(コンマ判定:ゾロ目ではぐれて何か騒ぎ発生)
2:まだ公園で話す(振る話題を併記)
3:ゲーセンに行く(コンマ判定:~20で九頭龍妹に対してナンパ発生、いろいろ騒ぎに)

九頭妹「お弁当でなんか満足しちゃった節があるけどそういやまだお昼だね」

花村「買い物好きって言ってたし買うかは別としてデパートでいろいろ見ようかと思ってたけど」

九頭妹「わー!行く!」


デパート

九頭妹「あ、普通に買いたいものとか有ったりする?」

花村「二人の未来を買いたい」キリッ

九頭妹「それは店員さんに対するプロポーズとかで使えそうだね」

花村「そうだね!まあ冗談は置いといて自分用のものは学園で発注したほうが良いのが手に入るから特にはないかな」

九頭妹「じゃあ、私アクセ見たい!」


九頭妹「ここのアクセ屋かわいいのそろってるんだよねー、ほら、見てこれかわいくない?」

花村「うーん、かわいいけど妹ちゃん髪の毛の色が明るいからヘアアクセははっきりした色の方が合うかな」

九頭妹「あ、それもそっか……うーん、でも手元に置きたいのはこれなんだよね」

花村「身に着けるのとコレクションってあつかいだとどうかな?」

九頭妹「そんなこと言うと花村の出費が増えるよ?」

花村「まあナチュラルに買わせる気なのはわかってたからそこは大丈夫」


九頭妹「ねえねえ、買ったのつけてみたよー?どう?かわいい?」

花村「うん、髪結んでも似合うしかわいいね!」

九頭妹「えへへ、やった!……あれ?」

花村「どうしたの?」

九頭妹「なんか見たことある人が見えたような。だれだっけあれ」

花村「どこどこ?」

九頭妹「ほら、あそこー」


安価下コンマ判定
ゾロ目以外の
10の位偶数、1の位奇数:苗木が妹といっしょにいる
10の位偶数、1の位偶数:大和田がペットショップの前でうろうろ
10の位奇数、1の位奇数:山田が画材てんこ盛り
10の位奇数、1の位偶数:セレスがゴス系のお店でうろうろ
ゾロ目:石丸と西園寺が休憩スペースで座ってアイス食べてる

九頭妹「あのペットショップの前のとこの前時代な髪型のやつ。Aクラスで見かけた気がする」

花村「あ、あの子は大和田くんだね、78期の超高校級の暴走族だけど」

九頭妹「ちょっと行ってみよっか!私もちょっと見たいし」


ペットショップ

大和田「おぉー、よしよーし」(小声)(指をケース内の子犬の前で振ってじゃらしている)

九頭妹「わあ、その子かわいー! 花村、買って」

花村「いや、さすがに寄宿舎で犬は飼えないよ?!飼えたとしても小動物が限度だったような」

大和田「うおおおおおおっ?!!!」

花村「やあ」

大和田「花村先輩?! と。あー、そっちはなんだったか?江ノ島とよく話してる」

九頭妹「Bクラスの雪乃よ。えーっと、花村から名前聞いたけど大和田だよね?犬好きなの?」

大和田「あ、ああ。まあな」

花村「中には入らないの?」

大和田「いや、ペットショップみるつもりできたわけじゃねーからなぁ」

九頭妹「? 予定と違ってても別に入っていいと思うけど」

大和田「……集会前の時間つぶしなんだよ、今入ったら毛が長ランにくっついてこう、示しがつかねえ」

花村「そっか、それなら仕方ないね」

九頭妹「暴走族だったっけ……ってことは、集会で現役暴走族があつまるわけで……青田買いとかできないかなぁ」

花村「うん、妹ちゃん家業の事はちょっと置いといたほうが良いと思うよ」

大和田「家業?」

九頭妹「私の実家ヤクザなのよ。九頭龍組ってきいたことあるでしょ?」

大和田「!?」

九頭妹「もし、そっちの道にきたがってるやつがいたら私に紹介してね。そこから次期跡取りのアニキにはなしもってっていいか見定めてやるから」

花村「なんだかんだ、実家や家業に対しても熱心だね」

大和田「あー、そういうことを言うやつがいたらな」


花村(何か話を振ろうかな)

安価下 振る話題



出かけるから再開は夜に

再開


花村「そう言えば大和田くんってサウナ好きだったっけ?」

大和田「好きというか、兄弟に付き合ってって感じだな」

九頭妹「サウナ?」

花村「よくサウナにいるらしいって聞いたから。昨日も葉隠くんによる会ったんだけど、サウナで倒れてないか確認しとくって言ってたし」

九頭妹「……あ、もしかしてサウナでぶっ倒れてた男子二人の片割れがアンタ?ダサーい」

大和田「ぐっ わ、わりいかよ!!!」

九頭妹「悪いよ、救出した人に迷惑かけてんじゃん」

大和田「ぐっ……!!じ、実際には倒れてたわけじゃなくて出てから休憩してたのを騒がれただけだ」

花村「なんにせよほどほどにしないとね……というか石丸くんに付き合ってるだけならなんでそんなことに?
  (それが理由で仲良くなったって神代くんからは聞いていた気がするけれど、だったらなおさら仲良くない子と一緒に倒れるのが分からないや)」

大和田「つきあってたっつーか、あの時はアイツとケンカしてな。その決着つけるのにサウナでどっちの方が我慢できるかってやってて」

九頭妹「血の流れない方法での解決を選んだの?暴走族なのに」

大和田「相手の方が暴力に走る点をいさめてきた上に超高校級の風紀委員っつー……まあなんていうか真面目だから暴力沙汰起こした時点でこっちの負けになってたな」

花村「へぇ、そういう流れだったんだね」

大和田「っと、そろそろ行くかな じゃあな」

九頭妹「じゃあねー!がっこーで会ったらよろしくねー」

花村「またねー」



ペットショップの中

九頭妹「あー、やっぱわんこやにゃんこがかわいいわー」指でケース内の猫をじゃらしつつ

花村「さっきも言ったけど寄宿舎のペットは室内でのみ飼えるのが原則だからね。その上実際飼っているのが超高校級の飼育委員の田中君ぐらいだし」

九頭妹「そっかー……でもペット良いよねペット。はぁー……代わりにぬいぐるみ集めようかな~」

花村「別の場所に移動する?」

九頭妹「そうしよっかな えーっと、じゃあ」


安価下、九頭妹ちゃんの行きたい場所
1:やっぱりペットショップに残る
2:ゴスロリ見たい
3:アイス食べたい
4:デパートでてゲーセンいこ?

安価下コンマがゾロ目でなぜかラブホへ

九頭妹「休憩スペースの近くにあるアイス屋さんがすごくおいしいからアイス食べたいな~」

花村「じゃ、そこ行こうか」

九頭妹「やった ねえねえ、花村は何味にする?」

花村「チョコミントかストロベリーかな」

九頭妹「私ねー、バニラかチョコかキャラメル味かなー」



花村「あ、チョコミント売り切れか。じゃあストロベリーだなぁ。妹ちゃんの好みのは全部あるね」

九頭妹「トリプルでこれとこれとこれ!」

店員「かしこまりました~」

花村「たべきれるの?」

九頭妹「トリプルとかダブルはそれ用に小さいのにするからだいじょうぶ  あ、来た!」

店員「現在サービス中で同じお値段でシングルサイズとなっておりまーす」

九頭妹「ど、どうしよ……」

花村「じゃあちょっとづつわけてもらってもいいかな?」

九頭妹「う、うん。そうする」


花村「休憩スペースで食べようか」

九頭妹「うん!」

花村(食べながら何か話題を振ろうかな)


安価下 振る話題
安価下コンマが奇数だと西園寺 偶数だと石丸が登場 ゾロ目だと両方

花村「そう言えば妹ちゃんは好きな食べ物とかある?今日のお弁当特にリクエスト聞かなかったし」

九頭妹「そうだねー、和食も洋食もすきだよ。どっちかっていうと高級な方がいいけど今日の普通のお弁当も良かったし、
  強いて言うなら苦い野菜以外は好き嫌いないよ。ピーマンとかゴーヤはちょっと」

花村「なるほどね。ピーマンは苦味は最近品種が洗練されてきてそうでもなくなってるけど」

九頭妹「ピーマンは酸味含むで苦手だなぁ……あ、とけちゃう」ぺろぺろ

花村「……じーっ」

九頭妹「はむ ん」ぺろぺろはむはむ

花村「扇情的だね!」

九頭妹「りょうがおおいからなめきるのたいへんだし一番上の奴あげる」

花村「わぁい、間接キスだ!」

九頭妹「おいしくたべてね♪さてと、2段目のバニラと戦わないと……あれ?なんか小っちゃい子がこっち見てる。アイス欲しいのかな」

西園寺「……えーっと……花村が女の子とデートしてる?!なにこれ?!」

花村「あ、西園寺さん」

西園寺「ナンパキャラだけど絶対ナンパで女ひっかけたことないだろって思ってたのに!騙された!」

花村「そんな勝手なイメージでだまされたって言われても……あ、妹ちゃん、彼女は77期の西園寺さん。日本舞踏家だよ」

九頭妹「日本舞踏家の西園寺……ああ、名前は聞いたことあるよ。舞台も身に行ったことあるけど前座がくそつまんなくて本人の前に寝ちゃったけど」

西園寺「前座のある舞台だとしょうが無いとは思うよー。でも寝たらやだなー」

九頭妹「えへへっ、ごめんねー♪あ、そうだ。日舞好きな親戚に写真送りたいからとっていい?」

西園寺「いいよー」

九頭妹「ありがと、じゃあ撮るねー」 パシャッ

花村「へえ、かわいくとれてるね」

九頭妹「ありがとね♪あ、ところでなんできたの?」

西園寺「さっきまでこの辺にいたんだけど落し物しちゃって。それで探しにきたの。猫の飾りがついたボールペンみてない?」

九頭妹「特に見てないよね」

花村「ちょっと探してみようか」


安価下コンマ判定
偶数で見つかる 奇数で見つからない
30以下でアイスが大変なことに

九頭妹「がんばって!私コーンにしちゃってアイス置けないから」はむはむ

花村(ぼく一人で探すのか まあ想像はできてたけど)

花村「まあ、先ずは床を見たら……あ、あの椅子の下のやつかな?」

西園寺「えっ?どれどれ?」

花村「とってくるからちょっと待ってて」


花村「はい、これかな?」

西園寺「それそれ!やったー!こわれてないかな?  うん、大丈夫そう!お気に入りだったから良かったよ~」

花村「良かったね」

九頭妹「うん、おつかれー」

西園寺「見つかったって連絡しとかないと」めるめる

花村「誰かと来てたの?」

西園寺「うん、まあね」

花村「いつも仲が良い辺りの小泉さんとか」

九頭妹「!」

  べしゃっ

九頭妹「あっ?!」

花村「あ、落としちゃった!?」

九頭妹「ご、ごめん、振り向いた時に手が当たって花村の分落としちゃった……」

花村「大丈夫大丈夫、今片づけるから」

九頭妹「ホントごめんね?も、もういっこわたしのぶんあげるよ?」

花村「いやいや、そこまではしなくて……っていうか単に食べきれないだけじゃない?」

九頭妹「もうしわけないのもあるけどそれもあるから遠慮しないで受け取ってね♪」

花村「片付け終わってからね」せっせせっせ

西園寺(なんかあいつ、ヤな女だなー。ちょっとぶりっこして男引っ掛ける感じっぽい。花村も趣味わるいねー)

西園寺「とりあえずわたしはもう行くねー?じゃあね」


九頭妹「ふーぅ、トラブルはあったけどアイス美味しかったね」

花村「そうだね、デザートも作るけどアイスはあまりつくらないし参考になったよ」

花村(改めて何か話題を振ろうかな)


安価下 振る話題

スマートブレインわからないからググって当たった555ネタかと思ったがライダーさっぱりなんでいろいろすまん


花村「そう言えば最近スマートブレインっていう企業の広告見るよね」

九頭妹「……花村は特撮とか見ない方?」

花村「そうだね、弟たちはヒーロータイムに夢中だったけどぼくは実家の手伝いで仕込みとか料理とかしてて」

九頭妹「特撮に出てくる企業の名前で、なんかもとになった作品の悪役にスポットを当てた映画が出るらしいからその広告だよそれ」

花村「へえ、そうだったんだ」

九頭妹「もし実在してたら十神財閥とか水瀬財閥レベルの大規模企業になるんじゃないかな」

花村「現実換算するとすごいことになるね」

九頭妹「特撮やらアニメやらの敵の規模ってよく考えるとそのぐらいになりやすいもんね。まあ、強大な敵にするためには仕方ないんだろうけど」

花村「なるほどねぇ」

九頭妹「ちなみに九頭龍組も大きな組織だし敵役できそうなわけで」

花村「?」

九頭妹「そう考えると花村は今、悪の女幹部レベルの地位の人とデートしてるわけだけどどう思う?」

花村「そう言う地位うんぬんは全然考えてなかったなぁ。妹ちゃんが可愛かったりエロかったりでもう十分だし」

九頭妹「……そう。ある意味そうやって接してくれる方が私としてもありがたいかな」

花村「何か元気なくなっちゃったけど大丈夫?」

九頭妹「……うん、まあ、大丈夫大丈夫!」

花村「?」


九頭妹「次どうしよっかな~」

花村「じゃあ、次は」


安価下
1:見たい洋服とかあるなら付き合うよ!
2:ぬいぐるみとか言ってたしファンシーショップに
3:ぬいぐるみとか言ってたしゲーセンに

安価下コンマがゾロ目でホテルに

花村「ペットショップでぬいぐるみの話題でてたし、ファンシーショップにいこうか?確かこのデパートにあったはず」

九頭妹「わあ!いくいく!」

花村「後半ワンモア」

九頭妹「それは私を楽しませてから♪うまく言ったら夜に聞かせてあげるね」

花村「まったく、気を持たせるのが上手だね!」


ファンシーショップ

九頭妹「もうここ空間が全体的にかわいいよね。ペコつれてきても喜びそう」

花村「そう言えばスイーツが気になるとか言ってたね」

九頭妹「アニキももうちょっとそう言う気を回してやればいいのにねー」

花村「九頭龍くんと辺古山さんの事になると妹ちゃんはなんというか、世話焼きな感じになるんだね」

九頭妹「私は世話焼かれる方だと思ってるんだけどねー、もどかしいのはもどかしい……あ、このぬいぐるみなんかかわいい」ふにふに

花村「さわりごこちよさそうだね」

九頭妹「……」じっ

花村「?」

九頭妹「このぬいぐるみと花村の顔パーツがにてる!」

花村「?!」


安価下 この場に来た人物(九頭龍、ペコ、終里、弐大以外)

九頭妹「ほらほらみてみて!ほっぺあかいとことか鼻まるいとことか目のかんじそっくり!」

花村「いや、その、僕が愛らしめのかおしてるのはわかるけどおちついて」

九頭妹「ほら、並べて写真撮ったらわかるとおもうし!はい、ちーず!ちーずっ!!!」

花村「ちょ、ちょっと?!君の興奮のツボがちょっとわからないよ?!」

九頭妹「だってちょっと本気で似てるよ?良いかと思ったけど部屋に置いたら花村思い出すからよしとこうってなるレベルだよ?」

花村「部屋で思い出してくれてもいいんだよ?」

九頭妹「そうするとペットの代わりにかわいがるにはちょっと抵抗あるし」

花村「なるほどね」

こまる「あ、おにいちゃーん!この店みたい!」

花村「他のお客さん来たみたいだし、買わないなら戻しとこうか」

九頭妹「そうだね」

苗木「はいはい、わかったから……あれっ?花村クンに九頭龍さん?!」

こまる「? お兄ちゃんの知り合い?」

花村「わお、偶然だね苗木くん」

九頭妹「あ、こないだ名前聞いた苗木だ。どもー  その子おねえちゃん?」

苗木「今こまるが思いっきりボクの事お兄ちゃんって呼んだんだけど」


こまる「これかわいい」

九頭妹「えー、それよりこっちの方が私すきだなー」

  きゃいきゃい

苗木「今日は妹と久々に買い物に来てて」

花村「そうなんだね、ぼくは仲良くなった妹ちゃんと遊びに」

苗木「なんで九頭龍さんが妹ちゃんなの?」

花村「彼女ね、ぼくの同期の九頭龍冬彦くんの妹だからさ、名前できやすく読んでいいかもわからないし」

苗木「そうなんだ あ、九頭龍さんこっちくるよ」

九頭妹「ねえ花村ー!これ買ってー!」もふっ

花村「ちょっと見せてね……うん、いいよー」

九頭妹「やった!」

こまる「……あっさり奢ったねあの人」

苗木「ぼ、ボクはそういうことはできないからね?」

こまる「うん、期待してない」

苗木「だ、だよねー」


花村(まだ見たいものあるって言ってるし、この場の皆に何か話題を振ろうかな?)

安価下 振る話題

こまる「これおにいちゃんつかったら?」

つ【猫耳カチューシャ】

苗木「いつどんな場面で使えっていうんだよ」

九頭妹「あ、私これ欲しい」

花村「今夜使うの?」

九頭妹「それはないしょ」

苗木「?」

こまる「?」

花村「そういえば、皆は自分のきょうだいのことどう思ってるの?きょうだい持ちばかりだよね今」

こまる「うーん、本人がいる前だから言いづらいけど、ちょっと頼りないかな」

苗木「ボクにとっては逆にしっかりした妹だけどね……ちょくちょくからかってくるけど」

こまる「でもこれ似合うよ多分」

九頭妹「なんかうちの兄貴も見た目頼りないし肝心なとこ常識人な生かヘタレに感じるときがあるし
  ……世の中のイメージは兄や姉がしっかりしてるらしいけどそうじゃないってことを思うときが多いなぁ」

苗木(九頭龍さんのお兄さんもそう言う扱いされてるのか……なんかちょっと仲良くなれそうな気がする)

花村「結構厳しい見方が多いね」

九頭妹「そう言う花村にも弟と妹がいるはずだけど」

花村「将来に対しての思考が合わない生意気な弟妹っていうのが一番最初に来るね」

苗木「仲悪いの?」

花村「悪いってほどでもないよ。ただいろんな意味であわないだけで」

苗木「どこが合わないかはわかってるなら、仲良くもできそうな気がするけど」

花村「アーハン?まあ、そこは考えとくよ」


こまる「ふう、満足したし次行こうか」

苗木「じゃあね」

花村「じゃあねー」


九頭妹「私達も移動しようか」

花村「そうだね……そろそろ夕方の時刻だね。夜に学園に帰れるようにしたいんだけど」

九頭妹「うわー、せっかちさんだせっかちさん」

花村「楽しんだ後帰ってご飯作るとかも良いかなと思って」

九頭妹「楽しんであげるかまだ言ってないのに?」

花村「えぇー」

九頭妹「ふふん、言ったよね?デートで楽しませてくれたらって」



安価下コンマ判定
大きいほど九頭妹ちゃん本日満足
低くても大丈夫だけどプレイ含む要求の通りに対するコンマが緩くなるのでおおきいほうがいいです


あとねむいのでねます

朝のちょっとだけ進行。


九頭妹「まあ、めったにないぐらいに楽しかったんだけどね♪」

花村「そ、そうならそうと心配にさせないでよー!」

九頭妹「いやだってさ、今日の面白さって花村の微妙なからかいやすさとかその辺含むだと思うし」けらけら

花村「もー  でも、楽しんでもらえたならよかったよ」

九頭妹「うんうん!でも終わりじゃないでしょ?もっと楽しい事するんだもんね?」

花村「フフン、そうだね。じゃ、いこっか」

九頭妹「おー!」



公園

九頭妹「ここ抜けるんだね」

花村「愛用しているのがこの公園の西出入り口の先だからね」

九頭妹「エロ前提じゃなくてさー、デートでもなくてさー、そういうのでもまた一緒にお弁当食べたい」

花村「うん、軽いピクニックみたいでいいかもね」

九頭妹「花村なんか交友広いみたいだし花村の友達とかもいていいかもね。私は盾子やむくろぐらいしかいないけど」

花村「えぇー?妹ちゃんに友達少ないのは意外だなぁ」

九頭妹「仲良いけど友人っていうよりは、仲のいい知人って人の方が多いかな」

花村「あ、何となく想像つくよ。ボクの友達にも何人か、親しい知人はいても友人はあまりって子が居るし」

九頭妹「想像ついてくれる?ある程度仲良くなっても、損得考えずに付き合うってことはあまりないんだよね」

花村「うーん、どうしても損得勘定で考えちゃう子も、損得勘定前提じゃないと人と付き合えない子も……まあいろいろいるけど君もか」

九頭妹「そうはいっても大抵の人はそういうとこあると思うよ?花村もそうでしょ?」

花村「そうだね、損得っていうか今回とか明らかに君とどうこうしたくて話を出したからね!まあ、同行したくなるぐらい魅力的だということで一つ」

九頭妹「うわー、下半身に正直だー  あははははははっ♪」



ホテル

九頭妹「へー、こんなとこあったんだ」

花村「一応最終確認とるけど ほんとにいいんだよね?」

九頭妹「うん、いいよー」

花村「じゃ、部屋とろうか」



ホテル個室

九頭妹「先シャワー浴びてきていい?」

花村「うん、いってらっしゃい」

九頭妹「匂いフェチとかではないの?」

花村「無論そう言うのも大好物だけどぼくはきみの意識も尊重するからね!シャワーを浴びたいというならそこは受け入れるよ」

九頭妹「じゃ、お言葉に甘えて」


安価下
1:花村「あ、でもできればあらいっことかはしたいな!」(コンマが41以上でOKが出る)
2:花村(今のうちに使うものの準備をしておこうかな)(コンマが高いほどいろんな道具が出てくる)

花村(今のうちに使う者の準備をしておこうかな)

花村(えーっと、デジカメに、ゴムに……なにかおもちゃ使おうかと思ったけど、特に持ってきてなかったや)

花村(あ、デジカメ起動するか確認しとこう  うん、ちゃんと使える)


 ピローン

花村(うん?ぼくの携帯からだね?誰からだろう)



安価下
メールしてきた人とその内容

花村「えーっと……あれ?知らないメアドだ。でも迷惑メールとかでもなさそうだしぼくの名前が入ってるし」

ピッ

『こんにちは、戦刃です。いきなりのメールで申し訳ありません。先日は美味しいご飯をありがとうございました。

 ここからが本題なのですが、花村先輩、私を女にしてください。性的な意味で。
 入学直後に即紛争地に行っちゃう残念軍人の私が真っ当に学園生活を送るためには女らしさが必要だと思うのです。
 同じクラスの男子は気まずいし、かといって全く知らない人で棄てるのも問題があるので是非お願いします。
 お返事まっています。』


花村「?!」

花村「……いや、うん……これはちょっと信用しづらいな……そもそも戦刃さんのメアドかわからないし」

花村「というか狙いたいところではあるけど絶対怪しい。これは見なかったことに……あ。そうだ」


九頭妹「あがったよー、次花村はいっていいよー?」

花村「うん、そうするー……と言いたいとこだけどちょっといいかな?」

九頭妹「何?」

花村「今さっき来たメールが戦刃さんかららしいんだけど、これ本当に彼女のメアド?」

九頭妹「うん?  あー、うん。これむくろのメアドだけど……メアド交換してたっけ?」

花村「してないし教えた覚えが一切ない上に内容がアレなかんじだからどうしたものかと」

九頭妹「どれどれ?  っぷ ないわー これ絶対むくろじゃないよー!」けらけらけらけら

花村(わお、許可出してないのにメール開いちゃったよこの子)

花村「んー でもそうすると誰の悪戯だろうね?」

九頭妹「盾子じゃないかなー?盾子よくむくろに軍人とかやってる暇あったら胸の一つでももまれろよとか言ってるし」

花村「…………ぼくがみたかぎり、戦刃さんって控え目だし大人しい子だよね」

九頭妹「そうだよ?盾子の言うことは絶対聞くけど、ハメ外したりとかはできないタイプじゃないかな」

花村「……うーん、一気に江ノ島さんへの印象が悪くなったよ」

九頭妹「え?なんで?単なるいたずらじゃん」

花村「だって、戦刃さん本人は絶対望みようのないことを戦刃さんの携帯でやってるんでしょ?悪質だよ!」

九頭妹「いやいや、でもむくろだっていやならことわ……あ、いや、断れないかあの子じゃ。民間の被害出さないようにしてるらしいし武力で対抗も無理かな」

花村「姉妹ならそう言うので断れないとかも判ってるはずなのにやるなんて……面白さのために家族を売るなんてしちゃいけないよ」プンスコ

九頭妹「無視しといていいよ、盾子には私から不興かったってつたえとくからさ」

花村「うん、そうしておいてくれるとたすかるよ」

九頭妹「じゃ、気分転換にシャワーあびてきなよ♪」

花村「そうだね!すっきりさっぱりしてから出ないとこれから堪能するきみにもわるいしね」ニヨニヨ

九頭妹「そうそう♪  ん?これなに?」

花村「ああ、やるときに聞こうと思ってたんだけど  ハメ撮りしたいです!」

九頭妹「えー?どうしよっかなー? ってこれ新品だよね?もー、したいですっていうかする気マンマンじゃん、しょうがにゃいにゃぁ」

花村「よっしゃああああ!!!すぐ身体洗ってくるよ!」ダッ

九頭妹「いってらー」


九頭妹「……花村の他のメールみちゃえ」ポチポチ


安価下コンマ判定九頭龍妹の見たメール
~30:日向から届いたメール(左右田関連>>462
31~60:神代から届いたメール(日常メール)
61~90:日向から届いたメール(小泉と仲良くなった>>208
91~&ゾロ目:神代から届いたメール(佐藤関連警告>>475

九頭妹「えーっと……ひなた……そう?ソウて変な名前~……えっと、ちょっと古めなの見ちゃえ」

ピッ

日向『おはよう!夜は気づかなくてゴメンな。
  小泉とは昨日の昼に知り合ったばかりだけど、なんていうか普通に良い奴だったよ。
  お前の言った通り、才能とか関係なく本当なら普通に仲良くなれる物なのかもしれないな。
  まだいくつか撮らなきゃいけない写真があるみたいだから、リテイク分含めて予備学科に来る間はサポートするよ。
  それで少しは、元気が戻ってくれたらいいよな。

  けど、お前が振り回されたっていう澪田ってやつはほんと、才能と人格が直結してる気もするぞ?
  でも振り回されてるって書いてた割に呆れてるようには読めなかったからそいつも良い奴なんだろうな。

  こっちはやっぱり普通の高校生活だけど、面白いことがあったらこっちからもメールするよ。
  じゃあ、またな。学食忙しかっただろうし土日ぐらい休めよ?』


九頭妹「えーと、予備学科?予備学科なんだこいつ。その割に普通にメールしてるけど」

九頭妹「……小泉…………最近ちょっとわかんなくなってきてるんだよね……でも盾子が嘘ついて得することないし」

九頭妹「…………このメール、先週のか……うー……」

九頭妹(追い込み開始してちょっとしてぐらいだよね……ていうか、小泉に罪悪感あったらさ、
  もうぽっきりいってるはずなんだよ……私の追い込みでかれこれ2週間自覚があるのに耐えたりはできないもん。
  悪いことした自覚自体が無いって可能性もあるけど、小泉って若干そう言うの厳しいし、
  嫌がってるのに写真撮ったりしてたらある程度悪い事って思いそうな気がするし……
  "私の友達の分"で十分伝わるはずなんだよねー……その"はず"が通用してないわけでえぇーと)

九頭妹「ううぅぅぅ~~~~~あー!もう! まぁいいや! 楽しんで忘れちゃえ!」

  ぼふっ

九頭妹「花村まだかなー?」あしぱたぱた

九頭妹「まだかなー」ごろごろ

九頭妹「もう一個みちゃおうかな」

花村「おまたせー  って、それぼくのケータイだよね?!」

九頭妹「ひまだったからメール見ちゃったよー。予備学科に友達いるんだね」

花村「もー、そういうのは勝手に見ちゃダメだよ。さっきの分は見てもらった方が話はやいから黙ってたけど」

九頭妹「えへへ、ゴメンゴメン」

花村「そんな子のタオルははぎとっちゃいますからね!」ばさっ

九頭妹「きゃー♪」

花村「いやぁ、良いカラダだよね!肉感的ですなぁ!」さわさわ

九頭妹「肉感的とか言うけど、お肉って感じなのはどう考えても花村の方だよー」ぷにぷに

花村「ンフフ、このお肉がですね、包容力を生み出すんですよ!」

九頭妹「ほほぅ、味わわせてみるがいいその包容力とやら! あ、ベッドきなよベッド」ぽふぽふ

花村「よいしょっと  じゃあ触りあってみようか」さわさわ むにむに

九頭妹「わーい♪ ていうかあまり太った奴相手にしてなかったからホントにちょっとさわり心地いいんだけど」ぷにぷに



出かけます。
やりたいプレイとかやらせたい事とか書いておいていただければ間で判定挟みつつ採用するかもしれません。
スカとか強烈なSMはおそらく採用しないと思います。初回だしね!変態プレイはアリかもだけどね!

再開 回収はおおむね判定次第です。たぶん。趣味の奴は判定無くてもぶっこむよ。


花村「いやー、人の髪の触り心地ってだいぶ違うよね」さらさら

九頭妹「そうなの?」ぷにぷにむにむに

花村「狛枝くんはもうそりゃふわっふわだし、最近の他の子だとあまりじっくり触ってないけど強めの髪だったし」

九頭妹「私の触り心地は?」

花村「アメリカンショートヘアのような触り心地だね!つやさらしてる、つやさら」なでなで

九頭妹「ほめられた?」

花村「ほめてるほめてる」ほっぺぷにぷに

九頭妹「わーい♪あ、じゃれてるのもいいけどえっちだったよねえっち」わくわく

花村「おおっと、性感の強いとこを触ってほしいと?」

九頭妹「うん、これまで男としてきたのって基本私上位だし相手にあまり触らせてなかったから」

花村「へえ、じゃあちゃんと触られる良さをおしえてあげないとね」さわさわ

九頭妹「く、くびすじとかはいいよ、くすぐったいだけだもん」

花村「めったに触られないところを触ったり触られたりも大事だよ?」なでなで つつっ

九頭妹「やぁん♪じゃあ花村の触るとこ私も触っちゃおうかな~」つつつっ

花村「指細くてぷにぷにしてるね」つつつっ むにっ

九頭妹「あ、なんだかんだ言いつつお胸ですね?お胸にきちゃうんですね?」

花村「ふにふにしててやわらかいよ」むにむに クリッ

九頭妹「きゃっ  おかえしー」 さわさわ ぐりぐり

花村「おおっと?ぼくはそんな激しくはしてないよ?激しくしてほしいってことかな?」クニッ クリクリ

九頭妹「や、もぉー!強くされるんならやめる~!」ぱっ

花村「ぼくはやめないけどねー!」むにむに クリクリ

九頭妹「ひぁっ?!乳首ばっかりするからもうたってきちゃったじゃんかぁ……」

花村「いやいや、良い感じですよ?」 ペロッ チロチロ

九頭妹「んもー…… あ、でも、舌あったかくっていいね」

花村「舐められるの好き?」

九頭妹「だから言ったじゃん、あまり触らせてないって……顔面騎乗はやらせたりしたけど他のとこはあんまり」

花村「そっか、じゃあこういうとこにキスされるきもちよさもあまりわからないか」ちゅっ チュッ

九頭妹「あ、あととかつけないでね?」

花村「室内プールだし水泳授業大体年間通してあるから支障でるよね?しないしない」ちゅっ ペロッ  なでなで

九頭妹(うーん、こういうのって胸とアソコぐらいかと思ってたけどやる時っていっぱいいろいろするんだね)はぁ……はぁ……

九頭妹「は、はなむらにばっかりやらせてるし、わ、わたしもやってあげるよ?」

花村「うーん、申出はありがたいんだけどこう、妹ちゃんってなんか愛撫苦手そうな気がするなあ」

九頭妹「そ、そんなことないもん!」

花村「自分が触られ慣れてないのに他の人触って気持ち良くする自信ある?」

九頭妹「できるよ! はい!ねっころがって!」

花村(……と、言いつつすぐにあそこに手を伸ばしたりする辺り本当に愛撫は苦手みたいだね。というか予想してたよりも知識や経験が偏っているみたいだ)

花村「ねえ、そのままフェラしてくれないかな?」


安価下コンマ判定 11以上でフェラ うまさは 61以上でそこそこ 91以上で上手 なお100でも狛枝には及ばぬ模様

九頭妹「うん、いいよ!」れろっ れろっ ぺろっ

花村「うんうん、舐めるのはえっちでいいけど……咥えてほしいかな」

九頭妹「う、うん」はむっ まぐまぐ

花村「……ちょ、ちょっと?歯はたてちゃだめ……っていうか君フェラも初めてかい?」

九頭妹「は、はじめてじゃないもん、いままでの豚どもは嚙んで喜ぶMどもだったからしゃぶる必要なかっただけだもん」

花村「うーん、しかしこれじゃあちょっとそのまま楽しむのは難しいかもね。もう一度咥えて、言った通りにしてみてよ」

九頭妹「う、うん。くそう手馴れてるならしょうがないわね」はむっ

花村「歯はたてないように、吸い付くようにしながらしゃぶってみて」

九頭妹「んっ んぐっ」ジュルッ チュッ

花村「そうそう、さっきよりも大きくなってきたのが分かるよね?」

九頭妹「んぅ んふっ」

花村「て、また歯をたてちゃってるよ!」

九頭妹「ぷは  難しい!花村注文多いよ!」

花村「うーん、じゃあ君自身に歯を立てられると困るってことをおしえてあげないとね ほら、交代交代」

九頭妹「さっき交代したばっかりじゃん」ぷむー

花村「いいからいいから、判らなくても気持ちよくはなるよ?」

九頭妹「そ、そういうことなら」

花村「枕を腰のとこにおいて……ほら、足あげてひろげて」

九頭妹「……ちょ、ちょっとはずかしいかも」

花村「顔面騎乗の経験があるなら大丈夫大丈夫」ぐいっ

九頭妹「うー……だ、だって、これまじまじみられちゃうじゃん」カァァ

花村「よし、いま一枚目とろう」ピピッ  パシャッ

九頭妹「大股開きの写真とか、今後おかずにする気でしょ?!エロ同人みたいに!」

花村「エロ同人と同列扱いは相当上位だよ!そしてそういうおかずにするともさ!」クワッ

九頭妹「まったくしょうがないエロ男爵だなー」てれてれ

花村「じゃ、いくよ。 女の子のここも、らんぼうにしないほうがいいのはわかるとおもうけど…ん」レロレロ

九頭妹「んぅんっ♪ あは、ぺろぺろされんのやっぱいいなぁ」トロッ

花村「はぁ けどね、ただなめるだけよりも  んんっ」ぐっ ちゅっ はむっ はちゅっ チュルッ

九頭妹「?! うあっ?!」ぎゅっ

 ちゅっ はちゅっ  レロッ  ジュルルルッ

九頭妹「あ、や、 やぁっ あんっ  あっ」ふるふる

花村「あはは、足とじちゃうぐらい気持ちよかった? こうやってちょっと強めにしたほうが気持ちいいってのは分かったよね?」

九頭妹「はぁ…はぁ… う、うん……ほんと、そうだね」ドキドキ

花村「だけどねー、しげきがつよすぎるとふつうにいたくなっちゃうんだよ  次は歯を立てるからね」ぐいっ

九頭妹「えっ?! あっ、やっ!痛いのはだめ!」

 ちゅっ ちゅっ れろっ  グイッ ハムッ カミカミ

九頭妹「きゃぁぁぁぁっ?!!や、やぁ!!!そこ、歯でするのだめぇ!!!」

花村「  ふぅ たまに、入るのはいいけど、興奮しまくってるときじゃないと痛いっていうのはわかった?それ踏まえてもう一度してみてよ」

九頭妹「う、うー わかったよ」


安価下コンマが41以上で九頭妹ちゃんやらかす。

九頭妹(……でも、さっきいたくされてあげくにちょっとじんじんしてるから 仕返ししてやろ)

九頭妹「はむっ  じゅっ  ジュルルッ」

花村「そうそう、ちゃんとおぼえたらふつうにはできるようになってるよ」なでなで

九頭妹「んふ……ちゅっ じゅるっ」

花村「口の中で舌を使って……そう、そう……ンフフ、どんどん興奮してき  っつぅっ?!」

九頭妹「ガブッ  ~♪」

花村「……いたたたた  なるほど、さっきの実践の分の仕返しってところかな……?けど、そんなことされたらぼくもだまってないよ」がしっ

九頭妹「?!(っ?頭固定された?!)」

花村「ちょっと苦しいけど、オシオキだから仕方ないよね?  えいっ」 グイッ

九頭妹「んぐうぅぅっ?!うぐっ げっ?!」

花村「はぁっ ハァッ」 ズンッ ズンッ

九頭妹「んーっ!!んうーーーー!!」ボロボロ

花村「人がいたがるってわかってることするからっ こうなるんだよ!!  あぁぁっ 喉奥もキモチイイね!!」

九頭妹「んぐっ んんっ!!!んー!!!」

花村「ウッ!!」ドッパァァァァン

九頭妹「うぇっ はっ ゲホッ  ゲホゲホッ!!」

花村「喉の奥で直接出しちゃったしだいぶ苦しいと思うけど大丈夫?」

九頭妹「だいじょうぶじゃない~~~」ぐすぐす ドロドロ

花村「2枚目」ピピッ パシャッ

九頭妹「うぅぅうぅ~~ 優しくしてくれると思ったのに酷いよぉ……」ポロポロ

花村「いや、優しくする気は合ったんだよ?ただ、やられたからやり返しただけでね?ぼくは君を女王様として慕っているわけではないし、その点は対等でいいでしょ?」

九頭妹「……わ、わたしもいたくされたもん、その仕返しだったんだもん」

花村「はいはい、ごめんね。口元拭いて」ふきふき

九頭妹「ケホッ  もー、下手なのはわかったしもうおくちではしてあげない。いつまたコレされるかわかんないもん」ぷう

花村「嚙んでこなきゃ途中までは良かったよ?」

九頭妹「ほんとかなー?本気で気持ちイイっていう顔じゃなかったと思うよ?」

花村「超高校級のフェラテクの持ち主を知ってるからその点はぼくの下の舌が肥えてしまった感はあるね!」

九頭妹「下の舌」

花村「うん。まあ、妹ちゃんにちょっと苦しい思いさせちゃったし、さっき嫌じゃなさそうだったクンニをもっかいしてあげようかな」

九頭妹「次は痛くしちゃヤダよ?」

花村「痛くしたほうが気持ちよくなってくれそうなときはするよ!」



 れろっ ピチャッ ジュルルッ ピチャ チュパッ

九頭妹「んっ うっ  あぁぁぁぁっ♪ 花村、はなむらこれ上手っ♪ いいよぉ」

花村(もどかしそうに頭を太腿で挟んできてくれてるし、本当に感じてるみたいだね あそこに舌いれてあげよう)

九頭妹「あっ  んっ  ぷにぷにしてるぅ……ぁっ」ゾクゾクッ

花村(このままクンニで軽くイかせてあげようか、それとも、もう入れさせてもらおうか)


安価下
イかせるまでやるか突っ込んじゃうか。 なお最初の体位は正常位になります

花村(イってくれるまでやって、抵抗ほとんどない状態で突っ込んであげようかな)ピチャピチャ ジュルルルルッ

九頭妹「ぁっ はっ  あぁっ いい、いいよぉ!」びくっ ビクッ

花村(とうとう自分からぼくの方に腰をつきだすようになってきちゃったか あとちょっとかな?)

 グチュッ ジュルッ ペチャッ ピシャッ

九頭妹「あっ  あぁっ はなむらっ!!!はなむらぁ だめっ いいっ あっ はっ」

花村「ンッ んはっ んっ」 ビチャ ビチャッ

九頭妹「もお、もおだめぇぇっ は、はずかしいぐらいいっぱい音しちゃってるのぉ」

九頭妹「やっ あっ  あっ ひっ!!! あぁぁっ!!!」ビクビクッ

花村「チュッ ジュルッ……ふぅ、満足してくれたかな?」

九頭妹「はぁっ  はぁっ…… あぁ~~~……」ひくっ ひくん

花村「全身、あそこのひだまで全部ヒクついちゃうぐらいよかったんだね」さわっ もみもみ

九頭妹「……はぁー……はぁー……  うん」コクリ

花村「だけど、ぼくはまだ満足してないんだよね  さて、3枚目」ピピッ  パシャッ

九頭妹「ね、ねえ?これ、わたしカラダもつかわかんないよ」

花村「持たなかったら、休憩を宿泊に切り替えるまでだよ」

九頭妹「……片手でゴムつけるの慣れ過ぎじゃない?」

花村「そこはこう、鍛錬の成果だよ  じゃあ、入れるね」ツプッ

九頭妹「……ま、まって?男の人の初めてだから優しくして?」

花村「えっ?」

九頭妹「ほ、ほんとだよ?!道具は自分にも奴隷にもつっこむけど、対人プレイは初めてだから!」

花村「ははぁ、なるほどね。それでなんというか、偏りがあったように感じたわけだ」

九頭妹「さっきのフェラの時のような乱暴されるのはいやだからね?私にトラウマとか植えつけないでよ?」

花村「いや、植え付ける。断固として植えつける」

九頭妹「?!」

花村「きみもぼくなしじゃいられないように、トラウマになっちゃうぐらい気持ちよくしてあげるからね」

九頭妹「そ、そういういみならやれるもんならやってみなさいよ」

花村「そうだね、じゃ、残りも入れるよ」ズブブッ

九頭妹「んぅっ」

花村「道具では経験あるっていうだけあって、きちんと入るしナカの性感もあるみたいだね」ぐっ ズブッ グッ ズッ

九頭妹「はぁっ  あぁぁっ……さ、さっきイったばかりだから…もう」ビクッ ビクッ

花村「奥に入れてあげると食らいついてくるなんて、淫乱でかわいいね」ズブッ ズッ ズグッ

九頭妹「淫乱ではないもんっ  んっ  きょ、きょうみあった だけだもんっ!」

花村「興味あるなら、もっと良くなるように妹ちゃんも動いてみようか?ほら、腰遣いって男女ともにやったほうが気持ちよくなるってなんとなくわかるでしょ?」

九頭妹「う、うん でも、その、前後だとっ」

花村「ほんのちょっとでいいから、腰を回すように動かしてみてよ。クンニのときに腰に枕しいてるから少し動かしやすいはずだよ?」ズッ ズッツ

九頭妹「わかっ  んっ  あぁぁっ」グチュッ グッ

花村「そう!そう、上手だね!  こうすると、こすれやすくなってっ ハァッ きみもぼくもいいんだよ ふふっ、見た目もエッチだし動画で撮っちゃおうか」ズッ ズッ

九頭妹「あっ  ぅぅっ  はずかし  あっ  きもちいいよぉ」ぐっ グッ

花村「えーっと 動画モードこれだね いくよー」 ピピッ

九頭妹「いい、いいよぉっ……腰うごかしあうのいい……♪あ、はっ コレおぼえちゃったらえっちなこになっちゃう……」

花村(もう十分えっちな子ではあるとおもうよ!それがいいけどね!)ズグッ  ズンッ!!

九頭妹「ひぁっ!! あぁぁぁぁっ カメラとめてぇ!とめて もっとはげしくしてよぉっ」

 ピピピッ

花村「じゃあ、お望みどおりに  えいっ」ズッ  ズッズッズッズッズッズッズッズッ

九頭妹「あぁあぁぁぁぁ嗚呼あっ♪  いい!いいのっ!こしもっとうごいちゃう!みだらになっちゃうっ♪」

花村「すごくうれしそうだね!ハアッ ハァッ キモチイイの、大好きなんだもんね?!」ズグッ ズッ ズッズッズッ

九頭妹「すきっ!えっちなのすきぃっ!!」

花村「男の人のもちゃんときもちいいでしょ?バイブとかの快楽とはちがうかもしれないけど」

九頭妹「もっと、もっとぴたっとしたいっ」

花村「そうだね、包容力もあじわわせてあげるんだったね」ぎゅっ

九頭妹「あっ♪ んっ あっ はぁ  あっあっ  あっ!」

花村「ううっ 締りがきつくっ  イくよっ」

九頭妹「きちゃうっ!!2回目きちゃううっ!!」ビクビクビクッ

花村「ウウッ!!」ドッパァァァァン


九頭妹「はぁ……ハァ……」

花村「2連続でイっちゃったし、ここまでかな?」なでなで

九頭妹「ん……うん……ちょっと つかれちゃったかなーって」てれてれ

花村「いやあ、こんなかわいい姿の極地までみせてくれるなんてね、誘ったかいがあったよ」

九頭妹「はぁ…ハァ……ちょっと、やすむから……先シャワーあびていいよ?」

花村「そう……?あ、いやそれより先にのど乾いちゃったからジュースかってくるよ。自販機置いてあるし。その間に回復したら先浴びてて」

九頭妹「ん、わかった」


安価下
延長戦希望する?希望した場合コンマが31以上で延長戦。ただし希望した時点で翌朝までホテル
希望しない場合は例の話&希望ヶ峰に帰ってからその関連の判定を行える

花村「とりあえずポカリなら大丈夫だよね。妹ちゃんの分も買っとこう」

 ガコン    ガコン

花村「えーっと……ふう……あの濃厚な時間の後であの話題を出すのも心苦しいけど……やっとくしかないか」


花村「ただいまー」

九頭妹「おかえりー」

花村「はい、ポカリ」

九頭妹「わーい、いただきまーす  ん  ゴクッ ゴクッ んはっ  しみわたるー」

花村「飲む点滴とか言うレベルだからね。運動の後には最適だよ」

九頭妹「そうなんだ」

花村「……まだちょっと休憩したい?」

九頭妹「うん」

花村「……ちょっと気の滅入る話していい?」

九頭妹「……何?」

花村「知人から君が小泉さんを追いこんでるって聞いたんだけど、君が以前言ってた追いつめてるのは小泉さんのこと?」

九頭妹「そうだよ。何か思った以上に持たれてるけど」

花村「それってやめることはできないのかな?」

九頭妹「ダメ。友達に言われてって言ったよね?私の友達がアイツに嫌な思いさせられたの」

花村「……江ノ島さんの事だね?」

九頭妹「そうだよ」

花村「……小泉さんが江ノ島さんにさせた嫌な思いって、写真関連?」

九頭妹「うん!盾子はモデルだから、他のに写真あまり使われたくないって。でも、小泉が無理やり写真撮って、しかも使う気だっていうから」

花村「その話のウラはとったの?」

九頭妹「 とって、ないけど」


安価下コンマ判定
5以下で妹ちゃんおこ
10以下で妹ちゃんぷちおこ
91以上で江ノ島への疑念噴出

九頭妹「それがどうしたってのよ?私が私の身内の話は信じるのは当然でしょ?」

花村「でも、証拠が無い以上本当に小泉さんが江ノ島さんに無理やり撮られることを強要したかはわからないよ?」

九頭妹「わからなくってもいいの!だって、小泉はいっつも賞かっさらってくし、良い物とって当然って感じだし、
  盾子にいやなおもいさせたのだって盾子がいい被写体だからに決まってんだもん!」

花村「(多少嘘をつくことになるけど、通じてくれるかな?)」

花村「ぼくはね、きみが小泉さんを追いつめてるって聞いて、きみが友人に言われてって言っているのに思い出して、
  きみと江ノ島さんが友達だと知って、江ノ島さんのためにきみがそんなことをしているんだろうっていうのはなんとなくわかったんだ」

九頭妹「……」

花村「なんだかんだで、ただ気に入らないってだけで人ひとり追いつめるって様子が想像できなかったのもあったし、
  ぼくも江ノ島さんがなぜそんなこと言い出したのかわからなかったから調べようとしたんだ。
  でも、分からなかった。78期のAクラスに知り合いは多いけど、小泉さんが彼らの不興を買ったって話は聞かなかったんだ」

九頭妹「他の奴らはもんだいないとおもうよ。撮られても平気なやつばっかりだもん」

花村「それは違うんじゃないかな!」

九頭妹「?!」

花村「Aクラスの仲の良さは、江ノ島さんや戦刃さんに会いに足を運ぶきみが良くわかっていると思うよ?!
  クラスメイトに嫌がることをしたら周囲の人も小泉さんを警戒するんじゃないかな?!」

九頭妹「で、でも えっと  でも」


安価下コンマ判定
5以下で妹ちゃんが花村が地味に嘘をついているのを指摘
15以下で何となく嘘の部分があるのは感じ取っている
81以上で納得

九頭妹「そ、そうだ!小泉に懐柔されてんだよ!だってあいつ、人にいい顔するのは得意だもん!」

花村「……本当にそう思ってるの?」

九頭妹「う、うぅ……」

花村「他の知り合いから聞いたんだけど……君と小泉さんは前の学校で先輩後輩同士だったんだよね?写真部の」

九頭妹「そうだけど」

花村「その時に、君の先輩だった小泉さんはそういうことする人だった?」

九頭妹「天狗になってるんだよ。きっと。だって、賞もらって、超高校級なんて認められて……それで調子乗らない奴なんていないよ」

花村「……本当に、そう思ってるの?」

九頭妹「……」

花村「もう一つ聞くよ?Aクラスの人がクラスメイトが嫌がらせされた人に懐柔されるともホントに思ってる?」

九頭妹「……それ は」

花村「小さな不正も許さない風紀委員とか、今日あったすさまじくお人よし間のする苗木くんも?」


安価下コンマ判定
5以下:まだ認めない
5より上:とりあえず説得完了。大きいほど説得度合いが高い

九頭妹「……わかってるわよ。ホントはほころびがでてきてることぐらい」

花村「じゃあ、やめてくれるよね?」

九頭妹「でも、私が信用しなくなったら、盾子が私から離れて行っちゃうもん」

花村「本当に友達なら、間違いを指摘するぐらいじゃ離れないよ」

九頭妹「……でも……間違ってるかもって思うのが私のカンだけなんだもん」

花村「どういうカンなの?」

九頭妹「小泉が、追い込みかけてても全然折れないから……だからちょっと不安になってきてたの。
  小泉が盾子に謝るなり、ホントに折れて写真やめるなりすればすぐ手を引くはずだったの。
  写真やめても、小泉がもうしませんっていうなら復帰するのは好きにしろっていう気だったし、
  前の学校で誰かを追い込むとしても落としどころがそういうのだって小泉は知ってるはずなの。
  ……なのに、疲れて家族に迷惑かけて外あるけば組の奴につけられてる状態でもあいつ、音をあげてないの」

花村「本気の追い込みとは聞いてたけど本当にひどいことをしてるね」

九頭妹「だって、すぐ認めると思ってたんだもん。3日もすれば怖くなって、謝るっておもってて」

花村「……とにかく、その点で小泉さんが"本当に何もやってないんじゃないか"って思ってはいるわけだね?」

九頭妹「うん。でも、私の考えだけで違ってるんじゃないかって言って盾子に嫌われるのは怖いの。
  花村があげてくれた内容だってさ、明確に盾子の方が間違ってる証拠ってわけじゃないし……」

花村「……証拠になることならあるよ」

九頭妹「えっ?」

花村「ねえ妹ちゃん、妹ちゃんの方に小泉さんが写真撮りに来た時、嫌な人は写さないようにするって言ってなかった?」

九頭妹「言ってたとおもうよ」

花村「それをAクラスでも言っていたかどうかを確かめればいいんだよ」

九頭妹「……盾子がそんな事言われてたら写らないと思うんだけど」

花村「(こっちにはわざとやってるって証拠もあるけど、それは流石にきいてもらえないかな。
  違和感を感じながらも江ノ島さんと友人でいることを望んでいたわけだし、彼女の悪意を示しても理解されるとは思えない)
  江ノ島さんが聞き落とした、とかは?」

九頭妹「……それならありうるかな」

花村「とにかく、実際には小泉さんが悪かったか悪くなかったかはそこを調べたらわかるはずだよ」

九頭妹「そうだね、よし、じゃあ帰ったら早速Aクラスのやつ捕まえなきゃ」

花村「一応、ぼくもつきそうよ」

九頭妹「うん、私からも頼むよ」

花村「さてと、話もまとまったしとりあえずシャワー浴びとこうか?雄と雌の匂いむんむんのままもどるわけにはいかないからね!」

九頭妹「あ わすれてた」



希望ヶ峰学園
正門前

九頭妹「戻ってきたはいいけど、どこから探す?もう夜だし寄宿舎に戻るしかないとは思うけど」

花村「うーん、飲食店なんかにもいそうなきがするんだよね」


安価下3までどこを探すか(南区に有りそうな施設からで)
コンマ高いとこ優先で探す

パン屋→喫茶店→ラーメン屋の順に捜索


パン屋

花村「まずはここから調べようか」カランカラン

九頭妹「あ、食パン半額だー」

花村「ええっと、誰かいないかな」

神代「ぼくならいるけど」

花村「?! な、なんだ神代くんか。あの、今78期のAクラスの子探してるんだけど」

神代「なになに?ぼくの情報役立っちゃう?役立っちゃう感じ?」

九頭妹「?   あ、なんかちっこいのいた」

神代「アソコはちっこくないよ!」

九頭妹「花村のきょうだいかなんか?」

花村「ともだちだよ」

神代「まあ、おおよそ君たちが何したいかはわかったよ。まああと1分ほど待ってたら誰か来るよ」


安価下2で登場してほしい78期生2名(神代からの情報として聞けます)


安価下コンマ判定、パン屋に来るキャラ
10の位偶数、1の位奇数:舞園
10の位偶数、1の位偶数:朝日奈
10の位奇数、1の位奇数:山田
10の位奇数、1の位偶数:セレス

ゾロ目だと安価下2のコンマでもう一人選べるドン!(選ばれたキャラのとこに苗木が入ります)


カランカラン


朝日奈「きょーっおーはぁー ばっんごっぱん♪」

舞園「ばっんごっぱん♪あら?こんばんは、九頭龍さん  あ、花村先輩に……神代先輩も?」

神代「挙動的に見えて無いのに存在を言い当てるとかすごいね」

舞園「エスパーですから♪」

朝日奈「あ、花村とたまに来る子だ! えと?神代って?」

神代「ここにいるよー」

朝日奈「なんかちっこいのがいた!」

神代「天丼ネタはパン屋でやるにはちょっとね。丼ものでるお店でやりたいね」

花村「さっきの歌何?」

舞園「澪田さんが今日は晩ごはんがパンの日だからって歌っていて、うつってしまったんです」

九頭妹「へぇ ねえねえ、ちょっといい?聞きたいことがあるんだけど」

朝日奈「何?」

九頭妹「そっちのクラスの写真撮った日のこと覚えてたりしない?写真撮る前に小泉が何て言ってたかとか」

朝日奈「うーん……わたしはさっぱりだなぁ」えへへ

舞園「私は、ちょっと覚えていますよ。小泉さんというのは撮影者の方の事ですよね?」

九頭妹「うん、そうそう」

舞園「撮った写真を使う媒体に関しての説明と、撮られたくない人は名乗り出てほしいと言った内容だったような」

九頭妹「!!」

舞園「と言っても、あまり明確には覚えていないので」

九頭妹「いや、ありがと。ちょっとその辺の事で調べてる事があったから  花村、次行こう!」

花村「え?もう?  えっと、じゃあまたね!」

朝日奈「なんだったんだろうね?」

神代「うーん、花村君はともかくあの子せっかちだねぇ」


九頭妹「証言も出たし次は小泉さがさなくちゃ」

花村「ま、まちなよ。一応ホントに間違ってるかどうかの証拠は多めに集めといたほうが良いと思うよ?」

九頭妹「なんで?!」

花村「追い込みやめた時に、江ノ島さんに一人のカン違いだけじゃなくて多数の人が覚えているって言ったほうが納得してもらえるからだよ」

九頭妹「……そっか。じゃあつづけてしらべる」

花村「次は喫茶店に行ってみようか?」


安価下
朝日奈と舞園以外で喫茶店にいたキャラ(1人から3人まで)

安価把握
寝落ちかけてたので回収は明日

回収&ちょっとだけ進行


カフェ

花村「喫茶店とかいそうだけど、この辺りで一番コーヒー美味しいのここだしここ調べよう」

九頭妹「わかった」

 カランカラン

花村「えーっと、あ、あっちの席に」

九頭妹「あ、昼もあったね!苗木こんばんはー」ブンブン

苗木「あっ?えっと、九頭龍さん?」

霧切「……(チラッ)……なるほど、そこまで話が進んだのね」

苗木「?」

九頭妹「ねえねえ、Aクラスで写真撮った時の事って何か覚えてない?」

苗木「え?少し覚えてるけど、それがどうしたの?」

花村「そのあたりのカン違いが原因でちょっとこの子の周囲がこじれてきてるから、明確にしたいんだって」

霧切「……花村先輩、少しいいかしら?別件で聞いておきたい事があるし、そのあたりの話は苗木君だけでもいいわよね?」

九頭妹「うん、一応アンタからも証言の数として聞いておきたいけどまずは苗木からでいいや。その間花村貸してあげるね」

苗木&花村((ぼくらの意思は聞かないんだね))



花村「えっと、聞きたい事って何かな?」

霧切「彼女にどこまで話していいかと……神代優兎から得た情報が本当かどうかの確認を取らせて。まずは九頭龍さんに伝えられる範囲」

花村「えーっと……とりあえずあの子には、江ノ島さんが意図的に何かしてるってことは隠してるよ。あくまで、カン違いの範囲で済む証拠だけ探してる」

霧切「……あぁ、あなたも江ノ島さんの行動の怪しさは知っているのね?」

花村「…………直接話す限りじゃ全くそうは思えないけど、タチ悪い悪戯の疑惑もあるし……神代くんほどは知らないけど怪しい人っていうのは知ってるよ」

霧切「趣味の悪い悪戯って?」

花村「戦刃さんの携帯で勝手にメールを送ってきたんじゃないか疑惑だね。性的な内容が含まれてたよ」

霧切「……まあ、それは無視することにしているならいいわ」

花村「じゃあ、次に情報の確認だっけ?」

霧切「ええ。左右田先輩への依頼人が予備学科生ではないかというのは確かにあなたが神代先輩に話した内容なのね?」

花村「そうだよ。昨日の昼にそれを伝えたばかりだけど」

霧切「……なら、これを起点に調査しても大丈夫そうね。ありがとう、彼はどういうわけか私を試すような事もするから気が抜けなくて」

花村「まあ、神代くんに対しては気を抜かないほうが正解だとは思うよ。悪い子ではないんだけどね」


苗木「あ、戻ってきた 何の話してたの?」

霧切「さっき苗木君にも話していた事故に関して、被害者の同級生だから話を聞いていたのよ」

苗木「そうだったんだ」

九頭妹「えーっと、アンタにも一応聞いていい?」

霧切「構わないけれど……あまりにアンタと呼ばれるのも気になるから自己紹介させて」


花村(霧切さんと妹ちゃんが話してる間、苗木君に何か話振ってみようかな)


安価下 振る話題

花村「ねえ、苗木くんちょっといいかな?」

苗木「ん?なにかな?」

花村「苗木くんの方のクラスの子と仲良くなることが多いんだけどね、苗木くんからみて江ノ島さんってどんな感じ?」

苗木「えーと、明るいし思ったことはどんどんいうしで、ちょっと悪戯とかが過ぎることもあるけどいい人だよ」

花村(うーん、やっぱり怪しいと思ってかかってないと誰も気づかないと思っていいみたいだね。ぼくも知っているはずなのに違うんじゃないかと思ったし)

苗木「ただ、戦刃さんが仕事から戻ってきてから姉妹って聞いたのには驚いたけどね。初日から言ってても良かったと思うんだけど」

花村「ぼくはいろいろあって早めに知ってたけど……なんで伝えなかったかは聞いたの?」

苗木「"別に取り立てて言うほどじゃないし"とか言ってたね。特に隠してもなかったけど知らせてもなかったが正解みたい」

花村「それはまたフリーダムだね。妹ちゃんは仲良くなってすぐ聞き出したみたいだけど」

苗木「……そうだ、花村クンから見て、彼女たちは仲良く見える?」

花村「うーん、江ノ島さんと妹ちゃんが揃ってるところは、ぼく実はあまりみてないんだよね。一度だけ朝食の時に一緒にいたのと相席になったけど」

苗木「なんというか、こう、うまく言えないんだけど……九頭龍さんが江ノ島さんに嫌われたくないっていうのがあるような気がしてて」

花村「あー、話をするとぼくもそう思うときはあるよ。……江ノ島さんは友達多い?」

苗木「そうだね、誰とでも仲良くなれる人だと思う」

花村「多分それが原因だとおもう。妹ちゃんあれでちょっと人付き合い下手だから」

苗木「あれで人付き合い下手だったらボクとかどうなるんだろう」

花村「表面のテンションと心を許せるかは別なんだよ」

苗木「……それは、なんとなくわかるかもしれない」

花村「まあ、よくある話だとは思うよ。そういう泥臭さはなかなか人間から抜けないからね。ぼくも昨年度でそれを思い知ったし」

苗木「何があったの?」

花村「うん?いや、単に周囲の人と話してたら根っこがそういう感じって言われまくっただけでね」


九頭妹「花村ー!つぎいこう!なんかラーメン屋にもAクラスの奴いるって霧切が!」

霧切「証言の数としては、3人でも十分だと思うけれど、もし江ノ島さんにやめる理由を言って周囲に聞くとなった時に、私は対応できないかもしれないから」

花村「そうなんだ、じゃあ、行こうか」

苗木「え?今の話江ノ島さんが関係あったの?」

霧切「苗木君には私から伝えておくわ。余計なことを言わないように釘を刺しておくのも含めて」

九頭妹「うん!頼んだ! じゃあいこう!すぐいこう!!」


安価下
ラーメン屋にいた78期の人物を1~3人(朝日奈/舞園/苗木/霧切/江ノ島/戦刃/葉隠を除く)
コンマが70超えたら葉隠もいる


今日はここまで。続きは明日。

>>754
多分希望ヶ峰OBの「超高校級の麺職人」がやってる店で、後輩は割引とかなんだよww

KWT「この辺にぃうまいラーメン屋あるらしいっすよ」

OWD「おっ、そうだな」

KWT「じゃけん、夜いきましょうね~」


QED

桑田がKWT化しているということはクレイジーサイコホモの判定に桑田をかけろということでよろしいか?
ラーメン屋は朝日奈から話が伝わってキャラがいた設定だったけど、設定に>>757入れたい。入れる。再開です。


ラーメン屋

花村「ああ、こここないだきたことあるや。おいしかったよ」

九頭妹「ホント?おなかすいたしちょっと食べたいかも……でも花村晩ごはん作るって言ってたし……あ、晩ごはんここで夜食を作ってくれたら」

花村「ダイエットどうするの?」

九頭妹「あさってからする」

花村「明日からですらないんだね!……まあ、入って何も頼まないのも悪いしミニサイズがあったからそれ食べようか」

九頭妹「やった!」


店主「へいらっしゃい!」

花村「ちょっと人探してるから席移動したりするけど大丈夫ですか?」

店主「おう、良いぞ!今は混んでないからな!」

九頭妹「ラーメン小2つ!」

店主「アイヨッ!」

大和田「……ん? おお、花村先輩に九頭龍じゃねーか」

九頭妹「Aクラス発見! なんか他にもいっぱいいるってか  あー!葉隠いる!おーい」

葉隠「ん?ああ、雪乃っちじゃねーか!どうした?雪乃っちも学割目的だべか?」

桑田「ズズズー  え?雪乃ちゃん? うっわまじだ!ラーメン屋くるんだ!?」

石丸「桑田くん!口に物を入れたままの私語は慎みたまえ!」

花村「わお、思った以上に大所帯だったね。隅の方座っていい?」

大和田「そりゃ構わねえが……九頭龍はそれで平気か?男の中に一人だけどよ」

九頭妹「昼に私の実家の家業きいててそれはないわ」

大和田「……そいつもそうだな」


九頭妹「ここのラーメンほんとにおいしい!」

花村「まあ、ぼくがおいしいというレベルだからね」

大和田「つかどうしたんだ?俺達を探していたみてーだが」

花村「ちょっと聞きたいことがあるみたいでね。ぼくは付き添い」

桑田「雪乃ちゃんの付き添いとかうらやましいな?!」

花村「あれれ?桑田くんの好みって舞園さんじゃなかった?」

桑田「ぶっちゃけかわいい女の子は大体好きっす!」

九頭妹「超正直者だよねー ところで私そっちの坊主頭の人名前知らないんだけど」

石丸「石丸清多夏という、君の名はさまざまな所で聞いているぞ九頭龍くん!」

九頭妹「……なんかしちめんどくさそうなやつだね?」

葉隠「いや、こっちに同意求められても困るんだけどな?」

九頭妹「まぁいいや、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」

葉隠「?!」


安価下コンマで葉隠の行動判定
~10:逃げる 11~40:逃げようとして阻止される 41~70:阻止されたあげく余計なことを口走る 71~:逃げずに余計なこと口走る

葉隠「ちょ、ちょっ、まっ」あわあわ

桑田「? おい、どうした葉隠」

葉隠「すまん!俺は今日は帰る!」ガタッ だっ

九頭妹「その件じゃないから落ち着いて話を聞いてねー」がしっ

葉隠「うわあああ!!!ケンカ慣れしてて普通に腕力強いべ?!」じたばた

九頭妹「まあおちつきなって、ね?学生の身分の間はお互い言いっこなしっていったじゃん」

葉隠「でも!でもなんかあったらすぐ請求するとか給料抑えるとかいってたじゃねーかよ?!」

九頭妹「あら?むしろ今差し押さえられること期待してるのかな?」

葉隠「許してください!ほんと勘弁してください!!何とか売れる内臓確保するまで待ってください!!」

桑田「内臓?!」

九頭妹「じゃあ席について、私の聞きたいことについて答えてね」

葉隠「わ、わかった、わかったから……うぅ、苗木っちにもまだはなせてない段階だと厳しいべ……」

大和田「苗木に何させる気なんだよ……ほら、とっとと座れ」

花村「……ほんとにね、内臓って……確保って……そこに苗木くん巻き込むつもりなのが恐ろしいのに澄んだ目してるのがまた」

九頭妹「ぶっちゃけどうかと思うよねー」

石丸「そうだな!葉隠くん、いきなり店から出ようとするのは僕もどうかと思うぞ!」

大和田「兄弟のツッコミはずれすぎじゃねーか?」

桑田「つーか葉隠と雪乃ちゃんの間に何があったんだよ」

九頭妹「んー、とりあえず内緒。知られて何とかしろってなったら双方めんどくさいし」

花村(葉隠くんに妹ちゃんが支払った実家の黒いお金をかえせって言われてるんだったね……確かに双方めんどくさい)


九頭妹「Aクラスも77期の小泉が写真撮りに来たんだよね?その時の様子覚えてない?」

大和田「俺はいまいち覚えてねえな……写真撮りに来たのが男子に若干当たりが強い女だったってのは覚えてるが」

桑田「あのちょい地味系だけどなんかかわいい子だろ?自然な笑顔欲しいから普通にしててくれって言って本人も何人かと話してたよな」

葉隠「んー?その時何してたかは覚えてねえべ」

花村「写真を撮る前に、何か言ってたことは覚えてる?」

石丸「写真の利用目的、写真に写りたくない人物の確認をとっていたな。葉隠くん、君もそれは覚えているだろう?」

葉隠「ああ!それは覚えてるべ!その時は写真見られてとっつかまったらアウトだと思って、俺は写真うつりたくないって頼んだんだべ」

九頭妹「……」


安価下コンマ判定
ゾロ目と1の位0で九頭妹が何かに気づく
それ以外だとラーメン美味しいです雑談

九頭妹「そっか、ありがとね。助かったわ……はあ、あとは小泉をさがさないとなー」もぐもぐ

大和田「その小泉って女にあうなら、なんでんなことをおれ達にも聞いてきたんだ?」

九頭妹「その辺で私にカン違いがあって小泉に迷惑かけたの。さいしょから裏取っとけばよかった」はぁー

花村「ため息つきながらだとせっかくのおいしいものも台無しだよ! そうだね、ラーメントークでもしようか」

桑田「ラーメントークっつーとあれか、好きなトッピングとかか」

石丸「どのようなものが乗っていてもかまわない」

大和田「まあ兄弟はほぼ素のラーメンだったもんな。俺はチャーシュー追加したけど」

葉隠「メンマだろメンマ」

桑田「栄養的にも味的にも煮玉子一択だな」

花村「この店はトンコツベースだからやっぱりトッピングするとしたらそのへんになるかな」

九頭妹「白髪ねぎ山盛りとかも良いと思うよ できるのかなここ」

桑田「オレがこの中だと一番ここに来てるけどネギもトッピングにあったはず……ほら、これこれ!」

九頭妹「サンキュー♪ あ、ホントにある!今度くるときはこれたのもーっと」

葉隠「てか、花村っちも雪乃っちも量少なくねーべか??追加で頼んじゃっていいと思うべ」

花村「ホントはぼくが晩ごはん作ってあげる予定でね、その前に用事で人探してたからここではすこしに使用って話になってて」

大和田「結局この後もくうのはくうんだな」

花村「そりゃまあしっかりとね!」

桑田「なんか今一瞬オレエロい想像した」

九頭妹「いくら正直でもその自己申告はいらないよー」けらけら

石丸「モグモグ」

大和田「……兄弟、もうちょっと会話に参加しようぜ」

石丸「ゴクン  すまない、ちょうど口に物が入っていた時だったから控えさせてもらった」


九頭妹「じゃ、宿舎に戻ろうか」

花村「そうだね。じゃあ、みんなまたね」



寄宿舎
食堂

花村「できたよー」

九頭妹「わーい!餃子だー!」

花村「……というかラーメンの流れで餃子ってリクエストされたけど明日大丈夫なの?」

九頭妹「何が?」

花村「遊びに行くんじゃ」

九頭妹「その予定だったんだけどねー……急な仕事が入ったって今さっきメールが来て」

花村「それぼくが作ってる間だったら普通に考えずに餃子頼んだのに変わりはないよね?」

九頭妹「いいの!気合い入れるために力が出るもの頼んだんだから……今日は栄養あるの食べてもう寝る」

花村「謝るのは明日以降?」

九頭妹「うん。心の準備ができてないから」


安価下
1:花村「付き添おうか?」(コンマ71以上で同行。コンマが偶数なら佐藤、奇数なら西園寺がごめんなさい時に小泉と一緒にいる)
2:花村「頑張ってね」(コンマが高いほど妹ちゃんのごめんなさいタイミングは早くなる。小泉とサシ確定)

花村「付き添おうか?ここまできたなら見届ける覚悟だよ!」

九頭妹「……ううん、いいよここまでで。謝ろうって気持ちにさせてくれただけでも大したもんだよ!
  それに、私これまで自分のやったことの始末あんまりしてきたことないんだけど……やらかしたってわかったなら、
  そのけじめは自分でちゃんととりたいの。花村は結構甘やかしてくれるから好きだけど、いざって時に甘え心が出たら嫌だし」

花村「そういうことなら、ちゃんと自分で頑張ってきてね。ついてはいかないけれど応援するから」

九頭妹「ありがとね……あー、でもこわい ドキドキする」

花村「いつやるか、だけでも今決めといたらどうかな?小泉さんをハラハラさせることになるけど、メールとかで指定したら?」

九頭妹「うん、そうしとく。小泉の方には誰かつけても良いよって言っとこうかな。それで今までと違う話って分かってくれる……といいな」めるめる


数分後

九頭妹「ねえねえ花村?」

花村「ん?メール返信来たの?」

九頭妹「うん。小泉が連れてくるの、佐藤っていうやつらしいんだけどどんなやつなの?いきなり怒って殴ったりはしない?」

花村「えーと……あやまってるってわかればそういうことはしないはずだよ。真面目に行けば大丈夫。
  ただ、最初はすごく怖い雰囲気出してくると思うよ。君が小泉さんを追い込んでるって知ってるはずだから」

九頭妹「あ、もしかして私が小泉追い込んでるって言うのを花村にいった知人?」

花村「(正確にはその中の一人だけど)そうだよ。
  小泉さんが追い込まれ出して調子がおかしいってすぐに気づいたりしてたし、多分最初は怒ってると思う。
  でも、目の前で解決したら佐藤さんもおちついてくれるんじゃないかな?基本的には友人思いなだけだから」

花村(……うん、小泉さん以外の友達にも優しいというか思いやりを持って接してるし間違いでは)

九頭妹「なんか微妙な顔してるけど」

花村「ま、まあ、話す機会があったらたぶんきみなら想像つくんじゃないかな……」

九頭妹「? とりあえず参考になったよ。私、もう部屋に帰るね。 明日、謝った結果はメールするよ」

花村「わかったよ。じゃあ、おやすみ。 もう一度になるけど、頑張ってね!」

九頭妹「うん!」



花村自室

花村「ふう……盛りだくさんの一日だったね」

花村「とりあえず、今日はもう寝ようかな……あ、でもその前に日向くんにメールしておこう。なんか久々な気もするし」

花村「後輩の子と一緒に遊んできたよ って内容で大丈夫だよね?よし、それでいこう」めるめる


安価下
日向からのメール
1:その様子を実は見かけていた
2:狛枝と遭遇し行動していた
3:左右田と遭遇し行動していた
コンマがゾロ目だったら全部混ざる

花村「あ、シャワー中に返信来てたみたいだね」


日向『今日お前女子とデートだったのか!うらやましいぞコノヤロー
  俺は昼過ぎぐらいに量販店で偶然狛枝と鉢合わせて、一緒に過ごしたよ。何か、買い物してたみたいだけど何買ったかは教えてくれなかったな。
  人ごみ嫌いらしいのに人の多い店に来てたから何か大事な物だと思うんだけど……まだそういう話ができる仲じゃないってことなのかな。
  もしかしたら恥ずかしい買い物なのかもと思ったけどそう言う恥ずかしい買い物するように全然見えないし、ちょっと凹んだよ。
  こういうこと考えるのは自意識過剰だってわかっちゃいるんだけどさ』


花村「狛枝くんは一見性欲薄そうに見えるけどあれだからホントに恥ずかしい買い物の可能性が高い気がするんだよね」

花村「ホントに恥ずかしい買い物だったかもしれないし、って軽く返信しておこう。
  あと、そう考えるぐらい仲良くしたいと思われるのは狛枝くんもうれしいんじゃないかな……彼地味に寂しがり屋だし」めるめる


ピローン


花村「うん、納得してくれたみたいだね。じゃあ、今日はもう寝ようかな」



安価下コンマがゾロ目か1の位が0で狛枝襲撃
それ以外は翌朝

ピンポーン

花村「うん?だれだろ? はーい」ガチャ

狛枝「やぁ、来ちゃった」

花村「狛枝くん、どうしたの? あ、あがってあがって」

狛枝「おじゃまします」


狛枝「花村クン、今日は妹の方の九頭龍さんと一緒だったんだね?公園で見たよ」

花村「あ、公園に狛枝クンもいたんだね。前ちょっと霧切さんと話した後に説明した件も含めて今日は彼女に振り回されっぱなしだったよ」

狛枝「その、彼女とも」

花村「手は出したよ!まあ、色々あってレシピまでいかずに今はその後どうなるかが気になってるけど」

狛枝「……じゃあ、今日はもう体力無いかな……?」

花村「ん?おねだり?」

狛枝「それでもいいんだけど、その、今日ボクがした買い物の内容のつかいかたとか教えて欲しくって」

  ゴソゴソ

花村「ああ、大型量販店の……さっき日向くんとメールしたんだけど、そこで狛枝くんと会ったって言ってたよ」

狛枝「うん、これ買った直後だったから少しよそよそしくなっちゃったかもしれないけど」

花村「そうだね、気にしてたみたいだけど恥ずかしい物だったのかもよって返信したら納得してくれたみたいだよ。それで何を買ったの?」

狛枝「……さすがにまだ日向クンとかにはうちあけられないんだけど」

  ガサガサ

狛枝「……そ、その、一人で手でっていうのじゃ物足りなくなっちゃって」

花村「これはさすがに日向くんに見せるのは恥ずかしいね。アナルビーズにプラグに……バイブまで」

狛枝「使う上での注意点とかも花村くんになら聞けるかなって……あ、あとその」

花村「実践もあるとうれしいんだね?」ニヤリ

狛枝「そう、だね」


下3多数決
1:狛枝の身体で実践
2:今日はやめて明日たっぷりしよう(提案)

花村「むしろ、そのためにへやにきてくれたんだろうし……ぼくとしても狛枝くんがおもちゃで悶える姿は是非みたいものだよ」

狛枝「じゃ、じゃあ」

花村「実践してみようか」

狛枝「フ、フフフッ……どうしよう、考えただけでゾクゾクしてきたよ……♪」

花村「後ろに物が入ったまま咥えたりとかそういうのもしちゃおうか」

狛枝「うん、じゃ、じゃあ……その、自分でできる限り洗ってきてるからすぐにでも」

花村「最初っからそのつもりだってことだね!」


狛枝「えっと、じゃあ、馴らすのにはどれがいいのかな?」

花村「ビーズで括約筋を馴らしていくのが良いと思うよ。狛枝くんが買ったのは芯とボールが一体になっているやつだね」

狛枝「じゃあ、これを」

花村「まずはローションとかでぬめらせないと」

狛枝「……そっちかうの忘れてた」

花村「ンフフ、分けてあげたいけど一人でそういう買い物をするのも勉強だからね、恥ずかしいお買い物のおかわりを楽しんできてね!」

狛枝「一人でハラハラドキドキするだけは物足りないかな。というか普通に恥ずかしいだけだよ」

花村「そこまではいってないんだね。まあ、今日は貸してあげるよ」

狛枝「ありがとう」 トロッ ヌリッ ヌッ

花村「自分のお尻を指でするのはもう慣れた物みたいだね」

狛枝「あれいらいなんというか、その、毎晩のようにしちゃってて」カァァ

花村「乱暴な拡張ではないみたいだし、ペースは速いけど自分の身体は理解しているみたいだね」

狛枝「ね、ねえ、ここまでしたらもう入れていいよね?」

花村「うん、じゃあ最初の球の近くを持って」

狛枝「持ち手じゃなくていいの?」

花村「そっちは奥まで入れた場合の引き抜く動作に使うものだね。入れるときは力が分散しないようにしたほうが良いよ」

狛枝「わかった」 ぐっ  つっ プツッ

狛枝「ん……こ、このあたりは、まだ指とおなじぐらいだし」ツッ……プツッ  プツッ

花村「ある程度はいったら、ゆっくり引き抜く快楽を楽しむんだよ」

狛枝「ハァ ハァ……そっちは、この持ち手を」グイッ プリッ

狛枝「~~っ」ゾクゾク

花村「球が通る時、キモチイイよね?」

狛枝「う、ん いいよ、コレ……」

花村「でも、まだまだ実践する物はたくさんあるよ? 狛枝くんが買ってきちゃった分は全部使うからね」

狛枝「わ、わかった」

花村「じゃあ、つぎにいこうか?」

狛枝「は、花村クン?まって、なんでビーズの取っ手を?」


安価下
1:ゆっくり引き抜いてあげる
2:勢いをつけて引き抜いてあげる

花村「こう、気持ちよくなりたいっていうのがすごくよくわかる表情をしてるから……一気に抜いてあげるよ」

狛枝「っ で、でも、その、そんなことしたら」

花村「刺激の連続で変な声でちゃうかも ねっ!」グイッ

狛枝「ぅ あぁああぁぁあっ??!!」ビクビクッ

花村「どう?一気に中の球が引き抜かれるの。狛枝くんは一人だとなかなかこういう思い切りできなさそうだし、今味わってもいいかなと思ったんだけど」

狛枝「あっ はっ  あぁ……」ゾクゾク

花村「うん、声もまともに出ないぐらいツボだったみたいだね」

狛枝「だ、だって、コレ こんなの……一気にされたら気持ちイイにきまってるじゃなか……」ハア ハァ

花村「今そうするのが気持ちイイってわかったら……今後もいまのやっちゃうでしょ? そうやってどんどん狛枝くんのお尻をエッチにしてみたいなって」

狛枝「キミに抱かれてる段階でもう十二分にそうだと思うんだけどな」

花村「いやいや、まだまだ開発の余地も拡張の余地もあるよ。あんまり拡張して困ったことにならないように節制は必要だけど」

狛枝「こんなことされて、ガマンできるとは思えないよ」アヘェ

花村「そうだねぇ、次の実践もコレだしね」カチッ ブイイイイイイイ

狛枝「ん?プラグじゃなくってバイブからなんだ?」

花村「プラグは長時間挿入しているのが前提のおもちゃだからね、わかりやすくキモチイイこっちを先にしようかとおもって」


花村「バイブにもゴムつけておいたほうが良いよ。手入れもらくになるからね」

狛枝「そうなんだ……」

花村「……楽しみそうに見つめるねぇ」

狛枝「仕方ないじゃないか……多分だけど、ボクが自分を慰めるときの主力になってくれそうだし」

花村「快楽も判りやすいだろうからね じゃ、入れるよ」ぐっ

狛枝「ぁっ」

 ズッ  ヌッ ヌププププッ

狛枝「ハア……ハァ……お、押し広げ……られて……イイ…イイよっ」

花村「ここだけでこうなっちゃうと、この後がちょっと不安だね」





寝落ちと言う絶望 とりあえずいったんおやすみ

昼ちょっとすすめる。ちょっとだけよ。



花村「じゃあ、スイッチ入れるよ」 カチッ ブイィィィィィィィ

狛枝「っ  んっ あぁっ」

花村「ンッフッフ もうかなり出来上がっちゃってるみたいだね!」グニグニ

狛枝「な、中で振動してるのにっ 動かしちゃったら……!」ビクッ ビクン

花村「一人でやるときについつい激しくしちゃうかもしれないけど、ゆっくりが基本だからね」ズルッ グイッ

狛枝「あ アッ」ビクビクッ

花村「この状態でしゃぶってみようか?」

狛枝「う、うんっ」


狛枝「はむっ ジュルッ ジュルルルルッ」

花村「ハァ ハァ ンフフ、キモチよくなってるせいか激しいね」

狛枝「んっ んはっ ハムッ ジュルッ んっ んっンッ」ビクッ ビクン

花村「ハァッ ハァッ 狛枝くんっ!いいよ!口の中に出してあげるね!」

狛枝「んっ!  んっ♪」

花村「ウウウッ!!」ドッパァァァン

狛枝「ジュルルルルルッ」

花村「はぁ…はぁ…」

狛枝「は ぁっ んっ」ビクッ ビクッ

花村「中に入れたままやると、いつもより激しく吸い上げてくるんだね」なでなで

狛枝「ぁっ はっ♪ おいし……きもち、いいよぉ……」アヘェ

花村「よしよし、イくまで動かしてあげるね」グッ グイッ ズッ  ズッ

狛枝「っ あっ 花村クンっ……!!」

花村「といっても、この様子じゃあとちょっとみたいだけどね」ズッ  ズグッ

狛枝「いっ  あっ!あぁぁっ!!!!」ビクビクッ!!



花村「さてと、ラストはプラグだけど……これはつけておくことで拡張するのがメインだよ」

狛枝「はあ  はぁ……きょ、きょうはもうやめておくよ……も、持ちそうにないんだ」

花村「まあ、そのほうがいかもね。圧迫感を楽しむものだからこれはこれで狛枝くんの趣味に合うと思うけど」

狛枝「……うん、じゃあ……また自分用のローション買ってから試してみるよ……付き合ってくれてありがとう」

花村「いやいや、ぼくもおいしい思いできたからね!」

狛枝「もう、帰るよ……じゃあ、おやすみ、花村クン」

花村「おやすみ」


花村(さて、狛枝くんも帰ったし……あ、またちょっとシーツがあれだから変えておこうかな)


リネン室

花村(ん?中に誰かいるみたいだね?)


安価下リネン室にいた人物(弐大、終里以外)

十神さんようやく登場とか重役出勤過ぎですよ。
あとこのタイミングで出た以上色んな判定の犠牲になっていただくことが確定しました十神がんばれ。



花村「誰かいるの?」

十神「ん?キサマは」

花村「えーと、ぼくは77期の花村っていうんだけど」

十神「フン、たしか"超高校級の料理人"だったな」

花村「そうそう。君は十神くんだったよね?」

十神「そうだが……なんだ?何か用か?」

花村「用があったのはリネン室だけど、君にも興味があるよ」

十神「俺はお前のような明らかに芋臭い男に興味も用事もない。とっとと用事を済ませて出て行け」

花村(うぅっ、やだこの子やっぱり怖い……なぜこの子を演じてたはずの豚神くんがあんないい人だったんだろう)

花村(けど……この子もおいしそうな細身長身だし、腐川さんも気になってるらしいからどんな子かは知りたいな!)

花村「まあまあ、そんなにつんけんしないでよ!せっかくのイケメンがもったいないよ!君はここに何の用があるの?」


安価下 それ以外の降る話題

安価下コンマ判定、十神がここに来た理由 奇数で言う 偶数で言わない
~20:シーツにコーヒーこぼした 21~80:誰にも見つからない深夜にこのような雑務をやっている 81~:エロいことしたので替えに来た
81以上が出た場合、95まではおひとり様 96以上だと相手アリ

十神「何故、俺が他人に自分の行動を教えてやる必要があるんだ?」

花村「いや、その、仲良くなりたくて話題振ってみただけなんだけど……ええと、それじゃあハマチを使った料理の話でも」

十神「ハッ くだらん。そういう馴れ合いは他の奴としていろ」

花村(うぅ、さすがにこれ以上話しかけ続ける勇気はぼくにはないよ……諦めてとっとと新しいシーツもっていこう)

花村「わかったよ……うう、本物の十神君は聞きしに勝る厳しさだね」

十神「……本物?ああ、そういえば77期には俺の偽物がいたんだったな」

花村「その話は知ってるんだ」

十神「流石に耳には入ってくる。それと、姿を借りていた件についての言はあったが、それを手紙だけで何とかしようとしたあたりの臆病者という程度しか知らん」

花村「流石に本人の前に真似した姿で現れるのには抵抗があったんじゃないかな」

十神「抵抗?ハッ、自分の才能を誇れないようなやつに俺がマネできていたとは確かに到底思えんな」

花村「ちょ、さすがにちょっと」

十神「そうでない、と言いたいなら当人を連れてこい。そのぐらいの言付けはさせてやろう」フンッ

花村(これは……思った以上に仲良くなれそうにないね)

花村「見かけたら、一応言っておくよ」



花村自室

花村「ふう……さて、改めて寝るか」


安価下コンマ判定
小さいと早起き 大きいと寝坊 50付近で朝7時ぐらい

翌朝
日曜日


花村「うぅーん  ……ふぁ 今何時だろ……5時?だいぶ早起きしちゃったね」

花村「と言っても仕方ないかな、昨日はエロチャージがすさまじかったからね!もう元気ムンムンだよ!」

花村「夜は学食もあけるし、自由な時間が取れるのも良い事だしね。せっかく早起きしたんだしどこか散歩でも行こうかな」


学内中央公園

花村「と、ここの柵が開くのって6時ぐらいだったんだっけ……うーん、じゃあ、南区か東区……学外でもいいかな?
  どこに行くにしてもお店とかはまだあいてないけど、歩くだけなら問題ないよね」


安価下 散歩する場所&遭遇したキャラ(弐大と終里を除く)

九頭妹「あれ?花村?」

花村「妹ちゃんか、おはよう。早起きだね」

九頭妹「んー、なんかこう緊張のせいかすぐ起きちゃって……気分転換に歩こうと思ったけどここまだしまってんだね」

花村「そうだね、僕も早く起きたし散歩でもと思ったけどここ開くの朝6時からだったよ」

九頭妹「そっかー……はぁ、怖いなぁ…」

花村「ホントに付き添わなくて平気?」

九頭妹「の、乗り越えなきゃいけないとこだってのは分かってるの、だから大丈夫!」

花村「どういう所が怖いかはわかる?」

九頭妹「……許してもらえなかったらどうしようってとこかな……ずっと気まずくなるならいっそとか思っちゃうけど」

花村「謝らなかった場合どうなるかはわかってるよね?」

九頭妹「そうだよねー、それ考えると謝らないって選択肢はまずないよね。気まずいどころじゃないもん」

花村「それが分かってるなら大丈夫だよ。許してくれなかったとしても小泉さんの事だしチクチク言ってきたりはしないよ」

九頭妹「んー……うん、まあ、最低でもそのへんだよね……ふぁ……あー、昼過ぎに約束してるしちょっと2度寝してくる」

花村「うん、じゃあ昼頑張ってね」

九頭妹「はーい」


花村(さてと、どこに行こうかな)

安価下行く場所&遭遇した人物(弐大、終里、九頭妹除く)



花村「思い切って学外の方に散歩に行こうかな。昨日行った公園でもいいか」


公園

花村「こっちはご老人も散歩してたりで、良い早朝スポットになってるみたいだね」てくてく

 オーイ

花村「ん?」

日向「おはよう!」

花村「日向くん!おはよう」

日向「おう、おはよう!早起きだな」

花村「日によるかんじではあるんだけどね、今日は調子が良いから早く起きちゃったし、ついでに散歩してたんだ」

日向「そうなんだ。昨日に引き続き学外で知り合いに会うなんてな」

花村「日向君は?なんかジャージだけど」

日向「あー、これはな……ちょっとジョギングでも始めてみようかと思って。趣味とかとりあえず作ってみるのは大事だなと思ってさ」

花村「なるほどね、良い事だと思うよ!」

日向「花村はこういう運動系は……してないか」

花村「見て分かることを言わないでおくれよ……あ、でも非力なわけじゃないよ?大きな鍋も振るうし、運動としてやってないだけでちゃんと力はあるからね」

日向「なるほどな……はしりにきたけど、せっかくだし一緒に歩こうか」

花村「そうだね!あ、そういえば昨日のメールの件だけど、狛枝くんの買い物ってほんとに恥ずかしい物だったみたいだよ」

日向「聞いたのか?」

花村「聞いたというか見ちゃったというか……たとえ仲が良くても積極的に見せられる感じではなかったかな」

日向「アハハ……じゃあ、聞きだそうとして悪い事しちまったな……」

花村「まあ、謝らずにそっとスルーしてあげておいてくれたらいいと思うよ」

日向「わかった、そうしておく」


安価下
1:花村(何か話題を振ろうかな) 内容併記
2:日向「ん?あっちにだれかいるみたいだな」 いる人物とやっていること併記

日向「ん?なんかあっちに誰か……すごい目立つ髪の人がいるな?」

花村「ん?……ってあれ左右田くんじゃないか」

日向「えっ?!左右田ってあんな感じのやつなんだ?!もうちょっとこう大人しいと思ってた!?」

花村「見た目に反して小心者だからメールから入ると見た目で驚くことになるんだね。せっかくだし顔合わせかねて声掛けようか」

日向「いいのか?何かむっちゃたそがれてるけど」

花村「どんなことで悩んでるかは大体想像がつくし」


左右田「……マジどうしよう……」ボーッ

花村「やあ!」

左右田「ぎゃぁああぁっ?!」

日向「うわっ?!」

左右田「な、なんだよ?!花村なんでこんなとこn……ん?そっちのやつは?」

花村「さっき偶然会ったんだけど、彼が日向君だよ」

日向「ど、どうも……えーと、花村から聞いたけど、お前が左右田なんだな?」

左右田「おおっ!なんだよお前が日向か!」ニカッ

日向(一気に上機嫌になったな)

左右田「いやー、ちょくちょくメールで話聞いてもらってるけど最近ホントそれで気持ちが助かっててさ!」

花村「割とメールが仲良く続いてるみたいで何よりだよ」

左右田「けど、二人とも朝はえーな?オレは時々ぼーっとしにきたりするけどさ」

日向「俺はジョギング始めようかと思って……まあ、花村に会ったからせっかくだしってことで散歩に切り替えたけど」

花村「ぼくは偶然早起きしただけだね」

左右田「……まあ、それならいいんだけどな……状況が状況だから心臓にワリィぜ」ドキドキ

日向「何かあったのか?」

花村「ちょっとソニアさんに左右田くん的には無茶ぶりなことを言われていてね。引き受ける場合僕が手伝うことになるから」

左右田「無茶ぶりだと思ってんならノリノリで推し進めんなよ!こちとらそのせいで乙女文学に手を出す羽目になってんだからな?!」

花村「乙女文学って言い方が最大限の配慮っぽいね!」

日向「何があったんだって聞きたいけどなんだろう、聞いちゃいけない予感も一緒にする……」


安価下
出た話題(話題振った人併記)

花村「そういえば、二人はいつもメールでどんな事話してるの?」

左右田「どんなことって言われてもな。その日あったこととかで軽くやりとりしてるだけだぜ」

日向「それでも左右田は特定の人の事が……なんていうか多いよな」

花村「ああ、やっぱりソニアさんソニアさんとメールでも言っているわけか」

左右田「やっぱりってなんだよやっぱりって!」

日向「あとは、例の女子探しについてだな。でもそっちはちょっと」

左右田「あー……そうだったな」

花村「?」

左右田「そういや花村は経過しらねーんだっけか?実はな、日向に予備学科の集合写真全クラス分調達してもらったんだよ」

日向「こまごました用事で来てた小泉経由で左右田に渡してもらったんだけど、集合写真にはいなかったみたいなんだ」

左右田「あんな十神レベルの恰幅の良さの女子がいねーってどういうことなんだか」

花村「それは……なんか怖い話だね?」

左右田「その日出席してなかったとか、編入とかの可能性もあるしエンジン作るの楽しいから特にやめる気はねーけどな」

日向「いや、そこは警戒しても良いと思うぞ?」

左右田「最悪誰の依頼かわからなくても趣味でつくる!ロケットつくんの自体は前々からの夢だったんだよなー♪」

日向「……ま、まあ、メールでも大体こんな感じだな」

花村「なるほどね、いつもの左右田くんだっていうのは良くわかったよ」

左右田「そう言う花村と日向はどんな内容なんだ?」

花村「僕もやっぱりその日あったこととかを送ってるね」

日向「その日一緒に過ごした誰かの話題っていうのが花村は多いかな……そういや昨日のメールもそうだったし」

花村「ンフフフフ♪」

日向「俺に対してもメアド聞いてきたりとかで何となくそうなるのは分かるけどな」



花村「ぼくはもう少し歩く気だけど、左右田くんと日向くんはどうする?」

左右田「オレはもうちょっとここでぼーっとしとく、満足したら寄宿舎に帰ってやることもあるからな」

日向「俺は」


安価下コンマ偶数で日向がついてくる 奇数でちょっと走るからお別れ

お別れの場合次に遭遇する人物を安価下2で決定(弐大、終里、九頭妹、左右田、日向除く)


きょうはここまで。隙間時間にまた神代ターンやるかもしれないしやらないかもしれない。あと追いついた人乙。ゆっくりしていってね!

神代ターン入ります

土曜日夜
パン屋

神代「そういえば、君たちも晩御飯パンなの?今日は惣菜パンあんまり残ってないみたいだよ?」

朝日奈「そうなんだ……でも、菓子パンでもいいよね!」

神代「でも、なんていいかたは菓子パンに失礼ですぞ!僕にとってはメイン食料なんだからね!」

朝日奈「えぇっ?!菓子パンメインなの?!栄養片寄っちゃうよ!」

舞園「普段ドーナツメインの朝日奈さんが言えたことではないと思うんですが」

朝日奈「ドーナツは別カテゴリーなんだよ!えっと、神代ちゃんだっけ?食生活改めた方がいいよ!絶対!」

神代「余計なお世話だし、そもそも男子だし先輩だからせめてちゃんっていうのは取って欲しいね」

舞園「いいじゃないですか、ちゃんづけ。可愛いですよ?初対面だと年下でもお兄ちゃんとかお姉ちゃんとか呼んでるじゃないですか」

朝日奈「えっ?神代ちゃんて年上だったりするの?」

舞園「私が中学生のときに初遭遇したんですが、当時すでに高校生でしたよ」

朝日奈「知ってる、こういう子は合法ショタっていうんだって山田がいってた!」

神代「この見た目で内面相応に振る舞ったら背伸びしてるとか言いがかりつけられちゃうんだからそこは許して欲しいなっていうか同人作家何教えてんだよ」

朝日奈「澪田先輩の友達にちっさい女の子いたんだけど、あのこのような人は合法ロリって言うんだって言うのを聞いて、男の子だとって話になったんだよ」

神代「ああ、西園寺のことね。彼女はあれでもう結構身長伸びてるんだよ?入学時は僕の方が背高かったのにいまもう140越えてるもん」

舞園「それはともかく、パン選びましょうか?店員さんも待たせてしまいますから」

朝日奈「あ、いっけない!でも、何にしようかなー?」

神代「迷ってるならメロンパン買うといいよ。ここのメロンパン美味しいよ。それ以外だとあっちのコーナーのが人気だね」

朝日奈「おおっ、優しいね神代ちゃん!じゃあそれにしよっかな……でかっ!メロンパンでかっ!舞園ちゃん、私ちょっと他のも見てくる!」

舞園「はい、いってらっしゃい……神代先輩?」

神代「ん?」

舞園「何が目的ですか?朝日奈さんはあなたの仕事に関係ないタイプの人でしょう?」

神代「やだなぁ、ちょっと君たちと話して君らのクラスメイトの情報とか知れたらなって思ってるだけだよ?」

舞園「私が対応しますからあまりあの子は巻き込まないであげてください。ただでさえ一度学内でつれ回されて捜索する羽目になったんですから」

神代「ああ、狛枝凪斗の仕業だね。僕も不二咲に言われて情報提供したんだよ」

舞園「あなたも関わっていたんですか……というか不二咲さんにまでちょっかい出してるんですか?」

神代「あいつには大分前から仕事上の協力者として助けてもらっているよ。さてと、聞かせてくれるならちょっと詳しく聞かせて欲しいことがあるんだ」

安価下
詳しく知りたい人物を一人

このレスのコンマで舞園と神代の関係判定
30まで:舞園と神代が知り合ったのはスタジオで偶然
31から60:舞園が神代と知り合ったのは事務所で偶然
61から80:神代にグループのスキャンダルを揉み消させたことがある
81以上:神代に事務所の不祥事を揉み消させたことがある

神代「君のクラスメイトの十神について教えてよ。彼の部屋は防犯グッズの見本市ってレベルに色々仕掛けられてて面白いけど気楽に忍び込めないんだよね」

舞園「そこまでやらなければいけないほどの情報は提供できないと思いますよ?」

神代「いいんだよ。クラスメイトの視点から見た話で。まずは交遊関係だけど、仲良くやれてるの?ああいう性格だし友達少なそうだけど」

舞園「そう、ですね……少なくとも腐川さんからは好かれてますよ。あとは……」

安価下コンマ判定 1の位が
0、1:人と話してるとこ殆ど見ない
2、3、4:葉隠や苗木といった人を構う人と話してる
5、6、7:セレスや山田といった己の道を行く人とも話してる
8、9:一応誰とも話せる


神代「へぇ、そんな感じなんだね。そういえば、腐川ってやつに気に入られてるって言ってたけどそいつに対してはどんな感じなの?」

舞園「そうですね、私が見るかぎり結構本気で突き放されていますよ」

神代「そりゃおかわいそうに。まああの家系の男にガチ惚れしたらダメってのを知らない人の方が多いし仕方ないか」

舞園「どういう意味ですか?」

神代「どっかの政治家の失言じゃないけど女を産む機械扱いしてるからね。女が党首のときも男なんぞ種馬って扱いだし……腐川ってやつが本気なら御愁傷様だよ。十神白夜本人に関して言うと」

安価下コンマ判定
20まで:十神一族のやりようと思考が一致
21から50:一応普通の家族にも憧れはある
51から80:一応誰かを好きになると言う感覚はある
81以上:ホモォ

舞園「何でそんなことを知っているんですか」

神代「次期党首任命以前の段階で人となり自体は調査したからさ」

神代「しかし財閥のアタマなんて人心掌握ができなきゃ困るだろうに一般人の苗木誠のほうが信頼集めてるってどうよ?」

舞園「苗木君は、人の話を否定せず聞いてくれますし、困ってる時には現実的なアドバイスをくれますから」

神代「へー、受け身の話術が得意って感じなんだね。当人が意識してない辺り天然タラシっぽいけど……たらしこまれた?」ニヤニヤ

舞園「苗木君にならたらしこまれても良いんですけど特にそういうことはありませんね」

神代「そう言わせてる時点でそいつはタラシだよ、挙句男女問わないとなると天然の人ったらしだね。まあ面白そうだしいつか話してみようかな」

舞園「彼を変なことに巻き込まないであげてくださいっ!」

神代「怒っちゃヤダよ、おねえちゃん。ちょっとどんな奴か興味持っただけだしそんなカリカリしないでよ」

舞園「……全く」

神代「事件に不用意に巻きこんだりはしないって。君の時は君がすでに巻きこまれてたから知る権利があっただけ。それに、そのおかげで君とメンバーは助かったじゃん」

舞園(……事務所内の進行形の不祥事に巻き込まれかけてた時に教えてくれたのと、その不祥事を表ざたにせず処理したのは認めますが)

舞園「それでもできれば周囲にいてほしくも関わってほしくもないです」

神代「ありゃりゃ、振られた。でも人付き合いのいい舞園お姉ちゃんは人前ならそこそこに相手してくれるから優しいよね……あ、その優しさちょっと十神にも向けてやってね」

舞園「? どういうことですか?」

神代「アイツの周囲の一部が、一応気にかけてるんだよ。無理してないかってね」

舞園「……そういうことは、その方々から十神君に伝えたほうが」

神代「気にしてるやつは全員十神から離れて市井の人になってるんだよ。だから連絡も取れない。ちょっと遠くで心配してるだけなんだ。
  だからさ、そいつらに多少は友達できたみたいだよって言えるきっかけになってくれるとありがたいなーって」

舞園「そう言うことも気にするんですね」

神代「うん!その連中に恩を売って仕事を得るのに使うからね!」

舞園「見直して損しました」



神代ターン終了

ボッチで地味に人恋しい十神クン誕生。それでも腐川さんに対する十神の現行好感度は低いです。仕様です。
毎度のごとくこの辺の情報は花村が聞かないと神代は教えてくれないです。

寝ます、再開は今日はするかわからないです。

隙間時間の黒幕ターン(書きたかった&思い付いたのぶっこみたかっただけ)



土曜夜
???

江ノ島「あ、あー マイクテス、マイクテス」

江ノ島「んー?まだ調子悪いなぁ?通信設定がうまくいってないのかしら?やっぱメカニックに試作作らせてそっから分析した方がいいか」

江ノ島「それか、人にマスクなりキグルミなりのパターンかなぁ?手軽に試せる方使ってから詰めれば良いよねー」

ガチャガチャッ バァン!

戦刃「あ、あの、盾子ちゃん!?私の携帯いじったよね?!」

江ノ島「お姉ちゃん、ドアの明けしめは静かにして」

戦刃「それどころじゃないよ!何このメール??!」

江ノ島「うん?ああ、花村センパイに送ったメールのこと?」

戦刃「それだよ!」プンプン

江ノ島「仕方ないじゃん、残念なお姉ちゃんでも利用しないと雪乃と花村がヤっちゃうわけだし。まあ返信もないしもう手遅れと思うけど」

戦刃「や、や?ややや?!」カァァ

江ノ島「あやややや?いつから記者になったの?」

戦刃「何がどうなってるのか説明してよ盾子ちゃん……お姉ちゃんついていけないよ」

江ノ島「んとね、とりあえず九頭龍組をあたしの絶望の支配下におくため&希望ヶ峰に対するジャブとして雪乃が殺されるような事件を組むはずだったの」

戦刃「雪乃ちゃんは盾子ちゃんと私の友達だよ?何でそんなひどいこと……」

江ノ島「巻き込まれるのが特に親密でもない兄よりも大事な友達の方が私が絶望できるからじゃない。それ以上の理由はないわ」

江ノ島「それでうまくいってるはずだったんだけど、どうも花村のやつ事件のきっかけになる部分を雪乃に謝らせて治めるつもりらしかったのよね」

戦刃「それがなんでこのメールに繋がるの?」

江ノ島「多分だけど、雪乃を手込めにしてから説得するかなと思って。それの阻止にお姉ちゃんのふりしてメールを送ったのよ。お姉ちゃんに食いつけば雪乃をおいて帰るだろうから」

戦刃「……」

江ノ島「でも返信なかったし、雪乃のケータイのいちを確認したらホテルだし、もうずっこんばっこんしてるよねー」

戦刃「盾子ちゃんお下品」

江ノ島「やることやってるであろう方に言えよ!それか性欲強い男を引っ掻けることすらできない胸筋に乳つける努力しろよ!」

戦刃「や、やめて、怒らないで盾子ちゃん……!」

江ノ島「このまま食い下がるのも雪乃が言いくるめられそうな以上難しいし、そこまで気合い入れてないから計画失敗も絶望までいかずイラついてんだよ!」

戦刃「だ、だからって性的にいじめられるの嫌だよ……!お姉ちゃん女の子同士はむりだっていつも……やめてぇ盾子ちゃん!」



黒幕ターン終了
とても何となく黒幕姉妹にレズ行為設定つけたけど特に後悔する予定はない。

そのレズ行為部分をkwskだな…

>>814 つけ爪つけっぱなしの指でされて怖いし痛いしマジ泣きだけど「逃げるな」の一言で身がすくんで動けなくなる残姉ちゃんと
容赦なく実の姉にそんな事しつつも本人もレズじゃないし飽きたらひどい賢者モードになってより冷たくなる盾子ちゃん
……という感じですがスレ移行時にスレ埋め必要そうな感じであればやりますね。



アンケートとります。

花村の本日(日曜日)の昼に起こる出来事の希望を集計します。

1:生徒会長の事務仕事に付き合って過ごす
2:田中のその他のペット達のお世話に付き合って過ごす
3:山田と78期の一部の人物トークをして過ごす
4:風邪をひいてなぜかテンションの高低が著しい腐川にご飯を与えて過ごす
5:これまで通りの自由行動

どのぐらい票が集まるかわからないのですがとりあえず割れた場合は自由行動からのコンマでルート入るか判定します。


再開は夕方か夜ぐらいからです。それまでに入れておいてくれると嬉しいです。

3が多いの把握しました。花村のお昼は山田と78期生の一部トークになります。
再開します。>>802からの続きです。


日向「もう少し花村と一緒に歩いとこうかな。じゃあな左右田、またメールでな」

左右田「おー、わかった。今度会うときは予定立ててどっか遊び行こうぜ」

花村「それはいいね、ぼくも是非ご一緒したいよ!」

左右田「……あー、まあそうだな、そういう流れになる場合はちょっとあの件にケリつけてからな」

日向(気になるけど聞いちゃいけない予感は本気でしてるからちょっと黙っておこう)



花村「さてと、時計台まで来たけどもう6時過ぎてたんだね」

日向「と言ってもまだ早朝だけどな。ラジオ体操後のお年寄りが多い感じかな……ん?」

花村「誰か知ってる人でもいたの?」

日向「いや、そうじゃないんだけど……なんか見られた気がしてさ」

花村「ああ、この若いのに朝から運動とは感心感心という祖父母世代の温かいまなざしの事かな?」

日向「そうなのか……?なんかもうちょっとこう、違和感みたいな……うーん」

花村「でももうこっち見てる人とかいないよ?」キョロキョロ

日向「気のせいなのか……うん、まあ、俺のような平凡なやつに目をつける奴なんていないか」

花村「肉体的には平凡とは言い難いと思うけど」

日向「そうか?」

花村「良い鍛え方してると思うよ!ジャージ姿で思ったけどもうよだれでそうだもの!」

日向「なんだよそれ」

花村「BLだと受け攻め両方いけそうだという意味だよ!」

日向「ちょっ  まさかお前そっちの趣味が?!」

花村「あ、BLといったけど別にそっち専門ではないよ?」

日向「あ、ああ、女の子とデートしたんだったよな?ちがうよな?」

花村「全人類が対象です!」

日向「ちょっと待て、思っていたよりもだいぶ重症なほうだったぞ?!」

花村「まあ、合意なしにあれこれしたりはしないから安心してよ。ぼくもせっかくできた友人を失いたくはないからね」

日向「お、おう。これまでそういう扱いはされてなかったからちょっと驚いたけどわかったよ」


安価下

1:花村(何かほかの話題を振ろうかな)(振る話題併記)
2:日向「なあ、花村?あそこにいるのもしかしてお前の知り合いじゃないか?」
 (登場キャラをコンマ判定 ~30:松田 31~60:色葉 61~80:村雨 81~:佐藤)

日向「……ん?」

花村「どうしたの?また誰かに見られてる?」

日向「ああ。ていうか今度はこう、明確にこっち見てるやつが……なあ花村?あそこにいるのもしかしてお前の知り合いじゃないか?」

花村「うん?  あ!ちょっとあっち行っていいかな?!」

日向「ああ、いいぞ」


佐藤「おはよう、花村……あと、そっちのは日向だっけ?」

花村「あれ?佐藤さん日向くん知ってたの?」

日向「ええ、と はじめまして」

佐藤「はじめまして、佐藤良子よ。真昼をフォローをしてくれてたって聞いてるわ、ありがとうね」

日向「い、いや、そんな……俺にできることしただけだから……佐藤か。俺も名前は小泉から聞いてるよ。一番の親友だって」

佐藤「……そう、ふふふっ。自覚はあるけど他の人にそう言われてるって知るとなんかちょっと、照れくさいわね」

花村(佐藤さん表面上普段通りだけど神代くんに見せられた日記とか考えると今何考えてるのかわかんなくて怖いね)

佐藤「あ、そうそう花村?  あの子の説得は済んでるの?そうかそうじゃないかで私のすべき意気込みが変わってくるんだけど」

花村「ぼくもそれを伝えたくて来たからね。大丈夫。少なくとも非は認めてるよ」

佐藤「……はぁ……良かった。物騒な準備は不要ってことね」

花村「物騒な準備する気だったの?!」

日向「お、おい、何の話なんだ?」

佐藤「もう今日ケリつくとみていいし、軽く話しても良いわよね?
  実は真昼をいじめてた子がいたのよ。で、花村がそいつと知り合いだったからちょっと言ってくれるように頼んでたの」

花村「小泉さんが元気なかったのってそれも含めてだったみたいなんだ」

日向「……そうだったのか  ていうか本科にもそういう事はあるんだな」

佐藤「今回は学年超えの挙句、後輩が先輩いじめてたからいろいろ特殊だと思うわ」

花村「あまり口外はしないほうが良いと思うから、できれば胸に秘めておいてくれると助かるよ。いじめてた方の子も自分の言い分が勘違いだったと知って後悔してるから」


安価下
この後でた話題(振った人併記)

日向「反省してるなら……あとは小泉がどう思うかで外野が何か言うことはないな」

佐藤「そうね。私も真昼の付き添いに行くけど、あまりとやかくは言わないでおいてあげる事にするわ」

花村「小泉さんがどうしても許せないって時以外は、そうしてくれると僕としては嬉しいよ」

佐藤「……ところでちょっと気になってたんだけど」

花村「何かな?」

佐藤「二人して歩いてたけどデートか何か?」

日向「それは違うぞ?!」

花村「デートだったらぼくも彼ももうちょっと色気のある格好してるよ」

佐藤「だって花村だし」

日向「花村……お前ホント普段どんな言動してるんだよ」

花村「いやいやいや、そこはこう、突っ込みどころはぼくじゃなくてこの発想した佐藤さんだと思うよ?!」

日向「……ちょ、まさか佐藤……ふじょ」

佐藤「違うけど影響は受けていると思うわ。友人の蜜柑が最近その手の話題に染められつつあるらしいから」

花村「そうだったね、罪木さん……だいぶ進行しちゃってるもんね」

佐藤「その原因がソニアだって聞いて私死ぬほどびっくりしたんだけど」

花村「知ってたの?!」

佐藤「そっちも知ってたの? ソニアが廊下で蜜柑に話してるとこに遭遇しちゃったのよ」

日向「ソニアって……えっと 同名はそう何人もいないよな……?」

佐藤「ん?ソニアの事も聞いてるの?超高校級の王女様は超高校級の腐女子の一角を構成してたのよ」

花村「ねえ、佐藤さん。あまり人に明かさないほうが良いと思うんだけど」

佐藤「大丈夫、ソニア昨日あたりから特に隠さなくなってきてるから」

花村「そうなの?」

佐藤「一番の萌え対象に知られたからもう隠す気がないとかなんとか……まあいろいろ趣味は悪いと思うわ」

花村「……ということは以前ぼくが罪木さんかばったのももう無意味ではあるわけだね」

日向「なんか、恐ろしい人間関係が垣間見えたあげくさっきの左右田とのやり取りの意味が地味にわかってしまったんだが」

花村「判らないほうが幸せなこともあるよね」

日向「わかってしまった以上はどうしようもないけどな!」

花村「まあ、その。良い方向にけりがつくといいよねとはおもっているよ!」

日向「あ、ああ。どういう結末になっても俺は左右田やお前を嫌わないでおくよ。原因は無茶ぶりらしいから」


佐藤「私そろそろ帰るけど花村ももう帰らない?ていうか朝ご飯作って。主に日寄子と蜜柑に」

花村「うーん、日向くんと遭遇すること自体は珍しいしもうちょっととも思うけど……そうだね、そろそろ皆起きる頃合いだし帰ろうかな」

日向「そうか。じゃ、俺もそろそろ本気出して走ってくるよ。またな」

花村「うん、またね」

佐藤「じゃあね日向。あ、真昼またちょっと予備学科に行くとか言ってたからその時も真昼の事お願いしとくわね」


希望ヶ峰学園南区
寄宿舎食堂


安価下
食堂にいた人物(佐藤は強制同行 弐大と終里以外で)

花村「えーと、まだ二人とも起きてないみたいだしとりあえず朝ご飯のおかず作っておけばいいのかな?」

佐藤「それでお願い。何なら焼き魚でもいいわ。あの子たち魚焼くと表面炭で中生焼けとか不思議なことになるから」

花村「高温短時間で何とかしようとしすぎなのかもね……でも肉ならともかく魚でそうなっちゃうなんて あ、食堂もう他にも誰かいるね」

左右田「……また花村かよ ん?佐藤もいるじゃねーか、おはよう!」

佐藤「おはよう。今日ニットかぶってないの?すっごい目立つんだけど」

不二咲「そ、その、おはようございます」

花村「あれ?不二咲さん。おはよう……なんで左右田くんと一緒のとこに?」

左右田「こいつプログラマーでオレがメカニックだろ?いろいろ協力できるかちょくちょく話してんだよ」

不二咲「その、先輩方も席どうぞ」

佐藤「ありがとう」

花村「ぼくは先にりょうりつくってくるよ。左右田くんと不二咲さんはもう食べた?」

左右田「安定のウィダー」

不二咲「自分では作らないから……その、わたしもウィダーで」

花村「何か作ってくるからちょっと待っててね。もう簡単にご飯とみそ汁だけど」

佐藤「あなたたちもほっといたら不健康な食事しかしない陣営なの?だめじゃない、そんなんじゃ」

不二咲「ご、ごめんなさい……目玉焼きぐらいならするんだけど」

佐藤「そんな食生活だから小さいのよ。日寄子もまともなごはんでバランスとらせたらのびてきてるし、胸だってここまでぺったんではないわよ」さわっ

不二咲「うわぁっ?!」

左右田「ちょ、だからっていきなり触んな!女同士だからってうらやましい!!」

佐藤「……ん?」さわさわ ぽむぽむ

不二咲「や、やめてぇ……」グスッ

左右田「ほら離せ佐藤!あんまさわってやんなって!」

佐藤「んー……うーん……へぇ(ニヤリ)まあ、いいわ。花村ご飯お願いね」

花村「う、うん……左右田くんがうらやましいって言ったのに内心同意するしかなかったけど作ってくるよ」


花村(佐藤さんのさっきの表情なんだったんだろ……まあ、レズだし女の子触りまくったら何か思うところあるよね)

花村「できたよー。西園寺さんと罪木さんの分は冷蔵庫にラップしておいてあるから」

佐藤「ありがと。ほら、きちんと食べるのよ二人とも」

左右田「ハイハイ……まあ、きちんとした飯にありつけるならそれはそれでありがたいから良いけどよ」

不二咲「あ、あの、花村先輩ありがとうございます」

花村「いやいや、大丈夫だよ」


安価下
この後でた話題(振ったキャラ併記)

不二咲「そ、そういえば……その、石丸くんと大和田くんから聞いたんですけれど、花村先輩って昨日なにしてたんですか?」

花村「ん?ぼく?」

不二咲「女の子と一緒にいたって聞いて……その、気になっちゃって」

左右田「女子と?!」ガタッ

佐藤「食事中に大きな音たてない」ピシッ

左右田「ちょ、手をはたくなよ!」

佐藤「立ってないで席につきなさい」

左右田「はいはい……で?女子といたってお前」

花村「78期の子と仲良くなって、買い物とか行ってたんだよね!」

左右田「えっ?どの子?どんな子?」

花村「九頭龍くんの妹だよ」

左右田「だいぶ命知らずなとこに手を出したな?!」

不二咲「えーと、デート?」

花村「それはデートに含めていいと思うね!まあ、彼らがいってるのはそのあとの聞き込みの付き添いだろうけど」

不二咲「そう言えば、何か聞かれたとか言ってたような」

花村「ちょっと何か勘違いがあったみたいでね、その裏付けを取るために聞き込みが必要で、その付添いをね」

不二咲「そ、そうなんだぁ   ……デートかぁ」はぁ

花村「ん?行ってみたい?行こうか?ホテルまで連れてくこともできるよ?」

左右田「口説くな!ていうか朝からそういう話すんな!」

佐藤「……ふふっ」プルプル

不二咲「い、いや、それはいいよぉ!」ぶんぶん

花村「そう?でももしお声かけがあったらいつでも相談に乗るよ」

左右田「不二咲、こいつに声掛けるのはやめとけ!ほんとやめとけ!」

不二咲「そ、そういう方面で声掛けることはないと思うよぉ」

佐藤「やばい、笑うの我慢しすぎてお腹痛い……」プルプル

左右田「お前はお前でこのやりとりのどこがそんなにツボにはいったんだよ?!」

佐藤「い、いいの……気にしないで……フ、フフフフフッ……」

花村「?」

不二咲「……ハッ」ソワソワ

花村「どうしたの不二咲さん?」

不二咲「そ、その、おいしかったです、ごちそうさまでした!食器洗ってきますねぇ!」

佐藤「そうね、ふふふっ 食べ終わったし……洗っておかないと……あ、花村、アンタの分は私が洗ってあげるわね」

花村「いいの?ありがとう」

左右田「オレの分はもってってくれねーのかよ」

佐藤「私が花村の分やるのは作ってくれた分のお礼だからアンタは自分で何とかなさい」


花村自室

花村(さてと、朝行動してちょっと疲れたし部屋でゆっくりしておこうかな)ウトウト


安価下コンマ判定 大きいほど休憩時間が伸びる(100だと昼10時ぐらいまで寝ちゃう)

エロチャージしてると行動が早い花村


花村「……あー、でもこう、寝ちゃうのももったいないね!よし、食堂で使うものの補充しておこうかな!」

花村「けどショッピングセンター開くのはもう少し後の時間だし……学食にある機械での発注作業からしておこうかな」

花村「終里さんが帰って来るかもわからないし、掃除とかも……やれることはたくさんあるね」


1時間と数十分後

東区
第3学生食堂前

花村「うん、作業関連はきっちり終わったし、調理器具もすぐ使える状態にしてきたから……学食を開ける前の時間に普段より余裕ができたかな!」

花村「今は、10時前か……補充する物の確認もしたけど、来週で良さそうなんだよね……どこか別の所行こうかな」


安価下行く場所

安価下2 そこで会った人物

花村「うーん、主婦向けのだけど野菜市場やってるし、見に行こうかな」


野菜市場

花村「おおっ!いいですなぁこのカボチャ!旬なうちに一品作っておこうかな~?」

花村「夏野菜のラストも出てきてるみたいだね!トマトやトウモロコシあたりだとそのまま食べてもおいしいのが」

花村「いやあ、よだれがとまりませんなぁ!艶めいた食材を見てるとついついぼくのマツタケも成長しちゃうよ!」

松田「公衆の面前で何を言っているんだお前は」

花村「アレ?松田くん? 珍しいねこういう所に来るの」

松田「ケータイショップに寄った帰りに、ついでに何か食べる物ないかと思ってな……そうだ、メアドやるから携帯出せ」

花村「はいはい 赤外線?」

松田「いや、俺が直接登録する。お前のアドレスも勝手に見るけどいいよな?」

花村「許可とってたら勝手にじゃないよ。いいよー」

松田「…………よし、打ち終った。Y.Mで登録してある」

花村「何故あえてのイニシャル……いいけどね」

松田「いいか、以前言ったように江ノ島にはこの件はいうなよ」

花村「そうだったね……このメアドも教えないほうが良いよね」

松田「そうだな」

花村「あ、聞いておきたいけど江ノ島さんと戦刃さんって姉妹だよね?メールの特徴とかある?」

松田「戦刃むくろはほぼ一語でしかメールできないぞ。日常生活用の物にはとんと疎いからな……軍用の物なら誰よりもうまく扱うんだが」

花村「なるほどね」(やっぱりあのメールは悪戯で間違いなさそうだね)

松田「話は変わるが  これうまいのか?」

花村「あ、そのトウモロコシね。生のままでもいいと思うけどゆでたほう安心だよ」

松田「そうか。実は金曜ロードショーがトトロでつい熱中してしまってな……この葉っぱ付きの奴を見て思い出しちまって」

花村「当日手元に会ったらもっと良かっただろうけど、思い出しつつ食べても良いと思うよ」


花村(他に何か話題を振ろうかな)


安価下 振る話題
安価下コンマが偶数のゾロ目で江ノ島 奇数のゾロ目で色葉が登場

花村「トトロは誰かと見たりしたの?」

松田「ああいうのは一人で見る」

花村「江ノ島さんとかとは?」

松田「あのブスはトトロ見ないくせに都市伝説ばっかり言ってくるから興がそがれる。あいつが比較的黙って見れるのはホームアローンぐらいだ」

花村「じゃあ戦刃さん」

松田「逆に一言もしゃべらないな……飲み物が減ってきてたりすると気を回すがそれ以外は」

花村「江ノ島さんと戦刃さんは姉妹だって聞いたからためしに言ってみたけど、戦刃さんとも仲はいいんだ?」

松田「……仲が良いというか、よく知る知人のような扱いだな」

花村「その言い回し最近別のとこで聞いた気がする」

松田「実際、知っているし会話もできるが親しいかというとな。むくろの方は小さいころから知っているではなくて"小さい頃を知っている"だしな」

花村「うん?そういえば苗字も違うし……離婚とか?」

松田「むくろの方は子供のいない親戚に養子になった。姉妹は手紙なんかでやり取りしてたらしいが俺が奴と再会したのはここ1~2年の事だ」

花村「へえ、そうなんだね」

松田「軍人なんてものをやっていたと知った時は驚いたが、昔から体力に関してはあったな」

花村「話を聞いている限りでは仲が良くても良いように思えるけどね」

松田「共通点であるところの江ノ島盾子に対する感情がだいぶ違うからな。想像はできるが理解はできない」

花村(うーん、松田くんも話してる限り江ノ島さんが嫌いってわけではないと思うし、戦刃さんも妹を大事にしてなきゃ携帯触らせたりしないよね?
  感情がだいぶ違うってどういうことなんだろう……でも、今これ聞いちゃいけない気もするんだよね)

花村「だんじょのちがいとかもあるだろうし、しかたないのかもね あ、トウモロコシ買ってくの?」

松田「買う。思い出してもう一度見たくなってきたからDVD借りてトトロ見ながら食う」

花村「時間あるし何本か買ってくといいんじゃないかな」



花村(松田くんはDVD借りに行っちゃったし、ぼくも野菜買って戻ろうかな)


寄宿舎

花村「ん?あそこにいるのって」

山田「うぬぬぬぬぬぬ……是非誰かに感想をいただきたいのにこんな時に限って誰もつかまらないとかー!」

花村「えーと、山田くんだったっけ?」

山田「おやぁ? ああ、たしかシェフの花村輝々殿でしたかな?」

花村「何かきょろきょろしてたけどどうしたの?」

山田「……えーと、花村輝々殿は、同人を見ることはありますかな?」

花村「もちろん!エロだとなおいいよ!」キリッ

山田「おお!そういう人を探していたんですよぉー!実はぼくの最新作をネットで公開する予定だったのですが、ちょっとばかり取り込み機材に支障が出ましてね?
  このままみられるまでに時間がたつのがもったいない!是非誰かの目に触れてほしい!!!というわけで読んでくれる方を探していたのです!」

花村「なるほどね。ぼくで良ければ見せてくれる?」

山田「ぜひぜひ!あ、そうだ。不健全含みますので語りやすい場所に移動したいのですが」

花村「うーん……だったら、開ける前の学食でいいかな?一旦こっちに私物置きに来たけど買った野菜はそっちで保管したいんだ」


安価下
山田の描いた同人誌の内容(コンマが大きいほど不健全)

第3学生食堂

花村「はい、飲み物のリクエストはコーラだったね。ぼくはあまり好きじゃないんだけどジャンクフード好きってことだし、ポテトとケチャップを用意したから食べてよ」

山田「いやぁ~、すみませんねぇ。よもや超高校級のフライドポテトが味わえるとはあ、お箸つかいますねー?」

花村「オッケー じゃあ、読ませてもらうね」



ぶー子「あなたの事を想うようになってから、わたしが変身できなくなったのを知っているのに他の子と一緒にいるなんて」

男「ぶー子!やめろ!やめてくれ!!」

 裏切った男に、ぶー子は弓を引く

ぶー子「変身できないから、この矢をあてたらどうなるかわからないけれど」ギギッ

男「悪かった!!お前以外の女を好きになるなんて」

ぶー子「謝られても、心は元に戻らないんだよ?」

 涙のにじむ笑顔で、ぶー子は努めて明るく言った

男「~~~~~っ!!」

 ぶー子が引き切った弓から矢を放つと、男の胸にささった
 序盤に悪人と戦っていた時は、間違って当たっても気を失うだけだったはずの武器はそのまま凶器となって男は血を流し倒れる

ぶー子「……うっ ううっ」

 泣きながら男に近づいて、ぶー子はその体を抱き寄せる
 その表情は悲しみながら、同時に嬉しそうだった

ぶー子「……今なら、また変身できる気がする」

 そういって男の亡骸にキスをしたぶー子は変身用のアイテムに手をかざす
 光ではなく闇に包まれて、ぶー子と彼女の使っていたもの、そして男の亡骸は姿を消した
 その場に残るのは、流れでた血の跡だけだった



花村「……ううっ ぐすっ 山田ぐんっ!!!これぶー子ちゃん幸せにならないのっ?!ねぇ?!!」

山田「今回のテーマは覆水盆に返らずでして……ハッピーエンドはつかないのです」

花村「序盤のエロは初めての子と手慣れた男の対比とか、いろいろおいしかったけどその結末がこれは悲しすぎるよ!
  というかこんな奴を好きになって病んじゃうぶー子ちゃんがかわいそうだし、助けてあげたいよ!!2次元に行きたい!!」ボロボロ

山田「性の向こう側……すなわち、性の後の絆を扱うことがぼくは多いのですが、今回はちょっといつもの作品とは毛色が違うんですよ」

花村「幸せなルートもあるってこと?」

山田「無論!いちゃいちゃラブラブも今までにたくさん描いてきましたとも!今回はネットによるリクエストのヤンデレぶー子に焦点を当てたのです!」

花村「山田くん!君のイラストSNSアカウント名教えて!帰ったら探すから!」

山田「ハイハイぜひぜひ♪本当は本として出したものもお見せしたいのですが、生憎過去出したものの保管は実家で行ってますので」

花村「同人ショップ探すよ!」



花村「ふう、お茶飲んだら落ち着いてきたよ。ついでに何か話さない?」

山田「かまいませんとも!」

花村「じゃあ、君のクラスの話とか」

山田「おぉー、いいですともいいですとも!花村輝々殿の気になる方などはいますかな?」

花村「あまり話せてないのは大神さんとか霧切さんとか……セレスさんもあの後あまり会えてないなぁ」

山田「そのあたりですかー そういえば」


安価下
山田の話の内容(大神、霧切、セレスの誰に関係がある話かも併記)

山田「大神さくら殿は、この休日山に行くそうですよ?」

花村「山?紅葉はもうちょっと先の方がきれいだと思うけど」

山田「あ、そちらで考えちゃうんですか?!クラスメイトの殆どが"ああ、山籠もりか"で納得した案件ですぞ?!」

花村「だって大神さんも女の子だしそう言うレジャーとか楽しむかなって」

山田「いやぁー その発想をおこなったのは朝日奈葵殿だけでしたよ」

花村「朝日奈さんもレジャー説言ったんだ?」

山田「そうそう。で、まあ結果は山籠もりの方だったんですけどね。もう少し紅葉が深まったら一緒に行こうと約束し合っていましたな」

花村「ほほえましいね」

山田「あのお二人は百合にするのもちょっとはばかられる仲の良さですからなぁ」

花村「でも大神さん休日に修行に行くなんて辛くないのかな?」

山田「そこは大丈夫だと思いますよ?ぼくが同人誌描いてて楽しいと思うように、大神さくら殿も楽しんで鍛えていると思うのですよ」

花村「どうしてそう思うの?」

山田「だってぇー 楽しい努力じゃないと続かないじゃないですか!花村輝々殿も料理が楽しくなきゃここまで来てないはずでしょう?!」ビシィ!

花村「なるほどね、すごく納得したよ!行動と才能が結び付く人はそうでないと続かないよね。基本的には」

山田「例外は一応いますけれどね。桑田怜恩殿あたりは野球嫌いと言いつつ野球でここにきてますから」

花村「うーん……それをするしかなかったって人のパターンなのかな」

山田「まあ、ボール投げたりバット振ったりしないとそれはそれでイライラするようですけども」

花村「野球に対してツンデレ?」

山田「かもしれませんねー」

花村「大神さんに話戻すけど、彼女は朝日奈さん以外とだと誰と仲良いの?」

山田「うーん……あれ?思い浮かびませんね?見た目に反して優しいし人気はあるのですが大神さくら殿が心を開いている方は朝日奈葵殿ぐらいかと?」

花村「まだクラスに馴染み切っていないのかもね」

山田「でしょうね。そのあたりはまあ苗木誠殿に任せておけば安心かと……あ、苗木誠殿はご存知でしたよね?」

花村「うん。彼とはちょくちょく会うよ。いろんな人に好かれてるみたいだね」

山田「そうそう、かくいうぼくも苗木誠殿に対しては話しやすくて話しやすくて。彼がいるならいずれ大神さくら殿ももうちょっと本音を出してくれるでしょう」

花村(次はどんなこと聞いてみようかな)


安価下
振る話題(セレス、霧切、腐川あたりの誰を話題のメインに据えるか併記)

花村「話しやすさとかの話でちょっと気になったんだけど」

山田「はい?何ですかな?」

花村「セレスさんはそのあたりどういう感じなのかな?」

山田「セレス殿ですか、彼女のSっぷりはぼくにとってはご褒美ですけどそこ以外だと……まあ誰とでも話せてはいると思いますよ」

花村「そうなんだ?ちょっと意外だったかも」

山田「本音を言うことはまずないお方ではありますねー。衝突しそうになるとするっと回避するというか……怒る時も本気であるよりも怒って見せてる感じです」

花村「ああ、怒鳴りかたとか激しいけれどすぐ元の表情に戻ってたね」

山田「拙者の曲げられない部分を理解してその上でしいたげてくださるので非常にいいご主人様です本当にありがとうございました」

花村「君はその関係でいいんだ?」

山田「うーん……いえ、公私ともに仲良くしたくはあるのですが、価値観の違いが大きい気もするので役割を決めて後は程々と言った感じですね」

花村「セレスさんはほかの人とはどうなの?」

山田「普通に話せている以上特に嫌われてもいないと思うのですが、なんかこー……さらっとした交友関係ですね」

花村「あ、なんとなくわかる」

山田「でしょう?たぶん今一番近い雰囲気なのは十神白夜殿だとおもうのですが……彼に対しても僕は価値観違いすぎてちょっと」

花村「十神君が雰囲気近いってことは……他になかのいいひとってやっぱり」

山田「いないんじゃないですかね?大和田紋土殿と石丸清多夏殿や、大神さくら殿と朝日奈葵殿のような親友ができる気がしないし、その気もないような」

花村「セレスさんが深い付き合いを望まないならしょうがないのかな、ぼくにはちょっとさみしく感じるけど」

山田「ですよねーでもそんな彼女の心をきっちり受け止めてあげたいと僕は思うのですよ!……そんな感じで近づくと逃げられそうなんで言いませんけど」

花村「そのほうがいいかもね」

山田「あ、ポテトごちそうさまでした」

花村「おかわりいる?」

山田「是非に!!!油芋とコーラが至高と思っていましたが普通の塩味のフライドポテトとケチャップがここまで美味しいなんて」ビクンビクン


花村(次はどんな話題を振ろうかな)

安価下 振る話題



今日は寝ます。おやすも

昨晩きそびれた……眠いのでメイン更新は明日起きてからで。とりあえず会話の続きを1個だけすすめます。



花村「おまたせー」

山田「ktkr!!ポティトゥ!!ポティトゥ!!」

花村「揚げたてだから気をつけるんだよ」

山田「いやぁー、ありがとうございます!」ハッフハフmgmg

花村「食べながらで良いけど、君のクラスの苗木くんって評判良いよね?きみも喋りやすいって言ってたし」

山田「そうですなぁ、苗木誠殿のおかげで今のAクラスの空気があるような気すらしますからな」

花村「そこまで?!」

山田「強烈に空気を作るわけではないのですが、強烈な皆さんが衝突せずに済む緩衝液のようなかたですな」

花村「ああ、なんとなくわかるよ……地味に大事だよね、そう言う人」

山田「苗木誠殿当人にも得意とか苦手は一応あるらしいのですが、腰が引けながらも話は聞くし派手に否定もしないので」

花村「ふむふむ……そう言う調節してくれる人は貴重だよね」

山田「ですなあ、同人サークルも長持ちしてるとこは彼のような聞き役がいるとこですしー」

花村「77期はそういう緩衝役が足りない気がするよ。たぶんいちばん一致するのは村雨くんだけど彼は生徒会で忙しいから」

山田「ムラサメ?最強武器かな?」

花村「超高校級の生徒会長だよ」

山田「ほぅ、そうなのですか。僕はどうも自分に関わらない人にはとんと興味が無くて」

花村「それは普通の事だと思うよ」

山田「ならばいいのですが」

花村「人は興味のある話題とかを無意識に選んでるってぼくの友達もいってたし」

山田「ああ、あるあるですねぇ。そういう興味のある話題が聞こえたらその方向にいる人に興味は持つかもしれませんが」

花村「興味でちょっときになったんだけど」

山田「はい?」

花村「山田くんってどんな人が性的対象として興味深いのかな?」

山田「僕は二次元専門です! まあ、人間的な好き嫌いで言うと操ってくれる方が好きというのはあるかもしれませんが。かくいう花村輝々殿は?」

花村「ぼくは全人類に対してそう言う目線ができるよ」

山田「なんと!」

花村「それでも流石に家族に対しては無理だけど」

山田「良心の壁はちゃんとあるタイプですな」



安価下 次に振る話題
コンマが81以上だと妹ちゃんから報告メール

おはようございます。ちまちま進行です。


花村「そう言う目線で見るとなるとこの学園はかなり逸材ぞろいだと思うんだよね」

山田「僕もきて数日ぐらいまではエロ同人用のキャラモデルとしてクラスメイトや他学年の方を見たりしてましたけど、確かに逸材ぞろいですな」

花村「うちのクラスの腐女子の人もクラスメイトにキュンキュン来てたらしいというか現在進行形だし」

山田「え?何々?そこからリア充爆発しろの流れですかな?」

花村「萌え対象にされてる人は腐女子の人大好きだけど腐女子の人は萌え対象を恋愛対象どころか人間的には嫌ってるよ」

山田「うはwwwwwwwwwwwカワイソスwwwwwwwwwwwwww」

花村「そう言う対象というと、えの」

 ピローン

花村「あ、メールだ……! ちょっとごめんね、大事なメールみたいだから今読ませてもらうね」

山田「はいはい、おkですよ」mgmg

花村(妹ちゃんからのメールだ!うまくいったかな?)


安価下コンマ判定
大きければ大きいほど、小泉の九頭妹への印象回復が大きい(1でもとりあえず許してはくれる)
ゾロ目で佐藤が、末尾0で小泉が江ノ島の不審点に気づく(00は二人とも気づく)

九頭妹『小泉に謝ってきたよ。何とか許してもらえたけど、まだ怖がられているところがあるみたい。
  というかホント許してくれただけで御の字ではあるんだけど……ちょっとさみしいはさみしいかな。
  今はまだ謝っただけだし、ワビはこれから入れていくよ。それで少しはまた仲良くなれるといいな。

  ついてきてくれた佐藤って人がむしろフォロー入れてくれたのにホッとしたりなんかちょっと怖かったりとかあったけど、
  ひと段落と言えばひと段落かな?いやこれからの事がまた大事ではあるんだけどー

  花村がいってくれなければここまで持ってくることも意地はってできなかったとおもう。ありがとう。
  また時間があったら遊ぼう!お礼もその時改めてするから
  あ、何でもではないよ?できる事だけね じゃあまたねー』



花村「……よかった、とりあえず何とかなったみたいだ」

山田「何か気になる案件でもあったのですかな?」

花村「実は、友達が勘違いで人を追いつめててね。それに気づいて謝ろうとしてたんだ。その結果をメールしてくれたんだよ」

山田「あー、思いつきとかカン違いで突っ走ってあとで後悔するとか僕もあるあるあるある……その人は許してもらえたんですかね?」

花村「うん。元は仲の良かった相手らしいから、まだちょっと気まずいのを気にしてるけど明るい子だしなんとかなるよね」

山田「自分から謝れる人ならまあ何とかなると思いますぞ。特に今聞いた感じだとなかなか謝りにくい事謝れてますから」

花村「そうだね。まあ、追いつめられた方が割り切ったり許したりするのもちょっと時間かかるだろうしあとはゆっくり経過を見るしかないね」



山田「さて、ごちそうさまでしたー! いやー、実際食べるとこれはリピート必至案件……混んでるとか言ってられませんな!」

花村「あれ?来たことはなかったんだっけ?」

山田「ええ。おいしいとは聞いていたのですが混んでる上にそこまで美食にこだわるわけでもなかったので
  "いつか空いてたら行こう"とか思ってたんですけれど……こりゃあ空いてる日とか無いのも納得ですよ!」

花村「山田くんのサークルに列が途切れないのと同じような物ってことでいいかな?」

山田「ジャンルは違いますが何かを作り出すということが同じな以上、同じような物と言って構わないでしょう!」

花村「ンフフ、じゃあ次は是非、夕食とか昼食とか目当てで食べに来てよ!列とかの後に食べるのもまた格別だよ!」

山田「花村輝々殿も是非、イベントとかで僕の列に並んでくださいな。並んで買った同人誌は格別ですぞ」

 あっはっはっはっはっは

花村(なんだか山田くんと一気に仲良くなれたみたいだ)



花村(さて、山田くん帰っちゃったし、後片付けも終わったし……店開けるにはまだまだ時間があるなぁ。なにしてようかな?)


安価下 やること(どこかに行く、誰かを探すなら行く場所探す人併記 それ以外はやりたいことに合わせて適当にどっかいかせます)

花村「うーん、簡単な運動でもするかな。朝日向くんにもちょっとからかわれちゃったし」

花村「プールにでもいってみようかな。負荷かかりやすいはずだし、いい運動になるよね!
  ちょっと疲れ過ぎちゃうかもしれないけどまあ1時間ぐらい入ってそのあと昼寝しても夕方には余裕で間に合うからいいか」



プール

花村「おっと、今は誰もいないのか。まあ秋にはいってきてるし、人気はおちてきてるのかな?」

花村「さてと、まずは準備運動しとかないと」

花村「いっち にーい」


花村「さてと、泳ぐのはいきなりだときついしプールの中を歩いてようかな」

 ざばざば


花村「いっちにっ さーんしっ   あれ?だれかきたみたいだ」


安価下来た人物(朝日奈、大神以外)
コンマが偶数だと朝日奈も登場

  ガチャッ!! 

葉隠「よっしゃあ早着替えは俺の勝ちだべ!!!」

        ガチャッ

朝日奈「どうだっ?!  うわあああ!!!!水泳部伝統の早着替え術が敗れたあああああ!!!」

葉隠「ハッハッハ!やっぱスク水と海パンだと海パンの方が早い!」

朝日奈「くそぉ~~~~~くやしいよ~~~ 着るのがスク水じゃなくてウォーターラバーでも勝てる気だったのに~~」

花村「二人とも、一応その辺濡れてるから走って出てくるの危ないよ」

朝日奈「あ、そうだった えへへへへ」

葉隠「花村っちじゃねーか、今日はダイエットだべか?」

花村「特にダイエットは意識してないけど、ほらこう、ある程度の運動も紳士のたしなみだからね」

朝日奈「そうだね、運動はいっぱいしたほうが良いよ~♪体動かしてたらもやもやが無くなって何とかなったりするし!」

花村「ていうか何してんのさ二人とも。早着替えって」

葉隠「いろいろあって海パンとスク水だとどっちの方が早く着替えられるかっていう話になってな」

朝日奈「葉隠はパンツ履きかえるだけだし海パンのがはやいっていってたけど、水泳部奥義つかえばスク水も早いよって言って口論になって」

葉隠「じゃあ試してやろうじゃねーかってことで早着替え対決になったんだべ!」

花村「そうなんだ。葉隠くんと朝日奈さんわりとタッチの差だったから朝日奈さん惜しかったね」

朝日奈「ドアを開けるための歩幅と腕の長さの差で負けた可能性もあるよね……ええい!でも負けは負けだし今晩奢るよ!」

葉隠「よっしゃ!」

朝日奈「ただしこの後の水泳対決で私が勝ったらチャラね!」

葉隠「それ俺が確実に負けるじゃねーか!!」

朝日奈「えへへ、バレた?」

花村「バレバレだと思うよ!」

葉隠「まあ、勝負は抜きにして泳くべ!」

朝日奈「そうだね!よーし!!どうせ奢るんなら私も一杯食べてそのついでってことにしちゃえ!お腹減らすぞー!」



数十分後

花村「ふう、さすがにちょっと疲れちゃったよ」

葉隠「俺もだべ、そう体力ある方でもねーしなぁ」

朝日奈「えー?二人ともまだ泳ごうよー」



安価下 この後でた話題

花村「そう言えばご飯がうんぬんって話だったけど、どうせなら僕のとこに食べにおいでよ」

葉隠「あー、そういやメシ屋やってんだったな」

朝日奈「大体いつも混んでるけどおいしいって評判だよね……一昨日の夜食おいしかったなぁ~」

葉隠「まあ普通に金取れる内容だし、花村っちのとこならはずれるってこともねーだろうからそうするか?」

朝日奈「賛成!ねえねえ、学食いつ開くの?」

花村「夕食時からだから、大体午後6時とかからかな。日によっては準備が早いとちょっと早めに開くけど」

朝日奈「今日もそれぐらい?」

花村「そうなるね」

葉隠「じゃあ、まだけっこうあるな」

花村「だから疲れて寝る可能性のあるプールに来てるんだけどね」

朝日奈「うーん、待ち遠しいな~♪」

葉隠「美味い物をきっちり食べる為にももうチョイ泳ぐか」

花村「頑張ってね!あ、でも頑張り過ぎて食べに来れないとかは困るけど。  じゃあぼくは戻るね」

朝日奈「えぇー?せっかくプールにきたのに?」

花村「疲れちゃったし、店開ける前に休んどかないと。きみ達が来るとなったら、気合入れざるを得ないしね!」

葉隠「包丁や火は疲れてる時に扱うとケガするからな。ゆっくり休んでくるといいべ」

朝日奈「そう言うことなら仕方ないな~ じゃあ、今夜いくからね!」

花村「うん、待ってるよ!」



寄宿舎
花村自室

花村「ふあぁあぁ……うん、ちょっと寝ておこう」


2時間後

  ピピピピピピピピ

花村「……ムニャ…ああ、もう、こんな時間か……そろそろ学食に行っておこうかな……掃除はないけど、
  下準備の量増やしてお客さんにすぐ対応できるようにしといたほうがいいよね……」ゴシゴシ


安価下コンマが31以上で終里戻ってきている
コンマが奇数だったらそのまま学食までついてくる
なお、コンマが81以上だと弐大がついてくる

ガチャ

花村「ん?あの後ろ姿は  終里さん!おかえりー」

終里「おっ!花村!ただいまー!!きっちり優勝とって帰ってきたぜ!」

花村「流石だね!」

終里「というわけで飯くわせてくれ。バイトもするからさ!」

花村「じゃあ優勝祝いに今日の分は天引きしないっていうことで」

終里「よっしゃあ!!!もう学食で準備はじめるんだよな?行こうぜ!」

花村「掃除とかは午前中にすませちゃったから、終里さんは開ける前までゆっくりしてても良いんだよ?」

終里「ゆっくり飯食いたいから開ける前にメシくわせてくれよ」

花村「わかったよ、じゃあそうしようか」



第3学生食堂

花村「終里さんは何が食べたいのかな?」

終里「そうだなー……肉だな!思いっきり肉たべたい!」

花村「思いっきり肉……ううーん、お肉感満載の料理って何があったかな」

終里「こう、丼とかでいいからさ、焼肉丼みたいなの作ってくれよ」

花村「なるほど……じゃあ、出来上がるまでちょっと待っててね!」

終里「わかった!」


花村「よく考えたら定番っぽいのに焼肉の丼物はメニューになかったんだよね」

花村「味はちょっと甘辛目にして……野菜もあったほうがいいかな?大きい丼にご飯をのせて、お肉乗っける感じで」


花村「終里さーん?」

終里「ん?」

花村「食べられない野菜とかはある?」

終里「いや、とくにはねーけど」

花村「わかったよ。ちょっと食感や味の調整に野菜入れるよ」

終里「その辺は任せるけど、肉だからな!肉!」


花村「おまたせー」

終里「!」よだれダラダラ

花村「ちょ、よだれ凄いことになってるよ!?」

終里「いやだってムリだろ?こんなうまそうな匂いしてるのによだれでないとか」

花村「はいはい、ちょっと拭いておいてね」ふきふき

終里「むぐ」

花村「じゃあ、どうぞ。何気に新メニューだから感想聞かせてね」

終里「よっしゃあああ!!!いただきます!!!」ガツガツガツガツ

花村(……これちゃんと味わえてるのかな?)

終里「うめぇー!!これそのまま今日から出していいと思うぞ!っていうかオレが頼む!何度でも頼む!」

花村「気に入ってもらえたならよかったよ。あまり手間もかからない方だし、さっそく券売機に追加しておこうかな」



安価下 学食に来た人(朝日奈葉隠以外)

文字化けは中身が安価内容と一致してたら採用するようにしてるのですが
弐大もフラグはたててたからなーというわけでどっちもぶっこむ



花村「さて、そろそろあけようか」

終里「おー」


辺古山「たのもう」

花村「あ、辺古山さんいらっしゃい!……あれ?一人?」

辺古山「大概は一人だが……ヒソヒソ(その、なんだ、普段から彼とは一緒なわけではないぞ?言ってあるように内密の件だからな)」

花村「それもそうか。最近なんかセットでいるような印象だったよ。えーと、日替わりだね。出来上がったら終里さんが持ってくから待っててね」

終里「よう辺古山ー!」ブンブン

辺古山「……大丈夫なのか?」

花村「とてもよくやってくれてるよ!」


終里「おまたせしましたー!」

辺古山「うむ。いただきます」

終里「皿置いといたら後で回収するから」

辺古山「いや、お前も忙しそうだし食べ終わったら自分で下げよう。私の事は気にせず他の仕事をしておいてくれ」

終里「んー、そういうことならわかった!じゃ、ゆっくりしてけよー」



ガヤガヤ

花村(ちょっと混んできたね)

弐大「たのもう!!!」

終里「おっさんも来たのか、らっしゃい!」

花村「弐大くん、いらっしゃい!終里さんから付き添いで大会に行ってたって聞いたよ、お疲れ様」

弐大「おお、それもきいておったんか……メシもじゃが、ちょいと私用のはなしもあるんでそっちに行ってもいいか?」

花村「料理しながらでよければいいよ」

弐大「すまんのう」


弐大「……」じーっ

終里「はいおまちー!甘辛焼肉丼いっちょーう!」

終里「ありがとーございましたー! っと、皿かたづけねーと」ガチャガチャ

弐大「ふむ、なるほど」

花村「えっと、どうしたの?話があるんじゃなかったの?」

弐大「いやな、終里の昨日の大会を見る限り、地力がたしょうついていたようにみえてその理由を見極めたくてな。
  ……バイトをしているとは聞いておったが、ここなら確かに奴のバランス感覚を鍛えるのにうってつけじゃな!」

花村「西園寺さんが来た時も暴言ついでにバランスとるから適材適所って言われてたね」

弐大「落としてはいけない物を持ち運びするのを日に数時間やっていれば自然と鍛えられるはずじゃあ!
  それが人で込み合う場所となると判断力もついてくる!このような方法で選手の成長が促されるとはのう」ガッハッハ

花村「疑問が解消できたならよかったよ」


安価下コンマが40以下でちょっとお叱りも飛んでくる

弐大「あー、あとそれとな……多少言いづらい事ではあるんじゃが……
  せめてじゃ、大会前ということが分かっていて手を出すのはやめろというのも言いに来た」

花村「あ  あー……ええと」

弐大「終里は指圧の後わしがシャワーを浴びていても気にせず風呂場に突撃してくるような奴じゃから、そう言う流れになりやすいのは良くわかる」

花村「うん、まあ、あまりに気にしなかったもので」

弐大「じゃから、そういうことをするなとは言わん!奴も傷ついてはおらぬようじゃし、そこに関しては必要以上に感知せぬ!
  しかし!いくら日が開くとはいえ調整すべき時期にはするな!最低限、そこはやつがスポーツ選手である限り今後守ってもらうぞ!」

花村「わ、わかったよ、今後はそうなるまえに帰すよ!」

弐大「うむ、約束を破ったとなればキサマに精神を鍛え直すからな!……あとは、奴の心を傷つけた場合も同様じゃ!」

花村「そんなことはする気はないよ!」

弐大「……がっはっは!!まあ、後半はおぬしならないとは思うがな! よし、じゃあこいつを頼む」

花村「うん、じゃあ席が……あいてるかな?ちょっとわからないから終里さんに聞いて空いた席に座っておいてね」

弐大「応ッ!」



花村「ふぅー……もうピークは過ぎたかな?」

終里「  いらっしゃーい!」

花村(まあ、客自体は来るけど)

朝日奈「あ、ここ食券なんだね? どれにしよう」

葉隠「俺はこれな」

朝日奈「ねえねえ、そこの人ー?なにがおすすめかな?」

終里「ん?今日からの新メニューの甘辛焼肉丼とかいいぞー!オレもくったけどすっげぇうまいから!」

朝日奈「じゃあそれー」

花村「やあ、いらっしゃい」

朝日奈「花村ヤッホー。ごめんねー、葉隠がちょっとばててて遅くなっちゃった」

葉隠「しょーがねーだろ……あの後朝日奈っちの底なしの体力に付き合ってたんだからよ」

花村「大丈夫大丈夫、ちょっと客足が落ち着いてきたころだし、ゆっくりしてっていいからね。あ、食券ちょうだい」

葉隠「ほい」

朝日奈「えへへ、たのしみだなー はい」

花村「出来上がったら終里さん……さっき君たちが話してた子が持ってくから」



数十分後

花村「……そろそろ閉店なんだけど……朝日奈さんと葉隠くんまだ帰ってないよね?」

終里「あのすげぇ頭のやつな!あっちの方の席にいるけど」

花村「もう彼らだけだし、お茶持ってってあげるついでに様子見て来ようかな」



安価下 葉隠と朝日奈のはなしていた事
コンマ低いほど喧嘩腰 コンマ高いほど大盛り上がり

花村(何か話が弾んでいるみたいだ)


葉隠「つまり、俺がキャトルミューティレーションに遭遇した時は肉だけ持ってかれてたけどドーナツだったら……?」

朝日奈「絶対持ってかれてるよ!持って行かれないとするならきっと宇宙人たちはドーナツを山ほど作れる機械で作りまくってるんだと思う!」

葉隠「その可能性は無きにしも非ずってやつだべな!ドーナツが世界人類に通じる食料かはおいといて、宇宙人に通じないって理屈はないべ!」

朝日奈「ドーナツで宇宙平和に行けるかもしれない!」

葉隠「宇宙人とのドーナツ外交にまで行くにはまだちょっと互いの通信手段が確立されてないけど……いや、霊界越しなら?!」

花村「……な、何の話してるの?」

朝日奈「あれ?花村?」

花村「長い間いるみたいだしのど乾いてないかきになったから、ちょっとお茶持ってきたよ」

葉隠「ん?ああ、すまねーな!」

朝日奈「えーと あ、もしかしてもう閉店?!」

花村「閉店近いのもあるね。まあまだちょっとあるからいるぶんにはいいけど」

朝日奈「えへへ、ごめんね。ちょっと宇宙人とドーナツの関係について話してたら盛り上がっちゃって」

葉隠「俺も未だ宇宙人と直接対話したことはないけども、朝日奈っちの説がなかなか面白くてな」

花村「傍から聞いていると全くついていけない内容ではあるね」

葉隠「あ、そうだ。もう食い終ってはいるから食器はさげといたほうがいいのか?」

花村「ん、そうだね。じゃあぼくがもっていっとくよ」



閉店後

終里「新メニューかなり売れたなー」

花村「別のメニュー用のお肉に影響が出たから、肉の仕入れをちょっと増やしておかないとね!
  メニュー新しく作ってる最中だったし、終里さんのおかげでちょっと前進ってところかな」

終里「ん?オレのおかげか? えへへへへ、そう言われるとなんか嬉しくなってくるな」

花村「終里さん当人のイメージ含むでできたものだからね。 っと、はいこれ今日の分」

終里「ありがとな!」

花村「じゃあ、今日はもう帰ろうか」

終里「おう、じゃあまた明日な」



花村自室

花村(さてと、寝る前に何かしようかな?)

1:神代にメール(聞きたい事OR調べてほしいこと併記)
2:日向にメール
3:寝る前にどこか行こう(大浴場/食堂/リネン室/自販機前からどこか一つ選ぶ)

花村「日向くんにメールしておこう。わりと書ける事じたいはいっぱいあるね」めるめる


 ピローン

日向『よう、こんな時間までお疲れさん。あの後もいろいろあったみたいだな。
  まあ、あの時は朝だしその後の方がいろいろあるのも当然か。
  同人誌に関しては俺はあまり興味が無いというか、触れに行くことはないな……そう言うのがあるっていうのは分かるんだけど。
  あと、新メニューは普通にうまそうだな!食べに行きたいぜ!

  俺のほうは、あの後ジョギングして休憩してたら知らない爺さんに話しかけられたよ。
  ジョギングいつもやってるのかって聞かれたけど、今日はじめたばかりですって言ったらちょっと驚かれたな。
  そんなに運動ばっかりやってるように見えるのかな?まあ、褒められてちょっと嬉しかったし今後も続けようと思う。

  あ、あとその爺さんお前の事は知ってたみたいだぞ?希望ヶ峰の生徒かって聞かれたからさ。
  あのとき時計台のとこで見られたような気がしたのはその爺さんのせいだったみたいだな。

  まあ、俺は今後もジョギングとかで朝は公園にいくから、もし時間があったらまた来いよ。今度は走ろうぜ。
  じゃ、おやすみ』


花村「へえ、そんなことがあったんだね」

花村「早朝の公園かぁ……早起きした日だけだけど、ちょっと考えておこうかな」


花村「……zzzz」



安価下コンマ判定 小さいほど早起き(100でも遅刻はしない程度の時間)


そして今日はここまで。

グラサン爺「わしと契約して超高校級の希望になってよ!」って言うのをふと思いついたけど短編としても成立する気がしない。
再開です。



翌朝
月曜日


花村「ふあぁぁ……あれ?なんかまだ暗い……うーん、5時半ぐらいかぁ……昨日のメールもあるし公園とか行ってみようかな」

花村「日向くんと遭遇するかわからないし、遭遇したとしても軽くご飯食べてからジョギングしてるかもしれないけど……行くならおにぎりを差し入れに持っていこうかな?」


安価下
1:おにぎりもって公園に行く(コンマ31以上で日向と遭遇。コンマが70超えると日向食事済み。追加人物無し)
2:てぶらで公園に行く(コンマ11以上で日向と遭遇。公園で追加人物判定あり)
3:寄宿舎をうろうろ(日向以外で遭遇する人物を併記)
4:南区をうろうろ(遭遇する出来事を併記)

花村「まあ、持って行って無駄にはならないだろうし、とりあえずおにぎり作って公園に行こうかな」



公園

花村「いるかな?ちょっとメールしてみよう」めるめる

 ピローン

花村「あ、今は時計台の所にいるんだね 行ってみよう」


日向「おはよう!昨日たまたま早起きしただけって言ってた割にはちゃんと来れたな」

花村「おはよう日向くん! まあ、今日の早起きも偶然ではあったんだけどね。これからはしるの?」

日向「いや、もう公園をぐるっと回ってきてちょっと休憩してた。さすがに普通に授業があるときは何周も走れないし」

花村「それもそうだね……あ、ちょっとベンチすわらない?」

日向「いいけど、ここのは全部埋まってるぞ」

花村「じゃあ散歩しつつあいてるとこ探そうか」


花村「昨日会ったお爺さんってどんな人だったの?ぼくの事知ってるならお客さんの可能性もあるし聞いておきたいんだ」

日向「そうだな、髪がながくて丸いサングラスかけた細い爺さんだったかな」

花村「うーん……あ、時々学食で見るお爺さんかな?ぼくは授業で会ったことないけど、本科の教員とか研究員かも」

日向「なるほど、それで学食を利用してたらお前のことぐらいは分かるか」

花村「……うん?でも……(本科の教員ってだいたい生徒の事把握してたような)……気のせいかな?」

日向「なんか気になることでもあったのか?」

花村「いや、なんとなくどうだったっけてなっただけで大丈夫だよ」


花村「あ、ベンチあったね 座ろう座ろう」

日向「おう」すとん

花村「ふう」すとん

日向「……で?なんでベンチなんだ?」

花村「差し入れにおにぎりもってきてるから食べてもらおうと思って」ハイ

日向「いいのか?!ありがとう、まだ食べてなかったし丁度腹減ってたんだ」


日向「おにぎりもうまい……?!」もぐもぐ

花村(先週あたりの妹ちゃんと似たようなこと言ってるなぁ)


花村(何か話題を振ろうかな)


安価下および下2でふる話題。
このレスのコンマが大きいと話が盛り上がってちょっとドタバタ

花村「そう言えば今日はおにぎりチョイスしたけど何か好きな食べ物とかある?」

日向「うーん、基本的には和食好きだよ。他のも食べるけどなんつーか、安心の味みたいな感じでさ」

花村「……いやいや、なかなかいい視点だと思うよ。定番は大事だよね」

日向「ん、花村もそう思うほうか!」

花村「ちなみにその中での好き嫌いは?」

日向「うーん、料理じゃなくっておやつになるんだけど」

花村「大丈夫大丈夫」

日向「草餅が好きで桜餅がちょっと」

花村「なんでよりによってそこで違いが出ちゃったの?!」

日向「なんか苦手なんだよ」

花村「まあ、食べ物の好き嫌いって明確に言語化できない事も多いよね」

日向「そうなんだよな~……似たようなものでくくられるけど結構俺はダメージでかいんだよ」

花村「じゃあ、どこか遊びに行くときとかで好物そろえるときにも注意しないとね」

日向「ああ、遊びに行こうとか言ってたな」

花村「いろいろ落ち着いてからって話だけど、この話すすめておいても良いと思うんだよね」

日向「もし小泉とか呼ぶとなったら、全くのノープランだと怒られそうだしな」

花村「2~3人だけの場合でもいきたいとことかのイメージあると全然違うしね」

日向「……なんかそういうの考え慣れているっぽいな」

花村「ンッフッフッフ 喜ばせてから引き込むのは常道だからね!」

日向「お、おう」

花村「それはそれとして、日向くんはどういう所に行ってみたい?」

日向「そうだな……のんびりしたとこでもいいけど、楽しいとこに行きたいよな」

花村「……あ、今チョット思い至ったんだけど、そこが遊園地だったりすると左右田くんがアウトだ」

日向「え?そうなのか?」

花村「乗り物全般だめらしいんだよね……ああいう見た目だけど作るのは好きだけど乗るのは無理なんだって」

日向「じゃあ、他のとこか」

花村「左右田くんに候補出させたほうが早いかもしれないね」

日向「メールで宇宙船に対しての興味も言ってたし、宇宙センターとか言い出したりして……いいなそれ。俺もちょっと興味あるし」

花村「実際どうなるかはわからないけど、夢は膨らむね」


花村「あ、そろそろかえったほうがいいかな?」

日向「そうだな、部屋に戻ってから校舎行かなきゃいけないし」

花村「部屋?」


下3多数決
1:日向「アパート借りて一人暮らしなんだよ」
2:日向「親に早朝ランニングのこと言ってないんだ」

日向「俺がこういうのはどうかと思うんだけどうちの親ってなんか少し過保護でさ。ランニングとか伝えたらまたちょっと騒ぎそうで」

花村「内緒にしちゃってるの?」

日向「ああ、言うにしてもちゃんと身についてからだな」

花村「ん?過保護ってどんな過保護なの?」

日向「まだ思いつきで始めたものを一気に本格的な物用意しちゃうような感じの過保護だな」

花村「ああ、じゃあまだお試し期間の時に言うわけにはいかないね」

日向「そのおかげで希望ヶ峰に来れたって部分はあるんだけど……っと、急いだほうが良いな」

花村「うん、お疲れ様」

日向「また時間が合ったらよろしくな。あと、おにぎりありがとな!うまかったよ」


花村自室

花村「公園まで出るとさすがにちょっと時間がかかるね。さっさと東区に行く準備しよう」


教室

花村(今日は中休みどうしようかな?)


安価下 中休みに行く場所(探す人がいる場合併記)



寝落ちてましたすまぬ。もう一度寝るのでできれば明日またすすめます。

おはようございます。いつも以上に不定期ですがとりあえず再開。昼すぎぐらいまでです。

ちなみに
小泉→お姉ちゃん
佐藤→姐さん
という違いのつもりだっt……描写力不足です、すまんの!

中休み

花村「あ、そういえば小泉さんの様子も見ておきたいかな?どこ行ったんだろ……?」

佐藤「!……」ギッ

花村「あの、佐藤さん?無言で睨まないでほしいんだけど?! いやね、ああいう事あった後だし大丈夫かなって」

佐藤「……ハァ ま、功労者ではあるしね。居場所ぐらいは教えてあげる