コナン「博士…博士…」シコシコ! (13)

コナン「博士…あぁ…博士…」シコシコ!

コナン「好きだぜ…俺は…うんっ…あんたをめちゃくちゃにしたい…博士…」シコシコ!

コナン「博士…イ、イくぞ…博士…博士…バァァァァァァァーーーーーロォォォォォォォォォーーーーー!!!!!」ドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュ

コナン「ふぅ……また博士で抜いちまったじゃねーか、バーロー…」フキフキ!



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コナン「今日は博士で14回も抜いちまったぜ……まったく博士は罪な奴だよ。」フキフキ

prrrrrrr!

阿笠『ワシじゃよ。」

コナン『よぉ、博士!!!実はついさっき博士で抜いた所なんだよ!!!それで俺に何か用か?』フキフキ

阿笠『…今、暇かね?』

コナン『ああ、暇だぜ。』フキフキ

阿笠『そうか。それならワシの家まで来てくれんかのぅ。見せたいものがある。』

コナン『わかったぜ。すぐ行くからな、博士!!!』

阿笠『ではまた後でな。』

コナン「見せたいものって何だろうな……それより博士の声を聞いたら何だかまた抜きたくなって来たじゃねーか、バーロー…」シコシコ!

コナン「もう一発抜いてから行くか……博士…博士…」シコシコ!

ーーー
ーー


その頃、阿笠邸にて

阿笠「…これでいいんじゃ。これも新一のためじゃ…」

しばらくして…

コナン「博士ぇぇー!!!見せたいものってなんだ!!!」

阿笠「おぉ、来たか新一。遅かったのぅ。」

コナン「へっへ…実は来る前にまた博士で抜いちまってよ!」ニカッ!

阿笠「そ、そうか…元気じゃのぅ、君は。」

コナン「それもこれも博士がエロいからいけねぇんだ。責任取ってくれよな。」

阿笠「ははは…すまんすまん。」

コナン「で、見せたいものって何だ?」

阿笠「その前に喉でも渇かんかね?ワシがコーヒーでもいれてあげようか?」

コナン「おっ、気が利くじゃねーか博士!ちょうど喉が渇いてたところだぜ!流石は博士、俺のことはなんでもまるっとお見通しなんだな!大好きだぜ、博士!」ニカッ!

阿笠「あ、ありがとうな、新一。…では入れるからちょっちまっとれ。」

阿笠「(新一…君はどうしてこうなってしまったんじゃ…何が君をホモにさせたんじゃ…しかもこのワシを好きになるとは…こんなのは間違っておる!だから今日ワシが終わらせるわい!)」カチャカチャ

ーーー
ーー


阿笠「ほれ、できたぞ新一。」コトッ!

コナン「サンキュー!旨そうなコーヒーだぜ!そんじゃあいただくぜ!」グビッ!

阿笠「………」

コナン「博士は飲まねーのか?」グビッ!

阿笠「下痢気味で腹の調子が悪いんでのぅ。」

コナン「そうか。博士のホヤホヤ下痢ウンコなら食えそうだぜ!」グビッ!

阿笠「(…な、何なんじゃ…君は…!?)」ゾゾゾ

コナン「…んっ…なんだか眠くなって来たな…」ユラユラ

阿笠「ぬ、抜きすぎて疲れたんじゃろ。」

コナン「そ…そうかもな………」バタン!

阿笠「………」

コナン「…バ…………ロ……」zzz

阿笠「……悪く思わんでくれ…新一。」

コナン「…んっ……寝ちまったようだな……」ヨイショット

コナン「…ここは…何処だ?」

コナン「暗くて何もわからねーな…」

キィー!

コナン「だ、誰だ!?」

阿笠「ワシじゃよ、新一。」シャイニング眼鏡!

コナン「は、博士!!!なんだってこんな所に!!!」

阿笠「君が悪いんじゃ、新一。」シャイニング眼鏡!

コナン「ど、どういうことだ!?俺が何をしたっていうんだ、バーロー!!!」

阿笠「したな。こうさせようとワシに思わせた。」シャイニング眼鏡!

コナン「訳がわかんねーよ、博士!!!ちゃんと説明してくれよ!!!」

阿笠「………」シャイニング眼鏡!

コナン「何か言ったらどうだ、博士!!!

阿笠「君の父親は誰じゃ?」

コナン「ち、父親だと!?なにふざけてんだよ、博士!!!」

阿笠「ふざけてなどおらん。もう一度聞く。君の父親は誰じゃ!」

コナン「く、工藤優作だ。」

阿笠「違う。お前の父親は工藤優作ではない。」

コナン「な、なにいってんだよ、博士!?ついに呆けちまったのか!?」

阿笠「お前の父親は……阿笠博士、このワシじゃ!!!」

コナン「!!!!!?????」

阿笠「嘘ではない。君は優作君の子供じゃないんじゃよ。」

コナン「う、嘘だ!!!俺は認めねーぞ、博士!!!」

阿笠「認めたくないのは分かる。じゃがこれが真実じゃ。ワシが有希子君をレイプして生まれたのがバーーーローー、君なんじゃよ!」

コナン「な、なんだって!!!???」

阿笠「そんな君がホモになりあろうことか実の父親であるワシを好きになるとは……これも神が与えた罰かのぅ。」

コナン「い、一体どうなってるんだよ…」

阿笠「原因はこのワシじゃ。だからワシは責任を取って死ぬわい。」

コナン「な、なにっ!!??は、早まるな、博士!!!」

阿笠「こうするしかないんじゃ。わしがいなくなれば全てが解決する。これでワシが犯した罪を償えるとは思わんが…バーーーローー…我が息子、バーーーローー…さらばじゃ!」ドカァァァァン!!!!!

コナン「とおさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

自称天才発明家、阿笠博士は発明家らしく爆笑した。

自分の出自及び実の父親をオカズにしていたことへの精神的ショックでコナンは記憶を失い、自分が何者かさえ分からなくなった。

そして、天竜川ナコンと名前を変えひっそりと暮らしたのであった。



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