妹「お兄ちゃん眼鏡知らない?」兄「し、しらねぇ」(361)

妹「いや、でも心当たり探したんだけど見つかんなくってさ」

兄「そ、それより近すぎ離れなさい」グイー

妹「んー、でも見えないし」ジー

兄「いくらなんでも兄と机の違いぐらいわかるだろ?」

妹「そりゃそうだけど」

兄「って、おい、そっちは机」

妹「な、なーんちゃって」アセアセ

兄「……」

妹「え、えーっと……そのぅ……ほんとに見えてません」

兄「……」

妹「お兄……ちゃん?」

兄「妹がベタ過ぎてなんて反応すればいいのか逡巡中」

最近妹=爆発が定着してきたw

>>11

兄「ごふぉごふっ……けほけほ」

妹「ごほっ」

妹「けほっ、そんなわけで全然探すのはかどってないんだよー」ムニュ

兄「ち、か……い」

妹「お兄ちゃん探してくんない?」

兄「そこまで目悪くなってたか……」

妹「さっきからあっちこっちで頭ぶつけまくり」

兄「しゃーねーなー、しゃべる度にこんなに近づかれたら落ち着かんし」

妹「ありがとっ」ニコッ

兄(至近距離からのこの笑顔は……反則です……)ムズムズ

兄「んで、心当たりは?」

妹「うーん、私の部屋か居間か台所か……」

兄「家の中全部、と……じゃ、チョット待っとけ、とぅ!!」

ガサガサシュルシュル

……
ガチャ

兄「台所から探してみるか」

ごそごそ

兄「テーブルにはなし、流しにも落ちてない、食器棚にもしまわれて……ない」

ばたん

兄「念のため、冷蔵庫にも入ってない」

兄「ここは白」

……

妹「あ、ワンピースみとこ……読んでない巻あるかな」ゴロン

……

兄「洗濯機付近探してみるか」

ごそごそ

兄「洗濯機は……えーっと洗う前だけどないかな」

ごそごそ

兄「……ぶ、ぶらじゃあ……あいつこんなに大きくなってんの?」ドキドキ

兄「服のポケットとかにも探したけど無し、と」

兄「お姉、洗濯機回してから出かけようや……」

ピッピッピッ

兄「俺が回すの期待してんだろうけどさ……」

ぐおんぐおん

……

妹「……人魚でけーよ!……」ゴロゴロ

ガチャ

兄「居間も探してみるか……」

ごそごそ

兄「テレビの上にもに、コタツの上にも中にもない、雑誌入れも……」

兄「よってここも無し」

兄「って、何でこたつの中に妹のパンティあんの?」

兄「……ちいせえよ……もっと大きいの履けっ……」

兄「洗濯機回し始めたとこなのに……」ブツブツ

ガチャ

ガチャ

兄「見つかんなかったぞ」

妹「ん」

兄「っておいくつろぎ過ぎだ、自分のベッドのように使って」

妹「だってこの姿勢が一番楽だし」

兄「起きろ」

妹「うぅーん……」ヨイショ

兄「一階全部見たけど無さそうだったぞ」

妹「んー……じゃ、部屋かも、引き続きお願いしマース」バフン

兄「また寝るのかよ」

妹「ワンピース読んでる」

兄「読むっつうか単行本かぶってるようにしか見えないけどな」

妹「だって見えないし」

ガチャ

兄「さてと、部屋ねぇ……」

兄「勝手に入って探していいのか?」

兄「見つけちゃいけない何かとか出ちゃうかもよ?」

兄「って、見られちゃいけないもの持ってないのか?」

兄「……」

兄「あいつならありえるか……」

ごそごそ

兄「ベッドの下に洗う前のパンティが詰め込まれてるの発見した」

……

妹「しかし、何か最近過去説明回多いなあ」ペラリ

……

兄「あいついろんなとこにパンティ詰めすぎ」プンスカ

兄「洗濯機、もう間に合わないかなぁ……これは置いとこ」

ごそごそ

兄「……ベッドも……ないな……」

兄「妹の部屋ってちょっといい匂いなのは何で?……」

兄「本人居ないし、沢山嗅いでおこう、何か癒し系の匂い」クンクン

ごそごそ

兄「机も引き出しにもない」

兄「引き出しでハートの書かれた日記発見」

兄「躊躇なく読んでやる」ペラ

兄「1ページ目に俺の名前と『みーたーなー』の文字がデカデカと……」

兄「とりあえず悔しいから先を読まないことにする」

ガチャ

兄「やっぱないぞ」

妹「……うーん」

兄「それからパンティ色んなとこに詰めすぎ、ベッドの下とかコタツとか」

妹「あ、パンティ履き直すの忘れてた」

兄「ナヌ?」

妹「今、ノーパンだわ、どうよ」ピラ

兄「ね、寝た姿勢でそれは止めろ」

妹「もう少しで見えちゃうぞー」ピラピラ

兄「……あー、はい、毛見えちゃってます」

妹「……ごめん」

兄「チラリズムは見えない事が大事だからな」

兄「で、他に心当たりは?」

妹「うーん」ゴロン

兄「今、転がるんじゃない、というかベッドから起きろ」

妹「だってー、何か、いい匂いするしー」

兄「しねえよ」

妹「するよー、何か」スンスン

兄「……」

妹「お兄ちゃんの匂いって奴?」

兄「あのー、恥ずかしいんでそのあたりで」

妹「んー」スンスンスンスンスンスン

兄「そんないい?」

妹「吸いすぎて息苦しくなった」ハァハァ

妹「そいや、お兄ちゃんもうちょっと寄ってよ、何か見にくいし」ジー

兄「それは断る」

妹「何で」

兄「裸を見られるからな」

妹「?」

兄「妹よ……実は俺は今全裸だ」

妹「え?」

兄「お前が何も見えないからってことで全部を脱いだ」

妹「よく見えない……体も話もね」

兄「よると俺の裸が見えてしまうからよらないように」

妹「見えてもいいけど?」ズイ

兄「よ、よすんだ」

兄(何で無警戒に寄って来るんだよ!寄らせない作戦台無しだよ!!)

妹「うわっ、ほんとに脱いでる」ペタ

兄(ほんとに脱いでまで準備してたのに)

妹「もしかして裸で家中探しまわってたの?」

兄「うむ」

妹「何で?」

兄「……」

妹「?」

兄「あ、あついから?」

妹「開放感ある?」

兄「まぁな」

兄(開放感と見られてる快感……ふひひひ)

妹「確かに近寄っても肌色の塊にしか見えないけどね」

兄「というわけで眼鏡はなかった」

妹「んー……何処置いたんだっけ……」

兄「何か思い出さないか?眼鏡無いとお前の可愛さ50%減だから」

妹「どんだけ眼鏡が可愛いんだよ」

兄「……これくらい?」

妹「そんなネタしても見えない」

兄「そして不便だな」プランプラ

妹「?」

兄「揺らしても見えない……と」ボソ

妹「……じゃあ、一緒にもいちど見て回る」

兄「だからそれは俺じゃなくて椅子」

ガチャ

兄「居間ついたぞ」

妹「手離しちゃダメ」

兄「でも近寄りすぎると」

妹「大丈夫大丈夫、何も見えてないから」

兄「って、棚に向かって話てるし」

妹「こっちか!わかりにくい色だなぁ」

兄「俺そんなに黒くない……ぞ」

妹「こっちだよな」ペタペタ

兄「ふひゅ」ビクン

妹「ど、どしたの?」

兄「き、急に触るから……」

兄(そ、そりゃ見えてないと大胆になるよなぁ)

妹「もしかして、これおチンコ?」

兄「……うむ」

妹「ふむ」ペタペタ

兄「……」

妹「……っておい、こんなとこにぶら下がってるから触っちゃったじゃない!」

兄「……」ムクウク

妹「いやぁああ、何か膨らんだぁああああはははははは」

兄「って、叫びながら笑ってますよ妹さん」

妹「ご、ごめん、ちょっと動揺しただけ」

兄「迂闊に触ると怒り荒ぶるので注意し給え」ビンッ

妹「あらぶってんのかよ~」

兄「しかし、どこにもないな、妹よ」ドスン

妹「んー、困ったなぁ」ドスン

兄「……こ、こっちに座り給え妹よ」

妹「ん?そばに寄って欲しいの?」ドスン

兄「……違う……見えるからだ」

妹「何が?」

兄「その……スカートの中の……」

妹「毛?」

兄「内臓的なものだ」

妹「見えますか?」

兄「見ちゃいました」

妹「そして、横に座らせましたね」

兄「見えなくなりました」

妹「ちゅうでもする?」

兄「は?」

妹「いや、腰に手を回されましたし」

バッ

兄「た、単なる反射であって、他意はない行為だからな」

妹「動揺したぞ、こやつ……面白いっ」

兄「……もう遊ばれんぞ」

妹「ちぇ」

兄「だいたいが、お前の眼鏡探しをしてるはずじゃないか」

妹「探すのはお兄ちゃんだけどね、私見えないし」

ピト

兄「こ、こしに手を回すのはやめなさひっ」

妹「……うひひ、もしかして勃った?」

兄「ないないない」

バッ

妹「あ、う、どこ、言ったのー」

兄「斜め右前の椅子っ」

妹「怪しいぞぅ~」

兄「ほ、ほかに心当たりはないのか!」

妹「んー、最後に……掛けてたのは……」

兄「そうだ、いい着眼点だ」

妹「昨日のお風呂かな?」

兄「お前風呂にはいるとき眼鏡掛けてるのか?」

妹「まぁ、レンズのコーティングには悪いけど怪我するよりはマシだし」

兄「じゃ、ちょっくら見に行くか」

妹「あ、あ、あ、まってぇ~」ゴンッ

兄「……お前は待ってろ、危ないから」

妹「あ、え、でも」

兄「眼鏡掛けずに風呂に行くの危ないって自分で言ってたろ」

妹「むー……それじゃお願い」

……

兄「あ、あぶない、やべぇ、よ、フルボッキしちゃってるよ」

ぎんぎん

兄「何に興奮してんだ、あ、あれだろ、そうチラリズムってやつだな」

兄「……あれは妹、俺は兄、そしてこれはちんこ、三者に関係はない、と」

兄「ああああ、もおおおおおお、なんでええええ」

兄「さっきまで裸みせつけてもなんともなかったのにいいいいい」

兄「ちょっとアホでおちゃめなお兄ちゃん像がぁああああ……」

兄「……はぁはぁはぁ……で……風呂場……」

兄「昨日の晩、あいつが最後に入ったんだよな……」ゴクリ

グイン

兄「……だから、何で反応してはるんすか、にいやん……」

……

妹「ひまぁ……ワンピ持ってきとくんだったぁ」

妹「見えないから動けないしなぁ」

……

兄「下半身は無視して探すか……」

兄「……と、即効で見つけてしまった」

兄「窓の桟に置いてるピンクのフレームの眼鏡……」

兄「明らかにあいつのだな」

兄「ったく、手間かけさせやがって」

兄「下半身をおとなしくさせがてら、この眼鏡にぶっかけでもしてやろうか」

兄「……」

兄「……あああ、もおおおお、それじゃあいつに欲情してるみたいじゃんんん」

……

兄「妥協案としてちんこに眼鏡掛けて帰って来てやった」

妹「……zzzzz」

兄「寝てやがるし」

妹「……むにゃむにゃ……ぺやんぐ……」

兄「しかも意味不明な寝言」

兄「で、ソファでうつぶせ寝……苦しくないのか?」

妹「ふごふご……」

兄「表向きにしてやるか」

妹「うぐー……」

兄「スカートめくれそうなんだっつーの……」

兄「……」

兄「……というかめくれてケツの下半分出てるよね」

妹「すぴー……ふにゃふにゃ……」

兄「……」

妹「ふー……」

兄「……」

妹「……めろんぱん……」

兄「あ、兄として、人として、男として……何故葛藤している俺!」

兄「ちょっと覗いてみたい俺が確かにここにいる……」

兄「兄としての俺は今ここに死んでいる……ぁぁ」

妹「zzzz……ぐぉー……」

兄「ちょ、ちょっと、そうほんのちょっと生物学上の興味があるだけで」

兄「どうせ、さっき見ちゃった内臓的なアレの再確認であり……」

妹「ぶにゅー……」

兄「はい、俺、今、ちゃちゃっと見ちゃいます」

兄「……」

兄「足が閉じられてて見えねえYO!」

妹「……えへへ……にぃちゃ……」

兄「……仰向けに変えてやろう……ああ、ほんとにごめんなぁ」

ゴロン

妹「ふにゃ」

兄「起きねえな」

兄「それとこいつ……」

兄「ちちでかくなったな……」

兄「触っちまった」

兄「そろそろ起こしてやるか、このちんこに掛けたネタも虚しいからな」

ユサユサ

兄「あい、起きろ、眼鏡見つかったぞ」

妹「もっとたべるぅ……zzz」

兄「おい、め、が、ね」

妹「おはよう……zzzz」

兄「寝言かいっ!」

兄「ってか起きねえよ」

妹「ぶるすこー……」

兄「ちちもむぞ」

妹「すぴー……」

兄「嫌なら起きろよ」

妹「すーすー……ふごふご」

兄「全然起きないんだけど……」

ふにふに

妹「ぷしゅー……すぴゅー……」

兄「ちちもんだのに無視かよ」

兄「もっと揉むぞ」

もにゅもにゅもにゅ

兄「あれ、すごく気持ちいいです先生」

兄「こいつノーブラです」

兄「だらしなさすぎだろノーパン・ノーブラとか」

妹「むにゃむにゃ……ばごーん……」

兄「起きないとスカートめくるぞ」

妹「すぴー」

兄「ほれっ」

ぺら

兄「……ごくり……」

妹「うー……」

兄「……どどどどどうしようおにゃのこの割れ目がぁぁ」

兄「あわわわわわわ……お、おちつけ」

妹「ふぁー……ぶるすこー……」

兄「これは妹、これは妹……これは…………おにゃのこ……」

兄「あばばばばば、おにゃのこがノーパンでオレの前で寝てます」

兄「ちちを揉んでも起きなくて割れ目がふぁさぁっと毛の奥にあるおにゃのこ!」

妹「zzzz」

兄「……」

兄「……何かごめんなさい」

兄「さて、起こすか」

兄「おーい、ほんとに起きろー」

ぺちぺち

妹「あと5ふん……むにゃ」

兄「おーい、眼鏡あったぞー」

ぺちぺち

妹「ふにゃ、めがね?」

ぺちぺち

兄「お、き、な、さ、い」

もみもみ

妹「……お兄……ちゃん?」

兄「……お、お、おきた?」

妹「そりゃおっぱい揉まれて起きない女が居ますかっての!」

兄「……実は居るよ……」

妹「それに顔まで叩くし……」

ぷにぷに

妹「お兄ちゃん指太くなったね」

かちーんっ

妹「……あばばばばば、何で顔叩いとんじゃーっ」

兄「手だよ手、うん」

妹「こ、れ、の、何処が手なのっ」

ぎゅ

兄「あ、妹さん、ごめんなさい、はい、おちんこです」

妹「全く、見えないからってやりたい放題して……はっ!?」

妹「ま、まさか、寝ている間にいたいけな妹の秘所に無理矢理……」

兄「あ、あのー、妹さん……何処でそのような表現を覚え……」

妹「ああ私の貞操はお兄ちゃんの荒ぶる暴君に蹂躙されてしまったのね……」

兄「あ、あのー……」

妹「……これはきついお返しが必要だぞっ」

兄「!」

妹「あ、それはそうとして眼鏡は?」

兄「い、今は、渡せない……」

妹「ほら、お兄さま……眼鏡をお渡しになって?」

兄「ああ、絶対眼鏡渡したら暴れる顔だぁ、そしてそっちはテレビです」

妹「全く、妹が寝ているからって黙って手を出すとかあり得ない」

兄「手を出してません、出すはずがありませんっ」

妹「え、いや、そこは、出さないなんてそれはそれで失礼でしょ」

兄「どっちだよ」

妹「これだけ可愛い妹がノーパンで寝てるわけだし」

兄「出して欲しいのかほしくないのかどっちだよ」

妹「……ほんとに……手を出してない?」

兄「出してない」

妹「ほんと?」

兄「出してねーって、ちょっとチラッとその見ちゃ……見えちゃっただけだって」

妹「見ようとスカートを捲った、と」

兄「……は、はい」

妹「ふむ」

妹「で、捲っただけで収まりがつかず、妹の秘所へと手を……」

兄「その秘所って何処で覚えた」

妹「で、触ってしまった、と」

兄「触ってはないって」

妹「そして屹立した陰茎を濡れそぼった蜜壺へと……」

兄「ようやく分かった、お前、俺の部屋のフランス書院勝手に読んだな」

妹「むふぉっ」ゴホッゴホッ

兄「あのさ、黙ってとってくのやめてくれよな」

妹「な、なんのことでござるか、か」

兄「最近たまにラインナップが消えてるから何かと思ったんだよ」

妹「お、お、弟殿ではござらんか、せ、せ、拙者ではない」

兄「おい、エロ妹」

妹「ぐ」

兄「いくらエロに興味が出たからって俺に試すなっ」

妹「むぐ」

兄「俺にほんとに襲われたらどーすんだよ」

妹「おそ……う?」

兄「男ってのはな、最後は男か女かしかみねーの」

妹「そ、そうなの……」

兄「よく家族に欲情しねーとかいうけど、目隠しされたら」

兄「家族かなんてワカンネーんだから、誰でも欲情するって」

兄「それくらいの危うい関係だって覚えとけ」

妹「うん、覚えた」

兄「じゃ、眼鏡返すから、服着るまで待っといてくれ」

妹「なんで?」

兄「いや、まだ全裸だし」

妹「さっきまでちんこで顔叩いといて?今更?」

兄「いや、それはその……なんというか興が乗ってと言いますか……」

妹「さあ、今すぐ眼鏡を返して、恥ずかしい格好のままで」フンッ

兄「……そっちは窓」

妹「ほれほれほれほれ」

兄「……は……はい……」

かちゃ

妹「ふぉおおおおおおお、みえるううううううううううう」

妹「すべてがクリアにいいいいいいいいいいいいい」

妹「はい、これソファ、はい、これテレビ、はいコレ、おちんこ!YES!」

ぴんっ

兄「あいてっ、弾くなっ」

妹「ごめんよっ、はいっ」

ぺろん

兄「な、舐めんなあああああああああああああああ」

妹「ごめん、テンション上がっちゃったわ、うひょおおおおお」

妹「見える見えるぞおおおおおおおお」

がばっ

兄「あほ、スカートめくってどこにケツ向けてんだよ」

妹「げ、ん、か、ん!!!」

兄「はぁ」

妹「あはは、お兄ちゃんの方向けて欲しかった?見たかった?」

がちゃ

弟「ただいまー」

妹「!?」

兄「!?」

弟「……え……!?」

第一部 完

俺たちの戦いはこれからだ!

……

兄「すみません」

妹「すみませんでした」

弟「はぁ……」

兄「あの……正座……そろそろ足が痺れて来まして……」

妹「……足崩しちゃダメ?」

弟「だめ、まだ反省が足りない」

兄「あの、説明させて?」

弟「何?」

兄「全ては妹が悪いんですぜ旦那、こいつが眼鏡をなくしたのが」

妹「待ってよお兄ちゃん、お兄ちゃんが服脱いだの勝手にでしょ」

弟「妹ちゃんは、何でパンツも履かずおしり俺に見せてたわけ?」

妹「それは、説明が長くなるんですけどね、あはあは」

弟「びっくりするでしょ?お兄ちゃんは全裸だし」

兄「はい……」

弟「お姉ちゃんが、兄貴に襲われてたわけじゃないよね?」

兄「はい、それは絶賛もうあり得ないです」

妹「う、う、う……お兄ちゃんが……」

兄「う、裏切りものー!!!」

弟「じゃ、何でノリノリでお尻を?」

妹「う」

弟「ま、二人の様子を見てたら襲った襲われたとかじゃないの分かるけど」

兄「じゃ、何で聞いたっ」

弟「全く状況が分かんなかったから」

兄「ま、そうだよなぁ、今思えば、俺にも分からん」

妹「うん、ちょっとはしゃぎすぎた」

弟「ま、後はお姉に任せるよ」

兄「い、いや、お姉に言うのはちょーっとまって」

妹「お姉は……うぅぅうぅ、勘弁して、弟くぅん……」

弟「ダメダメ、今日の晩は帰ってくるから報告しとくよ、見たまんま」

兄「うぇえええええ」

妹「絶対……怒られるぅ……」

弟「……じゃ、買い出し言ってくる」

……

兄「……どうしよう……」

妹「どうしようって……ああ、見られたのそのまま言ったら……」

兄「適当な言い訳しても、お姉は、弟の言うことの方聞くよなぁ……」

妹「そりゃ弟くんのこと、おきにだもん……」

兄「あいつら、恋人かっちゅうの」

妹「怪しいよねー」

兄「まぁ、恋人だとして、恋人の報告と家族の言い訳、どっちを信じる?」

妹「恋人で家族の報告」

兄「そりゃそうだ」

妹「ちょっと部屋で打ち合わせしよう」

兄「そうすっか」

弟「全く状況が分かんなかったから」

俺「ま、そうだよなぁ、今思えば、俺にも分からん」

妹「うん、ちょっとはしゃぎすぎた」

弟「ま、後はお姉に任せるよ」

兄「い、いや、お姉に言うのはちょーっとまって」

妹「お姉は……うぅぅうぅ、勘弁して、弟くぅん……」

弟「ダメダメ、今日の晩は帰ってくるから報告しとくよ、見たまんま」

兄「うぇえええええ」

妹「絶対……怒られるぅ……」

俺「……じゃ、買い出し言ってくる」

……

妹「さてと」

兄「何て言い訳するのが一番ダメージ少ないかね?」

妹「眼鏡見つかって嬉しかったのではしゃぎ過ぎちゃったテヘペロ」

兄「俺を完全に切り捨てたな」

妹「んー、でも、全裸の言い訳って何かムリ」ペラ

兄「無理か……って、ワンピース読みながらなのやめてくんない?」

妹「だって見てる途中だったし」

兄「自分だけベッドに寝てるし」

妹「私の部屋なんだもん、いいじゃん」

兄「じゃ、俺の部屋で話す?」

妹「全裸で襲われるから遠慮しとく」

兄「襲わねえよ!」

妹「ベッドに寝てる私のスカートの中覗きこんでる人の言葉は信用できませんっ」

兄「……何故バレた」

妹「あのね、お兄ちゃん、女の人ってそういう視線全員気づくから」

兄「だって、だって」

妹「そんなノーパンに興奮するのかっ」

兄「いや、ちが…………はい……そうです」

妹「困ったなぁ」

兄「そもそも何でパンツ履いてねーんだぁああ、気になるだろおおお」

妹「履くの面倒だしー、それに履いてないとトイレで脱がなくていいから楽で……」

兄「想像よりダメな理由だった……」

妹「はぁ、分かったよぉ、見てもいいよぉ」

兄「問題解決のために履くんじゃないとこにちょっとびっくりしたわ」

妹「別にお兄ちゃんに見られても減らないし」

兄「じゃ、じゃあ、早速。視線が安定しなくて疲れてたので」

じー

妹「潔いっちゃ、いいんだけど……ちょっと情けないよ……」

兄「視線がチラチラするよりはマシだろ」

妹「ま、いっか」

ごそ

兄「足の組み替え!!なんだよそのサービス!!誘ってんのか!!」

妹「いや、足疲れただけ」

兄「つーか、早くお姉対策を話し合わないと……」

妹「そうそう」

……

ぺら

妹「……」

ぺら

兄「……」

ぺら

妹「……」

兄「……はっ!?気がついたら二人共漫画読んでるだけ!?」

妹「……ぅー……」

兄「どうするよ!?」

妹「頭がぼーっとして考えがまとまらぬー」

兄「それ眠たいだけだな」

妹「んじゃ、30分だけ休んでから話そ」

兄「そうするか、ふぁぁ……疲れたわ」

ぽんぽん

妹「こっち半分使っていいよ」

兄「んじゃ、俺も一緒に寝かせてもらうか」

もぞもぞ

妹「……おやすー」

兄「ん」

……

…………

ごろん

妹「zzzzz」

ごろん

兄「zzzzz」

ごろ

妹「むに」

ごろ

兄「ほむ」

……

妹「ん……ふぁれ……まっくら」

もぞぞ

兄「あぎゃっ……っててて……なんじゃ暗い?」

妹「おーい、お兄ちゃんどこー」

兄「ここだここだ」

妹「何か足の方から聞こえてくる」

兄「いや、お前が足のほうにいるんじゃ?」

妹「はて?」

兄「あ、これ、布団か」

妹「ああ、二人共布団にすっぽり入っちゃってるのか」

兄「めくるぞ」

妹「ほいよ」

ばぁさっ

妹「!!!???ほ、ほ、ひー」

兄「ん?ん?ん?何じゃこれ」

妹「おちんこ!!!」

兄「何言ってん……おまんこ!!!」

じたばたじたばた

妹「暴れないでー、顔に顔に押し付けられるぅ」

兄「顔挟むなぁあああああああ」

妹「ふぇふぇ……はお、かさむ??」

兄「顔挟んでる足のけてくれええええ」

妹「あ、あああああ、そういう体勢かっ」

兄「ああ、そうなんだよ」

妹「シックスナ……」

兄「……」

妹「……大きくなったよ」

兄「お前が卑猥な単語を言うからだ」

妹「何か体絡んじゃって取れないんだけど……」

兄「何だ……その……すまん」

妹「そーだよ、押し付けんなぁああ」

兄「あ、いや、それもだけど……その……見えちゃって」

妹「☆*!凸◆□!?」

兄「だって、お前が俺の見てんだから俺もお前の見えちゃうよ」

妹「……目……つぶって……」

兄「……ああ、つぶってる……ことにしといてくれ」

妹「そんな近くから見ちゃダメええええ」

兄「お前も至近距離から見てんだぞ……俺も恥ずかしいわっ」

……

妹「どうしよ」

兄「どうしようもねえよ、腕の痺れが取れないと力入らんし」

妹「うぅぅぅ」

兄「手に触るなよ……痺れたまんまなんだから」

妹「これ?」

チョイ

兄「あひぃいぃ」

ばたばたばた

妹「ぐるじい」

むに

妹「あがががが、ひいいいい」

兄「どうした」

妹「お兄ちゃん、責任取って……」

兄「は、はい?」

妹「あなたの可愛い妹ちゃんの初キッスの相手はお兄ちゃんのちんこに……」

兄「……む……あ、すまん」ププ

妹「むむむむむうむ」

ぎゅぅ

兄「あひー、ぐるじいぃいい」

じたばた

むちゅ

妹「んきゃっ」

兄「妹……責任取ってくれ……」

妹「……」

兄「お前の素敵なお兄ちゃんの初キッスの相手は妹のおま……」

妹「はいはいはいはい、すみませんでしたっ!」

兄「最後まで言わせろよ」

妹「この場合、被害者はむしろわたしじゃんっ」

兄「……ま、そうかも……」

妹「この体勢恥ずかしくて死んじゃいそうなんだから!」

兄「だよなぁ」

妹「手、まだ戻んないの?」

兄「ん、ん?」

ぷにゅ

妹「……」

兄「もしかして……」

妹「そう、だから早く服から手を出して」

兄「え、でも?どう向いてんだ?この手?」

ぷるんぷるん

妹「……わざと……かぁ……っ」

兄「ち、ちがう、マジで、体勢もおかしいしよく分からんように」

妹「それ以上、動かしたら……」

むにゅむにゅ

妹「ぁっ」

兄「え?」

妹「……大きくするなぼけーっ」

兄「で、でも、そんな可愛い声出すのが悪いだぞ」

妹「か、可愛くなんかないから」

兄「……いや、否定するから尚更可愛いわ」

妹「な、なんだよぉ、これ、うわ、うわわっわ、んぷ」

ぱく

兄「んふぇ」

妹「んー!んー!んんぐ!!!!」

じたばた

兄「あ、やめて、うごかないで、だめだめ」

ちゅく

兄「むぐ、押し当てるなぁんふぇ……んぷぷぷ」

妹「ん……んー……」プルプルプル

兄「むむむう」

兄(妹の股に顔を押し付けられてるが、顔がべっとべとに)

妹(迫ってくるから苦しくて口を開けたらお兄ちゃんの咥えちゃって抜けない)

兄(生暖かくて、こんな湿ってるのかよ、女の子のここって!)

妹(全然小さくならないで大きくなる一方でくるじい)

兄(押し付けられて苦しいけど、全然臭くない……)

妹(お兄ちゃんの鼻がヤバイトコに当たってるぅ……そこ気持よくてヤバイ……)

兄(もしや妹……感じてる?……さっきからちょっとおとなしいし)

妹(息が、太ももにかかって、ヤバイ、お兄ちゃんの息でとにかくヤバイ!)

兄(うん、どう考えてもさっきからちょろちょろと液が出てきてる)

妹(我慢、我慢……)

兄(あ、手が体の下から出た)

       / ̄ ̄ ̄ ̄\
      /;;::       ::;ヽ
      |;;:: ィ●ァ  ィ●ァ::;;|
      |;;::        ::;;|
      |;;::   c{ っ  ::;;|

       |;;::  __  ::;;;|
       ヽ;;::  ー  ::;;/
        \;;::  ::;;/

          |;;::  ::;;|
          |;;::  ::;;|
   / ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄\
   |;;::              ::;;|

   |;;::              ::;;|

もにゅ

兄(あ、また揉んじゃった……ごめん)

妹「んんんっ」

びくんっ

兄(え……もしかして)

妹(頭真っ白になってる)

妹(ぅぅぅ、軽くイったのバレてる……絶対バレてる……)

びゅくっ

兄「んご」

兄(うっわ出ちゃっ……た……最悪……言い訳できないレベルで……)

妹「んんんん!!!!」

兄(一回出たけど全然収まらん……異常な興奮してる……)

妹(喉の奥、熱い、くるしい、ひどいよぅお兄ちゃん)

兄(早く手を服から抜いて体を離さないと……)

もにゅ

妹(嘘、まだ揉んでくる……敏感になってるのにっ)

兄(ああ、なんだよこの興奮は手がおっぱいに当たって……ああ!柔らけー!)

妹(口の中を刺激されて何か口も気持ちよくなってきちゃってるかも)

兄(あああああああああああ)

もみもみもみ

兄(やわらけえええええ、きもちえええええ、俺へんたいいいいいい)

妹「んふぉっ」

妹(ぁうっ、気持ちいい、お兄ちゃんわざと、わざと揉んでる、揉まれてるわたし)

兄(顔が汁まみれだぁ、ああ、もう、我慢できねええ)

ぺろぺろぺろ

兄(妹の味しょっぺぇ!)

妹(どこ突っついてんの……)

ぐにゅぐにゅ

兄(ここ奥に入ってく、ここが妹の……)

妹(舌が入ってくるっ、痛気持ちいい……痺れる……)

ぴくっ

兄(いちいち反応が可愛い、ああ、なんだよこのもやもや感っ)

妹(お兄ちゃんと絡まり合って、頭が痺れて、気持よくて……)

妹(もう一度……もっとイキたい、イカさられたい……)

兄「もご?」

れろれろ

兄「んっっっっ」

妹(お兄……ちゃん)

兄(おおおお、なんか、舌で?舐め回されてる、吸い付かれてるっ)

妹(おいしい、おいしい、きもちいいよ、これ)

ろろろろっれれれ

兄(なんか分かんねーけど、負けられんっ)

ぺろちゅるちゅる

妹「ん……」

妹(お兄ちゃんの舌がわたしを食べてる……)

妹(あ、あ、また……きた……)

びくっぅ

はむっ

兄(あ、うそだろ、さっき出たばっかなのに)

どくんっ

妹「んんんんっ」

妹(ぐるじいっ!!)

じたばた

ずっ

兄(あ、手が服から抜けた!!!)

ずりずり

兄「ぷっふぁああああ」

ぽろ……ん

妹「ぶっふぇ、ぶぉっふぉ……えっ、えっふぉ……はぁはぁ」

トロン

妹「はぁ……はぁ……」

兄「はぁはぁ……あ、い、妹……大丈夫か?2回も……その」

妹「あ、あほっ……死ぬかと思った……」

兄「ごめん」

妹「ごめんだけで、2回も妹の口で射精する兄が何処に居るんじゃあああ」

兄「すみません、ここに居る馬鹿者です……」

妹「し、しかも体を触りまくって」

兄「な、なんか気持ちよくなっちゃって」

妹「ううううう、こんなことしたこと無いのに……うぅぅ」

兄「ごめん……ほんとごめん」

妹「お嫁さんに行けん用になったらどうしたらいいのっ」

兄「責任……取らせて……もらう」

妹「……どんな」

兄「えー、結婚……とか……あー……すみません軽々しく責任言っちゃいました」

妹「はぁ」

兄「妹は気持ち悪かったよな……ごめん……ああ、もう最悪」

妹「……」

兄「妹を性欲のはけ口にしてしまうとか……」

妹「まぁ、もう……いい……痛いとかじゃなかったから」

妹(わたしも気持ちよかったって言うの癪だし黙っとこ)

妹「ティッシュ……取って」

兄「……あ、ああ、はい」

妹「あー、口の中に何か残ってる感触……」

兄「……」

妹「出たの全部飲み込んじゃったし」

兄「……」

妹「って……何か、しぼんでたはずなのにまた大きくなってない?」

兄「全部飲んじゃったってのに反応したらしいです……すまん」

妹「処女を守れたのが奇跡じゃないかって思えてきた」

兄「もう自分に自信がない……いつお前に襲いかかるか……」

妹「う、2回も出してまだそんな元気が残って……」

兄「いや、もうない……」

妹「ほっ」

兄「……多分」

びくっ

妹「ううう、そもそも何でまだ全裸なのか……」

兄「寝る前に服着てないからね」

妹「はぁ」

兄「お前もパンツ履け……でないと……その……ムラムラするっ」

妹「……めんどくちゃいぞー」

兄「襲うぞ、こら」

妹「もう色々今日は抵抗する元気ないや……襲うならどぞ……今なら濡れてるし」

兄「ん?」

妹「あわわわわ、いや、濡れてるとか濡れてないとかどうかなんとかかんとか」

兄「落ち着け」

妹「忘れて……ああ、もう忘れて……」

兄「いや今更……濡れてるのはもうバレてるぞ?」

妹「うう、そうか、あんな至近距離だもんな」

兄「色々しちゃってごめん、あれだけ刺激したら反応するよな」

妹「あぅー」

兄「絶対黙っとく……って、言いふらす相手いねえし」

妹「出来れば記憶からけしてぇ……あれで気持よくなってなんて……」

兄「……気持ち良かったの?」

妹「はっ!?」

妹「……あぅうぇ、あ、や、その……」

もじもじ

兄「そ、そうか、少しは気持よくなってくれてたのか……」

妹「あんなのされたら……誰だって」

兄「いや、お兄ちゃん童貞だからよく分からんしー」

妹「童貞アピールされてもなぁ」

兄「いや、なんつーか、テンション上がってむしゃぶりついちゃっただけなんだけど」

妹「うん」

兄「全然気持ちよくさせてやるとか考えてなかったから……」

妹「……ま、その……気持ちはよかった……肉体的にはってことで」

妹(自分の指じゃ絶対無理な気持ちよさだったし……)

兄「ま、だからって許されるわけじゃないのは判る……」

しょぼん

妹「だから、もう、この話おしまいって!はい、おしまいっ」

兄「あ、あぁ」

妹「なんだよ、その子犬の目はぁあああ」

兄「落ち込んでんだよ……俺なりに……」

妹(お兄ちゃん今超可愛いから反則!!!)

ぎゅっ

第二部 完?

妹「とにかく!えーっと、えーっと、あ、お姉対策!!!」

兄「今何時……って、21時!?何時間寝ちゃったんだよ、もう帰って来てるだろ」

妹「それなのに何も言われてないって……」

兄「寝てたから放って置かれただけ……かな」

妹「起きたら……説教コースだねぇ」

兄「どうする?……ちょっと様子伺うか?」

妹「うん、よしっ、いこ、いこ」

ごそ

さささささっ

……

姉「そう、兄くんと妹ちゃんがね……」

弟「んで、俺びっくりしてさ」

姉「しかし、よくわからないわね?何してたのかしら」

弟「セクロスしてたんじゃねーとは思うんだ」

姉「そうね、話からすると到底そんな雰囲気には聞こえなかったわ」

……
兄「ちょうど、報告始まったとこかな?」ボソ

妹「何かまだ激怒ってわけじゃなさそうね」ボソ

……

姉「いつもの二人の悪ふざけかしらね……」

弟「マジ、びっくりしたって、帰ったら目の前に……」

姉「で、見ちゃったのね?」

弟「う、うん」

姉「……」

弟「ちょ、ちょっとだけな」

姉「全く妹ちゃんったら、はぁ……」

姉「兄くんは男の子だしおバカだからともかく妹ちゃんったら」

ゴゴゴゴゴゴゴ

……
兄「俺、バカの子?……」ボソ

妹「合ってんじゃん……それよかわたしにちょー怒ってるよお姉……」ボソ
……

姉「今、二人とも寝てるって言ってたわね?」

弟「うん、さっき覗いたらお姉ちゃんの部屋で寝てたよ」

姉「そろそろ晩御飯だし、起こしてご飯を食べながら話をしましょうか」

……
兄「一旦退散ー」ボソ

妹「了解隊長っ」ボソ

さささささっ
……

弟「妹ちゃーん、兄貴ー、ご飯だよー」

……

姉兄妹弟「いただきます」

兄「うほー、今日は久々のカレーか、カレー成分不足してたんだよなー」

妹「わたしもー」

弟「ちょっと多めに作っといたから」

姉「……兄くん、妹ちゃん」

兄「は、はひぃ」

妹「な……に?」

姉「弟くんから聞いたのですけど、二人共今日の午後……」

兄「ごめんなさいっ、巫山戯て服を脱いだらテンション上がっちゃって」

妹「わ、わたしもテンションあがちゃっってててて」

姉「兄くん……あなた、妹ちゃんは年頃の女の子なんですよ」

姉「家の中で巫山戯てでも、そういう下品な格好を見せてはダメです」

兄「はい……」

姉「反省文3枚で」

兄「はい……」

姉「次に妹ちゃん、あなたは……もう……」

妹「ごめんなさい」

姉「年頃の女の子なんですよ!それを何ですか大事な所だって判ってるんですか!」

妹「はいぃ……」

姉「じゃあ、判ってて見せびらかしたんですね、なお悪いです!」

妹「え」

弟「いや、見せびらかしたってよりは偶々俺が帰ったときに……」

姉「弟くんは黙って聞いてて」

姉「弟くんも年頃男の子なんですよ、女の子に興味がある年頃なんです」

姉「そんな弟くんを誘惑するようなことはしちゃダメです!」

妹「ごめんなさいぃ……」

姉「それとも、元々弟くんを誘惑するつもりだったの!」

妹「違いますぅ……」

姉「じゃあ、思わせぶりなことはしないこと!」

妹「今度から自重します……」

姉「兄くんもやんちゃは程々にね」

兄「はい」

姉「妹ちゃんは反省文10枚」

妹「げ……は、はい」

姉「さぁ、弟くんの作ってくれた美味しいカレーを食べましょうか」

……
兄「後で、部屋行くわ……」

妹「原稿用紙用意して待ってる……」

とぼとぼ

姉「弟くんは、先にお風呂入って宿題持ってわたしの部屋で待ってて」

弟「はいはーい、今日は3教科でちゃってるからよろしくね」

姉「洗いもの済ませたらさっとお風呂に入ってきますね」

弟「ゆっくり入ったら?疲れてんでしょ、自分で始めとくし」

姉「弟くん、ありがとう」

弟「気にすんなって」

……

兄「……おーい、妹……」

トントン

妹「はいー……」

がちゃ

兄「それじゃ、書くか……反省文」

妹「書きますか」

……

かちゃ

弟「おじゃましまーす、って誰もいねえけど」

……

姉「よし、終わった、さてお風呂っと」

……
兄「……」

かりかりかり

妹「……」

かりかりかり

兄(やべぇ……無言だとさっきの思い出しちまう)

妹(さっきしちゃったこと思い出して顔から火が出そう……うー)

兄(妹も顔赤いけど、俺もそうとう赤いだろうな)

妹(お兄ちゃんも顔赤い、同じ事考えてんだろうか……)

兄「……」

かたっ

妹「っ」

兄「……す、すまん、えんぴつ飛んじゃったわ」

妹「はい……」

兄「……おう」

妹「……」

兄「……」

妹「ど、どうせさっきのこと思い出して変なこと考えてたんでしょ」

兄「そうだよ、悪いか……って、悪いっすね……あ、悪い……」

妹「黙ったままってのが一番精神衛生上良くないって分かったわ」

兄「俺もそうだ」

妹「はい、これ、書き上がるまで持ってて」

すっ

兄「眼鏡???」

妹「お兄ちゃんの顔が見えてると平常心が持てないの!」

兄「ああ……じゃ、預かっとく」

妹「よろしく、あと、書き上がるまでちゃんと会話しながらね」

兄「そだな、それがいい」

かりかりかり

……

妹「消しゴム取って」

兄「そこだよ」

妹「手に持たせて」

兄「あぁ、そっか……ほいよ」

妹「ありがと」

兄「どーいたしますて」

……

兄「できた……」

妹「こっちはまだぁ……うぅぅわたしだけ10枚だなんて……」

兄「お姉……お前に厳しかったな」

妹「あれは贔屓だよぉ」

兄「いや、お姉もお前のことを気遣ってるからだぞ」

妹「違う違う、お兄ちゃんは判ってない、アレはお姉の弟くん贔屓」

兄「そだったけ?」

妹「きっと弟くんに、えっちなもの見せちゃったから怒ってんだって」

兄「そんなに初心とも思わんがなぁ」

妹「そ言うんじゃなくて……あー、もしかしてほんとに気づいてない?」

兄「何を」

妹「お姉の弟くんLOVEっぷりを」

兄「?」

妹「だーかーらー、お姉の嫉妬で怒られてんのわたし!」

兄「え、えぇ?まさかぁ……おきにだとは思うけど……ないないないない」

妹「じゃあ、今ちょうど二人で勉強してるはずだし、確かめてくれば?」

兄「んー……よし、見てくるわ」

……

弟「……」

かりかりかり

姉「そう、公式の適用はそこまで。よく気づけたね、偉いよ」

……
兄(……なんだ、普通じゃん……)
……

弟「……っと、解けた」

姉「……ん、よし、正解っ。ご褒美は何がいい?」

弟「じゃあ、おっぱい」
……
兄(は?)
……
姉「もー、弟くんったら」
……
兄(確かにお姉の口調とか弟には優しげだなぁ)
……
姉「ほんとおっぱい好きなんだから~何回、吸えば気が済むの?」

弟「お姉も吸われるの好きじゃん」

姉「そ、だけどさー、まぁ弟くんにだったら何してもらっても嬉しいから……」

……
兄(なんだなんだ!?)
……

姉「んっ……」

ちゅぱちゅぱ

姉「……っぁ……ああ、ん……そんなに強く吸ったら」

弟「どうなるの?」

姉「……腰が抜けちゃう……ぁぅ……っ」

……
兄(こ、こここれは、妹に注進じゃあああ)
そそくさ
……

兄「あばばばばばばばばば」

妹「落ち着いてお兄ちゃん、一体何があったの?」

兄「おっぱいおっぱいちゅぱちゅぱ、腰あんっ」


第三部 完!

妹「ふんふん……なるほど、弟くんとお姉が乳繰り合ってた、と」

兄「信じてもらえないかもしれないが生々しい音も……それとそっちは本棚だ」

妹「……早速行くぞワトソンくん!」

兄「はいはい……って手を引いて窓向かって行くな」

……

姉「わ、凄い、こんなに早く解けちゃうなんて!」

弟「別に、学校でやったばっかりのトコだし」

……
妹「ふつーにデレてるだけじゃん」ボソ

兄「解いた後が凄いのだっ」ボソ
……

姉「何……するの?」

ドスン

弟「もう挿れても・・?」

しゅる

姉「あ、え、ちょっと、そんな中途半端な膝までズラしただけで……」

……
妹「何か楽しそうなことになってんのに、わかんねー!」ボソ

兄「す、すこしドア開けるか……」ボソ

ギィ
……
弟「でも、ほらこうして足上げとけばそれで大丈夫じゃん」

姉「い、いきなりだと準備が……」

弟「準備とかいってるけどもうトロトロになってんだけど、ここ」

ちゅぷ

姉「ふにゅぁっ……嘘、嘘、そんなことないもん」

弟「嘘?……これが全部ウソ?……俺の指に吸い付いてくるこの感触も?」

……
妹「やべぇ、眼鏡忘れて何も見えねー、お兄ちゃん解説よろしくっ」ボソ

兄「えー……えっとお姉がベッドに押し倒されてて……

  お、おパンツが膝までズリ下げられてる……んでもって

  足が天井に向けて持ち上げられてて、その、あの、あれのそこが……

  丸見えに……うぅわ……そこがどろどろになってて

  弟が人差し指を入れてる…………あ、指抜いた

  今自分のズボンに手を掛けて脱ごうと……脱いだ」ボソボソ

妹「うひょー」ボソ
……
姉「え、うそ……ちょ、ちょっと、生だ、だめ……」

ぬちゃ

弟「……ダメ?……こんなに受け入れてくれてるのに……うわっ」

姉「ぁんっ!……ぐ」

……
兄「おいおい、挿れちゃった……よ……しかも生で」ボソ

妹「ナマ?」ボソ

兄「ゴムとか付けてないって生の意味」ボソ
……
弟「何これ、う、うあ、ちょっとこんなに気持ちいいなんて聞いてな……」

姉「ぇあ、きゅ……ぁっ……あ……来ちゃ……ぅ」

弟「あ、あ、あう、うそ、え、まだ、なの……あ」

ドクンッ

姉「!?……ん、ん……そん……なぁ……んぁ」

弟「あ、あ、あ、ァ…………っちゃった……」

ドクッt

姉「ぅひぁっ……」

弟「ぁぅっ」

……
兄「はやっ……出し切った?」ボソ

妹「……ん」ゴソ

兄「?」
……

姉「弟くん……いきなり……どして……」

弟「お姉……お姉が欲しかったからだよ」

姉「そんなことしなくてもお姉ちゃんは弟くんのものだよ」

ギュ

弟「おわっ」ドサリ

姉「ふふふ……パンティ完全に伸びちゃったね……」

弟「……姉ちゃんはこれ……大丈夫なの?」

……
妹「……んっ……ぁ」クチュ

兄「おーい、俺の背中で何してんだよー」ボソ

妹「……んでも……なぃ……んっ」クチュ

兄「胸押し当てんなっ、き、気持ちいいだろうがっ」ボソ

妹「……おに……いちゃ……の……えっち……はぁはぁ」クチュ

兄「……重い……耳に息かけるな」ボソ
……

姉「弟くんがお腹の中に広がってる……熱くて……嬉しい」

弟「俺、一生お姉と生きて行きたい」

姉「わ……お姉ちゃん、もう死んじゃいそう……やった……えへへ」

弟「ねぇ?……お姉……俺が妹ちゃんのあそこ見ちゃったの……怒ってる?」

姉「怒ってるように見えた?」

弟「見えた……けど、お姉の方がもっと素敵だってどうしても伝えたくて……」

姉「妹ちゃんよりお姉ちゃんのがいい?」

弟「あいつのはよく分かんねぇけど、お姉のは最高だよ……」

姉「ちゅーしてくれる?」

弟「ああ」

ちゅうぅぅぅ

姉「大好きだよ弟くん……ずっとずっと一緒にいようね」

弟「ああ、お姉……何があっても一緒だ」

姉「嬉しい……にゃん」

弟「……まだ……行ける?」

……
兄「おいおい、二回戦そのまま突入かよ……」ボソ

妹「……にぃ……」チュプ

兄「背中じゃ妹が発情してるしよ……どうすんだよ……」ボソ

妹「おにぃ……もう……だめ……」ビクンッ

兄「え、う、あれ?」ボソ

妹「……うへへ……」ボソ

兄「ダメだこれ……部屋に帰るぞー?」ボソ

妹「つれてってぇ……」クタ

兄「はぁ」


第四部 完

……

どさっ

兄「はぁはぁ……ぜぇぜぇ……」

妹「ありがとなのねぇ」

兄「ったく、廊下で何やらかしてんだよ」

妹「……だってぇ……弟くんとお姉の声聞いてたら手が勝手にぃ」

兄「それから擦り付けんな!終いには襲うぞコラ」

妹「夕方みたいにぃ……?」

兄「あれは不可抗力で……」

妹「そっか、やっぱ襲いかかりたかったんだぁ、わたしのこと~」

兄「俺が襲いかかられたようなもんなんだが……」

妹「はぐらかさないで、ね?」ジー

兄「何を待ってるんだよ」

妹「襲いかかってくるのを」

兄「ねえよ」

妹「襲いかかるのはゲームの中でだけなんだぁ」

兄「な!?あふぇあ?」

妹「今、わたしイっちゃったから力入んなくてチャンスだぞー」

兄「襲いません」

妹「どうして?」

兄「俺、ゲームの中でも和姦ルートしか攻略しねえから、って何言わされてんの!」

妹「えーっと、全然、わかんねーすけど?」

兄「無理矢理したりしないってこと!!」

妹「そっかー、じゃあ、合意があったらどうなのかな?うりうり」

兄「そっちは俺じゃなくて、クッション」

妹「うー、眼鏡めがねじゃぁー、どこじゃー」

兄「ここにあるけど」

妹「よこせー」

兄「今は掛けないほうが可愛いから渡さないことにする」

妹「えー」

兄「さ、ささっきの合意が、な、なんとかって……どういう……」

妹「ぶー」

兄「どうした?」

妹「前は眼鏡掛けてるわたしが可愛いって言ったのにー」

兄「眼鏡かけてる妹、可愛いぞ、もちろんだ!」

妹「うむ、では眼鏡よこしなさい」

兄「む」

妹「ほれほれ」

兄「いや、壁に向かって請求しても眼鏡はでてこんぞ」

妹「ぐぬぬ、ほれ返してーー」

兄「あいよ」

ちゃき

妹「蒸着!!あー、よく見えるー」

兄「で、ど、どうなんだ」

妹「何が?」

兄「合意がどうとかって話」

妹「眼鏡かけてるわたし可愛い?」

兄「……」

妹「答えてー?」ツンツン

兄「や、やめてくれ、ほんとに……もうヤバイんだ……」

妹「??」

兄「……」ぷるぷる

妹「ど、どしたの?」

兄「眼鏡かけて倒れてるお前が可愛くて襲っちゃいそうなんだよ!!!」

妹「わたし?いま?」

兄「俺の理性を試すなっ」

妹「フェロモンとか出ちゃってる?オナニー効果で?」

兄「い、妹……」ジワジワ

妹「お兄ちゃん?」

兄「ああああああ」

グニ

妹「きゃ」

兄「手が手が触れてごめごめんなさささい」

妹「んぁ……」

兄「なんかごめんなぁさいぃ」

妹「いいぞもっとやれ」

兄「へ?」

妹「も……ちょっと、優しく……触って……見るとか?」

兄「誘って……る?」

ぐにゃ

妹「あぅっ……やっぱり……それ……いい」

兄「も、揉むぞもんじゃいますぞ」

妹「おね……が……ぃっ」

もにゅもにゅ

兄「い、いい、いい、凄くいい」

妹「ぃぃ……っ、お兄ちゃんの手が吸い付いてくる」

兄「柔らかい……」

妹「えへへ、全然体に力はいんないや」

兄「他のところも触っていい?」

妹「ん、いいよ」

兄「背中?いい?」

妹「背中とか変なの……ぉ……んはっ」

さわさわ

兄「い、い、妹!!!」

妹「お兄ちゃん、顔近いよっ、眼鏡かけてるから見えてるよ!!」

兄「そ、そうじゃなくて、え、えーっとき、きききっきっきき」

妹「キスしたいの?妹に?」

兄「う……うん」

妹「まだだめー」

兄「まだ?」

妹「もっと色々触って、わたしが気持ちよくなったらいいよ」

兄「もっと?」

妹「って、今は敏感だから何処触っても気持ちよくなっちゃうんだけどね」

兄「ふとももさわさわするぞ」

さわさわ

妹「ふにゃっ、ゃんっ」びくんっ

兄「やらかい!!すべすべ、気持ちいい!!」

ちゅく

妹「そ、そこはまだぁ」

兄「まだ?」

妹「キスしてくれたあとぉ」

兄「キスしていい?」

妹「もう恥ずかしいから聞くなっ」

ちゅ

妹「眼鏡……キスにじゃまだからとる……」

カタ

妹「ん……」

兄「ん……」

ちゅるちゅく

妹「んん……ぁ……」

兄「ん、んむ……」

チュルチュレ

妹「ん、は、は、はんむ……」

れろれろ

兄「んぐ……」

妹「おに……ちゃ……んぐ……はむ」

ちゅくちゅく

兄「好きか?」

妹「……ぅん」

兄「したい?」

妹「……したぃ」

兄「ほんとにいいか?」

妹「……お兄ちゃんに襲われたいのっ」にこ

兄「じゃ、じゃ、あ、じゃあ、い、挿れて……い……い?」

妹「ちょっと怖いけど……いい」

兄「俺、怖いか?」

妹「そうじゃなくて初めてだから」

兄「やめる?」

妹「やだ」

兄「どうして?」

妹「初めてはお兄ちゃんって決めてたから」

兄「……そ、そうだったのか?」

妹「あれ?わたしの部屋探したときお兄ちゃん日記見つけ……てない?」

兄「日記……?ああ、あれか、アレは見ようとしたけど初めのページだけだぞ」

妹「あちゃー、そこまで素直だったのかぁ」

兄「何が書いてあったんだ」

妹「知ーらないっ」

兄「何か大事なことだったか?」

妹「いいの!」

兄「見とけばよかった……」

妹「恥ずかしいからダメ!!」

兄「俺が好きとか書きまくってるとか?」

妹「やっぱ見たんじゃん!!」

兄「ほほぅ、そうだったのかぁ」

妹「え、あ、今釣られた?」

兄「釣ったわけじゃないけど……何か、えーっと俺が恥ずかしい」

妹「ぎゃぅーーー」

兄「最近の俺、もしかして誘惑されてたの?」

妹「いいのいいのもういいの、お兄ちゃんの気持ちがわかったらもういいのー」

兄「なるべく痛くないようにするから」

かちゃかちゃ
ずる

妹「え、ちょ、気が、はや」

兄「もう、ズボン履いてると痛いんだよ!!」

妹「わ、ぁ……でか……弟くんよりでかい……」

兄「ふ、ふーっん」

妹「あ、何か得意げ」

兄「大きいほうが気持ちいいらしいぞ」

妹「エロゲ知識だろ……大きいと痛いだろ……」

兄「案ずるなかれ、結構、女性器は伸縮性に富むらしい」

妹「また、エロゲ知識だ……きっと」

兄「やっぱ、いやか?」

妹「いい、明日気が変わってる日和ってるかもしれないし」

兄「じゃあ」

くにゅ

妹「はい、そこ違うとこ、それきっとおしっこの穴」

くにゅ

妹「はいはい、そこは下がり過ぎうんこの穴」

兄「こ……こ?」

妹「多分、そ……ぅ……んん」

くにゅる

兄「入らない」

妹「ぃっ……ぁ……」

兄「やめる?」

妹「……」ぶるぶる

兄「ゆっくり押してみるぞ」

妹「……ふぅっ」こく

にゅぷ

兄「入って……きた」

妹「ぁぐっ」

兄「力入って来てるな……」

にゅる

妹「んんんんっ……にぃ……ちゃ……」

にゅぷ

兄「ふぅふぅ……」

妹「なんか……嬉しい……いっ……えへへ」

ぷに

兄「はむ……はむはむ」

妹「おっぱい星人?」

ぷにゅぷにゅ

兄「おいしい」

妹「もぅっ」

にゅろ……ぷちん

妹「ぁぐっ……」

兄「入った」

妹「……ぅ……ん」

兄「痛いか?」

妹「痛い……けど……えへへへ」

兄「今日はここまでにするか?」

妹「でもお兄ちゃんがまだ気持ちよくなってない」

兄「そんなのいくらでも後で処理しとくから、痛いの無理しないで……」

妹「わたしの中……気持ち良くない?」

兄「いや、むしろ良くていつ暴発してもおかしくないからだな」

妹「暴発しちゃえばいいのに」

兄「駄目だろ」

妹「わたしは……いいよ……」

兄「それは」

妹「初めてなのに中途半端はいやなの」

兄「いや」

妹「全部……欲しいから……お兄ちゃんのを」

兄「あわわわ、今からでも遅くないゴムをば……」

ギュ

妹「だめ……」

兄「足をはなしなさいっ」

妹「出してくれたら~」

兄「おい、いや、マジでやばいから」

妹「大好きお兄ちゃん」

兄「わい、もうあかんでー」

ピュ

妹「はぅっ……かんさいべん?」

兄「あ、やってもうた」

ドチュンッ
ドクドクドク

妹「あぅ……熱いっ……んんんんっ」

ドクドクドクドク

兄「はぅ」

ビクン

妹「んっ……ふふふーん……」

兄「あぁ」

妹「……わたしの……ぅ……勝ちぃ」

兄「嘘だろ……」

妹「気持ちよかったの?」

兄「あー、えー、まぁ……結構」

妹「中で出すのってオナニーと違う?」

兄「違う」

妹「どっちが気持ちいい」

兄「なんだよその質問~」

妹「どっち?」

兄「中」

妹「一度出しちゃったらもう同じだよね?」

兄「同じじゃないけど……??」

妹「同じだよ」

兄「いや?え?そうかなぁ……どういうこ……はぁぅ」

グニョ

妹「ね、もっと、いっぱいいーっぱい……頂戴」

兄「俺は……何をしでかしたんだ……」

妹「簡単!妹に中出しだよ」

兄「うっ」

妹「お姉達に負けてられないよ、わたしたちも次行くからね」

兄「え」

妹「お兄ちゃんだけ気持ちよくなってずるいよ?」

兄「え、え」

妹「わたしもあんあん喘いで気持ちよくなりたいよ?」

兄「あぅ」

妹「ほら、お兄ちゃん、お、ね、が、い」

兄「何、机に頼んでんだよ」

妹「てへ☆」

第5部 完……

……

妹「ふんふんふんふん~♪」

弟「おい、ソファ空けてくれ」

妹「ふんふん~♪」

弟「ちっ、ヘッドフォン外せ」

バッ

妹「ん?」

弟「ソファ空けろ、寝そべるな」

妹「ん?お兄ちゃん?今日は早かったね?」

ムクッ

チュ

弟「は?」

妹「あれ?どしたの?」

チュウ

弟「んぐ」

妹「……んんー」

弟「何するんだよいきなり」

妹「えへへ、今日はソファでする?」

弟「お、眼鏡?眼鏡どうしたお前」

妹「多分部屋においてきちゃった」

弟「顔が見えてないのかよ」

妹「いいじゃん、別に見えなくても」

サワッ

弟「おわっ」

ムニムニ

妹「あれ?おっきくなってないなぁ、どーしたのー?」

弟「こいつら……まさか……」

妹「うーっ、おっぱいないとだめなの?」

ムニムニ

弟「お、おい、居間だぞここ」

妹「いいじゃん、今日は夕方まで二人きりだよ多分」

サワサワ

妹「あ、おおきくなったぁ」

弟「え、俺、ちょっと待て……だめだろ」

妹「今日は私が攻める番ってことね」

弟「あ?」

妹「わかった!じゃあ、早速っ、えいっ」

ドスン

弟「おわっ」

妹「お兄ちゃんはソファに寝てるだけでいいからね」

ドン

弟「うぐっ」

妹「意外と腹筋固いなぁ、お兄ちゃん」

カチャカチャ

弟「おい、待て、こんなの見られたら」

妹「そうだね、だから急いでしよっ」

ヌギヌギ

弟「お、おい、わ、顔の前に」

妹「見えちゃってる?」

弟「見えてるよ……妹の……が全部……」

妹「うー、恥ずかしっ」

トロ……

弟(恥ずかしいとか言いながらなんだよこの濡れ具合は)

カチャリ……ポロン

妹「わ……お兄ちゃん、大きくなってんじゃん」

弟(今俺は妹ちゃんに襲われてる、しかも兄貴と勘違いされてらしい)

弟(といことは、兄貴と妹ちゃんは肉体関係を?……)

弟(今の状況をお姉に見られるのだけは避けないと。誤解されちゃうよ)

妹「はむ……」

弟(……誤解じゃなくなっちまった)

妹「はむはむ……お兄ちゃん……今日は元気ないね?」

弟(つか、目の前に汁の滴る割れ目がグイグイ迫ってきてる……エロい)

妹「もごもご……あ、大きくなってきたあ」

弟(ああ、正直な俺の下半身……)

弟(ちくしょう、もうなるようになっちまえ)

ペロペロペロ

妹「んにゃっ」

弟「すげえ、もう、べとべとじゃねーか、べとべと、とろとろ」

妹「恥ずかしいから連呼しちゃだめ!」

弟「どうして欲しいんだ?」

妹「お兄ちゃんに……ぺろ……ぺろぺろされたい」

弟(こいついつも兄貴にどんだけ甘えてんだよ、ちっ)

ペロチュ

妹「んぁっ」

ペロロロプルルル

妹「あ、あ、ひぅっ、ぇ、ゃんっ」

弟(結構、エロい声出すんだ……)

妹「すごいよ、いつもより大きくなってきてるんじゃ?」

弟「そろそろ挿れたいよ、だめか?」

妹「あぅ……おっぱいは?」

弟「ソファに手をついてこっちにおしり向けて」

弟(急がないとヤバイ)

妹「……こ、こう?」

プルン

弟「んぐ……」

弟(こいつ、こんな可愛かったっけ)

弟「挿れるぞ」

ンニュ

妹「ん……んん」

弟「っくぉ」

弟(割れ目閉じてたけど、見た目どおりギュッギュと締まってるっ)

妹「ぁぅっ」

弟(こいつが動く度にいろんな包み方で飲み込んできやがる)

妹「きも……ち……ぃ……」

弟「動いていいか?」

妹「ぁんっ……」

ニュロ

弟「っく、動き始めたか」

弟(まぁ、これなら近づいても顔見られないし安心)

妹「ぅんっ……はにゃぁ……」

ムニュ

弟(おい、こいつこんなに胸でかかったのか!)

妹「んんー……おっぱいもっと触って欲しいぃ」

プニャンプニャン

弟(う、手に余る、柔らかくてでかい)

ジュヌ

妹「ぁ……やっ…………む……ふぁ……」

弟(きつい、というか締められてるだけじゃなくて揉まれてるようなっ)

妹「なんか……きょう……いつもとちがう」

弟「う、俺も何か違う」

妹「バックだからなん……ぁか、へんっとこにぃっ……ささるのっ」

弟(お姉と違ってアグレッシブに攻められてるっ)

妹「んんんにー……おにぃ……」

弟(っぐ……)

ニュポニュギュ

妹「っあ、んぁ……ぁんあんっぁんふぁっ……ぃふっ」

弟「お、お、お」

妹「おおきぃ、きもちい、い、おっきひっ!」

弟「だ、ちょ、まて」

ニュー

弟(な、なんだこの吸い込みっ、やば、あ、ああああああ)

ドクッ

妹「ぁ」

弟「ちょ、やば」

ニュプ

妹「え、どうして、抜いちゃったの」

グニュ

弟「な、なんでまた挿れにくる」

妹「奥に……んっ、ぜんぶっ」

ズン

弟「わ、わ、わ」

ドクンッ

妹「ぁ、あ、あ、ぁぃっ」

ビクン

ビュクッ

弟「おふぉっ」

ドクンドクドクドク

妹「んにゃふっ」

弟「ぅお……や、や」

妹「んっ」

ガクン

弟「っちまった……」

ニュポン

ドロッ

弟「中出ししちま……」

ガチャ

兄「ただいまー!」

姉「ただいまー、ちょうどそこで兄くんに会って……」

兄「……」

姉「……?」

弟「あ」

兄「あー」

姉「……?」フルフル

弟「違う違うんだって!!!」


第六部 完

兄「どう違うのか全く分からんが」

姉「ふーん、そう、そうなんだ」

弟「これはこれは、おい、妹、説明を」

妹「ふにゃぁ……力がはいらにゃいよお兄ちゃん」

兄「つまり、眼鏡がなくて見えないのをいいことに」

姉「兄くんのふりをして妹ちゃんとニャンニャンを……」

兄「ニャンニャン?」

姉「……まず、兄くん……?どうして、妹ちゃんが兄くんとニャンニャンを?」

兄「こ、こっちか!」

姉「いくら弟くんが素敵でも兄くんと思って妹ちゃんが……」

兄「す、すみません!」

姉「というと」

兄「……妹とは……しばらく前からこういう関係に」

姉「と、それを利用して弟くんは……」

弟「い、いや、利用したというか勝手に勘違いされたというか」

姉「勘違いを利用したんですよね?」

弟「は、はい」

姉「弟くんも、男の子だもの性に興味はあるのはある程度仕方ないわ」

姉「でも、妹ちゃんだなんて……」

兄「それは……俺が悪いんだ……」

姉「三人とも罰が必要ですね」

兄「ひっ」

弟「ご、ごめん」

妹「ふにゃ~?」

姉「お、弟くんに嫉妬させるために……兄くんと私が……」

チュ

兄「何!」

姉「この場で、結ばれます」

姉「弟くんは、し、し、嫉妬して、兄くんは妹ちゃんの前で別の人と結ばれるのを……」

姉「見られてしまい、妹ちゃんも兄くんのそういう所を見せられてしまうという……」

妹「見えにゃいよー」

弟「な、お姉が兄貴と!なんでだよ!」

姉「あなたのしたことはこういうことなのです」

チュ

兄「んごもご……」

姉「ん……んんっ!?」

チュパ

兄「あ、舌入れちゃ駄目だった?」

姉「い、いえ、ちょっとびっくりしただけです」

弟「お姉……俺としかしたことないから……」

姉「やり方は人によって違うのですか?」

兄「さ、さぁ……俺って結構本能の赴くままなもんで」

姉「弟くんは、そこで見てなさい」

弟「ぐ……」

妹「あー?もしかして……これ……弟くん?」

弟「おぅ」

妹「……しちゃった……よね?」

弟「悪い」

妹「何かちょっと違うなって思ってたら……」

姉「んぐんぐ……むむむにゅ」

弟「……すっげーきもちよかった」

兄「んー……んむんむ……!!!!!!!!」

妹「えへへ、実はわたしも」

姉「んんぐっ!!!!!!!!!」

姉「……兄くん……なんだか激しくあなたが欲しくなったんですが」

兄「奇遇だな、俺もお姉と無茶苦茶ハメ倒したくなった」

チュブブブ

姉「はむはむんぐんむむむうむむあぁん」

兄「ふんむむうぐぐんんむむむちゅむぷぷ」

レロレロレロレポ

姉「んんんっ」

チュプ

兄「んむ」

チャプ

弟「……お姉」

妹「お兄ちゃんっ」

兄「脱がせていいか?」

姉「うん……んんっ」

ゴソモゾ

兄「ん」

妹「二人共キスをしながら服を脱いで……!」

プチ

姉「むに」

パサ

兄「はむ」

パク

姉「あっ」

兄「お姉……きれいなおっぱいだ」

姉「もー……んぁっ」

チュプチュプ

兄「んはんはむ……ちゅ」

姉「ちょ、と、あ、え、こんなのはじ……めあ」

ガクガク

兄「あむあむ」

チュク

姉「あ、っと……足がぅひぁ……たてにゃ……ぃ」

ガクン

兄「このラグの上でいいかな?」

姉「……」コクン

兄「お姉……いつもの調子はどうした?」

姉「ちからが……はいりません……ぁう」

兄「激しく……するんじゃ?」

姉「兄くんが……はげしすぎるんです……にゃんっ」

兄「お姉が……凄く……可愛いっ」

ムニィモニュモニョ

姉「ぁん、はげし……すぎっ、るぅ、にょ」

姉「あぁ、もぅ、ちゃんと……しゃべ……りぇま……しぇんっ」

プニプニ

姉「何をして……」

兄「妹のより柔らかいな、って……」

姉「むーっ」

ギュギュィ

兄「あ、あれ?」

姉「今、他の女の子の話をするなんて!」

チュ

姉「……だめです!…………やです」

弟「お姉が……」

兄「ああ、ごめん、お姉……」

姉「え、ええ、それでいいのですっ」

妹「お兄ちゃん……ぅぅ」

姉「今は私……だけ見てください」

兄「ああ」

チュクッ

姉「ひゃぅんっ」

兄「……十分……俺で気持よくなってくれてるんだな?」

姉「もちろんですっ、だ、だから早く……挿れないと……」

兄「挿れないと?」

姉「……た、垂れちゃいます」

兄「くそっかわいいじゃねーかあああああ」

姉「何を言ってるのかわか、わからないけど、えとえとえー……」

兄「お姉……挿れるぞ」

姉「はい」

ニョム

兄「うぉ」

姉「ん……」

ニュルン

兄「はいった……が」

姉「ぁ。あ。あ、え、う……そ……」

兄「熱いっ」

姉「わたしもで……す……ぅょ」

弟「……っく」ゴクリ

妹「あぅう……」

姉「ねぇ、兄くん……」

兄「なに?」

姉「……わたし、も……罰受けないと……」

兄「……どうした?」

姉「……きもちいい……」

姉「兄くんのおちんちんが……すごく……きもちいい」

姉「兄くんが……凄く欲しい」

姉「兄くんにぐちゃぐちゃに挿れて貰いたい……」

姉「……駄目なお姉ちゃんです」

兄「ぅううっぉおおおおおお」

ニュン

姉「あひゃっ」

兄「気持ちいいのなんて当たり前だろっ」

姉「ぁんっ」

兄「でも」

ニュッ

姉「うっ……ぁっ」

兄「でも、ぐちゃぐちゃにされたいのは」

姉「ゃ」

兄「罰が……」

グニュ

姉「んひゃっ」

兄「要るかもな!」

グニョンニョンッ

姉「ぁっ……!んんっ」

ビクッ

弟「イッた!」

姉「……ふにゅぅっ」

兄「俺もげんかいっ」

ニュプ

姉「中……に……」

兄「は?」

姉「……欲しいの」

兄「でも」

ヌチュニュルルゥ

姉「……大丈っ夫……」

ジュプ

姉「んあああっ」

兄「あ、なにを」

プニュゥ

ドクンッ

ビョク

姉「ぁふぇっ」

ビクン

兄「また、わい、やって」

ビョク

姉「……んんんんんーっ」

兄「しもたがな……」

姉「……あつい」

弟「何!中出しだと!?……で、かんさいべん??」

妹「ふぇ、お兄ちゃんがお姉とそんなとこを?」

姉「……ふ……ふふ」

姉「あついの沢山もらっちゃった……あっ」

兄「つい……妹との習慣で中に……」

ピンッ

兄「いてっ」

姉「わたしに挿れてるのに他の女の子の話をしないのーっ」

ポカポカ

兄「……もしかして……さ?……妬いてるのか?お姉……」

姉「ち……が?……ぅわないかも……しれない」

姉「だって……兄くんも……弟くんと同じくらい好きだし……」

ピンッ

姉「あいたっ」

兄「俺としてるとき、他の男の話をするってどういうことかな?」ニヤニヤ

弟「お姉……」

姉「弟くん……あのね……お姉ちゃん……謝らないと駄目……」

姉「弟くんは大好きだけど……やっぱり兄くんも……好き……」

姉「はぁ……わたしってこんなだらしないお姉ちゃん……なんだよね」

姉「ずっと……自分でも気づかなかった……真面目なフリして」

弟「……お、俺こそ……お姉が好きで好きで仕方ないのに……」

弟「お姉ちゃんも気になる自分が居て、でもずっと自分を騙してて」

弟「それで今日……チャンスだって……思った……欲望まみれの俺が」

弟「お姉に……ずっと一緒に居てくれなんていう資格は……」

妹「えー、気持ちいいからいいじゃん」

兄「お姉と弟が、真剣に思ってたのは知ってたけどさ」

妹「気持ちいいんだもんね」

兄「一人しか好きになっちゃ駄目なんて誰が決めた?」

妹「そんなルール気にしてたらそもそも兄弟好きになっちゃ駄目でしょ」

兄「俺と妹は、少なくともそんなこと気にしない……って話はしてる」

妹「気持よくて、好きだから、沢山えっちをするの」

姉「……ぇ」

弟「……はぁ?」

姉「あ……ふふふ」

弟「お姉?」

姉「そっか、兄くんと妹ちゃんの方がずっと真面目に考えてたんだなぁ」

姉「ねぇ、二人はどうしたいの?結婚?」

兄「うーん、結婚はしてもいいけど」

妹「別に結婚しなくてもいいかも」

兄「だって俺達初めから家族だし」

妹「結婚しなくても家族になれるじゃん?」

弟「こんなことして子供でもできたらどうするんだよ」

妹「……あ、そーね、今日で子供の親がどっちか分かんなくなったし」

姉「あら、そういえば私に子供ができても親が分かんなくなっちゃったわ」

弟「俺の……」

兄「じゃない可能性、できちゃったし……」

兄「いいんだよ、妹から生まれた子供は全員俺の子ってことにするし」

妹「てへへ」

姉「じゃあ、私から生まれた子は弟くん……あなたの子として認めてくれる?」

弟「……これ、追い詰められて答えるみたいだけど、関係なく認めるからな」

姉「ありがと」

弟「当たり前だろ」

妹「そういうことだから、またしようよ……弟くん」

弟「は?」

妹「子供の親がどうとか気にしなくてよくなったからさぁ」

兄「お姉も借りるけどな」

姉「……ご、ごめんね弟くん……」

弟「なんて家族だ……」


第七部 完……

姉「そう言えば……まだ伝えてませんでしたが」チラ

兄「あー、実は俺達血がつながってない兄弟姉妹って話があってな」チラ

妹「何それ」

弟「聞いてねえ!」

兄「お前らは小さかったから覚えてないかもしれんなぁ」

姉「私は兄くんと初めて会った日を忘れてませんよ」

兄「お前らが成人する頃には伝えられるかなぁって話してたんだが……」

妹「マジすか」

兄「……という可能性もあるけど、どう?」ニコ

姉「という話でした」ニコ

弟「どっち!?」

おしまい

限界……(´・ω・`)

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