明久「康太土屋のたまらない話」(228)

今宵危険な夜会が開かれる
選ばれし語り部達によるたまらない世界
エロ界の総合格闘後!!

康太土屋のたまらない話!!


秀吉「ただいまより!土屋康太主催、康太土屋のたまらない話を始めます!なのじゃ!」

瑞希「司会は私、姫路瑞希と」

美波「島田美波と」

秀吉「木下秀吉でお送りするのじゃ!」

美波「で、つまりコレは何をするお祭りなの?」

秀吉「ワシもムッツリーニから簡単に説明をされただけなのじゃが、とにかく今から入場する者たちが実際に体験した『たまらない話』をするらしいのじゃ」

瑞希「イケナイ雰囲気が漂う企画なのは気のせいですかね?」

美波「うーん、よく分からないけど土屋が作ったプログラム通り進めよっか」

秀吉「では選手入場じゃ!」

定期的なバカテススレ

3期はよ

プシュー!!←炭酸ガス

ユウジィーッサアカモォートォウ!
Fクラス代表にして妻帯者である彼の口からどんな秘蔵エピソードが飛び出すのか?
エロスに関しても得意の策略を張り巡らす男!

『エロ界の神童』!!

坂本雄二ーっ!

美波「この紹介は褒めてるのかしら?」

瑞希「非常に微妙ですね」アハハ

きたい

ショーコォォーッキリィィーーシマァーー!
ご存知坂本雄二のフィアンセ、落ち着いた雰囲気から予想もつかない過激行動を起こすAクラス代表の美少女は
このたまらない話でも血の雨を降らすのか!?

『坂本雄二の嫁』!!

霧島翔子ーッ!!

秀吉「雄二が耳を塞いで座り込んでおるのじゃ」

美波「逃避してるわね」

瑞希「そろそろ坂本君は認めるべきですっ!」

ミキィィーッタマァーノォーッッ!!
文月学園のハイレベルな変態シーンに彗星の如く現れた変態少女から
繰り出されるアキちゃんトークに終わりはあるのか?今宵も三つ編みが熱く震える!

『女装っ娘専門家』!!

玉野美紀ッ!!

瑞希「明久君の話は楽しみです。本当に、本当に」

美波「アキの焦る顔が見れそうね」

秀吉「次はこの男じゃっ!」

ほう

トシィィーミツゥーックボゥーッ!
学年次席の眼鏡に映るのは一体誰なのか?内に秘めた熱き想い!今解き放つ時っ!!
インテリジェンスと歪んだ嗜好のケミストリー

『法に立ち向かう男』!!

久保利光ッ!!

美波・瑞希「…………」

秀吉「楽しい催しかと思ったのじゃが…荒れそうじゃ」

ミハァールゥーッシミィーズゥッ!
同性同士のラヴを強く唱えるD組代表!百合の範疇に収まらない欲望の塊はどんなパフォーマンスを魅せるのか!?
変態ツインドリルから目を離すな!

『島田美春』!!

清水美春ッ!!

美波「ちょっと待って!何で二つ名で入籍してるのよ!?」

瑞希「み、美波ちゃん落ち着いて下さいっ!!」

秀吉「と、とにかく進めるのじゃ!」

アキィーラァーッヨォーシィーッ!
吉井明久の実の姉である彼女はハーバード大学で培った知識を武器に何を語るのか!?
変態一族吉井DNA正当継承者!
今大会の台風の目!
特別招待選手!

『禁断の愛を注ぐ姉』!!

吉井玲ッ!!

瑞希「玲さんは特別枠扱いなんですね」

美波「まぁ文月学園の生徒じゃないもんね」

秀吉「次は三年生のようじゃ」

アオイィィーッコグゥーレェー!
三年生からの刺客!
才色兼備、容姿端麗、お色気ムンムンの先輩はどんな妖艶な話を語ってくれるのか?茶道と新体操の融合!

『和服とレオタードのハーモニー』!!

小暮葵ッ!!

美波「今回唯一の先輩ね」

瑞希「スタイル良くて羨ましいです」

美波「他に3年の人はエントリーしなかったのかしら?」

瑞希「えーっと、土屋君から頂いたデータによりますと、この企画に出させてくれと頼み込んだ 三年生がいたみたいですね」

美波「でもオーディションの結果落選したのね……名前は常村――」

秀吉「次の選手の入場!じゃ!」アセアセ

アイコォーックドォーッ!
ボクっ娘、ショートヘア、八重歯、サービス精神旺盛と高いスペックを誇る
保健体育のカリスマ女子生徒はたまらない話の舞台でもライバル土屋康太を惑わすのか!

『保健もスポーツ』!!

工藤愛子ッ!!

瑞希「スポーツ……////」

美波「過激ね…///」

秀吉「工藤は本命の1人じゃな」

美波「えーと次はアキね!」

支援

支援

支援

アキィーヒサァァーッヨシィーッ!
主人公だからラッキースケベ体質なのか!?ラッキースケベ体質だから主人公なのか!?
エロにおいては好成績を叩き出す観察処分者!

『奇跡を起こす男』!!

吉井明久ッ!!

美波「アキの紹介が一番馬鹿っぽいわね」

瑞希「明久君!頑張って下さい!」

美波「お、応援するものなの?この大会って」

秀吉「最後の選手の入場じゃ」


コォーウタァーッツチィーヤァーッ!
学内非合法エロ組織ムッツリ商会のドンでありこの企画の発案者
エロの伝道師!エロ界のキングオブキングス!たまらない話の真髄を極めた男!!

『エロスの現人神』!!

土屋康太ッ!!

hai

秀吉「以上の10名じゃ」

瑞希「プレイヤーの方はこちらに一列に並んで下さい」

美波「こう見ると参加者多いわね」

久保 愛子 玲 玉野 土屋 小暮 美春 翔子 雄二 明久

美波「すぐにスタートするのも味気ないからコメントでももらおっか?」

秀吉「そうじゃな。まず明久に聞いてみるかのう」

明久「えーっと、あの、こんなに凝った演出してもらってるところ悪いけど、今日エロイ話しかしないよ?」

雄二「どうでもいいけどよ、入場の時の時炭ガスが噴き出す演出とか、格闘技の試合で選手の名前叫ぶあの外人とか余計な所拘りすぎだろ」

美波「確かに無駄に入場シーン派手だったわね」

きたい

翔子「……結婚式にしては品がないかも」

秀吉「霧島よ。今日この場所で愛を誓い合う事はないと思うのじゃが」

翔子「……??」キョトン

雄二「翔子。何故そこまでのキョトン顔を浮かべられるんだ?」

瑞希「残念ですが今日は結婚式は挙げませんね」アハハ

翔子「……残念。皆が正装して集まってるから……てっきり私と雄二の結婚式かと思った」

雄二「それだけで結婚式を連想するのか……」

秀吉「霧島は想像力が豊じゃのう」

七巻から読んでないけど今どないなっとんねん

瑞希「今翔子ちゃんも言ってましたが、今日は皆さん正装なんですね」

美波「玲さんは着こなしてますねーっ」

玲「仕事でこういった服装をよくするので。ですが、私よりアキ君のスーツ姿の方が魅力的ですよ?」

明久「ほ、本当?僕は雄二みたいに体格が良いわけじゃないから似合ってないと思ってたけど」

雄二「馬子にも衣装って言うしな」

明久「そう?嬉しいな」

瑞希「明久君、それは褒め言葉しゃないです」

明久「そうなの!?おのれ雄二め!騙したな!」

雄二「お前の学力が低すぎるだけだろ。素直に喜んだから軽く引いたわ」

明久「ち、違う!本当に言葉の意味が分からなかったわけじゃなくて、一回雄二のボケにノっておいてからツッこもうとしただけで」

しえん

秀吉「まぁまぁ。落ち着くのじゃ明久よ。お主のジャケット姿もなかなか男前じゃぞ?」

明久「っ!?///////」カァァ

秀吉「な、何故顔を赤らめるのじゃ!?」

明久「だ、だって秀吉にそんな風に言われたら……///////」

須川「お前ら、メリケンサックを貸せ」

明久「鬼の気配っ!?」

秀吉「んなっ!?ちょっと待つのじゃ!!観覧席の者達は舞台に上がってきては駄目じゃ!」アセアセ

瑞希「須川君?私には鎖鎌を貸してもらえますか?」

美波「私は素手でいくわ」

明久「た、助けてっ!!」

久保「やめたまえ!」

明久「久保君!!」

久保「誰であろうと、吉井君の体に傷を付けるような真似は僕が許さんっ!」

支援

秀吉「久保の言う通りじゃ。島田に姫路、二人とも頭を冷やすのじゃ。ワシらは司会進行じゃぞ?」

久保「暴力を行使しようというなら、吉井君の代わりに僕が相手をしよう!」

秀吉「冷静になるのじゃ」

瑞希「そ、そうですよね。ごめんなさい」

美波「そうよね。楽しい場なのに、ごめんね、アキ?」

須川「……ちっ」

瑞希・美波・須川・FFF団「ついカッとなって」

明久(この人たち、『つい』で人殺すの?)

久保「大丈夫かい?吉井君?」

明久「おかげさまで助かったよ」ニコッ

久保「そ、そうかい。君はトラブルに巻き込まれやすいからね。もっと注意を払うべきだよ」

明久「うん!」

秀吉「説明し忘れておったが、この会場にはプレイヤーと我々司会以外にもオフィシャルサポーターとしてたくさんの人がこの催しを見に来てるのじゃ!」

明久「須川君、その他Fクラスの面々に木下さんに中林さん、色んな人が来てるね」

雄二「わざわざ見に来る価値あるのか?」

秀吉「それと皆に注意しておきたいのじゃが、先ほどもあったような暴力行為は禁止じゃ。
オフィシャルサポーター、プレイヤー、その他全ての人間は暴力をふるってはならんぞ!
この催しのルールじゃ」

土屋「……暴力をふるうのは紳士じゃない」

雄二「紳士がこんな企画を打ち立てたりするのか」

美波「えーっと話を戻しましょ」

秀吉「そうじゃな。久保もスーツがバッチリ決まっておるのう」

久保「ありがとう。僕はここにいる全員、各々の魅力が引き出されてると思うよ。吉井君を筆頭に」

明久「ありがとう。久保君!」

久保(女装姿には及ばないが、充分愛らしいよ)

支援

愛子「ボクもボーイッシュで可愛いでしょ?ムッツリーニ君?」

土屋「……まぁまぁ」

清水「お姉様っ!美春は可愛いですか??」

美波「えぇ。美春も可愛いわよ」

清水「うへへ」

玉野「わ、私はあんまりこういうお洋服着ないから慣れないなぁ」アハハ

明久「心配しなくても玉野さんも似合ってるよ」

玉野「そ、そうかな?ありがとうアキちゃん」ニコッ

明久「お礼を言われるのは悪い気はしないんだけど、いい加減僕を吉井君、もしくは明久君って呼んでもらえないかな?」アハハ

玉野「ごめんなさい!それは無理!無理すぎる!」

明久「無理すぎるの!?」

玉野「大変申し訳ありませんが、アキちゃんをアキちゃん以外の呼び名で呼ぶのは勘弁して下さい。
私の我儘なのは承知しておりますが、アキちゃんと呼ばせて下さい。よろしくお願いします」

明久「丁寧に言っても駄目」

玉野「お願いします!」

明久「駄目!」

玉野「お願いし――」

明久「よーし!アキちゃんと呼ぶのを許可しよう!」

秀吉「まさか土下座しようとするとは……」

翔子「……あの交渉術、見習いたい……」

雄二「翔子、頼むから玉野から何も学ばないでくれ」

美波「小暮先輩もカッコイイですね」

小暮「ありがとう」ウフフ

瑞希「スタイル抜群で羨ましいです」

秀吉「しかしこのようなイベントに参加するとは意外じゃのう」

小暮「どうも。私は普段はあまり、後輩の、えー、部活動の後輩以外とこのように楽しく遊びに興じる機会がなかったので
今回オファーを頂けてとても嬉しいです。感謝してます」

土屋「………礼はいらん……礼を言うくらいなら今日のパフォーマンスで返してくれ……」

小暮「はい。彼は無愛想ですが私に期待していただいているようなので頑張りたいと思います」ウフフ

土屋「……あぁ………楽しみにしてる」

小暮「楽しみにしててくださいね?」ウフフ

愛子「………」ツーン

愛子(なーんか面白くないなぁ。大体なにさ、この並び順は!ボクはムッツリーニ君の隣でしょ!?どうなってんの!)

美波「工藤?なんか険しい顔してるけどどうかした?」

瑞希「体調でも悪いんですかっ!?」

愛子「えっ!?いや、全然。何ともないよ?これから戦いが始まるからね。ちょっと武者震いしてただけだよっ」アセアセ

秀吉「気合いが入っておるのう」

明久「それにしても小暮先輩は美人だなぁ!いやぁー、やっぱり年上の魅力が滲みでてますねぇー」デレデレ

雄二(こいつ、暴力禁止って知った途端…)

小暮「そうかしら?ありがとう、吉井君も素敵よ?」

明久「本当ですか?いやぁー。あははは」

美波「えーではそろそろ本番を始めましょうか」ニコニコ

美波(アキ?明日背骨の大事さを思い知らせてあげるからね?)

瑞希「ではプレイヤーの皆さんは別室へ移動して下さい!」

瑞希(もっと明久君にお料理を作ってあげてアピールしないと!)


別室
プレイヤールーム

明久「ここで本番を行うんだ?」

土屋「………そうだ」

雄二「座る順番は決まってるのか?」

土屋「……ちゃんと説明が入る」

秀吉『聞こえるかのー?今から発表する順に座ってもらうのじゃ!』

美波『時計回りで、順に土屋、小暮先輩、アキ、玉野さん、霧島さん、坂本、玲さん、美春、久保、工藤』

瑞希『ではプレイヤーの皆さん着席して下さい』

明久「うわっ。座ったらちょっと緊張してきたっ」

土屋「……明久………集中しろ……」

明久「でもちゃんと、上手に話せるかな?お笑い芸人でもない僕らが過去の体験をしっかりと伝えるのってなかなか難しいと思うけど」

土屋「……問題ない………ポチっとな」ポチ

ヒューン!

明久「うわぁ!?変な機械が降ってきた!」

雄二「なんだこりゃ?」

翔子「……ヘッドフォン?」

愛子「なにこれ?付ければいいの?」

土屋「……秀吉……説明してやってくれ」

秀吉『了解じゃ!今上から降ってきた機械は、自分の記憶を映像化してモニターに映し出すという代物じゃ!
お主らの目の前に一人一台ずつモニターがあるじゃろう?』

久保「ノートパソコンの画面くらいの大きさだね」

雄二「このヘッドフォンのような機械を頭に被ればこの液晶画面に俺らの記憶が映像化されて映し出されるっていうのか?」

土屋「………正解」

明久「凄い機械だね。一体こんなもの誰が作ったの?」

秀吉『学園長の発明品じゃ!』

一同「なるほど」

美波『ちなみにこっちの司会者、観覧者のいる部屋にもモニターが用意されてるからねー』

土屋「……理屈は難しすぎて俺には不明………だが信頼できる」

雄二「本当かよ?」

土屋「………試しに秀吉、被ってみてくれ……」

はよ

>>36
ちょっとウンコしてくる

書き終わってるけどサルさん喰らそう
途中でやめないから保守頼む

>>37
書き溜めてあるなら期待して待ってる

秀吉『なぜ司会者席にもこの機械があるのか疑問だったのじゃが、デモンストレーションするためなのじゃな?
えーっと、これで良いのかのう?』

土屋「………そして俺が持っているこのリモコンのボタンを押す」ポチ!

モニター

秀吉「今日も校舎裏に呼び出されたのじゃ」

プレイヤールーム

明久「モニターに秀吉が映ってる!可愛い可愛い秀吉が高画質で映ってる!」

雄二「すげぇなおい」

土屋「……異性との交流の記憶が映像化される」

愛子「なるほどねー。弟君は最近誰とイチャイチャしたのかな?」

書きためありだと

素晴らしいな

しえん

モニター

福村「待たせてごめん」

秀吉「いや、さほど待ってないぞい?」

プレイヤールーム

明久「なっ!?福村君め!秀吉にちょっかい出したのか!?」

土屋「……明久……今日は暴力禁止……」

明久「くそ!福村君の処刑は明日まで見送りか…」

観覧者・司会者ルーム

須川「福村。死刑!お前ら、殺れ!」

FFF団「イエッサー!」

美波「ちょっとあんたたちー!今日は揉め事は無しってルールよ!」

瑞希「落ち着いて下さい!」

秀吉「なぜ福村との交流が異性間交流扱いなのじゃ!?」

モニター

福村『好きだ!付き合ってくれ!』

プレイヤールーム

土屋「……理解できたか……?」

明久「うん。これなら口下手でも問題ないね」

雄二「明久は馬鹿で説明下手だからな」

明久「くっ、否定できないっ」

玲「では対象者はこれを被れば良いのですね?」

土屋「……そう」コクリ

玉野「意外と軽いねー」

小暮「これなら長時間装着していても平気そうですね」

土屋「………では始めるぞ……」

秀吉『康太土屋たまらない話―!!』

一同「わーっ!」パチパチ

美波『順番は特製のサイコロで決めるわよー』

瑞希『今土屋君が持ってるサイコロを使います』

土屋「……この12面体のサイコロを使用する」

秀吉『一面に一人ずつ名前が書いてあるのじゃ!』

美波『メンバーは十人だから残った二面は☆マークが書いてあるの』

瑞希『☆マークが出た場合は挙手、もしくは推薦でお願いします』

秀吉『ではムッツリーニ!第一投をよろしく頼むのじゃ!』

土屋「………いくぞ」コロコロコロコロ

一同「………」ゴクリ

コロコロコロコロ
ピタ!

サイコロ『坂本雄二』!

一同「おぉー」

雄二「一番手か」

翔子「……雄二、私たちのラブラブっぷりを魅せつけて」

明久「雄二のたまらない話は意外性に欠けそうだな」

愛子「代表とアツアツだもんねー」アハハ

雄二「お前ら好き勝手言いやがって」

土屋「………ボタン押すぞ……」ポチ

モニター

雄二「………」テクテク

プレイヤルーム

明久「雄二が教室に向かって歩いてるね」

モニター

雄二(ったく毎朝階段昇るのもかったりぃな)

支援

プレイヤールーム

玲「心の声も聞こえるんですね」

雄二「そ、そうみたいっすね」アセアセ

モニター

雄二(教室が一階にありゃ楽なのに――ってうおぉっ!)テクテク

雄二の2m先に女子の姿が見える
階段なので当然パンツ見えまくり

雄二(階段って最高だな)テクテク

雄二(ピンク色の安定感は異常だな)テクテク

観覧者・司会者ルーム

男子一同「うひょーーーーーーーー!!!」

須川「さすが坂本!!我がクラスのボス!躊躇のないガン見!それでこそ代表だ!」

プレイヤールーム

明久「ピンク!ピンク!」

土屋「……明久……みっともないから…はしゃぐな……」ドバドバ

愛子「ムッツリーニ君、止血止血!」

愛子(鼻血の勢いから察するに…ムッツリーニ君もピンク色の下着好きなのかな?)

モニター

雄二(あれは……C組の小山か)テクテク

雄二(親しい奴だと後々気まずくなるからガン見は出来んが…)テクテク

雄二(俺らを嫌ってるC組代表なら構うことねぇ)テクテク

雄二(後腐れなく見まくるぜ!)テクテク

プレイヤールーム

明久「初めて雄二に感謝するよ。素晴らしい映像をありがとう」

玲「坂本君、歩きながら徐々に前かがみになってますね」

翔子「……雄二?」ギロ

雄二「や、やめろ翔子!!今日は攻撃は無しだからな!?」

翔子「……明日は気合い入れてお仕置きする」ゴゴゴゴゴゴ

雄二(今日夜逃げしよう)

雄二(くそ!この光景もあと数メートルで終わりか)テクテク

小山(なにかしら?いやらしい視線を視線を感じるわ)クルッ

雄二(振り返りやがった!やばい!?ばれたか!?)

小山「……Fクラス代表の坂本君?」

雄二「Cクラス代表の小山だったか?」

よけ

愛子可愛いよ愛子

小山「……………」

雄二「………グッドモーニング!」ニカッ

小山「な、なんで英語?そして不自然な眩しい笑顔はなに?」

雄二「別にいつも通りだが?」

小山「………見てた?」

雄二「………何をだ?」

小山「スカートの中」

雄二「………スカート?悪いな、俺はFクラスの馬鹿だから、その?スカート?とかいう難しい単語は知らねーんだ」

小山「そこまで馬鹿なわけないでしょ!」

雄二「知らねーよ!スカートもピンクも黒の水玉も知らねーよ!」

小山「バッチリ見てるじゃないの!///」

雄二「見たっつっても一瞬チラっと見えただけだ」

支援

ミニスカな生徒が多い学校は見えていいなあ
俺にはそんな経験ないわ

プレイヤールーム

久保「真顔で息をするように嘘をついてるね」

明久「まぁ嘘は雄二の専売特許だから」アハハ

モニター

小山「本当にちょっとしか見てないの?」

雄二「あぁ。1分間くらい眺めてただけだ」

小山「それってわりと長いこと見てるんじゃないの!?」

小山(まぁ坂本君にならいっか…な?今日の下着はお気に入りのやつだったし)

プレイヤールーム

明久「えっ?なにこのリアクション?」

愛子「もしかして小山さんって坂本君が好きなのかなー?」ニマニマ

明久「雄二、明日僕と決闘しようよ。雄二は素手で僕はチェーンソーで」

雄二「敵が増えた!?翔子だけならまだしもFFF団からも追われるってのか!?」

モニター

雄二「お前な、男子高校生にパンツ見るなとか無茶苦茶な事言うなよ」

雄二「強引にめくったわけでもないんだしよ、むさいFクラスにいる可哀想な男に
おこずかいのような眼福をくれてやったと思ってくれよ、なっ?」

雄二(自分で言っておいてなんだが、こんな理屈じゃ言いくるめられないよな)

小山「しょ、しょうがないわね!見逃しといてあげるわよ」

小山(もしかしたら私に興味を持ってくれたかもしれないしね)

雄二「マジで!?全力で視姦してたのに!?」

小山「え、えぇ。許してあげるわ」

小山(視姦!?そんなエッチな目で見てたの!?た、確かに坂本君のあそこ………明らかに盛り上がってる////)

観覧者・司会者ルーム

福村「坂本の奴ビンビンじゃねーか!」

須川「女子に、布越しとはいえビンビン状態の息子を見せつけるとは……羨ましい!」

瑞希・美波「////////////」プシュー

プレイヤールーム

明久「ちょっと雄二!間抜けなほどにビンビンのギンギンじゃないか!女子も見てるんだよ!!」

美春「汚物!汚物ですわ!」

愛子(ボ、ボクは見ない!ムッツリーニ君の以外見ないよ!//////)←目を閉じてる

久保(僕も目を閉じよう。吉井君の体以外に興味は微塵もない)

モニター

雄二「俺、こんな優しい奴に遭遇するの久しぶりだよ」

小山「そう?普通だと思うけど」

雄二「いやお前は優しい。今までとっつきにくい奴だと誤解してたわ」

小山「前にも言ったじゃない。私は頭の良い人は好きだって」ニコッ

雄二「Fクラスの劣等生に何言ってんだ」ハハッ

小山「ふふ。とにかく怒ってないからっ。もう話はお終い。そろそろホームルーム始まるから私は行くわよ。じゃあまた」

雄二「おう!」

雄二のたまらない話 終わり

工藤さん可愛い

続けろ

プレイヤールーム

雄二「やっと終わった」

明久「眼福をありがとう。そしてなに小山さんとイチャついてんだコラ」

雄二「感謝するかキレるかどっちかにしろよ!?」

翔子「……吉井。暴力は駄目」

明久「でもっ」

翔子「……明日私がやっておくから」ゴゴゴゴゴゴゴ

雄二「よし。今日は貯金を全部使って好きな食い物をありったけ食べよう。好きな事を目いっぱいしよう!」

一同(生き残るのを諦めたか)

土屋「………一番手としてはまずまず……」

明久「性格キツそうな小山さんのギャップが感じられたね」

玲「ああいった色彩の下着だと男性が欲情しやすいんですね」

小暮「勉強になりますね」

参考に
http://orenoturn.com/goods_image/A17222_Z1.jpg
http://www.projectcore-0.jp/data/project-core01/product/BT-158.jpg

>>62
ChasTCGで玲さんデッキ組んだの思い出したわ

明久「小暮先輩はどんな下着なんだろう?」ポケー

雄二「おい、心の声が普通に漏れてるぞ。それもそこそこな音量で」

明久「やばっ!」

観覧者・司会者ルーム

美波「アキ?明日の放課後空いてる?」ゴゴゴゴゴゴ

瑞希「私と美波ちゃんと三人で遊びましょうね?」ゴゴゴゴゴゴゴ

プレイヤールーム

明久「次行こう!次!」

雄二「そうだな」

雄二(話題が変わらねぇと翔子の怒りが限界点を超えそうな気がするしな)

土屋「……雄二が見事に先陣を切ってくれた……感謝する……」

玉野「次は誰になるんでしょうか??」ワクワク

土屋「………いくぞ……」コロコロコロ

一同「………」ゴクリ

コロコロコロコロ
ピタ!

サイコロ『吉井玲』!

玲 「私ですか。これを被ってと」スチャ

土屋「………よろしく…」ポチ

支援

これは期待

モニター

玲「アキ君、朝ですよ?起きて下さいっ。アキ君」

明久「……」ムニャムニャ

玲「起きないとチューしますよ?」

玲(いつものように脅せば起きるはずです。少し悲しいですが)

明久「……」zzzzzzz

玲「あらっ?起きませんね?」

玲(いつもより眠りが深いのでしょうか?)

玲「アキくん?起きないと本当にチューしちゃいますよ?」

明久「……」クークー

玲「……いきなり唇は、ちょっと心の準備が」

玲(頬になら後々アキ君にばれてもあまり怒られないでしょう)

玲「アキ君が起きないのが悪いんですよ?では、頂きます」

玲(き、緊張しますね。軽くチュっとするだけ、それだけ)

玲「………んっ」チュッ

プレイヤールーム

瑞樹『玲さん!な、なにしてるんですか!?』

美波『馬鹿アキ!ちゃんと避けなさいよ!』

明久「無茶言わないでよ!この時熟睡してたんだよ!?」

久保「吉井君はもっと警戒心を持つべきだ」

雄二(お前が言うなよ)

モニター

明久「……んん」

玲「起きちゃいましたか?」

明久「……」zzzzzz

玲「まだ夢の中みたいですね」ホッ

玲(玲君の頬っぺた、柔らかくてモチモチで。癖になりそうです)

玲(もう一回くらい…)チュッ

玲「アキ君、アキ君っ」チュッ

明久「……ダイスキ」ムニャムニャ

玲「両想いだったんですね!?」

プレイヤールーム

明久「寝言だよ!それ本音じゃないよ!第一『姉さんが大好き』だなんて言ってないじゃないか!」

観覧者・司会者ルーム

美波・瑞樹・FFF団「お仕置き確定」

モニター

玲「別の所にも…」チュッ←首にキス

明久「……んっ」ブルッ

玲「アキ君は首元が弱いのでしょうか?」

玲(アキ君の耳の形……綺麗)

玲「甘噛み程度なら…」

玲「いただきます」ハムッ

明久「んっ、うはぁっ、んー」zzzzz

玲「恐らくですが、アキ君のファースト甘噛みゲットです」ハムハム

玲「可愛い。いくつになってもアキ君は天使」ペロペロ

プレイヤールーム

雄二「そろそろ起きろよ!」

明久「自分でもそう思うよ!早く起きてよ過去の僕!」

愛子「されるがままだねー」

瑞樹『明久君の耳が…』

美波『アキの初めてが失われていくわ!』

玉野「アキちゃんが中古になっちゃう!」

秀吉『中古って…どんな発言じゃ』

久保「ウラヤマシイ」ボソッ

雄二「声に出てるぞ変態メガネ」

久保「しまっ!?……良かった。坂本君だけにしか聞こえてなかったようだ」

モニター

明久「ふぁーぁ。朝かぁ。っうわぁ!?な、何で姉さんが僕の横にいるの!?」

玲「アキ君を起こしてあげようと思ったのですが…あまりにもアキ君が気持ち良さそうに寝ていたので
私もつられて、つい寝てしまって」

明久「そっか。えーっと、姉さんは朝ご飯食べた?」

玲「まだです」

玲(どうやら本当にばれていないようです)

明久「じゃあ姉さんの分も朝ご飯作るね」

玲「ありがとうございます」

玲(アキ君の様子をみて、また今度チャンスがあればいっぱいイタズラしちゃいましょうか)

玲のたまらない話 終わり

支援

まだ支援

プレイヤールーム

明久「あんた僕になにしてるのさ!?」

玲「スキンシップです!」クワッ

明久「逆ギレ!?」

雄二「玲さんらしいっちゃ玲さんらしかったな」

翔子「……寝込みを襲うのは常套手段」

清水・久保「……」カキカキ

愛子「メモしてる…」

土屋「………これが吉井家の日常……ハイレベル」ドバドバ

小暮「これどうぞ」

土屋「………ティッシュは何枚あっても困らない……」

雄二「鼻血じゃないものにも使えるしな」

土屋「……ご名答」

愛子・翔子・玲・小暮「………//////」

清水「汚らわしいですわっ」

玉野(アキちゃんもそういうことするのかな?///)

秀吉『では次の人を決めるのじゃ』

土屋「………いくぞ……」コロコロコロ

一同「………」ゴクリ

コロコロコロコロ
ピタ!

サイコロ『久保利光』!

秀吉『ここで特別ルールのお知らせじゃ!』

明久「特別ルール?」

秀吉『今から明久は別室に移動してもらうのじゃ!』

明久「なんで?意味が分からないんだけど…」

雄二「明久の精神を守るための措置か」

土屋「………」コク

明久「僕だけ除け者にしないでよ!」

土屋「………明久……ムッツリ商会の写真五枚まで無料でやる……」

明久「別室とやらへ向かおうじゃないか」

しえしえ

別室

明久「普通の部屋…だよね?」

明久「とりあえずソファに座ってここに置いてある週刊の漫画雑誌でも読んで時間潰そうかな」

明久「それにしても……久保君のたまらない話、気になるなぁ」

久保「真面目な久保君の異性との交流って想像つかないからかな?」

明久「こんなにも気になるのは…」

プレイヤールーム

久保「これで僕のたまらない話は終わりだよ。ん?皆押し黙って…どうかしたのかい?」

雄二「い、いや俺はどうもしてないぞ!?」アセアセ

雄二(やばかったな)

土屋(……この機械はその時の心の声まで音声化されるから)

一同(強烈だった…)

雄二(明久と話してる時あんなヤバイことを心の中で思ってたとはな。流石に明久に同情するぜ)

司会者・観覧者ルーム

瑞姫「音声がプレイヤールームへいかないように一旦音声OFFにして下さい」←小声

美波「音声OFF?わかったわ」カチ

秀吉「了解じゃ。プレイヤールームには聞かせられない話かの?」

瑞樹「あのう、中林さんが…突然頭痛と眩暈がしてきて帰っちゃったそうです」

美波「ど、どうしたの急に!?大丈夫なの!?」

瑞樹「いえ、中林さん、久保君のこと好きだったみたいで…」

秀吉・美波「なるほど」



そろそろサル喰らいそう

愛子をはよ!

さるよけ

プレイヤールーム

久保「では吉井君をこちらへ呼び戻して再開しようじゃないか」

愛子(爽やかな笑顔が…)

一同(怖いっ!)

明久「ただいまー!」

久保「おかえり。吉井君」

雄二(気をつけろ明久!)

土屋(………そいつは……)

一同(変態だ!)

小暮「では土屋君、サイコロをお願いします」

雄二「よし!次行こうぜ次」

愛子「思いっきり投げちゃってー」

土屋「………いくぞ……」コロコロコロ

しえん

サイコロ『清水美春』!

モニターには喫茶店で数学の勉強をしている島田美波と清水美春の姿が映し出され、彼女の島田美波への変態欲求が爆発

明久「清水さんの心の声は恐ろしかったね」

美波『もうあの子怖いっ!!!』

瑞希『美波ちゃん落ち着いて下さいっ』

清水「こんなもの美春の愛のほんの一部ですわ!」

久保「流石だね」ウンウン

明久(久保君が深く頷いてるのはなぜ??)キョトン

秀吉『では次の人を決めるのじゃ』

土屋「………いくぞ……」コロコロコロ

一同「………」ゴクリ

コロコロコロコロ
ピタ!

サイコロ『霧島翔子』!

ようやく霧島さんか

雄二氏ね

翔子「……私」

雄二(さてと、心を無にするかな)

モニター

翔子「……雄二」テクテク

雄二「何だ?」テクテク

翔子「……好き」

雄二「そうか」

翔子「………雄二は?」

雄二「そうだな…」

翔子「……」ドキドキ

雄二「話変わるんだが翔子はカレーは辛口派?甘口派?それとも中辛派か?」

プレイヤールーム

明久「なかなか酷いねコレは」

愛子「代表が可哀想だよっ」プンスカ

美波『これはキツイお仕置きされそうね』

雄二「………」

雄二(ちょっと待て。この後確か……)

モニター

翔子「……雄二……お仕置き」ギュッ

雄二「っ!?何しやがる!?////」

翔子「……好きな人を抱きしめてるだけ…何の問題もないはず」ギュー

雄二「問題だらけだ!天下の往来で彼女でもないのに抱きつくな!」

翔子「……確かに彼女ではない女性が抱きつくのは問題がある」

雄二「そうか!分かってくれたかっ!」

翔子「…その理屈なら妻である私なら何の問題もない……っ!」キリッ

雄二「駄目だコイツ話通じない」ガビーン

翔子「………大好き////」デレデレ

雄二「歩きづれぇだろうがっ///」

翔子「……照れてる雄二可愛い///」クスクス

雄二「あぁもう面倒くせぇ!家着いたら離せよ?な?///」

翔子「……うん…。家まではこのまま雄二に抱きついてる////」

翔子のたまらない話終わり

プレイヤールーム

明久「たかだか2、3分の映像でこんなに怒りが込み上げるとは重わなかったよ」ピキピキ

翔子「……ちょっと…恥ずかしい////」ポッ

康太「………地獄に堕とすだけでは物足りない……っ!」ゴゴゴゴ

土屋「………地獄に堕とすだけでは物足りない……っ!」ゴゴゴゴオ

愛子「ほらほらムッツリーニ君、そんなにヤキモチ妬かないのっ」メッ

愛子(ムッツリーニ君にはボクがいるじゃん……////)

愛子(なんて、口には出来ないけどね)

小暮「悔しいからといって、あまり他人の恋路を邪魔してはいけませんよ?」ナデナデ

一同「!?!?!?」

土屋「……なぜ撫でる…!?///」

小暮「そうですねぇ?可愛らしいからでしょうか」ナデナデ

土屋「……//////////」プシュー

明久「ムッツリーニまで裏切り者かぁーーっ!!!」ウガァー

雄二「ムッツリーニ、明日で友達やめようぜ!」ニカッ

原作と比べても面白さが遜色ないな支援

おいおいムツ愛か



日が昇るまで支援

司会者・観覧者ルーム

須川「我が団のエースは背徳者だったか……残念だが惨殺決定だ」

FFF団「イエッサーボス!」

秀吉(ムッツリーニといつあの女子(おなご)と親しくなったのじゃろうか?)

プレイヤールーム

葵「……顔が真っ赤ですよ?」クスクス

康太「……そんなことはない…//////」

愛子「ムッツリーニ君?ムッツリーニくーん?」プルプル

一同(あ、ヤバイ。修羅場っぽい)

愛子「どーしてムッツリーニ君は小暮先輩に頭撫でられてデレデレしてるのカナ?」ワナワナ

康太「……黙れ工藤愛子…っ!///」

葵「私は可愛いらしい男の子が好きですよ?」ナデナデ

康太「……そろそろやめろ…っ!///」フルフル

葵「そう言う割には抵抗する力があまり強くないですよ?」クスクス

愛子「ムッツリ~ニく~ん??」ニコニコ

バカテスってカースト制度あるのに仲がいいのがいいよな

清水「一見笑顔ですが殺気が半端じゃありませんわ!?」

久保「よく見ると目が全然笑っていないね」

愛子「いつからそんなにムッツリーニ君はだらしなくなっちゃったのカナー?ボクがその根性叩き直してあげよっか?」ゴゴゴゴ

土屋「……落ち着け…!工藤愛子……っ!」ガタガタ

葵「私が守って差し上げましょう♪」ギュー

土屋「……柔らかい物が当たって……!!///」

愛子「ちょ、ちょっと何してるのさー!?!?」ムキー

明久「もう我慢出来ないっ!ムッツリーニなんぞ僕の拳で屠ってくれるわぁーっ!」

観覧者・司会者ルーム

FFF団「殺れー!!吉井!!」

プレイヤールーム

土屋「……ギリギリかわせる……!」ヒラリ

明久「ちぃっ。外したか!」

秀吉『そこまでじゃ!暴力はご法度じゃ!』

明久「でもっ」

秀吉『でもも何もないのじゃ!ルールは守らねばならん』

明久「だってムッツリーニばっかりズルいよ!羨ましい!憎い!殺したい!」

秀吉『………ワシは暴力を振るう奴は嫌いじゃ』

明久「うっ」ズキ

秀吉『大っ嫌じゃ』

明久「秀吉がそう言うならまぁ、ムッツリーニを撲殺するのはやめるよ」

秀吉『うむ』

明久「大好きな秀吉に嫌われた生きていけないからねっ!」

司会者・観覧者ルーム

瑞希「明久君はいつからあんなにつまらないことを言うようになったんですかね?」ピキピキ

美波「ねー瑞希っ。ウチも同感っ」メラメラ

秀吉「ワ、ワシはノーコメントじゃ」アセアセ

プレイヤールーム

愛子(ムッツリーニ君のスケベ。馬鹿。頭でっかち)プクー

秀吉『では気を取り直して次に行くのじゃっ』

明久「次は誰かな?」

コロコロコロコロ
ピタ!

サイコロ『玉野美紀』!

玉野「私ですか!」

oh....

モニター

玉野「ハイ目線こっちー!もっと甘えた表情でー!」

明久「うぅ。何でこんな目に」グス

土屋「……泣き顔いただき」パシャパシャ

明久「ちょっとムッツリーニ!撮影してないで助けてよ!」

土屋「………」パシャパシャ

明久「無視!?まさかの無視!?」

プレイヤールーム

雄二「お前もハードな日々を過ごしてるな」

明久「うん。自分でもそう思うよ」

モニター

土屋「………玉野、そろそろ構図を変えよう」

玉野「そうだね。でもどーしようかな?」

土屋「………玉野も被写体になるべき」

玉野「わ、私が!?」

土屋「……そうだ」

玉野「でも私なんか魅力ないよ?」

土屋「……大丈夫……需要はある」

玉野「アキちゃんみたいな超絶美少女と一緒に写るなんて気が引けるよ!」

明久「もしかして僕が誇れるのって女装似合うって点だけなのかな…」アハハ

土屋「……明久も一人で写るより……玉野と一緒の方が精神的に楽……」

明久「まぁ確かに一人で写るよりはね」

玉野「でもでもっ」

明久「大丈夫だよ玉野さん!玉野さんは(大人しくしていれば)可愛いから!」ニコッ

玉野「ア、アキちゃんったらマジアキちゃん/////」

明久「どういう意味!?」

土屋「………並んで」

明久「こう?ムッツリーニ?」

土屋「……もっとくっついてくれ」

明久「これくらい?」ピトッ

×ハードな日々
◎ハードな人生

玉野「ふえっ!?///」

明久「ご、ごめん玉野さん!近すぎたかも!/////」

玉野「ち、違う違う!嫌ってわけじゃなくてビックリしただけだよ!///」

土屋「……この初々しい反応……撮らざるをえない」パシャパシャ

明久「と、とにかく落ち着いて」

玉野「そ、そだね。落ち着こう。別に男の子にベタベタされてる訳じゃないんだし」

明久「嘘でしょ!?」

玉野「アキちゃんは女の子アキちゃんは女の子アキちゃんは女の子アキちゃんは女の子」ブツブツ

明久「もうこの人怖い!」

土屋「……玉野……明久の腰に手を回してくれ」

玉野「こ、こうかな?」ギュッ

明久「た、玉野さん…?///////////」プシュ―

玉野「なーにアキちゃん?」

明久「な、何もこんなに密着しなくても///」

玉野「ほぼ女の子同士なんだから気にしない気にしない」ギュー

明久「僕の存在って一体」ガーン

玉野「そんなに嫌?」ズイ

明久「顔近いよ///」プイ

玉野「やっぱり嫌?」ショボン

明久「えっ!?いやっ、別に嫌じゃないよ!?/////」

明久(あれ?凹んでる玉野さん……凄く可愛い)

観覧者・司会者ルーム

瑞希「明久君は本当に面白いですね。美波ちゃん?」ニコニコ

美波「本当にねぇ!ねぇ瑞希?明日アキで運動しない?」ニコニコ

瑞希「是非やりましょうっ。野球部の方たちからバットでも借りましょうか」ニコニコ

美波「科学部辺りから硫酸ももらってきましょ」ニコニコ

瑞希「家庭科室にも色々ありますよ?包丁にスライサー、おろし金」フフフフフ

秀吉(もうお仕置きというかスプラッタじゃのう)

秀吉(明久がズタボロにされるのじゃ)ガクガク

えん

モニター

土屋「……これが最後……二人の頬を付けて……」パシャパシャ

玉野「こ、こうかな」ピト

明久「これでOKかな?////」

明久(ヤバイヤバイヤバイ良い匂い良い匂い良い匂い)

土屋「……笑って……お互い体を抱き寄せて……」

玉野・明久「//////////////////」ギュッ

康太「……これは素晴らしい」パシャパシャ

玉野のたまらない話 おわり


観覧者・司会者ルーム

須川「ただいまよりFFF会議を行う!」

FFF団「ハッ!」

須川「もし吉井明久が可愛い女子とイチャイチャしていたらどうする?」

FFF団「「「「「殺す!!!!!!」」」」」

須川「俺も同意見だ」

いい団結力だ

しえん

FFF団「「「「「「処刑しましょう!」」」」」

須川「落ち着けお前ら!!さっきまでモニターに写ってたのは誰だ??」

FFF団「「「「「!?!?!?!?!?」」」」」

須川「吉井明久であって吉井明久でない存在、そう!アキちゃんだ」

FFF団「じゃあ俺らはどうすれば!?」

須川「あの映像に関しては……百合として楽しめ!」

FFF団「その手があったかー!!!我らのボス、須川様はやはり天才だぜ!」

須川「そうと分かればお前ら、やることは分かってるな?」

FFF団「先ほどの映像を脳内で目いっぱい楽しみます!」

須川「うむ!」

FFF団「後でムッツリーニに映像売ってもらおうぜー!!!」

プレイヤールーム

明久「/////////////////////」

明久(心の声聞かれたぁー!恥ずかしいーー!!)

玉野「な、何か恥ずかしいね///」アハハ

明久「そ、そうだね。お互いぎこちなかったし////」ハハハ

玉野「アキちゃんってば私を抱きしめる時腕に凄く力入ってたよねー。思い出すと可笑しいっ///」エヘヘ

明久「しょ、しょうがないじゃないか!女の子抱きしめたのなんてあの時が初めてだったわけだし!///」

玉野「もー!アキちゃん可愛いー!」イチャイチャ

明久「んな!?た、玉野さんだって可愛いしー!」イチャイチャ

観覧者・司会者ルーム

須川「やっぱ殺そう」

FFF団「ラジャー!!!」

瑞希「明久を君を一回グチャグチャにしてから作り直すのも有りかもしれませんねー」

美波「全身の骨をへし折って動けなくさせてから、今後の方針を考えましょ」

秀吉「明久に未来はあるのじゃろうか…」

かわかわ

プレイヤールーム

雄二「人生初の異性へのハグが女装姿でとは……」

玲「初ではありません。私がたくさんギューっとしています」

雄二(いや、兄妹じゃん)

土屋「……見方を変えればラブラブ姉妹とも言える」

雄二「マジで明久の性別が迷子だな」

久保(泣いちゃ駄目だ…いつか僕のターンも来るはず!)

土屋「……玉野もなかなか……」

玉野「そうかなぁー?えへへ」

小暮「お二人の初々しい反応が可愛いらしかったですよ」

明久「は、恥ずかしいから次に行こうよ!ねぇ!」

雄二「そうだな」

雄二(これ以上FFF団、姫路、島田を刺激するのはマズイ。あいつらが本気で暴れたら被害が明久だけにとどまらん)

土屋「……では賽を振るぞ」

サイコロ『小暮葵』!

小暮「私ですか」

モニター

小暮(今日は茶道部も新体操部の活動も無くて退屈ですね)

小暮「せっかくの休日ですしね。街へ行ってみましょうか」

小暮(まずは……本屋辺りにでも向かいましょう)テクテク

プレイヤールーム

明久「小暮先輩のプライベート映像は貴重だなー」

雄二「確かにな。謎の多い先輩だけにこれは面白そうだ」

モニター

小暮(本屋に着きましたが……特に目当ての本がある訳でもないんですよね)

小暮(ファッション誌、小説、料理本、一通り見て気になるものがあれば購入してカフェでのんびり読みましょうか。)テクテク

小暮(……女性向けファッション誌コーナーは……あら?何か見た事のあるような男の子がいますね)

土屋「………ファッション誌も有りかも……」マジマジ

プレイヤールーム

雄二「お前は休日も相変わらずだな」

明久「エロ本だけじゃなくてファッション誌に対してもエロを求める姿勢は尊敬に値するよ」

モニター

小暮「土屋君?で合ってましたっけ?」

土屋「……っ!?……誰だっ!?」

小暮「3年の小暮葵です」

土屋「……着崩し和服でハイレグの……」

小暮「その通りですけど、エッチな部分だけを断片的に覚えてるんですね」

土屋「……みくびるな……すでに3サイズも分かっている……っ!」

小暮「そ、そうなんですか」

土屋「……知的好奇心と行動力を持ってすればこの世に知れない秘密などない」キリッ

小暮「男らしくいやらしいですね」

土屋「………だからどうした」キリッ

ムッツリーニさんはさすがやでぇ……

小暮「ふふっ」クスッ

土屋「………なぜ笑う?」

小暮「すみません。理由は良く分かりませんが、とても面白くって」クスクス

小暮(この子可愛い)

土屋「………と、とにかく笑うな」

小暮「ふふふ。ごめんなさい。土屋君は今何してるのですか?」

土屋「……本屋にいるのだから本を買う以外にないだろう……」

小暮「まぁそうですが…脇に抱えてるカメラ雑誌だけでなく、そのノ○ノも購入するのですか?」

土屋「……これは妹に頼まれたから……」

プレイヤルーム

明久「嘘くさ!」

雄二「間違いなく嘘だろうな。ムッツリーニは自分の欲望にのみ忠実な男だ」

モニター

小暮「なるほど。てっきりあなたが自分用に購入するのかと」

土屋「…………………………まさか」

小暮「今の間が気になりますが、あまり詮索するのも野暮ですのでこの話題はここまでにしますか」

土屋「………」コク

小暮「土屋君は今日は何か予定があるのですか?」

土屋「……帰宅してカメラ雑誌を読むだけだが」

小暮「そうですか。もしよろしければこの後私と付き合ってくれませんか?」

土屋「……」スチャ

小暮「カメラを構えたってことはOKという意味かしら」

土屋「………」コク

小暮「ではレジで本を買って来て下さい。私は入口で待ってますから」

土屋「………了解」

小暮(デートに誘ってしまいました)

はりー!はりー!!はりー!!!

原作っぽい空気うまいな

プレイヤールーム

工藤「…………」ゴゴゴゴゴ

モニター

土屋「……何処へ行くんだ?」テクテク

小暮「そうですねー。何処か行きたい場所はありますか?」テクテク

土屋「……特に。……お前が決めてくれ」

小暮「こらっ」ピーン←デコピン

土屋「……!?」

小暮「先輩に向かって『お前』はいけませんよ?」

土屋「……すまない」

小暮「私のことは、えーっと『小暮先輩』いや、それだと距離があってつまらないですね」ブツブツ

土屋「………」

小暮「よしっ。では私のことは『葵さん』と呼ぶように」ビシ

土屋「……分かった」

工藤さん応援してるよ

小暮「………」ジー

土屋「………??」

小暮「………」ジー

土屋「……なんだ?///」

小暮「呼んでみて下さい」ジー

土屋「……あ、葵……さん」モゴモゴ

小暮「んー?」

土屋「……葵さん……っ///」

小暮(可愛いですね///)

小暮「よくできました」ナデナデ

土屋「……な、何をする!?/////」

小暮「土屋君が可愛くて、つい」ウフフ

土屋「……だからって……急に撫でるな……っ!/////」


さっきからちょくちょくサル喰らうんだ
保守頼むよマジで

よし

小暮「可愛い自覚はあるんですか?」

土屋「………ない!!!」

小暮「土屋君可愛いですよ?」

土屋「……そんな事実は確認されていない」

小暮「土屋君。いや、ツッチー?康太君?コーちゃん?」ナデナデ

土屋「……撫でるな……呼び方を工夫するな///」

小暮「フレンドリーに呼べば懐くかと思いまして」

土屋「……馬鹿にするな……っ」フシャー

小暮「猫みたいに可愛く怒らないで下さい。なかなか扱いが難しいですね、康太君は」

土屋「……『康太』か……」ボソ

小暮「ん?どうしましたか?」

土屋「……なんでもない」

ほしゅる

観覧者・司会者ルーム

瑞希「土屋君、なんだか嬉しそうに見えます」

美波「そう言われるとそうね」

秀吉「ムッツリーニは普段あまり本名で、特に下の名前で親しげに呼ばれることが少ないからのう」

美波「なるほど。それでちょっと嬉しそうなのね」

瑞希「でもでも!浮気は駄目です!土屋君には愛子ちゃんがいます!」

秀吉「別にあの二人は付き合ってるわけではないじゃろうに」

須川「明日、必ず惨殺間違いなく惨殺」

モニター

小暮「嫌がってる風には見えないので私は『康太君』と呼びますね」

土屋「……好きにしろ」

小暮「私は何て言うんでしかっけ?」

土屋「……葵さん」ボソ

小暮「可愛いですねぇ」ニコニコ

土屋「………////」ムス

ムッツリーニのヒロイン属性は異常

玉野って娘がわからない

支援

いい加減さる解除だろ支援

ho

しー

ふぇー

追い付いてしまった……

はよぉぉぉぉぉ!!

ho

しー

まだー?

マダー?チンチン

まだか・・・

落ちるで

小暮先輩の画像くれ

小暮先輩はいいスタイル

ttp://www.amaga.me/pic/419052.jpg

はよ

j

h

小暮先輩たしか三石さんだったよ声

ほほ

保守

fffff/FFF団

支援!

保守

まだあった保守

>>1はよ!

しえ

これは良スレ

保守

はやく起きるんだ

起きてよー

まだか

小暮「うーん、何処へ行きましょうか?遠出するにはいきなりすぎますしね」

土屋「……俺は何でもかまわん」

小暮「では私の家へ行きませんか?お口に合うか分かりませんが、お茶とお菓子くらいでしたら出しますから」

プレイヤールーム

明久「家デート…だと…!?」

雄二「小暮先輩ってグイグイ行くんですね」

小暮「いえ、男性を家に招いたのは初めてです」

明久「ブッコロ」

工藤(やっぱり代表みたく徹底的にムッツリーニ君を管理しようかな)

土屋「……っ!?」ゾク

土屋(今の悪寒は何だ!?)

保守

キタァァァァァーーーー!!!

帰ってきたか

モニター

小暮「そこのソファーに座ってて下さい。お茶は日本茶と紅茶がありますよ?」

土屋「……どっちでもいい」

小暮「お菓子がクッキーしかありませんので、今日は紅茶にしますね」

土屋「……」コク

小暮「また機会があれば和服姿でお茶と和菓子を振る舞ってあげますね」

土屋「……その時はフル装備のカメラを持っていこう」キリ

プレイヤールーム

明久「あるのかぁー!?次の機会があるのかぁー!?」

清水「次のデートの約束までするとは高レベルなテクニックですわ」

久保(参考になる)

モニター

小暮「康太君、もうちょっとだけ詰めて下さい」

土屋「……いや、このソファーは一人用だろう?」

小暮「ギリギリ二人座れますよ…きっと」

土屋「……でも」

小暮「デモもストもありませんっ」←強引に隣に座る

土屋「……んな!?////」

小暮「ほうら!座れるじゃないですか!私はスリムな方なんです」ドヤ―

土屋(左肘に当ってるマシュマロのような感触の物体Xは間違いなく…)

小暮「昨日テレビてやっていた映画を録画してたんでした。一緒に観ましょう」

土屋「……////」コクコク

小暮「康太君顔が真っ赤ですよ?」クスクス

土屋「……そんなことはない/////」

小暮「私にドキドキしちゃったんですか?」ニマニマ

間違い無くムッツリーニなら血が足りなくなるレベル

土屋「……/////」プイ

小暮「意地悪が過ぎましたね。ごめんなさい」ナデナデ

土屋「……撫でるな/////」

小暮「そう言う割には体は拒絶してませんよ?」

土屋「………//////」ビュッ

小暮「逃げられてしまいました。でも康太君?逃げるってことはドキドキして恥ずかしかったってことですよね?」クスクス

土屋「……違う……!」

小暮「ならここに座って下さい」

土屋「……分かった」

小暮「映画観ましょうか」ピッ

土屋「……」

小暮「えいっ」←ムッツリーニの肩に頭を乗せる

土屋「……それだと映画が観にくいだろ?/////」

小暮「そんなことないですよぉー」グリグリ

工藤さんイキロ

映画が終わるまでの2時間、ひたすらソファの上でイチャイチャしましたとさ

小暮葵のたまらない話 おわり

プレイヤールーム

明久「ムッツリーニ?」

雄二「ムッツリーニ?」

土屋「………な、何だ?」

明久「いやー火葬と土葬どっちが好みかな?って」

雄二「明久っ。その前に遺言と遺産(ムッツリ商会のデータ)についてだろ」

明久「そっかぁー!」

司会者・観覧者ルーム

美波「家デートって憧れるわねー」

瑞希「そうですねぇ!一緒に映画観たり、料理を食べてもらったり、楽しそうですねー」

美波「ねぇー!」

瑞希「今度招待してみようかなぁ」ボソ

秀吉(明久が猛毒料理の餌食に……合掌じゃ)ナムー

きてた!

しえ

美波「でも土屋って意外とモテるわねー」

瑞希「手先が器用だったりしますし愛嬌もありますもんね。愛子ちゃんもウカウカしてられませんよ!」

美波「工藤素直にならなきゃねー」ニヤニヤ

秀吉(どの口が言うのじゃ)

秀吉「む?あれだけ仲睦まじい男女の映像を見ておったのにFFF団が静かじゃな?」

須川「今土屋のPCのパスワードの解読方法を話合ってる所だ。悪いが声をかけるな」

秀吉「ムッツリーニを消し去るのはもう確定のようじゃのう」

プレイヤールーム

愛子「ムッツリーニ君?」

土屋「………何だ?」

愛子「ムッツリーニ君はさぁ、プール好き?」

土屋「………嫌いじゃないが」

愛子「やった!じゃあ明日学校のプールに沈めても文句ないよねっ?」

土屋「………無いわけ無いだろ……っ!?」

愛子「大丈夫だよー。うちの学校のプール水温結構高いんだよ?」

土屋「………温度の問題じゃない……!」ブルブル

愛子(ここらでお仕置きしとかないと本気で小暮先輩に取られちゃうからね)

明久「ねぇ雄二?僕らが手を汚さなくても工藤さんが始末してくれそうだよ?」

雄二「そうだな。俺たちはムッツリーニの遺産を手に入れる方法だけ考えるか」

土屋「………死にたくない!」

愛子(ちょっとお仕置きしたら無理矢理人工呼吸だって言ってチュ、チューしちゃおっかな////)

愛子「えへへへへへへ」ニマニマ

玲「なぜ笑っているのでしょうか?」

小暮「分かりません」

清水「美春には分かります。あれは何か企んでいる顔です!」

久保(人工呼吸フラグだね)

秀吉『お主らー!そろそろ次へ進めるのじゃ。』

土屋「……助かった」

土屋「………振るぞ」

ええぞ

コロコロコロコロ
ピタ!

サイコロ『工藤愛子』!

愛子「ムッツリーニ君ったらボクのエッチな映像観たくてしょうがないんだね?」ニマニマ

雄二「いや、サイコロ振った結果だろ」

翔子「……雄二は黙って」

モニター

愛子「ムッツリーニ君とカラオケー♪」

土屋「………どうしてこうなった」

愛子「埋め合わせなんだから口答えしないのーっ」

土屋「………埋め合わせ?」

愛子「言わないと分からないのカナー?」

土屋「………」

愛子「たび重なる盗撮、盗聴、覗き」

きたか

在日カルト宗教団体は、信者や敵対者に対して組織的な威圧、監視、嫌がらせを行い
マインドコントロールしなければ組織を維持、拡張することができません

そのため証拠を残さず、訴えられないように、集団で威圧、監視、嫌がらせを行う「ガスライティング」という手法が必要なのです

在日カルト教団がどのように信者のマインドをコントロールしているのか知って下さい
[ガスライティング 集団ストーカー カルト]などで検索を!

外国人工作員が隠れ蓑にしているのはカルト宗教団体
10人に一人はカルトか外国人

土屋「………バレてたのか」

愛子「バレてるに決まってるでしょ」アハハ

土屋「………だから俺は言う事を聞かねばならないと……?」

愛子「大正解っ」

土屋「………覚悟を決めるしか……ないのか」ション

愛子「海で逆ナンもされてたしウカウカしてらんないよ」ボソッ

土屋「………???」

プレイヤールーム

明久「何なの?ムッツリーニマジなんなの?」

久保(大丈夫だよ。吉井君には僕がいるから)

小暮「康太君モテモテですね」

モニター

店員「いらっしゃいませー」

愛子「学生2名で。ドリンクバー付きのフリータイムでお願いします」

土屋「………はぁ」ション

愛子「なーに溜息ついてんのっ。ボクみたいな美少女と遊べるんだよ?」

土屋「………自分で美少女言うな」

愛子「そんな態度で良いのかなー?ムッツリーニ君次第だよ?今日のボクの写真が取れるか否かは」

土屋「……さてと……カラオケを楽しむとするか」

ガチャ

土屋「……狭い部屋だな」

愛子「二人だからねー。広い部屋は大人数のお客さん優先でしょ」

土屋「……三脚立てて撮るのは厳しそうだ」

愛子「そんなに本気の撮影をするつもりだったの?」アハハ

土屋「……俺はいつだって本気だが?」

愛子「まぁそれだけ気合い入れてボクを撮ろうしてくれてたって心意気は有難く受け取るよ」

土屋「………今日は小さめのカメラで我慢する」

愛子「ところでムッツリーニ君ってカラオケ行ったりするのー?」

土屋「……兄と一緒に行く」

支援

愛子「お兄さん二人いるんだっけ?楽しそうー」

土屋「……あとは雄二達と行ったり」

愛子「いつもの4人だねー」

土屋「……たまに秀吉と二人で行くこともある」

愛子「!?」ガタ

プレイヤルーム

明久「おいコラなに僕の秀吉とデートしてくれてんだムッツリスケベ野郎が」

秀吉『ワ、ワシはべつにお主のものというわけじゃ////』

美波『調子に乗るのもほどほどにしなさいね?アキ?』

瑞希『うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ』

モニター

愛子「そ、それはどういうシュチャ、シピュ、シチュエーションなのカナ?」フルフル

土屋「……秀吉が演技をみて欲しいと言うから」

説明中

愛子「なるほどね!弟君が自分の演技を自分で見て確認するためにビデオ撮影係としてムッツリーニ君が呼ばれたと。大きな声を出して平気だからという理由で二人でカラオケボックスに入ったと」ウンウン

大きな声を出しても平気(意味深)

S

>>1がサルくらったらしい。

スレタイは、VIP+コテ雑……でいいよね。

117 名も無き被検体774号+ 2013/02/16(土) 15:49:41.52 ID:WiHvhhRu0
vipでss書いてる者だがサル喰らってしまった

誰か頼むから明久「康太土屋のたまらない話」 - SSまとめ速報
(http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1360933071/)
でそのことを伝えてくれ
>>1さん頼みます

板違いだけどマジでお願いします

>>209
学校ではじめて泣いた

↑ここに最後の言葉があります

くっさ

Oh....

土屋「……そうだ」

愛子「じゃあさじゃあさ!女の子とカラオケ来たの今日が初めてっ?」キラキラ

土屋「……いや、たまに日向と行くけど」

愛子「そ、それは誰なのカナ?ムッツリーニ君と親しい女子なのカナ?」ワナワナ

土屋「……そうだが」

土屋(……馬鹿だけど良い妹だし)

愛子「何なのカナ?」

土屋「………??」

愛子「そ、その子はボクよりも付き合いが長かったりするのカナ?」

土屋「……日向とは15年の仲だが」

愛子「じゅ、じゅじゅじゅ15年!?ボクなんてまだ1年未満なのにっ」ガーン

土屋「……さっきからどうした?」

愛子「も、もう単刀直入に言う!言うったら言う!日向って女の子は一体全体ムッツリーニ君の何なのさ!?」

※またサル喰らってました まもなく終わりですが16:40からバイトなので終わらなかったら再開は21:30になってしまいます

それでも僕は待ち続ける

りょかい

支援

土屋「……妹だ」

愛子「…………」チーン

土屋「………??」

愛子「だ、だよねー!ウンウン!分かってた分かってた!妹に決まってるよねー!妹といえば日向、日向といえば妹!」

土屋「………今日の工藤はいつも以上にテンション高い」

愛子「ボクはいっつもこんな感じだよっ。さぁ歌おう歌おう!」

カラオケ中

愛子「ムッツリーニ君歌上手いね~!」

愛子「この歌分かる?コレ歌ってーっ」

プレイヤールーム

翔子(……愛子、土屋にラブソングばかり歌わせて喜んでる)

雄二(分かりやすすぎだろ)

明久「工藤さんの歌声は深夜アニメで聞いたことあるような気がする」

玲「アキ君。そういう発言は慎みなさい」

メメタァ

モニター

愛子「いっぱい歌ったねー!デュエットもしたし!」

土屋「………喉が疲れた……それにあんまり写真撮れなかった」グタ

愛子「じゃあ今撮ろうよ二人でさっツーショットツーショット!」ニコッ

土屋「……俺はいい」

愛子「いいじゃん!カメラ貸して」ヒョイ

土屋「………」

愛子「記念に一枚ぐらい…ねっ?」

土屋「………一枚ぐらいなら」

愛子「もっとムッツリーニ君寄ってよー?せっかく二人で撮るんだからさー」

土屋「………肩が当ってる」

愛子「これぐらいの距離感でいーの!」

愛子(今日のボク、髪型も服装も平気だよね?大丈夫だよね?)

愛子「笑ってー!ハイチーズっと」カシャ

いえーい

土屋「………現像したら一枚やる」

愛子「ありがとう!おいくらカナ?」

土屋「……無料」

愛子「良いの?」

土屋「……お前だけならともかく……俺も写ってるから商品価値は無い」

愛子「そういうものなんだ」

愛子(ボクにとっては凄く価値があるけどね////)

土屋「……そろそろ帰るか」

愛子「うん!あ、ムッツリーニ君この近くにゲーセンあるんだよ!」

土屋「………それがどうかしたのか?」

愛子「プリクラ撮りに行こー!」

土屋「……写真は一枚のはずじゃ」

愛子「プリは別腹別腹」

土屋「……デザートみたく言うな」

結局この後何回もプリクラを撮りましたとさ。 愛子のたまらない話 終わり

たまらん

愛子かわゆ

いいねぇいいねぇ

明久「後日談を語りたいと思う。あの日僕の意識は工藤さんの話が終わってすぐに途切れた。
ムッツリーニと工藤さんのイチャイチャっぷりにマジギレした須川君がダイナマイトを抱えながら
プレイヤールームに殴り込み、その騒ぎに乗じて霧島さんが雄二に奇襲を仕掛け、
僕はFクラスの女子二人に拉致されて…えーっと、たしか……イテテ。あの日のことを思い出すと頭が痛む」

明久「でもこれだけは分かる」

明久「あの夜会はもう二度と開かれることはない、と」



終わり

これ心の声も聞こえてるんだよな
2828しちゃう


面白かったよ

バイト頑張って

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年07月12日 (日) 18:55:10   ID: ytLd5ZeD

ムッツリーニモテモテだな…私のオアシスがぁ…(; ;)

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