神裂「よ、陽性ですか…。」(236)

神裂「こないこないと思っていましたがやはり…。」

神裂「どうしましょう」ハァ

回想シーン

上条「う、ううううううおおおあお!!」

神裂「しっかりしてください上条当麻!」

土御門「かみやんは今魔術師に心の隙をつけこまれ完全にダークサイドにおちているにゃー」

神裂「ど、どうしたら?」

土御門「誰のなかにてあるかみやんの中の欲望や本能が利用され暴走をしてる」

土御門「だったらかみやんの中の欲望や本能のどれかを発散させてしまえばいいんだにゃー」

五和「いうは易しですがどうやって…?」

神裂「分かりました。私がなんとかしましょう。」

五和「え?女教主様どうやって?」

神裂「私に考えがあります。ですが」

神裂「これから行う事は私だけの秘密にしてください。」

五和「で、でも!!」

土御門「ねーちんにまかせるんだにゃー」ニヤニヤ

神裂(くっ土御門め勘付いてますね)
神裂(でも仕方ありません。上条当麻のためですから。)

回想シーンおわり

神裂(そして上条当麻の意識は戻り魔術師を倒す事もできました。幸い?上条当麻は操られているときの記憶もありませんでしたし。)

神裂(だからあの事は私の胸の内に秘めようと思っていたのに。)

神裂(まさか私のお腹にあの人の…。)

神裂(どうしたらいいのでしょう)

神裂(こんな時あの人が、上条当麻が近くにいてくれたら。)

神裂(暴走してたとはいえ抱かれていた時私は…。)

神裂「会いたいです。」

学園都市

神裂「上条当麻…。」

上条「か、神裂じゃねーかどうしたんだ」

上条「ってお前はだか?」

神裂「当麻とよんでいいですか?」ポッ

上条「か、神裂?」アセアセ

神裂「かおりとよんでください。」

上条(あ、いいにおいだ)ムクムク

神裂「!」

神裂「もう当麻ったら」

上条「す、すまん」

神裂「もっとぎゅってして下さい。」///

上条「」プチン

上条「かおりいぃぃぃ!!」がばぁ

神裂「あーーん」////

がばぁ!

チュンチュン!

上条「あ、朝か」

上条「まさかあんな夢をみるなんて…。」

上条「!」

上条「上条さんの下条さんは臨戦体制ですよ…。」

ピンポーン

上条「」びくっ

上条「こんな日曜日の朝になんですかね」

上条「はいはい上条さんはNHKはみてませんよー」

ガチャ

神裂「こ、こんにちは」

上条「か、神裂じゃねーか?どうしたんだ?」

神裂「いや、ちょうど近くに来たもんだからあの子の様子を見にちょっとよってみただけです。」

神裂(不安で不安で貴方に会いに来ましたなんて言えない。)

神裂(元々は私が勝手にした事、それを恩着せがましく責任をとれだなんて言語道断ですね。)

上条「いまインデックスはいないぞ?」

神裂「そ、そうですか」
神裂「で、では」

上条「まぁ折角来たんだしあがってけよ」

神裂「え?」

神裂「あっはい。お邪魔します。」

上条「おう」

神裂(上条当麻の背中おっきい…。私はこの方にだかれたんですな。)/////

神裂「上条当麻の背中おっきい。私はこの方にだかれたんですね。」

神裂「ホワーン」

上条「お、おい神裂?」

神裂「は!」

神裂(いけない、いけないトリップしてしまいました。)

上条「お茶でものむか?」

神裂「は、はい」

上条(くそ。あんな夢見たからかいちいち意識してしまうぜ。)

上条(しかし、神裂相変わらずエロい格好してやがる。これはさすがの上条さんでも目のやり場に困りますよ。)しげしげ

神裂「ど、どうしましたか?」

上条「いや神裂相変わらずエロい格好してるなぁってハハ。」

神裂「え?」

上条「は?!い、いや冗談ですよ。上条さんなりの大人の冗談です!」アセアセ

神裂「か、上条当麻は私をそんな目でみ、みてるんですか?」////

上条「え、えっと。あの冗談というか。神裂ほどの美人がそんな格好してたら男はみんな気になると言いますか、あのすいませんでした!」

神裂「そうですか…。」

神裂(う、嬉しい、この人に、女としてみてもらえる事がこんなに嬉しいなんて!)

神裂(また彼に…。そんな幻想を抱いてしまいますね。)

神裂(ふふ。これだけで私は十分です。彼には黙ってこの子は私だけでそだてていきましょう。)

神裂「上条当麻。私はそろそろ…。」

上条「うは。空っぽだわ。インデックスのヤツ全部食いやがって。」

上条「すまん神裂。なんか用意しようと思ったんだが、冷蔵庫の中全部インデックスにやられてるわ。ん?そういえばなんか言いかけたか?」

神裂「い、いえ」

神裂(これは、この方に恩返しをするチャンスでは?たいした事ではありませんが食材を彼のために買ってあげる。細やかですが彼の助けになります。)

神裂(それに一緒に、おかいものくらい罰はあたりませんよね?)

神裂「上条当麻。一緒にお買い物にいきませんか?」

上条「へ?」

神裂「いつもいつも、あの子のお世話をしていただいていますが、かかる食費は学生の身分では大変辛い金額になっていると思います。」

神裂「ささかやですが私にお手伝いをさせて下さい。」

上条「いやいや流石にそれは悪いだろ。気にすんなよ神裂。」

神裂「いえこれは、あの子のためでもあるんです。お願いします。」ニコ

上条「そっそっか。じゃあたのむぜ、神裂。」

神裂「はい!」

神裂(あの子をダシにしてしまいました。ごめんなさいインデックス。)

セブンスミスト

上条「かー今日はいい天気で気持ちがいいぜ」

神裂「そうですね。あ、上条当麻襟がはさまってますよ?」なおしなおし

上条「お、おい神裂。」

神裂「それにボタンも掛け違いです。もう。」なおしなおし

上条「おい、いいっていいって。大丈夫だから」///

神裂「大丈夫じゃありません。きものの乱れは心の乱れです!」

街の人「くすくす」

神裂「あっ」///

上条「ほらな」///

神裂「す、すいません。」

上条「いや。はははっ。」

街の人「ふふ。中のいい姉弟ですね。」
街の人「本当ですね」

神裂「!」
神裂「姉弟?そんなに老けて見えるんでしょうか?」ズーン

上条「おいおいさっきのやり取りのせいでそう思われただけだろ?」

神裂「じゃあこうすれば恋人におもわれますか?」だき!ぎゅ!

上条「か。神裂?」(む、胸な当たって、、。)

神裂(好きな人の腕に頼りながら街を歩く。なんてすてきなことでしょう。)ドキドキ

上条(神裂いいかおりがする)

仕事よばれたんで離席します

速攻終わらした

神裂「とうまぁ…。」ぽやー

上条「神裂??!」

神裂「」ぎゅ~

上条(な、なんだこの神裂の甘えた顔は…。何処かでみた事があるような…。それにしても可愛すぎる!)

神裂(すきです。)ぎゅぎゅ

御坂「はーこんな天気だったらあいつも散歩してるかもって思ったけど、いないわね。」

御坂「ま、まぁ別に会いたいってわけしないんだけどね」

御坂「ってあのツンツン頭は…。」

御坂「ちょっ。あんた白昼堂々なにしてるのよ?」

御坂(なにこの女。牛みたいな胸して。当麻にくっつきすぎじゃない?)

上条「ビリビリか。上条さんは食材を買いに行くところなんで中学生と勝負をするひまはないんですよ?」

御坂「ビリビリじゃないって何度もいってるじやない!ってか私だってあんたなんかに用なんてないわよ!」

神裂「あのこの方はどなたですか?」

上条「御坂ってんだ。友達なんだけどいちいち俺につっかかってくるんだよな。」

御坂(友達?)がーん

御坂「つっかかってなんかないわよ!ったか隣の女の人だれよ?」

神裂(わたしは)

上条「あーこいつは神裂っつって…」

神裂「私は上条当麻の恋人です」

御坂「え?」
上条「え?」

御坂「な。何よ。本当くだらない冗談ね。そういうのって面白くないわよ?」

神裂「本当です。」

神裂「私のお腹には当麻の赤ちゃんもいますし。」さすりさすり

御坂「」

上条「お、おい?神裂」

御坂「そ、そう。それはおめでたいわね。」

御坂「うん、赤ちゃんは日本の宝だし…。」

上条「み。みさか?」

御坂「わ、わたし。用があるからいくわね?ばいばい」ダッ

上条「お、おい?!」

上条「おいおい冗談がすぎるぜ?神裂」

神裂「ふふ。あんましあの子が可愛いから意地悪しちゃいました。」

上条「神裂らしくないぜ、本当によ」

神裂(冗談だって思われても、一瞬でも本当のことを言えて良かった。)

上条「まぁいっか。買い物の続きいこうぜ」

神裂「はい。」

神裂(本当は私達パパとママになるんですよ当麻。)キュン

御坂「ふえーーん!」

黒子「お姉様帰るなりどうなされたんですか?」

御坂「黒子ー、わたし、わたし、えぐ、ひぐ」

御坂「わたし失恋しちゃった…。」

黒子「お姉様…。」

御坂「わたし馬鹿だ。今になって初めてあいつの事大好きだってわかったの。」

御坂「わぁああん!」

黒子「お姉様、今日は黒子の胸でお泣きなさいまし。」

神裂「冷凍食品とかも買いだめておいた方がいいですね。貴方が疲れて帰ってきた時楽できますもんね。」

神裂「結構色々なタイプがあるんですね。これなんてオニオングラタンスープの冷凍食品なんてあるんですね。いつも私が作ってあげれたらいいんですけどそうもいきませんからね。」

神裂「ふふ、貴方の家の冷蔵庫に、はいりきるでしょうか?」

上条「ぽかーん」

神裂「!」

神裂「す、すいません。はしゃぎすぎてしまいました。」

上条「い、いや。何時もと雰囲気違うからさちょっとビックリしただけだ。それに。」

上条「それに今みたいな神裂も可愛くて俺は好きだな。」

神裂「え。」どき

上条「あっ好きってそういう意味じゃなくて」アタフタ

神裂「わかってます。本当貴方はフラグメーカーですね。」はぁ

神裂「いっぱい買ってしまいましたね」

上条「うぅこんなにいっぱい食品をストック出来るなんて上条さんの人生で今日は最良のひさですよ。」

神裂「どんだけ不幸体質なんですか貴方は。」

神裂「さぁ冷凍食品を部屋に置いたら夕ご飯を食べにいきましょう。」

上条「え?この後外食するんですか?幾ら何でも贅沢すぎだぞ。」

神裂「いいんです。今日は特別です。」

上条「いや流石に悪いし。」

神裂「お願いです。私と一緒に食べるのは嫌ですか?」

上条「いやいやそんな事ないだろ。わかったよ、今日は神裂お姉様にお世話になります!」

神裂「ふふ、お粗末さまです。」
神裂(せめて今日くらい家族三人で過ごしても罰は当たらないですよね?)

上条(なんか今日の神裂はいつもと違うな。いつもより物腰が柔らかいし、それに何だか可愛くみえる…。)

幼児「ままー!」ヨチヨチ ヨチヨチ
母親「まぁ何々ちゃんたら、あんよじょうずねぇ」
父親「何々も成長してるんだなぁ」はははっ


神裂 じーー

上条「神裂?」

神裂「は!」

上条「どうした?」

神裂「なんでもありません!いきましょう!」

神裂(私はなんて馬鹿なんでしょう。あの家族と私達を重ねてしまうなんて。そんなこと叶わないのに。)

上条「…。」

上条(やっぱり、神裂いつもと違うぞ。)

上条(この前俺がイギリスでトラブルにあったことと関係あるのか?)

神裂「上条当麻?」

上条「あっすまんすぐいく!」

レストラン

神裂「どうですか?」

上条「上条さんはこんなうまいものを食べたのは初めてで満足です。」

神裂「そうですか。貴方に喜んでもらえて私も幸せです。」ニコ

上条(う、神裂かわいい。)

神裂「私もいただきますね?」
神裂(お腹のこの分もしっかり食べなくちゃ!)

神裂「ぱくぱくもぐもぐ」

上条(よく食べるなぁ)

神裂(お腹いっぱいになってしまいました。)

神裂(でも食べなきゃ)

神裂「ん!」

上条「?」

神裂「少し失礼します。」いそくさ

上条「だ大丈夫か?」

神裂「大丈夫です。貴方はここで待っていてください。」トテトテ

上条「お、おう」

上条(やっぱりいつもの神裂と違うぞ。)

上条(確かにいつもより可愛い感じかするが)

上条(なんだか、いつもと違って気弱な感じがする。)

上条(ま、まさか!おのれ魔術師!)

トイレ

神裂「少し食べすぎてしまいました。」

神裂「御飯のどに詰まるなんて、恥ずかしい」///

神裂「上条当麻は変に思ったかしら?」

TELLLLL
土御門『おうかみやんか、何か用かにゃー?』

上条「土御門か。今神裂が学園としにいるんだがなんかおかしいんだ。何かしってるか?」

土御門『いないと思ったらやっぱりかみやんのとこいたんだにゃー』

上条「まさか、俺がこの前魔術師に襲われた時のことと関係あるのか?」

土御門『あーいつもは鈍いくせに変なとこで鋭いんだにゃー』

上条「なんだ教えてくれ!」

土御門「それはかみやんが、魔術師の性で暴走してる時ねーちんがカクカクシカジカ…。」

上条「え?」ガーン

土御門『まぁねーちんはみんなにばれてないと思っているらしいが、あのあとの赤面ようじゃなぁ』

土御門『まぁねーちんは別にその事をかみやんに恩着せがましく責任をとれとかいう気はないみたいだから安心するにゃー。』

土御門『それよら傑作なのがねーちんの部屋に妊娠検査薬があって』

神裂「」てくてく

上条「すまん、土御門!神裂がきた、きるぞ!」

土御門『あっちょっとかみやんまちにゃー』

神裂「誰かと電話ですか?」

上条「い、いや?」

神裂「そうですか?」

神裂(取り繕って…。きっと女の子ですね。)

神裂(上条当麻なら私よりもっと素敵な人と出会えますもんね。)キュン

神裂(ふふ、私としたことが未練たらしいですね。)

上条(まさか神裂が俺を助けるために俺に抱かれるなんて。)

上条(プライドの高いあの神裂が…。)

上条(妊娠検査薬使っていたということは…。)

神裂『私のお腹の中には当麻の赤ちゃんがいるんです』

神裂『ふふっあんまりかわいい子だから意地悪しちゃいました』

上条(あの時も)

神裂『何々ちゃんですって!子どもはかわいいですね』

上条(あの時も)

上条(あいつはどんな思いでいたんだろう。)

上条(さっきトイレに立ったのだって本当は…。)

上条(あいつなんで俺に頼らねーんだよ!)

上条(いや頼りたいんだ。頼りたいって思ってくれてるんだ!)

上条(だからこそここにきた。)

上条(でも今俺が神裂が妊娠してることを知ってるって分かって、俺が責任をとるっていっても神裂は断るだろう。)

上条(神裂はそういう女だ。)

上条(神裂は俺に迷惑がかかるっておもってやがる。)

上条(そんなことはない。神裂だったら俺は歓迎だ。)

上条(いいぜ!俺が神裂の妊娠を望んでないなんて思っているなら)

上条(その幻想をぶち壊す!)

神裂「上条当麻?きいてますか?」

上条「お、すまんすまん、ここの御飯が美味しくて考え事してしまったですよ。」

神裂「そ、そうですか。良かったです。」

上条(っといっても正攻法じゃダメだ。俺が神裂の妊娠を知っていることに気がつかれたらこいつは、同情だと勘違いしてしまう。)

上条の寮

神裂「ふー今日一日あちこち出歩いてしまいましたね。」

上条「あぁ」

神裂(上条当麻なんか元気ありませんね。どうしたんでしょうか?)

神裂「じゃあ私は明日からの御飯の作り置きを作ったら帰りますね。」

上条「すまんな神裂」

神裂「はい」
神裂(なんかそっけないです)グスン

神裂(上条当麻に御飯を作るのはきっとこれが最後ですね…。)トントントントン

上条(…。)

上条「よし」

神裂(ひょい!ぱく)

神裂「うん、いいお味ですね。これなら上条当麻も…。」

上条「…。」

神裂「きゃ!」

神裂「上条当麻!びっくりしました!もう無言で後ろに立たないで下さい。」

上条「…。」

神裂「上条当麻?」

上条「」ぎゅ

神裂「え?」

上条「」もみ

神裂「あっちょっ」

神裂「はむ」チュー

神裂「…。」

神裂「ぷは!」

  ∧_,,∧    みなさん、加速して疲れたなら、あったかいお飲み物はいかがですか…
 (´・ω・`) _。_

 /  J つc(__アi! 
 しー-J     旦~
        )     )      )       )      )      )       )
       (     (      (      (      (      (      _(__ 
       旦    旦     旦     旦     旦     旦     \_#/

                                          
      緑茶  ほうじ茶  玄米茶  蕎麦茶  烏龍茶  柿の葉茶  お抹茶

 
        )        )         )      )        )         )
       (      (        (      (        (        (         
      c□     c□      c□     c□     c□      C|■|

                                                ̄          
      紅茶  ミルクティー   コーヒー  ココア  ホットミルク  ホットチョコレート
  ∧ ∧
 ( ´・ω・) おまいら差し入れですよ。
 ( ∪ ∪  ,.-、   ,.-、   ,.-、   ,.-、     ,.-、      ,.-、    ,.-、
 と__)__) (,,■)  (,,■)  (,,■)  (,,■)    (,,■)      (,,■)   (,,■)
       梅   おかか 肉味噌 しゃけ    ツナマヨ    ゆかり  鳥釜

          ,.-、   ,.-、     ,.-、      ,.-、   ,.-、   ,.-、    ,.-、
          (,,■)  (,,■)    (,,■)     (,,■)  (,,■)  (,,■)   (,,■)
         うなぎ  からあげ   塩      炒飯  明太子  たらこ  いくら

      ,.-、   ,.-、     ,.-、    ,.-、    ,.-、   ,.-、    ,.-、   ,.-、
     (,,■)  (,,■)    (,,■)   (,,■)   (,,■)  (,,■)   (,,■)  (,,■)
     すじこ  ひじき   ふりかけ 醤油焼 味噌焼 こんぶ  あなご  わかめ

全力で書くために差し入れだ!受け取れ

>>1
IDかぶりか

神裂「な、なにを?はぅ」

上条「神裂、お前が欲しい。」

神裂「え?んふぁ…。」

上条「今日一日お前と過ごしてわかった。」

神裂「な、なにがですか?あふぁ」

神裂「私にこんなことして後でどうなると…」

上条「」ペロリ

神裂 ゾクゾク!

上条「この後神裂に八つ裂きにされてもいい!」ツー

神裂「あん、背中は…。」

上条「俺にはお前が必要だ神裂!」

神裂「え!」

神裂「うそ…?」

上条「嘘じゃない!!」

上条「俺じゃダメか?」

神裂「そ、そんなこと…。」

神裂(あるわけないじゃないですか!)

神裂「で、でも…私には」

神裂(妊娠してるってわかれば上条当麻は…。)

上条「俺は今からお前の胸を触る。お前自身を触る!お前を俺のものにする!」

神裂「え…。」

上条「嫌なら抵抗してみろ。お前の力なら出来るはずだ!」

神裂(上条当麻の腕が私の胸に伸びる)

神裂「抵抗だなんて…」

神裂(まるで別の生き物みたい)

コリ

神裂「そんなこと…あふ」

神裂(二つの生き物が私の乳房をたのしんでる)

神裂「出来るわけ…」

神裂(えっ一匹だけ下に向かって…)

神裂「出来るわけないじゃないですか!」

上条「神裂、もし俺のことを受け入れてくれるなら当麻っよんでくれ!」

神裂「!」

神裂「と、とうま…。当麻!!」

神裂「私のこともかおりと!かおりとよんでください!」

神裂(上条当麻の、当麻の右手が私のお臍をそって、私のジーンズのなかに)

上条「かおり!!」

神裂「と、とうまぁ!」

上条「かおり、トロトロしてる。感じてるんだな。」

神裂「ば、馬鹿。そんなこといわないでください。」

神裂「ひゃう!そんな風になぞ、ら、ないで…。」

神裂「当麻好きです、すきすぎてなにも考えられません。」

神裂「あん」

神裂「当麻、あの、私、そろそろ…。」

上条「なんだ火織、どうしたんだ?」

神裂「もう、あの、ごにょごにょ」

上条「しっかりいってくれないとわかんないぞ」

神裂「当麻は意地悪です」プイ

上条「ほら、早く」

神裂「私の…中にいれて下さい…。」カーっ

上条「ふふ火織はかわいいなぁ」

神裂「あうう」

上条「ほらいくよ火織」

神裂「はい」

ずん

神裂「あーー!!と、当麻!!」がし!

上条「え?」

神裂「ぁあん、ど、どうしたんですか?」

上条「火織初めてじゃないのか?」(まぁ俺が初めてだったからな)

神裂「そ、それは!」

上条「お前のことを、だいた他の男がいるのか?」

神裂「ち、ちがいます!そんなわけ!」

神裂「私は貴方だけです!」

上条「うるせぇ!お前は俺の女だ!」
上条(焦ってる神裂もかわいいなぁ)

上条「許さねえ!」
ズンズンズンズン!

神裂「あん、駄目はげし!」

上条「俺が浄化してやるよ!」
ズンズンズンズンズンズン!

神裂「はな、話を!あぁん!聞いて…。」

上条「オラオラオラ!」
ズンズンズンズンズンズン!

神裂「違うの!違うの!嫌いにならないでぇ!!」

上条「いいか火織。」
ズンズン
神裂「と、当麻?」

上条「俺は今からお前の中にだす!だからお前は俺の子どもをうめ!」
ズンズン
神裂「え?」

上条「俺のものになってくれ!」
ズンズン
神裂「な、なります!」

神裂「私あなたの赤ちゃんをうみます!だから」

上条「火織!」

神裂「だから中にだして下さい!」

上条「か、火織!!」
神裂「と、当麻!!」

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ーー・ー

上条「はぁはぁ」
神裂「はぁはぁ」

神裂「当麻?」
上条「なんだ?」

神裂「さっきの話本当ですか?」

上条「何がだ?」

神裂「その俺の子どもを産んでくれってやつです。」

上条「あぁ本当だ。」

神裂「」

神裂「ジワ…。」

上条「か、神裂?」

神裂「嬉しい…。私嬉しいです。」ポロリ

神裂「私怖かった、貴方が受け入れてくれないんじゃないかって。怖かったんです…。」ポロポロ

神裂「怖かったよ~わああーん」

神裂「私立派な赤ちゃんをうみますね!」

上条「よしよし」
上条(良かったこれで、神裂もお腹の子も守れる。)



神裂「すやすや」

上条「神裂、寝顔もかわいいな」

TELLLLL

上条「うん?なんだ?」


土御門『あっかみやん?やっとつながったにゃー!』

上条「おう土御門かお前に話があるぜ」

土御門『そうか!ところでねーちんはどうしてるにゃー?』

上条「神裂なら寝てるぞ?ママになるってさっきまで意気込んでたけどな?」

土御門『へ?ねーちん子どもできたのかにゃー?』

上条「え?だってさっき土御門が…。」

土御門『え?』

上条「さっき妊娠検査薬がどーのっていってたじゃねーか?」ダラダラ

土御門『あーこれかにゃー?これは陰性だにゃー?』

上条「え」

土御門『これってコントローラーとして一本線がはいるんにゃー。でも二本線がはいらないと陰性にゃー。』

土御門『きっとねーちんのことだから一本線で陽性って勘違いしたんだにゃー』

上条「」

上条「ふ、不幸だ…。」

後日

上条(神裂は子どもがいないと分かって、一時期落ち込んではいたがじきに元気を取り戻すようになった。そして、女教皇を引退し今では学園都市の俺の部屋に一緒に住んでいる。)

神裂「当麻ー?もう起きて下さい、補習に遅れますよ?」

上条「うーん神裂?」

神裂「もうまた寝ぼけて。お弁当は作りましたから忘れす持って行ってくださいね」

神裂「それにいい加減火織って…。あの時は呼び捨てしてくれたのに」ごにょごにょ

上条「今日補習ないって昨日いったはずたけど…。」

神裂「え?」

上条「神裂はおっちょこちょいだなぁ。だから妊娠って勘違いするんだな」

神裂「当麻!」

上条「お、怒ったすまんすまん」

神裂「そんなこというんだったら今から本当に変えてください」///

上条「お、おい神裂?」

神裂「違います。火織です。もう少ししたら上条になるんですから。」

インデックス「人を無視して子作りに励まないで欲しいんだよ!」

神裂「あ」////

上条「おいインデックス弁当やるから黙ってろ」

インデックス「そこまで、たのまれちゃしかたがないんだよ」

上条「さ、火織。」

神裂「流石にあの子のいる前じゃ」
ごにょごにょ

上条「仕方がねえな。」

神裂「あの当麻今からセブンスミストに、いきませんか?」

セブンスミスト
神裂「ふふ」♪

上条「機嫌いいな火織。セブンスミストってそんなに嬉しいものか?」

神裂「はい!貴方にとってはただの百貨店ですが」

神裂「私にとっては貴方と、結ばれることができた大切な場所です。」

上条「そうか」

神裂「早く欲しいです。」

上条「ん?」

神裂「赤ちゃん!」

上条「バカ、声が大きい。」///

END

御坂「あいつの彼女妊娠してるっていってたけど一向にお腹大きくならないわ。」

御坂「きっと当麻の事だましてたんだわ。」

御坂「それだったら私にも、ちゃんすあるもん。」

御坂「今度は私、ためらわないからね!!」

本当に、END

なんか調子悪いなぁとおもって余ったキットでやったら1も陽性だった件

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