俺「人造幼女最高……!」幼女「あ……ああ……」(186)

幼女「助け……ママ……パパ……」

俺「やかましい!!俺の精液で孕め!!」

幼女「あ……ああ……!」ドピュドピュ

俺「ああ~やばいなあ……再現度高過ぎだろ人造幼女……」

人造幼女とは

科学技術の発達により生産が可能になった
「幼女そっくりの人造人間」
主な用途はセックス

オプションで記憶を植え付けることができ

性格を設定したり最初からラブラブにしたり

誘拐拉致レイプ気分を味わえる

俺「普通のセックス飽きたなあ~」

俺「そうだ!2chで見たプレイ試してみよう」

幼女「ひっ……なにするの……」

俺「ちょっと失礼……おりゃ!」ぶちゅ

幼女「!!ッッ!ギャアアアア!!」

俺「くぅ~w眼窩姦最高!」

人造幼女は幼女の姿をしているだけの作り物なので
人権など存在せず犯しまくっても殺してもお咎めなし
(ただし使用済み人造幼女は市に定められた方法で処分せねばならない)

俺「お腹にも穴開けるねぇ~」ぶすっ

幼女「アアアアアァァ!」

俺「一度やってみたかったんだ~!内臓姦!」

幼女「じぬっ!じんじゃう……!」

俺「最後は脳姦だああ!!」

幼女「!!~~!!!!!~~~~~!!!!」

ドピュドピュ

俺「くぅ~w気持ちよかった~」

幼女「」

俺「さすがに壊れちゃったか……新しいの買わないとな~」ジーコジーコ

俺「もしもし?人造幼女ひとつ」

電話「おめでとうございます!あなたは1万人目のお客様です!」

電話「記念に人造幼女工場の見学チケットをあげます!」

俺「マジ!?やったああ!」

工場

俺「人造幼女ってどう作ってるんだろうなあ~」

案内「右に見えますのが幼女作成プラントです」

JC「なんでこんなことするの!!?お家返して!やだ!怖いよお!」

俺「あ、あれは一体!JCが男に輪姦されてるぞ」

俺「これって犯罪じゃないの?」

案内「ご心配なく。あれは人造JCです」

案内「人造幼女をJCまで育てて生理が来たものをプラントにしているんです」

俺「ほっ……なんだ人造JCか……お家云々は記憶を植え付けているんだな」

案内「人造幼女は生理が来ると妊娠する可能性がありますからね」

案内「育ちすぎた人造幼女を回収してプラントにしてるんです」

俺「なるほど~環境にやさしいんですね」

JC「助けて……!誰か助けてよぉ…!」

俺「男性の精子と人造JCの人造卵子で人造JCが生産されるんですね」

案内「精子は大部分がティッシュと一緒に捨てられます。このプラントができてからは捨てられて無駄になる精子が大幅に削減されました」

俺「今日はありがとうございました。おかげでためになりました」

案内「お客様に喜んでいただけて幸いです」

俺「人造JCもいいもんですな。市販されてないのが残念です」

俺「自宅で人造胎児を作れるとか素敵じゃありませんか?」

案内「実は特別なお客様には人造JCの販売もしてるんですよ」

俺「ちなみにおいくら?」

案内「勉強させてもらって……このくらいですね」パチン

俺「商売がお上手ですな。買います」

俺「ふんふん……自宅でできる人造幼女製作キットか……」

JC「お願いします!話を聞いてください!私本当に本物の人間なんです!」

俺「うんうん、性格も注文通り。従順なだけのプラントなんてつまんないからな」

俺「なになに?へー人造子宮に精子を直接注入すればいいのね」

JC「いやあああ!!たすけて!!お願い!!私は違うの!!」

俺「うーん……注文ではもっとおとなしめにしたんだけどな」(近所迷惑になる)

俺「まいっか 出すぞ」ドピュドピュ

JC「いやあああああ!!!」

~1ヶ月後~

JC「もう……許して……」
俺「うーん……プラント買ったはいいけどさすがに飽きてきたな~」

俺「俺こらえしょうないし人造幼女作るのに一年も待ってられないよ」

俺「もうちょっと遊んだら廃棄処分にしよ……ん?」
TV「人造幼女製作会社のひとつが人間の幼女を使っていた疑いて家宅捜査されました」

俺「うわあ……怖いなあ……本物の幼女って人身売買じゃん……最低の外道どもだな……死刑になってほしい……」

「俺」が真実を知っても、知らないまま終わっても、どっちでも面白そうだな。

ピンポーン

俺「ん?はーい」

警察「すいません警察ですが」

俺「は、はあ……」

警察「実はおたくの幼女プラントが人間の幼女ではないかという疑いがありましてね」

俺「そんなはずは……」

警察「あなたが購入した会社から本物の幼女が見つかったんです」

俺「そ、そんなあ~」

警察「お気持ちは察します。ですが本物の幼女を監禁するとあなたも犯罪者ですよ?」

俺「ど、どうぞ持っていってください」

JC「あ……私……たすかるの……?」

俺「は~災難だった。あの会社信頼してたのになあ~」

TV「最近人造幼女に関わる詐偽が急増して……」

俺「ん……?」

TV「詐偽の手口の多くは人造少女を本物の幼女だと語り騙しとるといいものです」

俺「ひょっとさて……うわ~!騙された~!チクショ~!」

そもそもどうやって見分けているんだ

警察が製造会社に買収されて、全てが闇に葬られる可能性もアリ。
そしてプラントJCちゃんは男の元に「すみません、やっぱり人工幼女でした」と返還される可能性も…

案内「はは~それはお気の毒でしたね~」

俺「まあ確かにショックですよ。もうすぐ捨てるつもりだったとはいえあんなしょうもない手口に騙されるとは……」

俺「いや僕はまだいい おたくも結構大変なんじゃないの?」

案内「はははそうなんです。ここ最近の事件で古いモデルは全部廃棄することになりました」

俺「まあ本物の子どもの命がかかってるので仕方ないとは思いますが大変ですな」

俺「それでこれからはどうしていくつもりですかな?」

>>42
恐らく一般人には見分けるのが不可能なんだと思う。

戸籍があるか、工場で製造された証拠があるかどうかだろ。

よし!やっぱり二次元も規制しよう!

案内「これからは人造幼女は明らかに人間と違う特徴を持たせて作ります」

案内「肌が青いとか耳が猫耳とかですね まあこれまでも人権団体がうるさかったのでこうすればすべての問題が解決です」

俺「はあ~そうですか。あのリアルさが好きだっただけに少し残念です」

案内「なーにすぐに慣れますよ。それで本日はどれにします?」

俺「じゃあ猫耳で……」


しかしその後人権団体の強烈なバッシングにより人造幼女の生産は法律で禁止されてしまった

少し前に食用幼女ってネタがあったが、それと同じ雰囲気を感じる。
書いてる人一緒かな?

俺「うぅ~……人造幼女とセックスしたい……」

幼女「おじさんどうしたの?お腹痛いの?」

俺「よ……幼女……この際本物でもいいや!」

幼女「きゃっ!いや~~!おとうさーん!!」

俺「ウオ~~!脳内(なか)に出すぞ!」ブチュッ

幼女「あがががが!!」

市民「ひい!人殺し!誰か警察を!!」

>>51

この>>1はそれをテーマにしてるのかも知れんな。

俺「俺は……なんてことを……本物の幼女をレイプして殺すなんて……」

俺「俺の人生は終わりだ……!いや……この後に及んでまだ僕は自分のことばかり……」

ガチャ

刑事「俺君いい知らせだ」

俺「刑事さん僕は弁護士はいりません。どんな罰でも受け入れます」

刑事「まあ落ち着きなさい。そのことなんだがね……おめでとう。君は無罪だ」

俺「は?」

>>1

いっとくけど、「意志を持った人形」は生き物と同じだからな?

「本物の幼女が襲われない社会を作る為に有効なのは人工幼女だったんだ!」

なんてオチにしたら、お前は糞人間確定だ。

>>62
いいから静かにしてろ

>>62
まずは結末を見てからだ

>>63
だが断る。

とりあえず続き期待。

刑事「実は君が壊したのは数年前に流行ってた人造JCから生まれた子どもなんだよ」

刑事「つまり人造幼女だ。人間じゃなかったんだ。盗難された人造JCから生まれた子どもを盗人が自分の娘として育てたらしい」

刑事「だからあなたが罪の意識を感じる必要はない。それに調べてみたらこの人造幼女のプラントは元はあなたのものらしいんですよ」

俺「なるほど、奇妙な縁があるもんですな」

……

俺「はあ……九死に一生とはこんな気分かな。危うく最低の殺人レイプ魔になるところだった」

俺「よし決めた。俺はもう自分の弱さに負けたりなんかしないぞ。本物の幼女を襲うなんて卑劣な真似じゃなく正々堂々正面から戦うぞ!」

>>64

今のところ、この>>1は出来る>>1だと信じている。

続き期待。

数年後 俺は政治家になり人造幼女制度を復活させることになるのだが

それはまた別のお話…


>>62
正解だ!

☆   ☆   ☆


男「なーんて、なったらいいなぁ」

???「なんて、都合のいいオチになると思うかい?」ガタッ

俺「な、お前は……」

バシュ

俺「ぎゃあああああ」 グチャ

ボンっ

コブラ「日本は民主主義だぜ?
    アンタみたいな最低男が、大勢から支持される政治家になれるわけがねぇだろうに」

男「」死ーん


本当におわり

>>76
もし本気で>>1がこれで完結させるつもりなら、俺が今から続き考えて書くわ。
余りに胸糞すぎる。

じゃあ今から書く。
なるべく>>1の世界観を崩さないように書くつもり。

数年後……

俺「よっこらしょ……ふぅ~」

娘「お疲れ様お父さん」

幼女「お疲れ様です。ご主人様」

俺「もう歳だなぁ~昔のようには動けないよ」

ブロロロ~

秘書「総理、もう少しで首相官邸に着きます」

俺(なんとか人造幼女法案は通したが……国内にはまだ過激派反対派も多い 気をつけなければ)

カチッ

ドォォォン

~番外編~


幼女「もう…ダメ……許して……」
僕「何言ってんの。まだまだ夜はこれから…だ!」
幼女「はぅ…!…ぅん…!」ドクン!ドクッ…ドクッ
僕「…ふぅ…相変わらず気持ちいい…堪らないね…とても人工幼女とは思えない…」

幼女「お願い…もう…」

僕「何だよ…人工の癖に情けないね?まぁそれだけリアルに作られているという事か。分かったよ、休みな。」

幼女「あ…ありがと…」バタッ

僕「寝たのか。全く、こんなとこまでリアルにしなくてもいいんじゃないか?」

僕「流石に飽きてきたし…もう一体くらい欲しいな…どれ。注文するか」
プルルルル…
僕「もしもし…Bタイプを追加で注文…」
電話「おめでとうございます!あなたは5000人目のお客様です!」
電話「記念に人造幼女工場の見学チケットをあげます!」
僕「え!本当ですか!?やった!行きます!」

>>94
あ、続くのね。
済みません。俺が早漏でした。

俺「うーん……ここは……」

医者「お目覚めですか首相」

俺「病院か?私はいったい……うぐぐ!」

医者「動いてはいけません。あなたは今も危険な状態なのですよ」

俺「私の娘はどこだ?」

医者「一人は奇跡的に回復しました」

幼女「ご主人様……」

俺「おい違うぞ」

医者「は?」

俺「こいつは人造幼女だ!よく見ろ!耳が尖ってるだろうが!俺の娘はどこだ!」

医者「もう一人の方はまだ生きています。ですが今すぐ臓器の移植を受けなければ……」

俺「なんだと……!?」

娘「……ヒュー……ヒュー……ヒュー……」

俺「おお……我が娘よ……こんな姿になって……」

俺「頼む……娘を助けてくれ……金ならいくらでも出す……!」

医者「で、ですが臓器がないのでどうしようも……!」

俺「臓器ならある!あいつだ!」

幼女「!」ビク

医者「認められっかゴルァアアアアアアアアア!!」ザクッ

俺「ぎゃあああああああああああああああ」


終わり

俺「俺はこんなときのために娘の肉体のスペアを用意したんだ!」

俺「こいつは血液型から何まで娘の肉体のコピーとして作られた人造幼女だ!」

俺「さあ!早くこいつを壊して臓器を取り出すんだ!グッ!ゴホ!」

医者「あの……すいません」

医者「それはできかねます……」

俺「何故だ!」

医者「わ、私にはこんな罪もない子どもを殺すことはできません!」

俺「何言ってるんだ。こいつは作り物だぞ!」

俺「作り物より人間の命のほうが大事に決まっているだろうが!早くやれ!娘が死んでしまう!」

医者「そ、そんな……!」
ピー

娘「…………」

俺「あ……ああ……!そんな馬鹿な!グハッ!」

医者「だ、ダメです!傷が開いています!」

俺「俺の娘を……見殺しに……ひでぇ……」

俺「お前……それでも……人間か……」ガク

医者「う……うぅ……!」

幼女「ひとごろし」



終わり

番外編書いていい?
一応>>1の世界観を崩さないように「前日談」として書くつもりだけど。

好きにしてくり

>>112
有り難う。

作者の了解得たので、本格的に作るわ。

>>94の続き。

~工場~
僕「緊張するな…まさか、この工場を見学出来るなんて…一体どうやって作っているんだろう?」
案内「右に見えますのが幼女作成プラントです」
JC「いやぁ!助けて、あなたたち一体なんなの?助けて!パパッ!ママッ!お願い!助けてぇ!」
僕「え…何なんですか?あれは!JCが男に襲われてる!」
案内「ふふっ…」
僕「何を笑ってるんですか!早く助けないと!」
案内「皆さん、同じ反応をされますね。
ご心配なく。あれは人造JCです」
案内「人造幼女をJCまで育てて生理が来たものをプラントにしているんです」
僕「あ…なんだ人造JCか……でも何であんな抵抗するような性格にしてるんです?プラントにするならもっと従順な性格の方が…」
案内「私もそう思うのですが、種付け係が『抵抗してくれないと燃えない』とか言うので仕方なく…」
僕「なるほど…そういう事でしたか」

案内「人造幼女は生理が来ると妊娠する可能性がありますから、育ちすぎた人造幼女を回収してプラントにしてるんです」
俺「なるほど…そういうシステムなんですか。」
JC「いや……!誰か…助け…!」
俺「しかし人間男性と人造JCで生殖が可能なんですか?」
案内「はい。人工幼女には人工子宮があり人造卵子を内蔵されています。男性の精子との反応で新しい人造幼女を産む事が出来る訳です。一種の擬似生殖機能ですね」
僕「へぇ…ホントに良く出来ているんだなぁ…」

僕「今日はありがとうございました!凄かったです!感動しましたよ!」
案内「そこまで感動して頂けるとか嬉しい事ですね。こちらも案内したかいがあったというものです」
僕「ふと疑問に思ったんですが、家にも人工幼女が一体いますがあれも成長すればプラントになるんですか?」
案内「もちろんです。時期が来れば当社が責任を持って引き取らせていただきます。状態が良ければ買い取りでも…」
僕「いや…むしろ、成長しても、引き取って貰わないで、このまま手元に置いておく事は可能ですか?自宅で人造幼女を作れるなら、是非試してみたいんですが」
案内「なるほど…いや、実はたまにそういうお客様がおりましてね。特別なお客様には人造JCの販売もしてるんですよ」
僕「いくらくらいですか?」
案内「これくらいで…」

僕「…ちょっと高いかな。いや、辞めときます。いま家にいる奴で我慢する事にします。」

案内「了解しました。しかしその場合でもプラント管理サポート費用は頂きますが…」
僕「…どのくらい?」案内「このくらいです。」
僕「…うーん…もう少し安くならないですかね?」
案内「では…こういうのはどうでしょう?無事にプラントから新しい人工幼女が出来たら、それをこちらで買い取らせて頂く事で費用を相殺する…という事で。」

僕「そんなのでいいんですか?では、それでお願いします。」

案内「了解です。今日は見学有り難うございました。」

~数年後~

少女「あぁん…ぅん…」
僕「しっかし中々孕まない…な…(グチュ…)見た目は…S6かC1と同じ…ぐらいだしそろそろ孕んでもいいんじゃ…(ニチャ…)」
少女「あぁん…もぅ…ダメ…あたし…おかしく…なっ…」
僕「んじゃイケよ!(パンッ!)」
少女「はぅぁ!」
僕「…そろそろ僕もイキたいし…キツく締めてくれよ?(パンッ!パンッ!)」
少女「!~~(口を抑えて声を抑える)」

僕「くっ…搾られ…(ドピュッ)…はぁぁ…(ドクッッドクッ)…ん…(ドクッ!)」

少女「…ん…んん…あ…あぁ」

僕「ふぅ…今日もたっぷり中に出したな。流石に疲れた…」
少女「あたしも…」
僕「しかし、お前もホントに反応が良くなってきたよな。最初の頃はあんなに反抗してたし、嫌がってたのに。」
少女「あれは…あたしがまだ自分を人工幼女だと自覚していなかったから…」

僕「だろうな。何時だったか、お前が以前住んでいたって言ってた町に連れていった事があったな?」
少女「…はい…思い出したくもないですが…」

~数年前~

幼女「ホ…ホントに家に連れてってくれるの?」
僕「連れてくだけだ。家に帰っていい訳じゃない。」
幼女「!そ…それでも!有り難うございます!ホントに有り難うございます…(誰か知り合いに会えば逃げる事が出来るかもしれないし…)」
僕「あと、俺以外の誰かに話掛けるのも禁止だ。破ったら…そうだな、腕を一本切り落とさせて貰うかな。」

幼女「ひっ…!わ…分かりました…」

僕「よし…それじゃあ行こうか。」

ブロロ…

僕「えっと…○○県○○市で良かったんだよな?」
幼女「はい…○○市○○町○-○番地です…」
僕「分かった。ナビ入力…と。
幼女「(どうしよう…いつ逃げればいい?…この辺りじゃ土地勘が無いからすぐに迷って…でも近くの人や警察に助けを求めれば…)」
僕「言っとくけど、途中で逃げても無駄だぞ?お前に戸籍や人権は無いし、逃げて誰かに助けを求めても所有者である俺の元に返ってくるだけだからな?」

幼女「はい…分かってます…(何言ってるのこの人は?やっぱり頭が狂ってるんだ…)」

ブロロ…
僕「ふぅ…腹減ってきたな。何かコンビニで買ってくるか。おい、お前何か食いたい物あるか?」
幼女「え!?…あ…いや、何でもいいです…。」
僕「…そっか、じゃあ適当に買ってくる。大人しく待ってろよ」バタンッ。ガチャ。

幼女「…」

幼女「どうしよう…逃げるなら今がチャンス…でも…」

幼女(でも、こんなところで逃げても逃げ切れる保証は無い。それなら、もっと私が住んでた町に近付いてから逃げた方が…)
幼女(でも、逆にこんなチャンスはもうないかも…)
幼女(なら、今のうちに逃げた方が…)


僕「お待たせ。さ、出るか。」
幼女「!!!」
僕「ん?どうした。そんな驚いた顔して。」
幼女「あ…いや、急に出て来たから…少しびっくりして…」
僕「…そっか、ところでおにぎりとサンドイッチどっちがいい?」
幼女「あ、はい。えと…じゃあサンドイッチで…」
僕「ほい受け取れ。」ポイッ
幼女「(キャッチ)あ…有り難うございます。…」
僕「分かりやすい奴…」

ブロロ…

僕「そろそろ近いな。」
幼女(どうしよう…何でさっきすぐに逃げなかったんだろう。)僕「なぁ…ところでお前って」
幼女(最後のチャンスだったかも知れないのに、考え過ぎて時間を潰して)
僕「…?聞いてるか?」
幼女(馬鹿だ…何であたしは…)

僕「おい!」
幼女「!はい!?何ですか!」

僕「…いや、そろそろお前が住んでた町に近いんだが、見覚えがあるか?」

幼女「え?…あ…はい。確かに見覚えがあります。時々車で通ってた道です…。」

僕「そうか…」

幼女「つい半年前なのに、凄い懐かしい…」
キィ!
僕「悪い、ちょっとトイレ行ってくる。お前は?」
幼女「え?あたしは…大丈夫…。」
僕「そ。んじゃ、ちょっと待っててくれ」バタン、ガチャ

幼女「…」

幼女「よし!逃げよ!

幼女「よし!」ガチャ

幼女「え…?」ガチャガチャ
幼女「開かない!何で?どうして?」ガチャガチャ!ドンドン!ガチャリ

幼女「開いた!?」


僕「このドアはね。ロックすると鍵が無いと開かない仕組み何だよ。」

幼女「え…?」

僕「まぁ、たとえ車から出れたとしても逃げる事は出来ないんだけどね…。」

幼女「あ…ご…ごめんなさい、許して…許して下さい!」

僕「…まぁいいよ。気持ちは分からないでもないし。そのかわりに。」ジャラッ
幼女「…えっ?」

僕「車から出た時はこの手錠を付けて貰う。いくら逃げる事が出来ないとは言え、変に動き回られたり騒がれたりすると面倒だからね。」

幼女「…はい…」

僕「…出来ればこんなことはしたくなかったけど…仕方ないね。」

幼女(…これで…ホントに逃げるチャンスは無くなった…)

キィ
僕「降りろ」
幼女「…はい」
僕「じゃあ手錠するから手を出せ。」
幼女「…はい…(肌色に塗られた手錠…)」
ガチャリ。
僕「よし…いくか」ギュッ
幼女「えっ!あのっ」僕「どうした?」
幼女「いや…なんか手を繋いじゃってるんですけど…このまま行くんですか?」
僕「…それしか無いだろ。それとも手錠で引っ張って歩く方がいいか?」
幼女「あ…いえ…」
僕「…じゃ、行くぞ」
幼女「はい…」

幼女「…」
僕「どう…だ?」
幼女「…何がですか?」
僕「いや…ここがお前が育った町なら、お前は今どんな気分なのか…って思って」
幼女「…何とも…言えないです。」

僕「そうか…」

幼女(逃げる事が出来ない…ホントにそう?
例えば、人通りの多いところで大声で助けを呼べば助かるんじゃ…でも、この人は頭おかしいし、下手な事をして、その場で殺されたりしたら…)

僕「さて…そろそろ帰るか」
幼女「え?…で、でも…」
僕「いつまでもこうしてうろついても仕方ないだろ。帰ろう。」

幼女「で、でもっ!まだ私の家を見てない!」
僕「…駄目だ…」
幼女「…せめて…せめて一回だけでも…」
僕「…」
幼女「お願いです!どうか!これからわがまま言わないから!一生のお願いです!」
僕「…行くぞ」
幼女「お願い…うぅ」
僕「案内しろ。俺はお前の家を知らない」
幼女「え…。…い、いいんですか?」
僕「いいから早く案内しろ」
幼女「あ…あり…がとう…(ボロボロ)」

僕「…」

僕「ここがお前が住んでいたという家…か?」
幼女「…はい…(ボロボロ)う゛ぅ…(ズズー)」
僕「…」

幼女(あの明かりはお母さんの部屋だ…お母さんは今家にいるんだ…)
僕「…」
幼女(会いたい…会えばきっと…でも許してくれるはずが…大声を出したとしても、お母さんが私に気が付いて出てくるまでに多分連れていかれる…間に合わない…)

俺「なぁ…」
幼女「はい…」


俺「会ってみたいか?」



幼女「!!!」

幼女「あ…会いたい…です!…え…でも…何で?いいんですか?」

僕「…ああ、」

幼女「ホントに?有り難うございます!なんて言えばいいのか…」
僕「いいから落ち着け。何があっても取り乱すなよ。」
幼女「は…はい!」

僕「…じゃあインターホンを押すぞ」ピンポーン



声「はい?どちらさまでしょうか?」

僕「済みません…○○会社の者ですが」

声「!少々お待ち下さい。すぐに出ますので。」

ガチャ

僕「こんにちは。突然お邪魔して済みません。」
女「こんにちは。しかし、今日はどのようなご用件なのでしょうか?」
僕「それは…」

幼女「お母さん!」ガバッ!
女「えっ!?」
幼女「会いたかった!会いたかっ!ずっと…半年…」
女「えっ?えっ?」
幼女「ホントに…辛かった…(グスッ)寂しかった…ずっと…お母さんに会う事だけを考えてた…」

女「…あの…これはどういう?」

僕「あぁ、すみませんね」


僕「この子、ちょっと記憶が混乱してて、貴女の事を母親と勘違いしているみたいなんです」

幼女「え…お母さん…どうしたの?…」

女「どうしたのと言われても…(可哀相な子なのかしら…)」
女「ちょっと…なんでこんな子を連れてきたのよ。」
僕「すみません…気分を害してしまって…今日この子の面倒を見れるのが僕しか居なくて…」

女「なんて会社…まあいいわ。今日の用件は何ですか?」

~帰りの車~

僕「…」
幼女「(グスッ)」
僕「…気が…済んだか?」
幼女「嘘…嘘よ…これは何かの間違い…」
僕「…でも…本当の事だ。」
幼女「嘘よ!そんなはずが無い!私はあの家で育ってきたし、あの人は私のママよ!」
僕「それは、別の人間…さっき見たあの家の本当の娘の記憶だ。お前は、その記憶をコピーされただけなんだ」
幼女「そんなの…信じられない!そんな事が出来るはずが…」
僕「…事実だ。あの女だけじゃなく、主人、娘、それから近所の住人が誰ひとりお前の事を知らないんだ。」
幼女「うぅ…でも…お母さんはお母さんで…」

僕「…」

幼女「…(グスッ)…」

~回想終了~

俺「…あの後は、ホントにヒドかったな、泣きわめくわ、ヒスおこすわ、物壊すわ、殴りかかってくるわ…俺じゃなかったら、とっくにぶっ壊されてスクラップ行きだったぞ。」
少女「でしょうね…我ながら、あの時の事を考えると恐ろしくなります。でも…」
僕「?」
少女「何で教えてくれたんですか?私が人工幼女だって事を。」
僕「気まぐれかな…他人の記憶を持っている人形…それがどういう反応をするのか見てみたかったんだ。」
少女「そう…」

僕「で、お前としてははどうなんだ?」
少女「…何がです」

僕「いや…あの後にお前が言っただろ。
『真実なんて知りたく無かった!そんな真実を知るくらいなら人間として死なせて欲しかった!』
今でも…そう思ってるのか?」
少女「…時々は…思います…でも、」
僕「…」
少女「それでも…真実を知った事で、普通に…並の人間とは言えないけれど、こうして町に出れるようになったし、普通の人間に紛れて暮らせるようになった…今はそれだけで満足です。」
僕「そうか…」

少女「でも…」

少女「…」
僕「どうした?」
少女「私がこうして普通に暮らして居られるのは、あなたがそれを許してくれてるから。」
少女「全ての人工幼女が、こんなふうに暮らす事が出来ている訳じゃない」
僕「まぁ…基本的にはダッチワイフみたいなもんだからな。所有者がどう扱おうと自由だ。」
少女「私と同じ境遇の少女達が今も酷い目に会って…」
僕「…やめとけよ。」
少女「でも!」
僕「そんな事考えてどうなるってんだ!
所詮人工幼女は所有者の持ち物だ!他人が口を出せる事じゃない!」
少女「でも…おかしいよこんなの!貴方だって思ってるんでしょ?
ホントはこんな制度間違ってるって」
僕「黙れ!今すぐぶっこわされたいか!?」
少女「!!」
僕「あ…」
少女「(グスッ)…」

僕「…ゴメン…言い過ぎた」
少女「…うん」

僕「…でも…ホントにどうにもならないんだ…
考えないようにするのが一番だよ」
少女「…はい…」
僕「俺はもう寝るよ、お前もゆっくり休みな。お休み」
少女「…はい…おやすみなさい。」

~数日後~

僕「…なあ」
少女「どうしましたか?」
僕「この間の人工幼女の件だけど…」
少女「もういいですよ…話したって…どうせ…」
僕「俺…決めたよ。全国の人工幼女を解放する」
少女「えっ?!」
僕「決めたんだ、もう後戻りはしない」
少女「ちょっと…どうしたんですか!?そんな事出来る訳が無いってこの前貴方が…」
僕「まあ、この画面を見てみろよ。」
少女「えっと…『人工幼女解放同盟』?」僕「お前に言われてから、俺も色々調べてみた。
すると、人工幼女制度に意外な程に反感を持っている人間が多い事が分かったんだ。特にこの『人工幼女解放同盟』は凄い。人数もだが、トップの人間もだ。恐らくは最大野党の党首○○氏だと言われている。

少女「…じゃあ、もしその人が政権を取ったら…」
僕「ああ…人工幼女制度をぶっこわせる…」
少女「…私に出来る事はある?」
僕「…実は、近々全国の人工幼女を奪還する作戦があるらしい。警察の調査を装って所有者から人工幼女を奪いとるんだ。」
少女「…上手くいくの?」
僕「…やってみなくちゃ分からない…けど…
もう作戦には参加する事を決めているんだ。協力してくれるな?」
幼女「…はい!勿論です!」

つまんねー

ピンポーン
男「ん?はーい」
僕「すいません警察ですが」
男「は、はあ……」
僕「実はおたくの幼女プラントが人間の幼女ではないかという疑いがありましてね」
男「そんなはずは……」
僕「あなたが購入した会社から本物の幼女が見つかったんです」
男「そ、そんなあ~」
僕「お気持ちは察します。ですが本物の幼女を監禁するとあなたも犯罪者ですよ?」
男「ど、どうぞ持っていってください」

JC「あ……私……たすかるの……?」

そんな事よりオセロやろうぜ!

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TV「最近人造幼女に関わる詐偽が急増して……」
TV「詐偽の手口の多くは人造少女を本物の幼女だと語り騙しとるといいものです」

僕「くくっ…見ろよ。俺達の噂をしてるぜ!」
少女「まさか、こんなに上手くいくなんて…」
僕「まあ、次期政権党と人権団体が味方だしな、それに最近はマスコミもうちらに好意的だ。つまり俺達を捕まえようとする奴がいないのさ。」

JC「私は…どうすれば?」
僕「好きにすればいい…と言いたいけど、行くあても無いだろうしな。まあ、とりあえずはうちにいればいいよ。組織から出てる活動費のおかげで、家に一人増えたくらいどうってことないし」
JC「あ…有り難うございます。そうさせて貰えるなら…」





※オチをつけたいのですが、所要の為に暫く一時間半くらい書き込めません。


とりあえず、ハッピーエンドにならないという事だけ言っておきます。
「僕」は最終的に刑務所行きです。

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┃│  │  │  │  │  │  │  │  │┃ Tさん
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~1年後~
TV「この度、人工幼女所持規制法が成立し、現在個人が所持しているは全て回収する事になりました」

僕「漸く俺達の努力が身を結んできたな。」
「ええ。あれから世間の風潮は製造・所持禁止に急速に傾き始めた。」

※すみません、これからまたあと90分書き込みが出来ません。

~1年後~
TV「この度、人工幼女所持規制法が成立し、現在個人が所持しているは全て回収する事になりました」

僕「漸く俺達の努力が身を結んできたな。」
「ええ。あれから世間の風潮は製造・所持禁止に急速に傾き始めた。」

※すみません、これからまたあと90分書き込みが出来ません、落としてください。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年03月08日 (土) 12:22:44   ID: CzmePmee

「蛇足」「邪魔」「自分に酔う」がぴったりだな。
ベジタリアンが嫌われるのはこの乗っ取りみたいな、実は自分こそ現実との区別がついてない奴がいるからだろう。
>1は良い奴だな‥

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