まどか「安価で1レスSS選手権!!」part11 (1000)

ゆま「もうちょっとだけつぐくんじゃよ、安価で1レスSS選手権part11!」

ゆま「進行は私たちがやるから@も必要ないし推敲の時間もたっぷりあるから気楽に参加してね」

ゆま「じゃあいつも通り、オリコお姉ちゃんとキリカお姉ちゃんにルール説明をお願いするね」

~ルール説明~
織莉子「このスレは安価でテーマを決めて、テーマに即したSSを1レスで書いてもらうスレです」
キリカ「締め切り後皆で自分の気に入ったネタに投票し、得票数で順位を決定するのさ。投票はSSを書いていない人も誰でも可能だよ」
織莉子「進行は私達が務めさせていただきます。なお、投稿締め切りは原則毎日23:00となっております」
織莉子「一部の単語が別の単語に自動で置き換わってしまうことがありますが、メール欄に『saga』を入れることで回避できます」
キリカ「『sage』じゃなくて『saga』だから注意してね」
織莉子「なお、次のお題を決める安価への参加は投稿か投票に参加した方のみにさせていただきます」
キリカ「安価に参加したい人で投稿をしてない人は忘れずに投票してね」

ゆま「次のお題は【繋がり】、投稿時間は今日の23:00まで!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1391093930


ビルの屋上にて。

ほむら「……あなたも、思い出したのね」

なぎさ「そうなのです。ほむらは、円環の理の力を奪って悪魔になっていたのですね……」

ほむら「覚悟は出来ているわ。煮るなり焼くなり好きにすればいい」

なぎさ「いいえ。その必要は無いのです。この世界の不均衡が徐々に強まっている。ほむらも感じているはずなのです」

ほむら「そうね。……この世界も、そう長くは持たないでしょう。いずれまどかと円環の理が繋がりを取り戻す時が来る」

なぎさ「鞄持ちとしては失格ですが、なぎさもその時が来るまではこの世界を楽しみたいと思うのです」

ほむら「そう」

なぎさ「ほむらも私も、導かれるまでの時間はあまり無いでしょう。杏子やマミと話しておかなくて良いのですか?」

ほむら「さあ……私にその資格があるかどうか」

なぎさ「資格があるとか無いとか、そんなことを気にしていたらいつまでたっても話なんてできないのです」

なぎさ「なぎさなんて、マミの頭を何度もパックンチョしたのにそれを無かったことにしてマミと接しているのです」

ほむら「まあ、確かに」

なぎさ「人間の鹿目まどかと話ができるのも、きっとあと数日なのです」

ほむら「そうね。……ありがとう、行ってくるわ」



なぎさ「これで良いのですか?さやか」

さやか「うんうん、ありがとうね!なぎさ!」

なぎさ「最初からさやかが言えばいいのです」

さやか「いやーあたしから言うと絶対喧嘩になるし。それに……」

なぎさ「それに?」

さやか「……いーや、何でも無いや」

なぎさ「?」

さやか(最初こそああ言ったけど、あたしも恭介や仁美ともう一度会えたこと、感謝してるんだよね。いつかちゃんと伝えなくちゃ)

ほむら「私がなにかしようとするとあーだこーだとうるさい美樹さやか。いったいアレをどうしたらいいのかしらね」

杏子「もうめんどくさいからお坊ちゃんに鎖でつないどきゃいいんじゃね?」

ほむら「そんな乱暴な……あ、その手があったわね!」


ほむら「と、いうわけでさっそくふたりを鎖でつないでみました♪」

さやか「ちょ、転校生! なんだこの首輪っ! この外れないっ」

恭介「それにこの鎖っ、叩いても傷ひとつつかない!?」

ほむら「無駄よ。それはNASAが開発した特殊合金の鎖で、ダイヤモンドカッターどころかレーザーでも切れないわ。というわけで、末永くお幸せにー♪」

さやか「待てぇぇぇぇ! に、逃げられた。ど、どうしよう、このままじゃ恭介とずっと……」

恭介「さやか……」

さやか「恭介、ご、ごめ……恭介?」

恭介「……」

さやか「……」


ほむら「そういうわけで、恐ろしいくらいうまくいったわ」

マミ「結局、ちょっと背中を押してもらえればよかったのね。強制的につり橋効果を作ることになったのもうれしい誤算だったし」

杏子「ったく、ちょろいったらねーよな。だから恋愛なんてチャラチャラしてやなんだ」

ほむら「うんうん、意地張ってケンカを続けていた誰かさんたちに聞かせてあげたいわ。まあそういうことだから、ね♪」

マミ「え? 暁美さん、どうしたのかしら。そのすっごくいい笑顔、え? もしか」

杏子「えーっと、その首輪と鎖。あっ、スペアがあったんだなそうかそうか……まさか……アーーーーーーっ!!!」

QB「暁美ほむらがソウルジェムの中に結界を作ったね」

QB「これが結界か。初めて見たよ」

QB「どうやら彼女と繋がりが深いものが反映されてるみたいだよ」

QB「だから見滝原の街が再現されているのか」

QB「この少女のような生物は使い魔というやつかな」

QB「彼女達がこの結界に別の人間を誘い込むようだね」

QB「それこそ彼女と繋がりのあった人間達を、だね」

QB「どうやら早速連れてきたみたいだよ」


モブ×1000「ゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロゾロ」


QB「すれ違っただけの人まで連れてくるなよめんどくせーだろーが!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>4
さて、まどっちとほむほむも覚悟はいいな?

>>4
まず自分を何とかしような悪ほむ

>>4

それにしても>>7の通りになったら、ほむほむの一人勝ちだな

>>4
悪ほむ 次は貴様だ!

>>4

織莉子「結果発表です」

>>4 5票

キリカ「実はすでにつないでる説。>>4さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ペルソナ

ゆま「次のお題は【ペルソナ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」



ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ」

ほむら「来たわねワルプルギスの夜、今回こそお前を倒す!行くわよみんな!」

さやか「来て!ペルソナ!」ズオッ

オクタヴィア「この曲の邪魔をするものは許さない」ブワァ

杏子「来な!ペルソナ!」ズオッ

オフィーリア「そなたの敵は全て打ち払う!」ブワァ

マミ「おいで!ペルソナ!」ズオッ

キャンデロロ「あなたはお茶会に招待してないのよ」ブワァ

ほむら「出て!ペルソナ!」ズオッ

ホムリリー「あなたの願いは私の願い!あなたの大切な人を必ず救う!」ブワァ

まどか「お願い!みんなを守って!ペルソナ!」ズオッ

クリームヒルト・グレートヒェン「あなたの希望を私がみんなに届けてあげる!」ブワァ

ほむら「さあ来なさいワルプルギスの夜!私達が相手よ!」

ワルプルギスの夜「……」

まどか「ねえほむらちゃん、あれやってあれ!」

ほむら「ま、またですか…?」

さやか「いいじゃんあたしも見たい!ほむらの鉄板ギャグ!」

ほむら「じゃ、じゃあやります……」スッ

ほむら「ペルソナ!」カッ

さやか「あははははは!スッゲー似てる!」

まどか「ほむらちゃんそれで天下取れるよ!」

ほむら「ど、どうも……」

ほむら(バカにされてるようにしか思えない……)

マミ「メンバーが増えてきたから、そろそろチーム名がいるかなと思って考えたんだけど」

一同『それでそれで?』

マミ「ピュエラ マギ ホーリー……シスターズ!」

まどか「>ハイカラですね」 さやか「>そっとしておこう」 ほむら「>どうでもいい」

ゆま「>そんなことよりおうどんたべたい」 なぎさ「>なぎさはカルボナーラです」

キリカ「>……バケツパフェ」ボソッ 織荊子「>皆さんさっきホールケーキ食べてましたよね?」

杏子「>選択肢で会話してんじゃねえ」 QB「>おまいう」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>17
>そっとしておこう

>>15

>>15
(もうクリームヒルトだけで十分なんじゃないかな…)

>>17
ぶっちゃけシャドウ職人に期待してた

>>15
クリームに取り込まれるフラグ
ペル3的に考えて

>>17

>>23
すまんイメージは2の罪なんだ、3と4は機会がなくてやってないんだ。

キリカ「結果発表だよ」

>>15 3票
>>17 2票

ゆま「>>15さん、>>17さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

選手権じゃね?

>>27

おっとさんきゅー

キリカ「月初めはいつも忘れがち、“選手権スペシャル”始まるよーorz」

織莉子「前スレ>>778以降およびこのスレのすべての作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は明日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

>>808 ドンマイさやかちゃん  
>>881 圧倒的
>>905 こういう方向性大好き

>>856 らっ教
>>895 ピュ、が言いにくい
>>902 ゴリラ

>>856 
>>904
>>905

>>803
>>861
>>919

>>803
>>861
>>919

キリカ「結果発表だよ」

2票
>>803 >>856 >>861 >>905
>>919

1票
>>808 >>881 >>895 >>902
>>904

ゆま「以上の5名がスペシャル優勝だね、おめでとう!」

次のお題 安価下

ブラック

キリカ「次のお題は【ブラック】、投稿時間は明日の23:00までだ」



Q.ブラックと言ったら?

ほむら「コーヒーね」

まどか「ポケモンかな?」

さやか「戦隊物とか」

マミ「ブラック……漆黒の翼……」ブツブツ

杏子「ブラックか……ブラックバスってあんまり美味くないんだよな」

 -----

キリカ「何で私が出てこないんだ!」

織莉子「まあまあ」

悪魔ほむら「ブラックと聞いて」

キリカ「ブラックと聞いて」

かずみ「ブラックと聞いて」

詢子「ブラック(企業)と聞いて」

あすみ「ブラック(な生い立ち)と聞いて」

里美「(おなかが)ブラックと聞いて」

たると「(時代背景がと死後のジルの今後が)ブラックと聞いて」

さやか「(本編の扱いがあまりに)ブラックと聞いて」

はるか「(救われない展開に目の前が)ブラックと聞いて」

マミ「(物理的に目の前が)ブラックと聞いて」

なぎさ「そんなことよりチーズが食べたいのです」

さやか「ブラック」

ほむら「ブルー」

さやか「納得行かない事があるんだよね」

ほむら「何?」

さやか「ほら、まどかが放送される前というか、されてる最中ってさ」

ほむら「ええ」

さやか「あたしらのカップリングって青ほむだったじゃん?」

ほむら「そうね」

さやか「あたしだけ青て」

ほむら「そういう素行が」

さやか「青黒ならわからなくもないけど」

ほむら「メインヒロインの私を色で呼ぶなんて許されざる愚行よ」

さやか「サブ主人公のあたしを色で呼ぶのは良いの?」

ほむら「良いの」

さやか「サブとメインの確執は大きいね」

ほむら「漆黒の翼を纏い、愛という紫の焔を宿し、聖なるモノを犯し吸収したた私の色はすでに黒単色ではないのよ」

さやか「その通りだけどすげー中二っぽい」

ほむら「中二ですもの」

さやか「そうでした」

まどか「なに?周りの景色が変わっていくよ」

さやか「なにこれ?私たち、夢でも見てるんだよね!」

ほむら「くっ、こんなときに魔女の結界が。急がないとまどかが」

まどか「へ、変なのが来るよ。さやかちゃん」

さやか「来るな来るな、こ、これはきっと」

ほむら「まどかーっ!」


「「ゴルゴムの仕業だ!!」」


ほむら「へ?」

バラオム「フッフッフ、よく見抜いたな小娘たち。さあ行け、カニ怪人」

マミ「そうはさせないわ、ゴルゴムの怪人め!」

ほむら「なんなのこれ」


さやか「OLが自殺しようとしてるよ!」

マミ「ゴルゴムの仕業ね!」

ビシュム「ふふふ」


さやか「恭介……」

恭介「ぼくの腕が治った。これはきっと、ゴルゴムの仕業だね!」

ダロム「ふふふ、そのとおり」

黒松教授「やったのは私です」


まどか「仁美ちゃん正気に戻って!」

エリー「pppppp PGGGG!?」

まどか「魔女が真っ二つに!もしかして、ゴルゴムの仕業!?」

ビルケニア「魔女とはなんともろいものよ」


さやか「あっ、使い魔が逃げるっ! 誰だ今邪魔したやつは?もしかして、ゴルゴムの仕業か!」

シャドームーン「貴様、南光太郎……ではないか」


杏子「あたしの親父はいかれちまって、あたしの家族はめちゃくちゃになっちまった」

さやか「杏子、それはきっと……クライシスの仕業だよ!」

ゲドリアン「ケケッ、よくわかったな!」


ほむら「呉キリカ、あなたは死んだはず!それに、美国織莉子に巴マミに、死んだはずの魔法少女たちがどうして?」

織莉子「さあ、なぜかわからないけど、時が私たちに友情を与えてくれたようね」

まどか「ほむらちゃん、これはきっとクライシスの仕業だよ」

マリバロン「そうさ、我が妖力で、こいつらは二度と倒れることのない不死身の霊界魔法少女になって蘇ったのさ。さあ、おののくがいいわ」

ゆま「いえ、みんなを生き返らせてくれてありがとう」

マミ「ただいまっ」


ワルプルギス「弾が全部奴の体を突き抜けてしまうヨ!?」

まどほむさやマミあんおりきりゆまなぎ「「「「「「「「「「キングストーンの仕業だ!!」」」」」」」」」

「見滝原は、この仮面ライダーBLACKRXが守る!!」

まどかとほむらは喫茶店で世間話をしていた。
ふと唐突に、ほむらは紙に二つの四角を描き始めた。

ほむら「■と□、黒と白の面積はどちらが大きいと思う?」

まどか「どっちも同じ大きさなら、どっちも一緒じゃないの?」

ほむら「答えは黒よ。白を囲っている線の分だけ黒の方が多いの」

まどか「あ、そっか!」

ほむら「結局世の中、黒いことの方が多いのよ。政治だって会社だって、黒い思想の持ち主ばかり」

ほむら「いい人なんてほとんどいないってことね」

ほむら「こんな嫌な黒だらけの世界で、いいことなんてほとんどないのよ」

それからしばらくして、二人は席を立ち会計を済ませ店を出た。

まどか「でもほむらちゃん、わたし考えたんだけど、白の方が多かったと思うよ」

ほむら「どうして?」

まどか「だって、ほむらちゃん、白い紙に書いてたから」


ほむら「巴マミ、今から私が言うことを、落ち着いて聞いて」

マミ「な、何?」

ほむら「ソウルジェムが濁り切った時……私たちの魂は、魔女のそれへと変容する」

マミ「!?……そんな、それじゃ!」

ほむら「そう……。私達は皆インキュベーターに騙されているの。あいつらは私達のことを家畜程度にしか思っていない」

マミ「そ、そんな……」

ほむら「巴マミ……」

マミ「……そう、そうなのね。ふふっ……」

ほむら「?」

マミ「あーっはっはっはっはっは!……ああおかしい!正義の魔法少女を目指すなんて言っておいて、その末路が人を食らう存在だなんて!」

ほむら「ちょっと、巴マミ!落ち着いてちょうだい!」

マミ「私は冷静よ?暁美さん、貴重な情報をありがとう。今日はこれで失礼するわね」

ほむら「と、巴マミ!!待ちなさいっ!」

ほむら(行ってしまった……。あんな精神状態の彼女を放っておいたら、一体何をしでかすか……)



まどか「ま、魔女の結界っ!?」

さやか「まずいよ……マミさんか転校生を呼ばないと!」

???「その必要は無いわ」

まどか「その声は……マミさんっ!」

さやか「あれ、でもいつもと雰囲気が……。衣装も普段の可愛いやつから黒装束になってるし」

マミ「……」

まどか「マミ、さん?」

マミ「退きなさい。邪魔よ」

さやか「ちょっとちょっと、どうしたんですか?」

マミ「私は魔法少女(ピュエラ・マギ)としての生き方を捨てた、暗黒魔導戦士(ブラック・メイジ)」

マミ「私が興味があるのは魔女(ブイオ・ストレーガ)と使い魔(ヘル・マテリアル)だけ。あなたたち一般人が相手だろうと、邪魔をするなら容赦はしない」ザッ

まどか・さやか「……」ジリ

マミ「……そう。それでいいのよ」ザッザッ


魔女「ジジジジジジジジジジジジジジジ」

マミ「……」バンッ!

まどか(さやかちゃん、こんなのって……)コソッ

さやか(マミさんらしく、ないよね……)コソッ

マミ「……」

まどか(あ、大きい銃を出したよ!)

さやか(ティロ・フィナーレだ!)

マミ「地獄の業火(ティロ・インフェルノ)」

魔女「ジャアアアアアアアアアアアアアアアア」

さやか(いつものと違う……)

まどか(でもこれはこれでかっこいいかも!)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>42
一本取られましたな

>>41

>>42
うむ

>>43
まどか…

織莉子「結果発表です」

>>42 2票
>>41 1票
>>43 1票

キリカ「世の中黒だけないから生きてけるのさ!>>42さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

偽街の子供達

酒処あけみ屋

ゆま「次のお題は【酒処あけみ屋】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」


ほむら「いらっしゃい」

織莉子「いらっしゃいませ~」

さやか「こんばんはー。とりあえずビールで」

ほむら「はいよ」

織莉子「美樹さん、お待ちどおさま。調子はどう?」コト

さやか「いやー絶好調ですよ!流石見滝原一の美少女さやかちゃん!!」

*****

さやか「……でね、アイツったらあたしの持って来たCDがどうのこうのって」

さやか「ホント鈍感なんだから、もう!あー、腹立つーーーっ!!」

さやか「……ったく、ただの幼馴染がわざわざ毎日お見舞いに行ったりなんかするかってーの。ね、美国さん!」

織莉子「うふふ。そうですねー」

ほむら(ここからが貴女の腕の見せ所よ)

織莉子(任せてください)

さやか「ぶつぶつぶつ……」

織莉子「美樹さんは、その幼馴染の方が好きなんですか?」

さやか「えっ!?ええと、それは、その……///」

織莉子「うふふ、どうなんですか?」

さやか「それは、そりゃあ、まあ……///」

織莉子「せっかくですし、この際思っていること全部打ち明けてしまっては?こんな機会、なかなか無いでしょう?」

さやか「でも、別にこれ以上言うことなんて無いって……」

織莉子「違いますよ。打ち明けるのは、本人に」

さやか「え!?……えええっ!?///」

織莉子「せっかくお酒も入ってることですし、ほら。携帯貸してもらえます?」

さやか「え、あの、ちょっと!勝手に取らないで!?」

織莉子「さあ、ここに日本酒が入ったお猪口があります。これを持って!!」

さやか「こう?」

織莉子「グイッと、どうぞ!」

さやか「え、あ、うん?」グイッ

織莉子「それでは、愛しの上条さんと繋げておいたので、後はごゆっくり」

さやか「え、ちょっと、これ携帯『さやか?どうしたんだいこんな時間に?』」

さやか「ひええ、あの、これはね?恭介え……」

ほむら(流石ね)

織莉子(ありがとうございます。……あ)

ほむら(どうしたの?)

織莉子(最悪の魔女が現れる未来が……消えました)

ほむら(チョロ過ぎる……!!!)

和子「やっぱり、教え子とこういう別れ方をするのって辛いわね……」

詢子「……だよな」

ほむら「……」キュッキュッ

和子「警察も事情は分からないって言うし、三年生にも一人行方不明の子がいて、職員回はしっちゃかめっちゃかよ」

詢子「そうか、大変そうだな」

ほむら「……」トクトクトク

和子「さやかちゃんね、お友達と恋愛がらみでいろいろあったらしいの。その子もダメージ背負っちゃってね」

詢子「甘酸っぱい思い出になるはずが、ってやつか」

ほむら「……」シャカシャカシャカ

和子「まどかちゃんは大丈夫?」

詢子「分かんねえ……あたしの勘だと何か知ってそうなんだが……」

ほむら「……」スッ

詢子「これは?」

ほむら「なにやら事情がお有りのようでしたので……サービスです」

和子「……あなた、どこかで見た顔のような……」

ほむら「き、気のせいです」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>55

キリカ「結果発表だよ」

>>55 1票

ゆま「>>55さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

ブレ

織莉子「次のお題は【ブレ】、投稿時間は明日の23:00までです」

まどか「いっくよー!はい、チーズ!」パシャリ

さやか「ちゃんと撮れてる?」

まどか「……うん、撮れてるには撮れてるんだけど」

なぎさ「何か変なのですか?」

まどか「なぎさちゃんっていっつも写真撮る時ブレるよね」

なぎさ「ちゃんとじっとしてるのです!まどかの腕が悪いのです!」

まどか「そんなことないよ!」

さやか「でも確かに、あたしは普通なのになぎさだけブレブレだ」

なぎさ「今度はさやかに撮ってもらうのです」

さやか「はいはい。いちたすいちはー?」

まどなぎ「にー!」パシャリ

なぎさ「どうですか?」

さやか「今度はブレてない、か」

なぎさ「やっぱりまどかが悪いのです!」

まどか「そんなぁ……」

さやか「これからのカメラマンはこのさやかちゃんにお任せあれってことだね!」

なぎさ「これでブレなくて済むのです!もう一回撮って!」

さやか「よーし!はい、チーズ!」パシャリ

なぎさ「どう?」

さやか「……ブレてる」

なぎさ「なんでなのですか!?」

まどか「さやかちゃん、わたし原因分かっちゃった」ジー

さやか「あたしも」ジトッ

なぎさ「なになに…?なんなのですか!?」



ほむら「見つけた!一気に仕留める!えっ?」ダダダ

さやか「ほむらが外すなんて珍しいね」

マミ「調子が悪いのかしら?なら私が……えっ?」バキュン

杏子「何だマミまでどうしたんだ?」

ほむら「変なのよ……さっきから狙った場所に当たらない」ダダダ

マミ「私もよ……弾道がブレてるわ」バキュンバキュン

さやか「魔女の仕業?なら私が!ありゃ?」ブンッ

杏子「まさか……そりゃっ!やっぱりか」ブンッ

ほむら「剣や槍まで……厄介ね」

魔女「キシャァァァ」パパパン

マミ「くるわよ!……?」

バシュシュン

さやか「……どこ狙ってるの?」

杏子「天井に向けて撃ったな」

ほむら「……まさか……魔女まで攻撃がブレて……」

さ・マ・杏「「「……」」」

魔女「キシャァァァ」パパパン

バシュシュシュン

ほむら「こうなったら素手で殴りましょう」

さやか「そうだねってパンチすら当たらない!?」

杏子「ちくしょー何なんだよこの魔女!」

マミ「とにかく当たるまで殴りましょう!」

魔女「キシャァァァ」パパパン

バシュシュシュン

 -----

まどか「それでどうやって倒したの?」

ほむら「あることに気付きさえすれば、簡単な事だったのよ」

さやか「攻撃がブレて狙いが外れるから、最初から魔女を狙わずに周りを攻撃したら全部当たったよ」

ニコ「ニッコニッコニー(真顔)」

かずみ「いきなりどうしたのニコ!?」

ニコ「あらイヤですわ、普段からこうでしてよ」

かずみ「しっかりして!キャラがブレまくってるよ!」

ニコ「るっせーな、いいから放っとけよ!」

かずみ「うわあああニコが壊れたああああ!!!」

ニコ「おっと、ここらでドロン」ダッ

かずみ「あ、逃げた」

ニコ「チャオ」

かずみ「あれなんで後ろから!?」

ニコ「なんの話だい」

かずみ「さっきまでカクカクシカジカだったじゃん!」

ニコ「……そいつはもしかしてこんな顔してなかった?」

かずみ「そりゃニコだったんだもん、当たり前だよ」

ニコ「馬っ鹿もーん!そいつがカンナだー!!」

かずみ「誰!?っていうかやっぱりキャラがブレてるよ!」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:45までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>62

>>61

>>62

>>61

ゆま「結果発表だよ」

>>61 2票
>>62 2票

織莉子「>>61さん、>>62さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

小春日和

キリカ「次のお題は【小春日和】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

マミ「ねえ知ってる?」

さやか「なんですかマミしばさん」

スパーン

マミ「ねえ知ってる?」

さやか「な、なにを…?」

マミ「小春日和って英語でIndian Summerっていうのよ」

さやか「へぇ……」

マミ「……」

さやか「……」

マミさや(どうしよう春の訪れを喜んで陽気に踊るインディアンしか浮かばない……)



さやか「寒いねー、早く暖かくならないかな?」

ほむら「3月になれば大分変わると思うけど」

まどか「小春日和だね」

ほむら「違うわよまどか」

まどか「え?」

ほむら「小春日和って言うのは主に初冬、場合によっては晩秋の小春のような暖かい日和を指すのよ」

まどか「春先の事じゃないの?」

ほむら「よく勘違いされるらしいけど、俳句の冬の季語にもなっているわ」

まどか「へえーそうなんだ、勉強になったよ」

ほむら「そう……さやか?どうしたの?」

さやか「……どうしよう」

ほ・ま「「?」」

さやか「杏子に春先の暖かい日の事って教えちゃった」

まどか「あー」

ほむら「早めに訂正しておくのね」

さやか「うん」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>72

>>72

織莉子「結果発表です」

>>72 2票

キリカ「実質タイマンだったねー。>>72さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

秩序

ゆま「次のお題は【秩序】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」



QB「僕達が宇宙の秩序を守っていると言っても過言ではないね」


クリームヒルト「呼んだ?」ヒョコッ

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ほむら「あなたは欲望よりも秩序を大切にしてる?」

まどか「私は尊いと思うよ……」

ほむら「なら、あなたはいずれ私のて気になるかもね……」


~数日後~


ほむら(私があんなこと言ったからなのかなんなのか)

まどか「なんですかその髪型!中学生らしい髪型にしなさい!」

マミ「ご、ごめんなさい」

まどか「学校におやつ持ってくるの禁止!没収します!!」

杏子「そんな殺生な!」

まどか「学校内でピアスは禁止!!すぐに外しなさい!」

ほむら(風紀委員になってしまった……)

>>83

>>83

キリカ「結果発表だよ」

>>83 3票

ゆま「ないすすべりこみー♪>>83さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

中華料理

織莉子「次のお題は【中華料理】、投稿時間は明日の23:00までです」

杏子「知ってるか? 中国じゃあ、足のあるものは椅子とテーブル以外はなんでも食べるんだってよ」

QB「なんで僕を見るんだい? あ、じゃあ僕はこのへんで、アレ? キャーーーー!」

ほむら「火力が大事」

さやか「家が燃えてる」

ほむら「火力……」

さやか「あんた馬鹿でしょ……」

ほむら「違うのよ、これは普通に火事なの……信じて……」

さやか「原因は?」

ほむら「さぁ……」

さやか「さぁじゃないでしょ……」

ほむら「わからないけど突然煙たくなって燃えてたのよ!」

さやか「ちなみにどんな中華料理作ってたの?」

ほむら「青椒肉絲」

さやか「青椒肉絲で火事って確かにおかしいなぁ」

ほむら「でしょう? 私だって主婦になって数年、まさか青椒肉絲で家を焼くはめになるとは思わなかったわ」

さやか「ちょっとまって、今自白っぽい発言したよね」

ほむら「いっ、今はそういう原因とか気にしてるんじゃなくて命が助かってって話でしょう!」

さやか「今まで平然としてたくせに……というか、確かに原因よりこの先どうしよう……」

ほむら「火災保険とか……で、まぁ、なんとかしてよ」

さやか「う、うーん……正直どん詰まりだし……こうなったら一発当てるしか無い!!」

ほむら「え?」


QB「その後二人が"家をも焼くほどの火力!"と自虐的中華料理店を始め大成功したんだけど、

 これはまた別の物語、いつかまた、別のときに話すことにしよう」

かずみ「みんな、食べ過ぎ」

ニコ「そういうかずみは作りすぎ」

まどか「う……もう食べられない」

さやか「まだ……まだだ……杏仁豆腐を食べるまでは……」

マミ「ペース配分を考えないからよ。ねえ、浅海さん」

サキ「まあ、気持ちは判らなくもないけど」

みらい「かずみのごはんおいしいもんねー」

織莉子「キリカは少しは食べなさい、失礼でしょ。じゃなきゃデザートは没収よ」

キリカ「マンゴープリンがああああ!?ああ食べる!食べるから!!ピーマンキライだけど青椒肉絲も残さず食べるから!!!」

カオル「ちみっこは全員満腹で寝てるなー」

海香「幸せそうね」

ゆま「Zzz」

なぎさ「モジュモジュ」

あすみ「やめろ……やめろ……熱湯風呂は上嶋の……」

ほむら「一人悪夢見てるわよ」

杏子「それにしてもなんでこの程度で音を上げるんだ?」

「「「杏子(ちゃん)は食べ過ぎ(よ/だよ)ッ!!!!」」」

ラーメンの魔女、その本質は中華。この魔女の結界に入った者はすべておいしく料理される


魔女『ワタシ中国三千年の中華の鉄人アル。人類から麺類作るアルよ!』


ほむら「ボーツッ!なんかもういろいろとマズイからボーツ!!」

まどか「最近家でシセンを感じてる気がして……」

ほむら「それはまずいわね」

まどか(もしかしてストーカーかな……)

ほむら(はいそうです犯人は私です見まくってます)

杏子「何言ってんだ?シセンは味わうもんだろ?」

まどほむ「味わう…!?まさか―――」

杏子『見て…!もっとあたしを見てぇ~~~!!!』

まどほむ(見られて興奮する系なの!?)

杏子(麻婆豆腐、坦々麺、回鍋肉……四川料理たまんねえよなあ)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>90

投票は>>91

>>89
人間も含まれるよな、これ

キリカ「結果発表だよ」

>>90 1票
>>91 1票

ゆま「>>90さん、>>91さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

日本

ってミス
参加してなかった安価下で

じゃパン

って俺も今回参加してなかった! 安価下で

織莉子「我々の独断で次のお題は【雪】にします、投稿時間は今日の23:00まで」

>>96
>>89のは正確には【足が4本あるものは椅子とテーブル以外】じゃなかったか?
俺はそう聞いたが。



さやか「雪……スゴいね」

ほむら「……」

さやか「こりゃあかなりつもりそうだね」

ほむら「……」

さやか「いやーまさかここまで降るとは思ってなかったよ」

ほむら「……」

さやか「十年に一度とかねえ?いやー本当に……スゴいね……」

ほむら「……で?言いたい事はそれだけかしら?」

さやか「本当にすみませんでした!正直ナメてました!どうせ大した事ないって!」

ほむら「全く……せっかくみんなでスキーに来たのに、はぐれちゃったじゃない」

さやか「まさか雪崩がおきるとはねぇ、魔法少女でもさすがに、朝までは動けないよね」

ほむら「方角もロクに分からないものね」

さやか「でもまあこの小屋があって良かったよ」

ほむら「とりあえず風と雪は凌げるわね、それでもまだ寒いけど」

さやか「毛布か何かないかな?……あっあった……けど」

ほむら「どうしたの?」

さやか「一枚しかないや」

ほむら「……あなたが使いなさい、私は平気だから」

さやか「たったいま寒がってたじゃん、……よしこうしよう」ギュッ

ほむら「なっ何を?」

さやか「ほらこうやってくっ付けば一枚で大丈夫だよ、それによく言うじゃん、人肌で暖めあうって」

ほむら「……もう、……仕方ないから朝まで我慢してあげるわ」

さやか「はいはい、……暖かいねほむらは」

ほむら「……あなたもね」

杏子「うひゃー、随分積もったなあ」

ほむら「見滝原ってこんなに降るのね」

杏子「久しぶりに今日はご馳走だな!」

ほむら「ご馳走?」

杏子「なんたって食い放題だしな」

ほむら「……え…ちょっと待って……何をしてるの……?」

杏子「なにって、雪シャリ作ってんだけど? これに醤油付けて食うのが美味――」

ほむら「今日はカッパ寿司に行きましょうそれがいいわ今すぐ行きましょうさあ早く準備して!!!!」



ほむら「皆さんこんにちは、魔法少女大喜利の時間です、早速お題に行きましょう」

ほむら「昨日全国的に大雪となりましたが、雪と言えば様々な遊びがありますね。
そこで皆さんは『○○したんだけど』この○○の所に雪にちなんだ事を入れて下さい。
その後私が、何かあったのかしら?と聞きますので、更に一言お願いします、では最初は巴さんから」

マミ「巴マミです、カマクラを作ってみたんだけど」

ほむら「何かあったのかしら?」

マミ「中でティロ・フィナーレしたら壊れちゃって」

ほむら「当たり前よ!志筑君座布団一枚持ってって、続いて佐倉さん」

杏子「佐倉杏子です、雪兎を作ってみたんだけど」

ほむら「何かあったのかしら?」

杏子「あんまり美味くなかったよ」

ほむら「食べたの!?止めなさい!まったく……次は鹿目さん」

まどか「鹿目まどかです、ほむらちゃんの雪だるまを作ったんだけど」

ほむら「何かあったのかしら?」

まどか「黒い髪の毛が足りなくて」

ほむら「私の!?雪だるまに植えたの!?さすがに恐いです!志筑君座布団一枚持ってって!最後は美樹さん」

さやか「美樹さやかです、雪合戦をしたんだけど」

ほむら「何かあったのかしら?」

さやか「流れ弾で壁に穴が開いちゃって」

ほむら「ちゃんと手加減しなさい!志筑君座布団一枚持ってって!と言った所でお開きの時間です、また次回」

ほむら「雪、ね」

さやか「何ボーっとしてんのさ」

ほむら「私、ずっと同じ時間をループしていたじゃない。だから雪を見るのも本当にひさしぶりなのよ」

さやか「へー……で、どうなのさ。その久しぶりの雪は」

ほむら「悪くはないわね」

さやか「そうですか」

ほむら「……でも、飽きてしまうのかもしれないわね。私のこの初めても、すぐに日常に変わっていくのだろうし」

ほむら「後数年もすれば、この雪にも何の感情もいだかなくなると思うわ」

さやか「はー。ほむらさんはドライですなー」

ほむら「茶化さないで」

さやか「はいはい」

さやか「……ところで、少し真面目な話をしてもいい?」

ほむら「駄目よ」

さやか「もう充分楽しんだよね。クリスマスに正月、節分だって。まどかといちゃいちゃいちゃいちゃと」

さやか「この雪だってあんたが降らせてるんでしょ? どうせまどかが喜ぶからとかそんな理由で」

さやか「でも、さ。今のまどかは本当のまどかとは……」

ほむら「黙りなさい!」

さやか「……いずれ。終わりはくるよ」

ほむら「いいえ、来ないわ。全ての出来事が当たり前のようになり。まどかとの日々も当たり前になる。そうなることでやっと私は幸せを手に入れるんだから」

さやか「……それは、まどかの為? それともあんた自身の為?」

ほむら「どちらもよ。私の幸せ、そしてまどかの幸せを邪魔するのなら、たとえあなたでも容赦しない」

さやか「そう。まぁあたしとしては、あんたと戦うような事になる前に全てが解決することを願ってるよ」

ほむら「……消えなさい」

さやか「はいはい」

ほむら「……」

さやか「……何か、今のあたし、ちょっとキュゥべえみたいじゃなかった?」

ほむら「いいから消えなさい!」

さやか「はーい」


まどか「ほむらちゃーん! 遅れてごめーん! ……どうしたの?」

ほむら「いえ……なんでもないわ。さぁ一緒に見滝原の雪景色を見てまわりましょう」

まどか「うん。行こう、ほむらちゃん」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

--ある雪の日の御崎邸

かずみ「初めて会った時、猫じゃないって、言ったけどやっぱり猫だよね、ジュゥべえって」

JB「だからオイラは猫じゃねーよ」

かずみ「雪の日に寒いからコタツの中で丸くなっている姿で言われてもなぁ」

--同時刻、ヒュアデスアジト

ユウリ「双樹はこの寒い日にどこ行った?」

カンナ「庭。あやせが雪に喜んで駆け回っている」

ユウリ「犬か!?いや、魔女は猟犬だけど…」

>>107

織莉子「結果発表です」

>>107 1票

キリカ「>>107さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

黒幕

ゆま「次のお題は【黒幕】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

ワル夜「」ガタッ

まど神「落ち着いて」


キリカ「」ガタッ

織莉子「一応主人公だからね私」


カンナ「……」

かずみ「あれ、反応なし?」

ニコ「まぁポッと出のヒュアデスの暁が三連星に」

カンナ「やめろ」


ほむら「」ガタッ

まどか「だから落ち着こう、ね?」

QB「」チラッ

ほむら・海香「こっち見るな」

織莉子(そういえばどっちも街一つ分の結界の主…)



マミ「黒幕……黒い幕……漆黒の幕引き……イタリア語でなんだったかしら?」

贅沢な時止めの使い方講座―その1―

ほむら「はい。この間貸すって言ってた小説よ」モジモジ

まどか「ありがとうほむらちゃん!」

ほむら「きっとまどかも気に入ると思うわ」ムズムズ

まどか「わたし小説って一気に読むほうだからすぐ返せると思うよ」

ほむら「ぜひ感想を聞かせてね」ウズウズ

カチリッ

ほむら「黒幕はヒラマツ黒幕はヒラマツ黒幕はヒラマツ黒幕はヒラマツ黒幕はヒラマツ死んだと見せかけたトリックから裏で糸を引くためにアマスギから尊厳と自由を奪い操ってクロエに仕掛けた罠があるんだけどあっさり突破したときの台詞が本当に格好よくて――」

杏子「文化祭って準備が面倒でイヤになるな」

さやか「文句言ってる暇があるならこれ運んで来てよね」

杏子「へいへい」


マミ「あら佐倉さん、一人で大丈夫? 随分大きい袋だけど、何が入ってるの?」

杏子「なにって……」

杏子(そういえばこれなんて言うんだっけ? 片側が黒と緑のカーテン……黒い、カーテン……)

杏子「……黒幕?」

マミ「なんの!?」


杏子「叛逆の話だけどさ」

マミ「ええ」

杏子「ぶっちゃけ、最初の方はまどかが黒幕だと思ってた」

マミ「ああ、分かるわ」

杏子「いや、メガほむやさやかがいる時点で何かしら妙な世界だってのは分かってたんだけどさ。あたしが疑問を抱いたのは変身シーンだよね」

マミ「……ごめんなさい。美樹さんがブレイクダンス踊ってた記憶しかないの」

杏子「いいか。変身中は皆シルエットの状態になってただろ」

杏子「シルエットはイメージカラー通りになってた。マミは黄色、あたしは赤、さやかは青で、ほむらは紫。でも、まどかは黒だったんだ」

マミ「ピンクじゃなくて?」

杏子「そう。背景にもまどかを模した魔法少女が何人も出てくるし。最後、片目を手で囲んで見せるところとか、あざとすぎるような気がしたんだよなあ。まどかにしては」

マミ「そうだったのね」

杏子「正直、あいつの変身が一番不気味だったな。でも、これだけじゃない」

マミ「まだあるの?」

杏子「次はナイトメア退治のシーンさ。ケーキ、ケーキ、まあるいケーキ、ってね」

マミ「あれは楽しかったわねー」

杏子「あの時、誰がどんな食べ物を言ったか覚えてる?」

マミ「確か……。美樹さんがラズベリー、佐倉さんがリンゴ、私はチーズで暁美さんが……何だったかしら」

杏子「ほむらはカボチャ、まどかはメロンだ」

マミ「あれ?鹿目さん、やっぱりピンク色の食べ物じゃないのね」

杏子「そうなんだよ。ラズベリーが青だとすると、あたしとさやかとマミはイメージカラーの通り」

マミ「暁美さんは?」

杏子「カラーではないにしろ、メガネ時代の鈍くさいところはカボチャみたいじゃね?」

マミ「ちょっと強引ね」

杏子「いいんだよあいつは。結局結界の主で、記憶も押さえつけられてたわけだし」

マミ「じゃあ、鹿目さんも概念だからそういうことになってたんじゃない?」

杏子「あの白いのの説明を信じるなら、あそこにいたまどかは『円環の理としての役割を忘れたまどか』のはずだろ。だとしたら、人間の頃とそう変わるはずは無いんだ」

杏子「……案外、悪魔になったほむらもまどかの掌の上で踊らされてるだけだったりしてな」ケラケラ

マミ「まさか」ウフフ


???「……いきなり秘密がばれちゃったね、なんてね。ティヒヒ♪」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>117
その2その3も見たいな。

>>119
過去と未来全てが見える……んでしたっけ円環様

>>119

>>119
そこに気づくとは

キリカ「結果発表だよ」

>>119 3票
>>117 1票

ゆま「ゆまはなんだろ~?>>119さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

ちくわ大明神

織莉子「次のお題は【ちくわ大明神】、投稿時間は明日の23:00までです」

またこのお題かよ


ほむら「はいこの部屋にいるドール達集合ー」

ゾロゾロ

ほむら「なんで寝起きなのに私はトマトまみれなの?」

ほむら「寝言?まさか寝言にも反応しているの?」

ほむら「誰がやったか白状なさい!」

イバリ「違う」

ワガママ「やってない」

ヤキモチ「寝てた」

マヌケ「……zzz」

アイ「ちくわ大明神」

ウソツキ「違う」

ほむら「ほらウソツキ!」

ウソツキ「誰だ今の」

まど神「ほら神様ってたくさんいるでしょ?とくにこの国って」

悪ほむ「八百万だものね」

まど神「そしたらお友達もできるんだよ」

悪ほむ「結構気安いのね」

まど神「そのなかの一人がこの人だよ」

ちくわ「…」

悪ほむ「筒状だから…円環っぽいってことかしら」

まど神「そう!ちくわ大明神さんだよ!」

ちくわ「…」

悪ほむ「あの…これってただのちくわじゃ…」

まど神「ちくわ大明神さんだよ!!!」

ちくわ「…」

悪ほむ「いやその」

まど神「ちくわ大明神さんはすごいんだよ!!」

悪ほむ「え、ええ」

まど神「いつも陽気でダジャレが上手くてでも音痴だったりして憎めないちくわなんだよ!!」

悪ほむ「…」

まど神「相方のごぼう大明神さんとの掛け合いは絶品なんだから!」

ごぼう「…」

まど神「ほら!今だって二人で『ヘイちくわ、なんだか今日はいつもよりかまぼこっぽいネ』『馬鹿言え、俺はいつだって心に風穴の開いたちくわさ』って!」

悪ほむ「もういい、もういいのよ…あなたはもう孤独じゃない、ちくわやごぼうに語りかけなくたっていいのよ。私がいるじゃない」

まど神「…」

悪ほむ「さあ、合体してごぼ天っぽいものにして食べましょう。ひとりぼっちは寂しいもの。一緒にね」

まど神「………うん……おいしい…おいしいよぉ…」


ケーキ♪ケーキ♪まあるいケーキ♪

まあるいケーキはだ・あ・れ?

ベベ『ケーキハサヤカ?』

さやか「ちーがーう。私はラズベリー。まあるいケーキはあーかーい。ケーキは杏子?」

杏子「ちーがーう。あたしはリンゴ。まあるいケーキはべべが好き。ケーキはマミ?」

マミ「ちーがーう。私はチーズ。まあるいケーキはこーろがる。ケーキは暁美さん?」

ほむら「ちがっ、います。私は」

ベベ『ちくわ大明神』

まどか「!?」

ほむら「まあるいケーキは甘いです。ちくわはまどか?」

まどか「違うよぉっ!!」

マミ「みんなに修学旅行のお土産買ってきたのよ」

杏子「待ってました!」

マミ「地元で獲れた新鮮なスイーツの詰め合わせと、ちくわ大明神様の御守りよ」

さやか「ありが……ちくわ……?」

まどか「あ……あの、ちくわ大明神ってなんですか?」

マミ「ちくわ大明神様は凄いのよ」

ほむら「何の御利益が?」

マミ「ちくわの」

「・・・・・・」

マミ「ちくわ大明神様は世界を混沌から救うため現世に降臨なされたちくわの大明神様でその真理は竹輪の穴に全て集約されて――」

杏子「オイこいつ変なもんにやられて帰ってきたぞ!」

まどか「正気に戻ってマミさん!」

マミ「あら今日は暁美さんと一緒じゃないのね」

杏子「なんであたしがあいつと一緒のイメージが付いてんだよ、だいたいあいつは今頃
修学旅行ってのに行ってるんだろ」

マミ「ええ知ってるわ、同じ学校ですもの」

杏子「うぜぇ、超うぜー 魔獣も片付けたしとっとと帰ろうぜ」

まどか「ちくわ大明神」

マミ「ふふっそれじゃあケーキでも買って行きましょうか」

杏子「おっさすがマミわかってるねぇ」

マミ・杏子「誰だ今の」



さやか「なにしてんのまどか」

まどか「ティヒヒちくわ大明神ごっこだよ」

さやか「いやまどかってさ現世の人に干渉できないんじゃ・・・」

まどか「うんでもちくわ大明神って話す時だけ気づいてもらえるんだよね」

さやか「へー今度あたしもやってみていい?」

まどか「いいよ、でもちゃんとタイミングを考えてやらないとちくわになっちゃうから気をつけてね」

さやか「思った以上にリスキーだった、やっぱりやめておくよ」

まどか「ちなみにさやかちゃんがちくわ大明神に失敗してちくわになった未来があるけど見る?」

さやか「やめて」



まどか「私の願いは、全ての魔女を生まれる前に「ちくわ大明神」たい!えっ?」

QB「なっその願いは!因果律そのもの、いやそれ以上の願いだ!君はちくわ大明神にでもなるつもりかい!」

まどか「えっ?今の誰?ちくわ大明神?」

QB「君の願いはエントロピーを凌駕した、さあ解き放ってごらん」

まどか「えっ?えっ?」パァァァ

ほむら「まどかぁぁぁ!」

 -----

ほむら「ここは?はっまどか!まどかはどこ!」

まどか「ここだよほむらちゃん」

ほむら「まどか!どこなの?声しか聞こえないわ!」

まどか「目の前に居るよ」

ほむら「目の前?どこにもいない!巨大なちくわしか見えないわ!」

まどか「ほむらちゃん……私としてもアレなんだけど、そのちくわが私なんだよ」

ほむら「嘘よ!嘘よ嘘よ嘘よ!お願いだから嘘と言ってよまどか」グスッ

まどか「ごめんねほむらちゃん、でももう大丈夫だから、私もう吹っ切れたから!魔女全部ちくわにしちゃうから!」

ほむら「まどかぁぁぁ!」

 -----

QB「なるほどね、ソウルジェムがちくわになってしまう理由に……なってるのかな?」

ほむら「あなたに信じてもらわなくてもいいわ、私も信じたくないもの」

QB「……ゴメン、何て言えばいいか、僕たちには分からないよ」

ほむら「……いいのよ、きっとこの世のだれも分からないわ」




かぶってたらスマン

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>130

>>134

>>130

織莉子「結果発表です」

>>130 2票
>>134 1票

キリカ「なぜちくわやごぼうをえらんだ。>>134さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

どっちでもいいんじゃないかと

>>139
俺じゃないよ!しっかりしろ>>1
安価はブーメランで

織莉子「次のお題は【どっちでもいいんじゃないかと】、投稿時間は明日の23:00までです」

キリカ「優勝はどっちでもよくないね、>>130さんが優勝の間違いです。ごめんね」

恭介「……あれ?中沢は?」

クラスメイトI「なんか急に電波入ってどっか行ったぞ」

クラスメイトH「怪しいな……」

クラスメイトJ「まぁどっちでもいいじゃん、それよりさー」



マミ「新しい必殺技の名前は、ドイツ語とロシア語のどっちがいいかしら?」

QB「どっちでもいいんじゃないかな?」

和子「球技といえば、ベースボールですかバスケットボールですか?はい中沢くん!」

中沢「ドッジでもいいんじゃないかと」



母「目玉焼きの焼き加減は何がいい?」

中沢「半熟の両面焼きで!」


学校


和子「今日は皆さんに、大事なお話があります、心して聞くように」

中沢(あっ!まずい!先生のこの足音は!!)

和子「目玉焼きとは、固焼きですか?それとも半熟ですか?はい!中沢くん!!」

中沢「えぇっ!?、えっと・・・・・・」

中沢(やっぱり!前の席で真ん中近くにいると半分の確立で当たっちまう!)

中沢(自分が食べる場合だったら迷わず答えられるが、先生の場合はよく考えないとまずい!えーっと、早乙女先生の考えそうなことは・・・)

中沢(いや、考えるな 感じるんだ )

中沢「ど、どっちでもいいんじゃないかと・・・・・・」

和子「そのとおり!どっちでもよろしい!」

和子「そうです!女子の皆様決して焼き加減で文句を言う男性と付き合ってはいけませんよ!」

中沢(よかった正解で・・・)

まどか「先生また振られたのかな・・・」

さやか「かもね・・・」

和子「あと転校生を紹介します」

中沢・さやか『そっちが後回しかよっ!!?』

早乙女「結婚するなら六月がいいですかそれともJuneがいいですかハイ中沢君!」

中沢「どっちでもいいんじゃないかと」

中沢(あれ、よく考えたら一択!?)

ほむら(この時間軸では今の所全てが上手くいっている)

ほむら(マミやさやかとも良い関係を築けているし杏子との協力も結べている)

ほむら(でも何か違和感というか何かが間違っているような感覚が日に日に増していくような)

ほむら(うーん、大したことじゃなければ良いけどもしかしたら致命的な見落としをしてるかもしれないと思うと余計気にしてしまうし)

ほむら(あれこれ考えて内に学校に着いてしまったわ)


早乙女「皆さん、目玉焼きには醤油ですか?ケチャップですか?ハイ!中沢くん」

中沢「目玉焼きには醤油に決まってるじゃないですかケチャップなんてありえないです」キリッ


ほむら(だめねまるで見当も付かないわ、でもやっぱり何かがおかしいことはたしかなのよね)

おいおい


マミ「巴なぎさ」

なぎさ「?」

マミ「百江マミ」

なぎさ「?」

マミ「困ったわねえ」

なぎさ「どうしたのですか? マミ」

マミ「仮に私たちが籍を入れるとするじゃない?」

なぎさ「すでに仮定が崩壊してますが、気にせず続けるのです」

マミ「巴と百江。どちらがしっくり来るかしら」

なぎさ「……え?」

マミ「チーズケーキと私、どっちが好き?」

なぎさ「どちらでも良いのです」

マミ「え?」

なぎさ「というか……どっちも大好きなのです!」ガバ!

マミ「きゃ!」

なぎさ「チーズケーキもマミも、私が食べてやるのですー」

マミ「もう……よくばりなんだから」



さやか「ただのバカップルなやり取りにしか見えないのに、あたしの記憶の何かが警鐘を鳴らしている……」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>148

>>146

>>146

>>148
朝はTKG一択だろ言わせんなし

>>148

>>146

>>148

>>146

>>146

織莉子「結果発表です」

>>148 4票
>>146 3票

キリカ「△どっちでもいい、○どうでもいい。>>148さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

腐女子

幼稚園

キリカ「次のお題は【腐女子】、投稿時間は明日の23:00までだ」

>>143
今更なんだが、クラスメイトが炊飯器にしか見えないんだが。

織莉子「腐女子って、どう意味なのかしら…女の子のゾンビ?」

キリカ「優木沙々のような奴のことじゃないのかい?」

織莉子「ああ、なるほど」







カンナ「性根の腐った女子って意味じゃねえええ!」

あやせ「予知能力を使うんじゃなかったの?」

ルカ「どんな内容を見たんでしょうか?」

あいり「いや、アレはコネクトしている美国織莉子にツッコんだんだと思う」

腐女子ってのは男同士が好き。

つまりレズ(キマシタワー)はホモ。はっきりわかんだね


まどか「ね、仁美ちゃん(野獣の眼差し)」

仁美「フアッ!?」

ほむら「いやいやいやいや」
さやか「いやいやいやいや」

仁美「あの、まどかさんは一体……」

さやか「さ、さあ……」(変な魔女にでもとり憑かれたとしか思えない)

まどか「どうしたのほむらちゃん!クレイジーサイコレズデビルの本領発揮のチャンスだよ!?いいよ!来いよ!」

ほむら「えっ、いいの?」

さやか「よかないっ!」(素直にマミさん達を待とうよ)

まどか「中の人がY.Aoiの私はやっぱりホモじゃないか(歓喜)」

ほむら「そ、うね。良くはないわね」(杏子、なぎさはともかくマミあたりは洗脳されそうな気がするのだけれど)

まどか「さやかちゃん、上条くんと中z」

仁美「」(無言の腹パン)

さやか「あっ、落ちた」

ほむら「やっぱり腐った相手は物理的に黙らせるのが一番よね」


ほむら「この時間軸では、まどかが……ふ、腐女子になってしまったわ……」



中沢「よう上条。足はどうだ」

恭介「まあまあかな」

まどか「ウェヒヒヒヒヒイ!!やっぱりまどマギで一番オーソドックスなCPは中恭だよね!」

仁美「キマシタワー」

ショウさん「やっぱ女は甘やかしちゃダメっしょ」

ホスト「さっすがショウさん!」

まどか「ウェッヒヒヒイイイイ!!マイナーカプだとこういうのもありだよね!」

仁美「キマシタワー」

スライス秋山「イチゴリゾットの作り方を教えるぞっ!」

立花さん「帰ってくれ」

まどか「ウェヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!!かずマギは妄想が捗るなあ!」

仁美「キマシタワー」

工場長「何をやってもダメなやつなんだ……俺なんて……」

知久「そんなことありませんよ。元気出して」

まどか「実の親でもウェヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」

仁美「キマシタワー」



ほむら「繰り返せば繰り返すほど、私とあなたの気持ちはずれていく。言葉も通じなくなって、もう、あなたは……」

キュゥべえ「時間遡行者、暁美ほむら。ひょっとしてまどかは、君が同じ時間を繰り返す毎に、腐っていったんじゃないのかい?」

ほむら「!」

キュゥべえ「やっぱりね。原因は君にあったんだ」

ほむら「そんな……!?」

キュゥべえ「お手柄だよ、ほむら。君がまどかを最強の腐女子に育ててくれたんだ」

まどか「私が腐女子扱いされるのはどう考えても中の人が悪い」

テレビ「本日〇〇で連載をしている作者が出演しているイベントに爆弾を仕掛けたとの脅迫状が届き
急遽イベントが中止され警察が出動する事態となっております」

杏子「ふーん」チラッ

マミ「物騒ね怪我人が出なければいいけど」チラッ

まどか「あ、あのやっぱりそういう危ないことはやめたほうがいいかなって」チラッ

さやか「流石にやり過ぎだよ、早いとこ自首した方がいいんじゃない」ガンミ

ほむら「ちょっと待ちなさい貴方達何かとんでも無い思い違いをしてるわよね。確かに私は爆弾も作っているけど悪用なんしていないし
どこぞの腐女子なんかと一緒にしないでくれるかしら、あと美樹さやかは表に出なさい相手になるわよ」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>169

織莉子「結果発表です」

>>169 1票

キリカ「>>169さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

t r i ck

ゆま「次のお題は【t r i ck】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

偽街の子供達「「「はい、お母さま~」」」

-----

さやか「合い言葉を決めましょうほむら。貧と、乳よ」

-----

キリカ「よしキザもう。スリスリ、スリット~」

-----

ニコ「いや、私なんも悪いこと…」

キトリー「うちゅ~じんを盗んだぁ!」
JB「……ワシか?」

-----

杏子「ふざけんな!それじゃあアタシたちゾォーンビにされたようなものじゃないか!」

まどか「ゾーンビ…」

ほむら「違うわ。ゾンォービ、よ」

-----

ほむら「宇宙のエネルギーのために素養ある少女を探して契約させて魔法少女にし」

海香「絶望して魔女になった際のエネルギーを回収するのがキュゥべえの役割」
海ほむ「「どこまでも手間のかかることを…」」

-----

さやか「この銃どこから持ってきたわけ?」

メガほむ「あ、美樹さん気をつけて持ってください。その銃、おじつだんが入ってますから」

さやか「え?なにが入って(パーン!)……実弾」

-----

ほむら「もう無理よ…何度やっても、アイツに勝てない…」
さやか「ほむら…何故ベストを尽くさない。何故ベストを尽くさない。ホワイドンチュウザユアベスト!」

ほむら「ベストをつくせー!」

さやか「おお、効いた。あ~、恥ずかしい」

-----

QB「君はこの時間軸の人間じゃないね」

ほむら「ええ、そうよ。お前の目的は、全部まるっとスリッとゴリッとほむっとどこまでもゾォーンとお見通しよ!…決まった」

ほむら「今期はそれくらいしか観てないわね。あとましろたん」

杏子「何の話だ」

ほむら「とは言え私は二人の関係を秘密にする気なんて無いわ」

まどか「開けっぴろげすぎるのはどうかと思うよウオミーさん」

ほむら「二人だけの秘密っていうのもいいわよね。」

杏子「帰ってもいいか?」

上田「YOU!まどか教団という新興宗教を知っているか?」

山田「何ですかそれは?」

上田「まどかという女神を崇め、信徒は魔法少女と名乗っているらしい」

山田「ずいぶんメルヘンな宗教団体ですね」

上田「魔法少女というファンシーな名前に騙されるなよ山田。奇跡を起こすと言って信者からお布施を頂いているという不届きものたちだ。あいつらのインチキを暴いてやる」


ほむら「私は何も無いとこから弓矢を取り出す事ができます」

マミ「私は何も無いとこからリボンを出せるわ」

さやか「傷を癒す事ができるよ」

杏子「分身する事ができるぞ」

山田「上田さん、どういうトリックかわかりますか?」

上田「さっぱり、わからない…だが、実に面白い!」

山田「それはガリレオだろうが!!」



 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | ←出口 ブラジル→|
 |_________|

    ∧ ∧ ||
   ( ゚д゚)||<ユマダヨー
    /  づΦ

ほむら「出口→ふにゃああああああああああああ」

マミ「・・・ブラジル→きおあああああああああああああ 」


まどか☆マギカ 劇場版 なんどめだの物語 6.10


偽街の子供達「「「Trick or Chocolate!」」」

ほむら「……びっくりした。どうしたのよ突然」

ワガママ「チョコレート、クレ」

マヌケ「クッキーデモイイヤ」

ほむら「あのね、Trick or Treatはハロウィンよ?」

ガンコ「チョコレートホシイ」

イバリ「チョコレート、クレ」

ほむら「……持ってないわよ。まどかにだってあげないって決めたんだもの」

レイケツ「Gott ist tot!」

偽街の子供達「「「Gott ist tot!!」」」ベチャッ

ほむら「ちょっと、ザクロ投げるのやめなさい」

偽街の子供達「「「Gott ist tot!!」」」ベチャッ

ほむら「やめなさいって!」



ほむら「瞬間移動マジックです、この箱に入れたケーキを一瞬であっちの箱に移動させます」カチッ

ほむら「中身を動かして、元の体勢になってと」カチッ

ほむら「はい!こちらの箱は空っぽで、こちらの箱からケーキが出てきます」

モブ「どうせ何かトリックがあるんだろ?」

ほむら「ではいくらでも調べてください」

モブ「んなもん分かるかよ!どうせなら俺を移動させてみろよ」

ほむら「……」カチッ

ほむら「……よっと」カチッ

モブ「出来るわ……け?」

ほむら「さぁどんなトリックか分かりますか?」

モブ「……すんませんでした」



まどか「ほむらちゃんすごい!」

さやか「魔法ですよね?」

マミ「確実に魔法ね」

ほむら「貴女を救うただ唯一の方法を見つけたわ」

さやか「は?」

ほむら「というわけで貴女を拘束させてもらう」

さやか「させてもらうといった時点で行動が終わってますが」

ほむら「そして」

さやか「そして」

ほむら「今日から1週間延々と桜trickを見続けてもらう」

さやか「すると?」

ほむら「百合に目覚める」

さやか「となれば?」

ほむら「恭介にあきらめが付く」

さやか「ということは?」

ほむら「魔女化阻止が可能」

さやか「まだノーマルなあたしが言うのもなんだけどさ」

ほむら「何」

さやか「あたしが百合に目覚めたらほぼ確実に付き合う相手はまどかだよ?」

ほむら「え?」

さやか「だってノーマルなあたしですら嫁にするならまどかが良いんだもん。

 そりゃ目覚めたらまどかと両思いで百合百合しちゃうでしょ」

ほむら「待って、両思いって何処から出てきたの」

さやか「は? まどかがあたしに恋心抱いてるけど、

 あたしが恭介好きなノーマルな人だから身を引いて親友ポジ維持してるのなんて明白な事実じゃん?

 仁美に付き合ってるですの?って聞かれて慌てて否定しつつもちょっと期待しちゃったまどかが

 あたしのそんなわけないじゃんーって発言にだよねーって同意しつつもちょっと傷ついた雰囲気出してるのとかわかんないの?

 そういうところがまどかの萌え要素じゃん? めっちゃかわいいじゃん?」

ほむら「……あなたは何者? 本当にノーマルなの?」

さやか「ご挨拶だね。あたしはあんたが知ってる通りのあたしだよ。"クレイジーサイコレズ?"」

ほむら「!!」

ほむら『ワルプルギスが5日前にせまったわけだけれども、巴マミ、統計からここに旅行後に強くなった例が多かったから行ってきて』

マミ「と言われて来たけど、目ぼしいところなんて(ペラ・・・・・・・んん?」

      おお にゅうどう
      巨  乳  洞

     ________
 | ̄ ̄ ̄|___     |
 |  巨乳以外立入禁止! |
 |______|_____|

    ∧∧ ||     || ∧∧
    ( ゚д゚)||     ||(゚д゚,,)
    / づΦ     Φ⊂ ヽ

マミ「・・・・・ミサンガブラ」

織莉子「・・・・・・同志」

マミ「」ウルッ

<デキルダケキツク デキルダケキツク>

< オアアアアアアーーーー >

当日
QB「ごり押しで倒せるもんだね(悟り目)」

さやか「氷柱を凶器に使うトリックって古いと思わない?」

まどか「そういえばどこかで聞いたことある感じだもんね」

さやか「だからあたし新しいトリック考えた! 名付けて『グリーフシード殺人』」

まどか「え」

さやか「グリーフシードの尖ってるとこで心臓を一突き! 放っておけば自然に魔女が孵ってそいつが食べ――」

まどか「さやかちゃん誰か[ピーーー]気なの!?」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>177

織莉子「結果発表です」

>>177 1票

キリカ「>>177さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

織莉子「結果発表です」

>>177 1票

キリカ「>>177さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

初めて優勝した~!
でも投票が1人しかいないから喜んでいいのやら…

お題は、バレンタイン

ゆま「次のお題は【バレンタイン】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

さやか「あんたっ……!」

さやか「あんた、一体何したかわかってるの!?」

ほむら「……その様子だと理解してるみたいね、美樹さやか」

さやか「あんたは……あんたは全世界のチョコレートの一部をもぎ取っていったんだ!」

さやか「男女、みんなの希望だったバレンタインのチョコレートを……!」

ほむら「私が奪ったのはその断片でしかないわ」

ほむら「私がまどかにあげる」

ほむら「高級のチョコレート」

さやか「っ……!」義理

ほむら「どうやら、あなたたちまで巻き添えになって」

ほむら「チョコレートが無くなってしまったようだけれど……」

さやか「一体、何の権利があってそんな真似を!」

ほむら「今の私は魔なるもの」

ほむら「バレンタインを蹂躙する存在……」




ほむら「日本のバレンタインは、どう?」

まどか「なんだか、なつかしいような、でも、何かが違うな~っていうか、ちょっと変な気分」

ほむら「無理もないわ、三年ぶりだものね」

まどか「いや結構何も変わってないような気もする……」

まどか「むしろ、変わっちゃったっていうのは私のチョコレートのほう……そう、私にはもっと普通なチョコレート…」

まどか「気持ちのこもったチョコレートがあったはず……それが、どうして……」

ほむら「大丈夫よ、あなたのは、間違いなく、気持ちのこもったチョコレートよ」

まどか「ほ、ほむらちゃん……!?」

ほむら「鹿目まどか、あなたはバレンタインが尊いと思う?高級なモノより気持ちを大切にしてる?」

まどか「それは、えっと……私は、尊いと思うよ。やっぱり自分の気持ちを伝えずにお金に頼るのって悪い事…じゃないかな」

ほむら「そう……なら、いずれあなたは、私の敵になるかもね」

まどか「え……?」

ほむら「でも、構わない。それでも私はあなたが幸せになれるチョコレートを望むから」ガサガサ
 
まどか「ほむらちゃん、あの」

モグ
  
ほむら「……やっぱり、あなたの方が…おいしいわ」

まどか「え……?」



去年

中沢「今年も0だった」

恭介「僕もさやかからだけだよ」

中沢「ちっ幼なじみか……」

今年

中沢「今年も0だった」

恭介「……仁美さんから貰えたけど……さやか……」

中沢「……羨ましいような、可哀想なような」

中沙々はまだか

ほむら「チョコには何を混ぜたらいいのかしら」

杏子「えっ…そりゃぁ…フルーツとか?」

ほむら「オレンジ?バナナ?ブドウ?それともメロン?それともまさかのドングリとかマツボックリ?」

杏子「混ぜるったらそれくらいじゃね?知らねぇけど。あと最後の2つは明らかにおかしい」

ほむら「ええい面倒ね。そこのフルーツパーラーでメガネをかけてないゴローちゃんから買ってきたこのフルーツ群を全部試すわよ!」

杏子「ゴローちゃんってメガネ掛けてたっけ…まぁいい、試食はまかせろ!」

ほむら「じゃあまずドリアンから」

――――

ほむら「結論としてはフルーツは混ぜないことにしたわ」

杏子「オイ…まぁ確かに最後の何も混ぜてないヤツが一番だった気もするが」

ほむら「最後のには私の熱い愛…を混ぜているわ。あと…液と…の…も。これで決まりね」

杏子「何を言ってるかわかんねーけど時計見ろよ」

ほむら「?」

杏子「ついさっきから15日だ」

ほむら「なん…だと…」

杏子「魔法少女って便利だよな。まる三日チョコ食い続けても生きてンだから」

ほむら「嘘よそんなこと!」

詢子「お、今日はバレンタインか。まどかは誰にあげるのかな~?」

まどか「そんな人いないよ~。でもうちのクラスでチョコを学校であげようって子はいないと思う…」

--学校

和子「本日は、荷物検査を行います!本来学校にチョコを持ってくるなど言語道断!没収です!だいたいバレンタインにチョコをあげるという風習はお菓子メーカーが…」

クラス一同(こうなるもんなぁ…)

まどか「ほむらちゃん。1日遅れだけど、バレンタインチョコ」

ほむら「え、あ、ありがとう…」

ほむら(バレンタインチョコ、それは女の子の想いのこもったチョコ!それをまどかからもらえるなんて私にはとってこのチョコはまどかに告白されたも同等!)

まどか「あ、さやかちゃん。これ1日遅れのバレンタインチョコ」←リボン以外ほむらのと全く一緒のチョコを渡す

ほむら(まどか本人には単なる友チョコでも、私にとっては告白と同等の価値が…まどか本人には友チョコでも!)アア、ホロニガイ

キリカ「…」 ソワソワソワソワ

キリカ「…」ウロウロウロウロ

織莉子「…」ジイー

織莉子「…!」ピコーン

織莉子「…」ガタッ

キリカ「!!」ビクッ

織莉子「…」スタスタ

キリカ「…」ドキドキ

織莉子「~♪」カチャカチャ

キリカ「…?」チラッ

織莉子「…!」バターン

キリカ「…」 ガーン

~~~~~~~
キリカ「…」シクシク

織莉子「~♪」ガチャ

織莉子「…」スッ

キリカ「?………!!!!」アタフタ

織莉子「…」ニッコリ

キリカ「!!」ブワッ

織莉子「…」ナデナデ

キリカ「~っ///」ダキッ


END

なぎさ「はい!チョコレート!」

男子1「あ、ありがと」

なぎさ「はい!チョコなのです!」

男子2「ど、どうも」

女子A「なぎさどんだけの人に配るの?学校中の人に渡してない?」

なぎさ「いいのです。チョコなんていくらでも出せる」ポンッ

女子B「何その手品!?」

なぎさ「ちゃんと手紙も添えたし、今からホワイトデーが楽しみなのです!どんなチーズ貰えるかなぁ」

女子AB「それが狙いか…!」


6Pチーズばかりでした

それは2月14日の夕方のこと……


中沢「ただいまーっと。やれやれ、今年のバレンタインもひとっつもチョコもらえなかったな。しかし美樹のやつ、恭介に渡したチョコ?が焦げ臭かったが大丈夫なのかね」

中沢「ん?そういえば沙々さん、まだ帰ってないのか。今日はけっこう早く帰ったみたいなのに……魔女退治が忙しいのかな」

沙々「ただいま、です」

中沢「あっ、おかえりなさい。って!ど、どうしたんですか、そのかっこうは!」

沙々「ああ?私がなにかヘンですか?お前の顔よりひどいもんがこの世にありましたっけ」

中沢「なにかなんてものじゃないでしょう!泥まみれ血まみれで、は、はやくタオルを。いやそれより救急車」

沙々「うるさい、よけいなことしてんじゃねぇです」

中沢「で、でも。ひどい怪我です」

沙々「やかましい!分をわきまえろよ。お前はしょせん、私が見滝原を分捕るまでの隠れ蓑なんです。食い物と寝床さえありゃいいんです。余計なことすると頭いじりますよ」

中沢「は、はい……」

沙々「くふふふ、わかればいいんですよ。けっ、私はもう寝ます……そうだ、ゴミ箱は、と……けっ、こんなもん!」

バタン!

沙々「ぐぅ……あのふたり、手加減なくやりやがって。まさか、デパートでふたりまとめて出くわすとは。ったく、女同士でなにやってんですかあの連中」

沙々「逃げるのに精一杯で、せっかく予約して買った限定のが……くっ、グリーフシードも限界ですか。これはもう、予備で使うわけにはいきませんか。畜生」

…………

中沢「沙々さん、さっき何捨てたんだろう……これって、グチャグチャだけど、この匂いは確かにチョコ……沙々さん……」

…………

沙々「ぐぐ……痛てぇ。魔翌力なしで体を治すのって、こんなに痛かったのか」

中沢「沙々さん」

沙々「ああん?なんですか。今お前の顔なんて見たくもないです……えっ?」

中沢「失礼。んっ、れろっれろっ」

沙々「んあっ!あうぅぅん!な、なんですかお前!人の傷口なんかなめて!ああ!」

中沢「あはは、すみません。傷を治すには唾が効くっていうし……それに、固まりかけた血がチョコレートみたいに見えて。沙々さんの血って甘いんですね」

沙々「んなななななな!なんてことを言うんですか。さ、さてはてめえアレを見ましたね。てか、人の血をなめて甘いなんて吸血鬼ですかお前は」

中沢「やっぱ変態っぽかったっすか。でもま、魔法少女なんてものと付き合うなら、吸血鬼くらいがちょうどいいってね」

沙々「……ばーか。魔法少女はいわばゾンビですよ」

中沢「どっちでもいいじゃないですか、そんなの」

沙々「ちっ……今度てめえが怪我したら、今度は私がお前の血をいただきますからね」

中沢「喜んで」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「あしたはスペシャルだから次のお題はないよ、あしからずー」

>>192
一部の人からは感謝されそうな悪魔的行為

>>197
遅れた

キリカ「結果発表だよ」

>>192 1票
>>197 1票

ゆま「192さん、>>197さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

キリカ「またうっかり安価下つけてるとかだらしないね、“選手権スペシャル”始まるよー」

織莉子「スレの>>38以降の作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は明日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

>>41
>>105
>>131

>>62 欠陥結界
>>133 ハイリスクノーリターン
>>181 子育ては大変やな

>>107
デビほむは不器用かわいい
>>131
「ちくわ大明神」

おい誰だ今の
>>148
どこがおかしいのかまったくわからない(棒)

>>61 かわいい
>>83 これはこれでいいじゃない
>>117 なんという無駄使い

>>146>>148>>200

>>41 >>62 >>90

織莉子「結果発表です」

2票
>>41 >>62 >>148 

1票
>>61 >>83 >>90 >>105
>>107 >>117 >>131 >>133
>>146 >>181 >>200

キリカ「スペシャル優勝は最近王道とより組んでる気がする青ほむ>>41さんと」

ゆま「ブレる魔女さんを書いた>>62さん」

織莉子「どっちでもいいと言わないというどっちでもいい話の>>148さんです、おめでとうございます」

次のお題 安価下

いちご

キリカ「次のお題は【いちご】、投稿時間は明日の23:00までだ」

ほむら「まどか、知り合いの人からいちごをもらったから一緒に食べましょう?」

まどか「ありがとうほむらちゃん、このいちご結構おっきいし不思議な形だね」

ほむら「そうね、でも食べれば普段のと変わらないわ」

まどか「そうだよね、じゃあ一つ……んっ、これ、甘くて、美味しい……」

ほむら「そうでしょう?まだあるから、もっと食べていいわ」

まどか「うん!ほんとにありがとうほむらちゃん!」



ほむら「(あぁ、ダークオーブの形にしたいちごをまどかが美味しそうに食べてる……『私』をどんどん食べて、そしてそれがまどかの血肉となって……ふふふふふ……)」

ほむら「ここにイチゴがあります」

杏子「いただきます…すっぺぇ!酸っぱいぞこれ!」

ほむら「これをしっかり冷やしたものがこちらです」

杏子「すっぱくても案外いけるな」

ほむら「…ここに荒縄があります」

杏子「なぜあたしが縛られるんだ」

ほむら「趣味よ…さてこの冷えたイチゴのヘタを取ってぐっちゃぐっちゃにします」

杏子「おいほどけよ」

ほむら「そしてそこに練乳ドバーします」

杏子「なるほど」

ほむら「いただきます」

杏子「オイ!ほどけ!あたしにも食わせろ!」

ほむら「…もうつまみ食いはしないと誓えるのなら」

杏子「誓う!誓うから!」

ほむら「…あーん」

杏子「うまい!いい感じに甘酸っぱい!練乳が顔についたぞ!いい加減にほどけ!」

ミチル「グランマっ!私グランマにどうしても教えて欲しいの!」

グランマ「おやおや……分かってるよミチル。イチゴの――」

ミチル「イチゴのパンツて男を堕とす方法!」


ミチル「そうやってグランマに実践してもらいながら教えてもらった結果がこれ」

立花「パンチラに惚れたぜ」

カオル「リゾットは!?」

海香「成人女性のイチゴパンツってなかなか厳しいわよね」

カオル「やめろ想像させんな」


仁美「何故、ですの……!!」

仁美「どうしてケーキにあれだけ色々入れてイチゴが入っていないんですのーーーーー!!!」

仁美「メロンにリンゴ、挙句の果てにはラズベリー(笑)とかカボチャ(爆笑)まで入っているのに……」

仁美(何か忘れている気がするけど)

マミ(今誰かに忘れられた気が)

仁美「どうしてイチゴが入っていないのよーーー!!」

仁美「……中沢さん」

中沢「呼んだ?」

仁美「ケーキには、メロンですか、リンゴですか?ハイッ、中沢くん!」

中沢「俺はフルーツケーキよりチョコレートケーキが好きかなあ」

仁美「ふんっ!」ハラパン

中沢「ごぶほっ!?」

仁美「ケーキもそうですけど、上条君は今日もバイオリンで」

仁美「明日も明後日もバイオリン」

仁美「その次も、その次も、その次も……」

仁美「アアアアアッ!!今夜も暴れてやりますわーーーーーっ!!!」

杏子(どういうことだ……オイ……。アイツ、病んでるじゃねーか……)

さやか(恭介のせいで見滝原がヤバい)

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>218

>>215

>>218

織莉子「結果発表です」

>>218 2票
>>215 1票

キリカ「私から言わせればそんなの愛じゃないね。>>218さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下(ごめんなさい自由参加で)

暖房器具

杏子「なんで冬に扇風機が!?」

ほむら「ハロゲンヒーターよ。ベタなボケをありがとう」

杏子「いや、別にボケたわけじゃ……これほんとに暖かくなんの?」

ほむら「スイッチ付ければすぐよ」ポチッ

杏子「おぉースゲェ!」

ほむら「さてと、炬燵を捲くって熱を入れなきゃ」

杏子「ワレワレハー」

ほむら「だから違うってば」

ゆま「お題は【暖房器具】、投稿時間は今日の23:00までだよ!」

復活したね

キリカ「ねえ織莉子、そういえば最近さ優木の奴を見かけないと思わないかい?」

織莉子「そうね……でもまあいいじゃないの、平和で」

キリカ「そうだね」



沙々「Zzzzz……」

中沢「沙々さんがコタツにこもったまま出てこない……」

キリカ「ねえ織莉子、そういえば最近さ優木の奴を見かけないと思わないかい?」

織莉子「そうね……でもまあいいじゃないの、平和で」

キリカ「そうだね」



沙々「Zzzzz……」

中沢「沙々さんがコタツにこもったまま出てこない……」

復活したー!
とりあえず今日の23:00までで

さやか「マミさんの家にはコタツがないんですね」

マミ「えぇ、だってダサいじゃない」

まどか「この部屋も充分ダサいと思うんだけどなぁ」

ほむら「それじゃあ、どうやってこのクソ寒い冬を越してるって言うのよ」

マミ「おしっこするの」

まどか「えっ?」

マミ「寒いと感じたらおしっこするの」

マミ「おしっこしたら身体が暖かくなるのよ」

さやか「冗談ですよね?」

マミ「私くだらない冗談は嫌いよ」

ほむら「じゃあ氷をぶつけてみましょう」ポイッ

マミ「さむいよおおおおぉおぉぉぉぉぉぉぉおお!!!!!」プシャァー

まどか「うわっ!?本当にブチまけた!!」

マミ「あったかい!!!」チョロロロロ

さやか「参ったなぁ」



さやか「ねえほむら」

ほむら「何かしら?」

さやか「ストーブとか使わないの?」

ほむら「一人暮らしだから、灯油代もばかにならないのよ」

さやか「そっか、まあコタツがあれば十分か」

ほむら「ええ……コタツと、あなたが居れば十分よ」ボソッ

さやか「え?今なんて?」

ほむら「何でもないわ」

さやか「?」

まどか「引っ越しするときに荷物を入れる…」

ほむら「それはダンボールね」

たると「火炙りなら全身隈無く暖まるよ」

「「「いやいやいやいやいやいや」」」

復活してる

復活してる


織莉子「キリカ♪」

キリカ「織莉子♪」


恭介「仁美さん♪」

仁美「恭介くん♪」


マミ「なぎさちゃん♪」

なぎさ「チーズ♪」


ほむら「全く……冬だからって誰も彼も家でイチャついてばかりで……嫌になるわね」

ほむら(私は転校生まどかとあんまり仲良くなっていないし)

ほむら(悪魔パワーで何か、こう……奴らを絶望の淵に追い込むような……)

ほむら「!」ピーン

ほむら「そうだ、暖房器具、壊そう」



織莉子「キリカ!エアコンが壊れたわ!」

キリカ「ふふ、織莉子……。私が暖めてあげよう」


恭介「仁美さん、ヒーターが止まっちゃったみたいだ……」

仁美「ふふ、恭介くん……。暖かくなる魔法、教えてあげますわ……」スルリ

恭介「仁美さん……!」ゴクリ


マミ「うー、床暖房切れちゃった……寒いわねえ」

なぎさ「ピザ頼もうなのです」


ほむら「読めてたわよ……あー、もう」

ほむら「……」

ほむら「……寒いなあ」ポツリ

キュゥべえ(……)

キュゥべえ(間違いなくその格好のせいだよ)

織莉子「暖房が気持ちいいわ」

織莉子「炬燵も丁度いい温度だし」

織莉子「ストーブはもうほっかほっか」

織莉子「ずっとこのまま……ぬくぬくと……」



キリカ「織莉子! しっかりして!」

織莉子「何を言ってるのキリカ……私達は今暖かい部屋の中で……」

キリカ「それは多分後30分ぐらい未来の世界だよ! 今私達は外で猛吹雪にあって必死に家に帰る途中なんだよ!? このままじゃその未来すら消えてなくなっちゃうよ!?」

織莉子「あぁ……部屋の中……ぽかぽか……」

キリカ「だから未来に逃避しないでってば!!」

QB「寒さというのは生物の活動を鈍くさせるから厄介だよね。まあ僕には関係な――」

まどか「キュゥべえ寒いの!?」

マミ「大変! すぐに暖房の用意するわね!」

QB「え、いや別にいらな――」

ほむら「七輪持ってきたわ!」

さやか「練炭燃やしたよ!」

杏子「密室も準備オッケーだぞ!」

五人「さあキュゥべえ! 入っていいよ!」

QB(謎の団結力……)

ゆま「祝SS速報復活!投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ゆま「祝SS速報復活!投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>228

>>237

>>239

ゆま「結果発表だよ」

>>228 1票
>>237 1票
>>239 1票

織莉子「以上の3名が優勝です、おめでとうございます」

次のお題 安価下

復活

キリカ「次のお題は【復活】、投稿時間は明日の23:00までだ」

アルティメットまどか「ほむらちゃん、やめて!私が、裂けちゃう」

悪魔ほむら「うふふ、まどか、あなたは私のもの。ずっとずっといっしょなのよ……」

まどか「ほむらちゃん……だめ、私の力が……救って、あげ……」


『悪魔と化したほむらによって、アルティメットまどかは円環の理の力を奪われてしまった。このまま、救済の力は失われて、すべては絶望に飲み込まれてしまうのだろうか?』

悪魔ほむら「まどか、あなたは誰にもわたさない」


『だがそのとき、不思議なことが起こった!変身能力を失ったまどかの体に太陽の光が降り注ぎ、宇宙の荘厳な奇跡によって、新たな姿へと復活したのだ!』


???「ほむらちゃん、私は、あなただけのものにはなれない」

悪魔ほむら「あ、あなた!まさかアルティメットまどかなの!?」

まどか「アルティメットまどかは、生まれ変わったんだよ!私は太陽の子!アルティメットまどかPINK RX!!ほむらちゃん、円環の理を壊して救済を邪魔しようなんて」

BGM:光の戦士

まどか「この私が、ゆ゛る゛ざないよ♪」 舞台・採石場


悪魔ほむら「え、あ、ちょ、は、話せばわかる!」


まどか「アルティメットまどかーーーーリボルケイン!!」


悪魔ほむら「あんぎゃぁぁーーーーっ!」


まどか『 一欠 』

チュドォォォーーーン!!

ほむら「ぐぅぅ……ま、まさか悪魔と化した私を倒すとは……け、けどもう円環の理は……」

まどか「大丈夫だよ。ハッ!キングストーンフラーシュ!!」

『そのとき、不思議なことが起こった!』

さやなぎ他、元魔法少女数万名「たっだいまーっ!」

QB「わけがわからないよ」

ほむら「またも、私の苦労はいったい……」



まどか「マミさん……」

さやか「まどか……」

 ーーーーー

マミ(……どうしよう……偶然ソウルジェムが落ちてて、頭がなくなってもなんとか復活したんだけど……)コソッ

まどか「まさか……マミさんが……ううっまたマミさんに会いたい」

さやか「まどか……元気出して」

マミ(めちゃくちゃ気まずい!何この空気!とてもじゃないけど『何だか復活しましたー』なんて出ていける空気じゃないわ!)

まどか「さやかちゃん……うんそうだね、私もう泣かない!マミさんの分まで頑張って生きていくよ」

さやか「そうだよまどか、マミさんは天国から見守ってくれてるよ」

マミ(天国じゃないから!ここにいるから!)

ま・さ「「マミさん!私達を見守って下さい!」」

マミ(お願いだから止めて!誰かー!)

 ーーーーー

ほむら(巴マミを発見したけど……一体何をしているのかしら?)

さやか「復ッ活ッ!」

さやか「女神まどか復活ッッ!女神まどか復活ッッ!女神まどか復活ッッ!女神まどか復活ッッ!」

まどか「してぇ……」

さやか「女神まどか復活ッッ!」

まどか「円環してぇ~~~~~……」

キリカ「そろいもそろってネタ濃いな!投票時間は23:30までだ!」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>248

>>249

>>248

ゆま「結果発表だよ」

>>248 2票
>>249 1票

織莉子「またホムホムのしわざか!>>248さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

通信KARATE

キリカ「次のお題は【通信KARATE】、投稿時間は今日の23:00までだ」

あのスレか

人いないな

そりゃお題が特殊なら書きにくいよ

キリカ「まぁこういう時もあるよね、悪いけど次のお題に移らせてもらうよ」

ゆま「自由参加だよー」

次のお題 安価下

ポニャーポ

和菓子

織莉子「次のお題は【ポニャーポ】、投稿時間は明日の23:00までです」

ポニャーポって、なんだよ……

お題を出す側が人のことを考えてない

何かエルミナージュ3のボスらしい。
他にもいるかも知らんが、とりあえず一番に引っかかった。

まどか「トトちゃん、おやつだよ~」

トト「ニャー、ゴロゴロ」

かずみ「ジュゥべえもおやつだよ~」

JB「ニャー、ゴロゴロ…なに言わす!」

かずみ「自分で言ったんじゃん」

トト「ニャア」

まどか「ところで、この後どうしようか?」

かずみ「天気もいいし、散歩でも行かない?散歩」

トト「ニャー」

まどか「ぽかぽかと暖かい散歩日和だし、そうしようか」

トト「ニャー」

かずみ「トトも来る?」

トト「ニャン」

まどか「…これって、OKなのかな?里美ちゃんがいればわかるんだけど…」

かずみ「大丈夫。ここに人の言葉を話せるネコがいるから」

JB「だからオイラは猫じゃねえ!」

*名前を聞いた時の反応

まどか「ぽにゃーぽ?なんだか猫みたいで可愛いね!」

*実物を見た時の反応

まどか「うわぁ……」

マミ「ポニャーポ!ポニャーポ!ポニャーポ!ポニャーポ!」

ほむら「ついにおかしくなったわね」

まどか「元からおかしかったよ」

ほむら「ていうか、これしか喋れないのかしら。なんだかイライラしてきたわ」チッ

まどか「試しにぶってみよう」バチンッ!

マミ「ポニャーポ!!?」

まどか「へぇ、いい声で鳴くじゃん」

ほむら「まどか、私にも試させて」パチパチンッ!

マミ「ポ、ポ、ポニャーポ!!?」

まどか「わぁ~、面白い♪なんだか楽器みたい♪」

ほむら「これは使えそうね」ペチパチパチンッ

マミ「ポニャ、ポニャーポ!!?」

~数年後~

タモリ「それでは、お次はポニャーポという謎の楽器を駆使し、見事オリコンランキングを二年間首位独占中のほむらとまどかで『恋のポニャーポ』」

まどか「……ワンツースリーフォー」

ほむら「」ペチン!!!

ポニャーポ「ポニャーポ!!!!!!!!」

観客「ワァァァァァァァァァァァアア!!!!!」

ほむら「ポニャーポ」

まどか「え…?」

さやか「な、なに? ポニャーポって…」

ほむら「そう…、この時間軸では意味が通じないのね…」

まどか「えっと…それってどういう意味なの?」

ほむら「知らなくてもいいことよ、忘れて」

さやか「気になるわ!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>268

>>269

>>268

>>268

キリカ「結果発表だよ」

>>268 3票
>>269 1票

ゆま「結局ポニャーボって何なんだろ?>>268さん優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

声優

織莉子「次のお題は【声優】、投稿時間は明日の23:00までです」

まどか「声優になりたいなあ」

さやか「まどかは可愛い声してるから、声優良いかもね」

ほむら「駄目よまどか!声優なんて危険だわ!」

まどか「ええ!?どうして?」

ほむら「声優なのに無理やりアイドル的な仕事をやらされて、ストレス溜まって血反吐を吐くはめに合うのよ!!」

まどか「ええええ!!」

さやか「妙に具体的だな」

マミ「私も暁美さんには賛成だわ。声優は危険よ」

まどか・さやか「マミさん!!」

マミ「本名ではなく、偽名で仕事しないといけない時もあるわ。それも、たくさんの名義を使わないといけないのよ。あなたに、そんな事が耐えられる?」

まどか「???」

ほむら「あっ…(察し)」

さやか「もう二人とも、止めよう!これ以上は色んな意味で危険だよ!」

なぎさ「はい」

あすみ「はい」

まどか「上条君と中沢君って絶対ホモだよね!」

マミ「声優、ですか?」

「要望があってね。アイドルとしても軌道に乗ってきたし、そろそろ新しいことに挑戦してみるのも悪くないんじゃないかな」

マミ「でも私演技とか全然ですし……この前のドラマも微妙だって評判らしいじゃないですか……」

「だからこそ演技の勉強としても経験としてもやっとくのはいいことだと思うのよ。ネットの評判は気にしすぎちゃダメだって!」

マミ「ちなみにどんなアニメなんですか?ま、まさかジブ――」

「深夜アニメだね」

マミ「あー……深夜アニメってどんな感じなのか全く掴めてないんですけど」

「アドリブとかある感じだけど大丈夫だよね」

マミ「アドリブ!?アニメなのに!?」

「じゃあ向こうさんにOK出しとくね」

マミ「ちょっ」

その後声優として売れたとか売れなかったとか

織莉子「」ギリッ
すずね「」ギリッ
たると「出てるのに」ギリッ
かずみ「まあまあ(使い回されるんだろうなぁ……)」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>283

ゆま「結果発表だよ」

>>283 1票

織莉子「中の人などいない(事実)。>>283さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

ノベルゲーム

キリカ「次のお題は【ノベルゲーム】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

なぎさ「わわっ!透けてるのです!!」

ほむら「……何故に幼女でワイン?」

魔女『アハハハハ』

惨劇の魔女。その性質は模倣。


ほむら「知ったこっちゃないわね」っRPG-9

さやか「ほむらからノベルゲームっていうの貸してもらったし、やってみようかな」カチッ

さやか「おっ、タイトル出てきた」

 プレイアデス殺人事件
  ~聖カンナの動機~

さやか「犯人分かっちゃったよ!!!!」

さやか「こんなんで大丈夫なわけ!? まあせっかくだから続けてみるけど」ポチッ

「私の名前はかずみ。
 いきなりだけど、目を覚ますと、身動きできないくらい真っ暗で狭いに閉じ込められていた。
 おまけに自分の名前以外のことをほとんど思い出せない。記憶喪失というやつだ。 ▽」

さやか「へぇ、主人公は記憶喪失なんだ」

「他に覚えていることと言ったら、本名は和紗ミチルで女子中学生で二年生で担任の両親は海外へ仕事に行っていて
 友人三人と同じ家で暮らしていて料理が得意で食いしん坊で実はキュゥべえと契約した魔法少女で魔法少女が魔女
 になるという事実を知ってグリーフシードを他の子にあげてたら自分が魔女化してなんやかんやあって生き返らせ
 てもらったけれどその私は暴走してしまい新しく作り直され続けて私は13人目として生まれてきたことぐらいだ。 ▽」

さやか「全部覚えてるじゃん!!!!」

「そして超絶可愛いということだ。 ▽」

さやか「いや、その情報はいらんでしょ」ポチッ

「空間がガタリと揺れる。
 どうやらトランクのようなものに入れられて運ばれているようだ。
 私は一か八か、中から思い切って蹴りを入れて脱出を試みた。 ▽」

「ドカッ! ▽」

さやか「おお! 大丈夫なのかずみちゃん」

「オギャ~! オギャ~!」

さやか「ん?」

「おやおやお爺さん、元気な女の子ですよ。 ▽」

「まさかトランクからこんな可愛らしい女の子が生まれるとはのう。
 きっと神様からの授かりものじゃ。ワシらの娘にしよう。 ▽」

さやか「桃太郎かよ!!!」

「それはいい考えですねぇ。トランクから生まれたから、"トラン子"にしましょう。 ▽」

さやか「微妙に語呂が良いけど!!!」

「それから私はトラン子として育てられた。
 しかし名前が原因で苛められることもたまにあった。結構あった。かなりあった。 ▽」

さやか「不憫すぎる!!!!」

「誰が生んでくれと頼んだ!
 誰が名付けてくれと頼んだ!
 私は私を名付けた全てを恨む・・・!
 だからこれは、攻撃でもなく宣戦布告でもなく!
 私を名付けた人間(お前たち)への、逆襲だ・・・! ▽」

さやか「どっかで聞いたことある台詞だこれ!!!!」

「ちなみに改名したいとお願いしたらしてくれた。
 聖カンナになった。 ▽」

さやか「お前犯人じゃん!!!!」

チャラララ~♪

さやか「え、スタッフロール?」

デーン♪

BAD END

さやか「終わっちゃったよ!!!! 何にも操作とかしてないんだけど!?」

さやか「しかもバッドエンドってなんだよ舐めんなこんちくしょー!!!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ほむら「まどかノベルゲームをやりましょう」

まどか「ノベルゲーム?良いけどほむらちゃんのお家にゲーム機って無かったような」

ほむら「大丈夫よこれはパソコンでやるものなの
登場人物は2人だけだからお互いに配役を決めてセリフを読み上げるのよ」

まどか「うーん、それはちょっと恥ずかしいような」

ほむら「いい?絶対に恥ずかしがってはだめよ途中で止めるのもダメ余計に恥ずかしいだけだわ
それと当然気持ちを込めるの登場人物になりきってイメージするのよ、なんなら実践しながらでも」

まどか「ほ、ほむらちゃんちょっと怖いよそんなにこのゲームが好きなの?」

ほむら「確かにこのゲームは好きだけどまどかと一緒にやることに意味があるのよ」

まどか「あ、そういえばなんてタイトルのゲームなの?」

ほむら「始めれば解るわさあやりましょうすぐやりましょう」ハァハァ

>>291

織莉子「結果発表です」

>>291 1票

キリカ「>>291さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

オープン

ゆま「次のお題は【オープン】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

かずみ「ああ、あると便利だよね」

海香「お菓子も作れるし」

カオル「お題はオーブンじゃなくてオープン!」

TV『プリキュア、オープンマイハート!!』

聖母「あら、カンナ。どうしたの?」

カンナ「なんでもない」

カンナ(こんな魔法少女に憧れてたんだよな、本当だったら……)



ニコ「ごめんね」

カンナ「こっちこそ、すまない」


まどか「和解してくれたっ!」
かずみ「何したの?」
織莉子「ミュウツーの逆襲観て共感するくらいならニチアサ見ろ、とだけ」



杏子「スーパーが新装開店……なら安いはずだよな、盗みは止めたけど、生活苦しいからなぁ」スタスタ

スーパーマギカ
OPEN SALE

杏子「なっ何!?新装開店なのに客に去れだと!?」

ほむら「自信はあるわ」

サキ「はたしてこのリボンは本物の円環の理のリボンなのか!オープン・ザ・プライス!」

トゥルルルルルルル

いち

チャキーン

ほむら「0ですって!?」

サキ「これは……どうやら偽物ということかな。さあ美樹さん、なぜ?」

さやか「いえ、間違いなくまどかが魔法少女時代に身に着けていた本物でしょうね」

ほむら「当り前よ!」

サキ「ではなぜ0円?」

さやか「暁美さんはそのリボンに値段をつけられる?」

ほむら「――!」

さやか「お金じゃ買えない価値がある。つまりそういうことです」

ほむら「は、はい!」

サキ「まさかのプライスレス!大事にしてください!」

万丈『マジカルなお宝鑑定ご希望の方、マジカルなお宝を売りたい人はご覧の宛先まで』

サキ「これにて『契約!とんでも鑑定団』閉幕!」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>301

>>300

投票は>>300

>>299の聖母(ひじりは)を「せいぼ」と読んでしまった…

織莉子「結果発表です」

>>300 1票
>>301 1票

キリカ「最近こういう軽いノリが足りてない気がする。>>300さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

卒業ソング

ゆま「次のお題は【卒業ソング】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

お菓子の魔女結界

シャルロッテ「ムシャムシャ」

まど・さや「あ、ああぁ…」

QB「早く! 僕と契約をむすぶんだ!」

まどか「い、い~つまでも~♪」

さやか「絶える~ことなく~♪」

QB「な、なんで歌うんだ?」

さやか「こんな卒業ソングは、嫌だ」

まどか「アホ毛は尊し」

かずみ「どうもどうも」

さやか「こんな卒業ソングは、歌えない」

まどか「オンドゥル言葉」

かずみ「ダディヤナザァン」

さやか「こんな卒業ソングは、留年だ」

まどか「侘び寂びの日に」

かずみ「式中は正座」

さやか「こんな卒業ソングは、泣けない」

まどか「獄卒業」

かずみ「進路は決まってる」

さやか「こんな卒業ソングは、校長激怒だ」

まどか「卒業邪神」

ほむら「悪魔よ」


マミホーム

ほむら「……それで?今日は何の集まりなの?」
マミ「うふふ。それじゃあ美樹さん」
さやか「はいっ!それじゃあほむら、何も言わずにこれを見るんだ~!」
杏子(あたしたちは別室で待機するか)コソコソ
まどか(うぇひひ、そうだね)コソコソ
ほむら「?」

TV「じゃあ行くね、せーのっ!」
TV「ほむら(ほむらちゃん・暁美さん)、ループ卒業おめでとう!!」

ほむら「!?……え、なにこれ!?」

TV「ほむらちゃん、今まで私たちの為に頑張ってくれてありがとう」
TV「暁美さん、本当にお疲れさま。ワルプルギスの夜を倒せたのは、あなたのおかげよ」
TV「ほーむーらっ。最初はさ、意地張っちゃってごめんね。今ではあんたにすっごく感謝してるの」
TV「ほむら。あたしがこうやって昔みたいにバカやれるようになったのもあんたのおかげだよ。ありがとう」
TV「……というわけで、ほむらには私達から歌を贈ります」

ほむら「……」

めぐるめぐる風 めぐる想いにのって
なつかしいあの日に 会いにゆこう

ほむら「これって……」

めぐるめぐる風 めぐる想いにのって
ぼくらは 時の 時の旅人

ほむら(『時の旅人』ね。懐かしい……東京に居た頃、音楽の授業で歌ったっけ)
ほむら(それにしても……ふふ。これじゃ全員主旋律じゃない)

汗をぬぐってあるいた道 野原で見つけた小さな花
幼い日の 手のぬくもりが帰ってくる

ほむら(……数えきれないループで、私も色々なことを経験した)

『あ、あの。あ、暁美……ほ、ほむらです』
『ほむらちゃんもかっこよくなっちゃえばいいんだよ!』
『鹿目さん、私も魔法少女になったんだよ!』
『すごい、すごいよほむらちゃん!!』

ほむら(良いことも……それこそ、忘れてしまいたいくらい酷いことだって)

『呑み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの』
『あのさあ、キュゥべえがそんな嘘ついて、一体何の得があるわけ?』
『てめえそれでも人間か!』

ほむら(私のせいで、何度彼女たちが死んでしまったか……)

やさしい雨にうたれ 緑がよみがえるように
涙のあとにはいつも君が そばにいて生きる喜び おしてくれた おしえてくれた

TV「ねえ、暁美さん。優しいあなたのことだから、きっと今、過去のことを後悔してるんじゃないかと思うの」
TV「でもね。私達は本当にあなたたちに感謝してるの」

今君と未来への扉開こう 今君とあふれる希望を歌おう

TV「ほむら。あんた、昔のことを聞くといっつも辛そうな顔をするよな。後ろめたいですって言わんばかりの」
TV「でもさ、あんただって精一杯努力したんだろ?それで悲しい結末になっちまったならしょうがないじゃん」

めぐる風めぐる想いにのって すばらしい明日に会いにゆこう
めぐる風めぐる想いにのって なつかしい明日に会いにゆこう
めぐる風めぐる想いにのって すばらしい明日をうたおう

TV「そうそう!私達だって散々あんたに迷惑かけてきたんだしさ。おあいこってことで、許してくれないかな?」

ぼくらは旅人 夢の旅人 ラララ ラララ 旅人
ぼくらは旅人 夢の旅人 ラララ ラララ ララ

TV「……ほむらちゃん!ほむらちゃんは、私達の最高の友達だよ!!」

ほむら「みんな……。みんな、ありがとう……!!」



まどか(うぇひひ……。ほむらちゃん、喜んでくれたかな?)
さやか(だといいね。さて、もう少しそっとしておいてあげますか……)

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>311

>>311

>>311

ゆま「結果発表だよ」

>>311 3票

織莉子「再現度が非常に高かったと思います。>>311さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

福音

全て壊すんだ

キリカ「次のお題は【福音】、投稿時間は明日の23:00までだ」

>>318よぉ、お前それお題になってたらマミさんが「みんな死ぬしかないじゃない!」で杏子のジェム割るシーンかキュゥべえが蜂の巣になるシーンしかないじゃねえか

まどか「私が死んでも、代わりはいるもの」

ほむら「げふっ!ガボボボボ……」

まどか「きゃーっ!ほむらちゃーん!」

杏子「おぃぃ!ほむらが泡吹いて気絶してるぞぉ!いったいなにがあったんだぁぁ!?」

さやか「あ、あたしたちはさっき『ねえまどか知ってる?エヴァンゲリオンって福音って意味なんだって』って雑談してて」

まどか「うんそれで、『へえ、じゃあさやかちゃんはエヴァの台詞の中で何が好き?私はね……


彼女が守ろうとしたこの場所、

この悲しみと憎しみばかりを繰り返す、この救いようのない世界で

私は狩り続ける、人々を闇の底から狙う魔獣共を




だが、それも限界が近付いてきているのは私自身が、一番わかっていた

私の力だと、魔獣を狩るだけで精一杯だった

彼女が新たな法則に導いたこの世界でも、私は……



がんばって


……彼女の声が……聞こえた気がした。

不意に笑みが零れた、たとえその声が幻聴だとしても、湧き上がる喜びを隠せなかった。

それと同時に、私の最期が近づいている、その知らせなのだと、気付いた。

彼女らしい言葉だなと、何処かで思ってはいたけれど、心の奥底で寂しさが感じられた。

もう一度聞きたい、聞かせてほしい。

私に対しての言葉を、この魔獣の先に見える、お庭の中で……






きゅっぷい


……ああ、あの子の声が……いま、聞こえて……

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>321

キリカ「結果発表だよ」

>>321 1票

ゆま「>>321さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

エクスプローラー

怖いもの

織莉子「次のお題は【怖いもの】、投稿時間は明日の23:00までです」

さやか「杏子ってさ。なーんか怖いものなさそうな感じだよね。お化け屋敷とか鼻歌で通っちゃうタイプ?」

杏子「たりめーだろ。だいたい魔女を相手にしてんのにお化けが怖くてどうするよ」

さやか「あっ、言ったな。ようし、なら肝試しであんたの度胸を試してあげるよ」


杏子「と、誘われて夜の学校に来てみたが」

ほむら「うらめしや」

杏子「すっげえ棒読みだなオイ」

マミ「うらめしやー」

杏子「お前の声は聞きなれてんだよ」

まどか「う、うらめしやー」

杏子「こんなんじゃ全然怖くねえよ。おっ、次はさやかだな。お前もお決まりの、うらめしやー」

さやか「おもてはパン屋~」

杏子「ぶふふっ!」

さやか「\\デデーン// 杏子アウトー。やったーっ♪」

杏子「うはははっ、って!そんな企画じゃねえだろ!いつ笑ってはいけないになったんだコラ!」

さやか「どっちにしろ一本とったのには変わらないもんね。さやかちゃんの作戦勝ち~♪」

杏子「ぐぬぬぬぬ、なんかすっげえ腹立つっ!!」



杏子「あたしは饅頭だな」

さやか「今まで散々食べてたじゃん」

マミ「じゃあ佐倉さんは今日はおやつ抜きね」

さやか「恐いんじゃ仕方ないよね」

杏子「すみません嘘です」


ほむら「私はまどかが恐いわ」

まどか「私はほむらちゃんが恐いよ」

ほむら「じゃあ思いっきり恐がらせましょう」



杏子「あたしは饅頭だな」

さやか「今まで散々食べてたじゃん」

マミ「じゃあ佐倉さんは今日はおやつ抜きね」

さやか「恐いんじゃ仕方ないよね」

杏子「すみません嘘です」


ほむら「私はまどかが恐いわ」

まどか「私はほむらちゃんが恐いよ」

ほむら「じゃあ思いっきり恐がらせましょう」

まどか「お互いにね」

杏子「あっちは上手くいってるのに、何でだ?」


Q.魔法少女の皆さん、怖いものは何ですか?理由も含めて教えてください。

キュッキュッ アーヤッパコッチカナ コレデイイワネ

さやか「皆書けた?じゃあ私から」ジャン!

『わかめ。何か大事なものを取られそうな気がするから』

杏子(わざとやってるんだよな?な?)

マミ「それじゃあ次は私ね」ジャン!

『恵方巻き。逆に食べられそうな気がしてしまうの』

ほむら(覚えてないはずなのに。深層心理って凄いのね)

まどか「それじゃあ私」ジャン!

『白いゴキブリ。理由は契約を迫られそうだから』

ほむら「まどか……!」

まどか「うぇひひ……約束したもんね」

マミ(いい話ね……)ウルッ

さやか(白いゴキブリって……)

ほむら「それではまどかの期待に応えるわ」ジャン!

『まどか。この世に存在するのが不思議なレベルで可愛すぎて怖い』

まどか「ほむらちゃん……///」

ほむら「マドカァー!」

まどか「ホムラチャン!」

杏子「アホ二人はほっといて……」ジャン!

『無い』

さやか「……ちょっと杏子ちゃん、本当なのお?」ニヤニヤ

杏子「当たり前じゃん。怖いものがあって魔法少女なんかやってられないってーの」

マミ「あら、そうだったかしら?」

杏子「!?」ビクッ

マミ「佐倉さん、昔は可愛かったのになあ。夜、暗いのが怖いから一緒に寝かせ」

杏子「わーーーー!!!わーーーー!!!今のなし!」

ほむら「大丈夫よ。ループの中ではマミと和解した杏子がそうやって一緒に」

杏子「嘘つけえ!!」

ほむら「事実よ」ファサッ

まどか「杏子ちゃん!」

杏子「!……まどかは分かってくれr」

まどか「ドンマイ!」ポンッ

その後杏子はしばらくこのネタでいじられ続けたとか何とか

まどか「怖いもの見たさってあるよね」

さやか「深夜のホラー映画とかつい見ちゃう感じだね」


マミ「卑猥もの見たさってあるわよね」

杏子「深夜の特にエロ要素のない映画とかつい見ちゃう感じだな」

ほむら「私はまどかが急にいなくなるのが怖いわ」

ほむら「そうならないために今から一緒に暮らしましょう」

ほむら「そして2人で永遠に幸せになりましょう」

まどか「私はほむらちゃんが怖いかな」

http://i.imgur.com/tYsNUnX.jpg

さやか「影の魔女」

マミ「お菓子の魔女。呉さんもなかなかだったわ」

杏子「趣の魔女とマミと出会う切っ掛けになった魔女」

ほむら「もちろんワルプルギスの夜とインキュベーター」

海香「ヒュアデスの暁とほむらと同じくインキュベーター」

カオル「…アンタらそれ怖いものじゃなくて手強いものだろ」

カンナ「うん」

かずみ「そうだよね」

ニコ「だね」

さやか「何がさ?」


「「「自分が怖い」」」

ユウリ「アンタたち、なんか怖いものある」

あやせ「ルカのジェムがなくなるのが怖い」

ルカ「あやせに同じく」

ユウリ「ノロケかよ。カンナは?」

カンナ「私は、自分の作った料理食べた子が腹痛おこしたから登校拒否になった子と親友になるチャンスと思い、帰れ言われても雨の中その子の家のドア前に居続け、無実を証明するために捨ててあった問題の料理を食べ、その子が死んだ時復讐のために同じ姿になって超露出の激しい格好でハイテンションに暴れる奴かな」

ユウリ「ほ~う?ちなみにアタシは自分が奇跡で作られた存在と知って復讐に走り、本物になるために本物の人間撲滅~とか、同じ境遇の相手にさあ行こう。ネクストステージへ、とか言う痛い奴だよ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>329

>>331

>>331

>>331

織莉子「結果発表です」

>>331 3票
>>329 1票

キリカ「焼きまんじゅうが怖い?>>331さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

全て壊すんだ

ゆま「次のお題は【全て壊すんだ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

今月調子いいわ、去れと饅頭で取った……単純な方がいいのか?
つかこのお題何書けば……。

ハコの魔女の結界

まどか「うぅ…」

魔女《本当に私と一緒に戦ってくれるの?》ザザッ

まどか(この魔女、私の心の中を映し出して…!?)

魔女《衣装だけでも考えておこうかと思って…》ザザッ

まどか「わああ! そのシーンだけはやめてええ!!!」ガシャーン!



さやか「…で、魔法少女さやかちゃんが駆け付けた時には魔女は倒された後だったわけ」

ほむら「魔女を生身で…?」

まどか「なんだかもう…全てを壊さなきゃって…」モジモジ

QB(鹿目まどか、君の素質はやはり計り知れないよ)

ほむら「全て壊すんだ(悪魔化)」
まどか「全て壊すんだ(円環の理)」
マミ「全て壊すんだ(みんな死ぬしかないじゃない)」
さやか「全て壊すんだ(影の魔女)」
杏子「全て壊すんだ(ソウルジェム)」
なぎさ「全て壊すんだ(マミもぐもぐ)」
織莉子「全て壊すんだ(顔芸)」
キリカ「全て壊すんだ(魔女化)」
ゆま「全て壊すんだ(契約成立)」
かずみ「全て壊すんだ(トモグイ)」
カオル「全て壊すんだ(脚被破壊)」
海香「全て壊すんだ(キュゥべえ殺害)」
ユウリ様「全て壊すんだ(初魔女撃退)」
カンナ「全て壊すんだ(カクシアジ)」
たると「全て壊すんだ(火刑)」
すずね「全て壊すんだ(斬殺)」


あすみ「これだけ素材があれば誰が死んでも追悼EDを作れるね!」

ほむら「」(無言の手刀)

まどか「やめてほむらちゃん」

カオル「Ⅳに続いてⅢとVまで…」

さやか「時を巻き戻すってなによ…許可したカードしか発動できないってなによ…って、EDがトロン兄弟仕様になってる」

カオル「本当だ」

~全て壊すんだ

さやか「今のⅣの顔だったけど…No.召喚するときのじゃない?」

カオル「…相手モンスターをぶっ壊すんだ?」

-----

さやか「ドルベに続いてメラグもアリトもギラグも死んじゃった…ベクター…許せない」

カオル「アリト…ギラグのために自滅なんて…ただギラグの時やられ方…デュエルしろよ…あ、EDが4人仕様に…」

~全て壊すんだ

さやか「カツ丼~!」

カオル「なんでよりにもよってこのシーンなんだよスタッフ!」

-----

さやか「カイトが死んだ…デュエルに勝ったのに…デュエルのダメージが大きすぎて…宇宙服になっているオービタルが壊れて…」

カオル「今までと違って消滅とかじゃなくて普通に死亡だからな復活するかどうか…ただミザエルの静かに流す涙は印象に…EDがカイト仕様…まさか」

~全て壊すんだ

さやか「初登場の時のガラス突き破りかよ!」

カオル「あれ、飛行船墜落回避させる時のじゃない?」

-----

さやか「遊馬…凄い。ドン・サウザンド…チート。カード書き換えってなによ…」

カオル「ちゃんとカードゲームしているのにね…しかし、心がないなら心ができるまで信じる…か。EDはベクターとミザエルの…」

さやか「ベクターだから例のあれ、強烈なのきそう…」

~全て壊すんだ

さやか「無言の手刀!」

カオル「いや、確かに2人(とドルベ)映ってるけどさあ!」

-----

さやか「こんなのって…遊馬はナッシュ、いやシャークを犠牲にしたくなかったのに…」

カオル「皮肉だよな…そうしなければ遊馬が負けていたんだけど。ところで、追悼EDだろうけど、例のアレはやっぱり…」

さやか「全ての始まりとも言えるアレだよね」

~全て壊すんだ

さやか「やっぱり皇の鍵破壊のシーン!」

カオル「このフレーズのところもそうだけどなんで追悼EDはネタ度が高いばかりなんだよスタッフ!」

マミ「今日は暁美さんが私のために追悼EDのMADを作ってくれたわ。みんなでニ●ニコでみましょう♪」

まどか「は、はぁ…」

さやか(なんで追悼ED作られたに喜んでるの!?それって絶対悪意あるでしょう!?てか、それだと伏字意味がないし!そもそもマミさんってニ●ラーなの!?)

さやか「ツッコミどころが多すぎるよ!」

まどか「さ、さやかちゃん落ち着いて!」

マミ「とりあえず見ましょう♪」

~ニ●ニコ~

『~打ち壊せないぐらいの問題が』

マミ「ほらほら、この画面の私かっこいいよわね!?」む

まどか「はい。この画面のマミさんはかっこいいですよ」

さやか(まどか…大変だな)

『~涙を流して 挫けそうでも』

まどか「あっ、ここマミさんが泣いている場面だ。ティヒヒヒ」

マミ「ちょっと、やめてよ。鹿目さん///」

『~絆で明日を 繋いでいこう!』

さやか「ここはまどマギレンジャーなんだ……」ハァ

まどか「い、いい思い出だよ…今では」



『~全て壊すんだ(マミる)』http://file.pso.blog.shinobi.jp/mami02.jpg

マミ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」



まどか「ま、マミさん!しっかりしてください!」

さやか「やばい!トラウマが再発症したよ!」

ほむら「やはり見てしまったのね……」

さやか「ほ、ほむら!」

まどか「なんでこんな場面を選んだの?こんなのってひどいよ…ひどすぎる」

ほむら「…ごめんなさい、まどか。考えるよりも右手がこの場面を選んでいたわ」

さやか「選びたい気持ちはわからなくてもないけど、空気読もうよ」

ほむら「でもこの後の『~今 過去 未来も』のマミはいい顔よ」

さやか「なおさら悪いわ!」

キリカ「暁美ほむら、時間停止の使いすぎだね。君ももうおしまいだ」

ほむら「ぐぅ、私としたことが。でもただでは死なない。まどかを狙うあなたたちは、魔女に、いえ悪魔になってでも倒すわ」

キリカ「ふっ、どんなスーパー魔女になろうとも、私が生まれしだいぶっ殺してやる」


パリーン


ほむリー「ハッハッハッハ!お前たちが戦う意思を見せなければ、ワタシはこの星を破壊しつくすだけだぁ」

おりキリ「「もうダメだ、おしまいだあ」」

私はワルプルギスの夜

最強の魔女として
人を、町を、世界を全て壊す


私は、私を騙したインキュベーターに絶望し嗤い

私を倒せない魔法少女に絶望し嗤い

こんな事をしている私自身に絶望して嗤う


私は嗤いながら倒してもらう事を待つ

私に負けた魔法少女を見て嗤いながら

私が壊した町を見て嗤いながら


「モウゼツボウスルノハイヤ」と嗤い声に込めて

「アハハハハ」


「モウコワスノハイヤ」と嗤い声に込めて

「アハハハハ、アハハハハハ」



「ワタシヲタスケテ」と嗤い声に込めて

「アハハハハハ、アハハハハハハ」



……………………………声が聞こえた

「もういいの」

「アハハハハ」


「もういいんだよ?」

「アハハ?」



「もう、誰も恨まなくてもいいの。誰も呪わなくてもいいんだよ?そんな姿になる前にあなたは私が受け止めてあげるから!」


やっとやっとやっと
この絶望が解放される
最後に嬉しくて笑い声が出た

「アハハハハ」

ありがとう優しい優しい女神様

早乙女「うふふ、さあ全てを壊すのよ」

まどか(今年は早かったなあ)

一同(一年に一度の自暴自棄タイム……)

キリカ「まどマギだと当てはまらないシーンのほうがすくなくね?投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>354

織莉子「結果発表です」

>>354 1票

キリカ「シング…シンプルイズベスト、だね。>>354さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

バーニング・ラブ

ゆま「次のお題は【バーニング・ラブ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

詢子「和子は? 最近どう?」

まどか「昼夜問わず彼氏とバーニングラブだって。ホームルーム中もずっと彼氏と電話してるの」

詢子「燃えすぎてバニシングしないといいけどな」

まどか「だよねぇ…」

キリカ「まぁこういう時もあるよね、次のお題にいくよー」

ゆま「自由参加だよー」

次のお題 安価下

ほむら「愛y……熱っ!この愛燃えてるっ!」

織莉子「次のお題は【ほむら「愛y……熱っ!この愛燃えてるっ!」】、投稿時間は明日の23:00までです」

キリカ「無茶ぶりな気も5分遅れの投稿な気もしなくはないが私は謝らない」

あ、ごめん投稿のつもりだったけど遅かったのね
これお題でいいのか…

まどか「はい」

ほむら「えっ」

ほむら(まどかがこちらにあつあつのおでん…大根を差し出している)

ほむら(これはつまり)

まどか「寒い時はさ、やっぱりおでんだよね」

ほむら「…そうね」

まどか「ほら。あーん」

ほむら(よね、やっぱり)

ほむら(どうしよう…って、何を悩んでいるのよ私は!まどかがあーんしてくれるというのに!!)

ほむら(食べる、食べるわよもちろん…ご褒美以外の何者でも無いわ)

ほむら(…それがたとえ、あっつあつのおでんでも)

ほむら(…あぁ、湯気が上がっている…大丈夫かしらこれ、火傷とか…)

まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「…いえ、これはもう」

まどか「えっ?」

ほむら「愛y……熱っ!この愛燃えてるっ!」

ほむら「希望も絶望も超える人間の最も深い感情、それは愛y……熱っ!この子(アイ)燃えてるっ!どうして!?というかまだ来ないって設定なのにどうしているの!?」

ミエ「ハナビシテタラツイタ」

ほむら「子供だけで花火をしたらダメでしょ!」

ウソツキ「ハンセイシマス」

ネクラ「ワルウゴザンシタネ」

ワルクチ「テメーモコドモダロ」

ほむら「そんなことより火を消さないと!消火器!」

オクビョウ「ノロマガトリニイッター」

ほむら「なんでよりにもよってその子なのよ!」

マヌケ「モッテキター」

ほむら「それプロパンガス!」

ガンコ「モッテキター」

ほむら「それ肉じゃない!アイを燃料に焼肉やろうって言うの!?」

ガンコ「チガウーミノーハチノスーセンマイーギアラー」

ほむら「ん?全部牛の胃袋…ああ、消化器。って、バカ!」

ほむら「愛y……熱っ!この愛燃えてるっ!」

QB「大丈夫かい」

ほむら「ひたやへろしは……ひゅうべえはまひて」(舌火傷した……キュゥベえ冷まして)

QB「わ、分かったよ」フゥーフゥー

ほむら「……」

QB「ほら、これでいいだろう」

ほむら「なんか……もういいわ」

QB「え?」

ほむら「まどかとかどうでもよくなった」

QB(なんだかわからないけど、やったぜ)

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>365

>>365

キリカ「結果発表だよ」

>>365 1票

ゆま「>>365さん、優勝おめでとう!」

分量的に選手権いっとくべきかと!

サイコ

選手権かww

キリカ「長期鯖落ちの弊害だねー、“選手権スペシャル”、略して“選スぺ”始まるよー」

織莉子「スレの>>215以降の作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は明日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

もともと選手権だから略するなら選スペのほうがいいね

>>249
>>300
>>353

>>311>>331>>353

>>311
>>331
>>353

すみません
連投になってしまいました

片方無視してください

ゆま「結果発表だよ」

2票
>>353

1票
>>249 >>300 >>311 >>331

織莉子「>>353さん、スペシャル優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

さむら

キリカ「次のお題は【さむら】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

まどか「あ、暁美さん?」

ほむら「ほむらでいいわ」

まどか「ほむら…ちゃん」

まどか「あ、えっと、変わった髪型だよね。」

ほむら「ポニーテールのつもりなんだけど、自己流だから…変かしら。」

まどか「い、いや…だから…あのね、変じゃなくて、そのか、かっこいいなぁって」

まどか「ほら…なんていうかあの、さむら

ほむら「言わないで。」

ほむら「ヒマだし、テレビでも観ましょう」

『この後は今週の映画。今日放送はラスト・サムラブツン

ほむら「あら、停電?」


恭介「実は三年くらい前から物を掴むまで回復してた」

さやか「おいカメラ止めろ」

早乙女「転校生を紹介しま」

ほむら「はいはじめまして暁美ほむらよよろしく、あー緊張で体調不良だわーそこのあなた保険室に連れてって、私はほむらでいいわはいよろしく」

まどか「なんでもかんでもささっと済ませるほむらちゃん、略してさむらちゃん」

ほむら「さささささ、寒い、むむいわああ、あああ」

まどか「寒がりなほむらちゃん、略してさむらちゃん」

さやか「おい悪魔ー」

ほむら「何よ馬鹿」

まどか「さやかちゃんとほむらちゃん、略してさむらちゃん」

まどか「」

ほむら「…まどか…」

ほむら「次は、頑張るから…」

まど神「…わたしにさよならするほむらちゃん、略してさむらちゃん」

ほむら「さむ」

まどか「うん、寒いね」

ほむら「さむら」

まどか「!?」

ほむら「さ……むら」

まどか「Oh!サムライ!?」

ほむら「さ……む……」

まどか「Yes!Yes!SAMURAI!」

ほむら「さ……む……ら……!」

まどか「Yes!SAMURAI!Yes!Yes!」

ほむら「SAMURAGOUCHIィィィィイイイイ!!!」

まどか「NOHHHHHHHHォォォォォォオオオオ!!!」


さやか「またやってる」
マミ「仲いいわね」

さやか「ほむら。あんたそのイヤリング、まさか……!」

ほむら「……美樹さやか。あなた、このイヤリングが何なのかわかるの?」

さやか「ああ。あたしも、持ってるからね」

ほむら「そう。ならやることはひとつね」

さやか「うん」


ほむさや「「フュージョン!」」


さむら「さむら、爆誕!」





さむら「さ。ネタも終わったしフュージョンは解除――」

まど神「……ポタラでフュージョンしたらから、もう元には戻れないよ?」

さむら「!?」

ワルプルギス「キャハハハハハハハハ!!!!」


ほむら「ついに来た。この街も、あと数時間の命だ」
 
沙々「けど、それも変わります。ですよね、暁美さん」

ほむら「ええ、頼んだわよ沙々さん」

沙々「ふん、勘違いするんじゃないですよ。奴のグリーフシードは8:2で私がもらいますからね」

ほむら「ええ、さあ、第二ラウンド始めますか」


ワルプルギス「キャハハハハハハ!!」


ほむささ「「フュージョン・ハッ!」」

ズギュゥゥゥン!! シュインシュインシュイン!

ワルプルギス「キヤ、ハハハ?」

さむら「「私はほむらでも沙々でもない。私は、貴様を倒す者だ!」」

ワルプルギス「キャ、キャハハハハハハハァ!!!」

さむら「「時間停止洗脳魔法!!」」

ワルプルギス「」

さむら「「優美さむらの名において命ずる。自爆せよ!」」

カッ、\\デデェェーーーン//

さむら「「ふっ、汚い花火ね」」




まどか「おはよーほむらちゃん、沙々ちゃーん」

ほむら「おはようまどか、今日もなんて可愛いのかしら」

さやか「あっ、ずるいぞほむら。まどかは私の嫁になるのだー」

沙々「あーあ、まったく女同士でなにやってんだか。そう思いませんかマミさん」

マミ「ええ、じゃあ今度は私とフュージョンしましょうか? あっ、優木さんにはもうリアルでフュージュンしたい人が」

沙々「わーっ!わーっ!」

中沢「おはよーざいまー」

沙々「[ピーーー]ぇぇぇぇ!!」

中沢「なぜぇぇぇぇ!?」

恭介「中沢! おい中沢ぁぁ!!」


杏子「見滝原は、のどかな春まっさかりであった♪」



まどか「あれ?手紙?ほむらちゃんから?あれ?名前が……」


ほむら『私達』

杏子『結婚しました』

佐倉杏子・ほむらより


まどか「えっ?……えっ?佐倉ほむらちゃん?略してさむらちゃん?」

まどか「さむらちゃんの耳を治して!」

さむら「その必要は無いわ」ファサ

さむら「三年くらい前から少しずつワルプルを倒せるようになった」

あむら「特技はリボンをほどくだけで三つ編みをやめられることです」ファサ

かむら「魔法(木の実)で素早さアップです」

さむら「爆弾や銃のせいで耳が聞こえない気がします」

たむら「苗字っぽい名前という逆転の発想です」

なむら「魔女になったら唱えてもらえないです」

はむら「くっ、魔女に画数を……パクリじゃないですインスパイアです」

まむら「偽街の子供たちのせいで結婚もしてないのにお母さんキャラに……」

やむら「まどかを救えな過ぎてなんかもうほんとどうでもいいです」

らむら「回文です」

わむら「特にないです」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>392

>>388

>>392

>>388

ゆま「結果発表だよ」

>>388 2票
>>392 2票

織莉子「>>388さん、>>392さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

>>392
この発想はなかった

見栄を張る

裂けちゃう

キリカ「次のお題は【裂けちゃう】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

オクタヴィア「鮭ちゃう!」

このスレまだあったのか
なんか感慨深い

なぎさ「今日のおやつは大好物のチーズなのです。」

雪印北海道100「裂けちゃう」

あれ?お題が1つズレてる気がする

さやか「そんな装備で大丈夫?」
まど神「大丈夫だよ!絶対大丈夫だよ!」

まど神「私が裂けちゃう!」

さやか「あぁ、やっぱり、今回も裂かれちゃったよ、まどかは話を聞かないからね」
ほむら「誰と話してるのよ」

>>406そんな事もあるさ、>>1だって人間だもの。

まどか「胸に風船を入れればいいんだよ!」

ほむら「見栄っ張りにも程が有るわよ…まぁいいけれど」

まどか「ちょうどポンプもあったし空気入れるね」

ほむら「便利よね、ポンプ」

まどか「ほむらちゃんの胸が膨らんでいくよ!もうマミさん超えちゃったね」

ほむら「いや、それは…」

まどか「どうせだしもっと膨らますね。どうせ風船入れても風船にしか見えないし」

ほむら「そうね…ってそれ以上は駄目よ!」

まどか「え?」

ほむら「風船が…私の胸が裂けちゃう!」

もちろん裂けました

混ぜるな危険

さやか「まどかはあたしの嫁になるのだ……」ググッ

ほむら「いいえ私の嫁よ……」ググッ

まどか「あっ…あの、服引っ張らないで……裂けちゃう……裂けちゃうよ…………」

さやか「あたしのだぁ……」グググッ

ほむら「私のよ……」グググッ

まどか「も…ホント無理っていうか……裂け……千切れ……」


ビリィィィッッ


まどか「きゃぁぁ!!!」

さやほむ「!?」

まどか「二人のばか!制服破れちゃったじゃん!真っ裸になっちゃったよー!!!」

まどか「もう!これじゃあ歩けないよぉ……」グスン

さやほむ(引っ張っていたのは袖だけのはず……なぜスカートまで……)

さやほむ(そしてなぜ制服の下に何も着ていない……)

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

あと、お題ズレはごめんなさい。ID確認ミスってた

>>409

>>411

ゆま「結果発表だよ」

>>409 1票
>>411 1票

織莉子「>>409さん、>>411さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

一応、「もし幼馴染だったら」

もし幼馴染だったら

キリカ「次のお題は【もし幼馴染みだったら】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

さやか「キリカー!ほら、はやくはやく」

キリカ「あー…さやかは本当に朝から元気だね……バカだから?」ダラーン




さやか「誰かさんが学校をさぼろうとするからでしょ」グリグリ

キリカ「い、いたたっ!本気で痛いから!それ」



さやか「…まったく、あんたが学校をさぼらないように毎日いっしょに登校してるんだらな。少しは感謝しなさいよ」

キリカ「私は別に不登校で構わないよ」

さやか「アンタはよくても不登校になったらおばさんが悲しむわ!」

キリカ「勝手に悲しんでいればいいさ」


さやか「アンタさぁ…下手したら留年になるんだよ?私と同じ学年になって悲しくないの?」

キリカ「それはいいね。ナイスアイディア!」

さやか「私、留年の催促しちゃった!?」

キリカ「そしてクラスにさやかのあることないことを話すんだ…」

さやか「あることはまだしもないことは話すな!」


まどか「さやかちゃん、キリカちゃんおはよう。あいかわらず、二人とも仲良しだね」

さやか「あっ、まどか。おはよう」

キリカ「………」

さやか「どうしたの?キリカ」




キリカ「…誰だっけ?このモブキャラピンク」

まどか「私も一応幼馴染なのに眼中なし!?」ガーン

※キリカは興味あるもの以外は無関心です


QB「まどか! 僕と契約して魔法少女になってよ!」

まどか「わかったよ! 幼馴染のキュゥべえの言うことだもん。わたし、契約する!」









マミ「わたしたちが、魔女に……? そんな、キュゥべえが、そんなことを……」


メガほむ「本当なんです! キュゥべえがわたしたちをだまして……!」


さやか「転校生。あんたなに言ってるの?」


まどか「そうだよ、ほむらちゃん。キュゥべえはそんなことしないよ! ずっと一緒にいたわたしが保証する!」


メガほむ「そんな……!」









まどか「へへ。さっきのはウソ。一個だけとっておいたんだ」


メガほむ「そんな! どうしてわたしになんか!」


まどか「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね。キュゥべえに騙される前の、バカなわたしを助けてあげてくれない、かな……」


メガほむ「………………あ、えっと、その」


メガほむ(…………わたし、一か月前にしか戻れないのに、どうしろと)




まど神「上条くんとさやかちゃんが幼なじみじゃなかった世界では」

さやか「そんな世界あるのか!?」

まど神「杏子ちゃんと幼なじみになってたよ」

さやか「…あたしが?」

まど神「いや、上条くんが」

さやか「そっちかよ!」

まどか「もしもマギカシリーズ主人公が幼なじみだったら」
織莉子「あなたを[ピーーー]かでかなり悩みそうね」

鈴音「あなたたちをキュゥべえに関わらせないようにするからほむらが楽そう」

タルト「あの、わたし時代が違うのですが…」

かずみ「もしもの話だしいいじゃない。それにそんなこと言ったらわたしなんて幼い時ないし」

まどおりすずたる「……ごめんなさい」

かずみ「いや、こっちこそなんかごめん…」

詢子「ときどきまどかがあたしの幼馴染だったらなあって思うよ」

まどか「どうしたの朝から」

詢子「こんな毎朝甲斐甲斐しく起こしてくれて……これもう幼馴染と恋愛フラグ立ってるレベルだよな!」

まどか「昨日のお酒残ってる?」


ほむら「もしも美樹さやかが幼馴染だったら」

さやか「転校生が幼馴染かあ……想像がつかないや」

杏子「もしもさやかが幼馴染だったら」

さやか「うちに居候させてたのかもね、叛逆的に考えて」

マミ「もしも美樹さんが幼馴染だったら」

さやか「マミさんに近所のお姉さん属性が追加!?これは期待できますなー!」

まどか「もしもさやかちゃんが幼馴染だったら」

さやか「おい」

仁美「もしもさやかさんが幼馴染だったら」

さやか「おい」

恭介「もしもさやかが幼馴染だったら」

さやか「泣くよ!!」


ほむら「もしも美樹さやかが幼馴染だったら」

さやか「転校生が幼馴染かあ……想像がつかないや」

杏子「もしもさやかが幼馴染だったら」

さやか「うちに居候させてたのかもね、叛逆的に考えて」

マミ「もしも美樹さんが幼馴染だったら」

さやか「マミさんに近所のお姉さん属性が追加!?これは期待できますなー!」

まどか「もしもさやかちゃんが幼馴染だったら」

さやか「おい」

仁美「もしもさやかさんが幼馴染だったら」

さやか「おい」

恭介「もしもさやかが幼馴染だったら」

さやか「泣くよ!!」



ほむら「えっと……暁美ほむらです」

さやか「えっ!まさかほむら!?いつこっちに帰って来たの!?」

ほむら「えっ?あっ!もしかして美樹さん?お久しぶりです!」

さやか「いやー久しぶり!東京の話とか聞かせてよ!」

ほむら「はっはいっ」



さやか「こんな感じかな?」

ほむら「色々ツッコミたいけど、まず何であなたが昔の私を知っているのかしら?」

さやか「あーでも、これだと恭介もほむらと幼なじみになるのかな?一緒にお見舞いとか」

ほむら(……悔しいけど、これはこれで悪くないと思う自分が居る……幼なじみ……か)

さやか「楽しい学校生活が待ってるね」ウンウン

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>420

>>426
こんな世界線も悪くないよ

>>424

>>420

ゆま「結果発表だよ」

>>420 2票
>>424 1票
>>426 1票

織莉子「Dメールを送るしかないですね。>>420さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

偽の記憶

通信KARATE

キリカ「次のお題は【偽の記憶】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

>>434
通信KARTE…うっ、頭が……

>>434またあれを繰り返す気か?



ほむら「通信KARATEを始めたおかげで、根暗な私にも友達が出来ました」

恭介「通信KARATEを始めたおかげで、治らないと言われた腕が治りました」

さやか「通信KARATEをやってたおかげで、魔女になっても人間に戻れました」

マミ「通信KARATEをやってたおかげで、首をマミられても生きてました」

まどか「通信KARATEって凄い!」

杏子「さあ!君も始めよう!」


織莉子「確かこんなネタが優勝したんでしたね」

キリカ「帰って来て織莉子!そんな事実は無かったよ!それは偽の記憶だよ!」

さやか(この世界は一度改変された…いや、偽の記憶によって作られた世界)

さやか(私はなぜか偽の記憶によって作られる以前の記憶を持っている……)



杏子「よう、さやか。悩み事でもしてんのかよ?この幼馴染のアタシが相談にも乗ってやろうか?」

さやか(たとえば、この杏子。本来は私と一緒に登校することもなく、今の様に幼馴染でもない)



メガほむ「おはようございます、さやかさん」

さやか(転校生に至っては全くの別人。本来いるはずのまどかのポジシションの代わりのようだ)



まどか「転校生の鹿目まどかです……」フサッ

さやか(で、私の昔からの友人はほむらの位置が変わったように別人だ。少なくても私が知っているまどかはこんなにクールじゃない)



仁美「仲良しごっこは他でやっくれませんの」

さやか(そして一番驚いたのは仁美。魔法少女でまるで変わる前の杏子の様に他の魔法少女に敵意を持っている)

さやか(後で分かった話だけど、この仁美は私が知っている仁美の様にお嬢様だったけど魔法少女になってその事実を知った父親が心中自殺を図ったらしい)



さやか「ここまで見たらまどか↔ほむら、杏子↔仁美までわかるけどじゃあ、マミさんは……」





マミ「女子のの皆さんはくれぐれも!半熟じゃ食べられないとか抜かす男とは交際しないように!そして男子の皆さんは絶対に、卵の焼き加減にケチをつけるような大人にならないこと!」


さやか「こ れ は ひ ど い」

かずみ「あ、シリアスとかないんで」

カンナ「ここ選手権スレなんで」

ほむら「おいコラ何を言ってるシリアス要因が」

QB「確かに君の話は、一つの仮説としては成り立つね」

QB「ただ一点だけ、気になることがある」

QB「興味がある、と言ってもいい」

QB「君のいた宇宙では、この国でも同性間で結婚できるということかい?」

ほむら「ええ、私とまどかは将来を誓った仲だったわ」

QB「そこのところをもっと詳しく聞かせてよ」

まど神(あの時悪戯心でほんのちょっとだけ、ほむらちゃんの記憶を書き換えちゃったけど…QBが食いつくなんて思わなかった)

「魔法少女まどか☆マギカ…なるほど、確かに興味深い物語だね」

「しかし、君が語ってくれたその物語は、本当にあったのかな?」

「君がたった今頭の中で思い描いた、ただの夢物語かもしれないよ」

「君以外の人間も、その物語があったことを認識しているって?」

「例えばこの世界そのものが、君の自意識の中に作り上げられたものだとしたら」

「そこに存在するものは、およそ君の影響下にないとどうして言えるだろう」

「なに、そんな設定も出てきたって? 叛逆の物語? ふぅん」

「ともかくボクが言えることは」

「君の記憶と認識が正しいものだということなど、誰も保証できないということさ」

「もちろん、こうして君と会話しているボクという存在も」

「君が作り上げた偽の記憶に基づいた、偽りの存在かもしれないわけだ」

「唯一、確かだと言えるのは」

「君自身を含めた世界を認識している、”君”という意識そのもの、くらいのものだろうね」



「ところで」

「”君”は一体、誰なのかな?」

QB「みせてあげるよ、僕達が人類と歩んできた歴史を」

◎ω◎ ミョンミョンミョン


まどか「キュゥベェ イイヒト ワルクナイ」

QB「わかってくれたならいいんだよ」

立花「なんだお前」

かずみ「私かずみ!」

立花「んで?」

かずみ「……あれ!?何にも覚えてない!もしかして記憶喪失!?」

立花「仕方ない、俺が教えてやろう」

かずみ「お兄さん何か知ってるの?」

立花「お前は俺の娘だ」

かずみ「お父さんだったの!?」

立花「そうとも……さあ、家に帰ろう我が娘よッ!」

立花「そして一緒にお風呂なんか入っちゃったりしてキャーお父さんのえってぃとか言い合って一緒に背中流しっことかしちゃったりして」ゴッ

かずみ「おとーさーーん!!!!」

海香「なに言ってるのかしらこのローリングコンソメ野郎は……」

かずみ「なんなのいきなり!?お父さんの愛人かなにか!?」

カオル「落ち着け、それは偽の記憶だ」

かずみ「この人はお父さんじゃない…?じゃあ、娘である私は存在しなくなるパラドックスが……」

カオル「何言ってるのかわからんが何もかも間違ってる!」

JB「プレイアデスのお嬢さんたちと契約し、魔法少女にしたのはオイラさ」

>>1どうした

かずみ「いつもの進行さんが不在のようなので独断で進めちゃうよ!」

海香「投票時間は0:30までです」

>>439

>>439
先輩魔法少女には毎回男にフラれる早乙女先輩か……

>>438

かずみ「結果発表ー!」

>>439 2票
>>438 1票

海香「早乙女先生の方はどうなってるのか非常に興味のある世界ね。>>439さん優勝おめでとう」

かずみ「今回の安価は自由参加ってことにするよ!というわけで次のお題は安価下!」

こんな最終回

かずみ「次のお題は【こんな最終回】だよ!」

海香「投稿時間は本日23:00までです」

カンナ「ありがとう」





「チャオ」




~数年後~


美佐子「うん。この店の料理はいつもおいしくっていいわ」

立花「ご満足していただいて光栄です」



美佐子「それにしても私も通い詰めて数年経つけど、今ではネットで取り上げられるほど人気になるなんて」

立花「まあ、地道にやってきた甲斐があったということです」

美佐子「このことを知ったらあの子もきっと喜ぶと思います」

立花「………」



立花「……あいつはある日からいなくなった…いや、その予兆というかそういう雰囲気はあった」

立花「だが、俺はどうせ、また帰ってくるだろうと思っていた…」

立花「『立花さん。本当に。本当にありがとう』か……まるで遺言じゃないか」

立花「俺はあいつと特別な中でもなければそう長く一緒にいたわけじゃない」

立花「だが、俺はあいつを実の娘のように思っていた」

立花「血の繋がりはないが本当の家族といるように楽しかった」


美佐子「立花さん……」



~閉店後~


立花「さて、店を閉めるか……」

立花(かずみ…お前が教えてくれたイチゴリゾット。今では俺の店の看板メニューになってる)

立花(勝手に店のメニューにしたのは悪いと思っている…が、これはお前との繋がりだと俺は考えている)

立花(いつかお前が戻ってくる時にまた食べられるように……)




???「あ、あの!イチゴリゾットが食べたいんですけど……」


立花「すいません。もう店は閉店なん……!」






かずみ「ただいま、立花さん」


立花「…お帰り、かずみ」

かずみ「あれから織莉子とキリカがこのスレに来ることはなかった」

まどか「このスレにも終わりが来ることはわかっていた。でもまさか…こんな終わり方なんて…」

織莉子「…ちょっと顔を出すことができなかったからって、その言い草はないんじゃないかしら?」

キリカ「それに「あれから」って、1日と少ししか経っていないんだけど?」

まどかず「ごめんなさい」



 【こんな最終回は嫌だ】

さやか「大切な人がみんな死んじゃって、戦えない自分だけ残されて、無力感に苛まれる」

ほむら「最初の時間軸の私ね……」

マミ「力を合わせて戦うけど、最後に大切な仲間がいなくなる」

ほむら「二つ目の時間軸とか近いわね」

杏子「仲間がみんな死んじまって、自分だけ残される」

ほむら「まどかとの約束……」

まどか「……ほむらちゃん……」

さ・マ・杏「「「何かゴメン」」」

ほむら「まだよ!まだ私の物語は最終回じゃないわよ!」

QB「視聴者の希望から始まり、視聴者の絶望で終わる。叛逆の物語も、あまたの続編もの映画が繰り返してきたサイクルじゃないか。その結末を理不尽だなんて思うなら、そもそも続編なんて見るべきじゃないんだよ」

デビほむ「あれは愛よ!」

まどか「っていうか、まだ最終回って決まったわけじゃないからね!? まだ続くよ、きっと!」

なぎさ「はぁ……」

マミ「なぎさちゃんどうかしたの?元気ないわね」

なぎさ「マミ……実は今朝アニメの最終回を見たのです」

マミ「8:30からのやつ?」

なぎさ「プリプアは貧乏な女の子たちが衣装代や治療費、日々の生活費などを気にしながら悪と戦うアニメなのです」

マミ「なにその残念な設定……」

なぎさ「いよいよ今日で最終回だったのですが……なんと夢落ちだったのです!」

なぎさ「しかもずっと貧乏だったと思ってた女の子たちが実は超お嬢様で、『貧乏人ならこんな生活しなきゃいけないけどその点私たちは大丈夫☆』みたいなこと言って終わったのです!」

なぎさ「許せないのです!」

マミ「それはちょっとひどいわね」

なぎさ「こんな最終回なら見なければよかったのです……」

マミ「まあまあ、そういうこともあるわよ。私達の最終回だって、見ようによっては夢落ちみたいじゃない?」

マミ「本当は最初から魔獣だらけの世界だけどひょっとしたら円環の理はこうやってできたんじゃないかっていう妄想、とか」

なぎさ「それほむらの前で言ったらプチ転がされそうなのです」





さやか「っていう夢を見た」

杏子「オチてねえよ!」



ほむら「>>1は今日もいないのかしら?」

QB「仕方ないね、>>1には悪いけど、始めようか」

ほむら「投票は23:45まででいいかしら?」

QB「お題安価の参加条件でもあるから、どんどん投票してくれ」

>>457

>>458

>>458

>>457

ほむら「結果発表よ」

>>457 2票
>>458 2票

ほむら「今日は>>457さんと>>458さんが優勝よ、おめでとう」

QB「ではお題安価もやろうか」

次のお題 下

中沢がラノべ主人公だったら

カメラ



ほむら「次のお題は【中沢がラノベ主人公だったら】よ」

QB「投稿は明日の23:00までだよ」



さやか「中沢って、地味だよねぇ……。恭介みたいに飛びぬけた特技があるわけでもないしさ」

まどか「中沢君……? えっと、その。な、名前は知ってるよっ?」

マミ「えっと……ごめんなさい。誰かしら?」

なぎさ「なかざわ……ええっと、チーズの名前ではないですよね?」

杏子「なかざわだと? はあ? 誰だてめぇ。ぶっころろすぞ」

ほむら「あなた、中沢くんだったかしら? とりあえず……死になさい」

早乙女「女子のみなさんはくれぐれも中沢君のような人とは付き合わないように!」




中沢「いや何でおれ主人公になったのにこんなひどい扱いなの!?」

QB「やれやれ……。ラノベの主人公の最初の一か月の扱いは、たいていこんな感じでひどいものだよ?」

中沢「このアニメの1クール一か月しかないのに!?」



ほむら「タイトルはさしずめ、【先生の2択はどっちでもいい】かしら?」

さやか「毎回先生にくだらない事を訊かれるシーンから始まり」

杏子「いざ事件が起こると、フェードアウト」

マミ「ラノベ史上稀に見る空気主人公」

まどか「彼は本当に主人公なのか?」

QB「感情のない僕でも解るよ、この主人公はつまらないね」


中沢(否定しきれない……)

早乙女「はい!中沢くん!」

中沢「え?なんだって?」

中沢(注・中学生。主人公になれない者を指す)


中沢「……あれ?」

ほむ姉「あら、お久しぶり」チュウモンハ?

ほむら「ええ、また来たわ。ハイ白菜と大根」イツモノ、アトオデン

ほむん「あ、たむらだー」

ほむっち「おひさー」

ほむら「ええい、田村じゃないと言うに」

ほむ姉「それで?今回はどんな時間軸だったの?」

ほむら「んー、なんか……やたらと中沢推しだったわね。ごり押しだったわ」チラ

ほむヒロイン「ああっ、中沢くん……」

ほむ姫「なんて凛々しいCVなのかしら……」

ほむ幼馴染み「まったく、アイツのどこがいいのかしら」

ほむ令嬢「うふふ、素直じゃないんだから」

ほむ姉「アレが被害者ね」

ほむら「しかも難聴。誰のせいかしらね」モグモグ

ほむアイドル「ァ、アア……ナカ……キチ……?」

ほむら「もしかしなくてもそうよ」ゴチソウサマ

チョンチョン

ほむら「ん?どしたのほむ妹?」

ほむ妹:っ『平行世界シャッター』

ほむ妹「もってると、あまりぶれない」

ほむら「……ありがと、次にまともな世界に着いたら使ってみるわ」

ほむ妹「えへへ」

ほむ姉「それじゃ、持っていって」

ほむら「おにぎり…? ありがとう、ほむ姉さん」

ほむ姉「次は挫折しないでね」

ほむら「ええ」

メガほむ「あの……ッ!わ、私もそろそろ……」

ほむら「送るわ」

アル中ほむ「なぁーんだょー!つれないなぁー」

ほむら「ええい、離れなさい」

メガほむ「それでは……お元気で……!」

カランカラン

ほむ姉「あの子達はもう来そうにないわね」

ほむん「寂しいけど嬉しいことだな」

カランカラン

ほむ姉「あら、いらっしゃ……」

デビほむ「偽物の愛にうつつを抜かす愚かな暁美ほむらに再教育をしに来たわ」

ほむ姉「それならあっちのラノベヒロイン組よ。ご注文は?」

デビほむ「とりあえず――ほむ姉のお味噌汁が飲みたいわ」

>>1?今日もいないのか?

まさか魔女に喰われたんじゃ…誰か代行する?

ほむら「仕方ないから、今日も代行させてもらうわ」

QB「投票は23:40までだ」

ほむら「お題安価の参加条件でもあるから、どんどん投票してね」

>>469
てさ部みたいで好き

>>472
アイドルほむは安定の悪燃費だな

>>472

ほむら「結果発表よ」

>>472 2票
>>469 1票

ほむら「という訳で>>472さんが優勝よ、お題なのに本人が出ないとは……」

QB「そしてお題安価もやるよ」

次のお題 安価下

カードゲームではよくあること

ほむら「次のお題は【カードゲームではよくあること】よ」

QB「投稿は明日の23:00までだ」

ほむら「連続代行は久しぶりね、明日こそ>>1が来てくれるわ」

杏子「やめろさやか!そいつに心は無い!信じても、また裏切られるだけだ!(マミの正義を裏切った過去を棚上げしながら)」

さやか「だったら……だったらもう一度信じる!心が無いなら心が出来るまで、アタシは信じる!それがアタシのかっとビングだ!」

あすみ「さやか……なら……私の道連れになってくれよ!(ゲス顔)私と一緒に魔女になってくれよ、さやかァ!!」

ほむら「さやか!」

まどか「嫌ぁ!!」

あすみ「さぁ、こっちに来いよ――ファッ!?」

さやか「うん、いいよ……アンタを一人になんかしない。ひとりぼっちは……寂しいもんね」

あすみ「――……さやか」

杏子「姑息な真似を……(アタシのセリフ……)」

ほむら「そろそろ織莉子が月から戻るわよ、とっととヒュアデスに吸収されなさい」げしっ

あすみ「あ」(手ガッチリ)

さやか「あ」(とばっちり)

カンナ「えっ」(席が二人分しか空いてない)

吸収☆完了

織莉子「巴マミの仇を!」

カンナ「」(やべえ、勝っても吸収できない)

まどか「マミさん……ううっ」

ほむら「遺されたなぎさが可哀想だけれど、これもマミの遺志よ」

織莉子「貴女だけは我が身を犠牲にしてでも討ち取ってみせる!デュエルよ!」

カンナ「」

クリームヒルト「暁美ほむら、あなたの役目は円還の理を引き裂いた時に終わりました。安らかに眠りなさい。時機械サンダイオンの効果発動」

ほむら「うわああ!」

まどか「ほむらちゃん!」

クリームヒルト「これであなた達2人だけです。すでに地球生命の魂はあなた達を除き、わたしの結界に導きました。その中には、この戦いで散っていったあなた達の仲間もいます」

まどか「なら、あなたを倒してみんなを取り戻す!行くよ、かずみちゃん!」

かずみ「うん!プレイアデスの仲間の仇、みんなのオーバーハンドレットナンバーズで討つ!」

クリームヒルト「鹿目まどか、わたしはこの時を待ち望んでいた。わたしたち魔女を否定し、この世界から排除したあなたを円還の理とともに粉々にできるこの時を」

まどか「この世界と円還の理の命運が掛かったこのデュエル、絶対に負けられない。みんなから託された希望のためにお願い、希望皇ホープ。力を貸して」

「「「デュエル!」」」

杏子「やめろ! グリーフシードの特殊能力で、ソウルジェムを浄化しなかったら、
   キュゥべえの技術でソウルジェムと繋がってるさやかの精神まで濁っちまう!
   頼む、死ぬなさやか! あんたが今ここで倒れたら、マミやまどかとの約束はどうなっちまうんだ?
   グリーフシードはまだ残ってる。これを使えば、魔女に勝てるんだ!
   次回、「さやか死す」。デュエルスタンバイ!」



杏子「これで終わりだ!」バッ

さやか「うわっ!」ドガッ

杏子「分かったかい?これからはあんまり」

さやか「危ない危ない」スクッ

杏子「おっかしいなぁ、あんたのライフは0のはずだろ?」

さやか「ふん!私のフィールドをよくみてみなよ」

杏子「は?なっカードが!?」

さやか「このカードの効果で、私はダメージを無効化!更に手札からモンスターを召喚して攻撃が出来る!」バッ

杏子「くっさせるか!」バッ

さやか「これで私の勝ちだ!」

杏子「くそっ……なんてな」

さやか「そんな!何で?」

杏子「このカードさ、コイツの効果であんたの攻撃は空振りする!そしてあたしのバトルフェイズが再開する!」

さやか「くっまだだ!」

杏子「無駄だよ!今度こそ終わりだ!」バッ

さやか「まだ終わっていない!さっきの攻撃で私はカードを一枚ドローする!」ピッ

杏子「悪あがきだね」

さやか「お願い!……!このカードは!……この勝負私の勝ちだよ!」

杏子「何!?ふざけるなよ!この状況を逆転なんざ」

さやか「出来るよ!このカードでね」バッ

杏子「なっ!?そのカードはまさか!?」

さやか「速攻魔法発動!このカードが手札にある時、私はデッキからあのモンスターを特殊召喚出来る!」バッ

杏子「くっどんなモンスターでも、あたしのオフィーリアには勝てないよ!」

さやか「お願い!力を貸して!オクタヴィア!」バッ

杏子「こっこのモンスターは!?」

さやか「さあ!反撃だ!」

 ーーーーー

ほむら「……何でここ一番で、切り札やその時にしか使えないようなカードを引けるのかしら?」ピッ

ほむら「……不思議よね?あなたも思わない?」

  『ホムリリー』

QB「僕と契約してヴァンガードファイターになってよ」まどか「えっ?」

――――

まどか「ヴァンガードでアタック!トリガーチェック。ゲット!ダブルクリティカルトリガー!」

さやか「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」




まどか「さやかちゃん、驚きすぎだよ」

さやか「あそこでタブクリだされたら誰だってああなるよ…」

QB「どうやら、満足していただけているようだね」


まどか「うん!私、キュゥべえに誘われてヴァンガードファイターになってよかったよ」

QB「そうかい。それはよかった」ニコ


――この時はまどかは信じられなかった。ただの遊びが地球を賭けた闘いになるなんて……


さやか「【シャドウパラディン】!?何よ!その名称は!?」

ほむら「【シャドウパラディン】…それが私のクランの名前よ」


――現れる謎の転校生と謎のクラン


まどか「なにこの力…?……ファイトの流れがわかる!」

マミ「鹿目さん?」

QB「ついに目覚めたか…PSY(サイ)クオリア!」


――まどかに目覚める謎の力・PSY(サイ)クオリア



ほむら「まどか…気を付けて。奴らはあなたが思っている奴じゃない……」

まどか「キュゥべえどういうことなの…?」

QB「やれやれ。本当は話すことじゃないんだけど…目的も達成も近づいているからいいか」



QB「僕らはインキュベーダー。虚無(ヴォイド)によって地球を無に帰すものさ」


――明らかになるインキュベーダーの真実


Яさやか「フフフッ…このファイトになって恭介は一生、私のモノだよ」

上条「さやか……」


―次々Я化する仲間たち……


まどか「私は諦めない!どんな困難があろうとも私のユニットと乗り越えていく!」

QB(人型)「人の心を折るのは簡単だ」

QB(人型)「まず「希望」を与え、それを打ち砕けばいい」

QB(人型)「ファイトで君たちは僕ら、インキュベーダーにЯ化されだけだと教えあげるよ」




まどか・QB「スタンド・アップ!ヴァンガード!」

杏子「さやかーデュエルしようぜ」」

さやか「ふふんこの見滝原一の決闘者であるさやかちゃんに挑むとは身の程を知らないようだな」

杏子「何言ってんだ昨日もほむらにボコられてたじゃねえか」

ほむら「杏子、さやかのボケには突っ込むだけ無駄よ諦めなさい」

まどか「えっと、じゃあほむらちゃんは私とデュエルしてよっか」

ほむら「もちろんいいわよ今日こそはまどかに勝ちたいわね」

マミ「おまたせ紅茶の準備ができたわよー・・・って端の方に置いて置くから気をつけてね」

ほむら「ええ」 まどか「あ、頂きます」 杏子「おう」 さやか「んーやっぱマミさんの紅茶は格別ですわ」


マミ「・・・」 

マミ(今日もみんなはカードゲームか・・・)

マミ(最初はルールを覚えようとしてたけどやっぱりなんとなく合わなかった。っていうか正直みんなすぐ飽きると思ってたわ)

マミ(少なくとも鹿目さんはこっち側の人だと思ってた、まさかこの4人の中で頂点に君臨するなんて考えもしなかった)

マミ(そしてこの現状、自宅なのにこのふわふわした感じ佐倉さんペアの所はテンションが高くてついていけないし暁美さんの所は
    前に手札のカードを読み上げてしまった時に2人に無言で睨まれて怖かったしでなんとなく近づけない)

マミ(結局このそれぞれのペアから離れた位置が私の定位置)

マミ(遊戯王ブーム終わらないかしら・・・せめてこの仲間内だけでも)


まどか「ねぇみんな今度〇〇ブックスで大会があるから参加してみない?」

さやか「ふっふっふ、これは来ちゃいますねあたしの時代が」

杏子「ああ知ってるぜ確か優勝すりゃ商品があるだよな行くしかねえじゃん」

ほむら「まどかが行くなら行くわ」

マミ(あ、これ更に熱中していくパターンだわ。そして断りきれずにルールも知らない大会に連れて行かれる自分が見える)

余計かもしれんが、今日は>>1は来るのか?23:20までに来なかったら一応代行するけどいいか?

悪魔ほむら「デュエルよまどか、もし私が負けたら潔く円環に導かれるわ。けど私が勝てば」

女神まどか「わかったよほむらちゃん。デュエルで私の心をあなたに届ける!」

悪魔ほむら「うふふ、いいわ。さあ、闇のゲームの始まりよ!」

「「デュエ

女神まどか「と、その前にコレはなんなのかなあ?」

悪魔ほむら「え"っ!?」

バラバラバラ……

『悪魔の口づけ』『体温の上昇』『誘惑のシャドウ』『裸の王様』『ガラスの鎧』etc

女神まどか「闇のデュエルは効果が実体化するって、なにを考えてたのかなあ?

悪魔ほむら「」ダラダラダラダラ

悪魔ほむら「あ、私 ちょっと急用が」

女神まどか「逃がさないよ!『バイサー・ショック』を召喚、ほむらちゃんに装備!」

悪魔ほむら「ええっ!う、動けないぃぃぃっ!!」

女神まどか「さあ、罰ゲームの時間だよほむらちゃん。『サイバー・ボンテージ』と『電撃鞭』を私に装備。さらに、『体力増強剤スーパーZ』」

悪魔ほむら「アーーーッ」



さやか「『マインド・クラッシュ』……」

今日も来ないのかな

ほむら「と言うわけで、宣言通り今日も代行するわ」

QB「三日連続は初めてやるね」

ほむら「とりあえず投票は23:40までよ」

QB「お題安価の参加条件でもあるから、参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>485

>>482
テメェ!

ほむら「結果発表よ」

>>482 1票
>>485 1票

ほむら「と言うわけで、>>482さんと私が優勝よ」

QB「そしてお題安価だ」

次のお題 安価下

おはぎ

懐かしく感じる

ほむら「次のお題は【おはぎ】よ」

QB「投稿は明日の23:00までだ」

ほむら「明日こそ>>1が帰って来ますように」

QB「明日もまた23:20に来てみるよ」

まどか「きゃあ!どうして服を脱がそうとするの、お題はおはぎだよ!?」

ほむら「まどかの服「を剥ぎ」取る」

さやか「読みはそうだけど「お」の字が違う!」



マミ「今日は趣向を変えて、緑茶とおはぎにしてみたわ」

さやか「美味しそう」

まどか「いただきます」

 ーーーーー

ほむら「……おはぎ、最後に食べたのはいつだったかしら?……今日はコーヒーの気分じゃないわね」

 ーーーーー

ほむら「……」

杏子「ほむらの奴今日もか」

マミ「大丈夫暁美さん?今日は何かあなたの好きな物にしましょうか?」

ほむら「ありがとう……じゃあ、おはぎが食べたいわ」

マミ「おはぎ?じゃあ今日は緑茶でティータイムね」クスッ

杏子「あたしはうまけりゃ何でもいいぜ」

ほむら「ありがとう……出来ればまどかと美樹さやかも、……あの時一緒に食べたかったな」

マミ「何か言ったかしら?」

ほむら「何でもないわ」

杏子「おーい早く行こうぜ」

マミ「ええ今いくわ」

ほむら「……まどか……」

生存報告

皆さん、ご心配おかけしました。代行してくれた方も本当にありがとうございました。

パソコン使えない状態で携帯紛失してネット不可になってました。

今日からはいつも通り進行させて致します。

待ってた

おかえりー。
まさか>>455が現実になりやしないかと、少し心配してたぜ。

おはぎ『るんるるーん』

さやか「おらおら嬢ちゃん、いいもん着てんじゃねえかよ」

おはぎ『きゃあ!あなたなんなんですか!』

さやか「おらあ!」パクッ

おはぎ『ひぃっ!』

さやか「ふっふっふ、周りの餡子だけ食ってやったわ!」

おはご『ひどい……おはぎが追い剥ぎにあうなんて』

さやか「そして最後は中身を――」

杏子「食いもんで遊ぶなッ!」ゴチン

ほむら「北窓」

さやか「まどまど?」

ほむら「ぼたもちの事よ」

さやか「お題はおはぎだよ」

ほむら「御萩というのは、ぼたもちの秋の呼び名ね」

さやか「季節に寄って変わるの?」

ほむら「ぼたもち、牡丹餅は牡丹の花が咲く春。御萩も牡丹餅も、見た目をそれらに見立てているの」

さやか「へぇー」

ほむら「ちなみに夏は、夜船。これはぼたもちの作り方が普通の餅と違って、搗いて作るものじゃない、
 とすると、隣の人はいつ搗いていたのかわからない"搗き知らず"、
 転じて夜の船はいつ着いたのかわからない"着き知らず"として、夜船」

さやか「無理やり感あるんだけど」

ほむら「ま、同音異義語の言葉遊びよ。そして冬は最初に言った北窓」

さやか「北にある窓?」

ほむら「その通り。さすがの貴女でももう察せるでしょ?」

さやか「?」

ほむら「……北にある窓では東から昇って西へ沈んで行く月が見えないでしょ?」

さやか「あー、"月知らず"ってことかぁ!」

ほむら「ま、これも一つの可能性で、こしあんかつぶあんか、中の米の状態によって変わるなんて話もあるわ」

さやか「詳しいねぇ」

ほむら「ふふ、そうでしょう?」

さやか「ところで今読んでるその本は?」

ほむら「坂木司の『和菓子のアン』よ」

ゆま「恥ずかしながら帰って来ました、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>503
全国のおはぎっていう子に謝れwwww

>>503

>>503

織莉子「結果発表です」

>>503 3票

キリカ「何気にかなり器用だと思う。>>503さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

なんだか懐かしい

ゆま「次のお題は【なんだか懐かしい】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

ワルプルギス「放映初期はあなたの魔女化が私だって説がありましたよね」

悪魔ほむら「結果的にそれ以上のものになっちゃったけど、今じゃなんだか懐かしいものね」

かずみ「~♪」

杏子「ん?」

マミ「あら?」

杏子「いまなんだか懐かしいやつがいたような気が…」

マミ「あら、佐倉さんも?わたしもよ」

織莉子「そんな眼で私を見ないで。ちゃんと戻って来たし」

キリカ「織莉子、織莉子。選手権スレの話じゃなく多分顔芸の方じゃないかなと思うんだ」

織莉子「それも、最近はしてないし!きらマギ見れば可愛い織莉子ちゃんが見られるし!」

ほむら(こいつ自分で可愛いって言いやがった)
かずみ(そもそも懐かしい目で見られるのは私たちじゃないかなあ)
まどか(あんな大きいリボンの私はいなかった。よし、改変完了)

まどか「いただきまーす!」

知久「はい、めしあがれ」

殉子「ふー…引っ越しの準備も一段落、ゆっくり飯が食えるな」

まどか「そうだねー…ふふ」ニコニコ

知久「どうしたんだい、まどか?何か良いことでもあったのかい?」

まどか「ううん、なんにも…でも、あれ、なんでだろ…」ポロ

たっくん「ねーちゃ?」

殉子「おい、どうした?どっか痛いのか?」

まどか「なんだか、懐かしくて…おかしいな、止まらない…わたし…」ポロポロ

まどか(家族みんなでご飯を食べるのが、どこかなつかしくて、とっても嬉しいのに)


ほむら「懐かしくて泣いちゃうなんて、よっぽど寂しかったのね、まどか…」

ほむら「ごめんね…もう、一人ぼっちにはしないからね…」



まどか(どうして…こんなに、切なくて悲しいんだろう)

鈴音「倉庫にコミックでコミックを見つけた」

まどか「コミカライズ版まどか☆マギカの1巻だ」

織莉子「おりこ☆マギカにかずみ☆マギカのもあるのね。…でもどうして1巻ばかりなのかしら?」

かずみ「さあ?でもなんだか懐かしいなあ。この頃はまだ和気あいあいとしていたんだよね(あ、でも結構伏線あるな)」

まどか「まどか☆マギカだって1話や2話の頃は平和だったんだよね(アニメと色々違うけど、それでもやっぱり懐かしいなあ)」

織莉子「おりこ☆マギカだって、最初の頃は……………」

鈴音「最初からスプラッタね」

織莉子「あなたには言われたくないわ」



ほ・さ「「どうもー」」パチパチパチ

ほ・さ「「ルネッサーンス」」

さやか「いやー暁美くん、調子はどうかね?」

ほむら「それが全然で」

さやか「そうなのかい?」

ほむら「とりあえず協力しなさい」

さやか「暁美くん?何だねその態度は?それで頼んでいるつもりかね?」

ほむら「実はまどかを救う為にどうしても必要なの」

さやか「事情が変わった!続けて!」

ほむら「私はもう何度も、この1ヶ月を繰り返しているの」

さやか「どの位繰り返したんだい?」

ほむら「3回」

さやか「いやもうちょい頑張れやー」チーン

ほむら「時止めも本気出しても三十分位しか止めれなくて」

さやか「結構長いやないかーい」チーン

ほむら「暁美カッター!二枚刃!」

さやか「急に!?ちょっと暁美くん!何なんだねさっきから!もうちょっと真面目にやりたまえ!」

ほむら「ええ真面目にあなたをおちょくってるわ」

ほ・さ「「ハッハッハッハッ」」

さやか「ボンジュール!」ドンッ

 ーーーーー

さやか「どうだった?」

ほむら「十分ね、明日のお茶会で早速披露しましょう」

さやか「よっしがんばるぞ!」

ほむら「みんなの驚く顔が、今から楽しみね」

さやか「アハハ」ほむら「フフフ」



杏子(公園でネタ合わせ……しかも古い!懐かしいレベルのネタじゃねえか、偶然見ちまったが……どうするか……ん?)

まどか「何でだろー何でだろー何故だ何でだろー」クイクイ

マミ「何でだろー何でだろー何故だ何でだろー」ジャカジャカ

杏子(おまえ等もかよ!しかも更に古い!)

キリカ(ん…ここはどこかな?)

キリカ(確か私は魔女の攻撃を食らって……)

キリカ(私は死んじゃったのかな…)

キリカ(そうだとしたら死ぬ時は、案外あっけないもんだね)

キリカ(それより織莉子に一人にして悪いことしちゃったな……)


そう思ったキリカは目を開けた。そこには―――




???「よお、目覚めたか?」


キリカ「!!?」


そこは知らない男の膝の上だった


キリカ「ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ!?なんで私は知らない人の膝の上で寝てるの!!?」

???「それは君が気絶していたから俺が介護したんだよ」

キリカ「ちょっと待ってよ、魔女は!?ここの風景は魔女の結界じゃないよね!?」

???「魔女?ああ、あのでかいのか。俺が倒したけど?」

キリカ「え?冗談言わないでよ。君みたいな一般人に倒せるわけがないよ!そもそもどうやったのさ!」



???「通信KARTEだ!」ドヤッ

キリカ「全然納得できないよ!?」



???「さあ、そろそろ夕方だ。君も早く帰ったほうがいい」

キリカ「まっ、待って。行く前に君の名前を教えてくれ」

キリカ(考えるよりも口が勝手に動いていた…)

???「俺?俺の名前か…」



KARTE「名乗るほどの者じゃないと言いたいが…「KARTE」と名乗っておこう」

KARTE「じゃあな、腹の肉をもう少しつけた方がいいお嬢さん」サササッ


キリカ「えっ…ちょ、ちょっと、待てぇぇぇぇぇ変態――――!///」ダダダ



キリカ「ハァハァハァ…クソ、逃げ足が速い奴め…」

キリカ「人が無防備の時にお腹を触るなんて…なんて変態なんだ」

キリカ(でもなんだか懐かしい気がしたんだ…まるで親しい仲だったようなそんな感じを……)

キリカ「いやいやいや!そもそもあの男と出会ったのは初めてだし、私には織莉子が…」





キリカ「でも、まあ……また会ってやるぐらいはいいかな///」

KARATEの人じゃないか!

なぎさ「マミの料理は世界一おいしいのです!」

杏子「確かに久々に食ってもうまいな」

マミ「ありがとう二人とも。たくさん食べてね」

マミ(こうして食事をしてると、昔を思い出すわね……)

マミ(お母さんの料理を私とお父さんで褒めて、それで笑い合ったりなんかして……)

マミ(遠い過去の話みたいだけど、なんだか懐かしいわ)

マミ(でも、昔の私が今のなぎさちゃんのポジションだとすると料理を作った私がお母さんで――)

マミ「お、お父さん…?」

杏子「なに言ってんだお前」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>518
懐かしい

>>515
たまにはシリアスもね

>>513
そういや接点あったんだったなぁ

ゆま「結果発表だよ」

>>513 1票
>>515 1票
>>518 1票

織莉子「以上の三名が優勝です。おめでとうございます」

次のお題 安価下

雨天中止

キリカ「次のお題は【雨天中止】、投稿時間は明日23:00のまでだよ」

杏子「マミに新しい弟子ができたって?あいついまだに仲良しごっこやってんかよ。せっかくだ、その新しい弟子とやらの顔を拝みに行くか」

ザァー。

杏子「…いや、雨降っているし、行くのは明日でいいか」

QB(マミと顔を合わせ辛いんだね、きっと)


ゆま「雨が降ってきたね。お題がリアルとリンクしてるよ」

キリカ「まあ、そういう時もあるさ」

ゆま「そうだね。いまはそういういつかだね。……それと早めに言っておこうかないとね。残念ながら、今日の投票はなしだよ」

キリカ「おや、そうなのかい?」

ゆま「うん。お題安価は23:30からの自由投下でお願いするね。言うまでもなく先着順だよ! もし代行してくれる人がいたら、名乗出てくれたらうれしいな」

キリカ「仕方ないね。>>1だって人間だもの。無理な時もあるさ。……それで、投票中止の理由はなんだい?」

ゆま「雨天中止!」

織荊子「一瞬でも信じてしまった人たちには、深く謝罪申し上げます。このレスみたいななりすましにはくれぐれもご注意を。……>>1はたぶん普通に来てくれるはずですよ?」



ほむら「どうなっているの?何故ワルプルギスの夜が来ないの?この時間軸は一体……」

さやか「雨は凄いのにね」

マミ「まあ来ないならそれにこしたことはないわ」

 ーーーーー

QB「何故来なかったんだい?」

ワルプルギスの夜「だって雨が降ってたし、今回は雨天中止で」

QB「君が来ると嵐になるんだから仕方ないだろう」ハァ

>>529一瞬信じかけたがな……でもマジで>>1が無理な日は、代行しますよ。

QB「僕たちがね」

ほむら「任せて頂戴」ファサッ

早乙女「昨日の合コンは雨天だったので中止にしました」

一同(駄目だったんだ……)

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>532
先生…

>>528
いや、ただめんどくさかっただけだと思うよ……

織莉子「結果発表です」

>>528 1票
>>532 1票

キリカ「>>528さん、>>532さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

成りすまに注意

ミスったorz
成りすましに注意、で

キリカ「プチ失踪すぐであれはまずかったよ、次のお題は【成り済まに注意】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

沙々「固有魔法が変身なユウリやニコさんそっくりなカンナが敵な聖団は成りすましに注意しなくちゃいけませんね」

海香「ええ、認識を操作して味方に成りすます魔法少女とかにもね」

沙々「!?」

海香「同じ記憶を書き換える魔法を使える魔法少女が、その対策を予めしていないと思っていたの?」

「なりすましに注意!」

QB「最近成り済まし電話という」
ほむら「オチが「お前が言うな」しか見えないから消えなさい」

~生徒会室~

向日葵「今日は妙に作業がはかどりますわね」

櫻子「それは結構なことだね」

りせ「      」

綾乃「このペースなら今日中に終わりそうね」

りせ「      」

千歳「今日は大室さんもがんばってくれとるからなー」

向日葵「櫻子が真面目に仕事を…」

向日葵・綾乃「!」

向日葵「キュゥべえ、あなた櫻子に成りすまして何をしていますの!」

QB「勘弁してよ、僕は櫻子に頼まれただけなんだ」

りせ「      」

QB「そうだよ、そもそも僕が制服を着ただけで誰も気づかないなんてどうかしてるよ」

ほむら「この中に一人!魔女になってるのに魔法少女のふりをしてる人がいるわ!」

まどか「……」チラッ

さやか「……」チラッ

マミ「……」チラッ

杏子「……」チラッ

ベベ「……」チラッ

ほむら「……私かっ!!!」

まどか「おはよう、さやかちゃん!」

さやか「おはよう、まどか」

まどか「…?」

さやか「まどか?黙りこんじゃって、どうしたのさ」

まどか「あ、いや…ちょっとだけ違和感っていうか…気のせい、だよね」

さやか「ふふっ、まどかったら」

まどか「あはは…」

まどか(なんだか、今日のさやかちゃんはおかしい…ような)

まどか(私が変なのかなあ…?)

さやか2「まどかあ!おっはよー!!」

さやか2「なーんか今朝はやけに眠たくってさあ、遅れちゃって…あれ?」

さやか「…」

まどか「え?え?」

さやか2「あんた、まさか」

さやか(ほむら)「…ばれてしまっては、しょうがないわね」

ほむら「せっかく睡眠薬を調達したのに…魔法少女相手じゃ、無駄だったってことね」

さやか2(本物)「やっぱり…!何が目的なの、こんなこと!」

ほむら「そんな事、言うまでもないわ…まどかを守るためよ」

さやか「そんな!あんたはまどかの事、ちっともわかってない!」

ほむら「いくらでも吠えなさい…受けてたつわ」

さやか「こんどこそ決着つけてやる!」


 ポツーン
まどか「ふ、二人とも…学校は…?」



杏子「おーいマミー」

マミ「あら佐倉さん?どうしたの?」

杏子「ちょっと金が無くてさ、軽く食わせてくれねえか?」

マミ「ええいいわよ、ちょっと待っててね」

杏子「ありがとな……ふふふ、行きましたね?」ニヤリ

杏子(沙々)「佐倉杏子に成りすまして、タダでご飯を食べる!これで昼食代が浮きましたね」

マミ「お待たせ!ごめんなさいね、あまり食べ物なかったから」ドンッ

杏子(沙々)「ああありが……(スパゲティが大皿にこんもりと……)」

マミ「コレならまだおかわりあるからね」ニコッ

杏子(沙々)「あ……ありがとな(せめて美樹さやかにしておくんだった……)」

マミ「フフッ、一杯食べていってね」

杏子(沙々)「アハハハハ……(頑張れ私の胃袋……)」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>544

ゆま「結果発表だよ」

>>544 1票

織莉子「>>544さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

QBと契約して魔法少女になるんじゃなくてアイドルになったら

キリカ「次のお題は【QBと契約して魔法少女になるんじゃなくてアイドルになったら】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

さやか「まどマギのアイドル、さやかちゃんだよー。よっろしくぅ~!」

カーンカーンカーン

ほむら「QBと契約したアイドルは、ソウルジェムが黒く染まり切るとAV女優として生まれ変わるのよ」

ほむら「それが、アイドルとなった者の避けられない運命」

まどか「ごめんQB、わたし契約やめる」

~出張まどマギ村~

ほむら「久しぶりのくわね」

さやか「年末は衣装きて歌って踊ってたからね」

ほむら「こっちのほうが落ち着くわ」

~同時刻、鹿目家~

まどか「アイドルになったのにこんなのってないよ、あんまり……だよ?」

QB「アイドルは仕事を選べないからね」

まどか「そうなの?」

QB「けれども本人達は満足そうだテレビにでてるしいいんじゃないかな、それより、僕と契約してアイドルになる気はできたかい?」

まどか「魔法少女じゃなくてアイドル、素敵!私もアイドルになりたい!」

QB「ありがとう、じゃあ早速この契約書にサインを」バババババン

ほむら「その必要はないわ」

まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「契約なんてしないで、まどか…貴方はすでに私のアイドルだもの」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「まどか…」

さやか「結界?見つめ合っただけでなんて魔力!」

仁美「これが噂の百合カレー空間…」

まどか「それならほむらちゃんも私だけのアイドルになってよ!」

ほむら「ええ、喜んで」

まどか「じゃあ早速この唇にサインを」ンー

ほむら「ちょっとまどか、ここ教室…」

さやか「さっきM249ぶっ放した奴が言う?」

さやか「恭介の腕を治して!」

QB「契約は成立だ。これで君もMGK48の一員だ!」



上条「僕と、付き合って下さい!」

さやか「よ、喜ん」

QB「いや、ダメだ!大事な時期だっていうのに!彼氏なんてどういうつもりだい!?」

さやか「そんなっ!」

上条「さやかは遠い存在になってしまったんだね…」

QB「ほらほら、次の仕事に向かわないと!」

さやか「きょうすけえええ!いやあああああ」


さやか「はっ…なんだ夢か」

ほむら「アイドルじゃなくても、なかなか結ばれないんだけどね」

さやか「人の夢を勝手に覗くな、あとどっから入った悪魔」


~インタビューその1~


マミ「わたし、交通事故で両親が死んじゃってね。一人だけ生き延びてこれからどうするんだって、どうせなら一緒に真じゃえばよかったのにって思ってた」

マミ「そんな時にQBが誘ってくれたの。歌えばいい。踊ればいい。そうすることで君は誰かの役に立てるんだって教えてくれたの」

マミ「一生懸命頑張って、時には強がって無理もして……そうやってがむしゃらになって突き進んで行って、いまでこそトップアイドルだなんて言われるようになったけど、本当のわたしなんて、誰かと一緒にいたかっただけの弱い子なの」

マミ「……こんな理由で、がっかりしちゃったかな?」




~インタビューその2~


さやか「幼馴染にさ、すごい才能をもったバイオリン奏者がいたんだ」

さやか「その人は多くの人を感動させる演奏ができる、本当にすごい人だったんだ。あたしもそれに憧れて、それでその人を応援してたんだ」

さやか「でも、事故で二度と楽器が弾けなくなっちゃった。そんな幼馴染に代わって世界に音楽を届けるため、あたしはQBと契約してアイドルになったんだ」

さやか「いまはバラエティとかいろいろやってるけど、将来的には音楽活動一本に絞っていくつもりだよ!」




~インタビューその3~


杏子「……父親がさ、神父だったんだよ。根っから真面目な人だった。新聞新しい時代には新しい教えが必要だって、そんなこと考えたんだ」

杏子「それで教義にないことまで唱え始めた。信者の足はぱったり途絶えたさ。当たり前だよね。はたから見たらうさん臭い信仰宗教さ。……あたしたち一家は、食うものにも事欠くありさまになっちまった」

杏子「納得できなかった。あたしは誰もあの人の話を聞いてくれないのが許せなかった。五分でいい。少しでも聞いてくれれば、正しいことを言ってるってわかったはずなんだ」

杏子「だからあたしはQBと契約してアイドルになったんだ」

杏子「最初のうちは何にも変わらなかったけどさ、CDを出したりドラマにでたり、ちょっとずつ名前が売れ始めた。そしたらいつの間にか家に信者がごった返すようになってたんだ。親父はちょっと複雑そうだけどさ、でも食うにも困ってた頃よりはずっとましだって納得してくれたよ」

杏子「これからも家族のために、あたしはアイドルを続けていくよ」




~インタビューその4~


まどか「わたし、どんくさいし勉強も苦手だけど……そんなわたしでも誰かの役になれるって、アイドルになれるっていうから、QBと契約したんだよ!」

まどか「まだまだ駆け出しだけど、応援してくれるみんながいるから頑張れるんだ」

まどか「だから、これからもよろしくね!」




~インタビューその5~

ほむら「なんでQBと契約してアイドルになったか? ……そんな昔の話なんてどうでもいいじゃない」ファサ

ほむら「いまの私はまどか専属のカメラマンよ! わたしにはもう、まどか以外目に入らないわ! あ、今度まどかの写真集が出るんだけど、これがまた我ながらナイスアングル続出な傑作で――

マミ「アイドルになるにはまずキャラ作りよ!」

まどか「キャラ…?」

マミ「例えば……」


マミ「まみまみキラーン☆まみみーはあなたの心と繋がりたいんだみー☆まみまみのことこれからも応援よろしくキラーン☆」


まどか「……」

さやか「……」

QB「マミみたいなアイドルは珍し――」

マミ「なに?」

QB「何でもないです」

鈴音「その時わたしはこう言ったわ、あなたの人形なんて嫌よ」

まどか「I dollじゃなくてアイドルだよ」

織莉子「あれね、エンジンを切らずに車を停車させること」

かずみ「アイドリングじゃないよ!」

ほむら「アイドルユニット、クインテット☆マギカもすっかりお笑い路線ね」

さやか「ほぼ素だけどね。って、1人喋っていないんだけど」

沙々「ぶっちゃけ魔法少女で一番アイドルに向いてるのって私だと思うんですよね」

QB「なぜ?」

沙々「欲深い女が金のために本性隠してぶりっこしたり清純演じたりするんでしょ。あとざーとらしい家庭の事情持ちで夢のためにうんたらかんたらな理屈こね


この後の発言はカットされました

3話にて
マミ「巴マミ、普通の女の子に戻ります!」

QB「僕と契約してYOUアイドルになっちゃいなよ」

おーい、>>1いる?

織莉子「大変遅れました、投票時間は23:55までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>556
そこはメガほむを呼んでこいよwwwww

ゆま「結果発表だよ」

>>556 1票

織莉子「>>556さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

改変したら大変なことになった

キリカ「次のお題は【改変したら大変なことになった
】、投稿時間は今日の23:00までだよ」

禁じ手

まどか「ほむらちゃん、ほむらちゃん!」

ほむら「どうしたの、まどか。」

まどか「ほむらちゃん大好き!」



ほむら「改変の影響でまどかが私の嫁になっていたわ、どうしましょう。」

さやか「あんた、まどかのこと好きなんでしょ。ならどうして」

ほむら「美樹さやか、貴方はどこまで愚かなの?」

さやか「なっ」

ほむら「貴方はエンディング直後からゲームをはじめたいと思うの?」

ほむら「願えばかなってしまう。悪魔ってそういう仕組みだったのね。」

ほむら「私ってほんとバカ。」

さやか(ああ、これめんどくさいやつだ。)

ほむら「まどかの改変をどうにかしたら魔女詰めが蘇りつつも悪魔的な何かの影響が出たらしくて」

さやか「つまり?」

ほむら「最近ウチの子達とカズミーズが仲良くなってて食費がヤバイ」

さやか「もしもし?カオル?そうそう、ちょっと昴ちゃん借りたいんだけどー」TEL



ニコ「でもちゃんとゴハンつくるんだね」

カオル「我が子だからじゃない?」

サキ「ウチの子達はかずみが餌付けしてるからなぁ」

みらい「サキが作れば?」

サキ「無理。かずみで舌が肥えてる」

メガほむ「あの、眼鏡のほむらを略してメガほむです。その、よ、よろしくお願いします……」

まどか「よろしくね、ほむらちゃん! わたしのことはまどかって呼んで!」

メガほむ「あ、えっと……その、わたし、あんまり名前で呼ばれたことってなくて――」




クーほむ「メガほむ改めクーほむよ。よろしくお願いします」

まどか「あ、っと……暁美、さん?」

クーほむ「…………。クーほむでいいわ」




リボほむ「クーほむ改めリボほむよ。……そうだよね、まどか」

まど神「ほむらちゃん……ガンバッテ」

リボほむ「……」ニコッ




メガほむ「リボほむ改め再びメガほむです。よろしくお願いします!」

まどか「ほむらちゃん、よろしくね! これから一緒に戦おう!」

メガほむ「はい!」




クーほむ「メガほむ改め再びクーほむよ。……まどかの犠牲を無駄にする茶番劇なんて、許さない」

まどか「ほむらちゃん……?」

クーほむ「まどか。……ごめんなさい」




ホムリリー「クーほむ改めホムリリーよ。まどかの秘密が暴かれるくらいなら……このまま死んでやる!」

まどか「ほむらちゃんッ!」

ホムリリー「まどか……お別れをいえなくて、ごめんね」




デビほむ「ホムリリー改めデビほむよ。……まどかって呼んでいい?」

まどか「へっ? いや、えっと……う、うん」

デビほむ「そう。校内を案内してあげるわ、まどか」




変態ほむら「デビほむ改め変態ほむらよ。まどかったらほんとまどまどしくってまどかわいいわね」ハアハア

まどか「ほむらちゃん!?」

変態ほむら「ちなみにアニメ二期はわたしによるまどか観察日誌という素晴らしい改変が行われるわ。もちろん湯気も光もないから、ズボンを脱いだ正座待機で『まどっちまどまど!』と連呼しながら鑑賞しなさい」ファサ

公式ほむら一同「「「お前は二次創作から出てくんな!」」」

ほむら「先に謝っておくわ、さやか。ごめんなさい」

さやか「どういうこと?」

ほむら「私が世界を改変したことでなぜかあなたの周りにも影響が強くできてしまったの」

さやか「ハァ!?」

ほむら「悪いけどわざとじゃないのよ」シュン

さやか「ちょっと待て!碌な説明なしで消えるなーーーー!」




さやか「あいつ…テキトーすぎんだろ……」

さやか「でも、私の周りにも影響っていったい……」

さやか「あっ、恭介だ」

さやか「おやよー…上条「おはよう、杏子」




さやか「えっ!?」



杏子「よぉ、恭介」

さやか(それも名前呼び!?)

上条「せっかく朝起こしにに来ているんだからいっしょに出ようよ…」

さやか(ええっ!?恭介が杏子を毎日起こしに行ってんの!?うらやま…というかアンタらどういう関係なのよ!)




杏子「だからさぁ、幼馴染だからって毎日起こしに来なくてもいいじゃねーか」

さやか(幼馴染!?何をどうやって改変したらこうなるの!?)

恭介「僕が起こしにいかないと杏子っていつも寝坊するし、それに朝に杏子とこうしていっしょに登校するのが僕の日課みたいなものだから」

杏子「日課ねぇ…まあ、悪くない気分だけど」ボソ

恭介「何か言ったかい?」

杏子「な、何にもねぇよ////」

さやか(ラブコメ漫画かよ!?)



杏子「そんなことよりもそろそろ行かねぇとやばくねぇか?」

恭介「あっ、確かに」

杏子「ここから一気に走るぞ!」ニギッ

恭介「う、うん///」

さやか(何普通に握っていねの!?私だって幼稚園ぐらいだよ恭介の手を握ったのは!)

さやか(あと恭介も反応も変だよ!私と違って異性として意識しすぎじゃないの!?)




さやか「はぁ…色々心が折れそうだよ……」

仁美「[ピーーー]ばいいのに…」ボソッ

さやか「こっちはひどい方向になってるーーーーー!!?」

まど神「早乙女先生が結婚するらしいよ…!」

さやか「重大事件だああああ!!!」


ほむら「早乙女先生がやっぱり結婚できないらしいわ」

さやか「それでこそ先生だ!」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>573
さやかのポジはどこになるのやらwwww

>>572
悪魔やまさに悪魔や

>>572
悪魔やまさに悪魔や

>>575はすまん
>>572だった。ごめんなさい

>>572

ゆま「結果発表だよ」

>>572 3票

織莉子「>>572さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

大団円

あと最近は優勝した人のレスにコメントはないの?結構好きだったんだけどな……
まあ、>>1さんがめんどいなら別にいいけど……

デビほむ「大団円……叛逆の映画の結末のことね」

まど神「違うよぉ! アニメ本編最終話のことだよ!」

さやか「いやぁー、さやかちゃんが主役(予定)のアニメ二期のラストのことっしょー」



ワイワイガヤガヤ


杏子「おいマミ。今すぐあのくっだらねえ言い合いを大団円にしてやれ」

マミ「ティロ・フィナーレ!」

大団一郎「まどかさん、僕と結婚してくれないか。」

まどか「はい、一郎さん」

こうして鹿目まどかは大団円となりましたとさ
めでたしめでたし

ゆま「ゆま知っているよ、横長の大きな円のことでしょ」

杏子「それは大楕円だ」

キリカ「次のお題は【大団円】、投稿時間は今日の23:00までだよ」

和子「みなさん、映画が終わって大団円を迎えられたといい気になってませんか!?」

和子「いえいえまだまだこれからです」

和子「キュゥべえの目に秘められた想いとかまどかさんが円環の理に戻ってしまいそうだとかほむらさんが崖から落ちたりとか……」

和子「続編の可能性はまだあるんです!」

和子「そもそも私が結婚できずに何が大団円ですかッ!!!」

和子「許されると思ってるんですかッ!!!」

詢子「そんな和子に大縁談の話があるんだが」

和子「ちょっとそれ詳しく」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

……しかたないよ。このお題は荷が重すぎた。

キリカ「残念ながら優勝はなしってことで次のお題にいくよー」

次のお題 安価下

ケッコンカッコカリ

ゆま「次のお題は【ケッコンカッコカリ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

まどか「結婚しようよ、ほむらちゃん」

ほむら「まどか、私たち中学生よ、結婚なんてまだできないわ」

まどか「じゃあ結婚(仮)だね」ティヒヒ

ほむら「ええ、いつかは私たちも…」

さやか「許さんぞ!まどかは私の嫁になるのだー!」

ほむら「邪魔者は排除する」

ドン ドン ドン!

さやか「くうっ…」バタン

まどか「さやかちゃーん!そんな、ひどすぎるよ!」

ほむら「安心しなさい、本当に撃ったわけじゃないわ」

まどか「だってこんな大怪我してるし…」

ほむら「それは……!」

マミ「それは?」

ほむら「血痕(仮)よ」



翌朝、美樹さやかは死体で発見された。

和子「結婚(狩)したい」

詢子「そりゃ男も逃げるってもんだ」

キリカ「織莉子。『ケッコンカッコカリ』って知ってるかい?」

織莉子「ケッコンカッコカリ? 何かしら」

キリカ「簡単に言うとパワーアップだね。LVの限界値が引き上がるし、ステータスも向上する。私と織莉子で行えば、あの暁美ほむらだって簡単に倒せるようになると思う」

織莉子「本当に!?」

キリカ「うん。だから織莉子、私とケッコンカッコカリを……なーんて」

織莉子「すぐに準備しましょう!!」

キリカ「……え!? ちょ、ちょっと待って。これは嘘で……」


リーンゴーン リーンゴーン

クレア「美国織莉子。汝は、健やかなる時も、病める時も、死が二人を分かつまで愛し合う事を誓いますか?」

織莉子「はい、誓います」

キリカ「え? え?」

クレア「呉キリカ。汝は……」

キリカ「ストップ! ストーーーップ!!」

織莉子「どうしたの、キリカ」

キリカ「ごめん! ケッコンカッコカリはあくまで艦これの中の話なんだ! 本当は能力アップなんてん…んーん…!?」

キリカ「……ぷはぁ!! おおおお織莉子!? 織莉子の唇が私の唇にににに」

織莉子「その嘘、私が気が付かないとでも思った?」

キリカ「……え?」

織莉子「さぁ、もう一度キスを……」

キリカ「ま、待った! 実は私の願いはかくかくしかじかで私は偽物で」

織莉子「それはひどいわね。私を幸せにしなきゃ一生許さないわ」

キリカ「んー……!! んー……!!」

キリカ「……ぷはぁ!!はぁ……はぁ……お、織莉子……」

クレア「……誓いますね」

キリカ「……はい」


まどか「それから二人は愛の力でワルプルギスの夜を倒し、そのおかげでわたしが契約する理由もなくなりました。二人は今、甘い新婚生活をおくっているそうです」

ほむら「まどか! 私とケッコンカッコカリをしましょう!!」

まどか「……ほむらちゃんはレベル限界突破するととんでもないものになりそうだからなぁ……」

ほむら「そんなぁ……」

式の準備、壱! アイテムを2回「廃棄」して身の回りの整理を!

中沢「うう、長年お世話になった秘蔵のエロ本。いままでありがとうっ!」ゴミ箱へポイ

式の準備、弐! 2回以上の勝利をおさめ、式への気持ちを整理しよう!

中沢「どうかどうか、俺が一生めんどう見ていきますから、これっきりにしていただけないでしょうか」

織莉子「あんな子のどこがいいのかしらね。あなたには負けたわ」

キリカ「愛は無限に有限なんだよ。サヨナラ、そしてお幸せに♪」

式の準備、参! 伝説の木の下に錬度の高い娘を配備して気持ちを整理せよ!

沙々「こんなところに呼び出して、いったいなんの用ですか? 私は忙しいんですよ」

式の準備、最終! 錬度の高い娘に出撃し、見滝原の暁に勝利を刻め!

中沢「沙々さん、俺とケッコンしてくださいっ!」

沙々「!! わ、私……」


…………


中沢「うーん、やったぁ……おれ、むにゃむにゃ……」

沙々「……ったく、こいつは何寝ながらエヘラエヘラ笑ってるんでしょうねえ。オラ、起きろ中沢っ!」

中沢「うわっ! あ、あれ? 確か沙々さんと……」

沙々「なに寝ぼけてるんです? 気色の悪い奴ですねえ。とっとと目ぇ覚ましなさい」

中沢「夢? はは、夢だよな。俺なんかが沙々さんと……ハァ」

沙々「クオラァ! とっとと目ぇ覚ませって言ってるでしょうが。飛行機に遅れたらどうするんですか、アァ?」

中沢「えっ? あ、あはっ!」


二人でする初めての任務! 強い絆を結んだパートナーとハワイに出撃し、真珠湾でリングをはめろ!

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>594

>>596

>>594

>>595
末永く爆発しろ

ゆま「結果発表だよ」

>>594 2票
>>595 1票
>>596 1票

織莉子「その発想はありませんでした。>>594さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

ボーイッシュ

キリカ「次のお題は【ボーイッシュ】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

ほむら「私は、まどかをレストランに招待した」

キタの町近く、ノコギリ山レストラン

ほむら「へいボーイ」

カセギ「ボーイッシュ」

かずみ「マギカシリーズで1番ボーイッシュなのって、誰だろ?さやかかな?それともキリカ?」

まどか「カオルちゃんじゃないの?」

かずみ「いや、カオルはボーイッシュ通り過ぎては兄貴って感じなんだよね」

まどか「確かに男らし過ぎて男の子みたいって印象ないね」

カオル「…私だって女の子なんだよ」←聞いてた

さやか「普通のボーイッシュキャラならそのセリフ萌えるけど、アンタが言うと違和感しかないわ」

まどか「あっ、ほむらちゃーん、おっはよー!今日はずいぶんボーイッシュな雰囲気だよね、イメチェン?」

塔矢アキラ「?」

ザワザワ

まどか「みんなどうしたの?」

クラスメイト「鹿目さんも見てよ、暁美さんが!」

ほむら「………」バッサリ

まどか「ほ、ほほ、ほむらちゃん!?」

ほむら「思い切ってショートにしてみたの」

まどか『思い切りすぎだよ…』

ほむら「変かしら?」

まどか「えっと…あの…」『な、何か言わなきゃ…』

クラスメイト「ボーイッシュな髪型も素敵だよね」

まどか「う、うん…! どっからどうみても男の子みたいだよ!」

全員「………」

まどか『選ぶ言葉間違えた!』

ほむら「…そういうのも悪くはねぇぜ?」

まどか「はぅ!」キュン!

さやか「ボーイッシュといえばこの短髪で青髪な美少女、さやかちゃんだよね!」

杏子「ある意味直球すぎてなんも言えねーな」

中沢「あ、あの…」

さやか「どうした花沢」

中沢「中沢です…実は自分、女だったんです」

さやか「な、なあぁんだってえぇぇ!!」

杏子「嘘だろ…」

さやか「ボーイッシュ枠が取られるっ!」

杏子「そこかよ!」

中沢(エイプリルフールって楽しいな)



ほむら「ボーイッシュなら美樹さやかかしら?」

さやか「いやーほむらじゃない?」

ほむら「あらどうして?」

さやか「こう……む「死にたいようね」」

ほむら「タツヤくんならボーイッシュキャラでいけるわ!」

まどか「いけるもいけないも最初から男の子だから!」

ほむら「男の娘?」

まどか「字が違う!」

お題はエイプリルフールじゃないのか

>>612
すまん。忘れていた
しないといけない決まりってあたっけ?

決まりは別にない。
極端な話四月に正月やクリスマスのネタでも問題はない。

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>609
エイプリルフールだからね

エラーか

>>609

>>609

織莉子「結果発表です」

>>609 2票

キリカ「お題さえまもってくれたら時事ネタ、季節ネタも大歓迎さ。>>609さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

エイプリルフール

ゆま「次のお題は【エイプリルフール】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

~登校中

さやか「マミさん、知ってますか?ベベの例のセリフは”マジョマ○コカマンベール”。つまり魔女のマ○コはカマンベールの香りだそうですよ」

マミ「み、美樹さんっ、はしたないわよ、ましてやこんな大通りで」

さやか「あ、大丈夫ですよ、これエイプリルフールだから」

マミ「なんだ、それなら問題ないわね」



~休み時間

マミ「知ってる?ベベの例のセリフ、魔女のマ○コはカマンベールの香りっていう意味だそうよ。」

クラスメイトA「まあ、やっぱりそう言っていたのね」

マミ「知ってる?ベベの例のセリフ、魔女の(ry

クラスメイトB「へえ、そ、そう…(反応に困るよぉ)」

マミ「知ってる?ベベの(ry

クラスメイトC「そう、じゃあ私生徒会に行くね」



~昼休み

マミ「私なんだか騙されてる気がしてきたわ」

ほむら「遂に気づいたようね…そうよ、私たちみんなキュゥべえに騙されているの」

ほむら「今からキュゥべえをこれからキュゥべえを殴りに行きましょう」 つ[短銃]

さやか「いっそ激しく切りましょう」 つ[刀剣]

杏子「丸い刃のほうが痛いんじゃなかったっけ?」 つ[槍]

まどか「ちょっとみんな!キュゥべえに乱暴なことしちゃだめだよ」 つ[弓]

QB「わけがわからなすぎるよ」



この日を境に、巴マミは登校しなくなったという



マミ「美樹さんに騙されてクラス中で恥ずかしいことをしゃべりまくっちゃったわ」

マミ「もう学校に行けない」

マミ「そもそも登校してるなら4月1日なわけがないじゃない!どうして気づかないの昨日の私!」

まどか「さやかちゃん、今日エイプリルフールだからすごい嘘をつくよ」

さやか「ほほ~う、予告するとはさぞかし自信があるんですな~、でも嘘を言われると知って騙されるほどさやかちゃんはお馬鹿じゃありませんぞ~」

--十数時間後

さやか「あのまどか、日付変わったんけど…アンタあれからいつあたしに嘘を言ったのよ?全然わかんないんだけど」

まどか「言ってないよ。だって今朝の嘘をつくてのが嘘だもん」

さやか「なんですと~!さやかちゃんすっかり騙されちゃいましたよ」

QB「…ねえ、嘘をつくって言葉が嘘なんだから、まどかはホントのことを言っていたことにならないかい?」

まどさや「え?」

さやか「あ、あれ?まどかはあたしに嘘をつくって言ったけど、それは嘘だから嘘をついたことになる」

まどか「でも本当に嘘をついたんだから、わたしはさやかちゃんに嘘を言っていないことになって…さやかちゃん~わたし嘘をついたの?ついていないの?どっち」

さやか「わから~ん」

~四月一日~

さやか「杏子ー。好きだよ! 愛してる! 結婚して!」

杏子「は? さやか、お前なに言って――ああ、なんだ。エイプリルフールか」シミジミ

さやか「む。速攻でばれたのは面白くないけど……どしたの杏子? ちょっとあんたらしくない反応だけど」

杏子「いや、この日に吐かれるウソってなんだか感慨深くてさ。さやかはさ、エイプリルフールの起源を知ってるか?」

さやか「えっと、ごめん。よく知らないや」

杏子「そっか。いや、あたしって教会の娘だろ? だからエイプリルフールの起源についても詳しいんだよ。だから別に嘘つかれても怒るとか、そんなことはしねえさ」

さやか「へ? 教会とエイプリルフールの起源って、なんか関係があんの?」

杏子「おおありさ。エイプリルフールっていうのは、フランスから始まったんだ。そもそも四月一日っていうのはフランスの新年際の最終日のことでな。フランスではその日、盛大なお祭りが行われるんだ」

さやか「ふーん」

杏子「けどな、第一次世界大戦の年の四月一日はちょっと事情が違った。その少し前に、前線に出ていた当時の皇太子が戦死しちまってたんだ」

さやか「え。せ、戦死って、そんな!」

杏子「皇太子の戦死だ。隠しきれるもんじゃない。本来なら、すぐにでも国民に広めて盛大な葬列を執り行わなければならない。その葬儀の予定日が、四月一日だったん」

さやか「で、でもそれとエイプリルフールと、何の関係があるのさ?」

杏子「おおありさ。当時の四月一日のその日、フランス国民は皇太子の戦死を知らずに新年のお祭りを楽しんだんだからさ」

さやか「へ? どういうこと?」

杏子「当時のフランス王妃と、葬儀を執り行う予定だった司祭のエイプリル卿が国民に嘘を吐いたんだ。皇太子は死んでいません、ってな。戦時中、暗い雰囲気の中にある数少ない楽しみであるお祭りを中止させないために、そんな嘘をついてまで葬儀を遅らせたんだ」

さやか「そ、そんな……!」

杏子「もちろん簡単にできることじゃない。自分の位を脅かしてまで葬列を遅らせたエイプリル司祭の高潔さと、自分の息子の死を隠してまで国民の楽しみを取り上げることを良しとしなかった当時のフランス王妃のやさしさ。その二つがあって初めてなしえたことなんだよ」

さやか「すごい。わが身を犠牲にして、そんなことをできるなんて……!」

杏子「それから、エイプリル司祭の名前をとって四月一日はエイプリルフールと呼ばれるようになった。四月の初めだからエイプリルって名前がついてるって勘違いしてる人は多いけど、ホントの起源はそっちさ」

さやか「あたし、そんなことはちっとも知らなかった。ただ、嘘をついてもいい日なんだって、そんな認識しかなかったよ……あたし、明日まどかに話してみる!」

杏子「ああ。エイプリルフールっていうのはな、本来なら人を喜ばせる優しいウソをついて、ウソをつかれた側も、それをわかっていながら受け入れるっていう行事なんだよ。まどかにもさ、それを伝えてくれよ」

~四月二日~

さやか「――というわけで、エイプリルフールっていうのは優しいウソをついて、それを受け入れる日なんだよ!」

まどか「へぇ! いいお話だね。そっかぁそんな起源があったんだ!」

ほむら「……美樹さやか。まどかに嘘を教えるのはよくないわね」

まどか「え? 今の話、違うの? すごく素敵な話だなって思ったんだけど」

ほむら「ええ。エイプリルフールの起源は諸説あるけれども、今みたいな話は聞いたこともないわ。間違いなくでまかせよ」

さやか「はあ!? 何だよほむらっ。嘘なわけないでしょう。因縁つけてきてさ!」

ほむら「因縁ですって? そもそもエイプリルは英語圏の言葉で、フランス人にそんな人名がいるとは思えないわ。百歩譲ってフランス圏でそういう人名があったとしても、エイプリルは女性名よ。国葬を行えるほど高位な司祭が女性というのはまず考えられないわ。昔の話なら、なおさらよ」

さやか「そんな……でも、確かに杏子が――」

ほむら「あなたってほんとうに愚かね。昨日はエイプリルフールでしょう?」ファサ

さやか「……あたしって、ほんとバカ」ガックリ

~展望台~

杏子「ぎゃははっ。さやかのやつ、まんまとだまされてやんの。ってか、誰だよエイプリル司祭って! あー腹が痛てぇ。魔法を使ってのぞき見した価値があるってもんだ」クックック

QB「エイプリルフールかぁ。君たちの風習はよく理解できないよ。杏子。君は何がしたかったんだい?」

杏子「ああん? ちょっと確認したいことがあったのさ」ニヤリ

QB「ふーん。一言で行ってしまえば、それはどんなことだい?」

杏子「さやか、いず、べりーえいぷりるふーりっしゅ!」

まどか「愛してるよほむらちゃん」

ほむら「……私もよ」ズーン

まどか「どうして落ち込んだの……勇気出して言ったのに」

ほむら「だって、今日は」

まどか「そういえば、エイプリルフールだね」

ほむら「私が愛してるなんて言われるはずがないもの」

まどか「あっ……ということは、ほむらちゃんが『私もよ』って言ってくれたのは嘘?」

ほむら「えっ!」

まどか「そうだったんだ」ジワ

ほむら「違うのよまどか!大っきらい!愛してなんかいないわ!」

まどか「ほむらちゃんの嘘つき!」

さやか「あんたたちエイプリルフールってそういうのじゃないから」

ほむら・まどか「ほんと!?」

杏子「皆!さやかに騙されるな!」

さやか「杏子!?」

杏子「あたしに大好きだなんて……今まで騙してたな!あたしは呪う!世界を呪ってやるううううう!

さやか「ちょっと嘘でしょ!?杏子!」

キュゥべえ「まどか!ほむらに愛されたければ契約を!」

まどか「うぅっ…ほむらちゃん」グスッ

ほむら「まどか!契約していいわ!絶対に契約していいわ!」ガシ


~~その頃、マミるーむ

マミ「なぎさちゃん、ぎゅー♪」

なぎさ「えへへ……ぎゅー」

マミ「さ、皆が嘘つきの今日に早くさようならしましょ」

なぎさ「おやすみなさい、マミ」

スヤァ

早乙女「ホームルームの前に連絡があります。先生はこの春結婚します」

全員 ガタッ!

早乙女「嘘です」ニコッ

全員 ドッ!

早乙女「ところで今日、エイプリルフールは果たして登校日ですか? はい、中沢君!」

中沢「…あっ、あぁ!? まだ春休みじゃん!!!」

全員 ズコーッ!

早乙女「その通り! まだ4月1日です、一般生徒は8日の始業式まで学校に来なくてよろしい!」

全員 ズコーッ!ドピューン! ドビュビューン!

さやか「まどかに相談があるって言われて「わたし、ほむらちゃんのこと本気で好きかもしれない」って言われたんだけど、なんて答えたらいいと思う?」

ほむら「!!!?」

ほむら「え、あ、エイプリルフールね!」

さやか「いやぁー、ホントなんだって!恋する目をしてたよあれは……」

ほむら「そそそそういうのはなんというかほんにんどうしのもんだいっていうかなんというか」

まどか「へぇほむらちゃんそんな風に思ってたんだ」

ほむら「!?」

さやか「イェーイ!四月バカー!!」

ほむら「やっぱり嘘じゃない!」

さやか「恭介、実は先月から生理が来ないんだ……」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>625
これはさやかちゃん騙されても仕方ないね!

>>625

ゆま「結果発表だよ」

>>625 2票

織莉子「今日発売の反逆の物語になんとキリカが…。優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

もし本編のまどか達が他のまどマギ漫画を読んだら

キリカ「次のお題は【もし本編のまどか達が他のまどマギ漫画を読んだら】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

さやか「……なんか、あたしら必要以上に仲良く描かれてない?」///

杏子「ああ。べ、別にここまで仲良くなる要素なんてねーだろ、あたしら」///




マミ「何故だかわたし、どこでも必要以上にボッチキャラだわ……」ショボーン

なぎさ「これからはなぎさがいるのです!」




まどか「ほむらちゃん、わたしのパンツ返して!」

ほむら「!?」

まど神「ごめんなさい」(←かずみマギカ)

マミ「暁美さん、いつかの時間軸ではごめんなさい」(←すずねマギカ)

さやか「杏子、ごめん」(←まどTDS)

杏子「正直すまんかった」(←おりこマギカ)

ほむら「反省してます」(←叛逆漫画)

なぎさ「マミの顔をまともに見れないのです」(←本編漫画)

タツヤ「まろか、まろかー!」

ほむら「うん、そっくりだよ」

カキカキ

タツヤ「おりこー」

ほむら「う、うん…?」

カキカキ

タツヤ「かずみー」

ほむら「…ううん?」

カキカキカキカキ

タツヤ「たると、すずね」
ほむら「…ちょっ」

カキカキ

タツヤ「まみ(あらさー)」

ほむら「ちょ…ちょっと……タッくん?」

知久「上手いでしょ? うちの子、お絵かきが大好きで」

ほむら「あ、あの…この絵は…」

詢子「この子がどこかでみた漫画のキャラなのかなぁ? 女の子ばっかり書いてるんだよね」

ほむら「そ、そうですか…」

カキカキ

タツヤ「かんなあすみー」

マミ「……」

まどか「マミさんちょっと不機嫌そうじゃない?」ヒソヒソ

さやか「あたしらの漫画読んでからずっとああじゃない?」ヒソヒソ

まどか「よく四コマとかでネタにされてるからかな?」ヒソヒソ

さやか「そんなのあたしらだって同じじゃん」ヒソヒソ

まどか「確かにわたしもイヤな気持ちになるけど、二次創作だもんね」ヒソヒソ

さやか「マミさんだってそんなに心狭くないと思うけど」ヒソヒソ

ほむら「何がそんなに不満なの、巴マミ」

まどさや(き、聞いた…!)

マミ「聞いてよ暁美さん!ひどいと思わない!?」

ほむら「ネタキャラになるのが?」

マミ「それより酷いことよ!漫画版の一巻読んだの!?」

マミ「フィロ・フィナーレってなによフィロ・フィナーレって!!間違えないでほしいわ!!!」

まどさや(それか!!)

織莉子「キリカ…あなたも、ついにこっちに来てしまったのね」

キリカ「まあね、織莉子が先に行ってしまった時は私も死んでやろうと自棄になったけれど」

キリカ「…声が聞こえたからね。私の分も生きて、って、君の声が」

織莉子「…貴方は、よく頑張ったわ」

キリカ「ふふ、そうでしょ?…ところでさ、織莉子」

キリカ「…導かれる時、こう…女神様の顔が、引きつってたんだけど」

キリカ「…ああいうものなのかい?」

織莉子「実は私もそうだったのよ。女神様、今でも私にだけ様子がおかしくて」

キリカ「ありゃりゃ…もしかして、前世で何かしてしまったのかもね…なーんて。それはないか」

織莉子「ふふっ、それは無いわよ流石に」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>637

>>639

>>637

>>639

あ、すまん書き込み失敗してたから連投してしまった

>>639
あったなあ

ゆま「結果発表だよ」

>>637 2票
>>639 2票

織莉子「>>637さん、>>639さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

健康診断

キリカ「次のお題は【健康診断】、投稿時間は明日の23:00までだよ」



ほむら「さあまどか、服を脱いでね」ハァハァ

まどか「ほむらちゃんお医者さんじゃないよね!?」

まどか「無事に健康診断終わったよ」

まどか「ほむらちゃんが下着姿の私に欲情しておかしなことしないかって心配だったけど」

まどか「全然そんなことなくって…はぁ…」

まどか「ってなんで残念がってるの私」

まどか「そもそもほむらちゃん、いなかったような気がするよ」

まどか「あとさやかちゃんもいなかった」



ドサドサドサ

まどか「何か物音が聞こえたよ、行ってみよう」

先生が転倒したようだ。大量の書類が周囲に散乱している。

まどか「先生!大丈夫ですか?」

和子「あいたた、派手に転んじゃったわ」

和子「鹿目さん、ごめんなさいね。大丈夫よ」

まどか「これ、健康診断の結果…?」

パサ…

まどか「落としちゃった……こ、これは!」

------
暁美ほむら

検診なし

理由欄
 魔法少女に健康診断なんて無意味
------

QB「僕達は全個体で意思を共有しているから健康診断もお手軽さ」

ほむら「そう、便利ね」

QB「ちなみに一人が暴行を受けてるとそのストレスで別個体の胃に穴が空いてたりするんだ」

ほむら「そう、大変ね」

QB「主に君のせいだけど」

ほむら「そう、知ったこっちゃないわ」

QB「僕的にはもっと激しくても構わないよ」ハァハァ

ほむら「あなたには精神疾患の疑いがあるわ」

QB「それは大変だ! ちょっと触診で調べてくれないかい?」ハァハァ

ほむら「そう、大変な変態ね」

ほむら「突然の喀血!」

さやか「ちょおま!?」

ほむら「ねぇ、知ってる?」

さやか「な、何」

ほむら「喀血と吐血では血が出てる臓器が違うのよ」

さやか「へ、へぇ」

ほむら「ちなみに喀血は肺や気管支、吐血は胃とかそういう方ね」

さやか「そうなんだ」

ほむら「そして喀血の場合、気管支閉塞による窒息で死に至ることもあるのだけれど」

さやか「う、うん」

ほむら「今の私ぐらいの大量喀血が1日続くようなら致死率は80%にも登るらしいわ!」

さやか「高い!」

ほむら「追加喀血!」

さやか「ほ、ほむらー! ただでさえ色白なのがヤバイ方向性の白さになってるよー!」

ほむら「大体喀血の原因は気管支や肺の病気だから見た目ではわからないのよ」

さやか「お、おう」

ほむら「だからそう、私がいいたいのは……」

さやか「も、もういい……喋るな……」

ほむら「健康診断は大切……ガクッ」

さやか「ほむら……自分を犠牲にして健康診断の大切さを……」

まどか「脱がないよ?」

ほむさや「えー」

ほむら「まどか!」

まどか「やめてほむらちゃんこれは健康診断だよ!」

ほむら「そうよ健康診断するの!」

まどか「駄目だよ全部脱がすなんて!」

ほむら「私だから良いの!」

まどか「それもそうだねティヒヒ。私を宜しくね」

ほむら「ほむっ!」

まどか「ほむらちゃん大好き」

ほむら「私もよまどか」

ほむら「今日は健康診断」

ほむら「漫画やアニメだとスリーサイズを測ったりするけど、実際はそんなことしないのよ」ファサッ

まどか「すごい!ほむらちゃん物知りだね!」

ほむら「ふふふ」ピュッ

さやか「まどかも去年健康診断したはずなんだけどなぁ」


先生「えー、それでは次はスリーサイズを測定します」

ほむら「!なんですって!?」

さやか「今年は測るんだ」

まどか「ほむらちゃんの嘘つき!!!」

ほむら「クッ、こうなったら……!」

カチッ

パンッ

カチッ

ほむら「これで測定する人はいなくなったわ!」

ほむら「まどか!私の言ったことは本当だったのよ!」

さやか「うわぁー!?ほむらが人を殺した!!!」

ほむら「うるさいわねぇ」パンッ

仁美「キャー!?暁美さんがご乱心なされましたわ!?」

ほむら「しまった、時間を止めるのを忘れてたわ」

ほむら「仕方ない、こうなったら皆殺しよ」スチャ

パラララララララララ!!!!

ほむら「私の信頼のためには犠牲はつきものね」ファサッ

まどか「ほ、ほむらちゃんは人殺しなの?」

ほむら「大丈夫、犯罪は立件されるまで犯罪じゃないわ」

ほむら「こうやって盾の中に死体を仕舞い込んで証拠隠滅しちゃえば……」グッ

ほむら「ほら。まどか、私は人なんて殺してないわよ」

まどか「そっか、よかった」ホッ

和子先生「はい。それでは、この間の健康診断の結果を配ります」

クラス一同「はーい」

ワイワイガヤガヤ

まどか「うぅ。やっぱり、あんまり身長は伸びてないよぉ……。さやかちゃんとほむらちゃんはどうだった?」

さやか「いや、あたし、身長云々の問題じゃなくて……再検査受けろて紙が挟まってるんだけど」

ほむら「奇遇ね。私もよ」

まどか「ええ!? ふ、ふたりとも、どうしたの!?」

さやか「ねえほむら、これってさ。もしかして……」

ほむら「ええ、わたし達二人の健康状態がたまたま悪かったという可能性もなくはないけど――あれを見なさい」

まどか「へ? あれって……あ! マミさん?」


マミ「……」フラフラ


さやか「ちょ、廊下を歩てるだけなのに、なんか暗雲しょっちゃてるよ!?」

まどか「マミさん、なんかすごい落ち込んでる」

ほむら「これは間違いないわね」ファサ

まどか「ど、どういうことなの、ほむらちゃん?」

ほむら「国に、わたしたち魔法少女の正体がバレたのかもしれないわ」


~再検査後~


医者A「暁美ほむらさん。あなたは少し前まで心臓の病気で入院していたらしいですけど……信じられないほど健康になっていますね」ニコ

ほむら「は、はあ」

医者A「あまりの回復ぶりに驚いて再検査をしましたが、やはり悪いところはありませんでした。よかったですね!」

ほむら(魔力で強化してるなんて言えないわね……)

医者A「退院してからの学校生活に恵まれたおかげかもしれませんね。これからも頑張ってください!」




まどか「ほむらちゃん、どうだったの!?」

ほむら「まどか……心配かけたわね。魔法少女の件は杞憂だったわ」

まどか「よかったぁ。……あれ? でも、そうするとさやかちゃんとマミさんはどうして……?」







マミ「身長の割に、体重が……。これはやっぱりダイエットを……ケーキの量を減らして……しばらくこんにゃく……」ブツブツ

QB「たかだか数キログラムの体重の変動に一喜一憂するなんて……わけがわからないよ」







医者B「美樹さやかさん。再検査の結果、はっきりしました」

さやか(か、家族まで呼ばれてる……。これは、いよいよマジで魔法少女だってバレタたか!?)ドキドキ

医者B「大変言いづらいことですが……あなたの余命は、あと三か月です」

さやか「…………え?」

>>657お前偽街の子供達「ご主人様!」メガほむ「ご主人様!?」 てスレ知ってるか
面白いよなこれ

保健医「それでは健康診断を始めま――」

男子一同「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

女子一同「なんで保健室までガラス張りなんですか!?!?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>654

>>659
忘れられがちな設定に好感

>>659

>>659

>>659

>>659

ゆま「結果発表だよ」

>>659 4票
>>654 1票

織莉子「さすがに保険室は……いや否定しきれない?>>659さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

キュゥべえがバグって何度でもタダで皆に言われた願い事を叶えちゃう日

アメリカドラマ版のまどマギでありがちなこと

コピペ

キリカ「次のお題は【キュゥべえがバグって何度でもタダで皆に言われた願い事を叶えちゃう日】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

まどか「魔女をこの世から消し去って魔法少女を人間に戻して」

杏子「世界中のうまいものを食えればそれでいい」

マミ「友達が欲しいわ」

さやか「もう奇跡なんてこりごりだよ」

ほむら「まどかを人間に戻して」

QB「鹿目まどかと暁美ほむらの願いが互いにループしてるね」

QB「それでもかまわないさ、もちろん何度でも願いを叶えるよ」


2人の願いは宇宙のエネルギーを使い尽くしてこの世界を消滅させるのだが、それはまた別のお話

なぎさ「なぎさはチーズケーキが欲しいのです。たったひとつ、お母さんが大好きなチーズケーキを!」

QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア

なぎさ「わあ、宙からチーズケーキが!」

QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア

なぎさ「え? またですか? まあ、なぎさとしては二つでも別にかまわ――」

QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア

なぎさ「へ? 三つめ? さすがのなぎさも、この量はちょっと……」

QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア

なぎさ「えぇ!? ちょ、こんなにはいらな――」

QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア






QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア

なぎさ「なぎさは……なぎさは……チーズケーキが欲しかっただけなのです……」

QB「契約は成立だ、なぎさ。受け取るといい」パアア

QB「今の僕達の目的は君たち魔法少女の素質を持った者の願いを際限なく無償で叶え続ける事だからね」

さやか「へぇー凄いじゃん、本当に叶えてくれんだ」

QB「でも、これは君たちにとって本当に有意義なことなのかな?」

まどか「え?」

QB「美樹さやか。君はまず何を考えた? 短絡的に美味しい菓子類かい?
 ま、なんでもいいんだけどね。願い事の内容については君たちの自由だから」

さやか「あってるのが腹立つ! どうせアレでしょ? 願い事でぱぱーっと叶えたら苦労とか経験則とかそういう」

QB「それは君たち人間独自の考え方だと思うよ。いや、貶しているわけではないんだ。
 高度な知的生命体である人間が己の欲望に対し理解を深め、慣習や宗教、哲学として理性や倫理を構築し
 己の欲望と他者の価値観の競合性を確立させ社会という在り方を定着させたことは賞賛に値するよ」

まどか「えっと、よくわからないけど……」

QB「前にも説明したとおり、魔法少女になる事で願い事を叶えてあげられる。でもそれは同時に魔女を倒す使命を受けることになる。
 君たちの認識がどういうものかはわからない。けれど、魔女との戦いというのは厳しく、怖いという感覚だけではないということは理解しているかな?
 例えば巴マミ。君たちは彼女が放課後をどう過ごしているか知っているよね? パトロール、使い魔の殲滅、魔女退治……。
 君たちが普段友人や好意を寄せる相手と楽しく自由気ままに過ごしている時間は、魔法少女になったら失われるんだ。
 人間にとって人生の自由時間を強制的に奪われることは非常に辛いそうだね。それこそ"魂"を削られるような。心をえぐられるような。
 じゃ、何故僕達が君たちの魂を奪うか、だ。それは勿論、君たちがそうしてまでも叶えたかった"願いの対価"さ。
 だから叶えられる願いの強さや、その願いから生み出された魔法少女には、生まれ持っての力量差がある。
 君たちの魂の持つ力がそのまま叶えられる願いの強さになるんだ」

さやか「……すやすや」

まどか「なんとなくわかってきたかも……」

QB「まどかはなかなか物分かりがいいね。美樹さやかは……放っておこうか。
 君たちは、自分自身の魂でもってその対価を支払える程度の願いしか本来叶えられないというわけさ。
 魂のスペックは変えようがないからね。まどか、君の魂はずいぶん特殊なケースだけど。
 そんな、最初から個人の上限が決まっているモノの上限を取っ払っているのが、今の僕たちさ」

まどか「じゃ、じゃあその上限を超えちゃったらどうなるの? 魔女に狙われやすくなる、とか?」

QB「ペナルティかい? 無いよそんなものは。最初から言ってるじゃないか、タダだって。
 そんな質問をするなんて、まどかもわかっていないようだね。
 今の僕たちが知りたいのは、君たちの魂という正当な対価を払わないにも関わらず
 とりあえずその場しのぎで願いを叶えられる紛い物の対価で因果と運命をねじ曲げて少女たちの願いを叶え続けるとこの世界がどうなるか、さ。
 ちなみに紛い物の対価というのは」

まどか「ちょっと待って! も、もしかしてバグってるとかそういうのじゃなくて実験して、るの……?」

QB「違うよ。バグが生じてしまったから、こんな実験をしてしまっているのさ。どう見立ててもこんなことをしたらこの宇宙の在り方が狂ってしまう。
 宇宙の存続のために魔法少女というシステムを生み出したというのに、自ら崩壊させようとしてしまっているんだ」

まどか「じゃあ、その実験を否定してるあなたは……?」

QB「かろうじて残っている極小数の、正気であるインキュベーターさ。少しでも分かってもらおうと説明をしたんだけどもう前置きはいいね。
 君の魂の許容量は莫大すぎた。マミとの親睦を深めるパーティなんかでは全く消費されない程にね。
 君が願いさえしてくれれば、この宇宙は正常に戻る。計算上はそれでも君の魂の上限には遠く及ばないんだ。
 無償とはいかないけれど、実質タダみたいなものさ! 理の安全圏からこの事態を終息させられるのは君だけなんだ!
 さぁ、鹿目まどか。願い事を言うんだ! 早く!」

まどか「……キュウべぇ、わたしも馬鹿じゃないんだよ?」

QB「な、何を」

まどか「つまり、個人の上限に達しない限り願い事は何度でも聞いてもらえるってことだよね?」

QB「えっ、そ、それはどうかなー、今回は緊急事態だからなー」

まどか「……えー、世界滅んじゃうの……? 怖いよぉ」

QB「わ、わかった! そういうことにしよう!」

まどか「上限の詳細な数値と、叶えられる願いの具体例や必要経費とか逐一教えてくれるんだよね?」

QB「もういい! 好きにして!」

まどか「ウェヒヒ! それじゃあ願うよ――」


QB「……ふぅ、危ない所だった。それにしてもうまい具合にバグが生じてくれたものだね。
 鹿目まどかは気づいていないだろうけど、彼女が魂を消費してくれれば消費してくれるほど最後に返ってくるエネルギーは増えていくからね。
 彼女ほどの逸材をしょっぱい願いで魔法少女にした事は失敗だったが、これで多少は取り戻せたかな。
 この先彼女が魔女になるまでに、どれだけ回収できるか、楽しみだよきゅっぷい」

QB「最近、どれだけ願いを叶えてもソウルジェムが産まれないんだ」

まどか「魔法少女が生まれないってこと?」

TV「臨時ニュースです!」

【奇病?女子中学生の体内から謎の宝石が次々と!】


QB「なんだ、体内に残留してたのか」

まどか「!?」

少女「キュゥべえ、ありがとう、私の夢は全部叶ったよ」

QB「もういいのかい? 君が望むならまだいくらでも叶えられるんだけど…」

少女「もう…充分だよ」

QB「そっか、じゃあ本契約としてソウルジェムを造るから最期の祈りと共に魂を解き放ってくれるかい?」

少女「うん、これが私の最期の願い事…」スーハー

少女「私が祈った全てをなかったことに、それから私のことも忘れてほしい」

QB「ま、待ってくれ! その祈りは…」

少女(…楽しかったよ、キュゥべえ)ニコッ

ピカーッ…



マミ「悪いわね、両親のお墓参りになんて付き合ってもらって」

杏子「教会の娘だし慣れてるよ、で、なんでコイツも霊園にいるんだよ?」

QB「自分でもわけがわからないんだ」

QB「毎月9のつく日は『QB記念日』にしよう!」

QB「賛成ー!」

QB「魔法少女の願いをいくらでも叶える日にしよう!」

QB「賛成ー!」

QB「システム改変完了!修正できない仕様です!」

QB「楽しみだなー」

―バグ修正後―

QB「僕たちはとんでもない日を作ってしまった……」

まどか「月に3回ってかなりのボーナスだね」

ほむら「鹿目さんとの出会いをやり直したい」

QB「契約は成立だ、願いを叶えよう。…何度でもね」

ほむら「えっ」

シュイイイイイイイン…


~病院~

ほむら「…私、退院してない? ここは…過去!?」

---------------------

~見滝原中学~

ほむら「鹿目さん! 私も魔法少女になったんだよ! これからも一緒に」

QB「無事にやり直せたね。じゃあもう一度願いを叶えよう」

シュイイイイイイイン…


~病院~

ほむら「…………あれっ? また病院!?」

---------------------

~学校~

ほむら「か、鹿目さん! 私も魔法少女になったんだ」

QB「今回もOKだね、もう一度願いを叶えよう」

シュイイイイイイイン…


~病院~

ほむら「………………えっ!? また!?」

---------------------

~見滝原中学~

ほむら「鹿目さん私も魔法少女」

QB「よし、もう一度願いを叶えよう」

シュイイイイイイイン…


~病院~

ほむら「に、なっ…た…」

---------------------

~見滝原中学~

ほむら「鹿目さん私」

QB「うん、もう一度」

ほむら「キュゔゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙べえ゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙!!」

ズガガガガガガガガガガ!!

さやか「うわぁぁぁぁ! 転校生がいきなり銃を乱射し始めたぁぁぁぁ!!」

まどか「酷いよ! こんなのあんまりだよ!」

QB「僕たちに願い事を言ってくれたら何度でもなんでも叶えるよ!」

ほむら「そんなこと貴方達がするわけが……裏はないの?」

QB「ないよ?」

ほむら「じゃあ……『まどかと契約しないで』」

QB「わかったよ!!」

ほむら「!?」


まどか「キュゥべえ、願い事が決まったよ」

QB「すまないまどか、君とは契約できなくなってしまったんだ」

まどか「えへへ、冗談だよごめんね!ほむらちゃんの言ったこと本当だったんだ……大変だね」ティヒヒ


ほむら「本当だった……ごめんね、まどか」

QB「やれやれ、大損だね」

ほむら「『巴マミの両親を蘇らせて』

マミ「え……?パパ、ママ?こんなことって……うん、うん!『ただいま!』!」

ほむら「『佐倉杏子の家族をもとにもどしたうえで蘇らせて』」

QB「教会の有無もその範疇だと判断して復旧しておいたよ」

ほむら「さすがだわ」

杏子「どういうことだおい……みんな元に戻ってるじゃねえかよ!そっか、あたし今まで悪い夢見てただけだったんだね」ウルウル

ほむら「『美樹さやかが本当の気持ちを言うまでサトラレに』」

さやか(あっ……真面目に授業受けてる恭介もかっこいい)

クラスメイト達「くすくす、くすくす」

恭介(なんでさやかの気持ちが筒抜けに//////)

ほむら「『百江なぎさに望んだチーズが開ける度に入ってるとってもすてきなデザインの箱を』」

なぎさ「神様から最高の贈り物なのです!」モグモグ


ほむら「『エイミーが事故にあわないように』」

ほむら「『千歳ゆまの両親が更生するように』」

ほむら「『美国織莉子の父が不正で捕まらないように』」

ほむら「あと思いつくので困ることってなんだったかしら」

QB「そろそろいいかい?」

ほむら「あったわ……『キュゥべえが魔法少女の気持ちを理解できるようになって本当の絆を持てますように』」 ニコ

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「選スペあるからお題安価ないよー」

>>679

>>677

ゆま「結果発表だよ」

>>677 1票
>>679 1票

織莉子「本選復活と避難所復活とWiki復活と……>>677さん、>>679さん、優勝おめでとうございます」

キリカ「せめて投票ツールだけでも……おっと、選手権スペシャル始まるよー」

織莉子「スレの>>382以降の作品の中から3つを選んで投票してください」

ゆま「投票時間は明日の23:00まで!次のお題安価の参加条件でもあるから気を付けてね!」

今日はないのか・・・

>>503
>>529
>>625

>>392 よく思いつくなあ
>>439 こんなの絶対おかしいよ
>>515 家族っていいよね

織莉子「結果発表です」

1票
>>392 >>439 >>503
>>515 >>529 >>625

キリカ「以上の6名がスペシャル優勝だね、おめでとう!」

次のお題 安価下

コピペ

キリカ「次のお題は【コピペ】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

ほむら「まどか、唐突だけどコピーペンギンを作ったわ」

まどか「わぁ、かわいい~」

ほむら「略してコピペよ」

まどか「よろしくね」

ピカッ

コピペ「よろしくね、まどかちゃん!」ティヒヒ

ほむら「あっ!まだ変身するタイミングじゃ!」

まどか「わ、私?」

ほむら「その、違うのよまどか……決してあなたをコピーして変な事しようとしたわけじゃ」

コピペ「ほむらちゃんたら『本物のまどかにできない事したいから内緒でコピーしなさい』なんて命令したんだよ!」

まどか「そ、そうなんだ」

ほむら「な、なんてことを言って!!まどか!引かないで!!」

まどか「……言ってくれれば私が、いくらでもしてあげるのに」ボソボソ

ほむら「え?何か言った?」

まどか「なんでもない!ほむらちゃんなんて知らない!」プイ

ほむら「そ、そんなぁ!」ガーン


コピペ「じゃあ私がほむらちゃんをもらっちゃうね!」ギュッ

ほむら「ほむっ!?/////////」

まどか「えっ!?そ、そんなのダメ!!」

コピペ「私もほむらちゃんが大好きなんだから……冷たいまどかちゃんはどっか行って!私がほむらちゃんの本物になってあげるから」ペロペロ

ほむら(そ、そんなっ!そんなところ舐めないで!頭がどうにかなっちゃう!)ビクンビクン

まどか(こ、このままじゃほむらちゃんの脳が溶かされちゃう……あのメスまどかに!)

コピペ「えへへ、どうしたの?ほむらちゃん……とっても気持ちよさそう……」

まどか「だめーっ!!」ドンッ

コピペ「きゃっ!!」ボゴッ

まどか「え……死んじゃった?そんなつもり……嘘だよね?」

ほむら「安心して、ぽんじりに刺激を受けると簡単に機能停止するようになってるの」

まどか「ほむらちゃんの馬鹿!変なもの作って!私が、私がほむらちゃんの一番じゃなきゃ嫌だもん!!」

ほむら「『コピペ』が何かわからなくて作ってみただけだから……私はもとよりあなた以外にその何かをするつもりなんてないわ」ギュ

まどか「えへへ……(何かって何の事かわからないけど、嬉しいなって)」ギュッ

ニコ「わたしの魔法ならコピーアンドペーストの要領でいくらでも分身が作れます」

QB「願いが自分のコピペだけあグシャ

JB「いまのはお前が悪い(これ、オイラが食うのか?)」

海香「あら、コピペの魔法ならこっちの方じゃないかしら。…ロッソ・ファンタズマ!」

杏子(…それはどっちの意味でだ?)


QB「君たちはなぜお題を見た瞬間に、僕の存在を思い浮かべんだい?」

QB「「「「「「「「「「「わけがわからないよ」」」」」」」」」」

昨日、近所の見滝原行ったんです。見滝原。
そしたらなんか魔法少女がめちゃくちゃいっぱいで狩れないんです。
で、よく見たらなんでも願いをかなえてあげるよ、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、奇跡如きで普段見えない魔女と戦ってんじゃねーよ、ボケが。
奇跡だよ、奇跡。
なんか一般人とかもいるし。魔法少女見学ツアーか。おめでてーな。
よーし恭介の腕治しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、グリーフシードやるからその席空けろと。
魔女退治ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
欲をかいた魔法少女同士でいつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。お嬢様は、すっこんでろ。
で、やっとマミがくたばったと思ったら、次の奴が、街の平和はこのさやかちゃんがガンガン守っちゃいますからね、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、他人のために戦うなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、街の平和、だ。
使い魔を殺して何の意味があるんだよと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、正義の味方ごっこしたいだけちゃうんかと。
魔法少女の私から言わせてもらえば今、魔法少女通の間での最新流行はやっぱり、
時間操作、これだね。
鹿目まどかに因果を束ねて強化する。これが通の戦い方。
鹿目まどかってのは途方もない素質を備えている。そん代わり人がいい。これ。
で、ワルプルギスに対抗。これ最強。
しかしこれをやると地球が滅亡する危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、シャルロッテにでも食われてなさいってこった。

まどか「さ゛や゛か゛ち゛ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛!!」

さやか「ど、どうした!」

まどか「ほむらちゃんがわけわかんないこと言ってくるんだよぉ……」

さやか「んん? なになに……」


既読 インターネットでほむらちゃんに似合い>
  13:19 そうな服見つけちゃったよ☆

ほむほむ<よかったらURL送ってくれる? 13:21


まどか「ふぇぇ」

さやか「あー、URLってのはほら、このうえの方に出てるえいちてぃーてぃーぴーなんちゃらってやつのことだよ!」

まどか「そ、そうなんだ! じゃあこれを……」

さやか「ちょいまち。なんでペンとメモ帳?」

まどか「えっ、だってこんなに長くて意味分かんないの覚えられないし……」

さやか「まどか、あんたコピーとペーストは知ってるの?」

まどか「うん、知ってる。けど……」

さやか「あー、操作がわからないのね。じゃー、まずここをタップして」

まどか「うん」

さやか「出てきたら大体全体が選択されて、なんか色ついてるから」

まどか「うん」

さやか「そこを長押しして……」

まどか「うん」

さやか「このいかにもコピーって感じのを選んで」

まどか「うん」

さやか「これでコピーされたから、次はほむらとのライソ開いて」

まどか「うん」

さやか「文字入力部分を長押しすると貼り付けってのが出るから……」

まどか「で、出来た! の?」

さやか「うんうん。これが基本操作だよ!」

まどか「おぉー! さやかちゃん凄い! ありがとー!」

さやか「まったく、よくそんなのでヌマフォ使ってるねぇ」

まどか「ウェヒヒ……。あーやっぱりさやかちゃんは頼りになるなぁ」

さやか「ふふふーもっと頼ってもいいのよ!」



ほむら「既読がついて早半日……未だ返事が来ない……何がいけなかったのマドカァー!!」


まどか「あっ! そ、送信してなかった……」

さやか「ほむらの心中お察しするよ……」

まどか「ネオ・アームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲じゃねーか、完成度たっけーなオイ」

ほむら「ネオ・アームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲じゃねーか、完成度たっけーなオイ」

さやか「ネオ・アームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲じゃねーか、完成度たっけーなオイ」

杏子「ネオ・アームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲じゃねーか、完成度たっけーなオイ」

マミ「ネオ・アームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲じゃねーか、完成度たっけーなオイ」

QB「ネオ・アームストロング・サイクロンジェット・アームストロング砲じゃねーか、完成度たっけーなオイ」

まどか「壁山が一位…?」

まどか「くぅ~w疲れまし」

さやか「ちょっとカメラ止めて」







まどか「ねえ、↑のネタ昔やらなかった?」

さやか「考えるの面倒だからコピペしちゃった」

まどか「引用元書かなきゃ怒られ」

さやか「ちょっとカメラ止めて」

マミ「ファミチキください!!!!!!!!!!!!」

店員(いきなりでかい声上げんなよ、うるせえな)

マミ(ファミチキください)

店員(こいつ直接脳内に・・・!)

さやか「……」

杏子「だからぁ、あんたじゃまだあたしに勝てないって」

さやか「……」

杏子「そりゃ前に比べりゃ随分マシになったのは分かるよ? マミやほむらと頑張って特訓してたのも……見てたし。でもさ、そんな簡単に力の差って埋まるもんじゃないわけ」

さやか「……」

杏子「……まぁ、うんまい棒でも食って気を静めろよ。あんたならいつかあたしも超えられるって」

さやか「……け」

杏子「ん?」

さやか「はい あたしのまけええええ はいあたしのまけえええええええええ!”!!
あたしのまけだよこらわかったかぼけ!!!!!!!!!!!!!!!!1
きがすんだか? うん?
そんな事でしかえらそうにほえれない貴様まじでなさけないんじゃぼけ
もうにどたたかわんわ くそが
負け負け負けまけまけまけまけまけまけまけまけじゃこら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

杏子「おう、また明日なー」

さやか「コピペも引用もあるんだよ」

和子「美樹さんは後で職員室に来てくださいね」

ショウ「隣の部屋の住人が夜中にギターの練習を始め、あまりの五月蠅さにキレて、壁越しに
「下手くそなギターやめろっ!」
とがなった。

するとギターの音は止み、これでようやく眠れると思ったら

今度はヴァイオリンが響いてきた

しかもめっちゃ上手だった

そ う い う 意 味 じ ゃ な い」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>694

>>694

>>693
完成度高いな

>>694

>>693

>>694

ゆま「結果発表だよ」

>>694 4票
>>693 2票

織莉子「実はpart2ぐらいまでは使ってなかった。>>694さん、優勝おめでとうございます。」

次のお題 安価下

アメリカドラマ版のまどマギでありがちなこと

>>704
ありがと~
書いてて妙にしっくりきて笑った

キリカ「次のお題は【アメリカドラマ版のまどマギでありがちなこと】、投稿時間は今日の23:00までだよ」

ほむら「却下」

さやか「早っ!もうちょっと色々考えようよ」

ほむら「まどマギはヤツが居ないからそもそも成立しないの」

さやか「ヤツ?」

ほむら「そうまどマギにはおもしろ黒人枠が居ない、あいつ無くしてアメリカンドラマなんてあり得ないわ」

さやか「どうでもいいわ!てかそんなの居ても出番無いでしょ」

ほむら「しょうがないわね、じゃあ間を取って上条君におもしろ黒人になってもらうわ。じゃあ改めて世界を改変…」

さやか「おいやめろ」

・アメリカはティーンエイジが悪い宇宙人に騙されるなんて世界観はご法度な宗教観なので全員高校生以上に年齢引き上げ

・続編を見込んで序盤から1クール13話で収まりそうにない設定を盛り込む

・人気が出て続編が作られる見込みの場合はまどかが円環の理にならないルートになるもシーズン3ぐらいで結局円環になる。シーズン5ぐらいで叛逆をやる。

・人気が悪く続編が見込めない場合よくてソードマスター方式悪くてぶん投げ

・どっちにしろ共通するのは尻すぼみで終わる可能性大

杏子「くうかい?」スッ つうんまい棒

さやか「遠慮しておく」タッタッタ…

ガヤ(アァー…)

杏子「…おい!」

さやか「………」ピタッ

杏子「ロッキーもあるぜ」スッ つロッキー

さやか「食べるっ!」クルッ

ガヤ(アハハハハ!)


さやか「ロッキー最高!」バリボリ

杏子「あたしと…その…友達?…になってくれないか?」

さやか「何言ってんの? もう友達じゃん」

杏子「…あぁ!」

ガシッ!

ガヤ(イェェーィ! ヒュウイ!)パチパチパチパチパチパチ

詢子「いってきます」

まどか「いってらっしゃい」チュッ

とりあえずキス


杏子「食うかい」

さやか「カロリーオフなんでしょうね?」

とりあえずデカイ


ほむら「あのファッキンクソ猫もどきめ……ケツの穴にベレッタぶち込んでやるわ!!」

マミ「待ちなさい暁美さん」

ほむら「あら、やろうっていうの?」

マミ「手を貸すわ」グッ

ほむら「YEAH!そう来なくっちゃ!!」パーン

とりあえずファッキン

ゆま「時間になったよ、投票は23:45まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>714

>>712

織莉子「結果発表です」

>>712 1票
>>714 1票

キリカ「いや、黒いからって面白枠はごめんだよ?>>712さん、>>714さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

サザエさん

キリカ「次のお題は【サザエさん】、投稿時間は明日の23:00までだよ」


さやか「ほむら」

ほむら「言いたいことは何となくわかるわ。うん」

黒く濁った魂~♪ 追っかけて~♪

翼を、広げる~♪ 陽気な神様~♪

みんなが笑ってる~♪ お日さまも笑ってる~♪

る~るるるる~♪ 今日もいい天気~♪



仲間を集めてお芝居~♪ 劇場中~♪

騙して、騙され~♪ 元気な神様~♪

みんなが笑ってる~♪ 青空も笑ってる~♪

る~るるるる~♪ 今日もいい天気~♪


友達助けに街まで~♪ 出かけたが~♪

記憶を、忘れて~♪ 愉快な神様~♪

みんなが笑ってる~♪ 子供も笑ってる~♪

る~るるるる~♪ 今日もいい天気~♪


明るい笑顔に幸せが~♪ ついてくる~♪

楽しい仲間と~♪ 陽気な神様~♪

みんなが笑ってる~♪ 夕焼けもやらってる~♪

る~るるるる~♪ 明日もいい天気~♪

中沢「磯野、野球しようぜー」

杏子「"中"しか接点ないな…」

まどか「仁美ちゃんはクラスのマドンナだからカオリちゃん役かな?」

ほむら「彼女はワカメ役に推薦しておいたわ」

ほむら「あーあ、ループがサザエさん時空みたいに記憶持ち越せない気楽な感じならいいのに」

QB「やめよう、現実逃避」

QB(この少女…なんて素質だ!?彼女とさえ契約できればエネルギー問題は解決かもしれない!)

QB「ボクと契約して魔法少女になってよ!何でも願いを叶えるからさ!」

???「じゃあ…」

――

QB「その結果がこの有り様か…まさか宇宙をひとつ丸ごと書き換えるなんてね」

QB「同じ一年を永遠に繰り返し続ける世界…そんなものを作ってしまうなんてね」

QB「ただその願いのお陰で宇宙の滅びは回避されたのかもしれないからね。一応感謝しておこうか」

QB「磯野ワカメ、君は魔女にならずして宇宙を救ったんだ。誇りに思うといい」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>724

>>725

>>724

>>724

>>724

さやか「あたしが代理だよー」

ほむら「るーるるるるっるー」

>>724 4票
>>725 1票

さやか「というわけで>>724が優勝だよ!」

ほむら「中沢って中島と花沢さんのカップリング名じゃないのね」

さやか「クラスメイトだよ! 覚えてあげて!」

次のお題 直下

QBが消えた

ドーナッツ

さやか「次のお題は【QBが消えた】だね。投稿時間は今日の23:00まで」

ほむら「これは事件の臭がするわ!」

さやか「……ソーッスネ」

寝落ちすまない、代行ありがとうございます

ビュォ

まどか「きゃあ!…今日は風が強いね…あれ?肩に乗ってたQBが消えた。まさか、瞬間移動!?」

QB「いや、ただ風で落ちただけだよ」

まどか「いってきまーす!」

まどか「今日から3年生だよ、なんだか緊張しちゃう」

まどか「杏子ちゃん、おはよ!あれっ、春休みのあいだに雰囲気変わったよね」

仁美「ワイルド…というのでしょうか」

杏子「わ、ワイルド…?」

まどか「髪もボサボサだよー、杏子ちゃん可愛いのにもったいないよ」

まどか「なんとなく懐かしい気もするけど」

仁美「あら、駅前のコンビニがきれいになりましたのね」

まどか「結構前からだよ。杏子ちゃん品揃えがすごいってはしゃいじゃって」ウェヒヒ

杏子「後で気づいたんだけどさ」

杏子「そこ、行きつけの散髪屋があったとこなんだよな」

仁美「それで、ずっと髪のお手入れをしておりませんの?」

さやか「コンビニの広さが増えた分、他のお店が撤退せずにはいられない」

さやか「土地ってそういう仕組みだったんだね」

さやか「杏子ってほんとバカ」

ほむら「一体どこへ…? 」キョロキョロ

まどか「…どうしたの? 何か捜し物?」

ほむら「まどか、キュゥべえを見かけなかった?」

まどか「…ルパンごっこ? あいつがキュゥべえだ追えー! みたいな?」

ほむら「あの…、私はキュゥべえを見なかったかって聞いてるの」

まどか「…? あなたがキュゥべえでしょ?」

ほむら?「えっ…?」チラッ

[]←鏡 〇ω〇

ほむら?「そ、そんな…!」

わたし

いつの間に

キュゥべえに

なっていたの?



マミ「キュゥべえね、暁美さんの動向を探る為に彼女の人格を自分で再現してみたらしいの」

さやか「ほむらの人格になりきってキュゥべえ自身の人格が消えちゃったわけですね」

まどか「でもコレ、本当にほむらちゃんの再現できてるのかなぁ?」

〇ω〇「私は暁美ほむら、鹿目まどかちゅきちゅきー」スリスリスリ

マミ「ここ一週間、キュゥべえを見ていないわ。何かの事件に巻き込まれたのかしら…」オロオロ

ほむら「巴さん、この際だから言うけれどキュゥべえは私達の敵なのよ」カクカクシカジカ

マミ「あの子が魔法少女の敵? 一体何を言っているの…?」

マミさん脳内↓
ーーーー

QB「エーンエーン、魔法少女のみんなが何故か僕を敵だと言っていじめるんだ」

ほむら「おうちにいらっしゃい、私が守ってあげるわ」ウフフ

ーーーー

マミ「そう…、そうやってあなたはキュゥべえ一人占めしたいと…、腐れ外道な発想ね」キィィン(変身)

ほむら「あなたが何を言っているの巴さん」

マミさん脳内↓
ーーーー

QB「僕の味方は君しかいないんだね、ほむら」グスン

ほむら「そうよ、でもこれからは私が一緒、お風呂の時も寝る時もず~っと一緒よ」ウフフ

ーーーー

マミ「キュゥべえはみんなの物よ! 返しなさい!」バキュン!!

ほむら「本当に何言ってるのこの人っ!?」サッ!


※ちなみにQBは突然の里帰りでした
〇ω〇 ダマッテイッテゴメンネ

中沢「ティロ・フィナーレ!」

ほむら「助けてくれてありがとう、でもそれは……」

中沢「キュゥべえと契約したんだ、技は先輩に教えてもらった」

ほむら「そう……あいつ、最近姿を見せないと思ってたら男に標的を変えたから私達には見えなくなったのね」

中沢「クラスの皆には内緒だよ」

ほむら(QBが急に消えてからもう一週間が経った)

ほむら(まどかが契約される心配がないから構わないけど、いつ奴が現れるかと思うと安心はできない)

ほむら(来るなら来なさい…必ず仕留めてみせるわ!)

ほむら(まだ?まだ来ないのかしら?)

ほむら「早く帰って来なさいよQB!」


まどか「ほむらちゃんがQBの帰りを心待ちにしてるみたいなんですけど」

マミ「恋かしらね?」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>740

>>740

>>740

>>741

ゆま「結果発表だよ」

>>740 4票
>>741 1票

織莉子「どのみち我々の敵の模様。>>740さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

艦これ

おまわりさんこっちです

キリカ「次のお題は【艦これ】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

ほむら「ここは譲れません」

さやか「青魚ですって!?冗談じゃないわ!」

マミ「ぱんぱかぱーん♪」

マミ「キュゥべえに乗って出撃よ!」

QB「重いよマミ」

マミ「あら、失礼ね」

QB「マミじゃなくてサーバがだよ」


※ずっと入れないので断念しました

マミ「ぬるいわー!」

QB「熱燗を集めて何しているんだい」

QB「だいたい君は中学生じゃなかったのかい?」

マミ「燗これと聞いて飲まずにはいられなかったのよ」

QB「熱燗コレクションの略じゃないよ」

ほむら「あふん!」

ほむら「あはん!」

ほむら「はう!」

ほむら「ああん!」

QB「アヘ顔を晒して何をしているんだい」

ほむら「艦これよ」

QB「感じている顔コレクションの略じゃないよ」

知久「どうだい? パパのプラモデル艦隊は!」ズラリ

まどか「すご~い! 仁美ちゃんちで乗せてもらった本物とそっくり!」

知久「」





コンコン

詢子「出てきなよ、まどかだって悪気があった訳じゃ…」

知久「頼むから放っておいてくれ!!」

タツヤ「ねーちゃ、パパどうしたのー?」

まどか「多分お姉ちゃんが悪かったの、男の浪漫とプライドを同時に傷つけちゃったから…」

マミ「やっぱりウニよね!」

杏子「いやいやイクラだっての!」

まどか「私はネギトロかなあ」

ほむら「……何の話?」

さやか「軍艦巻きコレクションでどれが一番美味しいかって」

ほむら「なにそのく○寿司にありそうなコレクションは」

マミ「やっぱりウニよね!」

杏子「いやいやイクラだっての!」

まどか「私はネギトロかなあ」

ほむら「……何の話?」

さやか「軍艦巻きコレクションでどれが一番美味しいかって話」

ほむら「なにそのく○寿司にありそうなコレクション」

ほむら「はぁ……」

さやか「ふぅ……」

まどか「どうしたのほむらちゃんにさやかちゃん? すっかりとその、やつれちゃって」

ほむら「いえね、ここのとこ魔女が強くなってきてるでしょ。だから、巴マミの大火力が頼りになってるんだけど……」


マミ「ティロ・フィナーレ!」 → ソウルジェム真っ黒


さやか「というわけで、とてもグリーフシードの消費が間に合わなくって。あの燃費の悪さといったらないわ」

ほむら「それで、ここのとこ魔法少女総出でグリーフシード稼ぎの遠征の繰り返し。今頃は杏子とゆまちゃんが風見野クルージングの最中ね」

さやか「おまけに被弾したらふてくされて中々出てこないし。そして、稼ぐ端からグリーフシードをバカ喰いするマミさんを指して誰が呼んだか」

ほむさや「「巴給食」」

まどか「あ、あははは……」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>759

ゆま「結果発表だよ」

>>759 1票

キリカ「…フフフ、怖いか?>>759さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

もし一人称が‘僕’だったら

織莉子「次のお題は【もし一人称が‘僕’だったら】、投稿時間は明日の23:00までです」

ニコ「もしみらいの一人称が‘僕’だったら」

サキ「親近感がわかなかったかもしれない」

みらい「カタカナから漢字に変わっただけで!?」

サキ「いや、やはりカタカナかどうかは大事だ」

みらい「ごめん、ボクそのこだわりわからない」

まどか「僕…鹿目まどかっていうんだ、よろしくね」

ほむら「よろし…え!!?ボクッ子ぉ!?」

ほむら(やばい思わず本音が出てしまったわ)

まどか「ご、ごめんね…やっぱり変だよね、気持ち悪いよね」

ほむら「そんな事はないわむしろ大好物ゲフンゲフン」

まどか「だ、大丈夫?」

ほむら「…いい鹿目まどか。あなたはそのままで…ボクッ子のままでいればいい」

まどか「へ?え、うん…?」

ほむら「さもなければ…大切なもの、全て失う事になるわ」

まどか(ちょっと危ない子なのかな)


キリカ「どうも、口調とボーイッシュな外見から当初ボクっ娘と間違えられたりそうでないことを惜しまれた私です」

織莉子「今なら遅くないわよ」

キリカ「今はキミの僕(しもべ)だよ」

織莉子「そんなわけないでしょう」

キリカ「え……あ、あんなに尽くしてきたのに……ぐすん」

織莉子「今は私の恋人でしょ?」

キリカ「オリコー!」

織莉子「キリカァー!」

さやか「一人称が僕だったら……」

ほむら「ほむ」

さやか「僕さー、ボクサーなんだよねー」

ほむら「言うと思ったわ」

杏子「いいぜ、僕が一緒にいてやるよ……」

さやか「んなっ」ドキッ

杏子「僕とラーメン屋行こうぜ……」フワァ

ほむら「ひゃ、ひゃい!?」ドキーン

杏子「あんたって、僕にとって不思議なやつだよ……」ソッ

まどか「ふぇぇ!?」ドキドキ

杏子「マミさんは、僕の家族みたいなもんさ……」ギュ

マミ「か、かぞくっっ ///////」


杏子「さて帰るか……あれは」


ゆま「なぎさがケガしたら僕がいつでも治してあげる……」

なぎさ「な、なぎさはケガなんて」ドキッドキッ

ゆま「なぎさをいじめるやつも僕がやっつけてやる」チュ

なぎさ「チーズになっちゃう////////」


杏子「何やってんだ?ゆまのやつ……誰に学んだんだか」

ほむらの一人称が"僕"だったら

ほむら「鹿目さんに守られる僕じゃなくて鹿目さんを守る"僕"になりたい!」

QB「契約は成立だ!」


キュイーン


ほむら「…ハッ!」

ほむら「僕、まだ退院してない… っていうかなんだか声が低い…」サスサス

ほむら「のどが少し出っ張ってる…? 風邪かなぁ……? あっ!」ヒョイ

ほむら「これってソウルジェム…? 夢じゃなかったんだ…」モニュ

ほむら「なに? 太股の間に…」ギュッ

パオーン

ほむら「………!?」



ちょっぴり内気な僕っ娘だった暁美ほむら
QBとの契約で鹿目まどかを守る"僕"になっちゃった!?

ほむら「僕は未来から来たんだ」

まどか「え…?」

ほむら「これでも元は女の子だったんだよ?」

まどか「えぇー!?」


魔法眼鏡男子ほむら☆マギカ

さやか「おい悪魔」

ほむら「何」

さやか「いくらなんでもまどかを男にするのはダメでしょ」

ほむら「……不可抗力よ」

さやか「は?」

ほむら「一瞬、ボクっ子のまどかを想像したらなんだか童顔の男子中学生でも行ける気がしてしまったのよ」

さやか「わからなくもないけど」

ほむら「その一瞬の油断のまま改変が終わってしまったの」

さやか「気づいてるなら戻せばよかったじゃん」

ほむら「でもなってしまったらそれはそれで見てみたいでしょ?」

さやか「そりゃまぁ、見てはみたいね」

ほむら「そういうわけでとりあえず後1ヶ月ぐらいはまどかくんで生活してみようと思うの」

さやか「そ、そう……ま、正直わるかないけど……」

ほむら「でしょ? 性転換なんて物凄く叛逆してる感触あるのも良いのよね」

さやか「む、そう言われるとやっぱりすぐ戻してほしいような」

ほむら「えー」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>771
公開はよ……

>>768

織莉子「結果発表です」

>>768 1票
>>771 1票

キリカ「>>768さん、>>771さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

イヤーカフス

キリカ「次のお題は【イヤーカフス】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

さやか「イヤーカフスってなに?」

ほむら「どこぞの世界の私がソウルジェムとして着けているやつね。まあ、おしゃれグッズよ」

ほむら「あなたには似合わないわ」

さやか「あ、待って。なんかイヤーカフスとイカをかけてなんかダジャレ言えそう」

ほむら「サヤーカブス」

さやか「誰がブスよ!?怒るわよ!」

ほむら「ジョークよ」

さやか「……ギャグでもブスはひどいよ」

ほむら「何言ってるのよ。充分美人よ」

さやか「えっ……///」

ほむら「……こ、言葉のあやよ」

「見てくださいこのイヤーカフス!なんとお値段一千万円なんです!」

\オー!!!/


詢子「いるよなー、小物ばっかにこだわって肝心の服が適当なヤツ」

和子「なんで男ってこだわりが分からないのかしらね」

詢子(またフラれたのか……)

ほむら「おはよう、まどか」

まどか「ほむらちゃん、それいやーっ!」カフッス

さやか「いきなりどした?」

まどか「な、なんとなく……イヤーカフス、いやー!カフッス///////」

さやか「お、おう……」カフッ

ほむら「……」

杏子「ほむら?」

ほむら「……」

杏子「どういうことだおい……立ちながら気絶してるじゃねぇかよ!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>779

>>780

>>780

>>780

織莉子「結果発表です」

>>780 3票
>>781 1票

キリカ「服のランキングなのに終盤は9割宝石とかなアレ。>>780さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下


ほむらがまどかの記憶だけ喪失

ゆま「次のお題は【ほむらがまどかの記憶だけ喪失】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

沙々「言われたとおり、暁美ほむらって奴から鹿目まどかの記憶を消しましたですが…」

織莉子「ごくろうさま。約束どおり、あなたの命は大目に見てあげる。すぐこの街から去りなさい」

沙々「言われなくても……けど、なんなんですか?鹿目まどかと暁美ほむらにいったい何が…」

織莉子「余計な詮索は不要よ。けど、これはあなたのためでもあるわ。そう、これで世界は救われる、はず」

さやか「おっはよー!ほむら!」

まどか「おはよう、ほむらちゃん」

ほむら「おはよう、さやか……と、どなたですか?」

まどか「え……」

さやか「ちょ、ほむらー、冗談上手くなったね?」

ほむら「冗談なんて言わないわ……本当に思いだせないの」

まどか「そんな……!」

さやか「あちゃー、いつもと逆パターンになっちゃいましたか」

まどか「やだよう!こんなの絶対やだ!!」


杏子「おーっす、おはよ!なんだか面倒なことになっちゃったみたいだね」

ほむら「杏子……あなたはこの子に違和感ないの?これ、魔女の攻撃かしら……」

杏子「違和感あるからって言いすぎじゃない?」

まどか「ほむらちゃん!私のこと、思い出して!!」ダキッ

ほむら「うっ」ツツー

さやか「ほむらの鼻から血が!?もしかして、頭で忘れても体は覚えてる!?」

まどか「本当!?じゃあ、こんなことしたら……」ツツツ

ほむら「や、やめて……」

まどか「でも、ほむらちゃんとっても嬉しそう」ティヒヒ

ほむら「う、嘘……?でも、はねのけられない」

杏子「キスしちまえ!」

まどか「ええっ!?まぁ、今までもしてたし、ね?」ティヒヒ

ほむら「えっ!本当に!?」チラ

さやか(し、してないと思うんだけどナー)コクコク

ほむら「わ、わかったわ……」チュゥゥ

まどか「ん……ほむらちゃ……」レロレロ

ほむら「まどか……」ンクンク ギュッ

杏子「ちょっと今更たきつけた罪悪感出てきた」

さやか「ま、二人が幸せになるなら、いーんじゃない?記憶喪失も、意外とご褒美かもよ」

杏子「なんの?まさか神様だなんて言わないよねぇ?」

さやか「ち・が・う!積み重ねた日々からの、だよ」

1000なら杏子マミ

誤爆すまない。

さやか「ようやくほむらのお迎えの時だね」

なぎさ「なのです」プップクプー♪

さやか「ほむらに辛い思いをさせるのなら改編時にまどかを忘させてしまった方が幸せだったかも」

なぎさ「それはダメなのです」

さやか「…どうして?」

なぎさ「なぎさは魔女と判断されてほむらに酷い目にあわされたのです。あんな人がまどかを忘れたら…」

――――

まどか「まどかだよ。ほむらちゃんを迎えにきたんだよ」

ほむら「まどかなんて存在知らないわ。イレギュラーだわ」

まどか「ほ、ほむらちゃん…」

ほむら「この時間軸には魔女の生き残りがいたのね」ガシッ

まどか「く、くる…し…」グググ……カクッ

――――

なぎさ「…となるのです」ガタガタ

さやか「それはないでしょ、悪魔かよ?」

なぎさ「なのですね…ないと思いたいのですよ」プップクプー♪

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>794
盛大なフラグである

>>791

織莉子「結果発表です」

>>791 1票
>>794 1票

キリカ「それを忘れるなんてとんでもない。>>791さん、>>794さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

こんな未来知りたくなかった

キリカ「次のお題は【こんな未来知りたくなかった】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

マミ「」←『巴マミの平凡な日常』を読んだ

メガほむ「」←公開済みのまどマギと外伝を一通り見た

ほむら「えっと、えと……なんで病室にこれがあったのかわからないけど、鹿目さんの契約を阻止しなきゃ!」


まどか「あ!エイミーが轢かれちゃう!!」

ほむら「危ないっ!ハァ、ハァ、なんとか、間に合いました、ハァ、ハァ」

まどか「大丈夫!?なんだかとっても辛そうだよ!!」

ほむら「心臓が、かふっ……大丈夫、すぐ、直るから」


まどか「」←公開済みのまどマギと外伝を一通り見た

まどか「ほむらちゃん、私、どうすればいいんだろう……」

ほむら「私は、奇跡に頼らず今できる事をしようと思います……今度は、この『おりこ別編』のうちに、巴さん達を合流させてあげてきます!」

まどか「『奇跡に頼らず』……うん!私も手伝うよ!」


まどか「えへへ、趣味の合う三年生同士意気投合できたみたいだね……魔法少女の秘密をいきなり織莉子さんが喋った時は驚いたけど」

ほむら「うん、あの三人ならワルプルギスの夜にだって負けるわけないよ」

まどか「今度は杏子ちゃんだよ」

ほむら「なんとなく、千歳さんの現実を知らせれば佐倉さんなら助けて千歳さんと意気投合しあってくれそうな気がします」

まどか「じゃあ誘導しなくちゃね!!」

ほむら・まどか「見滝原某所にある千歳さんちでうまい棒お特用が配られてるらしいよ!」

杏子「」ピクッ


まどか「こんなに上手くいくなんてね!」ティヒヒ

ほむら「ちょうど現場に出くわしたのが大きかったですね……佐倉さんがキレて暴れて警察も来て……」

まどか「ゆまちゃんとおじいちゃんたちと元気にやっていけるといいね」

ほむら「まさか身寄りのない佐倉さんもついでに連れて行くほど千歳さんのおじいさん達が気前良かったなんて」


ほむら「何もかも恐ろしいくらいうまくいったけど、知ってるだけに代わりに何か私の大切なものを捨てたんじゃないかって気がしてきます」

まどか「きっとそんなことないよ……ねぇ、ほむらちゃん、改めて私の友達になってくれる?」

ほむら「い、いいんですか?私、こんな変な子だし身体も弱いし、作品の中みたいにかっこよくないしそんなに心が強くもないよ……」

まどか「ううん、たくさん教えてもらったよ!力がなくても、なんでもできるって!私、自信をほむらちゃんにもらったんだよ!」

ほむら「鹿目さん……はい!よろしくおねがいします!」

まどか「よろしくね!えへへ、ただ、私はもう友達のつもりだよ!だから、まどかって呼んでほしいな」

ほむら「……うん、まどか!(私も自信を貰ったよ、まどか)」

織莉子「え?十数年後の自分がどうしているか予知で見てほしい?」

マミ「ええ。私がもし十数年後に生きていたどうなっているか気になってね…」

織莉子「ですが、もし死んでたら……」

マミ「その時は……こちらから察するから言わないで。さすがに自分がいつ死ぬまでは知りたくないから……」

織莉子「そうですか、わかりました……」


~予知中~


織莉子「!見えました!」


マミ「!十数年後の私はどうなっているの!?」


織莉子「お、落ち着いてください。巴マミ!十数年後のあなたは生きているわ」


マミパアァァァン


マミ「私のことだから素敵な旦那さんと出会って素敵な結婚生活を過ごしているんでしょうね!」


マミ「そして子供で来て、その旦那さんを待つ専業主婦とか……うふふ」


織莉子(意外とロマンチックなのね……)


織莉子「でも現実はそこまでいいものではないわ……」゜


マミ「えっ?」





織莉子「17年後のあなたは、重曹でソウルジェムの濁りがとれてしまうことを知らなくて未だ魔女狩りを続けているアラサー独身の31歳」


織莉子「生きがいは酒で家では夏はほぼ下着姿、冬は中学時代のジャージを着ておりノーブラ」


織莉子「周りの魔法少女は全員既婚者で、自分だけ男がいないことがばれるのが嫌で周囲には彼氏持ちと嘘をついている」


織莉子「素敵な結婚生活?いいえ、あなたの17年後は周りを欺いているただの独身のおっさんよ!!!」




マミ「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」パリーン

http://jumpmatome2ch.blog.fc2.com/blog-entry-4693.html?sp

芳野利央(男子十九番)はチームメイトである阪本遼子(女子八番)・蓮井未久(女子十三番)と共に南西にある住宅地の中を東に向けて移動していた。
少し前まではG

明るい髪色、離れた場所にある体の両手首にはリストバンド、ブラウンを基調としたチェック柄のズボンは膝のあたりまで捲りあげられている――この派手な容姿は内藤恒祐(男子十二番)に違いない。
更に目を凝らすと、恒祐より更に明るい色のセミロングヘアが生える頭部――女子でここまで明るい髪色をしていたのは星崎かれん(女子十六番)だけだ。
少し離れた場所には恒祐やかれんに比べればはるかに大きな体が横たわっていた、こちらはクラス一の長身を持つ林崎洋海(男子二十番)か。
そして唯一頭と体が離れ離れになっていない亡骸は、黒髪のストレートヘアーと眼鏡から如月梨杏(女子四番)だと判別できた。
この4人は確か最初の放送で名前を呼ばれ、ライド(担当教官)が『リーダーの如月さんの死亡によって残りのメンバーの首輪が爆発した』と言っていた。
よく見ると、梨杏の頭にはアンテナのようなものが突き刺さっていた。
どうやらこれが梨杏の死因で、梨杏の死により他の3人の首輪が爆発したようだ。

ぞっとした。
たまたまこれは梨杏の班で起こったことだが、この惨状が利央たちの迎える結末だという可能性だって十分にあるのだ。
改めてリーダーである自分が遼子と未久の命を背負っている、という意味の重さを知り、責任の重さに息を呑んだ。

とにかく、一刻も早くここを離れなければならない。
亡くなった梨杏たちには申し訳ないがこんな場所にはとても居続けられないし、遼子と未久が大きな悲鳴を上げたので、誰かに聞こえているかもしれない。

「蓮井、阪本…ここから離れよう、立てるか?」

「こ…腰が抜けて…足が震えて立てない…」

未久が上ずり震える声で訴え、遼子も小さく何度か頷いた。
これまで親しくしてこなかったクラスメイトの女の子の身体に触れるのはとても申し訳ないし、正直思春期を迎えた男子中学生としては恥ずかしくてたまらないのだが、いつまでもここに座らせているわけにもいかない。
ミニウージーのストラップを肩に掛けてから、「悪い、抱える」と詫びを入れ、先に小柄な遼子を脇の下に腕を通して抱え上げ、まるで抱き締めているような体勢になりながら茂みの外へと引きずり出した。
服の上からとはいえ自分とは違う柔らかい感触とどこか甘い香りがすることに柄でもなく照れながら、同じように未久も外へと引っ張った。

ほんの少しだけ嫌な臭いから解放されたが、惨状が目に焼き付いて離れない。
早くここを離れなければならないのだが、遼子も未久も腰を抜かしている状況ではすぐに移動することができない。
幾ら何でも、利央が2人を抱えて移動することなどできるわけがない。
どうするべきか――考え始めた利央の耳が、足音が近付いてくるのを捉えた。

まずい…
殺意を持って獲物を見つけたという考えで近付いてきているのなら、やるしかない…

利央は再びミニウージーを両手に持ち、足音が聞こえる方向へ向けた。
死なないためにはいつかは撃たなければいけない、頭の中ではわかっていても初めて撃たなければならないかもしれない状況に心臓が大きく脈打っていた。
殺らなければ、殺られてしまう。
アキヒロ(軍人)が教室で放った言葉が重く圧し掛かる。
万一自分が殺されてしまえば、遼子と未久をも殺してしまうことにならないのだから。

「おい、誰かいるのか!?」

声が聞こえ、近付いてきた足音が緩やかになり、そして止まった。
利央は大きく目を見開いた。
引き金に掛かりかけていた指の力が自然と抜け、ミニウージーを下ろした。

「芳野…芳野じゃねーか!!」
「城ヶ崎…」

目の前に現れたのは、生まれながらの明るい色の髪と白皙の肌、その中で光る赤みの強い瞳――利央の“好敵手”、城ヶ崎麗だった。

後ろから追いかけてきたのは麗と共に教室を出た木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)だ。
麗たちはやる気ではないはずだ――体の力が一気に抜けた。

「悲鳴が聞こえてさ、急いで来てみたんだけど…何かあったのか?」

麗が辺りを見回しながら利央たちの方へ近付いてきたので、利央はその両肩に手を置いて動きを止めさせた。
訝しむ麗に対し、利央は首を横に振って見せた。

「見ない方がいい…如月の班が、そこで…死んでる」

麗は大きく目を見開いた。
利央は驚愕する麗の表情を改めて見、気付いた。
麗の目が酷く腫れていることに。

あ…そうか、池ノ坊が名前を呼ばれていたからか…
城ヶ崎も、泣くのか…

麗はいつも自信満々に笑みを浮かべている印象がとても強いので、泣いている姿など想像できなかった。しかし、幼い頃から一緒にいたという池ノ坊奨(男子四番)が先程の放送で名前を呼ばれていたのだ、言葉では言い表せない程に悲しんだに違いない。

「城ヶ崎……その…池ノ坊のこと…何て言えばいいか……お悔やみを…言う…」

何と声を掛けるべきなのかわからないが、あの麗が目を腫らすまで泣いたのだから何も言わないわけにはいかなかった。

夜とはいえ頼りないながらも辺りを照らしてくれている電灯のお陰で、銀髪も前髪の左側に一部入れている赤メッシュも目立ってしまっている芥川雅哉(男子二番)と、きっちりとした制服の着こなしと低い位置で二つに結った黒髪が雅哉と連れ立って歩くにはあまりにも不釣り合いな奈良橋智子(女子十一番)である。

昼間は体調を崩した雅哉が休息を取るために民家に身を潜めていたが、薬を飲み眠ったことで体調が持ち直したので、襲撃を受けた際に自分たちを逃がしてくれて今も探してくれているであろうチームメイトの日比野迅(男子十五番)と水田早稀(女子十七番)を探すため、移動を始めた。
探すと言ってもあてがないので、体力のない雅哉と智子がそう離れた場所に行くはずがないと迅たちが思っているのではないかという智子の意見に従って、雅哉たちが襲撃を受けた場所に戻ってみたのだが、そこには誰もいなかった。
近辺を少し回ってみたのだが人の姿はなく、諦めて別の場所に移動することにした。

「芥川くん、大丈夫…?
 しんどいって思ったら、いつでも言ってね…?」

「ありがとー、トモは優しいなぁ」

不安げな表情で見上げてきた智子に対し、雅哉はヘラヘラと笑って返事をした。
優しい、という言葉に反応したのか、智子は恥ずかしげに顔を背けた。
褒められ慣れていないところがウブで可愛いと思う。
擦れた自分とは大違いだ。

「ねえ、トモ、どこ行こっか?
 どこに行くにもお護り致しますよー、お姫様ー?」

お茶らけて言うと、智子はまたも恥ずかしそうにして、いそいそと地図を取り出して顔を近づけてにらめっこを始めた。
照れを隠そうと頑張る健気な姿がいじらしくて、もう少し何か言葉を掛けていじってやろうかと思い顔を近づけたが、智子が突如顔を上げて雅哉の方を見た。
思った以上に顔が近かったことに驚いた智子が小さく悲鳴を上げたので、雅哉は肩を竦めて顔を離した。
雅哉の顔が離れて智子は少し落ち着いたようで、地図を雅哉に見せた。

「この、右上に方にある商店に行ってみない…?」

「ふーん、その根拠は?」

「え、あ、えっと…あんまりないんだけど…
 水田さん、お菓子が好きみたいだから…いないかなぁ、なんて…
 た、単純すぎる…かな…?」

「なーるほど。
 良いんじゃね? 他にあてもないし。
 まあいなかった時は早稀ちゃんに渡すお礼でも見繕ったら良いし」

雅哉が賛成すると、智子は反対されなくてほっとした気持ちと賛成してくれた嬉しい気持ちを織り交ぜたようなはにかんだ笑みを浮かべた。

これまで長時間一緒にいる機会がなかったので知らなかったのだが、智子は意外とくるくると表情を変える。
表情が乏しいと思っていたのは、智子が人見知りが激しいため人付き合いが浅く、誰も智子が表情を変えるような話をしたことが殆どなかったからだ。
地味だが整った顔立ちの智子が笑ったり照れたりと様々な表情を浮かべるのを見ているのは、正直、プログラムという絶望的な現状での数少ない楽しみと言える。

あーあ、こんな場所で新しい発見とか、反則だろ。
わかってたら、俺だってもっと――
…なんて、な。

艶やかなその黒髪に触れたい。
透き通るような白さの頬に触れ(ああ、そうすればきっとその頬はほんのりと赤く染まって熱を帯びるのだろう)、黒目がちの瞳に映る自信の姿を確認しながら、赤みのあるその唇に触れて、それから、それから――

なんて、嘘、冗談冗談。
そんなことしない、しちゃいけない。
こんな状況で本能爆発とか、生存本能炸裂しすぎでしょ、俺。

「芥川くん…?」

不安げな智子の声に我に返った雅哉は、「何でもない」と笑顔で返した。
また雅哉が体調を崩したのではないかと心配していたのだろうか、智子はほっとした表情を浮かべ、地図と磁石で進むべき方角の確認を始めた。

智子はいつだって雅哉のことを心配してくれる、この世で数少ない人だ。
雅哉が今すべきことは、智子を護ること。
それは雅哉や迅や早稀の命をも握るリーダーだから、という理由だけではない。
家族なんかよりも雅哉のことを考えてくれる智子は、雅哉にとってはこの世で最も大切にしなければならない人で、それを護るのは当然のことだ。
雅哉は左手に握り締めた自動拳銃FNファイブセブン(雅哉の支給武器は使い道のない扇子であり、これは元々智子に支給されていた武器だ。智子は自分が持つことも雅哉が持つことも嫌がったのだが、武器がないと体力のない自分たちが生き抜くことはできないと説得し、雅哉が持つことになった)のグリップをしっかりと握り締めた。

真壁瑠衣斗(男子十六番)は木の幹に背中を預け、ぼんやりと闇の先を見ていた。
右手は地面に置いたボウガンの上に置かれていたが、とても今は掴める状態ではない――身体から全ての力が抜けてしまったかのようで、頭も酷く重い。

向かいに座っているチームメイトである高須撫子(女子十番)は、プログラムという命を懸けた戦場においても「地面に直に座ることなんてできない」と主張し、地面にタオルを敷きその上に腰を下ろしていた。
いつも強気で、初等部出身者ではない瑠衣斗に対しては“庶民”と揶揄してきた撫子だが、今の姿からはそのような威勢の良さは感じられなかった。
膝を抱えて時折鼻を啜り泣いているかと思えば、苛立たしげに髪に手を突っ込んで掻き回し唸り声を上げていた。

その隣で横になっている上野原咲良(女子二番)も、少し前までは泣きながら自分を責めて何度も謝罪の言葉を発し、その度に撫子の支給武器である短刀に掴み掛って自らを傷付けようとし、撫子と二人掛かりでそれを止めた。
今は泣き疲れたのか眠っているので、その心配はなさそうだが。
撫子が情緒不安定になっているのは、咲良の状態がこのようであるからだろう。

池ノ坊奨(男子四番)を失ったことで瑠衣斗たちが受けた精神的ダメージは、とても大きいものだった。
正直、瑠衣斗は奨とそこまで深く関わったことがないどころか会話だってまともに交わしたことがない。
しかし、いつも城ヶ崎麗(男子十番)の傍に控え、麗が楽しそうにしている様子を見守っている光景を思い出すと、込み上げてくるものがあった。

城ヶ崎…大丈夫だろうか…
放送を聞いて、きっとショックだっただろうな…
変なことになっていなければいいんだけれど…

咲良のように目の前で奨が死亡する瞬間を見ていないにしても、麗も付き合いの長い幼馴染の名前が放送で呼ばれたのだから、相当ショックを受けているだろう。
泣き喚く姿が想像できない――全てに恵まれた環境で育ってきた麗にとって、きっと何かを失う経験なんてこれが初めてだろうから、一層心配になる。
ショックを受ける耐性がないのだから、どのような行動に出るか想像ができない。
傍にいるはずの木戸健太(男子六番)と朝比奈紗羅(女子一番)は頭に血が昇りやすいタイプで、鳴神もみじ(女子十二番)は怒りより悲しみに暮れるタイプだろうけれど周りの人間の行動を抑え込む力はない。
揃いも揃って変な行動を起こしていなければいいのだが。

だけど――瑠衣斗は溜息を吐いた。
麗たちのことは心配なのだけれども、正直あちらの様子を心配できる余裕はない。

幼馴染の奨を目の前で失った上に、鷹城雪美(女子九番)に『あなたのこと、世界で一番大嫌いなの、それこそ殺したい程に』と言われた咲良の精神的ショックは誰よりも大きい。
小学生の頃周りから疎まれていた瑠衣斗とは違い、咲良はこれまで周りに愛されてきただろうから、誰かにそこまで嫌われたことなどなかったはずだ。
嫌いと言われただけでも相当ショックだろうに、奨は自分のせいで命を落としたと責任を感じており、瑠衣斗や撫子がどれだけ違うと言っても咲良は聞かなかった。
目を覚ませば、きっとまた自分を傷付けようとするのだろう。

咲良がそのような行動を取れば取る程、撫子が疲弊していくのも見て取れる。
瑠衣斗が思っていた以上に、撫子は咲良に心酔しているらしい。
.自分のチームメイトの面子がわかった時、瑠衣斗は麗や健太と別れ目に見えてショックを受けていた咲良よりも、何を考えているかわからず自分よりはマシとはいえ運動能力に課題のある奨よりも、撫子の存在に安心していた。
会話など殆ど交わしたことがなかったが、撫子の気の強さとプライドの高さは、頭でっかちの自分なんかよりもずっとずっとチームを引っ張ってくれると思ったのだ。
まさか、咲良のことだけでここまで精神的に不安定になるとは想像していなかった。

緩慢だった呟きが徐々に捲し立てるようなそれに変わる様に、ぞっとした。

「ああ、駄目…駄目、駄目、駄目…
 息をしちゃいけないのは、瑠衣斗くんじゃないの、あたしなの、そうでしょ…?
 あたしが、あたしが生きてたら駄目なの、あたしが、あたしが死なないと…!!」

「高須ッ!!!
 上野原を押さえてッ!!!」

瑠衣斗は慌てて叫んだが、叫ばずとも撫子も理解していた。
咲良は撫子に、正確には撫子が携えている短刀に掴み掛ろうとしたが、撫子はその腕を掴んでそれを食い止めた。
もう、このやり取りも何度目になるかわからない。

「いやぁっ!! 離して、邪魔しないでぇッ!!」

「やめなさい咲良、やめてッ!!
 真壁さん、手伝って、早くッ!!!」

撫子に正面から止められている咲良を、瑠衣斗は後ろから羽交い絞めにした。
瑠衣斗は決して小柄ではないのだが、女子の中では荻野千世(女子三番)に次いで背丈のある咲良とはほぼ同じ体格の上、体力面では情けないことに咲良が上回っているので、これは決して容易ではなかった。

「落ち着いて、上野原は何も悪くないって何度言えばわかるんだ…ッ!!」

「違うの、あたしが全部悪いの、あたしがッ!!
 あたしがいなかったらよかったの、あたしなんか[ピーーー]ばいいのッ!!!
 離して、死なせてッ!!! あたし、死にたいのッ!!!」

そんな…

愕然とし、咲良を押さえている力が一瞬緩んだ。
すぐに我に返り力を込め直したので、振り切られることはなかったのだが。

“死にたい”、それは咲良が初めて口にした願望の言葉。
咲良が暴れた時に発する言葉は、これまでは「[ピーーー]ばよかった」という後悔や「死ななければいけない」という義務だった。
このままではいけない、このままでは本当に咲良が死にかねない。

「上野原、お願いだから落ち着いて――」

瑠衣斗の言葉に、ぺしっという乾いた音が重なり、咲良の動きが止まった。
咲良を前方から押さえていた撫子の平手が、咲良の頬を打ったのだ。

「もう、いい加減にしてッ!! どうしてそんなこと言うのッ!!!
 私は貴女に生きていてほしいのに、どうして貴女が死にたいなんて言うのッ!!!
 貴女のせいじゃないって、悪くないって、何度言えばわかってくれるのッ!!!」

撫子は髪に手を突っ込んでぐしゃぐしゃに掻き回しながら金切り声で叫ぶと、そのまま蹲って小さな子どものように大声を上げて号泣し始めた。


男子1番 相葉優人
(あいば・ゆうと) 女子1番 朝比奈紗羅
(あさひな・さら)
男子2番 芥川雅哉
(あくたがわ・まさや) 女子2番 上野原咲良
(うえのはら・さくら)
男子3番 雨宮悠希
(あまみや・ゆうき) 女子3番 荻野千世
(おぎの・ちせ)
男子4番 池ノ坊奨
(いけのぼう・しょう) 女子4番 如月梨杏
(きさらぎ・りあん)
男子5番 川原龍輝
(かわはら・りゅうき) 女子5番 小石川葉瑠
(こいしかわ・はる)
男子6番 木戸健太
(きど・けんた) 女子6番 財前永佳
(ざいぜん・ひさか)
男子7番 榊原賢吾
(さかきばら・けんご) 女子7番 佐伯華那
(さえき・かな)
男子8番 宍貝雄大
(ししがい・ゆうた) 女子8番 阪本遼子
(さかもと・りょうこ)
男子9番 松栄錬
(しょうえい・れん) 女子9番 鷹城雪美
(たかしろ・ゆきみ)
男子10番 城ヶ崎麗
(じょうがさき・れい) 女子10番 高須撫子
(たかす・なでしこ)
男子11番 田中顕昌
(たなか・あきまさ) 女子11番 奈良橋智子
(ならはし・ともこ)
男子12番 内藤恒祐
(ないとう・こうゆう) 女子12番 鳴神もみじ
(なるかみ・もみじ)
男子13番 原裕一郎
(はら・ゆういちろう) 女子13番 蓮井未久
(はすい・みく)
男子14番 春川英隆
(はるかわ・ひでたか) 女子14番 平野南海
(ひらの・みなみ)
男子15番 日比野迅
(ひびの・じん) 女子15番 広瀬邑子
(ひろせ・ゆうこ)
男子16番 真壁瑠衣斗
(まかべ・るいと) 女子16番 星崎かれん
(ほしざき・かれん)
男子17番 望月卓也
(もちづき・たくや) 女子17番 水田早稀
(みずた・さき)
男子18番 横山圭
(よこやま・けい) 女子18番 室町古都美
(むろまち・ことみ)
男子19番 芳野利央
(よしの・りお) 女子19番 山本真子
(やまもと・まこ)
男子20番 林崎洋海
(りんざき・ひろみ) 女子20番 湯浅季莉
(ゆあさ・きり)

戦闘記録
1 ○ 榊原健吾(男子7番)
  鷹城雪美(女子9番) v.s.  池ノ坊奨(男子4番) ×
 真壁瑠衣斗(男子16番) 上野原咲良(女子2番)(5/31 2:48p.m. 池ノ坊奨 退場)2 △ 高須撫子(女子10番) v.s.  松栄錬(男子9番) △
 湯浅季莉(女子20番)(高須撫子 逃走)
3 ○ 相葉優人(男子1番) v.s.  荻野千世(女子3番) ×
(5/31 4:19p.m. 荻野千世 退場)
第一班リーダー変更:荻野千世→相葉優人4 △ 相葉優人(男子1番)
  小石川葉瑠(女子5番) v.s.  春川英隆(男子14番) △
 望月卓也(男子17番) 財前永佳(女子6番) 広瀬邑子(女子15番)(相葉優人・小石川葉瑠 逃走)

織莉子「学校では一人ぼっちの私は『安価で1レスSS選手権』スレで皆の投稿を見るのが毎日の楽しみです」

織莉子「こんな趣味があるって聞いたら、あの子(キリカ)はなんて言うかしら」フフ

織莉子「今日はふと見えた未来視でそこにレスがいつもよりいくつも多く投稿されているのが見えたわ」

織莉子「とっても楽しみね……そろそろスレへ行って内容を見てみましょう」

織莉子「」

織莉子「テレパシーで映像を送れるようになったのでさっき見た予知を見せるわ」

~~~~~
ニコ「里美の魔法でサキにネコミミつけさした」

みらい「サキになにさせやがる!!」

里美「え~かわいいじゃない。ほら」

みらい「!…なんだこの円環の理を引き裂き、インキュベーターも支配できそうな胸の高鳴りは…!だが、サキは嫌がっている…だが…うわぁぁぁぁ!!」

JB「なんか覚醒し始めたてないか?」

ニコ「面白いからいいじゃん」

~~~~~
サキ「こんなミライ知りたくなかった………」

織莉子「…どっちの意味でかしら?」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ほむら(――!そ、そんな…!)

ほむら(ありえないわ、こんなこと……でも、これが私の未来だというの…!?)

ほむら(信じられない……いえ、信じたくない)

ほむら(絶望に身を任せ、最悪の存在になるなんて……)

ほむら(こんな……こんな未来なら知りたくなかった…!)

ほむら(何が何でも回避して見せる……どんな手を使ってでも!!)

ほむら(そのためにはまず――――)


ほむら「……」ムシャムシャ

まどか「ほむらちゃんどうしちゃったの?」

さやか「今日の占い最下位だったからラッキーアイテムの栗饅頭必死こいて食べてるんだって」

織莉子「投票無しにつき残念ながら無効とさせていただきます」

キリカ「結局なんだったんだろうね、あれ」

次のお題 安価下(自由参加)

理想と現実

ゆま「次のお題は【理想と現実】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

ほむら「理想?」

さやか「もちろん、まどかとの接し方のことだけどさ」

ほむら「私はあの子に人間として平穏な生活を送ってほしいだけ」

ほむら「私は悪魔よ、関わらないほうが良いに決まってるじゃない」

・・・・・・

まどか「ほむらちゃーん!一緒にお弁当食べよう!」

ほむら「ええ、そのぐらいなら」

まどか「ねえほむらちゃん、土曜日あいてる?デートしよ!」

ほむら「特に支障はないわ」

まどか「今日もお泊まりしていいかな…」

ほむら「ええ、構わないけど」

まどか「えーい、一緒に寝ちゃお!」

ほむら「私は悪魔よ、そんな誘惑に乗るわけがないでしょう」

・・・・・・

さやか「理想はどうなったのさ?」

ほむら「べっ別にっ!まどかが幸せならそれで問題ないでしょう」ツヤツヤ

「プリキュアみたいにふわふわでピンクで、素敵な魔法少女!って思ったら……ね(素)。」


まどか「SSを書くよ!」

まどか「内容は、えっと、シリアスで、私が活躍できるストーリー」

まどか「長編で、長く楽しんでもらえるようなSSにしよっと」

まどか「即興で長編は書けないだろうし、まずは書き溜めだね!」

~書き溜め中~

まどか「……うん、進まないね!」

まどか「でも、今の状態で投下するのは、ちょっと……」

まどか「いや。きっと投下してコメントを貰えば書く気になるよ!」

~書き溜め投下~

まどか「うぇひひ、書き溜めの半分くらい投下しちゃった」

まどか「……あ、でもちゃんとコメントついてる」

まどか「結構好評みたいだね!さ、続き頑張らないと!」

~追加執筆中~

まどか「あ、ここの設定変えたほうがいいかも。えっと、あの場面は……」

まどか「って、もう投下しちゃったんだっけ」

まどか「これじゃあ一貫性のないキャラになっちゃうよー」

まどか「……一休みしよう。後でちゃんと考えるから」

~1週間後~

まどか「暫くぶりに投下したけど……人が集まらないなあ」

~1カ月後~

まどか「あー、書かないと。とりあえず生存報告だけでも」

~3カ月後~

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なぎさ「」ジロジロ

マミ「?」

ほむら「?」

なぎさ「」プッ

ほむら「」イラッ

10年後

なぎさ「」シクシク

ほむら「(*^-^)つ」パット

~理想~

マミ「……」シャカシャカ←フリスク

マミ「……」パクッ

マミ「……」

マミ「……!」ピーン

マミ「ボンバルダメントにしましょう!」


~現実~

マミ「……」シャカシャカ シャカ

マミ「……」パクッ

マミ「……」

マミ「……」

マミ「……」

マミ「……」

マミ「……」

マミ「……」シャカシャカ←2粒目

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>821
やめろぉぉぉぉぉぉ

>>822

>>820

>>821

>>822

>>822

>>819

ゆま「結果発表だよ」

>>722 3票
>>721 2票
>>719 1票
>>720 1票

織莉子「ゆまちゃんなら成長してるイメージがありますが……。>>722さん、勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

昔は良かった

キリカ「次のお題は【昔はよかった】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

どうでもいいけど>>722でも伝わるという

魔女になる前の彼女はどんな子でしたか?

M・Kさん「思い込みが激しくて意地っ張りで…でも優しくて勇気があって…」

H・Aさん「彼女は喧嘩っ早くて、私も暴力沙汰に巻き込まれました」

K・Sさん「一途な良い奴って…何だよ! 撮ってんじゃねぇ!」ガシャン! ガガーッ

杏子「昔の方がよかったよ。グリーフシードは全部自分で使えるし、うるさい外野はいないし」

杏子「そもそも誰かと一緒に戦うなんて面倒なんだよ。あたしには一人の方が性に合ってたんだ」

杏子「こういう馴れ合いは正直ごめんだね」

まどか(そういう割には)

さやか(いつも一緒に戦ってくれるし)

ほむら(誰よりも体張ってくれるし)

マミ(戦いのあとはこうしてお茶会にきてくれるし)

杏子「ほんっと、昔に戻りたいっての」

四人(いい子だな~)

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

昨日の優勝は>>822さんでした、すまない

>>837

>>837

>>837

ゆま「結果発表だよ」

>>837 3票

織莉子「ツンデレ?>>837さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

まどマギ完結編でありがちなこと

キリカ「次のお題は【まどマギ完結編でありがちなこと】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

ほむら「とうとう思い出したのね、まどか。」

まどか「ティヒヒ、ごめんねほむらちゃん。全部思い出しちゃったんだ。」

まどか「本当の私のこと。」

まどか「私がしなきゃいけないこと。」

まどか「だから、またお別れだね、ほむらちゃん。」

ほむら「まどかぁー!!」

QB「おや?なんだろうこの凄まじい感情エネルギーは。」

QB「暁美ほむらに見つかると面倒だ。こっそり回収に行こう。」

QB「なんだ、このエネルギーの源はほむらだったのか。」

QB「いや、違うな。何か大いなる力がはたらいている。」

QB「だがその正体を僕は観測できない。」

ほむら「あら…?」

ほむら「私どうしてこんなところで寝てるの?」

QB「暁美ほむら。君は一体ここで何をしていたんだい。」

ほむら「…思い出せないわ。一体ここで何があったの?」

ほむら「ひとまず帰りましょう。」

スルッ...

QB「落としたよ。」

ほむら「あらありがと、キュゥべえ。…リボン?」

QB「これは、君が以前何よりも大事そうにしていたリボンだね。最近は身に着けることもなくなったようだけど。」

ほむら「そうだったかしら…?でも、なんだか懐かしい気がするわ。」

QB「やれやれ、不思議なこともあるもんだね。」

早乙女「私…なんと結婚することになりました!」


生徒達『早乙女先生おめでとう!』

医師「実は上条君の右手はな。私の誤診でそのうち回復するはずだったんだ。いやあ、全国の皆さんに坊主になってお詫びしなきゃいかんなあ」

オクタヴィア「グオォォォォォ!!!」

さやか「杏子ォ!」

なぎさ「はわわ…黒い渦が閉じていくのです!」

マミ「暁美さんお願い! 佐倉さんを解放して!」

悪魔ほむら「クスクスクス…刻の牢獄からはもはや誰も抜け出せない。佐倉杏子の命は尽きた!」

『誰の命が尽きたって?』バキ…

悪魔ほむら「なっ…」

バキバキ…バリーン!

杏子「あたしを甘くみんなっつーの!」

さやか「杏子…よかった!」

なぎさ「あぁ! 杏子の姿が変わっているのです!」

マミ「佐倉さん! ついに覚醒したんだわ!」

悪魔ほむら「フッ、フフフ…、紅き戦乙女とでも言った所かしら?」

杏子「戦乙女? ハンッ…あたしは死神さ!」

悪魔ほむら「死神…? ならばおとなしく冥界へと還るがいいわ! フフッ…フフフ…アハハハハ!!!」バサッ!

さやか「またあの翼が来る!」

杏子「全員、あたしの後ろに下がってな」ジャキン

ストーカー「皆さんお待ちかねぇ! 地球を守る魔法少女連合は大ピンチ。しかも、デビルほむほむに姿を変えたほむらが、まどかに襲い掛かるではありませんか!!」

ストーカー「はたして、全宇宙の運命やいかに!?」

ストーカー「劇場版、魔法少女まどか☆マギカ完結編、ゴッドまどか大勝利! 希望の未来にレディ・ゴー!!」

さやか「暁美ほむら……あんたの思い通りにはさせない…!」

ほむら「そう、あくまで悪魔の私に立ち向かうつもりね……魔法少女の分際で」

さやか「魔法少女?違うよほむら……あんたが神に対抗して悪魔になったように、あたしは悪魔に立ち向かう力を……勇気を手に入れたッ!!」カッ

ほむら「こ、これは…!まさか、あなたも私と同じ……!」

さやか「同じじゃないよ。あたしは悪魔に立ち向かう者……勇者とでも呼んでもらったらカッコいいかな」

ほむら「勇者のくせに生意気ね……いいわ、かかってきなさ――」

杏子「やめろさやか!!」

さやか「っ!止めないで杏子……あたしはあいつを止めなきゃならないのッ!」

杏子「そんなことしたら、お前は円環の理に帰っちまうんだろ!」

さやか「……それでも、あたしはやる――!」

杏子「そんなの……そんなのあたしは認めねえッ!」カッ

さやか「杏子!?」

ほむら「まさか、あなたも…!」

杏子「帰るぞさやか……勇者だろうがなんだろうが関係ねえ。あんたが導かれる必要はないさ」

ほむら「ふふ、ふふふ……残念だったわね美樹さやか。あなたを待って支えてくれる人間を、まさか置いていけるのかしら?」

さやか「杏子……」

ほむら「さしずめ勇者様を支える聖母様といったところかしらね……もっとも、見送ってはくれないみたいだけれ――」

マミ「待ちなさい!」

ほむら「……今度は何?」

マミ「私は……この世界が本当に正しいのか、間違っているのか、それすらもわからない。だから、何もできない」

ほむら「なら黙って見ていなさい巴マミ」

マミ「でも、私はバランスを考えて美樹さん側になるわ!」カッ

ほむら「!?」

マミ「勇者に同行する……賢者なんてどうかしら」

ほむら「どうもこうも意味が分からな――」

なぎさ「待つのです!」カッ

ほむら「早い!」

なぎさ「なぎさはチーズを食べたいからこの世界でも構わないのです!妖精さんがいいと思うのです!!」

ほむら「知らないわよ!」

まどか「そしてわたしが円環の理の女神様だね」カッ

ほむら「自分で言うの?」

さやか「それあんたが言っちゃう?」

マミ「悪魔&聖母&妖精vs女神&勇者&賢者」

杏子「概念化のバーゲンセールじゃねえか!」

ほむら「完結編なのに収拾がついてないじゃない!!」

QB「僕はどうすれば――」

ほむら「黙ってなさいスライム」

さやか「大丈夫、あたしたちなら行ける!」

杏子「ここで諦めてどうする! 何のために今日までやってきたんだよ!」

マミ「私達なら出来るわ! さぁ、力を合わせて」

まどか「行こうほむらちゃん!」

ほむら「え、えぇ、みんな……行くわよ!」

五人「「「「「セイクリット・ペンタグラム!!!」」」」」



ほむら「という夢を見たのよ」

さやか「そうか……」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>849

>>849

ゆま「結果発表だよ」

>>849 3票

織莉子「>>849さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

虚淵玄繋がり

繝代ぜ繝峨Λ

キリカ「次のお題は【虚淵玄繋がり】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

さやか「変身!」ソイヤ、オレンジアームズハナミチ、オンステージ

杏子「変身」カモン、バナナアームズ、ナイトオブスーピヤー

杏子「さあ来なよ、トーシローみかん」

さやか「これはオレンジだ、バナナ!」

杏子「バナナじゃねえ、バロンだ!」

仁美「バナナですけどね」

ほむら「さやかのうt」

さやか「それ以上いけない」


マミ「私はね、正義のみか」

なぎさ「それ以上は死亡フラグなのです。私の。」


まどか「カボチャってフルーツだっけ」

杏子「やめたげろよ」

マミ「塵は塵に! 灰は、灰に!」

まどか「なんか声にてますね」

杏子「くたばれ、ブリキ野郎」

ギーゼラ「GGIIIYYYAAAAAAAAAAAA」

               .,..-──- 、

              r '´. : : : : : : : : : :ヽ
      !!         /.: : : : : : : : : : : : : :: ヽ ∩─ー、
ヾ、        〃  ,!::: : : : : ,-…-…-ミ:: :,/ ● 、_ `ヽ
..             {:: : : : : :i  ,;ノ;´:`ゞ、i:/  ( ●  ● |つ
    し 頭     {:: : : : : :|  ェェ;;;;;;;ェェ||  /(入__ノ   ミ
    そ が     { : : : : ::|    ,.、 .| 、 (_/   ノ
    う フ      ヾ: :: : ::i   r‐-ニ┐|:: \___ノ゙
=  だ  ッ  =     ゞイ!   ヽ 二゙ノ イ_..、--┴ヘ        !!
    よ ト           r'〃 ̄ ̄ ̄ ̄   __.-<\} ヾ、        〃
    お │          /{:.|l  _.....--―T ̄ .._   |
     っ          r' ハ:.ゞ_、´ソ:!   |     `T "j    表 繋  虚
     っ             r、:.:.:.:.:.:.:.:j   |/   ノ !  /    へ が  淵
〃        ヾ、      {三:::::.:.:.:.イ    j     ! /=   出  っ   玄  =
     !!         _.ノ´:.:.:::::::/    /     ! /       る た   と
              r':.:..:.:.:.:.:.;r' `ニ´ /     '/_     な ま 
            /ゝ、_/!{   ∠     { \ `ヽ   ん  ま
             ! : : : /  ヾ /  \ヽ二二ン ト、 / 〃 て     ヾ、
             ! : r'´   /      ヾ\  \ \      !!
            r┤  _イ    _.\    |. \   ヽ \
            ヘ_ゝ∠:_ノー<´:::::::::\  |:.  \   !   ヽ
                 l::::::::::::::::::::::::ノ`7|    \ !  ハ
                 l::::::::::::::::::;:イ、_/:::|       〉|!    |
                    l:::::::::::::::f|≡!|::::::|    / !|    j
                      l::::::::::::ノj≡{|:::::::|   /   | |   /

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>859

>>861

ゆま「結果発表だよ」

>>859 1票
>>861 1票

織莉子「>>859さん、>>861さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

ラブアンドピース

キリカ「次のお題は【ラブアンドピース】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

アイはまだ来ない―――


ガンコ「どうやったら来る?」

ワルクチ「知るかボケ」

ウソツキ「私知ってる」

ネクラ「ど……ど、どんな?」

ウソツキ「嘘だよ」

レイケツ「来なくてもいいじゃん」

ナマケ「確かに」

ヤキモチ「来たら目立たなくなるし」

ガンコ「いや来てほしいし」

マヌケ「アイと言えばヘイワでしょ」

ヒガミ「ヘイワとか……ないわぁ」

ミエ「ラブと言えばピース」

イバリ「かっこよく言うな」

オクビョウ「ピースってなに?」

ワガママ「ピース要素うちらにも欲しい」

マヌケ「PIECEってなんだろう」

ワルクチ「英語で書くなバカ」

ミエ「もしかしてご主人様がピースなんじゃない?」

レイケツ「ないな」

ナマケ「確かに」

ヤキモチ「アイってよくわからないからもういいんじゃない」

ネクラ「……結局それか」

ノロマ「ねえ綴り違うんじゃない?」

さやか「愛と平和ってさ……実は全く正反対な気がするんだよね」

さやか「愛とは相手に対して押し付けるようなものであって、要するに相手に対する欲求そのものであるというか」

さやか「お互いに同じ方向に向いている分にはいいけれど、もし違う方向に向いていたら」

さやか「行きつく先は平和ではなく戦争なんじゃないかなって。最近そういう風にも考えるようになったんだ」

ほむら「同じ方向に向いていたとしても、それがうまくいくとも限らないでしょう。言うなればあなたと志筑仁美のように」

さやか「それを言われると弱いけど。 えーと……つまりは愛と平和を同列に並べるのはおかしいんじゃないかって言いたいわけ」

ほむら「私の愛はこの世界をより平和な方向に導いたと確信しているわ。まさにラブアンドピースね」

さやか「いや、あんたの愛こそがまさに戦争を仕掛けたようなもんだと言ってるんだけど」

ほむら「美樹さやか……あなたはどれだけねじまがってしまったのかしら。私は悲しいわ」

さやか「あんたが言うか!」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

ほむら「ラブアンドピースなんて言葉必要ないわ」

ほむら「まどか」

ほむら「この一言で人は全てを悟ることができるのよ」

>>871

>>871

織莉子「結果発表です」

>>871 1票

キリカ「>>871さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

ポジションチェンジ

キリカ「次のお題は【ポジションチェンジ】、投稿時間は明日の23:00までだよ」

まどか「あくまどかだよ!」

ほむら「あ、あの……何でメガネ」

まどか「さあさあほむらちゃん!三つ編みにしようねウェヒヒヒヒ」

さやか「私忘れない、ほむらが天使だってこと」パシャパシャ

ほむら「何で写真撮るんですか!?」

ほむら「病弱で気弱なメガネっ子からミステリアスクールビューティーにポジションチェンジしたわ」

さやか「ポジションチェンジか……立場的にマミさんの技っすね!」

マミ「違うわ!私は黄色いし……暁美さんよ!」

ほむら「え……(どうしよう、否定したら緑にされるかもしれない……でも今はこの子がいる!)」チラ

杏子「先に言っておくがゆまはグルドなんかじゃないからな!」カクシカクシ

ゆま「キョーコ?さっきからみんな何の話してるの?」

なぎさ「というよりも、なぎさとゆまが入ったら七人になっちゃうのです……それにそれを言うならボディーチェンジなのです」

まどか「なぎさちゃん知ってるんだ」ティヒヒ

なぎさ「当然なのです、だってなぎさの元々生きていた時代は――」

さやか「悪魔ほむらが改変したと思ったら私や私の知り合いのポジションが変わっていた」


さやか(まどかの転校生はまだしも……)

杏子「はやくいこーぜ、さやか。学校に遅れちまうぞ」

さやか(まさか私の家族は私が魔法少女だと知って一家心中して、最終的には杏子の家にお世話になっているとは…)

モモ「お姉ちゃん、さやか姉ちゃんいっらしゃーい」

さやか(それも杏子の家族は全員生存して見滝原にいる。まさか私と立場が変わるとは……まあ、杏子が幸せならいいけど)



恭介「おはよう。杏子、美樹さん」

さやか「お、おはよう」

さやか(恭介と私は他人なので『美樹さん』と呼ばれている。正直、未だに慣れないしかない)

杏子「おはようさん。それにしてもよく起きれたな。昔は私が起こしていたのにな」

恭介「い、いつの話だよ///」

杏子「わりぃわりぃ。あはははははっ」


さやか(杏子が恭介の幼馴染と知っていたけど何この敗北感……)



マミ「三人共。おはようございます」

さやか(マミさんは仁美と変わったみたいだからお嬢様だ)

さやか(似合っていると思うし、仁美には悪いけどこれでいいと思う)



早乙女(15)「美樹さん、今日の夕方は私の家に来てね。なぎさちゃんも喜ぶわよ」


仁美(34)「女子のみなさんは、くれぐれも半熟じゃなきゃ食べられないとか抜かす男とは交際しないように!」



さやか「なんにこれぇ」

まどか「おっきろ~!」ガバッ

知久「おや、もう朝かい…?」フワァー

まどか「パ、パパッ!?」

知久「…?」

まどか「じゃあ今、キッチンで料理してるのは……」
ダダダッ

まどか「…ママ!?」

トントント…クルッ

タツヤ「ねーちゃ、おはよー」

まどか「!!」



まどか「こんなの絶対おかしいよ…」ムニャムニャ

詢子「起きろー、遅刻するぞー?」

シャルロッテ「あーん」

マミ「――っ!」

ガブリ

まどか「マミさん!」

さやか「そんな……」

マミ「いったい何を食べたつもりかしら」

シャルロッテ「!?」ハラリ

まどか「いつの間に!?」

さやか「あいつが噛んだのは……リボン!?」

マミ「ホワイトマミ……リボンで作り出した私の人形と私の位置を入れ替える魔法よ」

マミ「そしてブラックマミ!」シュルリ

シャルロッテ「!?」パッ

マミ「私の人形と魔女の他人の位置を入れ替える魔法!くらいなさい、ティロ・フィナーレ!!」

ドカーン

まどか「す、すごい……」

さやか「そんな魔法があったなんて……」

マミ「まず自分を具現化しようと決めてからはイメージ修行よ最初は実際に自分の体を一日中いじくってたわとにかく四六時中よ目をつぶって触感を確に――」

ほむら「それクラピカの台詞よ」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>880

>>883

織莉子「結果発表です」

>>880 1票
>>883 1票

キリカ「>>880さん、>>883さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

遅刻

ゆま「次のお題は【遅刻】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

キリカ「遅刻遅刻~!」モグモグ

まどか「遅刻しちゃう!」モグモグ

ドンッ


ほむら「そうして、私は次の周からパンをくわえて待つことにしたの」

さやか「遅刻、遅刻だぁぁぁ!」

まどか「もう、さやかちゃんのせいだよぉ! ああ、校門が閉まっちゃったあ」



おりキリ「「せっかく来たのに、今日に限って鹿目まどかがいないってどういうことぉぉぉ!?」」

……どうしてよ
ねぇ……
どうして
私が
こんな……
一体 いつの間に
私は

キーンコーンカーンコーン

ほむら「遅刻していたの!?」クマー
杏子「いや、単純に寝坊だろ?」ウツラウツラ
マミ「魔獣退治が長引いて終わったの4時だものね……」アフゥ


マミ「あれが私たちを導く円環の……あれ?どうしたのかしら……」


さやか「まどか、まだ?」

まど神「ん、ちょっとまって……」

さやか「……?」

まど神「ふ、服が……」

さやか「魔法でぱっと着替えれば?」

まど神「それが何故かできないの! ああーん、服着れないよお」

さやか「はぁっ!?」

なぎさ「……時間大丈夫ですか? もうそろそろ時間ですよ?」

まど神「ええっ、まってまってっ」



杏子「……おい、鹿目まどかはどうした」

マミ「おかしいわね、導きに来るはずなのに……」

ほむら「う、ううう(ソウルジェムがピンチだわ!このままじゃまどかを裂く前に……!)」


まど神「よし、今行くよほむらちゃん!」

ほむら「(ま、まずいこのままじゃ、魔女に……ううううう!!!!)」

バギン オオオオオオッッ

さやか「えっ!?ほむらのソウルジェムが呪いより悍ましい色に!!」

なぎさ「な、なんですかこれ!!」

まど神「ちょっと、ほむらちゃん!?」

ゴオオオオオオッッ バキバキバキバキ


-宇宙改編


-現世

ほむら「……」

さやか「……ごめん、まどかが遅刻したばっかりにあんたに、迷惑かけちゃったね…」

まどか「ごめん、ごめんね、ほむらちゃん……」

ほむら「ううん、大丈夫…… あなたが遅刻してくれたおかげであなたを裂かずに済んだから…!」

まどか,さやか「?」

キリカ(私の魔法は時間停止に近いとか超速移動能力を使っているのと変わらないとかよく言われるけど…)

キリカ「うわぁぁぁ!織莉子との約束に3分の遅刻だぁぁ!」

キリカ(…こういう時にはその二つと違って役に立たないんだよなぁ)

さやか「杏子急いで!」

まどか「遅刻しちゃうよ?」

杏子「8時半のホームルーム前に教室に入ってりゃいいんだろ? 全然余裕じゃん?」

さやか「うちのクラスはちょっと特別でね」

まどか「15分から始まるの」

杏子「はぁっ? ホームルーム早すぎねーか?」

さやか「違うよ、あたし達が気にしてんのはその前!」

まどか「ホームルーム前の先生のお話!」

杏子「…?」

さやか「先生、彼氏さんとどうなったんだろうね?」

まどか「あーん、続きが気になるよ~!」

まどさや「「早く学校に行かないと続きを聞きそびれちゃう!」」

まどかのクラスは学校内でもとりわけ女子の無遅刻率が高かった

なんだかんだで早乙女和子のノロケ話は恋に夢中になれる年頃の女子達の心を掴んでいたのだ

杏子「興味なきゃ急ぐ必要無いだろ…」

早乙女「誰が婚期に遅刻したですって」

詢子「落ち着け和子はまだ教室に辿りつけてないだろ」

織莉子「遅刻してしまう、ということは予知で分かっていました」

織莉子「でもそれをどうにかできるかというのは別の話よね」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>895

>>895

>>897

キリカ「結果発表だよ」

>>895 2票
>>897 1票

ゆま「5分前行動が大事!>>895さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

ギャルゲー主人公中沢

銀魂

憧れの職業

織莉子「次のお題は【ギャルゲー主人公中沢】、投稿時間は明日の23:00までです」

いつもの奴が安価取っちゃったんか

1日目・朝【教室】

和子「目玉焼きには塩ですか、醤油ですか、はい中沢くん!」
先生はなんで僕ばかり指すんだろうか。

 1.塩
 2.醤油
>3.どっちでもいい


1日目・昼【教室】

さやか「それで恭介ったらさ…」
美樹さんはまたあいつの話をしているようだ。

 1.話を聞く
 2.別の話題で割り込む
>3.どっちでもいい


1日目・放課後【2年廊下】

まどか「あ、中沢くん。これね、保健委員のお仕事でプリント貼ってるの」
鹿目さんはプリントの束と画鋲の箱を抱えて歩き回っていた。

 1.手伝うよ
 2.頑張ってね
>3.どっちでもいい


2日目・昼【3年廊下】

マミ「きゃっ…ご、ごめんなさい、大丈夫だった?」
ぶつかったにしてはやけに柔らかい感触がしたけど、今のは…。

 1.大丈夫です
 2.先輩こそ大丈夫ですか?
>3.どっちでもいいです


3日目・朝【教室】

ほむら「暁美ほむらです、よろしくお願いします」
転校生はその一言だけで黙ってしまった。

 1.可愛い子だな
 2.ちょっと近寄りづらい
>3.どっちでもいい


8日目・夕方【繁華街】

杏子「ここまでくりゃ大丈夫だろ…おいあんた、悪かったな、巻き込んじまって」
走り続けて息が苦しい、でもあいつら何だったんだ? ヤバイ奴っていうか操られてるみたいな…

 1.問いただす
 2.黙っている
>3.どっちでもいい



××日目・?【廃墟】

ほむら「また、救えなかった…」
見慣れない格好でうずくまっているのは転校生の暁美さんだ。
彼女に何があったんだろう。他の人達はどこにいるんだ?
そもそもここは本当に見滝原なのか?僕は夢を見ているんじゃないだろうか。
いや…これが現実かどうかなんて、もうどっちでもいい。
僕達に向かって雨のように降り注いでくる瓦礫が、スローモーションのように見えた。

【BAD END】

【評価:彼女たちの運命に関わるためには、積極的に行動しましょう。】

inコンサートホール

さやか「くやしいけど仁美じゃ仕方ないや…」

まどか「ごめんね、主人公は中沢君だから…」


主人公中沢が女子とフラグを立てない、且つ上條恭介にいずれかの恋人がいる→中沢ぼっちEND

主人公中沢が女子とフラグを立てない、且つ上條恭介に恋人がいない→上條END

まどか「中沢君に取られるくらいなら仁美ちゃんに取られた方がいいと思って…」

さやか「これでいいよ、本当にありがとう」



ヒロイン候補

早乙女和子(教師・メイン)
暁美ほむら(転校生枠)
志筑仁美(委員長枠)
美樹さやか(元気枠)
クラスメイトDちゃん(ロリ系巨乳枠)
二話の自殺未遂のOLさん(攻略は二週目以降)

鹿目まどか(移植後の追加ヒロイン枠)

中沢「ここはいったい……!?」

キャーッ!!

中沢「女の子が盗賊に襲われてる!どっちでもいいなんて言ってられない、助けないと!」


たると、カトリーヌ「ありがとうございました!」

中沢「御礼はそこのお姉さんに言ってください、俺はお姉さんが来なかったら死んでたし」

リズ「確かに無謀だったかもしれない、それでも勇敢だったわ」

中沢「どっちでもいいかと」

たると「あ、あの!ナカザワさんも私達の村で暮らしませんか!」

中沢「どっちでもいいけど……」


中沢(俺はこの時知る由も無かったんだ……これから魔法少女達の戦いに巻き込まれて数百年を巡り、見滝原へ戻ることになるなんて)

まどか「おはよう中沢君! ほら、学校遅刻しちゃうから早く行こうよ!」

まどか「え、そんな手引っ張んなくても大丈夫……って! ご、ごめん! なんかつい勢いで……///」


さやか「ごめん中沢、教科書忘れちゃったみたいでさ。一緒に見てもいいかなぁ?」

さやか「え、席くっつけた方が見やすいって? 確かにそうなんだけどさ……ちょっと恥ずかしいかな///」


マミ「こんにちは中沢君。調理実習でクッキーを焼いたんだけど、よかったら食べてくれないかしら?」

マミ「え、男子の目線が痛い? あぁ……確かにそういう風には、見られちゃうのかな?///」


杏子「お前放課後暇だろ? 一緒にゲーセン行こうぜ。新しい筐体入ったみたいなんだ!」

杏子「え、あたしのダンス久々に見てみたい? しょうがないなぁ、釘付けにしてやるから覚悟しとけよ!///」


ほむら「こんばんは中沢君、お疲れのようね。……あぁ、私は今日の夕飯の買出しに行ってたのよ」

ほむら「え、家まで送るって? 悪いわよ、ここからそんな遠くないし」

ほむら「……ただの自分勝手な行動だから気にするなって? もう、好きにしたら///」プイッ


ハーレムから始まる中沢物語。
……ただし主人公故に中沢にボイス(台詞)なし。

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

「中沢……君のことを思う度、僕の心は熱くなる。こんなこと、今までなかったことだ」


「あれはあのとき、暁美ほむらに追われて傷ついた僕を君が介抱してくれたときからだね。君のあの優しく頼もしい笑顔は忘れられないよ」


「今わかったよ。これが、恋という感情なんだね……」

>>911

>>910

>>914

>>911

>>911

>>914

>>911

>>913

>>914

>>914

キリカ「結果発表だよ」

>>911 4票
>>914 4票
>>910 1票
>>913 1票

ゆま「>>911さん、>>914さん、優勝おめでとう!」

次のお題 安価下

お金持ち

織莉子「次のお題は【お金持ち】、投稿時間は明日の23:00までです」

杏子「はぁ……」

さやか「どしたの杏子? 育成終わったんなら早くポ○モン対戦しようよ」

杏子「ああ、毎回レストランでレベル上げし終わってから思うんだけどさ」ピッ


おこづかい 3179395円


杏子「これが現実だったらなぁと思うときが多々あってな……」

さやか「気持ちはわかるけど、あくまでもゲームだからね」

杏子「そこら辺ダウジングすればきんのたまとか落ちてたりしないかなぁ……」

さやか「現実から逃げないで!」

海香「白女の生徒ってお金持ちが多いのよね」

織莉子「正確には「お金持ちの家の娘」。白女に通うことがステータスのように扱われますが所詮親の力。彼女たちが特別すごいというわけではありません。だからあなたのように自分の力で家を立てた人にはおよびません」

こんなんナシだろ、おーい、神様、聞いてるー?

なんて。
神様なんていないよな、だっていたらクラスメイトと殺し合うなんていうありえない法律、許すはずないもんなぁ。
何だよ、“殺し合う”って。
映画かゲームならともかくさ。

マジ、ないわこんなの。

横山圭(男子十八番)は何度目になるかわからない溜息を吐いた。
既に半数近くのクラスメイトがこの教室を後にした。
銃声らしきものも二度聞こえている。
外では、既に殺し合いは始まっているのだ。

『俺は政府の連中の言うことなんか絶対聞いてやらねぇ』

最初に出発した城ヶ崎麗(男子十番)はそう言い殺し合いなどしないということを宣言していたが(あの自信に満ちた感じがあまりにもいつも通りなので、こんな状況だというのに圭は思わず笑ってしまった。ほんっと麗サマ面白過ぎ)、恐らく2番目に出て行ったチームと戦闘を行った。
2チーム目の構成は、ほぼ大人しいイメージのある人間ばかりだったので、銃声が聞こえた時には非常に驚いた。
麗のあの宣言は嘘だったのだろうか。
そう思いもしたが、麗は周りを陥れる嘘を吐くような小さな人間ではないはずだ――深い付き合いがあるわけではないが、圭は麗をそう評価しているので、麗の言葉に嘘はないと確信していた。
しかし、それでも戦闘に巻き込まれたとすれば2番目に出発したチームが要注意ということになるのだが、それもメンバーを考えるととても信じられない。

…あーやだやだ、ダチを疑うとか、ほんっとやだ。

圭は溜息を吐き、1つ前の空席をぼんやりと眺めた。
この席の主は、2つ前に名前を呼ばれて出て行った阪本遼子(女子八番)。
初等部1年生で初めて同じクラスになって以来中等部3年生になるまで、ずっと同じクラスに配属されてきた腐れ縁の女の子。
強気で生意気で愛想があまり良くないけれど、9年間一緒にいたので何でも話すことのできる友人。
何でも言い合えるからこそぶつかることも多かったが、それだけ本音でぶつかれる相手はそうはいないし、自然体になれる相手もなかなかいない。

このプログラムがチーム戦だということを告げられた時、遼子と同じチームになれればいいのに、と思ったのだが、遼子は先に名前を呼ばれてしまった。
遼子は名前を呼ばれてから教室を出て行くまで、一度も圭のことを見なかった。
ライド(担当教官)に突っかかり、芳野利央(男子十九番)や蓮井未久(女子十三番)に抑えられている姿に、ああ、自分のことで精一杯で周りに全く目が行っていないな、猪かよ、と心の中でつっこんだ。

よく周りからは「付き合ってるのか?」と訊かれたけれど、恋愛感情を抱いたことはこれまで一度もない(俺の好みは遼子みたいなキツい女じゃなくて、優しい子だ。上野原咲良(女子二番)なんかストライクど真ん中だったけれど、お近づきになる前に木戸健太(男子六番)に持って行かれてしまった。ちくしょう、健太のヤロウ。中等部入学のくせに上野原をひょいっと掻っ攫って行きやがって。まあ今は2人があまりにも仲睦まじいし、健太が良いヤツなのもわかるから、諦めたけど)。
遼子は、真正面からぶつかることのできる、性別を超えた友人だ。
何となく、これから先も何だかんだで付き合いが続くのだろうと思っていた。
その矢先に、これだ。
腐れ縁はここまでとなった。

…敵になっちまっても、阪本には会っておきたいな。
『腐れ縁もここまでで清々する』って、冗談めかして言ってやりたいな。
阪本が何て言うか想像つくな、『は?そんなのこっちの台詞だし』…だろうな。
いつもみたいにちょっと言い合いして、でも最後にはちゃんと、『今まで色々ありがとう、楽しかった』って言っておきたいな。

「10分経ったなぁ、じゃあ次は9班やな!
 男子十三番・原裕一郎君!
 男子十八番・横山圭君!
 女子十四番・平野南海さん!
 女子十八番・室町古都美さん!
 新しい世界を探してきてな!」

圭は自分の名前を呼ばれ、顔を上げた。
圭から見て右斜め後方にいる裕一郎の方をばっと見遣ると、裕一郎も目を大きく見開いて圭のことを見ていた。

まさか、裕一郎と同じ班になるとは。
裕一郎も、遼子同様真正面からぶつかることのできる数少ない人物だ。

圭と裕一郎は互いに帝東学院初等部出身なのだが、互いのことを認識したのは中等部1年生で初めて同じクラスになった時だった。
その後部活動見学でも顔を合わせ、互いにサッカー部に入部を希望していたということもあり意気投合し、互いにレギュラーになり全国大会に出ることを誓った。
サッカーの花形と言えば、最前線にいるフォワード――圭も裕一郎も同じポジションを希望していた。
他にも同じポジションを狙っている者は多くいたのだが、誰よりも真面目に真剣にストイックに練習に打ち込む裕一郎の姿に、圭は刺激を受けた。

裕一郎から前方に視線を戻す途中、廊下側の窓際の席に座るもう1人の親しい友人、宍貝雄大(男子八番)と目が合った。
雄大は、所構わずぶつかる圭と裕一郎のストッパー役をいつも務めてくれている、2人にとっては兄貴のような男だ。
雄大は小さく笑みを浮かべていたのだが、それはとても悲しげに見えた。

…そっか。
雄大とは、敵同士になるのか…
実感が湧かないけど…

「雄大……今まで、ありがとうな!」

圭は精一杯の笑みを雄大に向け、礼を述べた。
それは顔の筋肉がひくひくと痙攣するのが自覚できる程に無理した笑顔だったが、「こっちこそ、楽しかったよ」と返した雄大の笑みも似たようなものだった。

「宍貝…今まで一杯迷惑かけて…ごめん」

裕一郎も教室の前に出る途中に雄大の脇を通る際に声を掛けていた。

「また横山と喧嘩して、平野や室町に迷惑かけるなよ?」

「…ああ」

別れる時まで、雄大は自分と裕一郎の兄貴分だな――いつもと変わらないように振舞ってくれた雄大だけれど、もしかしたらもう会うことはないのかもしれないのだと思うと、目頭が熱くなった。
裕一郎も目に涙はなかったけれど、鼻の頭が真っ赤になっていた。

圭は使い古したスポーツバッグ(サッカー用品大手ブランドのもので、これを初めて持って行った試合でハットトリックを達成した、非常に縁起の良い鞄だ。そのゲン担ぎも、プログラムという法律には敵わなかったのだが)を肩に掛けて、重い足を動かして前に出た。
ちらりと左を見ると、田中顕昌(男子十一番)の亡骸が横たわっているのが見えた。
立ち止り、数秒目を閉じて黙祷を捧げた。
顕昌、あの時のお前、すっげーかっこよかったよ。

目を開き、視線を手前にやると、南海はまだ自分の席に座っていた。
元女子ソフトボール大東亜代表選手を母に持ち自身もソフトボール部に所属する南海は運動能力はクラスの女子の中で誰よりも高く、いつでも快活で騒がしいのだが、今は外ハネのショートヘアの毛先が揺れる程に震えていた。
当然だ、すぐ隣で顕昌が殺害されたのだから。
しかも、南海と顕昌は同じ小学校の出身でありこのクラス内で最も顕昌と付き合いが長かったので、そのショックは相当なもののはずだ。

しかし、このままではいけない。
もたもたしているとアキヒロ(軍人)がまた銃を取り、顕昌の二の舞になりかねない。

「平野、立てるか?
 とにかく行こう、俺に掴まって…鞄は俺が持つからさ」

圭はそう言いながら南海の鞄を引っ張り、左肩に掛けた。
ずっと俯いていた南海の顔が上がり、真っ赤に充血した目で圭を捉えた。

特に、星崎かれん(女子十六番)と湯浅季莉(女子二十番)というA組ど派手女子ペアにからかわれることのある古都美には、クラスメイトが襲ってくるかもしれないということに対する恐怖心が圭たち以上に大きく膨れ上がっているのかもしれない。

…とにかく、俺と裕一郎がしっかりしなきゃ、だな。

廊下を進みながら振り返り、裕一郎に視線を送った。
その視線で圭が何を言わんとしているのか伝わったようで、裕一郎は大きく頷いた。
サッカーの試合中によく行っていたアイコンタクトでの意思疎通が、まさかこんな場面で役に立つとは思わなかった。

裕一郎と古都美は圭たちの後ろを並んで歩いているのだが、2人の間には会話らしい会話はない。
古都美は同じグループの荻野千世(女子三番)・佐伯華那(女子七番)・鷹城雪美(女子九番)以外と会話を交わすところをほとんど見たことがない位に内気だし、裕一郎は意外にも女子とは目も合わせられないくらいに恥ずかしがり屋なので、それは仕方がないことだが。

ま、それに裕一郎は室町を…
…もしかして政府のヤツら、そこまでわかっててこのチームにしたのか?
…まさかな。
このことを知ってるのは、俺と雄大だけのはずだし。

校舎を出て校門をくぐると、鬱蒼とした森が広がっていた。
既に4チームが外に出ている。
この場所は最後のチームが出発してから20分後に禁止エリアというものに指定され、その時間を超えて滞在していると首輪が爆発するらしいので、この辺りでいつまでももたもたしている班はそうはいないはずだが、既に銃声が響いていることを考えると、無防備に姿を晒したままというのは非常に恐ろしい。
クラスメイトを疑いたくなくとも、警戒心は自然と芽生えるものだ。

「横山。
 とりあえず落ち着ける場所を探して隠れるぞ」

裕一郎の声に、圭は振り返った。
裕一郎は既に地図を手にしており、懐中電灯で紙面を照らしていた。

「近くに建物あったよな、そこか?」

「いや…すぐ近くは誰かがいるかもしれないから避けるべきだろ。
 ここからなら…北の集落が近いか…
 沢山家がある中の1軒なら、他のヤツらと会う確率も減るだろ、きっと。
 そこで落ち着いてこれからのことを考えよう」

成程、建物なら何でもいいというわけではないのか。
サッカーに関しては実力伯仲している圭と裕一郎だが、頭脳の面については圭は裕一郎に遠く及ばない(身長なら俺が勝ってるんだけどな。まあ俺もそんな高くないけど、裕一郎は男子の中では健太に次いで身長が低い)。
裕一郎が何を言っても張り合ってきたのだが、今回は張り合うような意見がない、というよりも裕一郎の意見に全面的に賛成だった。

「多分初めて裕一郎の意見に大賛成。
 頭良いヤツは考えることが深いねぇ」

原裕一郎(男子十三番)は、目の前で起きた出来事を信じることができなかった。
心臓に響くような破裂音の数瞬後、裕一郎とはサッカー部で張り合ってきたライバルであり認め合った友人でもある横山圭(男子十八番)がゆっくりと崩れ落ちたのだ。

「え……圭……?」

平野南海(女子十四番)も、何が起こったのか理解できていない様子で崩れ落ちた圭を見下ろしていたが、その視線をゆっくりと上げ、眼前でガタガタと震えながら自動拳銃グロック19を構えている室町古都美(女子十八番)へと向けた。

「こ……こと……み……」

「平野さん……ごめんなさい……ッ」

グロック19の銃口が、南海へと向けられた。
南海の黒目がちの目が、大きく見開かれた。
再び銃声。
南海は悲鳴を上げながらも反射的に頭を押さえてその場にしゃがみ込んだ。
銃弾は南海から大きく逸れており、森の中へと消えた。
非力な女の子が、生まれて初めて手にした銃でそう何度も狙い撃てるはずがない。

いや、そういう問題ではない。
何故、古都美が、あの大人しく心優しい古都美が銃を手にしているのか。
仲間であるはずの圭を撃ち、南海をも狙ったのか。

「ってぇ……ッ」

足元で呻き声がし、裕一郎はばっとその場に膝をついた。
古都美がどうしてこのような凶行に出たのかということは大問題なのだが、それよりももっと気にしなければならないことがあるではないか。
そう、圭の安否だ。

「横山、大丈夫か!?
 どこだ、どこが痛む!?」

「でっけー声出すなって……いてててて…っ
 あー…声出すと……腹に響く……」

どうやら古都美の放った銃弾は圭の腹部を貫いたようだ。
圭は口の端を上げて笑みを浮かべているが、食いしばる歯の隙間からは苦しそうな息が漏れており、ひくひくと頬の筋肉は引き攣っているし、眉間には深い皺を刻み、前髪が短く切られ大きく見えている額には脂汗が滲んでいる。
とても大丈夫そうには見えない。
当たり前だ、腹に穴が開いて大丈夫であるはずがない。

くそ…っ
何で…どうして……

「何でだ、室町…ッ!!
 何で、こんなこと…横山も平野も俺も、チームメイトだろ!?」

裕一郎は古都美を睨み、怒鳴りつけた。
いつの間にか特別な想いを抱いていたというのに会話をすることも目を合わせることすらなかった古都美に対し、今初めて視線を合わせ、言葉を投げている。
想いを寄せる相手への初めての言葉と視線がこれだなんて、最悪だ。

「あ…あの……だって……ご…ごめんなさい…っ
 ごめんなさい…ごめんなさい……っ!!」

古都美はただ泣きじゃくり、何度も何度も謝罪を口にするだけだった。
その間もグロック19はしっかりとその手に握られており、手離す様子はない。

古都美の震える唇から零れてきた言葉は、古都美が普段一緒にいる友人、鷹城雪美(女子九番)・荻野千世(女子三番)・佐伯華那(女子七番)の愛称だった。
4人はクラスの中では目立たないグループで(というか、女子はこの4人以外のグループがどこも騒がしすぎるのだ)、4人の周りにはいつもほんわかとした空気が漂っているように裕一郎は感じていた。
引っ込み思案の古都美もその中では生き生きとしていた。

「あたし……雪ちゃんたちと……生きたい……
 あたしの……最初の友達なの……
 小学校は…友達がいなくて……帝東で…ようやくできた友達なの……
 もっと…一緒にいたいの…っ!!」

初めてできた友人と生きるために、古都美は武器を取ったというのか。
友人を作ることの難しさは、裕一郎自身もそれ程交友関係を広く持てる方ではないのでわからなくはない。
しかも、男子と女子では、友人関係と一言で言っても大きく違うらしい。
いつだったか、ギャルグループの1人の星崎かれん(女子十六番)が不在の時に、水田早稀(女子十六番)や湯浅季莉(女子二十番)がかれんについてあまり良くないことを口にしているのを見て、圭が「女子って怖いよなー、表裏あり過ぎ」と苦笑していたことがあった。
男同士の友人関係よりも、女子のそれの方が複雑なようだ。
だからこそ、古都美はようやくできた友人に固執しているのだろう。

少女――小石川葉瑠(女子五番)は頭を抱えた。
プログラムだなんてありえない。
全国に何万とあるであろう中学3年生のクラスから年間50クラスが選ばれる、非常に当たる可能性の低い話のはずだったのに。
まさかその50クラスの中に、天下の帝東学院中等部3年A組が入ってしまうなんて。

クラスメイトとの殺し合いだなんて、まっぴらごめんだ。
しかも、あんなにも個性豊かで楽しいクラスが崩壊するなんて、考えたくもない。
どうにかして回避したい。
過去には、プログラムから脱出したという例も数例ニュースで流されているので不可能ではないはずなのだが、何十年と続くプログラムの中でほんの数例しか脱出したケースがないということは、それだけ難易度が高く不可能に近いということも意味している。
本部を襲う?――いやいや、たかが素人の中学3年生が戦闘に関する訓練を受けた軍人たちのいる場所に攻め入るなんて愚行でしかない。
ここは島らしいから海から逃げる?――これも無理。
葉瑠は上まできっちりと締められているジャージのファスナーを少し下ろし(葉瑠はいつも学校指定のえんじ色のジャージを上着代わりに着用している。アイボリーのどこか高級感のあるブレザーがどうも自分の地味な顔には合わなくて嫌いなのだ。ダサかろうが何だろうが、ジャージの方が似合うし安心する)、自分の首元に手を遣った。
無機質な首輪の感触がそこにはあった。
そう、これがある限り、逃げることなんてできるはずがない。

「あぁー…駄目だぁ…
 …誰か、この首輪外す方法ある人ー」

葉瑠は顔を上げ、チームメイトたちを見遣った。

「え、そんなんできるの!?
 こんな物騒なモン、外せるものなら外したいよな、葉瑠ッ!」

最初に反応を見せたのは相葉優人(男子一番)。
青縁の眼鏡を着用している優人は眼鏡の色同様普段はふざけたヤツなのだが、今は顔面は青褪めており、情けないことに葉瑠の袖をずっと握っている。
子どもか、アンタは。
この優人は、誰が見てもわかるくらいあからさまに葉瑠に対してアプローチをしてきている(「葉瑠ー!好きだー!」だなんて、もう誰が聞いても優人があたしのこと好きなのわかるっしょ?)。
それを政府の人間たちは知って同じチームにしたのだろうか。
知っていようがいまいが、優人と同じ班というのはありがたかった。
いつも付き纏ってくるだけのことはあり男子の中で最も気心が知れているのは優人だし、ヘラヘラとしているけれどいざという時の集中力は凄まじく頼りになるのだ。

「…落ち着け、相葉。
 小石川も何か方法がないかどうかを聞いてるだけで、できるとは言っていない」

低く静かな声が優人を諌めた。
野球部の規則のために丸刈りにしてある頭、クラスでは林崎洋海(男子二十番)・池ノ坊奨(男子四番)に次ぐ身長の高さなのだが筋肉質で横幅があるために洋海や奨よりも大柄に見える身体――宍貝雄大(男子八番)だ。
人間観察が大好きな葉瑠なのだが、雄大についての情報はあまりない。
女子と話をするのが苦手なのだろう、ほとんど会話をしたことがないのだ。
しかし、いつも原裕一郎(男子十三番)と横山圭(男子十八番)の衝突を落ち着いて止めている兄貴的存在で、今もプログラムに放り込まれたとは思えない程に落ち着いているように見える。

天然のウェーブがかかった肩までの黒髪、太めの眉と穏やかな垂れ下がった目、クラスの女子の中では最も大きな体つき――誰が見ても初見でのんびりやさんだということがわかるであろう荻野千世(女子三番)はふうっと溜息を吐いた。
千世ともそれ程深い付き合いがあるわけではないので千世について知っていることはあまりないが、確か小学生の頃は兵庫県に住んでおり、父親の転勤をきっかけにして帝東学院を受験し入学したらしい。
一般入試で合格しただけのことはあり、見かけによらず頭が良い(ま、あたし程じゃないけどね。こう見えても頭の良い人が割と多いA組内で常に10位以内をキープしてますから)。
ただ、見かけ通り運動能力は非常に低く、特に反射神経が鈍いと思う。

優人、雄大、千世、葉瑠――この4人が第1班のメンバーだ。
普段一緒につるんでいるグループが全員ばらばらで、何故この4人が同じチームになったのか理由は定かではないが、比較的バランスの取れたチームだと思う。
優人はバスケットボール部、雄大は野球部と、それぞれ全国大会常連レベルの運動部においてレギュラーを勝ち取る運動能力を持っているし、葉瑠と千世は運動が得意というわけではないが頭の回転は速い方だ。
上手くコミュニケーションを取りさえすれば、仲間割れということもないだろう。

ただ、不安を感じる点を挙げるならば、それはチームメイト全員の命を握るリーダーが、のんびり屋の千世だということだろう。
仮に他のチームと戦闘になった際、千世には何が何でも逃げてもらわなければ困るのだが、千世は動くのものんびりで足も遅い(この前の体育で50m走のタイムを計ったのだが、室町古都美(女子十八番)に次いで遅かった上に、いつまでも肩で息をしていた)。
まあ、こればかりはこちらで決められないので、千世を皆で護るしかない。

武器も既に確認済みだ。
最も頼りになりそうな武器を引いていたのはリーダーの千世で、黒く光る小ぶりなコルト・パイソンという名の回転式拳銃だった。
逆に言えば武器と呼べる物はこれだけだったのだが。
雄大の鞄には、美術の時間にお世話になったことがある彫刻刀が、葉瑠の鞄には生活科や理科でお世話になったことがある双眼鏡が入っていた。
そして、優人に支給された物は、不可解なものだった。
優人が鞄に手を突っ込んでは拳銃を取り出すという動作を6回も繰り返した時には何事かと思ったが、付属の説明書を読んだところ6丁の銃の中に本物は一つもなく、全てが別々の機能を持った偽銃6個セットだった。
煙幕を出せるという有用そうな物もあれば、見た目はそっくりだけれどもただのレプリカであったり水鉄砲であったりと役立ちそうにない物もある。
今は千世のコルト・パイソンだけが4人の中央に置かれ、他の物は役立ちそうにないのでデイパックに戻してある。

「なー、葉瑠ー。
 いや、葉瑠だけじゃなくてユータも荻野ちゃんも…
 これから…どうする?」

優人は偽銃セットの中の1つ、ただのレプリカの銃をデイパックから取り出し、手で弄びながら訊いてきた。

田中顕昌(男子十一番)の名前が出た瞬間、優人の葉瑠の服を掴む手がびくっと震え、「アッキー…」と小さく名を呼び、そのまま静かに泣いていた。
優人は顕昌と同じグループでいつも一緒に行動していた。
あまり目立たない地味なタイプの顕昌は、騒ぐ優人や川原龍輝(男子五番)や内藤恒祐(男子十二番)らを温かく見守っているイメージが強い。
誰もが言いたいことを言えない状況で涙ながらに反抗したのはとても意外だったのだが、それ程に顕昌はクラスメイトと傷付け合うことが我慢ならなかったのだろう。

顕昌の遺志を継ぐ意味でも、プログラムには参加したくない。
千世の言う通り、誰かがこのプログラムから脱出する方法を知っているのなら、全力でそれをサポートして、皆で逃げ出したい。

「頭の良い人…ねぇ。
 …瑠衣斗くんとか利央くんとか麗くんとか…女子なら智子とか梨杏?」

「…正直、何考えてるかわからない面子だな」

雄大が溜息混じりに呟いた。
確かに、城ヶ崎麗(男子十番)は出発の際にプログラムに乗らないことを宣言していたので信用に足るとは思うのだが(最初に聞こえた銃声に、麗はほぼ確実に関わっている。無事でいてくれればいいのだが。麗はもちろん、葉瑠の中では裕一郎に次ぐイケメンの健太もだ)、残りの4人については交友関係が広い葉瑠ですら普段交流が殆どないので何を考えているかわからない。
学年首席の真壁瑠衣斗(男子十六番)は麗の仲間なので麗の意志に従っている可能性もありまだ期待はできるが、学級委員の芳野利央(男子十九番)と奈良橋智子(女子十一番)はわからないし、如月梨杏(女子四番)に至って教室内で二度も冷静に質問をしている様子を見るとプログラムに乗っていても不思議ではない。

「その中なら…城ヶ崎くんやったら…なんかやってくれそうやね」

「『俺様にできないことは1つもねぇ、俺様についてきな!』とか言いそうだよな。
 でも、会長なら、本当にやってくれそうな気がする」

優人が鼻を啜りながら、麗の真似をして見せた(“会長”というのは、生徒会長を務める麗の呼び名だ。まあこの呼び方をするのは優人と龍輝、恒祐と春川英隆(男子十四番)くらいだけれど)。
千世はそのあまりにも似ている物真似にふふっと笑い、雄大も口許を緩めていたのだが、優人の明るく聞こえるようなその声からは、泣いていても迷惑を掛けるだけだ、元気に振舞わなくては、という気持ちが痛いほど伝わってくる。

相葉優人(男子一番)・荻野千世(女子三番)・小石川葉瑠(女子五番)が立ち去り、その場には宍貝雄大(男子八番)が一人残され倒れていた。
身を潜めていたブッシュをハードル走のごとく飛び越えて雄大に最初に駆け寄ったのは、明るい茶髪と両耳に光る4つの赤いピアス、前のボタンを止めていないアイボリーのブレザーの下に映える深緑のカーディガンとクラスの男子の中では内藤恒祐(男子十二番)に次いで派手に自分を飾っている望月卓也(男子十六番)だった。

「おい、起きろって、ダイッ!!」

卓也は雄大の脇に膝を付き、身体を揺すって何度もその名を呼んだ(因みに“ダイ”というのは雄大のニックネームの1つだ。“ユウ”という文字の入った名前の生徒が多いので(男子だけで優人・雄大・雨宮悠希(男子三番)・原裕一郎(男子十三番)の4人だ)、下の文字を取って“ダイ”と呼ぶのだ。卓也が命名したもののあまり広まらず、そう呼んでいるのはせいぜい卓也と川原龍輝(男子五番)くらいのものだ)。
頼りない電球の薄明かりの下、雄大の頭の一部分が欠けているのは卓也にも見えているはずなのだが、それでも卓也は名前を呼び続けた。
外見に見合わずとても真っ直ぐで他人思いで優しくて――それが卓也なのだ。

「…卓也」

春川英隆(男子十四番)はブッシュを持ち前の長い足で跨いで卓也の傍に歩み寄り、優しく肩を叩いた。
卓也の手が止まった。

「…気持ちはわかるけど…ユータは、もう…
 だから、静かにしなさい。
 誰かが音を聞きつけるかもしれない」

二度の銃声に、卓也が張り上げた声。
不用意に騒ぎ過ぎている。
早くこの場を立ち去らないと、誰かに見つかってしまうかもしれない。

「“誰か”って…誰だよ…っ!!
 ヒデ…お前、他のヤツらを疑ってんのかっ!?
 誰かが俺たちを襲うって、そう思ってんのかよッ!!」

「落ち着きなさいッ!!」

喚く卓也を、英隆は一喝した。
長い睫毛に飾られた優しい瞳と温和で柔らかな笑み、そして後ろで1つに束ねられた肩甲骨程の長さまで伸ばされた黒髪――中性的な容姿で女子からの絶大な人気を得ている英隆だが、今の険しい表情にはその面影は無く、卓也を諌めるその声はいつもの柔らかなテノールボイスからは想像できない程に鋭かった。
付き合いの長い卓也ですら、思わず怯む程に。

「お前が誰も疑いたくないのはわかるし、俺だってそうだよ…
 でも…そう思ってる俺らのチームは、ユータを…殺したんだ。
 逆のことがあったって、全然おかしくないよ」

英隆たちの背後に足音が聞こえた。
悲愴と怒りとが入り混じった表情を浮かべ、卓也は英隆の後ろへと視線を向けた。
感情を隠すことができないところが、卓也の長所でもあり短所だ――そう思い溜息を小さく1つ洩らすと、英隆も肩越しに振り返っ

ト、英隆とは幼馴染であり現在卓也と交際している財前永佳(女子六番)は、人を射殺したとは思えないほど涼やかな表情で卓也をじっと見つめていた。

「…しょうがないじゃない、これプログラムなんだから。
 あの人たちの話、聞いてたの? 卓也さん」

母親同士が同じ大学に通った親友同士のため交流があり付き合いは長いはずなのに、手に握られた大型の拳銃と耳元で鈍く光る多くのピアスに、英隆の背筋を冷たい何かが駆け抜けた――まるで知らない人になってしまったかのようだ。

「しょうがないって……そんな言葉で済むわけないだろッ!!
 ダイが…1人の命がなくなったんだぞ、今、ここでッ!!」

「…だから、何。
 プログラムって、そういうものでしょ」

「永佳ッ!!」

卓也は永佳に飛び掛かり、両肩を掴んだ。
怒りをそのまま表情に浮かべる卓也と、感情を読み取らせない無表情を貫く永佳。
まるで恋人同士とは思えない険悪なムード。

…財前……君は――

英隆は目を伏せた。
永佳が何を考えているのか、英隆には何となくわかっていた。
永佳が銃を取り、雄大たちのチームを見つけるや否や躊躇なくその銃口を向け、容赦なく殺人を犯したその理由も、恐らく英隆の予想は当たっているだろう。
優人が発砲したことで怯み身を守るために隠れたが(この時卓也が驚いて声を上げたことで優人は酷く動揺しているように見えた。俺もいたとわかれば、優人は更にショックを受けるのだろう)、もしも優人が発砲していなければ、永佳は容赦なく残りの3人も殺害していたことだろう。

「い…嫌だよぉ…
 卓也もひぃも…喧嘩しちゃやだぁ…っ」

永佳のブレザーの裾を掴み、ずっと永佳の後ろに隠れていた広瀬邑子(女子十五番)が消えそうな声を出し、そのまま泣きじゃくり始めた。
桃色の飾りがついたゴムで束ねられたツインテール、くりくりとした丸い目とあどけない顔立ち、クラスで最も低い身長――まるで小学生が紛れ込んだのかと思わせる幼い容姿の邑子は、英隆と永佳とは母親同士が親しい幼馴染だ。

「邑ちゃん…」

無表情を貫いてきた永佳にも、困惑の色が浮かんだ。
邑子が視線を英隆に移しかけ――雄大を見て大きく目を見開いた。
いけない。
英隆は邑子に駆け寄って抱き寄せ、その視界を塞いだ。
頭の一部が欠けたクラスメイトの変わり果てた姿なんて、邑子には見せたくない。
周りからもよく指摘されるし自覚もしているのだが、英隆も永佳も邑子には甘い。
この甘さを持っている者同士だからなのだろう、永佳が今何を考えているかということが英隆にはわかっているのは。
永佳の考えは、英隆にも通ずるところ


男子1番 相葉優人
(あいば・ゆうと) 女子1番 朝比奈紗羅
(あさひな・さら)
男子2番 芥川雅哉
(あくたがわ・まさや) 女子2番 上野原咲良
(うえのはら・さくら)
男子3番 雨宮悠希
(あまみや・ゆうき) 女子3番 荻野千世
(おぎの・ちせ)
男子4番 池ノ坊奨
(いけのぼう・しょう) 女子4番 如月梨杏
(きさらぎ・りあん)
男子5番 川原龍輝
(かわはら・りゅうき) 女子5番 小石川葉瑠
(こいしかわ・はる)
男子6番 木戸健太
(きど・けんた) 女子6番 財前永佳
(ざいぜん・ひさか)
男子7番 榊原賢吾
(さかきばら・けんご) 女子7番 佐伯華那
(さえき・かな)
男子8番 宍貝雄大
(ししがい・ゆうた) 女子8番 阪本遼子
(さかもと・りょうこ)
男子9番 松栄錬
(しょうえい・れん) 女子9番 鷹城雪美
(たかしろ・ゆきみ)
男子10番 城ヶ崎麗
(じょうがさき・れい) 女子10番 高須撫子
(たかす・なでしこ)
男子11番 田中顕昌
(たなか・あきまさ) 女子11番 奈良橋智子
(ならはし・ともこ)
男子12番 内藤恒祐
(ないとう・こうゆう) 女子12番 鳴神もみじ
(なるかみ・もみじ)
男子13番 原裕一郎
(はら・ゆういちろう) 女子13番 蓮井未久
(はすい・みく)
男子14番 春川英隆
(はるかわ・ひでたか) 女子14番 平野南海
(ひらの・みなみ)
男子15番 日比野迅
(ひびの・じん) 女子15番 広瀬邑子
(ひろせ・ゆうこ)
男子16番 真壁瑠衣斗
(まかべ・るいと) 女子16番 星崎かれん
(ほしざき・かれん)
男子17番 望月卓也
(もちづき・たくや) 女子17番 水田早稀
(みずた・さき)
男子18番 横山圭
(よこやま・けい) 女子18番 室町古都美
(むろまち・ことみ)
男子19番 芳野利央
(よしの・りお) 女子19番 山本真子
(やまもと・まこ)
男子20番 林崎洋海
(りんざき・ひろみ) 女子20番 湯浅季莉
(ゆあさ・きり)

高須撫子(女子十番)は扉の手すりに手を掛けたが、鍵が掛かっているようで扉はビクともしなかった。
元々吊り上がり気味の目の上の同じく吊り上がりった眉を一層吊り上げ、鋭さはあるが整った顔を不機嫌に歪めた。
今からしようとしていることは不法侵入という、A組内でも上位の家柄の出であり礼儀を重んじる家庭で生まれ育ってきた撫子にとっては屈辱でしかない行為なのだが、やりたくもないことをスムーズにできすらしない状況に苛立っていた。
自分の思い通りに事が進まない状況は、撫子が酷く嫌うものなのだ。

「高須」

低い囁き声で名前を呼ばれ、撫子は声のした方を見遣った。
無表情と銀縁の眼鏡がクールさを表している真壁瑠衣斗(男子十七番)が、できるだけ足音を立てないように気を配りながら撫子の元へ小走りで駆け寄った。
瑠衣斗の手には鈴のキーホルダーが付けられた鍵があった。

「多分合鍵、ポストの中にあった」

「庶民には庶民の物の隠し場所がわかるんですね」

「鍵の隠し場所なんて限られてるよ」

撫子の嫌味をさらりとかわしながら、瑠衣斗は扉の鍵穴に鍵を突っ込んだ。
瑠衣斗の予想は当たっており、扉の鍵はがちゃりと音を立てた。
撫子は瑠衣斗と顔を見合わせ頷き合うと、右手に握る短刀の柄の感触を力を込め直すことで確かめ、できるだけ音を立てないように扉を開いた。
後ろでは瑠衣斗がボウガンを両手でしっかり握り締め、辺りの様子を窺っている。
撫子が中に人の気配を感じないことを確かめ、瑠衣斗の服を引っ張り合図した。
瑠衣斗がゆっくりと扉を閉めると視界が一気にゼロになったので、撫子はブレザーのポケットに入れていた懐中電灯のスイッチを入れた。

「…汚いですね、不衛生じゃないのかしら」

薄汚れた壁と床、所々穴が開き中のスポンジが見えているソファー、微かに漂う消毒液の臭い――撫子は口許に手を遣り、不快感を露わにした。

「病院なんだから大丈夫でしょ、衛生面は。
 都会の大学病院と僻地の診療所を比べるのはやめたら?
 これだから育ちの良い我儘お嬢様は」

「黙りなさい、庶民が」

撫子と瑠衣斗は、決して仲睦まじい関係ではない。
撫子は初等部の頃から、瑠衣斗は中等部入学後から、城ヶ崎麗(男子十番)と行動を共にしているので一緒にいる機会は多いのだが、直接会話をしたことは数えられる程しかないし、2人だけで行動したのはこれが初めてではないだろうか。

撫子は瑠衣斗を一とした、特に中等部から入学してくる者に多い一般の庶民に対して激しい偏見と嫌悪感を持っている。
帝東学院は門戸が広く開かれているとはいえ、歴史と格式のある大東亜共和国を代表する学校の1つだ。
そんな学校に、例えば麗のような将来大東亜の行く末を担っていくことが最初から決められているような高貴な存在と、そこら辺の雑草に等しい庶民とが机を並べて勉学に励むなどあってはならないことだ。
身の程を弁えず自らの学力をひけらかして学年首席であり続ける瑠衣斗だけでなく、一般庶民という身分を忘れ麗と対等だと勘違いしている木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)(いや、もみじはまだマシだ。それなりに身の程を弁え、麗を“麗さま”と呼んでいる)のことも、撫子は厭っている。

撫子に瑠衣斗、池ノ坊奨(男子四番)と上野原咲良(女子二番)――いつも麗と行動を共にしていたけれど麗とチームが別れた残りの4人だ。
ちなみに、麗たちの班が5班なので、90%の確率で出発が連続になり外での合流が容易い並びだったのだが、唯一合流が困難となる5班からの出発になった辺り、出発順は意図的に決められたものなのではないかと推測できた。

教室を出発してから、4人の間に会話は殆どなかった。
この中で全員と分け隔てなく会話をスムーズにできるのは咲良だけなのだが、咲良は腕を負傷したことや麗・健太とチームが離れたショックによりそのようなことをする精神的余裕がなかったのだろう、沈んだ表情でずっと俯いていた。
瑠衣斗と奨は元々自分から話しかけるタイプではないし、撫子も咲良や麗以外はたとえ同じグループであっても自ら会話を振ることは殆どない。

とにかく撫子たちが出発してから20分後に禁止エリアになるというE=04エリアを抜け、暫く南下を続けた(途中で横山圭(男子十八番)の遺体を見つけた。2度目の銃声が鳴った時の被害者だろうか。そこまで親しくしていた様子はなかったはずだが、咲良は覆い縋り泣いていた)。
まずはアキヒロ(軍人)に撃たれた咲良の傷をどうにかしなければならず、とりあえずの応急処置としてハンカチで止血をしたのだが、やはりきちんと消毒をした方が良いのではないかという瑠衣斗の提案に従い診療所に向かっていたのだ。
しかし、最後の出発だったこともあり、他のチームが既にいるかもしれないと考えると4人でぞろぞろと行動するのも危険だということになり、撫子と瑠衣斗が奨と咲良を少し離れた場所に残して診療所へと向かうことになった。



診察室と書かれた部屋の引き戸を開けた。
窓に付けられたブラインドが閉まっていたので、撫子は懐中電灯で辺りを隈なく照らし、薬品の入っている棚で光を止めた。

「ここにあるかしら」

「あるでしょ、僕らは別に変な薬品を探してるわけじゃない、消毒用アルコールなら
 何科だろうが関係無く置いてないとおかしいんだから。
 棚は僕が見るから、高須は包帯とかガーゼとか探してくれないか?」

「私に命令するのはやめてくださる?」

口ではそう言ったものの、包帯やガーゼが必要なのは事実なので、消毒液は医者の息子でありそちらの知識がありそうな瑠衣斗に任せ、撫子は別の場所を照らして包帯やガーゼを置いてありそうな場所を探した。

「…高須、聞いてもいい?」

「…何ですか?」

いつになく饒舌な瑠衣斗に首を傾げつつ、撫子は作業する手を止めず答えた。

「このプログラム…高須はどう考えてる?」

「どう…とは?
 聡明な貴方にしては要領を得ない質問ですね。
 私に、どのような回答を望んでいるのかしら」

「じゃあ、はっきり訊こうか。
 高須は、生き残る気でいるのか?」

ぴくりと肩が震え、肩に掛かっていた大東亜伝統の人形のような漆黒のストレートヘアーが下を向いている撫子の顔の横へするりと落ちた。

ぼそぼそと低く小さな声で池ノ坊奨(男子四番)が気遣わし気に聞いてきたので、上野原咲良(女子二番)は顔を上げ、できるだけいつもと変わらない笑顔を浮かべられるように表情筋を動かし、奨の小さく鋭い目を見つめた。

「大丈夫だよ、心配してくれてありがとう、奨くん」

腕の傷はずきずきと痛み、あまりの痛みに頭痛までしてきた。
しかし、これ以上心配を掛けるわけにはいかない。
ただでさえ教室を出発した時には奨に支えてもらわなければ立ち上がることすらできない状態だったし、今は真壁瑠衣斗(男子十六番)と高須撫子(女子十番)が咲良の腕の怪我を処置し直すために、少し離れた場所にある診療所に必要な物を取りに行ってくれている。
こんなにも皆に迷惑を掛けてしまっていることが本当に情けない。

木戸健太(男子六番)がいない。
城ヶ崎麗(男子十番)がいない。
そのことがこんなにも響くなんて。

本当に心から愛しくてたまらない恋人の健太。
少しぶっきらぼうなところはあるけれど優しくて、とても真っ直ぐで熱くて目標のための努力を惜しまない、男らしくてかっこいい人。
初等部時代のとある出来事の際に初めて健太と出会ったのだが、曲ったことが許せない正義感の強さとどんなことにも怯まない勇ましさに、一目で惹かれた。
まさか中等部に上がって、健太が帝東学院に入学してくるとは思っていなかった。
再会できたことが嬉しくて、健太も咲良のことを覚えていて声を掛けてくれたことが嬉しくて、咲良と同じように健太も自分のことを想ってくれていたということを告げられた時はそのまま昇天してしまいそうな程だった。
毎日話をして、休日は健太はテニス部の活動があるのでそこに顔を出して、たまに休みになると一緒に出かけて(2人で並ぶと咲良の方が背が高い。咲良はそれが少し嫌だった。もっと小柄に生まれたかった。咲良の身長は168cmと女子平均を遥かに上回り、クラスでは荻野千世(女子三番)に次いで背が高い)――些細なことがとても幸せで、このままこの幸せが続いていけばいい、そう願っていたのに。
今、隣に、健太がいない。

物心付いた時には既に近くにいた麗。
我が強くて自分勝手なところはあるけれど、とても優しい人。
恐らく咲良と奨しか知らないだろうけれど、煌びやかに見える裏では色々なことに傷付いて、それでもへこたれない根性があって、自信満々に何でもこなすためなら陰でどんな努力も惜しまないまるで白鳥のような人。
「咲良、貴女は何があっても麗坊ちゃんを護るのよ」、家族からそう言われてもいまいちピンと来なかったのだけれど、この人の傍にいて支えようと思うようになったのはとても自然な流れだった。
麗が誰かと揉めるのなら、その緩衝材になる。
麗が大きな壁にぶつかるのなら、壁を乗り越える翼になる。
健太という恋人ができても、それは絶対に揺るがない。
教室で麗がアキヒロ(軍人)の発砲で怪我をするのではないかと気付いた時、咲良の身体は自然と動き、麗を突き飛ばしていた。
『麗坊ちゃんを護る』、その意味をようやく少し理解した気がした。
麗が傷付きそうになるのなら、何からも護る盾になる。

――試合開始、終了――

   
   男子十二番・内藤恒祐
   男子二十番・林崎洋海
   女子四番・如月梨杏
   女子十六番・星崎かれん  死亡

   【残り三十三人】

中沢になった途端にこの投票数。ちょっと露骨すぎんよ

まどか「マミさんってお金持ちなのかな?」

さやか「どしたの急に」

まどか「だってね、毎日わたしとさやかちゃんとお茶会して高そうな紅茶にお菓子だしてて、お金結構かかるはずなのに、困ってそうじゃないんだもん」

さやか「それは言えてる……」

さやか「けど、お金に困っててもそういう姿は見せないとおもうよ、マミさんは」

まどか「そう、だよね……」

杏子「お金…お金がほしぃよぉ……」

バサァァァ

杏子「あっ!一万円がこんなに!」

仁美「……」ジッ

杏子「っ!」

仁美「ふふふっ……拾えばいいじゃない」

杏子「うっ……うわああああっ!!」バッ

仁美「おーっほほほほ!見てごらんなさいセバスチャン!貧乏人が必死ですわおっほほほほっほ!!!」


杏子「みたいなイメージ」

マミ「訂正してあげて今すぐに」

ほむら「ご馳走様でした」

杏子「……ご馳走様」

マミ「暁美さん、今日はあまり食べないのね。佐倉さんもまだケーキ5ピースしか食べてないじゃない」

ほむら「巴さん、あなたに話があるの」

マミ「……どうしたの? 突然」

杏子「あのさぁ……このケーキに紅茶、さっき出てきた菓子も随分本格的だったけどさ。一体いくらかかってんのさ」

マミ「いくらって……」

ほむら「私達は心配なのよ。私達が来るたびにいつもお菓子を用意してくれるのは嬉しいのだけれど、その……あなたに無理をさせてるんじゃないかって」

杏子「お菓子はおいしいけど、……すげぇ、すげぇおいしいけど! でもあたしは別にお菓子を食べに来てるんじゃなくてマミに会いに来てるんだからな! ……本当に本当だからな!」

マミ「暁美さん、佐倉さん……」

マミ「ごめんなさい。あなた達にそんなに気を使わせてしまっていたなんて」

ほむら「美樹さんやまどかも心配していたわ。私達はただ、あなたが一緒にいてくれるだけで嬉しいのだから、そんなにお金をかけなくてもいいのよ」

マミ「……でもそんなに気にしなくても大丈夫よ。ほぼ全て手作りだからそこまでお金がかかっているわけでもないし、それに何よりもあなた達が美味しそうに食べてくれるのを見ているのがとても楽しいの」

杏子「……じゃぁいいのか? このケーキ全部食べても……大丈夫なんだな!? 」

ほむら「杏子!」

マミ「ふふ……遠慮せずに食べていいのよ」

杏子「やったぁ! いっただっきまーす!!」

ほむら「もぅ……巴さん。辛い時は言って。私にできることがあれば協力するから」

マミ「……二人とも、本当にありがとう」

マミ「なんて防御力なの。こちらの攻撃を全て受け止めて無傷だなんて」

さやか「ぐっ!剣がまとわりついて…離れない!」

杏子「剣を捨てて離れろ!」

さやか「そんなこと言ったって…うわぁっ」ドサッ

杏子「さやか!」

ほむら「火炎放射!」

ゴォォ....

さやか「そうか!これなら剣が通る!」スパッ

マミ「素晴らしいアイデアだわ、暁美さん。私も負けていられないわね…ティロ・フィナーレ!」ドーン


- 餅の魔女。その性質は粘着。


杏子「おっかねー餅だった」

ゆま「時間になったよ、投票は23:30まで!」

キリカ「なお次のお題の安価に参加できるのは投稿・投票の参加者だけだ」

織莉子「参加したい方は忘れず投票をお願いします」

>>950
執事は女性なイメージ

>>950

ゆま「結果発表だよ」

>>950 2票

織莉子「なぜそこで私を見たのか説明していただけますか?>>950さん、優勝おめでとうございます」

次のお題 安価下

通信KARATE

かばん

キリカ「次のお題は【かばん】、投稿時間は明日の23:00までだ」

仁美「私のかばんには通信KARATEの教材が入っておりますの」

まどか「すごいよ仁美ちゃん!見せて見せて!」

仁美「見ていてください……フッ!!」フォッ

ヒュッ

まどか(私はその時おもったのでした……とっても痛そうだからお腹は殴られたくないなって)

さやか「かばんのネタがなにも浮かばん!」

杏子「……ダジャレか?」

仁美「女の子同士なんて…それは禁断の恋の形でしてよー!」タッタッタ

まどか「仁美ちゃんカバン置いてっちゃったね」

さやか「仁美のカバンの中身拝見ターイム」カパッ

まどか「さやかちゃんも女の子ならカバンの中身は内臓をみられるのと同義だってわかるよね?」

さやか「親友なら腹割って見せあいましょうってね」スッ…

まどさや「「!!」」


私は百江なぎさ、表向きは見滝原の小学校に通うチーズが大好きな女の子なのです。

表向き? そう、裏のなぎさは日夜、悪い魔女と戦い続ける魔法少女なのです。

でもこの町は強い中学生の魔法少女がナワバリにしている為、小学生魔法少女のなぎさでは太刀打ちできないのです。

最近ソウルジェムが魔翌力を失い黒くなってきました。早くしないと大変な事になる気がするのです。

なぎさ「パクッ」モグモグ

なぎさは不安なとき、辛いとき、いつもカバンからチーズを取り出して食べるのです。

なぎさ「んーっ…ハムッ」モグモグ

どんなときだって、なぎさのカバンに入れてるおいしいチーズがなぎさに元気を与えてくれるのですよ。

まどさや「「男同士も禁断の恋の形だよー」」タッタッタ

チーズがおいしくなくなる日だってあるのです。ズモモモ

QB「さやか、君は前の世界で円環の理の鞄持ちと言っていたね?」

さやか「あー……そういえばそんな事言ってたっけ?」

QB「鞄持ちの意味を調べてみたら、非常に興味深い物が出てきてね」

『上役にへつらい、いつもついて回る者を軽蔑していう語』※○oo辞書調べ

QB「つまり君は、自分の立ち位置に対して自嘲気味に発言していたという事に……」

ほむら「哀れね、美樹さやか」プークスクス

さやか「もう一つの『秘書』とかの方だから! あとさりげなく混ざって笑うなこの悪魔!!」

織莉子「学校指定の鞄はエルメスだったわ」

ほむら「もしかしなくても超危険じゃないそれ」

杏子「今すぐ白女に乗り込んで鞄強奪してくる!」

ほむら「やめなさい」

キリカ「時間だよ、投票時間は23:30まで」

織莉子「なお次のお題の安価への参加は投稿か投票に参加した人に限らせていただきます」

ゆま「参加したい人は忘れずに投票してね♪」

>>964

織莉子「結果発表です」

>>964 1票

キリカ「モトラドでも電車男の彼女でもないよ。>>964さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

戦隊モノのお約束

オバマ

ゆま「次のお題は【オバマ】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

モニタ「ア゛ア゛ア゛ア゛!゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!゛!゛」

まどか「わぁ……」ドキドキ

ガラッ

ほむら「入るわ、まどか」

まどか「うわぁっ!?だ、だめ!今は!」

ほむら「どうしたの?画面を隠して」

モニタ「ン゛ン゛ア゛ア゛ン゛」

ほむら「!?」

まどか「ち、違うの……!ランキングに出てて、その」

ほむら「そこをどいて、まどか!」グイグイ

まどか「嫌ぁ……」ウルウル フルフル

モニタ「アアン……」パァン

ほむら「こんな……ゲイポルノを見て喜んでいたの?まどか……」ウルウル

まどか「違うよぅ……信じて、ほむらちゃん」



モニタ「ア゛ア゛ア゛ア゛!゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!゛!゛」

キリカ「う、うわ……!」ポトッ アセアセ

バタン

織莉子「入るわね、キリカ」

キリカ「だ、だめだよっ!織莉子!嬉しいけど今は駄目なんだ!!」

織莉子「ごめんなさい、地面に置いてあった本(ゆりゆり)を踏んでしまったわ」」

モニタ「ン゛ン゛ア゛ア゛ン゛」

織莉子「!?」

キリカ「ち、違うんだ織莉子……動画サイトのランキング上位だから、ね?」

織莉子「そんな……キリカが、男性の絡み合う動画を見て……?」

キリカ「わああああああ!!そんなことってないよ!!」



モニタ「ア゛ア゛ア゛ア゛!゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!゛!゛」

杏子「どうして今日はオバマ動画が大量にランクインしてるの?」アハハハハハ

さやか「ちょっとぉ、同じ部屋なんだからそんなの見るなって!/////////」

キリカ「マギカシリーズ巨乳1決定戦のことだね」

織莉子「え?」

キリカ「織莉子VSマミ、略してオバマ」

マミ「O-B-M-Aね」

ほむら「……え?」

マミ「アウトレンジ・バースト・ミックス・アクションバトルよ」

ほむら「はい?」

マミ「今回は遠距離攻撃に特徴のあるキャラクターが多いから、遠距離攻撃独自のアクションが入ってるのよ」

ほむら「そうなの」

マミ「まず攻撃を当てるでしょ? するとOゲージが溜まっていくの」

ほむら「うん」

マミ「で、このゲージには4段階あって、段階ごとに発動した時の効果が違うんだけど」

ほむら「ええ」

マミ「4段階目まで溜めてからOVLを発動、R3ね、すると特殊画面に移るの」

ほむら「FPS、TPSみたいな画面になったわね」

マミ「この状態がOBMAよ! この時は特技・奥義・術を自由に繋げてコンボが組めるの」

ほむら「なんだかすごいことになってるわ」

マミ「そして4段階目のOBMA中に50HIT以上の状態で奥義を発動中○を押し続けると」

ほむら「秘奥義ね」

マミ「すごいでしょ?」

ほむら「すごいけどこんなシステムのテイルズオブ無いでしょ」

マミ「無いわ」

ほむら「じゃあこのゲームは何?」

マミ「そうね、いうなれば」

ほむら「いうなれば?」

マミ「まどかBPにテイルズらしい軽快アクションとコンボを期待してた人の絶望」

ほむら「それはまぁまた身勝手な……」

QB「やあ諸君、新しい依頼だ」

さやか「依頼?」

QB「オバマ大統領を陰から護衛してもらいたい。成功報酬はグリーフシード20個。」

まどか「5人なら4つずつだね。」

QB「君たちが魔獣と戦い負傷あるいは死亡しても当局一切関知しない。なおこのキュゥべえは5秒後に消滅する。健闘を祈る。」

ほむら「5秒もかからないわ」ズドドドドド

マミ「行きましょう。ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット出動よ!」

杏子「だる…」

マミ「あら、すきやばし次郎で護衛するのがそんなに嫌かしら?」

杏子「マミ早くいくぞ」


ニュース「ついさきほどアメリカのオバマ大統領は日本を発ち…」

さやか「魔獣出なかったね」

まどか「いいのかな…たまにはこういう回があっても」

マミ「報酬はもらえるんでしょう?」

QB「もちろんだよ、護衛したことにかわりはないからね。」



ほむら「この世界はやっぱり何かおかしい」

杏子「お前、この前もそんなこと言ってたよな」

ほむら「貴方はおかしいと思わないの?」

杏子「皆が幸せならそれでいいじゃないか」

ほむら「そう、貴方もさやかみたいなことを言うのね」

杏子(依頼のたびにうまいものが食えるから…とはいえない雰囲気だな)

まどか「yes we can」

ほむら「まどかがアメリカ大統領になっている時間軸にたどり着いてしまったわ。しかもなぜかガングロ」

QB「君のせいだよ暁美ほむら。積み重ねた因果がついに許容量を超えて、魔法少女にならなくとも世界的な大人物にしてしまったんだ」

まどか「私は世界平和を実現します。yes we can、私たちならできる!」

ほむら「福井県には小浜市という街があるのよ!」

ほむら「ちなみに兵庫の尼崎にも尾浜町という町があるらしいわ」

マミ「……それがどうかしたの?」

ほむら「でもバラクという町は見つけられなかったわ……」

マミ「バラク?」

ほむら「場楽とか馬楽とかありそうなのに……」

マミ「いや、ありそうとかじゃなくて……」

ほむら「オバマ大統領になんて言えば……」

マミ「あなたオバマさんのなんなの!?」

杏子「やっぱ円環の理に導かれた先には他の魔法少女達もいるのかい?」

さやか「うん、下は魔法幼女、上はオバマまでごった返してるよ」

杏子「幼女はともかく…オバマってなんだよ?」

さやか「オバさん魔法少女。略してオバマ」

織莉子「時間となりました、投票時間は23:30までです」

ゆま「次のお題の安価への参加できるのは投稿か投票をしてくれた人だけだよ」

キリカ「参加したい人は忘れずに投票してくれ」

>>971
元ネタわかんないけどなんか怖かった

>>973

>>974

>>974

織莉子「結果発表です」

>>974 2票
>>971 1票
>>973 1票

キリカ「“5秒もかからないわ”で腹筋が死んだ。>>974さん、優勝おめでとう」

次のお題 安価下

羽生

駄菓子

ゆま「次のお題は【羽生】、投稿時間は明日の23:00までだよ!」

キリカ「次スレ立てるよ、今スレもたくさんのご参加本当にありがとう!」

最後のスレ立てだと!?
うめ

次スレ

まどか「安価で1レスSS選手権!!」part12 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398523741/)

うめめめめ

うめ

本当にいまさらだけど選手権スペシャル忘れてたぜ、どうしようか

火曜日なら祝日だしその日にやるとか?

そうだな

うめ

うめ

うめ

うめ

999なら安価で1レスは不滅

1000ならみんないいネタが思い浮かぶ

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