有野「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」(358)

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」


有野「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」


『アイドルマスター2』

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『2011年、Xbox360、PS3で発売されたアイドル育成シミュレーションゲーム』



有野「これは…ギャルゲーですかね」


有野「課長ね、ときメモの藤崎詩織を落とした男ですよ」ドヤッ

有野「次世代機だか知りませんが、出てくる女の子みんなメロメロにしてやります!」

有野「とりあえず、始めればいいですかね」

有野「誰を攻略すればクリアとか、ないの?」


『目標については、ゲーム本編で伝えられるそうなので、とりあえず適当に始めてください』


有野「適当(笑)適当な入りやなぁ」

有野「それじゃ…」

有野「ゲームセンターCX!課長、オン!」

シャキーン


『まずはプレイヤーの分身となるプロデューサーの名前を付けるところから始まる』


有野「いきなりプロデューサー名聞いてきよったで」

有野「こうかな」


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『あの、課長。ここには課長の名前を書いてください』

有野「だって“プロデューサー名”ってかいてあるやん」

『課長の名前を書いてください』

有野「…女の子から自分の名前で呼ばれるのが恥ずかしいだけなのちゃうか」


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有野「じゃあ、“課長”で」

有野「ははは、課長プロデューサー、課長Pか」

『PS3版の場合、次にゲームの難易度を選択することが可能』


有野「難易度を選択してください、【ノーマル】か、【ハイパー】…」


有野「ノーマルは『一般的なプロデューサー向け』」

有野「ハイパーは『超上級プロデューサー向け』…?」


有野「超上級なんや、ハイパー…」

有野「中間ないの?」


有野「これはどっち選んでもええのですか」

『課長のお好きなほうをどうぞ』

有野「じゃあ、ハイパーいっちゃおうかなぁ!?」


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有野「ごめんなさい、ノーマルにします」

『こうして、課長Pの新生活が始まったわけだが、さっそく事件が…』


有野「ん?なんか来た」

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有野「ほぉ、元気な娘やなぁ」

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有野「とり肉がどうとかいって帰っていきましたけど。え、これで終わり?課長無視??」


『突然のアクシデントに遭遇しながらも、無事新しい就職先である765プロに到着する課長』

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有野「765プロ事務所、このビルか、古っるいな~(笑)」

『事務所に入った課長Pは、早速社長と面談を行う』

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有野「芸能界のトップか~。確かに険しいわ、20年やっても届く気がせえへんもん」


『そして、社長の面談が終わった後、プロデュースするアイドルを選択することとなる、課長P』


有野「また唐突に選択画面が出てきたなぁ(笑)」

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有野「これ、課長が指名するんですか?」

有野「キャバクラ方式か」


有野「選ぶ娘によって難易度変わったりすんの?誰選べばいいかわからんのだけど」

『ここで、早速AD登場』


AD「こんにちは、有野さん」

有野「こ、こんにちは…。あれ?初めまして?」

AD「ADの赤羽根です。よろしくお願いします」

有野「あかばね君な。とりあえず女の子選べ言われてるんやけど、どうすればいい?」

AD「課長の直感でいいと思います。好みの子を選んでください」

有野「…。ADここで出す意味なくない?」


有野「今カーソルあたってる娘は、センターやな」

有野「AKBでいうところのあっちゃんみたいな娘か」

AD「そうですね。」

有野「じゃあ、この娘にしたほうがええの?」

AD「…課長の直感で」


有野「なんやねんそれ(笑)」

有野「課長、すごい気になってんのが…」

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有野「この右上の二人、なんか世界観違うんちゃう?」

有野「右端の娘あれやろ、エンディングで『実は人間やないねん』とかいう娘やろ」

AD「人間じゃなかったら、何ですか?」

有野「よ、妖精ちゃん?」

AD「(失笑)」


有野「だって、この娘だけ髪の毛なんかおかしいやん!」

有野「あれたぶん耳やで」


有野「左の人はおばあちゃんかな?白髪やけど」

有野「おばあちゃんアイドルなんて斬新やな」

AD「この画面で、△ボタンを押すと、自己紹介が見れます」

有野「ほう、見せてもらうわ」


『課長、妖精だと思っている女の子、高槻やよいの自己紹介を見る。』

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有野「この子、滑舌イマイチやな…(笑)」

有野「でも、素直で、かわいい娘ちゃうん?」


有野「じゃあ、となりのおばあちゃん、いってみよか」

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『次は、おばあちゃんだと思っている女の子、四条貴音の自己紹介を見る。』

有野「思てたのとちょっと違うな…全然若いやん。」

AD「彼女は18歳です」

有野「若白髪か!苦労してるんやろな…」


『ちなみに、四条貴音は白髪ではなく銀髪という設定である』

有野「あれ、この右下の子、さっき会った娘か?」

有野「とり肉の娘や」

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『オープニングで出会った、双海真美の自己紹介を見る』

有野「軽い娘やな~。男だったら絶対将来チャラ男やで」


有野「…せっかくだから、全員分みよか?」

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『こうして、課長Pによるアイドルオーディションが行われた』

『10分後、全員の自己紹介を見終わった課長』


有野「う~~ん、やっぱり右上のどっちかやな」

有野「どっちかしか選べへんのやろ?迷うな~~」


『さらに悩むこと5分、課長がプロデュースする運命の女の子は…』

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有野「じゃあ、この娘にするわ!」

『課長が選んだのは、元気印のアイドル、高槻やよい』


『高槻やよいはスーパーマーケットにいると社長に伝えられ、向かう課長P』

有野「なんでスーパーマーケットなんやろ。仕事せえへんのか」

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有野「あ、なんか通り過ぎてった」

有野「妖精の娘や」

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『呼び止める課長P。しかし、彼女は課長をスーパーの店員と間違えているようだ』

有野「なんや、なんか出てきおった」

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有野「これはどっちか選べってことか。どうやって選ぶん?」

有野「あ、時間切れ」


『アイドルマスターでは、ストーリーモード中の選択肢によってアイドルの親密度が変化する。
正しい選択肢を選び、アイドルと仲良くなると
その後の進行に有利な影響が及ぶようになる』


有野「店員でもないのに小麦粉返せ言うてるで」

有野「こいつ酷いわ~(笑)」

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『しまいには初対面の担当アイドルを泣かせる鬼畜課長P』

有野「やっと正体を明かしたか。課長の初印象、最悪やな」

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有野「ぐりんぐりん動くなぁ。これ、ムービーちゃうの?」


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有野「変な走り方してった」

有野「課長が育てていけば滑舌の悪さも治るんかなぁ…」


『こうして、課長Pと高槻やよいの二人三脚による』

『長く過酷な芸能活動がスタートしたのであった…』

<1週目>

『課長とやよいがミーティングをしていると、事務員の音無小鳥が現れる』

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有野「声かわいいやん。この娘、画面に出て来へんの?」

『音無小鳥は、ゲーム序盤でプレイヤーの案内役となってくれる』


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有野「丁寧に教えてくれるなぁ。次世代機ではもうADいらんとちゃう?」


『ゲームの基本的な進め方についての説明を受けること、約10分』


有野「あかん…」

有野「そんないっぺんに言われたら、覚えられへんわ(笑)」

有野「まあ、やりながら覚えていくってやつやろ(駄菓子を食べながら)」


『ゲームが進化しても、ゲームのやり方は変わらない課長』

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『アイドルマスター2では、日本全国各地で行われるライブや営業を通じて
アイドルの知名度を上げていくことが基本的な流れとなる。
どの地域で、どのような活動を、いつ行うかという戦略が
ゲームを進める上で重要なポイントとなる』


『音無小鳥のレクチャーを終えた課長』

『彼女から「はじめてのお仕事」と「ボーカルレッスン」を受けるよう言われたのだが…』

有野「はじめてのお仕事と」

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有野「ボーカルレッスンやな」

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『しかし…』

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有野「あれ。『はじめてのお仕事』さっき選んだやん。なんで消えてんの?バグか!?」

『選んだはずのスケジュールが上書きされるという事態に。課長得意のミラクル発生か?』

AD「課長」


有野「おお、あかばね君。なんかバグってんけど?」

AD「スケジュールを2つ選ぶときは、ちゃんとカーソルを移動させないとだめです」

有野「カーソル?」


有野「ああ、ここ上下に動かせるんや!」

有野「ありがとう、あかばね君。」


有野「次世代機でもADは必要やな」

『ADの有難みが分かったところで、まずは営業「はじめてのお仕事」へ』


『緊張するやよいに対して、声を出すように指示する課長P』

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『やよいは、課長Pの言われた通り、大声を出して張り切るのだが…』

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有野「むせてるやん…」

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『やや空回り気味だった初仕事の結果は「ノーマルコミュニケーション」』

有野「…ノーマルなら、結果オーライやな」


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有野「ファン1人増えた。」

有野「この1人って、課長か?いや、課長ファンちゃうで」

有野「あれか、一緒に仕事したスタッフさんの誰かやな」

有野「むせた妖精ちゃんがかわいかったんやろうなぁ~」

『続いて、ボーカルレッスン』


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有野「妖精ちゃんのお辞儀は深いなぁ」


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有野「教える…ってことは、課長が何かやるんや…。課長、歌なんて教えられへんけど」

有野「っていうかプロデューサーって普通、歌教えたりするん?」

有野「うちの菅Pは課長にゲームのこと一切教えてくれへんけどな」


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『ボーカルレッスンでは、画面左右から流れてくるアイコンと
 それに一致するボタンをタイミングよく押すミニゲームとなっている』

『ミニゲームのスコアは画面左上のゲージで表示され
 もちろん、その結果はアイドルのステータスに影響する』


有野「ルールはだいたいわかったんやけど…」

有野「記号とボタンの対応が、手元見ないとわからんわ…」

『愚痴を言っている間にもレッスンは開始』

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有野「あ、あかんわ…△ってどれやねん」

『不甲斐ない課長Pの指導に、アイドルも不安顔だ』


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『初回のボーカルレッスンも「ノーマル」評価』

有野「ノーマルだから、まずまずってことやろ?最初にしては上出来やな」


『一日の仕事が終わり、事務所でミーティングをする課長Pとやよい』

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有野「回った。可愛いなあ。」

有野「元気で素直な、いい娘やわ。妖精ちゃん」


『やよいのことが「妖精ちゃん」で定着してしまった課長』

『千里の道も一歩から。波乱に満ちた1週目を終えた課長Pであった』

<2週目>

『2週目は、社長とのミーティングが始まり、そこで衝撃の事実を知る課長P』


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有野「え!?残りの2人?」

有野「3人いっぺんに面倒見るのか、そんなん言うてなかったやん~」

有野「そーいうの、先に言うてくれへんかなぁ。こっちにも色々準備があるんやけど…」


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有野「またこの選択画面か」

有野「妖精ちゃんはリーダーなんやな…そんなつもりはなかったんやけど…」

有野「ごめんな?」

有野「じゃあ、残り2人選ばなあかんわけか…」

有野「なら、このおばあちゃんまず選ぼうか」


『すいません課長、そのニックネームは、ちょっと』


有野「あかん?あかんかぁ…じゃあ、若白髪だから、苦労人ちゃんやな」

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有野「もう1人はどうしようか」

有野「一番最初で会ったのってどの娘やったっけ?」

AD「右下の『双海真美』ですね」

有野「ああそう、この娘な。とり肉ちゃん」

有野「この娘かぁ…。う~ん、迷うなぁ」


有野「いの一番に不祥事とかおこしそうやん、この娘…」

有野「知らん間に恋人作って、フライデーされるで、きっと」

『再び、メンバー選びに悩むこと10分…』


有野「この真ん中の娘、あっちゃんやったっけ」

AD「あっちゃん?」

有野「ほら、今、センターやから。AKBでいうところのあっちゃんなんやろ?」

AD「まあ、そんな感じかもしれませんね。名前も『あまみ』なので」

有野「じゃあ、あっちゃんにするわ!」

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『こうして、「妖精ちゃん」こと高槻やよいをリーダーに
 「苦労人ちゃん」こと四条貴音、「あっちゃん」こと天海春香の3人ユニットが生まれた』

『さっそく3人が集められ、ミーティングを行うことに…』


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有野「あー…」

有野「絵面でみちゃうと、妖精ちゃんリーダーにこの2人は荷が重そうやなー…」

『改めて本人から自己紹介を受ける課長P。まずは、四条貴音から』

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有野「ほー。やっぱり苦労している感じが出てるわ。貫禄あるわ」


『続いて、天海春香からの自己紹介』

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有野「この娘は、普通にアイドルっぽいな」

有野「さすが選択画面のセンター張ってるだけある」


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『人懐っこいやよいは、2人の間からも慕われていることがうかがえる』


『3人のひととなりを知ったところで、これから活動するユニット名を決めることに』

有野「ああそうやな…チーム結成したら、名前つけなあかんか」

『課長が命名した新ユニット名は…』

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有野「松竹のトリオ言うたらビーグル38やろ?」


『課長、なんと松竹の後輩であるお笑いトリオ『ビーグル38』の名前をつけようとする』


有野「あかん?やっぱりあかん?」

有野「そっか、あかんか…。」


有野「なら、お隣アイドルを見習って、10足して『ビーグル48』にすればええかな」

阿部さん「BGR48がいいんじゃない?」

有野「え?なに?びーじー…?」

阿部さん「ビーグルの頭文字取って、B、G、R」

有野「阿部さんいいですねそれ!BGR48かぁ。AKBの新しい姉妹グループの誕生やな!」

有野「まだ3人しかおらへんけど」


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『こうして、課長Pが総合プロデュースするたった3人のアイドルグループ、『BGR48』がここに誕生した』


『ユニット名がめでたく決まったところで、音無小鳥再び登場』

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『今週の仕事は「ちょーダンスレッスン」と「ビジュアルレッスン」が課題であることが告げられる』

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『また、活動が本格化するにあたり、大事な【衣装】についてのレクチャーも受ける』

『衣装によってもアイドルたちのステータスを変化させ、
性能を底上げや、弱点を補うことができる』


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有野「この衣装、すっごいなぁ!これは目立つわ」

『課長が選んだのはスターリー。ステータスの1つ「ビジュアル」を高める衣装である』

有野「うさぎ耳なんてあんねや。せっかくだからつけておこうか」


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『課長の選んだ衣装に、アイドルたちもご満悦のようだ』


有野「見た目の掴みとしてはええんちゃう?」

有野「出落ちとしてはいいインパクト与えられると思う」


『出落ちを期待されるかわいそうなアイドルたち』

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『結成して初の仕事となり、不安に思うメンバーに対して、メンバーを励ますやよい』


有野「ほぅ、妖精ちゃん、ちゃんとみんなのフォローしてるわ、リーダーの器やな」

有野「正直この子じゃリーダー厳しい思ってたけど、問題なさそうや」


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『ダンスレッスンは、イントロのテンポに合わせてLRボタンを指示通り入力するリズムゲーム』

有野「これも問題はあれやな。どっちがLでどっちがRか…」


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有野「ああ、あかん間違えた!こっちがRか!」


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『まさかの初回から失敗で、アイドル達の顔が一気に曇る』

『ボタンが正しくても、リズムが正しくなければもちろんNG』

有野「こ、これ難しいんちゃうかな…」


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『何度やってもNG判定が続く課長P。どうやら課長Pにダンス指導は厳しいようだ…』


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『結果はノーマルレッスン。』

『今回は練習時間が長い「ちょーレッスン」だったことが唯一の救い』

有野「このミニゲームは避けたいなぁ。これ、練習とかできへんの?」


『続いてはビジュアルレッスン』


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『ビジュアルレッスンは、画面下部に表示される「歌詞パネル」と
同じ色のパネルを追いかけてボタンを押すという、アクションミニゲームである』


有野「これはシューティングやな。これなら、なんとなくできるような気がするわ」

『自信を見せる課長。アイドルたちの期待を胸に、さっそくレッスンスタート』

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有野「ええ感じちゃう?」


『このゲームでは、ミスこそ少ないものの、課長Pの判断速度にやや不安要素が見える』

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有野「こんな密集あかんって!こんな画面広いのに、なんでもっと広く使わんかなぁ」


『パネルが密集し合うと、委縮して手を出せない課長P』

『その結果は…』

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『またしてもノーマルレッスン。しかし…』

有野「…まあ、課長の経験から言って、このレッスンならどうにかなりそうな気がする!」


有野「ほかは厳しいな…」

『今週の活動が終わり、事務所にてミーティングを行うBRG48と課長P』

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『アイドルたちはそれぞれに手ごたえを感じているようだ』

『肝心の課長Pはというと…』


有野「なんとかレッスンなしでゲームクリアできへんかなぁ。」

有野「課長が教えんでも、この子たちは成長できるんちゃうか」


『ぼやいていた』


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『その後、社長もミーティングに加わり、来週はオーディションに出ることを告げられる』


有野「いきなりオーディションすんの?全然練習してへんけど。ぶっつけもいいところやな」

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『課長Pの不安をよそに、笑顔で上がるアイドルたち』

『翌週は、初のデビュー戦にして全国オーディション。BGR48と課長Pの運命や、いかに』

<3週目>
『元気よく出社した課長Pのもとに現れたのは…』

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有野「誰や?かわいこちゃん」

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『自己紹介をするなり、なぜか突然怒られてしまう課長P』

有野「ひっどいいいがかりやな。でも声かわいいわぁ」


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有野「また来た。熟女か?この娘の母ちゃんかな」


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有野「また増えた。お母さんちゃうわ、お姉さんなんや」

有野「結構な年の差ありそうやな」


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有野「さらに来た。女教師か?」

『ここに現れた4人は、同じ事務所の先輩アイドル「竜宮小町」
 前作では彼女たちもプレイアブルキャラクターだったが
 今作では同じ事務所のライバルユニットとしてプレイヤーに立ちはだかる』

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有野「この娘も昔アイドルやったんか。女教師アイドルか」


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『その後、BGR48のメンバーもやってきて各々語り合い始めた。』

『メンバー間の関係は、とても良好』

『課長Pは、今週、全国オーディションを行う旨をアイドルたちに伝える』


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『再び音無小鳥が登場し、楽曲リリースについてのレクチャーを行っている』

『ゲーム攻略にかかわる重要な話なのだが…』


有野「…しっかし、この事務員さんは熱心やな。よくやってるわ(駄菓子食べながら)」

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有野「ん?これは…何の画面」

有野「新曲選択…ってことは、この子達の曲を決めるんや」


有野「課長が知ってる曲はあるのかな」

『アイドルマスターで使用される楽曲は、すべてゲームオリジナルの曲となる。
 2005年リリースのアーケード時代からの楽曲から、
 2012年に放映された本作を原作としたアニメ主題歌など
 多彩な楽曲も本作の魅力である』

有野「知ってる曲ないんか~。選びようがないやん」

有野「なら、とりあえず、この1曲目のやつでええんちゃうかな。」


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『課長、デビュー曲は「GO MY WAY!!」を選択』

『アイドルたちからの評判も良いようだ』

『音無小鳥に言われた通り、本日は全国オーディション「THE DEBUT」をスケジュールに入れることに』

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有野「これに似た建物見たことあるよ(笑)」


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『番組ディレクターから番組の方針やオーディションの概要を確認する』

『そして…』


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有野「いきなりカウントダウンはじめおったで。何?」


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有野「ん?なんやこの選択肢」

『ステージパフォーマンス前の掛け声発声では
アイドルの口パクから何を言っているかを推測するミニゲームが発生する』

有野「なんやわからんけど、こっちにしておくか」


『課長が選んだのは「えい!えい!おー!」。しかし、実際は…』

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有野「あー、違ったかー」

有野「5分5分でも外すかー」


『素っ頓狂な返事を行ったダメプロデューサーに対しては…』

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『当然このようにアイドルから失望される結果となる。』

『ライブ、フェス、オーディションは「ステージ系」の仕事となり
 登場アイドルたちが歌って踊る、迫力のステージを見ることのできる本作の真骨頂である』
 
『曲に合わせてボタンを押すことでスコアを上げるリズムゲームとなるが、
 先ほどのダンスレッスンで無様な結果を残した課長P。果たして…』


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有野「うわうわ、何?」

『序盤からBAD連発!どうやらゲームの仕組みをまだ理解していない模様』


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有野「ああ、音楽を聴きながらボタン押せばええんか」


『ようやくルールを理解した模様の課長。』

『しかし、テンポの速い曲に指がついていかないのか、なかなかPERFECTが連続しない』

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有野「消えた、終わったんか?」

AD「有野さん、Rボタン押してください」

有野「え!?何?あかばね君」


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『課長P、AD赤羽根のいうことを聞かず、そのまま続行』

有野「Rボタンなんて、そんな急に言われても無理やて!」


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有野「あれ?消えた。今度こそ終わり?」


AD「…課長。画面右上見てください」

有野「右上?ランキング6位、上々やん」

AD「その下の吹き出しは、なんて書いてあります?」

有野「………」


有野「課長の…課長の口からいわなあかんか」

AD「このオーディションは、合格者上位3名なので」

AD「残念ながら不合格です」

有野「…はい」


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『画面に現れる不合格を示す「FAILUER」の文字』

『BGR48デビュー戦、まさかの、敗・北』


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『しかし、番組ディレクターのお情けにより、今回だけ特別に合格扱いとなった、BGR48』


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『辛くもお茶の間デビューを果たすことができた』

AD「有野さん」

有野「…いま、いいとこやから後でええかな?」

AD「ライブ中は特に操作する必要がないので、作戦会議です」

有野「え~?だってこのご褒美見るために課長頑張ってきたんちゃうの??」

AD「…作戦会議です」

有野「ひどいわぁ」


AD「さきほど、途中でパネルが消えたシーンがあったと思います」

有野「ありました。あかばね君がいきなり叫んだところね」

AD「あの画面になったら、R1ボタンを押します。右人さし指のほうです」

有野「R1…ああ、ここね。押したらどうなるの?」

AD「押したらどうなるというより、押さないと多分この先進めません」

AD「さっきも、押していれば合格できたと思います」

有野「なんや、課長が悪いっていうんか?」

AD「えっと…はい」

有野「…はっきりいうなぁ」

有野「わかりました。次はちゃんと押します。右指のほうね」


AD「ちなみに、課長が選んだ『GO MY WAY!!』ですが…」

AD「選べる楽曲の中でもかなりテンポが速い曲なので、初心者には難しいです」

有野「先言って~?そういうこと先言って~!?」


『作戦会議が終わると同時に、アイドルたちも華やかなデビュー戦が終了』


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『なにはともあれ、デビューに喜ぶBGR48、しかし…』


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有野「なんかでっかいのがきおった」


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有野「なんやあいつ」

有野「別に横切らんでも、後っ側から通ればええのにな」

『オーディションを終えたBGR48は、事務所に戻りミーティングを行う』

『そこで、事務所の高木社長から、本日の課長の挑戦内容が明かされる』


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有野「1年後に発表されるIA(アイドルアカデミー)大賞の受賞を目指してもらいたい…」

有野「あれか、キングオブコントみたいなもんですかね」


AD「有野さん」

有野「あかばね君、最近結構出てくるようになったね」

AD「いま、社長から説明がありましたけど」


有野「君の社長、この人なの?」

有野「君の社長は若杉さんか、そこの天の声のおっちゃんじゃないの?」

AD「…話し戻してもいいですか?」

有野「あ、はい。お願いします」


AD「本日の挑戦は、“IA大賞の受賞”が目標になります。」

AD「アイドルマスター2は全55週で構成されていて、その間の活動が評価されることになっています」

AD「現時点で3週目です」

有野「のこり52面もあるってこと?結構長いな。かれこれもう…3時間ぐらいたってるけど。」

AD「この週までは操作説明が多かったので、次週以降はもうちょっとテンポよく進むと思います」

有野「そうやろな、このペースだったら絶対に今日中に終われへんもんな!?」


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有野「アイドルさっさと帰ってしもたけど。意外とドライやな」


『課長PとBGR48の活動は、まだまだ始まったばかり。
果たして、55週目のIA大賞をつかむことができるのだろうか…?』

<4週目>

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『BGR48よりも早く事務所に到着した課長Pは
同じく居合わせた、先輩アイドルの水瀬伊織と、とりとめのない会話を楽しんでいた』

有野「この子は、あれか、ツンデレいうやつですかね」

有野「頬染めてたらもうラブラブの証なんやろ?ギャルゲーって」


『その後BGR48の3人も事務所に到着し、朝の挨拶をかわす』

『ここで、プロデューサーの大事な仕事が発生する。』


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有野「『意気込みを語ってもらう女の子を選んでください』…。ほう、なるほど」

有野「こういうのはリーダーの仕事やろ」

『課長、リーダーであるやよいを選択』


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有野「お昼寝かー。ええ時間やしなー、課長もしたいわ」

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『課長、あまりやる気のないやよいの意見に同調する返事を行う。すると…』


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有野「うわっ、苦労人ちゃんめっちゃキレてんでこれ…(苦笑)」

有野「苦労してるから、甘ったれたことには厳しそうやな」


有野「あっちゃんは、ぽかーんしてる。たぶん状況わかってないで」

有野「大丈夫かな、このトリオ…」


『朝の挨拶では、意気込みに対しての返答を選ぶことになるが
 返答によってはユニットメンバーが不快に思うこともある。
 アイドル達の意気込みから、どのようにユニットのバランスを保つかも
 戦略の一つとなる。』

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有野「『うっうー』ってなんなん?妖精ちゃんの鳴き声か?」


『まだアイドルについては探り探りの状況の中、営業が始まる』

『仕事の場所について言及する課長P。すると…』


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有野「なんやこれ。クイズ?」

有野「愛媛はちゃうやろ。神奈川か茨城…。神奈川はもっと小さい気がしたな」

有野「茨城か」


『課長、見事地理クイズに正解。』

『営業の場合、今回のような地形から件名を当てるクイズと
日本地図から指定された県を指さすクイズの2通りがある。
 正解すれば円滑に営業活動が始まり、不正解だとアイドルからの信頼度が低下する』

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『今回の営業は、やよいが「アヒルちゃん」の販促を行う仕事となっているが…』

『イマイチ使いどころのない「アヒルちゃん」の売り込み方法について悩んでいる様子』


有野「…そういうのを売り込むのもアイドルの仕事かー。」

有野「若手やし、断れないのは辛いところやな」


『困り果てているやよい。課長Pが下したアイディアとは…』


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有野「課長はわからんけど」

有野「ゲームの中の課長は逆転の発想持ってるようだから訊こうか?」


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『その結果、課長、この仕事では最高評価の「パーフェクトコミュニケーション」を達成!』


有野「ほほう、パーフェクト。ゲームん中の課長、やりますなぁ!」

有野「なんや、あまり達成感がないけどな??」

『営業を無事終えたBGR48は、引き続いてビジュアルレッスンに挑むが…
やはりスピード感に欠ける課長。時間はあっという間に過ぎ去り…』

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『今回もノーマルレッスン』


『週の活動が終了し、事務所にてミーティングを行うBGR48
ここでも、ミニイベントが発生する』

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有野「なに?じゃんけんするの?この事務所、いろいろ唐突やなぁ。行き当たりばったりな社風やわ」


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『ぼやいている間にも、やよいはじゃんけんの構えを始める』

有野「こればっかりはカンでいくしかないやろな…じゃあ、グーで」

『課長の手はグー。果たして結果は…』


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有野「あ、負けた」

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有野「あれ、なんか喜んでるな…そっか、課長が負けて向こうが勝てばいいんや」

有野「接待じゃんけんか」

有野「でもじゃんけんで接待ってできるんか…?」

有野「『場がドドーンと盛り上がった』って…じゃんけんひとつでこんなにも盛り上がるもんなん(笑)」


『仕事後のミーティングでもアイドルたちとちょっとしたイベントが発生。
 ここではじゃんけんや声当てクイズなどが行われ、
 それがアイドルたちのテンションに繋がる。
 期待外れの結果が続くと、アイドルたちの翌週以降の活動に影響が出ることも…』


『アイドルたちが帰った後、ファンレターが届くことがあり、プレイヤーは確認することが可能』


有野「ファンレターか。アイドルたちがいるときに見せてあげればええのにな」

有野「そうか、検閲か。暴言とか書いてたら、あの娘たち凹むしな」


有野「…いや、課長も少なからず凹むよ?」

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『届いたのは、四条貴音へのファンレター。』

有野「貴音ってどっちやっけ?」


AD「銀髪の子のほうです」

有野「ああ、苦労人ちゃん。そっか、昔から苦労してるから、もう固定ファンもいるんやろうな」

有野「わかってくれるファンは、大事にせなあかんな」


『すっかり課長の中でアイドルたちの勝手な設定が構築されていくのであった…』

<5週目>

課長が選んだスケジュールは…』

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『オーディション「YORUYAN」。』

『タイムコストが3のスケジュールなので、もう今週はこれ以上の予定は埋めれないのだが…』


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有野「あれ?反応せえへん。なんか全部真っ白。」

有野「これ以上選べないんか…。まあええか。」

『音無小鳥から説明を受けたはずなのだが、まだ理解できていない模様』


『本番直前。デビューでは失敗した掛け声発声も…』

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有野「お?うまくいった」

『今度は成功し、まずまずのスタート。』

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『しかし、肝心のパフォーマンスが思うように伸びない…』


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有野「えっと、これが来たらR1ボタンね…」

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有野「おお」

『ボルテージがMAXになると、バーストが発動。一定時間得点の上昇率が大幅に上がるのだが…』

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有野「あ、このときは指示されんねや!」

『バースト中は、指定された通りのボタンを押す必要がある。
 押すボタンのパターンはアイドルごとに決まっており、間違えればもちろん加点されない。』

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『今回はバーストが成功したものの、最終的な結果は…』


有野「これは…また不合格ですかね」

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『課長の予想通り、今回もまた「FAILURE」と悲しむアイドルたちの顔を見ることに…』


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有野「あ、コンティニューできんねや」

『ステージパフォーマンスで失格となっても、リトライを行うことが可能な場合がある』


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『起死回生をかけた2回目の挑戦。』


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『曲も終盤、17位以上で合格で、現在18位。果たして…』

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有野「終わった。やったか?」

『なんと、最後の1拍で合格圏の17位に滑り込み成功!』

スタッフ「おぉ~」

有野「あ、すごい。なんかやってやったようです!」シャキーン


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『前回のようなお情けではなく、実力でテレビ出演をつかんだBGR48』


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『事務所に戻ると、アイドルたちとの「接待じゃんけん」に興じる課長P』

『課長の出したグーに対し、やよいは…』


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有野「チョキ?チョキだしてるん?」


『課長、今度はじゃんけんに勝ってしまい、接待失敗』

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『オーディションに合格して和やかだったアイドルたちの表情が一気に暗くなり』

『事務所の空気は最悪な状態に…』


有野「うわ~!じゃんけんひとつでこんなに空気悪なるんや…」

有野「怖いわ~じゃんけん」


有野「でもじゃんけんだけはどうしようもないやん…」

有野「課長も勝ちたくて勝ったわけやないのに…」


『課長は、まだ気づいていなかった』

『この接待じゃんけんの結果が、BGR48結成以来、最大のピンチを巻き起こしてしまうことを…』

<6週目>

『いよいよアイドル活動も本格的に始まるときという最中、事件が起こった』

『朝、アイドルたちを出迎える課長…しかし』

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有野「ありゃ?なんか様子おかしい」

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有野「うわー…対立なんてするんや、あんな仲良かったのに。女って怖いわぁ」

有野「あれ?もしかして。昨日課長がじゃんけんで勝ったりしたから…?」


有野「…にしても大人げないやろ!?」


『アイドルたちも人間。
 調子が悪くなったり、時にはメンバー間で喧嘩もしたりする。
 それを上手になだめるのもまた、プロデューサーの仕事となるのだ』

有野「きっとあれやな、昨日帰った後に喧嘩したんやろな…」

有野「『あんたが負けるから空気が悪くなっちゃったじゃないの!?』」

有野「アイドルのそんな舞台裏見たくなかったわー…」


『課長、ひとまずスケジュールを立てて、アイドルに伝えるも…』


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『皆、あまりやる気がないようだ…』


有野「これって、明らかに課長が恨まれてるよな…。」

有野「土下座か?土下座すれば許してもらえるんか??」


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『予定通りレッスンを始めるも、アイドルたちから以前のような元気な声は聞こえず、
レッスンも散々な結果に終わる』

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『事務所に戻っても、相変わらず表情が暗いアイドルたち』

『その様子を知ってか知らずか、社長が「どっとっぷTV」の説明を始める』


有野「社長、今のこの状況、わかってんのかなぁ…」

有野「もうこうなったら社長に介入してもらったほうがええんちゃうか…?」


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『そうこうしているうちに、どっとっぷTVが始まる。』

『どっとっぷTVはリリースした楽曲のランキングチャートとなり
 もちろんこの結果はゲームの攻略に大きく影響する』

有野「おお、すごい。Mステみたいやん」

『気になるBGR48の新曲の順位は…』


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有野「96位か~ギリギリやな…」

有野「まあ、入れただけでもすごいんやろうけど」

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『ここで再び音無小鳥。
 ランキングとIA大賞の関係性について説明してくれる』

有野「つまり20位になればええってことか…今、96位…」

有野「ちょっとこのペースだと怪しいな…堅調に売り上げ伸ばすくらいなら…」

有野「鼠先輩みたいな一発屋の曲出せばええんやないかな」


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『それはそうと、対立状態にあるBGR48の解決を図ろうとする課長P』

『提案したのはパジャマパーティーでの親睦だが…?』


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『リーダーであるやよいの反応は、非常に冷ややかなものだった…』


有野「あーあかんわ。『そのうちやる』ってのは『自分からはやらへん』ってことやろ…」

有野「もう…みんなの笑顔を見ることはないんやろか…?」

<7週目>
『翌週。今度はメンバーの一人、四条貴音に異変が生じる』

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有野「…。苦労人ちゃん、ついに壊れちゃったか」

有野「一番精神的に強い娘やと思ってたのに…そこまで過酷やったか…」

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有野「あっちゃん呆れてるやん…」


『先週とは異なるが、まだBGR48の調和は乱れているようだ』

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有野「苦労人ちゃん、ここだけ見るとやる気があるように見えるけど…」

有野「ずっとあのテンションだったら、確かにみんな引いてまうな…」

『今週は、フェスに参加するBGR48』

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有野「…。この娘もいよいよおかしなことになってきおったで」

『音無小鳥からもらった、フェスについての必勝メモを確認する課長。しかし…』


有野「あれ?こんなん前にももらった気がするけど。」

有野「なんか違うんかな…やってみればわかるか?」


『微妙な不安を残しつつ、フェスがスタートする』

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『以前受けたオーディションと同じようにゲームを進める課長』

『徐々にではあるが、リズムアクションに成長が見られる』


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『今回はバーストアピールも成功!』

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有野「ん?どうなった?」


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有野「うわ、負けか!あ、何?さっきの対戦やったの??」


『フェスでは、リアルタイムで行われる別ユニットとのスコア勝負となり、
曲終了時点でスコアが少なければ負けとなる。』


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『課長、リトライを選ぶものの…』

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『対戦という予想外の展開に混乱し、スコアは徐々に悪くなっていく一方であった…』

AD「有野さん」

有野「…なんでしょう」

AD「リズムパートでは□、△、○ボタンを押していると思うんですが」

有野「まあ、そう書いてあるから、押してますね」

AD「実は1回だけ、×ボタンを使うことができるんです」


有野「へぇ!それ、裏ワザですか?」

AD「いえ、たぶん“必勝メモ”にも書かれていたと思うんですが…」

有野「いや?書いてへんと思ったけど?」

AD「…。それで、×ボタンは『思い出アピール』といって、ちょっとだけ有利になるかと思います」

AD「通常アピール時に押してみてください」


有野「わかりました!ありがとう!」

有野「×ボタンを押せばええんやな…」


『AD赤羽根から攻略のヒントをもらい、4度目の挑戦へ』

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『AD赤羽根と話したことが気分転換となったのか、
突然調子が上がり、コンボ数が過去最高を記録
しかし、スコアではまだ劣っている状態だ』


AD「有野さん、そろそろ×ボタン押してあげてください」

有野「おお、忘れとったわ。×ボタンやな」


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有野「あら、かわいい」

『思い出アピール発動成功!
この間は、自動的にスコアが上がるとともに、ボルテージゲージが大幅に上がる』


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『さらに、思い出アピールによって、2回目のバーストアピールが可能となった』


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『獲得スコアは倍近くに上がったものの、まだライバルである「マッキー&ニッシー」には追いつけない』

有野「…これは長期戦の様相やな」

『しかし、このスケジュールを埋め込んだのは、まぎれもない課長自身である』


『課長の予想通り、この後も僅差での敗戦が続く…』

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『フェス開始から30分以上経過、7回目の挑戦もあえなく敗退…』


『膠着状態を察知し、ついに、この男が動く』

AD「課長」

有野「あかばね君。なんでしょう」

AD「1ステージ、踊らせていただいても、よかですか」


有野「お、踊るの?あかばね君が!?ここで?」

AD「あ、いえ…」


有野「…すいません、冗談です。じゃあ、1ステージ、お願いします」

『プロデュースは一時的に課長Pから赤羽根ADPへ。果たしてその手腕は…』

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『ノーミスで繋ぐ赤羽根ADP。ついに「マッキー&ニッシー」のスコアと並ぶ』

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『そして最後はダメ押しの2回目バースト成功!』

『安定したプロデュースにより、ようやく「マッキー&ニッシー」を攻略!』


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『アンコールに応えるべく、アイドルたちは再びステージに向かった』

有野「はぁ、ミスせずにつながなあかんというわけか」

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『ステージでは華やかなアンコールが行われている中…』


AD「有野さん。作戦会議です」

有野「…はい」


『本来ならば、お楽しみであるステージパフォーマンスの時間が』

『いつしか、作戦会議のための時間となってしまった…』


AD「ステージパフォーマンスについては、ご覧のとおり」

AD「基本的にはミスがないように心がけてください」

有野「…はい」

AD「そのうえで、まずはアイドルたちの基礎力を上げる必要があります」


AD「なので、しばらくはステージには上がらず、レッスンを重視しましょう」

有野「…そうやな。下積みなしにはステージには上がれんわな」

AD「レッスンは3つありますが、全部やる必要はなく」

AD「2つを重点的にあげればいいと思います」


有野「シューティングは、課長得意な気がすんやねんけど…」

有野「残り2つはどっちもどっちって感じやな…」

有野「どっちかっていうと、LR押すやつより、このボタン4つ押すやつのほうがええかも」


AD「では、これからしばらくは『ボーカルレッスン』と『ビジュアルレッスン』を重視しましょう」


『今後のユニットの方向性が決まったところで、丁度よくアンコールも終了』


有野「このゲーム、こういう楽しみ方やない気するんやけど…(苦笑)」


『長きにわたるフェスも終わり、事務所でミーティングを行うBGR48』

『アンバランスな状態のユニットに対して、課長Pが説得を試みる』

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有野「…なんか、伝わったっぽいな。」

有野「妖精ちゃんが悪いわけやないのに…リーダーの重責ってやつやな」

<8週目>

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『翌週。今度はメンバーである貴音と春香が対立状態となり』

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『リーダーのやよいは板挟みの状態に…』


有野「まだこの娘たち喧嘩してんの?ずいぶんひっぱるなぁ…」

有野「昨日の話は妖精ちゃんにしか伝わらなかったか…」



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『やよいは精一杯、ユニットで頑張る決意を課長に伝える』


有野「ああ、妖精ちゃんは健気やなぁ…」

有野「この娘リーダーにしたのは正解やったな」

『作戦会議通り、レッスン重視で進めていくBGR48』

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『ようやくコツが見えてきたのか、ついにグッドレッスンができるように!』


『レッスンが終わって事務所に戻ってきた課長Pは、対立状態にある貴音、春香に対し…』


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『思いやりの心を持つよう、説得を試みる』


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『リーダーであるやよいは、課長Pの言葉を受け止め、素直に反省するが…』


有野「いや、そっちの2人に言ってるんやで?」

有野「妖精ちゃんは悪くない!」

『なかなか不和状態が解消しないことに苛立つ課長P。するとそこへ…』


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有野「女教師や」

『竜宮小町のプロデューサー、秋月律子が事務所に来る』

『雑談では、過去の律子についての話題となる。そこで出てきた課長Pの選択肢は…』


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有野「なんやねん『殺し屋時代』って。この娘何やってたん!?」

有野「…ああ、あれや。昔アイドルやってたんやっけ?」


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有野「ほぉ、女教師やなくて事務員アイドルやったんか。それはそれで斬新やな」


有野「あれ?ちょくちょくゲーム教えてくれるあの娘も事務員やなかったっけ?」

有野「じゃあ、あの娘もアイドル…?」

『そこから話題は、なぜ律子がアイドルをやめたのかに変わる』

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有野「いや~、左はくっさいなぁ!」

有野「これはもう愛の告白ちゃうの!?」

有野「こんなん素面じゃいえへんよ(笑)」

有野「…まだ課長たち付き合って日もたってへんから。ごめん!右で」


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『意図は異なっているものの、厳しい課長Pの言い分にも』

『律子は余裕の受け答え。さすがは先輩プロデューサーである』

『そんな律子の様子を見た課長Pは…』


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有野「ん?それどういう意味やろ?」

有野「もしかして、選択肢誤ったんちゃうか…?大丈夫かな」

<9週目>

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有野「おお、ようやく仲直りしたか」

『長きにわたるメンバー内の対立も収まり、平常運転となったBGR48。』


AD「有野さん」

有野「え、ここで?何?」

AD「ひとまず、BGR48の不仲状態が解消ということで、おめでとうございます」

有野「え?あ、ありがとうございます」


AD「ここから、本格的にアイドル活動を進めていけるわけですが」

有野「…いままでのは、何かの前座やったん(笑)?」

AD「レッスンについては、苦手なものもあるように見受けられます」

有野「まあ、そうやな。現状、得意なものもない感じやけどな?」

AD「僕が、ボーカル専属のトレーナーになって、アイドルを育ててもいいでしょうか?」

有野「ほう!あの流れていくやつ?できんの!?」

AD「課長は、ビジュアルレッスンと、ほかのプロデュースに専念していただければ」

有野「じゃあ、今日からあかばね君は、課長のAPやな」

有野「APあかばね君でお願いします」

AD「はい、よろしくお願いします」


『こうして、BGR48のサポートにAD改めAP赤羽根が参加することとなった』


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『事前にロケハンをしているAP赤羽根はボーカルレッスンを』

『まだゲームを始めて間もない課長Pは制限時間の長い「ちょー」レッスンで進めていくことに』

『果たして、AP赤羽根の指導力の程は…』

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『軽快にレッスンを進めるAP赤羽根。そして…』


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『見事パーフェクトレッスンを達成』

有野「歌指導のプロやな。そっちの道進んだほうがええんちゃうか?」


AD「次はビジュアルレッスンですので、よろしくお願いします」

有野「…なんや、目に見えないプレッシャー感じる気がするんやけど」


『AP赤羽根の勢いをそのままにビジュアルレッスンも進めたいところだが…』

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有野「だから密集はあかんて~…」

『相変わらず、パネルが密集すると怖気づく課長』

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『グッドレッスンながらも、アイドルとともに課長にも成長の跡が見える』

『事務所に戻れば恒例のじゃんけん。課長Pのグーに対し、やよいの手は…』


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『接待じゃんけん成功!』


『ここで課長ひらめいた』


有野「そっか、課長がずっと同じ手出し続ければ」

有野「妖精ちゃんも気付いてずっと同じ手にするんやないか?」

有野「課長、こっからずっとグーで勝負します!」


有野「もとはといえば、このじゃんけんで課長が勝ったのがトリオ解散の危機やったしな…」

有野「なんとか妖精ちゃんと口裏合わせできへんかな」


『接待じゃんけんから、八百長じゃんけんへと発展するBGR48とのコミュニケーション。』

『果たして、この作戦は成功するのか…』

<10週目>
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『ユニット内の雰囲気もすっかり良くなったBGR48。』

『この調子で仕事を進めていきたいものだったが…』


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『社長から、フェスへ参加するよう命じられる』

有野「なんとか小町って、先輩やったっけ」

有野「事務所内のネタのつぶし合いか(笑)?」


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有野「うわ、予定どこにもないやん!」

『強制イベントが発生した週については、他のスケジュールを選ぶことはできない』


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『社長の指示どおり、沖縄で開催されるフェスへ参加することに』

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『BGR48のメンバーが支度をしている間
 同じ事務所の先輩アイドル、竜宮小町のメンバーに遭遇する』

有野「『お久しぶりぶり~』か…。アイドルの挨拶としてそれはどうなんやろな…」


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有野「このかわいこちゃんは相変わらず口がキッツいなぁ…。」

有野「こんな性格でファンのみんなは大丈夫なんやろか」

有野「…それともあれか、ファンはみんなマゾなんか」


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『BGR48のメンバーも、先輩アイドルとの戦いを前に気を引き締める』

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『曲が始まって数秒後。』

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『さっそく先輩からの洗礼を浴びることとなるBGR48と課長P』

有野「あれ?なんや??」

有野「まだ上のボタン押してへんで?」

『フェスでは、対決している敵のユニットもバーストを使うことが可能。
 ライバルバーストが発動すると、その間はスコアも上げられず、
 ボルテージゲージも大幅に下げられる』

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『思いもよらない攻撃により手元が狂う課長P。』

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『一方の竜宮小町は手加減なしにさらに追い打ちのバーストを決める!』


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『終わってみれば、そのスコア差は圧倒的なものとなっていた…』

有野「え~…10倍も…!?」

有野「これ、勝てる要素あるんか?だってまともにやって1万点行くか行かないかやで??」

有野「こんなん酷いわ…」


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有野「ありゃ?コンティニューないんや…」

『このフェスは負けてもストーリーは続行する』


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『フェスに負けたBGR48は、先輩アイドルたちのパフォーマンスを見ることに…』


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『先輩アイドルとして、堂々たるパフォーマンスを目の当たりにし…』

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『それを見ていたBGR48のメンバーも落胆の色を隠せないようだ』

『さらに追い打ちをかけるように、BGR48の前に姿を現したのは…』

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有野「なんや。なんか面倒臭い人きおったで」

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『現れたのは、961(くろい)プロの黒井社長。765プロを異様に敵視しているライバル事務所だ。』

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『フェスに圧倒的な点差で敗北し、黒井社長からも厳しい批判を受け
 心身ボロボロな状態のBGR48。事務所に戻っても顔は曇ったままだ』

有野「これ、また来週から喧嘩とか始まっちゃうんやないの…?」

有野「せっかく軌道に乗った思ってたのに、世の中はうまくまわらんな」


『そして、ついには社長からも厳しい指摘が突き付けられる』

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有野「リーダー変えろ言うてるんか…。厳しい世界やな…」


『竜宮小町に対する圧倒的な実力差、ライバル事務所の961プロ、そしてリーダー交代。』

『果たして、課長Pの次なる決断は…?』

<11週目>
『翌週。やはりチーム内に異変が起こっていた』

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『一見、仲のよさそうな状態に見えるが…』

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『メンバーの一人、天海春香が不満を訴えていた』


有野「はー、やっぱりこうなっちゃいましたか…」


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『そして、無情にも突きつけられるリーダー選択画面』


有野「ああ、そうか。昨日社長がリーダー交代せえ言うてたもんな…」

有野「難しいな…」

有野「社員をリストラする上司ってこんな気分なんやろなぁ…」


有野「課長としては、妖精ちゃんにリーダー続けてもらいたいんやけどなぁ」

有野「なんとかならへんの?」

『やよいにカーソルが当たっている状態で、何気なくボタンを押す課長。すると…』

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有野「あれ?選べるやん」

有野「なんや、別に無理に変えなくてもええんか!なら変えなくてもええよ!?」


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『課長Pの英断により、高槻やよいが引き続きBGR48のリーダーとなることに!』


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『さっそくやよいに話しかけたところ、やよいからは新曲リリースの提案を受ける』

有野「ほら、やっぱり妖精ちゃんやる気あるやろ!?」

有野「さすが課長が見込んだアイドルだけはある」


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『2ndリリースに選んだのは、「my song」。しっとりとしたバラード調だ』

『なお、この曲が収録曲でもっともテンポが遅い曲となる』

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『そして課長の選んだ今週のスケジュールは、なぜかオーディション』


AD「あ、あの、有野さん?」

有野「え?なに?」

AD「レッスン重視で行く予定じゃ…」

有野「あ、そ、そうやったっけ!?ごめん間違えたー」


『課長お得意のイージーミスをこんなところで発揮。
 変えるべきはリーダーではなく、このプロデューサーかもしれない』


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有野「最初の口パクも、大分当たるようになってきたな…」

『少しずつ、アイドルたちのことも理解し始めた課長P』


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『しかし、ステージパフォーマンスはまだまだ厳しい状況』

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『またしても不合格スタート。もちろんリトライするのだが…』


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『実力に合わないオーディションを受けたがために
まさにお約束、課長お得意のコンティニューショーが続くことに』

『ようやく動きが出てきたのは、オーディション開始から1時間後のこと』


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『ノーミスでスコアを重ねて2回目のバースト。』


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『またしても最後の1拍で合格圏内に滑り込み!』


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『満を持して、新曲が無事全国テレビに放映されることと相成ったわけだが…』

『この男は、怒りに震えていた』

AD「課長」

有野「…また作戦会議?」

AD「いえ、今回はお説教です」

有野「お、お説教なの!?」


AD「今やっていただいてもわかった通り、現在の実力だと」

AD「ノーミスではじめて、クリアできるかどうかの状態です」

AD「さすがに毎回奇跡を待っていては時間が足りないので…」

有野「わかりました…ちゃんと練習してからステージに立ちます…」


有野「あいつずいぶん厳しいな…」

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『事務所に戻ったBGR48。今回の新曲について…』

『リーダーのやよいは好感触を得ているものの、ほかの二人の反応は薄い』


有野「ついには音楽性にまで方向性が異なり始めたか~、あかんわ」

有野「音楽性の違いなんて、グループが解散するもっともらしい理由やん…」


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『またしてもメンバー間の空気が悪くなっていることを察したリーダーやよいは
 フォローを入れることで、メンバーとの仲を持ち直そうとする』


有野「やっぱり出来た娘やな、妖精ちゃん…。」

『やよいの温かい心遣いに、勇気づけられる課長Pであった…』

<12週目~16週目>
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『翌週。リーダーやよいの気配りにより、無事平常な状態に戻るBGR48』

『ここからは、ひたすらレッスンに明け暮れる日々が続く』

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『AP赤羽根による華麗なボーカルレッスンと…』

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『課長Pによる、まあまあなビジュアルレッスン』

『毎度ながら地味な作業の似合う課長Pらしい展開となった…』


『いつもの通り、仕事の後は、事務所にて接待じゃんけんを行うはずだが…』

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有野「あれ?なんかいつもと違う」

有野「うわなんや、暗くなった!?」


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有野「えーー、何それ!?そんなんあるんや!?」

『このクイズでは、ゲーム上では2人のアイドルが同時に発言し
 声から残り1人が誰かを選ぶこととなる』

『すでに6時間近くアイドルたちと付き合っている課長Pならば、わかってもよさそうだが…』

有野「いや、妖精ちゃんの声はわかったよ?」

有野「問題は、実は右と左どっちがどっちか、まだよくわかってへん…」

有野「声なんてもってのほかやで…」


『課長P、やよいの声だけは聴き分けられたようなので、5分5分の確率で貴音と答える』

『結果は…』

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『残念ながら、不正解』


有野「こんなん即答できる奴おるんか…?」

有野「ま~た空気悪うなってもうたやんけ~~」

『ボーカルレッスンだけは順調に進み、ミニゲームの難易度も徐々に上がっていった』

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有野「いよいよ早すぎて目がついていけへんな…」

有野「よくやりおるわ」


AD「右下に『スピードアップ』と書いてあると思いますが…」

AD「L1またはR1ボタンを押すと、マークが速く移動してスコアをより上げることができます」

有野「やりこんでるなぁ!」


『手持無沙汰の課長は、ささやかな雑談を始める』


有野「あかばね君、ロケハンしたんやな?」

AD「そうですね」

有野「あかばね君はロケハンで誰をプロデュースしたの?」

AD「最初は菊地真でした」

有野「(説明書を見ながら)ああ、この娘か。ん?男の子?いやギャルゲーやから女の子か」


有野「あとの2人は?」

AD「我那覇響と星井美希ですね」

有野「課長とは全っ然違うタイプやな…」

有野「ほっほう、あかばね君やっぱりこういう娘が好みなんや?」


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『雑談をしながらも、ノーミスでクリアするAP赤羽根』

AD「課長、おわりました」


有野「雑談しながらも結果を残すとは…。どんだけロケハンやりこんだんや…」

<17週目>
AD「課長」

有野「待った。あの、あかばね君。いいかな?」

AD「はい」

有野「さっきからずーっと、気になってんけどな?」

有野「呼び方、『課長』か『有野さん』かどっちかに統一せえへん?コロッコロ変わるの気になんねんけど」


AD「えっと…。じゃあ、有野さん」

有野「そっちなんや(笑)」


AD「ボーカルのレベルが上がってきたので、そろそろ営業を受けてみるもの良いかと」

AD「営業の場合は、タイムコストが2なので、さらにレッスンもできます」

有野「そうやな。赤いグラフだけ不気味なくらい飛び出てるもんな」

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『AP赤羽根の提案の元、
この週は営業「ささやかなふれあい」とビジュアルレッスンを受けることに』

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『今度は全国地図から指定された県を当てるゲーム。お題は和歌山県』

有野「和歌山か。このあたりやと思うけど…」

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有野「じゃあ、この辺で」

『見事和歌山県の位置を正解する課長P。地理には強いようだ』

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『アイドルたちも勢いに乗り、良い雰囲気で営業に向かう』


『本日の営業はCDショップの握手会。妙にそわそわしているやよいに対し、
 課長Pは親切にトイレの場所を教えてあげるが…』

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『当然、そんな理由ではないために、怒られてしまう課長P』

有野「まあ、そらそうですよね…」

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『家で家事をしているやよいは、手が荒れている中での握手に抵抗があるようだ』

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『機転を利かせた課長Pは、やよいにハンドクリームを買ってあげることに』


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『この営業の結果は、ノーマルコミュニケーション』

有野「あ~、最初のトイレが失点やったな…」

有野「でも、あんなソワソワしてたら、結構な人がトイレちゃう?って思ってるよ?」


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『東京に戻ってのビジュアルレッスン。結果は久々のノーマルレッスン』


有野「あれ?なんか短くない?」

AD「これは通常のレッスンなので、制限時間が短くなっています」

有野「はー、そういうことか…。」

有野「あれだけやったのに、なんか課長が大して成長してへんな…」

<18週目>
『今週の仕事は、映画のエキストラ出演』

有野「妖精ちゃんと苦労人ちゃんがエキストラだったら目立ってしょうがないやろな…」


『そんなやよいが、悲鳴の上げ方についてわからないと訊かれ、答える課長Pは…』

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有野「妙なところにこだわりもってんな、課長P…」

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有野「ははは!そんな悲鳴あるんか!?まあ、可愛いから許されるんやろ」


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『課長Pとのやり取りもばっちりと思われた今回の営業だったが…』

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『しかし、結果はノーマルコミュニケーション』

有野「えー、これでもノーマルなんや…。」


有野「あのこだわりの『キャー』が、妖精ちゃんの中では納得いかへんかったのかもな…」

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『オフの日にやよいと遭遇し、突然やよいから誘われる課長P』

有野「ほー、ついに妖精ちゃん宅に突入か。いよいよ謎解きに入ったって感じやな」

『課長のやよいイコール妖精説はいつまで続くのか…』


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有野「しれっとアイドルの家に上がり込んでんで、このプロデューサー」

有野「…というか、これ実家かな。いきなりご両親に挨拶イベントとかか」

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有野「ほぉ、家に帰ればちゃんとお姉ちゃんやってるんやな」

有野「しっかりもののお姉ちゃんって感じや」


有野「…そんな姉ちゃんがあんなハートマークつけて、『キャー』いう姿見たら」

有野「弟たちがっかりするんやないか…?」


有野「そこは仕事と割り切ってるのかな」

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『あくまで課長Pを客としてもてなすやよいに対し』

『課長Pは同じ目標を目指す仲間であり、それはもはや“家族”と同じと説く』


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『するとやよいは、遠慮せず、家族として課長Pに様々な頼みごとをするのだった…』

有野「なんというか、手加減ないな(笑)。日頃の鬱憤か」


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『両親の姿が見当たらないことを課長Pが尋ねると、少し表情が曇ったやよい』

『しかし、すぐにいつもの笑顔で課長Pに返事を返すのだった』


有野「妖精ちゃんが意外としっかりしていたのは、家でもこうやって頑張ってるからなんやろな…」


『このゲームでは、アイドル活動とは別に、
キャラクターに焦点を当てたイベントも挟まれ、
アイドルたちの人となりを知ることができる』

<19週目>
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『この週では新曲を選ぶことが可能となる。次に選んだ曲は「i」』

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『前回はユニット内の空気が悪かったこともあり、反応がイマイチだったが
 今のユニット状態では快く新曲を受け入れてくれたようだ』


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『今週はライブ「MARCH HARE」を選んだ課長。すると…』

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有野「あれ?またなんか画面が出てきおった?」

『状況が呑み込めていない課長。AD赤羽根が説明をする』


AD「有野さんが今選んでいただいたのは、『クインテットライブ』になります」

有野「あ、はい。それは何ですか?」


AD「ライブが成功した際のアンコールが、5人になることがあります」

AD「この画面では、そのゲストとなる2人を選ぶことになります」

有野「へぇ…つまり、あと2人選べばええんな?」

AD「はい。あ、あと…」


AD「ゲストは毎回選択することができますので、あまり悩まずに選んで下さい」

有野「…。そのこころは、『さっさと選べ』いうことやな(笑)」


『AD赤羽根の言うことももっともで、すでにプレイ開始からすっかり日も暮れて8時間を経過』

『今回のような、攻略上影響のないところでのタイムロスは極力抑えてもらいたいところ』


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有野「じゃあ、この目立ってる金髪ちゃんと…。」

有野「まあ、何かの縁ってことで、最初に会ったとり肉ちゃん行ってみようか」


『ゲストに選んだのは、星井美希と双海真美の2人』

『果たして、クインテットライブ成功となるか…』

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『実は、ゲーム開始以来、ライブを行うのは初めてとなるため久々に音無小鳥、登場』

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有野「えっと、あかばね君。これはさっきやってたやつと何か違うの?」

AD「基本的にはオーディションと同じです。」

AD「オーディションは順位ですが、ライブは『ハコユレ震度』を大きくすることが目標になります」

AD「いずれにしても、ミスなく繋げることが大事です」

有野「わかりやすい説明、ありがとうございます」


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『久々のステージは、レッスンの成果がしっかりと発揮され』

『早くもノルマ達成の王冠マークが右上に表示される』


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『見事一発クリア!』

有野「最初からちゃんとレッスンやっとけば、あんな苦労せずに済んだんやな…」

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『ライブは成功に終わったが、肝心のゲストがまだ到着していない模様…』


有野「え?まだ来てへんの?とっくに舞台袖で待機しててもええくらいなのに」

有野「これ、来なかったらどうなんの?コンティニュー?」

AD「来なかった場合は、通常のアンコールになります」

有野「ああ…作戦会議の時間な?」


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『ギリギリになって、無事会場に到着した双海真美と星井美希』

『クインテットライブを行える状態となった』


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『同じ事務所の仲間同士とあって、土壇場の状態であっても息はぴったりのようだ』

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『ステージの隅々まで縦横無尽にアイドルたちが踊るクインテットライブのステージは迫力満点だ』


有野「ほー、これはすごいですなぁ」

有野「こんなことができるなら、普段から5人組で活動すればええんやない?」

有野「課長が5人まとめてプロデュースしたるよ?」


有野「……」

有野「なんやその目は。課長にできないと思ってんのか?」


有野「まあ、たぶん無理ですけどね(笑)?」

<21週目>
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『この週の活動では、竜宮小町とのリベンジという強制イベントが発生』


有野「う~ん、BGR48も強うなったけど…」

有野「たしかあれやろ?小町は5万点だしてたやろ?」

有野「課長まだ5万まで出せる実力なかった気がするんやけど…」


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『ライバルとはいえ、同じ事務所の仲間。フェスの前のとりとめのない雑談に興じる課長P』

有野「このかわいこちゃん、正直僕の好みですわ(笑)」

有野「宇宙一かー。宇宙一はすごいわなー」


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『やや浮気性なところをちらつかせつつも、もちろん大事なのは自分のユニットだ』

有野「うん、妖精ちゃんも気合十分やな!」

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『同じ事務所のライバル対決がスタート。序盤はほぼ互角の立ち上がり』


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『最初にバーストを仕掛けたのはBGR48。一気にリードを引き離す!』

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『竜宮小町も負けじとバーストを仕掛け、大接戦に』


『そしてその結果は…』


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『見事BGR48が勝利!』


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『フェス終了後、竜宮小町のプロデューサー、律子がやよいのもとを訪れ、労うことに』

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『そこで律子より、竜宮小町メンバーをライブに招待してほしいという提案を受ける』

有野「ほぉ、課長のトリオが先輩にここまで言わせるようになったかぁ…成長したなぁ」

有野「しかし、なんでこの娘、こっちに突っ込んできたん?なんもボケとらんで?」


『そんな和やかな会話に興じているところへ…』

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有野「なんか嫌味言う兄ちゃん来おった」

有野「なんやこいつ」


『突然現れた謎の男。自信たっぷりな口調でやよいや課長Pを挑発していく。』

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有野「もうすぐ、イヤでも知ることになる…。こいつ、もしかしてラスボスか?」

有野「ギャルゲーなのに男がでてくるんや。いや、ときメモにも男はおったけど…」

有野「絵にかいたような悪者やん。芸能界って怖いわ~」


『意味深な発言を残した男。果たしてこの男の正体とは…』

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『仕事を終えた課長P。その帰り道に、最近ちょっと気になり始めた
 かわいこちゃんこと、水瀬伊織と遭遇する』

有野「…なんで課長、この娘をプロデュースしなかったんやろうな」


『伊織は、課長Pとやよいを会わせるためにまっていたようだが…』

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有野「妖精ちゃん逃げおったで。しっかし相変わらず面白い走り方するなー」

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『伊織は、以前、課長Pがやよいの家で夕食をごちそうになったときのことを言っているようだ』


有野「なんやー、デートのお誘いかー。そうやなー、ギャルゲーやもんなぁ」

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有野「妖精ちゃんとかわいこちゃんは仲ええんかな。確かに背格好は近い感じやけど」

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有野「うっわー、悪い顔しおったで。これは小悪魔やなくて完全な悪魔やな!」

有野「この娘の将来が怖いわー」

<22週目~25週目>
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『竜宮小町への勝利で箔がついたBGR48は、ユニットメンバー単独の営業や…』

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『オーディションにも連勝し、非常に順調な仕上がりを見せていた』

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『時間が空けばレッスンも行い、BGR48の実力の底上げも怠らない』


有野「…順調やな。この時間になってやっと課長覚醒したかもしれへんな…」


『ゲーム開始からまもなく10時間。いつもながら、なかなかのスロースターターである』

『そんな順調なBGR48と、765プロ事務所に衝撃が走ったのは、25週目のことだった』

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有野「なんや。ずいぶん疲れてるな…」

『律子が口にした衝撃の事実。それは…』

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『竜宮小町のフェスによる致命的な大敗、そしてその相手は…』

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『以前やよいと課長Pが遭遇した、挑戦的な男。その正体は…』

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『961プロ所属、天ヶ瀬冬馬!!』


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『その圧倒的なパフォーマンスを前に、竜宮小町の心は完全に折れてしまい』

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『どっとっぷTVでPVをみたBGR48のメンバーも一気に不安がよぎる』


有野「やっぱこいつがラスボスなんや…。勝てるんかな、こいつに…」

<26週目>
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有野「う~ん、もう関西は仕事あまり残ってへんなぁ…」

『実は課長、これまでのほとんどの仕事をこの上方地方で行ってきた』

『その意図とは…』


有野「とりあえず、関西から全国に羽ばたくアイドルにしよう思てな…」


『日本全国は広く、各地域まんべんなくファン数を増やすのは至難の業である』

『課長のとった攻略法は、ある意味正攻法と思われるが…』


有野「上のやつはなんやお金かかるみたいやし、このスペシャルフェスに挑戦しようか」


『課長、ここで【スペシャルフェス】を選択。』

『しかし、この選択が悪夢を呼ぶことを、課長は知る由もなかった…』

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有野「ちょ…ちょっと、フライングしすぎやない?」

『BGR48が始まる前にすでに1000点近くフライングゲットするライバル』


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『開始数秒で、いきなりバーストを仕掛けるライバル!しかし、現れたのは…』

有野「ん?誰やこの娘?」

『見慣れない女の子がバーストアピールに姿を見せる。果たしてこの娘は…』

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『その後、反撃の隙を与える暇なく、計4発のバーストアピールがBGR48に直撃!』


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『一方のBGR48は一度もバーストアピールをすることなく、完敗…』


有野「…これは、勝てるんですかね??」

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『いつもならば、勇んでコンティニューを行う課長だが、あまりの異変に手を止める』

AD「有野さん」

有野「はい」

AD「今やってる“スペシャルフェス”ですけど、これ実は上級者用のフェスなんです」

有野「…そうやろな。とてもやないけど、太刀打ちできる気がせえへんわ」


AD「…正直なところ、今のBGR48のメンバーの実力をもってしても」

AD「ライバルには勝てないです」

有野「え?あかばね君でも無理?」

AD「…はい」

有野「じゃ、じゃあ、どうすればええの、これ…」


AD「リトライはせず、ゲームを続けましょう。」

有野「そ、それは大丈夫なん?」


AD「…負けて得るものも、あるかと思います」

有野「長い目で見て、課長はあるかもしれへんけど、ゲームの中であるとは思わんな…」

『課長、泣く泣くリトライをやめることに』

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『悔しさをにじませるアイドルたち』

『そして、今後の参考にということで、勝利したライバルのパフォーマンスを見るBGR48』


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『今回ライバルで登場したこの少女は「日高 愛」。
 ストーリー上には登場しないが、同じアイドルマスターシリーズに登場するキャラクターであり
 本作ではフェスにのみライバルキャラとして登場する。』


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『事務所に戻ったBGR48だが、特段落ち込んだりメンバー間の空気が悪くなっている様子はない。』

『それどころか…』

有野「ん?演技クイズ?演技クイズってなんや」


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『声当てクイズだが、今度は一人だけが発声している。この声の主を当てればよいのだが…』


有野「あーこれ簡単やわ。妖精ちゃんやろ」

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有野「やっぱりなー。妖精ちゃんの声は特徴的やから、間違える気がせえへんわ」


有野「具体的には滑舌がなー」


『何はともあれ、フェスでの失態は、このクイズによって取り戻した課長P。』

<27週目~31週目>
『27週目では4曲目の新曲を選ぶことになり、課長が選んだ楽曲は…』


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『以前クインテットライブで使用した、THE IDOLM@STER 2nd-mix。』

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有野「隣の二人は差し触りのないコメントしかせえへんけど」

有野「やっぱりリーダーはちゃんと曲の感想を言うんやな。えらいわ、妖精ちゃん」

有野「…まあ、前みたいに否定されるよりも全然ええけどな?」


『曲の雰囲気も変わったため、衣装も一新することに』


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有野「あ、こいつあれや、パックマンの敵やん。…名前忘れたけど」

有野「こんなんもあるんか…」

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『新衣装をまとったアイドルたち。とてもご機嫌のようだ』

有野「ギャルゲーでパックマンが出てくるとは…」

有野「岩谷さんも、まさかこんな形でリバイバルするなんて思ってなかったやろなぁ…」

有野「でも、あんま違和感ないな。」


『すでにゲームの流れをつかんでいる課長。通常の難易度であれば』

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『オーディションも楽々合格し』

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『ライブではしっかりと観客を盛り上げる』

『しかし、気になるのは…』


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有野「あー、また勝ってしもたか…。課長あれから、ずっとグーだしてるのになー」

有野「いい加減、課長の接待に気付いてほしいんやけどなぁ…」

『接待じゃんけんでは、思うように接待できていなかった』


『また、ある日のミーティングでは、またしても演技クイズが発生』

有野「また演技クイズや。簡単なのでお願いします…」


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有野「これそのまんまやんけ!ありがとう!」

『課長、迷わずやよいの名前を選ぶが…』


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有野「え?うそ?」

有野「うそや~。だって声の高さ全然違うてたやん!」

有野「さっきのは間違いなく妖精ちゃんの声やったのに…」


『演技クイズでは、かなりモノマネの上手な声優もまぎれているため、注意が必要だ』

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『接待ミーティングはイマイチではあるものの
 ステージでは息の合ったパフォーマンスを見せ、すでに安定感すら覚える』

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『そして32週目には、ついにBGR48が初のTOP50以内へと突入!』


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『しかし、接待じゃんけんで勝ってしまう課長P』

『それでも、課長は余裕の笑みだ』


有野「まあ、仕事が順調やし、もうじゃんけん程度でトリオ崩壊することもないんちゃう?」

有野「やっぱ、ちゃんと仕事があるって大事なんやな…。」

有野「あの時は大した仕事がなかったから、みんな荒れてたんやろ」

有野「仕事…大事やなぁ…」


『順風満帆に思われた課長PとBGR48の活動であったが…。』

『事件は、32週目に起こるのであった』

<32週目>
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『この週は、社長からフェス参加の指示が出る強制イベントとなる』

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『社長の指示通り、岡山で行われるフェス「ODYSSEY」に参加することに』


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『イベント会場は黒い雲に覆われた悪天、何か悪い予感がするが…』


有野「雷ゴロゴロて…。あんな鉄の足場でただっ広い場所におったら危ないやん…」

『課長の心配事はどうやら別のところにあるようだ』

『そして、今回のフェスの相手とは…』


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有野「うわ、ラスボスやん!何、もう出てくんの!?」

『現れたのは、竜宮小町をIA大賞の賞レースから退場させた張本人。その名も…』

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有野「えー?こいつの名前なんていちいち覚えてへんよ(笑)!」

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有野「あ、ごめん間違えた。」


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『天ヶ瀬冬馬は、このフェスで勝てなければIA大賞から退くようBGR48を挑発する』

有野「こいつ、酷いな~。なんか恨みでもあるんやろか…」

有野「ゲームやから勝たなあかんやろな…。そろそろ冷えピタ貼るか」


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『BGR48の命運をかけたフェスが始まった』

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『開始10秒で天ヶ瀬がいきなりのバースト!一気に点差を引き離される』

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『起死回生を狙い、負けじとBGR48もバーストを放つが、その直後!』


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有野「あれ?途中で終わった?」

『爆音とともに曲が途中終了する。いったい何が…』


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『落雷により機材が故障し、フェス続行が不可能となったようだ』

有野「びっくりしたわー。またバグったのかと思たわ」

『ちなみに、本日の挑戦で何らかのバグが発生したことはない』


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『曲が途中終了したため、天ヶ瀬との決着はつかず。』

『しかも、ここでさらに恐ろしい事実が…』

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『なんと天ヶ瀬側のステージは開始直後からトラブルが発生しており
本来の実力を発揮しない状態での勝負だったことが判明!』

『この衝撃の事実を知った課長は…』


有野「スピーカーから音が出へんかったら、スコア上がらんのか…」

有野「じゃあ、うちのところスピーカーもう2、3個増やせば勝てるんちゃうかな」


有野「そういうアイテム、ないんやろか」


『的外れな感想を持っていた』


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『しかし、この程度でへこたれない精神の強さを持ち始めたアイドルたち。』

『すぐに気を取り直し、今後の活動を進めていく決意をするのであった』

『事務所に戻ると、いつもの通り、ミーティング。』


『本日のお題は、課長の苦手な演技クイズだ』

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『今回も声の高い女の子の声だが…』


有野「この声は妖精ちゃんじゃないことはわかるんやけど…」

有野「どっちかやな…」

有野「『もう一回!』とかできへんのかなぁ」


『苦し紛れでありながらも、二択で選んだ課長。果たして正解なるか…』

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『またしても不正解!アイドルから失望される羽目に…』


有野「…演技クイズ、苦労人ちゃんが要注意やな。この娘、いろんな声もってんで…」

有野「その声色の使い分けも、苦労した結果か」

<33週目~36週目>

『運命のランキングとなる36週まで目前となり
精力的にライブ活動を行い、ファン数を着実に増やしていくBGR48と課長P』

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『36週目では、最後となる5曲目の新曲リリースとなるのだが…』


AD「有野さん」

有野「あかばね君。お久しぶりやな。どうしましたか」


AD「これが最後の曲になりますが、ぜひ、リーダーである高槻やよいの持ち歌を選んであげてください」

有野「え?持ち歌?そんなのあったの!?」


『それぞれのアイドルは、1曲だけ、特に好みとしている曲が隠し要素として設定されている』

>有野「丁寧に教えてくれるなぁ。次世代機ではもうADいらんとちゃう?」
>有野「次世代機でもADは必要やな」

なんかこのセリフ凄く課長っぽい

AD「実は、有野さんが1曲目に選んだGO MY WAY!!は、天海春香の持ち歌だったんです」

有野「あっちゃんのほうか」

AD「はい」

有野「それならそうと言ってくれればええのにな…」

AD「有野さんは覚えていないかもしれませんが、GO MY WAYを選んだ時に…」

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AD「天海春香だけ、特別な返答をしていたんです」

有野「…いや、1曲目だったら特別も何も気づかんですわ」


有野「わかりました。で、妖精ちゃんの持ち歌ってどれですか?」

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AD「この、『キラメキラリ』になります」

有野「ほぉ、結構速い曲やね」

AD「曲の速さは1曲目のGO MAY WAYと同じですね」

有野「…早いと難しいんちゃうの??」

AD「難しいですが、点数を上げやすいというメリットもあります。」

『最後の新曲は、やよいの持ち歌である「キラメキラリ」に決定』

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有野「これが特別な返答なんや。」

有野「でも、妖精ちゃんはこれまでも曲の感想しっかり言ってたほうやからな…」


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『さっそく新曲を引っ提げてのオーディション。』

『曲のスピードは1曲目と同じだが、課長の指示もこなれてきたので難なく合格』

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『新曲「キラメキラリ」は早くも全国のお茶の間に流れるのであった』


『そして36週目…』

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『そう、36週目はIAノミネートに関わる大事な【運命のランキング】発表週である』

『課長、その大事な期限についてはすっかり失念している模様』

『異変に気付くのは、朝のミーティングであった』

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有野「はー…すっかり忘れとったわ。あれ、なんだっけ、何位だったらええんやっけ?」

AD「運命のランキング週までに20位以内に入ることが条件です」

有野「今、何位やっけ…?」

AD「えっと…30位くらい?だった気がします」

有野「あかばね君も覚えてないんかい!」

有野「えー…?そんな急に順位上げること出来んのか…??」

有野「だって、このランキングに入らなかったらあかんのやろ?」

有野「このままだったら挑戦失敗か…」


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『現在の順位がはっきりしないまま、それでも何とかランキング圏内に入れるよう
今週のフェスもしっかりと勝利するBGR48』

『そして、気になるランキングは…』

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有野「よ、46位…」

『届くどころか、逆に今週は順位が下がるという、まったくお話にならない結果となったBGR48』

『開始からすでに12時間を超えた、本日の挑戦、ここで失敗か…!?』

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『すると社長から思いもよらない言葉が…』

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『運命のランキングでランクインしなくても、IA大賞への道は残されているとのこと』

有野「そうか…まだ続くんか…。」

有野「確かに出足が悪かった気がするからなぁ…」

有野「でも、今かなりいい調子やんか。あともうちょっとあれば、いける気がするんやけどなぁ」


『するとそこへ…』


AD「有野さん」

有野「お。なんでしょう」

AD「次の週、1プロデュースさせてもらっても、よかですか?」

有野「唐突やな!なんやねん(笑)!」


AD「先週、新曲を発表したと思います」

有野「そうやな。ええ曲やったと思う」


AD「新曲が発売されるのは発表後4週目になります」

AD「新曲の初動売り上げは、発表から発売までの4週で獲得した」

AD「曲のハイスコアによって決まるそうです」

有野「そうなんや…あの対戦以外でスコアは気にしたことなかったけど…」


AD「僕が、今のBGR48で可能な限り出せる点数を出して、売り上げを伸ばしたいと思います」

AD「そして、この週の活動をもって、BGR48のAPを卒業したいと思います」


有野「これが、最後のサポートってことやな。…わかりました。お願いします」

<37週目>
『AP赤羽根、BGR48との最後の活動が始まった』

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『新曲と現在のアイドルの適性に合わせた衣装を選択し、今週のスケジュールを確定』

有野「どのくらい点数伸びそうかな?今のステータスで」

AP「3万点近くまでいければいいほうかと…」

『目標は3万点。果たして…』

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『曲が終了し、AP赤羽根が叩き出したスコアは…』

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『見事ノーミスで目標の3万点達成!』

有野「きっちり仕事こなすなあ、あかばね君。長い間、APお疲れ様でした」

有野「あかばね君は、AP辞めて、次はどうするの?」

AD「…有野さんを見習って、僕もプロデューサーになろうと思います」


『丸半日以上にわたって課長のサポートをし続けたAP赤羽根はこれにて退場』

<38週目>
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『この週は社長からの吉報で始まる。
IA大賞のランキングから漏れたものの、“IAサバイバル”の候補に選ばれたとのことだった』

有野「あれか、The manzaiのワイルドカードみたいなもんやな」


『勝利条件は、翌週のオーディションで1位を獲得すること』

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『最後のチャンスとあって、アイドルたちの気合も十分だ』

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『その気合を受け止めた課長Pは“地獄の特訓”を行うことを指示する』

有野「『今日は地獄の特訓だ』。何?地獄の特訓って」

『次に現れた画面は…』


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『これまでのかわいらしいゲーム画面から一変。まさに特訓にふさわしいタイトルが表示される』

有野「ほぉ…。こんなモードまであるんか…。」

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『地獄の特訓では、走り込みをするアイドルたちに対して
プレイヤーがペースアップ・ペースダウンを指示するシミュレーションゲームとなる』

有野「う~ん…?とりあえずやってみようか?」


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有野「なるべく3人横並びにするように走らせればええんやな…」

『課長、アイドルたちに無理はさせず、3人並んで走れるように細かくペースを調整する』

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『3人そろって走り続けたことで、完走後、一気に評価ゲージが上昇!』

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『課長、地獄の特訓にて初のパーフェクトレッスン達成!』

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『ユニットイメージも一気にLv.13「実力派ユニット」へ!』


有野「あんな難しいミニゲームやなくて、これずっとやっておけば、もっと早く成長できたんちゃうかな…」

<39週目>
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『地獄の特訓を経て、ついに最後のチャンスとなるIAサバイバルに挑戦するBGR48』

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『IAサバイバルはオーディション形式。最終的に1位になれば次へと進める』

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『果たして、結果は…』

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有野「どうやろ?」

『見事オーディションで1位獲得!サバイバル枠からのIA出場を手にすることに!!』

『しかし、この結果に課長は…』


有野「はー。あかばね君の3万点には届かへんか…。」

有野「そんな難しい操作やないけど、正確に続けるってのは案外難しいもんやな」


『課長、ゲーマー魂が目覚めたのか、元AP赤羽根のスコアを意識したプレイだったようだ』

<40週目>
『IAサバイバルに勝利し、中途半端な挑戦失敗は免れたBGR48。』

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『この週では久しぶりに竜宮小町との対決となった』

有野「かつては強敵だった竜宮小町やけど」

有野「今となってはBGR48のほうが格上やからな。恐るるに足らずや」

『余裕の課長。確かにランキング順位としてはBGR48のほうが上だが…』

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『やられてはやり返すの接戦が最後まで続き、そして…』

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『曲終了直前で竜宮小町2回目のバーストが発動!』

『バーストと同時に曲が終わり、その結果は…』


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有野「やったか?…え?やってない…」

『なんとわずか24点差でBGR48、敗北!』

有野「えー!こんなことってあるんや…」

有野「課長さっきちらって点数見たとき、結構な差、開いてた気がすんで?」

有野「竜宮小町…全然心折れてないやん…」


『もちろん、これは負けが許されないフェスなので、2回目の挑戦』

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『両者の実力はほぼ同じ。判断力の差が勝負の決め手となる超接戦が繰り広げられる』


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『またしても竜宮小町、曲の終盤でバーストを仕掛ける!』

『これ以上加点できないBGR48、絶体絶命か…!?』

有野「あーやめてやめてー…止まってー…!」


『果たして、結果は…』

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『竜宮小町のスコアがあと一歩でとどまり、BGR48、辛くも勝利!』


有野「びっくりするわー…なんでここに来てこんなハラハラせなあかんねん」

有野「…まあ、ゲーム的に終盤が盛り上がらなあかんか」


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『事務所に戻ると社長よりBGR48が無事IA大賞候補としてノミネートされることを知る』


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『竜宮小町は、特別に活動期間を延長し、次回IA大賞を目指した活動を始めることに』

有野「そうやろなー。」

有野「竜宮小町は、一番最初の頃が強かったもんな。ここで終わるのはもったいないわ」

有野「…今も強かったけど」

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『IA大賞にノミネートされたプロデューサーはハリウッド留学の権利が与えられる』

『この事実を、BGR48のアイドルはまだ知らない…』

『社長からは、この事実を翌週の活動後に伝えるよう、指示されるのであった』


有野「これはあれやな…お別れイベント的なもんが待っている雰囲気やな…」


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『週の活動が終了後、イベントが発生。見かけたことのない怪しい風体の少年に出会う課長P』

有野「なんやあいつ。変態か」


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『どうやらこの少年、竜宮小町の水瀬伊織を知っているようだ』

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『そこに伊織本人も登場』

有野「一瞬親戚かおもったけど、親戚やないの?」

有野「おでこのあたりとか」

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『少年は御手洗翔太と名乗った。もちろん水瀬伊織とは何の関係もない』

有野「トイレ君か」


有野「この終盤になっての新キャラか~。もう、そういう展開いらんと思うんやけど…」


『伊織から厳しい追及があり、それ以上の正体は明かさず御手洗はその場を去った』

有野「いや、絶対あいつなんかで関わってくるやろ…。」


『もちろん、その予感はすぐに的中することとなる。アイドルマスター2、いよいよ佳境へ…』

<41週目>
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『アイドルアカデミー大賞ノミネート発表会。サバイバル枠で出場を果たしたBGR48も参加』


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『発表会の会見で、それぞれの思いを述べるアイドルたち。』

『とりわけ、リーダーであるやよいの人柄に感謝しているようだった』


有野「せやろな…課長忘れてへんで。左右二人で喧嘩してるときでも妖精ちゃん頑張ってたからな』


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『IA大賞ノミネート発表会では、プレイヤーの指示するミニゲームなしで進められる』

『プレイヤーは、アイドルたちの晴れ舞台を感慨深く見守ることとなる』

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『穏便に進んだ発表会に思われたが
突如現れたのは、765プロを敵対視している961プロの黒井社長』

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『そしてそこに現れたのは、天ヶ瀬率いる新ユニット、ジュピター』

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『ゲーム唯一の男性ユニットによるパフォーマンスシーンは
女性ユニットでは見られなかった、力強さに満ち溢れていた』

有野「うわー…。これはあかん…」

『課長、この終盤にどう考えても強力なライバル登場で思わず絶句する』


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『そしてこのタイミングで、課長PがIA大賞終了後に留学することをアイドルたちに告げる』

有野「なんか、色々タイミング悪いなぁ…。」

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有野「へー、あの『うっうー』って挨拶じゃないんや…やっぱり鳴き声やな。」

有野「いつになったらこの娘の正体がわかんねん」


『高槻やよいが人外の何かという前提もどこからきたのかは定かではないが…』


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『突然の告白に戸惑いを見せるも、最後にはしっかりと先を見据えるアイドルたち』


『IA大賞発表まで活動期間は残りわずか。ついにゲームのエンディングが目前に迫ってきた!』

<42週目~53週目>

『IA大賞発表まで、ひたすらファン数を増やすことだけに専念するBGR48』

『あとは己の実力と、支えてくれるファンを信じるしかない』


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『アイドルの決意とともに、BGR48の破竹の勢いはとどまることを知らない』


『しかし、ここにきて課長は浮かない表情。何か引っかかっていることがあるようだ』


有野「んー…」

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有野「この、スペシャルフェス、もう1回受けてもいいですかね?」

有野「ここさえつぶせば、関西制覇できるんやけど…」


『いいですが、課長、勝算はありますか?』

有野「わからん!けど、今なら勝てそうな気もする。」


『わかりました。ただし、もう開始から15時間程経ってますし』

『課長はじめ、スタッフもそろそろ体力の限界です。』

『なので、3回勝負にしましょう。』


有野「3回やって勝てへんかったらあきらめろってことやな…。わかった」


『課長、上級者向け「スペシャルフェス」に3回限りの大勝負に出る!』

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『思い出アピール数も3つになったとはいえ、やはり上級者向けのフェス』

『課長なりに戦術を変えてみるも、3戦3敗となりタイムオーバー…』


有野「…勝てませんでした。すいません」


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『スペシャルフェスには完敗したものの、主に西日本地域にて
ファン獲得人数の多いフェスを中心に、精力的に活動するBGR48』


『しかし。活動51週目、IA大賞4週前にして異変が…』

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『メンバーの1人、天海春香の様子がどうもおかしい』


有野「なんや…?あっちゃんどうした」

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『どうやら、天海春香が過労を訴えているようだ。』

有野「休みが必要って…どうすればええんやろ。ライブとかやるなってことかな?」


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『そこで課長、ハードスケジュールは避け、ボーカルレッスンと…』

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『ショッピングを楽しむことで、春香の気分転換を図る。』


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『しかし、春香の調子は芳しくないようだ…』


『そして翌週。天海春香が完全にダウン。』

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有野「うわー、あっちゃんダウンしちゃったか~…」


『BGR48、IA大賞目前にして手痛い足止めを余儀なくされた』

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『翌週には春香が復活し元気な顔を見せて登場。しかし、課長は…』

有野「あれ?元気になりましたーとか、迷惑かけましたーとかは…ないんやな…」


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『先々週、アイドルたちと買い物に出かけて手に入れた帽子を身に着けてみたのだが…』

有野「なんや疲れてるのかな…。」

有野「妖精ちゃんの帽子と髪の仕組みが、理解できへんのやけど…」


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有野「疲れてるわー…」

『さすがの課長も、疲れの色を隠せないようだ』

『いよいよ活動週も限られてきた中で、気になるのは大賞受賞の可能性』

『現在の売り上げランキングは…』

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有野「22位か~。微妙な数字やなぁ」

有野「22位の曲が、日本一になれるんやろか…」


『果たして、BGR48に一発逆転のチャンスは残されているのだろうか?』

<54週目>
『IA大賞直前の、最後にして頂上決戦となるフェス「FIRE BALL」』

『これが、アイドルマスター2事実上の最終ステージとなる』

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『当然対戦相手は、天ヶ瀬率いる961プロのジュピターだ』

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『しかし、BGR48も気迫では負けていない』


『そして、この男も…』

有野「これが最終ステージってことか…正念場やな…」

『課長、新しい冷えピタを装備して、最終決戦に備え万全の体勢へ』


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『目指すは、トップアイドル』

『BGR48とジュピターの、最初にして最後の対決が、幕を開けた』

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『最初にバーストを仕掛けたのはBGR48。点差を引き離す!』


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『しかし、すかさずジュピターもバーストを発動!点差はほぼない状態に』

有野「もう1回バースト打てたら勝てる…」


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有野「あーー…」

『あと1回のアピールでバーストが発動できるというタイミングで曲が終了…』

『しかし、点差は3000点程度。勝てない相手ではない。』


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『一進一退のきわどい攻防が続くものの、あと一歩が届かないBGR48…』

『6回目の挑戦…』


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『BGR48、思い出アピールからバーストを発動。ここで点差を倍近く離す』


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『その直後、ジュピターもバーストを発動。点差が逆転し、その差約1500点でジュピターが上回る』


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『互いにバーストを使うには曲の長さとボルテージが足らず、思い出アピールもない』

『残すは通常アピールでの点数。』

『しかしBGR48はコンボボーナスが付加され、じりじりとジュピターの点差に迫る!』

『そして…曲が終了』


有野「どうや…!?」

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スタッフ「うおおおお!」

有野「か、勝ってる!勝ちました!!!」

『課長、土壇場でノーミスフルコンボ達成!』

『そしてジュピターに僅か122点差、ラスト1拍で逆転勝利!!』


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有野「すっごいわ、俺すっごいわー…」

有野「まさか、ギャルゲーでここまで盛り上がるとは…」


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『そして、ウイニングランとなるアンコールへ』

有野「この画面がこんなにうれしいの、これが初めてやわ…」

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『悲願の勝利に、喜びに沸くBGR48』


『その一方で…』

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『潔く負けを認めるジュピターに対し、激昂する黒井社長』

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『黒井社長と決裂したジュピターはその場で解散を宣言するのであった…』


有野「意外とあっさりしてるな…。」

有野「あまり待遇が良くなかったかもしれへん」

有野「あの男、性格最悪の悪役かと思ってたけど、案外ええやつなのかもな」


有野「…逆になんで最初あんなに悪者オーラ出してたんやろ?」

『そして、この番狂わせはランキングチャートにも大いに影響』


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『22位に甘んじていたBGR48が、一気にブレイクし、7位にまで浮上!』

『IA大賞が一気に現実味を帯びてきた』


有野「うわー、やっぱフェスってすごいんやなー…。」

有野「隠れた名トリオが日の光を浴びたって感じやな」


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有野「ああ、こんな日でもちゃんとじゃんけんするんや…」

有野「じゃあ、やよいちゃんラストじゃんけんしようか!」


『課長、これまでもずっとグーを出し続けているが、果たして最後のじゃんけんは…』

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有野「勝っちゃったやんか!!」

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『課長、最後の最後で接待じゃんけん失敗!』

有野「やよいちゃんは、最後の最後まで、俺の気持ちを汲んでくれなかったな…」


『課長は気付いているだろうか』


『ゲーム開始から17時間。一貫して彼女のことを「妖精ちゃん」としか呼ばなかった課長』

『ここにきてようやく、彼女の名前「やよいちゃん」と呼んでいることを…』


『厳しい戦いを共に戦い抜いて、課長が彼女を一人前のアイドルと認めた瞬間かもしれない』

<55週目>
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『しかし、このゲームの目標はジュピターを倒すことではなく
この55週目に行われるIA大賞を勝ち取ることである』


『この週では、もう具体的な活動はない』

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『やれることだけのことはやった…あとは、それがどう評価されるかだけである』

『まずは各地域での活躍が評価される部門賞の発表だ』

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『北海道・東北地方の部門賞、スノーホワイト賞は…』

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『受賞ならず』


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『中部・東海地方の部門賞、フォレストグリーン賞は…』

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『これも受賞ならず』


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『関西地方の部門賞、フェニックスレッド賞』

有野「関西は頑張ってたはずやから、これは獲れるんじゃないかな」


『確かに、BGR48は関西地方で精力的に活動し、ファン数は一時15万人に達したことも』

『果たして…』

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『残念!フェニックスレッドも受賞を逃す!』

有野「えーー、だめなんかぁ…!キッツいなぁ…」

有野「関西ダメなら他の地域もダメやろ、きっと…」


『課長、落胆の色を隠せず』

『そして課長の予想通り…』

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『山陰山陽四国地方のブラックパール賞、九州沖縄のオーシャンブルー賞ともに逃すことに』

『しかし、アイドルアカデミー大賞はまだわからない。』


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『ついに発表されるアイドルアカデミー大賞。』

『これさえ取れれば、本日の挑戦のすべてが報われる』


『結果は、果たして…』

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有野「あーーー、ダメやったかーーー」

『BGR48、アイドルアカデミー大賞獲得ならず!』


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『本来なら、ここで感動的なエンディングを迎えるはずが…』


有野「うわー、なんやねんこの空気、この音楽…」

有野「完全にバッドエンドやん…」


『重くしい雰囲気で、エピローグが始まった…』

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『そして、今度は反省会が行われる…』

有野「そうやな、はじめは喧嘩ばっかりしてたよな…最近はそうでなかった気もするけど」


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有野「あれ…?これ矛先課長に向いてる感じ?感じやなぁ…」


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有野「…なんかさっきからあっちゃんだけ俺に辛らつな気がすんやけど…。なんか恨みでもあるんか」


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有野「みんな松竹のトリオとして活動することには疑問があるようやな…残念や…」

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『最後に、みんなで練習したというお礼…』

『それは、あのジュピターを倒したとは思えないほど元気もまとまりもない、締まりの悪いものだった…』

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有野「そうやな…会場に行って、衣装も着たのに、歌えへんかったもんな…」

有野「それは芸能人としてつらいところやな…」


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『四条貴音の提案で、この場所で、課長Pにだけ歌を贈ってくれることとなった』

『その歌とは…』


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有野「ああ、この歌はしってる。3曲目くらいの曲やろ…?」

『彼女たちが歌っているのは、「i」。BGR48では3曲目の楽曲だ。』

『思うように成長せず、仲互いも多かったBGR48が』

『この曲のころを境に少しずつ団結を見せ始めた、そんな当時の歌だった』


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『様々な思いを秘めた彼女たちの目には、涙が…』

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『そして、そのままエンドロールへ…』

有野「うわー!こんな悲しいエンディングはしんどいわ…」


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『そして最後には社長から活動の評価が下された』


有野「D…Dって下から何番目なん?」

有野「あ、でも最後にはランキング2位まで上がったんや…。」


有野「あと3面くらいあれば、クリアできたのかもしれへんな…」

有野「えー、残念ながら、今回の挑戦は、失敗と。ホンマに残念です」

有野「応援してくれたみんなには、申し訳なく思ってます」


有野「でも、局所局所で盛り上がりはあった気がするから…」

有野「勝負に負けて、試合に勝った的な感じやし、ええかなと!」


有野「あれ?逆??」

有野「もうなんや、体力的に限界なんで、勘弁してください(苦笑)」

有野「まさかギャルゲーでこんな体力使うとは…」


『有野の挑戦 アイドルマスター2。挑戦時間18時間30分。挑戦失敗』



有野「えー、では、ちゃんとしたエンディングについては…」

有野「新進気鋭の、あかばねPが見せてくれると思います。」


有野「それじゃ、みなさん。長時間お疲れ!女の子は、泣かしたらアカン!」

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