咏「しりとりチーム戦?」(261)

ID:OhokVEoO0の代理

代行ありがとうございます

三尋木宅のリビング

恒子「うん、プロと女子高生4人の計5人でチームを作って大会をするって企画なんだけどー」

咏「いいねー、大会見てたらさーやりたくなってたんだよねー」

恒子「それでね、普通にメンバー決めちゃうとさー、多分すこやんがガチでやっちゃうじゃん」

咏「そーだねー、知らんけど」

恒子「でさ、選手名鑑をパラパラって見てたらしりとり出来るんじゃないかって思った訳よ」

咏「しりとりねー、いいんじゃない、知らんけど」

恒子「そう、しりとりの順番通りに団体戦をやるって感じ」

咏「これなら欲しい選手がいても獲るのが難しくなるねぇ」

恒子「そこがこのルールの醍醐味だよ」

咏「細かいルールとかはあるのかい?」

恒子「えっとねー、例えば、上重漫の最後の文字は「ず」だけど「す」から始まる人で繋げれるとか」

咏「末原ちゃんに繋げれるねー」

恒子「あと、5人目の最後の文字が「ん」でも良いとか」

咏「メガンちゃんも参加出来るんだねー」

恒子「まぁそんな感じでちゃんと文字が繋がってたら良いかな」

咏「プロって他に誰が参加するの?」

恒子「すこやんとー良子ちゃんとーあと、はやりん」

咏「うっはー、思った通りの人選だねぃ」

恒子「藤田プロはしりとりの都合上先鋒にしか置けないから面白みに欠けるかなぁ」

咏「「ふ」で終わる娘がいないんじゃ仕方ないなー」

恒子「野依プロは口下手だからちょっとね…」

咏「野依さんはアナとセットでいないとねー、メンバー集められないかなー」

恒子「そうだね、この企画の話はすこやんには言ったから、このあと良子ちゃんとこ行って最後に、はやりん家行くんだ」

咏「うっは、まだ全員に伝えてなかったんだ。忙しいねー」 

咏「プロって他に誰が参加するの?」

恒子「すこやんとー良子ちゃんとーあと、はやりん」

咏「うっはー、思った通りの人選だねぃ」

恒子「藤田プロはしりとりの都合上先鋒にしか置けないから面白みに欠けるかなぁ」

咏「「ふ」で終わる娘がいないんじゃ仕方ないなー」

恒子「野依プロは口下手だからちょっとね…」

咏「野依さんはアナとセットでいないとねー、メンバー集められないかなー」

恒子「そうだね、この企画の話はすこやんには言ったから、このあと良子ちゃんとこ行って最後に、はやりん家行くんだ」

咏「うっは、まだ全員に伝えてなかったんだ。忙しいねー」 

しえ

4

恒子「大事なこと忘れてた。優勝するとなんとー」

咏「なんとー」

恒子「えりちゃんと一緒に一週間のバカンスを過ごせます!」

咏「ふくよん、選手名鑑どこ!?」ガタッ

恒子「大会は5日後を予定しているから頑張ってねーじゃあねー」ガチャ

咏「あった!じゃあねー」

咏「よーし、しりとりマジメに考えなきゃ」

みひろぎうた

「み」で終わる人か「た」で始まる人が必要

咏「「た」で始まる娘は…」パラパラ

た 高鴨穏乃(の)
滝見春(る)
竹井久(さ)

咏「あれ、3人しかいないし」

「の」から始まる人 0
「る」から始まる人 0
「さ」から始まる人 3

咏「…竹井ちゃんだなぁ」

咏「いや、まだ決めるのは早い、「み」で終わる人を探そう」パラパラ

~30分経過~
咏「やっとリストできた。索引が使えないのは不便だねぇ」

「み」で終わる人
石戸霞
薄墨初美
江崎仁美
鹿倉胡桃
加治木ゆみ
蒲原智美
小瀬川白望
渋谷尭深
二条泉

咏「豪華だねぇ、これだけでチーム組めるなぁ。今度こーこちゃんに言っとこう」

こっから私は考えた。どうやったら勝てるのか。すこやんと、はやりんと、良子ちゃんもえりちゃん目当てに本気で取り組んでるから一筋縄ではいかないだろう。 途中、

 荒川憩
→石戸霞
→三尋木咏
→竹井久
→佐々野いちご

という布陣を考えたが、大将が「そんなん考慮しとらんよ…」と言って逆転負けされるシーンが浮かんだので破り捨てた。

佐々野いちごの名前を出したところで1つ思い付いた。
安定して強い愛宕洋榎を入れる案だ。
私はまた考えた。二時間たった。そして、

 愛宕洋榎
→エイスリンウィッシュアート
→東横桃子
→小瀬川白望
→三尋木咏

咏「できたー」
これは強い。勝った。えりちゃんとバカンスやったー。さっそく白望ちゃんに電話をした。

咏「もしもしー」

白望「三尋木プロ?」

咏「そうだよー、あのさぁ、5日後って空いてる?」

白望「あぁ、やっぱりかぁ」

咏「え?」

白望「私その話4回目なんですよ」

咏「」

咏「えっと、四回目って…」

白望「戒能プロ、瑞原プロ、小鍛治プロ、で三尋木プロです。戒能プロは早くて3時間前に電話がきました」

咏「…白望ちゃん、うちにこない?」

白望「すいません、戒能プロのチームに決めたんで」

咏「そっかー、おやすみー」

白望「おやすみなさい」ガチャ 

咏「遅かったあぁぁぁーー」

この後諦めきれずにモモちゃんとエイスリンちゃんに連絡しようとしたが、モモちゃんは連絡つかず、エイスリンちゃんには、

「スコヤン、サソッテクレタ。ガンバル、オヤスミ」

と言われたので、おやすみ と言ってその日はふて寝した。

次の日の朝

咏「目覚ましよりも早く起きるっていつぶりだろう」

朝5時に起き、昨日心がおれたチームの編成のしりとりを考えていた。もう、すこやん達はチームを昨日のうちに決めたらしい。なので、いちいち選手にokもらってから次を考えてを繰り返し、

 辻垣内智葉
→原村和
→加治木ゆみ
→三尋木咏


まで埋まった。この面子が残ってるってことがちょっと怖い。

大将に高鴨穏乃、滝見春、竹井久の誰を置くのか、滝見春は無難に繋ぐ役目の娘だから大将には向いてない。となると、高鴨か竹井か?どうしよ…ビピピうわぁ!

咏「携帯か…て、えりちゃん!?」ピッ

えり「三尋木プロ、どこにいるんですか?仕事ですよ!」

咏「え、もうそんな時間」

えり「早く来てください」ピッ

咏「やべぇ、えりちゃん怒ってる」 

スタジオ

咏「ごめんえりちゃん、間に合った?」

えり「よかった。本番開始三分前ですよ」

咏「んー、えりちゃん怒ってる?」

えり「いえ、ちょっと心配になっただけです」

咏「そっか、ありがとね」

えり「…そろそろ始まりますよ」

スタッフ「お疲れさまでしたー」

咏「お疲れー」

えり「お疲れさまでした」

咏「ねーえりちゃん相談があるんだけど」

えり「何ですか、三尋木プロ」

咏「負けられない団体戦で大将に置くとしたら、阿知賀の穏乃ちゃんと清澄の竹井ちゃんどっちがいいと思う?」

えり「そうですね…私は高鴨選手が良いですね。竹井選手はちょっとメンタルが弱いところがプレーに出てるところがありますね。その点、高鴨選手はメンタルの強さと諦めない姿勢について、三尋木プロが太鼓判押してたじゃないですか。」

             ┏━┓

   ⌒C、          ┏┛
      > ──- 、    ・
   _/    、  \
 / / l /斗l-| ハ 卜l ヽ

/  { |ノノレノ レ ∨Vリノ}
| / fヘレl(;;;;;)  (;;;;)レ|}

| l|  ゞl |.иーT^ナ и) |
| l|   | {>==二==く.| !
V1  .ト、≧ヽ\L!‐|ヽレ'

  ゞ  |_| |   く\ | |
  \/| |   |\.] |
   .\しj = |. =|ν

咏「…そういえば、そうだったねぃ」

えり「私はこの後事務の仕事がありますけど、三尋木プロこの後予定は?」

咏「んー、あるよスカウトの仕事が」

えり「?とりあえず頑張ってください」

咏「えりちゃんもねー」


「もしもしー、穏乃ちゃん?四日後空いてる?」「え、三尋木プロ?空いてますけど」「麻雀打たね?」「打ちます!」

大会当日

咏「集まってくれてありがとー、今日はアラフォー姉さんを倒しにみんなでがんばろーぜぇ」

辻垣内「小鍛治プロと戦えるかも知れない絶好の機会だ。当然、全力を尽くす。」

穏乃「和と一緒のチームで大会出れるなんて感激だよ!」

和「私もですよ穏乃、一緒のチーム嬉しいです」

ゆみ「ところで三尋木プロ、他のチームもしりとりで決まっているのだよな」

チーム三尋木

 辻垣内智葉
→原村和
→加治木ゆみ
→三尋木咏
→高鴨穏乃

咏「そーだぜー、すこやんと良子ちゃんとはやりんのチームだねぇ。で、良子ちゃんのチームに白望ちゃんが、すこやんのチームにエイスリンちゃんがいるのがスカウトしててわかったぜー」

ゆみ「相手チームのメンバーを予測することができるのではないか?」

咏「それはあんまり意味がないんだなー、順番を変えれるなら相性の良い人を当てるんだけどねー。」

センポウセンニサンカスルセンシュハ

ステージ

辻垣内(ほう…なかなか強いな)

辻垣内「よろしく」

宥(え、みんな強い人だよ…)

宥「よろしくお願いします」

尭深(この面子だとオーラスやばいかもしれない)

尭深「よろしくお願いします」

衣「楽しませるがいい、俗物が」

恒子「先鋒戦スタートです!!」

ヤクソクノバショヘオーバーフューチャー!

恒子「さあ始まりましたしりとりチーム戦実況は私福与恒子と」

理沙「野依理沙!」

恒子「の2人でお送りしますけど野依プロ、このしりとりチーム戦見所はどこですか?」

理沙「つよい!」

恒子「そうです!強いんです。小鍛治プロと三尋木プロと戒能プロと瑞原プロの4チームでインターハイの団体戦と同じ形でやるんですが、選手名をしりとりで繋げたのにめちゃくちゃ強いんです!」

理沙「こわい!」

恒子「各チーム先鋒の選手は、
チーム小鍛治 松実宥
チーム三尋木 辻垣内智葉
チーム戒能 天江衣
チームはやりん 渋谷尭深
となっていますがどういった試合展開になると思いますか野依プロ?」

理沙(先鋒だと衣ちゃんの支配はあまり無いけど充分高火力で前半戦は堅実な智葉ちゃんがリードするけどハーベストタイムがあるから尭深ちゃんも巻き返すけど後半戦になると衣ちゃんの支配が来たらオーラスに…)

理沙「あれる!」

恒子「荒れるそうです!」

ステージ

辻垣内「ツモ 1300 2600」

衣「…」タン

尭深「ロン 5800です。」

辻垣内(やはり、天江の支配はこの早い時間だとまだないようだ)

衣(ふん、支配が無くとも衣には…)

衣「ツモ 4000オールだ」

衣(高火力がある!)

宥(寒い…)

前半戦オーラス

チーム小鍛治 88900
チーム三尋木 112800
チーム戒能 120300
チームはやりん 78000

衣(なんだ、この気配は…)

宥(渋谷さんの能力が)

辻垣内(親なのが嬉しくないな)

尭深(今回は3回連荘があったから10牌)

渋谷尭深 配牌
東東白白撥撥撥中中中34p8s 西

三巡目

尭深「ツモ 大三元 8000 16000です。」

衣 辻垣内 宥 (((速い!)))

恒子「前半戦しゅうりょー!」

チーム小鍛治 80900
チーム三尋木 96800
チーム戒能 112300
チームはやりん 110000

恒子「チームはやりんの渋谷選手の大三元炸裂しました!」

理沙(やっぱり尭深ちゃんの能力脅威だなぁ、欲しいなー)

理沙「……!」エッヘン

恒子「なんで野依プロが威張ってるんでしょうか、それはさておき後半戦はどうなると思いますか野依プロ?」

理沙(衣ちゃんの支配とハーベストタイムが重なるとどうなるんだろう?)

理沙「オーラスがあれる!」

恒子「だそうです!」

チーム小鍛治 控室

宥「あんまり活躍できなかったです。」

エイスリン「ダイジョブ」

健夜「松実さん後半戦のオーラスは…」

チーム三尋木 控室

辻垣内「戻りました。」

穏乃「お疲れです!」

咏「智葉ちゃん後半戦のオーラスはね…」

チーム戒能 控室

衣「もどってきたぞー充電させろー」

白望「ダル…」

良子「グッジョブです衣」


チームはやりん 控室

尭深「戻りました」

はやり「尭深ちゃんえら~い☆2代目牌のお姉さんに任命しちゃおうかな☆」

尭深「…考えときます///」カァァ

28

恒子「後半戦スタートです!」


宥 辻垣内 尭深(((ツモが悪い)))

衣「リーチ」

衣「ツモ リーチ一発ツモ海底ドラ2 3000 6000」

衣(衣がラス親なのは気になるが、支配で潰す!)

~~~~~

チーム小鍛治 76500
チーム三尋木 89600
チーム戒能 135100
チームはやりん 98800

オーラス 親 天江衣 ドラ 6p

天江衣 配牌
23344m23467p234s 7m

衣(何だ…絶好の形なのに全員から感じる異様な気配は)タン

渋谷尭深 配牌
北北白白白撥撥中中中6m5p6s 8m

尭深(なんか雰囲気が違うみたい)タン

宥(小鍛治プロの言ってた通りだ)

松実宥 配牌
111499m1179p999s 5s

宥(天江さんの支配とハーベストタイムが重なると白と撥と中は渋谷さんの所に集まるから、国士しか狙えない状況の私や辻垣内さんが上手くいけば、清老頭か小四喜が狙える)タン

辻垣内智葉 配牌
3m2488p7s東東南南西西北 南

辻垣内(この時、小四喜を狙える手になると少し悪い。何故ならハーベストタイムで渋谷は風も対子にするから小四喜は完成しずらい。そして、)タン

三巡目

衣「あっ」

天江衣 手牌
23344m23466p234s ツモ 中

衣(これは捨てれない、というか幺九牌は全部捨ててはいけない感じが…仕方ない、降りよう)

衣「…」打 4m

辻垣内(タンピンドラドラと1人高火力でやれた天江が幺九牌を引いた瞬間このオーラスでの上がり目は消える。だが、)

辻垣内智葉 手牌
2488p東東南南南西西北北 ツモ白

辻垣内(私もどうやら小四喜は無理のようだな)

辻垣内「…」打 南

宥(そうすると私か渋谷さんどっちが速く上がれるかになる)

七巡目

宥(来た…)

宥「ツモ 清老頭 8000 16000です。」

恒子「先鋒戦しゅーりょー!」

チーム小鍛治 108500
チーム三尋木 81600
チーム戒能 119100
チームはやりん 90800

恒子「前半戦と同様オーラスに役満が飛び出したぁ!野依プロの予想すごいですね!」

理沙「…!」エッヘン

恒子「さすがプロですね、口下手以外は完璧です!」

理沙「ひどい!」プンスカ

恒子「次鋒戦は10分後に始まります」

チーム小鍛治 控室

宥「戻りました」

エイスリン「ユウ、スゴイ!」

宥「うん、健夜さんのおかげだよ」

健夜「うまくいってよかったよ」

ジホウセンニサンカスルセンシュハ

塞「私の出番だね」

桃子「頑張ってくださいっす」

チーム三尋木 控室

辻垣内「4位になってしまって申し訳ない」

咏「オーラスの配牌が小四喜の方だったから仕方ないねー」

ゆみ「相手が悪かった事もあるし問題ないさ」

ジホウセンニサンカスルセンシュハ

和「出番ですね」

穏乃「ゴー、ゴー、ノドカ!」

チーム戒能

衣「親っかぶり喰らっちゃった…」

白望「充分稼いだから…いいんじゃない」

良子「ノープロブレムです衣」

ジホウセンニサンカスルセンシュハ

友香「私の出番でー」

白望「…頑張って」

??「zzz…」

チームはやりん 控室

尭深「オーラスあがれなかった…」

透華「私が華麗に取り返してさしかげますから大丈夫ですわ」

はやり「じゃあはやりはもっと取り返すね☆」

ジホウセンニサンカスルセンシュハ

はやり「あ、はやりの出番だ。みんな応援しててね☆」

胡桃(きもちわるい…)

??「zzz…」

ステージ

塞(原村和と森垣友香は能力持ちじゃないから瑞原プロを塞ごう)

塞「よろしくお願い申し上げます!」

和「よろしくお願いします…」

友香「よろ!」

はやりん「よろしくね☆」

恒子「次鋒戦スタートです!」

恒子「各チームの次鋒の選手は
チーム小鍛治 臼沢塞
チーム三尋木 原村和
チーム戒能 森垣友香
チームはやりん 瑞原はやり
と、牌のお姉さんはやりんこと瑞原プロが入っていますが、野依プロは瑞原プロについてどんな印象を持ってますか?」

理沙「くろい!」

恒子「その発言は大丈夫なんですか!」

理沙「やばい!」アセアセ

チーム小鍛治 控室

健夜「あー!」

宥「わぁ、どうしたんですか?」

健夜「臼沢さんに瑞原プロを塞がないように言うの忘れてた!」

桃子「どうゆうことっすか?」

健夜「えっとね、瑞原プロって牌のお姉さんとしてやってるけど、素はかなりあぶない人なんだ」

エイスリン「ハヤリン、アブナイ?」

健夜「うん、三尋木プロから聞いた話なんだけど、瑞原プロは対局中にムカついた相手がいたら、徹底的に潰しにかかって相手の心を折ろうとするんだって」

桃子「はやりん怖いっすね」

健夜「で、一番怖いのが、対局後にその相手を食事に誘って、その後家に連れていくみたい。すると次の日には瑞原プロの虜にされて帰ってくる人が毎年3~4人出てるって話らしいよ」

宥「じゃあ臼沢さんは…」

健夜「やばいかもしれないね」

ステージ

はやり(あれ、お団子の娘はやりの事塞いでるのかな?)

友香「リーチでー!」パシッ

はやり「…」タン

塞「ロン 中 ドラ3 11600」

はやり(持ち帰りコース決定☆)

塞(瑞原プロのオーラが強くなった…?厳しいな)

~~~~~

友香「ツモ 2100 4000でー」

和「ツモ 1300 2600です」

恒子「次鋒戦前半終了です!」

チーム小鍛治 102900
チーム三尋木 93800
チーム戒能 125700
チームはやりん 77600

恒子「チーム三尋木の原村選手が前半戦+12200とトップを取りましたが、まだ93800点で3位となっています。一方で、瑞原プロが-13200と出遅れましたが野依プロ原因は何だと思いますか?」

理沙「怒ってる!」

恒子「だそうです!」

チーム小鍛治 控室

塞「戻りました。」フラフラ

健夜「臼沢さん、瑞原プロを塞がないで!それと対局後にご飯誘われても断って!」

塞「そもそも塞げる体力がもう無いです。ご飯?分かりました」

桃子「貞操の危機っすからね!」

塞「そんなに!?」

エイスリン「ハヤリン、ディオ!」

塞「肉の芽のこと?エイスリンよく知ってるね」

46

チーム三尋木 控室

和「戻りました」

穏乃「和、すごいよ!」

咏「いい感じだねぇ、ただ後半戦はやりんが本気出すんじゃね、知らんけど」

ゆみ「そうですね、気をつけて」

和「分かりました。」

チーム戒能 控室

友香「もどったでー」

衣「いいぞ、ゆーか」

良子「オーケーです友香、バット瑞原プロもすっげーモンスターなんで気をつけてください」

白望「頑張って…ダル…ねる」

??「んっ…zzz…」

チームはやりん

はやり「ごめんね、取られちゃった☆」

透華「瑞原プロ大丈夫ですの?」

尭深「お茶です」

はやり「ありがとー、大丈夫お団子の娘から奪うよ☆」

胡桃(塞が危ない…)

??「zzz…」

恒子「野依プロ、後半戦の見所を一言で」

理沙(多分前半戦で塞ちゃんがはやりんのことを塞いじゃったからはやりんガチギレして酷い事するんじゃないのかな)

理沙「はやりん!」

恒子「だそうです!後半戦スタートです!」

はやり「ツモ 1300 2600」

塞「…」タン

はやり「ロン 1500」

塞「…」タン

はやり「ロン 1800」

はやり「ツモ 2800オール」

和 (上がれないですね)

友香(はやりん上がりすぎでー)

塞(やばい、狙われてる!)

はやり(はやりの恨みはトンベリよりも怖いぞ☆)

東二局三本場 親 瑞原はやり ドラ 8m

和「リーチ」打 1m

はやり「…」ツモ切り

塞(辛いなぁ、攻める手じゃないし安定の降りで)

塞「…」打 1m

はやり「ロン ホンイツ 一通 ドラ1 18900」

23456789m西西西中中

塞「」ポキン

はやり(折れたかな☆)

~~~~~

はやり「ツモ 2000 3900」

恒子「次鋒戦しゅーりょー!」

はやり「お疲れ様ね☆」

和「お疲れ様でした」

友香「お疲れ様でー」

塞「お、お疲れ様でした…」カタカタ

チーム小鍛治 82400
チーム三尋木 83900
チーム戒能 112400
チームはやりん 121300

恒子「はやりん大 爆 発!」

理沙「どかーん!」

恒子「牌のお姉さんの本気は凄かった!後半戦瑞原プロ+43700とチームも1位にしました!」

理沙「つよい!」

恒子「お、瑞原プロが臼沢選手に声をかけてますね」

はやり「塞ちゃん、一緒に戦ったことだし~ご飯食べにいこうよ☆」

塞「え…ごはん…はい」カタカタ

健夜「待って」

はやり「あれ、どうしたのすこやん?」

健夜「臼沢さんは渡さないよ」

はやり「えーそれは困るなー☆塞ちゃんも行きたいよね?」

塞「…はい」カタカタ

健夜「臼沢さんは今、精神が崩壊してるから何でも肯定してるだけだから!そうだよね?」

塞「…はい」カタカタ

健夜「このチーム戦で、うちのチームがそっちのチームに勝ったら臼沢さんを諦めて」

はやり「う~ん納得いかないけどわかった、いいよ☆」

はやり(打ち上げはみんなでいくからご飯は誘わなくても会うしね)

健夜「臼沢さん戻ろう」

塞「…はい」カタカタ

チーム小鍛治 控室

健夜「と言うわけで、絶対に瑞原プロのチームには負けないよ」

桃子「塞さんを傷物にはさせないっす」

宥「臼沢さん、聞こえてる?」

塞「…はい」カタカタ

チュウケンセンニサンカスルセンシュハ

エイスリン「サエ、タスケル、イッテク…」

健夜「どうしたの?」

エイスリン「トヨネカラ、メールキテタ。ヘンシンスル」

豊音『塞がテレビに映ってたよー、エイスリンもいるのー?』

エイスリン『イルヨ!プロ、タクサン!』

エイスリン「サエ、タスケル、イッテクル!」

健夜「頑張ってね」

チーム三尋木 控室

和「戻りました。」

辻垣内「お疲れ様」

咏「お疲れーはやりん大人気ねえよなぁ。そういやアラフォー姐さんが乱入してたけど何があったの?」

和「えぇ何だか臼沢さんをご飯誘うかどうかの話をしてました」

穏乃「ご飯?私も行きたい!」

咏「あーそういう事ねぇ。穏乃ちゃん、このチーム戦終わったら打ち上げやるから大丈夫だよ」

穏乃「そうなんですか!わかりました」

チュウケンセンニサンカスルセンシュハ

ゆみ「出番だな」

穏乃「頑張ってください」

チーム戒能 控室

友香「ただいまでー」

良子「お帰りです友香」

友香「あれ、衣ちゃん達は?」

良子「あそこで寝てます」

友香「えーずるーい、私も寝るね!」1、2、3、グゥ

良子「のび太くん以外にもできるんですね」

チュウケンセンニサンカスルセンシュハ

良子「…行って来ます」

白望「いってらっしゃい」

良子「…!起きてたの」

白望「うん、戒能プロ頑張って」

良子「……よしこ」

白望「え?」

良子「良子って呼んで」

白望「…頑張って、良子」

良子「頑張るね!」

白望「……かわいい」

チームはやりん 控室

はやり「ただいまー、あのね小鍛治プロのチームに勝つとお菓子が貰えるって☆」

尭深「お菓子…ですか」

透華「お菓子ですの?衣が喜びますわね」

胡桃(高校生をお菓子で釣るってなぁ)

チュウケンセンニサンカスルセンシュハ

透華「やっと、私の出番ですわ」

尭深「頑張ってください」

??「…zzz」

ステージ

エイスリン(カイノープロ、イル!)

エイスリン「ヨロシクデス!」

ゆみ(龍門渕がいるだと、冷えたらヤバイな…)

ゆみ「よろしくお願いします」

良子(なるほど、面白いですね)

良子「よろしくお願いします」

透華(…何か、変な気分ですわね)

透華「よろしくお願いしますわ!」

恒子「中堅戦スタートです!」

恒子「各チーム中堅の選手は、
チーム小鍛治 エイスリンウィッシュアート
チーム三尋木 加治木ゆみ
チーム戒能 戒能良子
チームはやりん 龍門渕透華
となっていますが野依プロ、見所を一言で」

理沙(この面子だと透華ちゃんが冷えてもおかしくないんだけど上手く冷やさずに持っていければ、エイスリンちゃんが強いけど、冷えると透華ちゃんが勝つからその辺を良子ちゃんがどう立ち回るかだから)

理沙「おんど!」

恒子「踊るんですか!?」

理沙「ちがう!」プンスカ

恒子「気温ですか?」

理沙「たいおん!」プンスカ

恒子「だそうです!」

良子(龍門渕透華を冷やすのはノーグッド。もし冷えてしまったら、エイスリンちゃんを使って熱を加えるのがベスト)

エイスリン「ツモ 4000オール!」

透華「ツモ 1100 2100ですわ!」

ゆみ「…」タン

エイスリン「ロン 7700!」

透華「リーチですわ!」タン

良子「ロン 3900」

良子(ん、この感じ…そろそろですね)

透華「…リーチ」タン

良子「ポン」カシャ タン

エイスリン「ツモ 1600 3200!」


透華「…リーチ」タン

エイスリン「リーチ!」タン

ゆみ(龍門渕を冷やさない為にいろいろと戒能プロは邪魔をして、あの留学生にアシストしているようだが…)

ゆみ「リーチ」タン

ゆみ(私も乗ろう!)

良子(ナイスですゆみ)

良子「リーチ」タン

恒子「四家立直で流れたー!チームはやりんの龍門渕透華は、跳確だっただけにこれは痛い!」

理沙「きびしい!」

透華(…あれ、今いつですの?オーラス!?とりあえずこれいらないですわね)

透華「…」タン

エイスリン「ロン 6400!」

恒子「前半戦しゅーりょー!」

チーム小鍛治 103300
チーム三尋木 67400
チーム戒能 118200
チームはやりん 111100

恒子「チーム小鍛治のエイスリン選手が+20900と稼ぎました!半分を終えて現在、
チーム小鍛治 103300
チーム三尋木 67400
チーム戒能 118200
チームはやりん 111100
と、チーム戒能が2位に7100点差つけてトップです!最下位はチーム三尋木でトップとの点差は50800点と厳しい状況ですが、野依プロの優勝予想ってどこですか?」

理沙(プロが残ってるのって咏ちゃんと小鍛治さんだけだし、小鍛治さんは女子高生相手に大人気なく勝つ人だからチーム小鍛治が優勝かな、でも大将戦カオスだからなぁ…)

理沙「…わかんない!」プンスカ

恒子「だそうです!」

チーム小鍛治 控室

エイスリン「モドッタ!」

桃子「エイスリン凄いっす!」

宥「エイスリンちゃん…強い」

エイスリン「サエ、ドコ?」

健夜「向こうに寝かしたから大丈夫だよ」

塞「…zzz」カタカタ

エイスリン「メール、キテタ、ヘンシンスル!」

豊音『新幹線で東京に向かうよー』

エイスリン『ガンバッテ!』

チーム三尋木 控室

ゆみ「戻りました。結構取られてしまった」

辻垣内「仕方ないな」

咏「この中堅戦で最悪なのは、透華ちゃんが冷えてチームはやりんが独走する事だからおっけーじゃね」

和「そうだと思います。」

穏乃「取られた分は、咏さんが取り返しますもんね!」

咏「んー、まぁ穏乃ちゃんも稼ぐから安心しな」

穏乃「そうです、安心してください!」

チーム戒能 控室

良子「ただいま」

白望「おかえり…良子」

良子「どうだった?」

白望「ん…良かったよ」

良子「ありがと、白望」

白望「……うん」

良子「それで…その、さ……充電…していい?」

白望「…いいよ、良子」

良子「…失礼します…」ピトッ

白望「…座りづらくない?」

良子「ううん、…気持ちいいよ」

チームはやりん 控室

透華「おかしいですわ!前半戦の記憶が少し抜けて…って何で貴女しか起きてないのですか!?」

胡桃「瑞原プロが『はやりは~もう疲れちゃったから尭深ちゃんと一緒に寝るね☆』って」

透華「きー!緊張感のないリーダーですわね!」

胡桃(それどころじゃない気がするけどね)

恒子「後半戦スタートです!」


透華「…」タン

良子「ロン 5200」

エイスリン「ツモ 3200オール!」

良子「ツモ 2100 4100」

ゆみ(この2人やけに上がれるな、何故だ?)

透華(さっきから削られっぱなしで嫌ですわね)

東3局 親 龍門渕透華 ドラ9m

透華(…来ましたわ!)

龍門渕透華 配牌
3456999m999p999s西

透華(ダマで三暗刻、三色同刻、ドラ3の怪物手!!今までの不調はこの手の為に蓄えてたんですわ!)

透華「ダブルリーチですわ!」打 西

ゆみ「親のダブリーだと…」打 西

エイスリン「ダブリー、コワイ!」打 西

良子「ノープロブレムです」打 西

恒子「四風連打だー!!またしても龍門渕選手デカイ手を逃してしまったー!」

理沙「ざんねん!」

透華「」

その後、透華が冷える事なく振込み続け、

透華「…」タン

良子「ロン 7700」

恒子「後半戦しゅーりょー!」

チーム小鍛治 118100
チーム三尋木 61900
チーム戒能 138500
チームはやりん 81500

恒子「中堅戦トップはエイスリンウィッシュアート選手の+35700しかしチーム戒能も戒能プロが活躍し138500点と2位に20400点差をつけてトップに立ちました!この2人の活躍の要因って何でしょう、野依プロ?」

理沙「かわいい!」

恒子「そうですね!」

テレビ局 別のスタジオ

スタッフ「お疲れ様でしたー」

えり「お疲れ様です」

えり(今日の仕事はこれで終わり)タッタッ

えり(家に帰って読書でも…ん?)タッタッタッ

待合所のテレビを見る

恒子「今のところチーム三尋木はトップとの差が76600点と大きく離されていますが、どうでしょう野依プロ?」

理沙「咏ちゃんならやれる!」

恒子「今日1番長い言葉喋りましたね!」

理沙「うるさい!」プンスカ

恒子「そうですねチーム三尋木は
副将に日本代表エースの三尋木咏、そして大将には夏の大会で粘りを見せた高鴨穏乃がいますしまだ分かりません。副将戦開始まで後10分です!」

えり(あ、私に聞いたのってこれだったんだ…)

えり(…ちょっと声掛けに行こうかな)

チーム小鍛治 控室

エイスリン「モドッテキタ!」

塞「エイスリン…おかえり」

エイスリン「サエ!ダイジョブ!?」

塞「うん、何とか」

エイスリン「カタキトッタヨ!」

塞「ありがとね」

健夜「後の事は」

桃子「私たちに任せるっす!」

フクショウセンニサンカスルセンシュハ

桃子「行って来るっす」

宥「いってらっしゃい」

チーム戒能 控室

良子「ただいま、白望」

白望「おかえり、良子」

良子「2年前に戻れたみたいでとっても楽しかったよ!」

白望「それは良かった」

フクショウセンニサンカスルセンシュハ

白望「出番かぁ…ダル」

良子「前半戦終わったら迎えにいくよ」

白望「…わかった。そろそろ起こさなくていいの?」

良子「前半戦終わったら起こすよ」

衣 友香 ?? 「「「……zzz」」」

チームはやりん 控室

透華「…申し訳ないけど、寝させてもらいますわ」ガタッ

胡桃「そこで倒れないで!私以外起きてないって何なのよ!」

フクショウセンニサンカスルセンシュハ

胡桃「うるさいよ!!」

チーム三尋木 控室

ゆみ「すまない、後手に回ってしまった」

咏「大丈夫、私と穏乃ちゃんで取り返してあげるから」

咏(流石にこの点差は厳しいねぇ。えりちゃんとの一週間のバカンスが遠のいてく…)

辻垣内「三尋木プロ、お客さんだ」

咏「客?」

えり「あの、きちゃいました…」

咏「えりちゃん!!どうしてここに!?」

えり「別の仕事が終わって帰ろうと思ったら、テレビでやってるの見て、私に聞いたのってこれだったんだ って思ったんで来ました。」

和「三尋木プロ、針生アナに聞いたって何を?」

咏「えっと、大将を穏乃ちゃんにするか久ちゃんにするかを聞いたらえりちゃんが、穏乃ちゃんがいいって」

穏乃「そうだったんですか!針生さん、ありがとうございます!」

フクショウセンニサンカスルセンシュハ

ゆみ「三尋木プロそろそろ出た方が…」

えり「三尋木プロ、頑張ってくださいね」

咏「うた! えりちゃん、うた って言って」

えり「え…うたちゃん、頑張って!//」カァァ

咏「頑張るね!」タッタッタッ

穏乃「仲良いんですね」

えり「私を見ないで…//」カァァ

ステージ

桃子「よろしくお願いします」

咏(えりちゃんがあんな恥ずかしがりながらも、名前呼んで応援してくれたんだ。)

咏(私とえりちゃんのバカンスを邪魔する奴は)

咏(全部ゴッ倒す!)

咏「よろしくねぃ」ゴゴゴゴゴ

白望「よろしく」

胡桃「よろしくお願いします」

恒子「副将戦スタートです!」

恒子「各チーム副将の選手は、
チーム小鍛治 東横桃子
チーム三尋木 三尋木咏
チーム戒能 小瀬川白望
チームはやりん 鹿倉胡桃
となっていますが野依プロ、見所を一言で」

理沙(咏ちゃんさっき見た時、最 高に『ハイ!』ってやつだアアアアアアって顔してたから大爆発するんじゃないかな)

理沙「咏ちゃん!」

恒子「だそうです!」

しえ

桃子「…」タン

咏「ロン 7700」

咏「ツモ 3000 6000」

胡桃「…」タン

咏「ロン 11600」

咏「ツモ 8100オール」

桃子(三尋木プロ超高火力っすよ!)

白望(かなりダルいなぁ…)

胡桃(高すぎる!)

~~~~~

白望「ツモ 2000 4000」

恒子「前半戦しゅーりょー!」

チーム小鍛治 97500
チーム三尋木 119600
チーム戒能 120700
チームはやりん 62200

恒子「三尋木咏、超 爆 発!!」

理沙「めてお!」

恒子「前半戦だけで+57700とトップとの差も1100点と猛追しています!流石は日本代表エースですね!」

理沙「パワーをメテオに!」

恒子「いいですとも!野依プロ、FF好きですね」

理沙「うん!」

チーム小鍛治 控室

桃子「ただいまっす」

宥「おかえりなさい」

桃子「三尋木プロぱないっすね」

健夜「そうだね、何か今日はいつも以上に高火力だね」

桃子「でも後半戦はステルスモモの独壇場っすよ!」

健夜「うーん、咏ちゃん相手だと独壇場にはなれないかもだけど頑張って」

桃子「すこやん厳しいっす!」

咏「戻ったぜぃ」

辻垣内「三尋木プロ流石過ぎるな」

穏乃「咏さんめっちゃカッコいいです」

咏「まぁねぇ。あれ、えりちゃんは?」

ゆみ「針生さんならあの後、恥ずかしいから家に帰ります って言ってましたよ」

咏「そっか、帰っちゃったか」

和「でもテレビで三尋木さんの事見ますって言ってましたよ」

咏「更に稼いでくるぜぃ」

ステージ

良子「お疲れ、白望」

白望「うん、疲れたよ」

良子「控室に行こう」

白望「…ダルいから後半までここにい」

良子「ここカメラに映るよ」

白望「…わかった」

チーム戒能 控室

良子「着いたね」

白望「うん。ただいま、良子」

良子「おかえり、白望」

白望「…結構取られちゃった」

良子「でも、全部ツモで咏さんに削られたやつだから大丈夫」

白望「そっか…もう起こしたら?」

良子「そうだね、起きて咲ちゃん」

咲「…んっ…朝?」

白望「もう夕方だよ」

咲「え!…ずっと寝てたんだ私」

チームはやりん 控室

胡桃「戻りました って、誰も起きてないじゃない!!あ、メール来てる」

豊音『東京に着いたよー』

胡桃『○○テレビでやってるよ』

胡桃「よしっと」

胡桃(とりあえず大将だけでも起こさなきゃ)

胡桃「そこ!毛布に包まってないで起きる!」バサッ

照「…んっ…朝?」

胡桃「もう夕方だよ!」

照「そうか…ずっと寝ていたのか私」

恒子「野依プロ、後半戦の見所を一言で」

理沙(咏ちゃんだけじゃなくて、白望ちゃんもなんか白いオーラが出てるんだよなぁ。何というか、バカップルがイチャイチャした後の名残みたいな。白いオーラが出てる人は勢いがあって強いんだけど、小鍛治さんから出てるのを見たことがないなぁ)

理沙「おーら!」

恒子「だそうです!後半戦スタートです!」

東2局 親 東横桃子 ドラ1p

7巡目 三尋木咏 手牌
12367m23456p123s ツモ 7m

咏「リーチ」打 6m

桃子(後半戦に入って、やっと見失ってくれたみたいっすね。これで三尋木プロもフリテンになってくれるっす)

桃子「…」打 1p

白望(ん…通るなら筋通そう)

白望「…」打 4p

桃子(来た!これでチョンボするっす!)

咏「…」

胡桃「…」打 西

8巡目 三尋木咏 手牌
12377m23456p123s ツモ 1p

咏「ツモ リーチ一発ツモ平和3色ドラ1裏ドラも1つ 4000 8000!」

桃子(何でチョンボしないっすか!?)

恒子「後半戦もさっそく倍満決めて来たぁ!けど何で東横選手からロンしなかったんですかね?」

理沙(いつもの咏ちゃんの性格だったら、ステルス状態のモモちゃんに気付けなくて1p見逃してしまったが【跳満見落とし】、白望ちゃんの4pには3色がつかないからスルー【満貫スルー】したら1pツモ【倍満上がり】ってラッキーと考えられるんだけど)

理沙(今日の咏ちゃんだと、ステルス状態のモモちゃんに気付いてなおかつ、次のツモが1pだとわかっていたからメンゼンツモがつく方を選んで、この時点からスルー【跳満スルー】して上がった【倍満上がり】って感じなんだよなぁ)

理沙「きぶん!」

恒子「プロの世界はわかりません!!」

針生宅 テレビ前

『リーチ』

えり「え、見逃すんですか!?」

『リーチ一発ツモ平和3色ドラ1裏ドラも1つ 4000 8000!』
『後半戦もさっそく倍満決めて来たぁ!』

えり「……」ポケー

えり「うたちゃん…すごい」

咏「ツモ 4000オール」

白望「ツモ 3000 6000」

胡桃「…」タン

咏「ロン 8000」

恒子「副将戦しゅーりょー!!」

チーム小鍛治 86500
チーム三尋木 156100
チーム戒能 123800
チームはやりん 33600

恒子「三尋木咏はただ『わっかんねー』って言ってるプロじゃなかった!副将戦で+94200点!圧勝です!」

理沙「ちーと!!」プンスカ

恒子「そう思いたい位凄かったですね!大将戦は20分後開始です!」

しえ

チーム小鍛治 控室

桃子「…戻ったっす」

宥「おかえりなさい」

健夜「直撃は喰らわなかったから大丈夫だよ」

桃子「健夜さん、三尋木プロはあの1pスルーの時私の事見えてたんっすか?」

健夜「見えてた、と思うよ」

桃子「そうっすか…やっぱプロって凄いっすね!」

健夜「大丈夫、東横さんなら一年後にはプロに勝てるよ」

桃子「本当ですか!頑張るっすよー」

タイショウセンニサンカスルセンシュハ

健夜「行って来るね」

宥「頑張ってください」

チーム三尋木 控室

咏「戻ったぜぃ」

辻垣内「圧倒的でしたね」

咏「まあねぃ」

ゆみ「三尋木プロ、1pを一発でツモったあの局、モモが1p切ったのをなぜスルーしたのだ?」

咏「ツモれる気がしたから って言えたらカッコ良かったけど実際、後半戦はモモちゃんを見失う可能性があるから、リーチかけたら出あがりせずにツモ上がりするって後半戦が始まる前から決めてたんだよ」

ゆみ「つまりあの時は?」

咏「ギリギリ見えてたんだけど、調子に乗ると痛い目にあいそうだったからスルーしたねぇ」

タイショウセンニサンカスルセンシュハ

穏乃「行ってくる!」

和「頑張ってください、穏乃」

しずー!

チーム戒能 控室

白望「ただいま…疲れた」

咲「お疲れ様です。」

良子「後半戦よく三尋木プロいる中でプラスにしましたね。凄いです白望」

白望「……ありがとう良子」

咲「えっと、私はどうすればいいんですか?」

良子「優勝目指せ とは言いません」

良子「自分らしさを出してくれれば構わないです」

タイショウセンニサンカスルセンシュハ

咲「…わかりました。」

白望「頑張って…」

咲「はい!」

チームはやりん 控室

胡桃(あ、瑞原プロと渋谷さん起きたんだ)

胡桃「戻りました」

はやり「お疲れ~咏ちゃんが凄すぎただけだから、気にしないで大丈夫だよ☆」

胡桃「…そうですね、ところで何で渋谷さんは毛布に包まってるの?」

尭深「それは…その、はやりさんが…」カァァ

はやり「尭深ちゃんの制服がちょっと汚れちゃったから、脱がしてあげたんだよ☆」テヘペロ

尭深「……///」カァァ

タイショウセンニサンカスルセンシュハ

照「圧倒的に最下位じゃないか!」

胡桃「うるさい、そこ!」

尭深「宮永先輩、チーム小鍛に勝つとお菓子が貰えるみたいですよ」

照「尭深、そんな格好で先輩に言うなんて…誘ってるのか?」

尭深「え、いやその…」カァァ

はやり「照ちゃん、尭深ちゃんははやりのだよ☆」

胡桃(まともな人がいない!)

照「しょうがない、お菓子…51900点差か、行ってくる」ゴッ

ステージ

健夜(そういえばトップとは69600点差か…宮永姉妹がいるし厳しいかも)

健夜「よろしくお願いします」

穏乃(なんか場違いな気がするけど気にしない!)

穏乃「よろしくお願いします!」

咲(え、お姉ちゃんと小鍛治プロってヤバイかも)

咲「よろしくお願いします」ペッコリン

照(咲と小鍛治プロだと!?やりたくない…)

照「よろしくお願いします」

恒子「大将戦スタートです!!」

しずー!

恒子「各チーム大将の選手は、
チーム小鍛治 小鍛治健夜
チーム三尋木 高鴨穏乃
チーム戒能 宮永咲
チームはやりん 宮永照
と、ステージが壊れないか冗談じゃなく心配ですが野依プロ、見所を一言で」

理沙(本編主人公vs外伝主人公 vsラスボスvsEXボスだね、見所は…)

理沙「ぜんぶ!」

恒子「そうですね!」

東1局

照(いつも通り照魔鏡で…)

照魔鏡 パリン!!

照「なっ…!」

健夜「ツモ 1000 2000」

照(ヤバイ、照魔鏡が割れるなんて…でも小鍛治プロに勝てばお菓子が、ギギギーを使わざるを得ない!)

穏乃「…」タン

咲「カン ツモ 嶺上開花 ドラ1 4500」

穏乃「…」タン

健夜「ロン 5200」

チーム小鍛治 90700
チーム三尋木 138600
チーム戒能 128300
チームはやりん 42400

前半戦オーラス 親 高鴨穏乃

ギギギー

健夜(照さんから危ないオーラがでてるなぁ)

穏乃(何か音がしたなぁ)

咲(やばい、国士がきちゃう)

宮永照 配牌

19m19p11s東南南北白撥中 西

照(よし、成功)

照「リーチ」打 南

健夜(ダブリーか、合わせよう)

健夜「…」打 南

穏乃(怖いなあ、字牌にしよう)

穏乃「…」打 東

咲(はやく上がらないと…)

咲「…」打 5p

照(あ、高鴨さんから上がりたかったんだけどなぁ)

照「ツモ 国士無双 8000 16000」

健夜 穏乃 咲 ((( これはひどい )))

恒子「前半戦しゅーりょー!」

チーム小鍛治 82700
チーム三尋木 122600
チーム戒能 120300
チームはやりん 74400

恒子「宮永照、ダブリー、一発ツモで国士無双をブチかましたぁ!」

理沙「いじめ!」プンスカ

恒子「さあ、しりとりチーム戦も次の半荘1回で決着ですが野依プロはこの後の打ち上げに行きますか?」

理沙「いくよ!」エッヘン

恒子「野依プロは仕事より、打ち上げに気合が入ってます!」

理沙「ちがう!」プンスカ

恒子「後半戦開始は10分後です」

チーム小鍛治 控室

健夜「ただいま」

宥「おかえりなさい」

桃子「チャンピオン凄いっすね」

健夜「そうだね、でもオーラス以外はあんまり上がれてなかったからその前までに多く稼ぐよ」

エイスリン「スコヤン、ガンバッテ!」

塞「…健夜さん頑張ってください」

健夜「大丈夫、臼沢さんを瑞原プロの家には連れてかせないから」

チーム三尋木 控室

穏乃「戻りました!」

咏「削られたのは仕方ないし気にしなくていいぜぃ」

辻垣内「そういえば宮永照は、あのギギギーをやった後しばらく上がれないぞ」

和「咲さんは照さんを直撃させるのが好きっていってましたね」

ゆみ「宮永咲がポンしたら全力で狙っていけ」

穏乃「分かりました!」

咲「戻りました」

衣「サキだーおかえりー」

友香「おかえりでー」

良子「小鍛治プロは後半巻き返してくるから気をつけて」

白望(ん…メールが来てた)

豊音『テレビ局の1階のロビーで見てるよー』

白望(トヨネ行動力すごいなぁ)

咲「あ、あの…」

白望「ん…どうしたの?」

咲「充電して…いいですか?」

白望「いいよ」

咲「…失礼します」チョコン

白望「…座りずらくない?」

咲「とても落ち着きます」

白望「…よかった」

照「戻った」

透華「おかえりですわ!」

はやり「ギギギーって凄いんだね☆」

照「いや、使い勝手が悪い。オーラスに国士上がるために他の局はあんまり上がれなくなる。後連続で使うと効果が落ちる。」

はやり「そっか、だからあんまり照ちゃんが使ってるのを見ないんだね☆」

照「いや、尭深に能力似てるからあんまり出さないでほしいって言われたから」

はやり「尭深ちゃん、そうなの?」

尭深「…はい///」

はやり「ヤキモチ焼いて可愛いなあ、尭深ちゃんは…」

恒子「後半戦開始です!」

健夜「ツモ 1300 2600」

咲「カン ツモ 嶺上開花 ドラ3 4000オール」

照「…」タン

健夜「ロン 9600」

照「…」タン

咲「カン ツモ 嶺上開花 三色 ドラ1 8300」

照(まずいな…ただラス親はとったからそこで逆転する!)

穏乃(何もやってない!)

チーム小鍛治 109300
チーム三尋木 109100
チーム戒能 140300
チームはやりん 41300

後半戦 オーラス 親 宮永照 ドラ2p

宮永照 配牌

1469m15p49s東西北白撥 1s

照(やはり連続で使うと下がるなぁ、9種9牌も流し満貫も採用されてないから国士しかないね)

照「…」打 5p

宮永咲 配牌

558m3457p345559s 7p

咲(この局凌げば優勝なんだよね。±0ばっかやってたけど今回はこのチームで勝ちたい!速攻でいくよ!)

咲「…」打 9s

高鴨穏乃 配牌

223467m2224p227s 2s

穏乃(三色同刻ドラ3はいける!)

穏乃「…」打 7s

小鍛治健夜 配牌

6m5p233456688s撥撥 6s

健夜(緑一色であがれば逆転)

健夜「…」打 5p

~~~~~

健夜「…」打 2m

穏乃「ポン」打 4p

照「…」打 5m

咲「ポン」

咲 手牌
347778p34555s ポン555m

咲(張った!)

咲「…」打 8p

再びさるさんらしい

穏乃(来た!)

3467m222p222s 3m ポン222m

穏乃(5mポンを咲さんがしたんだから5-8で)

穏乃「…」打 4m

照(間に合ったか?)

19m1p119s東西北北白撥中 南

照「…」打 北

健夜(…やっとだ)

2334566688s撥撥撥 8s

健夜(3sくるかな)

健夜「…」打 5s

咲(あっ)

34777p34555s r5m ポン555m

咲(赤5萬だ、嶺上開花で5pツモって勝ちだね)

咲「カン!」

穏乃(来たー!!)

穏乃「ロン チャンカン タンヤオ三色同刻 ドラ4 16000です!」

恒子「しゅーーりょーー!!」

チーム小鍛治 109300
チーム三尋木 125100
チーム戒能 124300
チームはやりん 41300

しずー!

恒子「チーム三尋木の高鴨穏乃、最後の最後て倍満を当てて逆転優勝だー!!」

理沙「すごい!」

恒子「大将戦高鴨選手は一度も上がれてなかったんですけど野依プロ、どうしてこの重要な場面であがることができたのでしょうか?」

理沙「…的確なアドバイスと諦めない気持ち!」エッヘン

恒子「一回にそんな喋れたんですか!?」

理沙「しゃべれる!!」プンスカ

恒子「この後表彰式をやったら、選手のみなさんと打ち上げ行ってきます!!」

理沙「きます!!」

南大阪 姫松高校

洋榎「何で大阪誰もいないねん!」

恭子「主将、しょうがないですよ。しりとりでチーム作ってんですから」

セーラ「確かになー、俺とか絶対呼ばれへんもんなー」

憩「ウチはよばれてもええんちゃう?」

洋榎「憩、抜け駆けは禁止やで」

竜華「ウチはあるかもしれんけど怜が呼ばれなきゃ行かんなー」

怜「竜華は優しいなー」

泉「私は?」

洋榎 恭子 セーラ 竜華 怜「「「「「それはないわ」」」」」

福岡 新道寺女子高校

哩「なして九州誰もおらんのだ!」

姫子「ぶちょー仕方なかとですよ。あれしりとりでチーム組んでおるから」

小蒔「私も打ち上げに参加してみたいです!」

煌「そうですね!打ち上げ、すばらです!」

霞「そうねぇ、西日本で呼ばれたのって阿知賀と劍谷だけって冷遇してるわね」

初美「霞ちゃんは、はやりんの代役で出るんですかー?」

霞「初美ちゃん、どう言う意味かしら?」ゴゴゴゴゴ

初美「ひっ…霞ちゃんが二代目牌のお姉さん候補ってことですよー」

初美(年と見た目に無理がある枠だろ)

霞「悪かったわね見た目に無理があって」グリグリ

初美「いたいです~!心読むのはズルいですー!」

春「次回西日本を多めに出して って良子ちゃんに連絡してみる」

打ち上げ会場

恒子「本日はみなさんお疲れ様でした。みなさんのおかげで大盛況で終えることができました。食事はビュッフェ形式で好きな物を存分にとってください。それでは乾杯の音頭を野依プロにやってもらいます」

理沙「…かんぱいっ!」

『かんぱーい!』

ワイワイガヤガヤ

白望「パスタおいしい…塞、何してんの?」ムシャムシャ

塞「瑞原プロに見つからないように隠れさせて」

エイスリン「サエ、ハヤリンオコラセタ、ヤバイ」

胡桃「宮守、豊音以外みんないたんだ…」

豊音「みんなー、来たよー!」

塞「豊音!この会場にどうやって来たの?」

豊音「テレビ局で出待ちしてたらはやりんに会って事情説明したんだよー」

はやり「そういうことです☆」

塞「シロ…たすけて」カタカタ

白望「え、ダル…」

はやり「はやりは、豊音ちゃんに頼まれたからきたんだよ☆」

白望「瑞原プロ、豊音をここに連れてきてくれてありがとうございます」

はやり「お礼はいいんだよ☆本来豊音ちゃんをチームに入れたかったんだけど、しりとりで繋げれなかったんだよね」

白望「そうですか…企画作った人に意見言ったらどうですか?」

はやり「わかった。恒子ちゃんに言っとくね☆」

胡桃「豊音も来たし揃ったね。」

エイスリン「ミンナイル、ウレシイ!」

友香「あ、エイスリン!」

エイスリン「ユウカ!」

友香「エイスリン凄かったよ」

エイスリン「アリガト!」

胡桃(そっか、森垣さんって帰国子女だったね)

咲「穏乃ちゃんに逆転されちゃったなー」

穏乃「加治木さんが狙っていけってアドバイスしてくれたんですよー」

ゆみ「うまくいき過ぎて少し怖かったがな」

桃子「センパイ、やっぱすごいっす!」

宥「おでん、あったかーい」

和「そうですね、大根もいい感じです」

豊音「サインみんな書いてください!」

照「小鍛治プロには勝てなかった…」

尭深「流石に宮永先輩でも上には上がいるってことですね」

照「尭深…負けちゃったけどお菓子欲しいな」

尭深「デザートの方から取って来ますね」タッタッタッ

辻垣内「なあ、宮永」

照「どうしたの智葉?」

辻垣内「憩と打ちたいと思わないか?」

照「そうだね、次やる機会があったら荒川さんいれて欲しいね」

衣「エビフライはどこだー!」

透華「こっちですわ、衣」

豊音「みなさんサイン書いてください!」

健夜「咏ちゃん優勝おめでとう」

良子「おめでとうございます」

はやり「おめでとう☆」

咏「みんなありがとー」

恒子「お疲れ様です。やってみてすこやん感想は?」

健夜「自分が大会に出てた時を思い出して楽しかったよ」

恒子「20年前の?」

健夜「10年前だよ!何回やるのこのやりとり!」

咏「楽しかったぜぃ」

良子「私も同じですね」

はやり「楽しかったよ☆」

ピピピピピ

良子「すいません、少し外します」

健夜「もう一度やりたいなぁ」

恒子「おっ、すこやん若い芽は早めに摘んどきたいんだね!」

健夜「いや、違うよ!」

理沙「試合の結果まとめたよ!」エッヘン

健夜「理沙ちゃん、ありがとね。えーと、どれどれ…」

ふーむ

清澄高校
原村和 +2
宮永咲 ±0

龍門渕高校
龍門渕透華 -40
天江衣 +19

鶴賀高校
東横桃子 -32
加治木ゆみ -22

阿知賀女子高校
松実宥 +8
高鴨穏乃 -31

劍谷高校
森垣友香 -7

白糸台高校
宮永照 +8
渋谷尭深 -9

臨海女子高校
辻垣内智葉 -18

宮守高校
小瀬川白望 -15
エイスリンウィッシュアート +36
鹿倉胡桃 -48
臼沢塞 -26

プロ
小鍛治健夜 +23
三尋木咏 +95
戒能良子 +26
瑞原はやり +31

健夜「…±0?」

良子「戻りました…って健夜さんどうしました?」

健夜「やっぱり咲ちゃんは摘んどいたほうがいいかな…」

恒子「すこやん、落ち着いて!」

咏「そういや良子ちゃん、電話何だったの?」

良子「鹿児島の従姉妹から西日本を冷遇するなっていう意見が九州連合と大阪連合から出てるそうです。」

咏「あー、愛宕のお姉ちゃんを入れようと思ったけど白望ちゃん取られてたからできなかったねぇ」

恒子「そうだね西日本の人が全然いないね。困ったなー」

はやり「さっき白望ちゃんと話してたら、豊音ちゃんが入れないから次やるならしりとり以外でって要望があったよ☆」

恒子「そっかー」

咏「そういえばふくよん、名前が「み」で終わる人だけでチーム作れるんだよ」

恒子「そうなの?」

良子「「あ」から始まる人でも作れますね」

恒子「じゃ次回やるならその方向でいこうかな」

豊音「サインくださーい!」

豊音「みんなのサイン貰えてちょーうれしいよー」

白望「…よかった」

胡桃「シロ、充電させて」

白望「ダルっ…」

胡桃「…なんか座り心地が違う。シロ、誰か充電させたの?」

白望「え、言うのダルい…」

胡桃「言いなさい!」

白望「ころ…」

衣「衣は充電してもらったぞー」

胡桃(ちっちゃい、私とほとんど変わらないから他にいるはず)

胡桃「他にいるでしょ!」

白望「あとは咲ちゃん」

胡桃「…じゃあ問題なし!」

良子「…///」

健夜「そういえば咏ちゃんいーなー、えりちゃんと1週間のバカンスなんて」

はやり「いいなー☆」

咏「いーだろー」

良子「えりさんずっと仕事埋まってるって聞きましたけど」

咏「え?」

恒子「いやー、その…」

咏「ふくよん、どういう事だい?」ゴゴゴゴゴ

恒子「いや、1週間ちゃんと一緒に過ごせるから、大丈夫だから!」

3日後

モナコ 会場

えり「さあ、モンテカルロ半荘フリースタイル大会の一回戦が始まりました。実況は針生えり、解説は」

咏「三尋木咏がお届けするぜぃ」

咏(仕事が一緒になるだけじゃないか!ふくよんのヤロー)

スタッフ「お疲れ様でしたー」

えり「三尋木プロ、お疲れ様です」

咏「お疲れー」

えり「遅くなりましたけど、3日前の大会優勝おめでとうございます」

咏「駆けつけて応援してくれたり穏乃ちゃんを大将にしたえりちゃんのおかげだよ」

えり「そんなことは…」

咏「いーや、そうだって」

えり「あ、ありがとうございます」

咏「そういや、えりちゃんが泊まる部屋って何号室?」

えり「えっと503号室に予約されてるそうです」

咏「え…?」

えり「どうしたんですか?」

咏「私も503号室なんだけど…」

えり「えっ!?」

503号室

えり「ダブルベッドが1つだけ…」

咏「ふくよんに連絡してみる」コクサイデンワ

恒子「あーごめんねー超偶然ツインとダブル間違えて部屋とっちゃった。いやー、そんなワザと間違えるわけはないんだけど間違えちゃった!」

恒子「この時期シーズンだから他のホテルも空いてないし、これじゃあ少し大きいベッドに2人で寝る事になっちゃうね。いやーせっかくのバカンスが台無しだなー(棒)」

咏「…わかったぜー」

えり「何て言ってました?」

咏「ツインとダブルを間違えてとった事とシーズン中だから他のホテルは空いてないって」

えり「てことは、一緒に…///」カァァ

咏「えりちゃん、1週間よろしくね!」

終わり

これで終わりです。支援してくれた皆様ありがとうございました。

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