照・憩「バルス」智葉「うわぁぁぁぁあ」 (52)

l/Q70iw10の代行

代行ありがとうございました

照「ねえ、智葉」

智葉「ん、どうした?」

憩「うちらで、一発芸考えたんや、見ててな」

智葉「......まあ、いいが」

照「よし、行くよ憩」

憩「オッケー、せえのっ」

照・憩「バルス」

智葉「・・・」

憩「なんや、智葉さんノリ悪いなー」

照「本当に」

智葉「うわぁぁぁああぁああ、なんで私はこんな奴つに負けたんだぁああぁぁあ」

咲さんかわいいけ

憩「まあまあ、ドンマイやでぇ、まだ来年もあるし」ポンポン

照「お菓子食べる?」モグモグ

智葉「心配するなっ、余計辛くなる」

憩「もう、善意で行ってあげてるっちゅうのに」

照「智葉最低」モグモグ

智葉「ああ、分かった分かった、私が悪かった、それと照はお菓子を口に入れたままで喋るな」

照「はーい」

智葉「まったく、何でこんな奴らと同じ部屋何かに」

憩「あれ?もう忘れちゃったん?個人戦上位三人にインタビューしたいって言うからこの部屋に待機させられとるんやろ」

智葉「そういう事じゃない」

照「なんか、今日の智葉怖い」

智葉「いや、お前とオフで会った事は無いはずだが!?」

照「とりあえず落ち着いて」

憩「カルシウムとってやー」

智葉「お前たちがいなけりゃ、こんなになってない」

憩「でも、時間まで暇やなー」

照「なんかみんなでできる遊びがしたい」

智葉「これ以上騒ぎたくないんだが?」

照「憩、何かいい遊び無い?」

智葉「話を聞け」

憩「ツイスターゲームなんていいんやない?」

智葉「そんな物どこにあるんだ?」

照「それなら、ココに」ゴソゴソ

智葉「いや、あるのかよ!?」

智葉「そんな物持ち歩いてるのか?」

照「なわけない」

憩「もう、智葉はアホやなー、普通こんなもん持ち歩くわけないやろ?」

照・憩「アハハハハ」

智葉「いや、置いてある物持って来る方が非常識だからな?」

智葉「というか、それって....」

ガチャッ

スタッフ「すみませーん、番組で使うツイスターゲーム知りませんか?」

智葉「ああ、もうっ」

智葉「早く謝れお前ら」

照・憩「すみませんでした」

スタッフ「は、はい....」

照「ほらっ、智葉も」

智葉「なんで、私も謝らなくちゃいけないんだよ!?」

憩「つべこべ言ってへんで、早く謝ってやー」

智葉「ぐぬぅ、オマエラアトデオボエテオケヨ」ボソッ

照「ほら、早く」

憩「スタッフの人も暇やないんやで?」

智葉「くっそぉぉぉぉぉお、すみませんでしたああぁぁぁぁぁぁああ」

スタッフ(この人達仲良いなあ)

智葉「くっそ、どっと疲れた」

照「本当に」

憩「まったく誰のせいや」

智葉「十割テメー等だよ」ギロッ

憩「もーぅ、あんまり怒らんといてーや」キャピキャピ

照「智葉こわーい」キャピキャピ

智葉「仕舞には、コンクリートに詰めて日本海に沈めるぞ?」

憩「そういえば、まだやらなくちゃいけない事があったやん」

智葉「....、言ってみろ」

憩「うち等のコンビ名決めてへんやん」

照「あー」

智葉「あー、じゃないが、まず私たちはコンビではないが」

憩「何がええかな?」

照「可愛いのがいい」

智葉「だから、話を聞けって」ゲッソリ

憩「うーん、テッケーズ、とか?」

智葉「まんま過ぎるだろ」

照「ババロア」

智葉「どこぞの菓子かよ」

憩「スーパーお笑い東西トリオ」

智葉「東西でトリオ組んでる奴なんていくらでもいるだろ」

照「照憩コンビーズ」

智葉「私はどこいった!?」

憩「もーう、そんなに不満があるんなら自分で考えてくださいよーぅ」

智葉「だから、私たちはコンビじゃないから名前何て考えなくてもいいんだよ!?」

照「そういえば、取材って何するんだろ?」

智葉「そりゃあ、練習風景とかじゃないのか?」

憩「いや、ウチの予想ではいきなりぶっつけ本番コントさせられると思う」ゴクリ

智葉「それはねえから安心しろ」

憩「ええー、智葉さん妄想力なくてつまらん」

智葉「自分から望んでるだろ、お前」

照「熱湯風呂とかさせられたらどうしよう」カタカタ

智葉「そこまでさせられるなら途中で帰るよ」

智葉「そんなに暇なら、取材の時に何言うか考えとけ」

憩「確かに、いきなり質問されても応えられへんやろな」

照「私は慣れてる」モグモグ

智葉「それでも、一応な」

照「分かった」

憩「さーて、なんて聞かれるかな?」

智葉(まだ少しうるさいが、こっちに迷惑掛からないだけいいか)

憩「初体験はー、まだ」

智葉「いやっ、そんな質問答えるなよ!?」

憩「もーう、智葉さん邪魔せんといてやー」

照「うるさい」

智葉「お前らが禁止ワードばっかり答えようとするからだろうが」

憩「ええやん、若気の至りちゅうもんや」

智葉「若気の至りって言うのは、後で思い返して後悔する事なんだよ」

智葉「なのに、なんでそれをこれからすることに使おうとしているんだ」

憩「おー、智葉さんナイスつこっみ」グッ

照「ナイス」モグモ  グッ

智葉「殴りたい、こいつ等無性に殴りたい」

スタッフ「スミマセーン、後五分以内にスタジオに移動してくださーい」

智葉「はーい」

智葉「ほら、お前ら早く行くぞ」

照「緊張してきた」モグモグ

智葉「ほら、お菓子置け」

憩「ふー、やっと、この時か」

智葉「いいか?お前ら変な事しないようにな?」

照「うん」

憩「オッケー」

智葉「それじゃあ、行くか」

「最初に一枚お願いしまーす」

智葉「緊張してきたな」

憩「あれー?智葉さんビビってるん?」

照「智葉ビビり」

智葉「うるさいな、ビビッってねえよ、ほら行くぞ」

照「うん」

憩「楽しみやなぁ」

「それじゃあ、お願いしまーす」

1 2 3  カシャッ

「はい、ありがとうございました」

智葉「お前ら大丈夫だったか?」

憩「え?余裕やったけど?」カタカタ

照「私慣れてるから」カタカタ

智葉「.....全然、そんなふうには見えないが?」

憩「これな、これは武者震いや」

智葉「なにと戦う気してるんだ?」

照「だ、大丈夫」ガクガク

智葉「いや、絶対に大丈夫じゃないだろお前は」

憩「ちょっ、ウチだって内心ビクビクやもん」ガクガク

智葉「誇れることじゃないからな?それ」

智葉「とりあえず、あっちに向かうぞ?」

照「ごめん、腰ぬけた」ガクガク

憩「う、ウチも」ガクガク

智葉「は、はぁ?」

照「おしっこしたい」プルプル

憩「うちも」プルプル

智葉「ちょっと、待て、誰か呼んでくる」

照「も、もう、間に合わないかも.....」

憩「えへへー、短い人生やったなー」

智葉「スミマセーン、トイレ行ってきまーす」ガシッ

智葉「お前ら、もう大丈夫か?」

憩「もう大丈夫やでー、全部出してきたし」

照「安全だよ」

智葉「よし、それじゃあ」

ギュッ

智葉「いい加減、手を離してくれないか?」

憩「嫌や」

照「それは無理」

智葉「嫌とか無理っていう問題じゃないんだよ!?」

「スイマセーン、そろそろ」

智葉「ほらっ、早くしろっ」

憩「嫌や、最愛の人と別れたくない」

智葉「止めろ、気持ち悪い」

照「いや、腰が」

智葉「またか!?」

照「いや、ずっと」

智葉「どうやって、トイレしたんだよ」

憩「ホンマにお願いやって」

照「お願い智葉」

智葉「分かった、あんまり変な事言うなよ?」

憩「ありがとう、智葉さんは天使や」

照「智葉、大好き」

智葉「現金な奴らが」

「ええと、あの、その手は」

智葉「すいません気にしないでください」

憩「・・・」ギュッ

照「・・・」ギュッ

「はあ....分かりました」

智葉「お前ら、大丈夫か?」ボソボソ

照「なん.....とか」

憩「ギリギリ....」

智葉「持ちこたえろ、頑張れ、お前らなら出来る」ボソボソ

(この人達仲良いなあ)

智葉「どうだ?緊張はほぐれてきたか?」

照「うん、もう大丈夫」

憩「これで、いつもの調子で行けるでー」

智葉「はは、お前らのいつもの調子は止めて欲しいがな」

憩「ひどいわー、もう」

三人「ハハハハハ」

智葉「それじゃあ、もう手も「いや」

憩「こっちは....」

照「まだ.....」

智葉「.......はぁ、分かったよ」

憩「あ」パアアア

照「ありがとう」パアアア

智葉「ほら、次で最後だぞ」フフッ

智葉(少し不安も残るが)

憩「アハハ」

照「フフッ」

智葉(こっちの方が良いな)

「それじゃあ、最後の質問です、三人は仲が良さそうですが、何かプライベートの付き合いでも?」

照「はい、私達」

憩「三人カップルなんですぅ」

智葉「・・・」

智葉「・・・・」

智葉「はっ??」

智葉(前言撤回、こいつ等は静かすぎるくらいでちょうど良かった)

「えっと、それは?」

憩「言葉通りの意味でーす」

智葉「ちょっと待て、そんなの聞いt」

照「この事はでっかく記事にしちゃってください」

智葉「そんn  「お前ら、早く記事急げ」

智葉「」

憩「これで、うち等三人一緒やなー」

照「うん」

智葉「」

智葉「なあ」

憩「?、どうしたん?」

智葉「私の気持ちは無視か?」

憩「ええやん、こんな可愛い女の子二人と付き合えるんやでー?」ギューッ

照「そうそう、智葉は幸せ者」

智葉「くっそぉ」

智葉「くっそぉぉぉぉぉぉお」

その日、私は布団の中でバルスした

それから、数週間後

智葉「また、取材......ですか?」

「はい、今とっても話題になっているのでぜひ」

智葉「すみません、そう言うのは」

「お願いしますよ、二人にはもうオッケー貰ったんですから」

智葉「くっ、わかり....ました」

「ありがとうございます、それでは.......でお願いします」

智葉「はい....」

智葉「ここが、控室か」

智葉(何か嫌な予感がする)

智葉「まあ、今更キャンセルはできないしな」ガチャッ

「ああ、来た来たー」

智葉(誰かいるのか?)

憩「おはようさーん、ダーリーン」ギューッ

照「憩、だけずるい、私も」ギューッ

智葉「・・・」

智葉「誰か、チェンジしてくれ...」

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