【さすがだぜ】テキサス親父「イルカ漁は400年以上続く伝統だ」 (6)

小型鯨類を沖合から湾に追い込んで捕獲する漁は、和歌山県太地町で400年以上前から続けられている。
米国は1776年の建国だから、それよりも、はるかに昔から続いてきた独自の食文化といえる。

俺は以前、太地町を訪ねたことがある。人口三千数百人、静かで美しい漁業の町だった。
町長さんとも面会して、捕鯨とともに歩んできた町の歴史をじっくり聞いた。自然にダメージを与えないよう、漁はきちんと配慮して行われていた。
牛を食べるのも、小型鯨類を食べるのも同じだ。町民が生きるために漁をするのは問題ないはずだろう。

小型鯨類の追い込み漁は、デンマークのフェロー諸島でも行われている。ところが、反捕鯨団体は、日本ばかりを継続的に批判している。
ネットなどを見ていると、海岸一面が血で赤く染まったフェロー諸島の写真に「Taiji」と説明している、ひどいものもあった。許せないぜ。

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