765P「もしも結婚するなら?」 (28)

*765プロ内でのお話です。駄文、キャラ崩壊等あるかもしれないですがよろしくお願いします。


P「妄想?それがどうしましたか?」


小鳥「そうですよ!プロデューサーさん。妄想もできないと一流のプロデューサーにはなれませんよ?」ピヨヘヘ


765P(以下P表記)「そうなんですか!?....俺、妄想とかあんまりしたことないんですけど、一流のプロデューサーになるためにやってみます!」


小鳥(よっしゃあ!もうそろそろアイドルたちが帰ってくるわね。カメラよし!フヘヘヘ)


小鳥「それじゃあやってみてください!」


P「はい!...........ダメだ。何を妄想していいか分からないんです、音無さん...」



小鳥(失念していたわ。プロデューサーさんはまだまだ新人。妄想道に片足を突っ込んだばかりなの。そうね、お題....アイドルたちがキャアキャアする....ハッ!?閃いた)


小鳥「それじゃあプロデューサーさん。お題を出しますね?」


P「お題?はぁ、お願いします。」


小鳥「それはですね、ズバリ!!もし、765プロで結婚するなら!!です!」


P「はぁ!?何を言うんですか小鳥さん!」

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小鳥「いいですか?プロデューサーさん。アイドルたちのいい所を見つけるのはプロデューサーとして当然ですよね?」

P「はい!そうですけど....アイドルたちなんか俺と結婚なんてしたくないでしょうに...」


小鳥(出た、プロデューサーさん得意の鈍感。まずは言いくるめないと律子さんに説教されちゃう!)


小鳥「今の時代うちのライバルのCGプロはアイドルにウエディングドレスを着せてました。その後、婚活雑誌や若い世代からかなり注目されてるんですよ?」


P「そ、それは確かに!!」


小鳥「CGプロのPさんもきっと自分の担当で妄想した結果ああなったんですよ!だからプロデューサーさんもほら!!」


P「....アイツには負けてられないな....ウォォォォォォォやるぞお!!」


小鳥(やーりぃ!後はプロデューサーさんを...)


小鳥「それじゃあ仮眠室が空いているのでそこを使ってくださいな。それでは...良い妄想ライフを!!」


P「あ、音無さん!!...行っちゃった。でもまぁ音無さんの言う事も一理あるんだよなぁ...それじゃあ、やってみるか...」

別室


P「 」ウーン


貴音「ただいま戻りました。...はて、プロデューサーが見当たりませんね....」


小鳥「あ、貴音ちゃん、しー。こっち来て!!」


貴音「小鳥嬢?どうしたのですか?.....これは、すくりーんにプロデューサーが映ってますね...」


小鳥「いいから、見ててね?」



~四条貴音の場合~


P「ううん。最初は誰にしようかな.....うーん、貴音、かな。」


P「貴音か、貴音といえば綺麗だよな。あの銀髪におしとやかな仕草。まさに大和撫子っていってもいいよな。」


貴音(まぁ、貴方様がこのように私の事を思っていらしたなんて...)


P「そんな貴音との結婚生活かぁ....」



貴音「」



小鳥「ピヨピヨ」


貴音「こ、小鳥嬢!これは、びっくりですか?」


小鳥「違うわ。プロデューサーさんは貴音ちゃんとの結婚生活を妄想しているの!ほら、じっくり観察しましょ」グへへ


貴音「あぁ、だめです...」




P「只今、貴音」


貴音「お帰りなさいませ、貴方様。夕餉にします?湯浴みにします?それとも.....」


貴音「わ・た・く・し?」ニコ


P「ウッ.....貴音!と言いたいところだけど汗がダラダラなんだ。先にお風呂にするよ。」



貴音「それでしたらお背中を流しましょう。」


P「....そうだな、旦那さん特権だもんな。」


P「それじゃあ、行こうか。」


貴音「えぇ。貴方様」



~一部はスキップされました~

P「ふぃーーースッキリした(意味深)」



貴音「も、もう!貴方様はなぜそんなにわたくしのお尻が好きなのでしょうか///」ツヤツヤ


P「それはな、俺だけの貴音だからさ。」キリッ


貴音「.....貴方様///」


P[貴音.......」スッ



チュッ



貴音「そ、それでは急ぎましょう、夕餉が冷めてしまいます」


P「そうだな」


貴音「貴方様、どうぞ召し上がりください。腕を振るって作った」

















貴音「超大盛り濃厚とんこつらぁめんニンニクヤサイマシマシアブラカラメカラメです。」ニコッ

P「 」


P「えっ?」


P「マジで?コレを?俺が?」


貴音「はい。ところで貴方様、あ、あーんなるものを忘れていましたね。私が面を冷やして差し上げます」ふぅ、ふぅ


P「 」キュン


P「じゃなくて、夕ご飯にこれは、ちょっと.....」



貴音「わたくしがつくった不味いらぁめんは食べる価値もない。そう、貴方様はおっしゃるのですね?」ウルウル


P「ち、違う!!貴音の作ったらぁめんは例え二十郎でも出せない味だ!」


P(いやぁ、ねぇ。といったもののアレだよ?明日も仕事あるんだよ?しかも朝早いんだよ?最近胃もたれしやすいし...)


P(だが、貴音の作ったものなら俺は....俺は!!)


P「貴音?」


貴音「なんでしょうか貴方様」グスッ


P「いただきますっ」キリッ


貴音「貴方様ぁ」キュン

P「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」ズルズル

ここからPの過酷な試練が始まった。例えニンニクが入っていても、背脂が沢山ういていても、チャーシューがどでかくても、愛する妻の為なら胃なんて顧みないのだ。男を見せるPは勢いよく麺を口へ運び込む。アツアツで且つ、こしもしっかりとしていてモチモチとした食感を味わう事が出来る。野菜ももやしを筆頭にし新鮮な野菜がとんこつスープと絡まり更に味を出している。うまい、美味すぎる!!だがしかしだ。これだけ頑張ってまだ1/5しか減っていない、だと?まずい、箸を止めたら貴音が悲しむ!!ダメだ。止まるな。突っ切るんだP!例え明日アイドルから口臭いと言われても、例え消化器科にお世話になるとしても、俺は、妻を、貴音を悲しませる訳にはいかないんだァぁ


P「俺が、俺達がプロデューサーだぁ!!」


30分後



P[ご、ごちうっぷ....御馳走、さまでし....た」



貴音「お粗末さまです。そ、それでですね貴方様」


P「どうしたんだ?うっぷ...もじもじして。」



貴音「あの、その...今日は....丁度数えてあの日。わたくしは、貴方様とのあかちゃんが欲しいのです」



P「た、貴音ぇ(すさまじくニンニク臭いけど)」



貴音「貴方様.....来てください....」



~一部スキップされました~

翌朝



貴音「貴方様、朝ですよ、貴方様....起きてくださいまし。」



P「う、うぅん....おはよう、貴音」


貴音「おはようございます、貴方様。さ、朝餉の準備が出来ていますよ。」



P(な、なんかイヤな予感がするんだけど...)



貴音「朝餉は昨日がとんこつだったので今日はさっぱり塩らぁめんでございます。因みにお弁当はヤサイマシマシの五目らぁめん。今日の夕餉は味噌らぁめんですよ。さぁ、席につきましょう貴方様。....貴方様?」





P「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」




現実世界



P「.......うん。やっぱりこうなるよね。いや、いいんだけどさ....毎食はちょっと....」



別室

小鳥「あら、なんか様子がおかしいわね?」



貴音「何やら思い悩んでいる様子ですが.....はっ!まさか、わたくしとの結婚生活の妄想が素晴らしすぎて本当にわたくしと結婚したくなってしまったというのですか貴方様!?でも、わたくしはアイドルなのです。頂点を目指さなければなりません。...わたくしも罪な女ですね。」



翌朝



貴音「貴方様、朝ですよ、貴方様....起きてくださいまし。」



P「う、うぅん....おはよう、貴音」


貴音「おはようございます、貴方様。さ、朝餉の準備が出来ていますよ。」



P(な、なんかイヤな予感がするんだけど...)



貴音「朝餉は昨日がとんこつだったので今日はさっぱり塩らぁめんでございます。因みにお弁当はヤサイマシマシの五目らぁめん。今日の夕餉は味噌らぁめんですよ。さぁ、席につきましょう貴方様。....貴方様?」





P「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」




現実世界



P「.......うん。やっぱりこうなるよね。いや、いいんだけどさ....毎食はちょっと....」



別室

小鳥「あら、なんか様子がおかしいわね?」



貴音「何やら思い悩んでいる様子ですが.....はっ!まさか、わたくしとの結婚生活の妄想が素晴らしすぎて本当にわたくしと結婚したくなってしまったというのですか貴方様!?でも、わたくしはアイドルなのです。頂点を目指さなければなりません。...わたくしも罪な女ですね。」



P「うん。貴音との結婚生活はないな」

貴音「  」ガーン


小鳥(oh...これは擁護できないわね....妄想させといてなんだけど。それにしても何を妄想したのかしら...)


貴音「なんと。なんと。貴方様はわたくしの事がお嫌いだったのですね....ふふふっ。わたくしは恋に破れてしまったのですか...。」



小鳥「た、貴音ちゃん大丈夫よ!!」


貴音「いえ、いいのです。事実なのですから。わたくしがあの方を好いていてもあの方がわたくしを嫌いならば...」ポロポロ


小鳥(ああ、もうっ!!プロデューサーさん乙女を泣かすなんて最低ですよ、最低!)


小鳥(ん?でもなんか言った割には顔が...)

P「でも、貴音と結婚かぁ....毎食らぁめんじゃなかったらあ相当いいよなぁ。なんていうか、男を立てるっていうか、三歩後ろをついて歩くというか....つまり、俺が毎日ご飯を作れば良かったんだよ!!」


小鳥(な、ナンダッテェー)


P「確かに貴音の愛情がこもったらぁめんなら一食ならイケた。でも妄想では朝飯喰ったらぶっ倒れてたからな....」



P「はぁ、貴音の身体綺麗だったなぁ....って俺は何を言ってるんだ!!担当アイドルだぞ貴音は!!」



P「でも、貴音のお尻でかかったよなぁ...あかちゃん欲しいって言ってたし」



P「ま、貴音は俺の事なんかただのプロデューサーとしか思ってないだろうからいいんだけどな。さて、ちょっと休憩しようかな」



別室


小鳥「貴音ちゃん、よかったわね!」


貴音「ええ。貴方様がわたくしを嫌いではなくて安心しました」グスッ


貴音「決めました!!わたくし、一日らぁめん断食に挑戦してみます小鳥嬢、見ていてください。」


小鳥「え、えぇ。がんばってね...(一日?)」



P「それじゃあ次のアイドルは.....」



P「あんまし結婚のイメージがわかない娘からやっていこう。そうなると次は伊織か真、響かな」


P「それにしても妄想してたら次のライブの衣装が浮かんできたし、新しい一面も見つけられたかもしれない。なんだか一石二鳥だな!」


P「だんだん楽しくなってきたぞ~。よーし。次は....真で行ってみようかな。」


P「真と結婚かぁ.....」





真「ただいま帰りましたー!」


小鳥「ま、真ちゃん、しー!静かに。」


貴音「おや、真お帰りなさい。」


真「ん?スクリーンにプロデューサーさん?何してるんですか?小鳥さん。」


小鳥「ん?聞きたい?それはね......」


こんな調子でやっていこうと思います。続きは明日更新すると思います。それでは。

P「真と結婚かぁ.....よぉし、やってみよう。」


別室

真「ぷっプロデューサーが僕と結婚!?聞いてましたか小鳥さん!?」


小鳥「あばばbbbbbbbbbbbb」ガタガタガタガタ



貴音「落ち着きなさい真。小鳥が死んでしまいます。」



小鳥「うぇっぷ....吐きそう」



真「ハッ!?僕としたことが、すみませんことりさん」


小鳥「いいのよ、真ちゃん。今ね、プロデューサーさんはアイドルたちともし結婚したらってことで妄想しているのよ。」


真「えっ!?それじゃあ....」



小鳥「まぁまぁ、私達は観察していましょう?」

P「真と結婚....真と.......」



P脳内


P「ただいま~。」


真「あ!!」ドタドタドタ


真「お帰りなさいっPさん!!」


P「あぁ、真。早く仕事を終わらせた甲斐があったよ。」ナデナデ


真「わっ.....へへっ。Pさんのナデナデとっても嬉しいです。」


P「俺の真はかわいいなー」


真「ッもう!そんなこと言っても今日の晩御飯が豪華になるぐらいしかないんですからね///」


P「豪華になるのかよ....」

1ですがすみません今日はちょっと体調がすぐれないのでまた明日にさせてください。お願いします。

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