提督「艦娘達とイロンナ事」 (1000)

――横須賀鎮守府――

~提督の執務室~



"受け継がれる胸"

   "おっぱいのうねり"

   "人の乳"

   これらは求めずにはいられないものだ

   ────人々が『おっぱい』の答えを求める限り




提督「俺たちは決して止まることはない!!」


潮「いきなり何言ってるんですかーー!?」



※こいつ(提督)の事だから健全とはいかないと思う





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提督「だって…… おっぱいなんだぜ?」


潮「しらないですよぉ」


提督「いやぁ北上達をハイパー化させた後、千歳も航改二目前だっていうからさ
   千歳といっしょに頑張ってやっと改装できて…
   
   よっしゃぁ!!って意気込みながらキス島に他の艦娘の実戦訓練について行かせたわけよ…」


潮「は…はぁ …それでどうなったんですか?」


提督「運悪く千歳が集中砲火を浴びる形になっちゃたらしくて…
   帰還時に千歳が中破した知らせを聞いた俺はあせって千歳の下に駆け付けたんだが……
   そしたら…」


潮「そしたら…?」

――
――――
――――――

     提督「大丈夫か千歳!?」(゜Д゜) バッ


     千歳「ああ 提督、派手にやられちゃいましたぁ…」


     提督「!?」゜゜ ( Д )

――――――
――――
――


提督「割とマジでこんな感じになったよ」


潮「ええ~」


提督「でかかった… もうマジでデカかった、白い肌に滴る汗…
   隠し切れないそれを両手で抱え、頬を染めながら照れ笑いする千歳は……
   
   「ごめんなさい提督ぅ~」って甘い声出しながらあやまってくるんだ!

   ほんとやばかった、あと少し理性が負けていたら襲ってしまうところだった……」フゥ~

潮「そんなに力説されても……」


提督「ほんとここの艦娘たちっておっぱいがき~か~く~が~い~ってかんじだよなぁ~」


潮(何だろ?今の喋り方…)


提督「千歳もさることながら千代田も中々ってか同レベルでやばいし、高雄型、大和型、長門型、
   正規空母の連中に、フフ怖、潜る18禁…… いやぁはかどるわぁ」


潮「は// はかどるって//// 見た目で大きな人たちばかりじゃないですか!////」


提督「大丈夫だ!!」ガシッ

モミッ


潮「え!?ひゃあ!?」


提督「潮の胸も服に隠れ分かりずらいとはいえ十分大きいし、さわり心地も良好……」モミモミ


潮「ふうっ…あっ……」ビクッ


提督「おおっ…布越しにもかかわらずしっとりとした手触り、指が沈む柔らかさとしっかりとした弾力…」モミモミ


潮「うぅ…あぁっ…てっ…提督ぅ……もう…あっ…やぁっ…////」


提督「ずっと揉んでいたいと病み付きにさせる……」モミモミ  キュッ

潮「ふあっ…やっ…やめてくだっ……さ…ふあぁぁ!? だめっ…つまんじゃっ…ああああっ!」ビクンッ


提督「そうか、これが…うしおっぱいか…」ギュッ


潮「ひやぁ! あああああ!」ビクンッビクンッ


提督「…すばらしい、気持ちよかったよ潮」フゥ~


潮「うぅ~…」ペタン ウルウル


提督「大丈夫?」

潮「お…お手洗いいってきますぅ~!」タタタッ ガチャッ バタンッ


提督「ふむ やりすぎたか

   でも…… いいなぁ…おっぱい…   ん?」クルッ




龍驤「……」プルプル




提督「どうした龍驤? ……龍驤?」


龍驤「そ…そんなに……おっぱいある方がええんか?」プルプル


提督「……いや、ちがうな龍驤」

龍驤「何が違うんや?」


提督「胸が大きいからおっぱいなんじゃない…

   女性の胸は… 全て!等しく!平等に!おっぱいなんだあ!!」グッ


龍驤「……で?」


提督「だからお前にもあるんだぜ? …チッパイという名のおっぱいが」


龍驤「やかましいわぁ!!」 ドゴゥッ!!


提督「ぐっふぉあ!!」



      デカチチナンテキライヤァーー!! ウワアアアァァァァン!!


潮編 完

懲りずにまた立てた

今度はいろんな娘たちにちょっかい…ゲフンッ!!エr…ゲフンッゲフンッ!!オシゴトしていきたいと思います 



北上さんのも揉んでみたいなぁ

北上「エッ!?」ビクッ

少しだけあげてく

赤城編


―13:40―


~食堂~


提督「しごっとおわっては~らへった~っとくら… ん?」


赤城「もぐもぐ」バクバク


提督「あれ? 赤城?」


赤城「もぐ?もごもごもごもごご?」
  (はい?どうしたんですか提督?)


提督「口にもの入れて話すな、ハムスターかお前は… それで赤城、 入渠してたよな?」


赤城「ギクッ  え…え~…とそれは…」


提督「それは?」

赤城「え~…と… あっ!ハムスターといえば雪風さんがよくにてますよね!」


提督「露骨に話を逸らしに来たなおい」ジト~


赤城「うぅ~だって~」


提督「はぁ~、いったいいつからここで食ってたんだ」


カチャカチャ


赤城「ふぇ~っほえふね…」モグモグ


提督「食うな、まず箸置いて椅子から立て!」

赤城「はい…」カチャ スタ


提督「茶碗も置く!」


赤城「え…」


提督「そんな絶望的な顔すんなよ… てかほんといつから食ってたよ?」


赤城「……入渠してから1時間あたりでちょっと小腹がすいたので……その…何かつまもうと……」ダラ


提督「お前が入ったのって12時くらいだったよな?赤城」


赤城「はい…」ダラダラ


提督「入る前に昼飯くったよな?赤城」

赤城「はい……」ダラダラダラ


提督「ちょっと小腹がすいただけで?いままでずっとここにいたのかあ?あぁ~かぁ~ぎぃ~?」


赤城「はぃ……」ダラダラダラダラ


提督「おっまえ…ばっっかじゃねぇのか!?
   何で小腹がすいただけで1時間半も食ってんだよ!?」


赤城「だって仕方ないじゃないですか!少しつまんでたら本格的にすいてきたんですから!!」


提督「だってもへったくれもあるか!?つか食って空くとかどういうこったよ!?いままでどんだけのボーキサイトをてめぇの

ために消費したか分かってんのか!?」


赤城「あなたは今まで食べたパンの枚数を覚えているんですか!?」


提督「知りたいか? 昨日までの時点で八千百飛んで四枚だ
   生きるために犠牲となった食べ物はすべて記憶している(嘘)…俺は食べ物に対し、感謝の意を表することしかできない」


赤城「なんてエレガントな回答…」

Androidから失礼

少しと言いながらちょっとだけ上げて今日はここまで

サーセン

提督「って…んなこたどうでもいいんだよ!問題はてめぇが食いすぎだってことだ!」


赤城「食べ過ぎていません!ちゃんと自制しています!」


提督「どの口がいうか!?」


赤城「この口です!」フンス


提督「」カチン




スタスタスタ 


提督「……」


赤城「て…提督?無言で後ろに立たれると怖…」


 グワシッ


赤城「きゃっ!?」


 ムニムニ


赤城「あうっ…ちょっ…とっ…」


提督「おうおうなんだこのだらしない二の腕は…ええ?むっにむにのぐっにぐにじゃねぇか…… あ…そういえば二の腕の感触っておっぱいの感触に似てるって聞くけどお前胸が垂れてんじゃねぇのか?」ムニムニ

赤城「そんなわけ…あっ…は…離して…うう……」


提督「ほっ」ガバッ


バッ グワシッ


赤城「えっ?きゃぁぁぁ!?」


提督「ほうほう…思った通りずいぶん慢心した腹じゃねえか」グニグニ
  (さっきまで風呂入ってたからかいい匂いがする… それに意外とお腹がすべすべ…)クンカクンカ すりすり


赤城「やっ…だめ… そんなに…こね回さないで…んっ……匂いも…かがないでぇ」


提督「ほうほう…  ほうほうほう…」 グニグニムニムニ

赤城「て…提督…ん…あまり強く…しないでぇ…」モゾモゾ


提督「見ろよ、腹つまむとこんなに伸びるぞ…慢心しすぎだろぉ」ギュウゥ


赤城「慢心なんて… あっ…」


提督「(そろそろ上のほうにいきたいな…)ほっ」ズボォッ


赤城「きゃあ!!だ…だめ!」ワタワタ


提督「おおう…お腹はだらしなくても胸はちゃんと張りがあるじゃないか」モミモミ


赤城「あっ…冷たっ…やっ…だめです…」


提督「ん~なんだぁ?腹もまれて感じたか?乳首が慢心してるぞ?」クリクリ

赤城「な…なんですか…ふあっ…慢心って…あっ」


提督「やわらけぇ、おなかもおっぱいもモチモチだ」モミモミ


赤城「そんなっ…りょうほう…んっ…はぁはぁ…もう…もうやめてください……」


コソコソ


提督「ん? …ふむ……」ニヤリ


パッ


赤城「はぁ…はぁ… 提督?」

提督「…………スカートを落とす!!」グイッ


「「「!?」」」


赤城「ふぇっ!?」


提督「そして後ろから抱え上げて…M字開脚!!」グワッ


「「「!!??」」」


赤城「!?きゃああ!!やめてください!おっ…おろして!!」////


提督「おい 前のテーブル見てみろよ…」ボソボソ


赤城「テーブルって…いいから下しt…!!??」


島風「お~////」コソコソ



雪風「うわ~////」コソコソ



電「はわわ~////」コソコソ

赤城「だっ…だめっ!あなたたち!こんなとこ見ちゃ…提督も早くおろしてください!」バタバタ


提督「おいおい暴れるなよ…危ないだろ?せっかく子供たちが興味津々なんだ、だったら大人してちゃんと教育してやらなきゃ

…なぁ?」スッ


赤城「なお悪いです!ですからはやく…ってどこに手をやってるんですか!?だめっ!そこは!」


提督「見るがいい…少女たちよ・・・!これが……無修正だ!!」グイッ


トロ~


赤城「いやぁああぁぁ!!みないでええ!!」カァァァ////


提督「ほほう?結構だらしないと思っていたが下のほうもずいぶんだらしないなぁ?もう涎まみれだぞ、下のお口も食いしん坊

なんだなぁ赤城?」グイッ


赤城「やぁ////おろしてぇ////」

提督「何を言っている、授業はまだはじまったばかりだぞ?……ほら!お前たちももっと近くで見たらどうだ?」


赤城「なっ!?何言ってるんだすか!?」


島風「……」//


雪風「ど、どうしよう」//


電「もっと近くだなんて…////」


提督「遠慮することはないぞ?どうなってるのかちゃんと見てみたいだろ?ほらおいで」


赤城「ダメ…もう…お願いだから…」////

島風「……」  バッ


雪風「あっ…島風!?」


電「あわわ///あんな近くに////」


提督「他の子たちはこないのか?」


雪風「え~と…」


電「い…いくのです////」 バッ


雪風「え!?えと…ゆ…雪風も!」 バッ

赤城「そ…そんな…////」


提督「よしよし、いいぞ、でも立ったままってのは疲れるから…島風、椅子を後ろに置いてくれ」

島風「おっ!」ガタガタ ゴトッ


提督「ありがとう …よいしょっと」ドサッ


赤城「きゃっ!?」


提督「赤城もこんなに近くで見てくれてるんだから、もっと足開かない…と!」グイッ


赤城「あっ…やめて!これ以上は…!!」

島風「お~!!」ジ~


雪風「ぬるぬるしてます…」ジ~


電「きれいなのです////」ジ~


赤城「おねがいだら////そんなに見ないで////」


提督「雪風…触ってみるか?」


赤城「!?」

雪風「え!? あ……はい…////」スッ


クチュ


赤城「ううっ////」ビクッ


雪風「ふあ//// 温かいですしれぇ////」クチュクチュ


赤城「あうっ…ああ…くぅっ…うぁっ…」ビクッ ビクッ


提督「じゃあ雪風、もう片方の手の指も入れて広げてみろ」


赤城「え!?」

雪風「////」スッ


島風「////」ドキドキ


電「////」ドキドキ


赤城「ゆっ…雪風ちゃん?もういいでしょ?だから…」


クチュッ


赤城「あうっ」ビクッ


クチュクチュ


赤城「あっ…だめっ…かき…回さないで…」

クチュ  クパァ


赤城「くっ//// うう…」バッ


提督「顔を隠すなよ… ほら見てみろって、みんなこんな近くで広げられた赤城のあそこをみてるぞ?」


赤城「お願いですから///…もうやめてください///…」


島風「穴が二つある…」ジ~


提督「上はおしっこを出すところ、下は……今から説明してやるよ
   電?俺のズボンのチャックおろしてくれ」


電「え!?……りょうかいなのです////」ゴソゴソ


赤城「提督? まさか…」

ジ~  ボロン


島風「お~!」


雪風「しれぇのが…////」


電「…おっきいのです////」


提督「そんなにマジマジ見られるとさすがに恥ずかしいな」ハハハ


赤城「こ…これが…提督の////」


提督「さぁみんな、これがどういうふうに入るかよく見ておけよ…」

赤城「提督!?そっ それはだめ! みんなみてるのに!」


提督「だったら……本気で抵抗すればいいじゃないか」


赤城「そんなの…してます…」


提督「ほんとにしてるのか?俺が抱えたときも、雪風が指を入れたときも本気で抵抗しなかったじゃないか
   手はずっとフリーだったのに」


赤城「だって… それは…」


提督「つまり…… 赤城も… 期待してたって事だろ?」


赤城「そんなこと… ちがう…////」


提督「ふーん? なにがちg」







加賀「提督?」






提督「ふぁ!?」ズルッ


赤城「きゃ!?」


ズプンッ


雪風・島風・電「あ…」


提督「おぅふ……」


赤城「あっ… ああ……」ビクッ ビクッ




カガ「ナニシテルンデスカ?」ドドドドドドドド











提督「か……   加賀も一緒にする?」


電「その後何があったかはよく覚えていないのです…
  気づいたら夜になってたので…
  それとなぜか加賀さんを見るととても怖くなるのです…
  

  そういえば…あの日の夜は変な形のソーセージが出たのです、おいしかったのです」



赤城編 完

この場を借りまして変態が暴走しましたことを提督に変わり謝罪いたします

ごめんなさい

多分この後もこのレベルの暴走で突っ込むと思う

全然健全じゃなかったね

そういえば赤城の腹はムニムニだったが大井はどうだろうなんか?

揉みたいけど魚雷ぶち込まれそうだから代わりに北上のを揉むよ


北上「!?」ダッシュ!!


逃がさん

山城さんが来たから上げてく

意外と北上さん体力ある ダダダダッ


北上「ハァハァ」ダダダダッ

~11:00~


――廊下――



提督「アンアンアン♪とっても大好き♪ベッドぉウエー♪……ん?あれは…」


伊168(以降イムヤ)「ちょっと…なんてうた歌ってるのよ……」


扶桑・山城「キャッキャ ウフフ」


提督「…ふむ……」

提督「…………ところでかんちょうというものをご存じだろうか?」


イムヤ「はい?」


提督「干上がることでも艦の長でもなくあの浣腸だ…」


イムヤ「いきなり何言ってるの?」


提督「それも薬のほうではない…… 両手を合わせ人差し指を突き出した…あれだ」


イムヤ「ねぇ?ちょっと…」


提督「幼少時代やんちゃだった諸兄らなら馴染みがあるかもしれないあれ……」


イムヤ「どうしたのよ?ね…ねぇ?」


提督「深く腰を落とし、脇を締め、慎重かつ大胆に…相手の後ろへ接近し、肛門めがけ弾丸の如く打ち出す……」


イムヤ「なにか返事しなさいよぅ…」クイクイ


提督「やり遂げたという達成感と、不意をつかれ驚愕する相手の顔に高揚感を覚え顔を綻ばせる…」


イムヤ「ねぇ… 提督ぅ… うぅ…」クイッ クイッ


提督「味を占めたが最後… 男女問わず多くの者をその技の贄としてきた事だろう」


イムヤ「いやぁ… 無視しないでよぅ…」グスッ


提督「場所によっては 三年、七年、はては千年殺しとも呼ばれるらしい…」


イムヤ「提督ぅ… ヒグッ 提督ぅ… グスッ」グイグイ


提督「そんな凶悪極まりないこの技を……





   あの姉妹にぶち込みたいと思います!!」ナデナデ




イムヤ「!? ……////」スリスリ


提督(かわいい)ナデナデ


――――――
――――
――

提督「そんじゃま、行きますか…」スッ


イムヤ「え?!…」グイッ


提督「あ… イムヤはここで待っててくれよ?お前を共に連れて行くことはできないんだ…」


イムヤ「でも…」


提督「大丈夫、ちゃんともどってくるさ…
   だから……帰ってきたら俺と一緒にご飯を食べよう」


イムヤ「……うん」スッ


提督「ありがとうイムヤ」ナデナデ


イムヤ「かえってきてね?」


提督「ああ!!」


提督(まずはおっとりしている扶桑を狙い山城とのサシに持ち込む!いくぞ!!)ササッ 


扶桑・山城「キャッキャ ウフフ」


提督(扶桑山城共にこちらに気づいた様子なし、話すことに夢中で回りが気になっていないのか…
   よし!このまま行く!!)ダッ


扶桑「あ…そういえば…そろそろお昼の時間ね山城…」


山城「あっ…ほんとね、それじゃぁ食堂にいきましょ?扶桑姉さま」


扶桑「ええ」


スタスタ

提督(まずい…移動し始めた! 間に合うか……いや…違う!間に合わせる!!)ダダッ


山城「? …提督?」


扶桑「え?」


提督(なに!? くっ…いかん気づかれた! …いやまだだ!!ここで加速すればまだ間に合う!
 
   タイムアルター…ダブルアクセル!!)ギュイイィィィン!!


山城(扶桑姉さまに向かって何を… !?あの手の構えは…まさか!?) 


提督(脇を締め…腰を落とし…走るスピードそのまま…膝と肘のバネを最大限利用して……打ち上げる!!)グググッ

山城「扶桑姉さま!あぶない!!」バッ


扶桑「え?……!?」


提督「必殺!! 三千年殺しぃ!!」


山城(まにあって!)


提督「いっっけええええええ!!」グォッ








ズッブウウッッッ!!






「あが!?」ビクッ



提督(入った!!いつも聞く指が肛門を突き抜ける音だ!!)




扶桑「やっ……」





扶桑「山城ぉ!!」




山城「ううっ……ああ……」ビクッ ビクッ


提督「なに!?(ばかな!あのスピードに間に合わせたというのか!?ちぃ!だが飛び出したせいで

   スカートが翻りパンツ1枚ごし!そしてあの威力!指は根元まで入った!狙いは違うがこれで山城は……)」


ガシッ!


提督(両腕をつかまれた!? こいつ…うごくぞ!?)


山城「ふ…扶桑姉さ…ま……逃げ… っ… て…」フルフル

扶桑「提督? どうして… 山城…」オロオロ


山城「はっ…はやく… うっ… いってください!」ビクッ


扶桑「山城… ごめんなさい!」クルッ タッタッタッ


提督「くっ…扶桑は逃したか… だが」グイッ


山城「きゃっ!?」ドサッ


提督(山城がうつ伏せのまま尻を突出し、そこに俺が指を突きさしている… 

   当事者の俺からしてもなんかシュールな感じがするな)

山城「て…提督?なぜ……ぁぅ…こんなことを…」フルフル


提督「なぜ?そんなの…お前たちがそのキュートなお尻を向けていたからだ!(本当はただ何となく…)」ググッ


山城「そんな…くぅ……お…おしこまないでぇ…」ググッ


提督「くっ、しかたない…ここは1度…」ズズッ


山城(抜いてくれる?)パッ


提督「(離した!)…と見せかけて…とぅりゃ!!」ズッグゥ!

山城「きゃああ!! ……あぁ…あっ…」ビクンッ ビクンッ


チョロ… ショァァァァァ…


提督「あ」


山城「ああ… ああああ……(そんな… わたし…もらして……)」シャァァァ
 

ピチャッ ピチャッ


提督「ヤベエ」


――――――
――――
――

~使われていない部屋~


提督「とりあえず片付けしてここに来たけど… まぁここならばれないっしょ」


山城「グスッ なんでこんなことに… 不幸だわ…」


提督(下半身裸でベットにうつ伏せ……エロイ)ゴクリ


ナデナデ


山城「きゃっ!? ちょっ…お尻をなでないでください!」


提督「すまんな山城…まさかおもらししてしまうとは思わなかった…」ナデナデ


山城「なっ//// いわないでください!」カアァァァ////

提督「お尻は大丈夫か?」ナデナデ


山城「ん/// 大丈夫なわけないじゃないですか… まだヒリヒリします////」


提督「落ち着くまで撫でててやるよ」ナデナデ


山城「それって…提督が撫でたいだけでしょ……んっ…」


提督「…」ナデナデ


山城「…//」

提督「……」ナデナデ


山城「……//」


提督「………」ナデナデナデ


山城「ンッ… ハァ………////」モゾモゾ


提督「…………」ナデナデナデナデ


山城「ンッ…  フゥン…  ハァ…… ////」モジモジ


提督(ふむ)ナデナデ

モミッ


山城「!?」


モミモミ


山城「……////」


提督(ほう… ほうほう……)モミモミ


山城「フゥ…フゥ…//// ウッ…」ボフッ


提督(恥ずかしくなって枕に顔をうずめるが……耳まで赤いせいで顔が真っ赤なのが見ないでもわかる…)モミモミ

山城「ハァ… ハァ… ハァ… ハァ…」////


提督(息が荒くなってきたな……どれ)スッ


クチュ


山城「!?」ビクッ


クチュクチュ


山城「フッ… クッ… ウッ… フゥッ…////」ビクッ ビクッ


提督(ほほう… これでもだんまりか)クチュクチュ

山城「フッ… クッ…////」ビクッ


提督(じゃあ……)


ツプッ


山城「!? フゥクッ… ふぁあ////」ビクンッ


チュプッ チュプッ チュプッ


山城「ふうっ… あっ… ぁん… ぅあっ…」ビクンッ ビクンッ


提督(さすがに…ってとこか… じゃぁそろそろ後ろも)

クニッ


山城「ひゃぁっ!?」ビクッ


クニュクニュ


山城「ふぅっ… んっ… はぅっ…」フルフル


提督(ステンバ~イ ステンバ~イ)クニュクニュ


山城「ふぅっ… あっ… んっ… くふぅっ…」ビクッ ビクッ


提督(ゴッ!!)


チュプッ!


山城「くうぅぅふああ!」ビクンッ

提督(浣腸を突っ込んだからか思ったよりスムーズに動くな…)チュプッ チュプッ


山城「ンっ… くっ…//// あっ… ダメッ…////」ビクッ ビクッ


提督(ふむ… ここは え?なんだって? とでも思っておこう)チュプッ チュプッ


山城「ふぅ~ ふう~ うっ…//// くっ…////」ギュゥ


提督(指を1本増やそう)ズブッ


山城「ふああ!? あっ… だめっ!////」ビクンッ

提督(そんでもって前の穴にもレッツゴー)ジュプッ


山城「ああっ…そんな… うぅっ…//// どっちも////」ゾクゾクッ


ジュプジュプジュプジュプ


山城「くぅっ…だめっ… もう… いっ//// ぃっちゃぅ…うぅ////」ビクッ ビクンッ


提督(ラストスパートですねわかります  SPEED UP!)

ジュプジュプジュプジュプ


山城「ふぅー!…ふぅー!…くっ… あっイク……ふああああああ!!」ビクンッビクンッ


プシャッ プシャッ  チョロロロロロロ


提督(ウッ…… ふぅ)ウットリ


―――――――
――――
――

~食堂~


扶桑「あっ! 山城!提督!」ガタッ


イムヤ「!?」ガタッ


山城「ごめんなさい扶桑姉さま… 待たせてしまって////」モジモジ


扶桑「山城?」


提督「扶桑…すまなかった!さっきのは出来心だったんだ…怖い思いをさせてしまって本当に申し訳ない!」バッ


扶桑「そっ そんな…提督!?頭を上げてください!私は気にしていませんから……

   でも山城にはちゃんと謝ってください…」


提督「ああ、山城にはもう言ったが改めて言う…すまなかった」

山城「…私も…もういいですよ……ちゃんと……フォローもしてくれましたし…////」チラッ


提督「山城…」


扶桑「良かったぁ… それじゃぁみんなでごはんをたべましょう、ほら…イムヤさんもまってたことですし」


イムヤ「提督…」トコトコ


提督「ごめんなイムヤ…またせちゃって」


イムヤ「ううん…ちゃんとかえってきたもん」ダキッ


扶桑「まぁ うふふ」

山城「な!?」


提督「?」


イムヤ「ほらっ、いこ?食堂はしまっちゃったけど提督の分もイムヤがとっておいたから…

    そのかわり冷めちゃったけど……」シュン


提督「いや…ありがとなイムヤ」ナデナデ


イムヤ「ふふん////」スリスリ


山城「む…」


提督「山城?ほら…いくぞ?」

ギュッ


提督「ん?」


イムヤ「え!?」


山城「むぅ」ギュ~


イムヤ「な!? むう~!」ギュ~


提督「お…おい、お前ら…歩きづらいって…(ほほう……ほうほう……)」ハハハ


扶桑「あらぁ ふふふっ(山城…そうなのね… あなたも……)」


提督「ほらもう…みんな座れって」ガタッ


イムヤ「むぅ~」ガタッ


山城「むぅ~」ガタッ


扶桑「それじゃあ」ガタッ


提督「いただきます!」


   いただきまーす!!




山城編  完

イムヤって入力するときいぬやって入力しそうになる…

イムヤはあまえたがりのかまってちゃん… 犬ヤちゃん…ふむ

ところで北上さんがつかまんない


北上「あ」ダダダダッ


大井「うふ♪」




北上「なんか入渠中の>>1に代わってアタシが上げてくよ~」


ありがとう北上さんお礼に揉んであげよう

大井「うふふ」



あれ?


~執務室~


提督「う゛あ゛~~~~」グデ~


大和「提督、大丈夫ですか?」


提督「あ゛あ゛~~……水とって…」


大和「はい、…どうぞ」スッ


提督「ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ ぷは~~… あ゛~… あ゛た゛ま゛い゛た゛い゛……」


大和「二日酔いですね、飲み過ぎですよ?もう…」

提督「あ゛んの世紀末がガボガボきやがるからあ゛~…」


大和「世紀末って… とりあえず医務室から二日酔いに効く薬もらってきますね」


提督「あ゛あ゛~~」フリフリ


ガチャ  バタン


提督「ふう~~(隼鷹めぇ…もういいっつうのに無理やり飲ませてきやがって……)」


――
――――
――――――


    隼鷹『ひゃっはぁー!て~とくぅ~もっとのもうぜえ~~なあ!』


    隼鷹『ほらほらていとくぅこっぷあいてんじゃんかあ!』トプトプ


    隼鷹『なぁんだよぅ~あ~らしのぉさけがぁのぉおめないってえ?』グデングデン


――――――
――――
――


提督「はああ~~~」


バンッ!


隼鷹「よ~う提督!今度の飲み会なんだけど……あれ?」


提督「おいごら…やかましくしてんじゃねぇ……」


隼鷹「ん?おいおい…どうしたんだよう、調子悪そうじゃねぇか~」


提督「誰のせいだ…誰の… 半分俺か……」ハァ~


隼鷹「なんだよ二日酔いか?」


提督「そうだよ……だから黙っててくれ……頭に響くんだよ、声でけぇから……」


隼鷹「はっはっは!なんだよあれっぽっちでぇ!よわっちいなぁ提督は!」ハハハハ


提督「」


隼鷹「あははははは!」


提督「」


隼鷹「あははは…あっ!それで今度の飲み会なんだけどさぁ」

提督「…………………………」









ブチッ!!


提督「……」ガタッ


隼鷹「ん?聞いてんのかよぅ提督ぅ……どしたん?」


提督「……」スタスタスタ


隼鷹「お…おおう、なんだよ?」



グワシッ!!



隼鷹「へっ!?」


提督「……」モミモミモミモミ


隼鷹「へ? ぁ…ちょっ……え?」モミモミモミモミ


提督「……」モミモミモミモミ


隼鷹「ぁ……あ…あああ……」ワナワナ


提督「……」モミモミモミモミ


隼鷹「~~~~ッ!!」カアアアアァァァァ////

  


   パシンッ!!



提督「!?!!?!??!?」


隼鷹「う…うぅ////」キッ


提督「」


隼鷹「くぅ////」ウルウル


提督「」ワキ… ワキ…


ダッ!  バン!!    タッタッタッタッ…


大和「え!?隼鷹さん!?どうしたんで……いっちゃった……はっ…提督!?」


提督「」ワキワキ


大和「?……どうして右を向きながら…指を動かしてるのですか?」??


提督「」ワキワキ


大和「え…と…あと、その綺麗な紅葉はいったい……まぁ…解りかかってますけど…」


提督「」ワキ


大和「と、とりあえず薬とお水…ここに置いておきますね?」カタッ


提督「」


大和「それでは……おだいじに……」 ガチャ パタン





提督「」




教訓   


     隼鷹も乙女である    


                以上



隼鷹編  完…?

意外と育ちがいいかもしれない隼鷹

ちなみに隼鷹のNを一回押さずに入力すると受尿になる……ほほう

北上さんのなら受け止めてもいいけどどうする?


北上「は!?」


大井「……」


あ、大井さんはもういいでs

ひどい目にあった……ところで最近北上さんと二人っきりになれない

というわけで北上さん!僕と契約してベッドウエ―作戦に従事しようよ!


北上「は?」


大井「させないわ…」ガシャコン


やっぱり?

~執務室~


提督「愛と勇気だけが友達さ♪…………悲しいな……」フゥ


ガチャッ 


五十鈴改二「今戻ったわ!」


提督「おお!改装が終わったのか五十鈴!」


五十鈴「ええ!これがスペックカタログよ」スッ


提督「どれどれ……ふむ」

五十鈴「まあこの私にかかれば?そんな数字なんて目じゃないくらいの戦果をだして上げられるんだけどね!」フフン! プルン


提督「ほぅ……」


五十鈴「対潜能力が大幅に強化されてるけど、もちろんそれ以外でも十二分の力を発揮して上げるわ!」フフフン! プルルン


提督「ほうほう……(俺は見逃さなかった、五十鈴が自信ありげに胸を逸らした時…

   確かに揺れたおっぱいを……おっぱいを!!)」


五十鈴「? どうしたのよ提督」


提督「ふむ……軽巡五十鈴!!」キリッ


五十鈴「! はっ!!」ザッ

提督「此度の改装ご苦労だった、強化されたその力を存分に奮い、わが艦隊に恥じぬ戦果を期待する!!」


五十鈴「はっ! ありがとうございます!」ビシッ


提督「ところで五十鈴」


五十鈴「なに?提督」


提督「おっぱいおっきくなってない?」ワキワキ


五十鈴「へ!? あ、あんたなに言ってんのよ!?」カクシッ


提督「ぜひともその改二おっぱいをもみもみさせてくれ」ジリジリ


五十鈴「ほんとなにいっちゃってんのよ!?させるわけないでしょ!?」ジリジリ

提督「とぅっ!(右から回り込む!)」バッ


五十鈴「させるか!」バッ  プルン


提督「くっ…なら…!(左から!)」バッ


五十鈴「ちぃ!次はこっち?…させない!」バッ  プルン


提督「くそっ!何故だ!何故そのおっぱいを揉ませてくれないんだ!!」


五十鈴「揉ませるわけないでしょ!?ってゆうかあんた提督なんだから!まずは自分の仕事に精を出しなさいよ!」


提督「ばかやろう!俺が精を出すのはお前たちにだけだ!」

五十鈴「そういうことじゃないわよバカ!変態!!」


提督「ありがとうございます!」


五十鈴「はぁ!?バカじゃないの!?」


提督「くっくっくっ…今の俺に罵倒は通じない!」


五十鈴「ってそんなことはどうでもいいのよ!あんたはさっさと仕事をしなさいよ!」


提督「ふぅ~はっはっはぁぁ、愚かなり…五十鈴!」


五十鈴「なんですって?」ムッ

提督「この俺とて社会人…そして!この鎮守府を任された提督なのだ!!

   この程度のデスクワークなどっ!とうの昔に終わらせとるわ!!」


五十鈴「え!?うそ!?」


提督「ふはははは!そう思うのなら見てみるがいい!」サッ


五十鈴「くっ…」バッ  プルン


パシッ  パラパラパラパラ


五十鈴「うそ……ほんとに終わってる……これだけの数の書類をたった一人で終わらせたの…!?」パラパラ



カチャリ


五十鈴「!?」クルッ


提督「さぁ、これで邪魔も入らない……そのおっぱい、存分に楽しませてもらうぞ!」バッ


五十鈴「くっ… いやよ!なんでこんなことであんたに揉まれなきゃいけないのよ!?」ササッ  プルルン


提督「いやぁ? ふぅん…そんなにおっぱいを揺らし誘惑しておいて、よぉくいえたものだなぁ?」


五十鈴「へ!? ちょっ!?どこ見てんのよ!?////」カクシッ


提督「五十鈴の躍動するいすずっぱいだ!!!」


五十鈴「大声で言うな!!」////

提督「さぁ…さぁさぁ、そのいすずっぱいをこの俺にさしだすのだぁ…」ジリジリ


五十鈴「できるわけないでしょ…」ジリジリ


ジリジリジリ……    ドンッ!


五十鈴「!? うそ!?いつのまに…」


提督「ふぅ~はっはぁぁ!己の位置も正確につかめんとは…貴様!ここが戦場なら死んでいたぞ!!」


五十鈴「くうっ…こんな提督に追い詰められるなんて…」


提督「さぁ、年貢の納め時だ!五十鈴!!」バッ

五十鈴「ちぃっ!」バッ


提督「(左に!)もらった!」バッ


五十鈴「!?(かかった!反対側に!)とりゃあ!」バッ


提督「(フェイント!?)させるかあ!」ババッ


ガシィッ!  ドサッ


五十鈴「きゃぁ!!」


提督「ふぅ……やっと捕まえたぞ五十鈴」グイ


五十鈴「くぅ…まさかフェイントをこえてくるなんて…」モゾモゾ

提督「さあ!ショ~~タ~イムッ!…の、時間だあ」ワキワキ


五十鈴「ちょぉっ////ま、まって…」


グワシッ


五十鈴「きゃあ!?」


提督「おおう、なんという弾力…とてもハリがある……」モミモミ


五十鈴「あんっ…いやぁ…くふ、はな…しなさ…あっ…」

提督「うずめた指がしっかりとした反発力で押し返されてくる……まるで柔らかく温かいゴムボールのような…」モミモミ


五十鈴「ちょっと!そんな…とこ、実況しなくていいから! あんっ////」ビクッ


提督(すばらすぃ、潮や赤城とも違う肌触り…人という存在が十人十色なのと同じように、

   おっぱいも人それぞれなのだな…)モミモミ


五十鈴「ね…ねぇ、もう…ちょっと…ふぁ…優しくっ…ぅぅん////」


提督「わかってるって、そんでもって…ぜひとも直で…」ズポッ


五十鈴「ひああぁぁ!?だ、だめ!ちょくせつは……あぁ!」ビクッ

提督「いい…いいぞ!…これだ…この柔らかさだ!」モミモミ


五十鈴「いやぁ…も、もう…んっ…いいでしょ?」


提督「なにをいやがる…満更でもないのだろう?こんなに乳首が立っているではないかぁ」クニクニ


五十鈴「ちょおっ…キャラが…変わってるって…///」ビクッ モジモジ


スリスリ  ムクムク


提督「おぅふ」


五十鈴「ちょっ////お尻にかたいのがぁ…あたって…」

提督「気にするな五十鈴、俺の主砲がテントを張っているだけだ!

   そして…当たってるのではない……当てているのだ!」スリスリ モミモミ


五十鈴「なおさら質が悪いわ!……ひゃあ!」


提督「さあ!この俺といっしょにベッドウエー作戦に従事し、アンアンと軋むサウンドを響かせようではないかあ!」モミモミ


五十鈴「何わけわかんないこと言ってんのよぉ!!」


提督「さあ! さあさあ…さあ!」モミモミ モミモミ

五十鈴「いい…か、げ…んっ…に……しなさい!!」ブンッ!!


提督「はぅぁ」グs



※非常にエグイ音が致しましたので急遽ミュート状態に移行しました





提督「」





※ミュートを解除します



提督「」バタッ


五十鈴「ふん!……もぅ////」


提督「」チーン


五十鈴「……ムードがないのは…イヤなんだからね?////」


提督「」コクコク


五十鈴編 完

五十鈴のおっぱいって改装されてからおっきくなった印象が強い

どうやってああなったんだろう……  ワキワキ

北上さんのもおっきくする?


北上「諦めてるからいい」


え……そんな……

……来た……上げてく…

北上「ずいぶんテンション低いね?」

ちょっとね……

~執務室~


千歳「提督、これが最後の書類です」パサッ


提督「う~ぃ」ポンッ パサッ ポンッ パサッ


千歳「ちゃんと目を通してから押してますか?」


提督「もちろん、これで…最後…ふぅ~」ポン


千歳「お疲れ様です」

提督「あ~ちかれだ~」グデ~


千歳「もぅ…だらしないですよ?」パサッ トントン


提督「デスクワークが多いとはいえ、こぅ精神がすり減るというか何というか…」


千歳「提督の集中力が足りないだけじゃないですか…」


提督「ちとせ~……ハイ」スッ


千歳「?……抱っこしてほしいんですか?」クスッ

提督「それもよさげだけどなぁ……でもいまは逆」チョイチョイ


千歳「も~…じゃぁ失礼しますね…」ヨイショット


トサッ  ギシッ


提督「うむ…あたたかい…いい匂いだ…」クンクン


千歳「あ…もう…だめですよ、かいじゃぁ」モゾ


提督「大丈夫だよ、言ったろ?いい匂いだって…」スー ハー


千歳「でも… ん……はぁ……」ゾク

提督「こっちも……」モミ


千歳「あっ…提督?触っていいなんて…言ってないですけどぉ?」


提督「でも触っちゃダメとも言われてないだろ?」モミモミ


千歳「んぁ、そうですけど……」


提督「千歳、こっち向いて…」クイッ


千歳「え?……ぅん…ちゅ……ん…ちゅ…ふぁ…」

提督「上…脱がせてもいい?」


千歳「ん…ダメ……もうちょっと…ん、ちゅ…」


提督「ん……じゃこっちに向き直って…」


千歳「んっ……っしょ…これ、対面座位でしたっけ…」スッ トサッ


提督「それ、誰から聞いたの?」モミモミ


千歳「ん… 提督が教えたんじゃないですか…あっ…」

提督「それでも覚えてるだなんて、千歳はエッチだな…」チュッ


千歳「ん…ちゅ…それも…提督のせいですよ?」


提督「仕方ないな千歳は…」スルッ クチュッ


千歳「ひゃっ…んっ……提督ぅ…そこは…」


提督「もうこんなに濡れてるな……こっちには全然触ってないのに……」クチュクチュ


千歳「だっ…て、それも…んっ…提督が……ああっ…」ビクッ


提督「また俺のせいか?人に罪をなすりつけるなんて、千歳は悪い子なんだな」グチュッ グチュッ

千歳「だってぇ……あっ!だめっ、強くしちゃ…あぁんっ」ビクンビクン


提督「だっても何もないだろう?なあ?」グチュッ グチュッ


千歳「あぅんっ…だ…めぇっ…い、いっちゃぅ…」ビクンッ


提督「おっと…イっちゃだめだぞ」ピタッ


千歳「え!?…ど、どうして?」ハァ ハァ


提督「ここは一応執務室だからな、千歳のエッチな涎で汚れたらほかの皆にばれてしまう」


千歳「でもぉ…」モジモジ

提督「ほら見てみろよ」スッ


トロ~


千歳「いやぁ……見せないで////」プイッ


提督「これは千歳のせいだろ?ほら…こんなに汚れてしまったんだ、ちゃんときれいにしてくれよ?」グイッ


千歳「ぅむぅ……ちゅぱっ…ぷはぁ…んちゅ…んん……」チュパッ チュパッ


提督「そうそう…きれいにな…」スッ


クチュッ


千歳「んんぅ!ちゅぷ……んは…ん……ちゅぱ…」ビクッ

提督「いいぞ千歳、そのまま…」クチュッ クチュッ  キュッ


千歳「んぷっ…ん!?ふああぁあぁ!……はあ…はあ……ちゅぷ……はぁ…」クタァ


提督「イっちゃダメだって言ったのに……ほんとに悪い子だな千歳は…」クチュックチュッ


千歳「だって……だって…ふあ!だめぇ…いま、私…いっ…てぇ」ビクンッビクンッ


提督「でも千歳の方はまだ物足りなさそうだぞ?そんなに腰を俺にこすり付けて…」


グリグリ


千歳「て…ていとく……わたし…もう////」


提督「仕方ないな千歳は……じゃあ場所を変えようか」チュッ


千歳「はい…ん……」チュッ


――――――
――――
――

コンコン  ガチャ


隼鷹「……提督?」コソッ


キョロキョロ


隼鷹「あれ?……いない…」



チ… イイ…  チト…


隼鷹「ん? となり……寝室?」コソコソ


ア… モット… ア… ア…


隼鷹「なんか聞こえる……」ソー  ピトッ


 いいっ ギシギシ もっと  ギシギシ  ああっ


隼鷹「なに?…なにか…動いてる?」コソコソ



ソロ~リ  


隼鷹「提督?」


カチャ…


隼鷹「提督……いるの?……!?」ソロ~リ


提督「ああ…いい!気持ちいいぞ!」パンパンパンパン



隼鷹(え!?提督!?なんで…え!?ていうか、あれって////)マジマジ



提督「くう… 千歳ぇ…」パンパンパンパン



隼鷹(え!? 千歳!? なんで…)


千歳「ああ!ていとく…もっと…もっときもちよくなって…んああ…くだひゃい…」ギシギシ


隼鷹「(なんで千歳が…でもあれって…そういうことなの?)ああ…あああ……////」 


千歳(?)チラッ


隼鷹「ハァ…ハァ…」ソ~


千歳(……隼鷹?)


提督「千歳?」


 隼鷹『あぁたしはねぇ?もっと、もぉぉっとぉ…てぇとくとさぁ……』グデングデン


千歳(隼鷹……)


千歳「……んっ ていとく…」グイッ


提督「千歳?…うぉ!?」ドサッ


千歳「んっ…はぁ…こんどは…わたしが、うえになりますね……ンン…くはぁ…」グチュ ジュボ


隼鷹「!?(ウソ…提督の…あんなのが…ああ……千歳の中に…)」クチュ


千歳「うぁん…はああぁ…んっ…んっ…」ジュポッ ジュポッ


提督「うぁぁ…千歳……はげしっ」ギシ ギシ


隼鷹「ハァ…ハァ…ハァ…(なんで……どうして、提督が…千歳と…)」クチュ


千歳「はあっ、いいですよ…がまんっ…しなくても…」ジュポッ ジュポッ


隼鷹「アッ…クゥ……ハァ……クゥッ(それじゃぁ…提督は…千歳と……)」クチュクチュクチュ


提督「ああ!千歳!」ギュッ 


千歳「あっ!あっ!ていとく…ていとくぅ!ふああ!」ジュポッ ジュポッ


隼鷹「アッ…ウッ…ハァ…ハァ…////」クチュクチュクチュ


提督「くっ、もう…いきそうだ…千歳っ!」ギシギシ

千歳「ああっ……はい!だしてください!ちとせの…なかにぃ!」ジュポッ ジュポッ


隼鷹「アッ…ウアッ……イッ…クゥ…///」クチュクチュクチュ


提督「ああ……ああああ!」ドビュッ ビュルルルル


千歳「ふああああ!! ああ…でてる…提督のが…たくさん……」ビクンッ ビクンッ


隼鷹「いっ…くぅぅ……」ビクッ ビクッ


提督「はあ……はあ……ありがとう…千歳…」ギュッ


隼鷹「ハァ…ハァ…ハァ…(どうしよう…提督がしてるの見ながら……アタシ////)」

千歳「いいんですよ…提督が…気持ち良ければ、私はそれだけで…」ギュッ  


 チラッ


隼鷹「!?」


千歳「……」


隼鷹「ああ////ああぁあぁぁ////(うそ…きずかれてた…~~~ッ!?)」カアアアァァァァ


タタタタッ   カチャッ パタン

提督「はぁ…はぁ……?どうした、千歳?」


千歳「ううん……なんでも、ないですよ……ん…」チュ


千歳(ごめんね隼鷹……見せつけるような真似をして……でも、こうでもしないと…あなたは…)


――――――

――――

――



タッタッタッ


隼鷹「……」


 千歳『ていとく…もっと…』


隼鷹「……」


タッタッタッ


隼鷹「くっ……」ツー



摩耶「? おう隼鷹どうしt…ってお、おい!」


隼鷹「……」タッタッタッ


摩耶「どうしたんだよ………泣いてた?」


タッタッタッ


隼鷹「くっ…ぅぅ…」


 千歳『ちとせの…なかにぃ!』


タッタッタッ


隼鷹「ヒグッ……グスッ……」ポロポロ


 提督『千歳!千歳ぇ!』


隼鷹「あれ…なんで……」ポロポロ


 提督『ああ…千歳!』


タッ…タッ… …タ


隼鷹「アタシは…別に……なんとも……」グスッ


提督『おぉい…隼鷹ぅ』


隼鷹「ぐ……なんで…グスッ……なんで…ヒグッ…うぅ……」ポロポロ

提督『はぁ…しゃぁない…』


隼鷹「あれ………ぁぁ……アタシは……」ポロポロ


提督『飲むか、隼鷹』ニッ




       
         ゥゥ……ゥアアァァァァアアアァァァ……




……千歳編…完……


※注意※

このスレにはシリアス等の要素は一切ありません



    ※「一切ありません!!」※



おや!?隼鷹の様子が!!

BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB!

も~~耐えらんないこの空気!

北上さん!僕と合体して隼鷹をハッピーエンドにしようよ!!


北上「あっ、戻った」

おかしいな……なんか目がなんかへんだ

北上「疲れてんじゃないの?」

というわけで膝枕プリーズ!

北上「まぁそれくらいなら…」 ヤッターー

北上「なんて言うと思ったか」ガシャコン

ですよね~


・・・・・・ある日

提督「ん?おう!隼鷹!仕事終わったら飲m」


隼鷹「!?」ササッ タッタッタッ


提督「」エ?




・・・・・・別の日


提督「お~い隼y」


隼鷹「!?//」ササッ タタタッ


提督「」What?


・・・・・・また別の日


提督「なあ!じゅn」


隼鷹「///」ササッ タタタッ


提督「」・・・


・・・・・また別n(ry


提督「おいj」


隼鷹「!」ササッ


提督「」


・・・・またべt(ry


提督「おい…」ju


隼鷹「」ササッ


・・・まt(ry


提督「」


隼鷹「」ササッ


――――――
――――
――



提督「」ズゥ~~~~~ン


鳳翔「あの、提督…大丈夫ですか?体調が優れないようでしたら、

   今日はもうお休みになられたほうがよろしいのでは…」ソワソワ


提督「え……ああ……うん……大丈夫……」ズゥ~~~~~ン


鳳翔「ああぅ……提督…」ソワソワ


提督(え?なんで?何で俺隼鷹に避けられてるわけ?なんかしちゃった?

   俺隼鷹に何か嫌がられるような事しちゃったわけ?あ、してわ、してたよ、揉んじゃったよ、

   思いっきりグニグニモミモミしちゃったよ…、じゅんよっぱいモミモミしちゃったよ…、

   これじゃん、原因これじゃん!判明しちゃったじゃんよ、俺のせいじゃんかよ、

   どうすんじゃん!じゃんじゃん!)ブツブツ


鳳翔「ぁぁ…えぇと…お茶…温かいお茶用意してきますね!」アセアセ


提督「冷たいのがいい…」


鳳翔「あっ!はい!すぐに用意しますね!」タタタッ


提督(俺のせいってわかってんならうじうじしてる場合じゃないじゃん!隼鷹に会いに行かねぇと!)ガタッ


鳳翔「提督、お茶が用意できましたy…きゃ!?」パシッ


提督「ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ ぷはあ……よし!」ゴトッ


鳳翔「!?」ビクッ


提督「鳳翔!しばらくここを離れるから細事は頼む!」バサッ


鳳翔「え?お出かけになられるのですか?」


提督「絆を…取り戻しに!」キリッ


鳳翔「絆…ですか?」ポカン


提督「じゃあ行ってくる!」ダダダッ


鳳翔「あ…はい…いってらっしゃいませ」ポツン


~~廊下~~


提督「そうと決まれば隼鷹を探さねば…お?」アレハ


摩耶「ふんふんふふ~ん♪ふんふふ~ん♪」テクテク


提督「お~い摩耶~!」


摩耶「あん?提督?どうしたんだy」


提督「いやぁすまない!実は今隼鷹を探していてな…どこにいるか聞こうと思ったんだ…」モミモミ


摩耶「………」


提督「すぐにあいつに言わなきゃいけない事がたくさんあってな…」モミモミモミ


摩耶「……」プル


提督「摩耶は隼鷹がいまどこら辺にいるか知らないか?」モミモミモミモミ


摩耶「くぅ…」プルプル


提督「あと、出来ればでいいんだが、一緒に探すのを手伝ってくれないか?」モミモミモミモミモミ


摩耶「だったら……」プルプルプル


提督「ん?」モミモミモミモミモミモミ


摩耶「胸を揉むのをやめろおおおお!!////」バゴォォォォン!!


提督「ぐっっふぉああああ!!」ヒュ~~…ドサッ


摩耶「ふー!ふー!てめえは出会い頭で何人の胸もんでんだ!このクソ提督!」ガウガウ!


提督「……はっ!?死んだじいちゃんが手を振って…」ムクッ


摩耶「そのままくたばっちまえ!このクソ野郎!!」ゲシッ ゲシッ


提督「これだ!これなんだ!!」ガバッ


摩耶「はぁ?…って!?」


ダキッ  ギュゥゥゥ


摩耶「え!?あ…ちょっ…おい?いいいいきなりなんなんだよ////」モゾモゾ


提督「これなんだ…この反応がほしかったんだ……なのに……」ギュウゥゥゥ


摩耶「ぅん、ぁあ…だかっ…ら、どうしたんだよぉ////」ビクンッ モゾ


提督「実はな……」ギュウゥゥゥ


摩耶「ん……ぅぁ……」モゾモゾ








提督「隼鷹に似たようなことしたら思いっきりガチビンタされた」







摩耶「」





提督「それで隼鷹にそのことを謝りたくてだな…」


摩耶「」


提督「摩耶?」ドシタノ?


摩耶「うぅっらあぁぁぁぁ!!!」バッコォォォォン!!


提督「あべしぃぃいいいいい!!」ヒュ~~ドサッ


摩耶「何やってんだよ!バカじゃねえのか!?

   かんっ…ぜんっ…にお前のせいじゃねえか!自業自得だろうがよ!

   そりゃ隼鷹じゃなくてもガチビンタかますわクソヤロウ!!」ハア…ハア…


提督「ぐぐぐっ…し、しかし今まであそこまでの反応をされたことは…」フラフラ


提督「なん……だと……!?」


摩耶「いつも人のを揉むやらナニやらしやがって…」


提督「そうだったのか……」シュン


摩耶「んんっ……まぁといってもそんなにお前のこと嫌ってるやつなんてそうそういないけどよ、

   まぁ…ご、合意の上でってやつなら?別にとやかく言わないわけでよ//// だ…だかr」


提督「まあ諦めついてるなら大丈夫か!気にしないことにすんよ!」ハハハ


摩耶「」


提督「そんなことよりさ、隼鷹をさg」


摩耶「ふぅんん!!」ブォォンッ バガァァァァァァン!!


テェ~トクタ~ン!!モノスゴイシュウチュウダ!サシモノテイトクモタマラズダウンダ!


摩耶「隼鷹は知らん!自分で探せ!ふんっ!!」スタスタ


ワン! ツゥ! スッ…


提督「」チ~ン


オオット!?コレハ!?レフェリーガカウントヲトメタ!テイトクゾッコウフカノウ!シアイシュウリョォデェス!!


コンゴウナニヤッテンノ?  サイキンヨンダノデース!


――――――
――――
――


~庭~


提督「酷い目にあった……あっ!」ボロッ


隼鷹「」テクテク


提督「見つけたぞ隼鷹!!」ダダッ


隼鷹「提督?……――ッ!」ダダッ


提督「ちょっ、おまっ…なんで逃げるんだよ!?」ダダダダッ


隼鷹「う……うるさいなあ!アタシだって一人になりたい時だってあるんだよ!」ダダダダッ


提督「それでも今はお前に言いたいこととか聞きたいことがたくさんあんだよ!だから止まりやがれ!」ダダダダッ


隼鷹「そんなの後で聞くから!てゆうか何で追いかけてくるんだよ!」ダダダダッ


提督「逆に聞くがなぜ逃げる!」ダダダダッ


隼鷹「質問に質問で返すなバカ!」ダダダダッ


提督「てめえが逃げるからだろうが!いいから止まりやがれ!」ダダダダッ


隼鷹「い~~や~~だ~~!」ダダダダッ


提督「……隼鷹のバカやろう!!もう知らん!!」サッ


隼鷹「エ!? ――っ!! ……提督?」ダダダ……クルッ


シーーン


隼鷹「あ……」シュン


隼鷹「……」……クルッ


隼鷹「……」テク…テク…




提督「なんていうとでも思ったか?まぁぬぅけぇがあ!!」ガバッ


隼鷹「はあ!? うわあ!!」ドサッ


提督「はー、はー…やっと捕まえたぞ…」


隼鷹「て…提督?」


提督「ふはははははぁ!貴様はここで俺のかきたれとなるのだあ!」ヘコヘコ


隼鷹「あっ……」


―――提督『千歳!』パンパン


隼鷹「いやあ!!」ゴガンッ


提督「ごふぁ!? な……ナイス掌底…」ガクッ


隼鷹「あ…ごめ… ――っ!」ダッ


提督「待てよ隼鷹!!」ガシッ


隼鷹「ぅあっ!……提督……」


提督「すまなかった!!」バッ!!


隼鷹「ちょっ!? お、おい!?」

提督「お前の胸をいきなり揉んで本当にすまなかった……この通りだ……だから、

   もう逃げないでくれ、避けられ続けたせいで、俺の豆腐メンタルもうボロボロなんだ」


隼鷹「ち…ちがぅ…アタシはただ……」ボソッ


提督「最近じゃお前…全然飲みの誘いにも来ないし、誘おうと近づいたら俺を避けるし……」ギュッ


隼鷹「提督……ごめん…」


提督「おかげで最近飲むときゃずっと一人だ!さびしいじゃねえか!

   隼鷹があんまり顔を出さなくなったからか、最近千歳もテンション低いみたいだしさ……

   だからまたみんなで……」


隼鷹「! …ごめん! はなしてっ!!」グッ…バッ


提督「隼鷹!」


隼鷹「こないで!……」タッタッタッタッ……


提督「おい!隼鷹!……隼鷹……」

おかしいな…摩耶編の途中のはずなのに隼鷹が主役に見える

眼科行く前に北上さんがprprしてよ

北上「べつにいいよ」

まじで!?じゃあお願いして…いたたたた瞼の上から舌で抑えないで!

今日はここまで……アーーーーーーーーーーッ!!

つづきができたのであげてく

北上さんと××する話も書きたいな


北上「却下!」


――翌日――


~摩耶・鳥海の部屋~


摩耶「ふあ~~ふぅ、暇だな~、鳥海は遠征でいないし、主力艦隊は非番だし……」グデ~

  「それにしても提督のやろう…いきなり人の胸揉みしだきやがって////

   しかもだk…抱きしめてくるとか////……」サスサス

  「力…強かった……結構……たくましいんだな////」サスサス


ガチャ


摩耶「ぉわ!?だっ、誰だよ!?」ビクッ


提督「ちょっといいか……」ズゥゥゥゥゥゥゥン


摩耶「ふぇ!?てっ、てて提督!?また揉みに来たのかよ!?」サッ


提督「ちょっと相談に乗ってくれないか?」ズゥゥゥゥゥゥゥン


摩耶「あ?あ…ああ、いいけどよ//// ウ…ヴヴン゛ で?どうしたんだよまた」



~提督が摩耶に相談しました、これから事情の説明に入ります~



提督「……てことなんだ……」


摩耶「ふ~~ん、まぁとりあえず言っておくと……やっぱりてめぇのせいか!」


提督「ああ、だから…揉んだ事とか揉んだ事とか揉んだ事とか、謝ろうとしたんだが……」


摩耶「揉んだ事しかねぇじゃねぇか!何やってんだお前は!」


提督「近づこうしたら走って逃げられるし、言伝に会う約束取りつけようとしたら断られるしで…」


摩耶「そりゃ会えばまた揉まれるって警戒するわな……」


提督「昨日やっと隼鷹を捕まえて謝ろうとしたけど、振りほどかれたし……」


摩耶「そこまでとは……よっぽどだなおい……」


提督「どうしよう……」ハァァァァァ ズゥゥゥゥン


摩耶「ええい!!せっかくの休みにそんな辛気臭い溜息つくなよ!!女々しいな!」


提督「だってさぁ…打つ手無くてどうしたらいいのかわかんないんだよぅ」イジイジ


摩耶「だからこうやって相談しに来たんだろ!?ちょうど暇だったんだ、アタシが何とかしてやるから!」


提督「おお!摩耶!ありがとう!スパシーバ!スパシーバ!」ガバッ ダキッ


摩耶「ふわぁぁ!?お…おい!急に抱きつくなよ!?っつうかなんでロシア語なんだ!?////」


提督「摩耶~!スパシーバ~!」ギュウゥゥゥ


摩耶「ふぁぁ///おい…たっ…頼むから////離れてくれよ…」モジモジ


提督「お?摩耶顔が赤いぞ?」ジッ


摩耶「(顔が、文字通り目と鼻の先////)キs…な…何でもねえよ////いいからはなれろって////」


提督「あー…なんだ?……ひょっとして……キスしたかった?」サッキキストカイワナカッタ?


摩耶「んな!?んなわけねえだろ!?」バキィッ


提督「ぐっはぁぁぁ!」ドサッ


摩耶「とにかく!てめえは部屋でおとなしくしてろ!あたしが何とかするから!」


提督「わかった…」イソイソ


摩耶「ったく…………」ゴソゴソ


提督「……」


摩耶「……」ゴソゴソ


提督「……」


摩耶「なにしてんだよ?」


提督「いや部屋で待ってろっていうから……」


摩耶「てめえの部屋に決まってんだろうが!」ゲシッ ゲシッ


提督「ですよね~」アリガトウゴザイマス! アリガトウゴザイマス!  っあ

  「摩耶!」ガバッ


摩耶「なんだよ?」


提督「頼みがあるんだ……」


摩耶「は?頼みぃ?」


――――――
――――
――


~廊下~


隼鷹「ふぅ~……もぅいいだろ?アタシ…十分逃げたじゃねえか……

   気持ちも落ち着いてきたんだからさっさと提督と話して

   また皆で飲もうぜ……」トボトボ



 提督『見つけたぞ隼鷹!!』ダダッ



隼鷹「へへ…これ以上心配かけさせる訳にもいかねえしな……

   よし!そんじゃ行きますか!」


摩耶「どこに行くんだ?」ヒョコ


隼鷹「うわあ!?…な…なんだ摩耶か…おどかすなよ…」ハァ


摩耶「わりーわりー」ハハハ


隼鷹「で、なんだよ?これからやることあんだけど?」


摩耶「まぁまぁ、最近隼鷹が飲んでねえって言うし心配になってな」


隼鷹「あ……わりぃな摩耶…」


摩耶「いいよ、なんか思ったほど大丈夫そうだし」


隼鷹「やっっっと……気持ちが固まってな…」


摩耶「そうか……ああそうだ、それでどうだ?このあと飲まねえか?」


隼鷹「ああ…どうしようかな…」


摩耶「(ほえぇぇ…隼鷹が酒に食いつかねえとは…)屋上に露天あんだろ?そこでどうだ?」


隼鷹「ああ、あの何であるかわかんねぇ露天風呂か」


摩耶「そそ、今夜は満月だって言うし、風情があると思うぜ?」


隼鷹「う~~~~んっ!(風呂、酒、風情…いいのそろってるけど…くっ)

   わ……わりぃ、どうしてもやんなきゃなんないことがあるんだ」


摩耶「そうか……新しい酒とかあったんだがしゃーないな」クルッ


隼鷹「ん?」ピクッ


摩耶「そいつはまた今度だな…、じゃあ隼鷹がんばrえ!?」グイッ


隼鷹「ちょいまち!」ガバッ


摩耶「お、おう…(さすがに食いついたか)」


隼鷹「(提督に話に行かなきゃなんないけど…心が決まった瞬間これか……でも、最近飲んでないし…

   あっ、そうだよ……少しだけ酔って行こう、そうすりゃ緊張とかしなくなるはずだ……うん)

   あ~摩耶、やっぱ少しだけ付き合うよ」


摩耶「おし、じゃぁフタフタマルマルに屋上な?(釣れたか)」


隼鷹「摩耶が言うとカツアゲの呼び出しにしか聞こえねぇな」ハハハ


摩耶「おい!どういう意味だ!」


隼鷹「ははは、冗談冗談…じゃあまたあとでな」


摩耶「おう!」


隼鷹(提督なら零時あたりまで起きてるだろうから…酒もっていこう

   全部おわらせて……そんで、提督と飲もう……久しぶりに…)スタスタスタ







摩耶「ふぅ、なんとかなったな……つうか提督の奴ホントに大丈夫かよ…

   ……嫌な予感しかしねぇ」


――――――
――――
――


~22:00~


摩耶「おう!またせたな」


隼鷹「お!お待ちかね酒だぜ~」


摩耶「じゃあさっさと入って一杯……あっ」


隼鷹「ん?どした?」


摩耶「わりぃ、御猪口忘れた…」


隼鷹「はあ?御猪口くらい別にいいだろ?」


摩耶「ばか、とっくりそのまま飲む気か?すぐとってくるから、先入っててくれ」タッタッタッ


隼鷹「しゃねぇなあ……」シュルシュル パサッ

  (そういや、今日提督の奴追いかけてこなかったな……)ヌギヌギ


ガララッ


隼鷹「おおう!綺麗に月出てるじゃん!……さてと」トテ トテ

  「……もしかして…提督の奴……もう、アタシの事いいのかな……」

  (って…いやいや、そんなこと考えるな!あ~~もう!なんでこうユラユラユラユラ揺れるかな~アタシは!

   ……でも、…はっ!だからデモも何もない!考えるな!……あ~でも…)


隼鷹「でも……もし…提督がほんとにアタシの事どうでもいいってなったら…」

  (アタシは……)





提督「 そ ん な わ け あ る か あ !!」ガバァッ!




隼鷹「ふぇあ!?ていとk…のわあ!?」


オフロニ…    ド ッ ボ オ オ ォ ォ ォ ン !!     …シテキマス!


隼鷹「ぶっはあ!いっってええ!何すんだよ!!」ザバァッ


提督「いててて…水面痛い…お風呂怖い…」シクシク


隼鷹「バカじゃねえの?」ハァ


提督「バカとはなんだバカとは!」


隼鷹「つ~か何で提督がここ…に……」


ポクポク ポクポク 


素っ裸


チーン


隼鷹「わひゃああぁぁ////」ザバァッ


提督「あははははw!わひゃあだってw!はははははw!」ゲラゲラ


隼鷹「う////うるさい!何で提督がここにいるんだよ!つーかさっさと隠せ!」////


提督「ふぅ~ははは!ど~した~?これがきになるのかぁ?」ブ~ラ ブ~ラ


隼鷹「ちょっ!?//// そんなの揺らすな!////」


提督「ほ~らほ~ら…象さんだぞ~っと…」ジリジリ


隼鷹「こっ…//// こっちくんな!」ブンッ


提督「ぐっふお!?」カーン


隼鷹「はあ/// はあ/// ほんと何やってんだよ…」


提督「ぐぉぉぉ… ょ…よくも俺の息子を…」プルプル


隼鷹「うるせえ!そんなん出して来るからだバカ!」


提督「くぅぅ~~…」プルプル


隼鷹「……なぁ、提督……」


提督「……なんてないぞ…」


隼鷹「え?」


提督「どうでもいい、なんてこと 絶対 ないからな」


隼鷹「提督…」


提督「だっててめえほっといたらぜってぇグダグダに酔って何かぶっ壊すだろ!?」ビシッ


隼鷹「へ?」


提督「しってるか?今までてめえが酔ってぶっ壊した備品の数!両手足じゃ足りねえんだぞ!」


隼鷹「な!?何でそんなことここでいうんだよ!?」


提督「だからてめえにはこの俺が保護者として付いててなきゃいけねぇんだよ!

   わかったか似非酔いどれ親父!」


隼鷹「誰が親父だ!誰が! 乙女に向かってそんな事言うか普通!?」


提督「え?おとめ?どこにそんなのが…」キョロキョロ


隼鷹「こ…こんにゃろ~…それを言うなら提督だって保護者が必要だろうが!

   グデグデに酔って弱っちく項垂れてたのはどこのどいつだ!」テメェダヨ!


提督「無理やり飲ませにかかったのはお前だろうが!」


隼鷹「そのあと裸になって鳳翔に説教くらってたしなあ!あ~はずかし!」パタパタ


提督「きさま……いってはならぬ事ベスト3を…」


隼鷹「ワーストじゃねぇのかよ……てかスリーって」


提督「今日という今日は……ゆるさん!!」バッ


隼鷹「お?なんだやる気か?いいぜ…今までの鬱憤晴らさせてもらうからな!」バッ


提督「とぉうりゃあぁぁ!」ガバッ


隼鷹「だあああああああ!」ガバッ


ガシッ  ギリギリ


隼鷹「あだだだだ!」


提督「ふはははは!どうだ痛かろう!」コブラツイスト~


隼鷹「こ……この野郎……(うぅ////提督のアレが////) くっ!この!」グイッ!  グルッ


提督「なに!?ぬけた!? くっ…後ろ…ぬお!?」グラァ


隼鷹「くらええぇぇ!!」ウリャァァァァッ!


提督「ば…バックドロッ…―ッ!?(うっひょーーー!隼鷹のおっぱいが…)」


ドッッパアーーーン



隼鷹「ぷはあ! ど…どうだ!」ハァ ハァ


提督「ぐうう…や、やりおるなぁ……だが…まだまだあ!」


隼鷹「こんにゃろお!」


バシャバシャ  ドボーン  バシャーン……


――――――
――――
――


提督「はあ……はあ……」


隼鷹「はあ……はあ……」


提督「や…やるじゃないか…」ハァ ハァ


隼鷹「提督だって……デスクワークばっかで…体がなまってるかと、思ったんだけどな…」ハァ ハァ


提督「バカ野郎…これでも、体はきたえてるんだぞ?」ハァ ハァ


隼鷹「やろうっていうな……っていうかなんでアタシら…なんで裸でこんなこと…やってんだろ……」


提督「今更だな……まぁ、ごちそうさん」


隼鷹「はぁ? なにがだよ?」


提督「組み合ってる時のおっぱい、堪能させてもらいました」ツヤツヤ


隼鷹「は…はあ!?////」


提督「いやあ!隼鷹のおっぱいは柔らかいなあ!」


隼鷹「ばっ!?そんな事大声で言うな!バカ!!」


提督「よっ…」ザバッ


隼鷹「お…おい!立つなよ!?隠せって!////」


提督「……」ザブザブ


隼鷹「ちょお!?こっちくんn」


提督「……隼鷹」ダキッ


隼鷹「っ!? 提督!?」


ギュゥゥ


隼鷹「ふあぁ//// お、おい」


提督「すまなかった」


隼鷹「へ?」////


提督「いきなり胸揉んだ事……あんなに嫌がるとは思わなかった……」


隼鷹「あたりまえだろうが……でも、あのときは叩いたりして…ごめん」


提督「いや、いいんだ…ほかのやつらにしても受け入れてたから

   調子に乗ってたのかもな」


隼鷹「他の奴にもやってんのかよ……いつか刺されるぞ?」


提督「だってお前…そこにあったら……揉むだろ?」


隼鷹「揉まねえよ!……んっ…」モゾ


提督「なあ……」ギュゥゥゥ


隼鷹「んぁぁ//// なっ、なんだよ?」


提督「なんで今まで逃げたんだよ」


隼鷹「あ…」


提督「ちゃんと謝りたくていろいろしたのに」


隼鷹「ごめん……」


提督「隼鷹…」


隼鷹「あれは…その……見たんだ…」


提督「見た?いったい何を?」


隼鷹「その…//// ……提督と…千歳が…その////」モジモジ


提督「……あのときのか…」


隼鷹「…」コク


提督「でも……あんなかたくなに逃げなくても…」


隼鷹「……提督と、千歳が一緒にしてるの見て…悔しくなったんだ

   アレをみて……とても苦しくなった……訳も分からず悔しくなった…でも、目が離せなくて////」


提督「おまっ!? 最後まで見てたのか!?」////


隼鷹「し、仕方ないじゃんか!////」ジブンデモシチャウシ…


提督「まさか…見ながらしてたとか」ゴクリ


隼鷹「バカ!//// いうなよ!////


   ……なぁ、提督って…千歳と付き合ってるのか?」


提督「突き合いはしたぞ!」


隼鷹「ちゃかすなよ…」ダキッ


提督「……」


隼鷹「……」


提督「俺は、提督をやめるか、この戦争が終わるまで誰とも付き合ったりしない」


隼鷹「じゃあ千歳とは?何であんなことしてたんだよ……」


提督「それは……あれだ、……千歳に告られてな」


隼鷹「告られたから……節操なしだな……で、答えたのか?」


提督「いや、今はできないって言った、理由はさっきの通りだ」


隼鷹「そっか……よかった……」


提督「何がだよ?」


隼鷹「提督」


提督「ん?」


隼鷹「好き」


提督「……」


隼鷹「ちゃんと聞いてたからわかってる……でも、言っておきたかった」


提督「そうか……」


隼鷹「うん……」ギュッ


提督「すまんな隼鷹……」ギュッ


隼鷹「いいよ、別に……でも、そのかわり……キス…して?」


提督「ああ……おやすいゴヨウだ…」


隼鷹「…ん……」



~~~~

~扉の反対側~



摩耶「はぁ~~……なんとかひともんちゃく終わったようだな

   ったく…これ1つ貸しだかんな、提督?

   …さて、お邪魔虫は馬に蹴られねぇうちに退散しますか…」コソコソ


――――――
――――
――


~翌日~

――09:00――


~摩耶・鳥海の部屋~


摩耶「ふあああ~~……ふぅ、あと1時間くらいしたら鳥海の奴戻ってくるな…

   ちょっと部屋でもかたづk」


バンッ


提督「摩耶!!」


摩耶「のわあ!?ちょっ!おまっ!?びっくりさせんなよ!?」


提督「ありがとう摩耶~!」ダキッ ギュゥゥゥゥ


摩耶「ふぇあぁ!? おい!急に抱き着くなよ!?」////


提督「おかげで何とか隼鷹と仲直りできたよ!!」ギュゥゥゥゥゥゥ


摩耶「アッ…ああ////わかったから…な?…ん…あっ…」モゾモゾ


提督「本当に……ありがとう、摩耶」ギュゥゥゥゥゥゥ


摩耶「ふああ////  ゾクゾク  

   ああ…うん……いいよ別に(顔が…こんなに近くに////)」


提督「摩耶には借りができてしまったな…」

  (なんだろう、摩耶といい、隼鷹といい、気の強いやつは抱き着くとこうなるのだろうか……

   ほほう……ほうほう……)


摩耶「べ…べつに今返してくれても、いいぞ?////」


提督「摩耶…」クイッ


摩耶「提督……ん……」スッ


提督「摩耶……」スッ






鳥海「提督!鳥海が遠征より少し早く帰還いたしま…し……」ガチャッ






提督「あ」


摩耶「」


鳥海「ご……ごめんなさい?ごゆっくりぃ~」ウフフフフ オホホホホ  


サササッ  バタンッ


提督「あ~」


摩耶「あ//// ああああ////」プルプル


提督「そんじゃま 続きを」ン~~


摩耶「うああああああああああああ!!」////



ドカッ グシャッ バッコォォォォン!!
                    
                     グッッフォアアアアアア!!


摩耶編 完

うん 摩耶よりも隼鷹がヒロインに見える

けど気にしない

北上さんはグッチョグチョのお話とエロエロなお話どっちのヒロインになりたい?


北上「だから却下」ガシャコン

つまり3Pなら問題無いということですね!?わかります!

よしじゃあ大井っちも僕と契約してアンアンと軋むサウンドをひb

(このレスは血で汚れてこれ以上読めない)


アタシの隼鷹ってのは飛鷹型軽空母の二番艦ことだ


商船改装空母…あ~つまりもともと豪華客船みたいなのになるはずだったんだけどさ


戦争中に必要になっちゃったからってことで空母に改装されたってわけ


まあつまりアタシは、お偉いさんとかどっかの御曹司とか


金持ちのボンボンとか乗せて航行するお嬢様生まれってわけよ……


まぁ…そんな風には見えないけどさ……


アタシがそこに就いたのは…あいつが提督になって1年後くらいだったかな?


飛鷹型一番艦、姉の飛鷹と一緒にこの鎮守府に就いたんだ…


初対面の時はめちゃくちゃ驚いたよ、だってここに来る前に聞いた話だと


ここの提督はロリコンだとか、艦娘に手を出す変態だとか


なにされるかわからんから気を付けろよ…とか、さんっざんに言われてたからなぁ…


でも会ってみたらさぁ、全然違うわけよ!、キリッとしてて…とてもまじめそうでさ


そんでとりあえず自己紹介が終わったら



――――――


 提督『お前たちは艦娘としてここに就いた、

    娘ということは君たちを指揮する俺は父ということだ、つまり家族だ!

    俺は家族が死ぬことは断じて許さん!

    だから…命を懸けるなんて馬鹿げたことは絶対にするな!

    いかなる死地においても生きることを諦めるな!

    これはお前たちが寿命でくたばるまで守り続けなければならない最初の命令だ!』キリリッ  バーーーーーン!


――――――


……なんてことをかなり真面目顔で言い放ちやがってさ…


私は最初は、家族云々はともかくそんなのあたりまえだっつぅの


でも悪いやつじゃなさそうだなぁ…くらいしか思わなかったけど


隣の飛鷹見たら顔ちょっと赤くしてみてやがってさぁ!


まぁ顔は悪い部類じゃなかったからなぁ


だから、あっ…こいつまさか……って思ったよ、まぁ…あながち間違っちゃいなかったけどな


で…まぁ……ここまではよかったんだよ……うん…ここまでは……


まさか一瞬で第一印象を粉々にぶっ壊されるとは思わなかったよ……だってさ?


あんなこと微妙にカッコよさ気に言っておいていきなり…


――――――


 提督『つまり何が言いたいのかというと……俺の事をお父さんと呼んでください!』


 飛鷹『ええ!?なんでですか!提督は父ではありませんよ!?』


 提督『ははは、ジョークジョークww』


 隼鷹『いや…かなり真に迫ってたぞ?』


 提督『まあ冗談はここまでにしといて、ところで…

    君たちはもともと豪華客船として設計されたお嬢様生まれだと聞いているが……ふむ……』


 飛鷹『は…はい、私は出雲丸、隼鷹は橿原丸として建造されました』


 隼鷹『まあ空母に改装されちゃったけどな~』


 提督『お嬢様……君らって今……どんなパンツ穿いてんの?』


 飛鷹・隼鷹『はい?』


――――――


もうあいた口が塞がんなかったよww…え?なんでパンツ?って


二人そろってこいつ何言っちゃってんのじょうたいでさぁww


――――――


 飛鷹『な//// 何言ってるんですか////』


 提督『え?だめ?』


 飛鷹『ダメに決まってます////』


 隼鷹『なんでパンツのこと聞くんだよ』


 提督『だってお嬢様が穿くパンツだぜ?気にならないほうがおかしい…』フ~ム


 飛鷹『おかしくありません!////』チョッ!?ドコミテルンデスカ!


 隼鷹『あ、アタシは黒で、飛鷹はピンクのフリフリなやつなww』


 飛鷹『じゅ!?隼鷹!!何言ってるの!?』////


 提督『ほう』キラン


 隼鷹『いいじゃんか別に、減るもんじゃないんだし』アハハハハ


 飛鷹『そういう問題じゃないわよ!』////


――――――


とまあやっぱり、後々になって言われた通りか~なりの変態で、残念なやつだったけど


とにかく直感でわかったのは…あっ、こいつは楽しい奴だ…って事かな?


まぁ確かにあんなこと聞かれていい気分じゃないやつはいるだろうけど…


あいつ自身変態の権化だからかな?わかるんだと思うぜ


あいつは、そういうやつには絶対にそんなこと聞かないんだ


そうじゃないやつに聞いてもアウトなんだがなww  ハハハハ


つーわけで良くも悪くも楽しい出会いだったわけよ


いろんな艦娘たちに会いに行って、千歳にあって、いい飲み仲間ができて……


ん?ああ…ここからだな、千歳とよく飲むようになったのは


結構息合っちゃってさぁ!そのあとあいつもよく飲むほうだって聞いたから


あたしが無理やり飲み会に引きずり込んだんだ


あいつ、もともとは一人酒する方が好きみたいでさ、でもさぁそんなのなんかさびしいじゃん


だから仕事終わりに腕ひっつかんで強引に連れて行ったんだ……


最初はあいつもそういうのはいいって言ってたんだけど


何度も強引に連行するたびによく飲んでくれるようになったよ


そのころから…かな?アタシが……あいつのこと…


まぁ?ちょ~っとだけ、気になってたんだよ


あいつや千歳と一緒に飲むと何かすげ~酒がうまくてさ!


……へ?飛鷹?ああ、あいつは…最初らへんは一緒に飲んでたんだけどさ~


いつからか来なくなって、飛鷹に聞いても「絶対に行かない!」って言って聞かないし


千歳に聞いても、「飛鷹の名誉のために言わないでおくわ」……だってさ


多分酔ってあいつに何かしちまったな…ありゃ


だってそのことあいつに聞くと顔赤くしてんだもん、一発でわかったよ


まぁとにかくそのころからかなぁ、みんなで事ある毎に飲むようになったのは……


そんで…一緒にそうしているうちにさ……まぁ…気持ちも変わってくるわけで…


転機が来たのはあん時だな……その……は…初めて……えと……む、胸を…揉まれた時だな////


いや、そんなイチャイチャとかじゃないって!


その…またいつも通りのみに行って、でもその日は珍しく…っていうか、また…かな?


あいつがめちゃくちゃ飲んでたのって、そんで案の定二日酔いになってんの


別に心配してたわけじゃないけど…まぁ様子くらいはみてくかなぁ


くらいの気持ちであいつのへやにいったのよ


ほんとのとこは鳳翔んとこに新しいのが入ったからまた飲みにいこうぜって…


そう言うつもりだったんだが……思いのほか結構グロッキーでさ


とりあえず軽くからかって、今度の飲み会のこと言おうとしたら


立ち上がってこっちに近づいてきてな、無言だから迫るもんだからちょっと威圧感あってさ…


なんだって聞こうとしたら……


こう……ガシッてきたんだよ////


もう頭ん中真っ白になっちゃってさ……その……男の人に


さ……触られるのって初めてだったからさ……


恥ずかしいのとか、驚いたのとかぁもうわけわかんなくなって…


はって気づいたら、あいつ…まだ胸揉んでんの


え?どうって……こ…こう円を描くようにグニグニと////  って何言わせてんだ!////


と…とにかく!急にめちゃくちゃ恥ずかしくなって……思いっきり


……あいつのこと叩いちゃって……そのあといたたまれなくなって逃げ出しちゃったんだ……


悪いのは提督だって全員言うだろうけど…なんか引っ叩いちゃった事がすげぇ罪悪感あって…


何でだろうな?


で…まぁ…そのせいで顔合わせ辛くてな……でもこのままでいたくないし


とにかく謝ろうと思ってあいつんとこに行ったら、なんか入院しててな?


なんか股がどうたらとか言ったけど、そんときゃ…会いに行こうとしてたのに


会わずに済んでよかったなんて思っててよく聞いてなかった


とりあえず日を改めて出直すことにして……そんで…出直したら………あれを…見たんだ……


その日までは珍しく忙しそうでさ、決心も今だに揺れてたせいでどんどん日を伸ばして……


そんで、やっと会える状態になって…あいつのとこに行ったんだ


でもいつも仕事してるとこは誰も居なくてさ、また日を改めようなんてこと考えようとしたら……


隣の寝室から音が聞こえてきて、なんだと思って近づいてみたら


あいつの声が聞こえてきたんだ……それに、なんか動くような…軋むような音も聞こえてて、


気になって耳を澄ましたら、千歳の声も聞こえてきてさ、何やってるんだ?って気になって……


扉をこっそり開けたら……あいつと……千歳が、さ……////…その…してたんだよ////


何を…って、そんなの聞くな////


とにかくしてたんだよ!あれを……あいつと……千歳が……


わかんないけど…あいつに胸を揉まれた時よりも、なんか頭にガツンてきた……


うん、そん時は何でかわかんないのにめちゃくちゃショックだった……


なのに、目が離せなくて、自分で自分を慰めてて……


そんで…事が終わったあと動けなけなかったアタシは…何とかそこから去ろうとしたんだけど……


千歳がこっちを見てたんだ……そんで……笑ってた……


もう…本当に、そん時以上にわけわかんなくなったことってないかも……


見てたことばれてた恥ずかしさとか、さっき言ったショックとか


まだ気づけてなかった…なんかよく分かんない悔しさとかがぐちゃぐちゃになって……


アタシはその場から……ううん、またあいつから逃げ出したんだ……


やたらめったら走って、でも頭ん中はさっきのこと繰り返し出てきて……


千歳があいつのこと呼んで……あいつが千歳のこと呼んで……


あいつのことだから、絶対他の子にも手ぇ出してるってわかってたのに


実際そうだったし……だからなんとも思ってなかったのに……


千歳としてても何もおかしくなかったのに……


そん時初めて…おもいっきし泣いた、ああもう大泣きしたね、ワンワン泣いたよ


そんで同時に知ったんだ……アタシの……ほんとの気持ち?…ってやつにさ


そんでそっからまた、っていうかさらに会い辛くなってな、


あいつに心配させちまって…とにかく何度も呼び出し受けたり、追いかけられたり


言伝受けたり、追いかけられたり…追いかけられたり……


だいたい鬼ごっこしてたなアタシら、アハハハ!


でも、千歳の事もあって心も頭もぐちゃぐちゃだったのに


あいつがアタシを心配してくれてるんだって思ったら……うれしかった


そんな事やってるうちにとうとうつかまって、そしたら思いっきり謝られて……


アタシも謝って逃げるのやめにしようっておもったら…そんとき千歳の話が出て


またあの時のこと思い出して、せっかく捕まえてくれたのに…振りほどいてまた逃げちゃった……


あんときのアタシはほんと女々しいったらありゃしないな


もう素直になって色々ぶっちゃけた方が気も楽だったんだろうけど……


あんときのアタシは無理だったよ、結構乙女入ってたからさ……ってそんなに笑うな!


ん゛ん゛! とにかく、性懲りもなくまた逃げて、自己嫌悪しまくって…


何日かたった時…摩耶のやつから風呂で酒はどうだって誘われてな…


ああアレだ、あいつがわざわざ覗くためだけに作ったアレ、バカだよな~……


まぁそんで、アタシは提督とケリ付けようとしてたからさ、断ろうとしたんだけど無理矢理連れてかれてさぁ………


え?いやいや…別にお酒の誘惑に負けた訳じゃないよ?そん時は最近飲んでなかったし


新しいのがあるって言われてちょ~っと気になっただけでさ?…………


…はい、負けました、あいつの事も決心して落ち着いてきてたから気が緩みました、はい……


ま、まぁそんで…摩耶について行ったんだけど


御猪口忘れたから先に入っててくれって言われたから先に入ったんだよ


御猪口ってアレだ、すげぇちっちぇコップな


で、誰も居なかったし満月だったからさ…結構いい雰囲気だったんだよ


で…まあ、屋上にあるし寒いから浸かって待ってようとしたら…思いっきり何かに押し倒されて


何だ!?って驚いて見てみたら……あいつだったんだよ


うん、痛かった、割とマジで、水面に叩き付けられるのってマジで痛いんだな


顔がヒリヒリしたよ……あいつも同じ様になってたけど


そんで腹が立ったアタシはあいつと子供みたいなこと言い合って


……なんかそのままプロレスに発展しちゃって…


は…はあ!?//// ちち…ちげえよ!そういうのじゃねえって//// ガチのプロレスだよ!


なんでって……なんでだろうな?ははは…


なんか変な方向に白熱したって言うか、むきになったっていうか


アタシも決心付けて、もうこのうじうじした気持ちも関係も終わらせてやる!


っていきこんだ矢先だったからさ、あいつの言葉に出ばなくじかれて


いろいろ言われてムキになって、お互いコブラツイストとかバクドロップとかやったな


あ…ああ、そうだよ////裸でだよ!気にならなかったんだそん時は!////


……そんでお互い疲れて、やるじゃねぇか、お前もな…みたいな感じになって…


そうそう!少年マンガみたいなあんな感じ!


それで……んん……思いっきり抱きしめられた////


いきなり揉んだこと謝られて


今まで何で逃げたんだとかそんなこと聞かれて……


そんで…………アタシの気持ち伝えて……


恥ずかしかったけど……でもやっぱり、やっと言えたってことがうれしかったな…


え゛!?あ、ああ!まあ…その?チューくらいは? うん……した、けどさ////


は!?そのあと!?そのあとなんてねえよ!後は風呂入って酒飲んで終わりだ!


でもまぁ……うん、そのあと千歳にも謝って…何か知らんけど謝られて、


やっとみんな元に戻って…


けどその後もいろいろあって大変だったんだけどなぁ!あはははは!


to be continued →


おい…… じゅn……  おい…


提督「おいこら!隼鷹!」


隼鷹「ふぇあ!?」ジュル


提督「目ぇさめたか?」トントン


隼鷹「はれ?」ジュル


提督「さっさと涎ふけ」


隼鷹「え?ああ、んん」フキフキ


提督「で、隼鷹」


隼鷹「なに?」


提督「俺の話聞いてたか?」ニコ


隼鷹「……」


提督「……」ニコニコ


隼鷹「さっぱり」ニコニコ


提督「ふん!」ブンッ


スパーーーーン!


隼鷹「ふぎゃぁ!?」


提督「笑顔で答えるな馬鹿モン」フンス


隼鷹「は……ハリ…センは…」ピクッピクッ


提督「ったく、それじゃあぐっすり寝ていた隼鷹のためもう一度最初から説明しておく」


隼鷹「すまんません…」シュン


提督「はぁ…今度は寝るなよ? 鳳翔さっきの資料」


鳳翔「はい提督」スッ


提督「さて隼鷹… 最近この鎮守府近海ではあいつらの目撃情報が多数出ている」


隼鷹「深海?」


千歳「それもたった一隻だけ…」


隼鷹「はぁ?どうせイ級あたりじゃねえの?」


提督「まぁ俺もそのあたりだと踏んでたんだがな…」


隼鷹「違うのか?」


鳳翔「私と千歳、千代田、瑞鳳で、一度索敵部隊を組んで調査してみたんですが…」


瑞鳳「尻尾も見つかんなくって、無駄に燃料消費しただけなのよね」


提督「だが、目撃証言があった近くの海域に漁に出ていた人は確かに見たといっている」


隼鷹「はあ!?いやいや!なんでそんな危険なとこに漁へ出てんだよ!」


千代田「そこら辺はもうだいぶ前に安全海域になったじゃん」


隼鷹「あれ?そだっけ?」


提督「そうなんだ、…そうだったはずなんだが……再び現れ始めたということだろうか」


飛鷹「周辺海域の警備も厳としていたんですよね?」


提督「ああ、あの辺りは一定時間ごとの巡回ルートにある」


祥鳳「あの、そういえばその目撃された深海棲艦はどのような姿だったんですか?」


隼鷹「そうだよ…見たってだけでそいつが分かんなきゃ打てる手もねぇだろ」


龍驤「まさか戦艦とかとちゃうやろな…」


飛鷹「そんなまさか…」


提督「……ありえん話ではないかもしれん」


龍驤「う、うそやろ?」


提督「どうやらそいつは近海だけでなく、浜辺にも姿を出しているらしいんだが…」


祥鳳「浜辺ですか!?」


千代田「ちょっ…ちょっとまってよ!なんで深海棲艦が浜辺にでてくるのよ!?」ザワ… ザワ…


鳳翔「発見された場所の近くに来ていた人から報告があったんです

   人の姿をしてたけど全体的に黒くて奇妙だったと」


千歳「その報告が最初の目撃証言でもあるの

   それからよ……この近海でも現れるようになったのは」


隼鷹「やべえじゃんかよ!さっさとそいつ倒さねえと!どうすんだよ提督!」


提督「それについてはすでに全艦隊に通達し、厳戒態勢を敷いている」


鳳翔「今回は緊急事態として特別第五航空戦隊を組み、この鎮守府近海の一斉捜査を行います」


瑞鳳「ここにいるのがその戦隊に入る艦ってわけね」


千歳「ええ」


飛鷹「提督?その情報はいつから出始めたのですか?」


提督「4日前だ」


祥鳳「その間、敵が動いたということは…」


提督「ないな」


隼鷹「じゃあ大丈夫じゃねえの?その間何もしてこなかったんだろ?」


龍驤「そうもいかんやろ…まわりにとっちゃおるだけでアウトなんやから」


飛鷹「それに、今までは体力の回復ということで動かなかっただけだとしたら、

   もうすぐ攻撃が始まるかもしれない」


隼鷹「考えすぎだろ…とは言えないか」


提督「とにかくだ!深海棲艦がいると分かった以上黙って座視しているわけにはいかんのだ

   本日ヒトマルマルマルより捜査作戦を開始する!しらみつぶしだ、全艦偵察機を搭載後

   各自発進してくれ、発見した場合ただちに報告、その後素早くその海域から撤退せよ

   その確認ができたら、いちばん近い艦隊に通達し攻撃に移る……以上だ、解散!」



――――――

――――

――


~鎮守府近海~


隼鷹「とまぁ……出てきたわけですが……ふあああはふ~~」


飛鷹「こら隼鷹!気を引き締めなさい!どこに敵がいるかわからないのよ!?」


隼鷹「つったって1隻だろ?大丈夫だろ」


龍驤「そういってぇ、慢心しとったら…赤城はんみたいにすぐ大破してまうで?」


千歳「もう…みんな!索敵に集中して!」


飛鷹「まったくもう……怒られちゃったじゃない」


隼鷹「アタシのせいかよぉ……」


龍驤「―!? みんな!偵察機が目標を発見したで!」


隼鷹「マジか!?」


千歳「方角は!?」


龍驤「2時の方向、距離二千!」


千歳「飛鷹!提督に連絡を!」


飛鷹「了解!」


龍驤「なに!? あかん!敵さんがこっちに気付きおった!急速に接近!」


千歳「当海域より急速離脱!いちばん近い艦隊には!?」


飛鷹「もう知らせたわ!でも間に合わない!」


龍驤「あかん…やっこさんの方が足がはやい!…追いつかれる」


隼鷹「だったらアタシらでやるしかないだろ!」


飛鷹「無茶よ!こっちは攻撃兵装を積んでないのよ!?」


隼鷹「このまま逃げたってどのみち追いつかれるんだろう!?

   だったらこっちから迎え撃って艦隊が来るまでの時間を稼ぐ!」バッ


飛鷹「隼鷹!」


千歳「くっ…飛鷹は隼鷹のカバーについて回避に専念させて!

   龍驤!? 敵の距離は?」


龍驤「もう目視距離や! あれは……ヲ級!?」


飛鷹「戦艦じゃないだけマシってとこだけど……」バッ


龍驤「なんでこないなとこにヲ級が…」


千歳「分からないけど、隼鷹が会敵した今はフォローに回って時間を稼ぐわよ!」バッ


龍驤「了解!」バッ


~~~~


~~~~


ヲ級「ヲっ!?」


隼鷹「見つけたぜ!」


飛鷹「隼鷹!攻撃できないのだからとにかく敵を足止めして…」


隼鷹「武器がないなら殴るまでだ!」バッ


飛鷹「隼鷹!?」


ヲ級「ヲヲっ!?」


隼鷹「だあありゃあああ!」


バキィッ!


ヲ級「ヲ゛ヲ゛っ!?」バシャーン!!


隼鷹「っしゃあああ!」


ヲ級「ヲ……ヲヲ……」プルプル


隼鷹「なんだぁ? もうしまいk」


ヲ級「ヲヲヲーーーーー!!!」ブーーーーン!!


隼鷹「げえ!?」


飛鷹「艦載機!?」


ドドドーーーン!!


隼鷹「やっべ!」小破!


飛鷹「うああっ!」小破!


龍驤「飛鷹!隼鷹!」


千歳「くっ、発艦!!」ブーーン!


ババババババッ  ドカーーン!


ヲ級「ヲっ!?」


飛鷹「千歳!?」


千歳「こんなこともあろうかと…ね、龍驤といっしょに積んできたものの…たかが数機程度…

   長くはもたないわ!飛鷹と隼鷹は下がって!」


飛鷹「ありがとう!」


隼鷹「くそう!」


龍驤「千歳!」


千歳「ええ!」


ヲ級「ヲヲーー!!」ブーーーーン!!

ブーーーーン!!


千歳「あんなに!?」


龍驤「はぐれヲ級のくせに…いやはぐれやからか?」


ドドドーーーン!!  ババババババッ  ドカーーン!


龍驤「艦戦が!?ちい!」


飛鷹「―!? 千歳!!」


千歳「え!? しまっ」

ドンッ

隼鷹「どけ!!ちとs」バッ


――――――

――――

――







to be continued →


隼鷹「ぅぁあ… ? ここは……どこ? 暗い……」


シーーーン


隼鷹「なんで……ここに……あ……アタシは…………そうか…」



   沈んだんだ……




隼鷹(体が重い……ちくしょう……まだやりたいこととか……飲みたい酒とか……

   聞かなきゃ…いけないこととか……あったのに……)



シュルルルルルル   グイッ


隼鷹「ぅあ!?」


ヲ級「あ゛あ゛ーーー」ズルズル


隼鷹「なに!?な、なんだよ!?はなせ!」ググッ


ガシッ


チ級「あ゛あ゛ーーー」グイッ


隼鷹「なんなんだよお前ら!くそっ!引っ張るな!あたしは、深海棲艦になんか、なる…つもりは!」グググッ


ガシッ ガシッ


カ級「……」グイグイ


リ級「ぅあーーー」ギューー


隼鷹「くそっ… はなせっ! はなせって! くっ…いやっ! はなして! 誰か… 提督!」グッ グイ


じゅ…よ……


ガシ


隼鷹「あ! 提督?」クルッ


戦艦棲姫「う゛あ゛あ゛ーーー」ググッ


隼鷹「ひぃ! いやああ! はなして! 深海棲艦なんかなりたくない!」バタバタ


ガシッ ガシッ


ル級「あ゛あ゛ーーー」グイッ


タ級「あ゛あ゛ーーー」グイーー


隼鷹「はなして!はなしてよ!提督!たすけて!ねえ!?提督!」


じゅn…


隼鷹「やだ…提督! 提督!! 助けてよ!」


じゅよ…


隼鷹「まだ… まだ、聞いてないのに! はなして! やああ! 提督!!」


じゅんよう…


隼鷹「助けて!提督!!」


隼鷹!


――――――


――――――


隼鷹「提督!!」ガバッ


提督「隼鷹!!」


隼鷹「え……あ、提督……」グタァ   チャプン


提督「気が付いたんだな、隼鷹」ギュッ


隼鷹「え?……あ……手……」


提督「ずっとうなされててな……大丈夫か?痛いとことかないか?」


隼鷹「ぅあ… うぅ… 提督ぅ…」ポロポロ


提督「大丈夫だぞ…俺はここにいる、安心しろ、お前はちゃんとここに帰ってきたんだ」ナデナデ


隼鷹「提督ぅ… グスッ 提督ぅ……」ダキッ


提督「まったくお前は……心配かけさせおってからに……」ナデナデ


隼鷹「うぅ…提督…」ギュッ


提督「お前が重傷で担ぎ込まれた時は心臓が止まるかと思ったんだぞ……」ナデナデ


隼鷹「グスッ……ごめん……」


提督「これで懲りたら…もう無茶なことはやめてくれ……な?」ナデナデ


隼鷹「うん……」


提督「ふぅ……」ナデナデ


隼鷹「ヒグッ…ぅぅ…ぅああぁあぁぁぁ……」


提督「……」ナデナデ


隼鷹「ううっ…うああぁぁ……」



~~~~


~~~~


提督「落ち着いたか?」ナデナデ


隼鷹「ん……うん……ありがとう……その…ごめん…」グシグシ


提督「気にすんな、こんなしおらしい隼鷹が見れたからチャラにしてやるよ」ナデナデ


隼鷹「なんだよそれ//// つうか何時まで撫でてるんだよ……」プイッ


提督「ははは、すまんすまん」


隼鷹「ん?」チラッ↓


提督「どうした?」


隼鷹「あ…」


  ここは? →  船渠   ポクポク


  今は?  →  入渠中  ポクポク


  つまり? →  素っ裸  チーーン


隼鷹「あああ//// お…おま//// アタシ////」プルプル


提督「ああ、安心しろ……何もしちゃいねえよ」


隼鷹「そっ…そういう意味じゃ!?…いやあるけど!」


提督「それに裸なんざもう見慣れてるから今更どうとも思わねぇよ」


隼鷹「ぐっ……それはそれで、なんだか……はぁ~~

   まぁ…たしかに今更だよな……」チャプン


提督「まあ今はゆっくり休め、そんであがったら一杯やろう」


隼鷹「なあ」


提督「ん?」


隼鷹「あのヲ級はどうなったんだ?」


提督「ああ……あれの事なんだが龍驤が言うには、お前がやられた直後に第一艦隊がついて砲撃を開始、

   そのあと……鹵獲した……という事らしい」


隼鷹「なんとかなったみたいだな………………鹵獲だって!?」ザバッ


提督「コラコラうごくな、……まぁなんかそういう事みたいだが、何故そうなったかは詳しいことはまだ聞いてない、

   こっちはそれどころじゃなかったからな……
  
   このことについては、お前たち索敵班と第一艦隊以外には他言しないよう気をつけてくれ

   なんかかなりめんどくさいことになってきてる気がするからな……」


隼鷹「あ、ああ、わかった」


提督「じゃあ俺は部屋に戻ってっから、お前はゆっくり休め、なんかあった <グイッ> ら?」


隼鷹「ま……まてよ……」


提督「なんだよ?一人じゃ寂しいってか?」


隼鷹「こういう…時くらい…察せよ……」クイクイ


提督「ふ~む……まぁ今疲れてるし、ちょうどいいかな」スクッ


隼鷹「提督?」


提督「とうわ!」ババッ  スッパダカ~ン


隼鷹「はあ!?」


提督「お風呂にドボーンします!」キリッ!


隼鷹「え!?ちょっ!まて!」オイ!マエカクセヨ!////


提督「とうぅぅりゃあ!!」ソンナモンシラン!


ピョ~~ン   ドッボーーーン!


隼鷹「うわっ…あぶ…!ガボ…ぷあ!なにすんだよ!」


提督「ぐふ…足が……尻も打った……」プルプル


隼鷹「バカじゃねーか、自業自得だろ……」ハァ~


提督「くっ、え~いかまわん!隼鷹!もっと横に詰めろ!」ザバザバ


隼鷹「おい!なんでわざわざアタシの隣に来るんだよ!?…ってちょっ…おい!」


提督「よっと……ふう~~極楽極楽~」チャプン


隼鷹「たく……」チラッ


ピッタリ


隼鷹「…////」プイッ


提督「なぁ隼鷹」


隼鷹「なんだよ」


提督「やっぱ俺の股の間に入ってくんね?」ザバァ


隼鷹「はあ!?何行ってんだよ!?////」


提督「いいから、ほら!」グイッ


隼鷹「うお!おっ、おい! うわあ!」ザバン


提督「よっと」ダキッ


隼鷹「な…なぁ、こんなこと…しなくたって////……」モゾモゾ


提督「うん……意外と細いな……」スリスリナデナデ


隼鷹「意外とはなんだ…っておい!どこ撫でてるんだよ…////」


提督「やっぱり女の子なんだな……」スリスリナデナデ


隼鷹「やっぱりってどういう……んっ////」


提督「でも、戦場に出て、敵と戦って……」スリスリナデナデ


隼鷹「ん//// それが…アタシらの仕事だから、な…」


提督「……隼鷹…何度も言うようだが、もう無茶なことはやめてくれ
  
   俺や千歳に飛鷹、そして他の娘たちも、皆がお前を心配してた……

   特に千歳は寝ずに看病を続けたくらいだ……後でちゃんと礼を言っとけよ?」ギュッ


隼鷹「うん……ごめん……」


提督「俺は事後報告しか聞いていないが、あの時のお前の判断は、俺は正しかったと思う、

   あのヲ級はフラグクラスだった、あのまま引いていればヲ級が追撃をかけて鎮守府までくるかもしれなかった……

   だがダメだったのは、一人で突っ込んだことだ

   そのせいでお前はこんなに傷ついて…」


隼鷹「もういいよ……わかってるから……」トンッ


提督「んっ、わかった、じゃあ最後に一つだけ……約束を守ってくれ

   もう一人で何とかしようと突っ込まないこと、いいな?」


隼鷹「分かったよ……」


提督「よし……ありがとな…皆を守ってくれてありがとな」ナデナデ


隼鷹「ふふ……ああ」


提督「ふ~」ナデナデ


隼鷹「ん……」


提督「……」ナデナデ


隼鷹「……」


提督「……」ナデナデ


隼鷹「なぁ提督」クルッ


提督「ん?」


隼鷹「あ//// えっ…と……その……あれだ……」プイッ


提督「おい、なんだよ?見られた瞬間顔背けられるとか、俺のガラスが割れて豆腐が崩れるレベルだぞ?」


隼鷹「脆すぎだろ……そうじゃねえよ////」


提督「じゃあなんだよ?」


隼鷹「……」


提督「?」


隼鷹「…スゥ~……ハァ~…」


提督「…」


隼鷹「………提督」クルッ


提督「おう」


隼鷹「……ん」スッ


提督「おぉう、隼鷹…」


隼鷹「頼むから今は……何も言わないでくれよ……」


提督「………」



チュッ



――――――

――――

――


あの時はほんと死ぬかと思ったよ


まぁそのおかげでいいこともあったし、そこはまぁいいかな


あいつのこと?何が?



~~港~~



隼鷹「ん~~~~っはあ~」ノビ~



はあ?別に大丈夫だよ



提督「おーい隼鷹!」


恥ずかしくてやっぱだめえなんてねえからさ


別に嫌いになってねぇよ



隼鷹「ん?ああ提督!なんだ?」



ほんとだって、あれはほら、ちょっと酒のことで食い違っただけで……


何でもないから、ほらおいで……ったく……よしよし♪



提督「仕事が終わったんだ、一杯やろうぜ?」


隼鷹「おお!いいね!」



ほら、そろそろ帰ってくるから出迎え、行っておいで…



隼鷹「お~しっ!早く行こうぜ!」ダダッ



まったくもう……



提督「おい、べつに急がなくても」



昔じゃないんだから……



隼鷹「…………なあ提督」クルッ



もう……素直に言えるから……ねえ!




提督「ん?なんだ隼鷹?」






「好き!」





   fin

書いてたら知らないうちに隼鷹がヒロイン的な感じになっただけで
これはいわゆるオムニバス形式です
だから北上さんの出番は必ずあるよ!

北上「もういいんじゃない?」

今夜は寝かさないぜ的な感じで

大井「ご一緒しても?」ドドドド

うそやん


――鎮守府廊下――


提督「ふんふんふふ~んふんふふ~ん♪」テクテク


イムヤ「どうしたの提督?なんかご機嫌じゃない」


提督「いやぁ~もうすぐ我が艦隊に新造艦が加わると聞いてな」


イムヤ「え!?ほんと!?いったいどんな子なの?」


提督「現在大型工廠で建造中の… <ドンッ> のわっ!?」


ドサッ 「痛っ」


イムヤ「提督!大丈夫?」


提督「あ…ああ、それよりも…おい大丈夫か?」


「はい、大丈夫です……」


提督「すまない、曲がり角で気付かなかった、弥生」スッ


弥生「いえ、こちらも、不注意でした」グイッ  スクッ


イムヤ「……」ジー


弥生「怪我とは、してないです、はい」ムス-


イムヤ「ねえ、提督」クイクイ


提督「ん?どうしたイムヤ?」


イムヤ「……」チョイチョイ


提督「?」スススッ


イムヤ「なんか弥生ちゃん怒ってない?」ボソボソ


提督「え?」


弥生「?」ムス~


提督「あ~…うん、そう言われれば……」


弥生「あの、司令官」


提督「お、おう、どした?」


弥生「別に、怒ってなんか、ないですよ」


提督「そ、そうか、まあ、なんだ、わるかったな…今度から気を付けるから、そんなに怒るなよ」


弥生「いえだから、別に怒ってなんか、ないですって」


提督「わ、わかったわかった、ハハハ、じゃあもう行くな」スタスタ


イムヤ「あ、提督まってよ」スタスタ


スタスタスタ……



弥生「…………ハァ」シュン


――翌日――


~~食堂~~


提督「ふ~~む……」

  (昨日卯月から聞いた話には、弥生は顔の表情が硬くて誤解されやすいと言っていたな……

   特にうちの弥生は怒ってる感じに固まってるらしいし……

   ということは昨日のアレもそんなに怒ってなかったのかな?

   そりゃあぶつかった事には多少思うことはあってもだ

   じゃあそんなに気にしなくてもいい?

   むしろナカヨクなりに行ってもOK?

   だとしてもどうやって仲良くなりに行けばいいのか……

   何度か秘書艦をしてもらって共に仕事をした仲ではあるが……ふ~~む……あ)


~~卯月・弥生の部屋(ただし卯月は留守)~~


提督(ご都合主義万歳)コンコン


弥生「……はい」


ガチャッ


提督「や~よいっ」ヤッホー


弥生「あ、司令官、なんですか」


提督「あ~…え~っと……(そういや何話そうか決めてない)」バタン


弥生「……?」


提督(むしろド直球に弥生と仲良くなりに来た!って言えばいいのかな?)ウ~ム


弥生「どうしたんですか?」


提督「………ふむ、しかたない」


弥生「?」


提督「よいしょっと」ススッ


弥生「膝立ち、なんてして、どうしたんですか?」


提督「目線はほんのちょっと弥生の方が高い位か」


弥生「それが、どうかしたんですか?」


提督「ハグしていいか?」


弥生「司令官、何言ってるんですか?」


ダキッ


弥生「……」


提督「……(あ、温かい、そして柔らかい)」ギュウー


弥生「……」


提督「……」ギ、ギュウー


弥生「しれいかん?」


提督「あ~……うん、どうだ?」ギュウー


弥生「どう、とは?」


提督「抱かれ心地?」ギュウー


弥生「ちょっと、くるしい、です」


提督「あ、ああ、すまん……これくらいでいいか?」スッ


弥生「いいかと、きかれても」


提督「だよね~ははは」チラッ

  (文字通り目と鼻の先……お、唇が……柔らかそうだ)ゴクリ


弥生「しれいかん?」


提督「どうした?」


弥生「いつまで、だきついてるんですか?」


提督「もう少しいい?」


弥生「……」


提督「……」


弥生「べつに、いいですけど」


提督「そうか、ありがとう」


弥生「いえ、かまいません」


提督「……」


弥生「……」


提督(会話が続けられない……)


弥生「……?」


提督「弥生、かわいいな」


弥生「え?、はあ、そうですか、ありがとう、ございます」


提督「(ダメかー)……」ジー


弥生「あの、くちに、なにか、ついてますか?」


提督「……」ジー


弥生「……?」


提督「突然だがキスしていいか?」


弥生「……」


提督「……」ン-


弥生「べつに……」


提督(ホントにしちゃうけどいいのかな?)ン-


チュッ …プニッ  


弥生「ん……あ……」


提督「(むっちゃやらかいやん!)……どうだ?」


弥生「ん……どう、と、は?」


提督「キスの感想?」


弥生「すこし、カサカサしてました」


提督「あ~冬だからな、そうか」


弥生「なんで、きす、したんですか?」


提督「んー…なんとなく、唇が柔らかそうだったから?」


弥生「?、そうですか、まあ、べつに、かまいませんけど」ムスー


提督「かまわないのか……」


弥生「ええ、べつに、きにしません」ムスー


提督「怒ってる?」スッ


弥生「だから」


チュッ


弥生「べつに」


チュッ


弥生「おこって」


チュッ


弥生「なんか」


チュッ


弥生「いません」


チュッ


弥生「けど」


チュッ


弥生「……」


提督「……」


弥生「しれいかん」


提督「ん?」


弥生「なぜ、するんですか?」


提督「直球に言うと弥生ともっと仲良くなりたいからかな」


弥生「そう、ですか」


提督「だめだった?」


弥生「いえ、べつに、しんぼくを、ふかめるのはだいじ、です」


提督「そうか」チュッ


弥生「ん……そろそろ、はなれてください」


提督「ああ、すまん」スッ  スクッ


弥生「いえ、それじゃあ、用事があるので、失礼します」


提督「あ…ああ(ほんのちょっぴりとだけ微笑んでた感じに見えたのは錯覚かな?)」


ガチャッ  バタン   タタタタ…


提督「(弥生とのキスが癖になりそうだ)……さて仕事に戻るか、次の秘書艦は弥生にしておこう」ヨッコラセ


~~洗面所~~


卯月「ふんふーふふーん……あれ?弥生っち~どーしたの……っ!?」ビッックウゥゥ!!


弥生「ん、なに?、どうしたの?」ニヤニヤ


卯月「え、いや……その……」

  (今目の前にあるありのままの事を話すピョン……

   鉄仮面の弥生っちが笑っているっ!

   何を言っているのか分かるだろうからつまりそういう事だピョン

   頭がどうにかなりそうだピョン… 

   ニヤニヤだとか気持ち悪いだとか

   そんなチャチな笑顔じゃあ断じてなくて

   もっと恐ろしいものの片鱗を味わった気分だピョン……

   て言いすぎか)


弥生「どうかしたの?」ニヤニヤ


卯月「え!?ううん!それよりどうしたの?なんかすっっごい機嫌よさそうじゃん」ハハハ


弥生「ん…そうかな?」ニヤニヤ


卯月「少なくともうーちゃんからはそう見えるピョン」


弥生「そう」ニヤニヤ


卯月「うん……(弥生が鏡から目を逸らさずニヤニヤしてる)」


弥生「……」プニプニ


卯月「…?(唇がどうかしたのかな?)」


弥生「んふ…うふふふ……」ニヤニヤ


卯月「!?」ビクッ


弥生「くふふ……にゅふふふふ……」ニヤニヤ


卯月「や、弥生さん?」ビクビク


弥生「グフフ……なに?」プニプニ ニヤニヤ


卯月「卯月はこれから用があるので失礼しますね?」オソルオソル


弥生「うん、わかった……ふふ」


卯月「そ、それじゃあ」ピュー


弥生「いってらっしゃい」ニヤニヤ


卯月(たしか昨日、司令官から弥生と仲良くなりたいみたいなこと聞かれたけど……)チラッ


弥生「ぬふ……うふふふ……にゅふふふふふ……」プニプニ ニヤニヤ


卯月(一体何したのおおおぉぉぉぉ!?)


弥生「んふふ」ニヤニヤ


弥生編 完

今更だけど各艦娘のキャラには目を瞑っていただいて
ここの鎮守府はこんな感じなんだと諦めてください
うちの弥生はこんなだったらいいなあ的な感じです
ちなみに私のとこにはまだ来てません
こないかなー北上さん連れてきてよー?

北上「むちゃいうな」

ですよねー

最初に行っておくと大鳳さんごめんね?

北上「謝るくらいならしない方が良かったんじゃない?」

代わりに北上さんのを…

北上「え!?」


~~18:00~~


――執務室――


提督「ふむ……そろそろか……ふふふ……」ソワソワ


コンコン


「よろしいでしょうか」


提督「ん゛ん゛っ……入りたまえ」


ガチャ   キィ  バタン


「失礼いたします」


提督「……」


大鳳「装甲空母大鳳型一番艦、大鳳、本日付で当鎮守府に配属いたしました!

   提督…貴方と機動部隊に勝利をもたらすため、全力を尽くします!」ザッ


提督「(キィィタアア━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!)

   ありがとう、待っていたよ大鳳、私がこの鎮守府を任されている提督だ、よろしく頼む」


大鳳「はい!よろしくお願いいたします!」ピシッ


提督「(やったやったヽ(゚∀゚)/大鳳やった!!!)そんなに硬くならなくてもいい、楽にしてくれ」


大鳳「いえしかし、提督の前でそのような…」


提督「(フォオオオオ━━━\(゚Д゚)n━━━ !!!)かまわんさ、そういう硬いのは苦手でね……

   楽にしてくれた方がしゃべりやすい、それに、その方が親しくなれる」


大鳳「あ、はい、では…」スッ


提督「(ッシャア!っしゃああ!!この瞬間を待っていたんだ!!)うん、ありがとう

   昼前の到着と聞いたのだが、すまないなこんな遅い時間までかかってしまって、

   仕事が立て込んでてなかなか終わらなくってね……昼食は取れたかい?」


大鳳「はい、申し訳ありません、急な配属にも関わらず昼食をご用意いただいて……

   大変美味しかったです、ありがとうございます」ペコ


提督「いやいや、こちらの管理が甘かっただけだ、それより喜んでくれたようで何よりだ、こちらこそすまなかったな

   大変長い事待たせてしまって、待っている間は暇でしょうがなかったろうに」


大鳳「いえ、艦娘の皆さんにお話しさせてもらいましたし、ある程度ですが案内もしていただきましたので

   とても有意義な時間でした」


提督「そうか、それは何より……ということはもうだいたいの顔合わせは済んでいるということでいいかな?」


大鳳「はい、まだ挨拶をした位の方が多いですが」


提督「それはよかった、また後日正式に挨拶することになるが、大丈夫だろう

   まあとりあえず、ようこそ、我が鎮守府へ」スッ


大鳳「はい!よろしくお願いします!」アクシュ


提督「ところで……」


大鳳「はい?」


提督「君を保有している他の鎮守府から聞いたところによると、

   どうやら君は少々おなかが弱いと聞くが……大丈夫かい?」


大鳳「え?お腹ですか?いえ、特には……」


提督「そうか、弱点になりうるのではと少し心配だったからね」


大鳳「そうでしたか……しかし、弱点になりうるものを放置しておくほど腑抜けてはいません!」


提督「君は真面目そうだからね、弱点を補えるよう努力しているのなら特に言うことはない

   ただ……そうではなくて、ね」


大鳳「?、ではいったい……!?」腹|<ポコポコッ


提督「……」ニヤリ


大鳳(あれ?なんだか、お腹のあたりが少し張ってるような……あ……どうしよう、でちゃいそう…)


提督「ふむ……昼食をとってからだいたい6時間、そろそろじゃないかな」


大鳳「え?て、提督?いったい…なんのことですか?」ググッ


提督「とある鎮守府からの話で、大鳳はおならをしやすい、と聞いてね……」


大鳳「え…ええええ!?なっ…なんなんですかそれ!私はそんなことは……っくぅ」


提督「そのことを聞いた瞬間、君を迎えた暁には……ぜひとも!……」


大鳳(くぅ、なんで?我慢できそうにない……というかなぜ、お……おならなんて)プルプル


提督「君のお尻に顔を突っ込んで大鳳の芳醇なかほりに包まれながらクンカクンカスーハーしたいと!!」


大鳳「」


提督「フンスッ」


大鳳「ええええええええ!!?!?な、ななな…何を言ってるんですか!?」////


提督「よく伝わらなかったようだね……なら簡潔に言おう」


大鳳「い、いえ、そうではなく……うぅ(あれ?これって……)」<ゴロゴロッ


提督「大鳳のオナラで深呼吸したいんだ!!」


大鳳「ですからそういう事ではなくて!」


提督「ええいじれったい!もたもたしていては大鳳の香りが出てしまうではないか!」ジリジリ


大鳳「さっきからあなたの言っていることが理解できるけど、理解できません!というか近づかないでください!」ジリジリ


提督「大丈夫だよ、ほんの少しすーっとすうだけだから」ジリジリ


大鳳「今まで含めて全然意味が解りません!何が大丈夫なんですか!」ジリジリ


提督「さあ!さあさあ!」ジリジリ


大鳳「し……失礼します!」クルリッ 


提督「む!逃がさん!」


大鳳(は、はやく、トイレにさえ行けば!)ダッ


提督「行け!!我がスタンド、ブリザード・デストロイヤー!!」バ―z__ン!!


「ええい!!」バッ ガシッ


大鳳「なっ!?スタンド!?」


吹雪「吹雪です!!」ギュー


大鳳「吹雪さん!?一体何時の間に!?」


吹雪「さっきからずっとここにいました!」


提督「さあこれでもう逃げられまい」


大鳳「ふ…吹雪さん、お願いです、離してください!」ググッ


吹雪「ご、ごめんなさい!」ギュー


大鳳「そんな!あ、そんなにきつくしないで……でちゃう……」プルプル


提督「なに!?それは大変だ!早く定位置につかなければ!」サササッ


バッ  ギュムッ


大鳳「きゃああ!?て…提督!?」


提督「う~む、いいお尻だ……スパッツのサラサラとした肌触りもさることながら、

   きゅっとしまったお尻のされど柔らかい感触……少し汗で群れた臭いもGOOD……」グリグリスンスンムニムニ


大鳳「何を言ってるんですか!?離れてくださ…いい!?」ビクッ


提督「さあ、あとは君がオナラをすればパーフェクトだ!」ナデナデ グッグッ


大鳳「や、やめて……お腹を押さないで……」プルプル


提督「さあ、さあさあ!!」グッ グッ


大鳳「あ……ああ……(もう…だめ……)……くう!」


ブ…  ブブウウu


提督「すうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう」


大鳳「ああ……ああぁぁ……」ブブブ


吹雪「うわぁ……」


提督「うううううう…………はあああぁぁぁ…………」


吹雪「……本当にごめんなさい、大鳳さん……」


提督「すぅ…はぁ…、ディ…モーールト!ベネ……」ホッコリ


大鳳「………」プルプル


吹雪「た、大鳳さん?」


提督「とてもいい香りだった、大鳳、改めて言おう、ようこそ!我が鎮守府へ!」



ミチミチッ



大鳳「」


吹雪「あっ」


提督「あっ」




大鳳編 完

弥生羨ましい限りです……

気分転換のためさあ北上さんのかほりを!肺一杯に!

北上「いやあああ!」グググッ

大鳳「……」ジャコンッ

大井じゃ……ない……!?

※注意※ 長門さんが出るけどおかしいことになってます

北上「またか」

ここだけだから!ここの長門がおかしいだけだから!


~~執務室~~


提督「ふむふむ……」


木曾「それでこれが……」


ガチャンッ


天龍「うぃ~っす、連れてきたぞ~」


木曾「おい天龍、入る時にはノックくらいしろって」


天龍「わりーわりー次から気ぃ付けるって」


木曾「ったく……」


提督「まあまあ、とりあえず天龍、お使いご苦労さん……で~その新人さんは?」


天龍「ん?あれ?」


木曾「おい…何やってるんだよ……」


提督「後ろも見ずにサッサときやがったなお前……」


天龍「いや入る前までは後ろに…」


                    ア…アノ……>|扉


天龍「あ、なんだ扉の後ろに居やがったのか、ほら!さっさと入って来いって」グイッ


提督「おいおい乱暴にするなよ?まったく……ん゛ん゛っ……

   君がドイツから来たー……?……え~っと……」


木曾「レーベレヒト・マース」ボソッ


提督「ぁぁ……オホンッ…友軍の駆逐艦レーベレヒト・マース……君だね、

   私がここの指揮を執る提督だ、よろしく」


レーベレヒト・マース(以降レーべ)「え?あ…はい!レーベレヒト・マースです、レーべと呼んでください

                 よろしくお願いします」ペコッ


提督「うむ、よろしく頼む……ほう……(いい太ももだ)」ジロジロ


レーべ「あの……そんなに見られると……恥ずかしいです

    それと…僕は…その……」モジモジ


提督「ふむ……実にprprしたい太ももだジュルリ」
  (ああすまない、とても可愛らしい子が来てくれたと思ってな)


レーべ「ふぇええ!?あああの!その……そういうのは……////」モジモジ


提督「ははは、実に目覚めそうな風貌だ、さあ太ももを出しなさい」
  (ははは、冗談冗談、そんなことしないって)


ガキンッ ガキンッ


提督「アレ?」


木曾「はぁ……」


天龍「ふん……」


レーべ「へぇ!?」サァァァ


提督「あの~天龍さん?木曾さん?これは一体……なぜ僕は剣を左右から首に充てられてるのですか?」


木曾「それは本気で言ってるのか?」


天龍「言わなくても分かるよな?」


提督「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる、と言えばいいのか?」


天龍「ちげえよ!何てめえはこんな子にまで向かってとんでもねえ事ほざいてんだ!?」


木曾「まあつまりあれだ、アタシらは提督が暴走しない為のストッパーみたいなものだ」


提督「あれ?俺ってあまり信用されてない感じ?」


天龍「何をいまさら」ヤレヤレ


提督「ひどい!俺みんなの為にいろいろがんばってるのに!」


提督「あの~天龍さん?木曾さん?これは一体……なぜ僕は剣を左右から首に充てられてるのですか?」


木曾「それは本気で言ってるのか?」


天龍「言わなくても分かるよな?」


提督「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる、と言えばいいのか?」


天龍「ちげえよ!何てめえはこんな子にまで向かってとんでもねえ事ほざいてんだ!?」


木曾「まあつまりあれだ、アタシらは提督が暴走しない為のストッパーみたいなものだ」


提督「あれ?俺ってあまり信用されてない感じ?」


天龍「何をいまさら」ヤレヤレ


提督「ひどい!俺みんなの為にいろいろがんばってるのに!」


木曾「がんばってる方向がおかしいからダメなんだ」ハァ


提督「は!そうだ!まて、これはいわゆる挨拶というやつで他意は…」


天龍「今思いついたくせに何言ってやがる!」ガルルル


提督「本当だ信じてくれ!てゆうかそろそろやめにしよう、レーべたんが怯えてしまっている!」ドウドウ


天龍「たん言うな!誰のせいだ!」ガウガウ!


木曾「まあまあ、確かにもういい加減にしようあの子が置いてきぼりだ」


天龍「ちっ…ったく、ああレーベ…だっけ?すまなかっt」


レーべ「ひぃっ!?」サッ


天龍「」


木曾「ははは、まったくお前は怒鳴りすぎだ、もう少し落ち着いたらどうだ?

   すまなかったな、こいつはこう見えて怖いやつj」


レーべ「ひぃっ!?」サッ


木曾「」


レーべ「あの……僕は……」プルプル


スタスタ  ダキッ


レーべ「え?」


提督「大丈夫だ、そんなに怯えなくていい」


レーべ「提督?」


提督「確かにこいつらは目に眼帯をしているから(木曾は)怖く見られがちだが、

   中身はしっかりとしたいいお姉さん達だ」ナデナデ


レーべ「あ……」


提督「天龍は、駆逐艦の子たちと一緒によく遠征に行ってくれるから、子供たちにとって面倒見のいい頼れるお姉さん」ナデナデ


天龍「な!?ん…んん……///」


提督「木曾は、自分の実力で艦隊のエースになったし、新しく入った子たちの世話をよくしてくれる、

   同じく頼れるお姉さんで皆の憧れでもある」ナデナデ


木曾「はは……そ、そうなのか…///」ポリポリ


レーべ「提督……」


提督「確かにさっきは怒っていて怖かったかもしれないが、本当はとても優しい子たちだ

   だから怖がらなくていい」ナデナデ


レーべ「……うん……」ギュッ


提督「よしよし(いかん……割とマジで目覚めそうだ、覚醒の時は近い)」ナデナデスリスリ


天龍「ったくこいつは……//// っていつまで抱き付いてんだ!」


提督「いやぁ、すまんすまん」


木曾(提督……さりげなく背中や足を撫でていきやがった……)


レーべ「あの……木曾さん、天龍さん」


天龍・木曾「「ん?」」


レーべ「さっきは怖がってごめんなさい」ペコッ


木曾「ああ、こちらこそすまなかったな、急にあんな事になって………ぁれ?」


天龍「あれは提督の奴を止めるためにやった事だからな、悪かったな」


提督「さて、誤解も解けたことだし、早速レーべ君にここの案内をしようと思う」


レーべ「あ、提督、誤解と言えばだけど、僕は…」


木曾「ああああ!!」ガタッ


レーべ「ふぇえ!?」ビクッ


天龍「うぉわ!?どうしたんだ木曾!?」ビクッ


提督「お、おい!?何かあったのか!?」ビクッ


木曾「何かあったってか今からあるんじゃねえか!」


提督「な…なにがだ?」


木曾「忘れたのかアイツの事!!」


天龍「え?…………ああああ!しまったアイツだ!!」


レーべ「え!?え?……え??」キョロキョロ


提督「あいつ?」


木曾「こういう時いつも散々暴れまわりやがったじゃねえか!」


天龍「そうだよ、レーべは駆逐艦じゃねえか!またあいつが暴走するぞ!」


レーべ「え?僕!?何が暴走するの!?」オドオド


提督「はっ!あいつか!?しまったレーべのインパクトで失念していた!

   木曾!今すぐ陸奥を呼んで来い!天龍は大和と武蔵だ!」


木曾「わかった!」バンッ  ダダダッ


天龍「おう!」ダダダッ


提督「ふぅ…、すぐに作戦準備に取り掛からねば……」


レーべ「あの、提督!?これから何が始まるの?」


提督「…………防衛戦だ」


レーべ「はい???」


~~~~~~


~~~~~~


天龍「大和と武蔵を連れてきたぞ」バンッ


提督「来たか」


大和「大和、武蔵、到着しました、事情はすでに天龍さんから…」


武蔵「まったく……またかアイツは…」ハァ


陸奥「まあ一種の定期イベントみたいなものよ」


木曾「定期的に起こるのは勘弁してほしいがな……」


武蔵「陸奥、すでに来ていたか」


陸奥「少し前にね」


大和「その子がレーベレヒトさんですね?」


レーべ「はい!レーベレヒト・マースと言います、レーべと呼んでください

    よろしくお願いします」ペコッ


大和「ええ、よろしくレーべさん、……それで提督?」


提督「ああ、これでメンバーはそろった……では、ここに対長門レーべレヒト防衛本部を設置する」


レーべ「え?対…長門?防衛?どういう事ですか?」


提督「ああ実は…」


吹雪「司令官!」


提督「のわっ!?ふ、吹雪か!?何時の間に!?」


吹雪「今さっき入口から入ってきましたよ!」


天龍(なん……)


木曾(だと……!?)


武蔵「この私が気付けないとは……やるな吹雪……」ムゥ


陸奥「こらこら……それでどうしたの吹雪ちゃん?」


吹雪「ああそれです!長門さんが動き出しました!」


提督「なっ!何ぃ!?バカな……早すぎる…!作戦を立て始めたばかりだぞ!?どこから情報が漏れた!?」


大和「外国から友好の証として艦娘が来る事はすでに周知の事実です」


提督「内緒にしてたのに……」トホホ


陸奥「だから長門もバカじゃないって事よ、有効手段を打たれる前に速攻を仕掛けてきたのね」


提督「こういう時だけ頭使いやがってアイツは……」


大和「迎え撃ちますか?」


提督「ああ、大和武蔵はすぐに長門を迎撃しろ」


武蔵「あいわかった、……別に倒してしまっても構わんのだろう?」フフン


提督「……期待しておく」


大和「大和、抜錨します!」


武蔵「武蔵!出るぞ!」


タッタッタッ…


木曾「私たちはどうする?」


提督「木曾と天龍は大和たちの援護だ、お前たちと長門ではパワー差は明白だ、

   けして正面からぶつかるなよ?」


天龍「よっしゃあ!行ってくるぜ!」


木曾「了解だ、レーべ、ここにいれば安全だからな……木曾、出るぞ!」


タッタッタッ…


レーべ「え、えーと……あの、僕は……(何が何だか話に全然ついていけないよ)」


陸奥「君はここにいてね?そしたら大丈夫だから」


レーべ「え?はい…わかりました……」


提督「くっ……、長門め……速攻をかけたからと言って正面からやれると思うな……!」


レーべ(いったい何が始まるのーー!?)


陸奥「それで提督?私は行かなくていいの?」


提督「もしもの時のため、お前にはレーべの護衛をしてもらう」


陸奥「わかったわ」


提督「それじゃあ俺は前線へ行く、レーべを頼むぞ?」


陸奥「ええ、気を付けてね……」


提督「ああ!」タッタッタッ…


レーべ「あの……陸奥さん?」


陸奥「ん?な~に?レーべちゃん」


レーべ「いったい何が始まるんですか?」


陸奥「ん~~……まあお祭りみたいなものよ」


レーべ「お祭り……ですか?」


陸奥「レーべちゃんからしたらそうじゃないかもしれないけどね」


レーべ「どういう事ですか?」


陸奥「あ、そうだ、ひょっとして提督って――――――」


レーべ「え?…………はい…………はい………ええ!?……僕が?――――――」


~~~~~~


~~~~~~



~~食堂前~~


タッタッタッ…


提督(おかしい、いやに静かだ……大和たちが会敵した頃だと思うのだが……!?)


長門「……」


提督「長門……!」


長門「提督か……」


提督「くっ……大和たちはどうしたんだ……」


長門「大和たちか?ふふふ……今の私にかなう者はいないよ」


提督「(回収早っ!?)ちいっ!ならば俺が止めるまでだ!……ん?」


長門の頭―――――→パンツ……!?


提督(どういう事だ!?長門が何故パンツをかぶっている……!?あの柄、間違いない暁型の誰かが履いていたパンツだ

   だがなぜ長門がそれを……)


長門「ふふふ……今の私は、このパンツのおかげで通常の3倍のパワーを発揮できる、電には礼を言わなければな」


提督「なんだと!?電のパンツ!?なんて羨ましい!いやけしからんことを!ゆるせん!」バッ!


長門「そこをどいてもらおう、提督!」バッ!



ガシイッ!



提督「ググググ……」


長門「うおおおおお……」


提督「長門…大概にしておけよ……そんなにまた独房にぶち込まれたいか!?」グググッ


長門「外国の駆逐艦艦娘……しかもボクっ子だぞ……独房が怖くてじっとしていられるか!」グググッ


提督「部屋で閉じこもっていればいものを……」グググッ


長門「私は艦娘だぞ!部屋に籠ったままという訳にはいかんのだ!」グググッ


提督「その目的が変態行為なら余計なことだ!」グググッ


長門「あの子に合わせてくれるなら自粛してもいいぞ……」グググッ


提督「前科がある癖に何言ってやがる!あった瞬間独房行きだお前は!」グググッ


長門「ばれたか、しかたない……ならばまた封じられるか!このビッグ7を!」ググググッ


提督「くううぅぅぅ……ちいっ!」グ…ググ…  ババッ


長門「逃がさん!」バッ


提督「勝負!」


長門「はあああああ!」


    カッ!


ザザァッ



長門「……」


提督「……」


長門「……ふっ」


提督「ぐはっ……」ガクッ


長門「私の勝ちだな、提督、では行かせてもらおう」スタスタ


提督「くぅ……ま、まだ……」


レーべ「提督!!」バッ


長門「ふおおお!君がレーべきゅん!」


提督「ばかな!何故ここに来た!」バッ


長門「まだ動けるか!」


提督「レーべは…俺が守る!」


レーべ「!、提督……////……っ!」


陸奥「提督!」タッタッタッ…


提督「陸奥!早くレーべを!」


陸奥「まあまあ、ちょっと見てなさい」ボソッ


提督「なに?」


レーべ「長門さん!」


長門「おお!私を知ってくれているのか!そうだ、私が長門だ!」


レーべ「長門さんは、その……駆逐艦の艦娘が大好きと聞きました!」


長門「ああそうだ!だから今すぐ私と仲良くなろう!レーべきゅん!」


レーべ「あの!実は……僕……!」


提督・長門「?」


陸奥「…」


レーべ「……僕……男なんです!!」バッ


提督「なん……だと……!?」


長門「男……の娘……いや、あれは!?」


提督(レーべが告白したと同時にまくり上げられたスカート……

   その可愛らしいパンティーの股のところ確かにナニがあるといわんばかりにもっこりしていた……)


長門「ば……ばかな…!いや…だが……」チラ


提督「本当に……男……だと…!?」


長門「!?(提督は知らなかった!?じゃあ本当に……いやしかし!だからと言って私の愛が!)」


レーべ「だから!長門さんの好意には答えられません!」


長門「っ!? ぐはっ!」グサッ


提督(なに!?長門にダメージが通った!?そうか、男の子告白で長門の防御力が低下したのか!)


長門「くう……これしきで……それでも私は!」ググッ


陸奥「ふふふっ」ニヤリ


提督「やはり陸奥の作戦か……しかしまさかとは思っていたが本当にそうだったとは……」


陸奥「え!?え、ええ…そうよ……」


レーべ「僕は男の子だから!長門さんとはお付き合いできません!」


長門「ぐふううぅぅ……ま…まだ、まだぁ……」プルプル


レーべ「だから……長門さん!ごめんなさい!!」


長門「ぐっはああああ……」ガクッ  バタッ


提督「長門が……倒れた……」


陸奥「ふう…終わったわね」


長門「あううう……グスッ」 ズビッ


武蔵「クッ……提督!」


提督「武蔵!大丈夫か!」


武蔵「問題ないと言いたいが……難しいかもしれんな」


提督「大和たちは?」


武蔵「軽巡たちを見ている」


提督「そうか…無事なら何より、じゃあ武蔵来て早々悪いが長門をぶち込んできてくれ」


武蔵「あいわかった……さあ長門」


長門「くっ……負けたのだ、素直に従おう……だが陸奥よ」


陸奥「なぁに長門?」


長門「陸奥は知っていたのか?レーべが男の子だということを」


陸奥「…………ええ」


長門「……そうか」


武蔵「いくぞ」


スタスタスタ…


提督「ふう……(これで終わりか、今回の戦いも辛いものだったな……)」


レーべ「あの、提督……」


ポンッ ナデナデ


レーべ「あ……」////


提督「無事でよかった」ナデナデ


レーべ「////」



ここに、レーべレヒト防衛戦、通称第十一次長門暴走事件は幕を降ろした……



~~翌朝~~


提督「ふああああ……」ノビー


レーべ「提督!」


提督「ん?ああ、レーべか…どうした?」


レーべ「えっと、昨日はありがとうございました」ペコ


提督「いや、気にするな、毎度の事だもう慣れた」ハハハ


レーべ「それで、その……提督に伝えたいことがあって」モジモジ


提督「なんだ?伝えたいことって(この様子……まさか!ホモォ的展開に!?)」


レーべ「それで、提督…手を出してくれませんか?」


提督「手?こうか?」スッ


レーべ「はい……」ギュ  ニギニギ


提督(おぅふ……レーべが俺の手をニギニギしている……柔らかい、スベスベしている、グヘヘ)


レーべ「提督には……勘違いのままでいてほしくないから……」グイッ


提督「ほっ?」


そう言うとレーべは俺の手の平を自分のスカートの中に突っ込んで……ふぉおおおおお!?


モニュ


提督(なななな何故俺はレーべのオニンニンに手を……あれ?これは……)


モニュモニュ……クチュ…


レーべ「ふああ!」ビクッ  バッ


提督「ああ、すまん!つい……」


レーべ「Und verliebte sich in ein wenig ...... danke ......////」


提督「え?なんて?」


レーべ「Sehen Sie es später noch einmal!////」タタタタッ…


提督「???」



何を言ったかわからないが、そう言って走り去っていく彼女の顔は、

照れながらもちょっぴりとだけ笑っているように見えた………のかな?



レーべレヒト・マース編 完

ようわからんことをしていた気もするが要するに最後のモニュモニュをしたいがためだ!

北上「アウトお!」b

そんな馬鹿な!?おまんまんをもにもにしただけだ!

憲兵「憲兵だ!拘束する!」

ちいっ!  バッ パリーン!

レーべのスカートの下から頭突っ込んでお腹の匂いをクンカクンカしたいって言ったらどうする?

北上「憲兵」

しかし!俺は諦めない!

北上「呼んだ」

誠に申し訳ありませんでした!


レーべ「~~♪ ~♪」トコトコ


コンコン


レーべ「提督?少しいいですか?」ガチャ


金剛「What? Oh!レーべじゃないですカ!どうしたんですカ?」


レーべ「あ、え~と…たしか金剛さん?」


金剛「Yes!私が金剛デース!それでどーしたのデース?」


レーべ「今日は出撃や演習、遠征がないから何か手伝えることがあるか聞こうと思ったんだ、

    けど、……いないみたい…」


金剛「提督はまだSleepingネー」


レーべ「すりーぷ?ああ、まだ寝ているんですね、金剛さんは何をしてるんですか?」


金剛「私は執務室の片づけネー、提督が起きてくるまでにここをクリー…んん、お掃除するのが私の日課なのデース」


レーべ「そうだったんですか……あ、それじゃあ僕もお手伝いします」


金剛「Thank you!でもsorry、もう終わりなのデース」


レーべ「あ、そうなんですか……」


金剛「せっかくだから、提督が来るまで一緒にお話しませんか?」


レーべ「え?いいんですか?」


金剛「Yes!もっとレーべと仲良しになりたいデース!」


レーべ「金剛さん…、Danke… ありがとうございます」


金剛「まだそんなに話したことはないデスが、レーべが頑張っているのはちゃんと見てたのデース

   まだ来たばかりなのに、とてもしっかりしていていい子なのデース」


レーべ「こ、金剛さん//// そんなに言われると恥ずかしいです////

    それに、ぼくはまだまだで……」


金剛「No, No, no…そんなことないデース!いつも提督の後ろに付いて行っていろんな仕事を覚えていマース!

   それに覚えるのも早くて、提督もとても助かってるって言ってたネー!」


レーべ「あ、そうなんだ……提督が……フフ♪」////


金剛「Wow……(笑った顔がとても素敵ネー)////」


レーべ「あれ?」


金剛「What? どうしたんデスカー?」


レーべ「あれって……シャツ?」


金剛「シャツ……Oops…」


レーべ「え、金剛さん?」


金剛「あー…あれは……デスネー…………!、そうデース!」


レーべ「え?」


金剛「せっかくだからレーべにも知ってもらうデース!」


レーべ「え?え?な、なにをですか?」


金剛「フッフッフッ……レーべ?」


レーべ「は…はい…?」


金剛「レーべは……提督の事、……好きデスカ?」


レーべ「ええ!?す、すすす…好き……って……////」


金剛「フフ、likeかloveかはこの際置いておくデース、どうネー?」


レーべ「え、えーと…その、好きか嫌いかって聞かれれば……その……す、…好き……だよ…?」////


金剛「Yes!OKネー!そ・れ・じゃ・あ……これを渡すネー」スッ


レーべ「え!?こ、これって……さっきのシャツ…」


金剛「フフフ…、それはただのシャツじゃNOネ…、それは……提督が昨日着ていた洗われていないシャツネー!!」


レーべ「ええ!て、提督の!?いいんですか!?勝手に持ち出して?」


金剛「提督は今日はちゃんと他のシャツを着マスからNo problem!ネ」


レーべ「ええぇ…、でもなんで提督のシャツを?」


金剛「さあ…レーべ……そのシャツの……」


レーべ「シャツの?」


金剛「臭いを嗅いでみるネー!!」(`・∀・)9m


レーべ「へ?…………えええええええええええええええええ!!??」////


金剛「No!,No!,No!,No!,声が大きいネー!提督が起きたしまうネー!シー!、シー!」


レーべ「ああ!ご、ごめんなさい……って////そうじゃなくて、どうして臭いなんか!」


金剛「まあまあ……とりあえず嗅いでみるネー」ドウゾドウゾ


レーべ「ええ……んん……それじゃぁ……少しだけ……」ソー…


スン…


レーべ「……」


金剛「……」


レーべ「……」クン…


金剛「……」


レーべ「」クン… クン…


金剛「……」


レーべ「……」クンクン…


金剛「どうネ?」


レーべ「……」スゥー


金剛「……?」


レーべ(正直……いい匂いじゃない……洗剤とか、香水の匂いとか全然しない……汗の匂いがして……)クンクンクン…


金剛「レーべ?」


レーべ(でも……なんだろう……嗅いでると…なんだか……提督の匂いが……あれ?…なんだろう、とても……

    落ち着く……なんだか……ずっと……嗅いでいたい……)スー… ハー… スー… ハー…


金剛「Wow……これは……」


レーべ(どうしよう……ドキドキしてきた……提督の匂い……とても…よくて……安心できる……

    どうしよう……このまま…ずっと……ずっと……でも…こんなの……ダメだってわかるのに////)スーーハーースーーハーー


金剛「フフフ…レーべ?どうですか提督の匂いは?」


レーべ「はっ!?い、いいいいや!あの!その……~~~っ////」カァァァ


金剛「ん~~?どうだったんデース?」ニヤニヤ


レーべ「え~と…その……////  い……いい、匂い……でした////」スンスン


金剛「ほうほう…」ニヤニヤ


レーべ「匂いを嗅いでいると…とても、リラックスできて//// 

    提督がいるような安心感があって……ドキドキして////」スンスン


金剛「なるほどネー…(一名様ごあんな~いネー)」ニヤニヤ


レーべ「あ!//// こ、このことは提督には!」スンスン


金剛「大丈夫ネー、私もしてることだから言わないネー」


レーべ「よかった……」スンスン


金剛「とても気に入ったみたいでよかったネー、レーべ…さっきからずっとクンクンしてるヨー」ニヤニヤ


レーべ「わあ!?いや!これはその////」


金剛「まあまあ、お姉さんはここで退散させてもらうから、あとはご自由ネー」


レーべ「こっ…金剛さん!////」


金剛「それじゃあ…ごゆっくり―」タッタッタッ……


ガチャリ  バタン…


レーべ「あぁ……」


レーべ「……」


レーべ(今……誰もいない…?)キョロキョロ


レーべ「……////」ギュウゥゥ





スン…  クンクン   スー…ハー… スーーハーー







提督「…………」





提督(寝室から起きてみればレーべがクンカーになってた件について……)






レーべ「スーハー…… んっ…//// 提督……////」クンクン





提督(金剛……グッジョブ!!)





レーべレヒト・マース編2 完

とある画像をみて閃いてしまったため投下

北上「またこいつは危ないことを…」

私が手を出したわけじゃないからセーフ!

北上「ま、呼ぶけど」ピッ

逃げねば…

あと2時間で、とうとう私もレーべの提督に!

北上「だからレーべの話が多いんだ」

すねた?

北上「そんなわけないじゃん」

ですよねー


レーべ「今日は僕が秘書艦抱だから頑張らなきゃ!」トテトテトテ…


コンコン  …ガチャ


レーべ「提督! 今日も一日がんばって……アレ?」


シ~~ン


レーべ「提督?」キョロキョロ


レーべ「いない……まだ寝てるのかな…?」


 金剛『提督が起きてくるまでにここをクリー…んん、お掃除するのが私の日課なのデース』


レーべ「あ……そういえば金剛さんも居ない……どうしよう……」


レーべ「うん、今日は僕が秘書艦だから、僕がやろう!」フンス!


~~~~~

テキパキ カタヅケ

~~~~~


レーべ「うん、きれいになった」


レーべ「でも提督の机……なんでいつも物がたくさん出てるんだろう…………あ…」


提督の上着<ヤァ


レーべ「提督がいつも着てる制服の上着……机の上だけ見てたから気付かなかった……」


トテトテ…  スッ…


レーべ「何でこんなところに落ちてたんだろ?」


 レーべ『スーハー…… んっ…//// 提督……////』クンクン


レーべ「////」ブンブン!


レーべ「ダメダメ!皺になっちゃうからちゃんとハンガーに……」


レーべ「ハンガーに……」


レーべ「ハ……ン……」


レーべ「……」


トテトテトテ… ガチャ キョロキョロ パタン…


レーべ「少しだけ……なら……いいよ…ね?」////


イソイソ… ゴソゴソ


レーべin制服「ふふふ、やっぱりぶかぶかだなぁ…」テテーン


レーべ「あ…」


ギィ…  ポスンッ!


レーべon椅子「うわぁ、いい座り心地……いいなぁ提督っていつもこんな椅子に座ってるんだ……」フカフカ


レーべ「コホン、僕がこの鎮守府の提督のレーべレヒト・マースだよ、よろしく!……なんて…へへへ////」


レーべ「……////」


レーべ「提督はまだ寝てるのかな……そろそろ起こしに行こうかな」


ギィ…ガタッ!


レーべ「痛っ! いたた……椅子を引いて膝ぶつけちゃうなんて」サスリサスリ


レーべ「ん?なんだろうこれ?」


ゴソゴソ…


レーべの写真「まっぱだよ!」テレレレンテーンテーンテ~ン


レーべ「へえ!?////」


レーべ「え!?なんで!?なんで僕の……//// それも…裸//// なんて…////」


レーべ「いったいいつの間に…撮ったんだろう////」


~~~~



青色葉っぱ「ぶええっくしょおおん!! ううぅ……だれかが噂したのかな?」ズビッ



~~~~


レーべ「それより何で提督が僕のはだ…////写真を持ってたの?……はっ////もしかして、そういう事!?////」


レーべ「提督が……////」モジモジ


レーべ「ううぅ……////」モジモジ


レーべ「提督が……んん……はぁ…はぁ…////」スンスン


レーべ「提督……すー……はー……ぅうん////」ゴソゴソ


レーべ「はっ!?ダメダメダメ!!こんなところで……」スンスン


 提督『ははっ、よくやったなレーべ!』ナデナデ


レーべ「……////」モジモジ スンスン


 提督「凄いじゃないか!MVPを取ってくるなんて!さすがレーべだな!」ダキッ


レーべ「提……督……////はぁ…はぁ…提督////」ゴソゴソ スンスン


 提督『頼むから……無茶だけはせず無事に帰ってきてくれ、俺はそれだけで嬉しいから……』ダキッ ギュゥ…


レーべ「あぁ…提督、うぁ……はあ……////」ゴソゴソ スンスン


レーべ「んぁ…、んっ、あ、ん、くぅ…ん…////」クチュ…クチュ… スンスン


レーべ「提督//// 提督……ん、提督……////」クチュクチュ… クチュクチュ… 


レーべ「提督…、ああっ、てい、とくぅ…////」クチュクチュ クチュクチュ




↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓


提督「……」


レーべ「ん、んっ、あぁ、ん、く…はあ////」クチュクチュ…


提督(誰か来たので悪戯に机の下に隠れたらレーべがオナニーを始めた件について……

   おお…結構激しく弄るんだな……)ムクムク…


提督(いかん、息子がこんにちはしてきた……待て落着け、まだその時では)


レーべ「ふぅ…、ふぅ…、んんっ、提督ぅ…ああっ////」グチュグチュ


提督の息子「ムリだったよ」


提督(ですよねー)


レーべ「ああ、提督…もう……僕……ふぅ…く…ああ////」グチュグチュ


提督(仕方ないのでこのまま見届けることにしよう)


レーべ「提督……提督……くぅ…、くぅぅぅ……」グチュグチュ


キュッ


レーべ「ふあああああああ………ああぁ……はぁ…、はぁ…////」ビクンッビクンッ ビクッ…


提督(どうやらイった様だ)


レーべ「はぁ、はぁ、はぁ、ん…はぁ////」ズルッ


提督「あ」


提督(レーべがイって疲れたのか、椅子からずるずると下がっていって)


レーべ「はぁ、ふぅ////」


提督(で、そうなるとレーべの視線が下がりレーべからの死角にいた俺と視線が合うわけでして)


レーべ「あ……あああ////」カアアァァァ… プルプル


提督(目と目が合う~、しゅんか~んす~きだと~気づ~い)


提督「(╬゚д゚)フーーーーーーーーーーン!!!!」ガタタッ!


レーべ「うわあっ!?」ビクッ


提督「……」


レーべ「あ、あの…提督!?これは、その////」ワタワタ


提督「今日はいい天気だなあ!!!!」


レーべ「へ?」


提督「こういう日は外でランニングするに限るなあ!!!!よし!!走ってくるか!!」


レーべ「え?提督!?」




ダダダダッ ガチャン バタン


ヤアタイホウ! イッショニハシッテ マタキタナイモノヲカラダカラ タレナガソウゼ!!


ナンデスカソレ!? マタッテソレハテイトクガ! チョット!? コナイデクダサイ! イヤデス! コナイデ! イヤッ!チョッ クンナ!!




レーべ「うああぁぁ//// 提督に……見られちゃった、どうしよう////」スンスン




キャアアアアアァァァァァァァァ……




レーべレヒト・マース編3 完

まったく駆逐艦は

北上「いわせねえよ!?」

最高だぜ!!

北上「あ、もしもし憲兵さん?」ピッ

いいよね駆逐艦、ジュルジュルと吸い上げるように口の中をこう…

北上「やりやがったな」

つぎはおまえだ!

北上「!?」


『なんとなく?』


卯月「や~よいっちぃ!おっ昼行こ~?」


弥生「うん」


テケテケ→食堂


卯月「今日~はな~ににし~ようっかな~♪」


弥生「弥生は、何でもいい」


卯月「それじゃあ今日は一緒に日替わりランチにするピョン!」


弥生「それでいい」


ヤ~ヨイ~


卯月「ピョン?」


弥生「司令官?」


ヤヨイ~イルカ~?


卯月「司令官が呼んでるピョン!」


弥生「うん、行く」


提督「弥生~!やよいやよいや~よい~!い~ない~のか~!」


卯月「司令官!そんなに大声で呼ばなくても大j…」


提督「早く出てこないと濃厚でグッチョグチョなベロチューするぞ~!!」


弥生「……」


卯月「って何言ってるの司令官!?」


ササッ


卯月「っえ!?隠れんの!?」


『してない』


卯月「弥生!?何で隠れちゃうの!?早く出てこないとヤバいって!?」


  テイトク<ヤーヨーイー!ドーソター!?


弥生「違う、隠れてるわけじゃない、机の下に座っただけ」


  アケボノ<ウルサイノヨ!クソテイトク!!シズカニシナサイヨ!!


卯月「何言ってるピョン!?」


  テイトク<ア?マタクソッテイッタナ?


弥生「問題無い、卯月は先に、食べてていい」モゾ


  アケボノ<ナニヨ!アサカラソウゾウシイノヨ!クソテイトク!


卯月「う~~……」


  テイトク<ヨシワカッタ、マズハオマエカラダ!


弥生「……」モゾモゾ


  アケボノ<チョッ…ナニヨ!?コナイデヨ…


卯月「ひょっとして、期待してる?」


  ヒャアaジュルルルルルルルルルルルルルルルルルルル…


弥生「え?、フフフ……何言ってるの?、そんな訳ない……フフ…」ニヤニヤ ソワソワ


  テイトク<フゥ…


卯月(むっちゃ期待してる様に見えるじゃないですかヤダー!!)


『もしものために』


卯月「南無南無…、あ、弥生っち~、司令官には少ししたらそっちに行くって言っておいたから、

   早く行ってきてあ…げ……て……」


弥生「……」ベー


弥生「……」ベローン


弥生「……」レロローン


弥生「……」レーラレーラレーラレーラ


弥生「……」レロレロレロレロレロレロレロレロ


卯月「」ウワァ…


弥生「……」レーローンー


卯月「なに……やってるの…?」


弥生「……練習」レーーローー


卯月(何の!?)


『WIN』


~~翌日~~


卯月「ふわ~~……、よく寝たぁ…、あれ?弥生っちがいない……」


卯月「先に起きてたのかな?起こしてくれればいいのに~」


→洗面所


卯月「あ!弥生っち~、おっはよ~!今日は起きるの早いピョオオ!?」ビックウ!


弥生「ンフフフ……フフフ……」ニヤニヤ


卯月(でたーーー!?緑の悪魔も土下座する弥生'sスマイル!…て違うか)


弥生「クフッ……にゅふふふ……」ニヨニヨ


卯月「アー…弥生サン?ナゼニソノヨウナゴキゲンデ?」オソルオソル…


弥生「フフフ、……濃厚だった」ニヤニヤ


卯月(実践しちゃったかー!)アチャー


卯月編になるかな?短めにしてみた

私の中では卯月は弥生の保護者的な立ち位置が良く似合ってきた

北上「////」ピクッピクッ

ふぅ…

ちょろっとだけ昔よくあったネタでやってこう

北上「どんなの?」

ほほほ、これじゃよー

北上「?」


提督「せいざ」


「?」


提督「だからせいざ」


「ハエ座です?」


提督「下手なボケはいい、てか聞くなそんなマイナーなもん知らん、星座ではなく正座だ」


「?」


提督「いいから座れ?な?」


「…」イソイソ


提督「……あのな?確かに俺は言っちゃったよ?」


「言ってたです」コクン


提督「確かにパソコン見ながらほざいてたよ?」


「ほざいてたです」コクン


提督「ss見ててほしいなあ、なんて言っちゃったけど……言ったけど…!」


「?」


提督「だからって駄目なんじゃないかなあ……」

















提督「艦娘をボタン一つで絶頂させるスイッチなんてつくっちゃー」





妖精さん「世知がれぇ世の中です」




提督「よくやった褒めてつかわそう」


妖精さん「ありがたきしあわせ~」


提督「褒美として金平糖をくれてやる」ポイッ


妖精さん「わ~い」キャッキャッ


提督「で、どうやって使うの?」


妖精さん「ボタンを押したらあらかんたん」


提督「アへ顔の出来上がりってか、そうじゃなくて」


妖精「頭に思い浮かべるだけです」


提督「かがくのちからってすげー」




~~~~~~


~~~~~~


――食堂――


提督「と、いうわけで……と、誰から仕留めにかかろうかなっと…………お?」


朧・曙・漣・潮「ワイワイガヤガヤ」


提督「ほうほう、これはこれは……」


漣「あ!ご主人様♪」


曙「!?」ビクッ


潮「提督、おはようございます」


朧「おはよう提督、どうしたの?」


提督「ああおはよう、どうというわけでもないんだがな、暇だからうろついてただけだよ」


朧「それは……ダメなんじゃないかな?…たぶん……」


潮「多分じゃなくてダメですよぅ」


提督「大丈夫大丈夫、今日は比較的暇な方だから、昨日頑張ったし一日くらいサボったって大丈夫だよ」ハハハ


朧「ここって結構危ない?」


潮「もうわかりません……」


漣「それじゃあ漣たちと一緒におしゃべりしましょう!」


提督「そうか?じゃあごいっしょしようかな、…よっこらせっと」ガタタッ


漣「もう~、それじゃあおじさん臭いですよっ!」


提督「なにお~?まだまだ俺はぴっちぴちだぞい?」


潮「ふふふ、なんですか?その喋り方」


朧「ふふ…やっぱりおじさん臭い…たぶん……」


提督「なにをいうかバカモン、これでも華の20代だぞ」


漣「それでもそう見えるんだもん!ねー!曙もそう思うでしょ?」


曙「へ!?え、ええ……そう、……ね…////」プイッ


漣「あれ?どうしたの曙?顔赤いよ?」


曙「なっ…なんでもないわよ!?」


提督「おいおいどうした?風邪か?」


曙「だから!なんでもないって言ってるでしょ!クソ提督!!」


提督「な~に~?またクソって言ったな?」


曙「ひゃっ!?」ビクッ


提督「ひゃ?」


潮「ど、どうしたの?」


朧「大丈夫か?」


曙「な……何でもないんだから!!……」ガタタッ


漣「あっ曙!」


タッタッタッタッ……


漣「行っちゃった……」


潮「いったい……どうしたんだろう?」


朧「わかんない」フルフル


提督「……ふむ」


漣「ご主人様?」


提督「とりあえずみんなは今日一日の仕事をこなしてくれ」ガタッ


朧「提督はどうするの?」


提督「ちょっとな……」


朧・漣・潮「?」


――――――

――――

――


提督「で、曙探しに来たのだが……どこに行ったんだ?」キョロキョロ


ゲッ…


提督「?」


ソローリ…ソローリ…


提督「んー……?、お、た~いほ~うじゃあ~りませんか~」


大鳳「は、ははは、おはようございます提督」ジリジリ


提督「うんおはよう、……それでなんでわずかに距離を取ろうとしてるのかな?」


大鳳「え!?いやべつに……深い意味は…ははは~」ジリジリ


提督「?(あ、そうだ、こいつに1回試し撃ちしてみるか)」


大鳳「すみませんが急いでいるので私はこれで……」ソソクサ


提督「え?まあまあまってくれ」ゴソゴソ


大鳳「え!?いや、本当に…急いでるので!」ソワソワ


提督「いやほんとちょっとの間でいいから(せーの…)」


大鳳「だったら早くしてください!ほんとにもう時間が……」



ポチ…



大鳳「きゃああ!?」ビクンッ


提督「のわあ!?」ビクッ


大鳳「へぇ!?あ、ああ、へぇ?なん……で…」プルプル


提督「どうした?(おお!ほんとにイった!……のか?よくわからんな……どれ)」


ポチ…


大鳳「ひゃあああ!?ああ……あぁぁ////いっひゃぃ…なんれぇ…////」ビクンッビクンッ 


提督「お、おい、ほんとにどうした?(ひゃっほーーーい!!やったぜ!こいつぁすげえや!)」


大鳳「ら……らい、ひょうぶ…だから、ほんとに…なんでも////」ビクッ ビクッ


提督「いやいやいや、大丈夫には見えねえて」ニヤニヤ


大鳳「いや、ほんとうに、もう…くぅ//// トイ…」プルプル


ポチ…


大鳳「ふあああぁぁぁ……あ、あぁぁ////あらし、もう…」ビクンッ ビクンッ 


チョロッ


提督「およ?」


チョロロロロロロロロロロロロ……


大鳳「はあぁ、あああぁぁ////」フルフル


ショアアアァァァァァァァ……


提督「おおぅ…」ジー


ショロロロ……  ピチョンッ ピチョッ


大鳳「ハァ…、ハァ…、ハァ…」


提督「あー…大鳳?」


大鳳「あはっ…はははっ、ははははははははははは…」


提督「」アチャー


大鳳「アハハハハハハ、アハハハハハハハハハハハハハハ」ショロロロロロ…


提督「ごめんなさい」



~~~~~~


~~~~~~



――医務室――


提督「いやほんと、まじで……サーーセンッッシタア!!」ヘイシンテイトウハー!!


大鳳「いや、もう、どうでもいいですよ、ははははは…」


提督「ほんとうにすいませんでしたあ!!」


大鳳「……」


提督「大鳳さん?」


大鳳「提督…」


提督「はい?」


大鳳「外でするのって……解放感ありますよね……」アハハハ


提督「」


大鳳「で」


提督「で?」


大鳳「一体何をしたのですか?」ジトー


提督「何とは?」タラタラ


大鳳「とぼけても無駄ですよ?あの時……//// コホンッ、確かにあなたはニヤけてました」


提督「いやいや、まさか……」


大鳳「提督?」


提督「な、なにかな?」


大鳳「右のポケットに何を入れてるんですか?」


提督「いいいいいいいやあ? なにもお?」ダラダラ


大鳳「……」ジー


提督「ハハハ」ダラダラ


大鳳「提督ぅ?」ジトー


提督「ハハハ、ハハハハハハ……撤収!!」ダッ


大鳳「あっ!?まちなさい!!……もうっ!……うぅぅ////」モジモジ


――――――

――――

――


提督「参った参った、今これを没収されるわけにはいかんのだよ

   さて…、試し撃ちも済んだし、曙捜索を続けますか」





今回の被害者  やっぱり大鳳


前はよく見かけるネタだったからぜひやってみたくてねー

北上「ああっ//// あ////」ビクンッ ビクンッ

もちっとだけ続くんじゃよー  ポチッポチッ

北上「あ゛ああぁ////」ビクッビクッ

熱くなるな!

てわけで北上さんに鎮めてもらおう グイグイ

北上「スカート引っ張るな////」ググッ

白ですか

北上「こら!////」


提督「さてと、曙はどこにいったかな?」スタスタ


「あれ司令官?こんなところでどうしたの?」


提督「ん?ああ…雷か、いやちょいと探し人をね」


雷「探し?だったら雷も一緒に手伝うわ!」


提督「お、いいのか?」


雷「もちろん!もっと私を頼っていいのよ?」


提督「はは、ありがとな」ナデナデ


雷「ん~…、ふふん♪ それで、誰を探してるの?」


提督「それなんだがな、曙を知らないか? 何処に行ったか分からないんだ」


雷「曙? んー……」


提督「アイツが行きそうな所って分かるか?」


雷「流石に分からないなぁ……、あ!そうよ! 放送で呼べばいいじゃない!」ティン!


提督「いや、これはちょいと秘密の事でな、できれば放送を使わずに呼び出したいんだ」


雷「そうなの……、う~ん~」ウンウン


提督(流石に放送を使うとスイッチについてリスクが高い、いったいナニをしてたか聞かれると誤魔化しづらいからな)


雷「やっぱり探すしかないと思うわ」


提督「だよねー」


雷「大丈夫よ!雷も一緒に探すからきっとすぐに見つかるわよ!」


提督「ああ、頼りにしてるよ」


雷「任せなさい!ふふん♪ あ、でも……」


提督「どうした?」


雷「さっき秘密の事って言ってたけど、私も一緒に探してもいいの?」


提督「あー……、ん~…どうしようかな……」


雷「ぅ~、雷は役に立てないの?」シュン…


提督(どうしよう、正直雷はちゃんと言う事聞いてくれるから、秘密にしてって言ったら黙っててくれそうだけど…)チラッ


雷「司令官?」ウルウル


提督(ふ~む……、曙探しの前に雷に事を話して協力してもらうか、あわよくば雷とニャンニャンしたいってのもあるし……)ムラムラ


提督「よしわかった、雷には秘密の事を話しておこう」


雷「へ?」


提督「それで、秘密の事を誰にも喋らないって約束してくれるなら、雷を頼りにしたいな」


雷「っ!、もちろんよ!誰にも喋らないわ!」


提督「よし、じゃあ……」キョロキョロ


雷「司令官?」


提督「ここじゃだめだな、秘密の事だから場所を変えよう」


雷「わかったわ」


提督「それじゃあ、付いて来て」スタスタ


雷「了解司令官!」トコトコ


~~~~~~


~~~~~~


――どっかの部屋――


提督「ここなら人は来ないかな」コソコソ


雷「ふふふ、何だかドキドキするわ!」コソコソ


提督「それで、秘密の事なんだがな」ゴソゴソ


雷「?」


提督「これなんだ」スッ


雷「何これ? ボタン? 何に使うの?」


提督「何ってそりゃあナニするため……ゲフンゲフン! これはな…」


雷「これは…?」


提督「これは……」


雷「これは……」ドキドキ


提督「あー……」


雷「これはー…?」ワクワク


提督(今更だがこれなんて言うボタンだろ……、艦娘を絶頂させるスイッチ?、単純に絶頂ボタン?)


提督(なんだか雷の教育に悪そうなネームングだな……それこそ今更か…)


雷「ねえ司令官!これは一体なんなの?」


提督「これは……うん、エッチな気持ちになっちゃうスイッチだ」


雷「えっ…ち、な…………へえ!?////」


提督(どのみち変わらんな、だがいい反応だかわいい)


雷「え、え……っち…ってそそそ…そんな何言ってるの司令官!?////」ワタワタ


提督「まあまあ、実際に見てもらった方が……いや、感じてもらった方がいいかなって思うんだ」


雷「かっ////感じるって!? それって……雷が?////」


提督「ああもちろんだ、さあ、いいかい?押すよ…」ソー…


雷「え、ええ……////」ドキドキ


提督「せー…のっ!」



ポチッ!



雷「―っ!ひゃあああ!?」ビクンッ


雷「はあ…、あ、あぁ…、うぁ……あぁぁ////」ビクビクッ


提督「どうだった?」


雷「へえ?//// えっ…えっと、うあっ、……頭の中が真っ白になって…んっ////」ビクッ ビクッ


雷「凄く……はぁ…、気持ちよくって////なんだか、わからなくて////」ビクッ ビクッ


提督「ん?ひょっとして雷はイくのは初めてか?」


雷「はぁ…、はぁ…、いく?どこかに行っちゃうの?////」


提督「いやそうではなくてだな、さっきみたいにめちゃくちゃ気持ちよくなった瞬間の事かな?」


雷「よく分かんない…、でも……、こんなの初めてだよぅ////」


提督「雷はオナニーとかしないのか?いやそれすら知らなさそうだな……」


雷「おな……何?」


提督「一人でエッチな事したことあるか?」


雷「ふぇ!?//// そそそそんなことないわよ!?////」


提督「やはりか?」ポチッ


雷「きゃああ!?」ビクンッ


提督「雷、それが行くという事だ、わかったか?」


雷「あー…あー…、分かった……分かったから、んあっ//// ふー…ふー…おさっ、ないでえ////」ビクビクッ


提督「おけおけ、ん?…………ふむ」チラッ↑


雷「はー…、はぅー…、ふぇ?」


ポチーー→


雷「司令官!?ふああああ!?ああああ!なに!?なにこれ!?」ゾクゾク


提督「ほうほう?」ォチーー→


雷「ひゃああああ!ふうううぅぅ……ひゃああ!」ゾクゾクゾク


提督「どうした雷?」チーー→


雷「はなして!ボタンはなしてええ!!あああああ!!」ゾクゾクゾク


提督「んーどうしてだー?」ィーー→


雷「わかんないわかんないけどおおお!きもちいのおお!!」ゾクゾクゾク


提督「イってるのか?」ーー→


雷「ちがあっ!違うけどっ!!くぅふううぅぅ!いけないのぉ!!」ゾクゾクゾク


提督「寸止めって感じかな?」ー→


雷「ひゃあああ!!もうっ、もうとめて!あああああ!きもちわるいの!気持ちいいのに気持ち悪いのお!」ゾクゾクゾク


提督「んー、まあしゃあないか」→


カコッ


雷「ふあああ!! ああっ//// ああぁあっ!!//// あっ、あっ////」ビクンッ ビクンッ ビクンッ


提督「おおぅ、えびぞっちゃってまあ、そんなに気持ちよかった?」


雷「ふああああ//// あぅ…うあぁ//// ああ、ああぅぁ////」ビクッ ビクンッ 


提督「……ナニコレエロイ////」


雷「ヒュー…、ヒュー…////」ビクッ ビクッ


提督「大丈夫か?」サスリサスリ


雷「ふあぁ…//// う…うん、だいっ、ふあっ//// はぁ… じょうぶ…だからぁ////」


提督「よかったよかった」サスリサスリ モミモミ


雷「ひゃああ//// だ、だめえ////」


提督「とまあこういう事だ」


雷「ふぇ?ああスイッチ…//// うん、すごく気持ちよかった////」


提督「これがその秘密なんだ」


雷「で、でも… ん…//// そのスイッチと曙探してることと何が関係してるの?」


提督「ん~…、それは……言えないな、これは曙の事だからな、だが雷にも協力してもらうから、 

   曙が見つかったら一緒に話してやるよ」


雷「ええ… 分かったわ… はあ……ふう……あ…」グチュ


提督「パンツがびちゃびちゃだな」グチュグチュ


雷「きゃあ!? ちがっ//// あんっ//// 違うからね!? うぁっ…お漏らしとかじゃないんだから!?////」ワタワタ


提督「わかってるわかってる」グチュグチュ


雷「それならあっ!、やっ//// やめてよ//// んんっ、ふあっ////」ビクッ ビクッ


提督「おけおけ」クリッ


雷「ひやあああっ!!? ああ…、あぁぅ…、あ、んぅ////」ビクンッ プシャッ


チョロロロ…


雷「ふああ……////」シャァァァ…


提督「お漏らししちゃったな」


雷「もう… 司令官のばかぁ////」グスッ



~~~~~~


~~~~~~


――お着替え完了――


雷「もう!あんなにしたらダメじゃない!」プンスカ!


提督「雷があんなにエッチで可愛かったから仕方がないね、うん」


雷「も~!////」ポカポカ


提督「はっはっはっ、さてと……、雷を加えたことだし曙探しの続きといきますか」


雷「む~…、でも曙ってどこに行ったんだろ…」


「何?雷、呼んだ?」


雷「へぇ?」クルッ


提督「んお?」クルッ


曙「あ」


提督「……いた!」ガタッ


曙「くs…提督!?////」ダッ


提督「ええい!どうしてドイツもコイツも出会い頭に逃げるんだ!?逃がさん!いくぞ雷!」ダダッ


雷「え!? ちょっ…、ちょっとまってよー!」ダダダッ



今回の被害者? かみっ…雷  

               イカズチヨ!カミナリジャナイワ!

北上「は~な~れ~ろ~////」

北上さんのお尻はいい匂い

北上「いい加減にしないとこくからな////」プルプル

さあ!!早く!!カモン!!

北上「ちいぃ…////」

北上「はぁ……」

あれ?どったの?

北上「ん~…いや別に…」


提督「おいかけっこになったものの…」


雷「ものの数秒で捕まったわね……」


曙「ふあっ//// あぅ、 あ…ああっ////」ビクッ ビクッ


提督「さすが妖精さんのスイッチ、追いかけっこなんて容易いぜ?」


雷「容易いも何もねー」


提督「はっはっはっはっ、さて雷、こいつを運ぶぞ」


雷「何処に?」


提督「おもらしs」


雷「あ゛ーあ゛ー!! だから違うって言ってるじゃない!!////」


提督「はいはい、じゃあ行くぞ」ヨッコイショ


雷「もー!! 司令官!? 聞いてるの!?」



~~~~~~


~~~~~~



提督「はいただいまー」ガララッ


雷「……」スンスン


提督「匂いは残ってないと思うけどなー」スーーーーーーーーーーーーーーーー


雷「もーー!!匂いを嗅がないでよ!!////」


提督「ごめんごめん……、よっこらせっと」ハーーーーーーーーーーーーーーーー


曙「う~ん……」ゴロン


提督「ふ~」


雷「それで司令官?なんで曙を捕まえたの?」


提督「ん?ああ、それはな…」


曙「ん?ここ……へぇあ!? 提督!?なんで!?」


提督「こらこら逃げようとしない」ディフェ~ンスディフェ~ンス


曙「ああぅ…////」タジッ


雷「曙?いったいどうしちゃったの?」


曙「雷!?なんであんたもここに?まさか!?このクソ提督!雷にまであんなことやったのね!?////」


雷「あんな事って?」


提督「こう…舌と舌が絡み合う熱く濃厚でグッチョグチョなベロチューだ」


曙「ひゃああああ!?//// あああああんた何言ってるのよ!?////」ワタワタ


雷「ちゅー!? 何それ!?私そんな事してもらったことないわよ!?ずるいわ曙!!」


曙「雷も何言ってるの!? ただのキスじゃないのよ!?////」


雷「ん~?司令官?ベロチューってどんなの?」


提督「さっき言った通りなんだが……な、曙?」


曙「なんで私に振るのよ!? はっ! まままさかあ!?//// いっ、いやよ私は!?」


提督「まだ何も言ってないんだがそっかー……、じゃあ雷やってみる?」ニヤリ


雷「いいの!?」ワクワク


曙「なんでそうなるの!?」


提督「じゃあこっちおいでー」ニヤニヤ


雷「はーい!」テテテッ


曙「えっ…ちょっと……雷!?」


雷「ん~」すっ


チュッ


雷「ん…、ちゅ…」


曙「あわわわわ////」


雷「んぅ…、ちゅぅ、んむぅ!?」


雷「ぷはぁ、うむっ…じゅる、あむ…、ちゅるっ、ふあ////」


曙(ええ!?ちょちょ…ちょっと何よこれ!?////)キャー//


雷「ふむぅ…ちゅう…じゅる、んっ、ちゅっ////」


曙(なんでそんなに愛おしそうにしてるのよ!?////)


雷「んんっ、ぷはあっ…むちゅ、ちゅるる…じゅる、ふぅん、んん…////」


曙(私の時はあんなにでたらめにしてきたくせに!!)ムカ


提督「ぷはぁ…どうだ雷、これがべろty…んむぅ!?」


雷「やあ!もっと…ちゅう、んんっちゅる…」


曙(そうよ!あんなに激しくむちゃくちゃに吸い付いてきたのに…、なんで雷の時は優しくしてるの!?)ムカムカ


提督「やっ…ふむぅ!?、 いかずっ…ぷはっ、雷!ちょっと休け…ぷふぅ…ちゅぅ……」ポンポン


雷「もっと……んふぅ、んん…ちゅぅ、するのぉ…ちゅるる…////」


曙「むぅぅ~~……」


雷「あむっ、ん…ちゅ…、ふぁ…んんっ、ちゅぅ…ちゅるっ…」


曙「すとーーーーーーーっっぷ!!」ガオーー!


雷「ちゅるっ…うわあ!?」


提督「ぷはあっ! はー…はー…助かった曙……」ハァハァ


曙「助かったじゃないわよ!? 人の前でいつまでもしてるんじゃないわよ!」


雷「むう~……」ウズウズ


提督(雷がベロチューにドはまりした件について)


曙「そうじゃなくて!どういうことよ!?私にはあんなにしといて!」


雷「? 曙にはどういうふうにやったの?」


提督「ああ…こう曙の舌を勢いよく吸い上げるように…」


曙「いわなくていいい!?////」ピコピコ


提督「わかったわかった、たださっきよりでたらめに激しくやったぞ」ポコポコ


雷「ふ~ん……ねえ司令官?その曙にやったの私にもしてみてもいいのよ?」ドコニアッタノソノハンマー


曙「なっ!?何言ってるのよ正気!?」ソコニオチテタノヨ!


提督(あれ?)


雷「だって曙はしてもらったんでしょ?」


曙「してもらったんじゃなくてされたの!」


雷「した事には変わりないじゃない!私だって司令官とチューしたいの!」


提督(何だか話が……)


曙「何でこんな奴とそんなにしたがるのよ!?」


雷「だって好きなんだもん!」


曙「ふぇあ!?////」


提督(変な方向に脱線してるような……)


雷「好きな人とのチューはすっごく気持ちよかったんだよ!?」


曙「何言ってるのよ!?////」


雷「体がポカポカしてフワフワするんだから!司令官はとても優しくしてくれたわ!」


提督(もうこの際だからニャンニャンにかこつけて全部有耶無耶に…)


曙「いやっ…だからっ!…」


雷「だからもっとしたいの!ねえ!いいでしょ?司令官」


提督「ああ……うん?」


雷「司令官がいいって言ってるんだから!」ドンッ ダキッ


曙「だ!?ダメーーッ!!」ドンッ ダキッ


提督「ぐおぅふっ……お、おい曙…今のは…きいた……」プルプル


曙「なによ!いつもいつも他の子ばっか気にかけて、私にはちっとも構ってくれないくせに!」


雷「曙?」


曙「う~~……」ポロッ


提督「ぁー…うん……ごめんな」ナデナデ


曙「ぅんぅ……」ギュー


提督「曙はしっかりしてるし、いつも遠征を頑張ってくれて、キス島の時も大活躍してくれたから

   曙なら大丈夫だって安心してたんだ……、そっか…それで寂しかったから……」ナデナデ


曙「寂しくない……」ギュー


提督「……これからはもっと曙といっしょにお話しできるよう時間を作ることにするよ」ナデナデ


曙「……」


雷「曙……」


曙「うん……」


提督「ありがとな」


曙「うん」


雷「よく展開が分からないけど仲直り?」


提督「ああ、仲直り……な?」


曙「……//// ふん…////」プイッ


雷「よかったー、それじゃあ司令官!」


提督「ん?」


雷「さっきのチューの続き!」


曙「ちょっ!?////」


提督「……」                            ムクッ


曙「ひゃあっ!?//// こっ!このクソ提督!何当ててるのよ!?////」


提督「何はナニだが……な~~~に~~~?言っちまったなー!?」ダキッ


曙「ひやあ!?ちょっと提督!?」


提督「やっぱり罰ゲーム!!」


チュ~~~~


曙「むふぅーー!?」チュー


雷「ああ!」


ジュルッ…


曙「ちゅふ…むぐう!?」チュジュルルル…


ジュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル……


雷「ふああぁぁ……////」


ルルルルルルルルルルルルルルルルルル……


曙「ジュル……むぐ…ジュルル、…ジュルッ////」ビクッ ビクッ


ルルルルルルルルルル……


曙「ふむっ……じゅぅ……////」ビクッ ビクンッ


ルルルルル……


曙「////////」ビクンッ ビクンッ


ルルルルル……チュッポンッ


提督「ふ~……」


雷「ふぁあああ……すごぉい////」


曙「ふあっ//// ぁぁっ////」ビクンッ ビクンッ


提督「とりあえず曙の罰ゲーム終了と」


雷「罰ゲーム?」


提督「曙には「クソ」なんて言うたびにこうするようにしてるんだ」


雷「ええー……」


提督「いつかはやめるだろうと思ってたんだが……一向にやめる気配がないんだよな」


雷「っ! 曙~…////」


提督「ん?」


雷「さあ司令官!なんかごたごたも終わった事なら私たちと一緒にご飯食べに行きましょ!」


提督「え?ああ、そういや飯食ってなかったな……」


曙「////」


雷「その前に曙をなんとかしないと」イソイソ


提督「おうおう」イソイソ


曙「テイトク……」zzz…


提督「よっこらせ…っと」


「代わりに運ぼうかしら?」


提督「んあ?ああ頼める……か?」


大鳳「ええ、落としてしまっては大変なので」


雷「あれ?大鳳さん、どうしたの?」


大鳳「ええ、ちょっと提督に用があって……よいしょ…」


提督「悪いな大鳳……っと……で?用ってなんだ?」


大鳳「これです」スッ


雷「あ、それって……」


提督「……」ゴソゴソゴソゴソ…


大鳳「……」


提督「……」ゴソゴソ…


雷「……」


提督「……ない」ゴソ…


大鳳「そこに落ちてましたから」ゴゴゴ……


提督「大鳳?」


大鳳「はい?」ゴゴゴゴゴゴ……


提督「だめ?」


大鳳「ダ~メッ♪」ドドドドドドドド






ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ




アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!





最後の被害者 提督


曙編 完




北上「ふぅ~…」

ため息が多いですな?

北上「大丈夫大丈夫…」

ホントかな?…………何かの伏線か?

今回は初めて地の文ありでやるのでお見苦しい点等ありましたら、言ってくれるとありがたいです。


最近北上さんの様子がおかしい。

ここ2、3日辺り何だか沈んだ雰囲気がある。だがそれでもしっかりと敵を沈めてくるあたり割り切りはあるかのように見える。


「よう北上、最近どうした?随分ため息が多いじゃねえか」

北上「へぇ?……うん、まあ…大丈夫だよ」


とまあ、こんな感じで、別に大丈夫だよ?とはぐらかしてくる。流石に1日に何回も溜息を聞いてると、大丈夫には見えなくなってくるから流石に心配だ。


「そんなにハアハア言ってると興奮してるみたいでそそられるから襲っちゃうぞ~?」

北上「はぁ……」


ため息の返事にこれは重傷だと判断。窓辺の椅子に腰かけ物憂げにしてる感じは恋する乙女に見えなくもないが……だめだ、北上が誰かにお熱になってる所が想像できない。と思いつつ、いつものセクハラジョークに何の反応も示さない北上に問いかける。だっていつもならジト目で軽くあしらってくるのにそれがないんだもん。


「流石にそんなだけため息つかれると「大丈夫だからほっといて」は聞けんな、どうした一体?大井にでも夜這いをかけられたか?」

北上「……」


又のセクハラジョークに北上は無言を貫く。え?何でそこで黙るの?長い沈黙が執務室を飲み込んでいくがそういうのはちょっと俺耐えられそうにない。その無言の意味を探るうちに1つの答えを引き寄せるが、いや…まさか……


「マジで…?」

北上「……んぅ……」フラフラ


北上は言い難そうに体を左右にフラフラとしているがその顔はほんの少しだけ赤くなった、決して夕焼けとかのせいではない、だって今昼前だし。てかまじかー……。


「それでハアハアいってたのか、でも北上って大井の事好きじゃないのか?あんだけ大井っち分の補充~とか言って抱き着いてたじゃないか?」


そう言いながら書類へサイン等を書き込むために動かしていた手を止めて椅子を回転させ北上に向き直る。その動きに椅子がキィィ…と鳴き、その音に合わせるように北上のかわいい目がうにょーんとジト目に変わる。お前器用な。


北上「はぁ……」

「なんで俺を見てこれ見よがしに、しかもわざとらしくため息をつく?俺のガラスと豆腐が脆いの知ってるだろ?」

北上「提督が脆すぎるんだよ、てか別に夜這いとかはされてないから」

「そうなの?」


そうだよとあきれながら答える北上だが、じゃあいったい何に悩んでるんだ。


北上「うん、……まだ…」


まって、不穏な言葉が聞こえた気がする。まだ?てことはもうすでに兆候はあるって事?


「一体どうした?てか何があった?さすがにそんだけここで吐き続けられると無視はできん」

北上「あぁ……うん、じゃあ話すけどさ…」


ガッタガッタと椅子を動かしこっちに向き直る北上。そのたびに黒い三つ編みがヒョコヒョコ揺れる。「可愛い」


北上「ちょおっ!?//// いきなり何言ってんのさあ!?////」


おっといかんうかつにも本音が漏れてた、まあ赤面する顔見れたから良しとする。


「で、何がどうして今になる?」

北上「えー…と、まあ、大井っちが来たのはあってる」

「夜這いに?」

北上「だから違うって」ジトー


北上がセクハラにジト目で抗議する。ああいつもの北上だ。安心しつつも目で真面目に聞けと言ってくるのでここでおふざけは終わりにしておく。なので椅子に座り直し姿勢を正して続きを促す。


北上「んん、大井っちとは同じ部屋名の知ってるでしょ? で、寝る時は違う布団で寝てるんだけど、最近大井っちが一緒の布団で寝たいって言いだしてさ」

「それだけなら良かったと?」

北上「うん」


言いにくそうにしてた割には喋りだすとスラスラと出ててくる。言いたかったのだろうか?誰かに打ち明けると楽になるとか聞いたことある。だがコクリと軽く頷く北上の顔が少しだけ曇った気配がした。すでにYESと答えた時点で大井がやらかしそうになったのは明白だ。北上はあきれる俺を置いて続きを話していく。


北上「最初はさ、ただ一緒に…うん、ただ普通に並んで寝てるだけだったんだけどさ、数日たった時から抱き付いて来てさ、まあそこまでなら私も気にはしなかったんだよ、私もしょっちゅう大井っちに抱き着いてるからさ、でもまた数日たった時から今度は、多分足を絡めて抱き着いてきたんだと思う」

「そこは曖昧なのな…」

北上「多分私が寝付いた後にしたんじゃないかな、朝起きたら私の足を抱え込むみたいに大井っちが寝てたからさ」


やだ大井さん積極的! てかアイツ何やってんだ、アイツの事だから(何でそこまでの事をしたんだ!)とか思えないのが悲しい、(あ~やっぱりやりやがったかー)の方が強い、さすが大井っちぶれない。


「まあ大井の事だしヤバい事にはならんだろう。さすがに鬱陶しいとか寝にくいとかあるなら直接言えばいいじゃないか、アイツならすぐに直すだろうぜ?」

北上「う~ん…私はまだそこまでは別いいと思ってるんだよねぇ…」

「まだいいのかよ」

北上「割と……うん」


頷く北上さん。あんたも大概だよと思えなくもないが、じゃあ一体何が北上を悩ませてる?


北上「でえまだ続きがあるんだけどさあ……」

「まだやらかしていくのか」

北上「こっからだよ、今度は起きた時、何だか首筋あたりに違和感があるんだよね」サスサス


そう言いながら左手で首の付け根辺りをさする。おお、なんかそそられる。


北上「鏡で見たらほんの少しだけ赤くなってるんだよ、寝てる時に掻き毟っちゃったのかなあとか思ってたんだけどさ、次の日は反対にもあってさ……」

「蚊にでも刺されたんじゃないのか?」

北上「少しだけ湿ってたんだけどね」


やっぱり蚊じゃなくて大井だった。寝ている北上に大井が覆いかぶさって、首筋に北上が起きてしまわないよう恍惚の表情で優しくちゅうっと吸い付くところを妄想する。…………やりかねん。いつも北上さ~んと衛星の如く周りクルクルしてるからな。
てか大井っち!! なんてうらやまs…ゲフンゲフン!!羨ましいやつだ! おっといけね、本音が出た。
俺だって北上にはサワサワとかスリスリくらいしかできていないというのに!よりによってチューか!俺だってやりたいよ!まあ本人には言わないが      」


北上「……////」サスサス

「どした?」

北上「へ!?いや?なんでもないって!そんでなんで湿ってるのかなって触ってみたら、ほとんど乾いてたんだけど少しだけぬるっとしててさ」ワタワタ


北上は何に焦ったのか早口に言い終わる。まあどうせ本音が出てたんでしょ?分かりますとも。わざとらしく」だけ置かれてたらそりゃあねえ……メタはここまでにして、ただ首にチューだけでここまで悩むか?まあ普通なら悩むどころじゃないんだろうけど、だってアイツだぜ?って言えば9割方納得しかねない奴が犯人だ。
だがそれでも、先も言った通り北上がやめてと言えば大井はすぐにそれもやめるだろう、北上に嫌われるような事をするやつじゃあない。なんせ所謂ゾッコンってやつだからな。
巷じゃあクレイジーサイコレズなんて異名もあるらしい。クレイジーでサイコだぞ?まじパナイというやつだ。


北上「それでまあ2・3日経った後でさ、問題が起こったんだよ」

「長い、やっとか」

北上「もう、せっかちじゃん、ゆっくり話させてよ」

「こっちは仕事がたまってんの」

北上「こっちは勇気だして話してるってのに」

「はいはい、いいから続き続き」

北上「もう……、で、事が起こった日なんだけどさ」


ついに仕掛けたのだろうか。


北上「夜中あたりにね、なんか口当たりに生暖かい風にあたってるなあって思って目を開けようとしたら、何かが私の上から退いたんだよ」


よかったギリギリ北上の唇は助かった!


「もうってか、すでに確定だよ!早く大井に言えって!」

北上「これが昨日の出来事なんだよねえ」


北上の操の危険が危ない!おいおい、このままじゃあ今日あたりには奪われちまうぞ!?その割になんかまるで他人事みたいに話すよなお前……大丈夫か?問題無い? いや、ある。


北上「大井っちにはもうとっくに言ってたんだよ……一緒に寝てもいいけど抱き着くまでだからねって」

「だがそれでも我慢できずその様というわけか」


とりあえず北上の線引きはしっかりしているようだ。抱き着くとかかそういう接触まではOK、だがキス以上等の百合百合したのはNG。よかった、北上までそっち側だったらどうしようかと思った。


北上「やっぱりきつく言った方がいいかなあ?」

「そりゃあそうだろう」


一度注意されているとはいえ事にお及んだのだ、もう一度、今度はガツンと言ってそれで無理ならこちらでなんとかするしかないだろ。


「お前は言いたくないのか?」

北上「されたくない事はあっても大井っちの事はやっぱり大好きだもん」

「ほうほう、ラブ?ライク?」


大好きの意味を邪推してわざとらしく問いかける。が、帰ってきたのはジト目ではなく少しだけ目じりが上がった眼差しだった。


北上「……バカ…」ボソッ

「な、バカとはなんだバカとは… こっちは北上の事が心配で心配で聞いてるってのに」

北上「っ!?//// うるさいな!バカはバカじゃん!////」プイッ


ぼそっと呟いたつもりだろうが割と聞こえてたりする。てかバカはないだろう。なあ? 俺の抗議に顔を赤くしてそっぽを向く北上。なんだよう……


「とりあえずだ、今日は大井ときっちり話し合え。それで収まればそれでよし、ダメならまたこっちに来い、今度は俺が何とかする。いいな?」

北上「うん……」コクリ


話はこれで終わりという頃合いでまだ何か抱えてそうな顔をするが、話を切り終えてしまい聞き出すタイミングを見失う。北上ももう戻ろうと椅子を元あった場所に戻そうとしている。


北上「ねえ提督」

「ん?なんだ?」

北上「提督のキ……あー……」」

「き……なんだよ?」

北上「いや……うん、あのさ?提督の……その……」


そんなに溜められるとめちゃめちゃ気になるって。


北上「て、提督のファーストキスってさ……どんな感じだった?」

「はい?」


なんの脈絡もなく某ロボットSRPG並の超展開で飛び出した質問にポカンとする。え、なに?ファーストキス?いったい何を言ってるんだお前は。……は!そういう事か!この展開だと……


 北上『私にファーストキスの味……教えてほしいな////』

 『ああいいぜ。そのかわいい顔を上げな』クイッ

 北上『あ…提督……ん……////』


なんてな!なんてなあ!! おっといかん、興奮してしまった。たしか下から2段目の引き出しにモンダミンが入ってたはず……


北上「あはは!何聞いてるんだろうね!ごめんね提督、相談にのってくれてありがとね!それじゃ!」


ガチャッ バタンッ


そう言って出ていく北上の足音を聞いていた俺は、お口をクチュクチュしながらポカンと見送っていた。フラグが立ったとかじゃなかったのかー。   ゴクン

続く……

言い訳すると流れに無理が出始めたかもしれない

そしてこのモンダミンの人気である


「くぅ…ふううあ~~~……はあ……」


盛大に伸びをして今日の仕事は終了という喜びを体現する。ちらりと時計を見やるとすでに深夜をまわって短針が1を指そうとしていた。随分と時間が掛かってしまったな。たかが事務処理、されど事務処理なんだよな。これを熟さなければ、大人数の艦娘を抱えるこの鎮守府はすぐにてんてこ舞いとなる。


「眠い……さっさと寝よう……」


書類を封筒の中にまとめて放り込み、来ていた制服を机の上に放り出す。ハンガーに掛けてくださいと鳳翔は言うが大丈夫だろ。どうせ朝には金剛か、新しく目覚めたレーベがお楽しみに使うのだ。おかげで俺が着る時はあの娘達のいい匂いが染みついていて顔がにやける。
椅子を立ち上がり隣の寝室に入ろうとしたその時、扉の向こう側からバタバタと誰かが走ってくる音が聞こえる。おい誰だ!?こんなクソ遅い時間に騒がしくしてんのは!


「たくぅ……おい一体誰d」


誰が走ってるのかの確認と騒がないよう注意しようと廊下へ出る扉に向かおうとしたら、バン!!と勢いよく扉が開かれた。おいそんなに乱暴に開けたら壊れるだろ!って


「北上?一体どうしtむぐぅ!?」


涙目で迫ってくるとこちらの問いかけを言い終えるまでもなくいきなり唇を稼寝てきたのだ。
ああすごい!北上の唇って、ぷるぷるしてて……すべすべしてて……やわらかああああああああああい!!
なんて翼が生えて飛んでいきそうになる感覚を堪えて何とか北上を引き離そうとするが、あろうことか首に手をまわしてしがみ付き離れようとせず、更にその柔らか唇を割って小さな舌がこっちに滑り込んできた。
強引な展開に訳が分からず流されていた俺は、俺の舌に絡めようとしていた北上を引きはがした。


「ま…むぐ…まて北上!むちゅ…はあ、一体どうした!?」

北上「……グスッ」

「いいっ!?」


引き離された北上は俺の顔を見つめていたが急に涙を流し泣き始めてしまった。
頭の中は大混乱である。夜中にバタバタと来たと思ったら次の瞬間にはキスをしていて今は腕の中で泣いているのである。
北上の泣き顔……すげえそそられるわぁ。邪な考えがひょっこりと顔を出すが、それを頭の隅に蹴飛ばした。


「とりあえず寝室に行こう、コーヒーでものんで落ち着け、な?」

北上「……うん」


北上の手を引いて寝室に入った俺はベッドに北上を座らせた後、コーヒーを入れて渡す。
お茶よりかはそっちの方が好きだからコーヒーを入れるやつしか置いていない。紅茶とかは金剛がヘーイ提督!とか言いながら持ってくるし。
少し落ち着いたのか涙は止まり、北上は受け取ってコクリと飲んでいる。どうやら口にあったようだ。
俺も飲もうかな……あ、空になった……ちくしょう……
北上の隣に座りカップを口元から話すのを見計らって話しかける。


「なあ、一体どうしたんだ? 何があった?」

北上「…………ごめんね……」

「何がごめんなんだ? ゆっくりとでいいから……話し手くr」

北上「ファーストキス……あげられなかった……」

「ふぁ!?」


いきなりの初チューに言葉が詰まるが、ファーストキスという言葉に昼前にあった会話を思い出す。おい……まさか……


「大井か?」

北上「……うん…」


小さく頷くとまたコーヒーを口に含む。その後大体の経緯を聞き出した。つまりこういうことだ。


○相談したその日の夜に、大井に注意した。

       ↓

○してもいいのは抱き着くまで、それ以上はNGで大井は納得した。

       ↓

○しかし夜中に凶行、キスされたことに怒って大井を叩き部屋を飛び出した。

       ↓

○     今ここ


大井ェ……何故そんなことになったは分からんが、少し堪え性がないぞ。
とりあえず大井の事は横に置いといて今は北上だ。だが正直どうしたらいいのか分からん。
こんな事なんぞ初めてだ。まいったな……


「北上、とりあえずどうする?」

北上「え?」

「今はもう戻るのは無理だろ、とりあえずここに泊まってけ」

北上「……うん」ズズッ


コクンと頷いてコーヒーをすする北上。大井に手を挙げてまで怒ったのだ、どうやら相当思い入れがあったんだろ。


「なあ北上、キスの事でむきになったのってやっぱり……」

北上「はあ~……だめだこいつなんとかしないと」

「おいこらいきなり断定するのはやめろよ」

北上「あのねえ、私だって女の子なんだよ?初めてくらい……好きな人にあげたいじゃんか……」

「意外と乙女チックな北上さんマジ乙女」

北上「なにさぁ……」


恥ずかしそうに体育座りをして膝に顎を乗せる北上。それを紛らわそうとしているのか足先はピコピコ動かしている。


「誰にあげたかったんだ?」

北上「知らん……バカ////」


顔を真っ赤にしてそっぽを向く北上さん。コーヒーの残りを一気に飲みほしてカップを渡してくる。俺が受け取るとドサッとベッドに沈み込んだ。


北上「もう寝る」

「アイアイ」


カップは明日洗おう、もう眠い。それは北上も同じなようで眠たそうに目を擦っている。


「よいしょっと……」モゾモゾ

北上「ちょっ//// なんで入ってくるのさ!?」

「俺のベッドだぞ?ここじゃなかったらどこで寝るんだ。 ほれ、もうちょいそっちよれ」


北上がど真ん中に横たわるもんだから俺が布団の中に入れない。北上のお尻を叩いて場所を開けるようせかす。


北上「こら!お尻を叩くな!////」

「だったらもう少し空けてくれ、落ちちゃうだろ?」

北上「まってよもう……」モゾモゾ

「早く早く~、次は揉んじゃうぞ~」


次はとかほざきながら早速揉んでいる俺。柔らかなお尻がプニッっと形を変える。やらけ~。


「きゃあ!? も、もう!//// やめてよう////」


可愛い声で非難しつつ場所を開ける北上。やっと空いたそこへ体を滑り込ませ、北上の体を後ろから抱く様に密着させる。するとふわっといい匂いが鼻をくすぐる。だから思わずそのうなじに顔を埋めても仕方ないよね。


北上「わひゃあ!?////」


抱き着くまでは大井で慣れてるからか何も言わなかったくせに、顔を埋めた途端、体をびくりと震わせる。それと同時に俺の脇腹へ肘鉄が叩き込まれぐほああ!?


「ぐぉぉぉ……い、いてぇぇ……」プルプル

北上「自業自得!//// 何すんのさもう!////」


プリプリと怒るものその割には体を離そうとしない辺り、ツンデレを感じる。大井の事があったとはいえ、いきなり唇を奪われムラムラしてるのだ。我慢できずに俺は右手を北上のお腹へと回す。


北上「ん……」


ピクリとするが何も言わないので続行。スルリと服の中に忍ばせ、そのなめらかなお腹をさすっていく。


北上「ん、んっ……」


臍の周りを中指の爪を軽く立てて円を描くように撫で、臍の中に侵入させる。そのままお腹をつまむように揉んでいく。さらさらとした手触りときゅっと引き締まってるのに柔らかいお腹の感触が絶妙に良い。その感覚に北上は口元に手を当て声を押し殺すもかすかに濡れたような声が漏れ出てくる。


北上「ふぅっ、んん、あ////」ピクッ ピクッ

「北上……」

北上「ああ……」


性懲りもなくまたうなじに顔を埋めるが今度は一撃が飛んでこない。左手を北上の頭を抱えるように回し首元に手をやる。顎の下から耳の横までを優しく撫でていく。そのたびに北上から熱い吐息があふれてくる。


北上「はあ……はあっ//// んん、ああ……」


横から顔を少し覗き込むとほんのりと赤くなってるように見える。部屋は電気を消したせいで淡い月明かりだけが俺たちを照らしている。満月だからか思ったよりも明るい、でも暗いのは確かだ。これだと電気をつけたら顔は真っ赤になってるんじゃないかな。

その赤い頬を見ながら首を撫でる手を次は口元に寄せる。ぴとっと北上の手が触れるがその甲をそっと撫でて指を唇にあてがう。後ろに顔を少しずらすもまた指が追いつきピタリと唇に止まる。下唇を軽くはじき、さっきまで自分の口に触れていたぷるっとした感触を堪能する。その間も右手はお腹を撫でるのを止めないが、そろそろ撫でる場所が上に上がっていき肋骨のあたりを撫でる。少しの硬い感触を楽しみつつ爪で沿うようにつつーっと撫でる。


北上「ああっ、ふああ////」


北上の熱い声が上がるとその開いた口に指を滑り込ませる。


北上「あんん……ちゅぷ////」


くわえられた指は熱く、ねっとりとした北上の舌が指をなぞり涎を纏わせてくる。指を出し入れし、そのたびにぴちゃぴちゃと水音を立てる。


北上「んん、ちゅぷ、んぷ、ちゅ……ふああ!」ビクッ


指を舐めていた北上が嬌声を上げる。身体を撫でていた手が北上の胸を揉みあげたのだ。きつく抱きしめる様に手を伸ばし左の乳房を揉んでいく。声が上がりそうになるのを必死にこらえる北上の口に今度は2本の指を入れようとするが唇はきゅっと閉まって侵入を拒む。北上の唾液で濡れた中指でそっと北上の唇を撫でると、唇は唾液にコーティングされキラキラと月明かりを反射する。俺は頭を北上の耳元まで持っていきそっと名前を呼ぶ。


「北上……」

北上「ふぅうん////」


くすぐったそうに顔をそむける北上の耳を舐めて甘噛みする。すると甘い吐息が流れ、それに触れようと2本の指が口の中に入っていき、舐める舌を指が弄びきゅっと挟み込む。耳ではぴちゃぴちゃ音を立てて耳の中を舐めていて、舌が耳の中に入り唾液まみれにしていき、また耳たぶを優しく噛んでいく。その度に北上は声を我慢する事を忘れ甘い声が上がっていく。しかし長くは続けず、北上から手を引っ込ませると仰向けにさせ、北上の上に覆いかぶさる。


北上「はあ…はあ…、提督……」


軽く息が上がっている北上の顔は上気していてほんのりと赤く、口周りは唾液で濡れていて輝いている。手は胸の上で重ねられていてまるで思い人を見つめる乙女のようにも見える。


「北上……いいか?」


そう問いかける俺たちの距離は、お互いの息がはっきりと感じられるほど近く、お互いに目は相手の目をしっかりと見つめ視線を外さない。こちらのはっきりとしない問いに通じたのか、北上は赤い顔を立てに揺らし静かに頷く。


北上「いいよ、提督なら……ううん、提督……だから……」


両手で北上の頬に添えて顔を近づける。左の親指が耳に触れ、さっきまで舐めていたためについている唾液に触れくちゅりと音を立てる。北上も両手を俺の首に回し、後頭部を撫でる。徐々にお互いの唇が触れようとするが、しかしお互いに目線はがっちりと合わさったまま、まっすぐ見詰め合っている。最初にお互いの鼻先が触れかすかに鼻息が上唇を撫でていく。そして撫でられた唇が触れ合う。
























事はなかった。



バンッ!!




「ぬおっ!?」

北上「え!?」




大井「はあ、はあ、北…上…さん……」


北上「大井っち……」


息を切らした大井がそこにいた。

続く……

先に謝っておくと別に大井っちの事をdisってるとかでは決してないですよ!


北上「……なんで」

大井「だって北上さんの事なら何でも知ってるもの」


いつもの平時に聞いたらさすが大井さんまじスゲ―って言っちゃう所だけど怖ええよ!!ちょー怖ええよ!!月光で逆光しててハイライトがスト起こしてるから別の意味に聞こえてマジで怖いんだよ!!

大井がそろそろと手を壁にはわせ、手が真横に来た時、何かに触れそれをパチッと鳴らした。
すると何度かパチパチッと光が瞬き部屋に昼間のような明るさが戻ってきた。
俺と北上は暗い所に長時間居たために目が慣れず、目を細めてしまうが大井はそうではなかった。
逆に大きく見開き、口もポカンと開け呆然としている。

そして徐々にそこから表情らしきものが消えていき真顔になっていく……んだが、どうして目がその……あれだ、光が無いのかな?部屋の電気はついてるよね?


大井「……提督?」

「はいっ!」

大井「何……してるんですか?」

「……」ダラダラダラダラ


皆さん、長い間お世話になり、誠に有難う御座いました。私はここまでのようです。……て違う!そうじゃない!
いかん、誠にいかん。選択を間違えれば一言目で魚雷が飛んでくる。

俺が大井の気迫に押され、ヘタレている間に北上は体を起こし大井に相対する。
その顔は少し怒ってるように見えた。


北上「何しに来たの?」

大井「私……北上さんの事が心配だったから……」

北上「心配する事なんてないよ」

大井「でも提督が北上さんを襲おうとしてたじゃない!」

北上「別に?大丈夫だよ。」

大井「提督!北上さんに一体何しようとしてたの!?」

「え!? あ、いや……」


雰囲気が殺伐としてきた……こういうのが苦手なの分かってて神は試練を下すのだろうか。大体俺の所為なのだが。
大井は大股で俺に詰め寄り、光の無い目でこっちを睨みつけてきた……ひえーーーーーー!!


大井「北上さんに何しようとしたの?事と次第によっては魚雷でその頭を吹き飛ばすわよ?」

「あばばばばば……」ガクガクブルブル


神よどうか俺を見捨てないd


北上「エッチなことだよ」

大井「え?」


え?北上?


北上「提督とエッチなことしてたんだよ」

大井「北上さん? 何を言って」

北上「部屋に来て最初にね、……キスをしたの、舌も入れてね」

大井「え? え?」


北上は臆面もなくそう話し始めた。大井はそれに戸惑い固まっている。俺も固まっている。
てか何を言ってるんだ!?やめなさい!女の子がそういう事言っちゃいけません!

そう制止しようとしたが、北上は気にも留めずに続ける。


北上「そのあと、こっちで一緒のベッドに入って」

大井「北上さん?ほんとに……何を……」

北上「提督に胸を揉まれて、提督の太い指を舐めて、提督に耳を舐めたり噛んだりされて……」


ぐあああああ!やめろおおおおお!なんだこれは!新手の罰ゲームか!まるで母親にオナってる所を目撃されたようだあ!!
これ以上はやめてくれえええ!!

しかし悶えうつ俺を、大井はがしっと肩を掴み固定してくる。
その何処から出てきたのか分からない強烈な握力に肩が軋むううううううううういだだだだだだ!!


大井「やっぱりそんなことを……今すぐここでその頭を消し飛ばして……」

「いや!まて!早まるな!」ガクガクブルブル




北上「とっても気持ちよかったんだよ」




大井「へ? 北…上さん?」

北上「……」


北上の言葉にまた動きを止める大井は、その顔に驚きと不安を滲ませ北上に向き直る。


北上「あともう少しでさ、キスできるとこだったんだよ? お互いの鼻先がちょんって当たって、提督はずっと私を見てくれてた。優しい、ほんとに優しいキスをしそうだった……」

大井「ど、どうして……」

北上「大井っちが入ってさえ来なければ……」

大井「なんで?どうしてそんな事言うの?」

北上「分からない?大井が私の最初を奪ったからだよ?」

大井「だって……私は……」

北上「まだ怒ってるんだよ?あの事。初めては提督にって決めてたのに……」

大井「どうして提督なの?だってこいつは北上さんの事を」

北上「私が受け入れたの」

大井「受け入れ……どうして……なんで?」

北上「好きだから」

大井「嘘よ……だって北上さんは私の事が……」

北上「うん、好きだったよ」

大井「そうでしょ?じゃあどうして」

北上「大井のことは好き、提督のことも好き、……でもね、提督への好きは、likeじゃない」

大井「き、北……上…さん?」

北上「言い直した方がいいよね、私は提督のことを愛してる」

大井「……」

北上「だから大井は出てってよ」

大井「ウソヨ……」

北上「それでまた提督から愛してもらう」

大井「うそよ……」

北上「嘘じゃない」

大井「――っ!」


シュラバーハキョウリョクナケッカイデスヨー。

己が持ち得る全ての意識を可能な限り圧縮してRealityEscapeを発動させていた俺を突然の衝撃が引き戻す。
大井が俺の首に手をかけていたのだまってまってまって!?くるしい!?死ぬ!死んじゃう!


大井「よくも……よくも……私の北上さんを……!」グググッ

「ま…ぁ……まて、ぐあ…止めるんだ、大井!かふ……大井!」グググッ

大井「何で……何でこんな変態に…!!」


おいまて!?お前にだけは言われとうないわ!


ガシャン!


大井「っ!?」

「ぐぅぅ……はあ、はあ……はあ?」


すぐ近くで何か軽い鉄のぶつかるような音が聞こえ、大井の手が緩む。なんとか呼吸を整えた俺は、その音のなった方へ目を向けた。
大井の右手首、そこには鉄製の輪っかがはまっていた。

あれこれって……俺がいつかそういうプレイができたらいいなあって、もしものために買っておいた手錠!貴様、いつの間に!

北上は大井の右手に掛けると、驚いて動けないことをいいことに大井の右手を後ろに回し、左手にも鎖でつながったもう一つの輪っかをカシャンとはめた。
大井は後ろ手に手錠を掛けられ、これはどういう事かという風に固まっている。
そんな大井を気にも留めず繋がれた手錠の鎖にもう一つの手錠を繋げる。


大井「北上さん!? なんで手錠なんか…きゃあ!」

「お…おい!?」


2つ目の手錠が大井に掛けられた手錠の鎖を挟み込むと、北上は大井を棚のある方向に突き飛ばした。


大井「痛っ! 北上さん!やめて!正気に戻って!」

「いやお前は何を言ってるんだ!? てか北上やり過ぎだ!何時の間に手錠なんて!」


ばれないようにベッドの下に隠してたのに!


北上「正気か、いられないよ、そりゃ……」


北上は体をかがめると2つ目の手錠の最後の輪っかを棚の足へと掛けた。
これで大井は棚に繋ぎ止められ、動きを制限された。


大井「お願い外して!じゃないとアイツをこr」

北上「だめだよ、そんなことしたら……」

大井「だって……だって!」

北上「ねえ大井っち?」

大井「北上さんを……」

北上「まだ……邪魔するの?」

大井「邪魔って……私はただ北上さんを助けようと思って……」

北上「助けるって誰から?」

大井「提督からよ!」

北上「何で?」

大井「北上さんは騙されてるのよ!」

北上「どうして?」


北上は短く淡白に質問し、大井は必死に訴えかける。
見てるだけで胸の奥がチリチリしてきた。北上の無表情が妙に怖い。


大井「だってそいつは他の娘たちとも関係を持ってるの!北上さんだけじゃ」

北上「知ってるよ」

大井「っ!? じゃあどうしてそんな奴!」

北上「それでもいいから」

大井「そんなの……」

北上「どうしてもダメ?」

大井「当たり前よ!」

北上「じゃあ……仕方ないよね」


こっちに近づいてきて、そのまま俺に体を預け、次の瞬間には俺の又の間に座ってきた。
北上はまるで大井に見せつけるように俺に体を預け、手を俺の腕の下に回し、まるで俺があすなろ抱きとやらをするように俺の腕を北上の前で交差させた。
大井は不安に怯えたような、それとも憤ったような複雑な表情をしている。
おそらく前者は北上に、後者は俺に向けられているのだろう。
だが北上はそのまなざしを正面から勝ち誇ったような顔で見返す。                ドヤガオカワイイ


「北上?」

北上「いいこと思いついちゃった」


そういう北上の顔はめちゃくちゃ悪そうな、否、悪い顔をしていた。
嫌な予感しかしない。


大井「な!? 提督!今すぐ北上さんから離れなさい!」


大井はそういって体を前のめりにするが掛けられた手錠がそれを阻む。
無茶言うな。


北上「だめだよ大井っち、そんなに暴れちゃ」

大井「北上さんっ!」ガタンッ

北上「これは、そう、罰ゲームなんだよ」

「罰ゲーム?」

大井「な、何を言ってるの?」

北上「わがままな大井っちへの罰ゲーム」

大井「ね、ねえ!?きたか」

北上「だからさ」


正直、真剣な顔で話す北上の顔は、今までで一番怖かったかもしれない。


北上「そこでしっかり見ててよ」









私が提督の女になるところをさ




ただ大井っちの目の前で北上さんとニャンニャンしたかっただけなのにどうしてこうなった

続く……

そういうシーンって難しいよね


ねえ聞いた?俺の女だって。
めっちゃくちゃぞくぞくする台詞だよな……俺は別の意味で背筋がぞくぞくしたけど。
強力なシュラバーが展開されているから、防御態勢を取ろうとしても北上が手を放してくれないから耐えるしかないけど……このままじゃ大井の目の前でニャンニャンすることになるけどお前はいいのか?

疑問の眼差しを北上の頭のてっぺんにしとしととやっていたがそれに気付く訳もなく話が進む。


大井「女……って……」

北上「流石に大井っちでも分かるでしょ?」


自分の下腹部に手をやりながら静かに言う。
あれだけの事をやらかしている大井だ。北上の言わんとしている事が理解できないはずがない。大井の顔はそれを察してしまったがために見る見るうちに青ざめていく。
言葉が出てこない大井をそのままに、北上は俺の腕をどかしてこちらに向き直り、案の定押し倒してきた。


「おい、いいのか?」

北上「いいから、提督は黙ってて」


制止の声も一蹴し、北上は俺の腰を膝立ちで跨いだ。北上の綺麗な目が俺を見下ろしてくる。
しかし、大井はやはりそれを是とせず、すぐさま俺を非難する。


大井「提督!!今すぐそこをどきなさい!北上さんに触れたらただじゃおかないわよ!!」


前のめりになり手錠がガシャンと抑制するが、大井は気にもせず手錠が食い込み手首が鬱血するほどだ。

てかほんと待って?俺に言ったってどうしようもないんだってさ!
そう何度も大井に言うが、聞く耳持たずだ。まあ俺が北上を本気で退かせばいいだけの話なんだろうけど……


北上「……」


無理です。ヘタレですいません。

そうやってヘタレている俺を見ている北上はどう思ってるんだろうか。
しかし我関せずという風に北上はいそいそと上の服を脱ぎだした。まずスベスベとした臍が顔を覗かせ、さらに淡い青色のブラが見えてきた。
ブラが見えたところで少し動きが止まるが、それはほんの一瞬だけで、後はバサッと一気に脱ぎ捨てた。

意外とある。少なくともAじゃないだろ。揉んでた俺が言うんだ間違いない……はず、多分おそらくもしかしたらきっと。


大井「北上さん……お願い……やめて……」


大井の悲痛な声がそう懇願するが北上は止まらない。
次はスカートに手を掛けた。ブラじゃないのか……じらすじゃないか北上。
腕に力を込めると一気に膝まで落とす。ブラと同じ色のパンティーがまぶしい。柄は意外とシンプル。足を上げ、スカートを片足ずつ通し脱ぎ去っていく。

片足を上げた拍子で太ももとパンツの間から濃い肌色がのぞけが……見え……なかったか、くそぅ。
パッとスカートを放り投げるとこちらを見下ろす北上の頬はほんのりと上気していた。さすがに恥ずかしいのか?


北上「どう?」

「どう……とは?」

北上「下着」

「あぁ……うん、可愛いよ」

北上「なんか微妙そうな答えだなあ」


ほんとこんな状況じゃなかったら心からそう言えたのにね。
しかし俺の心は今現在、シュラバーからの逃亡戦に手いっぱいで情緒もへったくれもないんだ。

北上は期待してた返答をもらえなかったからもういいのか、さっさと両手を背中に回した。そして、パチッと言う音が聞こえ、ブラが少し浮き上がる。

ゴクリ……生乳……


北上「ふふ、見たい?」


そう笑みを口元に含めながら浮いたブラを少しだけ胸元から離す。見え……見え……ない。
片腕で胸を隠しながらブラを取り、それを俺の胸の上でぶらぶらとふる。ブラだk…いやなんでもない。
パサリと青いブラが胸の上に落ちた。北上の胸はあの細い腕1本で隠されている。腕を伸ばせばそれを簡単にどかせられるだろうが、このままでも凄く興奮する。
細い腕にむにゅりと押しつぶされ形を曲げる美乳。ブラ越しにしか揉まなかったが、直に触ったらどうなんだろうと妄想をめぐらせ生唾を飲み込む。
喉が上下するのが見えた北上はそれを肯定ととらえたのか、少しずつ腕を浮かせ胸の形を戻していく。
そして、その腕の下からかすかにピンク色の乳輪が見えた。
自然と首がそれを覗き込もうと動くが、腕はまたピタリと胸を隠してしまう。


北上「そんなに?」

「ああ見たい」

北上「いいよ、じゃあ……見て」


そう言うと腕を完全にどけ、背中に回して胸を反らしてその綺麗な胸を強調する。
プルンと揺れたそれはピンクの頂をピンと膨らませその存在を主張していた。
負けじと俺のあそこもその存在を主張しようとズボンを押し上げる。
それに気づいた北上は少しばかり自信気にしていた顔を徐々に赤みを強くしていった。
おっぱいのその美しさに見とれていたかったが、しかし一人の声がそれを阻む。


大井「ダメ!北上さん!それ以上はダメ!もうやめて!」

北上「っ……」


優越そうに笑みを浮かべた顔は眉がより、少しばかりの怒りの感情を入れて複雑の表情を作り上げる。
こちらを焦らしていた北上の動きは雑になり、そのまま腰のパンツに手をやり一気に脱ぎ去った。
肌との摩擦で丸まった下着を両足から取り去りベッドの端に投げ捨て、次に俺のズボンのベルトを外そうとする。

こちらの言葉に耳を貸さないと分かってしまった大井は呼びかける言葉をまた失う。何を言っても逆効果。止めようとすれば逆に動きを促進させる。
大井の顔には若干諦めの色が出始めたがそれでも大井はなんとか北上を止められないかと、いや、提督をどうにかできないかと考えをまともにまとめられない頭で思考する。

かちゃかちゃと少し鳴らしたベルトは次の瞬間にはその拘束を解かれ、ファスナーも下げられる。
ズボンに手をかけ脱がせようとする北上。俺は腰を少し浮かせ脱がしやすくする。それにしても俺はノリノリである。って下着ごと脱がせやがったな?そんな大雑把なことしちゃダメでしょ。


北上「―っ////」


俺の下着ごと抜き去った途端、膨れ上がっていた息子がピンと跳ね上がり、北上の鼻先をかすめて、天井を突き上げるようにそびえ立つ。
うあぁ…と北上の口から洩れたそれは少しばかり色を帯びていたが、同時にほんの少しだけの恐怖もあったかもしれない。
こくりと喉を上下させ、緊張した面持ちでそびえる肉棒を見る北上。
見た瞬間ビクリと止めた動きを再開させ、俺は完全に裸となった。
ただし下半身のみ。意外と恥ずかしいのな、この格好。

立ち上がった北上は俺のペニスを跨ぎ、俺の腹に手をついてゆっくりと腰を下ろしていき、亀頭の先端の数センチ上というところで止める。
俺を見下ろす北上の顔は、こわばっていた。


大井「北上さん……もうやめて……やめてよ……」


かすれた大井の声が聞こえる。若干涙声。
だが北上はわざと聞こえないふりをする。


大井「お願い……何でもするから、何でもするから……やめ」

北上「大井」

大井「っ!!北上さ」

北上「しつこい」


一刀両断。


大井「え…」

北上「はあ……ねえ?何でもするって言ったよね?」

大井「ええ!本当に何でもする!だから!提督なんかとじゃなくて私と!」

北上「そっか……何でもか……」

大井「ええ!…ええ!!」

北上「じゃあさ、一つだけいい?」

大井「ええいいのよ!一つだけじゃなくていくつでも」

北上「そこで黙って見てて」

大井「……え……」


もうここで何度見せたか分からない呆然とした顔をする大井。
それにはもう飽きたというようにこちらに視線を戻す北上。
その終始を見ているしかしてない俺。
北上は肉棒に手を伸ばすとそれに手を添え、腰をさらに落とす。


「おい北上、無理はするなよ、もうすこし」

北上「大丈夫だから、私に全部任せてよ」


いや何が大丈夫だ。肉棒を掴むその手は見た目にはあまりよく分からないが、敏感なペニスはその震えを俺に教えていた。


北上「すぅー……はぁー……」


息を整える北上だが、その緊張が解ける気配はない。
震える手で見づからの膣口に亀頭をあてがうと、腰を落として入れようとするが……


北上「うぅ―」

「ぬあっ」


亀頭は北上の股間を滑りあらぬ方へ逃げてしまう。また入れようとするが失敗し、また失敗する。


北上「あれ?おかしいな……ちょ、ちょっと待ってて……すぐ……」


身体を支えようと手に力が入り俺の腹を圧迫するが、さして重いとは感じず、むしろ北上の尻やヴァギナを滑る度に募るじれったさに我慢が限界だった。
そんなこわばった体で入れて、北上の体が大丈夫か心配だったが、もうたくさん焦らされて理性は擦り切れる寸前だった。
俺は身体を強引に起こして、腹に腕が押されて後ろに倒れそうになった北上を支える。


北上「え?ちょっとていと…うあ!?」


そのまま横に北上を押し倒す。
ちょうど、俺たちの結合部を大井に見せつけるように。
北上は俺の行動に驚き声を上げ、大井はその顔に少しだけ希望をともす。
だけど大井にはごめん。もう無理。


北上「え?提督?なんで……」

「そんな残念そうな顔すんなよ、こっちはもう焦らしに焦らされて、我慢の限界なんだ。今更止められるかよ」

北上「あ、……うん、その……ごめん////」


急に動いたため、肺の空気を使い切り低い声で言ってしまったが、北上は顔は赤い。
そんないじらしい態度すんなよぅ、襲いたくなるだろ……いや襲うのか、ああもうかわいいなくそう。

腰を北上の足の間に入れ、今度はずれないようにしっかりと腰を据えて自らのペニスを膣口にあてがう。
そこでふと前戯をしてないことを思い出し、このまま入れると痛いのではと思ったが、触れた亀頭はすでに北上の愛液で濡れていた。
あの状況でよくもまあ。


「濡れてるじゃないか、随分と期待してたようで」

北上「提督が身体を撫でまわすからだよ////」

「それもだいぶ前の事なんだけどなぁ」


実際には十数分程度の出来事なのだが、大分時間が過ぎたように感じる。


「じゃあ入れるからな、力抜けよ」

北上「うん……きて」


北上の腰を手で支え、少しだけ腰を浮かせてもらい、その間に横から太ももを少しだけ当てる程度に入れて、入れやすい体制を取る。
少しずつ、少しずつ、ゆっくりと亀頭が膣の中に埋まっていく。
ぬるぬるとした感覚と熱い体温が、腰から背中、そして頭へと刺激していく。
そして未だ進む亀頭の先がついにその抵抗を覚えた。


「ふう……ゆっくりいくからな」

北上「うん……っ!」


ズズ…とその穴を貫通しようと腰を進めていくが


北上「うぅ……―っ!? 痛あああ!!」

「うお!?」


北上がその穿行に耐えられず悲鳴を上げ、俺は腰を引いて痛みを軽減させようとする。
その痛みで目じりに涙を湛えながら、北上はばつの悪そうな顔をする。


北上「その、ごめん、痛いってのは分かってたんだけど……我慢できなかった」

「いいさ、ゆっくりいこう」

北上「ありがと」


そして再び挿入を開始する。
正直もう一気に行きたいが、北上の体が心配なため理性を総動員してゆっくりと動くことに集中する。
さっきと同じ位置まで来た。ここからだ。
北上がそれを感じ取り、身体がびくりと震え、手が俺の腕を強く握る。


「力を抜けって、余計痛いぞ」

北上「分かってるんだけど……無理…いああ!!」ビクッ

「ぐっ―」

北上「は、はは……ごめんごめん、さあまだまだ……」


さっきよりは少しだけ腰を引き北上を見やるが、軽口を叩いてはいるものの余裕があるようには見えない。
額には汗が浮かび、たまって零れた涙は目尻に後を残していた。
その後も何度か挿入を繰り返すが、進行は芳しくない。
北上は思ったよりも痛みを感じるタイプらしいのか、少し進んでは引いて、また少し進んでは引いての繰り返しだった。
どれくらい時間がたったのかもう分からない。
お互いに緊張で流れた汗が匂いを立ち込めさせ、まだ達してもないのに体温が上がったようにも感じるがおそらく錯覚だ。
そろそろ我慢の限界を迎えようとしていたが、痺れを先に切らしたのは以外にも北上だった。


北上「ねえ提督?」

「ン…なんだ?」

北上「流石に何度も痛いの感じるのは、もう嫌だからさ、一気に来ちゃってよ」

「……」

北上「大丈夫だから、戦闘とかでも痛いのは慣れてるしさ」

「よく言うよ、さっきまで痛い痛いって言ってたじゃないか」

北上「それは……そうだけどさ……」


嬉しい申し出ではある。だが北上が心配だ。
あの痛がりようでは、一気に入れた時どうなるかわからない。
だが、こちらの限界というのもある。……ぬう


「……いいんだな?」

北上「うん」

「わかった」


北上は覚悟を決めたかのように力強く了承し、俺も覚悟を決める。
腰を引いて体を倒して、北上の背中に二の腕ごと抱きとめるように手を回し、体をお互いの胸で乳房をつぶすように合わせ、抱きしめる。
胸に北上のコリコリとした乳首と柔らかいおっぱいの感触が直に刺激してくるがそれどころではない。息子はむくむくと余計硬くなったが。
北上は俺の脇腹から手を通し、肩に手を掛ける。その手は汗でしっとりとしていた。
目と鼻の先で深呼吸して息を整える北上の顔を見てタイミングを計る。
息を整えた北上が目を覗き込む。


北上「いいよ……」

「ああ……くう!」

北上「―っ! ぐう―」



ズブウッ!!



北上「ぐううぅ…ぎぃ……っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」


とうとう北上の処女を貫いた。
北上も最初は我慢していたらしいが、すぐに耐えかねて悲鳴が部屋の中に木霊し、それと同時に背中よりの肩にガリッという感覚と鈍痛が響く。
俺はきつく北上を抱きしめるしかなかった。
ペニスは入ったが膣内の締りがきつくなり奥までは入っていない。
とにかく今は北上の痛みが引くまで動かないようにするだけだ。


北上「ふぅ――ふぅ――くっ――つうぅ――」

「ぐっ……北上……」


北上を抱きしめたまま、ぎこちなく背中と頭を撫でる。
北上の荒い息が落ち着くまで数分程そうしていたが、徐々に息遣いが静かになっていく。
身体を起こして北上の顔見ようとしたが、手は未だに俺の方を強く抑えていて上げられない。
肩の方も少しずつヒリヒリしてきた。地味に痛い。


「北上、もう大丈夫か?」

北上「ごめん……あと、もう少し、このまま……お願い」

「ああ、少し体重かけていいか?」

「うん」


その返事を聞いて、少しずつ体の力を抜いて北上に体重を預けていく。
体重で乳房がむにゅと潰れ、体の前面に北上の柔らかさと温かさがジワリと広がっていく。


北上「んっ……ふぅ……ぁ……」


のしかかられた北上は艶やかな息を吐きながら俺の体を支えてくれる。
だが、興奮と我慢で赤くなっていた顔は一気に青くなっていた。
俺の体が下がったことでほんの少しだけ背中側が見えてしまったのだ。俺の肩に食い込んだ北上の爪先を見るには十分だった。
それを見た北上はもう泣きそうな顔をしてしまう。

だからそんな顔されるとほんとにゾクゾク来るから! 凄い、へんな性癖に目覚めそう。


北上「あ、ああ…ごめん……あ、私……むぐぅ!?」


とりあえず、何か言おうとしたので強引に塞ぐことにした。肩については不可抗力だからノーカン!ノーカン!

北上はそれでも何かを言おうとしたがそうはさせない。強引に舌を絡ませ、吸い上げ、お互いの唾液を混ぜあいながら無茶苦茶に蹂躙しまっくた。
涙をポロポロ流しながら顔をそむけようとするが、俺は両手で北上の頭を固定してみ気られないようにする。
そして北上の口の中で混ざり合ったお互いの唾液を、力任せに北上の舌ごと吸い上げた。


北上「むぅう――じゅる、や、ん、ちゅる、んむううう!!」


お互いの唇の隙間からジュルルルル!と卑猥な水音を立てながら北上の体液を飲み下していく。
ぷはぁと息を吸う北上の顔を蒼白からまた情欲を湛えた赤色に染まり、苦しそうに肩で息をしながらトロンとした顔でこちらを見ていた。
その後も何か言おうとするたびに、ジュルルっと北上の唇に吸い付き、とことん口の中を舐めまわしていく。
鼻呼吸だけでは酸素が足り無くなったため北上の息はとても荒い。
もうお互いの口周りはどちらの唾液か分からないほどにドロドロとなっていた。

やべえ、これすっげえ癖になる。


北上「はー、はー、はー、て…ていと、く……」

「はあ、はあ、はあ、はあ、なんだ?」


こっちもしんどい、やりすぎた。


北上「もう……動いていいよ」


北上が優しげな瞳でそう言った。


「もういいのか?」

北上「うん、もう……大丈夫だからさ」


北上は涙に濡れた目でそう告げると、ゆっくりと両手を俺の背中から二の腕に、滑るように回してきた。
スルスルという感触と共に降りてきたその両手の先は赤くなっている。爪の先には、小さな薄い膜のようなものもあった。

そりゃ痛いわ。だがしかし!北上から動いていいと言われたら、そんな痛みも煩悩の彼方に吹き飛んでしまった!
まさに腰で動く獣だな。節操がない。

俺は体を斜めになる程度まで上げ、北上の顔にかかった髪をそっと横に流してやる。
そしてさっきとはうって変わって啄む様な軽いキスをする。


「じゃあ、動くぞ」

北上「うん、……ぐ――」


腰を少しだけ引き、同じだけゆっくりと奥へ進めた。やっと動けたと俺の息子は喚起するかのように、その僅かな膣圧の刺激だけでもビクビクと震えたが、北上は眉をきゅっと寄せる。


「おい、お前まだ」

北上「ううん、いいの、動いていいから」

「痛いんだろ?こればっかりは無理しないでくれ」

北上「ホントに……大丈夫だよ? それに、さっきから提督のおちんちん、ビクビクしてるよ? これくらいなら、何ともな   いから……ね? 私で、気持ちよくなってよ」

「北上……くっ……」


女の子にそこまで言われたら、やるしかあるまい。
俺は二の腕を掴む北上の手をそっと払いのけて、あ……と寂げに洩れた声を掴むかのように彷徨う北上の手を素早く、指を絡めて繋ぎとめた。所謂恋人繋ぎ。
そのまま繋いだ手を北上の肩の近くに押さえつけた。手はしっとりと蒸れていたが、嫌な感じは全くしない。
北上を押さえつけ、見下ろすこの体勢は、俺のペニスをさらに硬くさせるには十分だ。
北上は反らすことなくじっとこちら見つめ続ける。あの時と同じように。
そして、北上は静かに、ゆっくりと頷いた。

それを合図に、俺もまた、ゆっくり腰を前後に動かし始める。膣の中にペニスがゆっくりと飲み込まれ、わずかにくちゅっという卑猥な音を立てる。
北上の中は熱く、そしてぎゅっと握られているかのようにキツイ。スローペースで動くその刺激はもどかしく、それでもじっくりと味わっていたくて、どろどろとさっきまでの高ぶる獣欲が解けてしまいそうだった。


北上「う……あ、 ぐ、 ん――」


北上の口からは、とても気持ちよさそうとは到底思えないくぐもった声が漏れてくる。
俺は可能な限り理性を総動員して痛くなり過ぎないように挿入を繰り返す。
強い刺激ではないが、何度も繰り返すうちに、徐々に下腹部に射精感が込み上げてくる。
北上の中に出したい。そう考えると無意識のうちに腰の動きが早くなる。


北上「う、うあ、ん、ん、んぅ…あぅ――」


北上は大丈夫だろうか。あれだけ言わせておいてあれだが、自分が少々過保護気味にも思う。
初めてが痛いだけってのは嫌だ。
やるからには北上もあんあん喘がせてイかせてやりたい。

だが、まずはこちらの方が先だ。
もうペニスは今にも精液を吐き出してしまいそうだ。


「北上……っ、だすぞ……」

北上「ぁ……、……うん、出して、いいよ、ん…ぐ……」

「ん、く、あああ!!」


厳戒に達した俺は、今まで何度も堪えてきた我慢の分を含めて、盛大に中出しした。
びゅるるる!という音が聞こえてきそうな勢いで精液を吐き出したペニスは、長い射精の後、北上の中で休むかのように柔らかくなる。
途中からギュッと力を込めて握っていたせいか、掌はじっとりと汗にまみれていた。
力を向いてできた隙間に空気が入り込む。蒸れた体温が冷やされていくのが心地いい。


北上「はあ、はあ、出た…の?」

「はあ、はあ……ああ、けっこう、出たと思う」

北上「ほんと?気持ち、良かった?」

「ああ、すげえ、気持ちよかった」

北上「そっか、よかった」


あの時と同じように、ずっと見つめあったまま、北上は、ほんのりと微笑んだ。

続く……

現在頭の中ではどうしてこうなったどうしてこうなったと足りない脳みそが踊ってます


ムラムラ…


ほっぺたを赤くして、目尻に涙を浮かべながら、愛しげに微笑む北上の顔は……


ムクムク……ビンビンッ


第二作戦突入準備を整えさせるに十分!! 漲ってきたあ!!
最初の事が終わり、膣内から抜き出していたペニスの膨張を目の当りにした北上は、少しだけ驚いたように目を見開く。


北上「提督、私……」

「大丈夫だよ、今は俺に任せてくれ」


大丈夫などと言うが根拠はない。ただそんな気がするだけ。一体何が大丈夫なのか。
北上の不安を他所に、体を倒してそっと震える唇にキスをする。横にずれて頬にキスを、そのまま下がって首の横側に、喉に、鎖骨の真ん中に、右の鎖骨に、乳房の上、乳首の横、乳首の下、順番に口づけをするたびに、北上はくすぐったそうに体をひねり甘い吐息を零れ出す。
焦らすようにゆっくりとなめらかなおっぱいを、乳輪のふちをなぞるように舌全体で味わうように舐めていく。


北上「ふぅん――あっ――ん――」


舐めながら舌で軽くつついてやると空気が漏れるように微かな甘声が漂う。
北上の右を舐めながら左に手を伸ばし、下から上へ揉み上げる。指に力を入れるたびに、上を向いた小さなお椀はプニプニと形を変える。
全体を包むように手をかぶせ、親指と人差し指の付け根できゅっとつまみ上げる。


北上「ああっ――くふんっ――」


艶やかないい声が出てきたから、そっと顔を見ると、ウルウルとした目でこちらを見ていた。いいねえ、痺れるねえ。
焦らしていた北上の右乳首も口に含んでちゅうっと吸い上げる。北上の体がビクっと震え、さっきよりも大きい媚声が漏れ出たことにニヤリとして、今度はクイッと甘噛みして乳首を引っ張る。


北上「やあっ……ああぁあああ!」


その刺激にビクンと大きく震えて反り返り、北上のスベスベしたお腹が胸板に押し付けられた。すかさず俺は北上の鳩尾あたりをペロンと舐める。
ひゃあと可愛らしい声を上げて今度はパフッと背中をベッドに押し付ける。


「ひゃあっだって、可愛いなあ」

北上「ちょ!?//// 何言ってんのさ!? もう!」

「え?北上は可愛いなあって……ちゅう――」

北上「へえ!? って…ちょっ、あっ――」


たじろぐ北上を押さえつけるように、今度は鳩尾にキスをして、臍の上に、窪んだその臍に、その下にとキスをしていく。
この口づけがどこに向かっているのか察した北上は、膝を曲げてきゅっと太ももを閉じてしまう。
それでもお構いなしに、その上から綺麗に薄く生えそろった恥毛の上からちゅっとする。意外とサラサラ。
チラリと北上を見やると顔を真っ赤にしてぷるぷると震えていた。
一段とニヤリとしていた口角が上がる。ふふん。


サラサラ……クイッ


北上「ふあうっ――」


舌を密閉された秘所に侵入させ、恥毛の感触を感じつつ、ぺろりとクリトリスを舐め上げる…ぐほっ!?


北上「あ……ごめん……」


北上が快感に震えたと同時に反射でビクンと上がった膝が俺の鳩尾に直撃した。最近こんなんばっか。いてえぇぇ…。


北上「あ~、大丈夫?」

「ハハハ、ダイジョブダイジョブ」

北上「何故に片言? ってうああ!?」


北上が体を起こして足を引いた瞬間に、その足を掴んで引き寄せ、上に引っ張り上げる。

ふはははは!この瞬間を待っていたんだ!さっきの仕返しだぜ!

内心そう笑いつつ、膝から脹脛、踵、足の裏から爪先まで一息に舐め上げると、カプリとそのおみ足にむしゃぶりついた。
そしてベロベロと爪の隙間からから指の間まで舌を縦横無尽に蠢かす。


北上「ふぅああぁあああ!! ちょっぉ、ちょっと提と、うひゃあ!あはっ、あははははは! やめてっ…ひゃああ!!」


ああ何だってえ?聞こえんなあ~(ゲス顔)

どうやら北上は足が弱いらしい。
そのくすぐったさに耐えられず笑い転げる北上を無視し、なおも舐め続ける。
ちなみに反対の足はすでに俺の両足で固定してある。そう何度も同じ轍は踏まんさ。
北上の息が荒くなってきたところで足を解放してやる。ひゅーひゅーと酸欠気味に息を整える北上はぐったりしていて、顔は真っ赤に上気し、汗と涙で濡れていてなんかエロイ。
足は力なく広げられ秘所が丸見えだが北上にそれを気にする余裕はなかったようだ。
解放されたことに安心して、グテーっと五体投地して天井を仰ぎ、息を整えている。
大の字に開かれた足は、ぱっくりとその肉壺を惜しみなくさらけ出していた。
これはチャンス。そっと指を忍ばせる。ぴとり。


北上「はあー、はあー、…へえ?」


くぱあっとな。


北上「んぁああ――ちょっ、提督、んんっ――」


両手の人差し指で開かれた膣から、トロリと残っていた精液が零れてくる。
それを掬い取り、くちくちと音を立ててその恥肉に刷り込んでいく。


北上「あ、だめ、んん、あ」


奥の方にも念入りに。ちゅぷちゅぷと卑猥な音を立てて指を飲み込んでは吐き出す北上の膣は、きゅうと締まっていてとても熱い。
今度は人差し指と中指の2本。じゅぷぷと容易く飲み込んだ。根元まで入れてぐぱあと開く。


「ほほう、ほうほう」

北上「ひううっ、こ…こら、そんなところ、んん――」

「そんなとこってどんなとこー?」

北上「それは、その……ひう、ああ」


指を曲げて膣内をコリコリとかく。
あえて聞いたのだ。カマトトではないぞ。
開かれた膣からはドロドロと甘い蜜が漏れ出ていた。北上の様子から見ても痛みは感じていないらしい。
2本の指で攻めながら顔を股間に近づける。
ムッと北上のエロイ匂いがする。出した精液の臭いに交じって別の臭い。クンクン……


北上「そんなとこ……んんっ、嗅がないでよ……ああ……」

「気にするな、いい匂いだ」クンクン

北上「そうじゃなくって……んああっ――」


どうやら指が急所を捉えたらしい。着弾観測、連撃に入るぜ!
そこを執拗に突きまわり、反対の手で、指を飲み込む口の上にある隠れたお豆を晒しだす。
綺麗なピンクのクリトリス。早速きゅっと摘み上げる。


北上「ひゃうう!!ちょっ、それは…ひゃあああ!!」


きゅっと摘まむ指に力を入れる度に、ビクンと大きく震える北上。まだまだこんなもんじゃない。
ズイと指で大きく広げクリトリスを完全に晒け出させ、ちゅうと吸い付く。
指と口で同時に責められる北上は高い嬌声を上げるが気にしない気にしない。
指を休ませずじゅぽじゅぽとやらしい音をわざと立てさせながら攻撃しつつ、クリを前歯で優しくカリッと撫でる。


北上「ああ、あぁああ! もう、私、だめ……だめええ!」


聞く耳持たん。
激しく攻めつつ、膣内がきゅうきゅと締め上げるので、そろそろかと思い赤く充血したクリをクイッと甘噛みし引っ張り上げた。


北上「だ……め……いっ、く……ああぁあぁああああ!!」


そして、それと同時に一際大きく体をビクンと仰け反らせ、北上は快楽の頂に達した。
膣内はきゅううと力強く指を締め上げ、じゅぷっと抜き出すだけで腰はガクガクと震えた。
シーツを掴む北上の顔は弛緩しきってだらしなく、うん、エロイ。
絶頂の波に抗わずびくびくと震える北上。口からは涎が垂れ、頬を伝う。
あう…あう…と力なく垂れる北上の口に、頬を伝う涎を舐めとり口の中に俺の舌ごと垂らしこむ。


北上「ぁぁ……ぁぅ、うんん……ちゅ、んん、ちゅる……はあ、んん……」

「んん……はあ、どうだった北上?」

北上「はあ……はあ……へえ? なにが……?」ハア…ハア…

「気持ちよかったろ?」

北上「へぇ!? ああぅう//// まぁ……その…………うん////」カアァァァ


俺の今のニヤケ面が今までで一番気持ち悪いと自覚した瞬間だ。
それにしても北上さん赤くさせ過ぎ、まるで茹蛸。赤くない北上忘れちゃいそう。
でもまあ、うん、ここからが本番だ。
ぐたりと天井を仰ぐ北上の足の間に身体を滑り込ませ、再び正常位の体勢を取る。


北上「え、ま、まって、今、私…」

「それがいいんじゃないか」

北上「いいって、よくない、よくないからあ……」


そう言う割には嫌がるそぶりも、そんな声色もしない。
むしろ大きく開いた足の間に入り込ませた俺の腰に、ズイズイと自分の腰を擦りつける北上。
期待してくれてるようで何より。


北上「てい、とく……」

「今度は北上もな」

北上「あ、あぅぅ//// んん……うん」


北上はきゅっと掴んでいたシーツを離し、こっちに差し出してくる。ウルウルと期待するかのような北上の瞳。
そっと手を重ね、1本ずつ、指を絡めていく。完全な恋人繋ぎになると北上はすっと肩の横へ引っ張っていく。
それに逆らわず、ゆっくりと身体を倒していき、とすっと俺の手が北上の手を押さえつける。
それを次は、万歳をするように上を引っ張っていく北上。さらに身体が北上の上へ倒れていく。
お互いの顔が近づき、互いの鼻がちょんと触れ合った時、北上は首を上げて軽くキスをする。
今度はこちらからキスをする。次は北上から、また俺から、という風に何度も啄む様なキスを繰り返す。


北上「ん、ちゅぅ、ん、ちゅ、んぅ…」


もはや下はギンギンだ。我慢できないとでも言うかのように竿を柔らかい恥肉にこすり付ける腰。おいとうとう分離したぞ。
危ない危ない。理性をしっかりと保ち北上のペースに合わせようとするが、北上はもう分かってるかのようにこちらを見ている。
身体を起こし、再び北上の肩辺りまで手を戻しギュッと抑える。するとふっと北上の口角が緩んだ。


北上「優しく……してね?」

「我慢できそうにないから解らん」

北上「ふふ、知ってた」


こいつぅ。

器用に腰だけで亀頭をだらだらと涎を垂らす蜜壺の口に当てる。力を入れるまでもなく、じゅぷと亀頭の先が簡単に飲み込まれる。
そして、ゆっくりとなめらかに、ペニスは膣内を突き進み、


コツン


亀頭の先がとうとう奥まで到達した。


北上「ふぅぅんん、あぁああ…」


とろんと目を開き、だらしなく口を惚けさせる北上。この瞬間を待っていたんだ!
俺は1も2もなくすぐさま腰を引いてパンと打ち付けた。亀頭の先にかすかに他よりも硬い感触が伝わり、引き締まったお尻は俺の腰とぶつかって小気味よくパンパンと打ち鳴らされる。


北上「あ、あ、あん、ぅん、んん――」


リズムよくなる肉同士のぶつかる音に北上の甘い喘ぎ声が重なる。
上下に揺れる北上の体の上では、ピンクの乳首をはっきりと強調しながら、ぷるぷると小さなお椀が揺れる。


北上「あぁ、あん、あぅ、んん、はあ――」


パンパンとぶつける度に腰に得も言われぬムズムズ感がたまってくる。
身体はそれを知っているかのように打ち付けるリズムを早める。


「はあ、はあ、北上」

北上「ま、まって、私、もう、いっちゃ、うぅうう」

「んん?」


パンパンと卑猥な音を響かせながら上下に揺れる北上は顔をイヤイヤと振り、きゅっと目をつむっている。


「どう、した? 北上」

北上「ダメ、見ちゃ、だぁ、め、いっ…ちゃう、からあ」

「ほほう?」


俺は北上の手を離し、肘をついて北上の顔を固定する。


北上「あ、あ、だめ、離して、んん、見たら」

「恥ずかしがる、こと、ないだろ?」

北上「あぅ、だって、んぁ」


北上の膣がきゅうと締め付けを強くする。そろそろか。
さらに早く動かし、北上の絶頂を催促しだす俺の腰。さすが話が分かる。


北上「や、だめ、激し、いぃい、もぅ、だめぇ」

「しかっり見ててやるからな、お前のイクところ」

北上「やだ、だめ、あ、あ、ああ、…くぅぅ、あぁぁああぁあああああ!!」


俺の腕を力なくきゅっと掴み、見られることにおびえる北上は身体をビクンと跳ねさせ絶頂する。
涙と涎を同時に零し、だらしなく開け放たれた口からはチロチロとした舌を覗かせる。目は絶頂の波で熱を帯びトロンとふやけた眼差しをしている。
そしてとうとうこっちも、北上が絶頂に達した数秒後に、その白濁の激流を北上の中に叩き込んだ。


北上「はぅう、ああ、ていとくの、でててる、いっはい……」


びくびくと放出に震えるペニスを感じたのかぐったりとする北上。
身体を離し、息子を引き抜くと、間を置いてとろ…と精液が出てきた。……ふう。
俺は北上の股の間に座ったまま、北上はベッドに仰向けになったまま、お互いに見つめあったまま時間が過ぎる。
激しい動きで火照った体が、窓から流れる外気で冷やされていく。
疲れた体を休ませようとベッドに倒れ込む。北上の上に。


トサッ

北上「ぐええ、なにすんのさあ」

「疲れたんだ、いいだろう、少しくらい」

北上「お~も~い~」


ぺちぺちと可愛く背中を叩く北上。
実際には膝と腕で軽く支えているので、北上にかかる体重はそれほどでもない。
ぷにゅと北上の小さな胸が、俺に押しつぶされ形を変える。……それほど変わらない。


北上「今、失礼なこと考えたでしょ」

「ははは、そんな訳ないだろう↑」

北上「ふーん……」


じとーっとあの目で見てくる北上。その目が懐かしいと感じる。
スリスリとつい、おでこ同士をこすり合わせる。


北上「んふぅん、ちょっとー、なにさあ、ふふん」

「いやあ、ただ何となく」

北上「ああもう、ちょ、やあ」


口ではああ言いつつも、北上もスリスリと子犬のようにこすり付けてくる。
お互い子犬気分で、じゃれ合うようにスリスリとする。頬がぷにっと触れ合い、鼻先がぴんと当たり、おでこ同士を擦り合わせ、時々どさくさに紛れてキスをする。

そして、笑いながら逃げるように顔を横に向けた時、あ…と北上の動きが止まる。


「ん?どうした?」

北上「あ~……」

「?」


北上が俺の腰の横辺りを見ている。正確にはその奥。
そこではっと思い出し後ろを振り返る。
そこには……





大井「」ホケ~~




魂が抜けたように阿呆っぽく、ほけーっとしている大井がいた。
いやマジごめんなさい。完璧に忘れてました。そういやいたな。


「ああ、大井、どうする?」


そっと北上に伺い建てると、


北上「ん~~」


と、あれだけの事がウソみたいに軽い感じで考えている。


北上「まあ、もういいかな」

「へ?」

北上「そりゃあ確かにとられたことは嫌だけど、……まあ、その……結果オーライって、言うか////」

「おう、そうか」


よう解らん、が、もういいと言うならそれがいい。わが身は未だ危ないが。
北上はベッドから立ち上がると大井に近づいていく。
その足には股間から垂れてきた白い体液がとろーっと付着している。

って垂れてる垂れてる。

ああごめんごめん、と差し出したティッシュでそれをふき取った北上は、大井っちを見下ろすようにまた何か考えている。


北上「んん~~……あ」

「北上?」

北上「ねえ提督?」


クルリとこちらに向き直る北上。
もう嫌な予感しかしない。
だってめっちゃ悪い顔してるもん。あって言ったもん


「今度は何企んでる?」

北上「えー?なにがー?」

「今、もの凄く悪い顔してるぞ、お前」

北上「ええー、そうかなあ?」


そう言いつつ、自分のほっぺをムニムニする北上。
まあここまで来たからにはもう何も怖くないとフラグを立てておくか。


「で?いったいどうした?」

北上「ああ、それでなんだけどさあ、ふふ」

「?」


そして北上はこうのたまった。




北上「丼とか、食べたくない?」



<北上>編 完


大井「」ほけ~


んー……丼か~……、もしかしなくてもそういう事だよねー。姉妹丼。
うん、めっちゃそそられる。食べたいです。身の危険が無ければ。
だってあれだよ?もしかしたらやってる最中に膣圧でポキッとされそうで怖いんだって。
あり得ないだろうけどやりかねないからダメなんだ。
だが、丼を頂くためには作らねばならない。作るためには下ごしらえが必要だ。材料はすでにある。
なら作るしかないじゃない!(震声)

いやほら、ね? 俺、一応提督だし? 粗相をした部下には罰とか与えないと示しがつかないじゃん?
あんな事やらかしたけどこれでチャラなら、オレッテヤサシイヨネエ~。

……今更だけど俺ってかなりゲスいよな。
さあ、下ごしらえに移ろうか。
とは言え・・・・・


「北上?とりあえず手錠外そうか」

北上「はいはーい……ひっっくしゅんっ! …ぅあ」

「やっぱり先に服着ようか」

北上「あい…」


ティッシュでズビーと鼻をかみながら、脱ぎ散らかした自分のスカートに近づき服をまとめる北上。
数分後、着替え終了。と言っても大体1、2分だが。
ちなみに、履いたパンツがあふれた精液で早速シミを作っていたために、押し倒しそうになったのは内緒。


「じゃあ手錠を外すから、鍵」


ガチな代物なのでぶっ壊せないから鍵が無ければ外せない。鍵を北上に手をだし催促する。


北上「箱ん中にあったけど……いいの?」

「ん?何がだ?」


外さなければいろいろとめんどいぞ。


北上「外れてる時に目ぇ覚ましたらさ、提督ヤバいんじゃない?」

「よし、足と机を連結してるやつだけ外そう」


全部外す気でいた。危ない危ない。

北上はベッドの下から俺がSMに使えそうなもの入れておく宝箱を取り出してくる。
ていうか何時の間にこいつの存在を知ってたの?親にお宝発見される並に汗がヤバいんだけど。


北上「提督が留守の間にちょくちょくここで寝てたんだよね~」ゴソゴソ

「おいこら、何サボってんだお前は」


北上「サボりじゃなくて休憩だよ、きゅ・う・け・い」

「だったらここで寝る必要ないじゃないか」

北上「それはー……そのー……」

「なんだよう」

北上「何でもいいじゃん////」ゴソゴソ


おお照れてる照れてる。大方ここで俺の臭いを嗅ぎながら励んでいたとかそういう事なんじゃないんですかあ?
あ、違う?ですよねー。そんな都合のいいことないですよねー。はあ……


北上(提督の布団かぶってしてたとか無理に決まってんじゃん////)ゴソゴソ


ゴソゴソと中をまさぐっていた北上は動きを止め腕を引き抜く。見つかったか。


北上「ほいっ、提督」

「おっと、なげるなよう」

北上「ナイスキャッチ~」

「ったくもう…」


鍵を受け取った俺は早速大井と机を繋げる手錠の鍵を外す。
すると……


大井「ん……はっ!」

「げえっ!?」


目え覚ましやがったこいつ! 

俺はそ~っと見つからないように大井の後ろに回り死角に入る。いきなり目を覚ますなよ!心臓にワリィだろうが!
大井ははっと目を覚ますとまるで知っていたかのように北上の方へ迷いなく向いた。
こええ、マジこええですよ大井っちさん。


大井「あ、北上さん……」

北上「おはよう大井っち、って言ってもまだ夜だけどね」

大井「あれ?何で私ここに……あ、そうよ!北上さん!あの…その……ごめんなさい!」

(およ?)


大井っちが謝罪し頭を下げる。やけに素直だ、いったいどういう事だこれは。


北上「え?何が?」


おい北上、お前の事だろ、忘れてどうする。大井が誤ってるのはおそらくキスの件についてだろう。
あの時ここに来たのも、それを謝りに来たからだろ。それがどうしてああなった。


大井「さっき、北上さんに無理やりキスをして……北上さん、ダメだって言ってたのに、ごめんなさい!」

北上「ああそのことかあ」

(あれだけ散々やっておいて忘れてやがったなコイツ!?)

大井「本当にごめんなさい、ただ、あの時は魔が差しただけなの、あんなにしてもいいなら大丈夫かなって……」

北上「あ~そっかー、うん、まあ仕方ないよねー」

大井「私、北上さんに許してもらえるなら、なんだってするから!」

北上「まああれに関してはもういいよ、こっちも頭冷えて考え直したらやりすぎたかなーって思うし、キスしちゃったこと   はもういいよ、うん、許したげる」

大井「北上さん!」

北上「それとこっちも謝らなきゃ、大井っちの事叩いちゃったから、ごめんね」

大井「ううん、いいの、やりすぎたのは私だから……」

北上「ありがとね、大井っち」

大井「ええ……」


仲直りで一件落着、という事でもう終わりでいいよね?なんか水差すのが悪い気がしてきた。

ガシャン…

無理ですよねー、やっべ忘れてた。


大井「あら?これ……え!?手錠!? え、え……ええ!?なんで!?」

北上「ああ…ああ、そんなに暴れちゃだめだよ」


大井が何故手錠にかけられているのか分からず、体をひねり、後ろを確かめようとして繋いだ手錠がガシャンガシャンと音を立てる。
机がガタガタ揺れるから危ないって。
てか、あの時の事を忘れてる? 嫌な思い出を頭の中から弾き出したのか、奥底に押し込めたのか、後者だと思いだされる恐れがあるな。
どうしよう……。


北上「大井っち、ここに来た後の事覚えてないの?」

大井「え?それは……あれ?たしかここに来た後私、北上さんに謝ろうと思って……」


あ、バカ!おま、北上、よけいなこと言うな!思い出されたらどうする!


大井「あれ?思い出せない……確か……」

北上「まあ思い出せないならいいや、無理に思い出すこともないでしょ」

大井「まあ、北上さんがそう言うなら…そうよね」

北上「ほら、手錠外したげるから、じっとしてて」


北上はそう言って大井に近づき、死角に入る。そこで俺に鍵を渡すよう目で催促する。
物音で気付かれないよう、北上にそっと鍵を渡す。
かちゃかちゃという音が少しだけ響き、かちゃんという音が鳴ると同時に手錠が1つ外れる。
その後も残りの手錠も手際よく外し、ようやく大井は自由になった。


大井「ありがう北上さん」

北上「どういたしまして、ね?提督」

大井「え?提督?」


振り返る大井っち。佇む俺。笑う北上。
確定、確信犯だコイツ、フッ…笑ってやがる。なんてことをしてくれたんだ北上いいいいい!!


大井「あ、提督、何してるんですかそこで?」

「え?あ、いや、ていうかここ俺の部屋だし、いるのは問題ないと思うが」

大井「あ、そうですよね」

「ははははは…」

大井「うふふふふ…」

「ははははは……」

大井「ところで提督?」

「ん?なんだ?」ハッハッハッ

大井「どうして裸なんですか?」

「」


死んだ。間違いなく死んだ。物理的にも、社会的にも。
汗が滝のように流れて、鼓動がバクンバクンと早くなる。無理だ言い訳の仕様がない。
正直に話すのは論外として、誤魔化そうにも頭は逆に冴えわたりすぎて機能停止を起こしてしまい絶賛パニック中。

ただ暑かったから裸でいただけさ~ → じゃあ何故後ろにいる? → 変態

着替えようとしえたからさ     → じゃあさっさとしろよ  → 変態

おちんちんびろ~ん        →

だめだ、もうおしまいだ~……、一人用ポッドで脱出するしかない。


大井「あの…提督?」

「イヤ、コレハ……」

大井「あの、早くそれを…その////」

北上「大井っち~」

大井「え?ひゃああ!?」


裸の言い訳を必死に考えていた時、北上が大井にいきなり後ろから抱き付いて、……揉みし抱きおっただと!?
北上の手の中で大井の豊満なおっぱいが、ぐにょんぐにょんと形を変えて、北上の手から逃れようとブルンブルンと暴れだす。
すげえ、柔らかそう、いいなあ。
けふんけふん、とりあえず北上の乱入で気が逸れたから良しとしよう。

北上「おおお!大井っちのおっぱい、やっぱりふわふわだあ、きんもちいいなあ」

大井「あ、だめ、北上さん……ああ、提督が見てるのに……ふああ♡」

「おおう……」


目尻に涙を湛えながら、身をよじって抵抗しようとするもそんなに力が入ってないためか、北上の拘束を解くには至らず、大井は胸を揉まれる快感に甘い声を漂わせる。その割にはなんかうれしそうだなこの娘。
北上は北上で、大井の反応が気に入ったのか、ニヤニヤと悪い顔しながら胸を左右から挟み込んだり、下から鷲掴むように持ち上げてぎゅっと揉んだり、左右を半回転ずらして円を描く様にじっくりと揉んだり、とやりたい放題である。いいぞもっとやれ、いやお願いします。
そんなのを見てるから、ほらあ、おれの息子もそれを拝見しようと鎌首をもたげはじめてしまった。
むう、俺も混ざりたい。


北上「ふふ~ん、どう大井っちい?気持ちいい?」

大井「あ♡ だめ、んん♡ 北上さん♡ はああん♡」

北上「ねえ大井っち…」

大井「ふうん、はあ♡ な、なあに?」

北上「提督の腰辺り、見てごらん」

大井「んん♡ こし? え、と…… ふあああ////」


北上にモミモミされながら前で百合ってる所を見ている俺の腰を見やる大井っち、なにがどうしたという前に大井はその顔を羞恥に染めていく。
その目にはビンビンに勃起した肉棒がはっきりと映っていただろう。そんなに見んなよ恥ずかしい。


大井「あ、あの、それ……って//// その//// あうぅああ////」


おおう珍しい、大井が俺のちんこ見て動揺してる。ほれほれ凄いだろう?かっこいいだろう?\(●)/
腰を左右に振っていきり立った肉棒をブンブンと振リ回す。
すると大井の顔はさらに赤みを帯びていく。おもしれえな。


大井「や//// ちょっと、そんなに…やあ//// そんなに振ったら////」<ニッポンポン!

北上「凄いでしょ? 大きくて、硬くて、とても熱いんだよ」

大井「ああ//// そんな//// んあ♡ だめ、北上さん♡」 <イテェ…フリスギタ…


手で顔を隠しているものの、指はV字に開きばっちりとみている。
くぐもった声が聞こえてくるが、それでもその声色が羞恥と情欲に染まっているのは分かった。
ていうかなんだ、この大井の反応。気絶前を見なかったら引き込まれていたところだった。


北上「大井っち、しゃがんで…」


北上が耳元で大井にそう囁き、それにしたがって大井はゆっくりと膝立ちになる。
大井の目線が下がったことで、俺の肉棒と同じ高さになる大井の恥色に塗れた顔。
すると北上はこちらに目をやり、手招きする。知らない人ではないのでホイホイ近づく俺。
大井の目と鼻の先に肉棒が迫り、先ほどまで情事に浸っていたために漂うムッとした匂いに、ちょっぴりとだけ眉をひそめるが、北上が大井の秘所に手を伸ばして股間に浮き出た卑裂をなぞったために、ふにゃりと顔を快楽にゆがめる。


大井「あっ、北上さん♡、そこ♡、んんっ♡」

北上「凄い匂いでしょ? さっきまでこれが、私のここに入ってたんだよ」


大井は膣から這い上がる快感から逃れようと腰を引くが、北上は腰を突き出して退路を塞ぐ。
中指の全体で陰核をなぞり、少しだけ指を曲げて湿り始めた割れ目の中へ沈めていく。
新入してくる指がもたらす刺激は、大井をより快感に痺れさせる。
3度ほど大井が艶やかな吐息を吐き出すころには、北上の指が動くたびにくちゅくちゅと大井が快感に身を委ねてきているのを知らせるように、小さな水音を立てはじめた。

音がぐちゅぐちゅと大きく鳴り出すころには、大井の顔はすでにふやけ、自らの恥部を蹂躙する北上の手に自分の手を添えて、心なしか次の段階を催促するかのように北上を求めている。
すでに北上の指は大井の下着からあふれ出ている愛液でドロドロになっている。


北上「ほらあ、見てよ大井っちぃ、私の指、大井っちのエッチな涎でこんなドロドロになっちゃった」

大井「だって…んっ♡、それは、北上さんが…」

北上「へえ……、自分がエッチなのを私の所為にしちゃうんだ……困った妹ちゃんだなあ」


そう言いながら愛液に塗れた指を大井の唇に近づけ、そっとリップを塗るようにつー…となぞっていく。
指が往復した後には、てらてらと光を反射する愛液が唇を覆い、より淫靡な雰囲気を醸し出す。


北上「ほら、大井っちのなんだから、綺麗にしてよ」

大井「はあ♡、北上さん…んん、ちゅ、ん♡、ちゅう…」


目の前で繰り広げられる淫らな遊戯(一方的)。
すげえビンビンと息子が釘付けになってるんだが、悲しいかな、テートクのことも忘れないデー!
見ているだけのじれったさに、ウズウズしていると北上はニヤリとこちらを一瞥する。


北上「ねえ大井っち、どうだったエッチな自分の、お・あ・じ♡」

大井「ん、ちゅぱ…、そんなの、ん、解らな、い…んちゅ♡」

北上「そうかあ、でも私は知りたいなあ、だーかーらー……」


ニヤニヤと北上は吸い付く大井の唇から指を引き抜くと、もう一度大井の秘所にやり、クロッチをずらして今度は直接、2本の指を愛液に浸していく。
直接的な快楽に一際高い嬌声が響くが、北上はぐちゅぐちゅとわざとらしく水音を響かせる。
これでもかと蜜壺をかき回し、引き抜いた2本の指は先ほどよりも多くの愛液を滴らせていた。

そしてそれを……やっぱりこっちに向けてきたな。ありがとうございます!

その北上のその行動に大井はより一層顔を羞恥に染める。


大井「ああ、だめ、そんなの、なめちゃあ////」

北上「ほ~らあ、てーとくぅ?、おいしいよぉ?」


まるでトンボを捉えようとするかのようにくるくると、大井の愛液を滴らせた指を回す北上。

いやあ、無理だわ~、逃れられんて~、パクン。


北上「ん、あ////」


腰を屈めてパクンと口に含んだ瞬間、北上は体を強張らせるがすぐにほぐし指を俺の舌に擦り付けてくる。
ちゅうちゅうと赤子のように指に吸い付き、大井の愛液をじっくりと味わう。うん、北上と似た味がする、さすが姉妹。
舌を動かし、指を包むように舐めて、綺麗に愛液を拭い取っていく。
最後にちゅうっと吸い付きながら指をしゃぶり、ちゅぱっという音がして口から指が抜ける。
さっきまで大井の愛液で濡れていた北上の指は、次は俺の涎でコーティングされて光っていた。
北上はその手をチロっと舐めながら、ニヤニヤと味の程について聞いてくる。

それよか北上、随分とまあ楽しそうだなお前。一皮…じゃなくて、一膜破れたせいでいろいろ覚醒しちゃったか?


北上「それでぇ、どうだった? エッチな大井っちの御味は」

「おう、絶品だった、さすがエッチな大井っち」

大井「いや…//// そんなこと言わないで////」

北上「え~、だって仕方ないよ、大井っちったら……こんなに、お・ま・ん・こ、ぐちゃぐちゃにぬらしちゃってさぁ」

大井「言わないでぇ//// それは、だって…北上さんが////」

北上「提督のビンビンに勃起したおちんちん見て、エッチな臭い嗅いで、パンツをこんなにエッチなお汁でぐちょぐちょにし   たんだよね?」

大井「そんな事//// んん…ちゅう、んちゅ…」


北上が大井の耳元で卑猥な言葉をささやきながら、さっきまで俺がくわえていたせいで涎でべとべとの指を、大井の口にねじ込む。涎が潤滑油となり抵抗を受けることなくにゅるりと入り込む。
そして大井の歯を、舌を、頬裏を、口蓋を次々に撫でまわし、しっかりと味あわせるように塗り込んでいく。
トロンとした顔の大井はすでに力なく北上に体を預け、されるがままになっている。北上は後ろから大井を抱き留め、下と上、どちらもだらしなく涎を垂らす2つの口を攻め立てる。


北上「大井っちったらそんなふやけた顔しちゃって、どう?提督と間接キスした感想は?」

大井「へええ♡……、はぁああ♡、ちゅむ、んん…ふああ♡」

北上「ふふふ、気に入ったっぽい?」

大井「ふむぅ…そんひゃほとぉ……んんっ♡」

北上「ねえ……もっといいのがあるよ、ほら」

大井「ふぇえ?」


そっとこちら(下)を見る北上は、大井に張り詰めた肉棒の存在を促す。
大井の目が天を突き上げる怒張に釘付けとなり、畏怖と情欲を混ぜ合わせた吐息を吐き出させる。
ピッタリと大井にくっついていた北上は、こちらを見て意味深げにニヤリと笑い、大井の両肩に手を置いて軽く支えるように体を離す。
なるほど……俺のターンというわけだな。
北上の激しい愛撫でふやけ切り発情した赤い顔を向ける大井にさらに近づき、硬くなった竿を鼻の横に静かにあてる。
そのまま撫でるように腰を動かし、竿を擦りつける。


大井「あ、ぁぁあ、てい…とく////」


北上といっしょにいる時でもこんなトロンとした顔は見せまい。今の大井なら言う事も素直に聞いてくれそう。そんな気がする。
擦りつける腰の動きを一旦止めて、先走りが出始めた亀頭を大井の口元に近づける。
肉棒から放たれる淫臭に大井の顔がより一層羞恥に染まる。
何かに怯えるように、そして期待するかのように、情欲の滲む顔で見つめる大井に静かに命令する。


「大井」
 
大井「はい……」

「……舐めるんだ」

大井「はい////…………んっ――」


大井のチロリと出てきた小さな舌が裏筋をなぞり、そのたった1回だけの愛撫でも、チリッとした刺激が腰から脊髄を駆けて脳を刺激する。
舐められたことで肉棒がさらに刺激を求めるようにその身を跳ねさせる。
それにビクリと顔を離す大井だが、また静かに口を近づけていく。
そしてゆっくりと、また舌を近づけていった。

ご都合万歳で続く…


ピリピリする焦れったさ。まるで性知識のない生粋の箱入り娘の様なぎこちなさでぺろぺろと反り上がった肉棒を舐める大井。
最初はキッと睨みながら拒否してくるものと思っていたが、以外にも素直に聞き従っている。
正直、何を企んでいるんだ?とか思わなくもないが、発情してふやけた顔しながらもその表情に不安を滲ませながら奉仕する大井の顔を見ていたら、そんな考えも頭の外にポーンっと弾き飛んでしまった。
プルンとした赤い唇から延びてペニスの裏をぺろぺろと舐める赤い舌使いは、たとえ下手でも確かに気持ちよさを導いてきている。
そして、まるでそれしか知らないように同じところを同じように舐める大井に、新たな命令を下す。


「大井、裏だけじゃなくチンポの先も舐めるんだ」

大井「ん―― ぁ…はい、ん」


そうして次は亀頭の先を舐める大井。さっきよりも舐めにくそうだ。


「手で支えてもいいんだぞ、あと、先の赤くなっている部分全体をしっかりと舐めるんだ」

大井「はぃ……、きゃっ////」


そろそろと手を伸ばして竿を包もうとした掌が触れた時、その冷たい感触に肉棒がピクンと跳ねて、大井は小さく悲鳴を上げるが、されでも優しく、でもしっかりと柔らかい手で肉棒を包み込む。
最初は体温の違いなのかひんやりしたが、すぐに大井の体温で温かくなってくる。
その両手で肉棒を支えながら赤く張り詰めた亀頭を、アイスキャンディーを舐めるようにぺろぺろとした動かす。
舌の先で裏から先へ舐め上げたり、横から上の部分を舐めたりと、わずかにだがさっきよりも動きからぎこちなさが消えつつある。
じわじわとたまりつつある焦燥感に、しかしそれを表に出さず大井の奉仕を受け続ける。
じゃあそろそろ次の段階に進んでもらおうか。


「大井、気持ちいいけど、やっぱりものたりないんだ、だから……銜えてくれないか?」

大井「えっ…あぅ//// その、あ…ぁあ////」


驚くもののやはり拒否の欠片も見せずに、そっと口を開けてゆっくりと亀頭が口の中へ入っていく。
そして、パクンと肉棒の先が大井の口に含まれた。裏筋に舌のザラっとした感触と、全体に涎のヌルヌルした感触が同時に包み込んできて、口内の熱さに一気に気持ちが高ぶっていく。
動きたい、今すぐ腰を動かして口にペニスをねじ込んでやりたい。そんな衝動に駆られるがなんとか抑え込み、そっと大井の頭を髪を梳くように撫でてやる。


大井「ん……んん//// んちゅ……んむぅ////」


指が掛かることなくサラサラと髪の間を流れていく。そっと子供にそうするように愛おしく撫でる。
大井はすっ…と目を細め顔を弛緩させ、熱い吐息を銜えた口の隙間から漂わせ、撫でられる感触を求めるかのように顔を動かし、撫でる手にすり寄ってくる。
顔が左右に動いたために銜えられた亀頭が舐られビクンと反応する。
そして大井の後頭部に髪を指の間に絡ませつつ手をやり、そっと押してやる。


大井「んんっ、ん…ちゅ、ぷふぅ、んむ、ちゅぷ」


頭を軽く押して腰を2・3回動かすと、こちらの望んでいることが伝わったのか自ら頭を前後させ、プルンとした唇で竿を柔らかくしごき始める大井。


「いいぞ、歯を立てないように気を付けてな」


大井は目でこちらを見て、顔の動きはそのままに目配せで了承の意を伝える。
最初は口がふさがっているために、荒い鼻息しか聞こえなかったが、徐々にジュプジュプと口の隙間から卑猥な水音が響き始める。

ジュプ… ジュプ… ジュプ…

動きに慣れ始めた大井は舌で亀頭を舐め、温かい涎で包み込んでくる。すでにヌルヌルとした滑る感触に変貌した舌を裏筋が擦り、鈴口が口蓋をついていいアクセントとなり肉棒を刺激している。
頬を赤くし、目尻に涙を実らせ、口の端からこぼれた涎が滴るその顔は非常に扇情的で、胸の内から何か黒いものが湧き出てきそうになり、腰が動きはじめてしまった。


大井「んん、ちゅぶ、んちゅ…ちゅる、んんっ」


一生懸命に顔を動かし引く棒を刺激する大井。その動きを持続させようと酸素を取り込む鼻息でさえも何だか色っぽく見えてくる。

あれ?大井ってこんなに可愛かったっけ?
ヤバい、なんかのタガが切れそうになってきた。

そうなると自然に大井の頭を押す手に力が入ってくる。
腰の動きも合わせ、じゅぽじゅぽと勢いよくペニスを口にねじ込んでいく。


大井「んっ、んじゅっ、じゅぷっ、むうっ、じゅぷっ」


大井の目尻にたまっていた涙がほろりと頬を伝う。
そして、さっきまで快感を貪っていた腰が動きを止める。
大井は急にピタリと止まってしまったことに戸惑い、こちら困惑した表情を向ける。

もういいよね?イマッてもいいよね!?
両手で肉棒を銜えたまま不安げに見上げる大井の頭をがっちりと捕まえる。
その行動に大井の胸の上下する動きがわずかに早くなった。

よし、やるぞ……やるぞ!

天使提督「だめだ!そんなことしたら!」

貴様は天使!?俺にもそんな良心が残っていたのか!

悪魔提督「かまうもんか!こいつだってそれを望んでそうな顔してんじゃねえか!」

悪魔!くっ!なんて甘い囁きだ、大井の顔がねだってそうな顔に見えてきたじゃないか。

いや、だめだ!アレとはいえ大井の為にもそれは!て、天使…!

天使提督「だからゆっくりやさしくずっぽり逝ってしまいなさい」

提督・悪魔「「さすがだ話が分かる」」


俺は伝う涙をそっと指で拭い取り、大井の頭を固定する手の力を抜いて改めて優しく支える。


大井「へ…へいほふ?」(て…提督?)

「ごめん、な、大井」

大井「ふぇ?」

「苦しいかもしれないけど、我慢してくれよ」

大井「んん……ん…」


静かに見開かれた目はすぐに閉じられ、大井は両手で俺の腰を掴み体を前よりに支える。
こちらを見上げる大井の顔は静かにその時を待っていた。
手に力を入れて、ゆっくりと、腰を前につきだしていく。
徐々に竿が口に埋もれていき、ねっとりとした体温が絡みついていく。
きゅっと腰を掴む大井の手に力が入る。
そして、残り数センチのところで一気に押し入れた。


大井「んん……んぶう!?」


唇が付け根に当たり、鼻息が陰毛をくすぐってくる。
肉棒の全体をきゅう…と締め付けてくる感触に、思わず暴発しそうになるが尻に力を入れなんとかこらえる。
舌と喉の動きでもごもごと蠢く口内は熱く、亀頭をきゅっと締め付け、舌が竿を刺激してくる。
苦しいのか、大井は涙を流すも、身体を離そうとせず、唇で肉棒の付け根を銜えている。
そして口内をたっぷりと堪能した後は、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく。
涎でてらてらとコーティングされた肉棒がずぞぞ…と口から外に出ていき、室内の空気がひやりと引く棒を撫でていった。


大井「んふぅ、ぶふっ、かほっ…ほぅ…、はあ、はあ」


少しだけえずいたが、完全に肉棒が大井の口から引き抜かれ、亀頭の先と唇の間に涎が橋を掛けるが自重ですぐに落ちていく。
肩で息をしながら呼吸を整える大井は熱い視線でこちらを見ている。
半開きの唇に鈴口を当てて、再び口内を犯す。
ズズズ…と亀頭が唇の間に消えていき、竿が堂々と口内を満たしていく。
唇がもう一度付け根に当たって喉の奥まで犯し切ったら、同じスピードで喉から引き抜いていき、亀頭が見えるまで腰を引く。
カリの部分が唇の裏に触れたなら、三度喉の奥へと犯していく。


大井「フー、フー、んぶぅ、じゅほっ、はおお、んんぶぅ、じゅぽぉ」


静かに、だが大胆に、大井の喉を突いて犯していくのは今までにない快感を伝えていくが、ゆっくりとした動きの為にまだ物足りない。
もう何度目かわからない、喉奥への到達と同時に腰を前に突出し、自分の股間に沈み込んだ大井の顔を覗き込む。


「大井、もう我慢できない」

大井「ん……」

「激しくいくぞ」


提案でも、確認でもない、それは宣言。是非も有無も問わぬ物言いに大井は頭を支える手に自分の手を重ねて返答する。
カリが見えるまで引き抜き、そして、強くペニスを喉奥に突き込んだ。


大井「んぐぁ!? がほっ」

「大井、ごめん大井、くうぅう…」


左手を後頭部へ回し、右手を頭の上に乗せて、ボールを大事に抱え込む様にして大井の頭を固定する。
そして腰をガンガン動かし、唇から舌、喉へと一突きでその感触のすべてを貪りつくす。
腰を曲げて大井の頭を抱え込み、執拗に腰を動かす様は見様によっては滑稽だが、股間で肉棒を喉で扱かれる大井を見れば途端に情欲が湧き上がり、さらなる快楽を求めようと腰を突き立てる早さを上げていく。
口では謝罪を述べるものの、相手を考えない無遠慮な腰使いはまるでオナホを扱うようだが、オナホは舌を不規則に動かしたり、唇で竿を緩急をつけるように締めたり、涎やら何やらを連続的に吐き出したりしない。
人なのだ。艦娘であれ人だ。年端もいかぬ女の子の口を性器に見立て、ビンと張り詰めた大人の剛直を、何度も何度も、喉の奥へと穿孔させる。
あの大井が跪き、自分の肉棒を銜える。その行為故の背徳感と優越感が下腹部にたまり、ドス黒い白濁を生み出していく。


大井「んじゅっ、ぶふっ、じゅるっ、がほっ、ぐぽぁっ、じゅるっ」


大井の口からはもはや卑猥とも言えぬ水音しか聞こえてこない。喉への異物の侵入に体が反応し、口からは異様なまでの唾液や、逆流した胃液で流れだしベトベトになっている。
だが、腰にわだかまる快感がついに限界を知らせ、ラストスパートをかける。
そして、腰を限界まで突出し、可能な限り肉棒を大井の喉へと侵入させ、とうとう絶頂のダムが決壊した。


大井「んんんっ!? んぐん、んん、ん、んん……」

「んぐぅぅ…あぁああ……」


得も言われぬ快感が体全体を痺れさせ精を流し込んでいく。
大井は窒息しまいと喉をならして未だ吐き出される精液を飲み下していく。
鼻からは精液が逆流し、無様にも鼻提灯を作っては割れ、大井の鼻と上唇を撫でる陰毛に付着して白く染めていく。
長い射精が終わり、俺は肉棒を大井の口から引き抜いた。
大井はげほっげほっと咽て、飲まれず口に溜まっていた精液がびちゃっと音を立てて弾き落とされる。

ふ~~……、やべえ……、すごい気持ちよかった、イマラチオとか初めて……あれ?イマラチオだっけ?イラマチオだっけ?まあどっちでもいいや今は、ふはあ~~…。


「ふぅ……、あ、大井!?大丈夫か!?」


やった張本人が今更何を言おうか。俺だが……。


大井「がふっ、んんっ、けほっけほっ……すー…はぁー……は、はい、大丈、夫です」

「あまりにも……その、エロイと言うか、可愛かったと言うかで、……我慢できんかった」

大井「提督……その、……気持ちよかったですか?」

「えっ? ああ、うん、気持ちよかったよ」


そう答えて、そっと頭を撫でてやる。すると大井は、よかったぁ…と、微笑んだのだ。
何のこの可愛いの?お持ち帰りしていいですか?てか第二作戦はよ。

まさか大井にときめく日が来ようとは思わず見惚れていると、後ろから北上が乗っかってきた。


「うおあっ!? ととっ…、お、おい北上!?」

北上「お楽しみなるのはいいんだけどさあ、私の事も忘れないでほしいなあ」

「いや、忘れてたとかはそんな事」


忘れてないよ?事の発端は北上にもあるんだし。いや……ほんと、忘れてないよ?……多分。


北上「ええ~、ほんとかなあ? んん…」

「んむぅ、んちゅ、ぷはぁ、お、おい……」


後ろから器用に唇を奪いに来た北上は、俺の舌を少しだけ吸ってから体を離し、大井立たせて手を引き、ベッドに連れて行く。
そうして大井を押し倒し、その上に北上も多い被さった。
北上は両足で大井の太ももを押し上げて抱き着く。北上の控えめな膨らみと、大井の豊満な膨らみがぶつかり合い、柔らかに形をつぶし合う。


大井「ああっ、きっ…北上さん!?////」

北上「んふふう、ごめんねえ大井っち、大井っちの所為でもういろいろと我慢できなくなったのは、提督だけじゃないんだよぉ」

大井「ええ!? き…北上さんも?////」

北上「そういう事、今の私はエロエロな北上様なんだよー」


この北上相当ノリノリである。


北上「大井っちぃ……ん、んちゅ、ちゅぱ…」

大井「んむ、んん、ちゅる、ちゅぱ、はあぁ……北上さん♡」

北上「ふふ、大井っちの口、提督の味がする」

大井「ああん、だって…それはさっき……んんあっ////」


大井の口を堪能した北上は、大井の言葉を最後まで待たずに、自分の秘所を大井の秘所にこすり付ける。
2つの淫貝がグチュグチュと音を立て、垂れる淫らな涎を混ぜ合わせる。


北上「んんっ、ふああ//// ん、ふぅ、ふふふ……ほら提督?」


こちらに目を流し、悪い顔で笑う。


「お、おう」

北上「ふふん、メインディッシュの時間だよ?」


ほんとこの北上すげえ楽しそうだよな。

大井編は終わったが姉妹編がおw(ry
まだ続く……

6P……ゴクリ……


なので俺ももっと楽しむことにします。
もうなんとでもなーれっ♪

北上と大井が貝合わせになっている後ろへ、ギシギシと軋ませながらベッドに上がり近づく。
二つの口から流れる二人の涎が滴り、シーツに僅かながらシミを作っている。
待ち焦がれるようにクチュクチュと音を立てて蠢くそこは、豆と豆を擦り合わせ、朱色の淫らな唇がキスをしては離れ、透明な橋を名残惜しそうに残していく。
擦りあわされる秘所はもちろん、きゅっと窄まった菊門も余すことなく丸見えなのだ。
俺は未だクチュクチュと持ちこがれている蜜壺に手を挟ませる。掌にも、手の甲にも、二人の熱い愛液がべっとりと塗りたくられる。
手を抜いてひっくり返しもう一度入れる。大井の愛液でべとべとになった掌を、北上の愛液がドロドロに上書きし、北上の愛液がだらだらと零されていった手の甲を、大井のまんこが舐めとり、代わりにまた吐き出された大井の愛液が塗られていく。


大井「ああっ、提督の手が……んああっ♡」

北上「ひうぅ、おまめぇ…こすってぇ…ああんっ♡」


突き入れては出してを何度も繰り返し、手首から先が二人の愛液でしっかりとコーティングされるまで行い、おかげで少々ふやけたかもしれない、そんな感じを味わった。
ちなみに、反対の手でもやった。両手がもうべっとりとなるまでした所為で、大井も北上も出来上がってしまい二人の熱い吐息がこっちまで聞こえてくる。
でもせっかくだからもう少し待たせるとしよう。


大井「はあ…はあ…提督//// 私、もう……ふああ!?」

北上「はあ……ね、ねえ//// もう、がまんできな…いひゃあ!?」


二人同時にびくりと震える。
顔を真っ赤にしながら北上が振り返る。


北上「ちょっ……ちょっと!?どこさわって・・・んひゅう!? ちょっとまあっひゃあっ////」

大井「提督……んんっ、だ、だめっ、そこはぁ……ひぅうっ////」


2人の抗議を無視し、愛液で濡れた手で二人のアナルをヌルヌルと撫でまわす。
プルプルとした菊門の感触が意外と癖になりそうだ。一撫でする度にビクンと体が跳ね、ぶちゅっ…と淫貝同士がぶつかり卑猥な音を上げる。
そろそろいいかな。
クチクチと小さな音を立てて撫でられる北上のアナルに、右の人差し指で外円をなぞるようにわざと爪を立て、つつーっとなぞる。


北上「ひああっ!? 提督!? ちょっと何……え!ちょっ…まさかあああっ!?」


御明察。俺は立てた人差し指を窄まったアナルにつぷっと挿入した。
肛門内は膣同様、とても熱く腸壁が蠢き指に絡みついて、肛門の筋肉が、きゅうっと締め付けてくる。……括約筋だったかな?詳しくは知らん。
指を曲げたり、手首をひねらせ回転させたり、わざとらしくぷちゅぷちゅと音を立てさせ北上の羞恥心を煽りながらアナルを攻め立てる。


北上「ひゅぅぅ、うぁあ、だめ、だめだってばあ……そんな…うああっ、だめ、大井っちぃ……見ないでぇぇ////」

大井「あ、ああ、北上さん……気持ちいいの? お尻が、気持ちいいの?」

北上「気持ちよふっ、んぁっ、なんかあ……ひゃああ!」


否定はするものの、お尻はきゅうきゅうと指を締め付けてくる。
それでは余裕そうな大井にも入れて差し上げようではないか。
つぷ……と左の人差し指を第一関節まで入れる。


大井「ふああんっ! 提督っ……私まで、ああん!」

北上「あはは、大井っちまで、ぅあ、入れられちゃった、んんっ」


大井のお尻も北上と同じようにぷちゅぷちゅと音を立てさせ挿入を繰り返す。
だいぶ慣れたところで両腕に力をいれて、お尻を穴から引っ張るようにお互いを近づけさせ、北上と大井の淫唇をキスさせる。
ぶちゅっ…と愛液のはじける音が大きく響く。


北上「んああ、あん、あ、だめ、クリが、こすれ、てええ……ああっ!」

大井「あ、あ、あ、んんあ、気持ちいいっ、北上さんの、おまんこも、提督の指もおお!」


2本の指で二人の秘所を押さえつけ、挟み込むように力を加えながら指のスピードを速める。
じゅぷじゅぷと涎塗れにキスをする秘所も、指を何度も銜え込む菊門も卑猥な音を立て続ける。
北上が指を奥まで突き入れられ、体が前にくんっと揺れる度に、北上のクリトリスが大井のクリトリスをぴんっと弾き、大井の肛門が指をきゅっと締める。
逆に大井に入れる指を奥に突き入れると、北上がしたように大井のクリトリスが北上のクリトリスを弾き、ビクンと震えて指をきゅっと締め付ける。
クリ同士がぶつかるたびにぶちゅぶちゅと大きい水音を立てて、合わさる秘所が涎をまき散らす様は非常に淫らで目が釘付けになる。


北上「あ、だめ、もう……いっちゃ、うぅん、いく、いぃ……あああぁぁああああ!!」


ぐちゃぐちゃと様々な音が響き合う中、先に達したのは北上だった。
ぷしゃあっと潮を噴いてガクガクと腰を震わせ背を仰け反らせる。
指を飲み込んだ肛門は少し痛いくらいのきゅううと締め付けてきた。


大井「ああ、北上さん♡、いっちゃったのね//// ああ北上さん……んん、ああああんんっ!!」


北上の絶頂に震える腰の振動が止めを刺したのか、程なくして大井も同じように絶頂に達する。
こちらもぷしゃあっと潮を噴き、腰を震わせて指を締め付ける。
北上が絶頂の余韻にぴくぴくと震えながら力尽きたように大井の上に倒れ伏す。
大井はそれを受け止めるように北上を抱きしめた。


北上「大井っちぃぃ……あ、ん、お尻でぇ、い、っちゃったぁぁ♡」

大井「私も、ん、いっちゃったのぉ♡」

北上「大井っちぃ……んん、ちゅ、んむ、れろ」

大井「はむ、んん、きはかみはぁぁん♡、 んちゅ、ちゅる」


おお、レズいレズい。
このまま北上と大井の百合百合したところを見ていたい気もするが、ていうか見ていたい。
だが節操なしのマイサンがビンビンと続きを要求してくるので行動に移す。
北上ごと大井の下半身を抱えて、正常位の姿勢を取り、一物の先を大井の秘所にこすり付け、準備万端であることを確認する。


大井「ひゃあんっ、ていとく!?だめ、いまいれちゃ、だめっ、わたしっ」

「二人だけで楽しむなんてずるいじゃないか、俺も混ぜてくれなきゃ」

大井「でもそれはていとくのせいで、んんっ」


ぷちゅぷちゅと亀頭で大井の秘所を掘り返すよう擦る。亀頭がもうするりと飲み込まれるほどに濡れている。
入れるぞと大井の顔を見やると、大井は顔を北上の身体の下へと隠してしまった。
これでは大井の恥ずかしそうな顔が見れないじゃないか。


「ああ……北上?、頭を下げてくれないか、ああそうだ、大井を抱きしめる感じにして、大井の顔が良く見えるように」

北上「んん?しかたないな~提督は……よいしょっと……ぎゅう~~」

大井「んああっ、北上さんダメ……、ああ、だめ、見ないでええ////」

北上「だめだよー大井っちぃ、大井っちも見てもらおう? 提督のおちんちんをおまんこに入れられる顔をさ」

大井「ああ、いや、ひゃんん////」


大井を抱きしめて頭を大井の頭の横に動かし、そう囁いた北上は、大井の耳をはみはみしながら、大井が顔を逸らさない様がっちりと固定した。
北上は最初辺りで俺がそうしたように、大井の耳の周りを舐めてくりくりと舌を耳孔に侵入させて耳を攻める。
北上に肘で両腕を押さえつけられ、大井は手で顔を隠すこともできずに北上の背中を撫でるばかりだ。


「これで大井の顔が良く見えるな、それじゃ入れるからな」

大井「だめ、だめだめだめえええ……んぐ、ああぁぁああああ!!」


ぐっと力を入れた腰は何の抵抗も受けることなく突き進むと、腹が北上の小さな丸いお尻をふにゅうと押し上げ、ズパンと腰が大井のお尻を叩き、鈴口が子宮口を捉えるほどに奥へと入り込んだ。
大井の熱い膣内の体温が竿を熱し、膣内のひだがモゾモゾと蠢いて、大井の膣を押し広げる一物を絡め上げて締め付ける。
ゾクゾクとした快感がいくつも湧き出てきて体を這い回り、気を抜けばすぐにイってしまいそうなほど気持ちいい。
大井は、少しだけ涙を湛えた目をトロンとさせ、顔は赤くふやけさせて、一物を突き入れられた快感を一身に受け止めていた。

だがまあ、濡れまくっていたとはいえ、すんなりと入ったな。


大井「はあ、はああああ♡、ていとくのお♡、おちんちんはいっちゃったああ♡」

「大井ってさ、もしかして、自分で破っちゃった?」

大井「んん、たつたからあ、かり…はあん♡、かりてぇえ♡」

「龍田? あ……」


そういや龍田……ってか、天龍が持ってたなあれ。持ってたというか持って帰ってしまったというか。
ああ、それでか。
つーか天龍!!まだ持ってたのかお前!!

けふんけふん。まあそういう事なら遠慮しなくていいだろ。
早速腰をグラインドさせる。


大井「あ、あ、ああんっ、そんな、いきなりいいっ、はげしく……んああっ♡」

「ぐ、すごい締まる、大井は、その後も、玩具でしてたのか?」

大井「ん、ん、あん、んん、そ、それはあ、あ、あ、ああんっ♡」


パンパンと子気味よく打ち鳴らされる音を聞きながら大井の問うが、下腹部とお尻がぶつかる度に大井は喘ぎ、顔を快感で赤くさせるが律儀にも答えようとする。


「それは? なんだ大井? はっきり、行ってくれないと、解らんぞ」

大井「あ、あ、それ、は、ていと…くが、んんっ♡、し…しました♡ おもちゃでしてましたぁ♡」

北上「ちゅ、ん、へえそうなんだー、じゃあどっちが気持ちいい? 提督のおちんちん? それとも作り物の玩具?」

大井「そ、そんなのお、わからないぃいい♡」

北上「解らないわけないじゃん……ほら、こんなに乳首硬くさせて」

大井「ひゃああん、北上さん、それは、んん」


北上は大井の頭を支える手を、自分と大井の身体に滑り込ませて、大井の豊満な胸を乳首を苛めながら揉み始めた。
北上の身体があるために、その豊満なおっぱいがぐにゅぐにゅと形を崩す様を見れないのは少し残念。
仕方がないので北上の小ぶりなお尻をモミモミする。


北上「んん、提督、お尻触っちゃだめえ♡」

「だって大井のおっぱいが見えないんだからしかたないだろ?」

北上「そんなの、んん♡」


しかしまあ、玩具と比べて解らないというのは悲しいかな、玩具に負けたくないな俺は。
それじゃあここで白黒着けようじゃあないかあ。

腰のグラインドを遅めて、そのかわりにズパンッと音が響く位に強く突き入れる。


大井「ひやああんっ♡、だめ…んあああっ♡、そんなにつよく、はあああ♡」


ズパンッ…ズパンッ…と、早さを犠牲に力強く大井の膣を蹂躙する。鈴口が子宮を突き上げる度に一際大きい嬌声が上がり、竿を締め付ける。


「ほら大井、どっちがいい? 俺か? 玩具か?」

大井「そんな、んあああ♡、そんなのぉ、おおおん♡、ていとく、ていとくなのおお♡」

北上「へええ、良かったじゃん提督ぅ、大井っちは玩具なんかより提督のおちんちんの方が好きなんだってさあ」

「それはよかった、じゃあ大井のことを、ちゃんと気持ちよくさせてあげないと…なっ!!」

大井「ひゃあああっ♡」


勝った(玩具に)。俺のちっぽけなプライドは守られた。
でも快楽には勝てそうにもないよ……。もうやばい。

一息に快感の先に達しようと腰のグラインドを、強さをそのままにさらに早く動かす。


「大井、そろそろやばい! でるっ…」

大井「あ、あ、あんん、でるの? んん、なかにでちゃうの? あああんっ♡」

「ああ、出すぞ、中に全部、うう、あああああ!」

大井「ふああ、でちゃう、なかに、だされちゃ、んん、ああぁああああ!!」


長く快感を受け止め続けた末、鈴口を子宮の入り口に強く押し付けて、大井の膣内に精液をドビュウッと音を感じるほどに吐き出し続けた。
大井も同時にイったのか、吐き出される精液を一滴も漏らさないとでも言うかのように、奥へ奥へと吸い上げるように締め付けてくる。
中で射精する度に、身体から何かが抜けていくように疲労感がのしかかってくるが、今はそれが心地いい。
大井は体を支配する絶頂の波に囚われ身体を快楽に震わせながら、エロいアへ顔を晒している。


北上「気持ちよかったでしょ? 中出しされるの、ねえ大井っちぃ……んちゅる、ちゅう」

大井「はえ、ひははみひゃん……んん、んちゅ、んっ、ちゅ」


北上が大井の絶頂の良さを確かめるように唇を重ね、舌を絡めさせる。

事の発端である行為にもかかわらず随分と余裕に熟すなお前。よ~し。


「北上、こっち向いてくれ」

北上「んむぅ、ちゅむ、…んん、なに?……って…ちょ!?////」

「きれいにしてくれよ、ほら」


そういって北上の口元に、大井に盛大に出して萎えかかり、精液と愛液でどろどろの肉棒を差し出す。
北上は渋い顔をしていたが、すぐにそっと口を開けた。


北上「む~…、しかたないなぁ、あー……はむぅ、ん」

「ううっ、ありがとう北上、ああ飲み込まないでくれよ?」

北上「んんんむう?」(何で?)


こちらの要求に上目づかいで問うてくる北上。おそらく何で?と聞いたのだろうか、口を離さずもごもごと舌を動かして、肉棒を含んだまま喋ろうとしたので、妙な刺激がピリピリとする。


「ぅあっ、んん、なるべく口に溜めてくれ」

北上「んん……、ん、じゅる、じゅる、んじゅ」


そして、ちゅるるっと肉棒を吸いながら口を離した北上の口内は、舌に歯、舌裏に歯茎にと、精液がねっとりと絡みついている。
北上が舌を動かすと、ぐちゅりと精液が流れて口内を白く汚していく。


北上「んああ、へーほふ?ほーふんほほへ?」(提督?どうすんのこれ?)

「ふむ……、よし、GO!!」


大井を指差しゴーサイン。正確には大井の口元に向けて。
北上は大井を見るとニヤリとして、こちらの意図を理解する。


北上「ふ~ん……、ん、くちゅ、くちゅ、んんん、んんん」

大井「はあ…、はあ…、北上、さん? んん、ちゅ……んむう!?」


北上が大井をぺちぺちして意識を覚醒させてズキューンと口づけする。
最初は大井も素直に受け入れたが、北上が口の中の精液を舌を伝わらせて流し込むと、目を見開いて驚いた。
口を離そうとする大井だが、北上が上から押さえつけるようにしているため、身動きが取れずにされるがままだ。
北上が精液を涎といっしょに吐き出し、大井の口の中に流して、舌を使ってねっとりと絡ませていく。
唇と歯茎の間に精液を絡ませた舌を滑らせてこすり付け、じっくりと味あわせるように舌を絡ませ馴染ませていく。
大井の舌や精液をいっしょに吸い上げ、大井の舌を招き入れて、今度は北上の中でお互いに精液と涎を混ぜ合わせてまた大井へと流していく。
そして2人の攪拌が終わるとコクリと喉を鳴らして北上と大井が飲み込んでいく。


北上「んっ、んくっ、こくん……はああ////」

大井「こくっ、くんっ、んんっ、ふはあ////」


おう……こいつぁすげえや……


くちゅっ……


北上「ふああ!? 提督!?」

「そりゃあ姉妹丼なんだから、北上、大井と来たら、次は二人同時じゃあないか」


北上と大井のエロ過ぎる攪拌作業を目撃したせいで息子がビンビンに復活してしまった。
まだ足りないといきり立つ引く棒を二人の蜜壺で挟ませる様に間に滑り込ませる。


「ほら北上腰落として、大井はもう少し腰を上げれるか?」

北上「んああん、もう、んん…」

大井「はあ、はあ、こう、ですか? んっ…」


2人が腰を動かし肉棒を挟み込む。蜜壺から流れる熱い愛液が竿を濡らし、膣口の体温を伝えてくる。
亀頭の裏とカリにヌルヌルとした感触の陰毛が絡みついてきて、竿は上下にコリコリとした少し硬い豆が当たり程よい刺激を与え、2人もその快感に体を揺さぶった。
この時点でもう肉簿が愛液に塗れ溺れそうになるほどだ。


「それじゃあ、二人一緒に楽しむとしますか」

大井「ん、イったばかりだから、ゆっくりしてくださいね?」


怯えたように北上にしがみつく大井。その割にはお前まで期待に満ちた顔するのな、北上お前もだ。


「まあ善処する」

北上「どうせ無理なくせに~」

「や・か・ま・しい!!」

北上・大井「「ふやああん♡」」


意地悪くニヤニヤとする北上を睨みながら、ズパンッと腰を突き出した。

姉妹全員を巻き込むととんでもないことになるんじゃ……
特に駆逐艦……なるほど続く


北上「ふああっ、あ、ん、ん、ああっ♡」

大井「ふぅん、んん、や、あぁ、あぁああ♡」

「うぁああっ、ぐっ、入れるより、すごい……」


愛液に爛れた2つの肉壺に挟まれた肉棒は、腰を前に突き出せば大井のクリトリスが裏筋をクイッとなぞり、後ろに引けば北上のクリトリスがカリに引っ掛かりピンと刺激を与えてくる。
どちらに動かしても、二人の秘肉が竿を包みグチュグチュと扱いてくれる。上下の膣口からは愛液が止めどなくあふれて肉棒をふやかし、少し動かすだけでくちゅ…と水音が鳴るほどだ。


北上「ふぅうん、んあ、あ、お豆が、ひっかかって、んひぃ、また、いっちゃぅぅ♡」

大井「あんん、ていとくの、おちんちんにぃぃ♡、おか、されてるぅ、きたっ…かみさんと、いっしょにいぃ♡」

「お前らっ、もうちょっと自重したらどうだっ、くっ、あそこの汁がヤバいぞ」


すでに分かり切っていたことだが、下の蛇口が乾く様子がない。あれだけ垂れ流してまだ出るのか。
大井のお尻の下にあるシミはすでにお尻の大きさを超えている。愛液だけでという事ではないにしろすごい事だ。


大井「だって、提督が、何度も…んんひゅぅ♡」

北上「私たちをおおっ♡、んくぅ、イかせるから、ひゃああんっ♡」


むむむ、そう言われるとそうだが、……そうだな、うん、俺が悪い。
じゃあ開き直るしかないな。

腰の動きをスピードアップさせる。
肉棒が奥にズルルと入っていくたびに、玉袋から太ももの内側には大井のプリッとしたお尻がサワサワと当たり、下腹部には北上のきゅっとしたお尻がプニプニと当たる。
器用に腰を動かしながら、右手で北上のお尻を撫で擦り、左で大井のお尻を揉む。

大井のお尻の方がむっちりしてるな……、こう揉み応えがある。


北上「ちょっ、あ、提督、んん、お尻触りすぎぃ、ああん♡」

大井「そんなに揉んだら、痕が、ああ、付いちゃう、んん♡」


だがやっぱり、どっちもいいな。
北上の艶やかしっとりで張りのある小ぶりなお尻、肌触りは滑らかで撫でるとするすると指が流れていく。
指に力を入れればむにっと沈み、しかし確かな弾力がしっかりと押し返してくる。
そのくせ腰をパンと打ち付ければぷるんと揺れるのだから、女体の神秘とはよく言ったものだ。
大井は姉妹故か北上と同じ手触りだが、わずかに大井の方がお尻が大きい……と思う。
もっちりふかふか、指に吸い付くとはこのことですな。
どっちももういつまでも揉んでいたい、むにむにむにむに……


北上「あ、ちょ、だめ……そんなにもんだら、んんっ♡ ああ♡ 」


揉んでいたら北上が小刻みに震えだした。体を支える腕がプルプルとしている。
ひょっとしてもうイきそうなのかと、意地悪心で腰のグラインドを早くしてイかせてやろうとしたら、北上は声を押し殺して背を反りかえさせ、ビクン…ビクン…と体を痙攣させ始めた。


「お尻揉まれて、まんこをちんぽで擦られて、先にもうイっちゃったのか?、北上」

「おぅっ♡、あっ♡、だっ…だってぇっ、んぉっ♡、気持ちよくって、あっ♡」


ビクビクと痙攣しながら言い訳する北上は、腕の力を抜いて大井の豊満なおっぱいに顔を埋めて呼吸を整えている。
膣口は未だにひくひくとしていてきゅっと窄まる度に、俯せでお尻を突き上げたまま大井に被さる北上の秘所からは、こぽっと締まる肉壁に押し出されて、だらだらと愛液が流れていた。

ふ~~~ん……


「大井」

大井「はあ、はあ、は…はい」

「お前は少しお休みな」

大井「え?あ、はい……?」

北上「へえぇ…、へえぇ…、ふぇえ? 大井っちは?」

「ああ、大井[は] お休みだ」


肩で息をしながらこちらの言葉に訝しげに問う北上。
しかしこちらの返答を聞いた瞬間、顔を青くする。
まだ足りぬと自己主張する肉棒を、先っちょだけ陰唇に銜えさせると、みるみるうちに怯えが彩る。


北上「う、嘘でしょ? ねえ? 私、今イったばかりで、ね? だから……」

「前にも言ったが、だからいいんじゃないか」


ずぷぷ…と肉棒を肉穴に鎮めていく。じっとりとした快感がもう先から伝わってくる。


北上「あ、ああっ、いっ、いやぁ…ああっ、ああぁあああっ……ぐぅぅお、お、おう、おぅっ」

「ぐっ、うああ、き、北上? お前、まさかイったのか?」


奥まで突き入れ、鈴口が子宮口にキスした瞬間、急に膣がぎゅっと締りだす。
北上は再び背を伸ばして反らし、それでももう力を入れられないのか、大井の豊かな胸の間で獣のような喘ぎ声を放っている。
肉棒によって埋め尽くされた膣内は、隙間を憂い目るかのようにコポコポと愛液が流れてくる。すでに肉棒の根元あたりはべちゃべちゃだ。
ここまで愛液を出しまくるといろいろ心配だが、このまま北上をめちゃくちゃにしたい衝動が勝ったのであっさりと理性を引き下がらせる。うわっ……私の理性弱すぎっ……!


北上「だって、んああ♡、だってええ、おうっ♡、うおお♡」


まだ喋れるがすでにとぎれとぎれだ。ここまでに何度もイかされているせいでかなり敏感になっているのだろう。
入れてイくとか初めてだ。
ゾクゾクと背筋を這い上がる何かが、初っ端から激しく腰をグラインドさせる。

パンッパンッパンッパンッ…


北上「おうっ、おっ、おぅっ、あ゛、だめ、だめえっ!、う゛あ゛あ゛っ」


腰が北上のお尻をぷるんと弾く度に、北上のだらしなく涎を垂らし続ける口からは潰れたような喘ぎ声が吐き出されていく。
ぎゅうと締め付ける膣肉は、もうイかせないでと言うかのように肉棒の動きを押さえつけてくるが、膣奥から湧き続ける愛液が動きを滑らかにして膣肉を抉じ開ける助けをする。
するとまた膣内がぎゅうっと締りだす。


「なんだ北上?またイったのか?」

北上「あ゛あ゛あ゛っ、あ゛あ゛、もう、もうやめ、やめでえっ」

「いやまだまだあ」


北上の掠れかかった制止も聞かず腰をさらに強く打ち付ける。


北上「お゛お゛う゛っ!? お゛、お゛う゛、お゛う゛、う゛あ゛あ゛っ」

大井「て、提督、北上さんが……北上さんが……」

「大丈夫、死にゃあしないって、だから後もう少しっ……」


大井が心配そうに声をかけてくる。だけど止めずにバンバンと腰をまったく緩めず、むしろさらにスピードを上げ強くする。
部屋には肉同士のぶつかる音、北上の愛液が叩かれ弾ける音、肉棒に突き出されたかのように濁った北上の喘ぎ声、そして動く体を支え続けるベッドの軋む音だけが鳴り響いている。
すでに絶頂の痙攣が止まらなくなっている北上が大井の顔に手を伸ばす。


北上「う゛あ゛っ、あ゛あ゛、たずっ、たすげでっ、だすげでえ大井っ……うあああぁあぁぁあああっ」

大井「あ、あああ、きた……かみさん……」


ぷしゃっと潮を噴きだし、膝をがくがくと揺らして休む間もなくまた絶頂する北上。
噴水のように出続ける潮はお漏らしをしたかのように俺と北上の腰をつたい膝元の染みを広げていく。


北上「だめ゛っ、じぬっ、う゛お゛ぅ、じんじゃう゛、う゛、う゛、う゛お゛おおおっ、お゛う゛、お゛あ゛ぁぁ」

大井「はあ//// はあ//// 北上…さん……!」


そろそろと手を伸ばす大井。その手は北上の胸に伸びていた。
両手の親指と人差し指を伸ばして、ピンクの勃起した乳首に添える。そして……


北上「だめっ、や゛め゛でっ、も゛う゛、ほんどに゛っ、しんじゃ、……う゛あ゛あ゛あぁあぁぉお゛お゛おおぉぉっ……う゛っ、お゛っ……」


北上は盛大に潮を噴き散らしてまた絶頂に達してしまった。ちなみに止めを刺したのは大井だ。
勃起して敏感になっている北上の両乳首をきゅっと摘み上げたのだ。

北上は白目をむきかけて倒れ、大井の上で気絶している。腰が動きを止めても、未だに止まらぬ絶頂の何が北上の華奢な体を震わせる度に、掠れた喘ぎ声が出ている。
とりあえず北上を大井の隣に退かす。やはり北上は軽いな。イき過ぎたせいで気絶して体の力が無くてもひょいと持ち上げられる。
横へ仰向けに寝かせた後、布団をかけてやる。汚れたものは……明日洗えばいいだろ。


「さあお休みは終了だ大井」

大井「え、そ…そんなっ」

「ホントに嫌なら辞めるけど?」

「っ!……そ、そんな言い方……卑怯ですっ……!」


え!?、まじか、だめもとで言ってみるもんだ。
北上が途中でリタイアしてしまったので息子は生殺し状態だから、躊躇なく肉棒を突き入れる。
今度はこっちが入れただけでイきそうだ。


大井「んあああっ、ああ、奥まで、入ってえ……んんっ」


突き出した腰を止め、鈴口を子宮口にキスさせると同時に、上の口でも大井にキスをする。


大井「あ、ふああ、提督……ん、ちゅ」


大井が目を閉じて唇を受け入れる。
まるで恋人同士がするかのように、大井の赤く柔らかいその唇にキスをする。
唾液も舌も絡ませず、唇同士を重ね合わせるだけのキス。唇の先から大井の体温がじわじわと伝わって、大井の鼻息がそっと上唇を撫でていく。
お互いに目を瞑り、その柔らかな感触と温かさを感じ合う。
長く、長く、感じ合った唇を離す。顔を引くとぷるんと少し揺れて唇が離れ、大井が目を開ける。
赤く上気した頬、とろんと目尻の下がった眼差し、はぁ…と吐き出される息は熱く熱を帯び、艶やかでとても色っぽい。


「大井……」

大井「あの……提督……?」

「ん?なんだ?」


大井が珍しく消え入りそうな声で聞いてくる。


大井「あの……ん、もう…一度……その////」


ほほうほうほう。もう一度……ね?


「何が、もう一度、なんだ?」

大井「え? だか…ら、その////、さっき、した////」

「さっきした……なに?」

大井「だから……ん////、んんっ////」


こちらがわざと聞き返すたびにきゅんきゅん膣が締まる。内心ニヤニヤが止まらない。
こんなしおらしくて恥ずかしそうにしている大井は初めて見た。今日の大井は初めてづくしだ。
赤面して恥ずかしそうに催促してくるそんな大井がもっと見たいと、意地悪心が加速する。


「ほら、言ってくれなきゃ、分かんないって」

大井「ん////、だから、その……また、さっ…き、の…////」

「さっきの?」

大井「さっきの////、や、さしい……き、…き………を////」


恥ずかしさのあまりに両腕で顔を隠して、ぼそぼそと聞こえないほどまでに声量を落とす大井。
だが、両手首をつかんで強引に抉じ開けて顔の両脇に押し付けて固定する。
茹で上がったかのように顔を真っ赤にして涙を浮かべる大井は今までになく可愛い。


大井「あっ! いやっそんなっ、み…見ないで////」

「ほら、最後まで言ってよ?、やさしい、何?」

大井「や、やさしい、……き、……きす//// してください////、ん、んんっ」


その言葉を待っていた。
言い終えた瞬間に素早く唇を重ね合わせる。
大井が押さえつける俺の手の手首を握り返してきたので手首を離すと、大井の手が追いかけてきて指同士が触れ合う。すると、するすると指を絡め合い改めて手を恋人繋ぎに繋ぎ直す。
途端に膣の締りが良くなりぴくぴくと震えだした。
少しばかり大井の呼吸も荒くなった気がする。
それでも気にせずに長いキスを続ける。
さっきと同じようにお互いに目を瞑り、普通の、押し付けたり何かを絡めたり、動くことのないキス。
聞こえてくるのはお互いの鼻息だけだ。すでに二人だけの空間が出来上がっている。
もうどれくらい時間がたったか分からないほど、まだ唇を合わせ続ける。
膣内に入れたままの肉棒が愛液でどろどろにふやけてしまうかもしれない程だ。

そしてやっぱり我慢できなくなってしまったのは俺の方。でも今回は頑張った方だと思う。
キスしたまま腰を引く。


大井「ん、んんっ、んふぅ、んふんっ♡」


じゅぽ…と引く抜かれた肉棒をまた突き入れていく。ただし重ねた唇が離れないようにゆっくりと。


大井「ふぅん♡、 ん♡、 ん♡、 んふっ♡」


柔らかい大井の唇を堪能しながら、下でどろどろに愛液を流し続ける蜜壺でスローセックスを楽しむ。
押し入れれば多量の愛液が摩擦を消し去り一切の抵抗なくじゅぷぷ…と膣内に沈んでいく。
こつんと奥まで入れるとピクンと体を震わせる大井。少し鼻息が強くなる。
ゆっくりと引き抜けばカリが肉のひだをコリコリとひっかき、ピリピリと快感が背筋を這い上がる。愛液に塗りたくられた竿が外気に触れてひんやりとする。大井の熱い膣内とのギャップが心地良い。カリが少しひやっと外気に触れるくらいまで引くと、また熱い肉穴に突き入れていく。
何度も突いて、奥を叩いて、引いて、ひっかいて、また突いてを繰り返すうちに、大井は手をぎゅうと強く握り、足を俺の腰を抱えるように後ろへ回しホールドしてくる。


大井「んふ♡、 ん♡、 ん♡、 んんっ♡、 ふぅんっ♡、 んん♡、 ん♡、 んんっ♡」


そして何度目かの繰り返しの時、子宮口を叩いた瞬間きゅうっと膣の締まる力が強くなる。
足がぎゅっと腰を押さえつけ、手は痕ができるのではというほどに強く握り、小さな鼻からはしきりに荒い呼吸を繰り返す。
締め付けられて蠢く膣内に、こちらも我慢しきれずに決壊し、たまりにたまった白濁を流し込む。


大井「ん♡、ん♡、ん♡…んんんんっっ♡」


長い時間吐き出し、締め付けられ、そしてようやく終わった。
ゆっくりと顔を離すと、ぷるんと弾けるように唇が離れる。
大井の顔は真っ赤に上気して、もうトロトロにふやけ切っていた。

流石につかれて大井の横に、北上と大井で挟まれるように静かに倒れ込む。
ちなみに、北上はすでに痙攣は止まり、ぐっすりと寝息を立てて眠っていた。


「はあ、はあ、気持ちよかったか?大井」

大井「はあ、はあ、んっ♡、はい、とてもっ、ふあっ♡」


それは良かったと、最後に大井のおっぱいを揉みながら時間を過ごす。
しばらく時間が経って眠たくなり始めた時、大井が話しかけてくる。


大井「提督……」

「ん?どうした?」

大井「ごめんなさい」

「んえ?」

大井「……北上さんの事も、提督の事も……」

「ん?え、あ、ああ、まあ、もういいんじゃないか?」


正直忘れてたくらいだし、北上もいろいろはっちゃけたおかげで、もういいとか言ってるし。


大井「虫が良すぎるって思います、でも」

「じゃあせめて、北上には一言でいい、ちゃんと謝っとけ、な?」

大井「……はい」

「まあ、北上の事だ、ああそのこと?もういいよ別にー、とか言いそうだけどな」


北上を見るとにへにへと笑っている。むにっとその頬をつまんだ。


北上「ふへー、はすはひいよおおひっひー……んへへ」


ほんっとにこいつはもう……


「は~……ったく、こいつはぁ、幸せだね~」

大井「提督」

「ん?」

大井「私は、北上さんが許してくれなかったら、全て忘れる、今回の事、全部、忘れられる」

「んあ?」

大井「北上さんが笑ってくれるなら、何もかもなかったことにできる、北上さんが幸せならそれでいい」

「お、おおう……? おい、どうした?」


正直支離滅裂感がすごい気がする。いや決して眠たいとかじゃないぞ?多分……ふああ。


大井「だから……」

「お、おう、だから、どした?」

大井「……だから、北上さんを悲しませないで、約束して」

「ああ、そりゃあ、無論だが」

大井「……破ったら、海に沈めるんだから……ん、ふぅ……」


吹っ飛びました。眠気が。
こう玉がひゅうってなる感じ。最後の言葉だけ重さが違う。それだけで沈みそう。
そう言い残して、大井も眠ってしまう。

……しばらく眠れそうにありません、てか、あの忘れたような感じは演技?……ガクブルガクブル

そして睡魔が再び襲ってくるころには、空が白みかけだしたころだった。朝チュンはない。



~~数日後の鎮守府・物置~~


――15:10――


大井「んっ♡、あっ♡、はああっ♡」

「ぐっ、あ、大井、激しい……」

大井「だって、だってこうしないと、んんっ♡、提督の精液、出し尽くせないから、あっ♡」

「北上が毎回襲われないためだとか何とか言って、ほんとは自分がしたいだけじゃないのか? ええっ!」

大井「ち、ちがう! んあ♡、そんな事、わたっ…しは、はあん♡、北上さんの為に、いいっ♡」

「そう言って、誘ってくるのも、襲ってくるのも、大井からじゃないか!」

大井「ちがう、誘ってなんか、んああん♡」



――――――

――――

――



~~廊下~~



<ア♡、ア♡、ンンッ♡、テイトクッ、アアァアアア♡



北上「……」

北上「……ふ~ん…」

北上「大井っちがね~、そうー、提督と…」ニヤリ









北上「へ~~……………」





多摩「め、目が、……笑ってないにゃっ―――」ガクブルガクブル



バンッ!!

コラオオイッチヌケガケスンナッ!!ワタシモマゼロッ!!
                 ヌオアアア!?
                     キタカミサン!?




北上編 完


まあ正しくは北上・大井編なのだが
やっちゃったわけじゃないよ? うん
長かった……


~~執務室~~

提督「ふぅ……」

提督「……」

提督「未だ……大鳳の手に、か」

提督「そろそろ、取り戻さねばな」

提督「……」ス…

提督「……」ペニャッ

提督「ヌグゥッ………ゴホンッ」

提督「……」ス…

提督「……」パチンッ




青葉「はいはい青葉ですー、取材ですか?」シュタッ…



提督「聞いていたな、任せる」

青葉「はいはいでは、いってきまーす」

提督「うむ」

青葉「ところで提督?」

提督「何だ?」

青葉「指パッチン、失敗しましたね?」クスクス

提督「さっさと行けい!!」ペチンッ

青葉「ひゃん♡、ではではー……」シュバッ…

提督「ったく……」

提督「……」

提督「まあ、取り戻したところで使い道はないんだがなー……」

提督「仕事したくねー……」


青葉「いやいや仕事してくれないと困りますって」シュタッ…

コトッ

青葉「例のモノはこれですね、青葉、任務完了です!」フンス!

提督「流石だな、ありがとう」スッ…

提督(とは言え、どうすっかな~)ポチポチ、ポチポチ


                            キャー!タイホウサンガキュウニケイレンヲ!!スグニイムシツニハコンデ!!>


青葉「ところで提督、それってなんですか?」

提督「ん?これか? これはー…あー……なんて言ったらいいのかな」ポチポチ、ポチポチ

青葉「手に取ってからずっとポチポチしてますけど、そんなに押し心地いいんですか?」

提督「ああ……正直指に馴染むって言うか、ずっと押していたいな、いろんな意味で」ポチポチ、ポチポチ

青葉「?、はぁ、そうですか……あーところで提督」

提督「ころころ話が変わるな青葉、でなんだ?」ポチポチ、ポチポチ

青葉「せっかく任務をクリアしたんですから、ご褒美が欲しいなーと思いまして」

提督「あー、うん、確かに成功には報酬があって然りだな」ポチ…ポチ…


青葉「と言う訳で提督、何かちょーだいっ♪」ニコッ

提督「そんなお小遣い頂戴的なノリで言われてもな……」ゴソゴソ  ポチポチ…

提督「いつもの間宮ンとこのアイスクリーム券かそこらくらいしかないぞ?」ポチポチ…

青葉「間宮さんのアイスクリーム券はまだ沢山ストックがあるんで、できれば他のがいいです」

提督「何贅沢言ってんだ……、まぁ言われてもな~、青葉、何がいいよ?」ポチポチ、ポチポチ

青葉「そーですね…、んんー……」

提督「まあ今すぐひねり出さんでも、思いついたら言いに来い、可能な限りの事はしてやっから」ポチポチ、ポチポチ

青葉「あ!ありました!」ピンッ

提督「うおっふ、そ、そうか、で?、どうするんだ?」ポチポチ、ポチポチ

青葉「そのさっきからポチポチポチポチ、ずーっっと押してるそれがなんなのか教えてください!」

提督「ぬぅぅ……、これかぁ……」ポチポチ、ポチポチ

青葉「ダメですか?」

提督「いやまあ、そんなアカンもんでもないんだが」ポチポチ、ポチポチ

青葉「さっきからずっと押してるじゃないですか、すっごい気になりますよ」


提督「そうか……じゃあ教えるか」ポチポチ、ポチポチ

青葉「やりました!、でーそのスイッチっていったいなんですか?」

提督「絶頂スイッチだ」ポチポチ、ポチポチ

青葉「はい?……はい?」

提督「だから絶頂スイッチだ」ポチポチ、ポチポチ

青葉「いえ聞き直したのではなくて……絶頂?」

提督「絶頂」ポチポチ、ポチポチ

青葉「どういう事ですか?」

提督「使うと性的に絶頂するんだ、ようするに、押すとイく」ポチポチ、ポチポチ

青葉「……」

提督「……」ポチポチ、ポチポチ

青葉「……」

提督「……」ポチポチ、ポチポチ

青葉「////」カァァァ

提督「……」ポチポチ、ポチポチ

青葉「とりあえず押すの止めましょう」////

提督「おう」


青葉「その……押したら、い、……イく//// こほん//// ですよね?」

提督「ああそうだ」

青葉「じゃ、じゃあ、さっきまで押してたって事は……」

提督「ああ、誰かがどっかで絶頂してるんじゃないかな?」

青葉「めちゃくちゃ押しまくってましたよね?」

提督「イき狂ってるんじゃね?」

青葉「……は、はは…」

提督「……」

青葉「そ、それじゃあ、青葉はここで……」

提督「なあ青葉」

青葉「きゃひぃっ! はっ、はいいっ!」

提督「そういえば、ご褒美が欲しいって言ってたな」

青葉「い、いえいえ、報酬はもうもらったのでこれ以上は……」

提督「まあそういうなよ、成功には報酬があるべきだ、なら、ちゃんと上げないと」

青葉「いや、だからっ、もういらなっ…い……」フルフル…

提督「部下の頑張りにはちゃんと答えないと、だめだからねえ」スッ…

青葉「あ、あああ、だめ、それ、い…いや、押さないで」フルフル…

提督「存分に楽しみたまえ」


ポチッ……


青葉「ひぐうううっっ!!??」ビクンッ

青葉「あっ、あっ、ああっ、うぁっ、い、いまっ」ビクッ ビクッ

提督「すごいだろ?、どういう原理なんだろうな?」


ポチ


青葉「そ、そんんんにゃああぁあああ!!」ビクンッビクンッ  ドサッ…

提督「ま、あの妖精の作ったものだから分からんわなあ」


ポチ


青葉「ひぎいいいいいいい!?」ビクッビクンッ

青葉「あう、うぁ、ふ、ふあ、ああっ、あぅっ」ビクッビクッ

提督「どうだ青葉、気持ちいいか?」

青葉「もっ、もうっ、うぁっ、やめっ、やめてえ」ビクッ…ビクッ…

提督「まだ気持ちよくないのかー、よしよし」


ポチ


青葉「ひぎゃぅううううう!!」ビクビクンッ

提督「どうだ?、気持ちいいか?」

青葉「きひっ、きもちっ、いいっ、から、し、しんじゃ」ビクビクッ

提督「そうかそうか、気持ちいいからもっとか、いいぞ、もっとやってやろう」

青葉「まっ、まっで!、いいっ、いっでない!、そんっ、そんなこと」ビクンッ


ポチ


青葉「いってなっっはぐぅぅああああああ!!」ビクンッ ビクンッ

プシッ、プシャアアア……

提督「おおう、これはまた勢いよく噴いたな」

青葉「おうっ、お、あっ、ぐ、うぉっ」ビクッビクッビクッ

提督「青葉ー?もういいか?」

青葉「おぅっ、うぅっ、もう、やっ、やめっ」ビクンッ ビクッ


ポチ


青葉「ふぎゅぅううううううう!!?」ガクガクガクッ

プシャッ、チョロ、チョロロロロ……

青葉「ごっ、ごべん、ごべんなざいっ、もう、ゆる」


ポチ


青葉「いぎゅうううううぅぁぁああああ!!」ビグンビグンッ


ポチ


青葉「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」ビグンビグンッ


ポチ


青葉「いぐうううううううっ!!」ビグンビグンッ

ポチ

青葉「も゙うっ、いぎいいい! ゆ゙る゙じでえええ!」ビグンッ ビグンッ

ポチ

青葉「いぎだぐっ…うっ、お゙っ、いぎだぐないいいいっ!?」プシャアッ ビクンッ

ポチ

青葉「おごうっ…うあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙……」ガクガクッ


ポチ

青葉「お゙っ、お゙ゔっ、お゙お゙お゙お゙っ」ガクガクッ

ポチ

青葉「お゙っ、あ゙っ、ゔお゙っ」ビクンッ ガクンッ

ポチ

青葉「カヒュッ… ヒュアッ……」ビクンッビクンッ

ポチ

青葉「ヒュッ……ォ……」ガク…ガク…

ポチ

青葉「」ビクンッ…ビクンッ…



提督「……」

青葉「」ガクガクガクガク プシャッ、プシャッ



提督「うっ、ふぅ……」

青葉「」ビクッ…ビクッ…

提督「どうしよこれ……」


青葉編 完

ごめんね青葉、取り戻したら目の前にいるんでつい……
あとあんな目に合わせまくっていてあれだが…
とうとう私のところにも大鳳が来てしまわれた
……Mなのかな?
さあ大鳳一緒にトイレ行こうぜぇ~

大鳳「」

わーい大和来たー!                             グヘヘ


~~22:10~~

――第六駆逐隊の部屋――


テレビ<ひゅーどろどろどろどろ~


電「はわわわ…」フルフル

雷「う…うぅぅ…」フルフル

暁「……(怖くない怖くない怖くない怖くない……)」ガクガク ギュー

響「あ、暁……きつい……」ゴクリ…


テレビ<たわばーーーーっ!!


雷電「ぴゃああああああああっ!!」ビックウゥゥ!

暁「うわああああああっ!!」ビエエエエン!

響「」チーン


――――――

――――

――


電「や、やっと終わったのです」グスッ

雷「さすがホラー映画、すっごく怖かったわ…」グスッ

暁「な、なによ……ま、まままだまだっ、ヒグッ、子供ね、わわわ私はっ、グスッ、ぜぜっ、全然っ、こ、こわくなかったわよぅ!?」

響「」チーン

電「ひ、響ちゃんは、もう寝ちゃったのかな?」

暁「そ、そうみたい…ね」

雷「じゃあ私たちももう寝ましょっ! ね!?」

暁「そうね!そうしましょ!うん!」モソモソ

電「はわわっ!? ま、まだお布団に入ってないのです!」ゴソゴソ

雷「それじゃ消すからね?、いい?」

暁「い、いいわよ」モゾモゾ

電「大丈夫なのですぅ」フルフル

雷「それじゃ……えい!」

パチンッ


「ひゃああああっ」バサッ ゴソゴソ

「あわわっ!?雷ちゃん!?」

「ちょっと!なにやってるのよ!?」

「ごめん電、もっとそっちに詰めて、はやくはやくっ」ゴソゴソ

「何してるのよ!?自分の布団に入りなさいよ!」

「きょ、今日は電といっしょに寝る日なのよ!」

「なによそれ!」

「ふわあっ//// 雷ちゃん!そんなところ触っちゃダメなのですっ!////」

「な!?なにやってるのよあんたたちはっ!?////」ゴソゴソ

「なにもしてないってば!てかなんで暁もこっちにきてるのっ!?」

「う、ううるさいから注意に来てるんじゃない!べっ、別に怖いからとかじゃないいんだからっ!」

「んん、あれっ?まっくら?」

「ああ、響ちゃんが起きちゃったのです」

「ほらあ!暁が騒ぐから!」

「私じゃないわよ!」


「ううっ……暁?雷?電? ど、どこなんだ?」

「響ちゃんもこっちに来るのです」モソモソ

「あっ、スパシーバ…」モソモソ

「ひゃっ!?ひっ、響!くすぐったい!」

「あ、ごめん」

「ちょっ雷!もう少しそっちにいってってば!はみ出ちゃう!」

「そしたら電が出ちゃうよ!」

「うう、くらい…い、電?」ゴソゴソ

「も、もう大丈夫なのですよ」ナデナデ

「うん、ん……」モソ…

「だからもっとそっちに行ってってば」

「これ以上は無理よ!」



「おーいお前ら―、明日も遠征に行くんだからさっさと寝ろよー」



「「「「は、はーい……」」」」


「「「「………………」」」」

「もうっ、怒られちゃったじゃない!」コソコソ

「私の所為じゃないでしょ!」コソコソ

「もう!、静かに寝るのです!」コソコソ

「「むうぅぅ~……」」

「うら~……」zzz…


――――――

――――

――


ゴソッ…


響「んんっ、トイレ、行こう……」モソモソ


ソー… ガチャ…


響「んんっ… 早く済ませてこよう」チラッ


廊下<とぉぉおおおおおおおう……(風が吹き抜ける音)


響「……」フルフルッ


チラッ


暁雷電「スヤスヤ…」zzz…

響「うう……」


チラッ


廊下<ひぃぇぇぇええええええええ……(※風だってば)


響「……」クスンッ


ソー… 


響「あ、暁、暁っ」ユサユサ


暁「んむううぅ、ん…んん? 響?どうしたの?」グシグシ…

響「わ、悪いんだけど、一緒にトイレまで来てくれないかな?」

暁「ええ……トイレ位一人でいってきてよぅ……ふああ……んん」モソモソ

響「あ、暁っ! 頼むよ!」ユサユサ

暁「もぉぉう……わかったわよぅ……んんっ」ゴソゴソ

響「ふぅ、ありがとう暁」

暁「んぅぅ……」グシグシ


ガチャッ


廊下<とぉぉおおおおおおおう……(※風※)


暁「」

響「暁?あ、暁?」

暁「はっ!、べべべべつにこわいとかじゃなななないんだからね!?」

響「……怖いんだね」

暁「だから違うってば!もう!さっさと行k…」


廊下<ひぃぇぇぇええええええええ……(※)


暁響「」


暁「…」

響「…」

暁「い、雷と、電も、連れて行きましょっ…ねっ?」フルフル

響「そ、そうだねっ」フルフル


~~~~~~


~~~~~~


部屋――――→トイレ
   移動中


雷「な、なんで私たちまでぇぇぇ……」オソルオソル

電「真っ暗で……怖いのです……」ビクビク……

暁「別に2人だけじゃ怖いからとか、そんなんじゃないんだからっ……」

響「そ、そうだよ、2人が粗相とかしたら大変だから一緒に行こうと思っただけで……」

雷「ええー……」

暁「ほっ…ほんとうなんだからねっ!、ねっ、響!」

響「……」

電「響ちゃん?」

暁「ねえ、響?」

雷「ちょっと……どうしたの?」

響「あ……」

暁「あ?」

響「あ、あああ、あれ……」ユビサシ

雷「あれ?」


○ユラユラ~


電「ななな…なんなのですか、あれ…」

雷「何か光って、こっ……こっちにっ――!」

暁「ひっ、ひ、ひ、人魂っ!?」

響「」




「おい」




暁雷電「ぴゃあああああああああああああああああっっ!!!?!??!?!」

「のうわあっっ!?」

雷「へ?」グスッ

提督「お、おいおい……急にどうした? もしかして驚かせちゃったか?ごめんな」

暁「しっ、し……」ヒグッ

電「司令官さん……」ズピッ

雷「じれええかああああん!」ダキッ

暁「ぁっ……」

提督「うおっとと……どうした雷……っと、電まで……」


電「ぅぅうぅ……司令官さん……」ギュー

暁「むぅぅ……」

提督「一体どうしたよ?、何かあったのか?」ナデナデ

電「実は……」


艦娘が事情説明に入りました、これより状況の整理に入ります……


提督「つまり、夜にホラー系を見たせいで、トイレに行くのが怖いから、みんなで行こうとしていて、戸締りしてた俺に遭遇した、と」

雷「うん」

電「なのです…」

提督「OKわかった、じゃあ俺も一緒に行ってやるから、さっさと済ませてさっさと寝よう」

雷「司令官!」パアァァ

電「司令官さん!」パアァァ

提督「ところで、暁? どうした?」

暁「別に……何でもないわよ」ムッス~

提督「やれやれ……ほっ」ダキッ

暁「きゃあっ!? しっ、司令官っ!?////」

提督「暁も、暗い中よくここまでみんなを連れて来てくれたな、ありがと暁」


暁「ふ、ふん//// 当然よ、だって私はレディで……一番お姉ちゃんなんだもん」ムギュー

提督「ははは、そうだな、レディでお姉ちゃんだもんな」ナデナデ

暁「むぅぅ……なでなでしないでよぅ////」ギュー

提督「(かわいいいいいいいい!!) ああ、ところで……響は?」

暁「え?、響ならそこに……」

響「」チーン

雷「響ったらまた寝てるわ」

電「い、雷ちゃん、寝てるようには見えないのです…」

提督「おーい、響ー」ペタペタ

響「う~~ん……、っは! ひっ、人魂は!?」キョロキョロ

提督「人魂?」

暁「響、人魂じゃなくて司令官よ、ほら電灯の明かり」

響「あ、なんだ、そうだったのか」

提督「なんだ?人魂と間違えて、怖くて気ぃ失ってたのか」ニヤニヤ

響「む、解ってるなら、わざわざ言う必要は無いんじゃないかな////」プクー


提督「ごめんごめん……てい」プニッ

響「ぷふーっ……っ!?//// し、司令官!?」

提督「いやー膨らんでたからつい……」

雷「ぷふーだって」アハハハッ

電「雷ちゃん……笑っちゃ……フフッ……ダメなのです…クスッ」

響「……////」クイー

電「ふひゃ~~!ご、ごめんなひゃいなのでひゅー!」

雷「ご、ごめんってばー、頬引っ張らないでー」ワタワタ

提督「こらこらお前ら、夜なんだから静かに」

響「むぅ…」

雷「わるかったわよぅ…」

電「ごめんなさいなのです」

提督「トイレに行くんだろ? さっさと行ってこいよ?」

雷「はーい司令官」

響「了解」

電「了解なのです……あれ?暁ちゃんは?」

提督「ん…あれ?暁?」



クイクイ…


提督「んお? なんだ後ろにいたのか、どうした?」

暁「し、しれい……かん」プルプル

提督「なんか震えてるが大丈夫か?」

暁「も…」プルプル

提督「も?」

暁「もれ……そう////」プルプル

提督「ふぇあ!?」

暁「動けない……どうしよう……」プルプル

提督(はい、しゅーごー!)

悪魔T(ほいほい)

天使T(はいはい)

提督(する?)

悪魔T(する)

天使T(する)

提督「よしきた」ヒョイッ

暁「ひゃあ!?」


電「お姫様抱っこなのです!////」

雷「あー!いいなあ!」

響「羨ましいね暁」

暁「ちょっ、ちょっとぉ////」

提督「よーしトイレに出発だ!」ズンズン

暁「ちょっ、あっ、揺らさないでー!」

電「あわわ!、待ってくださいなのです!」

雷「ねえ!後で私も抱っこしてよ!」

響「私も……」

提督「こらこら騒がない騒がない」


――――――

――――

――


~~トイレ~~


提督「そういやさ」テクテク

暁「なに?」

提督「今向かってるトイレってさ、出るってさ」

雷「出るって何が?」

響「いや雷それ以上はやめy」

提督「そりゃあ心霊的なあれだよ」

暁「ゆ、幽霊?」

提督「ごく最近にも出たって聞いたしな」

電「ぴっ!?」

響「」アーアーフシチョウハキコエナーイ

提督「名前は伏せるがとある駆逐艦の娘が夜遅くに、事情があってそのトイレで用を足そうとしたらしいんだが」

雷「ど、どうなったの?」

電「き、聞きたくないのですぅ……」ビクビク

提督「便器の中から出てきた手にがしっと太ももを掴まれたらしいんだ」

電「」ピャー

響「」ハラショースパシーバウラーラーララー


暁「なんで今そんな話するのよ!!」グスッ

雷「その娘はどうなったの?」

提督「無論無事だったが、暫くは一人でトイレに行けなくなったな(まあ話自体嘘なんだが)」

暁「まさか、もしかして、出る、かも?」

提督「さあ、どうだろうな」ニヤニヤ

電「と、トイレに行きたいのに、行けなくなったのです」フルフル

提督「何?それは大変だ、俺が補助してやろう」フンスフンス

電「なのです!?////」

雷「司令官も一緒に入ってくれるの?、それじゃあ、お願いしようかな////」モジモジ

提督「まじっすか雷さん!?」

暁「ダメに決まってるでしょ!?」

提督「えー……、まあ暁はレディだから幽霊が出る暗くて怖いトイレでもたった一人でできるからいいよな」

暁「ぴっ!?」

提督「響と雷と電は俺が一緒に行ってやるからな」

雷「ありがとう司令官!」


電「流石に恥ずかしいけど……ありがとう、なのです////」

響「」ウラーラーララーラーイ

提督「いやいやそれほどでも」

暁「ちょっ、ちょっと司令官!」クイックイッ

提督「さあ着いたぞ、最初は暁な、早く行ってこい」

暁「ま、まって……」

提督「ん?どうした?」

暁「あ、あの、だから…」モジモジ

提督「漏れそうなんだろ?、早く済ませてこいって」

暁「だ、だから~っ!」グスッ

提督「んー?、あっ、暁も一緒に来てほしいのか?」ニヤニヤ

暁「っ!、~~~っ////  うん…////」コクン

提督「まあしかたないよな~、じゃあ行くか」ニヤニヤ

暁「ありがとう」ボソボソ

提督「どういたましてー」

暁「お礼くらいちゃんと言えるんだから……」モジモジ


~~~~~~


~~~~~~


提督(と、いうわけで、in トイレ)

暁「こ、これが、出る、トイレ……」ガクガク

提督「ほら、ここにいてやるから、さっさとしてこい」

暁「ぴいっ!?、ひっ、一人で入るの?」モジモジ

提督「俺が一緒に入るわけにもいくまいて」

暁「くぅー……」

クイクイ

提督「お?」

暁「いっ、いっしょに、入って?」ウルウル

提督「仕方ないなー(いいいいいいいいいいよっっっっしゃあああああああああああああ!!!!!)」

ガチャ… バタン

暁「下、見ちゃダメだからね?」

提督「おう見ない見ない」

暁「むぅ~……」スルスル ストン


提督「……」

暁「……」

提督「……」

暁「……」

提督「……」

暁「……」

提督「……」

暁「……あれ?」

提督「どした?」

暁「出ない……」

提督「何が?」

暁「何っておしっ……って何言わせるのよ!?////」シレイカンノエッチ!

提督「まあ最初の2文字で分かってるんだけどな~、そうかおしっこが出ないか」

暁「もう!司令官のバカ!」

提督「なんだとう? まあいい、どうする?トイレから出るか?」


暁「で、でも、出そうだったのは本当だから、このまま帰ったら……」

提督「お漏らし確定だな」

暁「もう!!、デリカシーがないんだから!」プンスカ!

提督「でも出ないんだろ?」

暁「それは……」

提督「じゃあ俺が出やすくなるおまじないをしてやろう」ニヤリ

暁「本当?」

提督「もちろんさあ」

暁「そ、それじゃあ、おながいしようかな、どうするの?」

提督「暁を見ないまま教えるのは無理だから、下向いてもいい?」

暁「え!?、で、でも、あー……、ちょ、ちょっと待って!…………い、いいわよ?」ゴソゴソワタワタ

提督「ん、ほう……(股間はスカートで防御したか、残念)」

暁「それで、おまじないってどうするの?」

提督「じゃあ、おへそが出るくらいまで服をめくって?」

暁「むぅ~~…、こ、こう?////」スッ


提督「じゃあそのままー」スッ

ナデナデ

暁「ひゃっ!?」

提督「静かに、撫でてるところに集中してくれ」ナデナデ

暁「な、なんでお臍の下をなでなでするの?」

提督「こうすると良くなるんだよ」ナデナデ

暁「そうなの?」

提督「俺も出ないときは親からされたことあるよ」ナデナデ

暁「そうなんだ、んっ、ふぅぁあ////」

提督(まあ嘘なんだが、それにしても暁のお腹はスベスベしっとりでやわらけええ!!)ナデナデ

ナデナデ

暁「ん、ふぅ、ん…////」

提督(エロい)ナデナデ

暁「どれくらいなでなですればいいの?」

提督「んー、これじゃあ効果が薄いからなあ、もう少しかかるかも」


暁「薄い? じゃあどうしたらもっとよくなるの?」

提督「それには、……スカートも脱いでくれないと」

暁「へえ!? えっ、でもっ////」

提督「スカート脱いでくれた方が、もっと早く良くなるんだけどなー」

暁「でも…////」

提督「暁の為にやはく良くしてあげたいんだけどなー」

暁「わ、分かったわよ……」ヌギヌギ

提督(ちょろい……ってOh…、お股トゥルットゥルやないか)ムクムク

暁「これで、いい?////」

提督「ああ、いいぞ、じゃあ撫でるからな」

暁「うん////」

ナデナデ

暁「んっ////」ピクッ

提督(もう少し下の方をっ!)ナデナデ

暁「ふぅ、ん、あ//// (司令官の手、暖かい)」


提督(ぷにぷにや、ぷにぷにしとる! 暁の臍下むっちゃやらかい!!)ナデナデ

暁「はあ、はあ、んっ、あっ… (どうしよう、なでなでされるのいやなのに……司令官のなでなで、気持ちいいよぅ)」

提督「もう少し下を撫でるからね?」ナデナデ

暁「え?、うん////」ポ~

提督(駆逐艦のまんまん……)ゴクリ

プニュ…

暁「ふああ♡」ピクッ

提督(きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!)

暁「あ、司令…官、そこっ、あっ♡」フルフルッ

提督「大丈夫だよ、このままなでなでしてたら、ちゃんとおしっこ出るから」ナデナデ

暁「本当?おしっこ、出る?」ポワポワ

提督「ああ」ナデナデ

暁「あ、あ、おしっこ、出そう、んっ、あ、出ちゃう…」ポワポワ

提督「ほら、そのままだと汚れちゃうからおいで、抱っこしてあげるよ」

暁「あ、うん、抱っこ……」ポ~


提督(来た!夢のシチュエーション、駆逐艦娘を後ろから抱きかかえての放尿!!)

暁「あうっ、司令官、恥ずかしいよぅ////」

提督「それじゃあ早くおしっこ出しちゃおうな」クニクニ

暁「ん、あっ♡、そこっ♡、おしっこが出るとこ、あんっ♡」

提督「ほら、そろそろ出そうだろ」クチュクチュ

暁「あ♡、あ♡、待って、今、ふわって、ふわってなって、あ♡、ああぁあああ!!」ビクッビクッ

プシュッ プシャアッ

暁「ふあっ♡、あっ♡、なにこれえ、すごくっ、うあっ♡、きもちっ、いいっ♡」ビクッビクッ

チョロッ……ジョロッ、ジョロロロロロロロ……

暁「ふあ……、おしっこぉ、出たぁ……」ジョロロロロロ……

ジョロロロロ…… ピチョン

暁「ふはぁぁ////」フルフルッ

提督「たくさんおしっこ出たね、それじゃお股を綺麗にしよっか」

暁「うん……」ポー

ガラガラ  フキフキ

暁「ん、あ、ふぅ、ありがとう司令官////」


提督「それじゃあ降ろすね」

暁「うん」

ストッ

提督「それじゃあパンツ履かせるから、スカート上げてー、よいっしょっと」スルスルッ

暁「ん、はあああ……………………………はっっ!!!!!」

提督「ん?」

暁「あ////、あぁああ////、ああああああああ////」ワナワナ

提督「ふぅ……、暁、可愛かったぞ」b グッ

暁「うわーーーーーーーーーん!!!! 司令官のバカあ!! エッチい!!////」ポカポカポカポカ

提督「はっはっはっ、どすこいどすこい」

暁「んもぉぉぉぉ!!////」ポカポカポカポカ



――――――

――――

――


響「あ、出てきた」

提督「ああこら、どうどう」

暁「むうううううう////」ポカポカポカポカ

電「あ、暁ちゃん!? 一体どうしたのです!?」モジモジ

提督「ははは、何でもない何でもない」

響「それじゃあ、次は…」

電「あの、私、もう、その…」モジモジ

提督「電がもう限界か、ほかの響と雷はまだ大丈夫か?」

響「ん、私は後もう少し位なら」

雷「私はまだ大丈夫だから、司令官は早く電を連れて行ってあげて!」

提督「分かった、それじゃあ電、行こっか」

電「は、はいなのです////」

続く……

さあ次はビスマルクだ!


提督「それじゃあ電もおしっこしようか」

電「そうはっきりと言われると……恥ずかしいのです////」

ガチャ…

電「司令官さんも一緒に入るのですか!?」

提督「ん?いやだって暁は一緒に入ってくれって言ってたからつい……」

電「ええ!? 暁ちゃんと一緒に入ったのですか!?」

提督「ああ、それでおしっこが出ないから手伝ってあげたんだ」

電「て、手伝うって……、一体…////」

提督「それはなぁ、まずお臍の下辺りをゆっくり撫でてあげて……」

電「お臍の下……////」

提督「その後リラックスしてきたら後ろから抱えて、大きく足を広げて……」

電「足を広げる//// うぁぁ////」モジモジ

提督「そんでおしっこが出るところを優しく刺激してあげたら、ようやくおしっこが出てきてねー」

電「////」カアァァァ

提督「電もしてあげようか?」ワキワキ


電「ぴぃっ!? まっ、また今度お願いするのですう!!////」ガチャ

提督「(何……!? また、今度……だと!?) ってちょっとまっ」バッ

バタン… グギイ!!

提督「」

電「ひゃあっ!? しっ、司令官さん!?」

提督「ぐおおおおお……ゆ、指があああ……扉ギロチンンンンン……」プルプル

電「ああ……ご、ごめんなさい……わ、私、……ヒグッ、ごめん…なさい……っ、グスッ、ごめんなさいっ…」

提督(電が……泣いている!? そそる…! じゃなくて、なんとかせねば!)

電「グズッ、うぅうう……ごめんなざい……ヒグッ、ごべん……ウッ、なざいっ…」

提督「オンキリキリソワカオンキリキリソワカオンキリキリソワカ…………キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!」ガバッ

電「ぴひいっ!!?!?!?!」ビクウッ

提督「あ、治った」

電「へ?」キョトン

提督「流石俺の指!、扉ギロチン程度じゃ何ともないぜ!!」シャキーン!

電「で、でもっ! 指から血がっ!」


提督「大丈夫だ、問題ない」

電「色だって青くなってて……」

提督「俺の指は元からこんな色だよ?」

電「それは嘘なのです!」

提督「大丈夫大丈夫、もーまんたいもーまんたい」

電「でもっ」

提督「ほら、早くおしっこしちまいな、ここで待ってるから」

電「司令官さん……」

提督「ほらほら、はやく行ってこいって」

電「うぅ……はい、でも、終わったらちゃんと医務室に行くのです」

提督「分かったよ」

電「一緒に行きますからね?」

提督「おーけーおーけー」

電「それじゃあ……」


キィ… パタン

カタ

スルスルッ

ペタン

提督「……」

提督「……」

提督「……?」

電「し、司令官さん?」

提督「どした? 出ないのか?」

電「そ、そうではなくて//// その、耳を、塞いでてほしいのです////」

提督「(ほうほう……) え? なんで? (そりゃあこう答えなくては)」ニヤリ

電「それは、その……してる音が……」ボソボソ

提督「ん?何だ? 最後の辺りが良く聞こえなかったんだが?」

電「そのっ、だからぁ……お……おっ……」

提督「お……何だあ?」ニヤニヤ


電「お、……おしっ……こ、の//// 音が聞こえてしまうので…////」

提督「まあおしっこすればじょぼぼぼぼーとか音はするわな」

電「司令官さんっ//// そっ、そういうのはデリカシーがないのですっ////」

提督「ははは、ごめんごめん、それで? おしっこの音が聞こえるからどうしたんだ?」

電「その、だから、聞こえないように、耳を塞いでいてほしいのです////」

提督「ああーなるほどー、おーけー、わかったよー……(まあ勿論無論塞がないわけでしてー)」

電「……司令官さん?」

提督(ここはあえて返事をしない)

電「司令官さん?」

提督「……ん? どうした?終わったか?」

電「いっ、いえっ、その、ちゃんと塞いでてくださいね?」

提督「勿論、はい今塞いだからなー(勿論、嘘だー)」

電「……ん、ふぅっ……」

チョロッ チョロッ チョロロロッ チョロロロロロロロ…

電「ん、ふぁぁ…」


チョロロロロロ……

提督(やべえ、むっちゃ妄想が捗るわ~)

電「んん……あ、いっぱい、出るのですぅ…////」

チョロロロロロロロ……

提督(電もところどころ抜けてるよな、水流せばいいのに、……って、あ、ここの便所割と静かに流れるから無理だったわ)

提督(……そっちでもよかったな……ふむ、流したら音が小さすぎておしっこの音がかき消せず羞恥に慌てる電、ほほう……が

しかし、このシチュもなかなか……)

チョロッ チョロッ……

ガララッ

サッ サッ

スルスル

サーーッ

ガチャッ


提督「……んぉ? 終わったか?」

電「はいなのです////」イソイソ

提督「それじゃあもど……る……」

電「司令官さん?」

提督「あーすまん、俺もちとしょんべんするわ」

電「ひゃいっ!?//// そ、それじゃあ私は外に……」

提督「わるいな、すぐすませっから」

電「はいなのです////」テテテ…

提督「しまった……今利き手が……」ボソッ

電「……」ピクッ

提督「まあ大丈夫だろ片手でも……痛っ」ボソボソ

電「……っ!」ピクッ

提督「あれ?くそっ、生地と噛み合いやがった、意外と……むずい……ぞ…っと、くっ」ゴソゴソ

電「……あのっ! 司令官さん!」

提督「電?まだいたのか、どうした?」


電「あの、……指がそうなっちゃったのは、私の所為ですから、だから……お手伝いをするのです……」グッ

提督「お手伝いって……何の?」

電「お、…お……おしっこのです!////」

提督「…………いいの?」マジデ?

電「私が司令官さんの指を傷つけてしまったから……だから、司令官さんがいらないって言っても、何かお手伝いがしたいので

すっ」ウルウル

提督「(ええ子やー……涙が出てくる、割とマジで) じ、じゃあ、おねがいしようかな」

電「了解なのです!」

北上「憲兵!けんぺーい!」ガシィ

ま、まだまだあ……

続く……


提督「じゃあまずは、……ズボンのファスナを下ろして」

電「はい、……んしょ」ジーッ

提督「でー、パンツの中からアレを……」

電「あれ?…………あ////」

提督「無理そうなら後は俺がやるかr」

電「わ、わわ私がやるのです!! がんばるのです!!」グイッ

提督「あ、こら、そんな乱暴に……」

ギュッ

提督「おうふっ」ビクッ

電「捕まえたのです、えい!」グイッ

ボロン

提督「うおっほい」ビクン

電「ふあああ////」

提督「ふぅ……電は前に一度見たことあるよな?」

電「は、はい//// でも、こんな感じではなかったのです////」フニフニ


提督「今はどんな感じ?」

電「柔らかくて温かいのです////、でも、ちょっと怖いのです…」サワサワ フニフニ

提督「(でも興味ありげにフニフニしてる電さんかわいい)電、それ以上刺激すると大きくなっちゃうから、おちんちんの先を便

器に向けてくれ」

電「は、はいなのです////」サワサワ クイッ

提督(でも電の手が冷たくて気持ちいいから、やばい、立ちそう)

電「これでいいですか?」

提督「ありがと、そのまま支えててくれ」

電「はい////」

提督「……」

電「////」

提督「……」

電「////」

提督「……」

電「////」

提督「……」


電「?、司令官さん?」

提督(電にちんこ支えてもらってしょんべんするのって、大丈夫だと思ってても現実はかなりヤバいな、見られてるとこうも出にくくなるとは……目覚めれば行けるか?いやいやいや……)

電「司令官さん? おしっこ、出ないのですか?」

提督「(電が心配そうにちんこを支えながら見上げてくる、電さん……されは……) あかんで…」

電「司令官さん?」

ムクッ

電「え?」

ムクムクッ

電「あっ、えっ!? お、大きく、あ」

ムクムク… ビンビンッ

腰<無理でした

提督(分かってた)

電「お、おっきくなっちゃったのです////」チョンチョン

提督「(まあ分かってたけど)おおきくなっちゃたか、しまった、どうしよう」

電「大きくなったらダメのですか?////」


提督「おちんちんは大きくなるとおしっこが出にくくなるんだよ(出せないわけではない)」

電「それじゃ、その//// おちんちんを、小さくすれば……」

提督「そうだな……でも俺じゃ小さくすることが難しいからから誰かに小さくしてもらうしかないな……」

電「そ、それってつまり////」モジモジ

提督「ほほう?電ちゃんはナニをするのか知ってるみたいだねえ?」ニヤニヤ

電「はうっ! そ、それは……わ、私も子供じゃないのです////」

提督「それじゃあ、電にしてもらおうかなー」

電「が、頑張るのです!」

提督「…………ゴクリ、ほんと?」

電「はいなのです!」

提督「よーし、……よーし、……うん、それじゃあ、あれだ、まずは、先っぽの方舐めてくれる?」

電「わかりました……」ンー…

チロ…

提督「ん…」

電「ん、ふん、ん」ペロ…ペロ…ペロ…


提督(電の小さな舌が一生懸命ちんこを舐めている、うん、それだけでいけそう)

電「ん、ん、ん、はあ、司令官さん、気持ちいいですか?」ペロ…ペロ…ペロ…

提督「おう、気持ちいいぞ」

電「それはよかったのです」ニコッ

悪魔T(ぬおっ!?)

天使T(うぎゃああああああ!!)ジュワアァァ...

提督(ああ……俺の中の天使が浄化されていく……)

電「んちゅ、ん、ん、ぇろ、んむ」チュ ペロペロ

提督「電、手も、使ってくれ、棒を擦るようにな」

電「ん、んん、はい、ん」

サワ… ペタペタ 

提督「電の手、冷たいな……」

電「あ、ごめんなさい……いやなのでしたか?」シュン…

提督「そんなことない、冷たくて気持ちいいよ、ありがとう電、ぜひ続けてくれ」

電「あ、はい!、ん、ん、んん」パァァ… シュッ…シュッ…


電「ん、ふむ、んん」ペロペロ シュッ シュッ

電「はむ………むぐ?」パク……

提督「ははは、銜えてくれるのはありがたいけど、電の小さい口には大きいみたいだな」

提督「そのまま唇で舐めてくれ」

電「はい、はむ、もむ、もむ、はむ」ハムハム

提督(電の唇がプルプル震えながら逸物を銜えこんで、柔らかくて最高だ)プルプル

電「はむ、んん、ぱは……司令官さん、小さくなりそうですか?」シュッ シュッ

提督「ああ、あと少し、頑張ってくれ電」

電「はい!頑張るのです! あむ、むむ、はむ、もむ」ハムハム

電「ちゅ、れろ、んちゅ、ぷちゅ、ん、はむ」ペロペロ モムモム

提督「(あ、出る…!) 電、口に出すから銜えて!」

電「ふぇ!? え、あ、はむ!」パクッ

提督「う、くっ……」ビュル……

電「んんー!、んん、んく、んく、んく」コクッ コクッ コクッ

提督「ん、く、……はあ……電、口の中、見せて」


電「ん、んー、んああ」ドロ…

提督(Oh……)

電「んっはあ、はあ…」ドロ コポッ

提督(真っ白、見事に真っ白)

提督「……」

電「?」

提督「い、電? 口の……中で、……クチュクチュしてみて?」

電「んぁ? あむ、……んん、ん、んん…、んん…」グチュ… グチュ…

提督「そのまま飲み込んで」

電「んん、んく、んく、んぐ……」コク…コク…

電「ん…………」プルプル

提督「電?」

電「んー……」ホロリ…

提督「はい、ごめんな、こっちでぺーしような、はい、ぺー」サスサス

電「んぱあ、うああぁぁ……」ドロ… ポタポタ


提督「ほら、うがいして」ジャー

電「ん、くちゅくちゅ……ぺー」ジャー

提督「ごめんな電、流石に苦しかったか」サスサス

電「ん、変な味がして、ちょっと、嫌だったのです」シュン…

提督「ほんとごめんな、電……」ナデナデ

電「あっ、そのっ、味は嫌でしたけど、その、……司令官さんの事は、……大好きなのです////」モジモジ

提とk……... サアアァァァ…

電「あれ? 司令官さん?」

提督「はっ! いかんいかん、俺まで浄化されるところだった」

電「あの、司令官さん、その、そ、それ……小さくなってるのです////」

提督「ん、ああ、ほんとだ、電のおかげだな」

電「これで司令官さんもおしっこができるのです」

提督「ああそうだな、それじゃあ、さっさと済ませるか、響たちも待たせてるし」

電「はいなのです!」

提督「……」スタスタ…


電「……」テクテク…

提督「ん?」

電「なのです?」

提督「え? 電?」

電「はい?」

提督「何で電も?」

電「電も頑張るって言ったのです、だから、最後まで頑張るのです!」

提督「(まあ電って結構頑固なところあるし、まかせるか……グヘヘ) じゃあお願いな?」

電「はい!」

提督「さっきと同じように、おちんちんを支えてくれ」

電「こうで、いいのです?」サッ…

提督「ああ、そのまま……」

…………ジョロ…ジョロロロロロ……

電「あ……出てるのです////」

提督(やべえ、むっちゃ恥ずかしい、これはヤバい、マジで)


電「終わったのです?」

提督「あ、ああ、終わったよ、ありがとう電」

電「あ、いまティッシュでふくのです」ガララ、サッサッ…

提督「ぉぅふ……」

電「それじゃ、パンツの中に入れるのです」ゴソゴソ

提督「いや、なにもそこま、おふっ」ビクッ

電「ファスナを閉めて、これで終わりなのです!」

提督「あ…ああ、あり、がとう…」

提督(もうだめだ、この…ね、するための一連の動作を全て駆逐艦にやってもらったっていうこの、背徳感?というかなんとい

うか、俺終わってるなあ……)シミジミ…


――――――

――――

――


暁「う~……遅いぃ…… 司令官たち何やってるのよぅ……」

響「大丈夫、怖くない、不死鳥はすごい、不死鳥は怖くない、だから私は怖くない、うん」

雷「まだかなー」

響「ブツブツ…」

雷「んー……あ」ニヤリ

響「ブツブツ…」

雷「わあっ!!」ガバッ

暁「ぴぃっ!?」

響「きゃひっ!!?!?!?」ビックウウ!

ピチョ…チョロロロロロ……

響「あ……」ペタン チョロロロ…

暁「あ……」

雷「あ゛……」

提督「待たせて悪かったな、じゃあ次は響かいかず……ち……」

電「響ちゃん? あ……」

暁「あ、司令官」

響「うぁ…」グスッ…

雷「あ゛……司令官……」

電「あの、これは一体……」

提督「どういう事なの?」

憲兵様「言い残すことは?」

駆逐艦は最高、異論は認める

続く……

憲兵様がいらっしゃるので隠れながら投下……


響「グスッ…」

雷「いやっ……その……」オロオロ

電「響ちゃん、大丈夫?、ほら…立って?、汚れちゃうから……」

響「うん……」

提督「ふむ、一体何があった……ってのは分からんでもないが、とりあえず暁、トイレん中の掃除道具入れから雑巾とか使えそうなもん持ってこい」

暁「ぇぁ…うん、わかったわ」テテテ…

提督「で、雷、何した?」

雷「ひあうっ……う……その……響が、怖がってたから……司令官たち戻ってくるの遅いし……その、ちょっとからかおうと思って、それで……わっって……驚かせました……」シュン…

提督「ふん……、まあ遅かったのは悪かった、だが響は怖いのはダメだと分かってたろう」

雷「驚かせたら……びっくりすると思って、どんな反応するかなって……それで……ごめんなさい……」

提督「俺にはいい、でも、響には言ったか?」

雷「……まだ……」

提督「じゃあ、謝ってきな」

雷「うん……」

電「響ちゃん、下着履いたままだと、冷たくなって風邪引いちゃうのです」


響「ヒグ……うん」スルスル

雷「あの……響……」

響「雷?」

雷「……ごめんなさい」ペコ

響「むう……」

雷「その……驚かせてごめんなさい」ペコ

響「……」プイッ

雷「うあ……えと、悪気がなかった……て言ったらウソだけど……でも、こんな事にさせようとかは考えてなくて……それで」

響「……」

雷「ほんとに驚かせようとしただけで……だから……ごめん…なさい……」ジワァ…

響「……」

雷「ごめん……ごめんなさい……もうしないからぁ……」グスッ

響「……ほんとに?」

雷「うん……絶対しない」

響「…………アイス」


雷「え?」

響「明日、間宮さんのアイス、それで、許さないことも……ない」

雷「響……ええ!ありがとう響!」パアァ

響「むぅ////」プイッ

電「仲直りできてよかったのです」

提督(アイスでいいのか響よ、まあ、一件落着……でいいのかな?、いいよね?、ね?)

暁「し、司令官?、道具取ってきたわ」ガッシャガッシャ

提督「あーありがとう暁、それにしちゃ随分遅かったな」

暁「べ、別に入りずらいなあとか、空気呼んで待ってようとか、そんな事じゃなくて、道具とかあ?必要なものとかちゃんと選んで持ってくるのに時間が掛かっただけで、仲直りできるまで待ってようとかそんな事じゃないんだから!」

提督「そかそか、ありがとうな、ほんといい子だよな暁は」ナデナデ

暁「ちょっ、ちょっとぉ!? なでなでしないでよう!////」テレテレ

提督「それじゃあ暁と雷、電は片付け頼む、響は一旦トイレだな、おいで」

響「うん」



~~~~~~

~~~~~~



――トイレ――


提督「パンツはもう脱いだか?」

響「うん、でもまだムズムズする」

提督「じゃあスカートめくって便座に座って」

響「え?」

提督「ほらほら早く」

響「え、あ……うん」ストン

提督「それじゃあティッシュで拭いてくから、足広げて」ガララ ピリッ

響「べ、べつにそういう事は自ぶ…んんっ」ピクッ

提督「今はこぼれないように水分を拭くだけだから、あとでお風呂入ろうな」サッ…サッ…

響「そ、それは分かるけど……ん、あとは、わたしが……あ……」ピクン

提督「……」サッ…サッ…

響「し、司令官、ん、そこは……あ、もう……いいよ……んっ」ピクン

提督「……」サッ…サッ…

響「だ…だめ、そこは……んん、ふあ、あ、ん、あっ」ピクピクッ


提督「……」クチュ…クチュ…

響「ふぅん……ぅん、だ…だめ、だよ……ここで、あ、ああっ、くっ……ん~~~っ!!」ビクッ…ビクンッ

提督「ふぅ……足はこれで終わり、股の所も拭くけど、おしっこはまだ出そうか?」

響「はぁ……はぁ……え?……あ…うん、はぁ……はぁ……けっこう……」ピクッ…ピクッ…

提督「それじゃあ出しちゃおっか」

響「……出しちゃおっかって…ひょっとして、するところが見たかったのかい?」ジトー

提督「ハハハソンナマサカワタシハジュンスイニヒビキヲシンパイシテダナー」

響「ふーん」ジトー

提督「……」ダラダラ

響「…」ジー

提督「……」ダラダラ

響「////」プイッ

提督「いや響、急に眼を逸らされるとへこむ」

響「もう……おしっこするから外に出ててよ」

提督「え゛っ!?」


響「むぅ」ジトー

提督「わ、分かった分かった、出てるから」

キィ… パタン、カチャ

提督(個室から出されてしまった、おしっこシーンを正面から見ることはできなかったか……)

響「ん……」

チョロ…  ガシャ サー

響「え!?あ、まって!」

提督「んお?」

ジョロロロロロ…

響「え? 嘘、何で!? 水が……流れ……しっ、司令官聞かないで!」

提督「何……だと……?」

ジョロロロロロ…

響「あ////……だめ……止まって、司令官に……おしっこ…聞こえて////……ああ……」

ジョロロロロロ…

響「んん……やだ……聞かないで////」


提督(静かに流れる便器だが……まさか響がやらかすとは思わなかった、しかしアレが良くて聞こえるのはダメって……まあしかし、ああ~耳が幸せになる~)

チョロロッ……チョロッ 

ガララ サッサッ… ンン…

ガシャ サー

響「ううぅ////」カチャ キイィ

提督「……」ホワーン

響「し……司令官?」

提督「ん?なんだ?」

響「やっ……やっぱり、聞いてた?」

提督「…………ばっちり!!」bグッ


――――――

――――

――


暁「あ、出てきたわ」

提督「ひ、響、ごめんてば」

響「むうううううう////」ペチペチペチペチ

電「あれ? なんだかデジャブなのです」

雷「ど、どうしたの司令官」

提督「いやあ実は……」

響「何でもない、何でもないんだ、うん」

雷「え、でも」

響「ほんとに何でもないから!////」

暁(何かあったのね)

電「(何かあったのです)…って、司令官さん!指!」

提督「ほ?」

指<ンフッ 真っ青

提督「Oh……なんてこったい」

暁「ちょっと!? 真っ青じゃない!」


電「緊急事態に流されて忘れてしまっていたのです!早く医務室に行かないと!」ワタワタ

提督「大丈夫大丈夫、今は全然痛くないし」

雷「全然大丈夫に見えないって!? 」

響「は、早く医務室に行った方がいいんじゃ……」

提督「えーーでも忘れてたくらいだしいいんじゃ……」

電「……」ピタッ

暁「電?」

電「」ホロリ…

提督「」ホワッ!?

電「ごっ…ごめんっ、なさい……私が……もっと…早く……」ポロポロ

提督「よし行こう!今行こう!!今すぐ行っちゃおう!!!」

雷「そうね!早く行きましょっ!」グイグイ

響「そうだねそれがいい、うん、さあ行こう」グイグイ

暁「ほら電!早く行きましょ、ね!」

電「グスッ……なのです……」

提督・暁響雷「ほ……」


トイレ――――→医務室
    移動中



雷「ん……あ、ちょっとやばそう……」フルフル…


医務室に続く…… コソコソ

よっしゃ
ついに北上さんとケッコンした
テンション上がる


ガララッ

提督「医務室に到着…と」

電「司令官さんはここに座ってくださいなのです」ガタッ

提督「ほいほい」ギィ

暁「消毒液ってこれでいいのよね?」ゴソゴソ

雷「包帯包帯……あった!」ゴソゴソ

提督「あんまり物を動かして壊さんようになー」

暁雷「はーい!」

提督「あれ?響は?」

響「司令官」チョイチョイ

提督「おう、なんだ、そこにいたのか……て、それは」

響「今更だけど、包帯とか巻くその前に、怪我したところを冷やさないといけないんじゃないかと思って……司令官これ、えーと……こおり……こお…り………うん、はいこれ、こおりぶくろ」

提督「……ブッフォッww」

響「」

提督「あ、ありがとう響、クククッ、でもこれな、氷嚢(ひょうのう)って言うのなww」


響「~~っ!////」ペチペチ!

提督「痛い痛い悪かったよ、ありがたく[こおりぶくろ]を使わせてもらうよ」

響「~~~~っっ!!////」ペチペチペチペチ!!

提督「はっはっはっはっはっ!」

電「司令官さん、準備ができたので指を見せてください」

提督「ん?舐めてくれるのか?こっちの指でいい?はい」スッ

電「ふぇえ!? え、えと……その……ん~~っ!」プルプル

暁「何やってるのよ司令官!!電も舐めてどうするのよ!」

電「え? あ、そうなのです!こっちじゃなくて怪我をしている方の指なのです!」

提督「あ、こっち舐めてくれるの?」

暁「舐める事から離れなさい!」

雷「傷口を舐めるのは、口の中のばい菌が入るからダメだって聞いたことがあるわ!」フフンッ

提督「いやいや俺の可愛い電のお口にばい菌なんているわけないだろう」

電「かわ……いい……////」テレテレ

クイクイ


提督「ん?」

響「私は?」

提督「勿論可愛いぞ、なんせこおりぶくろだからな」

響「むうぅ////」ツネ~

提督「あだだだ!」

雷「電と響だけずるい!ねえねえ司令官!私は私は!」ピョンピョン

提督「おう、雷も元気で明るくてかわいいぞ、さすが雷だ」ナデナデ

雷「えへへ~////」テレテレ

暁「……あ、…わた……んん……」モジモジ

提督「無論暁も可愛いぞ、お姉ちゃんとして頑張ってるもんな」ナデナデ

暁「え、あ……ふ…ふん!あたりまえだわ!だって一番お姉ちゃんだもん!」ダキッ ギュー

提督「よしよし」ナデナデ

暁「もう、なでなでしないでよ……、で、でも……もう少し……」ギュー

提督(いやっふうううううううう!!)ナデナデ

暁「むふぅぅ……えへ、えへへ…………………はっ!! ってちがーーーーーーーうっ!!」ガバチョ!!


提督「うおあ!?」ビクッ

暁「もう!!司令官の所為でどんどん話が逸れていくじゃない!!指のちにょ……治療をしなきゃ!!」

提督「ちにょう……」ボソッ

暁「もうっ!!////」

電「し、司令官さん、ちゃんとしなきゃダメなのです!」

提督「ごめんごめん、それじゃあ……はい、お願いするよ」スッ

電「頑張るのです」



――――――

――――

――


~~処置終了~~


提督「お~~う……こいつぁすげぇ、右手が真ん丸になっちった」

暁「巻きすぎたのかな?」

響「包帯はしっかりしとかないと」

電「だけどあんなに巻くのはやり過ぎなのでは……」

響「でもこれでひとまずは大丈夫だよ」

提督「だな、それじゃあ、皆を部屋に送ろうか……」

クイクイ

提督「最近袖をよく引っ張られるが次は誰?」

雷「ご、ごめんなさい、司令官……」モジモジ

提督「…………もう体勢見て分かったよ、おしっこ、出そうなんだな?」

雷「うん」プルプル

提督「トイレまで我慢できるか?」

雷「だ、だいじょ………あ」

提督「あ?」

雷「ちょ、ちょっと……だけ、出ちゃった……」プルプル


提督「(ヤバい) なんでそうなる前に言わなかった……しかし、無理に動かそうとするとヤバいな、う~~ん…………あ」

電「司令官さん?」

提督「雷、あとどれ位もつ?

雷「あ、あとぉ……ちょっと……」プルプル

提督「ちょーっとまってな!」ガタッ ゴソゴソ

響「何を探してるんだい?」

提督「あ……あった、嘘だろ……マジであった、てか何であったんだろうな、まあいいか」ゴソッ

暁「司令官何それ?」

提督「尿瓶(しびん)といってな、病院とかで体を動かせない患者さんがおしっこをする時に、トイレに行けないから代わりにこれにおしっこをするのさ」

電「なんでそれがここにあるのです?」

提督「医務室だから気にしないことだ、さあ雷!ちょっとこっち来れるか?」

雷「む、むり、動けない…」プルプル

提督「仕方ない、電、これもってて」

電「はいなのです」

提督「雷、持ち上げるからなー……よっ」ダキッ


雷「んんっ……だ、だいじょうぶ、せーふ、でも//// くるしい////」

提督「よし、暁、カーテン開けて」

暁「わかったわ!」シャッ

提督「誰も寝てない、よし、ありがと、ベッドに座らせるからなあ……よいしょ」

雷「ふぐぅぅぅ……も、もう……だめそう……」

提督「もう限界か、雷、ストッキングやぶるぞ」

雷「うん、でも、ここでするの?」

提督「トイレまで持たないんだろ?」

雷「で、でも、皆いるし……恥ずかしいよ////」

提督「あー……、じゃあ皆は外で待っててくれ」シレッ

暁響「…」ジトー

提督「な、なんだよう」

暁「そういってえ」

響「ほんとは見たいだけなんじゃ」

電「し、司令官さん////」


提督「いやいやいや違うぞそれは、雷だけで尿瓶を使えるか不安だからな?」

暁響「ええー……」ジトー

提督「さあ、早く行った行った」

トテトテトテ…… ガララ… ガララ

提督「よし、これでいいだろ?」

雷「う、うん////」

提督「それじゃあ雷はスカート持ってて、足広げるぞ」

雷「うん、んん……」

グイッ

提督「(御開帳……) 破るな……」ピリピリ

雷「ふぅん……」ピクッ

提督「雷、もう少し足広げられるか?」

雷「え、えと……これくらい?」ググッ

提督「ありがと、んじゃあパンツずらすぞ」

クイッ


雷「ぁん……」ピクン

提督(おおーーー!! すじマン!紛う事なき一本線!!)

雷「司令官……恥ずかしいから早く//// も、漏れちゃう////」

提督「おう、……と……よし、いいぞ」ゴソゴソ

雷「い、いいの? 大丈夫?」

提督「ああ、零れないようにしっかり受け止めるから、早くおしっこ出しな」

雷「う、うん……(司令官が、近くで見てる前で……おしっこ……する……)」

提督「さあ……」

雷「すぐ……出るから……(ど、どうしよう……恥ずかしいよう……)」

提督「どうした雷?」

雷「おしっこが……」

提督「おしっこがどうした?」

雷「えと……その……出ない…の」

提督「え?出ない?どうして……(ああーやっぱりなー、分かるわー、その気持ちめっちゃ分かるわー)」

雷「司令官に見られるって、思ったら……恥ずかしくなって、きゅーって……なるの」


提督「(ですよねー)何処がきゅーってなるんだ?」

雷「お、……お股の……辺り////」

提督「そっかーお股の辺りかー……よし、俺が何とかしよう」

雷「え、ほんと? どうするの?」

提督(とはいえ、右はボール化したし、左は尿瓶を支えている、ダメだ……綺麗な縦すじマンマンをどうやってイか……刺激すれば……)

雷「司令官?」

提督(くっ、目の前にシミひとつなく真っ白に輝く駆逐マンマンがあるのに、俺は何もできないのか!?)

提督(考えろ、考えるんだ! あのプニマンを堪能する方法、手を使わなくてもあの毛一本生えていないスベスベした土手をナデナデする方法が)

提督(誰も見たことのないだろう真っ白なマン肉をプニプニする方法が)

提督(あのピタリと閉じられた、まっすぐな一本線をペロペロする方法があるはずなんだ!!…………ん? あれ?俺は今何を考えた?)

提督(ナデナデ……プニプニ……ペロペロ……、ペ……ロ……はっ!? ペロペロ!? そうか、そういう事か!! あった!あったぞ!! 今のこの状況……たった一つだけ、雷の駆逐マンを味わう方法!!  それは……)






提督「俺自身が尿瓶になることだ」





雷「え?司令官が…なに?」

提督「……」コト

雷「え!? それ置いちゃったらおしっこが……」

提督「パクッ!!」

雷「ひょええ!? しっ、司令官!? あっ、だめ! そんなとこ銜えたら汚いわよ!」

提督「大丈夫だ! 電に汚い所が無いように、お前にも汚い所は無い! つまり! 銜えても大丈夫!!」ペロペロ

雷「ひああ! だ、だめぇ! 舐めたら……あ//// ん……出ちゃう////」ビクッ

提督「大丈夫だ!!俺が全て、雷の全て受け止める!! だから……出すんだ!!」ペロペロ

雷「しれい……かん……ん、あ、そこ…は、ああ♡」

提督「さあ、さあ雷!!」ジュルジュル

雷「あ♡、あん♡、だめ……もう、出る……んああ!!」


プシュッ


提督「!!」ジュルルルルルルルルルルルルルル……

雷「ひやあああああ♡!!」ビクンッ

提督「ごくっ ごくっ ごくっ ごくっ ごくっ」


雷「あ♡、ああ♡、いっぱい……止まらない////」

提督「ごくっ ごくっ ごくっ ごくっ ごくっ」

雷「し、司令官♡、司令官♡、あ♡、あああっ♡!!!」

提督「ごく……こく……んく……」

雷「はあ……はあ……おわっ…たよ、司令官……んんっ♡!?」

提督「じゅるるるるるっ」

雷「しっ、司令官吸っちゃだ……ふああっ♡」

提督「んぐんぐ、ちゅるるるるる」

雷「やあ……そんなとこベロ入れちゃ……ふあああっ♡!!」ビクビクッ

提督「じゅるるるるるる」

雷「あ♡、はあ♡、うあ♡、はあ…はあ…」ビクンッ ビクンッ

提督「……ぷはああ!!」

雷「し、しれい……かん……ぜんぶ、でたよ♡」

提督「ああ、ケフッ、よくやった雷」ナデナデ

雷「うん////」

提督(よかった……身体にしみわたる雷の温かさ、これが……聖水か……)ナデナデ

雷「んん、んふふ//// 司令官♡」ナデラレナデラレ



――――――

――――

――


ガララ

響「あ、司令官、終わったの?」

提督「ああ問題なくな」

暁「それじゃあ早く戻って寝ましょ、夜更かしは良くないわ」

電「なのです!」

提督「だな、じゃあ部屋まで送ってくよ」

雷「ね、ねえ、司令官」

提督「ん?」

雷「きょ、今日は……一緒に寝てくれる?」

提督「OKです! って、いやいや……いいのか?」

雷「もちろん!!」ダキッ

電「私も……司令官さんが一緒だと、……うれしいのです////」

響「いい案だね、じゃあ早速私たちの部屋に行こう」グイグイ

提督「おいおい、そんなに引っ張らなくても」

暁「もう、司令官といっしょに寝たいなんて、まだまだみんな子供ね」


提督「じゃあ暁だけ別に寝るか?」

暁「……そんな事言ってない」キュ

提督「」

雷「司令官?」

電「どうしたのです?」

響「?」

暁「ちょ、ちょっとぅ……何よぅ……」


ガシッ


暁響「うあ!?」ヒョイッ


ガシッ


雷電「はい!? ナノデス!?」ヒョイッ


提督「すぐに戻ってさあ寝るか!!」ノッシノッシ


暁響雷電「ゆっ、ゆらさないで~~!! ナノデスゥゥ!!」




 第六駆逐隊編 完


北上とケッコンしたことでおかしなテンションで仕上げたからマジであ艦これなことに…
後悔はないが反省もない

北上「リコン確定」

金輪際このようなことが無いよう深く反省し精進いたします(掌返し)

E-6は無理だったよ、でもまだ来てなかった艦娘が9人くらい増えたからよしとする
明石掘りに行こ……


~~倉庫~~

吹雪「でも……できません!」

深雪「何言ってんだよ!」

叢雲「時間がないのよ!?」

白雪「吹雪……」

初雪「早く……お願い……」

提督「大丈夫だ吹雪ならできる!」

磯波「私たちは吹雪さんにすべてを賭けました!」



~●カサ


提督「奴が動き出した!」

深雪「こっちに来る!!」

叢雲「吹雪!!」

磯波「早く……早く!」

吹雪「――……」





初雪「お願い……撃って」




白雪「撃ってください!」




磯波「撃つんです!」




叢雲「撃ちなさいよ!」




深雪「撃てーー!!」




提督「撃つんだ吹雪!!」





吹雪「――――っ!!」バッ





プシュー……



カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ



ギャーサラニハヤクナッターー!!     オイコッチニキテンゾ!?

  オイウシロダウシロ!!  キャーーイマアシニアタッターー!!  

 コナイデ…コナイデ…クンナ!!         イマフミカケマシタヨ!?オサナイデクダサイ!!

      ギャーーーー!!コイツトンダゾ!?!?

   アア!!ムラクモガテンジョウニ!!   オイイマトンダノイッタイドッチダ!?


吹雪「てい!!」プシュー!



~~●ピタ


「「「…………」」」


○コテリ…


叢雲「やったの?」


提督「ああ……倒したんだ!」

深雪「やったーー!!やったぞお!!」

白雪「助かりました……」

吹雪「ふぅ……やりました……」ハァ

初雪「やった……」

磯波「吹雪、ありがとうございます」


吹雪「うええ~~ん怖かったですよしれいかーん!」ダキッ

提督「よしよしよくやったな吹雪、さすがだなえらいぞ吹雪!!」ギュー ナデナデ

吹雪「がんばったんですからぁ……」ギュー

提督「よーしよしよし」ペロペロチュッチュ

叢雲「おい」

提督「はい?」


叢雲「おい」

吹雪「はい?」

叢雲「はいじゃない、どさくさに紛れて何やってんの?え?」

提督「え……何って、ああ……叢雲もしてほしいのか、ほらおいで」

叢雲「んな訳あるかーーー!!」ドゲシッ

提督「ぐぉっふぁ!?」




カサ




深雪「へ?」ビクッ



カサカサ


初雪「な…に……何?」


カサカサカサカサ


白雪「い……いや……」


カサカサカサカサカサカサカサカサ



ギャーーーーーーーーー!!!?!?!?!?



この後無茶苦茶アー○レッド焚いた


吹雪とゆかいな姉妹たち編・完

久しぶりにOP聞いてたら思いついたネタ
やったね吹雪、同じ主人公ポジだよ

ちなみに私はアース○ッド派

変態はトリを覚えた

明石が出ない、そんなに掘られるのがいやか、ん?
明石は掘られるのがいや……掘られる……閃いた

北上「通報した」


~~執務室~~

ガチャ

提督「ふぃー……やっと任務終了だよ、白雪ー、待たせてごめん……な……にこれ?、炬燵?」


炬燵<オウ


提督「何で炬燵なんかあるんだ?、白雪?」

白雪「あ、司令官、お帰りなさい、呼びましたか?」

提督「ああただいま、で、この炬燵どったの?」

白雪「家具の片づけをしていましたら見つけまして、何分大きいのでしばらくこちらに出していたんです」

提督「なるほど、わるいな、面倒事させちゃって」

白雪「いえ、私も好きでしている事ですから」


提督「(ええ娘や……)じゃあ飲み物用意してやるよ、疲れたろ?、何がいい?」

白雪「いえそんな……それなら私が用意しますので」

提督「いいからいいから、ほら、何が飲みたい?」

白雪「え、と……それでは……お茶を、お願いいたします」

提督「おう、んじゃあちょっくらとってくっから、座ってゆっくりしててくれ」

カチャ……パタン

白雪「あ……司令官、それじゃあお言葉に甘えて……あ」


炬燵<……エエンヤデ?


白雪「……」

白雪「……」ゴソゴソ

白雪in炬燵「……」テーン!


白雪「夏に入るものではないけれど、そんなに熱くないですね」モソモソ

白雪「どちらかというと、クーラーのおかげか少し冷たい感じがします」

白雪「はぁ……冷たくて気持ちいい……」ペタリ


パシャリ


白雪「え?」

提督「よう」

白雪「あ……」

提督「寛げてる様で何より?」

白雪「司令……官……」

提督「おう」


白雪「はぅ////」キュー↑

提督(お茶とって帰ってきたら、白雪が出してあった炬燵に入って天板にぺたりとほっぺたをくっつけていた、冷たかったのかほわーとした表情は最高に可愛かった、写真に撮ってたから後で焼き増しさせておこう)

白雪「あ、あの!、これは////」

提督「いいっていいって、炬燵冷たくて気持ちよかったもんなー、そりゃあほわーって顔もなるわなー」ニヤニヤ

白雪「しっ…司令官!////」

提督「いやあほわーって気の抜けてた白雪はかわいいなあ!」ニヤニヤ

白雪「もー!、司令官は意地悪です!////」

提督「ごめんごめん、お茶持ってきたから、一緒に飲もう、ほら」コトッ

白雪「むぅ……ありがとうございます……いただきます」コクッ

提督「どれ、俺も季節外れの炬燵の恩恵にあやかりますとするかなっと」inコタツ


提督「おおう……空洞だからか意外と涼しく感じるもんだな、エアコンのおかげもあるけど」

白雪「さすがに冷房なしでここに入るのは、ちょっと無理があると思います」アハハ…

提督「ゴクッ、はあ、だよなぁ……っと、すまん足伸ばすぞ」

白雪「あ、はい、どうぞ」

提督「ん、っと……」

グニッ

提督「お?」

白雪「ひゃいっ!?」ビクッ

提督「すまんあたった、大丈夫か?」

白雪「は、はい!、大丈夫です!」


提督「悪いな、炬燵の大きさもたいしたもんじゃないから、足伸ばしたらすぐそっちまでいっちまった」

白雪「はは//// し、司令官は体が大きいですから」

提督「そう?、標準的な体格のはずだが」

白雪「私からすれば十分大きいですよ」

提督「そりゃそうだろう」モソッ

クイッ

白雪「ひゅぃっ!?////」ピクッ

提督「あ、すまん」

白雪「も……もう//// 気を付けてくださいね?」

提督「わーったわーた、それでどこ当たったの?」


白雪「っ!? しっ…司令官!!////」

コンコン

綾波『司令官、綾波です、よろしいですか?』

提督「はーいどーぞー」

綾波「しつれいしま……す(炬燵?)」カチャ

提督「はいほい、でどうしたの?」

綾波「え、えと……工廠の妖精さんたちから建造が終了したとの事です」

提督「あいよー、後で行っとくよ、ありがとう綾波」

綾波「い、いえ……それでその、司令官と白雪さんはどうして炬燵に?」

白雪「えー……と、つい////」アハハ…


提督「綾波も来いよ、意外と冷たいぞ?」

綾波「炬燵の毛布で籠ってるのにですか?」

提督「まあまあ、とりあえずお入り」バサ

綾波「え、あ、そ…それじゃあ、失礼します」モソモソ

提督「どうぞどうぞ」

綾波「ん……と」ストッ


   白雪
   ↓
   ○
炬燵→□○←綾波
   ○
   ↑
   提督


提督「……どう?」

綾波「えーと……そんなに、その……、冷たくないです」

提督「あー……」

白雪「小さいですから、二人の体温で温まってしまったんですよ」

>>890
思いっきりはみ出たけど提督と白雪は向かい合わせでin炬燵ですんでよろ


提督「ですよねー、あ、はい、お茶」コト

綾波「あ、ありがとうございます」

白雪「え? あ……」

綾波「ん……」コクッ

提督「コンビニで買ってきたやつだから味は大丈夫だぞ」

綾波「うふふ、はい」

白雪「あの、綾波さん」

綾波「はい、何ですか?」

白雪「そのコップ、さっき、司令官が……」

綾波「へ?」


提督「おう飲んでたな」

綾波「へ?」

提督「おう」

綾波「……」コップ…

白雪「あの……」

綾波「……」シレイカンノツカッタ…

綾波「……」

綾波「////////」ポンッ

提督「おや真っ赤」

綾波「あ、ああああ、あの司令官!? こここれ////」


提督「おう、(間接)チューだ!!」bグッ

綾波「ちゅー……!?////」ブシュー

白雪「もう……司令官は////」

綾波「ちゅー……司令官と……ちゅー……司令官と……ちゅー……」アヤナミハコンランシテイル!

白雪「綾波さん、大丈夫ですか?、もう!、司令官がこんなことするから……」

提督「あははは、いやー綾波はいい反応するなあ、お?」

白雪「司令官?今度はどうし…」

提督「よっと……」ズイッ

綾波「へ?、あ、え!?//// (司令官の顔が!、目の前に!?)」カアァァ

白雪「司令官!?」


提督「綾波……」

綾波「は、はい//// (近い、近いです!!////)」

提督「動くなよ……」

綾波「(ほ、本当のちゅーを!?、でもやっぱり……、でもでも!、司令官なら……)、はい……ん……」キュッ

白雪「はあ~~っ////」キャー

提督「……」ジー

綾波「ん~~っ////」プルプル

ペリッ

提督「取れた」

綾波「ん~~っ!……へ?」


白雪「はい?」

提督「でこの端、シール貼っ付けてあったぞ、多分工廠んとこの妖精だな、悪戯好きが多いから」ピラピラ

綾波「は、はへぇぇ……」フニャァ

白雪「な、なんだ……シールですか、は、ははは……」フゥ

提督(そういえば似たようなシチュに芋けんぴってあったな、あれは理解しようとして無理だったな……)

綾波(ほ、本当にキスしちゃうのかと思いました////、でも、よかったような……残念なような)ハフゥ…

提督(綾波の髪にくっついた芋けんぴ……俺は食える)

白雪(司令官、また変な事考えてるんだろうなぁ…………ん?)


スリ


白雪「ぁ……」


提督「お?」ヒョイ

綾波「司令官?、あ、それ」

提督「綾波の髪か、後ろから回ってここまで来てたぞ」フリフリ

スリスリ

白雪「……ぁ……ン……」ピクッ

綾波「すみません、その……ご迷惑でしたか?」

提督「いやいや、迷惑なんて思ってないよ」

スリスリ

白雪「フ……ァ……」ピク

綾波「そうですか……やはり、髪が長いと誰かの邪魔になったりとかしたら嫌だから、切っちゃおうかなと思ったりもするんですけど……」


提督「おいおい、切るだなんてとんでもない」

綾波「司令官……」

スリスリ

白雪「ゥ……フン……」モジ

提督「綾波のその髪はいわばトレードマーク、確かにショートの綾波も見てみたい気もするが、ここまで綺麗な髪を切るなんてもったいないよ」

綾波「……」

提督「こんなに綺麗でサラサラで、もし切ってきたら俺は悲しいな」

綾波「ふふふ……ありがとうございます司令官」

提督「そのままの綾波でいいんだ、気にするなよ」ナデナデ

綾波「司令官にそう思ってもらえて……私も嬉しいです」


スリッ スリッ

白雪「司令官……」ジー

提督「ん、どうした?」ナデナデ

白雪「その……」チラッ

綾波「えへへ////」

提督「ああ、白雪もなでなでするか?」

白雪「へ!?//// いや、そうではなくてですね……」

提督「ん?」

トントン

提督(ん?足?)

トントンツー

提督(白雪が足をつついて……あ、これは)

白雪「……」ツーツートンツーツー ツーツートンツートン トンツートンツーツー トントン トンツートン トンツートンツーツー トントン トントントン ツーツーツー トンツートンツーツー ツートントンツー ツーツーツートンツー

提督「……」トンツートントントン トントンツー ツートンツー ツートンツートンツー トントン トントンツートントン


~~~~~~~~~~

○モールス信号

電信で用いられている可変長符号化された文字コードであるモールス符号を使った信号。

短点を「トン」(あるいは「ト」)、長点を「ツー」と表現することが多いため、俗に「トンツー」とも呼ばれる。
短点と長点の組み合わせだけで構成されている単純な符号であることから、修得者は無線通信に限らず音響や発光信号でも会話や通信に活用している。

byみんなのウィキせんせー


つまりさっきを訳すと……


白雪「……」あ し で な で ら れ て ま す


提督「……」お う わ ざ と


~~~~~~~~~~


白雪「な!?////」

提督「ふふふ……」ニヤニヤ


ツイ~→


白雪「ひうっ!////」ビクッ

綾波「白雪さん?、どうしたんですか?」

白雪「え!? いや、その……何でもないんですよ?」

綾波「え、でも……」

白雪「本当に、何でもないんです、ただ足を曲げたら冷たい所に当たっただけですから」

綾波「そう……ですか」

提督「ひうっだって、かわいいねえ」ニヤニヤ


白雪「むぅ……」ジトー

綾波「司令官? 悪戯もほどほどにしないとダメですよ?」

提督「分かってるってあんまりしないから」

綾波「本当ですかぁ? なんだか怪しいです」ジ~

提督「ハハハシンガイダナー……ズズッ」

白雪「あ」

綾波「あ、あの……それ、私が////」

提督「おう知ってる」

綾波「~~~~っ////」カアアァァァ!


白雪「もう!悪ふざけが過ぎますよ!」ギュー

提督「あだだだだ! わかっ……分かったから! 足でつねらないでででで!」プルプル

綾波「わ、わたしが、しれいかんの、しれいかんが、わたしの……ちゅ~……」フラフラ

提督「おーい綾波ー?、大丈夫かー?」

白雪「綾波さん、しっかりしてください」ユサユサ

綾波「はっ……はい!不束者ですがどうかよろしくお願いしますう!!////」ビクッ

提督「いやいやこちらこそどうぞよろしk」

白雪「何言ってるんですか司令官!? 綾波さんもです!!」

綾波「え?……はい!? あの、ああああの! すみま……せん////」

提督「大丈夫だ綾波、俺と綾波で温かい家庭を築こう、さあ!」


綾波「ふぁっ!?!?」

白雪「司令官!!」ズビシッ

提督「グオッ!?」

綾波「ふぇっ!?」

白雪「いい加減にしないとチョップしますよ!?」

提督「行動してから警告する……これが、形式美……か……」ガクッ

綾波「しっ、司令かーん!!」

提督「さて茶番はここまでとして」ムクッ

白雪「長いです、無駄に長いです」

提督「そんじゃあ綾波の分のコップも持ってくるから、お前らはゆっくりしててくれ」ヨッコイショ…


綾波「あ……あの!、それでしたら私がとってきます、途中からお邪魔したのは私ですから、司令官こそゆっくりしててください」

提督「いやでも……」

綾波「大丈夫ですから!、ね?」

提督「そ、そう…か……?」

綾波「はい!、あ、何か他に入り用はありますか?」ガチャッ

白雪「でしたら……お茶菓子を少々」

提督「あ、俺煎餅がいい」

綾波「はい!ではちょっと待っててくださいね!」パタン

テッテッテッテッ……




綾波(ひ、一人になって落ち着かないと……司令官のお顔がまっすぐ見れないですよぉぉぉぉぉ////)



提督「……」

白雪「……」

提督「むっちゃ照れてたな」ハッハッハッ

白雪「もう……」

提督「ところで白雪」

白雪「……何ですか司令官」

提督「あのプロポーズっぽいセリフの時の綾波の顔、すげえ可愛かったな」

白雪「……そう……ですか」フイッ

提督「白雪?」

白雪「なんですかー……」ツーン


提督「何でそんなに機嫌悪そうなんだよぅ」

白雪「別にそんな事ないです」

提督「そういえばずっと綾波と話してたもんな……ごめんな白雪」

白雪「だから、別にそういうことでは……」

提督「だからすこしだけでも……」

スリッ

白雪「ん……」

ツーー→

白雪「う…ふぅ……んっ」ピクッ

クニュ

白雪「ふんん……も、もう!司令官!」グッ


ガシッ

白雪「司令官、足を……」

提督「まあまあ、何も出ることないじゃないか」

クニュクニュ

白雪「ふ……ん……でも、あっ……」

クニュ……グニュ

白雪「ふああっ//// だ、ダメですよ!、綾波さんが……」

提督「戻ってきたら足音で分かるから大丈夫だよ」クリクリ

白雪「やっ、ん、んん……あん……」

提督「こりこりしたのがあるな……白雪、これってなんなんだ?」


クリクリ

白雪「ふ、く……んっ……だめ、それは……はぅっ」ビクッ

提督「これは?」クニクニ

クリクリ

白雪「そんな……とこっ、ばかりじゃ……んんっ、あ、だめ、あぁっ」

提督「ほら、ほらほら」

グニュゥ グリグリ

白雪「はぅあ……ああっ、ん、んふぅ……く、ん」


一方綾波は……


~~食堂~~

綾波「えーと……コップとお茶菓子……」

綾波「司令官は煎餅……司令官は……司令官……司令官と////」     ……>


提督『俺と綾波で温かい家庭を築こう』


綾波「冗談だって分かってても恥ずかしいです////」

綾波「でも、もし、司令官と……司令官と家庭を……」

綾波「と、ということは……い、いつか……は、こ、こここ、子供もぉぉ////」





提督『綾波、綾波は男の子と女の子、どっちがいい?』ギュ…

綾波『それは……私は、司令官との子供ならどんな子供でも……愛せます』ダキッ

提督『綾波!!』ガバッ

綾波『きゃっ♡、司令官……あんっ♡』キャ~♡





綾波「そ、そんな司令官//// 綾波にはまだはやいですよぅ////」クネクネ

敷波「」

綾波「」ビクッ

敷波「あ、あのさ……」

綾波「し、敷波? い、いつから……」

敷波「……煎餅がどうの辺りから」

綾波「////」ポヒュン

敷波「なにやってんの?」

綾波「ひゃあああああああああああああ////////」


~~in炬燵~~

クリクリ クリクリ……

白雪「だめ……だめだめ……もう、それは……んんっ」

提督「そろそろ?」クリクリ

トテ…トテ…トテ…

白雪「!?、司令官、もうだめ、綾波さんが!」

提督「おう、分かってるって」クリクリ

白雪「は……はやく……やめ……ぅあっ」

グニュ……ギュ

白雪「はえ?(あれ?、く、クリが……はさまれて……)」

ガチャ

綾波「おまたせしました~」


白雪「!?綾波さ……」

ギュッ グイッ

白雪「はうっ!?~~~~っ……かはあっ、あうっ、あっ」ビクンッビクンッ

綾波「へ!?、し、白雪さん!?」

白雪「はぅ、あっ、ああ……(あ、あれ、うそ、私……イって……)」ビクッ ビクンッ

綾波「顔が真っ赤ですよ!?大丈夫ですか!?」

白雪「あ、あぅ……あ……(あ、あああ……うそ、うそうそ……私、綾波さんの前で……イ…イっちゃった……)」ビクッビクッ

綾波「司令官!?白雪さんが!」

提督「ああ、大丈夫だよ、さっきまで白雪の足をくすぐりまくってただけだから」

白雪「はぁ……はぁ……しれい、かん……(い、一応フォローはしてくれるんですね……)」


綾波「そ、そうなんですか?」

提督「おお、綾波が戻ってくる前はけらけら笑ってたぞ?」

白雪「し、れいかん……の、言うとおりですよ……だから、大丈夫です……ん……」

綾波「も、もう……驚かせないでください、本当に何事かと心配したんですから……」

白雪「ご、ごめんなさいね」

綾波「司令官も!悪戯もほどほどにと言ったじゃありませんか!」

提督「ごめん、悪かったよ、綾波とばかり話してたから白雪が拗ねちゃったんで相手をしてただけなんだよ」

白雪「なあっ!?、ちっちが……違いますからね!?////、別に拗ねてなんかないんですよ!?」

綾波「えっと……そう、なんですか?」

白雪「うあ//// だからちがいますううう!!////」



白雪・綾波編 完


最近のマイフェイバリット駆逐艦は綾波、べっどゲフン ミッドウェーでも大活躍してくれました
ところで一癖あるやつって書きやすいと思うんだ

吹雪「……」

別に吹雪のことはナニも言っていない

吹雪「北上さんに言ってやるんですから」

許してください何でもしまかぜ

大鯨……
イベントで釣り上げたんだが、あの声で囁かれたと思うと耳と頬の間がぞわぞわする
とても興奮した

北上「さあいけ、時津風接射!」
時津風「しれええええええええってばああああああああ!!!!!!」キーーーン


~~執務室~~


提督「大鯨か……」フゥ

提督「捕鯨については完全に諦めていたんだがな……」

提督「まさかイベント戦で掘り当てるとは思わなんだ」

提督「そんな彼女も、順調に任務をこなして練度も上がり、龍鳳への改造可能練度に達した」

提督「早いものだな……」シミジミ


コンコン


大鯨「て・い・と・く♪、そろそろお茶にしませんか……」ガチャ

提督「おう大鯨、それじゃあそうしようかな」

大鯨「きゃーーー!?!?////」


提督(全裸仁王立ち)「!?、いったいどうした大鯨!?」

大鯨「それはこっちのセリフですよ!!////」

龍驤「なっ…なんやなんや!?でっかい声出しおって何があったんや!」

大鯨「あ、龍驤さん……その、提督が……」

提督「いや龍驤、何でもないんだ、ただ大きい虫が飛んできただけだ」シュバッ

龍驤「なんや驚かせんといてえな」ハァ…

大鯨「いやっ、提督が、服……あれ?着てる……」

提督「いやそりゃあ着てるが……」

龍驤「なんや大鯨は提督が裸でおるように見えたんか?」

大鯨「えっ……いや、その……そういうわけじゃないですけど……」オロオロ


龍驤「んん?」

提督「まあ大方虫に驚いてパニクってたんだろ」

龍驤「はぁ……そういうことかいな」

大鯨「は…はい……」

提督「じゃあ龍驤、心配してきてくれたところ悪いが、大鯨と今後の改装について話があるから、席を外してくれないか?」

龍驤「りょーかーい、大鯨も虫くらいで驚いてたらあかんでー」フリフリ

パタン

提督「ふぅ、それで大鯨、今後の事なんだが……」

大鯨「は、はい……(さっきのは本当になんだったのでしょうか……は、裸なんて////)」









提督「……」ニヤニヤ



~~数日後~~


コンコン

大鯨「提督~?、朝ごはんができたので、食堂で一緒に食べませんか?」ガチャ

提督(全裸)「おう、それじゃあ行こうか」

大鯨「」

提督「ん?、どうしたんだい?」ブルンブルン

大鯨「きゃーーーーーー!?!?////」


~~別の日~~


大鯨「ううぅ……練度を上げるためとはいえ、無理は禁物ですねぇ……」☆中破

大鯨「早くお風呂に入ってしまいましょう」ガララ…

提督(素っ裸)「おう大鯨、お前も入りに来たのか?」

大鯨「きゃーーーーーーーーー!?!?////」


~~また別の日~~


大鯨「演習へ出る前に、おトイレに行っておきましょうか」ガチャ

提督(裸DE小用)「なんだ大鯨もトイレか?」(裸DE小用)


大鯨「」チョロロロロ…


提督「」ジョロロロロ…


大鯨「きゃーーーーーーーーーーーー!?!?////」


~~またまた別の日~~


大鯨「提督~?、いないんですか~?」ガチャ

大鯨「執務室にいないなんて……工廠に言ってるのかな?」スタスタ…

提督「いや私は後ろだ」

大鯨「ひゃいっ!?」ビクッ

大鯨「おっ……驚かせないでくさ」

提督(裸)「いやあ大鯨はいい反応するなあ」ハッハッハッ

大鯨「」

提督「ところで大鯨、これを見てくれ」

大鯨「へ……あ……」チラ


ムクムクムク……ビンッ


提督「コイツを見てどうおm 
大鯨「きゃーーーーーーーーーーーーーーー!?!?////」


~~その次の日~~


――大鯨・自室――

大鯨(も~~~~っ!!//// どうして提督はいつもいつも裸を見せてくるんだしょうか!!)

大鯨(そりゃあ……いい……体?付きはしてますけど……////)

大鯨(急に見せられては恥ずかしすぎます!!)

大鯨「あ……よし……それなら……」フンス



~~~~~~


~~~~~~



提督「いかんいかん、さすがに大鯨の反応がいいからってやりすぎたか……」

提督「今度はちゃんとした服を着て、菓子折りもって謝りに来たが……大丈夫かな……」ガサ

提督「なんとか収まれば、その後で外食でも誘おうかな」コンコン

大鯨『は、は~~い』

提督「大鯨、俺だ、結婚してくれ」

大鯨『はい!?!?』

提督「冗談だ、裸の件について謝りに来た、入れてくれないだろうか」

大鯨『へ!?、はっ…はい!少々お待ちを……』ゴソゴソ

提督「おう」

大鯨『お、お待たせ……しました、どうぞ…その、入って……きて……ください……』


提督「?、じゃあ入るぞ~」ガチャ

大鯨「よ、よう…こ、そ、提督////」

提督「」ボトリ

大鯨「あ、あれ?提督、ど、どうしたん……ですか////」プルプル

提督「おま……その……えと……」

大鯨「なっ//// なにかっ!?//// おかしな所でも!?////」

提督「何で……」

大鯨「////////」カアアァァァ

提督「……裸なの?」

大鯨(裸)「ど、どうですか提督//// はっ、裸を見せられるというのは、こっ、こここ……んなにも恥ずか……しい事なんですよ?////」


提督「あ、ああ……」

大鯨「だ、だから……その、無暗に人に見せちゃダメなんです////」

提督「わ、わかっ……た、その、すまなかった、大鯨」

大鯨「その、分かっていただければ……十分です////」

提督「そう……か、あ、ありがとう、その、これ、詫びのお菓子だ」スッ

大鯨「ありがとうございます////」

提督「それと大鯨」

大鯨「は、はい////」モジモジ

提督「さっきの冗談、取り消していいか?」ガシッ

大鯨「はい?……きゃあ!?」ドサッ

ギシッ

大鯨「て、提督!?、だ、だめですよ、まだこんなに明るいのに……んん♡」

大鯨「あん♡、だめですよそこは……ああっ♡」


この後 滅茶苦茶 夜戦しまくった


大鯨編 完

大鯨のネタどうしようかと迷走したあげくがこれですサーセン
ガチでニャンニャンしようとすると長くなりそうだから割愛

ちなみに、この提督の性癖は108式まである

嘘です

北上さん書いてたら長くなってこれ足りないんじゃね?
と言う訳で急遽潮に犠牲となってもらいました


~~執務室~~


提督「……」





潮「……」





提督「……いくぞ!!」





潮「潮……参ります!」



提督「や~きゅ~うす~るなら~」

潮「こ、こういう具合に、し……しやしゃんせ~////」

提督「ゥアアアウトオオ!!!!」グワッ!

潮「っ!? せ、せーふ!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」




提督 < グー

      チョキ > 潮



提督「っっしゃおらあああ!!! っしぃ! っしゃあ!!」ガッツポーズ!!

潮「うぅぅぅ……////」

提督「ごほん、さあ潮、負けたものは一枚脱ぐ、それがルールだ」

潮「はい//// あの……!」

提督「なんだ?」

潮「ぬ……脱ぐのは、何でもいいのですか?」

提督「ああいいぞ」

潮「そ、それじゃあ……」モソモソ



潮 → 右靴下脱衣


潮「こっ、これで、いいです……か?////」

提督「ほう、靴下から……しかも片方、そうきたか」

潮「だめ……でしたか?」

提督「否、なお良し…………ではいくぞお!!」

潮「はっ、はいぃ!」


提督「ぃぃや~きゅ~うす~るなるるぁ~」

潮「こういう具合に、しやしゃんせ~////」

提督「アウトオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

潮「っ!? セーフ!!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」










提督 < パー

      チョキ > 潮



潮「か、勝ちました////」

提督「よろしい、ならば脱衣だ」ヌギヌギ


提督 → 軍服の上着脱衣


潮「////」モジモジ

提督「どうした潮、俺はまだ、上着を脱いだだけだぞ?」

潮「そう……ですけど……その////」

提督「ならばいくぞおおおお!?!?」

潮「はっ、はい!」


提督「やきゅうするならーーーー!!」

潮「こ、こういう具合にしやしゃんせー!////」

提督「ううううううアウトッッッ!!!!」

潮「セーフ!!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < パー

      グー > 潮



提督「勝った、我が方の勝利だっっ!!!!」ビシッ!

潮「負けました……、それで……脱ぐ、ですよね?」

提督「無論だ!!!!」ビシィィ!

潮「それじゃあ、もう片方の靴下を……」イソイソ

提督「ふむ、これで裸足だな」

潮「はい////」

提督(潮の素足、めっちゃペロペロしたい)

提督「では次いいいい!!」ペロペロ

潮「ひゃあっ、まっ……参りますっ!」


提督「や~きゅ~うす~るなら~」

潮「こういう具合に、しやしゃんせ~////」

提督「アウッッ!!」卍

潮「セーフ!!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < チョキ

      チョキ > 潮



提督「ほう……」

提督・潮「よよいのよい!!」



提督 < チョキ

      パー > 潮



潮「あうっ////」

提督「っっっっしゃおらああああああ!!!!」

潮「もう靴下が……あっ!」


シュルル……


提督「っ!? 何!?」

潮「す、スカートの……ベルト! ……です……だ、だm」

提督「よろしい!! 続行だ!!」


提督「や~きゅ~うす~るなら~」

潮「こういう具合に、しやしゃんせ~////」

提督「アウツッ!!」

潮「セーフ!!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < グー

      パー > 潮



提督「負けか、よし脱ぐ!!」ヌギヌギ


バサッ


提督 → カッターシャツ脱衣


提督「インナーだけだと涼しくていいな」フゥ…

潮「////」メソラシ…

提督「どうした潮!! 目を逸らしては勝てぬぞ!!」

潮「それは……そうですけどぉ////」

提督「ではゆくぞ!!」


提督「いいや~~きゅ~~うす~~るなら~~」ボヘ~

潮「こ~ういう具合にしやしゃんせ~////」

提督「アウト!!」

潮「セーフ!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < グー

      グー > 潮



提督「ぬ?あいこか」

提督・潮「「よよいのよい!!」」



提督 < チョキ

      チョキ > 潮



提督(考えは同じ……ならば!)

提督・潮「「よよいのよい!!」」



提督 < チョキ

      グー > 潮



提督「なんと、これで2連敗、やられたな……見事だ!!」バサッ!!


提督 → インナーシャツ脱衣 上半身裸へ


潮「~~~~っ////」メカクシ

提督「見よ、この肉体!! 大鳳と共に走り込み、武蔵の筋トレにつき合わされ、長…ながもんを捕縛するために鍛え上げられた……この筋肉を!!」ガッシィィ!!

潮「わ、わかりましたからぁぁ////」

提督「続行!!」


提督「や~きゅ~うす~るなら~」

潮「こ、こういう具合に、しやしゃんせ~////」

提督「アウト!!」

潮「セーフ////」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < グー

      チョキ > 潮



提督「……」

潮「……////」プルプル

提督「……潮よ」

潮「は……はい」

提督「目を瞑っていてどうする、それでは相手の手が分からんぞ」

潮「それ……は……」

提督「これは真剣勝負、だがもしこの戦い、俺が負けていて、手を変えたとしても……お前は何も追求することはできない」

潮「はい……」

提督「目を開けろ潮! お前は戦いの時まで目を瞑るつもりか! それでは友を、仲間を守ることなんぞできんぞ!!」

潮「っ!! は……はい!!」パッ








提督 < パー

      チョキ > 潮



潮「あ……か、勝ちました! やりました!」

提督「よくやった潮」カチャカチャ… ズルリ… バサッ


提督 → ズボン脱衣


潮「っ!!////」

提督「目を瞑るな潮!! 俺を見ろ!!」

潮「っ! はい…………はい!!」グッ

提督「いくぞおお!!」

潮「参ります!!」


提督「いや~きゅ~うす~るならあああああ!!」

潮「こういう具合にしやしゃんせー!!////」

提督「アウトオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

潮「セーフウウウ!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < チョキ

      パー > 潮



提督「次は俺の勝ちだな」

潮「う、潮……脱ぎます!」

バサッ!


潮 → セーラー服脱衣


潮「――っ////」ギュッ

提督「潮、恥ずかしいか」

潮「だい……じょうぶ、です!!」

提督(腕で隠そうとするもそれによって形を変え、さらにエロく見える、潮っぱい、やはり最高だ)

提督「よろしい!! いくぞ潮!!」モミモミ!!!!

潮「はい!!……ってきゃあ!?」


提督「や~きゅ~うす~るなら~~!!」

潮「こういう具合にしやしゃんせ!!」

提督「アウト!!」

潮「セーフ!!」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < パー

      グー > 潮



提督「2連勝!!」

潮「ううぅぅ……」

提督「さあ潮よ脱ぐのだ!!」


潮 → スカート脱衣


提督「ふむ、これで潮の身に着けているものは後……上下の下着のみ!!」

潮「こ、これ以上は……////」

提督「いくぞおお!!」


提督「や~きゅ~うす~るなら~!!」

潮「こういう具合にしやしゃんせ~////」

提督「アウトッ!!」

潮「セーフ////」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < グー

      チョキ > 潮



提督「来た!! 3連!! 勝利の女神は我が元に!!」

潮「あううぅぅぅ//// ……やっぱり……脱ぐ、ですよね?」

提督「そうだ!! ブラか! パンツか!」

パチッ パサッ


潮 → ブラジャー脱衣 残りパンツのみ


潮「も、もう……これ以上は……本当にダメですぅ////」カクシカクシ

モニュン

提督(生の潮っぱい生の潮っぱい生の潮っぱい生の潮っぱい生の潮っぱい)

提督「はっっ!!?? いかん、いかんぞ!……さあ潮! これでもうお前には後がないぞ! 気合を入れてかかって来い!!」

潮「もう……無理ですよぅ……」

提督「行くぞ!!」

潮「ううぅ////」


提督「や~きゅ~うす~るなら~!!」

潮「こういう具合にしやしゃんせ~////」

提督「ァァアウトッ!!」

潮「セーフ……////」

提督・潮「「よよいのよい!!」」





提督 < パー

      パー > 潮





提督・潮「「よよいのよい!!」」



提督 < グー

      グー > 潮



提督・潮「「よよいのよい!!」」



提督 < パー

      パー > 潮




提督(あいこの連続、だが負けん!!)

提督・潮「「よよいのよい!!」」



提督 < チョキ

      チョキ > 潮



潮(絶対……絶対負けられません!!)

提督(喰らいついてくる!! やるな潮!!)

提督「よよいの――っ」

潮「よい!!」



提督 < グー

      パー > 潮



潮「あ……」

提督「俺の負け……か、よくやった潮」

潮「は……はい」

提督「そして潮、俺の来ているものはパンツと、この靴下」

潮「あ……」ハッ!

潮(靴下は片方ずつでもいい……それじゃあ私は、まだ、あと、2回も……)

提督「だが俺は、靴下は両方そろって1つという考えだ」

潮「え?」

提督「よって、この敗北によって1つ脱ぎ去れば、俺とお前の来ている数は同じ」

潮「て、提督……」

提督「さあ、次が……最後の勝負だ!!!!」

バサッ



提督 → パンツ脱衣 残り靴下1組のみ


潮「ええええええええええええ!?!?!?!?」

提督「どうした潮、何をそんなに驚いている」

潮「だ、だだだっだって……そんな……ど、どうしてぱっぱぱん……パンツ……の方を!?////」キャーー////

提督「何故と言われてもな、なんとなくだ!!」

潮「そ、そんなぁぁ……////」

提督「話はここまで、さあ、潮!!」

潮「はいぃぃぃ////」

提督「これが最後の勝負!!」


提督「や~きゅ~うす~るなら~!!」

潮「こういう具合にしやしゃんせ~////」

提督「ぅアアウトオオオオオッッ!!!!」

潮「セッ、セーフウウウッ!!////」

提督・潮「「よよいのよい!!」」































提督 < パー

      チョキ > 潮



提督「ふっ……」

潮「や……った」

提督「見事……」ヌギヌギ


提督 → 全裸


潮「やった! 勝ったあ!! やりましたー!!」バンザーイ!


プルンプルーン!


提督(なっ……何っ!? お、踊っている!! 潮っぱいが……勝利の舞を踊っている!!)


プルンプルーン!


潮「よかった……よかったですぅ……」


提督「潮……」ダキッ

潮「あ、提督……」

提督「よくぞ最後まで戦い抜き、見事勝利を手に入れたな、本当に、よくやった」ナデナデ

潮「提督……」ジワァ…

潮「はい!! ありがとうございます!!」ダキッ

ムニューー

提督「おうふ」

ツンツン

潮「え……何?」チラッ↓


対空砲<オナカツンツン


潮「」

提督「やっぱりだめだったよ」



キャアアアアアアアアアアア!!


  ギューーーーーーーーーーーーーーー!!!!


    ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!



潮改編 完

野球拳て本来脱がないらしいね
脱ぐようになったのはドリフターズが出てた番組が原因だとか

さあ北上さんも一緒にレッツ野球拳

北上「水着50枚重ねでもいい?」

What?