P「この服…しまむらで買ったんだ」(169)

P「どうだろうか…」

美希「………ちょっとそれはないかなって思うの」

P「!?」

P「どこがだめなんだ!このあったかもこもこの」

美希「うーんとね、まずデザインがださださなの」

美希「それに生地もやすっぽいしー、この襟とかありえないかなって」

美希「それにハニーこれサイズあってないよね?一つ上かな?」

美希「服ってどんなにデザインがよくても、サイズがダボついてたら意味無いの」

P「………」フルフルフルッ

P「もういいっ!!糞っ!!」ダッ

美希「あ!ハニーどこ行くの!!」

P「………しまむらの何がいけないって言うんだ…安くて、暖かくて、奇抜じゃなくて安心できるデザインのなにが…」

P「どこかに…どこか認めてくれるひとは…」

やよい「~♪もやしのセール♪うっれしいな~♪」

P「!!……そうか…やよいなら!!」

P「やよい!!」

やよい「あ!プロデューサー!こんにちわ!」

P「やよい………この服…しまむらで買ったんだ。どうおもう?」

やよいはどこで買ってんだろ

>>8
ゴミの日にうっうー言いながら拾って来る

やよい「お~!新しいお洋服ですね!かっこいいです!」

P「!!!!!…やよいいいい~わかってくれるかぁ!!」

やよい「はい!新しいお洋服はいいですね!」

P「そうなんだそうなんだ…たまたまいいアウターをみつけてなぁ…」

P「そういうやよいはどこで服を買ってるんだ?」

やよい「私ですか?……うーんと、ここ何ヶ月かは服買ってませんよ?」

P「!?」

やよい「えーっと、うちは基本お下がりですから…それにほつれたりしたくらいでしたら直せますし!」

P「………」

やよい「お洋服ってどんなに安くても500円以上はかかっちゃうじゃないですか?」

やよい「さすがに季節の変わり目に着るものがないときは買い足しちゃいますけど、それ以外は基本お下がりをつかいまわしですね!」

やよい「でも長介とかは最近どんどんおっきくなってきて…サイズが間に合わないんです」

やよい「だから、ちょっと大き目の服を買っておくと身長が伸びても着れておとくかなーって!」

やよい「プロデューサーもそのお洋服はおっきくなったときのためにちょっと大きいものを買ってるんですね!」

やよい「うっうー!節約上手さんですー!」

P「………うぅぅぅ!!」グスッ

美希「ちょっとそれはないかな」
やよい「かっこいいです!しかも節約上手なんて!」

どこで差がついたのか

P「すまん…やよいすまん…そしてありがとう…くっ!!」ダッ

やよい「ああ!どこいっちゃうんですかプロデューサー!」

P「なんかとっても心が痛いからちょっとはしってくるさー!!」

やよい「はっはーい…お気をつけてー!」

………

P「やよいに聞いたのは失敗だった…服が似合うとかそういう問題じゃない…」

P「今度一緒に服を買いに行こう、家族も全員だ…」

P「………あ、あそこにいるのは?」

>>22「」

なんくるさん

響「お、はいさーい!プロデューサー……ってどうした?なんか暗い顔してるけど」

P「おお響」

P「(響って結構お洒落さんだし…どうだろうか)」

P「この服…しまむらで買ったんだ。どうおもう?」

響「どれどれ~?」

くっさーーッ!

響「………いいんじゃないか!」

P「!!!!」パァァァァ!!

響「うんうん、ちょっとサイズは大きいけど。似合ってるぞ!」

P「そうかぁ…そうかぁ!!だよな!だよな!!うんうんうん!!!!」

響「でも…どうしてこの上着を買ったんだ?」

P「いやな!たまたましまむらによったらこれが壁にかけてあってな!」

P「ティンと来て!現品限りって書いてあるし…それに値札をみたら85%オフでxxxx円だったんだよ!」

P「もうこれは買うしかないっておもってなぁ!!でもよかったなぁ~…響が似合うって言うなら大丈夫だな!」

響「うっ…うん!自分かかかっこいいと思うぞ!!」

P「そうかそうか!!そうだよなぁ!!うんうん!!」

P「いやぁ…元気でてきた!ありがとう響!じゃあな!!」

響「なっなんくるないさー!ばいばいプロデューサー!」

響「………」

貴音「おや、響どうしたのですか?そのような苦虫を噛み潰したような顔をして」

響「あ、貴音…今プロデューサーが来てたんだけどね」

貴音「なんと、私があちらの屋台に行っている間に」

響「うん…でね、なんかすっごい暗い顔で「この服…どう?」って聞いてきたんだけどさ…」

貴音「はい」

響「正直…ちょっと…いやかなりださかったさー…。思わず似合ってるって言っちゃったけど」

貴音「嘘をついたのですか?」

響「いやだって…あそこで似合って無いなんていえないさー自分…」

貴音「俗に言う空気を読むということですね」

響「まぁ…でも満足してくれたようだし…いいよね?」

貴音「やさしい嘘は時として人を救うものです、響…あなたはいい行いをしたのですよ」

響「だよね!自分完璧だからなっ!じゃあ行こう貴音!」

貴音「はい(しかしどのような服をあのお方は着ていたのでしょうか…私気になります)」

………

P「ふふふ…やっぱりにあってるんじゃないか…美希がおかしかったんだ」

P「やっぱりしまむらは最高だ…」

伊織「もう…この伊織ちゃんを待たせるなんて…」

P「お、あそこにいるのは伊織か。おーい!」

伊織「ん?ああ…プロデューサー、こんにちは」

P「おう、どうしたんだこんなところで」

伊織「ちょっと執事の用事とかで待たされてるのよ」

P「そうか…あ、そうだ伊織」

伊織「なによ?」

P「この服…しまむらで買ったんだけど…どうだ?」

伊織…頼むぞ

   (⌒ 
 γ´⌒`ヽ
  {i:i:i:i:i:i:i:i:}
 'ィ¶_゚Д゚ノゞ<しまむら最高だぜ
 (:::::::::::::)
  |_/|_/

伊織「………どうって?」

P「いやその、似合ってるとか、かっこいいとかそういう感じで」

伊織「その上着のことよね?」

P「そう!これのことだ」

伊織「………サイズ、あってないわね」

P「まぁそれは…うん。ちょっと大きいな」

伊織「なんで…その色なの?」

P「いや…なんかこうみんなと同じ色だと嫌かなって…それにこれしか残ってなかったし」

伊織「………しまむら?だっけ、そこって価格帯はどのくらいなの?」

P「そうだなぁ…結構安いぞ!わかりやすく言うとユニクロとかよりも安いな」

伊織「そう…それだけが救いね」

P「え?」

伊織「正直言うわ、私なら買わない。ださい、やすっちい、サイズ大きいし意味わかんない色だしそれにださい」

P「!?!?」

http://i.imgur.com/W85Xd.jpg
最近Pの顔かこれで再生される

伊織「そりゃ私の着ている服はあんたなんかが着てるそれよりもうん倍高いわよ?」

伊織「でも高けりゃいいってものでもないわ、その人に似合ってなきゃいけないの」

伊織「だから私は安いからだめとか、そういうことでは批判しないわ」

伊織「でもそれはだめ、やすっちいの。わかる?見た瞬間「うわぁ…こんなん着てるんだ」って思っちゃうわけ」

伊織「低価格帯の服にもいい服だってもちろんあるわ、でもあんたのそれは明らかに「ああ…2980円くらい?(笑)」」

伊織「とか言われちゃいそうな感じがもう滲み出てるわけ、だから私は買わないし着たいとも思わないわ」

伊織「デザインも…まぁこれはあんたのセンスの問題だからあんまりいわないでおくわね、かわいそうだし」

伊織「あとその色だからそれしか残ってなかったんでしょう?もうちょっと無難な黒とかだったら…それでもダメね」

伊織「ほかにもいっぱい突っ込みたいところはあるけど…とりあえずそんなのを見せ付けるように来て外にでるのはやめなさい」

伊織「仮にも成人してる社会人、しかもアイドルのプロデューサーって職についてるんだからそれなりのものを着なさいよ」

伊織「そういうところからイメージってついていくのよ?わかる?」

P「………」グスッ

伊織「そんなにお金がないわけじゃないでしょ?だったらマネキンそのままでもいいからまずブランド物でも着てみたら?」

伊織「私が知っててあんたでも買える様なブランドくらいなら教えてあげてもいいけど」

P「………はい、調子乗ってすみませんでした」

伊織「ちょっちょっと!なにそんなに落ち込んでるのよっ!?」

P「ちょっと服買って浮かれてごめんなさい。みんなに見せびらかしたかったんですごめんなさい」

伊織「そんなにあやまらないでよ!なんか私が悪者みたいじゃない!!」

P「帰ろう…」トボトボッ

伊織「ちょ…ちょっと!どこ行くのよ!」

P「………」

伊織「待ちなさいよー!待ちなさいってばー!」

P「………」

……

P「…ここは、事務所か」

P「そうだ…うん、仕事でもしようかな…このまま帰るとなんか死にたくなりそうだし…とりあえずなにか手を動かそ」

<美希「ねぇねぇ春香、しまむらってどうおもう?」

P「ん?…事務所にだれかいるようだ」

<春香「しまむら?あの服屋さんの?」

<美希「そうそう、あの服屋さん」

P「………すこしこのまま聞いていよう」

………

春香「そうだなぁ…昔は着てたかな?小学生くらいまでだけど」

美希「だよねぇ」

春香「お母さんがよく連れて行ってくれたなぁ…なんだか懐かしい」

春香…

美希「今も行ったりする?」

春香「今はないかなぁ、ユニクロとかH&Mとかなら行くけど…」

美希「その辺は美希もたまに行くの!組み合わせしだいならインナーとか使えると思うものもあるの」

春香「私もそんな感じかな、あと部屋着とかはそのくらいかな…やっぱり安いし」

美希「やっぱりそんな感じだよね」

春香「しまむらってなんか子供向けって言うか…親に服を買ってもらう年齢向けって感じかな」

春香「中学校に上がったくらいならアベイルってところなら使ってたかも」

美希「なにそれ?」

春香「うーんとね、そのしまむらってところの系列かな?たしか」

春香「でもみんなと結構被っちゃうんだよね…そういうところの服って」

美希「うんうん、ユニクロのダウンとか一発でわかっちゃうの」

春香「多いよね。あ、あの人もユニクロのダウン。こっちの人もだ!って思っちゃう」

春香「そんな感じで今はさすがにしまむらは行かないかな。でもどうしていきなりしまむらなの?」

美希「んとね、さっきハニーが「この服…しまむらで買ったんだ」って言ってきたの」

春香「うんうん」

美希「なんか変な色のアウターだっただけど…正直ちょーださかったの!」

春香「えー、以外かも。プロデューサーさんって結構センスよさそうに思えたから」

美希「美希もそう思ってたの」

春香「普段スーツ姿しかみたこと無いからねぇ…」

美希「おもわず写メとっちゃったの」

春香「え?見せて見せて」

美希「ちょっとまつの………はい、これ」

春香「どれどれ………ちょっとないかな」

美希「ないよね」

春香「これは…ないね」

          ,, -‐-、(    / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧
         /        /: : : : : : : l: : : : : l、::l: : : 、: : : :、: :ハ  如
         l   )    /: : :l: : l: : ::l: : : : :/ ^.|: : : l: : : : :l: : :ハ 月
          `ーノ    l: : : |: : {: : ::|: : : :/  ,,|-─|─: : :|: : : :l 千
         r─‐┴    |:/: :{: : :l-─: : ::/   l: :,,⊥_|: : ::|: :l : | 早
        /    ア  |'|: : l: : :ト、: :||: /    彳;;;;;;;;;;lヽ: :|_⊥、| で
        l     イ   |: : |: : |,イニァ、    lつ;;;;j|;| /l: |ィ- |l す
         ヽ-┐   ド  l: : lヽ:|{ P;;;;l     L三彡  リ b ノ:|
       _,rv-、 ヽ_,,_ ル  ヽ: | ∧ lミシ'  _   _ /// |_,イ: ::|
       l   └, /       .゙、| ヽl ///  ィ'": : :ノ  /: : :|: : :|
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 |: /l '''  l::::| ∩イ:|         `ー─''
 .l::`TTH∩フ| .|:|::l     イ   Eヨ     亡  相
  |: : |:|:| | |::::ノ_ノ:|::|     ̄l ̄ ‐┼‐ の  女  心 o

春香「そっかー…意外だなぁ…」

美希「うん…これは美希がじきじきに服選んであげなきゃなの!」

春香「あ、それ私も行きたいかな!自分以外の服を見繕うのって結構好きなんだ!」

美希「美希も美希も!楽しいよね」

春香「うんうん!」

春香「あ、そうだ…千早ちゃんにも聞いてみようかな」

美希「え?千早さんいたの?」

春香「うん、更衣室で着替えてるはずだけど」

ガチャ

千早「お待たせ春香、もう帰れるわ」

春香「おかえり千早ちゃん」

美希「千早さん千早さん」

千早「なに美希?」

美希「千早さんはしまむらってどう思う?」

千早「しまむら?……別にどうとも思わないわね」

美希「そうなの?」

千早「ええ…服なんて着れればよくないかしら?」

美希「えー!それはないの!」

春香「千早ちゃんそういうところ本当に気にしないよね」

千早「そうね、そもそも服のよしあしなんてよくわからないし」

千早「そういうものを気にしたって仕方ないわ」

千早「だってどんなに自分が気に入った服を買って着飾っても」

千早「見る人のセンスがかみ合わなければ似合ってないとか、ださいとか言われてしまう」

千早「おしゃれなんて主観的なものなんだから、好きなものを好きに着ればいいとおもうわ」

千早「もちろん場にあった服装とかは別だけど、でもそれいがいなら好きに着ればいいと思う」

千早「だから私は服に興味が無いからどうも思わないし、どこの服でもいいわ」

千早「でも最近は春香に連れられてよくマネキン扱いされて困っているけれども」

春香「ち、千早ちゃ~ん!」

ゆきぽしまむらー説

http://i.imgur.com/WEwIe.jpg
千早「どう春香?おしゃれでしょ?」

美希「むむむ…よくわからないの…」

千早「なんていえばいいのかしら…身だしなみをしっかりするのは当たり前だけど」

千早「おしゃれに関しては趣味みたいなものかしら、または方法ね」

千早「流行の服を着るのが好き、自分をよく見せたい、あの人の好みの服を着たい、来ている自分を見せたい」

千早「そういった人はおしゃれをすればいいと思うし、実際そういった人の姿は素晴らしいと思うわ」

千早「でも逆に服なんてどうでもいい、着れればいい、暖が取れればいいって人もいるの」

千早「私もそちら側ね、最近はちょっと春香に影響されてきちゃったけど…」

春香「服選んでね、千早ちゃんに渡すんだけど最初は恥ずかしい!とか言って着てくれないんだけど」

春香「なんだかんだで着てくれるんだ~!そのときの照れてる千早ちゃんが可愛くて!」

千早「もうっ!そういうことは言わなくていいの!」

千早「っということで、私はあまり服に関してはよくわからないし、あまり気にもしていないわ」

美希「うーん…わかったの」

千早「それと、あまりプロデューサーに酷いことを言わないほうがいいわ」

千早「どんな服を着ていたとしても、それを買った本人は買うだけの価値を見出しているのだから」

美希「…美希、ちょっとハニーに言い過ぎたの」

春香「私も…プロデューサーさんが居ないからってちょっと酷いこと言っちゃったな…」

千早「次あったら謝りましょう?そうすればきっと許してくれるわ」

美希「ハニー…許してくれるかな?」

千早「大丈夫よ、謝って、今度は一緒に服を見に言ってみたらいいと思うわ」

春香「!じゃあじゃあ!みんなで行こうよ!プロデューサーさんと、美希と千早ちゃんと私で!」

春香「私と美希で、プロデューサーさんも千早ちゃんもちゃーんとおめかししてあげようよ!」

美希「それはいい考えなの!」

千早「春香!?なにを言って!」

春香「いいじゃんいいじゃん!行こうよ千早ちゃ~ん!」

美希「美希も行きたいの!千早さんいこうよ~!」

千早「もっもう!わかったから!わかったから」

ガチャ!!

P「じばやああああああああああ!!!」

千早「きゃぁ!!」

美希「はっハニー!」

春香「わわっ!どうしたんですかプロデューサーさん、そんなに勢いよく入ってきて!」

P「そうだよな!!本人が満足してたらいいよな!!うおおおおおおおおお感動したぞおおおおおじはやああああああ」

美希「ハニーがぼろ泣きなの」

春香「さっきの話…聞いてたのかな?……!?ち!違うんですよプロデューサーさん!ないっていうのはそのあのですね!!」

千早「ぷ…プロデューサーとにかく落ち着いて…」

P「そうだよなぁ!!他人がどう思うかなんてどうのしようもないものなぁ!!そうだよなぁ!!」

美希「聞いてないの…」

数分後

P「…」グスッチーンッ

P「見苦しいところを見せた、ごめんな」

春香「い、いえ。大丈夫ですよプロデューサーさん」

千早「はい、お茶です」

P「おお…ありがとう千早」

美希「ハニー…さっきはごめんなさいなの、美希いいすぎたの」

P「いやいいんだ、俺も新しい服を買ってテンションが上がってたんだ」

春香「あ!わかりますその気持ち!新しい服を買うとついつい見せびらかしたくなっちゃんうんですよね!」

P「ああ…みんなに見せびらかしちゃったよ。それでぼこぼこに言われたさ」

美希「…ごめんなさいなの」

P「いや、いいんだ。似合ってないのは本当だし、むしろ今言われてよかったよ」

P「それに…千早の言葉でわかったんだ」

P「おしゃれって…自分が満足してたらいいんだなって」

P「もちろん…ほかの人によく見せたいとか思ったら今の俺じゃダメなんだろうけど」

P「この服は…俺が着たいと思って買ったんだ…だからいいんだ、たとえ似合わなかろうと、サイズが大きかろうと」

P「俺は…いい買い物をしたんだ」

千早「そうですね」

春香「うん、プロデューサーさんは間違って無いです!」

美希「ハニーが満足なら、美希も満足かなって!」

P「ありがとうしまむら…ありがとう…」

美希「じゃあ、こんどは美希と一緒にしまむらいこっ!美希がハニーにバッチシ似合う服選んであげるねっ!」

春香「あー!美希ばっかりずるいー!私も行きますよプロデューサーさん!もちろん千早ちゃんも一緒に!」

千早「やっぱり私も一緒なのね、別にかまわないけど」

美希「ふふふ~…まんざらでもないって顔してるの」

千早「美希っ!!」

P「………そうだな、一緒に行こう。しまむらに」

さんきゅーしまむら、フォーエバーしまむら
おわり

春香千早美希P「買い物楽しみー」
伊織「……」

こんなSSを書いておいてあれですが俺はしまむらも利用しますしユニクロなども大好きです
ブランド物はよくわかりません、だからこのSSにもブランド名は出せませんでした
別にしまむらをディスりたくて書いたSSではありません
しまむらが悪いのではありません、自分に合っていないサイズ、その上着に合わない着こなしをしているこのPが悪いのです
ですからみなさん、どうかしまむらも覗いてあげてください
安くていい服がきっとあるはずです
SSを見ていただきありがとうございました、しまむら最高!

できればモバマスのお話はほかのスレでやってほしいです
あんまり好きじゃないので…
もうこのスレは落としていただければ

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