ちひろ「結婚するなら誰がいいです?」 P「高橋礼子か柊志乃の二択」(131)

個人的には志乃さんです

P「結婚、考えたことも無かったですね」

ちひろ「正直、今まで仕事が恋人でしたしね」

ちひろ「でもそろそろ腰を置く時期だと思うんですよ」

P「しかし仕事が…」

ちひろ「…同級生の結婚式」

P「うわあぁぁぁあ!」

ちひろ「幸いにもウチの会社は、魅力的な女の子に関しては粒揃いです」

ちひろ「漠然と理想を思い浮かべるより、そこから探せば、プロデューサーさんの好みはきっと見つかると思いますよ」

ちひろ「運命の人、探してみませんか?」

P「わかりました」

ちひろ「まずは年齢から絞っていきましょうか」

P「16歳以上24歳以下」

ちひろ「妥当線ですね」

P「はは、会社入ってから年上の扱いは苦手で」

楓「……プロデューサーさん」

P「楓さんどうかされたんですか?」

楓「24の数字は区切りが悪いですよ、せめて25にしましょう」

P「うーん」

楓「…」ムムム

P「まぁ気になりませんね、分かりました。25歳にしましょう」

楓「はい」ニッコリ

凛「プロデューサー」
P「ん、どうした?」

凛「16って言う数字も区切り悪いと思うんだけど」

P「15歳は結婚出来ないからな」

ちひろ「さすがに捕まっちゃいますからね」

凛「…」

凛「…プロデューサー、よく考えてみてよ」

凛「15歳を恋人として付き合ったら、16歳ぴったりで結婚出来るんだよ」

P「それがどうかしたか?」

凛「つまり15歳からの1年は準備期間」

P「……はっ!」

凛「そう、その間に自分好みの結婚相手に仕上げたらいいんだよ!」

P「じゃあ15歳以上からとする」

幸子「待って下さいプロデューサーさん。それを言うなら14歳だって同じですよ!」

凛「流石に2年は待たせられないよ」

幸子「花嫁修行に1年は短いですよ!」

凛「…私は家事なら普段から心掛けているつもりだけど」

幸子「それなら……エ…エ……」カァッ

凛「エ?」




幸子「エッチはどうなんですか!」カァァ

凛「……ッ!?」

智恵里「…//」ボフッ

高橋「エッチ程度で顔が赤くなるなんて子供よねぇ」

P「…はは」

高橋「プロデューサーもこんな子供達を相手にしないで、もっと落ち着いた女性を探せばいいと思うの」

P「いくつぐらいですか?」

高橋「そうね…35とか?」

P「…流石に高過ぎだと、32くらいが限度です」

高橋「32?あら、いい数字ね」ニッコリ

雪美「…P…もっと……キリの数字……10……」

P「はは、雪美はかわいいな、なら10歳で」

川島「だ、だめよ、どこかで踏ん切りを付けないと、それこそ全員になるじゃない」

千枝「それは、ず、ずるいと思います!」

雪美「……ずるっこ」

川島「黙りなさい!こっちはもう後が無いのよ!」クワッ

智恵里「…」ビクッ

千枝「…」ジワ

凛「ほ、ほらプロデューサー!16歳以上はヒステリーしかいないし、14歳以下も子供ばっかりだよ」

高橋「今の言葉、聞き捨てならないわね」

わいのわいの

ちひろ「きまりましたか?」

P「はい」

P「年齢は9歳から32歳までに決まりました」

ちひろ「だいぶオールラウンダーになりましたね」

P「……ははは」

ちひろ「では次、胸の大きさを決めたいと思います」

ちひろ「ぶっちゃけ巨乳派ですか?貧乳派ですか?」

P「もちろん巨乳です、最低ラインは86です」

――――

ちひろ「決まりました?」

P「はい、62から105になりました」

ちひろ「……」

P「ちひろさん」

ちひろ「……はい」

P「私の為にこの場を設けさせていただきありがとうございました」

P「ですがもういいです」

P「思い起こせば結婚相手はもう要らなかった気がします」

ちひろ「どうしてですか?」


――P宅――

響子「あ、Pさんお帰りなさい!ご飯にします?お風呂にします?」

まゆ「まゆはいつでもいいですよぉ」

P「知らない間に通い妻が増えてますから」

ちひろ「」

凛「ほら、先風呂だよね、私が洗ってあげるから一緒に入ろうよ」

P「一人で入るよ」

智恵理「…い…一緒に入らないと…チ、チョップですよ……えいっ」

P「かわいい」

高橋「お酒の準備は出来ているわよ」

P「いえ今日は飲みませんよ」

楓「…酒は避けたい、ふふっ」

幸子「今日は一緒に寝てあげてもいいですよ、ボ、ボクは優しいので!」

P「ね?」

ちひろ「」

雪美「……P、今日は、私…抱き枕」

千枝「じゃあ私は……私は……」キョロキョロ

千枝「掛布団ですっ!千枝、掛布団になりますっ!」

ちひろ「100股」

P「それ言うの止めて下さい、ズキッてします」

ちひろ「苦労されてるんですね」

P「……はい」

ちひろ「…今日は私の家に来てもいいですよ」

P「いいんですか?」

ちひろ「もちろんですよ」ニッコリ

ちひろ「…んっ、結構溜まっていらしたんですね」

P「く…はぁっ……はいっ、あそこじゃ怖くて…抜けに抜けないので」

ちひろ「…んーっ…今日はいいですよ」

P「ちひろさん……うっ」

ちひろ「……急に動かないで下さい…痛めます」

P「ごめんなさい」

ちひろ「でも大きい出ましたね、気持ちいいでしょう」

P「…はぁっはぁっ…それはもう」

ちひろ「ふー、ではもう片方の穴いきますよ」

P「ちょっと休ませて貰えませんか」

ちひろ「だめです」

ちひろ「こういうのはお風呂上がりの後すぐじゃないとだめなんですからね」

P「そうですか…んっ」

ちひろ「……ん、入りましたね」

ちひろ「ちょっとキツいですけど耐えてくださいね」

P「はぁっ!んんんんっ!」

ちひろ「暴れないでくださいってば、白いのが飛び散ったじゃないですか」

P「…すみません」

P「ちひろさんもいかがですか?」

ちひろ「わ、私ですか」

ちひろ「……」

ちひろ「ゆ、ゆっくりして下さいね」

P「もちろんですよ、じゃあ乗ってください」

ちひろ(わぁ…大きい……)

P「じゃあイきますよ」グイグイ

ちひろ「くふぅ……プ、プロデューサーさん、強引ですよ…はぁん」

P「んっ……ちょっとキツいですね」

ちひろ「……ふっ、ハァッハァッ、Pさんっ!」

P「ちひろさんも暴れないでくださいよ、あ、血が付いてます」

ちひろ「あぁん、だからそんなに強引に入れちゃらめって、言ったじゃないれすかっ!」

P「ん、ああっ!大きいのが出そうです!」

ちひろ「ハァハァ、ほんと…ですか、でも正直怖いですプロデューサーさんっ」

P「大丈夫です、私に身を任せて下さい」

ちひろ「はあああっ!信じますよっ!」

P「ふー、出しますよ?」

ちひろ「はぁい!出しちゃってっ……ください!」

ちひろ「はあっはあっ!」

P「…もう一つの穴を」

ちひろ「もう嫌ですよ、プロデューサーさんたらいじめるんですもん」

P「そんなことありません、ほらっこっち向いて」

ちひろ「こ、こっち向くの恥ずかしいんですからねっ!」

ちひろ(プロデューサーさんの鼓動感じる…それに硬い……)

P「ちひろさん?」

ちひろ「わ、分かってますよ、さぁどうぞ!」

P「ん、じゃあいきますよ!」グイグイッ

ちひろ「はぁん!」

――

ちひろ「ふー」

P「どうでしたか?」

ちひろ「言わせないでください……本当に恥ずかしかったんですからね」

P「こんなこと出来るのはちひろさんだけです」

ちひろ「あ~、またそう言って誤魔化すんですか!」

P「本心ですよ」

ちひろ「そ、そう改まって言うのはずるいですよ」

P「…」

ちひろ「…」

ちひろ「これからもよろしくお願いしますね」

P「こちらこそ」

ちひろ「そう言えば理想のタイプってどうだったんですか?」

P「ちひろさんだけに言います」

ちひろ「おおっ!」

P「お金にがめつい子ですよ」

ちひろ「……お金ですか?」

ちひろ「んー……あ!分かりました!」

ちひろ「亜子ちゃんですよね!」

P「……」

P「さてどうでしょう?」

ちひろ「あー!違うんですね!私こう言うの鋭いですからわかりますよ!」

P「ふっははは」

ちひろ「笑いましたね、次絶対当てますよ!」

P「はいはい」

――――
――

おわり感謝

乙乙

この後アイドル達はどうするんですかね(震え声)

>>128

ちひろ「おはようございます」

P「遅かったんですね」

ちひろ「もープロデューサーさんたら、起こしてくれたらよかったじゃないですか」スッ

ちひろ「……痛」

P「どうしたんです?」

ちひろ「……画ビョウ?」

書いとる途中で不快になったからやめた

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom