クリスタ「ねぇ…ちょっといい?」(28)

ユミル「あ?なんだ?」

クリスタ「聞きたいことがあるの」

ユミル「なんだ?言ってみ」

クリスタ「あのね…」もじもじ

ユミル「さっさと言えよ」

クリスタ「フェラって何?」

ユミル「!?」ガタッ

クリスタ「え?どうしたの?」

ユミル「少し……いや、すごい驚いただけだ……」

ユミル「…そんな言葉どこで覚えたんだ?」

クリスタ「え……っとね……その……ライナーが……して欲しいって……」

ユミル「!?」ガタッ どてっ

クリスタ「なんでコケるの!?やっぱり恥ずかしいコトなの!?」

ユミル「いや、ごめん……たいしたコトじゃねぇよ」(あの野郎………ぶっ殺す)

クリスタ「じゃあ教えて!」

ユミル「わかった教えてやるよ……」

クリスタ「うん!お願い!」

ユミル「そのかわり私も聞きたい事がある」

クリスタ「何?」

ユミル「お前……ライナーの野郎とヤッたのか?」

クリスタ「………ぅん」カァァ

ユミル「そうか……」(死刑確定!)

クリスタ「このこと言っちゃダメだよ!?絶対だよ!?」わたわた

ユミル「あぁ……この情報は売ったりしねぇよ」(どうやって八つ裂きにしてやろう……)

クリスタ「じゃあ早く教えて!」

ユミル「え?」

クリスタ「え、じゃないよ!教えてよ!」

ユミル「あぁ…フェラの事な…フェラってのはライナーの左胸にナイフを深々と突き刺す事を言うんだ」

クリスタ「えぇ!?なんでライナー限定!?」

ユミル「それはライナーが編み出したからだ」

クリスタ「でもそんなことしたらライナー死んじゃうよ?」

ユミル「あいつぁドMだから死なねぇよ」

クリスタ「でも、痛そうだし危険だよ……そんなことできない…」

ユミル「心配するなクリスタはやらなくていい」

クリスタ「え?」

ユミル「私が殺ってやるよ……この手で……」つナイフ

クリスタ「でもライナーは私に……」

ユミル「いいから……任せろ。な?」

クリスタ「………わかった」(なんだかユミルこわい)

ユミル「じゃあ行ってくる」つナイフ

ユミル(このナイフで野郎をめった刺しに……)

同時刻

アニ「ねぇ」

ベルトルト「おっふっ!…あ、アニじゃないか!どうしたの?」

アニ「聞きたいことがあってね」

ベルトルト「な、なんでも聞いてくれよ」(やった!!アニと話せる!!!人もいないし僕はついてるぞ!!!)

アニ「パイズリって何?」

ベルトルト「!?」ガタッ

アニ「どうしたの?」

ベルトルト「い、いや……そのビックリしちゃったんだよ……」

ベルトルト「そんな言葉どこで覚えたんだい?」(嫌な予感が……)

アニ「エレンがしてくれって言ってきた」

ベルトルト「!?」ごふっ!!!

アニ「どうしたの!?いきなり吐血なんかして!!」

ベルトルト「いや……大丈夫だよ……ビックリすると吐血する癖が……ごふっ……あるんだ…」(当たった……)

アニ「パイズリってそんなヤバい言葉なの!?」

ベルトルト「ごふっ……いや、たいした言葉じゃないよ……でも大きな声で言うのはやめようね」

アニ「わかった……で、意味は?」

ベルトルト「ところで君はエレンと……」

アニ「付き合ってるよ。で、パイズリ早よ」

ベルトルト(エレンめぇ……これが親の仇というヤツか……やってくれるね……大ダメージだよ……)

ベルトルト「教えてあげるよ。パイズリっていうのは鈍器のような物をエレンの脳天めがけて振り下ろす事を言うのさ」

アニ「なんだって!?パイズリってそんな物騒な言葉だったの!?しかもエレンってそんな趣味が!?」

ベルトルト「そうだよ…ヤツは真性のドMなのさ」

アニ「そうだったのか……でも私がやると鈍器なんか無くても死にそうだよ」

ベルトルト「心配しなくていい」

アニ「え?」

ベルトルト「僕がやるから」

アニ「は?何言ってんの?私がやんなきゃ意味ないでしょ?」

ベルトルト「大丈夫だよエレンはアホだから後ろから殴れば勝手にアニにやられたと思い込んでくれるよ。それに僕がやらなきゃ気が済まない」

アニ「いや、だからエレンを気持ち良くするのは私の役目だし」

ベルトルト「いいから。僕にまかせて」

アニ「…………わかった」(こわっ……)

ユミル(覚悟しやがれクソゴリラぁ)スタスタスタスタ


ベルトルト(エレンめぇ……アニに手を出した事を後悔する間も与えずお母さんに会わせてやる……)スタスタスタスタ


ばったり

ユミル「あっ」つナイフ

ベルトルト「ん?」つ椅子

ユミル「ベルトルさんじゃねぇか……椅子なんて持ち歩いてどうしたんだ?ただでさえデカくて暑苦しいのにそんなもん持ち歩くなよ殺すぞ」

ベルトルト「ユミルこそナイフなんて持ってどうするの?ナイフババァとかいう都市伝説でも作るの?僕は今むしゃくしゃしてるんだ退いてくれ」

ユミル「は?なんで私が退かなきゃなんねぇんだ?お前が退けよデカブツ!私はライナーを殺さなきゃなんねぇんだよ」

ベルトルト「何の理由か知らないけどライナーを殺させるワケにはいかないね」

ユミル「妬けるねぇホモコンビさんよぉ。退かねぇんならお前から殺ってやろうか?」つナイフつブレード

ベルトルト「望むところだよ今はブスと駆逐バカにだけは負ける気がしないよ」つ消化器つ椅子



ユミル「しねぇぇぇぇぇ!!!!」ダッ

ベルトルト「お前がしねぇぇぇぇぇ!!!!!」ダッ

そのころ

クリスタ「やっぱりヘンだよ!!」

クリスタ「ライナーがして欲しいコトをユミルがするなんて!」

クリスタ「しかも何でフェラをユミルが知ってるの!?はっ!まさか!」

クリスタ「ユミルとライナーもそういう仲なの!?浮気!?」

クリスタ「いや!違う!落ち着くのよヒストリア!」

クリスタ「ライナーは私にして欲しいって言ったんだから!ユミルには渡さないんだから!」

クリスタ「こうしちゃいられない!!フェラしなきゃ!!」つナイフ

別の場所では……

アニ「やっぱおかしいよね?」

アニ「エレンがMだってのは認めるよ?私が極め技したら息荒くしてるし…」

アニ「でもそれは私にされてるからであってベルトルトにされても……」

アニ「ハッ!!!」

アニ「じゃあ何でベルトルトが私ですら知らないエレンの性感帯であるパイズリを知ってるの!?」

アニ「ていうことはベルトルトとエレンってそういう関係だったってこと!?ライナーとベルトルトはそうだとしても……エレンが……そんなバカな……ベルトルトみたいなデカブツにエレンが汚されるなんて……」

アニ「こうしちゃいられない!パイズリしないと!!!」つ花瓶

クリスタ「ライナーーー!!!!」タッタッタッタッ

ライナー「おっクリスタ!」

クリスタ「フェラしてあげるー!!」タッタッタッタッ

ライナー「なんだと!?マジか!!じゃあさっそく!!」カチャカチャ…ボロン♂

クリスタ「」つナイフ タッタッタッタッ

ライナー「ところで何でナイフ持って……

クリスタ「えい!」ぶすっ

ライナー「」

アニ「エレーーーン!!!」タッタッタッタッ

エレン「ん?アニ?どうしたんだ?」

アニ「パイズリしてあげるよ」つ花瓶

エレン「ホントか!?じゃあさっそく……」カチャカチャ

エレン「ところで何で花瓶なんか…

ガツン!!!!

エレン「」

ピシャァァァァァァン!!!!

どごぉぉぉぉぉぉん!!!!!!

鎧の巨人「グォォォォォォ!!!」


エレンゲリオン「グォォォォォォ!!!!!!!」

エレンゲリオン「?」

鎧の巨人「」ズシンズシンズシン

エレンゲリオン(ヨロイノ……キョジン………)

エレンゲリオン(コロス…………)

鎧の巨人(なんだこの巨人は?いきなり出現したってことは知性型か!?)

エレンゲリオン「グォォォォォォ!!!!!!!!」ドカドカボカボカ

鎧の巨人(なんだコイツ……案外強えぇ……アニの格闘術使ってやがる……)

エレンゲリオン「………………リ」

鎧の巨人(ん?何て言ったんだ!?)

エレンゲリオン「パ…イ……ズ…リ……」

鎧の巨人(何言ってんだコイツ………)

ピシャァァァァァァン!!!!

鎧の巨人(今度はなんだ!!)

エレンゲリオン「!?」

超大型巨人「………………」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ハゲ巨人「イキタカアヤマレ……」



鎧の巨人(ベルトルト!?何やってんだアイツ!!!まさか俺の巨人化を見て……なんてことだ……めちゃくちゃだ……)←ユミルの巨人見えてない

エレンゲリオン「ゴネン……ブリ……ダナ………」ズシンズシンズシン

アニ「は!?どうなってんの!?2人とも……いや、わかったよ……やるんだね!!今ここで!!!」ガリッ

ピシャァァァァァァン!!!!!

アルミン「849年、突如出現した超大型巨人及び鎧の巨人と女型の巨人と謎の巨人2体により全ての日常は何かようわからんまま崩壊した……」

アルミン「謎の巨人の内1体(エレン)からは生殖器のようなモノが確認され、それを女型巨人の胸部に「クチク」と叫びながら擦り付けていた」

リンホラ「サエガセンセアビジベイェーガー!!!」

おわり

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