上条「超高校級の右手と超高校級の不幸」 (1)

1-B教室────────

上条「」
上条「…ここは……教室、か?…希望ケ峰学園の校門をくぐって…気を失って…誰か運んでくれたのか?」
上条「うわっ!?鉄板!?って、これ、窓か?なんでこんな分厚い鉄板なんて打ち付けてるんだ…?」

『キーン、コーン…カーン、コーン』
『あー、あー…!マイクテスッ、マイクテスッ!校内放送、校内放送…!』
『大丈夫?聞こえてるよね?えー、新入生のみなさん…今から、入学式を執り行いたいとおもいますので…8時までに体育館にお集まり下さ~い。って事で、ヨロシク!』

上条「8時…」
上条「明らかに黒板の上についてる掛け時計が8時30分を刺しているのは上条さんの気のせいでせうか」

『えー追伸!この放送は40分前にも放送されています!もう一人の新入生、上条当麻クンの為にもう一度放送しています!これからキミのお友達になる新入生達が青筋立てて待ってるよぉ~。早く体育館に来てね~』

上条「」
上条「不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあッッッッッ!!!!!」

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