2001年-DIO「復活したぞ」看板「ここはイタリアです」 (98)

初ssです、投下速度は遅いですがよろしくお願いします。

以下説明
・復活したDIOがジョルノと一緒にパッショーネを潰す話です。
・フーゴも裏切らないし、ブチャラティ、ナランチャ、アバッキオも死にません。
、涙目のルカの所から始まります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356156176

2001年イタリア

DIO「URyyy!このDIOは復活したぞジョースター!」ヒャッハー

DIO「しかしはここはどこだ?」キョロキョロ

看板「イタリアです」

DIO「イタリアだとぉ!?なぜだ!何故イタリアなのだぁぁぁ!?」ウリーーッ

<警備員にかああ??ッ

DIO「ん、誰かいるな?行ってみるか」

???????
ルカ「何だこりゃあ???」パカッ

ルカ「家族の写真入れか?写真しか入ってねえ」

DIO「なにぃぃぃ!?」ウリーーッ

ルカ ジョルノ「!?」ビクッ

ルカ「誰だ、お前」アセアセ

ジョルノ「え?何で?え?」ワタワタ

DIO「おい、そこの金髪のガキ!」

ジョルノ「はいっ!」ビクッ

DIO「貴様何故このDIOの写真を持っている?」ゴゴゴゴゴゴ









ジョルノ「やっぱり、父さんなんだね!?」バーン

DIO「父さん...だと?おれに子供を生むような女は...はっ!?」ピキーン

ジョルノ「心当たりは?」

DIO「ある、むしろ心当たりしかない」ズーン

ルカ「おい!おれを無視するんじゃあない!」ブン

DIO「ザ・ワールドッ!」

ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンス(以下GE)」

ルカ「スコップがッ!?」ズガーン

DIO ジョルノ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」wryyyyyy!

ルカ「ギャーーーー」グシャ

DIO「息子よ、貴様もスタンド使いか」バーン

ジョルノ「おかげさまで、というか父さんは死んだと聞いていたのですが?」

DIO「何が原因かは知らんがついさっき復活した」アッサリ

ジョルノ「復活?」

DIO「うむ」グゥゥゥ

ジョルノ「とりあえずどっかで座って話します?」

DIO「うむ」

DIO(空腹?このDIOが?そういえば太陽も平気だ)







書きだめしてないのでしてからまた夜に投下します。

まだ書きだめ途中ですが
>>1です。
スマホの調子が悪いので次回投下はパソコンから送ります。

勢いだけで設定の粗を押しきるのだけは止めてな

SSって難しいですね
入りたいとこじゃないと適当になる
投下を始めます

とあるカフェ

DIO「で、なにが望みだ息子よ?」ガツガツ

ジョルノ「まず、僕と母さんをほったらかしにして何をしていたのか教えてください」モグモグ

DIO「ジョースター家の殲滅だ」バーン

ジョルノ「え?」ポロッ

DIO「だからジョーs…」

<おっ…!お前らはッ!

ジョルノ DIO「…」クルッ

ジョルノ「あ」

DIO「誰だ?」

ジョルノ「君は…」

康一「何だよ!?それ誰のお金だよっ?荷物返せよそれに…」チラッ

DIO「?」モグモグ

康一「なぜ‘’吸血鬼の‘’ディオ・ブランドーと一緒にいるんだッ!?」ドーン

ジョルノ「きゅ、吸血鬼?」キョトーン

DIO「ぬっ!?貴様なぜそのことを?」ゴゴゴゴゴゴゴ

康一「お前は、承太郎さんに倒されたはずじゃあ…」ビクビク

DIO「んー、いかにも、だが今ここにこのDIOは確かに存在しているのだ!」バーン

ジョルノ「よくわかんないし、ほんとうこころが痛むけど… 荷物ももうここにはないんだ…、売っぱらっちゃってさあ」

ジョルノ(父さん逃げよう)

DIO(なぜこのDIOが逃げなければならん)

ジョルノ(いいから)

ジョルノ「気の毒だけど…」チラッ

DIO「」コクン

ジョルノ「だからもう追ってこないで」クルッ

康一「今度は逃がすもんかッ!」アクトスリー

ジョルノ「くっ、重い!」ブウン

DIO「何ッ!息子よ!」

康一(息子?)

ジョルノ「同じような能力を…」

康一(同じようななんだって?)

ジョルノ「GE(黄金体験)」ドグシャア

康一「スタンド使い!」

DIO「ザ・ワールド」ヒソッ

  バ--zンッ

DIO「まったく、逃げるのでなかったのか?こいつは見たところ近距離パワー型だな、大体射程は5m程だな離しておくか」テクテク
DIO「そして時は動き出す」

康一「ゲッ!射程距離から出てる、いつの間にッ!?」

ジョルノ「あれ?あれ?」キョロキョロ

DIO「いいから今のうちに逃げるぞ」ビューーン

ジョルノ「え?あ、はい」? ? ?

康一「くそっ、待てッ!」ダダダ

公衆電話
康一「コレクトコール(料金受信人払い)でお願いします」

コールガール「お名前をどうぞ」

康一「広瀬康一です」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

承太郎「もしもし?康一君か」

康一「じょ承太郎さんッ!」

承太郎「何かあったのか…?康一くん」

康一「ど…どこから話したらいいのか…
   そ…そう…ですね…
   『結果』から話します」スゥ

康一「「彼」は『スタンド使い』です」

承太郎「!?」グオンッ

康一「さらに…ディオ・ブランドーが一緒にいました」ドーンッ

承太郎「!?!?!?」

康一「DIOは汐花初流乃のことを息子と呼んでいました…もう訳が分かりません」

承太郎「すまなかったな…すぐにホテルを手配して送金するよ」

康一「はい…」

今日はここまでです

読み返してみると急ぎ足過ぎる…

次回はブチャラティと電車で会うところからはじめます

>>11
設定の粗があったら教えてください改善します。

電車内
DIOとジョルノは電車に乗っていた
DIO「話がそれてしまったな、何の話だったか」

ジョルノ「僕たちをほったらかして何をしていたか、ですね」

DIO「ああ、そうか。このディオの首から下が別の人間のものだというのは知っているか?」

ジョルノ「いいえ、初耳です」

ジョルノ(あれ、よく考えると意味が分からない)

DIO「では説明してやろう」バーン

そういってDIOは石仮面の話とジョナサン・ジョースターとの闘い及び復活したあとの承太郎との死闘のことを(なぜか偉そうに)話した。

DIO「…という訳だ」

ジョルノ「信じられるかッ!」

DIO「何ッ!?」

ジョルノ「そんなありえない話が信じられるか!くだらない嘘でごまかすなぁぁぁぁぁ!」グアーッ

DIO「嘘などではない、本当の話だッ!」バッ

ジョルノ「それならなぜ生きてる!太陽浴びても大丈夫なんだ!」

DIO「ぐぅ、それはこのディオにも分からんのだ…」

しばしの間2人の間に沈黙が訪れる。そんな沈黙を破ったのは一人の男だった。

すいません、唐突に始めてしまいました>>1です。
言われたとうり酉付けてみました
それでは続けます

???「お?」ヒョイ
 
おたまじゃくしのような模様とジッパーのついた服を着た男ブチャラティが拾ったコインを二人に見せる。

ブチャラティ「君たちどっちかの?」

ジョルノ「いえ…」

DIO「ちがうぞ」

ブチャラティ「そう儲けたね……ハハハ
       もしさあ…ここに1000万入ったかばんが置いてあったら
       君届ける?」


ブチャラティはジョルノに問う。

ジョルノ「まさかあーー、もらっちゃいますね」

ブチャラティ「ハハハ!!!正直だね
       じゃあもしおれが私服警官でそれを見ちゃってたら?」

ジョルノ「おまわりのあんたに半分握らせて…目をつぶってもらう かな?」

ブチャラティ「アーハハハハハハーッ!!もう一人のあんたは?」

DIO「殴って強制的に黙らせる、栄光を手に入れるのはこのディオだけでいい」

ブチャラティ「いや…いいねえーー!君らはマジにそうするだろうね!冗談とかハッタリとかじゃあないね いやわかるんだ!君らは本当の事を言っている!」

DIO ジョルノ「…」

ブチャラティ「おれね…人が本当の事を言ってるかどうかわかるんだ
いや まあ…ほぼ間違いないかな」

ブチャラティ「顔の皮膚を見ると分かるんだ
       「汗」とかでテカるだろ?
       その感じて見分けるんだ…」

ブチャラティ「「汗の味」をなめればもっと 確実にわかるかな」

DIO ジョルノ「……」

DIO「キサマ誰だ?」

ブチャラティ「『涙目のルカ』が全身に打撲を受けた状態で空港の外れにブッ倒れてた…
       特に左半身はグチャグチャだった
誰がやったか調べてる」

  ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

 再び張り詰めた空気が流れる。

DIO(『涙目のルカ』とはだれだ?)

ジョルノ「…」

ブチャラティ「…ジョルノ・ジョバーナ 『涙目のルカ』がなぜ空港にいたのかは誰も知らない
       だけど空港の警備員が君がいたことを教えてくれてね、
       だからちょっと会って聞いてみようと思ってね」

 ブチャラティはそう言った後DIOに向いてこう続けた。

ブチャラティ「ディオと言ったなキミの情報はもらってないいったい誰なんだ?」

DIO「知ってどうなる訳でもあるまい、キサマは警官か?」

ブチャラティ「まさかだろ!」

 ブチャラティの目つきが変わる。

ブチャラティ「『ルカ』はただのゴミみたいなゴロツキじゃない『ギャング』なんだぜ?
       やられる理由はたくさんある…恨みをもたれるタイプのクズだったからな
       だがヤツの『ボス』は違う」

DIO「組織の顔に泥を塗ったというわけか」

DIOは人の上に立っていた人間、ボスの考えもわかった

ブチャラティ「そう、だからオレにやった奴を調べて『ケリえをつけろと』命令したんだ」

ブチャラティ「お前らに質問する空港で涙目のルカに会わなかったか?」ゴゴゴゴゴゴ

 ジョルノの脈を計りながら聞く

ジョルノ「いいえ、知りません『涙目のルカ』なんて人は」

ブチャラティ「…」

ジョルノ「…」

ブチャラティ「…汗をかかないね、おまえはどうだ?」

 DIOの脈に計り変えて聞く

DIO「組織の顔に泥を塗ったというわけか」

DIOは人の上に立っていた人間、ボスの考えもわかった

ブチャラティ「そう、だからオレにやった奴を調べて『ケリえをつけろと』命令したんだ」

ブチャラティ「お前らに質問する空港で涙目のルカに会わなかったか?」ゴゴゴゴゴゴ

 ジョルノの脈を計りながら聞く

ジョルノ「いいえ、知りません『涙目のルカ』なんて人は」

ブチャラティ「…」

ジョルノ「…」

ブチャラティ「…汗をかかないね、おまえはどうだ?」

 DIOの脈に計り変えて聞く

ブチャラティ(何!?脈がないだと?)

DIO「知らんなそんな人間は」

ブチャラティ「そ、そうか…お前も嘘はついていないな」

 ブチャラティは2人に視線を戻して

ブチャラティ「信用しよう、邪魔したね」

 そういってブチャラティは去っていった

DIO「なんだったのだ?ヤツは?」

DIO(しかし、やつに触られたとき感覚がしなかったな。なんだったのだ?)

ジョルノ(ん?なんか手の中にある?)

そう思いジョルノは手の中を見てみる

ジョルノ「うわあ!?」ポロン

 ジョルノが開いた手のひらから目玉が落ちる

ブチャラティ「『ルカの右目』だぜ、汗をかいたなジョルノ・ジョッバァーナ」ベロンッ

 ブチャラティはジョルノの汗を舐め取る

ブチャラティ「この味は!……ウソをついてる『味』だぜ…ジョルノ・ジョッバァーナ!」

今日はここまでです
次はブチャラティとの戦闘に入ります
あれ?DIO&ジョルノってブチャラティ無理ゲーじゃない?
どうしよう…

P.S
つまらないかと思いますが完結だけはさせます

承太郎って出すべきですかね?

どうしましょう?

お待たせしました、少ないですが投下を始めます

ブチャラティ「おやおやおやおや…」

DIO(こやつスタンド使いか!?)

ブチャラティ「質問は以上だと言ったが、状況は変わった、聞かせてもらわなくてはいけなくなったな『ジョルノ・ジョバーナ』」

 ブチャラティはジョルノを殴る

ブチャラティ「誰が『ルカ』をやったんだ?ン?」

ジョルノ「!?」

ジョルノの口の中から人の指が出てくる。

ブチャラティ「『ルカの指』だ。ブルッちまう特技だろ?オレの名は『ブローノ・ブチャラティ』、答えろよ質問はすでに『拷問』に変わっているんだぜ?」ブオン

 ブチャラティの後ろから人型の影が現れる。

DIO(やはりスタンド使いか!)

ブチャラティ「さあ!答えろジョルノ・ジョバーナ!」ブウン

ブチャラティはジョルノに向かってスタンドの拳を振るう。

DIO「無駄ぁ!」

 しかし、DIOのザ・ワールドがその拳を止める

ブチャラティ「何ッ!?キサマもスタンド使いだったのか!?」

DIO「貧弱!貧弱ゥ!その程度のスタンドでこの最強のスタンド『ザ・ワールド』を倒せるものか!」

ブチャラティ「くっ!」バッ

ブチャラティは危険を感じいったん距離をとり、ラッシュをかける。

ブチャラティ「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ」

DIO「突きの速さ比べか!いいだろう… 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

 2人のラッシュがぶつかる、本来DIOの『ザ・ワールド』の方がパワーもスピードもある、ブチャラティの『スティッキーフィンガーズ』に勝ち目は無い。
 だが意外!勝ったのはブチャラティの方だった。

ブチャラティ「アリーヴェデルチ(さよならだ)」

DIO「何ィ!?」グシャ

 DIOの腕にはジッパーが付いており、ぱっくりと割れていた

ブチャラティ「殴ったところにジッパーをつける、これがおれのスティッキーフィンガーズの能力だ」バーン

DIO「なるほど、ジッパーをつける能力か… クッ、このDIOがぬかったな…」

DIO(承太郎に負けたのも余裕をもった態度のせいだな)

ブチャラティ「さぁ、聞かせてもらおうか?」

DIO「おれは『涙目のルカ』というやつを知らない」

ブチャラティ「嘘をつくな、今の戦いでわかった恐らく涙目のルカの左半身を潰したのはお前だ」

DIO「だからこのDIOは知らんといっておるだろう」

ブチャラティ「スコップをもった男だぞ?」

DIO「ああ、あいつのことか… 確かに潰したな、久々で加減が分からなかったのだ」

ブチャラティ「ほう、わかったよ」

 ブチャラティは構える。

ブチャラティ「ヤツを殺ったのはお前たち… ならば、’’処分’’しなければならんな」ビュオッ

DIO「ザ・ワールド!時よとまれ!wryyyyyy!」バーン

 殴りかかろうとするブチャラティが静止する。

DIO「なかなかやっかいだ腕が使えん、だが足を使えば問題ない!」

DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ」

 ブチャラティの静止したからだに足がめり込む

DIO「そして時は動き出す」

ブチャラティ「!?」

時が動き出すのと同時にブチャラティの体が吹き飛ぶ

DIO「ふー、本当は殺してやりたいが生かしておいてやる」

ブチャラティ「何?」

DIO「このDIOと我が息子に牙を向いたやつを許さん、おれをボスのところへ連れて行け」

ブチャラティ「いいだろう、だがこのおれを倒せればな!」

DIO「時を止めるまでもないな、無駄ァ!」

 DIOはまた慢心していた、やつに不意を撃たれたとして自分の方が早いと。そして…

DIO「何ィ!?」

 ブチャラティが自分にジッパーをつけて、腕をDIOの後ろにおいていたことに気づけなかった。

ブチャラティ「危なかった、本当に危なかった…」ゼエゼエ

DIO「ぬぅ、このDIOがぬかったか…」

ブチャラティ「おまえはとりあえずほっておいても大丈夫か…」クルッ

ジョルノ「!」ビクッ

ブチャラティ「次はお前だジョルノ・ジョバーナ!」

ジョルノ(やるしかないのか…、だけどスタンド使いにスタンドって大丈夫か?)

投下はここまでです、運がよければまた今日中に投下します

忘れていましたが、VSペーパークラフト戦やドッピオの話などDIOが相当入れにくい話や絡めない話は飛ばします

ちょっと今日は投下できそうにありません、ごめんなさい

みなさん、長らくおまたせいたしました。
続きはまだ描いている途中ですが。外伝を投下します

間話「DIOのパワー」

ジョルノ「そういえば父さんのスタンドって意外とスリムですよね」

DIO「昔は少し違うデザインだったがな」
 ※いまは七部のような見た目です

ジョルノ「ときを止められる長さは?」

DIO「最盛期は11秒だが、いまはきっかり5秒だな」

ジョルノ「もう高翌齢なんですね」

DIO「!?その考えはなかった!」

たいした話ではありませんでしたね。
また夜にでも本編を投下します

夜に投下するといったな、すまんありゃ嘘だ
ごめんなさい投下をはじめます

ジョルノ(こいつのさっきの話によると父さんが殴った方はグチャグチャだったらしいが、僕のほうの話は無いがパワーでも弱いのか?)

ブチャラティ「答えろジョルノ・ジョバァーナ!」ブウン

ジョルノ(くそっ!やるしかない)

ジョルノ「無駄ァ!」

ジョルノが放った拳はブチャラティを吹き飛ばす。
しかしブチャラティは立ち上がり、手すりを曲げた。

ブチャラティ「何だ!このみなぎるような力(パワー)は!!ちょっと立とうと思ったらこんなスピードで動けるなんて!!」

ブチャラティ「どんどん力が湧いてくるみたいだ、まるで「生命のガソリン」でも入れられたみたいに」

ジョルノのゴールド・エクスペリエンスがブチャラティに殴りかかる。

ブチャラティ「遅いぞ、お前の動きがスローにみえる!」ギュン

ブチャラティ(相手にパワーを与えるスタンド…なら相当間抜けだぜ)

ブチャラティ「くらえ!ジョルノ・ジョバーナ!」

しかし、ブチャラティの拳は空を切る。

ブチャラティ「なに!?手すりも曲がっていない…まさか感覚だけが「暴走」しているのか!?」

ブチャラティがジョルノのほうを見ると、体の方はジョルノに殴られかけていた。

ブチャラティ「しまった!かわさなくては」


 しかし、ブチャラティの顔に拳はめり込んでいく。

ブチャラティ「ぐえっ!!動きがゆっくりだ!!い…痛え!鋭い痛みがゆっくりやってくる」

ジョルノ「どうやら生きている人間に『ゴールド・E』で過剰に生命を与えると、『暴走』しちまうらしいな『意識』だけが」

ブチャラティ「うがぁぁぁぁぁぁぁ!」

一般人「何してるんだ!警察呼ぶぞ!」

ジョルノ「お騒がせしてすいません。一般の人は巻き込みませんから…決して」

ブチャラティ「調べたところなんの変哲も無いただの15歳だと思っていたのに
       おまえが『涙目のルカ』をやったんだなジョルノ・ジョバァーナ」

ジョルノ「あなた『覚悟して来ている人』ですよね
     人を始末しようとするということは逆に始末されるかもしれないという
     『覚悟を持っている人』ですよね」

ブチャラティ(うそをついている様子は無い、こいつはやるといったらやる)

ブチャラティ「『スゴ味』がある」

みじかっ!
まあまた気が向いたら投下します

DIO「な、何!う、動けん!」
>>1「俺が出番をなくした一時的にな」

投下します

ジョルノの攻撃をブチャラティはスティッキーフィンガーズで防ぐ。

ブチャラティは車体の壁にジッパーを付けてもぐる。

ブチャラティ「ボスからは生かしてつれて来いとは言われていない、だがお前の得体の知れない能力にふれるのは厄介だ。一度距離をとらせてもらう」

そういってブチャラティは消えていった。

DIO「逃げられたか」

ブチャラティがいなくなった事で能力が解けたDIOが言う

DIO「いくら慢心していたとはいえこのDIOが追い詰められたのは事実」

そして、不適な笑みを浮かべて立ち上がる。

DIO「借りは返さなければな…」ニヤッ

ジョルノ(陰湿な…)

そして二人はブチャラティを追いかけていった。

街中

ジョルノ「いたぞ!ブチャラティだ!」

ジョルノがブチャラティを見つける。

ブチャラティ「」ニヤリ

ブチャラティは四人の人間にぶつかり、消えていった。

A inブチャラティ「痛えなぁ」

B「何だよ!ぶつかって来やがって!」

C「あんたこそ!」

D「気ぃつけろよ、どらぁ!」

ジョルノ「消えた!?まさか、着ぐるみのように中に入っているのか?これじゃあまずいぞ!」

DIO「ふん!簡単なことではないか」

ジョルノ「え?」

DIO「全員ぶちのめせば早い!」グアッ

DIOは殴りかかろうとするがジョルノが止める。

DIO「なぜだ!なぜ止める!」

ジョルノ「止めますよ、そりゃあ!それに…」

ジョルノは告げる。

ジョルノ「もう手は打ってあります」

DIO「何?」

そういってジョルノの元から一匹の蝿が飛びだす。

ジョルノ「ゴールドEでヤツの歯に生命を与えて蝿にしました。これでこの蝿はブチャラティの元へ戻っていくはずです」ブーン

飛び立った蝿は一人の少年の下へ飛んでいった。

A「なんだこの蝿は?」ブンブン

少年が蝿を叩くと同時に少年の腕に衝撃が走り中からブチャラティが出てきた。

ブチャラティ「うおおおおおおおおおお!?」

ジョルノ「一般人は巻き込まないといったな、スマン!ありゃ嘘だった、でも…」

DIO「自分自身の力が加わったのだ、勘弁しろ」バーン

ジョルノの言葉をDIOが奪う。

DIO「さて、ブチャラティよ。キサマはこのDIOに醜態を晒させた、よってリベンジをさせてもらう」

ブチャラティ「くっ!」

DIO「だが安心しろ!あえてこのDIOは時を止めない!」

ブチャラティ「何?」

DIO「リベンジだと言っただろう。能力を使わずに単純なパワーだけでキサマを倒す、圧倒的な差を見せてこのDIOにひれ伏させてやる!」

ブチャラティ「いいだろう…来いよ」クイクイ

DIO「wryyyyyyyyyy!」

DIOが『世界』の右拳で殴りかかる。
ブチャラティはスティッキーFの拳で受け止めようとするが…

DIO「無駄だ!」

裏をかき途中で反対の拳で殴りぬいた。

ブチャラティ「ぐううううううう!」ズバン

しかし、ブチャラティはただでは転ばなかった。
食らい様にDIOの右腕に拳を叩き込んだ。

DIO「ちいっ!またか!」

DIOの腕に再びジッパーが付く。

DIO(時止めをなしにしたのは失敗か…パワーが落ちている)

ブチャラティ「ジョルノの方かと思って腕をこいつ(A)と変えていたが戻しておくか」ハアハア

ブチャラティは少年の腕を付け直す。

ブチャラティ「チラッ。いくぞ!DIO!」ブウン

DIO「ぬうう!無駄ァ!」

DIO(ズームパンチ!)

DIOはジッパーで外れかけた腕をちょっとちぎり射程を伸ばして殴る。

ブチャラティ「ぐはっ!」

DIO「ふははは!このDIOに盾ついたことを後悔するんだな!どれ、もう少ししめるか…」

ブチャラティ「うぉぉぉぉぉぉぉ!」

ジョルノ「待ってください」

ジョルノがDIOを静止する。

DIO「なぜ止める?」

ブチャラティ「なぜ助ける?」

ジョルノ「それは…」

ジョルノは2人にブチャラティが良い人であることと仲間になりボスを倒し麻薬を一掃することを話した。

ブチャラティ「賭けて見ようお前の黄金のような夢に」

DIO(黄金の意志か…)

三人の間を風が吹き抜けていった。

ここまでです
急ぎ足だし、ふざけすぎました。
まじでごめんなさい

本編に必要な外伝です。
素数大好きなあの人が出ます。

とある神父の苦悩

DIOとジョルノが空港で揉めているころ一人の神父が何かを探していた。

???「くそっ!なぜどこにも無い!あれは彼からもらった大切なものなのに…」

そうとうあせっている様だった。

???「イタリアに出張だと?さんざんだ」

確かに朝から男はついていない。車がはねた泥で高かったズボンは汚れ、柄の悪いチンピラにはからまれ(無論ぶっ潰した)、タクシーは長蛇の列で時間には確実に間に合わない。
なによりも、大切なあれをなくしてしまった。

???(くそっ!落ち着け、こういうときは素数を数えるんだ。1,2,3,5,7,9,11…)

時間ギリギリまで探したが結局見つかることはない。

???「これでは天国が…」

彼は途方に暮れるしかなかった。

あれはあれですよ、DIOの…
おっとここからは言えません
ではまた

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