モバP「クリスマスだしアイドルと遊ぼう」(1000)

P「ヒマだぁ」

P「ヒマすぎて溶けるぅ」

ちひろ「え?ガチャします?」

P「もうちょっと待ってくださいぃ」

ちひろ「ああ、年末ですね。わかりました。
ゆっくり貯めてたくさんガチャしてください」

P「いやぁそれにしてもヒマですね。誰か来ませんかね」

ちひろ「クリスマスは営業のお仕事一杯入ってるじゃないですか。逆に来ませんよ」

P「ですよねぇ」

ガチャ

菜々「おつかれさまでーす♪菜々、ただいま戻りましたーっ!ピロリン♪」

P「お」

安部菜々
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P「おつかれ、菜々」ニタァ……

ちひろ「(今この人凄い黒い笑顔した……)」

菜々「お疲れ様ですプロデューサーさん♪この後仕事って入ってましたっけ?」

P「おう、それより菜々はクリスマスどうするんだ?」

菜々「えー?お仕事入ってないんだったら、菜々はぁー」

P「明石家サンタ?」

菜々「あれ全然つながらないんですけど、どうなってるんですか?……ハッ!」

P「どうした?」ニヤニヤ

菜々「え、いや、別になんでもありません……あはは!」

ちひろ「(うわぁ楽しそう……)」

P「そういやアレ、最近出てない島崎和歌子、あれ第一回当時17歳だったらしいぞ」

菜々「えーっ!?90年の時ですか!?じゃあ私と……ハッ!?」

P「どうした菜々」

菜々「い……いえ……あはは」

ちひろ「(え?菜々ちゃんマジで何歳?)」

P「それにしても寒いよな。
……という事でこたつを用意しましたー!!」

菜々「えーっ!?炬燵ですかー!?やったぁー♪」

P「さぁ菜々も入っていいぞ」

菜々「わーいっ♪」

ゴソゴソ

菜々「あぁ……体に沁みる……あー極楽極楽……はっ!?」

P「……」ニヤニヤ

ちひろ「(なにこれコント?)」

P「菜々、菜々」

菜々「な……何ですかプロデューサーさん、何か今日私をハメようとしてません?」

P「77889514」

菜々「もー!そのネタ学生の時に散々からかわれ……はっ!?」

ちひろ「(え!?私すらわからない!?)」

※77889514=なな早く来いよ。 ポケベル。
名前が数字で表される子はこうやっていじられる」

P「はは、何言ってんだ菜々、お前は17なんだから立派な女学生だろ」

菜々「そうですよ。全く……人を何だと思ってるんですか」

ちひろ「……女学生?」

菜々「はっ!?」

P「え?女学生じゃないの?」

菜々「えー、えーと……じょ、女子高生です!
……であってましたっけ?」

ちひろ「(え?マジ何歳?ポケベルの時は学生だったんだよね?)」

P「まぁいいか、菜々、漫画でも読むか?」

菜々「こたつで漫画ってもう二度と出ないコースですよね……って何ですかこれ!なつかしっ!!」

ちひろ「……『みどりのマキバオー』?」

P「有馬記念だったんでつい読んでたら久々にはまっちゃって」

菜々「これ5巻あります?4巻までは家にあるんですけど。そこからお金なくて買ってなくて。
わー……また集めようかなぁ」

ちひろ「えっ?」

菜々「はっ!?」

※みどりのマキバオー4巻は95年。自分で買うならそれなりの年齢。

菜々「お、親が、親が集めてたんですよ……!」

P「そうだったんだ!しかし4巻までしか買ってないんだな!」

菜々「あ、あうあう……」

ちひろ「(うわープロデューサーさん楽しそう……)」

P「まぁまぁ、菜々だって大変だもんな。ほらこれクリスマスプレゼント」

菜々「なんですか、これ……?」

ガサガサ

P「湿布」

菜々「なんでやねん!!」ベッシーン!

P「いやぁ肩こるかなと思って」

菜々「しかもセクハラですか!!もう!飲み屋のおっちゃんじゃないんですから!」

P「飲み屋のおっちゃん知ってるんだな、17歳だけど」

菜々「えっ、あ、その……ほら、い、イメージですよ!」

ちひろ「(どこがセクハラなんだろう……)」

※酒臭いおっちゃんからの「君、肩こるでしょ~?」は完全なセクハラであることが多い。

菜々「……(しかもこれいつも使ってるメーカーじゃないの)」

P「まあ菜々、そう気を悪くするな」

菜々「明らかにハメにきてますよね!?」

P「とんでもハップン!」

菜々「歩いて10分!
……って何やらせるんですか!!」

ちひろ「(なにそれ)」

※元ネタは昭和26年。昭和のコントなんかでも使われた。

菜々「も、もう……私は、な、なんとなく昔の言葉に詳しいだけの17歳ですよ!?」

P「まだ何も言ってないけどな」

菜々「あうっ」

P「あと一人称私だっけ」

菜々「な、ナナの一人称はナナに決まってるじゃないですか~♪」

ちひろ「(キャラがぶれてる)」

P「いやぁゴメンゴメン、ちょっとからかってみたかっただけなんだ」

菜々「もー。わかりましたからもうやめてくださいね?」

P「アイムソーリ―」

菜々「言った傍から!もうひっかかりませんからね!」

ちひろ「えっ」

菜々「えっ」

P「中曽根そーりを泣かそーね」

菜々「古っ!?せめて阿部総理でしょう!?」

ちひろ「えっ、えっ」

※中曽根総理。御年たしか92歳。昭和57年に内閣総理大臣に。

※アイムソーリーひげそーりー。
親父ギャグ。先ほどのように○○総理~と続くことも。

菜々「も、もう!もうその手には乗りませんからね!?ナナはイケイケの17歳です!」

P「えっ」

ちひろ「えっ」

P「ピンダイ」

菜々「ボディコンなんて着てませんよ」

P「えっ」

ちひろ「えっ」

菜々「あっ」

※イケイケ。イケてる様。普通に死語。

※ピンキーアンドダイアン。ボディコンの有名ブランド。
今でもちゃんと色々売ってる。別に若者が知っててもおかしくはないはず。

※ボディ・コンシャスの略。ピチピチの服。
ディスコなんかで踊る時に使った。最近はこの言葉を聞かない。

菜々「ちょ、ちょっと私レッスンに……」

P「そういや菜々」

菜々「びくっ!な、なんですか?」

ちひろ「(自分で言った)」

P「地獄先生ぬーべーってあるじゃん」

菜々「え、ええまぁ知ってますよ最近レンタルコミックスで借りて読みました」

ちひろ「(ナイスななちゃん)」

P「あれ本当はぬーぼーだったんだけどお菓子の方とかぶるからやめたらしいぞ」

菜々「ええ!?そうだったんですか!?
たしかにぬーぼーCMしてましたもんねぇ……ってはぁっ!!」

※ぬーぼー。昔のお菓子。96年にはすでに販売終了している。初出は88年。

菜々「えーっと……その、そのお菓子に関しては、グーグル検索で知って」

P「へぇ、こんな珍しい言葉調べる機会あるんだな」

菜々「ああうっ!!」

ちひろ「どうするんですかプロデューサーさん。菜々ちゃんこたつでぐったりしてますよ」

P「まぁまぁ任せてください」

ねるねる……

P「ほら菜々」

菜々「あ、あぁ……」パク

菜々「うまい!!」テーレッテレー

菜々「って何やらせんですか!懐かしいなぁもう!」

ちひろ「……え?それ最近のじゃあ」

菜々「えっ」

※テーレッテレーは最近でも使われているが、初出は84年。最近の子は流石に知らない。

P「そういや菜々ってずっと東京住んでるイメージあるけど、ジモティー?」

菜々「そ、そんな分けんないじゃないですか!私はウサミン星出身ですよ!?
そんな東京なんて、き、来てみただけですよ!」

ちひろ「……ジモティ?」

菜々「はうっ!?」

※ジモティー。地元民の略。逆に最近たまに使う人を見かける。間違いなく死語。

P「そうだよな。お前の家は六畳一間だもんな」

菜々「ええっ!?ああそうかプロデューサーさん住所しって……
あ、あれは地球に来たときの借りの住まいですよ!」

P「あ、何か知らないけどお前最近仕事の依頼結構来てるぞ。
ここままだと2LDKも夢じゃないな」

菜々「本当ですか!?マンモスうれぴー!」

ちひろ「えっ」

※うさみん家はちゃぶ台のある古アパート。実は公式。

※マジで最近のうさみんはお高い。

※マンモスうれピー。のりぴー語。のりピー(酒井さん)のデビューは確か86年。

P「しっかし最近も寒くなってきたよなぁ。正直スーツだけどとっくりのセーター着たくなるわ」

菜々「あはは。駄目に決まってるじゃないですか。トレンディにヒートテックなんてどうですか?」

P「そっちならスーツでも大丈夫だな」

ちひろ「と……とっくり?」

菜々「ええっ!?今ってそういわないんですか!?」

※とっくりのセーター=タートルネック。おばちゃんでも最近はちゃんとタートルネックって言ってる。
ある程度通じる不思議。

※トレンディ。今はやりの。とか。
トレンディドラマなるものが昔流行った。

ちひろ「タートルネックのことだったんですね……」

P「亀ネック?」

菜々「……どこが亀なんですか?あれ?」

P「さぁ」

ちひろ「(え、普通に納得しちゃダメな流れ?)」

P「ネクタイ族はつらいぞ~……?最近のスーツは通気性がいいって言っても寒いときは寒いし暑いときは暑いからな」

菜々「いやいや、アイドルだって寒空の中超薄着だったり頭おかしい衣装来てるからどっこいどっこいですよ」

P「まぁ踊ったら熱くなるだろ?だからわざと寒めに設定してんだよ」

菜々「なるほどざわーるど……でもたまに寒いまんまの時ありますよ~」

P「まぁその時はファンサービスだと思って」

菜々「ええ~」

P「まぁ唐辛子を靴下に入れれば」

菜々「最近の子はそんな事しませんよ!ちゃんとカプサイシン成分入りの靴下が出てるんですから!」エヘン

P「ええ!?そんなのあったの!?」

菜々「プロデューサーさんってばダサダサですね。今のナウい子は皆こうですから。ヒートテックにカプサイシンの靴下なんですよ」

P「がびーん……知らなかった。今日も履いてるのか?」

菜々「当たり前田のクラッカーですよ。最近寒いですからねぇ」



ちひろ「(なにこれついていけない)」

P「そういや菜々ってマイコン族だっけ?」

菜々「何言ってるんですか。今はもう2012年ですよ?当然じゃないですか。
フォトショップ加工だってできるんですから」

P「おお~……バリバリだな」

菜々「もちのロンですよ!こう見えて私パソコン歴長いですからね!」

P「ああ、花のOLの時も触ってたんだっけ?」

菜々「あんなもの花じゃなかったですよ~…… お局さまはうるさいし、上司にセクハラはされるし……
メイド喫茶時代が一番楽しかったですね」

P「でも17歳だったっけ?」

菜々「はうあぁぁっ!?」ビクッ!

ちひろ「(なにこれたのしい)」

菜々「そ、そうですよ私17歳ですよ!色々あって学校辞めてアイドルしてるんですよ!」

P「そうそう、土曜日は学校あるしな」

菜々「半ドンですよね……ってその手にはかかりませんよ!最近の子は半ドンなんてしてませんよね!?」

ちひろ「…半ドンってもしかして、半日授業の事ですか?」

菜々「え、あ、そうですけど……」

ちひろ「普通にありますよ?」

菜々「ええっ!?」

※別に平成生まれでも経験できる半日授業。学校によるだけ。

P「そういや俺最近ミサンガ切れたんだけどさ」

菜々「ええ!?そうなんですか!?おめでとうございます!」

P「いやそれが作業中に引っかかって切れてさぁ……これって大丈夫なのか?」

菜々「さぁ……?菜々の時は気づいたら切れてましたからねぇ……大丈夫なんじゃないですか?」

P「そっかぁ……」

ちひろ「(ミサンガ古いって言っちゃダメなんですかね)」


※いまだにミサンガつけてる子はいる。93年が確か最初の方。

P「しかしクリスマスか……町中はさぞかしアベックでいっぱいなんだろうな」

菜々「はぁ……聞くだけで憂鬱になるんでやめてください。私も今年は……はぁ」

ちひろ「……アベック」

菜々「……あ、アベックってなんなんでしょうねー!ナナ17歳だからわかんなーい♪」

P「そうだよな。ナナはぴっちぴちの17歳、成人式にはキャピキャピの袴だったもんな!」

菜々「お母さんの袴借りただけですけどねぇ。はぁ懐かしいなぁ……ってウオオオオ!!」

ちひろ「(もうボロッボロ……)」

P「(ウオオオの方がアイドルとして問題じゃないか……?」

菜々「も、もーう!!いい加減にしてくださいよプロデューサーさん!
菜々をいじめて何が楽しいんですか!?このあんぽんたん!おたんこなす!

ちひろ「(罵倒が古い!)」

P「いやなに、菜々の反応があまりにもワイカーだったからさ……つい虐めたくなっただけなんだ」

菜々「へ」

P「いや、菜々は可愛いよ。マジカワだよ」

菜々「じょ、冗談はよしこちゃんですよプロデューサー……あんまりそういうの慣れてないんで」

P「これやるよ」

スッ

菜々「へ」

P「クリスマスプレゼント」

菜々「……なんですかこれ」

P「開けてびっくり玉手箱」

パカ

菜々「……ゆ、指輪!?」

P「そうだ」

P「……なーんてね!うっそピョーン!」

菜々「へぇっ!?」

P「引っ張ってみろ」

菜々「……」

スルスル……

菜々「は、ハンカチ?」

P「そ。指輪のアクセサリーのついた、ハンカチ」

菜々「……あーもう、びっくりさせないでくださいよ。インド人もびっくりですよ」

P「まぁでも、菜々が可愛いってのは本当だぞ。インディアン嘘付かない」

菜々「全く、もう…… プロデューサーさんは……」

菜々「……ありがとう、ございます!」ニコッ

P「ドキーン!」

P「まぁ、クリスマスなんて、俺たちには関係の無いイベントかもしれんが、
少しくらいいいだろ、こういうのも」

菜々「ほんとプロデューサーさんって、こういうの好きですよね」

P「ごめりんこ。ゆるしてチョンマゲ」

菜々「あはは、いいですよ。別に。楽しかったですから」

P「……そりゃありがたい。じゃあ、明日の仕事のミーティングでもするか?」

菜々「はい!」

P「ただし!これからは厳しくなるぞー?大丈夫か?」

菜々「何を言ってるんですか?余裕のよっちゃんにきまってるじゃないですか!
私は一般ピープルとは違うんですからね!」

P「ようし!じゃあ明日もクリスマス返上で、頑張るぞー!」

菜々「あいあいさー!!」



                                         THE END

うさみん可愛い
可愛い

さぁ次は誰だ、誰か書いておくれよ

で、次は誰?

次はだーれ?

比奈ちゃん

>>72
荒木比奈?

ごめん

杏「こんちはー、そしてさようなr」ガチャ

P「まぁ待て」ガシ

杏「お、おいプロデューサー!今日は仕事は入ってないはずだ!だから働かないぞ!」

P「いや仕事の話じゃない、ちょっと遊んでいけ」

杏「……へ?」

P「だから、遊んで行けって、な?」

杏「…………」ペシッ

P「いてっ」

杏「……夢じゃない、あの仕事バカのプロデューサーが遊ぶ?え?なにこれ世界終わるの?」

P「大げさだ」ピシッ

杏「いたっ」


こんなんでよろしい?

杏「って言っても遊ぶものなんてないじゃん」

P「そういうと思ってWiiを持ってきた俺がいる」ドヤァ

ちひろ「事務所に何持ってきてるんですか」

P「いいじゃないですかクリスマスなんだから」

ちひろ「事務所に私物を置かないでください」

P「それを言うならちひろさんもその怪しげなドリンク持って帰ってくださいよ」

ちひろ「これは、仕事に必要ですから」

杏「……あ、でも私はゲームキューブのコントローラーじゃないと」

P「そう言うと思って持ってきた、四つも」ガラッ

杏「プロデューサーって本当に仕事してるの?」

P「やるときはやる、でも遊ぶときは遊ぶ」ドヤァ

杏「そのドヤ顔やめろ」

杏「で、ソフトは何があるの?」

P「いろいろあるぞ、マリオ&ソニック、Wiiスポーツ……」

杏「なんで体を動かすやつばっかり持ってきたの」

ちひろ「というかそんなにソフトもってこないでくださいよ」

P「あとスマブラX」

杏「それ一択じゃん」

P「さてさて、対戦形式は?」

杏「普通のやつでいーよ、そっちのほうが楽しいし」

ちひろ「腕がなりますねぇ」

P「なにあんたもやる準備してるんですか」

ちひろ「仕事が一段落ついたので休憩がてらやろうかと」

P・杏((ホントはやりたいだけのくせに……))

ちひろ「何か?」

杏「いえ何も」

P「ございません」

P「さぁスタート!」

杏「ふっ人生の半分をゲームに捧げた私に敵はいまい!」

P「自慢になってねぇよ」

杏「隙ありっ!」

P「あっ!!背中を狙うとは卑怯な……」

杏「ん?何?よく聞こえない?」

ちひろ「っしゃボールゲット!!」

P・杏「「何っ!?」」

ちひろ「はっはっはっは!!料理されなさい!!料理させられなさい!!」

P(普段こういう感じでスタドリ作ってるのか……)

杏「からの大逆転!!」スマッシュ

ちひろ「あぁ!!!カービィ!!カァービィィィーーー!!!」

P「どんだけ熱こもってんだよあんた!?」

ちひろ「チックショー!!カービィの逆襲!!」

P「そこはメタナイトだろ」

ちいろ「うぉーっ!C・Q・C!C・Q・C!」

P「ちひろさんのスネークがパネェ!!」

杏「巻き添えボム!!」ズドーン

P「ぎぁぁぁ!!くらえ積年のストレス!!」

杏「杏の辞書に労働とストレスという単語は無い!!」

P「では今日書き込んでくれるわ!!」

ちひろ「何二人で盛り上がってんだおらぁ!!」

杏「もう定年しなヒゲおやじ!!」

P「マリオのことかぁーーー!!!」

ちひろ「まだまだ現役じゃぁーーー!!!」

杏「ソニックには届かない!!」

P「うぉーーー!!!」カチカチカチ

ちひろ「とぁーーー!!!」カチカチカチ

杏「てりゃぁーーー!!!」カチカチカチ


凛「なにこの状況」

P「あ、凛じゃないか、めりくりー」

杏「隙あり!!」スマッシュ

P「あっ!!杏、お前というやつは!!」

凛「めりくりー……って違うでしょ、何やってんの」

P「え?スマブラ」

凛「それは見たらわかるよ、私が聞いてるのは事務所で何やってるのってこと」

杏「だからスマブラ」

凛「それは……あぁもういいわ、聞いてもダメみたい」

ちひろ「ご老体でも一生現役!!見よこのCQC!!」

杏「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

凛「…………ねぇ」

P「ん?なんだ」

凛「私もやっていい?」

P「ほほう、凛はゼルダか、凛らしいな」

凛「そ、そうかな」

杏「ふっふっふ、ゲームに半世紀捧げた私に勝てると思うなよ」

P「50年も生きてないだろ」

ちひろ(凛ちゃんにはピーチでいいかな?)

・・・
・・


凛「……やった、勝った」

P「…………」

杏「…………」

ちひろ「…………」

P「……パーフェクト勝ち、だと……」

凛「手加減しようとするからだよ」フフッ

楽しそう

P「凛がここまで強いとは……油断したよ」

凛「まぁね、暇な時にやってたらみるみるうちにって感じで」

P「ほぅ、では……今度は本気でいかせてもらおうか」

凛「…………」ドドドドド

P「…………」ドドドドド

杏「おいおい、私を忘れてもらっちゃあ困るなぁ……」ユラリ

P「杏……?」

杏「ゲームに人生を捧げてきた私に、敗北などありえなぁい!!」カッ

杏「次は持ちキャラだ!!持ちキャラで行く!!」

P「俺もいかせてもらおうか!!」

凛「ふっ……いつでも来なさい」


ちひろ(杏ちゃん、この熱意を仕事に回せたらなぁ……)

ちひろ(私も持ちキャラで行こう)イソイソ

―こうして、一夜の決闘がぁはぁじまった……―

P「ランドマスター!!」

凛「ここでランドマスターだと!?」

―それは、長かったよぉな短かったよぉな……―

杏「スマーッシュ!!!」カキィン

ちひろ「マルスーーーッ!!!」

―途中で人が変わっていたよぉな……―

P「おいぃ!?なんで俺ばかり狙う!?」

ちひろ「道連れや!!あんたも道連れや!!!」

―まぁ、そんな感じの壮絶な戦いだったのであぁるぅ!!(ナレーション・若本)―

杏「カビゴンキタ――――(゚∀゚)――――!!!」

凛「こ、こんな狭いステージで……!!うわあああああ!!!」

―数分後―

凛「はぁー……疲れた」

P「こんなに熱くなれるとは思わなかったよ」

杏「あー……もう杏動きたくない、一生分働いた、だからもう働かない」グテー

P「そんな杏に朗報だ」

杏「何?」

P「もうすぐピザが食えるぞ」

杏「マジで!?やったー!」

P「あぁ……そうだな」

きらり「おっはー!杏ちゃんを連行に来たにぃ☆」バーン

P「企画と一緒にな」

杏「」

杏「ま、待て!!今日はオフのは……ず?」チラッ

杏「……何で25日の欄が白くないんだ?」

P「仕事があるからさ、いや、さっき入ったというべきか」

P「お前がゲームに夢中になってきた時に電話があってな」

P「きらりが受けていた企画に一人来れなくなって、そちらのアイドルを一人多く出演させて欲しい、とな」

杏「そ……そん、な……どうやって……」

P「杏、言ったはずだぞ」

P「俺はやるときはやると」ドヤァ

杏「」

P「まぁ実は連絡は昨日であって、決めたのがさっきなんだが」

杏「り、凛がいr」チラ

凛「すぅ……すぅ……」zzZ

杏「」

きらり「さぁさぁ杏ちゃん、一緒に「10品当てるまで帰れまSEN!」頑張るにぃ☆」

杏「」ズルズル

P「はは……まぁ、頑張れ!飴はやるさ!」スマイル

杏「……ちくしょぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

バタン
ダイーショブ!キラリノゲンキワケテアゲルニィ
イ、イヤヒツヨウナ……
キラリンパワー
ギャアァァァァァ!!!

ちひろ「……よかったですね」

P「あぁ、本当によかった」

ちひろ「さて……休憩もしましたし」

P「ええ、そうですね」

ちひろ「寝ましょう!」

P「仕事するんです」ビシッ

ちひろ「あう」

おわりん

とりま終了

あと、城ヶ崎姉妹はssでもよく見るヶ崎
結構人気あるヶ崎

次はままゆで書こうかな

もう1時間も経過してるじゃん、諦めろよお前ら

>>118
何を諦めろと言うんだね?

で、次は誰?

ほす

ほす

しょうこ

りんなおかれん+αで書いてみたい

>>128
どうぞどうぞ

>>128
書いてみたいじゃない、書くんだ!!さぁさぁ!!

誰か他にいないのん?

ちょっと待ってね考えてみる

ID:GUCJdQ880
こいつくさい

>>136
ごめん

これって続き物っぽいのも書いていいのかな?

>>138
遠慮なく

全レスがしたい若しくは質問ある?なんてゴミスレを立てるなら自己紹介板でhttp://toro.2ch.net/intro/
出会い厨のク○野郎はオフ板いけカ○http://toro.2ch.net/offevent/
誰も聞いてないのにずっと語ってるどうしようもない奴は独り言板へhttp://kohada.2ch.net/yume/
ただみんなと騒いで馴れ合いたい気持ち悪い奴等はラウ○コへhttp://ikura.2ch.net/entrance/
質問がしたい頭のよわいゆとりは初心者質問板へhttp://ikura.2ch.net/qa/
恋愛相談がしたいうざくてキモイ構ってちゃんは恋愛サロンからでてくるなhttp://toro.2ch.net/lovesaloon/
SSを作ったなら創作発表板でhttp://engawa.2ch.net/mitemite/
ペットの話はペット大好き板でhttp://engawa.2ch.net/pet/
中学生、高校生はお願いだから厨房板に逝ってくれhttp://toro.2ch.net/kitchen/
悩み事、相談がある奴はまず人生相談板へhttp://uni.2ch.net/jinsei/
就活の話、無い内定自慢は就職板へhttp://uni.2ch.net/recruit/
リア充自慢はカップル板でhttp://toro.2ch.net/ex/
女だけどとか抜かす現実では誰も相手にしてくれないドブ○はもてない女板でhttp://kohada.2ch.net/wmotenai/
エ○画像を貼ってくれと頼んでくるキモオタは先ずPINKで探せhttp://kilauea.bbspink.com/hneta/
つまんねえ釣りスレ立てる釣り師()はポエム板でも逝ってろhttp://toro.2ch.net/poem/
受験のことで相談がある工房は大学受験板でしろカ○http://kohada.2ch.net/kouri/
浪人したとかそういう報告は大学受験サロンでhttp://kohada.2ch.net/jsaloon/
身の回りのどうでもいいことは私のニュース板でhttp://ikura.2ch.net/news7/
オカルト大好きなあなたはオカ板へhttp://toro.2ch.net/occult/
超能力大好き厨二病の人は超能力板へhttp://ikura.2ch.net/esp/
食べ物の話が好きなら食べ物板へ逝けピザhttp://ikura.2ch.net/food/
馴れ合いや自分語りはVIP+でもできるぞ http://hayabusa3.2ch.net/news4viptasu/


>SSを作ったなら創作発表板でhttp://engawa.2ch.net/mitemite/

わかったかな?(´・ω・`)

>>139
じゃあ書き溜めしとくわ。まだストックが全然足りないし

全レスがしたい若しくは質問ある?なんてゴミスレを立てるなら自己紹介板でhttp://toro.2ch.net/intro/
出会い厨のク○野郎はオフ板いけカ○http://toro.2ch.net/offevent/
誰も聞いてないのにずっと語ってるどうしようもない奴は独り言板へhttp://kohada.2ch.net/yume/
ただみんなと騒いで馴れ合いたい気持ち悪い奴等はラウ○コへhttp://ikura.2ch.net/entrance/
質問がしたい頭のよわいゆとりは初心者質問板へhttp://ikura.2ch.net/qa/
恋愛相談がしたいうざくてキモイ構ってちゃんは恋愛サロンからでてくるなhttp://toro.2ch.net/lovesaloon/
SSを作ったなら創作発表板でhttp://engawa.2ch.net/mitemite/
ペットの話はペット大好き板でhttp://engawa.2ch.net/pet/
中学生、高校生はお願いだから厨房板に逝ってくれhttp://toro.2ch.net/kitchen/
悩み事、相談がある奴はまず人生相談板へhttp://uni.2ch.net/jinsei/
就活の話、無い内定自慢は就職板へhttp://uni.2ch.net/recruit/
リア充自慢はカップル板でhttp://toro.2ch.net/ex/
女だけどとか抜かす現実では誰も相手にしてくれないドブ○はもてない女板でhttp://kohada.2ch.net/wmotenai/
エ○画像を貼ってくれと頼んでくるキモオタは先ずPINKで探せhttp://kilauea.bbspink.com/hneta/
つまんねえ釣りスレ立てる釣り師()はポエム板でも逝ってろhttp://toro.2ch.net/poem/
受験のことで相談がある工房は大学受験板でしろカ○http://kohada.2ch.net/kouri/
浪人したとかそういう報告は大学受験サロンでhttp://kohada.2ch.net/jsaloon/
身の回りのどうでもいいことは私のニュース板でhttp://ikura.2ch.net/news7/
オカルト大好きなあなたはオカ板へhttp://toro.2ch.net/occult/
超能力大好き厨二病の人は超能力板へhttp://ikura.2ch.net/esp/
食べ物の話が好きなら食べ物板へ逝けピザhttp://ikura.2ch.net/food/
馴れ合いや自分語りはVIP+でもできるぞ http://hayabusa3.2ch.net/news4viptasu/


>SSを作ったなら創作発表板でhttp://engawa.2ch.net/mitemite/

わかったかな?(´・ω・`)

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

マダー?

人居ないんだよ仕方ない

ほししょうこ

ほしゅ

ほっしゅ

☆しょうこ

年末立っても参加出来んな

幸子「プロデューサー、カワイイ僕のお帰りですよ!」ガチャ

P「お、幸子か、おつかれ」

幸子「プロデューサーがクリスマスだというのに一人で寂しいと思ったので、早めに帰ってきました」

P「早めってお前……」

幸子「まぁ?ボクにかかればどんな仕事でも簡単に片付けられますけどね?」ナデナデ

P「そうかそうか、それは嬉しいぞ幸子」ナデナデ

幸子「んっ……もっと褒めてくれてもいいですよ?///」

P「えらいえらい」ナデナデ

幸子「ふふ……///」

P「じゃあ今度は密林にチュパカブラ探しに行くか!」

幸子「嫌です」

P「なんで?」

幸子「なんででもです」


こんなんでよろしおす?

P「えー?いいだろチュパカブラ探しに行こうぜ幸子ー」

幸子「嫌ですって!!下手したら死ぬじゃないですか!!」

P「誰が?」

幸子「ボクが!!」

P「大丈夫だって、幸子はそんなことじゃ死なないから」

幸子「褒めてるんですか、馬鹿にしてるようにも聞こえますが……」

P「気のせい気のせい」

幸子「まったく、最近ボクの調子がいいからってプロデューサーも調子に乗って……」

幸子「まぁボクはいつでも調子がいいですけどね!」ドヤッ

P「幸子はすごいなぁ」

幸子「それほどでもありますね」

P「チュパカブラ探しに」

幸子「行きません」

P「そこをなんとか」

幸子「いい加減諦めてください!!」

しえしえ

P「前もツチノコ探しに行ったじゃないか」

幸子「結局見つかりませんでしたけど!?」

P「スカイダイビングしたじゃないか」

幸子「ほぼ無理矢理じゃないですか!!」

幸子「それにこの前調べたんですけど、ツチノコって妖怪の類じゃないですか!!」

P「え?知らなかったの?」

幸子「知りませんでしたよ!!なんでいもしない生物を探しに行かせたんですか!!」

P「なんでって……ほら、幸子なら見つけられるかもだし」

幸子「わけがわからないですよ!!」

りんなおかれんできたー
人も増えたー

ランセレ用のプログラムにモバマス勢ぶっこんで、出てきたキャラでSS書くというのもありかなーって

書く人も増えてきてワクテカだわ

P「じゃあ幸子はどんな仕事がしたいんだ?」

幸子「え?そうですね……」

幸子「カワイイ服の宣伝とか……スイーツめぐり、とかですねぇ」

P「……なんか、普通」

幸子「悪かったですね普通で」

P「でもそういうのはかな子とか凛で間に合ってるんだよなぁ」

幸子「」ムッ

P「やっぱりちょっとブッ飛んだ企画の方が幸子には合ってるよ」

幸子「…………」ツーン

P「どうした幸子」

幸子「……なんでもありませんよ」ツーン

P「チュパカブラ探しに行く気になったのか?」

幸子「どうしてもボクとUMAをくっつけたいようですね」

幸子なら何やらせてもいいという風潮

最高です

むしろさっちんは無茶させればさせるほど輝く

スカイダイビングとか頭おかしいことさせた運営はよくわかってる

P「といってもあとはもう一つしかないんだよなぁ」

幸子「……どんな企画ですか」

P「『クリスマスに彼氏と行きたい5つの場所』ってやつなんだけどなー」

P「男優の方が急に体調崩して、だめかなーと思ってただけどちひろさんが俺が出ればいいじゃないかって」

幸子「……え?」

P「ほら、そういう反応するだろ?ちひろさんも見る目がないなぁ」

P「やっぱチュパカブラで行くか」

幸子「……プロデューサー、他の娘にはその話ししてませんよね?」

P「ん?まぁそうだが」

幸子「よし!行きましょうかその撮影!」

P「え!?」

幸子「し、仕方なくですよ?チュパカブラが嫌で仕方なくこの企画にしましょうってことです!」

P「別に今じゃなくても……」

幸子「いいいんです!!むしろプロデューサーの方がいいんです!!」

P「……へ?俺の方が?」

幸子「っ!!……い、いいからさっさと送ってください!!///」プンプン

P「お、おう……」

幸子「……仕方なく、仕方なくなんですから///」

P「わかってるって」

幸子(わかってないなぁ……)

バタン




ちひろ「…………」←ずっといた

ちひろ「……チッ」


おわりん

宇宙一可愛い事だし次は宇宙ロケか

幸子、宇宙へ……

あ、乙

(りんなおかれんいっても)ええか?

【おまけ】

P「幸子!新しい企画を持ってきたぞ!」ガチャ

幸子「な、何ですか?またスカイダイビングですか?」

P「いや、もっともっとすごいやつだ!!」

P「しかも、恐らくお前が初めてとなる企画だ!」

幸子「……!!」

P「それは……」

幸子「そ、それは……?」ゴクリ

P「宇宙だ!!」

幸子「…………」

幸子「…………」

幸子「…………え?」


次回「幸子、青春スイッチon!!」に続く(嘘)

つまんにゃい(´・ω・`)

(嘘)が寒すぎ

>>185
>>186
ごめんなさい……






でも宇宙はやる

乙。
幸子ついに宇宙いっちゃうかー(笑顔)

『戻りましたー!』

P「おかえり。クリスマスまで仕事、お疲れ様」

凛「ううん、全然。とっても楽しかったよ」

加蓮「そーそー、私達はおしゃべりしてるだけだったしね」

P「そうか? 遊びたい盛りだと思ってたけど」

奈緒「アイドル的にはクリスマスに遊んでるより、お仕事してた方がファンは嬉しいだろ?」

凛「ふふ、そうだね」

加蓮「奈緒は早く帰ってPさんに会いたそうにしてたけどね?」

奈緒「ばっ、してねーよ!」

ついに来たか
しえん

P「へぇ」ニヤニヤ

凛「プロデューサー、悪い顔してる」クスクス

P「へっへっへ」ナデナデ

奈緒「撫でるなっ!」ペシッ

加蓮「ふっふっふ」ナデナデ

奈緒「加蓮こらぁ!」

凛「……」ウズウズ

奈緒「……いくら凛でも怒るからな?」

凛「ふふふっ、残念」

P「ははは……さ、そろそろ」

加蓮「うん、パーティだね!」

奈緒「料理なら任せてくれ!」

凛「意外だよね、奈緒が料理できるなんて」

P「奈緒も女の子だからな」

奈緒「失礼すぎない? あたし泣きそう」

加蓮「よしよし」ナデナデ

奈緒「てやー」ベシッ

加蓮「デコピン痛いっ!」ヒリヒリ

奈緒「ふん!」プイッ

P「わー痛そう……ああそうそう、今日はもう一人ゲストがいるぞ!」

凛「ゲスト?」

P「そうだ。ほら、こっちきて一緒に話そう」

トテトテ

ササッ

P「こらこら、俺の影に隠れるなって……輝子?」

加蓮「輝子ちゃん?」

輝子「フヒ……だ、だって……パーティとか私いても……つ、つまんないでしょ?」

P「そんなわけあるか。お前だって、一人じゃ寂しいだろ?」

凛「えっと、輝子ちゃん。一緒にパーティ、楽しも?」

奈緒「美味しいものも作るからさ、な?」

輝子「で、でも……」

P「じゃあ、こうしよう」

加蓮「どうしよう?」

P「俺はもう輝子の友達だけど、凛達はまだ、正直言って顔見知り程度だ」

凛「……仕方ないけど、そうだね」

奈緒「輝子ちゃんが事務所に来た頃には、あたしらは仕事多かったもんなぁ」

輝子「……」シュン

P「そこでだ」ナデナデ

輝子「!」

P「クリスマスパーティ兼、親睦会にしよう!」

加蓮「いいね、それ!」

P「と言っても名前だけで、やることは変わんないけどな」

凛「ううん、そういうのって大事だと思うよ」

加蓮「どうかな、輝子ちゃん?」

輝子「……」チラッ

P「……うん」コクッ

凛「私、うちが花屋だからお花は詳しいんだけど、キノコはよく知らないんだ」

加蓮「ふふっ、私も、輝子ちゃんにネイルあげよっかな?」

奈緒「あたしは……輝子ちゃん小さいし、しっかり守ってやらないとな!」

『友達になろう?』

輝子「!!」

しえん

しえ

輝子「……フヒ」

輝子「フヒヒハハハ!! いいぜぇ! 友達になってやろうじゃねーかぁ!」

P「こら、照れ隠しにハイにならないの」

輝子「あぅ、……は、はひ」

凛「あはは、これ照れ隠しだったんだ」

奈緒「あたしはてっきり、変なキノコのせいだと」

加蓮「こ、怖いこと言わないでよ」

輝子「あ、あ、あの」

輝子「わ、私こんなだけど……友達、なってくれますか……?」

凛「……」チラッ

奈緒「うん」

加蓮「……ふふっ」コクリ

『もちろん!』

輝子「……!」パァッ

―――
――


輝子「キノコーキノコーボッチノコー」

輝子「あ、ち、違った」

輝子「キノコーキノコーボッチジャナイコー」

輝子「トモダチーイッパイーホシショウコー♪」ニコニコ

P(あれから輝子にも、多くの繋がりができた)

P(クリスマスプレゼントは、たくさんの友達だったみたいだ。よかったな、輝子!)



おわり

しえ

支援感謝
複数人は書きにくいな、やっぱりPドルが最高や!

おっつおっつ

輝子かわいい
かわいい かわいい乙

アンソロ今日だったのか
まだCoしか買ってないや

セリフ読み漁ってて思ったんだが、マストレさんって元アイドルなんかな

>>216
特に後が詰まってるわけでもないし、このスレでもいいような気がするがどうだろう

>>225
せやな。人少ないし大丈夫だと思う

さるるよ?
>>1だったら60レスまでさるはないけど、それ以外でなおかつここまで伸びてるスレだとひどいことになると思う
30レスあれば十分スレ立てる分量だし

閃いたから輝子小梅乃々で一本書くよ!

小梅「……」キョアーオ!!!

乃々「……」ペラリ

輝子「え、えっと……」オロオロ

輝子「お、お話……」

小梅「……」ムリ、ダメ

乃々「……」ペラ……

輝子「……」クスン

小梅「……」テーテレレーテレテレテテレー♪

乃々「……」モッキュモッキュ

輝子「ふ、フヒヒ……。な、なんなんだーって話ですよね、これ……」

小梅「」Zzzzzzz…………

乃々「……」カキカキ

輝子「このままじゃ、は、話が進まない……」

輝子「Pも帰ってこないし、ちひろさんも居ない……」

輝子「わ、私が何とかしないと……」グッ

―――――――

小梅「ぴ、Pさん、だめ……えへへ……」Zzzzzzz……

乃々「……」カキカキ

輝子「お前らァ!ハードでメタルでパンキッシュなアイドルユニット組もうぜェ!」ガタタンッ

乃々「むーりぃ」

輝子「あ、はい、そうですか」ストン

小梅「そっち、ゾンビが、いっぱい……」Zzzzzz…………

輝子(わ、私ごときの会話スキルで、どうにかなる状況じゃあ……)

輝子(待て待て、諦めるなボッチノコ……じゃなかった星輝子!ここで諦めたらボッチのままだぞ!何とかしないと……)

輝子「ならせめて、ハードでメタルなユニット組もうぜ!」ガタンッ

乃々「むーりぃ」

輝子「えうぅ……」ストン

輝子(状況は最悪だよP……。早く帰って来てよぉ……)グスン

小梅「噛まれたら、ゾンビになっちゃ……あっ」Zzzzzzz…………

前向きノコ!

ののちんは私です
あの時はすみませんでした

小梅「Pさんも、私も、ゾンビ……お、おそろいだね……えへへ……」Zzzzzz…………

輝子「な、ならせめて、メタルなアイドル目指して頑張りませんか……?」

乃々「むーりぃ」モッキュモッキュ

輝子「そ、そうですか……フヒヒ」

輝子(そうだよねー私なんかと組んじゃやってけないよねーボッチだもんねー)

輝子(畜生美味そうにドーナツなんぞ食いやがって。法子に言いつけるぞ。番号知らないけど)

小梅「プロダクションのみんな、ゾンビになっちゃった……みーんな、お揃い……」Zzzzzzz…………

輝子「かえろっかなー。このあと打ち合わせあるけど」

輝子「そんな度胸も、無いんですけどね……フヒヒ」

輝子(あー、帰りたいなー。帰ってキノコの世話したい……)

――――事務所の扉前――――

凛「ねえプロデューサー、こんな所でなにしてるの?」

法子「覗きみたいですね、何だか」

P「いやまあ、ちょっと面白いものがみれたもんでな。……そろそろ頃合いだろうし、入ろうと思ってた所だよ」

P「にしても、二人は何でここに?」

凛「私はレッスンがあるから」

法子「私はドーナツの波動を感じて!」

P「――そっか。……そうそう、今度、乃々、小梅、輝子の三人でユニットを組むことになってな。どう思う?」

凛「――大丈夫かなって。プロデューサーの頭が」

P「失礼な。俺は正常だぞ」

凛「ま、良いけど。――寒いし、さっさと中に入ろうよ」

P「それもそうだな」

おしまい。

キノコの雰囲気は『私がモテないのは(ry』の主人公のイメージでオナシャス

全編適当ですまんな。書き溜め作業に戻るよ


きの子もいいな
今度はきの子で書こうかな

きの子きゃわわ乙

比奈ちゃんはこないだのSSスレで大活躍だったからね、しょうがないね

なければ書くの

いや最近は早苗さんよく出てると思うよ

だりーな!だりーなはよ!

志乃さん酔っ払い可愛い

P「志乃さん! 誕生日おめでとうございます!」

志乃「でっ! もうそんねんなるだけ。ありがてーこんじゃんねぇ」

P「!?」


甲州弁は下品(確信)

月曜から夜更かしだったかで方言で一番萌えないのはどこ弁かって企画があったな
甲州弁一位だったと記憶してる

>>268
幸子も下品なんですか?

>>271
ほーけーとかおまんこっちんこーとか言っちゃうので
幸子も下品だよ

紗枝ちゃんに「ほんにお下品な言葉つことりますなぁ」って罵られてビクンビクンしちゃう幸子はよ

静岡・愛知
というか三河地方は「ちんちん」とかいうんですがそれは

仁奈「このやかんがちんちんでごぜーますよー」

誰もおらんのけ
じゃあお題募集するか
>>276
アイドルとお題くりゃれ

早苗さんときの子の絡みが見たい

>>276諒解
きのこ大人気でお兄さんうれしいぞ

しょーちゃん大人気
キノコだけに感染拡大中

なんかここ三日で輝子って文字を100回近く打ち込んでる気がする

幸せだわホント

書き溜めるから、誰か他の投下してていいのよ?チラッ

誰か書いて(切実)

頑張れ

>>286
難しいのリクしてスマン、無理だったら>>278とか好きなの選んで書いてくれていいよ

 
よし、チャンスみたいなので投下します

>>289
ちがうんだ。執筆速度が亀だから、俺を待ってると落ちちゃうぞって意味でして。

ついでに誰かの見たいなーって思っただけだから

大方前の参加型で書いたからなあ

 
P(泉いわく、アイドル達からすると、俺は草食系で頼りなく見えるらしい)

P「待ち合わせ30分前……よし。草食系だからって、俺は頼りないかね……」ブツブツ

泉「わ……感心。こんな早くに集合してるんだね」

P「よう泉。もっと褒めてくれ」

泉「調子に乗らないの。じゃ、Pの男子力を鍛える、地獄の特訓プランを実行していくからね」

P「おっし。何でもこい」

>>292

同じくなんだけどね
一個前のが帰宅までもたなかったから鬱憤溜まってるんだこれが

 
泉「まずはこのカフェだよ」

P「空気が甘い……カップルばっかだ」

泉「そりゃあ、有名なデートコースだし」

P「なんでここに……?」

泉「もちろん、Pの男子力を計るためだよ」

P「マジで余計なお世話だな……」

これってあれか、一個前ので書いてたのの続きかな?

>>296そうです
  
泉「で、Pはそのケーキをどうしてくれるの?」

P「……ほれ、あーん」

泉「ん……美味しい。こっちもはい、あーん」

P「あーん……うむ、美味い」

泉「あ……クリーム付いてるよ」

P「お、どこだ」

泉「取ってあげる……よし、取れた。はむ……」

P(し、周囲の羨ましそうな視線が……)

 
泉「まあまあ、だね。次に行くよ」

P「その前にさ。手、冷たくないか?」

泉「あ、手袋付け忘れてた……」

P「付けるの面倒だろ。あっためてやるよ」ギュッ

泉「え……あっ」

P「こうすりゃ、寒くないだろ」

泉「ふ、ふーん……へぇ」

ほす
泉ちゃん可愛いなあ

 
泉「……じゃあ、この雑貨屋で何をしてくれるの?」

P「うーん。よし、指輪買おう」

泉「指輪? 子供っぽいんじゃ……」

P「これがいいかな。はい、左手出して」

泉「左手……そ、そう来る?」

P「……おし。これで変な虫もつかんだろ。すみません、これください」

泉「…………」

 
泉「……ふふ」

P「……嫌か?」

泉「ううん。嬉しいよ」

P「それなら良かった」

泉「まだまだ。地獄の特訓は始まったばかりだよ。気を抜いたらダメ」

P「任せてくれ。ばっちりエスコートするよ」

泉「で、デートじゃないから……あくまで、特訓だからね」

P「はいはい」

泉「言っておくけど。明日も、明後日も特訓するからね。予定、入れないで」

P「……はいはい」

いずみん支援

 
泉「はやく、腕ください」

P「……もう3日目なのに、そこまでするんですかね」

泉「Pは男らしくなりたくないの? 聖夜に喧嘩したカップルみたいに見られるよ?」

P「だからって、腕組むのは」

泉「ほらはやく。はやく」

P「はい……」

泉「うん、それでよし」ギュッ

 
泉「見てみなよ。周りはみんな、腕を組んで歩いてる」

P「そりゃカップルですし」

泉「ですしもおすしもないってば。もうちょっと男っぽく振舞わないと……」

P「特訓になりませんって?」

泉「そういうこと。いいお店知ってるから、そこで特訓しようね」

静かに重い素養を見せてくる辺りは流石クール

泉「ここ、良い雰囲気……ねえP、素敵なお店だと思わない?」

P「酸素の代わりに砂糖が満ちてるね」

泉「……もうちょっと、ロマンチックな例えないのかな」

P「どいつもこいつもイチャイチャしやがって……」

泉「ふふ、私たちもしに来たんだよ?」

P「どうやって? あーんはこの前やったぞ?」

泉「……これ、頼んでみようか」

普通にデートだこれー!

 
P「……ストロー2本刺さってるね」

泉「一緒に飲もうね」

P「男らしさ関係なくない?」

泉「せっかく日菜子さんが教えてくれたお店なんだからさ、飲もうよ」

P「しまったな。あいつはブラックコーヒーに沈めておくべきだったか」

 
泉「はいストロー。ちゅー、って」

P「……」

泉「ちゅー」チュー

P「……」

泉「……ちゅー」チュー

P「……」

泉「…………っ」ポロポロ

P「飲みます飲みます、飲みますから泣くのは」

むふふ

 
泉「じゃあ、はやく」ケロリ

P「謀りおったな、いずみん……っ!」

泉「いずみんって。それより、はやく」

P「へいへい……」

泉「ちゅー」チュー

P「……ちゅー」チュー

泉「ちゅー」チュー

P「……ちゅー」チュー

 
泉「ちゅ、ちゅう……」

P「ちゅうちゅう、ちゅっ」

泉「はむ、ちゅっちゅっ」

P「ん、ちゅっ……」

泉「んっ、はぁっ……」

P「ふぅ……」

泉「……お、おいしいね」

P「そ……そうだな」

パンツ吹っ飛んだ

 
泉「はぁ……雪だ」

P「ずいぶんゆっくりしちゃったな」

泉「Pがいちゃついてくるから……」

P「おい、誤解を招く言い方だぞ」

泉「ふふ、冗談。楽しかったよ」

P「それなら良かったけど。どうだ、俺の男子力は?」

泉「うん、微妙」

P「それは嘘だろ……?」

 
P「腕組んでるし、マフラーだって一緒だし、5分に1回は見つめ合ってるだろ?」

泉「それだけじゃん」

P「ダメなのか?」

泉「……これは、まだまだ特訓が必要かな」

P「そ……そうですか」

泉「来年も、一緒に特訓しようね」

P「……ああもう、わかったよ。とことんやってやる」

泉「その調子。頑張れ」


泉(愛の言葉が囁けるまで……なんてね)

わっほい!

 
おしまい

さ、書き溜めできたよな

砂糖吐いた乙

済まんが飯なんでな。終わったらすぐ上げる

蕎麦打ち肇ちゃんは俺が書いた奴だな

ああいうアイドル対P形式が一番安定する

そろそろ書き溜めが終わる段々恥ずかしくて死にたくなってきた保守

 
トレーナーさんにプレゼント貰いました

ん? 「アイドル」マスター……?

書き溜めまだ時間かかるから遠慮せず投下してくれ

ほんと飽きないよな(便乗)

ナンジョルノにもらったった。貰った時の台詞もコピーしといた。

戻って来たので書きますよっと

書いていいのん?|ω・`)

P「今日も仕事が入ったぞ~。今回は何と温泉レポだ!」

早苗「おっ!誰々、誰のお仕事?」

輝子(大方、楓さん辺りかな)

P「今回は早苗さんと輝子の担当だ。先方のディレクターが二人にほれ込んだらしくてな、是非使いたいっていう連絡が来たんだ」

早苗「ほっほう、私の魅力に気づくとは……。まだまだ私も、捨てたもんじゃないって事かしらね♪」

輝子(主に胸的な意味で。――早苗さんって、見てくれだけじゃ歳分かんないよね。良い身体してやがるぜ……)

早苗「そこ、今変な事考えてなかったでしょうね」ジトッ

輝子「ひっ、い、いやー。そんな畏れ多い事、できませんよーって、ねえ?」

早苗「ほーん、それならいいんだけど……」

輝子「と、ところでP、ロケっていつから始まるの?」

P「積極的じゃないか珍しい。――ええと、明日の早朝に出発らしいぞ。集合は事務所だ」

輝子「ふ、ふーん。……じゃあ、私、先に帰るよ。朝弱いし」

P「お、おう。遅刻するんじゃないぞー」

輝子「任せといて、フヒヒ……」ガチャバタン

P「輝子の奴、どうしたんだ?あんなに慌てて」

早苗「さーねー。……っと、お姉さんもそろそろ帰ろうかな。この後予定もない事だし」

P「あ、はい。ゆっくり休んで、明日に備えて下さいね」

早苗「じゃあP君、また明日ね~」ヒラヒラ

――――翌朝5時――――

P「よし、二人とも揃った事だし、移動するとしようか!」

早苗「そうしましょー!いやー、最近銭湯とか行く暇無かったし、温泉楽しみだわ~♪」

輝子「お、おー」

P「現地までは俺が送って行くからな、その道中で今回のロケの打ち合わせも終わらせとくぞ」

早苗「あいよ了解」

輝子「り、了解」アフゥ

帰ってきたらきてる
しえん

――――移動中――――

早苗「あらら、輝子ちゃん寝ちゃったわね」

P「朝弱いって言ってましたからね」

早苗「存外、それだけじゃないかもよ?」

P「というと?」

早苗「興奮して眠れなかった、とか」

P「あー、それはあるかもしれない」

早苗「可愛いわねー、輝子ちゃん」

P「そうですね。正直、彼女の魅力を知らない人は損をしていると思います。可愛いのは言うまでもないですけど、仕事に対する姿勢もちゃんとしていますし」

早苗「ほうほう」

P「口下手なのはアレですけど、それでもトークイベントではそれが逆に良い風に機能するんですよ。口下手な分聞く態度が凄く良い――相手の話にきちんと耳を傾けてくれる所が共演者に評価して貰えるんです」

早苗「ふむ」

P「おまけにライブの時はあのテンションでしょう?最初こそアイドルがあのノリはどうなんだって感じでセーブさせてたんですけど、最近はアレが良いっていうファンが増えて来たので、そのままやらせてるんです」

P「そのお蔭で、最近は凄くキラキラしてるんですよ。本来の自分を出せてうれしそうっていうか、それがまた可愛くって……」

早苗「ちょっと待って砂糖吐きそうなんだけど……」

P「たはは、つい熱くなっちゃいましたね。――でも、俺はこれでもまだ足りないくらい輝子を買ってるんですよ」

早苗「分かる分かる。――いやあ、プロデューサーにそれだけ思われてたら、アイドル冥利に尽きるってものよねー。お姉さんちょっと妬けちゃうわ」

P「早苗さんについてだって、輝子に劣らないくらい語れちゃいますよ?――というか、担当アイドル全員行けますけどね」

早苗「聞くのは辞めとくわ。P君にそういう事言われて、平静保つ自信が無いもの」

P「そうして下さい。こっちも気恥ずかしいですからね」

早苗「にゃはは」

P「ふふふ」

輝子(ど、どうしよう凄く起き辛い。――っていうか顔が真っ赤になってる気がするんだけどこれ絶対隠せてない……ッ!!)

早苗(輝子ちゃん、途中から起きてたわね。首筋まで真っ赤にしちゃって、可愛いんだから……)

早苗さんかわいいなぁもう

――――ロケ地到着――――

早苗「輝子ちゃんは途中で起きたので、打ち合わせはちゃんとしたわよ?」

P「早苗さん、一体誰に向かって話してるんですか」

早苗「乙女のひ・み・つ♡」

P「」

輝子「フヒヒ、金沢は今日も寒いんですよー……」

輝子(火照った顔を冷ますのには、ちょうど良いかな)

ディレクター「お、来てるねモバプロの。今日もやってるかい?」

P「ええ、おかげさまで好調ですよ。アイドル達の中からも、CDデビュー出来る子が増えてきましたし……」

ディレクター「そいつは良い傾向だな。お宅は個性的な子が多いから、ここぞって所にぴったりハマって助かるんだ。――売れて来ても、ウチの局を宜しく頼むよ?」

P「ええ、勿論です。こちらからも、宜しくお願いしますね」

しえ

ディレクター「君とはまた飲み明かしたいものだな。――っと、早苗ちゃんに輝子ちゃん。早速だけど撮影始めちゃうから、準備に取り掛かってくれたまえ!とっとと終わらせれば、ゆっくり温泉を堪能する時間、取ってあげるからさ!」

早苗「ちょっとセクハラ臭いですよディレクターさん!そんなこと言ってるとタイホしちゃうぞっ!」

ディレクター「おっと怖い怖い。じゃあおっさんはこれで失礼するからな!」

P「さてさて、向こうさんを待たせる訳にはいかないからな。さっさと準備しちゃおうぜ」

早苗・輝子「了解」

――――ロケ終了――――

オツカレシター!

早苗「ふいー!終わった終わった~!!」

輝子「お腹、一杯……」ゲフッ

P「お疲れ様。――俺はディレクターさんに誘われたから飲みに行ってくるけど、二人はのんびりと温泉にでも浸かりながら、雪景色を楽しんできてくれ」

早苗「言われなくても、そうする積りだったわよ。深酒して明日の仕事に支障きたすとか、シャレにならないものね」

P「分かってらっしゃる。――じゃあ、俺はここらで失礼させて貰うよ。後は女二人でごゆっくり……」

今日は勢い早いなほしゅ

書き溜め尽きたからペース落としていくよー
ゴールまでは見えてるから安心しちくりー

早苗「――さてと、それじゃあ温泉に行きますか。ね、輝子ちゃん?」

輝子「あ、はい」

早苗「さってと、折角女二人なんだし、裸のお付き合いといきましょうか!」グイグイ

輝子「!?」

早苗「さぁさぁ、この時期は景色も綺麗だし!色々楽しみね!」

輝子(裸のお付き合い……)ゴクリ

早苗「ごーごーれっつごー!」

――――お風呂!――――

輝子「……」ゴクリ

輝子(さ、早苗さんの胸……やっぱり半端じゃなかった……!)

輝子(確か、765の三浦あずさとどっこいのサイズ、なんだよね……)

早苗「ん?どしたー?」ニヤニヤ

輝子「なっ、何でもないでふ」

早苗「あらそう」ドタプーン

輝子(半端ねえ!……と同時に羨ましい)

しえん

しぇん

ごめんね遅くてごめんね
早苗さんのBのサイズ知ってからテンションがおかしいの
これって不具合?

よくあることです

早苗「輝子ちゃんって華奢よねー。触ったら折れちゃいそう」

輝子(自分から振ってきた!?)

早苗「私って腕っぷし強いじゃない?だからそういう『守ってあげたい!』みたいな女の子って憧れるのよね~」

輝子「ま、守って貰いたいだなんて、そんな……」

早苗「私なんか、よっぽど強い人じゃないと守ってくれないもの。逆に守ってあげちゃう方だしさ~」

輝子「私は、早苗さんの方に憧れるかなー……って」

早苗「あたしに?」

輝子「凄く強いし、いつもしっかりしてて頼りになるし、可愛いし。……スタイルだって、良いし」

輝子「明るくて皆の人気者だし、Pの仕事だって、手伝えちゃうし。――全部私には無い要素だし、出来ない事だから」

輝子(Pには移動中にいっぱい褒めて貰ったけど、でも……)

早苗「……」

輝子「――だから、私……早苗さんみたいに、なれたらなって」

輝子「可笑しい、ですよね。そんな風に、なれっこないのに……」

早苗さんがヲチ担当という風潮

いいからはよ!はよ!

早苗「――そうね、おかしいわ」

輝子「!?」ビクッ

早苗「輝子ちゃん、車の中でP君が言ってた事、聞いてたんでしょう?」

輝子「……はい」

早苗「なのに、随分と卑屈なのね」

輝子「――ごめん、なさい」グスッ

早苗「謝ってほしい訳じゃ無いのよ。ただ、貴女には知っておいてほしい事があるってだけなんだから」

輝子「知っておいて、欲しい事……?」

早苗「そう。――P君がね、言ってた事の真意――っていうと語弊があるかな。直接聞いた訳じゃ無いし」

早苗「ただね、私元警官だったでしょ?ああいう仕事やってるとさ、なんとなく発言のウラみたいなのが、分かっちゃう時があるんだよね」

輝子「……」

早苗「あの人はね、貴女の事が大好きなのよ。だからいつも心配して、気に掛けてる。いつも貴女の事を見ているから、貴女に合った仕事を拾ってこれて、貴女の素質を十二分に引き出せているの」

輝子「で、でも車の中で――」

早苗「『全員についてこれだけ語れる』って?――まあ、アレもある意味真実でしょうね。あの人は、担当アイドルの魅力を100%語ることが出来るんだと思うわ」

早苗「だけどね、120%語れるのは貴女だけ。星輝子というアイドルただ一人なの」

早苗「貴女はそれだけ目を掛けて貰って、彼の全力を注いで貰っているの」

早苗「それはね、とっても素敵な事なのよ」

輝子「……でも、でも私――!」

早苗「そんな資格なんかない……そう言いたそうな顔してるわね。――だけどそれは違うわ」

早苗「あの人が担当している渋谷凛、島村卯月、本多未央――」

早苗「皆、一流のポテンシャルを秘めたアイドルだわ」

早苗「でもね、P君は貴女の中に見出したのよ」

早苗「彼女たちすら越えうるポテンシャルをね」

輝子「……でも」

早苗「でももへちまもありゃしないわ。あの人がそう見込んだんですもの、それを覆す事なんか不可能よ」

早苗「だから、貴女は自信を持ちなさいな」

早苗「――貴女が自信を持たないと、その才能の芽は枯れてしまうわ。分かるわよね?」

輝子「それは、分かり……ます」

早苗「そうしたら、P君はとっても悲しむと思わない?」

輝子「はい……」

早苗「あの人は、貴女の親友なんでしょう?」

早苗「親友なんだったら、彼を悲しませるような真似だけはしちゃ駄目よ」

輝子「分かり、ました」

早苗「分かれば結構。そしたら、この話はお終いよ」

輝子「はい。――心配掛けて、ごめんなさい」

早苗「こういう時は、有難うって言えば良いのよ」

輝子「有難う、ございました。大切な事、教えてくれて」

早苗「どういたしまして♪」

早苗「――ほら、見て。外の景色……とっても綺麗ね」

早苗「生まれた時、人は白い画用紙と、色とりどりのクレヨンを渡されて、
なんでも描いていいよと言われる……
さて何を描こうか……考えてるうち……
たっぷりあったはずの時間は過ぎてゆく……
ようやく描きたいものが決まった時には……もう帰る時間さ……
描きかけの紙とクレヨンは……
取り上げられてしまうんだ……
私はね……ずっと紙の端を黒く塗っていたよ……ミンシア
ウサギを描きたかったんだけど
気付いた時には……フフ……
もう、白いところは全て塗り潰してた……
泣くのはおよし……ミンシア
あんたは……私にはなるんじゃない……よ……
ちゃんと良い絵を……」

輝子「――?」

早苗「あたしの好きな漫画のさ、一番好きなセリフなんだ」

早苗「後悔だけはしたくないって、後悔しないように毎日を生きようって。そういう言葉だと私は理解してる」

輝子「後悔、しないように」

早苗「輝子ちゃんにも、この言葉を贈るよ。意味なんて、言わなくても分かるよね?」

輝子「有難う、ございます」

早苗「いえいえ♪」

――――それから――――

ディレクター「ロケの行程はこれにて終了だ!お疲れ様だったな、二人とも!」

早苗「うふふ、有難うございました♪これからも、片桐早苗を宜しくお願いしますよっ」

輝子「お疲れさま、でした……フヒヒ」

P「じゃあ、我々は東京に帰りますので。今後とも、ウチのプロダクションを宜しくお願いします」

ディレクター「言われなくても!――また誘うから、今度飲みに行こうや。な?」

P「えぇ、喜んで」


P「いやあ、後半の日程は良かったな。――特に輝子、随分と頑張ってたじゃないか」

輝子「フヒヒ……。ま、まあね。――大切な事、教えて貰ったから」

P「ほーん、どんな事だ?」

輝子「今はまだ、秘密。――わ、私がトップアイドルになれたら、教えてあげなくもないですよー?」

P「お、おぅ。――随分と大きく出たな。ホントに何かあったのか?」

早苗「秘密だもんね、輝子ちゃん?」

輝子「うん。――これからも、私をいっぱい、プロデュースしてね?そしたらもっと、頑張る……からさ。フヒッ」

おしまい

これで通算3つめのきのこSSだった
輝子大好きだからもっと流行ってほしいなーって思うんだわ


このスレ自体キノコに侵されてるで

おつおつきの子好きになった
書き溜めおわったー
誰も居ないなら保守代わりに投下したい

早苗さんヲチ担当でしか見た事無いから頑張ってみた
早苗さんも合わせて気に入ってくれれば成功かな

つーか微妙に湿っぽいSS書くことが多い気がするのはなんでなんだぜ

未央「さぁ始まりました!響子のシンデレラキッチン特別編!Pのハートに甘い罠!モバプロパティシエ女王大会!」

未央「おまえらああああああああああああああ!Pのハートが欲しいかああああああああああああ!」
\ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ/

未央「クリスマスでイチャイチャそのまま最後までいっちゃいたいかああああああああああああああ!」
\ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ/サイゴマデッテナニ? サ、サンタサンガクルマデカナ…

P「どうしてこうなった…どうしてこうなった…」

数時間前…

愛梨「……」ジー 藍子「……」ジー

未央「おはようございまー!…ってあの二人朝から何睨みあってんですか?」

ちひろ「うーん…Pが昨日クリスマスケーキ買ってないって話してたら2人共手作りケーキを朝持ってきたのよ…」

未央「あー…なるほどそれでどっちのケーキがクリスマスにふさわしいか対決を…」

ちひろ「お互い基本穏やかですけどお菓子だけは譲らないところがありますからね」

未央「それでPは…」

P「……」ピクピク

未央「なんでおぞましい色のケーキの横で鼻血だして倒れてるの?」

ちひろ「さ、さぁ 何ででしょうね」ビクビク

未央「あれ?よく見たらあの色スタドリっぽいような…」

ちひろ「い、いや 気のせいだと思いますよ…」

>\ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ/
アイドルが上げてはいけない叫び声だな

夏樹「おはよーっす!」

李衣菜「今日も一日ロックに…って何か険悪ですよ…?」

未央「いやーかくかくじかじかでー」

夏樹「ふむふむーケーキか…ならここにもう1人すげぇのが居るぜ…」

夏樹「だりーがな!」

李衣菜「えーっ!いやいやいやいや大したことないしロックじゃないしいやいやいやいや」

夏樹「こいつこの前ロックだってロールケーキ作ってたんだが・・・あれがプロレベルのうまさだったんだよ!確実に素人じゃないぜ・・・」

李衣菜「いや…私のロック魂が凄かっただけで普通につくっただけだし…」

未央「しかし甘党じゃない なつきちをここまで唸らせるとは…これで我がプロダクションに3人のパティシエが…三つ巴…」

李衣菜「ちょっと話聞こうよ!あの2人レベルじゃないから!初めて作った奴だし!」

未央「初めてでその出来とはまさか天才タイプ…」

李衣菜「だからヒートアップすんな!」

愛梨「ケーキ作りは私の人生といっても過言じゃないですよっ!!私が一番だとっ…」

藍子「いやいやまぁ確かに愛梨ちゃんの方が器用かもしれないけど…私には日ごろのPさんの感謝の気持ちと笑顔パワーが!」

夏樹「うちのだりーがいちばんだぜ!あのケーキといったら…」
\ワイノワイノワイノワイノ/

李衣菜「いやいやいや更にめんどくさい事になってますよこれ!どうするんですか!」

未央「まぁ今は番組の準備中だけど…やっぱり家事スキル最強なのは響子ちゃんじゃないの?」

愛梨「意外な伏兵さんがっ!これは響子ちゃんを入れて勝負しかないですよっ!誰が今日のPさんに相応しいかっ!」

藍子「いやいやいや…勝負って言うのは賛成だけどさりげなく後での予定作ろうとしましたよ!」

夏樹「いい響きだぜ勝負!お前らだりーの恐ろしさを思い知るんだな!」

未央「いやいやいやでも響子ちゃんここにいないよ!」

杏「ふっふっふっ…話は聞かせてもらったぞ!このあんずにいい考えがある!」

だりーな!だりーなきた!

しえ

未央「あれ杏ちゃん居たんだ…」

杏「今日は朝から響子とロケだからってPに連れ去られたーそして事務所に来たらちひろさ・・・」

ちひろ「ニコッ」

杏「…なっ謎の誰かのケーキが机の上に置いてあって」

未央(今日の天気より冷たい笑顔が…あの人笑顔で人を殺せる気がするよ…)

杏「それでいい考えっていうのはこうしてこうして…」

P「…というわけで杏がゲストの響子の番組を急遽大変更してプロダクションのパティシエ対決を・・・」

杏「まさに天才だと自分でも思うね!もうアイドルやんなくていいんじゃないかなあんず!この頭脳で食っていけるよ!」

P「お前が休みたかっただけだろ…」

杏「うんっ!休むためだったらこの程度朝飯だったね(ドヤァ」

P「確かに俺が気絶中に番組のスケジュール変更の相談その後のスケジュール調整諸々お前がやったっていうのは凄いけどはっきり言うなよ!」

杏「しかもあんずはソファーでごろごろして指示しただけでちひろさんスタッフさんが全てやってくれる様にしたけどもう疲れたー帰るー」

P「飴やるからせめて番組には出ろ」

杏「しょうがないなぁ…」

現在に戻る
未央「その意気だ!さぁ司会は私ことDJ CHANMIOがお届けします よろしくお願いします!」

未央「ではルール説明!ルールは単純!審査員がポイント付けるからうまいケーキ持ってきた物勝ち!
   優勝者には今晩のプロデューサーを好き勝手していい権利をあげますよ!」

P「DJって意味わからねぇし!テンション高いし!っていうか景品!おい!」

未央「この後の仕事なら心配しなくて大丈夫だぞそこの仕事人間!」

P「誰が仕事人間だよ!本当に大丈夫な訳…」

杏「まぁPの仕事中毒っぷりはスタッフさんにどんびかれるレベルだし話はすっきりまとまったぜー後はちひろさんが何故かやってくれるって」

P「そういえばちひろさんがケーキくれた辺りから記憶が曖昧に…」

杏「…人間知らないほうがいい事ってあると思うよ」

P「でも何で買ったスタドリの数10本近く増えてるんだ?」

未央「まぁその辺はどうだっていいんですよ!頼れる審査員の皆様の紹介だ!カムヒアーッ!」

P「そういえばあいつなんでさりげなく司会の座についてベテラン並みの仕事っぷり発揮してんの?」

未央「Pでいいかと思ったけどあの八方美人誰の食べてもおいしいしか言わないだろうしきっちりこっちで選びましたよ!」

P「うるせぇよ!確かに自信ないけどよ!」

未央「まず最初!この番組の全ての元凶にして飴とか多分大好きだから甘いものも好き!双葉杏!」

杏「かえりたい」

未央「黙ってろこの給料泥棒ー!続いて年長…大人代表!年齢層もグローバルにおいしいケーキが必要だ!川島瑞樹!」

瑞樹「いま年長って言いかけたわよね!わからないわ!まだケーキ大好きで若いしかわいいわよ!」

P(最初から選考基準が適当なんだが)

kwsmさんかわいい!

>>428
智絵里が出なくても読むし支援するんだぜ
また別の機会に書いてくれたらって思うな




今更だけどなんだか俺半コテ状態になってる気が…

未央「続いて国際的においしいものが求められるぞ!スイーツ本場ヨーロッパ?から来たイヴ・サンタクロース!」

イヴ「いやいや私の国おさかなとかエビとかばっかですよぉ~っ 確かに日本のケーキは好きですけど~っ」

P「さりげなく今日大人気の大物連れてきたぞ!相変わらず適当だけど!」

杏「というか色々煽ったし元凶は未央の気もするんだけど」

未央「続いて子供代表!隠された特技:料理!かわいい!龍崎薫!」

薫「よろしくおねがいします!かおるもせんせいにケーキつくりたい!」

未央「そしてぶっちゃけこの人1人でいい!審査委員長にしてキング・オブ・スウィーツ!KANAKO MIMURA!」

かな子「うぅぅ…ただでさえこの時期は太るのに…まぁスウィーツが相手なら容赦しませんよ」ゴゴゴゴゴゴゴ

P(…なんかオーラ的なもの出てるんだけど かな子ってこんなキャラだったっけ?)

未央「三村教授は某芸能界一のお菓子作りアイドルさんとも対決し、プロの声もかかるほどのスウィーターですからね!
   ぶっちゃけ選手だったら圧勝なので今回は審査員です!
   特別に他が10点満点の所100点満点にします!」

P「それって審査的におかしいだろ!あと三村教授ってなんだよ!」

未央「続いて選手の紹介だァァァァァァァっ!予選の結果残った5人のツワモノ達の登場です!」

P「予選が出来るほどケーキ自慢が居るのか!これは期待大だな」

未央(確実に全員貴方目当てです)

未央「ちなみに予選落ちしたのは自分にクリームぶっかけてケーキです食べてくださいしようとした佐久間まゆさん
   手際が凄い良かったんですが地上波では放送できないすごい見た目をしたので自重してもらった白坂小梅ちゃんです」

小梅「Pは…ちゃんと…食べてくれるよね…」

P「いやそりゃぁ食べるさ小梅が作ってくれたならさ…」

まゆ「うふふふ…じゃぁ…私のも…」

P「お断りします」

ヨネさんってウサミンとか早苗さんも対象内なん?
それともちゃんと見た目もお姉さんな方がいいのかな?

>>439
アナベベは17歳だから(憤慨)

ヨネさんはCoのお姉さん方がお好みらしいで
今回のクリパ三船さん2枚取ったとかなんとか

未央「まずNo,1!いつも熱がり彼女の気持ちは氷みたいな心のPに届くのか!ミセス・シンデレラ!十時愛梨!」

愛梨「よろしくおねがいしますっ!何か緊張とか興奮とかで熱くなってきましたよっ!心も体も!」

未央「流石にエプロンは脱いじゃ駄目だぞっ!No,2!彼女の気持ちは鈍感Pをアラモードできるかも?高森藍子!」

藍子「大切な日ですからね Pさんも笑顔になれる物を作ってきました!この気持ちは負けません!」

未央「プリンのエプロン可愛いですねー!No,3!まさかの天才タイプダークホース!ほいほいなつきちに騙されたぞ!ロック(笑)!多田李衣菜!」

李衣菜「甘いものはロックじゃないと思ってた時期が私にもありましたけどなつきちが教えてくれ…えっ私騙されたんですか!」

未央「イヤイヤソンナコトナイデスヨー」

李衣菜「なんですかその棒読み!あとロック(笑)ってなんですか!」
         \ガンバレー!ダリー!オマエガナンバーワンダー!/ 

未央「No,4!最強の女子力家庭力の持ち主!良妻ランク1!他の奴らは空気がお似合いなのか!五十嵐響子!」

響子「お菓子は苦手ですが自分の番組で負ける訳にはいきません!頑張ります!」

未央「色々無理やり変えてごめんね☆ この4人の頂上決戦!果たして誰が優勝するのか!シンデレラキッチン…スタート!」

2レス程ほぼ地の文に近いのが流れるので嫌な人は飛ばしてください




P「その後の凄まじい争いは言葉にし難いものがあった・・・

 愛梨のシンプルながらも味も見た目も完璧に仕上がったショートケーキ

 王道にして覇道 見た目の地味さから食べた後の味のギャップはまさにシンデレラそのもので

 彼女らしさが全面的に押し出された素晴らしい物だった 

 正にそれは今まであったイメージを『脱ぎ捨てる』 彼女の為に生まれた作品だったのかもしれない



 愛子の斬新なプリンを上に乗っけたブッシュ・ド・ノエル 見た目の派手さという意味では愛梨の正反対を行くものであり

 邪道と取られる発想かもしれないが意外性だけのものでは無くきっちりとプリンの味などもアレンジされており

 更に食べ方もプリンと一緒に食べるだけでなく中のクリーム・プリン・飾りのフルーツなどパフェの様な食べ方もできる。

 薫達子供だけでなく理屈抜きで誰でも笑顔になれる藍子らしさが感じられる大胆な作品だった 

俺は何があってもだりーなのケーキを選ぶ支援

もう愛梨は始めから全裸でいいような気がしてきた

 李衣菜の一直線ながら甘さを控えながらフワフワ感のバランスが完璧なロールケーキ

 どうやら夏樹に合わせて作ったものらしいがケーキ甘いだけではない 奥深さがある事

 周知の事実でありながらも新しいという言葉にするとよく分からない感想が一番相応しかった

 『ロック』 それは彼女が口癖の様に言っているあの言葉と同じように


 そして響子の番組コンセプトであった『家庭にいつもある物で 簡単に』

 お菓子と言う物は素材の差が大きい 実際他の参加者は番組が用意した少し高めの食材を使っている
 
 しかし響子は『いつも通り』 その中で彼女達と同じベクトルに立てるものを作り上げた

 確かにお菓子作りは初心者と言っていた彼女の箱が開けられ出てきたチョコレートケーキはまさに家庭の味 エプロン姿の彼女の笑顔そのものだった」

>>446
あんたの心意気に泣いた

杏「なげぇよくどいよ読むの疲れるよ帰りたいよ」

P「ハッ 余りの美味さに普段の仕事ではありえない位の感想が一瞬で思い浮かび喋ってしまった恥ずかしい!」

杏「うん…まぁそのくらいのリアクションだったらさっきのあんず達よりは10倍位まともだったから…安心しなよ…」

P「そうだな…杏はケーキの美味さに何故か突然号泣しだしこの後真面目にします宣言」

杏「5分で我に返ったけどあのとき自分はお酒飲んだら泣き上戸だって確信したよ…」

P「川島さんは全身の細胞がアンチエイジング… それこそ今までの化粧品が泣いて謝るくらいに」

瑞樹「わからないわ… どうして5分だけなのよ… わからないわ…」

P「そしてイヴは…」

未央「あの辺から物理法則が乱れ始めたね」

P「まさかどこからともなく現れたブリュッツェンが光り出しものすごいイケメン紳士になったな…」

未央「そしてそのまま人知を超えた謎のソリでプレゼント配りに行きましたね…本当にサンタクロースだったとは…」

P「5分で戻ってきてブリュッツェンも元に戻ったけどな」

未央「薫ちゃんなんて今まで可愛いばっか言ってて恥ずかしくなりましたよ…」

P「時間の扉が開き薫(15歳)登場 本人も当たり前の様に受け入れコラボレーションライブが始まったもんな…」

未央「やっぱり5分で元に戻って薫ちゃんも全部きっぱり忘れましたけどね」

P「時間遡行者アイドル…新しい…惹かれるな…」

未央「そして極めつけの…かな子ちゃん…」

P「もう…アレだな…焼きたてジャパンってノンフィクションだって言われても今なら信じられる…」

未央「全ての味を表現するため突然固有結界的なものが発動しミュージカルが始まるとは」

P「紅白もびっくりだなアレは」

未央「なつきちだけじゃ無くイベントで海外に居るはずのきの子ちゃんまでギター担当で居たもんね…」

P「あんずのようななにか 川島さん(肌年齢生まれたて) 紳士ブリュッツェン 薫(15) ヒトの域を超えた新たな生物かな子フル登場
 でのフィナーレは視聴者スタッフ全員大号泣だったな」

未央「数十時間の超大作だったのに実際に経った時間は5分ってもう何なの!」

P「本人曰くスウィーツ道システムのちょっとした応用だってな うーん、今後かな子をどう売り出すかの考えがまとまらない…」

杏「もうホラーの粋だぞ仕事中毒」

P「誰が仕事中毒だ」

ただいまのしえん

未央「そして採点結果が出たところ…全員満点!テレビ的お約束を無視しながら最後の審判はPさんに任されて食べたら気持ち悪いリアクションを披露した訳ですが…」

P「本当に悪かったよ!うるせぇ! でもいやぁ… あの5人が決められない物が俺に決められるわけ無い!そして当の本人達は…」

愛梨「藍子ちゃん…みんな!本当にいい勝負だった それこそ勝敗なんていらない位に」

藍子「いや…みんなが居たからここまでのケーキが出来たんだと思う 本当に…ありがとう…」

李衣菜「自分のロックについて少しだけ見えた気がする!もう後悔なんて無いよどんな結果でも」

響子「このまま誰かにPを渡しても笑って私は受け止められられます またみんなで競え合えますように!」

未央「うん…そうなんだ!Pはみんなで奪い合うものじゃない!だって皆…」

ひじりん書きながら支援

ありすが書き終わった支援

『仲間だもんげ!』

P「そういえば5人のツワモノって言ってたよね…4人だよね…」

杏「ほら5人目だ めんどくさいけど作ったぞ飴ケーキ」

未央「いやーごめん☆審査員と間違えた☆」

P「それで…まぁ見た目は悪いけど普通に美味いな」

ちひろ「どうですか!新作のスタドリ飴!500モバコインくらいにしたいんですけど!」

P「えっこれえっなんかデジャブってブボアッ」

おわれ おわれ 

おいおい眠れないじゃないか(歓喜)

グルメ描写って難しいね…
アンソロだりーなのケーキが美味そうだったので 
誤字だけは絶対しないと思ってたのになんで1人増えてんだだだだだだ

だりーな!だりーなおつ!
だりーな出番増えてきてほんと嬉しい

おつおつ
みんなすごいね

乙です

>>463
おつかれーーー!! SS書いてて今一気にざっと読んだけど普通に読みふけってしまった!
てか文章力高いよw グルメ苦手ジャンルなら他のはもっとおいしくいけそうな感じ
そして演出は今川監督ですねわかります

未央は実況キャラでも十分食ってけるんじゃないかなあと思った今日この頃。まる。

たぶん11~12レス程度を予定、ありすSS投下はこの後3分後

P「あーーりすーーー」

ありす「橘って呼んでください」

P「なんでよー。ぼちぼち仲良くなってきたんだし、よいでわないかよいでわないか。
   橘よりありすの方が年間1万回名前を呼ぶとして1万文字も節約できてお得だぞ」

ありす「じゃあ1万回頑張ってください。私もその分アイドル活動頑張りますから」

P「変なあだ名つけんぞ。タッティーとかバッナーとか」

ありす「別にいいです、それでも。むしろそっちでいいです」

P「つれないなあ」

ありす「それより、何の用ですか?」

P「うむ。橘さんはサンタさんに何のお願いごとをしたのっと」

ありす「お願いごと? 何をもらうとかですか?」

P「そうそう。お前は常日頃みょーに良い子だったからな。サンタさんも奮発してくれるに違いないぞ」

ありす「妙にっていうのが引っかかりますが……もうサンタを信じるような年じゃないです。あれ、お父さんだし」

P「え」

---------------------

P「これから家族会議を始めたいと思います」

ベテトレ「…………で……そこでどうして私を呼ぶ」

P「なんとなく容姿似てるじゃん?」

ベテトレ「黒髪ロングならなんでもいいと思ってないかキミは!?」バンッ

P「妻よ!」

ベテトレ「私はまだ未婚だぁ!!」

ありす(早く帰りたいなぁ)


P「さて、ここにクリスマスに向けた調査書がある」

ベテトレ「またキミは仕事外にも無駄な努力を……どれどれ」


小春『クリスマスプレゼントですかぁ~? お揃いのリボンが欲しいです~。ヒョウくんも良い子にしてたからもらえますよね~?』

メアリー『早くダーリンにお似合いのオンナになれるよう化粧のグッズが欲しいワ!』

若葉『あ、私も大人っぽく見えるお化粧したいな~。サンタさんお願いしますっ』

珠美『さ、最近不覚にもハマってる剣道のアニメがありまして……DVDとか欲しかったりな~っと』

由愛『プレゼントですか……? 新しいスケッチブックがいいかな……あっ、安いのでいいんです。無理はいいませんから……』

P「結論、ありすの年でサンタを信じてないのはおかしい」キリッ

ありす「見事に偏った結果……というか由愛さんに至っては気を使ってるじゃないですか」

ベテトレ「で、キミはこれらを全部用意すると?」

P「ハハっ、なにをいってるんだね。サンタさんがよういしてくれるんだよ。なおDVDは高いのでレンタルしたのを焼いて渡す予定とのこと」

ベテトレ「ケチりおって……」

ありす「プロデューサーさんはサンタさんとお知り合いなんですね」

P「そうとも! 事情あってすぐに連絡が取れるわけではないが、何が欲しいか聞いたら晩に間に合うよう手配するぞ!」

ベテトレ「まあ、何はともあれ何か言ってやったらどうだ? 欲しいものが手に入ったら儲け物だろう?」

ありす「……じゃあ伝えておいてください」ガタッ



ありす「私が欲しいものはたぶんサンタさんには手に入らないものだから、って」

バタン


P「うーむ……逃してしまった」

ベテトレ「まったく、キミというやつは……最初から素直に聞けばよかったんじゃないのか?」

アトミックファイアーブレェドオオオオオオ

(#0w0)ダディャーナザァーン!!オンドゥルルラギッタンディスカー!!

P「だってぇー、せっかくだしありすに夢と希望を与えたいじゃん? 紅白の衣装を纏った老人が夜な夜な跳梁跋扈する冬のロマン」ジタバタ

ベテトレ「それでウザがられては元も子もないと……(prrr)む、電話だぞ」

P「ほい」ピッ


ありす『さっきは不遜な態度を取ってしまってごめんなさい、プロデューサー』

P「いやなに、くるしゅーない」

ありす『せっかく気遣ってもらったのに……でも、サンタとかもう信じてませんから。たぶんお父さんとお母さんが何かくれると思うし、大丈夫です』

ありす『あと……その、プロデューサーさんのこと嫌いじゃないですから」

P「おおー、俺も愛してるぞ娘よー」

ありす『まだ家族会議してたんですか……それでは、……メリークリスマス』

P「メリークリスマス……ありす」

ありす『……っ!』ピッ

ベテトレ「本当に良くできた子だな、彼女は」

P「よし、決めた」

ベテトレ「どうせロクなことを考えてない上に、止めても聞かないな、キミは……」

P「実はクリスマスイヴの晩、ありすの家に入れてもらえるようご両親に許可は取ってある」

ベテトレ「ほう。するとキミは……」

P「サンタのカッコをしてありすに会いに行って夢と希望を届けようではないか!」

ベテトレ「ま、キミにしてはいいアイディアじゃないか。幸いうちにはサンタの衣装を持ってる娘もいるしな」

P「よし、じゃあ早速衣装を借りに行くぞ」

ベテトレ「ああ」

P「おーい! あやめー! 衣装を貸してくれー!」

ベテトレ「キミはどんな格好で聖夜に挑む気だ!」

-------------------

ベテトレ「そんなこんなで橘家の前にいるわけだが……」

P「しんしんと雪が降ってるでござる。ホワイトクリスマスはキレイだニン」バキッ

P「ひどい! 家庭内暴力だっ!」

ベテトレ「ええいっ、この聖夜に覆面被って全身黒服の男を通報せずゲンコツ一発で済ます私を仏と敬え!」

P「やだなあ、ほんのお茶目じゃないか」ヌギヌギ

ベテトレ「私はコイツに来年もツッコミ続けるのか……プロデューサーとして有能じゃなかったらこんな……」ブツブツ

P「さて、結局ありすが欲しいものがわからなかったので事務所のみんなに色々持ち寄ってもらった」
(・トナカイの着ぐるみ ・老舗の和菓子 ・ミスドの株主優待券 ・PS2 ・漢字検定3級の教本 ・ワイン ・中1の時の勉強ノート ・戦国武将列伝)

ベテトレ「…………ありすが気に入りそうなもの、あるか?」

P「……PS3しか持ってないって言ってたしPS2はわりといけるんじゃないか? 紗南は薄型のやつあるからいいってさ」

ベテトレ「勉強に役立ちそうなものの方がまだよさそうな気がするよ……これは美波と幸子のか」

P「一応ちひろからのアドバイスで金一封ということで5000円くらい用意してみた」

ベテトレ「現代っ子だし案外それが一番かもな……」

P「ま、後はそれ以外の可能性も考えてるんだが……まあいい、ありすの部屋は2階か。   …………!!?」

ベテトレ「ど、どうした? 何を驚いてるんだ?」

P「大変だ……っ  煙突がないっ!!!?」

バキッ


P「ブツブツ……ドアから入るとかサンタとしてどうなんだ……」

ベテトレ「まったく……私は部屋の前にいるから、ヘマするんじゃないぞ」

P「旦那に任せて安心して帰りを待つがいい」

ベテトレ「もうそれはいい」

P「…………一緒にきてくれて、ありがとな。嬉しいよ、ホント」ニコッ

ベテトレ「……っ! は、早く行ってこい…………バカ」

チョロい

ありす「…………すぅ」

P(……よく寝てるな)

P(普段の落ち着いた顔がライブの最中はあどけない笑顔を見せる。そのギャップにやられたファンは多いだろうし、俺もそこは評価している)

P(とはいえ、中々普段からその顔が見られるわけじゃない。どうにか俺も普段から引き出そうと必死なのだが)

P(……静かな寝顔だな。起こすのが可哀想に感じる。頭でも撫でて、見守っててやりたい……最近父性に目覚めてきたな)

ありす「……………………ん」

P(ベテトレに言ったジョークじゃないけど、俺もそろそろ嫁さん探さんとまずいかなぁ……そのうち子供ができて、
   一生懸命名前を考えてやって、一日中傍にいてやって……って仕事があるか)

ありす「…………ぷろ、でゅーさー……?」

P「……ハッ。わしサンタ!」

ありす「……プロデューサー以外なら不法侵入で警察呼んでます」

P「ほっほっほ、なーにを言ってのかねチミは。クリスマスにサンタが来てもなーんにもおかしくないぞよ。わしトナカイだーい好き! ……どう、信じた?」

ありす「……ぷっ。あはは、ほんとに来るなんて……もう」

P「さて、起こしてしまって悪いのだがありすちゃんの欲しいものはなんだい? ゲームかい? それとも――」

ありす「じゃあ、サンタさん…………欲しいものが1つだけあります」

P(それとも…………ありす、お前が欲しいのは)

ありす「私に……」



ありす「私に、普通の名前をください」

P「………………」


ありす「サンタさん。私、この世で一番信頼してるお父さん、お母さん……そしてプロデューサーにも言ったことないけど、ありすって名前が嫌いなんです」


ありす「日本人っぽくなくって、童話やゲームで見る名前で……ネットでは頭の悪い親がつける名前だって」


ありす「周りのみんなはそんなこと言わないけど、きっと気を使ってるだけで


ありす「だから、普通の名前をください。誰からも変だって思われない、普通の名前を…………」

ありすって別にDQNネームじゃねぇよな?
それとももう感覚マヒしてんのかね俺

P「………………ま、薄々感づいてたさ」

ありす「…………」

P「そうだなあ、サンタさんな。本名は――って言うんだけどな」

ありす「もう演技はいいんですか?」

P「黙って聞けい。俺、普通の名前だけど漢字が複雑で、書道の授業で書きにくいわ漢字変換一発でできないわ読みを間違われるわでそりゃ困ったもんだ」

ありす「……名前、変えたいとか思いませんでした?」

P「中二病患ってた時は二つ名とか名乗ろうとしたっけな。でも、今はわりと好きだぞ。この名前」

ありす「どうして?」

P「親に自分の名前の由来聞いたら、ちゃんと意味あったんだなって。画数多い漢字がカッコいいとか適当に名前つけられたとかじゃなかった」

ありす「名前の、意味…………」

P「お前にもきっとあるさ。それに前向きに考えれば覚えられやすい、いい名前じゃないか。アイドル向きだと思うぞ」スッ

ありす「ぷろ……サンタさん、どこへ?」

P「煙突がない家だからな。窓から退散するとしよう。最後に、いっこ。お前の名前…………」ガラッ


P「かわいいぞ、お前に似合ってて」ピョンッ

ありす「待って、プロデューサー!!」

一般的にはその漢字でその読みはねえだろってのがDQNネームの定義だから、ありすちゃんはギリセーフなんじゃなかろうか

P「さらばだ、メリークリスま――――」
ありす「ここ2階!!

   ァョーーーー………   バサバサバサ

ありす「…………あ、逃げてった。……あれ、ベテトレさんも一緒?」


ありす「ハァ………… うん」

ありす「名前の意味、か……聞いてみよう……かな」



ありす「おはようございます、プロデューサーさん、ベテトレさん……ぅ、おさけくさい」

ベテトレ「うぅ……すまんな、橘。昨日コイツとワインで一杯やってたんだが……」

P「ひどいや、ベテトレが全部飲んじゃだったんだ。くすんくすん。もう離婚してやる」

ベテトレ「いや、飲むのもは久々だったんだ……あと、今の私にツッコミ入れる元気ないからな…………」

P「ならその隙に親権はもらってしまおう。なあ、あり――橘さん?」

ありすは有りっす……ふふ

李衣菜はちとDQNよりかな

有栖川宮熾仁親王ってのもいるくらいだから大丈夫

ありす「……ふふっ」

ありす「名前でいいです。ありす、って呼んでくださいっ」

P「おや、何かいいことでもあったか?」

ありす「ええ。昨日サンタさんが来て」

P「だから言ったろ? サンタさんはいるんだって」

ありす「えへへ……でもね、ひどいんです。サンタさん、私が欲しいって言ったのと違うのをくれて」

ありす「でも、それはそれでよかったから、許しちゃいました♪ ね、お母さん」

ベテトレ「って、お前までふざけだして……ま、クリスマスになったみたいだな。ありす」

ありす「うんっ。 …………でも」

P「……っ! ……どうした、ありす。いきなり抱きついて」


ありす「サンタさんの正体、またわかっちゃった」

ありす「私を抱きしめて、大きな手で撫でてくれる人……私に名前の大切さを教えてくれた人」


ありす「ねっ……お父さんっ」

                        了

>>497
何て読むんだよ財津原蔵王丸さんの親戚かよ

可愛いなあ乙

乙ですひじりんできた

おつ
ありすちゃんと早苗さんは新規勢の中でも頭一つ抜けてる印象

途中さるさん食らいはしたけどすぐ復帰できて何より
ありすは正直俺も今じゃまともな方だと思うんだけどね……まあ本人が気にしてるようなので

ありすの第二のお父さんになりたい

>>503
きの子もいる

>>500

ありすがわのみやたるひとしんのう

ひじりんいきますの

いったれー!
安価はひじりん終わってからでいいか

P「ヒマだなぁ、ひじりー」

聖「そうですね…」

P「何かやりたいことあるか?」

聖「うーん……あ…やってみたいこと…ありました」

P「お、何?何やりたいんだ?」

聖「カラオケに…行ってみたいです…」

P「カラオケ?行ったことないのか?」

聖「はい…同じクラスの人達が…カラオケに行ってて……私も、行ってみたいなって」

P「OK、カラオケな、お安いご用だ。行こう!」

ありすの寝顔を見守りつつ支援

ガチャ

聖來「話は聞かせてもらったよっ!」

P「あ、聖來、来てたのか」

聖「あ…聖來さん…」

聖來「聖ちゃんと二人っきりでカラオケ行くなんてズルいよっ!アタシも行く!」

P「えー」

聖來「何でそんなに露骨に嫌そうなの」

P「俺は聖と二人だけのが…」

聖來「ヒドイ!Pさんヒドイよ!アメリカの時はあんなに優しくしてくれたのにっ!」

P「誤解されそうな言い方はやめてくれ」

せーらさんペロペロ

聖「あの…私は…聖來さんともカラオケ…行きたいです……」

聖來「聖ちゃん!」キラキラ

ぎゅー

聖「あ…!聖來さん…苦し……」

聖來「ごめんね!聖ちゃんはいい子だね!」

P「…まあ、聖が良いなら……」

聖來「決まりだね!さ、早く行こ!」

・ ・ ・

カラオケルーム

聖「わあ…こうなってるんだ…」

聖來「聖ちゃん!何歌う?デュエットする?」

P「俺とデュエットしよう!聖!」

聖「あ、あの…初めてで…よくわからないから…先に二人に歌って欲しいかな…?」

聖來「え!?Pさんと…デュエット?」

P「いや、別に聖來一人でもいいだろ」

聖來「えー!いいじゃんデュエットでも!アタシと歌いたくないの!?」

P「そういうわけじゃない、俺は聖とタンバリン叩きたいんだ。歌うなら聖來一人で頼む」

聖來「むぅ…」プクー

P「聖、まずこの機械でな、歌いたい曲を検索して…」

聖來「あ!何勝手に聖ちゃんに説明してるの!アタシが教えたい!」

新規ユーザーではお花見聖來さんが聖に歌を教わってるのを中々知らない
13歳に素直に教えを請える23歳マジお姉さん

微笑ましいなチクショウ

しえんしえん

―――


聖來「READY TRIAL DANCE  READY TRIAL DANCE…」

P「聖、タンバリン使いな」

聖「あ…ありがとう」

P「マラカスもあるぞー」シャカシャカ

聖「私は…タンバリンで…」タンッタンッ

P「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」シャカシャカ

聖「わ、わー…」タンッタンッ

P「聖、『お』って言いながらタンバリン叩いて」

聖「? …わかりました」

聖來「EVERY BOY DO IT  EVERY BOY DO IT…」

聖「お、お、おっ…」タンッタンッ

P「パイ!パイ!パイ!」シャカシャカ

聖來「コラそこ!聖ちゃんに変なことさせないっ!!」

―――


P「聖は何歌いたい?」

聖「私は…如月千早さんの歌が…」

P「如月さんだな、じゃあまずは、アーティストに『きさらぎちはや』って打って…」ピピピ

P「はい、この中から好きな歌選んでみ」

聖「えーっと……じゃあ…『蒼い鳥』で…」ピッ

~♪

P「始まったぞ、はい、マイク」

聖來「聖ちゃんの生歌は久々だな~」ワクワク

聖「……泣くことならたやすいけれど~」

―――


聖來「わー!」パチパチ

P「さすがだな、聖は」パチパチ

聖「ありがとう…ございます…」テレテレ

P「よし!次は俺とデュエットしよう、聖!」

聖來「ちょっと!ズルいよPさん!アタシも聖ちゃんとデュエットしたい!」

P「順番的に次は俺だろ!」

聖來「それはソロでしょ!デュエットなら関係ないよっ!」

聖「あの…ケンカは…やめて…」

P「……聖が言うなら…」

聖來「…仕方ないなぁ…じゃあ、公平にじゃんけんで決めよ」

P「いいだろう、毎週日曜に訓練してる俺を舐めるなよ」

P・聖來「最初はグー!じゃんけん…」

ジャーンケーンポーン ズコー

きの子の同期って誰一人話題にならないよな。

SSで見かけた事無い気がする

―――


聖來「さ、聖ちゃん!お姉ちゃんと一緒に歌おっ!」

聖「は…はい」

P「負けた……」ズーン

聖來「聖ちゃんは何か歌いたい曲ある?」

聖「私は…特に…聖來さんの歌いたいのでいいですよ…」

P「! きゅんパイア!きゅんパイア歌って!」

聖來「え…?きゅんパイアって、美希ちゃんが歌ってるあの曲?」

P「そうそれ」

聖來「いや、でも…せっかくならカッコイイ系の曲が歌いたいなって…」

P「…聖來ちょっと耳貸せ」

聖來「何?」

P「聖が恥ずかしがって、『はぁぁぁん!』って言うとこ聞きたくないのか?」ゴニョ

聖來「!」

聖「?」

聖來「…聖ちゃん、きゅんパイア歌うよ!」

聖「え…あ…はい…」

P「よし、もうきゅんパイア選んどいたからな!」

テテッテテテテー♪

聖來「さ、歌お!」

聖「はい…」

聖來「どこかへおでかけ おじょうさま」

聖「喉がからから 限界ぎりぎり 発狂寸前 …きゅーんっ///」

P・聖來(可愛い)

俺「はぁぁぁん////」

―――


P(そろそろか…)

聖來「はにかみながら 目をふせて」

聖「パッと舞って ガッとやって チュッと吸って …はぁぁぁん///」カァァ

P・聖來(きゃ、きゃわあああああ!!!)

(アカン)

―――


カラオケ店外

P「いやー!楽しかった!」

聖來「楽しかったねー聖ちゃん!」

聖「はい…!楽しかった…です…!」

P「聖が顔真っ赤にしながら、きゅんパイア歌ってたのは良かった」

聖來「すごい可愛かったよ!」

聖「……///」

聖來「また来ようねー聖ちゃん。次はアタシと!」

P「あ、おい!次は俺と行くんだよ!」

聖來「いーや!アタシと行くの!!」

ナンダトー! アタシハヒジリチャンノオネエチャンダカラ!



聖「次は…もっと…大勢で…行きたい…かな…?」

おわり

おっつだるゔぁ!

ひじりんもせーらさんも可愛いな

ひじりんのお姉ちゃんしてる聖來さん書きたかっただけです
SR聖來さんはあるから誰かひじりんください

おつかれー!
今年の春に始めた勢としては今なおひじりんが謎の存在です
まあでもセリフ集やSS見る限りはわりと普通の子なんだよな……だがその様は小林幸子のごとく

小林幸子といえば今回の上位聖+と自称天使+の構図がまるまる同じで泣ける

さーて保守ついでに安価でも出してみるかな
とりあえず
>>543

レイナと雪合戦

>>543
アカンP死んでまう
書いてくるけえちっとまってろい

しかし人が居ない

学生は冬休みとはいえ社会人はまだ働くし

うーむ1本書いたらものの見事にネタが尽きた

レイナサマ残念可愛いってくらいの認識しかない

明日飲み会あるけどどうでもいいや。今はこのSSを仕上げねば

>>548
・本人は極悪非道のつもりであろうとこが全て特技:イタズラで片付けられる
・スタイルは同年代ではいい方。てかウエスト50は全アイドル中2位の細さ
・小春ちゃん等脅かしたらビビる子には強気だが、ヒーロー系の南条や魔法少女の千佳にはいい遊び相手
・まあなんだかんだで上を目指してるので頑張ってるのだろう
・全アイドル平均からするとPにはデレない方。友達感覚での書きやすさに期待

>>550
ありがとうなの、あふぅ

レイナサマまだ13ってかもう13なんだな。あれ見てると中二病に片足突っ込んでるんじゃないかと不安にならんでも無い

あー起きてる中で書いてんの俺だけぇ?
書き溜めないでちまちま投下してこうかな……

――――雪の日――――

P「麗奈ってさ、厨二病患ってるんじゃないかって思うんだよ」

光「ちゅーにびょー?何だそれ」

P「まあ簡単に言うとだな、自分が特別だ!とか思ったりするアレだ」

光「仮面ライダータイガみたいなものかな?」

P「微妙に違う気がするけど、それでいいか。――まあアレだな。どう転んでも、10年もすれば非常に恥ずかしい事になるって話」

光「ふーん。……具体的には?」

P「何だ光、気になるのか?」

光「うん」

P「例えばだ。麗奈があのまま10年経過して23歳になったとするだろ?」

光「うん。麗奈はきっと美人になるだろうな!」

P「光はきっとそのままだな。いや、そのままでいて欲しいものだ。――っと、話がそれたな。23歳の麗奈は、相変わらず『アーッハッハッハッ! アタシがレイナ様よ!』とか言っている訳だ」

光「やめてよ……恥ずかしいじゃん」

いつ力尽きるとも知れない支援

P「ときに光よ、ウチの事務所に所属している23歳のアイドルって、誰か分かるか?」

光「千夏さん、あいさん、聖來さん、あとは――清良さんかな?」

P「うむ。――その顔ぶれをみて、何か思う所は無いか?」

光「……皆、お姉さんみたいだな。いろんな意味で」

P「そう。皆年相応の大人らしさを持ってるんだ。大卒でも働いてる年齢な訳だしな。――そこにきて、あのノリの麗奈に話を戻すわけだが」

光「そのメンバーと並べると、何だか子供っぽく見えちゃうな……」

P「そうだろう?これが転ばなかった場合の恥ずかしさなんだ。はた目から見て非常に……とまではいかないが、結構痛々しくはなかろうか」

光「し、初志を忘れないっていうのは、良い事だと思うな!」

P「そうだな、確かにそれは大事な事だ。――だが同時に、年齢相応の成長をする事も大切じゃないか?」

光「た、確かにそうだ。健全な精神は健全な肉体に宿るって言葉も有るし、その逆もあり得るってことなんだろ?」

P「光は賢いなぁ」

光「えへへ……」テレテレ

眠くて筆が進まん

たぶん最後の支援……そして聖來さんは16と詐称しても違和感ないレベル

P「兎に角、光の言う通りなんだよな。――で、今度は麗奈が厨二病を克服した場合の恥ずかしさについて考えていこう」

光「克服してもまだ続くのか?恐ろしい病気だな厨二病って」

P「その辺はアレだ、仮面ライダーインペラーみたいなもんだ」

光「ライダーの宿命みたいなものなのか……」

P「今度の麗奈は、あいとか千夏みたいに年相応の落ち着きを持ったアイドルだ」

光「ドレスとか似合いそうだな!」

P「光にもドレスを着せてみたいな。寧ろ着物かな?」

光「や、やめろよぅ……」

P「――まあそういう仕事は追々取って来るとしてだ。今回も麗奈には問題がある」

光「取ってこなくていいよ。……恥ずかしいし。――で、どんな問題なんだ?」

P「そのものズバリ、自分が厨二病を患っていたという過去だよ」

光「えっ」

P「あの時あんな恥ずかしい事を言った、あの時こんな恥ずかしい事をした。そういう記憶が折に触れて思い出されるんだ」

光「な、なんて恐ろしい病気なんだ……」ガクガク

P「まあ、これについては麗奈の精神力如何でどうとでもなる問題だからな。アイツの頑張りに期待するとしよう」

光「麗奈ぁ……」グスン

???「誰が厨二病ですって?」

P「うん?麗奈だけど」

???「ふーん。――ところでP、今から雪合戦しましょうよ。晶葉から面白い道具を借りて来たの」

P「ほう?面白いじゃないか」

???「このレイナサマを怒らせたらどうなるか、一度身を以て知って貰わないといけないようね!」

P「あっ」

光「えっ」

麗奈「いっぺん死んでみろぉ!」


おしまい。
眠くてこれ以上は無理だわ。おやすみなさい

亜子いないとか…
今日ライブだけど書き溜めてくるわ

亜子「メリークリスマス!って事でPちゃん!お年玉ちょーだい!」

P「HAHAHA,面白い冗談だな亜子。お年玉は一週間後だぞ」

P「っていうかお前の方が俺より稼いでるだろうに…」

亜子「えーPちゃんからもらう事に意義があるのにー」

P「おいおい…」

亜子「まぁいいや!Pちゃん!クリスマスやで!クリスマス!なんか食べにいこー?」

P「そう言われると思って事務仕事を終わらせていて尚且つレストランを予約していた俺に死角は無かった」

亜子「さっすがPちゃん!ええ男やわぁー」

P「よせやい照れるわ」

亜子「じゃあ早速?」

P「レッツ?」

P・亜子「ゴー!」

終わり
ライブから帰ってきたら続き書きたいなー

続けたいけど帰ってくるの夕方なのよね

残ってるとか

おやつの時間まで残しておいてくれ頼むぞ

P「ん? 拓海か? 何してんだ?」

拓海「ば、何見てんだてめぇ! 殴るぞ!」

P「すごい理不尽だな。ていうかなんだそれ? 手紙?」



【サンタさんへ 向井拓海】

P「」


サンタさんをガチで信じている拓海ねぇさんとか書いてくれませんかね

まだ残ってたとは

まだ残ってんのか。すげえな

ネタがないから、保守ついでの安価

アイドル >>589

シチュ >>591

野々村そらちゃん

奈緒

一日だらだらイチャイチャ

奈緒と一日だらだらイチャイチャね。把握

書く人増えるのかな?

拓海がサンタ信じてるって……
なにそれかわいい、保守

できた

ガチャ

奈緒「おはようございまーす」

P「おはよう奈緒」

奈緒「Pさんおはよっす! 今日も寒いなァ」

P「そうだな。こたつあるからこっち来い」

奈緒「お!こたつなんてあったんだな!」

P「ちひろさんが俺のマニーで勝手に買ってた」

奈緒「あー……」

P「まあまあ、せっかくだから入りな」

奈緒「じゃあ…遠慮なく」モゾモゾ

昨日は駄作上げちゃったりして散々だったし、今日こそは頑張りたい

ぬくぬく

奈緒「ふぅー…あったまるー」

P「みかんあるけど食べるか?」

奈緒「うん」

P「はい」

奈緒「あんがと」

むきむき

P「お茶飲む?」

奈緒「飲む」

P「ちょっと待ってろよー」

―――

P「はい、お茶」コトッ

奈緒「サンキュ」

P「なー奈緒ー」ゴロゴロ

奈緒「なにー?Pさん」ゴロゴロ

P「暇だなー」

奈緒「そうだなァ・・・」

P「何かするかー?」

奈緒「うーん…特に…ねぇなァ…」

P「……(奈緒の髪…すげえもこもこで、触り心地良さそうだよなぁ…)」

微笑ましい

P「よし!」

奈緒「ん?どしたの、Pさん?」

P「奈緒ーブラッシングさせてー」

奈緒「ぉー……って、え!?」

P「お!いいの!?」

奈緒「いやいやいや!ちょ、ちょっと、ちょっと待って!」

スーハースーハー

奈緒「い、いきなり、どういうこと何だよォ、Pさん」

P「いやなに、普段から頑張ってる奈緒を労うために、今日は奈緒に尽くそうかと思ってな。
それでみかんあげたりお茶淹れたりしたんだ。ブラッシングもそのうちの一つだよ(即席の言い訳にしては上出来だろう)」

奈緒「で、でもブラッシングは…」

P「ん?何か問題でもあるのか?」

奈緒「男の人に髪を触らせるのって…恥ずかしい……じゃん……///」カァァ

P「ブラッシングされてる間に目をつむってればいいじゃんか」

奈緒「えー……」

P「頼む!ブラッシングさせてくれ!一生のお願いだ!!」ドゲザー

奈緒「ちょ、ちょっと!何も土下座までしなくても……」

奈緒「……」

奈緒「……そんなにしたいのかよ?」

P「ああ、ブラッシングしたい!させて!」

奈緒「……はァー……ホンット、Pさんは変態だなァ…」

奈緒「でも…そんな変態プロデューサーでも、アタシは信頼してるし……いいよ、ブラッシングして」

P「ホントか!」

奈緒「あァ……良いって言ったじゃんかよォ……」

P「よ、よし!準備してくるな!!」ダッ

奈緒「(本当、バカだよなァ…しかも変態とか……なんでこんな人を好きになったんだろ……)」

なんだこの変態は(歓喜)
いいぞもっとやれください

―――

P「よし、じゃあやるぞ」

奈緒「オ、オウ…」

さわさわ

P「おおぅ…奈緒の髪ふわふわだなぁ…ん?どうした奈緒、顔真っ赤だぞ?暖房暑すぎたか?」

奈緒「恥ずかしいんだよ!わかれよなっ!」

P「そ、そうだったのか」サワサワ

奈緒「…いつまでも髪触ってないで、ブラッシングしてよ…」

P「おう、わかった。始めるぞ」

イイネ・

シャッシャッ

奈緒「んっ…」

P「…」シャッシャッ

奈緒「んー…」

P「…」ナデリナデリ

奈緒「!?」カァ

奈緒「な、なにすんだよォ!!」

P「なにって、ブラッシングだけど?」

奈緒「ちげーよォ!頭撫でただろ!なんで撫でた!」

P「可愛かったから」

奈緒「か、かわ…」カァァ

P(あ、顔真っ赤になった。可愛い)

奈緒「そ、そういうこと真顔で言うなよ!バカァ!!」

P「ははは、すまんすまん。ほら、続けるぞ、座りな」

奈緒「…全く、もう変なことすんなよな…」

P「ああ、考えとくよ」シャッシャッ

奈緒「……ったく……」

P「…どうだー?気持ちいいかー?」

奈緒「あァ……」

P「かゆいところはございませんか―?」

奈緒「美容院かよォ!」

P「ははは」

―――
――


シャッシャッ

P「……(奈緒の髪の感触が良すぎて、ずっと触ってしまっていた)」

P(しかし、やけに奈緒のヤツ静かだな)

P(…ん?あれ?もしかして…)

P「おーい、奈緒?」

奈緒「……」スースー

P「寝てる…のか…?」

P「……」

P「……(しゃ…しゃぶりたい…)」

アカン

P(奈緒のふわふわもっこもっこな髪をしゃぶり尽くしたい)

P(幸いにも今奈緒は寝ている……)

P(……)

P「…では、失礼して」

パクリ

P「むぐむぐ」ペロチュパ

P(こ、これは!)

P(女の子特有のいい匂いが口の中に広がって…!)チュッパチュッパ

P(ふわふわとした感触も素晴らしい)ペロペロ

P(顔をもこもこの髪で包むようにして……)

ふわぁ

P(おお!?これは素晴らしい!!)

P(もこふわの髪に包まれ、その髪を口に含むことで、身体の中も外も奈緒の良い匂いに包まれることが可能!)チュパペロペロ

イイハナシダッタノニナー

P(天国か、ここは)チューチュー

P(あ…すげえ気持ちいいわこれ…)ペロチュッペロチュッ

P(癒される…安心する…)レロレロ

P(……なんだか……眠く……)

P「スー…スー…」

(アカン)

なんだいつものPか

―――
――


奈緒「……ん?寝ちゃってた……?」

奈緒「あれ…なんだか…頭が重……え?」

ガバァ

P「スー…スー…」

奈緒「Pさん…寝ちゃってたのか…」

奈緒「……んん!?ア、アタシの髪をくわえてる!?」

駄目だワロタ

どういうことなの……

奈緒「何やってんだよPさん!あーもう、よだれでベチョベチョだよォ……」

P「んー?何だー?」ムクリ

奈緒「Pさん、アタシにもたれかかって寝てたぞ!し、しかも…アタシのかかか髪をくわえて…アタシの髪が……Pさんのヨダレまみれになっちゃったじゃんかよォ!!バカァ!!!」カァァ

P「あ、ヤベ!ご、ごめんな!」

P(でも、しゃぶりつくしたことはバレてないのか?)

奈緒「アタシにもたれかかってくるならさァ…か、肩にもたれかかるとかさ…恋人みたいにさ…」ボソッ

P「んー?奈緒はそういうことしたいのかなぁ?」ニヤニヤ

奈緒「な!?き、聞こえてたのか!?」

P「おう、ばっちりな」

奈緒「うあっ!」ボッ!

P「顔真っ赤だぞー奈緒ー。ほれ、こっち来い」ポンポン

奈緒「う、ううー…///」

P「固まっちゃってもう。ほれ、おいで」ギュッ

奈緒「あ…手…」

P「さっきは奈緒に寄りかかっちゃったから、今度は俺に寄りかかっていいぞ」

奈緒「あ、あう…///」

P「フリーズしちゃってるなぁ。しょうがない、頭貸せ」

ぽすん

奈緒(あ…Pさんの肩に…頭、乗っけちゃった…)

奈緒(顔から火が出そう…火が出そうなほど恥ずかしいって!これ!)

奈緒(でも…なんか安心するなァ…これ…)

奈緒(…ずっとこうしてたい)

奈緒(…こっそり…指絡めても…平気だよね…?)

ぎゅっ

P(!?)

P(な、奈緒から手を繋いできた…!?)

P(しかも、これは恋人繋ぎ!)

P(奈緒がこんな積極的な行動を取るとは…)

P(…しかし、髪をしゃぶるってのはやり過ぎたよなぁ)

P(欲望にまかせてそんなことをするなんてダメだよな…)

P(後でお詫びに何か奢ってやろう)

奈緒「なァ、Pさん…」

P「何だ?」

うーんこの……なんだろう釈然としない

どうなってんだよwwww

奈緒「あの…頭、撫でて?」

P「お、おう」キュン

ナデリナデリ

奈緒「んっ…」

奈緒(やっぱり…撫でられるの、気持ちいい…なァ)

P(ああ…奈緒…目を細めて、気持ちよさそうに…)

奈緒(もっとくっつきたい…くっつきたいけど…)

奈緒(…いや…もうここまでやってるんだ、思い切って!)

奈緒「んん…」スリスリ

イイハナシナノカナー

イイハナシッポイケドナー

P(身体を擦りつけてきた!?)

P(む、胸が!胸が当たってる!)

P(やわらか…気持ちい…いい匂い…)ムクムク

P(ハッ!俺のpちゃんがヤる気MAXに!?)

P(マズイ…鎮まれ鎮まれ…)

奈緒「ねぇ…Pさん…」

P「な、なんだ?(す、少し鎮まったか…)」

奈緒「膝、貸りるよ…?」

P「!?」

P(そ、それはマズイ。また俺のpちゃんがテントを…)

イイハナシダトイイナー

早苗さん早くしてください

奈緒ちゃんも大概Pの変体趣味に毒されてる感

早苗「呼んだー?」

奈緒「ん」

P「ちょ、奈緒、待てって!」

奈緒「やだ」

ぽすっ

P(うっ!これはヤバイって!ホントに!)ムクムク

奈緒「ううん」ゴロン

P(寝返りをうたないでえええ!!)ムクリ

P(あ…pちゃんが…)

奈緒「ううん……んん?……ん?」

奈緒「なに…これ…?なんか固い…」

P(あ、今起き上がるとテントが……)

奈緒「……」

奈緒「……な!?」カァァ

奈緒「ちょ!Pさん!何してんだよ!」

P「い、いや、これは生理現象なんだ!だから仕方ないんだって!」

奈緒「うっさい!変態!変態プロデューサー!!」

P「わ、悪かったから!ごめんって!奈緒!」

奈緒「……うう///」

P「ごめんな、ごめんな」ペコペコ

奈緒「……もういいよ、謝んなくって」

       /:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.⌒\

      ./:.:./:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.ヽ          署     ち
       ′/:.:.:/:.:.:. /:.:.:.:.:.: / | .:.:.:.:.:.: |      
     :|/ :.:.:.:..:.:‐く:.:/:.:./  '|:.: |:.:.|.:.:|          ま     ょ
    /:.:.:/:.: /:./|/     |:.7ト:.:|:.:.|       
.   ⌒7/]:. /' ___      x:=ミ. |: ノ.:.:..           で    っ
      |:|、|/{  ^⌒ヾ    ノ^i} ∨:.:.:.トゝ      __ 
     .八\_ ゙ :::::       弋ソ /:::イ-ゝ        / /  来    と
.      \:小、      '   ::::〃_ノ     「 i   / /
      _]三\  `ト┬   ノノ.        |/^^ヾ′   い
    /⌒^|.:.: ヾニソTニノT<三[.        |/⌒  |
   ./__ハ:.:.:.:.∨ レ'  ト、 )、:.:.\      |/   /
   ノpolice|.∧:.:.:.|     '/\ \_)、   |   /
  ∧   / ヽ|.:.:.:|    /\:::\. <⌒\>、 '.   |)
  / ̄ ̄\  ノ:.:ノ    /‐| ∧:.:.:∨ハ⌒^∨>f|_( )ノ
. 〈く√ \ \ /   / | |:.:.:.:.∨|   |/>.|  ‘,

奈緒「…よく考えれば、それってアタシに興奮してくれたからそうなってるんだよな?」

P「え、いやそれは」

奈緒「ち…違うのか?」ウリュ

P(ちょ!泣きかけてるうー!!)

奈緒「やっぱり、アタシなんかに魅力なんてあるワケないよなァ……」ナミダメ

P「こ、興奮したよ!奈緒に!」

奈緒「…え?そ、そうなの…?」

P「おう!すごい興奮したぞ!奈緒とヤりたい!ヤらせて欲しい!!」

タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!

>>647
      /:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.⌒\
      ./:.:./:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.ヽ          だ     こ     な

       ′/:.:.:/:.:.:. /:.:.:.:.:.: / | .:.:.:.:.:.: |      
     :|/ :.:.:.:..:.:‐く:.:/:.:./  '|:.: |:.:.|.:.:|          っ      こ     ん
    /:.:.:/:.: /:./|/     |:.7ト:.:|:.:.|       
.   ⌒7/]:. /' ___      x:=ミ. |: ノ.:.:..           た       は     て
      |:|、|/{  ^⌒ヾ    ノ^i} ∨:.:.:.トゝ      __ 
     .八\_ ゙ :::::       弋ソ /:::イ-ゝ        / /  の       警      事
.      \:小、      '   ::::〃_ノ     「 i   / /
      _]三\  `ト┬   ノノ.        |/^^ヾ′   か.     察     だ
    /⌒^|.:.: ヾニソTニノT<三[.        |/⌒  |
   ./__ハ:.:.:.:.∨ レ'  ト、 )、:.:.\      |/   /          署
   ノpolice|.∧:.:.:.|     '/\ \_)、   |   /
  ∧   / ヽ|.:.:.:|    /\:::\. <⌒\>、 '.   |) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  / ̄ ̄\  ノ:.:ノ    /‐| ∧:.:.:∨ハ⌒^∨>f|_( )ノ:`"''`~"''''ー-‐ー-、,、.,,.、‐-   _  ...  ............ ......... ......  ...
. 〈く√ \ \ /   / | |:.:.:.:.∨|   |/>.|  ‘,::                 `⌒´"'^'ー-‐、, ー -  _ .::::::::: ::::::.. ..:.
                .                                    P_ ´`"'"''ー'ー-、,.` ー - _ ::...:
   .                      .                        |\\         `^´`"''ー~、
              .                .                   .< ̄<

奈緒「えっ!?そ、そんな…そんないきなりは困るっていうか…まずはお付き合いから……って、あ」

P「ん?どうした、奈緒?」

奈緒「P、Pさん…う、後ろ…」

P「え?後ろがどうし…」グル




早苗「ハローP君、お待ちかねの早苗さんだよ!」

ガシッ

P「え!?ちょ、誤解です!誤解ですからぁ!!」ズルズル

早苗「最近新しい技覚えたんだよー」

P「いやああああああああぁぁぁ!!!!!」

奈緒「あ…行っちゃったァ…」

奈緒「……また、ブラッシング…して欲しいな」


おわり

これは擁護出来ない

早苗「みんなは未成年に手を出しちゃダメ。お姉さんとの約束だぞ!」

ある意味これまでの話では一番性なる夜らしい話だったかもしれない

>>656
じゃあ早苗さん、あなたならいいと・・・?

早苗「ジーグブリーガー!死ねぇ!」

すまない。途中からめちゃくちゃになった

>>662
まあ、アリじゃないか

ままゆ書こっかな。ネタ案は無いでもないし

乙乙
ぶっ飛んでてもいいんじゃないかな

拓海のやつ書いていい?

>>668
オナシャス!

>>580から

拓海「だから見んじゃねぇって言ってんだろ!!」バシッ

P「いでぁ!!つつ……拓海、お前その手紙……」

拓海「さ、サンタさんに書いたんだよ!悪いかよ!!」

P「悪くはないけど……お前……」

拓海「いつもこの時期になったら書いてるんだよ……」

拓海「すっごい楽しみでさ、プレゼントも……へへ」

P「」

P(こ、これはイカン……この信じ方は……)

P(何気なく行っても信じないし、真実を突きつけたら……)

拓海「くーりすーまーすーが今年もやってくる~♪」ワクワク

P(荒れる……尋常じゃないくらい荒れる……!)ゴクリ

P(大変だ……そうだ!ちひろさんからそれとなく説明してもらえば……)

P(ダメだ!!あの人ならよからぬことを思いつくに決まってる!!)

P(他にいるのは光だけ……ちょっと頼りない)

P(それに、いい年してサンタクロース信じてるアイドルなんて……)

P「……そういうのもアリかもしれん」

拓海「……?なんだよ」

P「いや、こっちの話」

P(とりあえず、拓海に悟られないように過ごすしか……)

拓海「?」

P「あ、そういえば次の仕事は……」

光「アタシと共に悪の組織を倒す!!」

P「そうそう悪の組織を……って違うわ!!歌舞伎町めぐりだろ!!」

光「歌舞伎町には悪の組織がいるって言われてる!!」

P「歌舞伎町でそんなこと言っちゃダメだからね」

光「なんでだよー!いるよいるいる絶対いる!」

P「そんなに組織組織言ってると敵に感づかれるぞ?」

光「!……歌舞伎町ってどの辺?」

P「知らずに言ってたのかよ……この辺」

光「結構近いなぁ……ん?拓海さんそれって……」

拓海「あっ!コラ何見てんだ!」

光「サンタさんへの手紙……」

P「!!!」(マズイ!!光の年齢上真実を言うかもしれん!!)

光「ちょうど良かった!!アタシも持ってきてるんだ!」ゴソゴソ

【正義のサンタへ! 南条光】

P(良かったー!!この子も信じてたー!!)

P「……いや良くない!!さらによくない!!」

光「良くない!?良くない物が見えるのか!?イマジンか!?」

P「好きだったなー電王……いや、なんでもない、まだ事務所は平和だ、今のところは」

光「そうか、よしよし」

P(しかしさらに切り出しにくくなった)

P(拓海だけならまだしも、光にまで真実を突きつけるわけには……)

拓海「……でもまぁ、今年も来てくれないかもしれねぇな」

P「へ?今年も?」

拓海「特攻隊なんてやってる悪い子のところにサンタが来るわけないしさ」

拓海「それでも、もしかするとって考えて手紙書いたりするけど……やっぱダメだよな」

光「そ、そんなことないぞ!!サンタだって正義の味方なんだ!絶対来てくれる!!」

拓海「……ふふ、わぁーてるってそんな事」

拓海「でもな……時にはヒーローでもどうしようもないことだってあるんだよ」

光「拓海さん……」

P「…………」

P「……大丈夫だ」

拓海「へ?」

P「サンタは必ず来てくれる!!それが正義の味方だろ!!」

光「そうだ!!それがヒーローってやつだ!!」

P「ヒーローは遅れてやってくる!!」

光「25日にやってくる!!」

拓海「お前ら……」

P「信じろ拓海!信じれば必ず来る!!」

光「ヒーローは見捨てたりしない!!」

拓海「……わかった信じる、信じてやるよ!」

光「さあ一緒に勝利のポーズを!」

拓海「やらん」

光「えーっ!?」

P(………さて)

25日、朝

シャバドゥビタッチヘンシーン♪
光「変身!!」バッ

P「ウィザードライバーか、よかったな光」

光「これで私もヒーローだ!!待ってろよメスグロヒョウモンチョウ!!」ビシィ

P「はっはっは……お前あれ見てたの!?」

P(まぁそれはさておき……あとは)

ドタドタドタ!!

拓海「プロデューサー!!!来たよサンタさん!!ウチにも来た!!」ドアバーン

P「おぉ!!良かったな拓海!」

拓海「見ろよこの特攻服!!すげぇーかっこいい!!」キラキラ

P(クリスマスプレゼントにそれもどうかと思うが……)

P「まぁ喜んでくれたならそれでいい!!」

拓海「これで来年もぶっ飛ばすぜー!!!」

おわりん

GJ

駄文スマソ

たくみんかわゆす乙

可愛いな姐御

ままゆちょっとまってね。すぐやっちゃうから

今までいたの意味がちょっと分からんが、>>665

展開変えようって思ったから書き直してるんで、ちと亀気味になるが構わんか?

じゃあ書いてくよ。今迄のに比べると短めだから、気が楽でいいや

まゆ「Pさん、起きて下さい。ご飯出来てますよぉ?」

P「うぅん、あとちょっ……うん?」

まゆ「どうしたんですかぁ?」

P「ちょっと待て、なんでまゆがうちに居るんだ?」

まゆ「どうしてって、Pさんが上げてくれたんじゃないですかぁ」

P「じょ、冗談じゃ……」

まゆ「本当ですよぉ」

P「ちょっとまって酔っぱらい過ぎてて全然思い出せないんだけど。――一応聞くけど、俺、何もしてないよな?」

まゆ「♪」ニコニコ

P「あぁ駄目だ全然答える気が無いって顔してる」

まゆ「ね、早く起きてご飯食べましょうよ。冷めちゃいますよぉ?」

P「うぅ、仕方ない。食べながら状況を整理するか……」

P「ちゃんと何があったか、話してくれよ?」

まゆ「任せて下さい♪」

――――――――

P「……という夢を見たんだ」

まゆ「あらあら♪」

P「随分と懐かしいなって思ってさ。あれがもう一年前の話なんだぜ?」

まゆ「そうですねぇ。あの日が、私がPさんの家に上げて貰った初めての日……とぉっても素敵な、クリスマスプレゼントでしたぁ」

P「俺は心臓止まりそうになったけどな」

まゆ「でも今は、幸せなんでしょう?」

P「まぁ、な」

まゆ「随分と含みを持たせるんですね」

P「そらそうさ。もうまゆをトップアイドルにする……っていう夢を叶えられなくなっちまったんだし」

まゆ「それは、仕方の無いことですよぉ。――それに、Pさんは私の幸せを優先してくれたんですし」

P「当たり前だ。アイドルの意志が最優先だからな」

まゆ「うふふ♪」

P「とはいえ、まさかまゆと結婚する事になるとは思いもしなかったよ」

支援

まゆ「まゆの愛は本物だって、散々言って来たじゃないですかぁ」

P「本当に本気だったとは、思いもしなかったんだよ。じゃれついてる程度に考えてたし」

まゆ「もう、ひどいですよぉ」ニコニコ

P「正直すまんかった」

まゆ「まあ、いいんですけどねぇ。今はこうして、あなたのお嫁さんになれたんですから」

P「そうだなぁ。俺もこんな綺麗で一途な嫁を貰えて幸せだよ。――ところで、今日はクリスマスだよな?何かプレゼント、欲しくないか?」

まゆ「気持ちだけで十分ですよぉ、って言いたい所ですけど」

P「けど?」

まゆ「まゆ、そろそろ欲しいなぁって思ってるんですよぉ」

P「なんだ?あんまり高価な物じゃ無ければ、買ってやるぞ?」

まゆ「それはですねぇ……」ススス

まゆ「二人の愛の証、ですよぉ。――今日は聖夜ですから、きっと神様も祝福してくれます♪」

まゆ「今日はいーっぱい、しましょうねぇ?」ボソッ

オシマイ

(適当で)すまんな

ままゆがエロいのがいかんのです
たまには病んでる要素少ないのも良いかなって思って書いたら、内容も薄味になったでござる

幸子にイエティ探させるとかどうだろう

おいらやっぱり、大人しくキノ子SS書いてるわ

奈緒の反省を活かして、聖來さんのおへそSS書いてきますわ

ちゃんみおで一つ書いてよろしいか

>>702
遠慮なく

P「みーおみーおみお不憫な子ー♪」カタカタ

ガチャ

未央「たっだいまー!」

P「下積みが長くて可哀想ー♪」ッターン

未央「ポニョの曲に乗せてなんて非道な歌を歌ってんのプロデューサー!?」

P「みーおみーお……あれ、未央。直帰だと思ってたからつい、な」

未央「ついって……よよよ、プロデューサーが虐めるよぉ」グスン

P「悪い悪い、それでどうしたんだ? 仕事先からじゃ、お前の家の方が近かったろ?」

未央「べっつにぃ……プロデューサーとお喋りしたかっただけだよー」イジイジ

未央「なのになぁ、どうしてそんな酷いのかなぁ……」ズーン

P「うっ……」

未央「あーあ、私なんてどうせ……どうせ……」シクシク

P「分かった、悪かった! 頼む、何でもするから泣かないでくれ、許してくれ未央!」ペコッ

未央「ん?」

P「え?」

未央「今なんでもするって言った? 言ったね、言った!」ズズイッ

P「お、おう?」

未央「ふふふ……覚悟したまえプロデューサー君!」ビシッ

P「え、いや……はい」

未央「どうしよっかなー、うーん悩むなぁ♪」

P「ふええ、お手柔らかにお願いするよぉ……」

未央「じゃあねぇ、今から私とデートしよ!」

P「でえと?」

未央「何わかんなーい、みたいな顔しちゃって。いいでしょ、どーせ不憫な子なんて誰も見向きしないもんねー」

P「」グサッ

未央「ああっ、プロデューサーが!」

P「うぅ……許してくれ……俺が悪かったよ……」ガックゥゥ

未央「私も言い過ぎたよ……。ただ、デートはしてもらうよっ?」

P「あ、あぁ、いいよ。とことん付き合うぞ」

未央「えへへ、やったぁ!」

P「ただ、変装してこうな。どこで誰が見てるか分からないし、未央は売れっ子アイドルだからさ」

未央「……にゅふふー♪」ダキッ

P「わおっ! なななんだよ未央っ」

未央「なんでもなーい♪」

P「ほら離れて、ウィッグつけて帽子被って。デート、行くんだろ?」

未央「んー、プロデューサーがやってぇ……」スリスリ

P「……しょうがないなぁ」

―――
――


未央「プロデューサーとクリスマスデート、で、え、とっ!」ルンルン

P「こら、あんまりはしゃぐなって」

未央「だってー、嬉しいからねっ」

P「はいはい、あとプロデューサーって大声で呼ぶな。いくら変装してるからって、ばれるぞ?」

未央「そう? んーじゃあ、Pくん?」

P「くん付けって、莉嘉じゃないんだから……」

未央「ダメ、かな?」キュルルン

P(上目遣い……だと……?)

P「いっ、いいぞ! うん、どんどんくん付けしてくれ!」ドキドキ

未央「うんっ、Pくん♪」ギュッ

未央(チョロい♪)

P「さ、さあ行こう」

未央「クリスマスはこれからだよっ! まずはお買い物ー!」



おわり

次の方ーはりきってどうぞー

相葉ちゃんが口閉じてる!?

>>718
特訓すれば開いてくれるはずだ!多分

しおみーか
ちょっと本気出すか

蛇のニナチャーン待機

むおおキノ子SS書きたくてしょうがない

キノコスレだな
もっとやれ

でもね、ネタが無いの
時間も無いの

>>730
キノ子と絡めたいキャラ
>>732
シチュエーション

でオナシャス

チエチャーン

>>730千枝ちゃん了解

ウサミン星

アイプロ出演決まったからね

>>732ウサミン星了解

なんかカオスになりそうだな

時間がヤバいからちまちま投下してくお

千枝「……うーん」

輝子(千枝ちゃんが何か考え事をしている。もうかれこれ2時間になるだろうか)

千枝「うーん……」

輝子(尚事務所内には私と千枝ちゃんしかいない模様。正直帰りたいけど、この後Pが帰ってきたら打ち合わせがあるってんで、帰れない状況なのだ)

千枝「あ、あの」

輝子「!?」ビックゥ

千枝「!?」ビックゥ

輝子「あ、ご、ごめん。――で、な、何か用?」

千枝「あの、えっと……」

輝子(何か話しづらい事なんだろうか……。私なんかに相談しても良いのかな?)

千枝「ウサミン星って、どこにあるんでしょうかっ」

輝子「」

輝子(あ、これアカンやつだ)

千枝「菜々さんってウサミン星の出身なんですよねっ」

輝子「そ、そうみたい、だね……」

輝子(住居はちゃぶ台付の和室だけどね。この前上げて貰ったから知ってるけど)

千枝「でも、菜々さんに聞いても、ウサミン星の場所を教えて貰えなかったんです」

輝子(そらそうだろ。最近じゃPにいじられ過ぎてあの設定持て余してるみたいだし)

千枝「私、菜々さんとあんまり仲良く無いから、教えて貰えないんじゃないかって思って……」

輝子(仲良くなっても教えて貰えないと思うよ。――にしても、ちゃぶ台付四畳半に住んでる宇宙人って、メトロン星人みたいだな)

千枝「本当はこういう事しちゃいけないと思うんですけど、どうしても気になっちゃって。――だから、菜々さんと仲がいい輝子さんに聞こうとおもったんですっ」

輝子「あ、そ、そうなんだ……」ダラダラ

輝子(拙い。迂闊な事言ったら菜々さんに消される……。かといって千枝ちゃんに『ウサミン星は立川のアパートにあるんだよ』なんて言ったら絶対に泣かれる……)

輝子「え、えーと」

千枝「はいっ」キラキラ

輝子「ウサミン星の場所はね、私達には分からないんだ」

千枝「えっ?」

輝子「説明して貰った(本当はして貰ってないどころかはぐらかされたけど)ところによると、ウサミン星は因果地平の彼方にある並行世界にあるんだって」

千枝「いんが、ちへい?」

輝子「宇宙の果てよりも、ずーっと、遠い所。――そこは現代科学じゃ見る事が出来ないから、私達には分からないって事なんだ」

千枝「よく、分かんないです……」

輝子(大丈夫。私にも分からん)

輝子「だから、菜々さんはずーっと遠くから旅をしてきたって、事になるのさ。――菜々さんも故郷の事を突っつかれると寂しくなっちゃうから、本人に聞いちゃ、駄目だよ?」

千枝「分かりました」

輝子(ふう、良かったよかった。万事解決)

千枝「じゃあ――」

菜々「おっつかれさまでーす♪」

千枝「菜々さんって、何歳なんですか!?」

輝子「えっ」

菜々「えっ」

輝子「あっ」


P「――その日、事務所には血の雨が降ったという……」

おしまい
早苗さんとキノ子SSの続きと思って読んで下さいな

これから出かけるから少しだけ焦ってしまった。千枝ちゃん歳の割に性てk(ry

聖來さんできた。被るけどいい?

>>746
オナシャス!

P「聖來のおへそを掃除したい」

P「掃除したい」

P「あんなにへそ出しされると嫌でも目が行っちゃうって」

P「舌でほじくり回し…ゲフンゲフン…綿棒で掃除したくなっちまうって」

P「しかし、どうやっておへそを舐めるか…」

P「う~ん……」

P「どうしよ……」

・ ・ ・

聖來「おはようございまーす」ガチャ

凛「聖來さん、おはようございます」

優「聖來さんおはようございますー♪」

聖來「凛ちゃん、優ちゃんおはよっ!」

聖來「あれ?プロデューサーさんは?」

凛「さっきコンビニに行っちゃたよ」

聖來「そっか、ありがと」

・ ・ ・

優「あのぉ、聖來さぁん」

聖來「何、優ちゃん」

優「聖來ちゃんって犬好きですよね?」

聖來「うん、わんこは可愛いよね!」

優「あたし気になったんですけどぉ、犬好きのあたしや凛ちゃんは宣材写真で犬と一緒に写ってるのに、聖來さんだけ写ってないなって」

聖來「あ!言われてみれば……」

凛「…プロデューサーに言えば撮ってくれるんじゃないかな?」

聖來「あ、そうだね!プロデューサーが帰ってきたら頼んでみるよっ!」

ドアの前

P(……これは…使えるか…?)

・ ・ ・

凛「さてと、そろそろ帰ろうかな」

優「あ、凛ちゃんも帰るの?じゃああたしも帰るー」

凛「聖來さんは…プロデューサーに話があるんでしたよね」

聖來「うん、だから残るよ」

凛「それじゃあ、お疲れ様でした。お先に失礼します」

優「お疲れ様でしたぁ♪」

・ ・ ・

P(さて、いよいよ作戦開始だ…行くぞ……)

P「ただいま戻りましたー」ガチャ

聖來「あ、Pさんおかえりなさい」

P「あれ?聖來まだ残ってたのか」

聖來「うん。ちょっとPさんにお話があってねっ」

P「そうなのか。…で、話ってなんだ?」

聖來「Pさん、アタシがわんこ好きなのは知ってるよね?」

P「おう、担当アイドルのことだしな。当然知ってるよ」

聖來「うん。じゃあさ、凛ちゃんと優ちゃんがわんこと一緒なのに、どうしてアタシには無いのかな?」

P「え?どういうことだ?」

聖來「宣材写真だよ!宣材写真!凛ちゃんはハナコと写ってるし、優ちゃんはアッキーと写ってるじゃん!
わんこが好きって公言してるのに、アタシだけわんこと写ってる宣材写真がないのはおかしいって!」

P「言われてみれば確かにそうだな」

聖來「でしょー!だからPさん!わんこと一緒にいる宣材写真お願い!」

P「んー、でもなあ…聖來はダンスをウリにしてるわけだし、宣材写真もそういう方向性で撮ってるわけだしなぁ…」

聖來「いーじゃん別に!違う一面って感じで売り込めそうだよ?」

P「う~ん…でもなあ…せっかく積み上げてきたイメージを崩しそうでなぁ…やっぱり駄目だなぁ」

聖來「えーっ!ヒドイよPさん!」

P「そうはいってもなぁ……どうしてもやりたいか?」

聖來「うん!やりたい!」

P「そのためなら何でもするか?」

聖來「う、うん!何でもする、何でもするよっ!」

P「そうか」ニヤ

聖來「え!?ちょ、ちょっとPさん?顔恐いよ?」

P「そんなことはないぞ。それより、犬と宣材写真撮りたいんだろ?そのためには何でもするんだろ?」

聖來「う、うん……」

今何でもするって?

P「だったらさ、聖來のおへそ、掃除させろ」

聖來「………え?」

聖來「………ええっ!?」カァァ

P「ん?さっき何でもするって言ったよね?言ったよね?」

聖來「い、言ったけどさぁ、あれはどんなお仕事でもやるってことかと……」

P「そんなことは一言も言ってないぞ?勝手に聖來が勘違いしたんだ」

聖來「うう……」

P「まあ、嫌ならいいけど、もう犬との宣材写真は撮らせないし、犬関係の仕事も取ってこないぞ?」

聖來「え!? ヒ、ヒドイよPさん!」

P「さあ、どうする?」ニヤニヤ

聖來「ううっ…/// は…早く終わらせてよね…!」

P(キター!!)

・ ・ ・

P「じゃあ、ソファーに寝て自分で服めくって」

聖來「うう…/// はい…///」

ぺろん

P「今日はおへそが出てる服じゃないのな」

さわさわ

聖來「んっ、さすがに冬はお腹冷えちゃうって」

P「まあまずは、おへその周りのお肉をほぐしていこうなー」

むにむに

聖來「ひゃっ!」

聖來「おへそ掃除するんでしょ!お腹は関係ないじゃん!やめてよっ!」

P「ははは、すまんすまん」

P(…しかし、こう改めて見てみるとおへそだけでなく、くびれも素晴らしいな)

P「綿棒にオイル付けるなー」

聖來「うん」

P「(綿棒を)挿れるぞ…聖來…」

聖來「うん…」

くちゅ

聖來「んっ…」

聖來(うひ~、冷た!)

P(反応ちょっとエロイな)

P「じゃあ、(綿棒を)動かすぞ…痛かったら言えよ」

聖來「わかったよ…」

P(まずは、おへその入り口辺りをなぞるように…)

くちゅくちゅ

聖來「んっ……はぁ…くすぐった…」

P「くすぐったいか」

聖來「うん…自分で(おへそ掃除)するのとは全然違う…」

P「そうか」

ままゆと凛がスタンバイ

P「…そろそろ、奥に(綿棒を)挿れるぞ」

聖來「うん…いいよ…」

ずぬぅ

聖來「んっ…はっ…!」ゾクゾク

聖來(は、はいってきたっ…!)

P(エロい)

ぐちゅっ!ぐちゅっ!

聖來「あっ、あっ!激しっ!ちょ、ちょっと待っ…!」ビクビク

P「聖來…今、どんな感じだ?」

聖來「おへそのなかっ、Pさんの(綿棒)でっ…いっぱいでっ…」

聖來(これ…気持ちい…やば…)

P(あー…やっぱり舐めたいなぁ、おへそ…)

P(なんとか隙を作ればいけるかな?)

P(……なら!)

もみくちゅもみくちゅ

P(お腹を揉むと同時に、おへその中を綿棒でほじくり回す!)

聖來「ん、あっ!ふぁあ!」ビク

ビクンッ

聖來「ぁん、んんっ!」

聖來(あ…変な感じ…でもっ、クセになりそっ…)

P(……聖來に隙ができた!)

聖來「ちょ、ちょっと!お腹揉むのやめてって言ったじゃん!」

P「今だッ!」ガバァ

聖來「え!?」

のしかかり!

聖來「え!?ちょっとPさん!何して…!」

P(ああ!美味い!聖來のおへそ美味い!)ペロペロ

P(唾液をおへそに流して…ほじくり回して…)

聖來「んひゃ、んんんっっ!!」ビクビクッ

P(ぺろぺろぺろぺろ)チュッチュッ

聖來「こ…この…いい加減に……しろ!!」

ごん!

P「痛っ!」

聖來「離れてったら!Pさん!変態!」ポカポカ

P(ふふふ…男にのしかかられたら、流石に動かせるわけないだろう)クチュクチュ

聖來「んっ…ああ…!」

P(フォオオオオオオ!反応可愛いいいいい!!ずっと舐めてたいいいいいい!!!)

P「ぺろぺろ!ぺろぺろ!」





ガチャ

凛「ねえプロデューサー、私の携帯置いてなかっt……」

聖來「あ」

P「あ」

凛「え」


おわり

これは血の池地獄ですねぇ・・・
乙です

聖來さん童顔可愛い

次の方いたらはよう

嫁力ストップ高の加蓮はよ!

そろそろ晶葉が出てもいいと思うんですよ

まさか未だに智絵里が出てないとは…

今来た人用

Cu
 菜々>>1>>77 幸子>>161 まゆ>>688
 
Co
 凛奈緒加蓮輝子>>189 小梅乃々輝子>>235 泉>>293
 ありす>>472 聖聖來>>512 奈緒>>597 千枝輝子>>737 聖來>>749
Pa
 早苗輝子>>367 愛梨藍子多数>>420 光>>553 拓海光>>670 未央>>708
 

このキノコ率

次誰出せばいい?

>>787
智絵里

颯爽と保守

蘭子ちゃんはなんで中々書かれないのか

昼間より人が少ないな

だって蘭子ちゃん翻訳があれだし

保守

蘭子ちゃんは書いてみればわかるけど、厨二言語がメンドイ

相葉ちゃんと凛の家に遊びに行く

智絵里

まぁ仕方ないよね予測変換で出ないし
でも間違えないで欲しいおじさんからのお願い

間をつなごうか?

good

>>812
お願いします! >>814が何でもしますから!

 
蘭子「我が眷属達よ、盟主の帰還に喜ぶがいい! (ただいま~!)」ガチャ

P「おう、おかえり蘭子」

蘭子「友よ、我が命の灯は吹雪に晒されているわ (プロデューサーさん、もう寒くて耐えられないですー…)」

P「外は寒かったろ。一緒にこたつ入ろうぜ」

蘭子「まことかっ!? 天恵よ! (いいんですか? じゃあお邪魔しますっ)」

P「よっしゃ、入れ入れ」モソモソ

 
P「……」

蘭子「はぁ、至福の時… (あったかいー)」

P「あのさあ……」

蘭子「何事か? (何ですか?)」

P「入れとは言ったけどな、俺にもぐりつけとは言ってないぞ」

蘭子「よきかなっ! (まあいいじゃないですか!)」

P「せっかく広いんだから、他の場所に……」

蘭子「瑣末はケルベロスの餌にしたわ (細かいことは気にしないでください!)」

P「気にするわ。狭くないか?」

蘭子「よきかなっ! (問題ないですよ!)」

P「おおありだ……言ってるそばから脚の間に入って来るな、こらっ……!」

 
蘭子「此処が楽園の祠か… (プロデューサーさんぬくぬくー)」モフモフ

P「おいおい……蘭子は何時からこんな甘えん坊になったんだ?」

蘭子「我が友の業に他ならぬわ… (もちろんプロデューサーさんのせいですけど?)」

P「まったく、人のせいにしおって……」

蘭子「さ、さぁ! 歓迎の抱擁を交わさん! (ほ、ほら、ギュッてしてください!)」

P「はいはい」ギュッ

蘭子「~♪」ギュッ

しえ

かわいい

 
ちひろ「ただいまー、誰か居ますかねー」

ちひろ「……あらあら」


P「ぐー……ぐー……」ギュッ

蘭子「……すぅ……すぅ」ギュッ


ちひろ「……うふふ、二人とも可愛いですね」

ちひろ「そっとしてあげましょうか」

ちひろ「すっかり仲良しさんになっちゃって……良かったわね、蘭子ちゃん」

 
おしまい

蘭子語録がまた潤った

さぁ、書き溜めは終わったな?

乙!蘭子語はそろそろ書籍化すべき


ところでうさみんがアイプロとかなに冗談を……
え?マジ?

>>814に期待

ちょっとテンションの高ぶりがやばい超速でうさみん書いてくる
右目あんまり見えないけど

蘭子きゃわわ乙乙

次は誰でっしゃろ?

ドッ ワハハハ……

菜々「ガキ使面白ー……」

ワハハ……

菜々「……」

菜々「……はぁ」

菜々「はーっ……」

菜々「あーもう何やってんだろ……仕事が忙しいなんて嘘ついて、結局一人で年越しなんて……」

菜々「……我ながら、寂しいというか」

菜々「……」

菜々「……はぁ」

>>827
頑張ってアイプロ勢書いてくる

――――――――
一年前 実……ウサミン星


母「おー、菜々、ようやくかえってきとったの?さ、はよ入り」

菜々「……うん、ただいま。動いて大丈夫なの?」

母「あっはっは!わたしをそんな年寄りと同じにすんじゃないよ!
さーさーさっさと入りなさい!」ベシン

菜々「あいたっ!もー、お母さんったら……」

―――

菜々「お父さん、ただいま!」

父「……おお、菜々か、大きくなったな」

菜々「お父さん私身長かわってないよ」

父「……じゃあ、心が大きくなったんかのう」

菜々「それは凄いね……」

ttp://i.imgur.com/2rw5b.jpg

うさみんお約束の

父「ところで菜々は何しとるんじゃったっけ?」

菜々「え、うん……あ、アイドルのお仕事してるんだよ。東京で」

母「アイドルさんっていうのは大変なんじゃないの?」

菜々「そ、そうだよ!だからあんまり帰ってこれなくてごめんね」

母「かまわんよ。菜々がアイドルさんなる言うとったのは昔からしっとる。
夢のためなら私らは何もいわん」

菜々「……ありがとう、お母さん」

母「それより」

菜々「え?」

母「いつ結婚するの?」

菜々「はえっ!?」

父「おう……そうじゃそうじゃ、ワシもはよう孫の顔が見たいわ」

母「早くせんとお父さん死ぬで」

菜々「ちょっ……ちょ!何いきなり!急に!」

>>825
おつん
蘭子の口調がそれっぽくていいね 人気キャラはことごとく苦手だからうらやましい

>>834
かわいい

母「いきなりも急もあらへんやろが。
去年もおととしもずーっと言っとるよ」

菜々「そ、そうだけどさぁ……」

父「相手探したろうか……?」

菜々「いやいや!いいよ!いいよ!
ほらアイドルってほら!恋愛とかご法度なんだ!」

母「そやかて……もう自分がいくつかわかっとるやろ?」

菜々「う……」

父「アイドルさんが大変なんはわかるけど……
菜々だっていつか働けなくなるんじゃないかのう……」

菜々「あう……」

母「もうアンタだって子どもちゃうねんから、いい人の一人や二人……」

菜々「ば、晩御飯の準備してくるよ!」

母「まちい!まだ話終わって無いで!」

―――――――――

菜々「……実家に帰るたびに、ぐちぐち言われるんだよねぇ」

菜々「いい人がいたらとっくに結婚してるっつーの……」ハァ

菜々「それでこうして新年も一人で……」

菜々「クリスマスは仕事……あ」


『明日もクリスマス返上で、頑張るぞー!』


菜々「……ふふっ」

菜々「正月三が日って……事務所、空いてるのかな?」


――――――

翌日。プロダクション内

P「……なんという仕事の量だ、これがアイドル」

ちひろ「正月番組は視聴率勝負が激しいですからねぇ。当然といえば当然かと」

P「皆家に引きこもってテレビ……まぁ儲かるからありがたいんですけど」

ちひろ「全く正月くらいお休み欲しいもんですよ……」

ガチャ

菜々「おはようございまーす!」

P「は?菜々?」

アナベベって歳いくつ?(すっとぼけ)

P「おはヨーグルト。どうした菜々、今日は仕事ないぞ?」

菜々「知ってます!」

P「……へ?」

ちひろ「……ああ、なるほど」

P「……はい?」

ちひろ「菜々ちゃんは、もう初詣行ったの?」

菜々「はい?まだですけど?」

P「そういや俺も行ってないな」

ちひろ「じゃあプロデューサーさんと一緒に行って来たらどうですか?」

P「え?」

菜々「えっ」


菜々「……初詣」

きっと17歳だろ! いい加減にしろ!

きっこ姉さんも17歳だからな、なんの間違いもないよ

菜々「(初詣なんて……いつから行ってないんだっけ?)」


――――――

菜々「……初詣?いいよそんなの。今更何をお願いするのって」

母「あんたにいい人が見つかるようによ」

菜々「あーもう!余計なお世話!ほっといてよ!」

――――――

菜々「……ええ!?これの納期って来週までなんですか!?」

上司「すまないねぇ」

菜々「は、早く言ってくださいよ!
もー!正月返上じゃないですか!」

――――――

菜々「……ご、合格しますように、合格しますように!
あ、おみくじください!」


―――――――

菜々「(……高校三年生の冬が最後かな?)」

P「まぁ俺は大丈夫ですけど……菜々はいいのか?用事とか」

菜々「あるように見えますか?」ニッコリ

P「……頑張って仕事とってくるわ」

菜々「構いませんよ、プロデューサーさんが一緒に行ってくれるなら。それでチャラにします!」

P「へいへい」

菜々「ウサミン星には初詣なんて概念はなかったんですよ!
だから、プロデューサーさんが案内してください!」

P「構わんぞ。俺も毎年行ってたからな。あそこの神社は」

菜々「わーい!じゃあ行きましょう!早く早く!」

P「あーもう、引っ張るなって。せめて着替えさせろ」

菜々「早くしてくださいね!」

――――――

菜々「あー……さぶぃぃ……」ガチガチ

P「そりゃそうだろ……一月なんだから」

菜々「ていっ!」

スポ

P「つべたっ!」

菜々「プロデューサーさんのポケットの中、あったかいですね!」

P「……(バカップルかよ)」

―――――――

prrrrrr……

ガチャ

ちひろ「はい、モバイルプロ。事務の千川ですが……」

ちひろ「え?本当ですか?はい、はい……」

ちひろ「かしこまりました、担当者に伝えておきます」 ガチャ

ちひろ「まさか、こんなことになるなんて……大丈夫かしら?」

ガヤガヤガヤ

P「ここでもやっぱり混むんだなぁ……」

菜々「普段は混まないんですか?」

P「そりゃあなあ。普段はガッラガラだぞ」

菜々「逆にガッラガラの時期に普段来るんですね」

P「……まーな、野暮用でな」

菜々「……(もしかして)」

――――――

P「……お、ただいま」

菜々「あ、おかえりなさい。どこ行ってたんですか?」

P「別に?野暮用だよ野暮用」

菜々「(……明日はそういえば、智恵理ちゃんの初ライブ)」

菜々「もしかしてプロデューサー、願掛けにでも行ってました?」

P「な、なんの事だってばよ!?」

菜々「(あーこれ間違いないわ)」

智絵里…やで…

相葉ちゃんできた支援

IMEさんはデフォルトだと智恵理変換だから……ちえさとで出すのが早い

帰宅支援

―――――――

菜々「(担当アイドルの大きな仕事があるたびに)」

菜々「(神も信じていないのに、いちいち願掛けに……?)」

P「なんだよ、俺の顔に何かついてるか?」

菜々「はい!」

P「え?とってくれない?」

菜々「嫌です!」

P「何で!?」

菜々「(貴方についてるのは、きっと、お人よしの虫ですよ)」


――――――――

CuP「……ほう?わかりました。ありがとうございます」

ガチャ

CuP「……ふむ」

――――――


PaP「はいもしもしー……ええ?マジっすか?
はい、はい……わかりました。伝えておきます」

ガッチャン

PaP「ほほう……なるほどなるほど。
おおおおおおおいちょっとだれかいるかああああああああーーーっ!?」


――――――

ガヤガヤ……    ガヤガヤガヤヤ

菜々「プロデューサーさん!あっちに絵馬売ってますよ!絵馬!」

P「そりゃあ絵馬くらい売ってるだろ」

菜々「あ、こっちはなんかおみくじも」

P「いや正月だし」

菜々「わぁ、あっちで甘酒配ってます!」

P「楽しそうだなぁ」

菜々「楽しいですよ!」

はっミスった

>>857

CuP×

CoP○

脳内変換よろ

菜々「これがいいかなぁ……これもいいなぁ……」

P「決まったら言えよ」

菜々「はーい!」

prr……

P「ん?」

ピ

P「はい、もしもし?」

『あ、プロデューサーさんですか?』

P「携帯ですからね。で、どうしたんですかちひろさん。
別に言われなくてもすぐ帰ってきますって」

『ああいや、それがですね?』

P「はいはい……」


P「……え?」

菜々「決まりましたー!プロデューサーさん!これにします!」

P「……」

菜々「……プロデューサーさん?」

P「……あ、おう」

菜々「プロデューサーさん、どうかしました?」

P「……いや、なんでもない。さ、お参りに行こうか」

菜々「おみくじも買っていきましょう!」

―――

ガラン ガラン……

パン  パンッ

菜々「……えーっと」

菜々「(アイドルとしてのお仕事が成功して……)」

菜々「(プロデューサーさんに褒めてもらって……)」

菜々「(それで……なんというか、ずっと一緒っていうかそんな事考えてないけど)」

菜々「(いやでもずっと一緒にいたくないって言えばうそになるけどでもやっぱり一緒にいたいのは事実っていうか)」

菜々「(ああでもプロデューサーさんだってもっと若い娘のほうがいいっていうかていうかそもそもアイドルとプロデューサーが)」

P「いつまでお祈りしてんだ」

つ⑩

――――――

スタ スタ スタ……

スタ……

菜々「……プロデューサーさん」

P「おう?」

菜々「さっき、何か言いかけてませんでした?」

P「え?」

菜々「……大丈夫です、ナナ、わかってますから」

P「……」

菜々「もともと、この歳でアイドルはじめようなんてのが無理があったんですよね」

菜々「子供のころから、ずっと、ずっと憧れてて」

菜々「アイドルになれる、ってだけで浮かれてて」

P「……」

しえん

菜々「お月見ライブの時は、本当に舞い上がるような気分でした」

菜々「本当にはしゃぎすぎて次の日は筋肉痛で寝込んでましたけどね」

P「あの時は大変だったな」

菜々「はい。晶葉ちゃんがうさみん星人たちを作ってくれなかったらどうなってたことか」

P「あいつの技術力はいったいなんなんだろうなぁ……」

菜々「でももうそれも限界かなぁって」

P「え?」

菜々「わかってるんです。自分の限界くらい、自分の終着点くらい」

菜々「最近のお仕事の入りが悪いのは、プロデューサーさんのせいじゃなくて、ナナのせいです」

P「な、菜々……」

菜々「それでもプロデューサーさんはお人よしだから、きっと私のために必死にお仕事を探してくれると思うんです」

P「……」

菜々「でも、それじゃダメだって、プロデューサーさんの足をひっぱるだけだって」

菜々「……わかって、るんです」ポロ

なんとなく苦労人属性っぽい支援

菜々「親に、『いつ結婚するんだ』って口を酸っぱくして言われてるんです」

菜々「正直、うちの親ももう歳です」

菜々「だから、そろそろ実家に戻って身を固めようかなって……」

P「菜々」

菜々「……やめてください」

P「いやだから」

菜々「止めてください!プロデューサーさんが引き止めてくれようとするのはわかってます!」

菜々「貴方は骨の髄までいい人で、きっと自分が死ぬまで私たちのプロデュースを止めません」

菜々「でもそれじゃあ、貴方が私たちの代わりに死んじゃうんです!」

菜々「だから……私は」


P「いや、違うんだって菜々」

菜々「……はい?」ポロポロ

P「とりあえず、おめでとう」

菜々「……はい?」

P「……えーっとな、落ち着いて聞いてくれ?」

菜々「は、はぁ……」

P「あの超大手企業……ザイゲームス社主催のLIVEイベントが決まった」

菜々「……はえ?」

P「プロダクションからの一名選抜。ザイゲームス社からの直接のご指名だ」

P「わがモバプロからは、キュートな異星人アイドル、安部菜々、だそうだ」

菜々「は……い……?」

P「年明けから忙しくしてもうしわけないが、一緒にがんばろう」

菜々「……ふ、ふ」

P「ふ?」

しえ

菜々「ぶえええええええええええええん!!」ブワッ  ガバーッ!!

P「ぬおあ!?ちょ!何だ!こんなとこで抱きつくな!」

菜々「だって、だってぇぇえ!!もう駄目かって!さっきプロデューサーさん電話してて!
すごい顔してたし!!」

P「ちひろさんから連絡を受けた時は驚いたよ。他にもPa社とCo社からも一人ずつだ。
ザイゲームスも粋な事するよ」

菜々「ええっ!?あの大手プロダクションからですか!?ど、どうしたらいいんですかずびっ!」

P「まずは涙と鼻水を拭け!とりあえずレッスンだろ、レッスン!」

菜々「そうでずね!れっずんですね!」

P「泣くか笑うか意気込むかどれかにしろ!」

ズズッ ズビーッ

P「俺の服で鼻をかむな顔をふくな!」

菜々「ふぅ、すっきりしました!
……さぁ、ぐずぐずしちゃいられません!プロダクションに戻りましょう!」

P「おう、急がないと、ちひろさんにドヤされるぞ」

菜々「その時は、プロデューサーがガチャを回してごきげんんとりですね!」

P「なんでそうなる!」

菜々「ふふっ、冗談ですよ!さ、はやくいきましょ?プロデューサー!」

ギュッ

P「……おう!」


菜々「プロデューサーさん、今年もよろしくお願いしますね!」



                                        終

やっぱりうさみんは最高やったんや!
アイプロ楽しみや!!!

そして翌年、そこには元気よく粗茶を投げつけられるうさみんの姿が!

いや、うん……一回くらいはパーフェクト狙うよ
頑張れうさみん、負けるなうさみん、ガチャチケをおくれ

乙です

相葉ちゃん投下していい?

おっつー
この調子ならもうおいら書かなくて良いよね?

相場ちゃんくるしいんでない

ベベ可愛いよベベ乙乙
相葉ちゃん待機

相葉「Pさん、今暇?」

P「ん?暇だけど、何か用か?」

夕美「今から凛ちゃんのお家に行くんだけど、プロデューサーも来る?」

P「凛の家か…良いぞ、行こう。親御さんに挨拶もしたいしな」

夕美「決まりだね!さ、行こう!」

PaとCoのアンソロ読みながら待ってるわ。Paアンソロはキノ子が結構出てて嬉しい

―――

凛の家

P・夕美「ごめんくださーい」

凛「あ、夕美…プロデューサーも来たんだ」

夕美「凛ちゃん、遊びに来たよ♪」

P「夕美に誘われてな。親御さんは?」

凛「買い物に行ってる。1時間ぐらいで戻ってくると思うよ」

P「そうか。じゃあ、来るまで待たせてもらっていいか?」

凛「うん、いいよ。上がって、どうぞ」

P・夕美「おじゃましまーす」

sien

―――

凛「はい、お茶とお菓子」コトン

P「サンキュ」

夕美「ありがとー」

ズズー

P「…なあ凛」

凛「なに?」

P「店先にあったあの赤い葉っぱ、何?」

凛「ポインセチアのこと?もうすぐクリスマスだし、人気の花だよ」

しえんぬ

P「クリスマスの花なのか。…ポインセチアかー、事務所に飾ってみるかな」

夕美「ポインセチア真っ赤で綺麗だよね!いっぱい並べると凄いんだよ!」

P「ほー、そうなのか。買って帰るかな」

P「…クリスマスって言えば、クリスマスローズって花あったよな?あれは?」

凛「あれは12月には咲かないんだよね…」

夕美「そうそう!私も最初は名前に騙されたよ!1月頃に咲くんだよね!」

ぼいんえっち?(難聴)

P「そうなんだ。じゃあ何でクリスマスって名前がついてるんだ?」

凛「なんでだったっけ?夕美、知ってる?」

夕美「えーっと…たしか、クリスマスローズって元々イギリスの花で、イギリスの気候では12月に咲くからだったはずだよ」

P「ほぉー」

凛「さすが夕美だね。私も勉強しとかないとなぁ…花屋の娘として恥ずかしいよ」

P「そういや、二人とも花言葉には詳しかったよな?ポインセチアとクリスマスローズの花言葉ってどんなの?」

のヮの

凛「ポインセチアが…えーっと、『祝福する』『私の心は燃えている』『聖なる願い』『清純』だったかな」

夕美「クリスマスローズが、『追憶』『私を忘れないで』『慰め』『スキャンダル』だね」

P「スキャンダル…アイドル事務所に飾る花じゃないな…」

夕美「まぁ…確かにそうだね…」

P「2人ともスキャンダルには気をつけろよー、この時期なんかは特にな」

凛「私は…多分大丈夫だよ」

夕美「(プロデューサーと事務所でイチャイチャするから大丈夫なんだよね!)」ゴニョゴニョ

凛「な!?」

P「ん?どうした?」

凛「な、なんでもないよ!」

P「? そうか」

凛「(夕美!いきなり何言うの!)」ゴニョ

赤い花って彼岸花か何か?

夕美「(いやー、ごめんね。でも、クリスマスの内にアタックしておかないと、私がPさん、取っちゃうよ?)」ゴニョ

凛「(え!?)」

夕美「(だって私、年末にプロデューサーと一緒のお仕事入ってるし、その時ほとんど付きっきりだよ?)」ゴニョ

凛(それって…奈緒と加蓮がやったようなお仕事のことだよね…?あの後、2人共プロデューサーとすごい仲良くなってたし…)

夕美「(どうするの?凛ちゃん?)」ゴニョ

>>894
ボインセチアのこと
しかし、赤いのは葉らしい

おいてけぼりP

凛「(夕美…)」ゴニョ

夕美「(うん?)」ゴニョ

凛「(私、負けないから…!)」ゴニョ

夕美「(ふふっ、そうこなくっちゃね!)」ゴニョ

P(何話してんだ?二人共…?)

タダイマー!

凛「あ、プロデューサー、お母さん帰ってきたよ」

P「お、そうか。じゃあ、ご挨拶に行ってくる」

オジャマシテマス、リンノプロデューサーデスガ…


凛「…夕美」

夕美「何、凛ちゃん?」

凛「今度、じっくりお話しよ?2人っきりで」

夕美「ふふっ、望むところだよっ♪」


おわりん

おっつおっつ

おっつおっつ

おっつおっつばっちし!

おっつおつ
赤い花だと彼岸花かハイビスカスなイメージだよな


アイバチャン可愛いなぁ

あと100くらいか

花の知識なんかばあちゃんに教わった程度しかないから、相葉ちゃんの花ネタは大変だわ

あ、次シオミーでコンプだからどうぞ

ポインセチアはてっぺんの葉がだんだん色づいていくキレイな植物だよ
最近は品種改良でプリンセチアってかわいいピンク色の葉がつく種類もある
お高いけどあの色が中々他にない感じでいいんだ~

ちなみにこの時期室外に置いとくと間違いなく枯れちゃうので廊下の日が当たる場所がベスト
でも暖房は当てちゃダメよ

って夕美ちゃんがいってた

ちなみにこれが普通のポインセチア

こっちがプリンセチア 女性へのプレゼントに最適って値札の横に書いてあった かわいい
http://cdn.engei.net/images/85/85700.jpg

乙乙
もうすぐ1000か、ここも長く続いたな

周子「あ~お茶おいし~」

P「…………」

周子「羊羹と合うなぁ」

P「……おい」

周子「あ、Pさんもどう?お茶」

P「……お前なぁ、せっかくの年末なのになんで事務所に入り浸ってんだよ」

周子「年末ってどう過ごせばいいん……?」

P「俺に聞かれても……」

周子「でしょ?だから寂しい者同士一緒にいようよ」

P「寂しい者とか言うな」


こんなんでよろしい?

ここは豆知識が豊富なインターネッツですね

>>911
続けて、どうぞ

周子「オフも年末も私にとっては同じだしー、家にいてもやることもないしー」グテー

P「だからってお前なぁ……」

周子「Pさんとも一緒にいられるし」ボソッ

P「なんだって?」

周子「別にー、ほらほらお茶が冷めるよ?」スッ

P「おうサンキュー、……あっつ!」

周子「あははーホントPさんておもしろいわ」

P「お前な……やることがないからって……」

周子「それ、Pさんもじゃん」

P「…………」

周子「…………」

「「はぁ~……」」

P「やることねぇ~」グテー

周子「Pさんは仕事あるじゃん~」グテー

P「一段落着いたんだよ~」ダラー

周子「そんなだらけてるといい顔が台無しだよ~」ダラー

P「はは、それは周子もだろ~」ダルー

周子「こんなんだから浮いた話もないよね~」ダルー

P「そうだなーははは~」

周子「ははは~」

P「……これやめよう、虚しくなる」

周子「うん……」

ここまできたら1000までいきたいねえ

冬の過ごし方からの第2期参加型祭り状態だなあ、平日に立って完走とかわりとぶっとんでる

周子「お茶とお菓子が唯一の生命線だよ」

P「なんだったらドリンクがあるぞ」

周子「ちひろさんの営業を持ち込むのはやめようか」

P「まぁこんな日まであれは飲みたくないか」

周子「そうだね~」

周子(年末なのに予定も話題もなし)

周子(今まで通りの年末だけど……)チラ

P「ん?どうした周子」

周子「ふふ、なんでもない」

周子(こうやって、好きな人のそばにいられることは……)

周子(とても幸せだなーと、思っちゃう私です)

おわり

なんか変な終わり方してしまった
駄文スマソ

なんか変な終わり方してしまった
駄文スマソ

ちえりん無しのSSスレでもええやん

また完走までつきあおうかね

ちえりんの人は書き溜めできたんか?

おつ!しおみー可愛いなぁ
まさか平日に立った参加型が完走するとは……お前らしゅごい!

アンソロ読んだらまたキノ子書きたくなって来たぞどうしてくれる

でも残りレス数的に厳しいよなぁ

7レスほど使う駄文

個別で立てるんだ。


で、終わった後に、月の人ドウゾー
で行けばいいんだ

事務所・PM18:30

加蓮「ねぇPさん、この後って空いてる?」

P「ん~……、この書類まとめたら今日は終わりかな」カタカタ

P「……ん? 加蓮、さっき凛たちと一緒にちひろさんの車で帰ったんじゃなかったのか?」

加蓮「あ、あの時間帯に帰ってもお母さんいないから残ったんだ」

P「あぁね。まぁ、家に一人は寂しいからなぁ」

P「でも、そろそろ帰らないと冷え込んでくるぞ。送っていこうか?」

加蓮「うんっ、お願い」フフッ

P「じゃぁ、準備しといて。そろそろ終わるから」

>>929
月の人…お姫ちんか何か?

個別とか代行頼めばいいんかな?どのみち書き溜めないから無理だけどさ

車庫

P「ミラー良し、ベルト良し。さて、帰りますか」カチッ

加蓮「あっ、あのPさん!」

加蓮「いっこワガママ言ってもいいかな……」

P「どっか寄るとこがあった?」

加蓮「行きたい場所があるんだ……」

P「ん~、遠くないならいいよ」

加蓮「えっと、ここなんだけど……」

ブロロロロー


P(車内に二人きりでの移動はずいぶん久しぶりな気がする)

P(前回のライブ後に加蓮からの提案で『送り迎えを減らす』ことになったから)

P(最初は驚いたけれど、眼を見て大丈夫だと確信した。エスパーじゃないけど)



P「加蓮、最近体調の方はどうなんだ?」

加蓮「大丈夫だよ。Pさんは相変わらず心配性だなぁ」

P「すまんすまん。でも、安心した」

P(声のトーンも、背中も、顔色も問題なし。と……)

P(これが保てるならレッスンの負荷を上げてもらうかなぁ)

ブロロロでこれが頭に浮かんだやつは表へGO

モバマスの関連でマイ辞書が埋まっていくという現象に名前をつけよう

事務所から20分ほどの広場

P(しかし地図まで用意してたのなら朝から言っておいてくれれば良かったのに)

P(しかも、こういう場所って俺と来るような場所じゃないんじゃ……)

加蓮「ね? ……ほら、大きなクリスマスツリー、綺麗でしょ」

P「あぁ、この辺りにこんなに立派なツリーがあるとは知らなかったよ」

P(目の前には8mくらいありそうなツリーが飾られていた)

P(さらには夜ということもありイルミネーションがロマンチックな雰囲気を演出している)

加蓮「ふふっ……、久しぶりだけど変わってない……」

P「来たことあったんだ?」

加蓮「うん。さっき通った道に大きな病院があったでしょ?」

加蓮「昔は冬休みのたびに定期検診があったから、その時に見に来てたの」

P(そういえば、右手にでかいのがあったな……)

これでもかって位キノ子の布教したし、もうゴールしても、良いよね?チラッ

加蓮「検診でいろいろ言われても、ここのツリー見たら自然と笑顔になれるんだよ」

加蓮「だから、毎年……」チラッ

加蓮「……ってツリーを見てよ、もうっ……ふふ」

P(い、いかん。微笑んでいる加蓮の横顔があまりにも綺麗すぎて)



加蓮「Pさん……手、出して?」

P「お、おぅ……」サッ

ギュッ

加蓮「今日はね。このツリーにお礼と報告に来たかったの」

加蓮「昔は毎年のように和ませてくれてありがとう」

加蓮「そして、あの頃より少しは強くなれたような気がしますって」

ほしえん

加蓮「ねぇ、私……、強くなれたかな?」

P「なったよ。今自分でそう言っただろ?」

P「その自信が何よりの証だよ……」

加蓮「よかったぁ。Pさんに言ってもらえると安心するね……」

P「そう?」

加蓮「うん。きっとPさんがいなかったら今日こうして報告することはできなかったよね」

P「そう言ってもらえると嬉しいよ」





加蓮「だから、これからも、ずっと……ね?」

P「あぁ、もちろん」

ゴールって100レス越えの大作書くことだっけ?

>>943
えっ

えっ?

P「さて、本格的に冷えてきたしそろそろ車に戻るか」

ツンツン

P「?」

加蓮「ねぇPさん。もう少しだけ……お話しよ。一緒に……ね?」

P「でも……。分かった、羽織れるもの取ってくるから待ってて」

P(卑怯だ……。あの眼は卑怯だ)

タッタッタッ




加蓮(ツリーを見てたらいろいろ思い出しちゃった。今日くらいいいよね?)

加蓮(私……もっと頑張るから。一緒ならできる……よね?)

余談

加蓮「実はね、ここのイルミネーション見るの初めてだったんだ」

P「え、でもさっき……」

加蓮「ツリーは見てたよ。でも、診察は昼間だからこの時間に来たことなかったの」

P「あぁ、なるほど……」

加蓮(ふふっ。Pさんとの想い出がまた一つ増えたなぁ)


おわり。ありがとうございました

加蓮ちゃんまじ可憐おつ

まだいけるよなお前ら?

次いっていいかね

気力はあるがネタが無い

>>949
お願い

P「なぁ、智絵里」

智絵里「あ、はい……なんでしょうか?」

P「もうすぐさ、一年も終わりだよな」

智絵里「はい……もう一週間ありませんね」



P「思えばさ、この一年」

P「いろんな事があったと思うんだ」

智絵里「いっぱい……いーっぱい、ありました……」

P「一番最初は、勿論智絵里と出会った事だな」

P「智絵里、俺と最初に会った時、何て言ったか覚えてるか?」

智絵里「えっと……バレンタインより前、ですよね……?」


ttp://i.imgur.com/XC8my.jpg

P「そそ…智絵里はさ、最初の頃とても物怖じしててさ」

P「開口一番、『私をどうか見捨てないでください』って」

P「そう言ってたんだぞ?」

智絵里「えっと……あ、あはは……あの時は……まだ周りの人が怖くって……頼れる人が居なくって……」

P「うん、最初は何かに怯えているんじゃないかと心配にもなったよ」

智絵里「ぁぅぅ……ご、ごめんなさい」

P「でもさ、上手くいかないながらもゆっくり二人でさ、頑張っていこうなって言ってさ」


P「そして次はバレンタインのイベントになった時に」

P「智絵里はすこーしだけ、ほんの少しだけ一歩を踏み出せたよな」

智絵里「新しいこの衣装で……がんばりますって」

P「そうそう、四葉のアクセントを施した衣装でな」


ttp://i.imgur.com/bgHn3.jpg

ちえりん!ちえりん!ちえりん!ちえりん!
ちえりん!ちえりん!ちえりん!ちえりん!


しえん

くっそデオクレティアヌス!
支援

P「あの時からだろうな、一気にファンが増えたのは」

智絵里「まだあの時はファンが居てもらえるなんて実感なくって……」

P「『前みたいにはいかない、私だってアイドルだから』って頑張る姿に心打たれた人も居ただろう」

P「ちゃあんとファン、ついてたんだからな」


P「そもそも俺が智絵里のファン第一号なんだぞ?」

智絵里「そっ、それは……前から……そう言ってくれてます、けど……」

P「ついでに俺へ義理チョコ、くれたじゃないか」

智絵里「え、えーっと、それは、その……」

P「覚えてないのか?」

P「最初言い出しきれずにチョップしてきたあれだよ、あれ」

智絵里「や、やめてください! 思い出すだけでも、は、恥かしいんです……!」

智絵里(…………………それに、あれは義理じゃなくって……)

む?
これは智絵里SSがもう一人分くるってことか?

 
P「そのままさ、パジャマパーティなんかもやったな」

P「俺はその様子見れなかったけどな、ははっ」

智絵里「それは……いくらプロデューサーさんでも私たちの寝巻き姿なんて」

智絵里「見せられませんから……みんな恥かしいって、言ってました……」

智絵里「スタッフの人もみんな女の人ばかりで……リラックスできてた場所、でしたから……」

P「みんなか……って川島さんも?」


智絵里「…………」

智絵里「あ、はい……わかるわって言ってました」

P(何がわかるんだろう……)


ttp://i.imgur.com/IM6tY.jpg

P「その次にさ、京町イベントで着物を着て、一緒に散策しながら仕事もしたな」

智絵里「はい……着物なんて普段、着る事がなくって……とっても新鮮で」

智絵里「秋模様もすっごく綺麗で……いっぱい…いーっぱい、楽しかった、です」

P「あぁ、智絵里の言う通り、あのイベントは智絵里と一緒にやった仕事でも屈指のものだったな」

ttp://i.imgur.com/LVwaO.jpg



P「知ってるか? 智絵里はさ、少しづつ表情が良くなっていってた事を」

智絵里「わ、私が、ですか……? ええっと……あの、言われてもあんまり……実感、ないで、す……」

P「そっか……」

智絵里「あの……なんか……ごめんなさい……」

こんなタイミングでアレだけど隙間が残ってたら投下させてネ

P「いいや」

P「俺としてはそれは喜ぶべき事だね!」

智絵里「えっ……?」

P「いいか、智絵里」

智絵里「はっ、はい……」

P「自覚がなくても表情は確実に良くなっている、これの意味するところは何か」


P「『自然さ』だよ」

智絵里「………………」

P「最初は周りに怯えるように頼ることもできなかった子がさ」

P「自分が笑っている、笑顔でいられるって事にも気づくことがなくって」

Pとして適確なアドバイスできる人素敵 支援

P「柔らかな表情や、時にはむくれるような事もある」

P「それだけ人前で色々な表情ができるようになったというのは」

P「自然に自分を見せる事に抵抗がなくなってきた、って事なんだ」

智絵里「私が……自然に………」


P「ああ、だからさ」

P「これからも智絵里のさ、ごく『自然』をもっと俺に見せて欲しいなって」

智絵里「わ、わたしの……自然………ぁぅ……」

P「……? 何を顔赤くしてるんだ?」

智絵里「はうっ!? な、なな、なんでも、ないです……」

P「ははっ……そっか、そうやって慌てる姿も昔じゃ見られなかったろうな」

智絵里「もうっ……プロデューサーさんのいじわる……!」

P「そう言うなって……まぁ」

これは掘れる

P「これからもう少ししたら、新しい一年が始まるだろう」

P「新年の挨拶にゃあまだ早いが、宜しく頼むな」

智絵里「………はいっ! もっと……頑張ってみます……!」

P「元気な返事も今ならでは、だろうな」


P「よーし、それじゃあ部屋の電気消すぞー」

パチン

智絵里「あ、はい……おやすみ、なさいです……」

P「おう、おやすみさん」



P(……………今はパジャマ姿恥かしくなかったんだろうか…?)

-おしまい-

パジャマ姿の相手を前に自然(意味深)

とりあえず>>924を覆したかっただけで安価踏んだちえりん書き溜めのとは別やで
次ドゾー

はぁぁぁぁぁぁあんんんんん智絵里可愛いよおおおおおおおお

さあ次だ。埋まる前にはよ

智絵里は可愛いなあ
乙だよーーー!!!!

ごめんねすぐ終わるからね

洋子とプロデューサー ~性夜の果てに…編~

‐事務所・朝‐

P「今日は12月25日です」

P「そう、あの忌まわしい夜は過ぎ去ったのです」

P「だがしかし、気になるのはアイドル達のことだ」

P「悪い虫に挿されもとい刺されやしなかっただろうか…プロデューサーとして、心配せずにはいられない」

P「洋子はかわいいからなぁ…素直で明るくて、スタイル良くてお肌もすべすべ」

P「…虫がつかない方が不思議なんだよなぁ」

P「だからこそ、確かめなければならない…プロデューサーとして!」

 ガチャッ

洋子「やっほープロデューサー!今日も元気に、おっは洋子♪」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

8レス分ほど茜SSできたけど、キツイかこれ

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

P「ああ、おは洋子」

P「クリスマスイブの夜は楽しかったか?」

洋子「突然ですねプロデューサー、もちろん楽しかったです♪」

洋子「いつきちゃんとカラオケではしゃいで、ちょっと高い晩ご飯とケーキ食べて、の~んびり半身浴…」

洋子「のんびりしすぎて寝る頃には日付も変わっちゃってたんですけどね」

洋子「夜更かしは健康の大敵だし、反省しないと…ってプロデューサー、聞いてます?」

P「…ん、ああ、聞いてる…少々予想外だったんで面食らってたんだ」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

P(予想外とは言ったが、考えてみれば大体こんなものなんだろうか)

P(健康第一、夜遊びとかするようなタイプじゃないもんな、洋子は)

P(俺としたことが、少しばかり疑心暗鬼になっていたらしい)

洋子「そういうプロデューサーは…あっ……えーっと、プロデューサーにも声かけた方が」

P「いや、別にそんなつもりじゃ…まあ、楽しかったなら何よりだ」

洋子「…?…そんなわけで、今日もお仕事頑張ろーっ!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

需要あるのであればモバP「年末年始の過ごし方」ってタイトルでクリスマス・年末・お正月総合みたいな感じで立てるが

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐事務所・夜‐

P「今日もお仕事よく頑張った感動した…さあ帰ろう、楽しい我が城へ」

洋子「お疲れ様です、プロデューサー」

P「まだ帰ってなかったのか…夜道は危ないって言ってるだろう」

洋子「そんなこと言わずにほら、頑張るプロデューサーにささやかなプレゼントです♪」

P「!」

洋子「昨日行ったお店のケーキ、おいしかったから買ってきちゃいました」

P「洋子、お前ってやつは…って重ッ!まさか…」

洋子「大きいのをまるまるです!一緒に食べましょっ…プロデューサーのお城で♪」

P(俺にもこんなクリスマスが許されるのか…ありがとうサンタさん、ありがとう洋子…メリークリスマス!)

 グッドコミュニケーション!

駄文で埋めて申し訳ない
アンソロに洋子ちゃんが影も形も見えなかったのでやった、後悔はしていない

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