ミカサ「あなたは私の家族なんだから」(51)

『個人的にヒマだから書いていくss』の続編?ミカエレ(エレミカ)です

ー2850年現在ー

アニ「行ってらっしゃい、あなた」ニコ

アルミン「ああ、行ってきます」

~~~~~~~~~~~~~

子ども1「ねえママ、この間の続き話してよー」

アニ「わかった。それも同じ時代なんだけど______」

__
_______
__________

ー850年ー

クリスタ「緊急女子会を開きます!!」ドーン

アニミカミー「…!?」

~~~~~~~~~~~~~~~

ミーナ「アニー!!可愛いー!!」ダキッ

アニ「アンタしつこい……///」

クリスタ「次はミカサだね。やっぱりエレン?」

ミカサ「ええ…///」

クリスタ「やっぱりそうだよね。家族なんだし」

ミカサ「……///」ムスッ

クリスタ「ん?どうかしたの?」

ミカサ「ち、違うの…///」

クリスタ「何が違うのミカサ?」

ミカサ「私、エレンのこと……家族としてじゃなく………その……あの……///」

ユミル「ははあ、エレンのことを一人の男として好きなんだろ!」

ミカサ「………/////」カァ

アニ「(私、一瞬照れたミカサが天使に見えたんだけど)」ヒソヒソ

ミーナ「(私も)」ヒソヒソ

クリスタ「ミカサ、ダメ。そんな顔しちゃダメ。萌えちゃう///」

ユミル「萌えてるクリスタに萌えちゃう~♪」

アニ「…………」シーン

ミカサ「…………」シーン

ミーナ「…………」シーン

クリスタ「…………」シーン

ユミル「え…?」

サシャ「今のはちょっとあり得ないです」

ユミル「そ、そんなはっきり言わなくても……(サシャ起きてたんだ…)」ガビーン

アニ「アンタが本当の意味で人を好きになるなんてね」

ミカサ「アニには言われたくない」

クリスタ「まあまあ…!ケンカはそのへんにしておいて!」


ー男部屋ー

アルミン「えええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」

ライナー「ぬぁにぃぃぃぃぃぃぃぃ!?!?」

コニー「スッゲー」

マルコ「あのエレンが!?」

ジャン「」チーン

エレン「そんな驚くことじゃねえだろ///」アノ ッテナンダヨ

マルコ「あ、ジャンが昇天してる」

ライナー「ほっとけ」

アルミン「まさかエレンが本気で恋をするなんて」

コニー「で、誰が好きなんだ?」

ジャン「ミカサだとか言ったらブチ殺s「ミカサなんだ///」

ジャン「」チーン

今日はここまで!
また明日!ノシ

再開

ジャン「」チーン

アルミン「ジャンはほっといてもっと話してよエレン」

エレン「わかった。実はな、カクカクシカジカ……」

ライナー「なるほど…。つまり、ミカサに守られてばかりだから今度は自分が守ってやるとずっと思っていたら、いつの間にか好きになっていたと」

エレン「そんなハッキリ言わないでくれ……////」ポッ

ベルトルト「…………っ!!!」

マルコ「…………っ!!!」

コニー「…………っ!!!」

ライナー「どうした三人共?」

コニー「(神様…!)」

マルコ「(女神…………?)」

ベルトルト「(結婚した………くないね!?)」

エレン「………////」


ー女部屋ー

ミーナ「アニー!!」ギュ

アニ「ギャー!!」

ミカサ「………♪」モミモミ

アニ「ギャー!!!」

エレン「アイツらうるさい!!」プンスカ

アルミン「僕が言ってくるよ」

~~~~~~~~~~~~~~

ミーナ「あれ?アニは?」キョロキョロ

クリスタ「どこ行ったんだろ?」

エレン「おーいお前ら、アルミン知らねえか?」

ミカサ「知らない。あ…//」ポッ

エレン「あ…///」

クリスタ「……!(Wow…!)」

ユミル「あ!私教官に呼ばれてるんだった!クリスタ、一緒に来てくれ」ウインク

クリスタ「もう…わかったよ…!」ウインク

サシャ「お、置いて行かないでくださいよ~」

ミカサ「………///」モジモジ

エレン「………///」

クリスタ「(頑張れミカサ!!)」ヒソヒソ

ミーナ「(ドキドキするー!)」ヒソヒソ

サシャ「(ミカサってエレンのこと好きだったんですか!?)」ヒソヒソ

ユミル「(うるさいバカ)」ヒソヒソ

エレン「なんか…今まではあまり気にしてなかったけど、いざ二人きりになると恥ずかしいな…///」

ミカサ「それどういう意味…///?」

エレン「い、いやあ。なんでもねえよ//」

ミカサ「そう…//」

ム、ナンダ?サワガシイナ…

エレミカ「……!!」

教官「誰かいるのか!!」

クリスタ「(まずい…!)」ササッ

エレン「まずい!ミカサ、こっちだ…!」ギュッ

ミカサ「え…ちょっと……!(エレンと手を繋いで……温かい…///)」

エレン「(静かにしてろよ…!)」

ミカサ「うん…//(エレンがこんな近くに…///)」ドキドキ

教官「んー、誰もいないか。気のせいだな」

シカシナンノオトダッタンダ…

エレン「ふう…危ないとこだったな…。大丈夫かミカサ?」

ミカサ「………////」ポヤー

エレン「おい聞いてるのかミカサ?」ズイ

ミカサ「え?あ、はい…///?」クルッ

チュッ…………

エレン「…!?/////」チュ

ミカサ「…んっ!!?////////」チュ

ミカサ「ぷはぁっ…!!ごめんなさいエレン。そんなつもりはn…////チュッ

エレン「………/////」チュ

ミカサ「んんっ…!!////(エレン…?///)」チュ

エレン「……///(やっちまったああああああぁぁぁぁぁ!!!!)」チュ

ミカサ「……////(温かい…エレンの体温が、唇から私の体中に伝わっていく…。キスって……こんなに……甘いんだ…!!……ああ…止まらない……体が溶けていくみたい…。理性が……なくなってしまう…////)」チュ

エレン「……///(これで俺の気持ち、伝わったかな…?///)」チュ

ミカサ「…///(体が……溶けてしまいそう…力が…抜けていく……///)」チュ

エレン「ミカサ……俺が…守ってやるからな……///」ギュ

ミカサ「うん……ありがとう…エレン…///」

クリスタ「大丈夫だった?教官に見つからなかった?」

ミカサ「うん」

クリスタ「で、エレンとはどうだったの?」ワクワク

ミカサ「すごく良かった…////」ドキドキ

クリスタ「へえ~♪どこまでいったの?」ワクワク

ミカサ「キ、キスしちゃった……/////」ポッ

クリミー「…!(・∀・)」

ユミル「…!?Σ(°д°)」

サシャ「zzZ…」

クリミー「ミカサ……」ゴゴゴ

ミカサ「え…何?」

クリミー「揉ませろ」

ミカサ「え…!?」

クリミー「えい!!」モミモミ

ミカサ「ひ…ひやあ…////ど、どうして揉むの…?アニのおっぱいまで……/////」

クリスタ「恋する乙女にはおっぱいを大きくする儀式が必要なの…!!でもアニとミカサは元々大きいからうらやましいの!!」モミモミ

ミーナ「クリスタはギリギリ☆B☆だもんね。『黒子のバスケ』の相田リコさんと同じサイズだよね!」モミモミ

クリスタ「わ、わざわざサイズまで言わなくても良いじゃない…!!ミーナだってDのくせに!!」モミモミ

ミカサ「Dもそこそこ大きいと思うけど…。ていうか揉むの止めてくれない////?」

ー男部屋ー

エレン「……///」ポヤー

ライナー「おいエレン。大丈夫か?顔赤いぞ?」

エレン「だ、大丈夫だ…!」

~~~~~~~~~~~~~~~
ー数ヵ月後ー

エルヴィン「第57回 壁外調査を開始する…!前進せよ!!!」

「「「おおーっ!!!!」」」

エレン「オルオさん。アイツら、俺の同期は巨人に勝てますかね…?」

オルオ「ああ!?テメエ、この一ヶ月間何してきやがった?いいかクソガキ…壁外調査ってのはなあ、どれだけ巨人と戦わないかにかかってんd…!!」ガブ

エレン「……(´・ω・`)」

今日はここまで!
『個人的にヒマだから書いていくss』のシリーズで、アルアニ(アニアル)とミカエレ(エレミカ)以外で何かリクエストあったら言ってください

ホモ要素を一切抜いた良き兄貴分としてのライナーとアルミン希望

>>13
了解です!
このスレで書いてもいいですか?

分かりましたー
では後ほど更新します
今は忙しいので……

再開

ー数時間後 巨大樹の森ー

グンタ「」キィ…

エルド「」ベチャァ…

ペトラ「」グチャァ

オルオ「」ダラー

エレン「コイツは……コイツは……殺す!!」ガブ

ピカァァァ…………

~~~~~~~~~~~~~~~

ミカサ「…(エレンはどこに……)」

ウオオオオオオオオ………!!!!

ミカサ「!!!(エレン…!?)」タッ

サシャ「ミ、ミカサ!?」

ー数時間後 巨大樹の森ー

グンタ「」キィ…

エルド「」ベチャァ…

ペトラ「」グチャァ

オルオ「」ダラー

エレン「コイツは……コイツは……殺す!!」ガブ

ピカァァァ…………

~~~~~~~~~~~~~~~

ミカサ「…(エレンはどこに……)」

ウオオオオオオオオ………!!!!

ミカサ「!!!(エレン…!?)」タッ

サシャ「ミ、ミカサ!?」

ー数時間後 巨大樹の森ー

グンタ「」キィ…

エルド「」ベチャァ…

ペトラ「」グチャァ

オルオ「」ダラー

エレン「コイツは……コイツは……殺す!!」ガブ

ピカァァァ…………

~~~~~~~~~~~~~~~

ミカサ「…(エレンはどこに……)」

ウオオオオオオオオ………!!!!

ミカサ「!!!(エレン…!?)」タッ

サシャ「ミ、ミカサ!?」

すまん間違えた

ミカサ「調査兵団は止めた方がいい」

エレン「お前まで調査兵団をバカにするのか?」ムスッ

ミカサ「そ、そういうわけじゃ…」ウルウル

エレン「じゃあなんなんだよ!!!」イラッ

ミカサ「私はただ……死んでほしくないだけだよ_______
__________
_____
__

『エレン…!』

エレン「はっ……!!!」パチ

ミカサ「エレン……!大丈夫?」

エレン「ああ……それより女型は…?」

ミカサ「逃した…」

エレン「そうか……。まさか、俺はまたミカサに助けられたのか…?」

ミカサ「………」シュン

エレン「畜生!!畜生!!!俺がミカサを守るって約束したのに…!!」

ミカサ「エレン…いいの。気持ちだけで充分。すごく嬉しい……////」ニコ

エレン「俺が良くないんだよ!!たとえミカサが良いって言っても、俺が嫌なんだ!」

ミカサ「ありがとう、エレン。わかった。私、絶対に死なない。エレンのために、私のために_____」
__________
_____
__

エレン「って言ったのに……」

ミカサ「…………」グッタリ

エレン「なんだよ!!あんなこと言っといて自分が先に逝くとか卑怯だぞ!!ミカサァァァァ!!!!」ポロポロ

ミカサ「エ……レン………ごめ…んなさい……」グッタリ

エレン「畜生…!畜生!畜生!どうして俺達は奪われる……家族……友達……恋人…。どうしてなんだ……!!!」ポロポロ

ミカサ「最期に………お願いを……ひとついい………?」

エレン「わかった。なんだ?」

ミカサ「キス……して……///」ニコ

エレン「わかった…!」チュ

ミカサ「ん……///」チュ

エレン「ぷはぁ……!どうだった?最期を飾れたか?」

ミカサ「………うん………………///」ニコ

エレン「ミカサ……守れなくてすまん。お前と過ごした時間、絶対に忘れない……」

ミカサ「…………」シーン

エレン「……?ミカサ?」

ミカサ「」

エレン「お、おいミカサ!?嘘だよな…?嘘だって言ってくれよなあミカサ!!ミカサ!!!!」

ミカサ「」

エレン「うわぁぁぁぁぁ!!!!」ポロポロ
_________
____
__

アニ「____っていう話。すごく深くて強い愛の話だけど、儚くて哀しい終わりを告げてるんだよ」

子ども1「そのエレンっていう人とミカサっていう人と同じ名前の人は、この現代にいるの?」

アニ「どうして?」

子ども1「だってママとパパだって、お話に出てた人と同じ名前だし」

子ども2「確かに」

子ども1「ねえ。そのエレンって人とミカサっていう人と同じ名前の人は現代にもいるの?ママやパパみたいに」

子ども2「確かに」

アニ「いるよ。ママとパパの幼馴染みだよ。パパなんか、あなたたちぐらいの年からの幼馴染みなの!すごいでしょ?」

子ども1「スゴーイ!!」

子ども2「スゴーイ!!」

アルミン「ただいまー!友達連れてきたよー♪」

????「おじゃましまーす」

アニ「おかえりなさい。今日は早いのね」

????「オイ、俺のことは無視かアニ?長い付き合いじゃないか」

アニ「あらライナー、また子供達を泣かせに来たのかしら?」

ライナー「違うよ!今日は一杯いっとこうかなと思ってな。アルミンの兄として」

アルミン「まあホントの兄ではないけどね。でもすごく頼りになるし、すごく優しい」

子ども達「「うえーん!!コイツ怖ーい!!!」」

ライナー「……」ズーン

ー数分後ー

アニ「あの子達、もう寝ちゃったわ。おっぱいを飲んだら、眠くなったみたいだよ」

アルミン「そうか、良かった」

ライナー「アニの……おっぱい…」ダラー

アニ「蹴るよ。私には夫がいるんだ。変な目で見ないでくれる?変態ゴリラ」

ライナー「わ、わかってる!俺にだって愛す人がいるんだ。でも、幼馴染みの裸を想像しt……!!!オグゥ!!」

アニ「だからやめろっての」ゲシ

ライナー「は……はい……」

アルミン「いくらライナーでもアニに手を出したら許さないよ」

ライナー「わかってるって!!」

ライナー「おいアルミン。困ったことがあったら何でも言ってくれよな!」

アルミン「うん。ありがと…!」キラキラ

アニ「…!?(か、可愛い…///)」

ライナー「ああ!任せとけ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~

ライナー「は~飲んだ飲んだ♪///じゃあそろそろ帰るわ。アルミン、アニ、ありがとな…!」

アルミン「うん!またね、ライナー」ノシ

アニ「もう来ないでよね。私達の時間を潰してほしくないの」シッシッ

ライナー「じゃあまた来るなー♪」ノシ

アニ「無視か…」イラ

アルミン「はあ~!楽しかったね、アニ」

アニ「うん…///」ギュ

アルミン「どうしたの?」

アニ「ライナーと飲むのも楽しいけど、こうしてる方が楽しい…///」ギュ

アルミン「はは…///じゃあ僕達もそろそろ寝るか」

アニ「そうだね…あなた…////」

ー次の日ー

アニ「ねえあなた!!起きて!大ニュースだよ!!」ユサユサ

アルミン「ん…?何?」ムク

アニ「ミカサとエレンだよ!妊娠してるって言ってたでしょ!!さっき産まれたんだってさ!!!」キラキラ

アルミン「おお!ついにか!!」

~~~~~~~~~~~~~~~

それは少し前……

ミカサ「うう…!お腹が、すごく痛い!!」ズキズキ

エレン「どうしたミカサ!?陣痛か?」

ミカサ「ええ多分…」ズキズキ

エレン「わかった!今から病院連れていくぞ!!行けるか?」

ミカサ「うん…!」ズキズキ

ー数時間後ー

エレン「頑張れミカサ!!あともう少しだ!!」

ミカサ「ん…う”う”………ん…!!」

オギャア…

ミカサ「ぷはあっ……!!!!産ま……れた…!!」

エレン「頑張ったなミカサ!!おめでとう!ついに、俺達の子どもが産まれたんだ!!」

ミカサ「うん……はあ…はあ…よしよし…私があなたのママだよ~♪」ナデナデ

赤ちゃん「オギャー!」

エレン「ミカサとそっくりで、可愛いなぁ~♪」

助産師「お母さん、ゆっくり赤ちゃんを抱いてやってください…!」

ミカサ「はい…!~♪」スリスリ

エレン「アニやライナー達にも連絡してくる!!」

ミカサ「うん…!」

アルミン「おめでとうミカサ、エレン!!」

アニ「おめでとうミカサ♪」ニコ

ミカサ「ありがとう♪」ニコ

アルエレ「「……!(可愛……///)」」

アニ「あれ?あの変態ゴリラは?」キョロキョロ

エレン「ライナーは仕事があるみたいだから遅れてくるって」

アルミカ「「(あ、変態ゴリラで通じるんだ)」」

ガラッ

変態ゴリラ「おおエレン!産まれたみたいだな!おめでとう!!すまんな少し遅れて」

アニ「遅い!」プンプン

ライナー「だから謝っただろ?で、体調は大丈夫なのかミカサ?」

ミカサ「ええ。安産だったの」

エレン「まあミカサは食べ物の好き嫌いとかしねえもんな。いつも元気だし」

アルミン「名前はもう決めたの?」

ミカサ「ううんまだ。でも二人の名前の候補はあるの」

アニアルライ「「「え…!?双子だったの!??Σ(°o°)」」」

エレン「あれ?まだ言ってなかったっけ。男の子と女の子なんだ」

アニ「ならウチと一緒だね!双子ではないけど、学年も同じだし」

ミカサ「そうね…!仲良くしてほしいなぁ…!」

アルミン「そういやぁ、ウチの子ども達の名前ってまだ言ってなかったっけ?」

エレン「そうだな!まだ聞いてねえな。教えてくれよ」

アルミン「もちろんだよ!」

アルミン「姉と弟なんだ。『ヴィーナス・アルレルト(姉)』と『シリウス・アルレルト(弟)』だよ」

エレン「すげえ壮大な名前でいいな!どういう意味が込められてるんだ?」

アルミン「『ヴィーナス』は金星、女神を意味するだろ?僕とアニは二人とも金髪で金星と一緒。あと、『女神のように誰にでも優しくあれ』って意味も込めてる。でも、女神だって悪人には厳しくする。だから『悪しき者は正す』。つまり一番は『平和』だね」

エレン「さすがアルミン!未知の世界にも詳しいな!弟はどういう意味なんだ?」ワクワク

ライナー「♪」ワクワク

ミカサ「zzZ…」

アニ「…♪」エッヘン

エレン「いやアニ。お前には何も言ってねえけど」

アニ「わ、わかってるよ…!」ムスッ

アルミン「『シリウス』は恒星で、太陽を除いた中では最も明るい星なんだ。僕とアニのこの明るく澄んだ青目に因んだよ。僕らの青目のように明るく、広い心を持てという意味を込めてる。つまり『統率』だね」

エレン「どっちもいい名前でうらやましいぐらいだなぁ…!」

アニ「ミカサとエレンはどうするの?名前まだ決まってないんでしょ?」

エレン「そうだな。でもミカサ寝ちゃってるし、ちゃんとミカサと話し合って決めるから」

アニ「うん…!そうだね」

ライナー「じゃあ、俺達は帰るとするか。あまり邪魔しちゃ悪いしな」

アルミン「そうだね。じゃあね!エレン、ミカサ」ノシ

アニ「バイバーイ♪」ノシ

ベルトルト「じゃあねー」ノシ

ミカエレ「「……!?」」

エレン「今…ベルベントの声したよな…?」

ミカサ「違うよ。ベロリンチョだよ…!」

ベトルルル「……(アルミン達と一緒に来たのに全く気づかれなかった…なんか名前色々変わってるし)」

エレン「…気のせいだな」

ミカサ「そうね」

シューベルト「はあ…(なんかすごい人の名前だな)」グス

今日はここまで!
他のカプ(アルミン、エレン、ミカサ、アニと関係があるもの以外)の希望があればどうぞ!

良ければサシャとコニーお願いします

>>35
了解っす
このスレで書いた方がいいですか?
それとも新しいスレ立てて書いた方がいいですか?

すまん
ミスってしまいました

>>37
おおありがとうございます!
スレは立てるも続きでやるもお任せします
お時間があるときにでも、宜しくです
楽しみにしてます

>>39
了解です!
とりあえず更新はまた明日

エレン「なあミカサ。この子達の名前、どうする?」

ミカサ「そうね。女の子は『ヒナタ・イェーガー』とかいいなって思うの」

エレン「かわいい名前だな!どんな思いが込められてんだ?」

ミカサ「私が子供の頃育ててたヒマワリ。日差しを浴びて暖かに輝いていた……そのヒマワリのように明るく、優しい笑顔を絶やさないような女の子になって欲しいなぁ…!」キラキラ

エレン「ああ!きっとミカサみたいに綺麗で優しい人になるぞ…!」

ミカサ「もう!あなたったら…////」ポッ

エレン「だってホントのことだろ?」キョトン

ミカサ「………/////」カァァァ

すいません。名前考え中なので更新遅くなります(今更)

エレン「ところで男の子の名前は『ガルド・イェーガー』なんてどうだ?」

ミカサ「ガルド?どういう意味?」

エレン「ガルドは、『ガード(guard)「守る」』という意味なんだ。皆を守れるくらい強い子であれ。名誉を守れ。誇りを守れ。自分の守るべきものは全て守る。そんな意志を込めた」

ミカサ「なんだろう。『守る』っていう言葉、私が生まれる前から知っていたような気がする…」

エレン「先祖がずっと言ってたんじゃねえか?」

ミカサ「うん。多分…」

エレン「なら俺は、この家族や友達を守る。絶対にな。俺より先に死なせねえ!」

ミカサ「ありがとう。でも、死なないでね…///」

エレン「当たりまえだ!!」

エレン「ところで男の子の名前は『ガルド・イェーガー』なんてどうだ?」

ミカサ「ガルド?どういう意味?」

エレン「ガルドは、『ガード(guard)「守る」』という意味なんだ。皆を守れるくらい強い子であれ。名誉を守れ。誇りを守れ。自分の守るべきものは全て守る。そんな意志を込めた」

ミカサ「なんだろう。『守る』っていう言葉、私が生まれる前から知っていたような気がする…」

エレン「先祖がずっと言ってたんじゃねえか?」

ミカサ「うん。多分…」

エレン「なら俺は、この家族や友達を守る。絶対にな。俺より先に死なせねえ!」

ミカサ「ありがとう。でも、死なないでね…///」

エレン「当たりまえだ!!」

更新遅い上にミスったりして誠に申し訳ない

ーアルレルト家ー

アニ「そういえば、この子達が言葉を喋り始めたのって結構はやかったね」

アルミン「確かにそうだね。周りの子達が立ち始めたぐらいからだよ」

ヴィーナス「?どうしたのママ?」キョトン

アニ「フフッ。何でもないよ!」ニコ

シリウス「ねえ、パパと僕ってそっくりだよね!」

アルミン「ああ。ホントそっくり」

ヴィーナス「私とママもそっくりー!!」

ーイェーガー家ー

ミカサ「今日からここが、あなた達のお家だよ~♪」ナデナデ

ヒナタ「こどもわどうやったらできるのー?」キョトン

ミカサ「え」

ガルド「くちくー!」

エレン「え」

ヒナガル「「わーい立てたー♪」」キャッキャッ

ミカエレ「「Σ(°д°)」」

ミカサ「この子達…退院直後だよね……??」

エレン「ああ……」

ミカサ「しかも『子供はどうやったらデキるの?』ってこの子……何も知らない天然のエッチな子なの…!?」

エレン「ガルドに至っては人生初の言葉が『駆逐』て……」

ミカサ「しかももう立ち上がってるし」

エレン「あ、でも案外普通なのかもな。アルミンのところも、すぐ立ち上がったらしいし」

ミカサ「確かにそう言ってた」

エレン「最初に発した言葉が、姉は『蹴るよ』で弟は『何かを変えることができる人はきっと、何かを棄てることができる人だ…!』だってよ」

ミカサ「さ、さすがアニの子ね…」

エレン「弟は賢すぎるな。まさにアルミンが言いそうな言葉だ」

ーアルレルト家ー

一同「「「「くしゅん!!!」」」」

アニ「うう…誰か私達のウワサしてるのかな……?」

シリウス「そんなのは科学的にあり得n……ヴィーナス「蹴るよ」

シリウス「わーい逃げろー!!」タッタッ

ヴィーナス「待てー!!」タッタッ

アルミン「あんまり走ると近所に迷惑だぞー」

シリヴィー「「はーい!」」

アニ「フフ…!」ニコ

アルミン「アニ…!」

アニ「何?改まって」

アルミン「僕は、この時間がとても幸せだ。この時間を、一生過ごしていたい。アニと、子ども達と。だから……」

アニ「分かってる。私も同じ気持ち。私もずっとこのままいたい。だって______


ーイェーガー家ー

ヒナガル「「わーい!!」」キャッキャッ

ミカサ「やっぱり『家族』って幸せ…失いたくない」

エレン「だから言ったろ?俺が守るって……!」

ミカサ「うん。でも、私だって守る…!」

エレン「ダメだ!ミカサに死なれたくない!」

ミカサ「わかってる。死なない。そしてあなたも死なせない。だって_____

アニ
~~~「あなたは私の家族なんだから」
ミカサ



fin…

今まで見てくださった方々、本当にありがとうございました!
続編っぽいのが別スレでありますので
『コニー「芋女!」 サシャ「バカ!」』

ああ終わってしまったか
あなたの書く幸せな雰囲気にいつも癒されてたよ
乙でした!

新スレ読んでこよう♪

>>50
ありがとうございます!
そう言って戴けるとやる気がでます

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年03月24日 (月) 18:48:02   ID: XpBUCTvV

いいなぁ♪

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom