咲「淡ちゃんはいいよね、人気者で」(66)

淡「急にどうしたの?」

咲「別になんでもない」

淡「ははーん、もしかしてあれかな? 淡ちゃんの笑顔は私の物っていいたいのかな?」

咲「そこまでわかってるなら、そんな簡単に笑顔見せないでよ」

淡「やだよー」

咲「むぅ……もしかして私のことはもうどうでもいいの?」

淡「嫉妬してるサキが見たいだけだよ?」

ほうほう

昨日のか?

咲「もう知らない!」

淡「うりうりー! そんな恥ずかしがらなくてもいいよー」

咲「別に恥ずかしがってなんかないから!」

淡「えー? 顔真っ赤だよ?」

咲「こ、これは淡ちゃんがいつまでも子供っぽいから怒ってるの!」

淡「あはは、そーいうことにしてあげよう!」

咲「……」

淡「それよりこれあげる!」

咲「なにこれ?」

淡「私のファンからもらった飴だよ?」

この淡ちゃんは何年生?

100年生しえん

咲「淡ちゃんは食べたの?」

淡「食べてないよ? サキが食べないなら食べるけど?」

咲「だめ! 淡ちゃんは私があげた物以外食べたりしたらダメだからね!」

淡「飲み物はオッケーなんだね!」

咲「それもだめ!」

淡咲か

淡←咲か

>>5
104年生ぐらい

淡「おぉぅ……顔がちかーい……」

咲「!! あ、えっと、ごめんね?」

淡「いやいや! 全然怒ってないから!」

咲「本当?」

淡「ほんとほんと! こんなので怒ってられないよ」

咲「よかった。でもあんまり嫉妬させないでね?」

淡「それは悩むなー。嫉妬してるサキを見れなくなるのはいやだし」

咲「そのうち別れちゃうよ?」

淡「サキはそんなこと出来ないって知ってるから脅しても意味ないよ?」

急用ができたから落としてください

え?

帰ってきてから立てなおすならそれも良かろう
しかしそうでないのなら…

とりあえず、7時から忙しい。
立てなおす気はない

誰か代わりはよ

なんかいっつも途中で終わるよね

もういいよ

もう書くな

わかった

                       _,._,.,.-‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐-、、
                         ,、-'"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:``ヽ、
                  ,r'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ

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             , -、..../r、|::::|  , '´ l Oヽ`      /   '´ l Oヽ`ヽ .|:::,´゙|  |       、 r
           l  l..゙| ソ丶|    ゝ- ′ ,.     /、    ゝ- ′  |:;| -|  |      /   f
   r 、       |  |. | l l.( |   ` ̄ ̄/     | 丶、  ̄ ̄´  .|/)...|  |    /  /
   f   \      |  |.゙ヽヽ `i.            |           |). |  |  /  /
    \  \    |  |. ヽ ヽ|.            |           .ト. |  」./  /
     \  \  |  |   \|                      / . ,r'       入_
       \  \.」       |.         ⌒ - ⌒        ./..゙l  --‐  j,r'  'r
         _入.       i.  , < ア      _  -    _ ,     /  ハ  _,r'´ Y    ハ
       r' 、 ` /  , へ/ ./        ゝ- ̄  ̄´ -/     / ,r'´ ̄    ,.,r'  / ,r'
     ハ.  ヽ' ノ ,.-'     Y... \        ̄ ̄ ̄ ´      /......|     ,r'Tニト_ ,r' _/
    ヽ \  ヽ、!      !..   \     `ー―‐'´     /..... |     〉 'ー ´{
      \_ ヽ _ λ.     /.     \             /.    |   _,r'   _ ッ
        ヾ ー' ヽ   /         \          ,イ.    |      /
          \      |           \___,__, ィ.        l      |

咲「いいや、別れるね」

カン

貴重な淡咲スレが…

おい誰かはよ

大天使淡ちゃんの人気に寄生するモブ咲

咲「そーだよ! 別れれないよ!」

淡「もー、そんなに怒らないでよー」

咲「淡ちゃんが悪いんだよ……」

淡「サキがかわいいのが悪い!」

咲「からかおうとしても意味ないからね」

淡「からかう? 事実を言ったまでだよ!」

信じてた

咲「……調子狂うなー」

淡「そんなことよりおなか減った! 何か作って!」

咲「たまには淡ちゃんが作ってよ」

淡「じゃあ一緒に作ろ?」

咲「わかったよ、なに作る?」

淡「ハンバーグとかなら簡単だよね!」

淡「それじゃ早速つくるぞー!」

咲「おー!」

淡「……」

咲「淡ちゃん?」

淡「ごめんね、料理つくれないんだ!」

咲「そっか、しょうがないんね。座って待ってて」

淡「はーい!」

咲「料理を作れない淡ちゃんはかわいいなー……」ブツブツ

咲「ここでおいしい料理作って、淡ちゃんを喜ばさないと」ブツブツ

淡「本当にサキは私にベタ惚れだね!」

咲「あ、淡ちゃん!?」

淡「サキの独り言しっかり聞いたよ!」

しえん

咲「うぅ……」

淡「でも安心してね? 私もサキが好きだから!」

咲「ありがとう淡ちゃん」

淡「嫉妬するサキもかわいいけど一番かわいいのはやっぱり笑ってるサキだね!」

咲「も、もー! 恥ずかしいからあっち行ってて!」

淡「わかった!料理楽しみにしてるねー」

咲「お待たせー。出来たよー」

淡「おぉ! これがサキの手料理! おいしそうだね!」

咲「頑張ったからね」

淡「それじゃいただきまーす!」

ピンポーン ピンポーン

淡「あれ? だれか来たや」

咲「食べてていいよ。 私出てくるから」

照か和か

和「こんにちは咲さん」

咲「あれ? 和ちゃん?久しぶりだね」

和「はい、お久しぶりです。それよりもこれから一緒にお昼どうですか?」

咲「ごめん。もう食べ始めちゃったんだ」

和「そうですか……」

淡「サキー、早くー」

咲「あ、今行くねー! ごめんね和ちゃん、また今度誘ってね」

和「わかりました、では私はこれで……」

淡「サキ?誰と話してたの?」

咲「和ちゃんだよ?」

淡「和ちゃんって、たしか副将だった人だっけ?」

咲「うん。高校の時いろいろお世話になったんだ」

淡「へぇ……」

咲「どうしたの淡ちゃん?」

潔い淫レピはなんか怖い

淡「サキってさ、鈍感だよね」

咲「?」

淡「うー……私はサキが心配だよ! 騙されて変な人についていかないか!」

咲「ついていったりしないよー」

淡「それに、私だってサキが好きなのに! まるで私がサキを好きじゃないみたいに言ってる!」

咲「落ち着いて淡ちゃん。混乱してるよ」

淡「これが落ち着いてられるかー!」

咲「っ!?」

淡「サキは私のなんだから! あんまり私以外と話しないで!」

咲「でも、友達だから……」

淡「だめ! サキだって私が別の人と話してたら嫌でしょ!」

咲「う、うん」

淡「だーかーら! これから私が隣にいるときだけ話していいよ!」

支援

咲「じゃあ淡ちゃんもそうしてね?」

淡「当たり前! それどころか私はサキ以外と話さなくてもいい!」

咲「それは淡ちゃんが困るからだめ」

淡「わかったー」

咲「でもうれしいな、淡ちゃんがこんなに思ってくれてたなんて」

淡「思ってるよ! それに、料理冷めちゃう!」

咲「あはは、落ち着いて食べてね?」

淡「ごちそー様でした!」

咲「お粗末さま」

淡「……あ、これからプロと会うんだった。 ごめんねサキ?」

咲「うん、行ってらっしゃい」

淡「行ってきまーす! 鍵はちゃんと閉めるんだよ?」

咲「わかってるよ!」

紫煙

淡「……やっばいなー。時間ないよ……」

和「こんにちは大星さん」

淡「こんにちはーって、原村さんか。私時間ないからあんまり話せれないんだけど?」

和「いえいえ、時間はとらせませんよ」

淡「そうなんだ。で、なんの用なの?」

和「いえ、大星さんが本当に咲さんを愛しているのかを確認しにきました」

淡「へぇ、サキのこと好きなんだ。でも残念だけど私は本気でサキを愛してる。諦めてね?」

和「そうなんですか。でも、私には大星さんが前に好きだった人」

和「宮永照さんを咲さんに被せてるだけじゃないんですか?」

淡「えーと、言いにくいんだけど……もう少しわかりやすく説明して!」

和「え?」

淡「説明が下手! もう少しわかりやすく!」

和「あ、はい。わかりました。簡単に言うと、大星さんは咲さんではなく」

和「宮永照さんが好きなんじゃないんですか?」

淡「私がテルーを? なんで?」

和「好きじゃないんですか?」

支援

淡「尊敬はしてるけど、好きってわけではないなー」

和「じゃ、じゃああんなに引っ付いたりしてたのは!?」

淡「テルーに近づけば、私もテルーみたいになれると思ってたから」

和「そ、それは好きな証拠じゃないですか!」

淡「なんで?」

和「好きな人と、一緒にいたいと思いますし」

淡「?」

淡咲空間の淫ピは照と結託しているという風潮

和「もしかしてなにもわかってないんですか?」

淡「うん、なんかごめんね?」

和「いえ、いいです。最後に確認さしてもらってもいいですか?」

淡「どうぞ!」

和「本当に咲さんを好きなんですか?」

淡「もちろん!」

和「ふっ……いらない心配でしたね」

淡「どーいうこと?」

支援

和「いえ、なんでもありません」

淡「そうなんだ。じゃあ私はこれで!」

和「……でも、私はまだ諦めません。いつかチャンスがあるはずです」

照「そうだ。私たちにもチャンスはある」

和「照さん……」

照「私も咲と仲直りするのが遅れたせいで、淡に咲がとられた……」

照「淡は、意味のわからないことを言って咲を」

菫「おい照。今日は試合だろ?弁当持ってきたんだ」

照「うん、今行く」

和「照さん?」

照「まぁ、私が咲に感じてたのは家族愛だったけど。まぁ、頑張ってね」

菫「おい照。勝手に動かないでくれ。心配でしょうがないんだ!」

照「ごめんね菫」

和「……わ、私は諦めません!」

支援

しえん

すこやん「こーこちゃん見つけたよー!」

こーこ「おー!さすがアラフォー! 仲間になりそうな人間を見つけるのは早いね!」

和「私はあなたみたいになりません!」

すこやん「そうなんだ。このままだと実家暮らしだね」

こーこ「おっ!自虐ネタで笑いをとるすこやん! 酒が入ると変わる!」

和「笑ってません! 帰ってください!」

すこやん「さびしいならこっちにおいでよ。楽しいよ」

和「入りません! 本当に帰ってください!」

すこやん「最近の若い人は冷たいね」

こーこ「泣きながら吐くすこやんの写メげっとー!」

そんなもの手に入れてどうするんだいこーこちゃん

支援

淡「……まだいたんだ。まぁいいや! サキが私を待ってるー!」

すこやん「私もあんな風に……」

こーこ「すこやん……」

和「違います!私は小鍛治プロではありません!」

健夜「のどやん……」

和「やめてください!」

淡「サキー! 大好きだー!」

この後、二人は幸せに暮らしました

めでたしめでたし

かん!

意味不明

おつ

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