一夏「モブ娘と付き合うことにした」一同「えっ!?」 (13)

モブ娘「………っ///」

一夏「そういうことだから」

箒「どうしてだ一夏!?」

鈴「そうよ!私の方が付き合いながいでしょ!?どうしてそんなポッと出の奴と!」

シャル「もう一度考え直して一夏!僕の方が一夏を幸せにできるよ!」

セシリア「どうしてです一夏さん!?わたくしと付き合えば箱入り息子ですわよ!?」

ラウラ「誰と付き合おうと一夏は私の嫁だ」

一夏「あのなお前ら」

一夏「チョロすぎなんだよ」

一夏「俺はそんなコロコロ男を好きになる女の子と付き合うつもりはないんだ」

一同「え………」

一夏「思い返してもみろよ、箒と鈴が俺に惚れてるのは分かる。幼馴染だしな」

一夏「けどセシリアとシャルとラウラだ」

一夏「正直この3人とは特にこれといって惚れられるようなことはしてない」

一夏「けどいきなりアプローチしてきやがって。」

一夏「お前らのキャラが濃すぎて他の普通の女の子が俺に近づかなくなったんだぞ?」

一夏「そんな中必死に頑張って付き合うことになったのがこのモブ娘だ」

モブ娘「……///」

一夏「だからお前らには一言言いたい。邪魔するなよ」

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