浩子「着ぐるみの頭が取れへんくなってもうた」(275)

ID:XWsDroy+0代行代行代行

浩子「文化祭で使うって言うてて置いてあった、カエルの着ぐるみ・・・」

浩子「ちょっと興味本位で被ってみたら・・・」

浩子「・・・こんなん私のキャラとちゃうのに」

浩子「うーん!うーん!」グイグイ

浩子「あかん、やっぱり抜けへん・・・」

浩子「・・・どないしよう」

浩子「なんでこんな事に・・・」

浩子「ていうか、入ったんなら普通抜けるやろ・・・」

浩子「どないなっとんねん・・・」

浩子「!?」ハッ!

浩子(もしかして、私って人より頭が大きい?)

浩子「・・・」ズーン

ガチャッ

浩子「!」

浩子(誰か来た!)

安価>>7

釘バットをもった絹たそ

絹恵「どうもーお邪魔しますー」

浩子「絹恵!?」

絹恵「ん、誰や?カエル?」

浩子「私や!浩子や!」

絹恵「えっ?浩子?」

絹恵「何やってんのそれ?」

浩子「それはこっちのセリフ・・・って、何持ってるんそれ?」

絹恵「えっ?釘バットやけど?」

浩子「はぁっ!?物騒すぎるやろ!!」

絹恵「んー・・・そこに落ちとったから、拾ってきただけやねんけど・・・」ブンブン

浩子「拾ってきたて・・・(ていうか振り回すな)」

浩子(どんな物騒な場所やねんここら・・・)

絹恵「・・・で、浩子はなにしてんのそれ?」ブンブン

浩子「えっと、実はかくかくしかじかで・・・」

絹恵「はーっ、着ぐるみの頭が取れなく」ふむふむ

浩子「悪いねんけど、助けてくれへん?」

浩子(身内が来てくれたんは、正直助かった・・・なんでここにおるんかはしらんけど)

絹恵「・・・」

絹恵(助けるって・・・どないしたらええんやろ?)

安価>>20

釘バットでかぶりものを叩き割る

絹恵(あぁー思いっきりこのバットで何かフルスイングしたいわぁ)ブンブン

浩子「ちょお、絹恵」

浩子「そんな物騒なもん振ってんと、早く助けて・・・」

絹恵「あっ、そうや」

浩子「どないしたん?」

絹恵「このバットでその着ぐるみの頭叩き割ったらええんちゃう?」ブンブン

浩子「・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ?」

絹恵「じゃあいくでー浩子・・・」(構え)

浩子「ちょお待て!ちょお待て!!ちょお待てぇ!!!」

浩子「あんた頭おかしいんか!?」

浩子「どうやったらそんな考えが出てくんねん!?」

浩子「思考回路ぶっ飛びすぎやろ!?」

浩子「ヘディングのしすぎでおかしなったんか!?」

浩子「ヘディング脳ってほんまにあったんか!?」

絹恵「・・・最後は多分関係ないと思うで」

絹恵「あかんの?」

浩子「あかんに決まってるやろ!!しかもそれ釘バットやで!!」

絹恵「あぁーそっか、釘かー」はいはい

浩子「そこだけちゃうわ!!」

浩子「そんなもんで私の頭ぶったたいたらどうなると思ってるん!?」

絹恵「えっ、・・・着ぐるみの頭が割れて・・・」うーんと・・・

浩子「私の頭も割れてまうわ!!!」

絹恵「・・・とりあえず一回試してみようや」ブン

浩子「えっ?」

スコーン

絹恵「だいぶ力押さえて叩いたけど・・・どう?」

浩子「こっ・・・こっ・・・」ブルブル

絹恵「?」

浩子「殺す気かぁーーー!!!!!」

絹恵「だから、だいぶ力押さえて・・・」

浩子「そういう問題とちゃうわ!!もうちょい下やったらやばかったで!!!」

絹恵「んー、思ったように割れんかったね・・・次はもう少し強く・・・」

浩子「もうええわ!!この人殺しが!!!」(憤怒)

絹恵「人殺しって・・・ひどいな」

絹恵「私は助けようとしてるだけやのに・・・」

浩子「それで本気で助けてる思ってんねやったら、ほんまに頭おかしいで!!?」

浩子「もうええ!あんたはそこで素振りでもしとき!!」

絹恵「もー、なんなんよ浩子は・・・」ブンブン

浩子(まさか、身内にこんなクレイジーなのがいるとは・・・)

浩子(どうなっとるや、私の血族は・・・)

ガチャッ

浩子「!?」

浩子(また誰か来た!)

安価>>37

全裸の泉

泉「あれ?船久保先輩?」

浩子「泉!・・・・・・・・・えっ」

泉「どうしたんですか?そんな被りものして?」

浩子「・・・」

泉「っていうかあの人誰です?・・・なんか釘バット振ってますけど?」

絹恵「・・・野球のもええな」ブンブン

浩子「・・・あれは、私の身内やけど・・・」

泉「あぁっそうなんですか、たしかにどことなく似てますね」ふむ

浩子「・・・なぁ、泉」

泉「はい、なんですか?」

浩子「・・・・・・・・・・なんで全裸なん?」

泉「えっ?・・・あぁっこれは」

泉「文化祭の催し物ですよ」

浩子「はぁーーーーっ!!?」

浩子「なんなん!?うちの学校文化祭でストリップでもやんの!?」

泉「ストリップやなんて・・・Hですね先輩」ポッ

浩子「全裸のあんたが言うなー!!!」

泉「もーちゃいますよ、これはボディペインティングの準備ですよ」

浩子「・・・ボディペインティング?」

泉「うちのクラス、出し物それになったんです」

泉「クラスのみんなの体で、それぞれ芸術を表現すると・・・」

浩子「あぁ~なるほど、ボディペインティングかぁ~」なるほど~

泉「納得してくれました?」

浩子「納得!!できるかぁーーーーー!!!!」

泉「なんでなんですか先輩・・・私ちゃんと説明したのに」ハアッ

浩子「いやおかしいやろ!?学校の文化祭でボディペインティング!?」

浩子「あんたのクラス頭おかしいんか!?」

泉「先輩がこんなに物わかりが悪いと思いませんでした」ヤレヤレ

浩子「そんなもん、分かってたまるかぁー!!!」

浩子「百歩譲って、ボディペインティングやんのはいい」

浩子「だからって、なんで全裸でうろつくん!?」

泉「だからこれは準備で・・・」

浩子「だったら、そこで脱げぇーーー!!!」

浩子「全裸でうろうろすんなぁーーーー!!!」

浩子「頭おかしいんかぁーーーーー!!!!」

浩子「・・・」ハァハァ

泉「今日はツッコミ絶好調ですね先輩」クスクス

浩子(・・・もうええ疲れた、自分の事だけ考えよう)

浩子「・・・なぁ泉、私実は今困ってんねんけど」

泉「えっ?どうかしたんですか?」

浩子「かくかくしかじかで・・・」

泉「えっ!?その頭の抜けなくなったんですか!?」

浩子「うん、だから助けてくれへん?」

泉「・・・」

泉(どうしたらええんやろ?)

安価>>57

燃やせば円満解決や!!

泉「それどうやっても抜けないんですか?」

浩子「せやねん、私の頭脳をもってしてもなぜか・・・」

泉「・・・ということは、抜く以外の方法を考えないと」うーむ

浩子「あれやで!叩きわったりすんのは無しやからな!」

泉「分かってますよ、そんなんしたら中の先輩も危ないやないですか」ニコッ

浩子「・・・泉」

浩子(良かった・・・泉はまともや、・・・全裸やけど)

泉「・・・じゃあ、燃やしてみますか」

浩子「・・・・・・・・・・・・はっ?」

泉「たしかここらにチャッカマンが・・・」ゴソゴソ

浩子「泉・・・あんた何言うてるん?」カタカタ

泉「おっ、見っけたじゃあいきますね先輩」カチャッ

浩子「!?」

ボッ、メラメラ

浩子「ぎゃぁーーーー!!!!!!」

ゴロゴロ

泉「あぁっ、先輩火が消えてしまう・・・」

浩子「はぁっ・・・はぁっ・・・」ジュゥッ・・・

浩子「殺す気かぁーーーーー!!!!」(怒号)

泉「先輩何やってるんですか・・・せっかくええ感じやったのに」ハァッ

浩子「ええ感じって火加減が?やかましいわ!!!」

浩子「どう考えたら燃やすなんて考えできんねん!?」

浩子「信じとった私がバカやったわ!!全裸の時点で気づくべきやったわ!!!」

浩子「なんやねん!!このボケの応酬!!!」

浩子「関西人はアホばっかか!!!!」

浩子「関西の人間は頭おかしいんかぁー!!!!」

泉「先輩・・・」(哀れ)

浩子「なんで私がそんな哀れみの目で見られなあかんねん!!」

浩子「どう考えてもおかしいんはそっちやろが!!」

浩子「もうええ!!あんたはそこで自分の体に絵の具塗っとけ!!!」

泉「はぁっ、分かりましたよ先輩・・・」

泉「今は少し落ち着ける時間を・・・」

浩子「だから、私の方がおかしいみたいにすんなやーーー!!!」

浩子「はぁっ・・・はぁっ・・・」

浩子「どうなっとるや、私の周りの人間は・・・」

浩子「ほんでいつ助かんねん、私・・・」

ガチャッ

浩子「!?」

浩子(また誰か来た!)

安価>>77

菫「!?」

菫「なんだこの部屋は!?」

浩子「ん!?白糸台の制服・・・、あの人はシャープーシューター」

浩子(なんで白糸台の弘世菫がこんなとこに?)

菫「・・・」ジーッ

絹恵「もっとこう・・・腰をいれて・・・」ブンブン

泉「ええっとまず、胸の辺りを青色にして・・・」ペタペタ

菫「・・・私は異世界にでも来たのか?それとも夢か?」

浩子「いや、夢ではないです」

菫「カエルの化け物!?」ビクッ

菫(釘バットを振るやつに、全裸で体に絵の具塗ってるやつ・・・)

菫(それにカエルの化け物・・・、駄目だ頭が追いつかない・・・)

浩子「あのー、これ着ぐるみなんです」

菫「えっ!化け物じゃないのか?」

浩子「あの私、かくかくしかじかで・・・」

菫「着ぐるみの頭が抜けなく?」

浩子「助けてもらえませんか?」

菫「・・・あっちの二人は」あの・・・

浩子「あれは気にしやんでください、きっと理解する方が無理です」

菫「・・・」

菫(気にするなって言うけど、気になるだろあれ・・・)

菫(・・・私、どうすればいいんだ?)

安価>>90

お尻の穴にSSすれば勢いでカエルの奴が抜けるかもしれない

菫(・・・とりあえず目の前のカエルを助けるか、困ってるようだし)

菫「それ、全く抜けないのか?」

浩子「はい、どんなけ引っ張っても・・・」グイグイ

菫「横のとこへこんでたり、てっぺん焦げたりしてるのは・・・」

浩子「・・・いろいろあったんです」ハアッ

菫「・・・」ふむ

菫「押してダメならひいてみろと言う言葉がある」

浩子「はい?」

菫「つまり、その逆もしかり・・・」

菫「ちょっと後ろ向いてくれないか?」

浩子「えっ?」

菫「ついでに四つん這いになってくれ、ほらはやくはやく」せかせか

浩子「えっと・・・これでええですか?」クルッ

菫「よし、そのままでいろよ」(構え)

浩子「あの・・・何するんですか?」

菫「ひいてダメなら・・・押してみろ!」

菫「シャープシュート!!(物理)」シュバッ

ドスッ

浩子「はあがっ!!」ビクッ

浩子(なんや今の!?おしりが・・・)

菫「むっ、抜けないか」

浩子「ちょっと、なんですか今のは!?」

菫「シャープシュートだが?」

浩子「はっ!?」

菫「おしりから衝撃を与えることで、頭のものが抜けるはずだったんだが・・・」

浩子「」ちーん

浩子(この人も頭おかしかった・・・)

菫「どうやら足りないようだな・・・」

菫「二射目いくぞ」ググッ

浩子「ちょまっ・・・」

菫「シャープシュート!!(物理)」

ドスッ

浩子「ふぐうっ!」

菫「くそっ!まだ駄目か!!」

浩子(おっ、おしりが・・・)ピクピク

菫「こうなったら連続シャープシュートだ!」

浩子「へっ?」

菫「シャープシュート!!(物理)」

ドスッ

浩子「ひぎぃっ!」

菫「シュート!シュート!シュート!シュート!シュート!」

ドスッドスッドスッドスッドスッ

浩子「みぎゃあああああああ!!!」

菫「やったか!?」

浩子「ひぃー・・・ひぃー・・・」ピクピク

菫「くっ、まだ駄目か・・・」

菫「こうなったらファイナルシャープシュートを・・・」

浩子「もうええ!もうやめて!!」

浩子「これ以上やったらぶっ壊れる!!」

浩子「もうええから!向こうで射っといて!!」

菫「なんだ急に・・・せっかく助けようとして・・・」

浩子「そんな助け方やったらいらんわ!!!」

ごめんなさい、不意に睡魔が・・・
ちゃんと書けそうもないし、ペースも遅いのでちょっとここまでで

残ってたら続き書きます
落ちちゃってたらごめんなさい

菫「やれやれ、仕方ない」フッ

菫「シャープシュートのフォームチェックでもするか」

浩子(だからなんで、私が悪いみたいな感じやねん)イライラ

浩子「うぅ・・・、身内にバットで殴られ、後輩に頭燃やされ」

浩子「仕舞には、赤の他人におしりしごかれ・・・」

浩子「・・・私今、大阪で一番不幸なんちゃうやろか?」

浩子(というか、誰も絶対助ける気ないやろ・・・)

浩子「・・・もうほんま誰でもええからはよ助けてぇ」(懇願)

ガチャッ

浩子「!?」

浩子(誰か来た!)

安価>>145

ちゃちゃのん

いちご「えっ!?どうなっとるじゃこの部屋!?」

浩子(あれは広島の鹿老渡高校の・・・)

絹恵「うーん・・・やっぱオープンやないと、内角のさばき方が・・・」ブンブン

泉(あれ?さっきから隣で弓矢の練習っぽいことしてんのって・・・)ペタペタ

菫「速射よりもやはり、拡散の方が・・・」シュッシュッ

いちご「・・・」

いちご「おもしろ人間コンテストの場所かの?」

浩子「ちゃうわ!・・・っと言いたい所やけど」

浩子「この現状では、それも否定できんわ・・・」ハァッ

いちご(・・・カエルの着ぐるみ?)

いちご「どーして、頭だけなんじゃ?」

浩子「!?」

浩子「気いついてくれました!!?」(歓喜)

いちご「うんまあ、・・・それじゃあ他の人に比べてキャラ弱いじゃないかのう?」

浩子「って!だからそうとちゃうんです!!」

浩子「実はかくかくしかじかで!」

いちご「ほう、着ぐるみの頭が・・・」ほうかほうか

いちご「向こうの三人はなんなんじゃ?」

浩子「・・・、勝手に貯まっていた頭おかしい人間コレクションです」

いちご「?」

浩子「とにかく!向こうのあれは気にせんと、先に私助けてくれません!?」

いちご「・・・」

いちご(向こうのあれを気にするなと言う方が無理じゃなかろうか・・・)

いちご(まぁでもとりあえず・・・どうするかの?)

安価>>153

ケツをハイキック

いちご「どうやっても抜けんのそれ?」

浩子「はい・・・一応いろいろやってみたんですけど・・・」

いちご「頭のそれ、少し焦げとらんか?」

浩子「・・・色々あったんです、ほんまに色々・・・」

いちご「どーして、さっきからおしりさすってるんじゃ?」

浩子「これは・・・さっきの人がですね・・・」

浩子「ひいてダメなら押してみろとか、わけわからん事言い出して・・・」さすさす

いちご「なるほどのー・・・」

いちご「・・・」

いちご(その考え・・・一理ある!)

浩子「ほんでおしりが・・・」なでなで

いちご「よしわかった!ええ方法を思いついたんじゃ!」

浩子「!?なんです、ええ方法って?」

いちご「ふふっ、それじゃあまずちゃちゃのんの言うとおりにしてくれるかの?」

浩子「はい!助かるためやったら!」

いちご「じゃあまず、そこの机の上に立ってもらえるかの?」

浩子「よいしょ・・・これでええですか?」よっと

いちご「そしたら、そこで四つん這いになってもらえるかの?」

浩子「えっ?なんで・・・」

いちご「ええからはよはよ」(急かし)

浩子「はぁ・・・」よっと

いちご「よっしゃあ!いくぞぉー!」

浩子(・・・あれこれ、なんか嫌な予感)

いちご「うおっりゃぁーーーー!!!」シュッ

バチコォーン!

ひろこ「ぎゃあああああああ!!!」

ジタバタジタバタ(のたうち回る船Q)

いちご「どうじゃ、取れたか!?」

いちご「ケツにハイキックを打つことで、その衝撃で抜けたじゃろ!」

浩子「抜けるかぁーーーー!!!!」(怒号)

いちご「・・・おろ?」

浩子「なんやその『なんで抜けとらんのじゃ?』みたいな顔!!!!」

浩子「んなもん!おしりの衝撃で頭のやつだけ吹っ飛ぶわけないやろ!!」

浩子「頭おかしいんか!?広島の人間も!?」

浩子「ていうかなんでハイキック!?ケツにハイキックって、色々おかしいやろが!!!!」

浩子「お前の頭はどうなとっんじゃぁーーー!!!!」

いちご「ちゃちゃのんは一番ハイキックが得意じゃからのう」

浩子「ほんでわざわざ、あんなめんどいことしてまでハイキック!?ほんまアホか!!」

浩子「もうええ!!あんたには頼らん!!!」

いちご「なんなんじゃ・・・大阪の人間は怒りっぽいのう・・・」

浩子「これでもまだましなほうじゃーーー!!!」

浩子「はぁっ・・・はぁっ・・・」

浩子(なんでや、なんでこうなるん?)

浩子(誰もまともに助けてくれへん・・・)

浩子(おしりもめっちゃいたいし・・・)ヒリヒリ

ガチャッ

浩子「!?」

浩子(また誰か・・・!)

安価>>165

叔母さん

雅枝「ハァッ!?なんやこれ!?」

浩子「おばっ・・・やなくて、監督!」

雅枝「あんた・・・浩子か?」

浩子「そうです!助けてください!!」

雅枝「助けるって・・・それにしてもこの状況は・・・」チラッ

絹恵「いやこのフォームやったら、外に逃げるスライダーが・・・」ブンブン

泉「うーん・・・ここは奇抜さを出すために、黄色かな?」ペタペタ

菫「やはり矢は属性をつけるべきだな、ということはやはり爆破か・・・」シュッシュッ

いちご「ハイキックだけじゃとダメじゃの、何か他の足技を・・・」シュバッ

雅枝(よう見たら絹もおるし・・・)

浩子「監督!あれはもう放といてください!」

雅枝「放とけって・・・そんな無茶な・・・」

雅枝「・・・なんなんあれ?」

浩子「私を助けてくれたら、全部説明しますから!!」

雅枝「助けるってなにしたええの?」

浩子「私の頭のこれ、かくかくしかじかなんです!」

雅枝「えっ?抜けんのそれ?」

浩子「そうなんです!私今、ほんまに困ってるんです!!」

浩子「お願いします!監督!!」

雅枝「・・・」

雅枝(なんやよう知らんけど、浩子はほんまに助けて欲しいみたいやな)

雅枝(・・・向こうの4人もなんなのか気になるけど・・・とりあえず)

雅枝(・・・どうしょうか?)

安価>>175

えっちな気持ちになるお薬をお尻にいれてみる

浩子「監督ぅ・・・はようお願いしますぅ・・・」すりすり

雅枝「ん?どないしたんや浩子?」

雅枝「おしりが痛むんか?」

浩子「あっ、いや・・・これちょっと・・・」

雅枝「ふむ、どれ見せてみい」ペロン

浩子「きゃっ!ちょっと監督!?」ドキッ

雅枝「そんな気にしな、昔浩子のオシメを変えてあげたことかてあんねやから」どれどれ?

浩子「・・・そんなん、十五年以上前の話やんか・・・」カーァッ

雅枝「ん!?どうしたん浩子これ!」

雅枝「おしりが真っ赤になってんで!!」

浩子「うぅっ・・・だからそれは・・・」カーァッ

雅枝「誰にやられたんやこれ!!」

浩子「これはその・・・」もじもじ

雅枝「もしかしてあんた・・・誰かにいじめられて・・・!」ハッ!

浩子「いやいやいや!そんなことは・・・」

浩子(・・・いや、よう考えたらそうかも)

雅枝「とにかくまず先に治療や!ちょっと待ちや浩子!」

雅枝「丁度良く、今ええもん持ってんねん」ゴソゴソ

浩子「えっ?ちょっと待って、ほんま何する気なんおばちゃん・・・」

雅枝「それじゃあいくで、浩子!」

プスッ

浩子「あふん!」ゾクッ

浩子「おばちゃん・・・何を・・・」ビクビク

雅枝「ん?最近申請された、新しい座薬や」ヒョイ

浩子「座薬ぅ?」はぁはぁ

雅枝「なんでも、万病に効く薬だとか」

浩子「んなアホな話・・・」ゾクゾク

雅枝「あっそや、副作用としてちょっとした興奮剤入ってるけど」

雅枝「問題のあるもんやないから、安心してな」ニコッ

雅枝「・・・ちょっと発情するだけや」フフッ

浩子「あんたもかぁーーーーい!!!!」はぁはぁ

浩子「なんでや!!なんでみんなまともに私の事助けてくれやんのや!」はぁはぁ

雅枝「あっごめん浩子、そろそろ行かなあかんわ」

雅枝「監督業も色々忙しいやで?ほなな」

スタスタスタスタ・・・

浩子「・・・」はぁはぁ

浩子(どうなっとんねんほんま・・・ここらにまともな思考回路した人間はおらんのか?)はぁはぁ

浩子(っていうか、向こうのやつらもなんでノーリアクションで自分の事没頭してんねん・・・)はぁはぁ

浩子(・・・あっ、あかん・・・頭がクラクラしてきた・・・)はぁはぁ

ガチャッ

浩子「誰か・・・来た・・・」はぁはぁ

安価>>190

姫子とお散歩中(意味深)の哩

姫子「ん?なんねあれは?」

哩「・・・」フーフー

浩子「!?」

浩子(猿轡と目隠しして、首輪つけてなにしてんねあいつら!!!)はぁはぁ

姫子「散歩しよったら、ここは・・・」

姫子「どうします部長?」

哩「フー・・・フー・・・」(首輪つけられ、目隠しと猿轡されてる四つん這いの哩)

浩子「あれが・・・SMプレイちゅうやつか・・・」はぁはぁ

姫子「ん?これはただの散歩よ?」

姫子「ねー♪部長♪」

哩「フンフン」コクコク

浩子(・・・まった、どえらいの来たで)はぁはぁ

哩「フー・・・フー・・・」

浩子「・・・」はぁはぁ

浩子(なんか、慣れた雰囲気はあるけど・・・)はぁはぁ

姫子「どうしたとよ?これ?」チラッ

絹恵「いっその事、スイッチにすんのも・・・金城みたいに・・・」ブンブン

泉「う~ん、これは芸術やわ~岡本太郎もびっくりやな」ペタペタ

菫「やはり爆破は部位破壊に向いてるしな・・・だがしかし・・・」うーむ・・・

いちご「ちょっとB×B×B(ビーストボーンブラッド)でも練習してみるかの・・・」シュババ

哩「フーフー・・・」

浩子「あの・・・助けてください・・・」はぁはぁ

姫子「えっ?」

浩子(あかん・・・もうまともに意識が・・・)はぁはぁ

姫子「うーん、どげんしましょうか部長?」

哩「フー・・・フー・・・」

安価>>200

M字開脚で拘束放置

姫子「あっ、そろそろプレイの時間ですね部長」

哩「フン!フン!」コクコク(興奮気味)

姫子「じゃ足を開いて・・・」

哩「フフオー!フフオー!(姫子ー!姫子ー!)」フンフン

姫子「足はきつう縛っときますからねー♪」ギュッギュッ

哩「フーン!フーン!フーン!」(大興奮)

姫子「放置プレイ好きですねー部長は」クスクス

哩「フー・・・フー・・・」(首輪つけられ、目隠しと猿轡されてM字開脚で拘束放置の哩)

姫子「私が帰ってくるまで、おとなしゅうしとって下さい」

姫子「・・・いつ帰ってくるかは分かりませんがね」クスクス

スタスタスタ・・・

哩(姫子ぉ・・・最高とよ・・・)はてっ・・・

浩子「うっ・・・ちょっと気い失ってた・・」

浩子「!?」

浩子「なんか増えてるーーー!!!」

哩「フー・・・フー・・・」

浩子「なんやねんこれ・・・子供見たら泣くでこれ・・・」

浩子「たしか、ドギツイSMコンビがやってきて・・・」

浩子「・・・そっから思い出せん、何があったんや・・・?」

哩「フフッ・・・フフフッ・・・」

浩子(うわっ、笑ってるし・・・マジキチやん)

浩子「・・・っていうか、早く私も助からんと」

浩子「変な薬の副作用も治まったみたいやし・・・」ホッ

浩子「・・・まだ心折られる訳にはいかん!」

ガチャッ

浩子「!?」

浩子(早速また誰か来た!)

安価>>212

須賀

京太郎「ファッ!?」

京太郎「なんだこれは・・・たまげたなぁ・・・」

浩子(あんまそういうキャラすんのは良くないと思うで・・・)

京太郎「ってほんとになんなんだこれ!?」

絹恵「一本足とかどやろ?でも私どっちかと言えば、アベレージヒッターやし・・・」うーむ

泉「芸術は爆発や!!お腹の真ん中にも顔描いてみよ!」ぬりぬり

菫「いや駄目だ、私はパチンコを武器として認めてないぞ!あれはもう弓じゃない!」

いちご「ビースト!ボーン!ブラッド!」グワッ

哩「フー・・・フー・・・」はぁはぁ

京太郎「裸の人までいるし・・・」うわわ・・・

京太郎「!?」ピカーン

京太郎「もしかして、これが噂の見せ物小屋ってやつか!?」

浩子「ちゃうわアホ」

京太郎「えっ?違うんですか?」

京太郎(少女椿で見たんだけどな・・・)

浩子「とにかく向こうのあれは、一旦置いといて」

浩子「先に私を助けてもらえるやろか?」

京太郎「えっ?助ける?」

浩子「かくかくしかじかやねん」

京太郎「頭のそれ取れなくなったんですか!?」

浩子「あんた男やったら、力もあるやろ?」

浩子「ちゃちゃっと助けてくれへん?」

京太郎「・・・」

京太郎(いまいち現状を把握できてない俺だが・・・どうする?)

安価>>230

ぐう聖京太郎、普通に助ける

京太郎「・・・分かりました、ちょっと待っててください」

浩子「はっ!まさか私のおしりをブっ叩こうと・・・」カタカタ

京太郎「いやっ、そんなことしませんよ普通・・・」

浩子「えっ?そうなん?ホモなん?」

京太郎「なんでそうなるんですか!!」

浩子「いや、ホモやから女に興味ないんかと・・・」

京太郎「違いますよ!俺ホモじゃないですよ!!」

京太郎「ほら、助けますよ・・・」ハァッ

グィッ・・・

京太郎「ほら・・・今入り口の所・・・引っ張ってますから・・・」グググッ・・・

浩子「あっ、これやったら抜けるかも」グイグイ

京太郎「早く・・・してください・・・」プルプル

浩子「うーん・・・よいしょ!」

スポン

京太郎「はぁっはぁっ・・・疲れたぁ・・・」ぐったり

浩子「わっわっわっ!やった!助かった!」(歓喜)

浩子「うわー!ほんまにありがとう!」ギュゥッ

京太郎「うひゃぁっ!急に抱きつかないで下さいよ!!」ドキッ

浩子「あっごめんごめん、ホモやもんね」パッ

京太郎「だからホモじゃないって!!」

浩子「いやーでもほんまにありがとう!助かったわ!」

京太郎「・・・まぁ俺もちゃんと助けれて良かったです」へへっ

浩子「ありがとう!ホモ男君!」

京太郎「だから俺はホモじゃねぇーよぉーーー!!!」

浩子「これはお礼してあげなかんなー」フフッ

京太郎「いいですよ別に、そんなの・・・」

浩子「遠慮しなや!今度ご飯でもおごったるわ!」

京太郎(えっ!?それってデートなのか?)

浩子「いやー自由ってほんまに素晴らしいんやなぁー!」(晴れ晴れ爽快)

京太郎「あの・・・後ろのあの人たちはいいんですか?」

浩子「ん?あれか?

浩子「・・・放っといてええやろあんなん」

浩子「全員ぐう畜やしな」ケッ!

京太郎(・・・一体俺が来るまでに何があったんだ?)

後日 待ち合わせ場所

浩子「はぁー、ホモ男君遅いなぁー・・・」

浩子「道迷てんのかな?」

浩子「女性の方を待たせるとは、ええ度胸してんねあの子」メラメラ

浩子「・・・」

浩子(一応それなりに、おめかししてきたつもりや)

浩子(その・・・女性らしく・・・)

浩子「って!何考えてんねん私!」

浩子「ただ一緒にご飯行くだけやないか!!」

浩子「ハッハッハッ!何を意識してんねやろ私!」ハッハッハッ

浩子「・・・はよこやんかな」ポツリ

京太郎「うへー遅刻遅刻ー!」タッタッタッ

京太郎「あぁーあの人怒ってるだろうなー、時間とかにうるさそうだし・・・」

ドン

京太郎「いてっ!あっ、すいません・・・前ちゃんと見てなくて・・・」イタタッ

ハギヨシ「いえいえ、こちらこそ申し訳ありません」

ハギヨシ「おや、怪我をされてしまったようですね・・・これはいけない」

京太郎「いや、このくらいなら全然大丈夫・・・」

ハギヨシ「いえ、なにかあってからではいけません」

ハギヨシ「先に治療しましょう」

京太郎「いやでも俺、急いでて・・・」

ハギヨシ「大丈夫、そこの公衆トイレでしますから」

京太郎(えっ?トイレで怪我の治療?)

ハギヨシ「すぐに・・・終わりますよ」ニッコリ

浩子「はぁっ・・・まだかなー・・・」キョロキョロ



恭子「なぁ知ってる由子?最近ここらへんにホモの暴漢が出るって噂?」

由子「なんなんのよそれー怖いのよー」

恭子「なんでも通り魔的に襲ってるらしいわ、適当に都合つけてトイレで襲うんやて」

由子「うわー・・・やっばそうなのー」

恭子「まぁでも、ホモの暴漢やから私らは関係ないけどな」

由子「女に生まれてよかったのよー」



浩子「・・・ホモ男君、遅いなぁー・・・」ハァッ


カンやでー

以上お疲れさまでした

ラストについては、某有名ホモマンガと京ちゃんも見たと言ってた『少女椿』のラストが元ネタ
とってもおもしろいアニメだから、みんなにも見てほしいな(ニッコリ

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