みさえ「しんちゃん、大事なお話があるの」(155)

しんのすけ「なんだみさえー」

みさえ「ママね、今日病院にいってきたの」

しんのすけ「ほーほー」
しんのすけ「がんばったな、みさえ、うんうん」

しんちゃん「よかったなひま、お前もおねいちゃんになるんだゾ」

ひまわり「たーい」

みさえ「……」

みさえ「ママ、しんちゃんがどこかおかしいんじゃないかってずっと心配してたの」

みさえ「いつもお尻をだしたり、バカなこと言ってばかりじゃない?」

しんのすけ「おーおー」

みさえ「しんちゃんは頭の病気なのよ」

みさえ「死ぬまで治らない頭の病気」

しんのすけ「?」

しんのすけ「オラどこも悪くないゾ?」

みさえ「間違いないわよ、ママ病院で聞いてきたんだもの」

しんのすけ「オ、オラは病院なんか行ってないし」

しんのすけ「お医者さんにもみてもらってないゾ」

みさえ「……」

みさえ「ママ、いつもしんちゃんがかわいそうで仕方がないの」

みさえ「しんちゃんの将来を思うととても悲しい気持ちになって」

みさえ「もうやるせなくてたまらなくて死にたくなるの」

しんのすけ「み、みさえ…?」

みさえ「それでね、ママ考えたのよ」

みさえ「しんのすけが大きくなってつらい思いをする前に」

みさえ「ママがしんのすけを楽にしてあげるって」

しんのすけ「おお…!」

しんのすけ「か、かあちゃん?それはなにかのハヤチトリだゾ…」

みさえ「あっ!でもお兄ちゃんがいなくなったら、ひまは悲しいわよね」

ひまわり「だあ」

しんのすけ「そうだゾひま」

しんのすけ「今日のかあちゃん、ちょっとおかしいゾ?」

しんのすけ「ひま、かあちゃんをせっとくしてくれ」

ひまわり「たーうー!」

みさえ「ひまはお兄ちゃん思いのやさしい子だよね」

ひまわり「たあ」

みさえ「だからひまから先にいこうね」

しんのすけ「あっ!ひまー!」

ひまわり「うーあうー!」

しんのすけ「かあちゃん、ハサミなんか出してどうするつもりだゾ!」

しんのすけ「ひまになにかしたら、オラゆるさないゾ!」

みさえ「ひま、ちょっと痛いけど、ガマンしてね」

バチン!

ひまわり「あー!!」

しんのすけ「ひまー!あーっ!ひまのゆびー!」

みさえ「しんのすけ!静かにしなさい!」

バッチン! バチン!

ひまわり「ぎゃーうー!!」

しんのすけ「かあちゃーん!なんてことするんだ!」

しんのすけ「ひまをはなせーっ!」

みさえ「うるっ…さい!この、障害児がー!」

グリグリグリグリ

しんのすけ「うわあーっ!」

みさえ「おらおらおらー!」

しんのすけ「ダ、ダンベルなんかでグリグリしたら!オラ!こわれちゃうー!」

しんのすけ「かあちゃんやめてくれー!」

みさえ「いやーなこった!」

みさえ「あたしの言うことなんか聞いたことないくせに…この!クソガキー!」

しんのすけ「ああああああああ!!」

しんのすけ「とうちゃーん!助けて、とうちゃあーん!」

ここでこのSSは終了です。書いてて気分が悪くなったんでやめときます。でわでわ

ひろし「ふーっ、さみーなあー」

ひろし「おっ、そういやもうクリスマスかあ」

店員「ありがとうございましたあ」

ひろし「しんのすけにはアクション仮面の人形、ひまはぬいぐるみっと」
ひろし「あいつら喜ぶぞー、ハハハ」

ひろし「っとそうだな、みさえにも何か買ってやるか」

ひろし「ひえー、ネックレスってこんなにすんのかよー…」

ひろし「こりゃ来月は小遣い増やしてもらわないとなあ」

ひろし「…いかんいかん、俺がもっともっとがんばんなきゃな!」

ひろし「みさえの具合もだいぶ良くなってきたし」

ひろし「今夜は一足早いクリスマスパーティーだ」

しんのすけ「かあちゃん…オラ、オラいい子になるから!」

しんのすけ「ケツだけ星人もぞうさんもやらないし、」

しんのすけ「かあちゃんの言うことなんでもきくからー!」

みさえ「うるせー!いま話しかけるなー!」

バチン! バチン!

ひまわり「ひい…ひい…」

ひまわり「ケロケロ…」

みさえ「うわっ!きったないわねー、なに食べたのよひまー」

みさえ「ちょっとおなか見せてみなさい」

しんのすけ「あー!ダメだゾー!」

理想な父親のはらひろし
異論は認めない

最初からかーちゃんだったわボケw(表記はカーちゃん)
ひろしの真似してみさえと呼んで怒られる描写が多かっただけ

ひまわり「たうーっ」

しんのすけ「ひまのおなか切らないでーっ!」

ビイイーーーーーッ

ひまわり「きいーっ!」
しんのすけ「わーっ!ひまがしんじゃうー!」

みさえ「えーと、これは、ニンジンのペーストと乳児用のおせんべいと…」

みさえ「ってこれ食べさせたのあたしじゃん、やーだあ」

みさえ「へー、こんな風になってるんだ」

みさえ「まだ消化しきってないのねー」

みさえ「おっ、意外と食べれるじゃなーい、しんのすけも食べるー?」

しんのすけ「…オラはいらない」

みさえ「なーによ、ひとつの食べ物を2回食べられるってコトなのよー」
みさえ「食費が半分になって大助かりじゃない、ねえひまー?」

ひまわり「…ケホッ…た…い…」

みさえ「そうだ!いいこと考えた!」

みさえ「もうすぐクリスマスだし、今夜はパーティーにしない?」

しんのすけ「ひ、ひまを病院につれてくのが先だゾ!」

みさえ「……」

みさえ「パパも今日は早く帰ってくるし」

みさえ「もしかしたらちょっと早めのサンタさんが来るかもよ」

しんのすけ「オラ、サンタさんにひまを返してくださいってお願いしてくる…」

みさえ「チッ!」

みさえ「ひまひまひまひまうるさいわねー」

みさえ「そんなにほしいならあげるわよ!ほらっ!」

グチャ

ひまわり「」

しんのすけ「ひま…ごめんなー…!」

朝方ひろしがキチったばっかりなのに

みさえ「そうと決まったらお料理つくらなくちゃ!」

みさえ「しんちゃんは何が食べたーい?」

しんのすけ「オラ…オラなんにもいらない!」

しんのすけ「みさえのオニー!ヒトデなしー!」

みさえ「……」

みさえ「親に向かってそういう口の聞き方しかできないから…」

みさえ「お医者さんに病気だっていわれるのよおー!!」

しんのすけ「お医者さんはお医者さんでも…」

しんのすけ「オラのお医者さんじゃなーーい!!」

みさえ「……」

みさえ「しーんのすけーっ!!」

ひろし「おっ楽しそうなことやってんじゃん」

ひろし「俺も混ぜてくれよへっへっへっへ」

しんのすけ「ぎえええええええ」

アニメの初期ではみさえって呼んでたけど苦情によりかぁちゃんになったんだよ

ひろし「へへへ、みさえのやつビックリするかなー」

ひろし「急だからもうメシの支度しちゃってるかもな」

ひろし「まーいっか、別に食べるのは明日でもいいんだ」

ひろし「これだけ具材があれば鍋やるにも困らないだろう」

ひろし「ひー、両手がいてーぜえ…まってろよ、みんなー!」



ひろし「ただいまー」

ゴリッ… ゴリッ…

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

やめてくれ…野原家は俺の理想の家族像なんだよ…

>>89-90
だからデフォで呼んでたわけじゃねーよ

みさえ「お帰りなさいあなたー!」

ひろし「お、いい匂いがするじゃねーか」

みさえ「うんー、今日はお鍋にしようかと思ってー」

ひろし「あっちゃー!ハハハ」

ひろし「実は俺も鍋の具材買って来ちゃったんだよ」

みさえ「あっ、ありがとう助かったわー!いまお肉しかなくて」

みさえ「これからお野菜買いにいこうと思ってたのー」

ひろし「?」

ひろし「…そっか、そりゃちょうどよかったな!」

ひろし「大根おろしてんのか?あとで俺がやるよ」

ひろし「おーい、しんのすけー!ひまー!」

Merry X'mas.

>>98,100,105
早速コピペ化しててわろた

…さて、この物語にはまだ続きがあります。
主人公は誰ですかって?

それはこのSSを読み切ったあなた方1人1人です

今の世の中、たくさん辛いこともある。たくさん嫌なこともある。もう誰も信じられない、信じたくない。そう思っている人がたくさんいるでしょう。

私もかつてその1人でした。でもこのSSの「男」のように(というかモデルは作者自身だったり…)懸命に生きて、今では細々とですが暮らしています。

開けない夜は、ありません。

これが、このSSで伝えたかったことの全てです。

最後の最後に、登場人物たちからのメッセージをお聞き下さい。

男「おう!まあなにやら辛いこともあるが、生きてみようぜ!開けない夜は、ないってな!」

作者「ちょっ、俺のパクったな!」

女「やれやれね、この二人は…クスッ」

友「見てくれて、ありがとな!お前らも頑張れよ!…イテッ!」

作者「(友の頭をはたきながら)読者様にお前らとか言うな!失礼だろが!」

まあなにはともあれ…

全員「読んでくれてありがとう!」

ありがとうございました!(続編をもしかしたら投下するかも…ゴホンゴホン)

糞スレ

くぅ~生きる事に疲れましたw これにて人生完結です!
実は、両親が誤ってって中だししてしまったのが始まりでした
本当は生まれるはずじゃなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのキモニートで挑んでみた所存ですw
以下、僕の家族のみんなへのメッセジをどぞ

母「みんな、今までこの子と友達でいてくれてありがとう
ちょっとオタクなところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

姉「いやーありがと!
>>1のキモさは二十分に伝わったかな?」

妹「こんなのがお兄ちゃんなんてちょっと恥ずかしいわね・・・」

父「こんな奴と遊んでくれてありがとな!
正直、夕飯時に言った私の早く死ねって気持ちは本当だよ!」

ポチ「・・・ワン」フリフリ

では、

父、母、姉、妹、ポチ、俺「皆さんありがとうございました!」



父、母、姉、妹、ポチ「って、まだ死んでなかったの!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

ひろし「ちょっとこの肉しんのすけとひまじゃねーか」

ひろし「どういうことだみさえ!」

みさえ「殺したのよ!どうみても障害者だったから」

ひろし「ふざけんなよみさえ」

みさえ「なによ!あなたもやるわよ!かかってこいやあああ」

ひろし「ユニバアアアアアアアアアアス!」

みさえ「足が臭いだけのお前にかなうわきゃねえだろおおおおお」

ひろし「すまないトロンべよ」

みさえ「我が包丁にたてぬものなし!」

ユニバアアアアアアス

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新参「わ れ た み んwwwwww祭 り だwwwwwww」
新参「こっちで動画撮って対抗しようぜwwww」
新参「ス レ タ イ に 改 行」
新参「で、でた~wwwww」
新参「わろた」
新参「くっさ」
新参「ツマンネ」
新参「アフィカスだけど質問ある?」
新参「うっせーksアフィカス死ね」
新参「新参くそうっぜーから早く死なないかな」
新参「古参の俺からしたら消えてほしいことこの上ないわw(落胆)」
新参「うっせー単芝ニコ厨しね」
新参「いっとっけどニコニコってVIPが広めた(ry」

_人人人人人人人人人人人_
>今のVIPは新参の独り相撲<
 ̄ヽ入入入入入入入入入入/ ̄

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