咲「この人・・・強すぎるよ・・・」(184)

時は南2局…

咲「こ・・・今度こそ・・・カンッ!」ゴッ

和「(宮永さん、ナイスです!)」

久「(そのままリンシャンであがっちゃえ!)」


パタパタパタパタ


俺「ん~、それは通らないな~」ニコニコ


俺「ロン、10000点です♪」ニコニコ

和「なッ!?そんなオカルトありえませんッ!!」

咲「そんな・・・これで4度目・・・・」ガクガク

久「次元が違うわ・・・・・」

咲「でも・・・私より強い人・・・初めて・・・///」ポッ

俺「ん~?もっと力抑えたほうがよかったかな?」ニコニコ

和「なッ!?これで力を抑えてるとでも言うのですかッ!?///」

俺「あれ、君達には言ってなかったっけ?」ニコッ

咲久和「「・・・・・///」」キュンッ

俺「それじゃ試合、続けよっか?」ニコニコ

和「は・・・はい・・・///」ポッ

久「ええ・・・・///」

咲「そ、それじゃあ私の番からだね!///」

俺「あ、その前にちょっといい?」ニコニコ

咲「ん?どうしたの?」

俺「いや~、ちょっとこの部屋暖房効きすぎて熱いからさ」


ズドンッ!!!


俺「上着、脱いでもいいよね?」ニコッ

和「ッ!?その上着どんだけ重いんですかッ!?」

俺「ん?これ?ざっと150㎏くらいだけど?」キョトン

久「今までそんなのを着て打っていたのね・・・///」ゾクゾクゾクッ!

咲「俺さん・・・・凄い・・・・///」キュン

和「そ、そんなの嘘ですッ!///私は絶対に認めませんッ!///」

久「お、俺くんって本当に強いのね・・・///」

俺「そんなに驚くことかな~?これくらい普通でしょ??」

南3局中盤

咲「(この牌パイ、なんだかおかしい・・・)」

咲「(赤い牌しかこない・・・)」

和「(おかしい・・・緑の牌しかこない・・・)」

久「(和と咲の表情・・・やはりあの子達も同じなのね・・・)」

久「(こっちも丸の牌しかこない・・・)」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「・・・そろそろ、きついんじゃないかな?」ニコニコ

久「・・・・やっぱり、俺君の仕業なのね・・・」

俺「まぁね♪君達の牌に"制限"をかけたんだ」ニコッ

和「(こ、これじゃあいつまでたってもあがれないッ!)」

俺「それじゃ、先にあがらせてもらうよ?」ニコッ

久「この感じ・・・・まさかッ!?」

久「危ない咲ッ!和ッ!伏せてッ!」

俺「ロンッ!国士無双ッ!!」ゴッ!

咲「きゃあああああああ!!」25000→3000

和「ああああああああああ!!」23000→2000

俺「さすがですね久さん。とっさに机の下に隠れるなんて・・・・♪」ニコッ

久「・・・さすがに1年生に今のを避けるってのは酷な話だったわね」

咲「うぅ…部長・・・」ガクガク

和「部長・・・・」ガクガク

久「待ってて、咲、和。今点棒を分けてあげるから」

久→40000→20000
咲→3000→13000
和→2000→12000

和「すみません部長・・・私達が不甲斐ないばかりに・・・」

俺「あれれ~?そんな事しちゃって大丈夫なのかな?」

俺「いくら久さんでも・・・・」


俺「次はとぶよ?♪」ニコリッ

久「どうやら力を抑えてたってのは本当だったようね・・・///」ゾクゾク

和「部長・・・どうしましょう・・・」ガクガク

咲「私・・・もう足が震えて・・・うてません・・・」ガクガク

久「そうね・・・。俺君の力は未知数。ここは一旦和のデジタルに賭けてみましょう」

久「みんな!点棒を出して!」

久→20000→0
咲→13000→0
和→12000→55000

和「あの・・・本当に私なんかでよろしいのでしょうか・・・」ガクガク

咲「・・・大丈夫。私も部長も原村さんの事、信じてるから!」

久「ええ、和!頑張りなさい!」

和「…………」ゴゴゴゴゴ

俺「さて、作戦会議は終わったかな?」ニコリッ

久「・・・・ええッ!」

咲「俺君ッ!今度こそ勝つよッ!!」

和「・・・・・・」ゴゴゴゴゴ

俺「ふふ。いい気迫だねぇ」ニコニコ

南4局

俺「僕の番からだね」チャッ

和「・・・・・北をきる確率・・・98.5%」



久「えっ!?」

俺「ッ!?・・・フフ」

俺「・・・・ついに"目覚めた"ようだね」ニコッ

俺「おはよう、のどっち。いや、"ラファエル"」ニコッ

和「・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴ

これはドムっちの人だな

久しぶり!

久「目覚めたのね・・・・彼女が・・・」

咲「これが原村さんの真の"力"・・・」ガクガク

俺「神様が相手・・・か・・・・」

俺「ま、肩慣らしにはちょうどいいかな?♪」

和「・・・・・・・」

和「エル・アムダルト・リ・エルス・カル・ア・ラト・リアラ・カルティエ・エル・アダファルス・・・」

久「この詠唱はまさかッ!?咲ッ!逃げなさいッ!!」

咲「えッ!?そんなどうして・・・」

久「いいから早くッ!!!!!!!!!」

校内スピーカー「エマージェンシー、エマージェンシー」

俺「神の力、はたして俺に通用するのかな?♪」

俺(このガキ…完全に俺だけを狙い撃ってやがる…)ガクガク

文堂「くくく…意外と臆病だな…俺オレオ」

俺「」ガクブル

ポトッ…

文堂「ジジィその牌だ」

北東東東發發發中中中白白白 北ツモ

俺「あぴゃひょわ~!!!」

和「・・・・ロン。大三元・・・・ッ!」

カッ!!

俺「くぅうううううううううう!?」50000→32000

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

和「そんな・・・・」ガクガク

俺「・・・どうやら、校舎ひとつ消せても、俺は消せないようだね?」ニコッ

和「かっこいい・・・・・・///」キュン

和「俺さん・・・///もしよろしければその…私を生涯の伴侶にしてください・・・///」ポッ

久「ちょっと和?抜け駆けは関心しないわねぇ・・・」

咲「原村さんずるいッ!俺さんッ!私ともけっこn

久「咲にはまだ早いわ。俺君?当然俺君は私を選ぶわよね?」

俺「・・・・しょうがない。じゃあ3人とも、俺の嫁になるかい?」ニコッ

咲久和「「はい・・・・///」」キュン

カン

>>126
つかよく覚えてるな。ビビるわ。
その通り

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

>>151
他にどんなの書いたの?

>>174
竜華の精子A「もう少しで怜の卵子や!」

京太郎「…今日はこれ、和了ってもいいんだよな?」

とか

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