P「真美のサイドテールを捕まえてみる」(61)

亜美「んっふっふ~、兄ちゃん隙ありぃっ!!」ワキバラグニィッ

P「おぅふっ?!」

真美「背中がガラパゴスだZE!」クスグリッ

P「あひゃあっ?! お前ら!」

亜美「捕まえてみろ→い!」

真美「退散じゃ→!」

P「お前らっ!」スカッ

亜美「甘いっ!」

P「このっ!」ギュッ


真美「ぁんっ!」


P「?!」

神スレ

!?

何が起きた

http://i.imgur.com/tiSsA.jpg

構わん続けたまえ

P「ま、真美?」キュッ

真美「や、だめっ! に、にぃちゃっ……髪掴んじゃ……だめっ……」ハァッハァッ

P「ど、どうした?! 具合が悪いのか?」キュゥッ

真美「ぁ……はぁっ! か、髪から……放し、てぇっ……!」

P「あ、す、すまん、痛かったか」パッ

真美「っはぁっはぁっはぁっ…………」ポーッ

P「だ、大丈夫か?」

真美「だ、だいじょ、ぶ……」クタァッ

P「おいおい、どうしたんだ」

真美「なんでもっ! なんでも、ないからぁっ……」ハァッハァッ

真美は合法

―――
――


P「というのがつい昨日の話だが」

P「どう見てもなんでもなくなかったよなぁ」

P「さて、そろそろ真美は写真撮影から帰ってくる頃だが」

(ガチャッ)

真美「たっだいm……あっ……」ビクッ

P「真美、おかえり」

真美「あ……ただいま、兄ちゃん……」

P「上手く行ったか?」

真美「う、うんっ! カメラマンさんも、真美のこと誉めてくれたYO!」

女の子の髪には気安く触れちゃいかん

>>5
ぱっと見伊織に見えた

髪が性感体ってわけか

P「そうか、よく頑張ったな」スッ

真美「!」ビクゥッ!

P「よしよし」ナデナデ

真美「ぁ……えへ……」

P(あ、手がサイドテールに)フワッ

真美「ひぅっ!!」ビクンッ


P「ンン?」

真美「あっ……なんでも、ないから……」ドキドキ

P「そうか?」ツンッ

真美「んっ」ピクンッ

P「どう聞いてもなんでもなくないんだが」ファサッ

真美「ぁぁあんっ!」ガクゥッ

P「真美?!」

>>5
詳細を

私怨

サイヤ人か

貴音かわいいよ貴音

P「や、やっぱり大丈夫じゃないだろ!」

真美「ぁ……そーじゃ、なくて……」

P「調子が悪いのか? なんなら病院に――」


真美「昨日っ!!」


P「!?」


真美「……昨日、兄ちゃんに髪の毛握られてから」

P「お、おう」

真美「な、なんだか、変なの、真美……」

P「変?」

真美「に、兄ちゃんが真美のサイドテールに触ると……身体が、熱くなって……」

涼ちんちんぺろぺろ

真美「な、何かの、病気、かなぁ……」

P「いや、そんな病気は聞いたこともないが」

真美「どうしちゃったんだろ……真美……」

P「まぁ別に体調が悪いとかではないんだな?」

真美「うんっ、絶好調だよ!」

P「なら、大丈夫、なのか……?」

真美「……ねぇ、兄ちゃん」

P「ん?」

真美「試しに、真美のサイドテール……握ってみてくれない?」

P「?!」

P「ええと、それはまずいんじゃないか?」

真美「さ、さっきとかはいきなりだったから驚いちゃっただけだって!」

P「じゃあ、普通に握るぞ?」

真美「う、うんっ」

P「……」スッ

真美「――っ!」

P「それっ」ギュッ

真美「ふぁっ! ……あ?」

P「ど、どうした?」

真美「な、何も感じない……」

P「え?」

真美「なんだろ、気のせいだったのかな……」

>>5
詳細を

【更に数日後】


律子「こらぁっ! またしょうもない悪戯をして!」ダッ

亜美「律っちゃん大噴火→!」タタタッ

真美「あばよとっつぁ→ん!」タタタッ

律子「このっ! あ、プロデューサー! 二人を捕まえて!」

P「ん?」

亜美「どいたどいた→!」

真美「双海戦車のお通りだ→い!」

P「ふんっ」スカッ

亜美「んっふっふ~!」

P「おのれっ!」ギュッ


真美「ぅあんっ!」


P「!」

あげ

P(またこれか……)

律子「うーっ、亜美に逃げられた!」

P「何をやらかしたんだ……」

律子「事務所のドアにタライなんて仕掛けてぇ……!」

P「なんて古典的なんだ……」

律子「あ、ちなみに支えにプロデューサーのお気に入りの万年筆使ってましたよ」

P「ほう?」ギュッ

真美「ひぁんっ!」

律子「……? と、とりあえず亜美を捕まえてきます! 真美はそのままお願いしますね!」

P「了解した」

律子「もう、亜美ったらああああ!」ガチャッ

(バタンッ)

P「……」

真美「に、兄ちゃん……?」ハァッハァッ

>>23
M@MIX!!!!

P「これはお仕置きが必要ですね」

真美「えっ、何するつもり……」

(ギュッ)

真美「ふあぁんっ!?」ガクガクッ

P「朝から万年筆が見当たらないなーと思ってたら……」グイッ

真美「ひあっ! ぁっ、ぅあっっ!」ビクッビクッ

P「アレ、結構高かったのになぁ……」クイックイッ

真美「やっ! そっ! そんな連続でやっちゃっ……ひぅっ!」ビクビクゥッ

P「ほら真美。ごめんなさいは?」ギュウウウ

真美「ご……ひぅっ……ごめ……んんっ……ごめん……ぅぁぁあああんっ!!」ガクガクガクッ

P「ごめんなさいも言えないのか。真美は悪い子だなぁ」キュッ

真美「だ、だめっ……ふぁぁあっ!!」ビクンッ

P「ま、これくらいで許してやるか」パッ

真美「はぁっはぁっ……ごめんな、さい……」

支援

合法すなぁ

真美かわいすぎワロチ

【また数日後】


律子「プロデューサー、どんな魔法を使ったんですか?」

P「へ?」

律子「あれ以来、真美はめっきり悪戯をしなくなりましたよ」

P「ほー、普通に叱っただけだけど」

律子「えー、本当ですか?」

P「ホントホント」

(ガチャッ)

真美「おっはよ→」

律子「あ、真美、おはよう」

P「おう、おはよう」

真美「あ……兄ちゃん……」モジモジ

P「ん?」

真美「え、えっと……ううん、なんでもないよ」

P「はて」

>>28
サンクス助かった!

しえ

はてっ

律子「じゃ、私は外回り行ってきますね」ガチャッ

P「いってらっしゃい」

真美「いってら→」

(バタン)

真美「……」モジモジ

P「どうしたんだよ、真美」

真美「あの、さ、兄ちゃん……」

P「ん?」

真美「真美の髪の毛……弄ってくれない?」

P「はい?」

真美「あ! この前にみたいに握ったりするんじゃなくて! その……優しく……」

P「お手入れするみたいにか?」

真美「そ、そう……そんな感じで……」

P「最近いい子にしてるみたいだしな……よし、椅子に座れ」

真美「う、うん」

しえ

素晴らしい

P「櫛借りていいか?」

真美「あ、じゃあコレ」スッ

P「テール解くぞ」

真美「あっ! ほ、解かないで!」

P「え? やりにくいだろ」

真美「お願い、そのままで……」

P「分かった分かった。よし、じゃあいくぞー」

(スゥッ)

真美「ん……」

P「まずは頭頂部から」

(ススッ)

真美「やっ……くすぐったいよ、兄ちゃん……」

P「ほらほら、暴れるな」スッスッ

真美「ぁ……ふぁ……」

P「さて、お次はサイドテールだな」

真美「!」

P「いくぞ……」キュッ

真美「っ!」ビクンッ

P「櫛、入りまーす」スゥッ

真美「ひぁ……んっ……!」

P「おい、力入りすぎだろ。プルプル震えてるぞ」ススッ

真美「だ、だって……ぇ……真美の……真美のせいじゃないもん……」ゾクゾクッ

P「だが、やけに顔が赤いぞ?」スッスッ

真美「これhふぁっ! こ、これは……髪の毛の、せい、だよぉっ……ひぅっ!」ビクビクッ

P「……その事なんだがなぁ」

いいですねえ

真美「え……?」

P「調べてみたら、この前のは毛髪先端性感帯症候群という病名らしくてな」

真美「モーレツエンバン……?」

P「髪留めなんかで日常的に同じところを結わえていると、そこより先が過敏になってしまうらしい」

真美「そんな病気あるんだ……」

P「で、この病気の一番の特徴なんだが」

真美「うん」

P「……いつもと異なる刺激を感じるのは、不意に触られた時のみ、だそうだ」

真美「!」

支援

P「つまり、真美は今、自分から言い出しているわけで……」

真美「う、うそだよ! 真美、そんな子じゃないもん!」

P「とは言っても、なぁ」スゥッ

真美「ひぅっ!」

P「現にこうして」ススッ

真美「あっ! やだぁっ!」ビクッ

P「刺激を感じているわけで」キュゥッ

真美「そ、そんな風に握っちゃ――ッ!? っぅあっ!!」ビグンッ

P「おいおい、そんな声出してたら、窓の外に聞こえるぞ?」

真美「!」バッ

P「さて、もう少しお手入れするかな」クイッ

真美「んんっ! んっ……んーっ……んっ!」ブルッ

P「でも……これ、サイドテールの表面を弄っててこれなんだよな」

真美「……?」プルプル

P「じゃあサイドテールの中に手を突っ込んで動かしたらどうなるんだろうな?」

サイドテールにも穴はあるんだよな…

なるほどこれは合法だな…

真美「!!!!!」フルフル

P「さて、やってみるk」

真美「だめっ!!」

P「ダメなのか?」

真美「う……」

P「いやまぁ、真美がイヤならやめるけど」

真美「それは……」

P「流石に本気で無理強いする趣味はないしな……はい、終わり終わり」

真美「に、兄ちゃんっ!」

P「ん?」



真美「真美の……真美のサイドテールの中に……入れてよっ……!」

真美のサイドテールのなかにぶっとい陰茎ぶちこみてえ

P「本当にやるのか?」

真美「……やって」

P「表面握っただけでアレだったんだぞ?」

真美「……うん」

P「どうなっても知らんぞ?」

真美「分かってるよ」

P「はぁ……じゃあやるぞ?」

真美「うんっ……!」

P「まずは指先を少し入れて……」スッ

真美「っっっぁっっ!!!!」ビビクンッ!!

P「だ、大丈夫か?!」

真美「だ、大丈夫、だから……にいちゃ……はや、くぅ……!」

P「せいっ!」ズッ


真美「―――――――ッッッッ!!!!!」

真美(――ここは、どこだろう)

真美(なんだか、気持ちよく海を漂ってるみたいに)

真美(穏やかだなぁ)

真美(はぁ、兄ちゃんと二人で、こんなとこでのんびりイチャイチャしたいYO……)

真美(……あれ?)

(わっほいわっほい!)

真美(どこからか、はるるんの声がする)

(わっほいわっほい!)

真美(あっ、あの向こうの方から、誰か……が……?)

(わっほいわっほい!)

真美(あれは……)

サイドテール「わっほいわっほい!」

真美(真美のっ……?!)

真美「呑み込まれっ――!」

なんだホラーか

P「せいっ!」ズッ

真美「―――――――ッッッッ!!!!!」


真美「ふあぁぁあぁぁぁああんっっっ!!!??」


P「まだまだ!」ワシャワシャ

真美「ひあっ! あっ! あっ! あっ! やっ! ふあぁぁあっ!!」ビクビクビクビクッ

P「トルネェーード!!」ギュルルルッ

真美「に、にいちゃっ! ああっ! にいちゃんっ! にいちゃんっ!!」ギュゥゥゥウ

P「叩くとどうなるんだろう」パシィッパシィッ

真美「あはぁっ! んぁっ! いたっ! いたいよぉっ! でもっ……でもっ!!」ギュゥゥゥウウ

P「これはアカン流れですね」ギュゥゥゥゥゥゥウウ

真美「うぁぁぁぁああああああっぁぁあああああん!!!!!!!」ガクンガクンガクンッ


P「これぐらいで、もう限度だろ……超えてる気もするけど……」

真美「ぅ……ぁ……ぁはっ……にい、ちゃ…………」ビクッ…ビクッ…

わた・・・・・春香さんが出て来ましたね!

(ガチャッ!)

律子「プロデューサー殿ォ!!」

P「は、はいっ!?」

律子「忘れ物をしたから戻ってみれば……じ、じ、じ、事務所で、一体何やってるんですかぁっ!?」

P「ええと、真美の髪のお手入れを」

真美「ぁ……ふっ……んっ……」ビクッビクッ

律子「へぇぇぇええ、どんなお手入れをすればそうなるのか知りたいもんですねェ?!」

P「嘘はついてないぞ嘘は!」

律子「ちょっとこっちに来なさい。話があります」グイッ

P「えっちょっ! 真美! 俺の無実を証明してくれ! 真美ィ!!」バタン


真美「はっ……はっ……ぅあ……」ビクンッビクンッ

よし、真美のアフターケアは任せろ

【数分後】


P「何とか誤解は解けたか……」

真美「ご、ごめんね、兄ちゃん……」

律子「全く……真美も紛らわしい声出すんじゃないの! 全く、最近悪戯しなくなってきたと思ってたのに……」

真美「ご、ごめんYO、律っちゃん」

P「ふぅ……」

律子「じゃ、私は改めて行ってきます。く・れ・ぐ・れ・も・! 変なことをしないように!」ガチャッ

P真美「「は、はいっ!」」

(バタンッ)

P「……さっきの声、やっぱり外に丸聞こえだったか」

真美「う、うあうあ~……! もうお嫁に行けないっしょ……!」

P「ま、問題ないZE」キュッ

真美「ひぁんっ!?」ビクッ

P「これだけ可愛ければいくらでも貰い手はあるよ」

真美「ばか……兄ちゃんのばか!!!」

真美「た、確かに、もう病気のせいじゃなくて、真美はこんな子になっちゃったのかもしれないけど……」

真美「……こんな風に感じるの、兄ちゃんに触られた時だけなんだから」ボソッ

P「え? なんだって?」

真美「うあ!? なんでもない! なんでもないかんねっ!!」

P「気になるなぁ」キュッ

真美「ふあぁんっ!」ブルッ

P「で? なんだって?」

真美「お、教えないもん」

P「ほう」キュッ

真美「ひゃんっ!」ピクンッ


真美「真美、やっぱりもう他にはお嫁に行けないよ……」

P「思春期だなぁ」

真美(だってだって……真美のサイドテールは、兄ちゃんにがっちり捕まっちゃってるもん……)



おわり

いいっすね~

6時起きなのに二日続けて何やってんだ俺風呂って寝よう
読んでくれたやつ乙

おつー

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