煌「名探偵キラメです」(118)

泉「」

優希「被害者は胸を何かで貫かれたみたいだじぇ」

煌「犯人が使った凶器は?」

優希「見つかってないじぇ」

和「一応ですが、昨日今日泊まっていた人物リストです」

煌「すばらっ。さすが和です」

優希「でも、せっかくの松実旅館だったのにもったいないじぇ」

煌「んー、色々な人が泊まってるんですねー」

和「これだけの人数が居たら、犯人の特定は難しいですね」

煌「しかし、諦めてはいけませんよ?」

優希「誰も諦めるなんていってないじぇ!」

煌「その心意気すばらです!」

和「ひとまず、宴会場に人を集めましょうか」

煌「そんなに大勢集めても荒れるだけですから、団体の人達を呼んで行きましょう」

優希「団体で泊まりに来てる所は、白糸台、千里山、清澄、他にもいろいろあるじぇ」

和「泉さんは千里山の団体の1人ですね」

煌「そうですね。ではまず千里山の方たちを呼びましょうか」

優希「早速呼んでくるじぇ!」

セーラ「泉ぃ……なんで逝ってもうたんや……」

浩子「まぁ、しょうがないちゃいます?結構いろんな所で恨まれること言ってましたし」

竜華「なんや!あんたなんも思わんのか!」

浩子「はぁ、なんやて?うちだって悲しいですわ!」

煌「ま、まぁ皆さん落ち着いて」

セーラ「そ、そうやで、仲間内で争ってどうするんや!」

竜華「っ……」

和「そういえば、もう一人の方が見当たりませんね」

浩子「園城寺先輩なら部屋で休んでますわ」

優希「なにかあるのかー?」

セーラ「病気持ちやから、部屋で休ませとるんや」

和「ちなみにですが、そんなに酷い病気ですか?」

竜華「なんや?怜のこと怪しんどるんか?」

和「そのようなつもりではないですが、一応です」

竜華「酷い時は酷いで。倒れるくらいやからな」

和「そんな人を旅行に連れてくるものなんですか?」

竜華「あんたな、さっきからなんなん?うちらのこと疑っとるんならはっきり言えや」

和「はい、私は疑っていますよ」

煌「こらっ和! すみません、今日はもう部屋に戻ってもらってもいいですよ」

浩子「それなら、戻らしてもらいます」

煌「捜査に協力ありがとうございます」

和「なんで、止めるんですか」

煌「和はもう少し柔らかくなるべきですね」

優希「そうだじぇ、のどちゃんは少しきつ過ぎるんだじぇ」

和「ですが、私はやっぱりおかしいと思います!」

和「病人を旅行に連れてくるなんてありえません!」

煌「それはそうですが……」

和「それに日頃の恨みが爆発したにきまってます!」

優希「決めつけはよくないんだじぇ」

和「わたしは、絶対に千里山の誰かが犯人、いや、もしかしたら全員が犯人だと思ってます」

煌「和!」

和「す、すみません、決めつけたら悪いですよね」

優希「でも、どうするんだじぇ?わかったのわ園城寺って人が病気ってことだけだじぇ」

煌「あとは、あの二人が険悪なムードってこどだけですね」

和「情報が少なすぎます、次の団体を呼びましょう」

優希「次はどこをよぶじぇ?」

和「……」

煌「和どうしました?」

和「もう、いいんじゃないんですか?」

煌「ん?」

和「大体、間違ってるんですよこんなの」

和「もうあきらめましょう」


カン!

優希「のどちゃんも冗談がうまくなったじぇ」

和「そうでしょう。私もそう思います」

煌「まぁ、今は冗談を言う時ではないんですけどねー」

優希「どうするじぇ?」

和「やっぱり情報が足りないので次を呼びましょう」

煌「では次は、>>20を呼びましょう」

白糸台

優希「白糸台を呼んでくるじぇ!」

煌「白糸台ですか……」

和「どうしたんですか、花田先輩」

煌「いえ、あそこは昨日すれ違ったんですがね」

煌「やばそうな団体でしたよ」

和「そんなところに優希を一人で行かして大丈夫なんですか?」

煌「それは、問題ないと思いますが……いえ、やっぱり決めつけはいけませんね」

優希「連れてきたじぇ!」

照「……」

菫「はぁ、私たちはそれとは無関係なんだが?」

煌「そうかもしれませんが、一応お話を伺っとかないと」

菫「なにも、わからないのに何を話せばいいんだ?」

煌「昨日、何をやっていたかを聞かしていただければありがたいですねー」

菫「それは、ずいぶんとプライベートにかかわる質問だな」

照「別に私は言ってもいいけど」

煌「おぉ!本当ですか照さん!」

照「私は、昨日は妹の所に行って遊んでいた。そこのピンク髪が知っている」

煌「そうなんですか和?」

和「えぇ、私たちの部屋に入ってきたと思ったら急に咲さんに抱きついてきましたからね」

優希「びっくりしたんだじぇ」

照「そのあとは妹とずっといた」

煌「ほうほう、ではそこの、そのー、怖い人」

亦野「私のことですか……」

煌「す、すみません」

亦野「いえ、全然構いません」

亦野「私は昨日近くの川に釣りに行ってましたね」

和「それを証明できる人物や物はありますか?」

亦野「一人で行ってましたし、一匹も釣れなかったもので」

優希「それは残念なんだじぇ」

和「なら、釣りに行った証明はできないということですか?」

亦野「いや、たぶん探せば見つかりますが釣り糸の切れはしが残ってると思います」

和「そうですか」

亦野「わ、私はやってないですよ!」

優希「落ち着くんだじぇ」

煌「では、お茶を飲んでる方」

尭深「私は、部屋を出てない」

優希「ずっと部屋に居たのか?」

尭深「うん。お茶を飲んでた」

和「証人は?」

尭深「みんなかな?部屋に帰ってきた時に私は絶対に居たと思う」

煌「そうなんですか?」

菫「あぁ、そうだな……」

優希「じゃあ、お姉ちゃんは無罪なんだじぇ!」

尭深「ありがとう。お茶飲む?」

優希「いただくんだじぇ!」

煌「じゃ次!淡さん!」

淡「わぁ!私の名前は知ってるんだ!」

和「私が教えましたからね」

淡「ふーん、まぁどうでもいいんだけど!」

淡「私は昨日……昨日なにしてたっけ?」

淡「えーと……えーと」

優希(怪しいんだじぇ……)

淡「ちょ、ちょっと待ってね?もう少しで思い出せそうだから!」

和(あやしいですね)

淡「あーもう!思い出せないよ!でも、私は絶対にやってないからね!」

煌「もしかして二重人格とかですか?」

照「そんなことはないと思う」

淡「ぜ、絶対に違うから!私じゃないから!」

煌「わかりました、では最後なんですが話してくれますか?」

菫「はぁ、私だけ話をせずに怪しまれるは嫌だからな」

菫「私は昨日、この旅館の松実宥さんと話していた。それだけだ」

優希「そういえば、話している所をみたんだじぇ」

菫「もう部屋に戻っていいか?疲れたんだが」

煌「えぇ、構いませんよ」

優希「お疲れ様だじぇ」

和「私は、今のところ淡さんですかね」

優希「確かに、なにも覚えていないなんてことはないだじぇ」

煌「んー、私はこんなこと出来る人ではないように見えましたけどねー」

和「もしかしたら、演技がうまいのかも知れませんよ?」

煌「んー、とりあえず次を呼びましょうか」

優希「そうだじぇ。怪しい人なんて一杯いるじぇ!」

和「次は>>35ですね」

宮守

優希「宮守だじぇ!」

和「宮守女子ですか」

煌「どんな高校でしたっけ?」

優希「大きい人が居るんだじぇ」

和「あと、お団子の人がいますね」

煌「よくわかりませんねー」

優希「とりあえず呼んでくるじぇ!」

和「……優希遅いですね」

煌「なにかあったのかもしれません!わたしたちも行きましょう!」

優希「つ、連れてきたじぇ……」

シロ「ダル……」

塞「すみません、おんぶさせてしまって」

優希「だ、大丈夫なんだじぇ」

豊音「がんばったねー!」

ごめん、名前とか口調わかんないわ!

胡桃「充電、充電」

煌「んー、みんな仲よさそうですねー」

塞「私たちならみんなずっと一緒にいるから、この事件にはなにも関係ないです」

煌「そうなんですか? でも、一応話しを聞かないといけないので」

豊音「昨日はね、みんなでいろんな所周ったねー」

和「じゃあ旅館にはいなかったということですか?」

塞「帰ってきたのが、夜の8時だったからね。たぶんそこらへんの店の人に聞けばわかると思うけど」

優希「じゃ、もう帰ってもいいんだじぇ」

しろ「ダル……」

安価は無理だったんやな諦めよう!



豊音「後でサイン頂戴ー!」

優希「わかったじぇ!」

煌「あの人達はとくに怪しむ所なんてありませんでしたねー」

優希「わたしの努力はなんだったんだじぇ……」

和「しょうがないですよ優希」

煌「じゃ、次は清澄でも呼びますか?」

優希「清澄に犯人は居ないと思うんだじぇ」

和「そうですね。私もそう思います」

煌「二人がそういいたくなるのもわかりますが、もしかしたらがあり得るかもしれません」

和「そう、ですね」

優希「気が乗らないけど呼んでくるじぇ」

煌「んー、犯人の使った凶器さえわかればだいぶ人が絞れそうなんですけどね」

和「簡単にわかるはずありませんよ。諦めずに頑張りましょう」

煌「そうですね。私が諦めるわけにはいきませんね!」

優希「呼んできたじぇ」

久「はぁ、私たちがこんな事件起こすわけないでしょ?」

和「私もそう思います。咲さんが居るのにそんなことがあるわけありません」

煌「一応ですよ。話し聞いておかないと後々問題が起こってすばらくないんですよ」

久「まぁ、そういうことならしょうがないわね」

美穂子「上埜さんを疑うんですか!」

煌「い、いえ!ですから、お話を聞くだけですから」

美穂子「疑っていないのに話しをききますか?」

久「美穂子落ち着いて?私は気にしてないから」

久「さて、昨日のこと話せばいいのかしら?」

煌「はい、そうしてもらえるとたすかります」

久「そうね、昨日は普通に部屋で遊んでたかしら」

和「はい、私もいたので間違いありません」

煌「何時頃まで遊んでたんですかね?」

和「さきほど照さんも言ってましたが、ほぼ一日ですね」

煌「ほうほう、じゃ次は――――――」

<キャァアアアアーーーーー!!!

煌「なんの騒ぎでしょうか!」

優希「行ってみるんだじぇ!」

玄「ア……あ、ァ…」

煌「どうしたんですか!」

玄「あ、あれ……」

尭深「」

優希「おねーさん!」

久「どうしたのかしら?」

和「すみません部長。見ない方がいいです」

久「あら、そう」

咲「お、お姉ちゃん怖いよ」

照「大丈夫、咲はわたしが守るからね」

煌「いつのまに照さんが!」

照「咲と一緒に部屋に居た」

煌「そうですか」

照「それよりちょっとどいて」

優希「は、はいらない方がいいんだじぇ」

照「いいから……尭深が、どうして……」

煌「とりあえず、人を集めましょう」

竜華「はぁ、またかいな」

怜「今回は私もおらんとあかんのんやな」

煌「えぇ、ただ詳しくはききません。これからは一人での行動を避けてください」

竜華「それだけで呼んだんかいな」

煌「えぇ、そうです」

竜華「じゃ、もう部屋に帰ってええんか?」

煌「はい」

煌「玄さんはどうしてあそこにいたんですか?」

玄「ご、ご飯の時間になったんで呼びに行ったんですが」

優希「返事がなかったので、部屋を開けたと?」

玄「は、はい」

和「優希、現場検証に行きますよ」

優希「わかったじぇ」

煌「そういえば、あの怖い人はどこにいるんですか?」

菫「さぁな」

煌「……皆さん今日はもう自分の部屋に戻って絶対に外に出ないでくださいね」

煌「白糸台の方たちは、別の団体の部屋を借りてください」

照「分かった。咲戻ろう?」

咲「う、うん」

煌「私はあの人を探してきます」

照「亦野か?」

煌「はい」

照「一人で大丈夫なの?」

煌「別に問題ありませんねー」

和「現場検証終りました」

優希「やっぱり胸を貫かれてたんだじぇ」

和「それに、外からやられたと思います。窓ガラスの破片が中に入っていたので」

煌「そうですか。では、二人とも部屋の中に居てくださいね?」

優希「花田先輩はどこに行くんだじぇ?」

煌「少しおトイレに」

優希「早く戻ってくるんじぇ!」

煌「えぇ、わかりました」

煌「さて、亦野さんはどこにいるんですかねー?」

煌「やっぱり川にいるんですかね」

煌「私の予想が正しかったら……亦野さんが危ないですね……」

亦野「あぁ……また坊主だ」

亦野「いや、今日こそ魚を釣って尭深といっしょに食べたいしな……」

亦野「もう少しガンバろう……」

煌「亦野さん!」

亦野「ん?あっ、どうしました?」

煌「急いで戻りましょう……」

亦野「なにかあったんですか?」

煌「詳しくは戻ってからはなします」

亦野「なにをそんなに急いでるんですか!」

煌「事情は後で話します!」

煌「今は急いでください!」

?「チッ……」

?「迷惑な探偵だな、ほんと」

煌「ここまでくれば大丈夫ですね」

亦野「で、一体何があったんですか?」

煌「実は――――――――」

亦野「う、嘘ですよね?尭深が……」

煌「残念ながら……本当のことです」

亦野「うぅ……尭深ぃ……」

亦野「ゆるさない……絶対に許さない」

亦野「壊してやる、こんな世界壊してやる」

煌「亦野……さん?」

亦野「もしもし、私だ」

亦野「あぁ、目標はわたしが居る場所だ。早く落とせ」

亦野「すまないな、私は軍を抜けた身なのにこんな頼みを聞いてもらって」

亦野「じゃあな」



こうして私たちが居る所は火の海に包まれた。

1時間程度時間を下さい。残ってたら書きます

煌「って、亦野さんなにしてるんですか!」

亦野「世界を壊すんだ」

煌「関係ない人まで巻き込んだら尭深さんが傷つきますよ!」

亦野「……」

煌「一緒に犯人を捕まえましょう」

亦野「わかりました。絶対に捕まえましょうね」

煌「すばらっ!」

亦野「犯人の目星は付いてるんですか?」

煌「えぇ、ある程度はですが。ただ、凶器が見つからないのです」

亦野「凶器……ですか」

煌「正直なこといいますと、どのようにしてやったのかもわかっていません」

亦野「それなのに、犯人の目星は付いてるんですか?」

煌「そうです。おそらく理由もわかります」

亦野「凶器を見つけるより……現行犯を捕まえたほうがいいですよね」

煌「それは、そうですが……」

亦野「私に考えがあります。あっ、その前に犯人がやった理由を聞いてもいいですか?」

煌「はい、構いませんが。なにをするつもりですか?」

亦野「私が囮になれば、犯人を捕まえれる」

煌「そ、そんなことさせるわけにはいきませんよ!」

煌「それにその役を引き受けるのはわたしです!」

煌「一般人の方にそんなことさせるわけにはいきません!」

亦野「わたしは、飛び交う銃弾の中を生き抜いてきました」

煌「え?」

亦野「今でこそ、釣りを始めて鈍ってきてはいますが、まだ戦えます!」

煌「亦野さん……わかりました。そこまで言うなら犯人が尭深さんを襲った理由を教えます」

煌「玄さんと話したからでしょう」

亦野「どういうことですか?」

煌「犯人は玄さんに好意を、それもとてつもない好意をいだいています」

煌「嫉妬心からきた殺意でしょう」

亦野「それで、尭深を?」

煌「はい。恋は盲目といいますし、それぐらいしてしまうかたもいます」

亦野「なら、私は玄さんに話しかけて一人で外にでます」

煌「気をつけてくださいね。私も絶対犯人を捕まえますから」

亦野「はい、では早速話しかけてきますね」

煌「あっ、出来るだけ楽しそうにしてください」

亦野「わかってます」

煌「……嘘をつくのはつらいですねー」

煌「ふぅ……ファイトですよ煌!」

煌「もうすぐ終わるんですから」

煌「失礼しますねー。宥さんいますか?」

宥「あ、あのなんでしょうか?」

煌「いえいえー、少しお話しませんかね?」

宥「あ、はい」

煌「そうなんですか!だからそんなにいつも暑そうな格好をしてたんですか」

宥「うん……寒いのは苦手だから……」

煌「着替えとか大変じゃないですかねー?」



?「ギリッ」

煌「あっ、もうこんな時間ですねー。そろそろお暇しますよ!」

宥「うん。またね」

煌「ふっふーん。宥さんとの会話は楽しかったですねー!」

煌「いやぁー、明日も話に行きましょかねー」




?「もう明日なんて来ないさ……」

?「宥と話していいのは私だけなんだからな」

優希「花田先輩遅すぎるじぇ!」

和「そうですね」

優希「探しに行ってくるじぇ」

淡「ちょっと待ったぁぁああ!」

和「淡さん?」

淡「全部思い出した!昨日やってたことも私がなにものなのかも!」

淡「そして犯人の正体も!」

優希「犯人は誰なんだじぇ!」

淡「スミレ……ヒロセスミレだよ!」

煌「あー、もう隠れなくてもいいですよ?」

菫「……」

煌「やっぱり菫さん、貴女ですよねー」

菫「ふっ、わかったところで意味ないさ。お前はここで消えるんだからな」

煌「ちなみに聞いときたいんですけど、尭深さんをやった理由は」

煌「宥さんにお茶をあげていたって理由ですよね?」

菫「あぁ、そうだな」

煌「じゃ、謎になるのが泉さんの方なんですよ」

菫「はぁ、こんな時までそんなに推理がしたいのか?」

煌「そうですね。私根っからの探偵ですから!」

煌「どうです?冥土の土産に一つ教えてくれませんかね?」

菫「あぁ……悪いけど断る。お前が時間稼ぎしようとしてることなんて百も承知だ」

煌「……」

菫「それじゃ、さようなら!」

淡「甘いよスミレ!コスモスビーム!」

菫「なっ……!」

優希「ナイスだじぇ、淡ちゃん!」

和「大丈夫ですか花田先輩!」

煌「優希に和? なんでここに?」

優希「淡ちゃんが教えてくれたんだじぇ!」

煌「淡さんが?」

淡「とう!」

淡「わたしの力は宇宙の力!この世の全てを理解してる存在だぁ!」

煌「菫さん……貴女のやってきたことは間違っていますが」

煌「私は嫌いじゃありませんでしたよ」

菫「うぅ……私は……私は……」

優希「逮捕するじぇ」

和「この後は自分でどうするか考えてください」

淡「ねぇキラメー!私もその探偵団にいれてー!」

煌「えぇ、構いませんよ!」

煌「―――――――はっ! 夢か」

煌「途中からよくわからない夢ですばらくないですねー」

煌「ん、9時50分……あぁ! 遅刻です!」

煌「や、やばいですよー! このままだと、他の皆さんの迷惑がかかってしまいます!」

煌「ひゃー!急げ急げー!」


カン!

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