妹友「妹ちゃんってお兄ちゃんいたよね?」妹「いないよ」 (51)

妹友「ほんと?ずっと前にいるって言ってなかった?」

妹「言ってない」

妹友「えー絶対言ってたよーいるんでしょ?」

妹「いないって言ってるじゃんどうしてそんなにしつこく聞くの?」

妹友「別になんでもないけど…」

妹友「そういえば私妹ちゃんの家に行った事ないよね」

妹「そうだっけ」

妹友「今日行っても 妹「だめ」

妹友「どうして?お兄ちゃんがいるから?」

妹「だからいないって」

妹友「じゃあいいじゃん私たち友達だよね?」

妹「……分かった、いいよ」

妹友「やったー」

妹「でも部屋散らかってるし掃除してる間は待っててね」

妹友「はーい」

妹「…ただいまー」ガチャ

「…」シーン

妹「……」ガチャ

兄「……おかえり」

妹「……こっちきて」

妹「ここの押入れに入って、私がいいって言うまで絶対に出ないで」

兄「どうして?」

妹「友達がくるから」

兄「……分かったよ」

妹「じゃあ閉めるね……」ストン

「……」ガサゴソ

妹「これでよし」

妹「お待たせ、どうぞー」

妹友「お邪魔しまーす、それにしても2階建てだなんて知らなかったー」

妹友「お兄ちゃんはいないんだよね?」

妹「……お姉ちゃんならいるよ」

妹友「へー!知らなかった!挨拶しないと!」

妹「いいよ、あんまり帰ってこないし今もいないよ」

妹友「そっかー残念」

妹「私ジュースとお菓子持って行くから先に2階に……やっぱりここで待ってて」スタタタッ

妹「……」スタタタッ

妹「それじゃ部屋案内するね」

妹友「そんな急いでどうしたの?」

妹「別になんでもないよ、ここだよ」

妹友「あっちは?」

妹「お姉ちゃんの部屋」

妹友「ふーん…」

妹「どうしたの?早く入って」

妹友「お邪魔しますよっと」ガチャ

妹友「わぁーすごくかわいい部屋だねー」

妹友「とても今掃除したとは思えないくらい隅々まで綺麗だねー?」

妹「そんなことないよ」

妹友「てっきり部屋がないかすっごく汚くて呼ばないと思ってた」

妹友「どうして今まで呼んでくれなかったの?」

妹「私アウトドア派だもん」

妹友「(いつも私の家にくるくせに…)」

妹「ゲームしよー」

妹友「いいねーしよーしよー!」

妹友「だめだー勝てないー!」

妹「ふふん」

妹友「ちょっとは手加減してよー」

妹「これ以上手加減するほうが難しいよ」

妹友「むかーっ」

妹友「はぁ…トイレいこっと」ガチャ

妹「あ、私も行く!!」

妹友「え?」

妹「いや私もちょうどしたかったし」

妹「それに場所分からないでしょ?」

妹友「え、あそっか」

妹「?」

妹「ここだよー」

妹友「先にしてもいいよー」

妹「いや、先にして」

妹友「?んじゃお先に」ガチャ

「……」チョロチョロ カランカラン ジャー

妹友「お待たせーどうぞ」

妹「やっぱいいや部屋戻ろっか」

妹友「え、しないの?」

妹「うん、急にしたくなくなった」

妹友「…なにそれー?」

妹「いいから早く戻ろう」

妹友「分かったよ」サササッ

妹「あっ」

妹友「えーっとこっちだっけ?」

妹「違うよ!こっちだよ!」

妹友「えー?」ガチャ

妹「…」サササッ バタン

妹「……こっち」ジロッ

妹友「ごめんごめん間違えちゃった」

妹「……」

妹友「そんなに怒らなくてもいいじゃんー」

妹友「それにしてもお姉ちゃんの部屋なんていうか女らしい部屋ではなかったね」

妹「……お姉ちゃんはそういうタイプじゃないから」

妹友「ふーん」

妹友「そういえば妹ちゃんって好きな人とかいるのー?」

妹「……いないよ」

妹友「そうなんだ!」

妹「妹友ちゃんはいるの?」

妹友「いるよー」

妹「どんな人?」

妹友「えっとねーすごく優しくてー妹ちゃんと同じでインドア派なんだー」

妹「……私はアウトドア派だよ」

妹友「あっそーだった、その人はねー部屋から出ようとしてくれないの」

「……」ガタッ

妹友「!?」

妹友「今、音しなかった?」

妹「してないよ」

妹友「絶対したよ!誰かいるんじゃない?もしかして…泥棒なんじゃ?」

妹「気のせいだよ…それより」

妹「もうすぐお母さんが帰ってくるからそろそろ…」

妹友「え?なんか都合が悪いの?」

妹「えっと……なんか今日親戚の人がくるみたいでいろいろ準備があるから」

妹友「そっか、じゃあ帰るね!」

妹「ごめんね、また明日学校で」

妹友「ぜんぜん!急に行きたいだなんて言ってごめんね!お邪魔しました!」バタン

妹「……」スタッスタッ ガチャ

妹「……出ていいよ」

兄「……」ストン

妹「今日きてた妹友ちゃん…知らないよね?」

兄「…知ってる訳ないじゃん」

妹「携帯見せて」

兄「別にいいけどお前からの履歴しか残ってないぞ」

妹「……」

妹「なんでさっき音たてたの?」

兄「ちょっと頭ぶつけちゃって…ごめん」

妹「そう…」

妹「あれ、どうしてマナーモードにしてるの?私以外から連絡はこないんだしする必要ないでしょ?」

兄「あれ、いつの間に」

妹「私の指示無しに勝手なことするとお仕置きだよ」

兄「悪かったよそんな怒らなくても」

妹「別に怒ってないよ」

妹「今日は急に妹友ちゃんが来ていろいろ気使ったし疲れたよ」

妹「いつものようにマッサージしてくれる?」

兄「……分かったよ」

妹「……」

兄「……」グイッ

妹「もう手馴れたもんだね」

兄「お前が毎日させるからだろ…」

妹「口答えはしなくていいよ、手動かして」

兄「……」グイッ

妹「今日はいつもより疲れてるからねーここもお願いしようかな?」

兄「え…」

妹「何?言うことが聞けないの?」

兄「でも…」

妹「まだ口答えするんだね、これは躾が必要なようね」

妹「……」ヌギヌギ

妹「ほら、足。舐めてよ」

兄「……は?」

すみません見てる人少ないようなので
>>26訂正します

妹「……」

兄「……」グイッ

妹「もう手馴れたもんだね」

兄「お前が毎日させるからだろ…」

妹「口答えはしなくていいよ、手動かして」

兄「……」グイッ

妹「今日はいつもより疲れてるからねーここもお願いしようかな?」

兄「え…」

妹「何?言うことが聞けないの?」

兄「でも…」

妹「まだ口答えするんだね、これは躾が必要なようね」

妹「ID腹筋でもしてなさい」

兄「なんで俺が舐めなきゃ……」

妹「今日は口答えが多いね」

妹「いいから早く舐めなさい」

兄「っ……」

兄「……分かったよ」

…チュプ

妹「っ」ビクンッ

レロレロ…

妹「ふぁっ……ぁ……」

妹「もっと……」

チュプ チュプ

妹「んんっ……」ハァハァ

妹「指の間も、丁寧に……」

ヌプヌプ

妹「っっ」ビクビクッ!

妹「……はぁ、はぁ」

ゲシッ!!!

兄「あがっ!」

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