星空凛「お正月といえば、>>5だにゃー!」 (232)

凛「うーっ! テンション上がるにゃー!!」

凛「お餅つきかなー? それとも羽根つきかなー?」
ワクワク

凛「とにかく、めでたいにゃー! 凛、寒いのは苦手だけどお正月は大好きなんだよねー」

凛「こたつせっくす……?」

凛「よくわかんないけど、こたつは暖かいから好きだよー!」

凛「でも、せっくす……せっくすってあのせっくすのことー!?」

凛「あわわわ……ど、どうしよう! 凛……お正月早々、姫初めを……ってお正月だから姫初めなのかなー?」

凛「どっちでもいいにゃー! でも誰と……凛、そういうのは大好きな>>14としかしたくないよ?」

かよちん

凛「凛、初めてはやっぱり……かよちんとじゃなきゃ嫌だよ……」

凛「かよちん、いいって言ってくれるかなぁ……?」

凛「かよちんとこたつせっくす……ぬくぬくで気持ちよさそうだにゃ~////」

凛「よーしっ! さっそくかよちんに連絡にゃー!! リンリン♪」
ピピピッ

凛「……も、もしもし! かよちんですかにゃぁぁ!?」

花陽『そ、そうだけど……凛ちゃん、どうしたの? いつもと様子が違うみたいだけど』

凛「そ、そそそそんなことないにゃー! 凛はかよちんとこたつせ……な、何でもない!」

花陽『こたつ……?』

凛「そ、それよりかよちん今暇!? 良かったら凛の家で遊ぼ?」

花陽『>>20

ご飯持ってくねー

花陽『うん、いいよ! あ、さっきお餅つきで作ったご飯持ってくね! 一緒に食べよう?』

凛「餅米かにゃー? じゃあ待ってるよ~!」
ピッ


━━ 一時間後

凛「かよちん、まだかなまだかなー? 身体がうずうずしてきたにゃー」

ピンポーン

凛「あ、かよちんだにゃー!! はいはーい! 今、開けるよー」

ガチャ

花陽「凛ちゃん! 明けましておめでとうございます」
ペコッ

凛「>>28

会いたかったにゃ

凛「会いたかったにゃ!」
ギュッ

花陽「り、凛ちゃん!?////」

凛「だってかよちん! 年末は忙しいからって全然遊んでくれなかったし」

花陽「ご、ごめんね……凛ちゃん。花陽も今日、凛ちゃんに会えて嬉しいよ」
ギュッ

凛「かよちんかよちんかよちーん!!」
グルグル

花陽「り、凛ちゃぁぁん!! お正月だからって花陽をコマみたいに回さないでぇぇ……!!」
グルグル

凛「あ、ごめんね! かよちん。凛、ついテンション上がっちゃって……」

花陽「ふわぁ~……世界が回るぅ~……」
フラフラ

凛「>>37

かよちーん、アイスティーしかないけど飲むかにゃー?

凛「かよちーん、アイスティーしかないけど飲むかにゃー?」

花陽「う、うん……ありがと。走ってここまで来たから喉渇いちゃってたんだ」

凛「え? そんなに急いで来てくれたの?」

花陽「うん、だって早く凛ちゃんに会いたかったから……////」

凛「かよちん……」
ウルッ

凛(こ、これはこたつせっくすの可能性大だにゃ!!)

花陽「凛ちゃん?」

凛「かよちんは今年も可愛いにゃー」

花陽「か、可愛いって……そんな……恥ずかしいよぉ……////」

凛(もっと恥ずかしいことが待ってるんだにゃ? うっしっしっ)

凛「ほら、かよちん! いつまで玄関先にいるの? 上がって上がって」

花陽「お邪魔しまーす」

凛「飲み物持ってくるからちょっと待っててー」
タタタッ

花陽「は~い!」


花陽「凛ちゃんちに遊びにきたの久しぶりだなぁ……懐かしい」

花陽「ふふっ、凛ちゃんちの匂いだ」
クンクン

花陽「あれ……? 何か落ちてる……」

花陽「これって……>>48

ローター

花陽「これ……何だろ?」
カチッ

ウィィィィィンッ

花陽「きゃっ!!」

花陽「び、ビックリした……玩具かな? 何に使うんだろ? 後で凛ちゃんに聞いてみよっと」

凛「かよちん、お待たせにゃー!!」

花陽「あ、凛ちゃん」

凛「キンキンに冷えたアイスティー作ってきたにゃー♪ これを飲めば外で冷えた身体も更に冷たく……っ!?」

凛「か、かよちん……その手に持ってるのって……」

花陽「さっき、ここに落ちてたんだけど凛ちゃんの?」

凛「はわわわ……!!」
バシャーン

花陽「きゃっ!!」

凛「ど、動揺して持っていたキンキンに冷えたアイスティーをかよちんにぶちまけちゃったにゃ!!」

花陽「つ、冷たいよぉぉ……」

凛「>>55

>>54

凛「と、とりあえず服を脱がせるにゃ!」
ビリビリッ

花陽「きゃぁっ……!! り、凛ちゃん、やめてぇぇ」

凛「こんなの着てたらどんどんかよちんの体温が奪われてしまうにゃ! このっ! このっ!」
ビリビリッ

花陽「や、やだぁぁ!! た、助け……助けてぇぇ!!」



凛「下着も濡れてるかにゃ?」

花陽「うぅ……凛ちゃんのばかぁ……恥ずかしいよぉ……」

凛「!?」

凛(か、かよちんが下着姿に……)
ゴクリ

凛(これでこたつせっくすにまた一歩近付いたにゃ! ……ん? かよちんが下着姿で泣きながら何か言ってるにゃ)

花陽「>>67

りんきらい

花陽「……嫌い」

凛「へ?」

花陽「凛ちゃんなんか……嫌い……」

凛「か、かかかかかよちん!?」

花陽「ひぐっ……ぐすっ……」

凛「ど、どうしたの!? かよちんが凛のこと嫌いになるわけないにゃ!!」

凛「も、もしかして身体が冷えすぎたせいで熱が!? 大変だにゃー!! 大変だにゃー!!」

花陽「ち、違うよぉ……ぐすっ」

凛「と、とりあえずかよちんを暖かい所に……えっとえっと……!!」

花陽「凛ちゃん……聞いて……」

凛「そうだ! 暖かい所といったら>>80しかないにゃ!」

凛の胸

凛「凛のふくよかな胸でかよちんを温めるにゃー」

花陽「ふ、ふくよか……?」

凛「かーよちん? 恥ずかしがらずに……ほらっ!」
ギュッ

花陽「んむっ……ふぇ……り、凛ちゃ」

凛「もっと、もーっと! 凛から体温吸収していいんだからねー?」
ギューッ

花陽「ふぁぁ……むぐっ……//// く、苦し……」

凛(かよちんが下着姿で凛の胸に顔をスリスリしてるにゃ……!! こたつせっくすまで秒読み段階まで……キタ!)

凛「かーよちん♪ 身体温まってキタかにゃー?」

花陽「>>92

かえる

花陽「……かえる」

凛「え? ま、また凛……何か変なこと……」

花陽「生き返る~////」

凛「へ?」

花陽「凛ちゃん……温かいね」

凛「か、かよちん……?」

花陽「凛ちゃんの熱で花陽の身体温かくなってきたよ?」
スリスリ

凛「かよちん……かよちんかよちんー!!」
ギューッ

花陽「わわっ、凛ちゃん!?」

凛「もっとかよちんに熱をちゃーじだにゃー!!」
ギューッ

花陽「ふぁぁ……!!//// 花陽のメーターはもう完全にふりきってフルスロットルだよぉ!!」

花陽「り、凛ちゃん! もう充分熱は伝わったから大丈夫だよ」

凛「そう? なら良かったー」

花陽「えへへ、凛ちゃんは優しいね」

凛「っ!!////」

花陽「あ、でも花陽にいっぱい熱与えてくれたから凛ちゃん身体冷えたりしてない? 大丈夫?」

凛「へ? り、凛は大丈夫だよ!!」

花陽「本当かなぁ? ちょっと温度チェックしてみるね」

凛「か、かよち」

花陽「う~ん……」
ギュッ

凛「はわわわ……////」

花陽「凛ちゃん……>>116

一緒にこたつ入ろ

花陽「一緒にこたつ入ろ?」

凛「えっ? えぇぇーっ!!!!」

凛(ま、まさかかよちんからこたつせっくすのお誘いがくるなんて……)

花陽「嫌……かな?」

凛「イヤじゃないイヤじゃない!! 全然イヤじゃないよ!!」

花陽「そう? 良かった。凛ちゃんの身体、やっぱり冷えちゃってたみたい」

花陽「だからこたつで温まろうね?」

凛「うんっ! うんうんうんっ!!」

凛「凛のテンションメーターも上がりに上がりまくって限界値突破だにゃーっ!!」

花陽「凛ちゃん、すごく嬉しそう……!! そんなにこたつが好きだったんだ……」

凛「凛はかよちんもこたつ(せっくす)もに大好きだよ~!」

花陽「そういえば凛ちゃんちってこたつあったっけ?」

凛「うん! 実はねー、凛の部屋にあるんだー」

花陽「自分の部屋にあるの?」

凛「えへへ~いいでしょ~?」

花陽「うん! すごく羨ましいよ」

凛「じゃあかよちんは先に凛の部屋に行ってて。凛は色んなもの用意してくるから」

花陽「色んなもの? お菓子とかかな? じゃあ先にお部屋にお邪魔してるね」



凛(つ、ついにこの時が……!! かよちんを部屋に誘い込むことに成功……あとは……)
ゴクリ

凛「最高のこたつせっくすの為には>>125は絶対必要だよねー」
ゴソゴソ

こたつを買うこと

凛「まずこたつを買うことからだよねー!」

凛「かよちんとこたつせっくすをしたいが為に、つい部屋にこたつがあるなんてウソついちゃったけど……」

凛「買っちゃえばウソはウソにならないもーん! えっと……こういうのって、うそからでたまこと?」


━━凛の部屋

花陽「お、お邪魔しま~す……」
ガチャ


扉を開けた先の光景に花陽は愕然とした

何故か? それは……こたつが無いからだ


花陽「ど、どういうこと……?」

花陽「さっき凛ちゃんは部屋にこたつがあるって……」


あまりのショックに立ち尽くすこと一時間、花陽はある一つの可能性に行き着いた


花陽「そ、そうだ! きっと何処かにしまっちゃってるんだ」
ゴソゴソ

花陽「何処に片付けてるんだろ? ここかなぁ……? え? こ、これって……>>135

かよちん抱き枕

花陽「こ、これって抱き枕だよね……? 凛ちゃんらしいっていえばらしいのかな? ふふっ」
モフッ

花陽「え……? こ、ここここれって花陽の抱き枕!?」

花陽「り、凛ちゃんらしいっていえば……らしいの……かな……? ええぇぇぇ!?」

花陽「……凛ちゃん、これ抱いて寝るんだ////」

花陽「は、恥ずかしいよぉ……////」

花陽「……これは見なかったことにしよう! うん、凛ちゃんだって花陽に見られたって知ったら多分、花陽以上に恥ずかしいだろうし」

花陽「この抱き枕は>>141しておこう」

私が中に入る

花陽「そうだ! 花陽が中に入って凛ちゃんを驚かせちゃおっと」

花陽「中の綿を抜いて……」

花陽「よいしょっ……んっ……狭い……もっとダイエットしてれば良かったぁ……」

花陽「でもお餅美味しいからつい……んくっ……何とか入れた」

花陽「あとは凛ちゃんが来るのを待つだけ……ふふっ、凛ちゃんビックリするだろうなぁ~」

花陽「あ……で、でも抱き枕の中に下着姿の花陽って……変な風に思われたりしないかな……?////」


━━その頃、凛は


凛「よーし! 気合い入れてこたつをゲットしに突っ走るにゃー!」

凛「どこに売ってるのかなー? こたつ、こたつ……あ! 多分、>>148にありそうだにゃ!」

凛の部屋

凛「あれ? そういえば前に買った覚えがあったような無かったような……」

凛「うーん……」

凛「こたつほど二つもいらないものもないし、もし買ってカブっちゃったら目も当てられないにゃ」

凛「……一応、部屋にないか確認しようかな」


━━凛の部屋


花陽(凛ちゃん、遅いなぁ……)

花陽(花陽、何だか眠たく……すぅすぅ……)

ガチャ

凛「かーよちん、こたつなんだけど……あれ? かよちんがいな…………っ!?」

凛「な、何で!? 何で凛のお気に入りのかよちん抱き枕がこんなところに出てるの!?」

凛「かよちんが来るから見付からないように隠してたのに!!」

凛「……」
キョロキョロ

凛「ほっ、でもかよちんはここにいないから多分見られてないはずだにゃー」

凛「かよちんが来る前にこれはちゃんと>>161しておかないと」

隠す…前に抱き枕使ってオナニー

凛「これはちゃんと隠しておかないとね!!」

凛「……」
キョロキョロ

凛「……でもせっかくここにあるんだしいつもみたいに」

凛「だめだめっ!! いつかよちんが来るかわからないのにそんなこと……そんなこと……////」
ムズムズ

凛「……うぅ……やっぱり、やっぱり我慢できないにゃー!!」
ギューッ

凛「かよちん……かよちんかよちんかよちん……っ!!////」
スリスリ

花陽(んっ……花陽……いつの間にか眠っちゃって……ひゃっ!!」

凛「かよちんかよちん……////」

花陽(凛ちゃんの声……?)

凛「? 今……かよちんの声が聞こえたような……?? でも抱き枕が喋るないにゃー」

凛「かよちんかよちんーっ!! はぁはぁ……////」
スリスリ

花陽(やっぱり凛ちゃんだ……)

花陽(そっか、バレちゃったみたい……花陽が中に隠れてること)

花陽(ふふっ、後でちゃんと謝らないとね……よいしょっと)
モゾモゾ

凛「っ!?」

凛「か、かよちん抱き枕が動いたにゃ!!」

花陽(んっ……えっとチャックはこっちだったかな……?)
モゾモゾ

凛「ひぃっ!! はわわわ!!」

凛「何これ何これ!? どうしよう……!? >>171

空き地に捨てる

凛「こ、こんなの怖くて部屋に置いとけないよ!」
アワアワ

凛「何処かに捨ててこなきゃ……!! 何処でもいい……そこら辺の空き地にでも……!!」

花陽(捨てる……空き地……? え? ええぇぇぇ!?」

凛「ま、また声が!! うぅ……怖いにゃ怖いにゃー!!」

凛「早く! 早く捨てないと!! んしょっ……!!」

花陽「ま、待って!! 凛ちゃん!! 花陽だよ!!」
ズルズル

凛「はわわわ!! い、急がないと!! かよちんの名前まで語り始めたにゃー」

花陽「り、凛ちゃん!! 落ち着いて!!」
ズルズル

花陽(こ、このままじゃ花陽……下着姿のままなのに捨てられちゃうよぉぉ……どうしよう……!? >>176

おもむろに抱き枕から両腕を突き出してダレカタスケテーって呻く

(みなさん、凛ちゃんがこたつsexできるまで付き合ってくださいねー?)

花陽(は、早く何とかしないと手遅れに……!!)

凛「うぅっ……! 何でこの抱き枕こんなに重いのー!?」

花陽(お、重い……お正月だから仕方ないんだよ……凛ちゃん)
ズルズル

花陽(そ、そんなことより!! あ、この縫い目の隙間から手が出せそう……かな?)

花陽(でも隙間が小さすぎて……ごめん! 凛ちゃん!!)


ビリビリッ……!!


凛「え? あ、あわわ……手が……抱き枕から手が……うわぁぁぁぁ!!!!」

花陽「だ、誰か助けてぇぇ!!!!」
モガモガ

凛「うわぁぁぁぁ!!!!」

凛「あ、空き地まで待てないにゃ……!! 今ここで>>183

中を確かめる

凛「中を……中を……うぅっ……やっぱり怖いにゃぁー!!」

花陽「助けてー!!」
モゾモゾ

凛「こ、このモンスターの正体を凛は……凛は……!!」

凛「うぅ……凛の凛は勇気凛々の凛でってもう何言ってるか自分でもわかんないにゃー!!」

花陽「早く助けてぇー」
モゾモゾ

凛「……覚悟を決めて……それっ!!」
ジジジジ

凛「え……?」

花陽「ぷはっ……やっと出られたよぉ……」

凛「>>190

>>187

凛「あ、かよちんだにゃー」

チュッ

花陽「んむっ……ちゅ……り、凛ちゃん……!?////」

凛「えへへー//// かーよち……へ? か、かよちん……なの……?」

花陽「そ、そうだよ……凛ちゃ……今の……」

凛(り、凛……さっきの抱き枕おなにーで変なテンションになってて急にかよちんが出てきたからつい……)

凛(え? じゃあもしかして抱き枕の中にいたのがかよちんでかよちんは抱き枕でそれを使って凛は……凛は……)

凛「う、うぅ……うわぁぁぁん……!! 恥ずかしいにゃぁぁ!!」

花陽「り、凛ちゃん!! 悪いのは花陽の方なの。勝手に凛ちゃんのクローゼットを開けたりしたから……」

凛「ひぐっ……うぅっ……うぇぇ……」

花陽(凛ちゃん……そうだよね、恥ずかしいよね……だったら花陽が>>196

こたつの中で性的な意味で慰める

花陽(凛ちゃんのこと、こたつで慰めてあげようかな……あ、でも)

花陽「こたつ……」

凛「え……? そうだったにゃ、凛……去年の夏くらいに確かここにしまった記憶が……」
ゴソゴソ

凛「あ、あった!! こたつあったー!!」

凛(これでかよちんとこたつせっくすの条件が全て整ったにゃー!!)

凛(あとはどうやってかよちんを)

花陽「凛ちゃん、一緒にこたつを入ろ? それで中で……うぅ、恥ずかしいよぉ……」

凛「?」

花陽「凛ちゃんをこたつの中で性的な意味で慰めたいだなんて恥ずかしすぎて言えないよ……あ」

凛(ふぃーばーぁぁぁぁぁぁぁ !!!!!!!)

花陽「い、今のはその……違うの……それに凛ちゃん元気になってくれたみたいだし慰める必要なんてもう」

凛「やだやだやだぁ!! かよちんに慰めてもらいたいにゃー!!」

花陽「り、凛ちゃ……そんな大声で言わないでぇ……////」

凛「かーよちん♪」

花陽「凛ちゃん……」

凛「こたつ入ろ?」

花陽「う、うん……////」



━━こたつ

凛「ふぁ~//// 温かぁい、やっぱりこたつはいいね~?」

花陽「そうだねぇ~」

凛「それで? かよちんはどんな風に凛を慰めてくれるのかにゃ?」

凛(こたつせっくす開始のゴングが鳴り響いたにゃー!!)

花陽「そ、それは……>>205

こたつを使って攻める

花陽「こ、こたつを使って凛ちゃんのこと攻めちゃおうかな……なんて」

凛「うんうん!」
ワクワク

花陽「え、えーっと……」

凛「それでそれで? 凛、どんな風に攻められるの?」

花陽「そ、それは……ていうか凛ちゃん何でそんなに嬉しそうなの?」

凛「だってこれからかよちんに攻めて貰えるって考えたら……抱き枕は攻めてはくれなかったし」

花陽(そりゃそうだよ、凛ちゃん……)

凛「もう、かよちん! 早く凛を攻めてほしいにゃー! 凛はかよちんにならどんなことされたって平気だよ?」

花陽「じゃ、じゃあ>>210

身体中を撫で回しながらこたつ布団で顔を窒息寸前まで覆う

花陽「い、いくね……////」

凛「う、うん……////」

花陽「……っ!」
ピトッ

凛「ひゃんっ!」

花陽「ご、ごめんね! 嫌だったら」

凛「ううん、ちょっとくすぐったかっただけだから」

花陽「つ、続けるよ……?」
チョンッ

凛「んっ……ぁ……んく……っ……////」

花陽「花陽ね、ずっと……ずっと前から凛ちゃんのこと……こんな風にしたかったんだ……////」

凛「あっ……んっ……はぁ……ッ……////」

花陽「だから……凛ちゃんも花陽のこと想ってくれてるってわかった時……すごく嬉しかったの……」

花陽「胸がこう……きゅーって熱くなって……////」

凛「んぁっ……やっ……そ、そんな……とこ……まで……ッ……!!////」

花陽「愛しいよ……凛ちゃん……っ////」

凛「んんっ……!! あぁぁっ……だ、だめ……やぁぁっ……!!////」

花陽「り、凛ちゃん!! そんなに声出したら聞こえちゃうよ……」

凛「で、でも……がま……でき……はぁっ……!!////」

花陽「ごめんね……でも我慢できないのは花陽も一緒なの……ちょっと苦しいかもしれないけど我慢して」
ガバッ

凛「か、かよち……むぐっ!! んんーッ……はふっ……んぐ……ッ……!!////」

花陽「もっと……もっと……凛ちゃんのこと、花陽に教えて……」

凛「んんっ……ぐっ……ひゅは……ッ…… !! むぐぅぅーッッ!!!!」

凛(か、かよちん……こんなにも凛のこと……よーし! 凛も>>215

だいしゅきホールド

凛「凛だってー!」
ガシッ

花陽「ひゃわっ! り、りりり凛ちゃ……!?////」

凛「これでもうかよちんから離れないにゃー♪」
ギューッ

チュッ

花陽「ふぁ……む……っ……ん、じゅる……////」

凛「んく……ぁ……ちゅっ……れろっ……////」

花陽「り、凛ちゃ……この体勢……恥ずかしいよぉ……////」

凛「だぁーめ! もう離れないって言ったでしょ?」
ギューッ

凛「ねぇ、かよちん……わかる?」

花陽「え……?」

凛「あのね、凛のここ……すごく熱くなってるんだ……」

花陽「こ、ここって……」

凛「かよちんのせいだよ? かよちんが凛のこと好き好きって身体に教えくれるから……////」

花陽「り、凛ちゃ……そんなこと言われたら花陽……もっと凛ちゃんを」

凛「だから今度は凛の番、凛もかよちんの身体に教えてあげたいな……この気持ちを」

花陽「う、うん……教えて……くれる?////」

凛「えへへ、かよちんだーいすきっ! >>225

結婚するにゃー

凛「結婚するにゃー!」

花陽「へ? け、結婚って!?」

凛「だって凛はこんなにかよちんのこと大好きなんだよ! だからこれから先もかよちんとずっとずっと一緒にいたいの」

凛「かよちんは?」

花陽「は、花陽も凛ちゃんのこと大好き! 一生傍にいたいって思ってるよ……」

花陽「もし……もしもね、凛ちゃんが言うみたいに結婚してずっと二人で一緒にいられたら、それはとっても素敵で幸せなことだなぁって」

凛「……かよちーん!!」
ギューッ

花陽「凛ちゃん!!」
ギュッ

凛「えへへー、かよちんもこたつもこんなに暖かい////」


凛(これから先、どんなに寒い日が来てもその度かよちんとこたつせっくすでぬくぬく2000%間違いなしだにゃー!!)


━━fin━━

(凛ちゃんかよちんでも、みもニーが捗るということは新しい発見でしたー)

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