幼馴染「そろそろ付き合わない?」男「悪いな、彼女居るんだ」(208)


幼馴染「ほっほwwww」

男「んあー悪い、お前の気持ちはぶっちゃけ気付いてたんだけどな?お前可愛く無いし……」

幼馴染「ふっふwwwwww17年間一緒に行動してきた仲なのにそれは無くないですか?」

男「ん~、悪い、17年は俺の年齢だしお前との付き合いは5歳の時からだから12年間だな、うん」

幼馴染「小学校卒業出来るwwwww………じゃあ何?私の思いに気付いてたけど他の女に手を出した?はっ、そりゃ無いよ、いや、ねーよ」

男「う~ん、ぶっちゃけるとお前可愛くねーから付き合いたくはねーな。噂とかされるの嫌だし」

幼馴染「いやいやいやいや、私可愛いし!めちゃ可愛いしっっ!だから私達はお似合いじゃん?なんで駄目なの?は?」

男「今更だから、いや、今だから言うけどお前さぁ、中学生の頃からワキガだぞ……くっさ」

幼馴染「wwwwwwwwwww」

男「じゃーな、彼女待たせてちゃ悪いから俺、帰るわ」スタコラサッサ

~自宅~

幼馴染「ただいま……」

妹「あぁ、おかえりお姉ちゃん…ほら、ギャツビーのボディペーパー、これ使ってから靴脱いでね」

幼馴染「あはは…お姉ちゃんの為にわざわざ尽くしてくれるアンタは妹の鏡だよ……ありがと」

妹「あぁちょいまち!服脱ぐならせめて外で脱いで!家が臭くなるから!!」

幼馴染「ははは、我が家の心配をするなんて流石は我が妹、そうやって周りの事を心配出来る人間はモテるよ」

妹「まぁうん……じゃっ、私は今から出掛けるから、お姉ちゃんは靴脱いでお風呂に直行だからね!服とかは段取りしてるから!じゃあね」

幼馴染「私の為に……うぅ、お姉ちゃん嬉し泣きだよ」

~弟の部屋~

弟「う"っぐ…な、なんで姉貴が俺の部屋に来るんだよ……ぉ"う"げっぷ(くっさぁあぉぁあああ!)」

幼馴染「いや、うん……ほら、ウサギは寂しさで死ぬって言うじゃん?だから、うん……うん」

弟「うんじゃねぇよ、早く出て行ってくれよ……しゅ、宿題やんないといけねーんだよ(だ、ダメだ、ガラスのハートを持つ姉貴を傷付ける訳にはいかないからな…適当な嘘で部屋から出てって貰わねーと)」

幼馴染「うん?へっへっへっ、この学年16位のお姉ちゃんがその宿題とやらの手伝いをしてやんよ!(はっはっはっ、胸当ててやるよ童貞坊や)」モギュゥウゥ

弟「はうぅぐぅっふぅぅう!??!」ゲロシャバドュビダバダー

幼馴染「あ~あ、また吐いてるし……アンタいい加減その女の子に触れられると吐く癖治しなよ?顔良いのにそれのせいで彼女作れないよ?」

弟「あ"ぁ"、ぅん……か、片付けるから出てってくれ…」

~友の家~

友「……無理だな」

男「は?コレを幼馴染の奴に渡せば良いだけなんだぞ?何故それが出来ないんだ相棒」

友「いいか?あいつは超絶ピュアだからそんなもの渡したら一週間は学校を休む事になるぞ……それに、なんで俺が渡すんだよ」

男「ん~、俺からは言い出しにくいじゃん?お前ワキガだよって、それに俺は幼馴染と長い付き合いなんだし関係壊したくねーんだよ」

友「断る……で、なんで消毒液なんだよ」

男「マキロン知らないの?脇を拭いた後にシュシュっと吹きかけるだけでかなり違うらしいぞ」

友「………まっ、分かったからしゃぶれよ」

男「あぁっ、悪い悪い、次は俺がしゃぶる番だったな」

友「あぁ、頼むよ」

~翌日、クラスにて~

ガララララ

幼馴染「おはよっうございまぁっす」

モワモワモワモワモワ

クラスメイト「ほぉおっおっおっ!?」

委員長「……」ビターン

幼馴染「あ~、まーた委員長が低血圧で倒れちゃったよ~。誰か運んであげてー!」

DQN「……俺、行くわ」

幼馴染「さっすがDQNくん!かっこ

DQN「俺に近づくんじゃねーぞ!!」

幼馴染「あっ……うん、ごめん」

友「………マスク、予備持って来るの忘れたわ…」

DQN「これ、使えよ…花粉及び臭い99%カットの奴だから…高いけど俺達ダチっからな」

友「悪い……」

幼馴染「もー、皆まだ風邪なの?大丈夫?」

笑った

~1時限目、クラス前の扉にて~

国先「ふぅぅううう……」

国先「一瞬、そう、一瞬で良いのよ…黒板にチョークで自習と殴り書きすれば良いだけ…」

国先「私は先生、教師、生徒の前では常に笑顔で居なくちゃいけない存在。だから皆の前では弱音は見せちゃ駄目なのよ」

国先「ふぅぅううう………いざ、戦場へ」ガラララララ

国先「はーいみんなー!今日はじしゅう"ぼげばぁっかはぁっぐえ"ぎぃい!」ゲボダバダバダバダー

幼馴染「わわっ!国先また教師に入るや否やゲボ吐いて倒れちゃったよ」

男「……(馬鹿野郎、ちっさなプライドのせいで毎回吐くんじゃねーよ)」

友「……(先生、マスク付けて無いよな…なんでつけないんだよ)」

DQN「おれ、保健室まで運ぶわ」

DQN優しすぎだろww

~生徒会室~

DQN「まぁなんだ……授業をサボってまでダチをここに集めたのは意味が有る」

男「………幼馴染の奴か」

友「もう嫌だぜ…授業受けられねーから俺達はこの高校生ライフ、一度足りともノートを開いて無いんだぞ!?チンパンジーじゃねーんだぞ!」

DQN「うるせぇ、それはクラスの奴ら全員が思ってんだ……実際、俺達は高校2年だが頭脳は中3レベルだぜ?マジぱねぇわ」

男「………委員長、大丈夫か?」

委員長「えぇ…ちょっとマスクの隙間から臭いが入って来ただけだから……優しいのね、ありがと」

友「お前等、今月のマスク代を言ってみろよ」

男「………9800円」委員長「12450円ね」DQN「……24800円だ」

友「マジやってらんねぇよ…」

~昼休み、食堂にて~

幼馴染「えへへ、相変わらず空いてるよねここの食堂。やってけてるのかなぁ?」

男「まぁ、うん……お前ワキガだぞ」

幼馴染「まぁ良いや、私も男と二人の方が嬉しいしね!おばちゃーん、カレーライス一つ」

食ババア「あいよ、アンタくっさいねぇ、我ながら感心する臭さだよ」

幼馴染「またまた~wwwwwおばちゃんの加齢臭の方がヤバイっての~」

男「ははは……お前、ワキガだぞ?」

幼馴染「男は何が良い?」

男「あ~……俺はカキフライ定食、つーかお前、ワキガだぞ」

食ババア「あいよ」

幼馴染「おばちゃん、マスク付けてるのは良いけど鼻水をご飯に入れないでよ?」

男「………ワキガだぞ」

幼馴染「さっ、お水とってくるから男は席に着いててよ」

幼馴染は都合の悪いことは聞こえないのか?

~屋上~

男「……自覚症状無しです、手の施しようがないです」

DQN「そうか…まぁ、うん、シュークリーム買って来たから食えよ。甘い物食って忘れろ」

委員長「友くん、もう友くんがマキロンを幼馴染さんに渡すしか方法が…」

友「はっ!?嫌だね!俺は絶対に嫌だ!!やだやだやーだ!」

DQN「何でだよ、理由くらい有るんだろうな」

友「理由!?んなもん有るに決まってんだろうが!何が悲しくて脇にマキロン吹かなきゃなんねーの!?」

友「しかもさしかもさ!?その瞬間、あいつは脇を露出してんだぞ?なに?ダイレクトに嗅げと?嗅ぐや姫すれと?ん?」

DQN「………悪かったな」

男「ははっ……どうしようかな」

委員長「……私に良い考えが有ります」

委員長なら抱ける

~生徒会室~

幼馴染「委員長さん?5時限目がそろそろ始まっちゃうんだけど、どうして生徒会室に私を呼んだの?」

委員長「………」

幼馴染「委員長さん?」

委員長「この部屋は生徒会室、設備に関しては校長室に勝るとも劣らない素晴らしい部屋です……」

幼馴染「へ?それがどうかしたの?5時限目は体育なんだよ?着替えないと間に合わないんだよ?」

委員長「えぇ、着替える前にあなたにはしていただかなければならない事が有ります……そう、消毒ですね」

幼馴染「へ?……きゃっ!?スプリンクラーから何か出て来たよ!冷たっ!つーか消毒液の臭いがするし!くっさぁぁあ!」

委員長「私の役目はこれでおしま……ぉ"ろ"げぼっぷらゃあ」ドサッ

これは無理だな、おそらく消毒液にワキガが打ち勝つだろう。

~体育館~

男「……幼馴染の奴、来ないな」

DQN「委員長の奴、大量のマキロンをスプリンクラーにセットしてたがどれ位金使ったんだろうな」

友「まっ、これで幼馴染のワキガが治れば安いもんだろ。確か3万円分は買ったとか言ってたな」

男「うへぇ、なんとまぁ惨い値段だよ………ん?」

モワッ……モワワワン、モワワワワワン

クラスメイト「!!!ま、マスクの準備をしろぉぉぉお!!」

幼馴染「あーもう、委員長のせいで着替えに時間が掛かったよぉ」ワキガーン

DQN「!!ほらっ!マスクだ!」

男「け、けどお前、今日はスペアがもう無いだろ!俺達は助かるがお前が!」

DQN「ワンフォアオール、オールフォア……ワ……」ドサッ

友「馬鹿野郎…馬鹿野郎……」

DQNのなにがDQNなのかわからないレベル

>>58本当だよなwww
表記をDQNから優男にするべき。

~保健室~

DQN「……」

友「よっ、目が覚めたみたいだな……まぁ、うん、悪かったな、お前のマスクのおかげで俺達だけ助かっちまって」

DQN「い、委員長は…」

男「生徒会室のスプリンクラーを誤作動させた罰でさっき校庭の裏側にある焼却炉で燃やされた」

DQN「そうか……お、幼馴染の奴は」

男「明後日テニスの全国大会予選が有るみたいだから部活だ」

DQN「そうか…」

友「さっ、帰りにセブンで買い食いして帰ろうぜ!」

DQN「そうだな、店員をブチ殴ってレジの金使わせて貰うか!」

男「あぁ!」

委員長wwwww罰で燃やされるwwwwww

~グラウンド~

幼馴染「……先輩?大丈夫ですかぁ?」

先輩「………話し掛けないで、早くサーブを打ちなさい」

幼馴染「はーい!……せいやっさ!」ワキモワー

先輩「ほ"ぅ"っぶふっ」ゲボリャァア

幼馴染「先輩!やっぱり大丈夫じゃないじゃないですか!今タオル持ってきま

先輩「良いから!良いから続けなさい!」

幼馴染「先輩……そこまで明後日の試合に………はい、行きますよ!」モウワーン

先輩「シャラポワ…」ドサッ

幼馴染「!!?せんぱぁああああぁぁあいっっっ!!」

~ゆうちょ銀行~

DQN「今日のやる事のおさらいだ」

男「俺が銀行員を窓口で呼び出す、そして」

友「その間に俺とDQNがATMを持ち運ぶ、うっはwwww俺達金持ちwwwwwww」

DQN「よし………行くぞ」

ウイーン

男「すみませーん」

銀行員「はい、なんでしょうか」

男「あの二人組、銀行強盗です。だから警察を呼んで下さい」ヒソヒソ

銀行員「OK」

~ATM前~

友「よしっ!男の奴が銀行員を呼んだ今の内がチャンスだ!」

DQN「ふんぬわぁぁああ!」グググ

警察「なぁああにやってだぁあああ!」

~翌日、クラスにて~

委員長「あっ、おはよう」

男「よっ!今日は幼馴染の奴が学校休んだから平和だぞ」

委員長「そうなんだ、それは朗報ね……あれ?何時もの二人は?」

男「DQNと友?今頃は……少年院じゃね?あいつら昨日だかなんだか警察沙汰になったみたいだかんな~」

委員長「あぁ、そうなんだ……さっ、授業が始まるみたいだから席に着いて待ってましょうか」

男「あぁ、それよりさ委員長」

委員長「ん~?なんですか男くん」

男「燃やされたんじゃなかったの?」

委員長「昨日の午後9時位にお母さんのお腹の中に転成されたので大丈夫ですよ、心配してくれてありがと」

男「へへへっ、なら良いや」

~お昼休み、屋上にて~

男「はぁ~、あのワキガが居ないだけでこんなに平和だとわなぁ~。あいつ毎日学校休まねーかなぁ」

委員長「ふふっ、それは無理ですよ。単位が取れなくて進学出来なくなってしまいますから」

男「あ~………ならあいつどっかに転校しねぇかなぁ~」

委員長「それも無理ですよ。幼馴染さんは男くんの事が好きなんですから」

男「はあぁ……ダルいわぁ」

バタン

友「よっ!」

DQN「ポリって弱い奴らばっかだよなぁ、ちょっと暴れて来たから昼から登校する事になっちまったなぁ」

男「昼から登校とか不良かよお前等~」

友「はははは、ぶち殺すぞてめぇ」

~放課後~

担任「あ~、男、ちょっと頼まれてはくれんか」

男「はい?なんすか先生」

担任「今日学校を休んだワキガに今日の分のプリントを届けて欲しいのカービィ」

男「えぇっ、俺っすか?嫌ですよ~、俺にメリットがこれっぽっちも無いですもん」

担任「通知表オール5にしてやるぞ」

男「………」

担任「ついでにワシの娘の盗撮動画をやろう」

男「娘さん…何歳っすか」

担任「10歳だ、風呂場、トイレ、部屋、3種類有るんだが好きなのを選びたまえ」

男「……トイレで」

担任「はっはっはっ、マニアックな奴め」

俺もこんな担任が欲しい

~ワキガHOUSE~

男「……」ピンポーン

ガチャ

妹「わわっ、久しぶりだねぇ元気にしてた?……って、私に用事って訳じゃ無いっしょ」

男「あぁ、うん。このプリントをワッキーに渡して欲しくてな、頼むよ」

妹「う~ん、どうしよっかなぁ~。久しぶりなのに素っ気ない態度とられたしなぁ」

男「はぁったく……」ブチブチブチミリャミラャァア

男「ほらっ、ちんこやるからプリント渡しといてくれ」

妹「うひひ、まいど」

男「………(やっべぇ、勢いで渡したが俺オカマになっちまったなぁ)」

だんだんまともじゃなくなってきたなw

~ドン・キホーテ~

男「すんませーん」

店員「はい、なんでしょうか」

男「ちんこ有りません?」

店員「はいはい、形はぁ…」

男「あっ、とりあえずカリが比較的デカイのでお願いします」

店員「はい、ありがとうございます…お客様、長さはぁ…」

男「まぁ、そうっすね、一般女性の子宮に届く長さで。あっ、勿論勃起した時ですよ?常時長いままだと不便っすからね」

店員「合計480円でございます」

男「50円からで、あっ、お釣りはいらないんで」

店員「ありがとうございましたー」

男「やっぱドン・キホーテって安いわ」

~友の部屋~

友「……」

男「うおっ、どうしたんだよその身体!?胸がDカップ位になってんじゃねーか」

友「ヤバイわ、さっきネットで調べたんだがワキガを吸いすぎると身体に異変が起きるみたいなんだよ……まじねーわ、明日どんな顔して学校行けば良いんだよ」

男「ははは、別にいいじゃね~か。自分で揉んでヨガってろよ豚野郎」

友「あははは、さっき揉みまくったが気持ち良く無かったわ。それよりさ、お前…」

男「ん?なんだよ」

友「ちんこ変えた?」

男「あっ、やっぱ分かる?」

友「うん」

男「マジかぁ」

~翌日、教室にて~

DQN「ワッキーは?」

男「今日はテニスの全国大会予選だから休みだよ、今日も平和な時間を過ごせるとか幸せ過ぎて死んじゃいそうだなぁ」

DQN「ははっ、違いねぇな……あっ、ちんこ変えた?」

男「あっ、おう。ドン・キホーテで買った、安かったぞ」

DQN「中国産だから気を付けろよ?爆発したとか一時期Twitterで話題になってたからなぁ」

男「はっはっはっ、んな事あるわけな チンコバクハーツ‼

男「ぐわぁぁあああ!」

委員長「おはよっ!あれ、ワッキーは?」

友「部活で休みだってさ」

委員長「あっ、そう」

~全国大会予選、決勝~

幼馴染「……」

対戦相手「お"う"げっはぁ"ぁ"ぁああ!」

審判「退場、優勝はワキガ、お前だよ」

幼馴染「や、やったぁぁああ!監督、やりましたよ!私、やりましたよ!」

監督「分かったから近寄るなワッキー」

幼馴染「嬉しくて涙が止まらないです監督!私なんかが全国大会に行けるんですね!?」

監督「分かったからジャンバー羽織れよワッキー」

幼馴染「あっ!表彰式が始まるみたいですね!私、いってきます!」

監督「……くっさお"ぇ"、帰りにシャワー浴びないと感染つるわ」

~自室~

幼馴染「はぁ、今日は疲れたなぁ、それにしても私が全国大会かぁ~。良いのかな、私なんかで大丈夫なのかなぁ」

幼馴染「う~ん………まっ、考えててめしょうがないよね!とにかく出るからには優勝あるのみ!」ボロッ

幼馴染「あっ、妹から試合前に貰ったギャツビーのボディペーパー使うの忘れてた…」

幼馴染「確か脇を重点的に拭くべしとかいわれてたんだよねぇ……」ゴシゴシ

幼馴染「…………ん?」クンカクンカ

幼馴染「は?くっさ、なにこれくっさ」

幼馴染「あらぁ……もしかして私、ワキガじゃね?」

~翌日、通学路にて~

幼馴染「おは幼女」

男「おぉ、おはよう(いきなり出てくんなよ…あぶねぇ、あと数秒マスクを着けるのが遅かったら死んでたわ)」

幼馴染「あのさ、質問なんだけど。私ってワッキー?もしかしてワッキー?」

男「へ?」

幼馴染「いやぁ、私ってなんかワキガっぽいじゃん?だから何となく質問しただけなんだけど……実際どうなのよ」

男「芝刈り機も芝を刈るのを忘れる位ワッキーだよお前」

幼馴染「あぁ……そっか…凹んだ……立ち直れる自身が無いっしょ…」

男「はははは、じゃあ俺はワッキーの側に居たく無いんで!明日から一人で登校しろよ!」スタコラサッサ

幼馴染「………マキロン買おうかな」

男ってなんだかんだで最低だよな

~保健室~

保先「あら~、それで授業をサボって私の処に来たのね~」

幼馴染「先生はマスクしてないんですね……私、臭いでしょ…我慢しなくて良いんですよ、マスクしてください」

保先「気にしないで~、嗅覚を一時的に遮断してるだけだからぁ~」

幼馴染「そうなんですか……先生、マキロン貸して下さい」

保先「マキロン?そんな物でワキガは治らないわよ~?なんならコレ使ってみる~?」

幼馴染「えっ!?コレって……」

保先「薬用絆創膏、脇にペッタリ貼り付ければ大丈夫な筈よ~」

幼馴染「あ、ありがとうございます」

~屋上~

幼馴染「……良いよ、マスク取っても」

DQN「根拠は」

幼馴染「大丈夫、私を信じて…お願い、もう臭わないから、ワッキーじゃないから」

友「断る。お前が自覚したのは良いがワキガは自覚したから治るもんでも無いしな、俺達も昼ご飯喰ったばっかなんだよ、吐きたくねーしな」

幼馴染「……」

委員長「ワッキーさん、ワキガの手術に保険は効きませんが早めの治療をオススメします」

幼馴染「いや、ワッキーさんってなんだよ。いいから早くマスク取れよ」

男「しゃーねーなぁ、俺が取ってやんよ!」

わろす


DQN「……どうだ?」

男「ナチュラルに臭うだけで悶絶する程じゃねーな、前のを100とすると今は86位だな」

友「なんだ、じゃあ俺も取るかな………うわすげぇ、臭いが死ぬ程じゃねーな」

委員長「………本当ですね。気絶する程の臭いが吐き気を催す臭いにグレードダウンした感じです」

DQN「お前、手術したのか?」

幼馴染「絆創膏貼って貰っただけ、だから手術はしてないよ」

男「脇に絆創膏貼ってんの?凄い強烈な絆創膏なんだな」

幼馴染「へへへ」

友「まぁ、臭いけどな」

~3日後~

幼馴染「へいそこの兄ちゃん、金置いてけYO」

不良「お"ぅ"ううん"!?舐めとんのかわりゃ!」

幼馴染「……」キャストオフ

モワワッサモワワッサ

不良「ぉ'"う"ぅ"え"っ!」ゲロシャブー

幼馴染「……はい、財布」

男「いんやぁ、お前のおかげで金に困らねーわ、最高だよお前」

幼馴染「じゃあ付き合ってくれる?」

男「あぁ、無理無理、だって俺には彼女が居るした」

幼馴染「ははは………相手は誰?」

男「へ?言うわけ無いだろ」

幼馴染「……」

なんか、幼馴染がかわいそうになって来た

~生徒会室~

男「この3日で稼いだ金だ。結構抜いたがそれでもかなり有る筈だ」

友「だいたい150万位だな、コレだけ有れば当分は楽出来るな」

DQN「ワッキーがあそこまでつかえるとはなぁ…普段は絆創膏で蓋をして、殺る時に絆創膏はいで財布パクる」

男「我ながら完璧な作戦だな、これで金には困らない生活になるな」

ガララララ

委員長「マズイよ、私達のクラス単位が取れないから皆3年になれないってよ」

男「うわぁ、マジかぁ」

寝るから誰か続き書いてくださいね

分かった

幼馴染「男、付き合おう。」

男「いいよ。」

友D委「わーいわーい」

END

なんという縮小

ごめん、誰かこれの代わりに続きを書いてくれたのんだ。

じゃあ俺が

>>174頑張れ

幼馴染「簡単じゃない」

委員長「何か臭、いえ、策があるの?」

幼馴染「校長室行ってくるね」タッタッタッタ

男「走るな汗かく臭くなる」



幼馴染「ただいま」

男D友委「おかえり」

幼馴染「進級できます」

男D友委「!?」


とか?

男「どうすんだよ」
DQN「持ってる金全部先生に渡せばよくね?」
友「それだ」
委員長「でも断られたときのリスクがでかいよ」
友「うーん」
DQN「じゃあさ、」
男「お前よく案出すな」
DQN「先生をワッキーで撃退してさ、」
友「なんも解決しねーよ!?」
DQN「最後まで聞けよ まずは学校をからだ」
委員長「あなたまさか」
DQN「二年後に世界を征服する」

やっちゃった
もう俺でいい?

>>185お前でいいからはよ

>>1がまた来ることを信じて保守

幼馴染み「ちょっと、どういうことよ」
男「やっぱり近くだと臭いな」
委員長「これからまず担任を倒しに行きます」
幼馴染み「ええ?」
DQN「俺が後方から援護するから、幼馴染みは前線でやってくれ」
友「俺も後方」
男「俺も」
委員長「奇遇ね、私もよ」
幼馴染み「オイ貴様ら」
男「なんか言ったか?」
委員長「みんなストップ!」
DQN「何だよ一体」
委員長「その角を右に10m先に、担任がいるわ」
友「そうか、委員長は感知タイプだったな」
委員長「回復系も使えるわよ・・・ってあと3m!」
男「よし行くんだ幼馴染み」
幼馴染み「ええ~」

幼馴染み「ドリャー!」
担任「皆さん何し・・・オッパプルツェツェナグルレロレロレロ」
男「援護必要なかっ・・・オッパプルツェツェナグルレロレロレロ」
DQN「それ早くしまっ・・・オッパプルツェツェナグルレロレロレロ」
委員長「みんなっ・・・オッパプルツェツェナグルレロレロレロ」
教頭「な・・・なんだこのじょうきょオッパプルツェツェナグルレロレロレロ」

男「なんとなくわかるけど何やったんだ?」

幼馴染「ああそれはね」ホワンホワンホワーン



幼馴染「校長先生」ドアバーン

校長「ノックも無しに何か…くさ…」

幼馴染「は?今自分の生徒に臭いって言いました?」

校長「い、いやそんなことはない!」

幼馴染「ふうん…ところで私たちのクラスが進級できないって聞きましたが?」

校長「当然だろう!君たちのクラスは授業を一度でもうけたかね!?」

幼馴染 ペリ(絆創膏を少しはがす)ス…(両手をあげかける)

校長「ジュギョウトカベツニイイヨネ。チャント3ネンセイニナレルヨ。ヤッタネ。」



幼馴染「ということで」

男「よ!脅迫!」 DQN「くせぇ!」 友「大統領!」 委「犯罪者!」

幼馴染「いやぇ」テレテレ

やっぱり>>1じゃなきゃだめだな
黙ってよう

委員長「とりあえず進級できる様でよかったですね」

幼馴染「え、これ私勇者じゃない?やばくない?」

男「まあ今までのハプニングの半分はおまえのせいなんだけどな」

幼馴染「な、なんか照れるなあ…この調子で彼氏とかできちゃわないかなー」チラッ

DQN「いやあ…それはいいんだけどさ…」

友「おい幼馴染なんか臭ぇ、ん、なんかいつもとちgほ"ぅ"っぶふっ」ゲボリャァア

幼馴染「え?ちゃんと絆創膏してるけど」

男「まさかDQNおま…」ドサッ

これ無理>>1のセンスに拍手

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このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月29日 (日) 17:26:00   ID: M6BM9RrR

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