P「食欲と性欲は比例するんですよ」 小鳥「ほう」 貴音「……」(76)

P「食欲の強い人は性欲も強いんですよ」

小鳥「へぇ~そうなんですか?」

P「脳の中の食欲と性欲をコントロールする場所が隣りあってるためそうなるらしいですよ」

小鳥「なるほど……」

小鳥「プロデューサーさん……結構食べますよね?」

P「そうですねぇ割と食べるほうですかね?」

小鳥「じゃあプロデューサーさんはエッチなんですねぇ」

P「はは、男は少なからずそうですよ」

小鳥「ほほう……」

小鳥「他にうちの事務所でよく食べる人って誰かいましたっけ?」

がちゃり

貴音「……」

P・小鳥「あ……」

えっちなお尻ちんオナシャス!

続きを書かなかった場合このスレはカニバリズムSSとなるだろう
至急続きを書くのだ

P「さーて企画纏めないとなー!」

小鳥「わ、私も事務仕事に戻りますね!」

貴音「…」コツコツ

P(こわい)

小鳥(こわい)

貴音「…」ストン

P「…」ペラッ

小鳥「…」カチャカチャ

貴音「…」

P「…」

小鳥「…」

貴音「…」

P(765事務所のプロデューサーですが空気が最悪です)

小鳥(誰か…誰かこの空気を変えてくれる人が…)

がちゃり

亜美「ただいま→!」

真美「午前中の仕事しゅ→りょ→!」

P「おうお疲れ、午後からの仕事も頑張れよ」

亜美「ふっふー!亜美たちが失敗する訳ないじゃーん」

真美「だって自分達完璧だからなっ!」

亜美真美「「なーんちゃって!」」

P(ああ…いつもは鬱陶しいと思っていたこのテンションも今はありがたい…)

亜美「おやおや?失礼なことを考えられているような?」

真美「おやおや?」

亜美「まぁいいっしょー」

真美「真美達おなかペコペコなんだよねー」

小鳥「あら、確かにもうお昼の時間ね…お腹が減ってるなら確かカップラーメンの買い置きがあったはずよ」

亜美「カップラーメン?うーん調度食べたいと思ってたんだー」

真美「お姫ちんもお腹すいてるっしょー?一緒に食べよーYO!」

貴音「は………いえ私はまだよいです」

亜美「あーさてはもう食べちったんでしょー」

真美「お姫ちんってば食いしん坊なんだから!」

P「よーしお前らさっさと食ってこーい時間は有限だぞー昼休みは特になー」

真美「?まぁいいや、じゃあお湯沸かしてくるねー」

亜美「よーし行って来い真美隊員!」

真美「亜美も来るのー!」

亜美「ちぇー」

小鳥(ナチュラルに地雷を踏む恐ろしさ…)

真美「このカップラーメンを待つ時間もまた乙なんだよね!」

貴音「えぇ…季語に加えたいほどです」ソワソワ

亜美「うーんカップラーメンが季語かー季節はいつなのかな?」

真美「真美的には圧倒的に秋だね!」

亜美「なんで?なんで?」

真美「今が秋だからかな!」

亜美「真美らしいね!」

PIPIPIPI

真美「おっと三分だ!」

亜美「ん→!ラーメンはやっぱり日清だよね」ズルズル

貴音「いえ…どこのラーメンにもそれぞれ違った魅力があるのですよ」ソワソワ

小鳥(ああ!四条さんが必死に我慢していて可愛い!でも申し訳ない!何だろうこの背徳感)

真美「そういえばお姫ちんがお腹一杯なんて珍しいね?」ズルズル

亜美「そういやそうだね?いつもならいくら食べても『ええ…私も頂きます』みたいな感じで一緒に食べるのに」ズルズル

真美「全然似てないYO!」

P「すいませーん、次の仕事の挨拶に行ってきまーす」ガチャバタン

小鳥(ああ!ずるい!この場に私を置き去りにするなんて!)

貴音「いえ…私は食欲が少ないのです」

亜美「あっはー!お姫ちんが冗談いうなんて珍しいね!」

貴音「私は食欲が少ないのです!はしたなくないのです!」

真美「真美知ってるよー!それ天丼っていうんしょー?」

亜美「はるるんに教わったのか→い!?」

貴音「ああ…私はいつもそう思われていたのですか…」

小鳥(気まずいけど項垂れてる四条さん可愛い!)

真美「おかしなお姫ちんだなぁ」

亜美「あのニ十郎伝説のお姫ちんが食欲無いなんてありえないっしょ?」

貴音「いえ…私は…違うのです…」ワナワナ

真美「ははーんさては兄ちゃんに何か言われたなー?」

貴音「」ビクッ

亜美「おやおや図星のようで」

真美「さすがはスケコマCだね!」

亜美「ほらほらなんて言われたのか言ってごらんYO!」

貴音「私は…その…」

真美「言っちまえば楽になるぜーい?」

貴音「食欲の多い者は…その」

貴音「!」ハッ

貴音「違うのです!違うのです私は!」スッ

貴音「わたくしは、わたくしはぁぁぁーーー!」ガチャバタン

亜美「えー…本気で兄ちゃん何言ったの…」

小鳥「あ、あらー飛び出して行っちゃったわねー私追いかけるわねー」

真美「ピヨちゃんストーップ」ガシッ

亜美「全部知ってるんでしょー?じっくりナシィ聞かせて貰おうか」ガシッ

小鳥「ピヨッ!?い、いえ全く分からないわ!早く追いかけないと大変よ!」

真美「おやおやーいいのかね?」

亜美「ピヨちゃんの大事なPCフォルダも事務所にこっそりおいてる面妖本も全部知ってるんだよ?」

小鳥「ひ、人質とは卑怯よ!」

真美「よいではないかーよいではないかー」

亜美「ほら早く吐いちゃえYO!」

律子「私もその話興味ありますね」ニッコリ

小鳥「ヒギィ!?」

真美「あちゃー…早く話しておけばよかったのに」

亜美「これはもうどうしようもないNE!」

律子「貴音が飛び出していった経緯、じっくり聞かせて貰いましょうか」

小鳥「ええ…いやほんの世間話のつもりで…いえそういうんじゃなくてタイミングが悪かったというか…ええ反省てしますはい」

律子「またそんなくだらない…」

真美「真美も少し食べる量減らそうかなぁ」ボソッ

亜美「おやぁ?そっかー真美もそういう年頃かぁ」ニヤニヤ

律子「育ち盛りが何言ってるんだか…成長期のダイエット以上に無意味ね」

亜美「そうだYO!今食べなかったらダイナマイトボディになれないYO!」

真美「そっかー…でもえっちぃ女の子って思われるのはうむむ…」

律子「そんな何の根拠もない噂に流されるんじゃありません」

律子「というか貴音もそんなことを気にして…どうしたらいいんだろうこれ」

亜美「鉄人プロデューサ秋月律子もお手上げかーい?」

律子「私の場合はそんな噂全く信じないから…さっぱり対処の方法が見えないわね」

真美「そんなもんかー」

亜美「とりあえず捕まえないとまずいんじゃない?お姫ちん午後から仕事っしょ?」

律子「そうねぇ…ひとまず行ってくるわ」

小鳥「わ、私も行きますピヨ!」

律子「小鳥さんが来るとややこしくなるので事務所に居てください 亜美、真美、小鳥さんのこと頼んだわよ」

亜美「頼むって?」

律子「外に出さないこと、仕事をさせること」

真美「うんうん、それと?」

律子「さっき言ってたフォルダと同人誌、オールデリート」

亜美真美「アイアイサ→!」

小鳥「ひぃ!?か、彼らだけには手を出さないでぇ!」

律子「やれやれ…それじゃ行ってきますね」

P「ふぅ…俺の長い間培ってきた地雷回避センサーがうまく働いたな…」

P「あのまま事務所に居たら間違いなく悲劇が訪れていただろう」

P「すまんな小鳥さん…俺の為、世界の為に犠牲になってくれ」

冬馬「ん?あんたは確か…765プロの」

P「おう、そういうお前は…確か甘党の鬼ヶ島羅刹だったか」

冬馬「一つ、名前が違う 二つ、お前の俺に対する情報は甘党ってことだけか 三つ、それで本当に仕事が出来てるのか」

P「いや、童貞でオタク気質だってことも知ってるぞ」

冬馬「そこじゃねえだろ!一番大事な所が抜けてるだろうが!」

P「だから童貞だって」

冬馬「うおおおおおおおおおお!!!なんだ!何なんだお前は!」

P「冗談だよ天ケ瀬冬馬」

冬馬「な、なんだ…本当に忘れてたのかと思ったぜ」ホッ

P(マジチョロ)

冬馬「で、こんなところで何してんだよ」

P「いやちょっとな」

冬馬「ちょっとって何だよ… あっなーるほど」

P「多分お前が思ってるのとは違うぞ」

冬馬「いやいやわかるって、お前も仕事無くしたんだろ?」

P「いやちげーから」

冬馬「恥ずかしがることねーって、どうせ女絡みのトラブルだろ?お前の所のアイドルは依存しすぎだからな」

P(微妙にかすめてる所が腹立つな)

冬馬「まぁ気にすんなよ!俺も正直定職とは言いにくい活動状況だしよ」

P「やっぱり大変なのか?」

冬馬「そりゃまぁな、昔からのファンが付いてきてくれてるからなんとかやってるが、資本が無いから箱も中々抑えられねーし」

P「そんなもんか」

冬馬「プロデューサーもいねーしな」チラッ

P「何だろう…今チャオ*的な悪寒が…」

冬馬「プロデューサーがいれば大分楽なんだけどなー」チラッ

P「だからそもそも首になってねぇって…ん?」

貴音「違うのです!私は!食欲が強くは!いえ!たとえそうだとしても!」

貴音「!」ハッ

貴音「あぁ…!あああああああ!はしたなくないのですわたくしは!ぁぁぁぁぁあ!」

冬馬「すげぇ叫びながら走ってんなぁ…何か見おぼえがあるような」

P「貴音!?」ダッ

貴音「あなた様!?」

ドーン

P「いてて…アイドルがそんな奇行をするもんじゃ…」

貴音「うーん…はっ!これは私が…殿方を押し倒して…嫌ああああああ!」バシーン

P「痛い!」

貴音「はわ、はわわわわわたくしは…わたくしはぁ…」

冬馬「よくわからんがこんな暴力振るう女より俺達の方がいいだろ?」

P「ちょっと黙ってろ、な?」

P「よーしよし大丈夫だよーしよし」ナデナデ

貴音「あなた様…あなた様ぁ…しかしわたくしは…」

P「あれはただの根も葉もない噂だよ…悪かったな」

貴音「そう、なのですか?」

P「そうだ、だからいくら食べてもどうってことは無い」

貴音「私ははしたなくないのですか?」

P「ああ…お前はずっとお淑やかで清楚だよ」

冬馬「押し倒して胸に頭押し付けてる状態だけどな」

貴音「そ、そうですね…」スッ

P「落ち着いたか?」

貴音「はい・・・申し訳ありませんでした」

P「いや悪いのはこっちだから、ごめんな」

律子「あー見つけた見つけた…・あれ?もしかして解決しましたこれ?」

P「あーまぁな」

律子「それならまぁ…いえ良くないですね、後でみっちり反省してもらいますからそのつもりで」

P「oh・・・」

冬馬「なんだ…本当にまだ765プロ在籍だったのかよ」

律子「そんなことより貴音!落ち着いたんだったら仕事よ、ここからなら直接行った方が近いわね」

貴音「いえ…そのよろしいですか?」

律子「なに?」

貴音「恥ずかしながら私空腹でして…」グー

P「ははは、そっちの方がずっと貴音らしいな」

律子「しょうがないわね…じゃあラーメン屋にでもいきますか、私も昼食まだですし」

冬馬「俺も行っていいか?積もる話もあるしよ」チラッ

P「え、ああうんそうだね…」

貴音「ふふ、それでは行きましょうか」

貴音「食とは真素晴らしきものです」
おわり

おう続きは頼んだ

スレ的に言えば拒食症になりかねないちーたんは性欲が一番薄い筈
それがいいよね

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