和「出張ですか」咲「お姉ちゃんの家に泊めてもらうんだ」(132)

建ったら書く

和「咲さん! 咲さぁん!」

咲「だめ和ちゃん! 私はまだ」

和「無理です出ちゃいます、中に出します! うっ……」

咲「もう、和ちゃん。またひとりで勝手にイっちゃうんだから」

咲(結局今日もちゃんといけなかった)

咲(和ちゃんが満足そうだからいいんだけど欲求不満だよ……)

和「ふぅふぅ……。またですね咲さん。すみません」

咲「別にいいよ」ナデナデ

咲(やっぱり和ちゃんは可愛いな)ニコ

咲「エッチで気持ちよくならなくても私は幸せだもん」エヘヘ

ピロートーク中

和「東京に出張ですか」

咲「うん。お姉ちゃんの家に泊めてもらうんだ」

和「トッププロ雀士となるとさすがに忙しいんですね」

咲「ごめんね、和ちゃん……。せっかく新婚生活が始まったばかりなのに」シュン

和「いえ。咲さんの実力ならそれは仕方がないことですよ。気をつけて行ってきてください」

咲「ありがとう」

東京

照「咲! ひとりで迷わなかったか?」

咲「和ちゃんに乗り換え詳しく教えてもらったからそんなに迷わなかったよ。お姉ちゃんがこうして迎えに来てくれたしね」

照「よかった。じゃあ長旅で疲れてるだろうからすぐにうちへ行こう」

咲「うわーおっきいマンション」

照「咲もこれくらい買えるんじゃないのか?」

咲「和ちゃんの仕事の都合であちこち行くからまだ家を買う気にはならないんだ」

照「そうか。お互い忙しいんだな」

咲「うん……」

照「遠慮せず入って」

咲「お邪魔しまーす……」

照「ただいまでいいのに。姉妹だろ」

咲「そういうわけにもいかないでしょ。今は離れて暮らしてるんだし」

照「でも咲には気を使ってほしくない。ここも咲の家」

咲「ありがとうお姉ちゃん」

照「ううん、お茶いれてくるから適当に座ってて」スタスタ

咲(ふへー。ひとり暮らしには不必要なくらい豪華だ)

咲(ひとりなのに雀卓どうやって使うんだろう?)

咲「ソファーも落ち着かない」モゾモゾ

咲(それにお姉ちゃんの匂いがする)ポケー

咲(ってお姉ちゃんが住んでるんだから当然か)

咲「今、和ちゃんは何してるんだろうな」ニヘラー

照「そんなに原村が恋しいか」

咲「わっ!? 聞いてたの?」

照「口に出したら聞こえるに決まってるだろ。はいお茶」

咲「いい匂い。紅茶?」

照「うん。ファンの方にもらったんだけどとってもおいしいんだ」

咲「ほんとにおいしい。うちも和ちゃんが紅茶好きだから最近あまり日本茶飲まないんだ」

照「お菓子もあるから遠慮しないでね」

咲「じゃあいただきます」

照「夕飯どうしよっか。出前でも取る?」

咲「なら私が作るよ。冷蔵庫見るね」ガチャ

咲「…………」バタン

咲(見事に空っぽだった。普段どうしてるんだろう)

咲「近くのスーパーに材料買い物行こっか」

照「わかった」

咲「お姉ちゃんは何食べたい?」

照「咲」

咲「あははっ。和ちゃんみたいな冗談言わないでよ。ジャガイモが安い、肉じゃがでいい?」

照「うん」

照「あとプリンも買っていこう。食後のデザート」

咲「相変わらずプリン好きなんだね」クスクス

咲「ごちそうさまでした」

照「ごちそうさま。おいしかった」

咲「よかった。プリン出してくるね」

照「じゃあ私はお風呂の準備してくる」

咲「お姉ちゃんプリン食べすぎ」クスッ

照「おいしいから仕方がない」

咲「ひとりでそんなに食べたらお腹壊しちゃうよ」

照「大丈夫。いつもやってるからなれてるし」

咲「太っちゃうよ」

照「運動すれば問題ない」

咲「しないくせに」

照「これからする。咲が先にお風呂入っちゃって」

咲「はーい」

咲「ふぅ……。今日は楽しかったよ」

咲(久しぶりにお姉ちゃんと二人で)

咲(お姉ちゃんもこんなに大きい家にひとりで寂しくないのかな)

咲(恋人もまだいないみたいだし)

咲「お姉ちゃんは好きな人いないのかな……」ポソリ

ガラッ

咲「!」

照「」

咲「おっ、お姉ちゃん。どうしたの?」

咲「腰だけじゃなくてちゃんと上もタオルくらい巻きなよ」アセアセ

咲(和ちゃん以外に裸見られるのもなんだか嫌だな)

照「」

咲「どうしちゃったのお姉ちゃん?」

照「咲……」

咲「なに?」

照「」チュ

咲「んー!?」

照「れろ……んむ」

咲「ぷはぁ。一体なんなの! キスするなんてひどい」ジワァ

照「うるさい。んちゅ」

咲「むー!」バタバタ

―――
――

咲「はぁはぁ……。なんでこんなことするのお姉ちゃん……」

照「咲、可愛いよ。あむっ」

咲(お姉ちゃんのキス乱暴、だけど気持ちいい……)

咲(そこ擦っちゃだめ。舌引っ張んないで)

咲(頭ぽーっとしてきちゃった)トロン

照「はぁ。もう一回するよ」

咲(少し休憩させて……)

今からお風呂入ってくるしNTR嫌いな人もいるだろうから落としてくれてもかまわんす
残ってたらもちろん書くけどNTRかよって叩かれるのは困るし

保守ありがとう
続き書いてくよ

照「キスだけでこんなにトロトロにしちゃって。そんなに気持ちよかった?」ニチャア

咲「……はぁはぁ。んっ!」

照「濡れ濡れでエッチなおまんこ。いじってほしくて仕方ないって咲の顔に書いてある」

咲「触っちゃだめ……見ないでぇ」

照「こんなにいやらしくしておいてなに言ってるの?」サワサワ

咲(和ちゃん以外の人とエッチなんてしちゃいけない。押し返さなきゃ)ハァハァ

照(咲ぃ……可愛いよ)

竜華のNTRモノ書いてた人?

咲「お姉ちゃんやめて……はぁん!」

照「おっぱいも昔より少し大きくなったね」スリスリ

咲「おっぱい撫でないでぇ」

照「なら揉む」モミモミ

咲「お姉ちゃんのばかぁ」

照「そんなに嫌なら逃げ出せばいい。私は押さえつけてない」

咲(体に力が入らないっんだよ、んふぅ)

>>88
いや
ss速報で途中のがあるけどVIPでは初めてよ

照「気持ちいいんでしょ? 原村は咲を満足させられる腕もなかったんだな」モミモミ

照「乳首がこんなに立ってる。触ってほしいんじゃないの?」

咲「おっぱい触らないで……」

照「こんなに激しく自己主張してるのに触らないで平気なんだ」ツンツン

咲「乳首だめー!」

照「咲の言うことは聞いてあげたいけどそろそろ私が我慢できなくなってきた」

照「乳首いただきます」はむ

照「ちゅ……んっれろれろ」

咲(はあ……舌がぬるぬるしてて……変な感じ)

咲(和ちゃんはこんなことしてくれなかったから)

咲(おっぱい気持ちいいよぉ)

照(咲はおっぱい弱いんだな)

照(優しく噛んでみよう)

照「」かみかみ

咲「んひゃあ! だめ! 噛むのはだめ!」

照「」かみかみ

咲「やぁ……らめ乳首らめぇ」プシャア

咲「」くたぁ

照「起きて。これからがお楽しみなんだから」

咲「お楽しみ……?」

照「これ。咲がほしくて我慢できないの。舐めて」ギンギン

咲(和ちゃんのよりおっきい……。口に入らないし舐めれないよ)

照「どうせ咲が舐めてくれないのはわかってる」

照「だからそのまま下の口に入れたいところだけどきちんとほぐさないとね」

照「必要なさそうなくらいにはトロトロだけど咲が痛いといけないし一応」

っぷちゅにちゃにちゃ

咲「かき混ぜないで……あっあふう」

咲(そこ気持ちいいよぉ)トロー

照「そろそろいいかな」ギンギン

咲「え? っひゃう!」

照「入った。咲の中あったかい」ギュツ

咲「だめ抜いていやだから!」

照「ごめんね咲。好きだよ、可愛い、大好き」パンパン

咲「ふぁあ。あっ、なに言って、あふぅ」ハァハァ

照「無理に気持ちいいの我慢しなくていいんだよ。我慢してる顔も可愛いけど私は感じてる咲がみたいの」パンパン

咲「いやだ! 抜いて!」

咲(和ちゃんとするより気持ちよくて怖いよ)ハァハァ

照「なら無理矢理にでも感じさせる。んむ」チュ

咲(お姉ちゃんとってもキス上手)

咲(乳首までいじってくる……。おかしくなっちゃうよ)

照「ちゅ……んむ、ぷはぁ。我慢しないで咲。大丈夫だから思いっきり感じて。一緒にイこう」

照「怖がらないでいいんだよ。原村のちんこより気持ちいいって顔してるんだから自分に素直になればいいの」

咲(お姉ちゃんの入れられていっちゃうのだけは我慢しなくちゃ)ハァハァ

照「」乳首つねり

咲「ひゃん!」

咲(……でももう我慢できないよ。こんなに気持ちいいの初めてなんだもん)

咲「お姉ちゃん……」ギュッ

照「!」

咲(ごめんなさい和ちゃん。でもお姉ちゃんとのエッチが気持ちよくて耐えられそうもないです)

咲「キスしてぇ。お姉ちゃんといっぱい気持ちよくなりたいの」

照「やっと自分に素直になってきた。咲はいい子だね」ナデナデ

照「じゃあもっと激しくするよ」

咲「うん」トロン

咲「あっあッふー、もう、私我慢、できない。イきたい! お姉ちゃんのちんちん和ちゃんのよりいいの!」

照「咲の中もすごくいいよ! きゅうきゅう締め付けてくる。きつきつでもうイきそうだ」

咲「中に出して! お姉ちゃんのちんちんから熱いのほしい」

照「いっぱい出してあげるからね。うっ……」ドクドク

咲「ふぇ、熱いのいっぱい出てるよぉ。和ちゃんとは比べものにならないくらいちんちん気持ちいい……」

―――
――

照「咲ってとってもエッチなんだね」ボソ

咲(結局あれからたくさんエッチしちゃった。私は和ちゃんが好きなはずなのに体がお姉ちゃんを求めてどうしようもない)

咲(今だってくたくたなのにお姉ちゃんが耳元で話しかけてくるたび体が熱くなる)カァ

咲(これじゃあ和ちゃんと次にエッチしたときに欲求不満どころじゃないよ……)

照「咲、大好きだよ」ニコ

咲「あぅ」

照「またエッチしたくなったらいつでもおいでね。鍵も渡しとくから」

咲「うん……」

咲(多分これから何度も来ることになるんだろうな)

咲(ごめんなさい和ちゃん。お姉ちゃんとのエッチは本当に気持ちよくてもうあなたとのエッチじゃ満足できそうにありません)


和「咲さん今頃は寝ているんでしょうか」フフ

和「愛してます。やっぱり寂しいので早く帰ってきてください」

カン!

保守してくれた方々ありがとうございました
今日は眠いんで終わりにします

中途半端なのは百も承知なんで続きは書くつもりです
そのときにまたよろしくお願いします

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